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2019-05-15

エリートホームレス

どんな世界にも優劣があり、とびぬけた存在となるエリート存在する。

これは、俺が出会ったホームレスの話だ。


ホームレスというと一般的には社会的弱者であり、貧乏で、頭も悪く、不健康な爺さんというイメージだし、実際に殆どはそうだろう。

俺がまだ若く、リベラルかい麻疹かぶれ、いい気分で正義思想家を演じてた時に彼に出会った。

フリーエンジニアをやりながら、目標もなく将来が不安だっただけにすぎないのだが、ホームレスを助ける事で救われていたのは自分と言ったところがあった。



彼をAさんと呼ぶ。

たまに炊き出しに来ていたAさんは、身なりはボロでも清潔そうで寡黙な青年といった風貌だった。

いかにもきちんと教育を受けたであろう知恵の存在を感じさせる表情が印象にあり、俺から声をかけたのが最初コンタクトだった。

話をするうちに次第に自分仕事の事などを話すようになると、Aさんは業務内容に対して理解を示し、時にはあくまで控えめに弱弱しくではあるが、助言めいた事も口にすることがあった。

そういった事から、彼は専門学校などで情報科学教育を受けた事があるのだろうと推測しては居たが、実際の彼はモノが違った。

Aさんは自分がかつて使っていたという古いノートPCと、学生時代災害対策に購入したというソーラーパネル式の充電器や、どこかから手に入れたという灯油式の発電機を所有していたので、

日中は他のホームレス同様に小金を稼いだり食事を手に入れるために動きながら、夕方から夜間は電源やWifiの拾える場所を利用したりして簡単な手慰みのコーディング作業をしてると話を彼から聞いた当初は、

ほんのお遊び程度のもの想像していたのだけど、Aさんの書いていたプログラムは、そんなレベルのものではなかった。

Aさんは、情報科学専攻の学科卒業付近で、卒論の文面に関する指導教官との対話対話に耐えられず逃げてしまったのだけど、研究のものは上手く行っていた様で

その時の成果物を何年も時間をかけて拡張していた。内容を簡単に言うと、ゲームなどで用いられるIK(Inverse Kinematics)とデータベースを用いた研究の1成果といったものだった。

Aさんが言うには、研究に用いるようなモーションキャプチャーデータや、モデルデータインターネットからフリーで手に入るし、開発環境も完全にタダですむ。

何より大学からも親から社会からも逃げて、初めて研究内容が面白かったことを思い出して、再び当時のコードを引っ張り出して始めてみたということだった。

説明を受けながらデモを見ている、しがない無能フリーエンジニアにすぎない俺にとって、Aさんのその成果は衝撃以外の何物でもなかった。

物理数学なんてのは自分が苦手とする高度な知識体系だと思っていたのに、目の前にいる弱者であるはずのホームレスは、使い古した参考書と使い古された古い型のノートPCで、その世界闊歩している。

この時の驚きを想像できるだろうか?


Aさんに畏敬の念、いや嫉妬を覚えた俺は、彼からしばし遠ざかった。彼に対して偉そうな態度を見せた分だけ、彼の持つ知識技術に対して恥ずかしくてたまらなかった。

だが、やっぱりこうも思うのだ。自分の話をしたがらないAさんの持つ能力の高さを知って、世間に埋もれさせるのは間違いなんじゃと。

その後、俺の仕事を手伝ってもらったりしながら、最終的にはホームレスであることを辞めてもらう事になるのだが、ホームレスでありつづけた数年間、彼は俺から報酬を使いもせず蓄えていたので

