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はてなキーワード: 自己顕示とは

2020-01-11

重病持ちのYouTuberは何を思うのか

とあるYouTuberについて思ったことです。調べればわかるでしょうが宣伝するわけではではないので固有名詞は避けます

昔、趣味アーケードゲーム特にメダルゲームをよく遊んでいた。

生活スタイルの変化と共に自由時間も無くなり現在ほとんどやらなくなってしまったが、YouTube検索したらプレイ動画結構上がっていたので、いくつかのチャンネル動画を見るようになった。

そんな中の一つにその人はいた。いろんなYouTuberが例えば顔出し配信をしたり他がやらないような企画を考えたりすることで登録者数を増やそうとする中、

その人は自分で撮ってきた動画編集して、後からアフレコ実況を被せるというオールスタイルな実況プレイ淡々と同じ時刻に毎日1本、

機種が違うだけで毎日延々とメダルゲームを見せ場が来るまで回して見せ場が来たら終わり、そしてそれを実況。このスタイルを数年間維持していた。

昔やってた人は懐かしみ、現役でやってる人は一緒に盛り上がる。長くやっているのもあり、登録者数も地味に伸びて1万人を超えている。

まとめて収録しているであろうとはいえゲームプレイだけでも数十分、そこから編集、実況録音、さら編集と1本作るのにもそこそこ時間かると思うのだが、その人は数年間休むことなくほぼ毎日決まった時間動画を上げていた。いつしか彼の動画を寝る前にサラッと見るのが日課になっていた。

ところがその人が最近唐突に「重要なお知らせ」と題した動画をアップした。

自分は1年前から肺癌に侵されている

・症状が悪化して明日から入院することになった

・ついては月末までは毎日投稿できるがそこから週一での投稿予定になる

という内容。

そこで彼のTwitterを初めて見たら、明らかに症状はヤバそうな雰囲気。驚いた。何故なら彼の実況は後付けで編集もされているため、病気の気配が消されていたからだ。(稀にやっていた生配信では咳が明らかにやばい時があったらしいのだが、生配信は見ていなかったので知らなかった)

彼は肺癌に侵されていたのに喫煙者だらけのゲーセンに足繁く通い動画撮影していた。(恐らく肺には良くはないだろうが…)

そして体調悪いであろう状態なのに入院対策で20本近い動画ストックまで作っていた。

何がそこまで彼をYouTube動画投稿にに駆り立てたのだろうか?金なのか?自己顕示なのか?そこまでするほど、ゲームセンターが好きだったのか?

現在彼は入院している、胸水を抜いたらしい。匿名とは言え悪い事は言いたくないので頑張って良くなって欲しい。

動画は未だ毎日ストック分が淡々と同じ時間に上げられている。実況の彼は病気の話はせず楽しそうに自分ゲームプレイを実況している。これが毎日上がらなくなったら、僕は喪失感を感じるのだろう。

2019-12-22

パリコレ増田

これを見ていたら、GOSMIAはGSOMIAではなくGOSMIAだということをもう少し真面目に周知活動すべきだと思う。

現代自己顕示ではなくコラボレーション時代なので。チームワークの能力必須スキル

2019-12-17

キャンパーyoutuber底辺飯女配信者がうざい

wawawaという、汚い座敷で汚い飯を食う動画配信者が居る。汚いけれど、1:1ハイボールをズルズルと飲み豪快なその食べっぷりが制約の多い現代社会からの開放感を感じる事ができる素晴らしい配信者だ。

ある日twitterを見てると、wawawaさんのレシピ再現してみた、という動画があった。

おっ、と思って見ているうちに、違和感を感じる。そいつ、無理矢理カメラ自分の顔を入れようとするのである

しかアヒル口。顔も地味な、これといって特徴のない顔。ぶりっこされると一番頭に来る顔だと言ったらわかるだろうか。

何度も入ってくる。

これが、自分で作ったメシならいい。しかしこいつがやってるのは、wawawaさんのネームバリューを使って自分の顔を売り込もうとしているだけだ。

wawawaさんを汚された気がして腹がたった。wawawaさんは確かに汚れてはいるが、心は純粋だ。その純粋さを汚い顔と精神で汚された気がしたのだ。

美人ならわかる。でもいかにも底辺飯を食ってそうな女が、アヒル口で顔をプルプル震わせながら底辺飯を食す世界を俺は許さない。

最近キャンプ動画を見るのにハマっていて、時たま女キャンパー配信をしている。

キャンパーは金があるのか知らんが、やたらいいお洒落キャンプ道具を持ってる。当然その道具に興味を持つ訳だ。

しか動画を見ると、youtubeの画面の4分の1が、女キャンパー顔面で常に占められてる。

かに可愛い美人だ。化粧もしっかりしてる。山中に行くのに化粧しっかりするんだ。

キャンプなので、結構細かく手元を映すシーンが多い。その時は顔が見えなくなる筈だ。焚き火はどういう道具で火をつけるのだろうか?

