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はてなキーワード: 安倍政治とは

2019-07-22

社民が勝った件について

支持率2%キープしたし、改憲勢力2/3を切ったしもう何をこれ以上望む。

特に改憲勢力が2/3を切ったことはもう10年、20単位改憲の芽は潰れただろう。

それは安倍政治経済政策をしくって、まぁまぁの状態に出来なかったのが原因で日本死ねオリンピック憲法議論まで持っていけなかったためだろう。

民主党反発で大きく改定まで狙えたのにそのために超えなきゃいけなかった中間層以下の生活の向上、少なくとも良くなる期待を上げるができなかったのが原因だろう。

その一方でじりじりと社民党は萎んでいったが、改憲千載一遇のチャンスをフイにさせたことは自分たちで誇っていい。

あと、社民党は6年は残るだろうし、次の米国大統領選で社会主義も争点になりそうだからまた不死鳥のようにまた盛り上がるかもしれない。お疲れ様

なお、私はN国党に入れました。

2019-06-03

[]野党小沢離れするために安倍政治批判せよ

b:id:vox_populi 野党にせよ野党支持者にせよ、親離れならぬ小沢一郎離れをしなければだめなことは明白。小沢抜きで野党共闘、政権奪取を実現せねばならない。そのためにはやはり正面から安倍政治を、経済政策をも含めて批判すべき。

前段と後段に何のつながりもなくて草

アベニクシーにしても強引すぎるだろw

2019-05-10

anond:20190510080719

非正規組合から期待した反応がもらえずに恨んでいるんですね。それは残念ですね。

おそらくここで話してもあなた思想信条が変わることはないと思いますが、

まず、賃上げに関しては単年度の業績では決まらないと何度も言っているように、トヨタが今期が過去最高だからベア過去最高になるなんてことはないです。

トヨタ交渉の様子は公開されているようなので、会社労組の主張を確認してみてはどうですか?

https://www.google.co.jp/amp/s/toyokeizai.net/articles/amp/271021%3fpage=3

あなたは「企業側の理屈配慮している」と言いますが、配慮しない方が問題です。それこそ大昔の共産党系闘争を望んでいるということですか?

無理な賃上げ要求の結果会社の体力を削いで赤字倒産になれば、正規非正規関係なく、元も子もありません。健全労使関係のもと適切な要求をすることが大事なんです。

もちろん世に言うブラック企業などでの残業代未払いや労働基準法違反には大いに戦う必要があります

でもそのフェーズにない企業では労働者経営層、株主円満関係を築くべきです。

最低賃金をあげる権限政府にあると言うのは誤解です。最低賃金審議会において決定されています

最低賃金に関しては連合もまだまだ低いと考えていて大幅な引き上げを主張していますが、交易代表使用者代表賛同しないことで上がっていないんですよ。

加えて非正規賃上げですがまさに批判されているトヨタでは実施されていますがご存知ないでしょうか?上に載せたリンクにも書かれています

ここ数年で月数万円のレベルで上がっています

もちろん他にも非正規、期間雇用賃金改善実施している会社はあります

このような形でちゃんとしている組合活動しています。その状況で勝手に定めた3%の目標値を指標にして活動批判されることをどう思いますか?

なぜ適当発言活動目標値になるんですか?もし政府1%と言ってたらそれを超えてるから満足なんですか?10%って言ってたら?

横並びの春闘統一闘争統一妥結を指しているのかもしれませんが、それも理由はあるんですよ。調べてみて下さい。

労働分配率が低いことも言われてますが、それが労組要員ならリーマンショック時に労働分配率が急激に高くなったことも労組要員でしょうか?

あとアメリカ含む先進国も分配率低いですし、近年下がってますよ。各種問題で。

もちろん不適正なくらい低い会社労組があげるように取り組むべきだと自分も思います

政府の実績に3者協議している最低賃金が含まれて、ベアや年休の増加等々が労働組合の実績にならない理由が本当にわかりません。

多くの労組安倍政治を許さなデモなんかに参加してませんよ??

最後に行動に移せよですが、やっぱり他人に丸投げじゃないですか。

自分労働者ですし、自分はもう行動に移しています。自社の賃上げ実施しています休日日数、有給の増加や各種手当の増額など達成しています

それを知らない人からごっこ遊びしていると謗られる理由はありません。

派遣社員にも派遣ユニオンがあります

http://www.haken-union.jp/

あなた思想に合わない団体なのであれば、自分組織化して派遣会社派遣先団体交渉もできるんですよ?

人のことを批判して、人に労働者のために行動しろと言う前にできることやりましょうよ。

2019-03-05

松尾匡野党安倍政治を止めるために必要なこと」に寄せて

http://www.jicl.jp/old/hitokoto/backnumber/20180702.html

松尾IoTを駆使した協同組合による自主管理社会主義に一時期大きく関心を持っていたものではあるが、

今更ながら一新県民として、県政潮流の理解に誤りが見られるので色々突っ込みどころを挙げていこう。

初めに言っておくが、泉田裕彦知事時代紙幣発行と消費増税を論じて「アクセルブレーキを同時に踏むようなもの」と評するなど明らかなリフレ派だった。

円安誘導を目玉とするアベノミクスは、彼が最後まで自民との縁を切らなかった口実になっていたと言える。

加茂市は、前回米山得票率がなぜか特に高く、得票率の減少がここだけ異常に大きいので、サンプルから除いた。

まず、加茂泉田出身地である地元小池清市長反原発派でもあり、

新潟日報報道攻撃に一番最後まで抵抗していた人物であるため、後継格であった米山隆一の得票が高いのは極めて自然である

共産のみの推薦であった福山和人京都府知事選比較しているが、池田千賀子の主たる推薦政党である社民党と(新潟鳩山政権崩壊後も連立政権から離脱に最も否定的だったなど右派的特徴があるとはいえ世間一般の印象がどれが違うのか。

