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はてなキーワード: 朝の連ドラとは

2019-02-05

気がつけば若手俳優に侵されていた

40台男性テレビ離れのなか、TVerなどを観てドラマバラエティを観てる。

有料配信サービスとの契約はしていない。

ドラマ「3年A組」菅田将暉目当てで観ている。

菅田将暉は気がつけば出てれば見る、くらいに好きな俳優さん。

三、四年前くらいに仮面ライダーWを後追いで観たくらいには好き。

テレビで放映されて録画していた「帝一の國」を何気なく見返していたら、ヒロインの声が特徴あって、よく見てみれば「3年A組」学級委員長だった。永野芽郁(ながのめい)。有名な若手女優さんとのこと。NHK朝の連ドラの主役とか。ほへー。

帝一の國」はもともと若手俳優めっさ出てる。

千葉雄大ファイナルファンタジーオンラインドラマのやつで知った。

志尊淳NHKジェンダードラマ?女の格好してドラマやってたやつで知った。

竹内涼真ソフトバンクCMだな。ドラマで観ていた記憶はない。だけど人望あるキャラクターの演技すごい。

今見てるドラクエドラマ「昨夜はお楽しみでしたね」の主人公はまったく知らない俳優なんだけど、その彼が竹内涼真の側近で帝一の國に居たのに驚いた。

しかもチラッとしか映ってなかったけど、生徒会会議ときに「今日から俺は!!」の三橋役やっていた賀来賢人もいた気がした。三橋役が初見奥さん榮倉奈々なのな。すごい。

帝一の國いじめっ子役の東郷菊馬をやってる俳優も知らないけど調べてみたら野村周平という名前。知らん。

wikipediaを覗いてみると「森山中教習所」に出演していたという。

テレビ放映していた森山中教習所まだ撮ってあるよ!なんとも言えないいい映画だった!で、見返してみたら、準主役の銀髪スーツ鉄仮面チンピラ賀来賢人だった。びっくりした。

野村周平は観てたんだな。でも見てたけど東郷菊馬とはまったく結びつかんやったわ。すごいですね。

桐島ローランド役の間宮祥太朗は、残念ながらご存じなかったです。

今日から俺は!!に出ていた矢本悠馬いいね。ガムくんで認知した。「君の膵臓をたべたい」だっけか。

磯村勇斗という人が、今日から俺は!!とこちらも観ていた織田裕二ドラマ「SUITS(スーツ)」、にも出ていたのを途中で気がついたけど、同じ人って感じがしなかった。

中村倫也ってひとも今日から俺は!!で初めて観た。そして初めて「カメレオン俳優」という語彙を知った。

ドラマ映画も興味あるやつだけチラッと観てるくらいなので、だいたいが「今更?」だと思うんだけど、昨日観た「帝一の國」で、本当にゴロゴロ若手俳優が出ていて、それにいちいち顔が指したのでそんなに侵されていた、ということにびっくりした。

2018-11-28

anond:20181128171836

kibarashi9 きまっちゃったんで~ってたかるつもりだっただろ

sima_pan はぁ・・・決まった途端にこれかよ・・・

theta いきなりかw 何でこんなにバカなの。。。

PYU224 一人で畳んでろ。/そんな事を言うからには相応のビジョンがあるんですよね・・・

syo-sa19820615 だったら最初からやるなよとしか

cleome088 そういうのはあんたらの大好きな自己責任でしょ、なんとか国に泣きついたり市民に泣きついたりしないでやってくださいな、身の程を知れ。

pixmap ☓「風呂敷広げすぎた」○「大ウソつきすぎた」

triceratoppo 詐欺じゃねーか。犯罪だろこんなん。

nanatujima 責任を取れないなら、万博返上して知事辞めなはれ

mozukuyummy 口だけいい事ばっかりの営業が、デスマ確定の大型案件取ってきちゃった感。

tecepe 一般企業でもとりあえず「受注しちゃったか休日出勤でも残業でも外注でもなんでも使って協力して?」みたいなやり方で数字出してる営業マンってクソだよな。

Roen-hi だったら、できる規模に縮小するなり返上するなりが筋だろ。何いってんねんこいつアホか。アホやったな。

takashi1982 朝の連ドラには戦前戦後にかけて、他人財産をあてにして一山当てようとする香具師がよく出てくる。毎回思うが、彼らは政治をしていない。博打を打つ感覚政策を打ち出している。

ewiad420 営業が「うちならできますよ!!」と無理めのデカ案件取ってきて、開発側に「あとはよろしく!」とぶん投げられるのと同じ構図…。


まだまだ一杯あってキリがないんだけどさ

これらのコメントを君のいうような解釈できると思う?