そう思って眺めていると、急にカメラ位置が変わる。画面の4分の1が、スタイルの良い女の全体像になる。手元は見えない。

キャンプも、底辺飯も、どちらも自己満足世界だ。そんな自己満足世界を覗き込むのが楽しいのだ。

お前は目の前のキャンプ底辺飯という自己満足を写したいのではないのか。

なぜ女を売ろうとするのか。お前にとって目の前のキャンプと飯は、自分を映えさせる為の道具でしかないのか。

はいつもそうだ。目の前の出来事より、自分を売り込もうとする。

そうやって入ってきたミーハーが、「安心してキャンプできない!」とか言い出して、保護を求め、山に手すりをつけ、警備員をつけ、植民地にしようとする。

自己顕示をしたいならインスタで自撮りでも上げてろカス

2019-11-17

anond:20191117223750

フェミとかネトウヨかいうよりも、クラスターBの人々じゃないの?

B群(クラスターB)、劇場型 (dramatic type)

感情の混乱が激しく演技的で情緒的なのが特徴的。ストレスに対して脆弱で、他人を巻き込むことが多い。

反社会性パーソナリティ障害 Antisocial personality disorder

少年期の素行症による非行の段階を経て、利己的で操作的な成人となり、人を欺くが周囲には気づかれにくい[22]。中年になると落ち着くことも多い[22]。

境界性パーソナリティ障害 Borderline personality disorder

他者に大きな期待を抱き、非現実的要求によって人を遠ざけてしまったり、喪失体験をしたときに、自傷行為に至ることがあり、不安定自己感覚人間関係があり、衝動的な側面を持つとされる[23]。中年になると落ち着くことも多い[23]。

演技性パーソナリティ障害 Histrionic personality disorder

自己顕示性が強く、その時に演じている役柄に影響され、大胆に振る舞う[24]。

自己愛性パーソナリティ障害 Narcissistic personality disorder

他者賞賛を求め、自分特別であろうとし、有名人との関係を吹聴したり、伝説人物のつもりでいて、他者の都合などは度外視している[22]。

2019-11-16

anond:20191116095119

頭悪いじゃんこいつ

こんなところで自己顕示しちゃってさ

社会じゃ通用しないよ

2019-11-13

anond:20191112235353

匂わせが嫌だって感情いまいちピンとこないんだけど、それ以前にそもそも何が目的で匂わせるんだ?

愛情表現スリル自己顕示

まじで分からん

2019-10-12

anond:20191012190521

Googleはまだマシってことね、さすが世界的な大企業なだけある。

日本のイキリWeb野郎(なぜかコンサル気取りな勘違い㋔㋟㋗)は自己満足オナニーサービス鼻息荒く自己顕示するのが大好きみたいだけど。

2019-07-29

叩かれそうだけど、男性不妊検査って精神的なハードル高すぎない?

だって精子検査するってオナニーだよ?!

アラサーで女なんだけどさ、子供ほしいって思ったことないからこういうこと言えるのかもって自分でも思ってるけど、

公共の場オナニーさせられたって考え出したらどんな人でもとんでもなく悲しいきもちなっちゃうじゃん!!

しかも、これは私が勝手に感じてるだけでずっと前からなのかもしれないけど、

男の人は性的じゃないことこそ立派みたいな風潮あるじゃない。

わたしも女が長くなってきたからね!正直性的言動に生き生きしすぎて、性欲というよりは自己顕示?って、そういう男性のことを馬鹿とかもっとひどい言葉でたくさん心中罵ってきたよ!!

しかしね、私だけのオナニーっていうのがぶち壊されるのは男女関係なくひどいことなんだよ。

でもみんな言えないでしょ!!男だから!!だめだよ!!