そして、福山政策

実は、この大型開発公共事業地域密着公共事業かのスローガンは、前回の新潟県知事選挙での米山言葉とほぼ同じである。それは、「公共事業のための公共事業の森候補か、人と暮らしのための公共事業米山か」というものであった。

と紹介する。そもそも福山新潟に倣って種子条例の制定を訴えるなど意識的に真似ていた。京都独自の戸別所保障制度を作ることにも引き合いに出していた。

米山公共事業観も知事時代泉田をほぼ踏襲したものである。彼は大型開発に消極的で、原発で尖る自身への懐柔のため自民県議地盤でもある中小土建利益の多いものを中心にしていたとされる。

原発に対する三つの検証というもの泉田県政を野党目線で整理したものという視点を踏まえ、特に東日本大震災以降の保革を超えた政策系譜上これが池田に引き継がれているはずだ、と概ね考えることも可能だろう(それでも建設票を崩せたわけではないのだが)。米山県政は超少数与党であり、自民時代(すなわち泉田時代)と予算編成方針を大きく変えることは出来なかった点もこれを傍証する。


そもそも日本維新の会出身米山が「反緊縮」の騎手に見えたかかなり疑問である選挙戦当初の米山隆一の街頭演説は毎回ほぼ同じ内容であり、「公共事業をしないなんて嘘ですよ」とどこでも言っていた。建設業界に警戒されていたということなのだ。松尾池田小泉純一郎応援を受けたことを批判しているが、そもそも米山小泉チルドレンであったし、池田出身労組である自治労は、維新公務員削減路線を警戒して米山に対しては自主投票で望んでいた。公務員の人減らしは中小土建向け予算同様、泉田自民をつなぎとめる重要政策でもあった。

何より、根本的に、去年の県知事選でも課題となった人口流出に悩む状況下で、35歳までの自覚的政治的な層への浸透を図ることは有意義だが効果が薄いはずだ。


最後に、現在新潟県、そして新潟市も、そのような状況下でも財政難に陥っている。にも拘わらず、公共事業予算の切り詰めは甘かった。泉田米山落選した池田系譜考慮する限り、リフレ派の「反緊縮」は、政治的にはその経済政策の中核をなす日銀を介した市中紙幣強制増を第二次安倍政権への支持にすり替えられ、実際には「人々のための公共事業」へ、たとえば、森民夫・花角英世における大型クルーズ船誘致や建設予算充当などに対する緊縮路線と言うレッテルを張ることに奉仕している。不幸にも、これが結論である

2019-02-18

国民政治不信国家不信は首相謝罪一言解決される

一言でいいのだ。今の政権が望ましいと思う。その方は日本国民迷惑を掛けまくった方ではないか。そのような方が一度国民の手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう。

自公政権の続行を政権が望むなら、安倍政治で不幸をこうむった人々に心から謝罪する必要がある。

2018-09-25

安倍をアベと書く人達福島フクシマと書かれると、福島disられているようにしか思えない

いや、フクシマってのがヒロシマナガサキの流れから来てるカタカナだってのはわかるよ。

でも普通に見て、アベ政治を許しさないと並べられたらそういう意図しか見えないよ

少なくとも、会津人間ではないこと、客体として扱えるものだということはわかるよ

俺らにとっては、ふくしま福島なんだよ

カタカナフクシマなんて書いたことはないんだよ

安倍政治を許せない、で何が問題があるの

カタカナにする意味があるの

2018-09-24

アベ政治を終わらせるはずが左翼が終わった。

いまだに偉そうに反安倍だの安倍政治を終わらせるだの言ってる奴ら、バカなんじゃないか

終わったのは左翼政治の信頼だって、いい加減気づけよ。

議席を見てみろよ。風前の灯で、明日憲法改正発議しまーす」って言えばやられる状況なんだよ。

国民の声安倍批判するけれど「左翼よりはマシだ」って支持率見りゃわかるだろう。

バカなんじゃないの?

ねえバカなんじゃないの?

安倍を終わらせるよりも国民にいい夢見せろよ。具体的なプランで。

アベノミクスは間違いだとか、無駄遣いは止めろとか言わないで、消費税をすべて撤廃しますとか、言ってみろよ。

言えないよね。

バカから

左翼政治を任せると餓死するところまで追い込まれるって民主党政権でみんなわかったんだよ。

その信頼回復に務めるには5年は十分長い期間だったよ。

その間モリカケがーとか安倍ヤメロで貴重な5年間を無駄にした結果、民主党崩壊、その後の立憲民主党支持率が4%だよ。

バカなの?

一体何やってんの?

つぎの選挙安倍ヤメロ」で勝てると思ってんの?

いい加減気づけば-か。

アベ政治を許さない」は本当に安倍政治に怒っているのか?

アベ政治を許さない」に感じる違和感 https://www.yomu-kokkai.com/entry/abe-seiji-wo-yurusanai を読んでの感想

  

"そこにあるのはむき出しの怒りだけ"

これでちょっと思ったのは彼らは「正当で一定の支持が得られる怒る理由が欲しいんじゃないか?」と。

アンガーマネジメントという言葉がある通り、喜怒哀楽のうち怒りの感情けが管理コントロールする必要があるとされている。

隣にいる他人が「怒ってる人」「喜んでいる人」「悲しんでいる人」「楽しんでいる人」のどれが嫌がられるかを考えればなぜそうなるかは分かると思う。

では怒りの感情努力で小さくできるかというとそうではないだろう。

貧乏な家庭環境であったり、仕事が忙しかったり、思い通りにならない他人など、自分だけでは対処しにくいことで感じる怒りはことのほか多い。

怒りは溜め込まれる一方でなかなか表に出して発散させる機会がない。

  

そこで怒られるのは国家代表である政治家総理大臣の登場である。(他には大企業経営者がいる)

国民全員を満足させる政策なんてないのだから彼らの怒りにはしっかりとした理由けができる。同じ境遇の者が集まって政策批判反対運動ができる。

バズった怒りネタで怒りを解放していいねを集めて連帯している快感を得ているのと同じなんじゃないかと思う。

これは逆方向から見ても然りで、そうした人たちに反対する人にも一定の正当な理由けができる。

怒る相手政治家からいわゆるサヨクリベラルに変わっただけのことである

彼らの怒りは政治に対する怒りのようでいて、別のことで発生した怒りを政治にぶつける八つ当たりのようなものなんじゃないだろうか。

  