明らかに松井知事勝手公約をしてまわってケツ拭きを政府要請してる」という間違った認識に基づいてるよね?

2016-09-12

なぜNHK朝の連ドラには駄作が多いのか 追記

なぜNHK朝の連ドラには駄作が多いのか

http://anond.hatelabo.jp/20150910001208

を書いた元マスダだが、旧IDパスワードを紛失したため、証明はできない。エンタメカテゴリに目を通していたら、1年前に書いた記事しかもまったく話題にならなかった)が上がってきていて驚いた。


部米を読んでいて、「正気かおまえ?」と言いたくなるようなコメントもあったので、反論補足しておきたい。


大阪制作の方が程度が高いか

これはまったく逆。東京制作作品のアベレージを70点とすれば、大阪局のは40点以下。

大阪制作の方が質が高い、なんて言っている人は「カーネーション」、せいぜいが「ちりとてちん」以後しか見ていないんじゃないか

同年の組み合わせ(東京/大阪)で言えば、

ひらり」と「ええにょぼ」、「あぐり」と「甘辛しゃん」、「天うらら」と「やんちゃくれ」、「ちゅらさん」と「ほんまもん」、「私の青空」と「オードリー」、「さくら」と「まんてん」、東京制作にも駄作は多いが、大阪駄作とは程度が違う。大阪駄作は、本当にカネを徴収しておきながらあり得ないレベル駄作から

ごくまれにうまくいけばヒット作を「だすこともある」。「おんなは度胸」とか「ふたりっ子」とか。なぜそれらがヒットできたのかを考えれば、逆に大阪局の持つ弱点も見えてくる。それはガバナンスむちゃくちゃだということだ。

私は見た範囲内での最低の作品は「やんちゃくれ」だと思うが、例として使いやすいのは「まんてん」。どちらも大阪制作の「超絶駄作」だ。

まんてん」は種子島に生まれ少女宇宙飛行士になる、というのが起承転結の結にあたるのだが、宇宙飛行士という相当特殊な設定なのだからもともと特殊ストーリーになるのに、そこに無意味変化球を入れてくる。そもそもからいえば日本有人宇宙飛行をしていないわけだから外国の協力を仰ぐか、共同プロジェクトに参加するしか宇宙飛行士は作れないわけで、努力努力を重ねて、体力と経歴、技術と運、強い意欲がなければなれない職業だ。そもそもがバクチのような話なので、それを丁寧に描いていけば、例えば女性宇宙飛行士であれば結婚生活との両立の問題とか、ドラマの種はいくらでもでてくる。

だが「まんてん」の主人公は、種子島出身高卒女性が、バスガイド編集者もやってたかな、気象予報士、まあ職を転々としながら、いつのまにかNASAにいていつのまにか英語ペラペラで、いつのまにか宇宙飛行士で、「宇宙から天気予報を伝えたい」と実に薄っぺらなことを言う。

宇宙飛行士になりたいという「夢」ほとんど「ハリーポッターになりたい」というのと同レベルの夢なのだが、この主人公は、わりあい真剣にこの夢をずっと持っている。持っていてなお、やることが、バスガイドであり、気象予報士であり、というのはドラマ論理がそもそも破綻している。

なんでこういうことが起きるのかという話だ。NHK大阪には白痴しかいないのか、という話だ。そんなこともあるまいよ、とは思うが、要は「ドラマを作ろう」という動機から発していないのだ。予算内でそこそこの視聴率を維持する、なにかクレームがあれば全体の構想もまげてすぐに変更する、ドラマ制作ガバナンスが徹底的にできていない。大阪制作局でそこそこ出来が良かったのは、脚本家が大物で脚本側に主導権があった場合だけだ。