わたし生理痛ときにいい顔して仕事引き受けてくれた後輩がこの先痛かったり辛かったりするときに1人で抱え込まないように、男性オナニーについて大切に守ります

なぜならわたしオナニー大好きだから!!!

2019-03-30

銭湯絵師さん

一見して光るものを、今のところ、この人の絵に見出せないけれども

努めて一心に描き続ければ、個性はそのうちに開くのではなかろうか

あと、その本領あくま銭湯絵というさだまった枠に限るならば

実際の需要に堪えるだけの地力を身につけた時点でまあ食べて行けて

比較的、専業の画家としてやっていくことのハードルは低そうなので

ひとまず一人前の銭湯絵師と認められてから我流を得ればよかった

でも、今回の盗作はどうしたって過ちというほかに言い様が無いよね。

この人の容姿がすぐれて自分の好みを射ているので、軽蔑し切れず

ひいき目からおもいついた擁護を手短に述べると以下のようになる

たぶん、この人は芸術家真剣さをもって絵に向き合ったことがない

自分の絵が他人を喜ばせることに満足する域をいまだ脱しないようだ

これを自己顕示欲と見做すのは確かにまちがってないと思うけども、

銭湯絵師のような職人には、純粋創作衝動必要なわけではなく

お客さんの注文に応じられるだけの技量がそれに先んじて求められる

まり、その技術さえあれば、注文した人を満足させられる筈なので

他に類を見ない個性というものを伴わない自己顕示が、よく成立する

また、これは紛い物でも三流でもなくれっきとした生き様になりうる。

が、恐らくこの人はマジメに芸術家を志しているのではなかったか

他人作品の構図、意匠、いやそのもの剽窃に対する感覚が無い

どうだろう、落ちていた百円を拾う位の罪悪感があればいいほうかな

それはサイコパスっていうよりも、謂わばしろうとの能天気みえ

悪いことには違いないけれども、なんというか、邪悪では無さそうだ。

とはいえ、言い尽くされているように、これは明らかに悪いことだ

絵を仕事にするはずの人間の心がけとして、致命的と言うほかない

深刻に反省して、剽窃された絵師さんに謝罪をするのは勿論のこと、

その絵師さんが許してくれるかどうか、大事なのはそこだと思う。

2019-03-15

この度、私は増田をやめることを、ここに宣言します。

なぜわざわざ宣言たかというと、もちろん自己顕示承認派生からなる欲求関係しています

というわけで、これから私のセンチメンタルな身の上話を交えながら、増田をやめることになった理由を書き出していきましょう。

前置きとして、とても長い文章であることや、これが駄文であることを保険としてかけておきます

はいわゆるゼロ年代に生まれました。

もちろん、私は生まれてすぐに増田を始めたわけではないため、この情報客観的に見て蛇足です。

ですが、このまま話を進めましょう。

父と母は今風にいえば“毒親”というやつで、そこから毒を抜いたような親でした。

そんな家庭で育ったこともあり、私は思春期を迎えたときには性格が歪みきっていました。

友人は少なく、モテたといえるほどの恋愛もできず。

キモくなくて、お金がありました。

いずれ増田になるのは必然だったわけです。

そして還暦を迎えたとき友達田中一郎様に誘われて匿名ダイアリー出会いました。

匿名ダイアリーでの体験毎日がエキサティングで、私はたちまち虜となります

特にハマっていた時期だと、人気エントリに必ず言及したり、流行りの議論には積極的に参加していました。

匿名性をウリにしているのに特徴的な文体存在感を示したり、一部のファンが必ずブクマしてくれるのをいいことに同じ形式エントリを何度も書いたりもしています

ここだけの話自分の書いたものに別人を装って言及したり、自分ブクマしてホッテントリを狙うこともありました。

それだけ、私にとって当時の増田は切り離せないものだったのです。

しかし、それは長く続きませんでした。

そんな日々が数十年も続くと、さすがの私もマンネリを感じ始めます

私の気持ち問題か、他の増田問題なのか、ブクマする人達問題なのか、はたまた匿名ダイアリーサービス問題なのか。

確信はありませんが九分九厘匿名ダイアリー問題だと私は思っています

もちろん俯瞰して考えれば、ブクマする人達性格が原因ではあったのですが。

いずれにしろ増田ストレストラブルの温床になっており、今すぐやめるべきであったのは明白でしょう。

だのにやめられない、とまらない。

完全に中毒です。