怒りの感情を開放させる目的の者同士が敵対して互いに怒りをぶつけ合い、それによって共に怒りが増幅し、共通の敵を持つ者同士で連帯を強めて政治集団は先鋭化していくのであろう。

こうして、国や自分にとって良い政治はなにかを考える人たちと、誰かに対して怒りをぶちまける(批判攻撃する)人たちが同じ政治思想のように見えても根本的な動機が違っていて、身内同士で分断していくのだろう

2018-09-19

anond:20180919111636

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2018-08-12

安倍が石破を支持すべき理由

加計学園は石破が国家戦略特区をやってた時の問題。内情は石破が一番よくわかっている。自分の足下で今井や柳瀬が好き放題やったことにはらわたが煮えくりかえってることは間違いない。今は安倍の人事報復が怖くて官僚は誰も語らないが、石破が権力を握れば口を割るやつがでてくる。むしろ安倍官邸に押さえつけられていた官僚積極的に石破に密告するだろう。

安倍官僚特に経産官僚は徹底的にパージされる。石破は農水防衛大臣経験者だ。おそらく筆頭総理秘書官、つまり現在今井ポストには農水省防衛省が出すだろう。経産官僚次官ポストをとられた農水は死に物狂いで経産を殺しにかかる。経産派閥に頭を抑えられ忍耐を強いられた財務省も加勢するだろう。石破は財政健全化論者だ。軽減税率にも反対している。

その過程安倍官僚悪事は白日の下に晒される。安倍政治に対する世間バッシング改憲議論を後退させるだけじゃない。安倍政権下では、経済界要望経産省が吸い上げて官邸主導で他の役所強制することを成長戦略と呼んでいたが、これに対しても反省が広がる。経団連/経産省行政の負の側面があぶり出されることで国民はようやく、これまでの政策自分たちのためのものではなかったことに気がつく。大きなバックラッシュが起きるだろう。その過程枝野福山小池晃が言っていたことが正しかたことが認識されるだろう。自民は弱体化し石破は政権運営に苦しむだろう。公明が揺らぎ維新も動揺する。そこに勝機がある。石破を死ぬ気で応援しろ

2018-07-25

anond:20180725204745

有識者マスコミ若者右傾化について語られるとき

若者支持政党自民党であることが論拠になっているんで

僕のせいではありましぇん

あと、つまり自民党でもリベラルはいるってことですか

でも日本左翼リベラルって自民党叩きまくってないですか?

安倍政治を許さないのが日本リベラルじゃなかったですっけ

2018-06-20

anond:20180620000943

小西ワールドカップ安倍政治を結びつけてものを言ってることどう思うのかって聞いてるんだよ低脳

2018-06-19

日本の敵と言われた小西議員発言wwww


日本の敵やんけwwwwお前らこんなやつ擁護してたのかよwwwww

お前らの言ってることは間違いだって分かっちゃうもんなんだな

2018-05-30

自民党は腐っているんじゃない、自民党は糞なんだ

安倍政治を許さない、とはサヨクリベラルがよく言うシュプレヒコールだけど

それどころか自民党そのもが糞で、その糞が国会支配し糞国会運営をしていることを右も左もなく認識を一致するべきだ

麻生副大臣は「改ざんとかそういった悪質なものではないのではない」とかいうけれど

答弁に合わせた"書き換え"だって十分糞悪質だ

しろ悪質なのはその糞みたいな認識

わかっているだけで佐川理財局長の国会虚偽答弁は43回

「無い」「破棄した」と言っていた森友学園交渉記録は今更出てきた

稲田防衛大臣も虚偽答弁が、財務省の黒塗りミスによって露呈した

「私は森友学園籠池泰典氏の事件を受任したこと裁判を行ったこともなく、法律相談を受けたこともない」と断言していたのは何だったのか?

「私や妻が関係していたということになればこれはまさに私は間違いなく総理大臣国会議員も辞めるということははっきりと申し上げておきたい 」

この糞啖呵で人が一人死んでいる

サービス残業合法化する高度プロフェッショナル法案も、法案も審議も答弁も糞だ

データ捏造、二重集計、転記ミス、採決が延長されてないデータの異常が見つかる今日

加藤厚生労働大臣はそれでも「再調査しない」の一点張り

安倍首相過労死遺族に対して最初面談して「過労死をなくす」と散々政治利用していたが

いざ働き方改革の中身が表にでると面談拒否

過労死をなくす」とは、長期労働によって命が奪われる環境をなくすのではなく

裁量労働によって長時間労働責任労働者に負わせて「過労死として扱われなくなる」という糞


糞過ぎるだろう?


糞虚偽答弁、糞捏造データ、糞ご飯論法、糞国会に糞首相、そしてそれを支える糞自民、すべてが糞すぎる

論調査を見るに、国民の30%はその糞自民たかハエだけれども後の有権者の大半は無関心だ

まり自分敷地に糞が落ちていても、無関心だからほったらかしなの

こんなにもドでかい糞なのに、どういうことか政治フィルターを通すと見えなくなる

どこぞのアメフト監督にはちゃんと糞にたいして糞だといえるのに

いい加減掃除して糞自民を片付けようぜ

2018-05-29

anond:20180529211217

ごめん、カタカナ侮蔑するのは例に出てるアベノセイダーズとかヤトウガーより「アベ政治」の方が例としてふさわしいと言いたかったのに瞬間的にネトウヨに魂を乗っ取られた

アベノセイダーズとかヤトウガー(これをジミンガーと間違えたのが誤謬の始まりだった)はどちらかというと地口に寄ってるせいでカタカナ侮蔑しているという感じにはならない

アベノセイダーズ」を「安倍のせいだーず」と書くわけにはいかないじゃん?