ゲゲゲの女房」以後、視聴率朝ドラ位置づけも、制作態度も明らかに潮目が変わっているが、「カーネーション」以後の大阪局はそこそこよくやっている。これは伝記物、原作付きが増えたからで、要はオリジナルがあれば要諦部分はオリジナルから大幅には変えられないので、無茶苦茶なことにもなりにくいからだ。

あさが来た」などを見るにつけ、大阪局の姿勢根本的に改まっているのであれば、それに越したことはないのだが。


朝ドラはそれでも視聴率が高いんだから駄作でもいいんだよ説

20スパンで見れば決して高くはない時期もあった。今は他のドラマが落ちただけだ。1990年代2000年代には民放が30%のヒットを出している中で、20%とか、そういう数字さらに落ち込む傾向だったので、朝ドラ衰退説も根強かった。大河の落ち込みはさらに激しいけどね。「ゲゲゲの女房」がやはり潮の変わり目で、単に放送時間が変更になったというだけではなくて、「きちんとしたドラマをつくる」という当たり前の姿勢が見られるようになった。相対的NHKにおける朝ドラ位置けが高くなったと言えるだろう。


*超問題作純と愛」の位置づけ

あれは朝ドラセルフパロディ

元気いっぱいの女性主人公体当たりで道を切り開いていき、いつのまにか善人ばかりでなんとかなっている、という朝ドラ王道パターン特にまれ」的な現代物における)を徹底的にずらしたお話。私は全く駄作とは思っていない。朝から見たくないという気持ちはよくわかるけれど。

主人公自身典型的朝ドラヒロイン相手役がテレパスだというオカルト風味はあるけど、基本は困難に体当たりでぶつかる、という朝ドラ王道路線踏襲している。その結果がすべて裏目裏目に出るとなっているだけだ。かわいいし、善良だし、一生懸命なんだけど、うざいよね、普通はうざいよね、というのが現実的な扱われ方だろう。その現実と、現実デフォルメした悪意に焦点をあわせてる作品だ。沖縄の何島だっけ? どっかの離島コミュニティがしっかりしていそうな田舎なのに、主人公には友達が一人もいない。普通朝ドラなら友達100人できました、みたいに描くわけだけど、どっちがリアルなのかな、という視点問題だ。

全部裏目裏目、悪い方に悪い方に行って、救いのないエンディング。でも朝ドラは基本これと同じことをやっているわけだ。ポジネガの方向が違うだけで。

からこのドラマはそういう構造を楽しむとか、キャラクターたちがいか予定調和を裏切るかとか(武田鉄矢とかね。普通だったら何度も和解ポイントがあったのにことごとく振り切るってのも、あの世代、あの年齢のオヤジにむしろありそうな話)、そういう楽しみ方をすれば楽しいドラマだ。主人公兄弟や兄嫁のクズっぷりとか、動物園を眺める視点を楽しめるかどうか、それがこの作品評価の違いになるんだと思う。