数百万という貯金を持っていた事になる。空き缶を拾ったり、本を拾ったりしながら、そんなことをしなくても食べていけるだけの知識技術を使って、バカの手助けをする。

そんな生活を送っていたのだ。まるで仙人だ。


そんなホームレスもいたという話を、Aさんが結婚するという連絡をもらって、なんとはなく書き残したくなった。目についたら、ごめんよ。

俺はあなた嫉妬したし、尊敬もしたよ。

2019-05-01

山谷の越年闘争の時期になると毎年労働会館にカンパ送ってたんだけど、そういえば現地に足を運んだことないな

玉姫公園での炊き出しとか地元教会支援してるそうだし、実家も近いから機会あったら行ってみようかな

2019-02-06

児童相談所は悪くない

悪いのは他人のガキを助けたい気持ちが一切ない普通の日本人

高校教育無償かすら延々と難癖付けて妨害してたし子ども食堂民間勝手にやれで国営化しないんだろ

炊き出し装備は震災納税者には解放されても子供が腹が減ったといっても稼働させないんだろ

anond:20190206170358

2018-12-16

アメリカは200万人以上の子ものホームレスがいるって聞いて驚いたんだけど、

向こうのホームレスに関する記事を見ると割と食うには困らないみたいなんだよね

炊き出し豊富だしいざというときシェルター教会のようなライフライン日本以上に充実しているようだし…

でも彼らに職業訓練をやっているとかその辺の話を聞かないのが不思議

2018-11-24

弱者が(宗教イデオロギー抜きで)助け合う団体があるなら知りたい

私は体が弱いので、いよいよ働けなくなって食い詰めた時に助けてもらえないかと思い、色々な慈善団体ボランティア団体を訪ねているのですが、どこも宗教イデオロギーに基づいて運営されていて馴染めないので、そういうの抜きの互助組織のような団体があれば紹介していただければありがたいです。

純粋弱者支援だけを目的とした団体というのはどこにあるのか……

宗教イデオロギーと言っても露骨布教してくるケースにはあまり遭遇したことがありません。だいたいみなさん親身に私の将来への不安の話など聞いてくださります。ただ、結局、その団体オカルトめいた教義信者になるとか政治活動の手伝いをするとかしないことには、私の目的である食い詰めた時に仕事を紹介してくれるとか福祉に繋いでくれるとかそういう援助を期待できる立場になれそうにないんですね。

団体目的に貢献しないなら仲間として受け入れないし援助しないというギブ・アンド・テイクのルールは当然だと思いますしかしその団体目的宗教イデオロギーというのがとにかく苦手で。

私は神は存在しないと考えています。より慎重に言えば「聖書その他の経典に記された人格エピソードを持った神の実在証明されていないので、人間の作り話と考えるのが妥当」という立場ですが。とにかく「神の言葉」のような妄想に基づいて行動するのは無理です。「日本人はあまり知らないだろうけど、今アメリカではダーウィンが始めた進化学説否定されつつあるんだ。『インテリジェント・デザイン』という説を聞いたことはないかな?」なんて話題コーヒーブレイクで振られると今すぐ逃げ出したくなるんです。

一方でイデオロギーダメなんですね。ホームレス支援のために(私がホームレスに転落した時に助けてもらうために)参加したのに、なぜフクシマやオキナワに関して日曜の街頭に立って訴えねばならないのか? 政府自治体への福祉の拡充の請願だったら内容を吟味した上で署名しましたよ。だけど、福祉を離れたイシューに私はコミットできません。この季節に街頭に長時間立つと風邪を引いちゃいますから

公平のために言及すると、上記フクシマやオキナワが好きなイデオロギーの人たちとは反対の立場(いわゆる保守)の人たちの慈善団体というのはさっぱり遭遇しませんね。保守の人たちは地縁血縁に基づく相互扶助で手一杯なのでしょうか。私のような都会の砂粒の如き孤独個人を拾い上げようとするのは宗教福音派キリスト教会)か左翼イデオロギー共産党)だけと。

馴染めなかった団体への愚痴が大変な文量になり申し訳ありませんが、この記事目的は「純粋弱者支援だけを目的とした団体」があれば紹介していただきたいということにあります

弱者当事者だけでは継続が難しそうなので、当事者相互扶助弱者に同情する裕福な人々や専門家支援運営されているような団体がより望ましいです。

私は体は弱いですが、まだ一応ホームレスへの炊き出し活動で働ける程度に、健康時間と金銭に余裕がありますので、元気なうちは支援者側で頑張ります。その代り、失職したり体にガタが来たら支援を受けたい、ただそれだけが望みです。

団体の具体名まで挙げていただかくなくとも、宗教フリーイデオロギーフリー慈善団体を見つける方法などご教示いただければ幸甚の至りでございます

2018-11-10

チョコパイ無料配布の件

出る杭を打ちまくってる感ある。

大量に物を配るノウハウというやつはどうやって手に入れるんだろう。

ていうか災害時に炊き出ししたらフェンス壊れて、大量に物配るノウハウ無いならやめろって言われるのかな。

ボランティアは衣食住確保してから来いって言われる昨今、それはそうなんだろうけど。

2018-10-21

anond:20181021130110

このページにも名前が出てる某先生じゃないの?