でも「アベ政治」は完全に「安倍政治」に置き換え可能カタカナで表す事で侮蔑ニュアンスを出してるよね

って話をしたかったのになんだったんだろう

2018-03-13

首相をアベと呼ぶ馬鹿どもへ。

安倍首相←セーフ

安倍総理←セーフ

安倍氏←セーフ

安倍さん←セーフ

安倍政権←セーフ

安倍政治←ギリセーフ

安倍ちゃん自分的にはセーフ

こいつ←ギリアウト

アベ政治カタカナ)←自分的には好きじゃない

安倍呼び捨て)←アウト

アベ(カタカナかつ呼び捨て)←3アウトチェンジ

私見だけど(というか匿名ブログ私見以外を書く人はいないだろうけど)、安倍首相に反対する人こそちゃんとした呼び方をした方が支持が集まると思うよ。

韓国人をチョンと呼ぶ人たちへの感情を思い出せば理解してもらえるんじゃなかろうか。

「昭恵ちゃん」は...うーんどうだろう。

2018-01-13

リベラルは黙れ真のリベラルは俺だ

偽リベ「護憲じゃ!安倍政治さない」→真リベワイ「侵略戦争は一切禁止自衛戦争のみ認め厳密な制限を付加」

偽リベ「弱者貧困層を救え!安倍政治さない」→真リベワイ「ベーシックインカムの導入で弱者の補足を100%に」

偽リベ「差別やめろ→安倍政治さない」真リベワイ「民事刑事での適用を柔軟にしてかつ厳罰化を」

偽リベって頑なに対案を出さない。もっと良い政策があるっていう宣伝をしないと安倍自民タイ料理殺人を犯そうと支持率は変わらない

対案のない野党なんて、存在してないのと一緒だから

対案を出すことほど簡単なことはない

ただ、完璧ではないから当然与党同様に政策のものへの突っ込みを受けることになるだけ

それが嫌だから対案を出さずに、安倍さないだけやって野党は心のそこからバカにされてる

お前らいないのと一緒だよと

それが選挙結果にも現れてんだろ

対案さえあればもりかけ問題でも安倍政権を挫くことができたのに、対案が内からあっと言う間に忘れられる

お前らいい加減真のリベラルになれよ

2017-12-19

安倍政治を許さない人々はさあ

安倍首相暗殺されて彼だけがいなくなったらいい世の中になるとか思ってます?どうなんです?

2017-12-06

ブラック日本の歌

ブラックブラック日本 万歳日帝万歳

美しい国 日本美しい国 日本

偉大な老国 日本(偉大な老国 日本

東亜で一番老い国家 本当はアメリカ保護国

ウリナラ万歳日本万歳ラテン精神日本民族体現

万歳 万歳 万歳 万歳 万歳 万歳 ブラック日本

富士山燃えれば 関東火の海火の海スミダ 火の海ハミダ)

予知の精度がとっても低い(Hit,if hit.Hit,if,hit)

富士山噴火で 関東人4000万人が死ぬのか

富士山万歳日本万歳格差是正のお礼は景気後退

万歳 万歳 万歳 万歳 万歳 万歳 ブラック日本

日のいずる国日本国太陽 太陽

島が沈む地震大国日本(Are They respected truly?)

サブカル 酷鉄 裏社会 自然災害 非行少年少女 露悪趣味

ラテン精神 安倍政治 事大主義 嫌韓 反知性 感性主義 立憲君主制

万歳 万歳 万歳 万歳 万歳 万歳 ブラック日本

美しい国 日本美しい国 日本

偉大な老国 日本(偉大な老国 日本

恍けた顔してババンバン(恍けた顔してババンバン

富士山ドンドドドドドドドドン富士山ドンドドドドドドドドン

美しい国 日本

ブラックブラック日本 万歳日帝万歳

2017-11-14

anond:20171114180526

カタカナにするのはその呼び名を「人物から引き剥がして「現象」として表したいという意図がある。

たとえば「フクシマ」だったら単純に「福島県」のことではなく「福島で起きた原発事故とそれを取り巻く状況」を象徴的に表現したいわけだ。

カタカナのほうが「モノ」って感じでしょ(「物」でなく「モノ」と書くのもニュアンス)。

その非人間的な感じが蔑称のようにも使われているんだけど。

そういう意味で言うと、小泉は「コイズミ現象」とかなんとか言われる可能性はあったと思う(ググったら実際にそういう新書が出てたらしい)。

麻生なんかはそういうのがない。個性的な人だけどムーブメントではなかった。

それで安倍はなんかこう、本人のやり方とか、社会空気とか、そういう特徴的なところを強調したいから「アベ」と表現してるんだろう。

アベ政治」とかね。「安倍政治」じゃ普通じゃん。

政治に詳しいにーちゃんねーちゃんにしつもんなんだけど

なんで、安倍政治ときだけ、アベをカタカナにすんの?