あいずれにしても衝撃作ではありますよ。かなり特殊作品

これが大阪制作から出たってことはね、徹底して事なかれ主義だった大阪制作意識改革になったんじゃないかと思う。

2016-04-07

あんぱん3個くれんか 2ch風味でお届けしま

アンパンマンっているやんか。

アンパンマンにまつわる不思議な話があるんやけどな、

まあそんなに突飛な話やないんやけど、

人によっては似たような話聞いたことあるでって人もおるかもしれんし、

まあでも、もしよかったら聞いてって。



アンパンマンな、あいつ、まあ小さなから素質もある方やったんやな。

それで、努力するのも嫌いじゃないみたいやし、

まあ、「もう無理」ってなったらやめちゃうけどな。

それでも、いろいろ興味のあることやってみて、能力磨いたんやな。

もちろんそのなかにアンパンチもあるし、自分の顔ちぎって遊んでたりもしてたみたいやな。



あと、アンパンマンな、いまだとネット右傾化とかやってるけど、

どちらかというとリベラルな考え方やったんやな。

社会の中の自分ていうか。

社会に歯向かう漠然とした恐ろしさとかな。

社会方向性に沿って役に立つことができれば、

自分もまあまあ幸せになれるんちゃうかとか考えてたらしいんや。

まあ、いい子ちゃんの考え方やな。



でな、アンパンマンも成長していい青年になったんや。

で世のため人のために自分の力を役立てようみたいな雰囲気仕事始めたんやって。



ところがな、仕事を始めて間もないころなんやけどな、

ある日、ばいきんまんカバオとあと何とかっていう名前のよくわからん奴が来て

アンパンマンめっちゃ文句言ったんやな。



アンパンマンそのときまだ社会に出て間もないから

「なにこれ怖い」と思ったらしくて、

ジャムおじさんに助けを求めたんやな。

だけどジャムおじさんもなんか知らんけど怖い顔して、助ける風でもなかったんやて。



それで、アンパンマンしょうがないからしばらく引きこもってな、

たまに外の様子を伺いに出てくることもあったらしいのやけど、

ばいきんまんとの件を知ってる奴とかおったらしくて、

アンパンマンからしたら誰か分からんけど、

悪ノリして文句言ってくるやつとかもおったんやて。



で、コンビニとかで週刊誌読んだらけつ毛バーガーとかあったりな、

それでまた「なにこれ怖い」とか、そんな感じやったんやて。



それでしばらく引きこもってたんやけど、何年かしたら文句も落ち着いてきて

それでも外に出られるようになってきたんやて。

アンパンマンも一丁前に仕事しようと思ったらしくて、

とりあえず近場で仕事し始めたらしいんやな。



それで、アンパンマンそうは言ってもまあまあ有能やん。

アンパンチとかほんまに役に立つんかなとか思ってたらしいけど、

これが意外と結構役に立ったんやて。

で、毎日アンパンチしたり、自分の顔をちぎって食わせたりして、

ジャムおじさんのところで補充しいしい、そこそこ充実した生活を送ってたんやって。



でな、そんな日々やったけど、またちょっとした出来事が発生してしまったんやな。

それは何かというと、アンパンマンがせっかく自分の顔ちぎって食わせたのに、

まずいって言ってくるやつが出てきたんやて。

アンパンマンな、アンパン結構何年もかけてうまくなって、

時には危険な思いもしながら振り回すやろ。

それに、食わせてるのも自分の顔の一部やからな。

まあ、やっぱりショックやったんやて。

なんやアンパンチなんか全然おもろないやんてな。



でも、そこはアンパンマン、頑張り屋さんのところがあるから

自分うまいアンパン作ったらどうやろ、と思ったらしいんやな。



ジャムおじさんアンパンも悪くないけど、

自分で作ったら、より今の時代の空気にあったアンパン

できるんやないかな、と思うたんやろな。



それで、また何年か修行してな。

そのうちにほんまにうまいアンパンができたんやって。



あ、なんかごめんちょっと話違ったかもしれん。

それやと結局アンパンまずいっていう奴もおるかもしれんな。

意地でもまずいっていう奴もおるから



まあその辺はちょっとよくわからんけど、

たぶんアンパンマン魔法かなんか使って

みんなにアンパンうまいって言わせたったらしいんや。



な、すごいやろ。魔法やで。アンパンマン魔法も使えるんやで。

どんな魔法なんやろな。ダサかったらうけるけどな。

まあその場にいないから、ほんとかどうかは知らんけど。



あとな、どうでもええけどアンパンマンの仲間には

とあるスポーツTV中継で魔法を使って

選挙でじみんとうを大勝させた奴もおるらしいで。

じみんとうやで。

日本国政権与党の某自民党やない

と思う

たぶんな。

あとな、女やと朝の連ドラでじゅじゅじゅとか言って

人気者になったやつもおるらしいで。

知らんか。ちょっと違ったかな?