もはや私にとって増田というものは、貧困層にとっての高カロリー食品と同じになっていました。

生活習慣病まっしぐらの私は、家族や友人をいつも心配させていたように思います

直接謝る気はないので、ここで「申し訳ないと思っている」と書いておきます

もはや死ぬまでこのままだと思っていたある日、転機が訪れます

従姪孫の友達が遊びに誘ってくれたのです。

もちろんそれは断りましたが、ふとその遊びの起源が気になりました。

検索してみるとトゥギャザーなまとめ記事が出てきて、私は何の気なしにそれを見たのです。

そして、その記事に書かれた話を読んで、私はハッとしました。

グッときて、パッと目覚めたような快感に襲われます

戦隊ヒーローは多対一だからズルい」と言われた時以来の衝撃といえましょう。

何も変わっていないのに、何かが変わったような感覚漠然と包み込まれたのです。

から私は漫画家になろうと決めました。

個性キャラを描いて、自分の主張を喋らせることに人生を費やそうと。

それが無理ならラーメン屋でもいいかもしれません。

そういうわけで、夢を実現させるため私は増田をやめる決意に至ったのです。

ですが増田のことが嫌いになったわけではありません。

しろ嫌いになりたくないからこそ、やめたというべきか。

しかしたら十数分後には戻ってきて、なぜ戻ってきたのかを説明するエントリを書くかもしれません。

それを恥ずかしいことだと私は思わないし、思う必要もないと考えています

自分意志で「やめる」と宣言したので、それを撤回するのも私の意志なのだから

なので皆さんは私を応援して、何らかのセンセーショナル言葉をかけて欲しい。

己の人生観を下地に、何かを悟っているような口ぶりでブコメを書いてもらえると嬉しいです。

そしたら追記エントリを書いて、皆さんと馴れ合うことができますから

最後になりますが、私は増田をやめることを後悔しません。

未練が残るのみです。

ここで仲間たちと過ごした日々、たくさん書いたエントリを忘れないでしょう。

長々と駄文、失礼しました。

2019-03-08

知らない話題にわざわざ「誰?」って首を突っ込んで自己顕示してくるような大人にはなりたくねえなぁ

2018-12-16

anond:20181216002718

とはいえ自己顕示にご執心な社会学教授基本的にアレって知れ渡ったんだし実害ないだろ。

2018-11-18

anond:20181117113030

自分は出来ているって勘違いしてるバカに多い謎理論ですね。

増田理論の何がおかしいかって言うと、他人がとるべき行動と、示すべき結果を決めて、また何をするのが人として当然かをも決めつけている事だね。

例えば、問題増田はなぜ今の会社で働いているのかって事にして、増田理論批判すると

向上心があるなら他人に雇われるなんておかしいし、自分が雇われているってツライ状況を何とか打破したいとは思わないのですか?

となる。

人によって違うとかしか言いようがない。

ファッションってのは自己顕示を表す方法の一つで、対人コミュニケーション重要視しない人にとってはどうでもいいものなんだよ。

クラアントとはネットを介してしかやりとりしないなら、ファッションに金をかける費用対効果が薄いのは理解できるだろ。

仕方なくやらなければならないのに、それをしないで愚痴ばっか言ってるって事を批判するなら問題ない。

だけど、自分がやってる事は正しい事で実践しない人は間違えているって言うなら、承認欲求オナニーファッションを軽視する人を利用しただけ。

偉そうな事言ってるけど、やってる事ってただの醜悪差別行為なんだよね。

被災者相手にこんなに美味いもんがあるのに、何でクソ不味そうな飯食ってるんだろうとか、私はこんなに努力たかあいつらが努力しないのおかしい。って言ってるようなもんだ。

2018-11-17

anond:20181117172100

こういうやつは教示を乞うわけじゃなく、単に自分な好きなものを並べたいだけだから自己顕示しかいから。

そういうの見え透いて萎えるよなぁ

2018-09-20

ラノベ表紙に端を発するゾーニング問題は実はゾーニング問題じゃない

きょう書店で娘が心底嫌そうな顔で「お父さん、これ気持ち悪い…」と指さした光景

自分の属する性別の体が性的に異様に誇張されて描かれ、ひたすら性的消費の道具として扱われる

気持ち悪さは想像できるし、それを子供の眼前に公然と並べる抑圧はほとんど暴力だよなと改めて思う。

 