コイズミ政治とかアソウ政治とか聞いたことないんだけどどういう意味

2017-10-22

共産党とかの支持者で

憲法を守る!とか安倍政治を許さない!とかなんとか、その辺のスローガンって大人の事情とか諸々皆わかってて言ってるもんだと思ってた。

ところが、後輩でワープア気味の男の子Facebookとか記事が流れてくるから見てると、どうやら彼は本気で言っているようだ。

うーむ…色々思うところはあるが、きっと政権変わっても彼はワープアから抜け出せないと思う。

2017-10-15

希望の党小池さん演説を聞いてきたので全文を書き起こす

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす」

https://anond.hatelabo.jp/20171014230038

を書いたものです。

違う党の人の話も聞きたいという子供要望もあり、またそうやって違う立場の話を聞いて自分なりに考えたほうが教育的にもよかろうと思ったので、

今日小池さんの話を聞きに行きました。

同様に、演説の全文を書き起こしてみたので、ご参考まで。なお、純粋応援演説部分は省略してあります(ここにいるだれだれに一票を、みたいな部分)。

あと個人的感想も省略します。

2017.10.15 新宿にて 希望の党 小池百合子 演説

みなさんこんにちは。雨のなかこうやって足を止めていただいて誠にありがとうございます

あみなさん、いま総選挙がはじまって間もなく終わろうとしている。

あれなんだっけ、なんでこの選挙はじまったんだっけ、みんな忘れてますよねえ。

北朝鮮情勢だってこんな情勢のときそもそも選挙やるのかよ。みなさんそう思ったに違いありません。

いつミサイルが発射されるかわからないような状況において、この選挙、この判断大丈夫ものかと私も思いますよ。

そして二つ目。再来年行われる、この消費税増税、8から10%に引き上げる。

ここまでは、まあ決まっていたかというか、これまでの流れでそうなっている。

しかし今回の総選挙というのは、その使い道をみなさんに聞いてみたいと言われる。

何か後付けのような理由、あとづけとしか思えないような解散総選挙

きっとそのことを追求されるのがいやなために冒頭解散という手を使ったのではないか、わたくしそう思うんですけど、みなさんいかがでしょうか。

からこそ私は、はっきりとさせるものははっきりとさせる。

わたくし、みなさまがたの一票一票で都庁に押し上げていただいた、

最初に行いました都政、その実績は情報公開でございます

情報公開することによって70万件にもおよびます公のお金、みなさんのお金

その使い道がどうであったか

いま都庁ホームページみてください。ぜんぶ出ています

個人情報を除いては徹底して公開するという方向にもう変えたんですよ。

これがわたくしが都知事になって新たにできた条例でございます

そして見える化することによって政治に緊張感を、行政に緊張感を、そして何よりも

無駄遣いを防いでいくと、このようなことをしている。

しかしながら今はあの森友加計問題ひとつとってみても、隠そう隠そうという政府では

ございませんか。

資料がない、破棄した、パソコン変えた。

これでは政治の不信がつのるばかりでございます

総理自らがこのことを明らかにすべきだ。私はそう思います

そして情報公開を徹底することこそ、これから社会保障お金がかかるばかりでございます

そのことを皆様方のご納得がいかないと、これから負担をただただお金負担をお願いするばかりでは、

まりにも政治の役目がおろそかになってしまうではありませんか。

みなさんいかがでしょうか。

みなさん、さらには8から10にあげる。子供さんの授業料無償化、それも結構でありましょう。

しかし私はここで一旦立ち止まって考えましょうと申し上げているのは、

2020年オリンピックパラリンピック。今準備をしております

できるだけコストを削減して、かつ、宴が終わった後の建物廃墟にならないで、

しろ稼ぎ頭になるようなそんな方向性で、民間の力を入れてコンセッション方式というのを

東京都としてはじめて導入することになっております

からこういう形で2020年、その前に2019年W杯もございます

そのために今回みなさんお選びいただいた都民ファースト議員

この3人の都民ファースト議員第一党の責任を持って、このたび

議員条例議員提案による条例を成立させたのをご存知でしょうか。

知らない、知らない。これは子供さんに対する受動喫煙を防止する条例でございます

まさしくこどもファースト条例議員提案によってできたこれがまさしく

都議会が変わったという一番わかりやすい例だと思いますが、みなさん

いかがでしょうか。

成果、まず一つできあがりました。

ちなみにこの条例に反対した政党会派がございました。

いうまでもないです。しがらみまみれの都議会自民党

みごとに反対されました。

こどもファーストよりも業界ファースト利益団体誘導ファースト

その精神自民党スクラムされたわけでございまして、

その成果が現れるのが今回の総選挙といっても過言ではございません。

きっと、受動喫煙防止条例には反対しておきましたぜ、

ということで今回の総選挙よろしくね。

これでどうやって改革ができるんですか。

これでどうやってしがらみから脱却ができるんですか。

これから真の改革をすべきところ、ずーっと既得利益団体のいうことばっかり聞いていたら。

どうなるんですかみなさん。

いま日本代表するような企業がかなりきびしい状況。

マグロ解体ショーではありませんが、

あのかなり有名な企業が、どんどんいいところばっかり売りに出されてしまっている。

このような状態で、日本の稼ぎ頭はいったいどこに行ってしまうのでありましょうか。

しがらみを超えて、そしてまさしくあの森友問題で、ネガティブな印象がついてしまった

あの特区こそ、東京成長戦略としてもっともっと活用していきたい。

そして先日会議を行いました、国際都市東京を取り戻すんだ。

わたくしがキャスターをやっておりましたころは、日経平均バブルといえども4万円でしたよ。

最近株価も上がってアベノミクスも上々だね、とんでもありません。

世界株式はとっくに上昇をきわめていて、たった一つ取り残されていたのは東京で、

その間、値ごろ感が出たので、このところ選挙もあってGPIFもきっと活躍をしてこの株価が上がっていると

言ってみんな思っていることでございましょう。

あみなさん、こうしてしがらみがあるとなかなか動かない。

ぬるま湯のなかの茹でガエルになるのか、

それとも希望の党に夢を託して希望を託して、そして新しい

成長戦略をこの東京一区からつくっていくのか、その選択だとわたくしは

感じておりますいかがでございましょうか。

そしてわたくし、成長戦略いちばん大きな部分を担っているのは女性だと思います

今回、わたくしども希望の党女性候補比率、20%であります

スキルを持った女性弁護士資格を持った女性医師資格を持った女性、これまで子育て

さまざまな苦労を重ねてきた女性、いろいろな女性の方々が手をあげてくださいました。