あとせくしぃな感じの人で愛の騎士かいう奴がおるらしいけど

雰囲気アンパンマンの女バージョンと似てるな。

ワイからたらこの人エロなしでも行けるんちゃうかと思ったで。

気になったらネット検索してみて。

愛の騎士で見つかるかどうかわからんけど。



まあ有名人になると、アンパンマン雰囲気が似ていても

ちょっと違った括りになるらしいけどな。

例えば、これはアンパンマンとは全然雰囲気違うけど

ゲスz女とかz武とか最近話題になってるやん。

あの人たちは「文句を言われているような気がする」ていうんやなくて

誰の目から見ても明らかに文句を言われまくってるからな。

そういうことも関係あるかもしれんな。

まあちょっとアンパンマンとは違うんやて。よう似てる人もおるけど。

まあでもぐう有能の人も割といるな。

凄まじい××と表現する人もおるらしいな。

ワイには何とも言えんから伏字にしたったけど。



話が脱線したな。

アンパンマンの話に戻るけど、アンパンうまいって言わせた後な、

みんなにいいね!って言ってもらえてな、

いい気分やったんやて。

それで、よくよく考えてみたら最初ばいきんまん達が文句言ってきたあれ、

あれは一体何やったんやと。

あんなんじぇんじぇん意味不明やんと。

文句言うのも、例えば話しかけるにしても

文句って言えば文句だし、

教えてるって言えば教えてるだし、

じゃれついてるって言えばじゃれついてるだし、

受け取り方によっていろいろあるやんと。



でな、そのときアンパンマンには選択肢としては

文句を言われたのを、あれは自分がそう受け取っただけやと思って

完全に忘れる選択肢もあったんやけど、

でもな、文句を言われたような気がする、その自分感覚自体は本物やし、

他の人が同じ状況になったら、また「なにこれ怖い」と思いそうやし、

ジャムおじさんに助けを求めたのもあるからな、

その感覚も含めて、頭の片隅に置いておこうと思ったんやな。



で、それからアンパンマンな、いい気分で居続けることにして

たまに遊んだりして過ごしたらしいで。



よく楽しいのが一番って言うやん。それと似てるのかもしれんな。



また、それで世界平和になったんやて。



アンパンマン仕事しなくてええのんか?とも思うけどな。

それでええんやて。



な、不思議やろ。

ワイはほんま不思議やと思う。



まあアンパンマンなんて実在の人物やないからな。

空想世界存在から



あとな、アンパンマンそれから国連就職して、なんやめっちゃ偉い人になったらしいで。

名前「パン」にしたらしいけどな。無能や言われてるらしいけど。

それで気づいたんやけどアンパンマン英語しゃべれるんやな。



最後にな、すまんな、ほんとどうでもええんやけどな、

タイトルの「アンパン3個くれんか」な、

あれダジャレやねん。



アンパン3個くれんか



アンパンさん。国連化。



アンパンマン国連に行って無能パンさんになったんやて。

そんなことあるかいな。

まあどうでもええな。

2016-01-21

5000円札樋口一葉人生面白い昼ドラ朝の連ドラで見たい

父の身分農民で母と結婚が許されなかったために駆け落ちしたが、東京成功して士族にまで成り上がる。

樋口一葉首席卒業するほどの才媛だったが女に学はいらない母の方針で進学できず、娘を可愛がっていた父が歌塾に入れる。

兄が病気で亡くなり、新事業に全財産をつぎ込んで借金までしていた父が大失敗をして失意のまま亡くなり、わず17で大借金母親と妹を背負う女戸主になる。

父親が病の床で娘を頼むと懇願して婚約した相手が、困窮する樋口一葉に莫大な結納金を求めてきたので婚約解消。

一緒に和歌をやっていた女性小説大金をもらっているのを見て和歌をやめて小説を始める。

紹介された10年上の男やもめのイケメン小説家師事恋をする、雪だから泊まっていかないかと誘われても家に帰るなど、あまり進展しないまま結婚してない男女と言うことで醜聞になり決別するが数年間は想いを引きずる。

小説家になった樋口一葉に元婚約者が求婚してくるが断る。

小説成功できず家族を食べさせていけないので諦め、住居を引き払い貧困地区で荒物屋を始めるが士族小説家プライドが鼻につく樋口一葉は受け入れられず商売失敗、借金しまくり踏み倒しまくる。