エピソードやら記者会見での発言やらが流れてくるたびに嫌な汗がジワっと出てくる。

個人的にはパワハラなりシゴキなりがないと到達できない領域というものがあって、それで潰れる奴(俺含む)は弱いだけだと思ってるけどね。

ワタミみたいな企業に「やりがい搾取」って言ってるような連中はそういう考え方大嫌いだと思ってたから驚きモモノキ。

生活では絶対に近づきたくない超絶に面倒くさいタイプだけど拡声器としての使いではありそう。

そういう意味はてなウケがいいのも分からなくもない。

災害時の指定暴力団炊き出し評価することには是非ありそうではある。

2018-10-11

[]

2か所もやられた!

どうも雨上がりはダメね。複数の個所で被害発生。とことんダメね。雨の日は、定食に雨よけをかぶせるので、来客たちが期待外れってことで、抗議の意味を込めて・・するのね?

 あれが白色だった

うわー!変な色だなって思ったわ。ググったけど、肝もしくは脾臓機能の低下が原因かもとしか情報が得られなかった。脾臓ダメージを受けているなら腎臓( ^ω^)・・・♡と期待してしまう♡わたくし。

 雨が降り出す前の状況

粒々が少し減っていた。なぜ少しなんだ?なぜ全部じゃないんだ?すこし高さを持たせた方がいいのかな?

 超音波導入?


夜中に雨が上がるであろう日は、超音波発生させるしかないのか?夜中の間だけ常時発生。雨が上がった瞬間に定食の蓋を開けに行くわけにもいかないのよね。

 新薬導入状況


新薬は入手できる見込みがついた。著効するかな?肉屋さんに出向いて、コーティング仕入れなきゃね。数粒ずつ投げつけられるといいけどね

 被害にあってムシャクシャするので

腹いせに、誘引物質炊き出しするかしら?それによりホーダー家の子たちを玄関先までおびき出したところに、バラバラと粒を投げつけるかな?捕獲本能を刺激されて、1,2粒/頭なら取り込むかしら?投げつけるだけで少しはストレス解消となるわよね??

2018-09-22

ホームレスをやめるまで

https://anond.hatelabo.jp/20180921192216

派遣で働いていたときこんなにコメントを貰えた事ないからすごく嬉しいありがとう

ホームレス生活から今までのことを知りたいという人がいたから覚えてる範囲かいてみる分かりにくかったらごめん

おれ馬鹿からうまく説明できないかもしれないし

どこの会社化は言わん方が良いよね派遣解雇されたときは寮を追い出されるまでは二か月くらい時間もらえたか

でもすぐに正月が来てしまったしあまり沢山の求人もなくて応募も出来なくて仕事はみつからなかったな

行くところなんかないから持っていた車で寝るようになったけど車もひもじくて売ってご飯を食べるお金にしてしまった

路上で寝ていたら仲間のおっちゃんが掃除仕事で稼げるから若いからまだ社会に戻れるからやるかって言って掃除するようになった

でも全部で60日くらいしか働けないかゴミ箱炊き出し以外の飯は食べられるけど家を借りる様なお金にはならないよね

この生活結構続いた寝るとここは公園だったけどお金があってご飯が食べられて炊き出しとかでも食べられて良かった

あとはアルミ缶を集めて売ったりいろいろだねたまに食べられる牛丼ほどおいしいものはないなって思った


公園から追い出される事が決まった時にNPOの人が若いからって東北の方にある施設に入れてくれて仕事をくれた

仕事は農作業の手伝いとか震災の後片付けで時給700円だけど道具のレンタル代を毎日1500円払っていたし食費も払ってたか

手元には3000円くらいしか残らなかった皆でお酒飲んだり煙草を吸ったりすると残らない

馬鹿から作業がとろくて叱られた時に時給は1000円も払ってんだからって言われて不思議に思ったんだよね

もう食費も家賃レンタル代も払ってるのに300円はなんだろうって

皆で済んでる家も庭の物置みたいな奴でトイレは仮設で臭くてなんか話が違うし俺ら騙されてるのかなって怖くなった

このままじゃ駄目だと思って施設の人には黙って逃げたんだ東北に居たら掴まると思って歩いて逃げた

親切なトラックおっちゃんが福島からは連れて行ってくれた


また地域清掃の仕事させて貰えないかと思ってたんだけどビッグイシューの人の夜回りで良くしてもらって興味を持った

一冊170円で仕入れて350円で売るから180円てもとに残るんだよ

寮は1万五千円の家賃だけど1万円は将来為の積み立て一か月頑張って売って8万円位は稼げた

おにぎりとか貰えたりするし豆腐とか安い物を買って食費は一か月に2万円も行かない位

着るものは一杯寄付があるみたいだから着れるものを貰えるから買わなくても大丈夫

家財は寮についてるから何も買わなくてもいい

恥ずかしいけど酒は飲んでたしタバコも吸っていたか貯金は2万とか3万とかしかしてなかったなもっと頑張れば良かったかな?