候補者になってくださいました。

宝くじは買わなければ当たらないといつも申し上げてきた。

女性候補20擁立することができました。

ぜひとも女性候補勝たせていただきたい。そして女性の声をぜひとも国会へとお届けいただきたい。

ちなみに自民党女性候補比率は8%という、そういう数字でございます

わたくしはクールビズを始めた環境大臣でございます

あれは地球温暖化対策、そしてエネルギー対策、そしてまたもちろんCO2対策とか

いろいろございますけれども、まずはみなさんのマインドセット意識から変えた。なぜか。

地球温暖化防止、CO2省エネ、いろいろございますけれども、一番わかりやすい例は

女性事務所でがたがた震えていたことなんですよ。

夏なのに冷房が効きすぎているなかで、ひざ掛けをして、カーディガンをはおって、女性たちは

ずーっと寒い寒い事務所のなかで仕事をしていたんですよ。それで体調を崩す人だっていたことでありましょう。

わたくしは、男性スーツに合わせたオフィス環境女性には不適当であったと、

からそこはクールビズという手法を使った。

社会保障2020年オリンピックパラリンピックの話まではいしました。

その後の5年、2025年にはこの日本姿勢一生懸命つくった団塊の世代のみなさんが、

そろっていよいよ後期高齢者入りでございます

元気な高齢者が多いことはたいへんよろこばしいですが、

これから社会保障どんどん膨らんでいくことでありましょう。

であるならば8%から10%にただただひきあげて、

じゃあ子供さんにこんどは使うんですよといいながら、

これから今度は足りませんので12%、いや15%20%と

ただただ何も無駄を切り詰めることな政治家も身を切る改革をすることもなく、

ただ、たらずまいを増税に求めるのでは政治の知恵もなにもあったもんじゃないじゃないですか

みなさんいかがですか。

女性社会保障。これを考えてみると、

戦後日本が掲げてきた社会保障制度にぴったりあってきた。

いや社会社会保障制度に体を合わせてきたといっても過言ではない。

みてみましょう。

103万の壁、130万円の壁。いろいろありますね。

働きたいけど子育てがあるからその間働けないのよね。

子育てしてるあいだに自分の帰る場所がなくなっちゃったのよね、という

女性たくさんいらっしゃると思います

からこそわたくしは、いま待機児童対策都知事としてまっさきに取り組んで、

1万6千人分増やしたところでございます

その分、待機児童が減った分、働くお母さんが増えたという話。

いま人手不足だといわれている。

どうしてもっと女性の力を、活躍の場を与えていかないのか、

不思議しょうがない。

から都知事していまやっている。

まり高度成長を支えてきたのは、女性は家で家内として子育て

そして親の面倒を見ている、その分103万円の壁、130万円の壁があって

それを体に合わせてきて、その分、配偶者控除があったり、

それに体をあわせて仕事をしてきたんですよ。

でもいま真剣女性が働く時代が来ている。

103万円に合わせていたら途中で仕事パートを辞めちゃわないといけない。

そういう形になってしまうと女性活躍なんてもう、限られた

重箱の中の話にすぎないんですよ。

それでは日本企業伸びません。日本社会も伸びません。

これだけ女性を家庭に縛り付けていながらも、少子化が進んでいることが

おかしいではないですかみなさん、女性のみなさんいかがお考えでしょうか。

変えていきましょうよ。しがらみなく変えていきましょうよ。

そしてこの戦後日本を支えてきた社会制度設計

のものから変えていきましょうよ。

このことを申し上げているわけでございます

過去の延長線だけではもうやっていけません。

日本を大きく変えていく、

そのために私たち希望の党にチャンスをいただきたい。

いまの安倍政治に任せておくと、このままだらだらと続いていって、

日本のものが茹でガエルになってしまう。

気がついたときには遅いんですみなさん。

2025年を前に、真剣に、大胆に変えるべきところは変える。

守るべきは守る。

どうぞみなさん、心意気と政策、しっかり理解をいただいて、わたしたち希望

そしてみなさんの希望、ぜひかなえてまいりましょう。

都政と国政が連携してこそ、都民にもプラスになっていく。

そのためにがんばってまいりますありがとうございました。

2017-10-14

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす

どういうわけか小学生の息子が選挙演説を聞きたいと言ってきたので、まあ勉強になるだろうと思っていっしょに枝野さんの話を聞いてきた。

(その後、希望の党小池さん自民党安倍さんの話も聞いてきたので参考まで

小池さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171015174223

安倍さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171019182506

政治家演説をまともに聞いたのは初めてだけど、だいぶ感銘を受けたので書き起こしてみようと思う。

枝野さんの話、興味ある人も多いと思う。ぜんぶで20分くらいの話だった。

2017.10.14 池袋にて 立憲民主党 枝野幸男 演説

みなさんに背中を押していただき、党を立ち上げてよかったと思っています

民主党民進党時代に積み重ねてきた原則理念を改めてこの時代に大きく前進させて新しい旗を立てさせていただきました。

右でも左でもなく、そしてこれまでの政治が上から政治になってしまっている、暮らし現場からの、下からの、草の根から民主主義を、暮らし現場から政策を下から前へ進めていく、新しい選択肢国民のみなさんにお示しをさせていただきたい、そう考えています

アベノミクス。豊かな人をさらに豊かにします。確かに株価は上がりました。大きな企業を中心として企業内部留保、いわば企業の持っている預貯金過去最高に登りました。豊かなものさらに豊かにすれば、強いものをより強くすれば、そのうちその豊かさが国民の隅々まで行き渡る。安倍さんはそう説明しています。でももう5年経っている。

私はこうした、上から強くして行く、上から引っ張り上げるこのアベノミクスの考え方を、一概に全否定するつもりはありません。

実は日本の高度成長、戦後復興20世紀日本はこういうやり方で1億総中流世界で有数の経済大国を作り上げました。若い皆さんはご存じないかもしれませんが、安かろう悪かろうメイドインジャパンは値段が安い、世界にどんどんものを売って事業が儲かって、膨大なお金日本全国津々浦々に行き渡って、今の日本の豊かさを作り上げてきました。

安倍さんはその成長体験に基づいて、同じことをやればうまくいくといまだに勘違いをしているんじゃないでしょうか。時代が変わっているんです。右肩上がり人口が増える、アメリカヨーロッパにまだ日本が追いつき追い越そうとしていたその時代と、新興諸国から追い上げられる立場になった日本少子高齢化人口が減っていく日本時代が違う社会が違うのに、過去成功体験に引っ張られて新しい道が示せていない。