店をたたんで相場師になろうと50過ぎの海千山千相場師借金を申し込むが愛人になるよう求められる。

樋口一葉の才能を惜しま小説家に復帰させてもらえる、わずか14ヵ月の間に立て続けに代表作となる傑作を発表し天才女流作家として人気を博し多くの一流小説家交流する。

24結核で亡くなる。

2015-10-13

NHK朝の連ドラってすごい

毎朝8:00にあれだけのキャストを集めて演技をさせるって本当にすごいと思う。

しかも、朝だけじゃなく13時前にももう一回集まって、一日二回全く同じ演技をする。

毎朝俳優さんを集めるだけでもすごいと思うのに、毎朝あんメイクをして、セットを作って、カメラで撮ってすごい大変だ。

毎月高い受信料を取られてるのも納得できるなと思った。

2015-09-10

なぜNHK朝の連ドラには駄作が多いのか

普通につくりゃもうちょっとまともな話が作れるだろうに、プロが作ってこれか?と思うような作品朝の連ドラには多い。非常に多い。

最近は少なくなっていたが(「ゲゲゲの女房」以後)、「まれ」がまた見事にやらかしている。「やんちゃくれレベルにはまだ及ばないが。

どうして朝の連ドラは駄作になりがちなのか。それにはもちろん理由がある。逆に言えば、佳作・傑作はその理由を上手く逃れた作品だ。

なぜ朝の連ドラは駄作になりがちなのかを考えてみよう。


1.長い

朝ドラは15分。これが月曜から土曜まで6日間。つまり週当たり、90分。これは大河ドラマ2回分である大河は1年、朝ドラ半年から大河朝ドラ放送累計時間とんとんになる。

大河は波乱万丈の人生を生きた人がテーマで、子供時代からおおむねその死までを描く。

大して朝ドラ現代劇であれば、その辺の平凡な女性のせいぜいが2年か3年かを描く。

そりゃまあ、話の種がなくて当たり前だ。そのために無理やりつまらないエピソードを延々と引き延ばすか、ありえないような奇天烈な展開をしなければならなくなる。

佳作傑作はこの問題をどう乗り越えたのか。


1.長く描く

主人公人生ほとんどその死まで描けばさすがにいろいろな事件が描ける。(「カーネーション」「おしん」など)

2.主人公複数体制にする

一番多いのは夫婦をそれぞれサイドでねっちりと描く。一人がネタ切れになればもう一人がカバーする。(「花子とアン」「ゲゲゲの女房」など)

3.有名人主人公/重要人物にする

有名人私生活への関心で、話を引っ張ることが出来る。(「マー姉ちゃん」「ゲゲゲの女房」「あぐり」など)

4.よく知られていない業界舞台にする。

業界への関心が、話に膨らみを持たせる。(「花子とアン」「あすか」「ふたりっ子」「ひらり」など)


ちゅらさん」のように沖縄舞台にすることで、話に膨らみを持たせるのは「業界秘話物」に近い。こうした策を用いることなくそこそこの仕上がりになった「私の青空」はたいしたものだった。


2.予算がない

じゃあなんで、面白くするための方便がありながらそれをしないのかと言えば、予算がないからであるロケ、頻繁な場面転換にはセット費用などの経費が掛かるのだ。なるべく同じ場所で、新しい登場人物もなるべくださずにやってください、ということになる。女子高校生主人公なのに、学校の場面はまったくなくて描かれるのは放課後ばかりというのは学校のセットは案外費用がかかるからだ。

どれだけ予算をぶんどれるか。それにはその年の大河ドラマなど全体の予算枠があるでそのかねあいもある。製作時期でいえば、「坂の上の雲」が製作されていた時期に、朝ドラ「つばさ」「だんだん」ウェルかめ」「てっぱん」などの箸にも棒にもかからないような薄味の作品放送されていたのは決して偶然ではない。


まれ」は朝ドラでは久しぶりの捨てシリーズだが、そういう捨てシリーズも時々挟まないと、毎回毎回、予算はそうつぎこめないということだ。「ゲゲゲの女房」以後、伝記物が多く、また、視聴率も健闘してきたが、あえてその流れを壊して「まれ」を差し込んできたのは、駄作を入れないと予算が厳しいからである

2015-07-17

なんでNHK視聴率とか気にするの?

べつにスポンサー取ってくるわけじゃないんだから、ほんのわずかな人数でも必要としている情報必要としている人に提供できればいいんじゃないの?

というか、朝の連ドラとか大河ドラマとか紅白とか、やる意義とかあるんですかね。

 
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