どうせ検索すればすぐ出るので直接リンクはせず。

2018年9月初頭にこのツイートに端を発するゾーニング問題について、

女性人権やら表現の自由やらと様々な論議が行われている。

しかしこの問題、実際はその辺りでは無いのではないかと筆者は思う。

本題に入る前にまずはそれら「ここが問題だ」という部分を見ていこう。

 

性的消費問題

ツイートを見た通りでは、「親」に「これが気持ち悪い」と報告する娘。

 

ほんとそうなんです。八歳の子供の目で見たらはっきりと嫌悪感を覚えるものが、

まりに氾濫しすぎて、それがおかしいとすらみんな思ってない。

そこからおかしいと言っていかなきゃいけないんだと懐います

 

わずか八歳、一般には第二次性徴期ですらない娘が

自分自身に対する異性の目を想像し気にするのであれば、いささか不自然ではある。

一般に性に目覚めた頃合いは、それは恥ずかしいものであったり訳のわからないものであったり、

特に学校での性教育が概ね浅い内容であるこの国で、娘が(八歳で性教育はやらないだろうが)

得ている性的知識というのは、第二次性徴期での変化や生理に関する所であって、

異性から視線は得るものではない。

早熟であったり、或いは性的に嫌な目に遭うなどがあれば、今の知識と結びついて

自覚し始めた、ということはあるだろう。

しかしその場合、真っ先に異性として嫌悪対象になるのは父親だ。

ましてや自身性的嫌悪に結びつく話を、異性たる父親にする可能性は極めて低い。

下着を買うときに異性への嫌悪を知っている娘が父親相談しないのと同じで、

これは信頼の問題ではなく、「それだけの性的意識があるならば父親に対して

恥ずかしさにしろ嫌悪しろするとは考え難い」ということだ。

実際に娘が現場でどこまで喋ったかはわからないが、ツイートの内容を見る限り、

表紙に描かれた女性キャラクター露出に対しての吐露というより、

いわゆる「萌え絵」に対する嫌悪の方がまだ想像やすい。

 

まり

自身女性商品的に見られているのが嫌だと思うぐらいの意識があるなら、

とはいえ男性である父親に報告しようとは大抵思わないだろう。

ツイートの限りではラノベコーナーを指さしてるだけのようなので、

しろ萌え絵に対しキモイと言ってるほうがまだ現実味がある」

ということになる。

 

 

ゾーニング問題

本の表紙は売れ行きに直結する極めて重要ものであるが、

からこそ出版社はかなり慎重にそれを決めている。

デザイン性や売れ行きなどはもちろん、一般書籍として置けるかどうかも

何人もの人の目で確認して送り出されている。

出版社には過去の抗議や問い合わせのデータが蓄積されており、

非常に多くの面に配慮されているのが実態だ。

だが実際には露出が多いじゃないか、などの意見はもちろんあるだろう。

しかしそこはいわゆるプロ目線で、いわば「行政言い訳できる」という

ラインでの配慮というのが恐らく多くの出版社認識だろう。

 

多くの出版社が気にする行政といえば、東京都健全育成審議会だろう。

まり何らかの問題視がされたとしても、この審議会での基準に対し、

肌色率が何割」とか「胸の強調の度合い」など彼らの基準抵触しなければ、

それは一般書籍として十分に流通できる、ということになる。

まりはこの時点で公のゾーニングを通過しているわけだが、

もしこれに異を唱えさらなる強いゾーニングを求めたいならば

「じゃあ例えばPTA協議会理事より確かな肩書経験をお持ちなんですか?」

と問えることになる。

出版社独自基準しろ審議会しろ、そうした議論法律過去の事例に

照らし合わせて複数人が出した結論より、ただの一般人が何を規制できるのか。

市民が主役などと言うことは出来ても、では市民代表たる議員はどうするのか。

法治主義民主主義原則を掲げながら、ゾーニングを唱える側はしばしば独裁的になる。

 

話が大きく逸れたが、さてツイ主の求めるところは実はゾーニングではない。

結局は、胸を強調したイラストを以て女性性的消費に対する持論を述べているだけに過ぎない。

考えてみれば分かる通り、書店一つには非常に多くの書籍が取り扱われており、

件のラノベコーナーは一般にそう大きいものではない。

 