例えば、ただでさえ若い人が減っている。そんな中で奨学金と言う名のローンを組まないと進学できない若者が増えてしまっています貧困格差の拡大によってぶ厚い中間層と呼ばれた、1億総中流と言われていた日本社会がどんどんどんどん分断されてしまっていて、遠心力が働いています

これでは当事者のみなさんが困るだけではないんです。これでは日本社会が前に進んでいけない。どんどん社会が荒れていく荒廃をしていく。

例えば、ただでさえ数の少ない若い皆さん。学びたいと言う意欲があっても能力があってもお金問題で進学を断念する。そんな若者がたくさんいて、誰が日本未来を切り開くんですか。それどころか親の世代貧困によって、読み書きそろばん、最低限の社会生活、そうしたものすら身に付ける機会のないまま義務教育を終える、そんな子供たちがたくさん出てきてしまっています。これでは当事者のみなさんが困るだけではない、社会が誰を支えていくんだ、誰がこれから社会を支えていくんだ。

景気だって良くなるはずありません。年収100万、150万いつクビになるかわからない、非正規雇用。若干数字改善したと言いながらもまだ働く人の4割、そのうちの少なくとも半分は本当は正社員になりたいけれども残念ながら非正規で働いている。そんな若者がたくさんいます

国内では若者自動車離れが進んでいると言われます

当たり前じゃないですか。年収100万、150万、いつ首になるか分からいからローンを組めない、これでは自動車離れは当たり前。買える力がないのに買おうとする意欲が出るはずないじゃないですか

少子化だってそうです。

恋愛をし、希望すれば結婚し家庭を持つ、子供を産み育てる、そのためには定職があって一定の安定した収入があって、その願いを、家庭を持つという夢を、子供を産み育てると言う夢を持てない、そんな人たちを増やしていてどうして少子化に歯止めがかかるんですか。

から経済政策ではなくて、格差をこれ以上広げるのを止めて、格差是正して貧困を解消しましょう。これこそが21世紀政治社会経済再生です。

安倍さんは、規制緩和自由競争そして自己責任、そうしたものを煽ってきました。しか自由競争には大前提があります競争を煽るだけでは政治役割を果たしません。自由競争は公平公正なルールに基づいて行われなければなりません。ルールに基づいた競争を進めることが政治役割じゃないですか。

競争を煽るだけでは政治役割を果たしたことにはならない。公平公正なルールを作り守らせる、それが政治役割。その本来役割を、まっとうな政治を私は取り戻したい。

格差が拡大している背景には、例えば労働法制の行き過ぎた緩和があります20数年前、派遣法と言うのはむしろまれた、手に職持った技術を持っている特別仕事しか認められませんでした。それをあらゆる職種にどんどん規制緩和していった結果として、働くと言ったら正社員が当たり前だった、そんなまっとうな社会を壊してきたんです。

労働法制を強化しましょう。派遣法をもう一度元に戻していきましょう。段階的に戻していこうではありませんか。

安倍政権はこの選挙の前、残業代ゼロ法案をまとめています。ただでさえブラック企業サービス残業過労死自殺、働いてもそれに見合った給料がもらえない、おかしなことが横行しています

残業代ゼロ法を作る前に、今のサービス残業ブラック企業過労死自殺を止める、長時間労働規制する、労働法制を強化しなければならないんです。そのことによって働いたらまっとうに給料がもらえる、働くと言うのは基本は正社員として安定して働く、そのまっとうな世界を取り戻そうじゃありませんか。

そしてもう一つ格差是正するために社会を下から支え押し上げていくために、典型的な例があります

介護職員のみなさん。給料を上げましょう。

おかしいですよ今。私たちの国は資本主義です。自由主義経済価格、値段というのは市場で決まります需要があって供給が少なければ値段は上がるんです。介護職員の数が足りない、命にも関わる責任の重い仕事、重労働にもかかわらず賃金が安すぎる。志を持って介護仕事に就いた人が暮らしていけない。おかしいじゃないですか、供給不足なんでしょう。人手不足なら高い給料を払ってでも人を集める、それが市場原理のはずなのに、そうなっていないから、特別養護老人ホームには空きベッドが1万以上ある。でも待ってる人は一万人以上いるんです。ベッドはあるけど働いてくれる人が足りない。だったら給料払うのが資本主義です。自由経済

保育所どうでしょう保育所が足りないのは土地建物問題もあります保育士資格を持っている人はたくさんいるのに、でも保育所増設しようとすると保育士さんを集めるのが大変です。

なぜですか。

やっぱり重労働責任が重いのに給料が安いから。資格を持っている人でももっと給料が高い他の仕事に移ってしまっている。だから人手不足です。おかしいじゃないですか。

需要があるんだから、値段が安すぎて賃金が低すぎて人が集まらないなら、その給料を上げる、なぜそんなことが起こっているのか、そこは政治の責任です。

保育士給料介護職員給料も、広い意味政治が決めています介護保険の仕組みで例えば看護師さんは医療保険の仕組みの中で、保育士さんの給料も保育にどれくらいのお金を流すのかによって、保育士さんに払えるお金に上限があるから人手不足でも給料が払えない。そうした需要があるのに、安過ぎる給料に限られた政治を直していきましょうよ。

増えたものは必ず消費に回るんです。そして需要がたくさんあるんです。人が集まってくるなら、どんどん雇用の場として広がっていくんです。そこに払った給料も消費に回るんです。こういうことによってさまざまな分野で所得給料を下支えをして、底上げをしていこうじゃありませんか。そして最後、保育や、老後の安心子育て安心につながっていく。

二度、三度おいしいんです。

から株価を上げる経済政策ではなくて、こうして地に足つけて暮らしと結びついたところから社会を下支えをして底上げをしていきましょう。右でも左でもなく底支えをして前へ行く、そうした新しい経済モデルを、私は皆さんに自信を持って示していきたいと思います