寮を出る為のお金は貯まったけど仕事は本当にみつからなくてビッグイシューは長く売ってたなあ

生活保護をもらうきもちにはどうしてもなれなかった

おじいさんとかもっと必要な人もいるもんね俺は若いしまだ働けるんだから頑張んなくちゃって思ってた


世の中が良くなって仕事が増えてから家の解体屋の仕事を貰えたからまだ試用期間で正社員じゃないけど

アパートを借りて今に至るという感じです。クビにならなかったらいつかは正社員になれるかもしれないから頑張りたい


みんなは酒もたばこパチンコもやっちゃだめだ人生ダメにする

期間工って上手くやれば半年で160万円位は貯金できるのに酒とパチンコお金残ってなかったからおれはホームレスになった

酒もパチンコもだめだ金がないのにタバコ吸っちゃダメだよね酒はばかになっちゃうから怖い

政治の事は分からないけれど今のもとホームレスでも仕事を貰える位仕事がある世の中は続いてほしい

1人でも多くの仲間が助かって欲しい

みんな好きで辛い思いしてないでも仕方ない無理だって諦めてる俺らも悪いけどと思う

ビッグイシューはたまにでいいから買ってあげて欲しい1冊で180円だからパンが食べられるし1日また生きられると思って嬉しいか

嬉しいから買ってくれてありがとうって手紙を挟んでいたらいつも買ってくれるおねぇさんとかもいて

そういう人たちがいたらかもう死んでもいいやじゃなくて頑張ろうと思えた

今はもう一回おかあさんに会うのが夢です正社員になれたらおかあさんに会いたい

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-09-03

[]

今までの作戦が間違っていたか

昨晩輪っかが結構夜遅くまで隣の敷地に侍っていた。隣に埠頭を投げ込みたい衝動を抑えるのに結構苦労した。仕方がないから寝た。当該個体にはだいぶ前に一度午後遅く夕方になる前に直接定食を与えた。境界線近くで与えた。結構リスキーだったのであれから二度とやっていない。しかし、個体はそれを記憶しているのか時々隣家に佇みに来る。ウザい。どうして私はあんなところで配したのだろうか?

 未明炊き出しサステナビリティについて


炊き出し誘引しておいて埠頭公道に置くという手。これについても良い手だと思い込んでいたが、いくら未明=暗いとはいえ何回も玄関扉を開けるのは近所の目などが気になる。この前なんて斜め向かいの家から人が出てきた。当家には勝手口みたいなのがある。そこを使うべきか?炊き出しリスク(近所の目)もある。未明から蚊取り線香香りが立ち込めるわけだからね。好き粉ラクトンを揮発させる方法が良くないのか?普通にお湯かある程度加熱したエタノールに粉を溶かし込んだもの勝手口外に設置するか?

 雑感


とにかく今日炊き出しは中止。今から生態調査ということで外出し、出くわしたら埠頭を与えることとする。コンビニにでも行ってくるかな?ああもう不愉快だ。近所の駐車場誘引+配埠を習慣化すれば良かったんだ。近所の公園でも良かった。当家の🚙下は、個体群の通り道となっているので、これは活用せねばなるまい。夕方に庭掃除をしようと思い扉を開けた瞬間、下にいる個体と目が合った!!家族の目があるのでお日様の高いうちから配埠するのもリスキーだ。家族の目・近所の目!!といって糞尿の処理をしてくれるわけでもないし( ^ω^)・・・なんなんだ?しかしかれこれ数か月取り組んできて、徐々に減ってきてはいるが、0は達成できてない!!!まりの不効率に嫌になりますわ。248料理人先生の爪の垢を煎じて飲まなきゃね!!なんせ先生は、一週間で6ケいるコロニーを壊滅させたのですわ。248先生は一軒家住みの独身だと推察されるんで自由度全然異なるけど( ^ω^)・・・

2018-08-31

anond:20180831115139

嘘乙。キモくて金のないおっさん向けに上野公園炊き出しを行ってくれたりしてるのを見たことあるぞ。

キモくて金のないおっさんのみを助けてくれる人はいるね。

[]

被害

糞尿💩被害あった。フレッシュだった。パソコン作業しているうちにやられたか???