男に置き換えれば股間の性器だけ異様に巨大に描かれたイラストが氾濫してるようなもんだけど、

そういう男にとって不快もの平積みされてない。身体性的に誇張されて描かれ、

「お前の身体はお前のものではない、我々に性的欲望される客体だ」という抑圧を

受けて育つの女の子だけ。理不尽だろ。

 

まり全体としては氾濫しているとは言い難いのだが、

たまたま目についたものを「氾濫」と称しているということは、

まり売り場を整えろという話ではなく、それ自体存在を無くせということに他ならない。

ツイ主が言うところの、

身体性的に誇張されて描かれ、「お前の身体はお前のものではない、

我々に性的欲望される客体だ」という抑圧を受けて育つの女の子だけ。

という主張には、ツイ主の考えるそうした表現自体への異議であり、

この異議を叶えるのなら、ゾーニングをしたところでその表現は消えない。

書店で見なくとも今どきネット広告でもなんでも目に入る機会はいくらでもある。

まり存在自体を抹消しなければ、ツイ主の主張は叶わないのだ。

 

まとめると、

ゾーニング問題っぽいが、実際には胸を強調するなどの表現のものを無くせというものであり、

存在のもの女性差別的に考えているので売り場を分けたところで彼の主張は叶えられない。

からゾーニング問題ではない」

ということになる。

 

 

では何の問題

フェミニズム思想だろうか、それとも最近の何でもヘイト認定だろうか、はたまたポリコレか。

いずれでもない、これはそもそも問題ですらないのではないかと筆者は考える。

 

 

社会的問題啓発に見せかけた、ただの親自慢子自慢

考えてみてほしい。すべて事実だとして、わずか八歳で性的表現意識非難の目を向けられる娘。

実に早熟と言って良いだろう。小学2年か3年か、同年代より知的レベルは高いと言えるだろう。

そしてそういう性的意識を早くから自力学習した、ということはまず無い。

親の教育あってのものだ。つまり早くから防犯意識にせよ不審者対策にせよ、

娘に対して「女性」としての性的意識教育してきた可能性は極めて高い。

これらから考えるに、件のツイートの要点は、

 

・八歳にして社会的問題を唱えることができる知能レベル

しかし異性である父親にそれを報告できる無垢

・はっきりとものを言える女性

 

父親(ツイ主)

・娘に自身の持つ考えを早くから学習させた教育

・異性ながら娘に頼られ信頼される良き親

女性のことを理解し守る安全な男

 

以上を主張するだけの、総じて自己顕示欲を満たすだけのものだと言える。

その上でラノベの表紙を選んだのは、それこそゾーニング本丸である審議会で、

最近問題視されているBL漫画や、少し前に話題にされた少年誌グラビアのように、

当の女性から支持されているものや、三次元一般理解されるグラビアアイドルと違い、

古い考えとして、オタク的なもので叩きやすかったからに他ならない。

ツイ主の想定外があるとすれば、婉曲な正義感自己顕示のエサとするべき対象が、

ただのサンドバックではなく、もはや一般趣味レベル認知されていることだろう。

程度の差はあれ、今や初音ミク話題学校でして罵られる時代ではない。

きっとこうも問題視されあろうことか反論されるとは予想外だったろう。

 

ともすればインスタ映えを気にするのと大差ない話題炎上騒ぎとなったわけだが、

いずれは何らかの形でもっとひどい炎上騒ぎになったかもしれない。

なにしろ

 

書店という公共の場で平然と商品批判する娘

・その商品批判のために、恐らく店員に無断で撮影するモラルのない父親

業務妨害書店出版社から訴えられる可能性を考慮しない危機管理の無さ

・八歳の段階であれこれと親の思想を植え付け行使させる不自由教育方針

 

この火種だらけの価値観のまま歩んでいることに、何ら疑問を持っていないのだから

2018-07-28

anond:20180728124636

自己顕示と人を支配して従わせたい欲望はみんな持ってるのに自分客観視できない人がたくさんいる

https://www.youtube.com/watch?v=ayPUF-AnoxQ

2018-07-26

anond:20180726231748

自己顕示が悪いって。。。

それ以外の目標人生にある人がどこにいるの?

男でも女でも異性の気を引くか動静に威張りたいから壮大な目標でっちあげてるだけで正体は同じでしょ?

石原莞爾とか歴史上の人物もそれが実像だろう?