そしてもう一つは上から問題総理大臣はなぜ総理大臣なんですか。

安倍さん選挙に勝ったからだと勘違いをしているんじゃないでしょうか。それは答えの半分でしかありません。ましてや選挙で勝ったら何をしてもいいと思っていたら大きな間違いです。

選挙は選ばれる人に白紙委任を与えるものではありません。そもそも国会議員内閣総理大臣も、与えられている、お預かりしている権限権力は、憲法によって決められているんです皆さん。

憲法で定められた手続きで選ばれているから、憲法で定められた範囲権限をお預かりしている、その立憲主義の基本が分かっていないのではないでしょうか。

集団的自衛権平和問題としても深刻。しかし私はそれ以上に立憲主義、これを破壊する行為だと一貫して思っている。

集団的自衛権行使しない、できない。その憲法解釈は、誰が作ったのではありません。アメリカから押し付けられたわけでも、当時の野党が大きな声を出したから決まったわけでもありません。

歴代自民党政権自らが、政府自らが今の憲法9条解釈をして、日本領土領海が攻められたらそれは全力で守るけれども、日本が攻められてもいないのに戦争はしない。自民党自身が決めてきたルールなんですよ。

それを合理的説明もない、論理的整合性もない、そんな形で勝手に変える。自分たちを縛っているルール勝手に変える。それじゃあルールも何もあったもんじゃないじゃないですか。自らの権力権限正当性根拠である憲法を守らない権力は、権力のもの正当性がない。

まずは憲法に従って仕事しろ

立憲主義と言うのは戦前でさえ言われていたんです。大日本帝国憲法明治憲法のもとでも政友会民政党という二大政党がありました。どちらもあの時期、立憲政友会立憲民政党と言う名前だったんです。憲法に基づいて仕事をするんだと言うのは明治憲法のもとでさえ常識だったんです。それを壊してしまっている安倍政治19世紀政治です。

時代錯誤政治を辞めさせなければなりません。立憲主義だけではありません。森友学園自衛隊日報問題国民のみなさんに情報公開しない、そして開き直る。

情報公開だけでもありません。国民のみなさんにきちっと説明して理解してもらって、説得して賛成してもらうと言う意思、意欲をみなさん安倍政権に感じますか。

本当の民主主義はそんなもんじゃありません。確かに民主主義多数決はつきものです。しか民主主義多数決イコールではありません。民主主義と言うのは、主権者まり国民のみなさんみんなで決める、これがほんとの民主主義です。

全員の意見が一致することはありません。だから選挙議員を選ぶんです。だから最後議会の中で多数決で決めるんです。

でもその前提はみんなで決める。できるだけ多くの皆さんに理解をしてもらって賛成をしてもらって、国民理解の上で物事を進めていく。それが民主主義です。情報を公開してみんなが議論できるようにして、その上で最後最後どうしてもと言う時に多数決で決めるんです。

初めから数があるから由らしむべし知らしむべからず、俺たちの決めたことを言うことを聞け、こんな上から民主主義は本当の民主主義ではありません。

私たちは本当の民主主義をこの国に作り上げたい。本当の立憲主義をこの国に取り戻したい。上から政治ではなくて、国民のみなさんとともに暮らしの中から湧き上がる本当の政治を取り戻したい。そんな思いで党を立ち上げました

このままでは自分所属できる政党がない。国民のみなさんも入れたくなる政党がない。そんな声をいただきまして10月2日政党を立ち上げました。前にいる若い仲間から背中を押されました。

正直迷いました。おかげさまで8期やってましたんで、まあ無所属でも自分選挙区は戦えるかなあと思っていました。ふだんは大宮マイクを握ってるんです。

でも多くのみなさんが背中を押していただきました。このままでは困る、このままではこの国の民主主義立憲主義も困る。枝野なんとかしろ枝野立てと、みなさんが背中を押していただいた。

そのおかげで私は立つことができました。ですから立憲民主党を作ったのは枝野幸男ではありません。立憲民主党を作ったのはあなたです。あなたが作った政党立憲民主党です。

本当はこの前に立っている仲間に一票を投じてくださいと、立憲民主党比例代表で一票を投じてくださいとお願いをするべきなのかもしれませんが、お願いしません。

それはこの戦いは候補者政党の戦いだと思っていないからです。私の背中を押していただいた、日本に本当の民主主義を取り戻そう、作り出そう、自分たちの声を届ける器をしっかり作らせようと思っていただいた、みなさんの戦いなんです。

政治を諦めている、どうせ変わらない、どうせどんな結果になったって俺たちには関係ない、そういって諦めてしまっている人たちが、みなさんの周りにはたくさんいるんじゃないでしょうか。

みなさん一人ひとりが当事者として、そうして諦めてしまっている人たちに声をかけませんか。いっしょにたたかおうと言いませんか。諦めないで立ち上がっていけば、それは大きな輪になるかもしれない。日本民主主義の新しい一歩を踏み出せるかもしれない。だから周りで諦めている人に、しらけている人に、あなた当事者として声をかけていただきたいんです。

一緒に政治に参加しよう、新しい民主主義を一緒に作ろうと声をかけていただきたいんです。みなさん、金もい組織もないなかで奮闘してくれています。お時間がある方は、余裕がある方は、30分でも1時間でもいいんです。それぞれの近くの事務所に顔を出してくれませんか。

そして一緒にビラをまいていただいたり証紙をはっていただいたり、一緒に政治をやりませんか。一緒に民主主義をやってくれませんか。

一緒に戦いませんか。

この戦いは第一歩です。私自身も24国会に送っていただいて、永田町の古い常識に影響されていた部分があったのではないか反省しています。でも新しい旗を立てました。自信を持って戦います

これまでの永田町の、内側を向いた上から政治ではなくて、あなたと一緒につくる新しい民主主義を、そして暮らしを下から底上げをして、日本未来を切り開いていく新しい日本社会を、しっかりと作っていく第一歩をこの選挙を通じて実現をさせていきたい。踏み出していきたいと思っています

ぜひ一緒に戦いましょう。

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