💩

 炊き出し誘引


呼び出してみたが、2個体しか出現しなかった。茶色と輪。後者は遺棄物か?旗竿地に生息していた4袋のうち1袋しか目撃しない。他の3袋はどこへ行ったんだ?わけがわからないよ著効したっていうのが希望的観測だ。旗竿地に4袋と記憶しているが、どんなのが居るのか思い出せない。1袋だけ印象が相当薄いのがいる(いた)。小個体が2ケだったかな?小個体が1ケ、溝でぐったりしているのは目撃したが( ^ω^)・・・そのまま本当に虹か?3袋が本当に虹橋なら、輪はもうすでに食欲不振なので基本放置

😏

😏

残るは、茶色1袋か?あいつちょこまかしやがって。パゲが( ^ω^)・・・

😏

 周囲の公園


公園もしくはその周辺で目撃することあるから、その辺に仕掛けるかな?いずれにしても週末は悪天候。休戦だなぁ。

 旗竿地メンバーまとめ

以前は6か7袋生息。少し流出(?)あって 今は4ケ。

☢ 茶色 (ちょこまか ウザい)

☢ 白茶 (やせメスっぽい。練り物を経口摂取するところ見た)

☢ 小個体 (何度か82Aleに来店。食いつきが悪かった)

☢ 白茶2 (こっちは痩せてない!庭石キスしてた個体?)

2018-08-03

anond:20180803150501

ボランティア増田だけど、自分最後まで参加したよ。

ただ二度とやりたいとは思わなかったけど。

少なくともLGBT支援で、炊き出しを手伝ってるそばから自分の順番を先にしろだの、こんなまずもの持ってくるなとか、並んで待っていてくださいとかいうのを勝手理由で抜け出したりとか自分はもと社長だったんだから特別扱いしろだのそういうこと言う人はいないけどね。

社会適応ができなかったってかわいそうに思う面はあるけど、だからといってどうして自分「だけ」を特別扱いしろかいう変なプライドまで気を使って支援しなければいけないかというふうには思う。

2018-07-25

貧困問題に取り組むボランティア女も下方婚しない

ホームレス自殺に追い込まれやすい男の競争社会に疑問があるのではなくて、

競争を存続させたいということ。

お前らはやく底辺に復帰して私を支えろ、

本能で思っているので炊き出しに参加しているのである

2018-07-07

anond:20180707194533

低能先生イメージ悪くなってるから(たぶん)こう、ボランティアはてなTを着用して炊き出しとかすると

いっきイメージUPしないかなって。

うそう。警報でまくってた地域ですが、やっと雨が止んだのでおやつを買いに出たら、犬のお散歩や買い物に出てきた人が

いっぱいいました。

叔父のお寺の地域の川が氾濫しそうって話題になってるので大丈夫か気になってます

anond:20180707194112

増田さんが浸水してる地域に行って炊き出しや救助などに貢献したら

はてなの株があがろうってもんよ!

最近はてなTシャツプレゼントってあったっけ(あたったことがない)

2018-07-05

[]

状況

天候不順の為だろうか糞尿被害確認されなかった。宿敵の行動範囲が狭まったからだろうと推量。

 宿敵の茶色との思い出

糞袋憲法する。手間はかかる。

好き粉の炊き出しかいろいろ仕込みが大変だけど、成果が得られたときの充実感は、なかなかのもんだ。

隣の敷地にあるブロック塀の上から睨み付けていた茶色。おそらく「なにをジロジロ見ているのだ?速くどこかへ去れ!俺はそこに置いてあるFを堪能したいんだYO!!」と主張していたと察する。

かいの駐車スペースで抵抗することなLPを受けとめた茶色。あの旗竿地ヒッキーさんとなり、もう二度とうちに出現することはないだろう。テリトリーを主張するために排泄を繰り返していたのか?だとすると本当くだらない。いくら見た目が愛らしいからって公衆衛生概念のかけらもない動物は要らない。

 目撃情報

別の白茶個体夕方に見た。目撃場所は、向かいの駐車スペースだ。まあでも、当該個体は、こちらにまで渡ってくる度胸はなさそうだ。

当家侵入の上テリトリーを主張する個体が出現するのは、数週間後のことだろう。それまでは平和だ。

 別の場所


アソコのコロニーにまた流入が起こっているようだ。また投下再開かな?

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