2018-04-09

なぜ元カノの話をするのか?

私は交際を始める前に必ず相手男性に、直前の交際相手となぜ別れたのかを訊ねるようにしている。聞いておくことで何を嫌と感じるのか、どんな傷を受けたのかある程度予想をつけておくためである

ただ疑問に思うのは、交際を始めたときにもふとした瞬間に「元カノのこういうとこ嫌だったんだよね」「元カノとは季節のイベント時にこういうことしてたんだよね」と話してくることであるしか特にこれといった未練を感じることもないのがまた不思議だ。

一般的に、人は交際相手の元恋人の話をされるとあまりよい気分にはならないかと思う。

実際、私がチラとでも元交際相手を匂わせるようなことを言ってしまうと男性はムッとすることが多い。

ではなぜ、そんな話をしてくるのか?

この件を友人に相談すると、「嫉妬してほしいんだよ」「あんたは嫉妬しないタイプから嫉妬するふりだけでもすれば?」と一笑に付されてしまうのである。(余談であるがまったく嫉妬しないわけではなく嫉妬表現するタイミングを逃してしまうのだ。) 

だが違和感は拭いきれない。

本当に、果たして交際相手嫉妬させたいという幼児性だけから来る言動なのだろうか?

思うに、これは男性不器用自己開示、あるいは自己顕示なのではないだろうか?

「俺はこういうことをされて傷付いたしこういうことが嫌いなんです、だからしないでください」

「俺はクリスマス誕生日などのイベント事ではこういうことをしてきたし、今後もあなたにこのくらいのサービスしますよ」

ということなのではないだろうか?

それを当の男性意識的に行っているのかいないのかは、他人である私は預かり知らないことであるのだが。こういった言動交際初期に比較的多く見られ、お互いに開示しあって関係が深まってくると見られなくなるということは、やはり自己開示および顕示の意図がある、ということのように思われてならない。


まあそれがよい関係を築いていきたい、という意図があるにせよ、元交際相手の話を聞くのはあまり心地よくないし、本当に不器用だな、と感じるのである。同時にその不器用さをかわいくも思う。

2018-03-20

とりあえず自己顕示

狂気に憧れる凡人の話

 それはほかでもないぼくのことであるのだが。何よりもまずこのもったいぶっていかにも尊大そうな文章ケチをつけなければならないが、どうしてもこの文章じゃないと書けないのは、普段自分の頭の中をかけめぐる独白の数々がもう常にこの状態で、いくらケチをつかえようにも治らないのである。そしてその結果所々に綻びが生じる。そしてそれを許容するにはあと何十年も人生必要になるだろう。

 明け方明け方といっても現在午前19時である。日当たりのいる部屋に住むせいかカーテンを未だ閉めているせいか太陽を拝むことはないのだが、とにかくこの時間までぼくは寝れずにいた。寝れないときに頭を駆け巡るのはたいてい直近の過去反省か僕が主役の何かしらの劇的な映画である。ある時は正統を追い求めた結果化け物となる主人公を演じ、ある時は自分の人当りを恥じたり、ある時は海外旅行先で危うく性欲に負けそうなった事実を思い出す。現在過去からの逃避のためにぼくは狂気自分を追い求める。その狂気というのは目的達成のために没頭することができて周りを省みずそして周りもまた本人を認めている状態を指す。つまり自己実現自己顕示が両立した理想的状態に憧れる。そしてその状態過去いかなる自分構成している伏線を全て回収し、何等かの今現在の結果にすべて一本の柱で繋がることを求めている。求めているのである現実はそうはいかない。そのような狂気自分自分に舞い降りたことはなく、狂気の結果になったこともない。狂気を演じてみたこともあったがそこに生じたほころびはむしろ自分を苦しめることになった。つまりは結果が伴わなかったのだが、それはそうとしよう。なにより自分自身はどこまでも凡人で、その凡人さと、そして誠実さを追い求めていたという現実に直面したのである狂気理想、凡人も理想。でも現実は凡人。では理想は叶ったと思うが、これもまた難しい。この構造がよくわからない。凡人という層の上に狂人という層が乗っかっていて、その両方を求める自分がいるのであろうか。

 これはぼくの物語妄想に関連してくるのだと考える。ぼくの頭の中の物語、しばしばそれは12歳の頃から文章となって表現され印刷され、多くの人に読ませたりはたまた読まれたりしたわけだが、その妄想こそが平凡の上に狂気コーティングされている。つまり、世のなかに多く知れ渡るフィクションと全く同じ構造を取っている。具体的に言えばスターウォーズ

 例えば運命の申し子になりたがったり、運命に反逆し新しい法則を作り出す存在になりたがる。誰しも考える物語そうかもしれない。だからこの文章ありがちなものになり得る。それはしかし考え始めるとまた大変なので置いておく。

 まず、基本となる法則を追い求める。例えばスターウォーズでいう「フォース」であったり、よくある「運命」だったりする。「強大な支配者」だったりもする。そしてその基本となるものに、自分は「狂人」となり法則に準じて動いていく。妄想世界でこの法則絶対で揺らぐものではない。妄想世界ではぼくは絶対に間違えない。法則を間違えない。

 これこそがぼくの今の状態を作り出すのである。平凡の狂気の同居を求めるということ。つまりそれは究極的には平凡を求めているのかもしれない。絶対正しいとされることを妄信的に突き進めばぼくは幸せになれる、自己実現ができるという、ある意味思考停止を求めた状態なのかもしれない。価値観の氾濫するこの時代である。よく大昔の評論でいう「大きな物語」の終わった時代。それが昔。らしい。ぼくの生まれる五年ほど前にそれは終わり、今は価値観の氾濫する時代になっている。だからこそ強い価値観が生まれカウンタ―も強い。2011以後、それを強く感じている。もはや学べば学ぶほど何が正しいかからなくなり、そして終着点が分からなくなる。よくフィクションで言われる「それは己が決める」そうしたい。そうしたいし、それが正解だと思う。しか自分が間違える存在で、正しいところに合わせなければならず、もし自分がそれを踏み外せばそれすらしばしぼくの責任ではなく(大きく元を辿れば自分責任なのだが)、自捨を求められる「大きな物語」の中にいたぼくが、この物語の氾濫するなかでそれを選択し生きていけるのだろうか。しばしぼくらは尊重される。マイノリティだとしても悪いことだとしても、その個人尊重される。されるべきである。一方でぼくを取り巻く規範がぼくにどう作用するのか。二つの全く異なるコミュニティを行き来してきた僕に何がどう作用するのか。1984よろしく二重思考である「わかっちゃいるけどやめられない」「間違っちゃいるけど間違っていない」恐らくこの二重思考も誤りであるが。そしてぼくはどちらかを選択し逃避する。どちらも正しいと思うのに。どちらも正しいと思うから。これがまたややこしい問題を引き起こす。

 本当のぼくはとても乱暴狂信者である。属する二つのコミュニティ規範に対して。とても乱暴妄信的な狂信者である。その折り合いは結局、この22年間でつけることは出来なかった。そしてもう23年目を迎える。自己実現自己顕示などもう参照ファイルの一個としてもったいぶって時折閲覧する程度でいい時期である。それすらも間違っているのかもしれないが。ぼくのただの達観という自己満足自己実現の1つの妄想の中の確信の1つなのかもしれないが。だがどうしようもない。この疑い逃れに堕ちぬよう絶対を見つけるまで日向ぼっこしかないんだ。何日も何十年も雲のように漂って。とっつきやす欲望転々として理由を探していたけど。ある日ある事あって。また嫌になったんだ。これまでの世界にもこの文章にすらシラケてしまった。ぼくは戻っていった。あきらめと忘却千羽鶴のように歩む生活の往来に。さながら長澤知之である。回想を繰り替えし思考列車回送を繰り返しながらぼくは今日もぐるぐると回り先人を参照して一時満足しまた離陸して宙に浮いて厨二に入ろうする。三十分が経った。整理できただろうか。ぼくはこうして前に進めない。前に進み規範に折り合いをつける技量もない。面白いことに一年前のぼくの就職診断で出た答えは「開祖」であった。宗教をひらけというのだ。つまりはもうぼくはそのようにして列車を止めることは出来ないから、早く駅を作りその駅に留まりまた路線を作り走り出せというのだ。それしかぼくのような人間は生きることが出来ない。社会でやっていくこともできない。

 そしてぼくのようなものは、地球上にゴマンといる。恥ずかしいことにマジョリティなのである。なんとも哀れ。恥ずべきこと。マイノリティを求めること時代マジョリティの発想なのである。この世に溢れるマジョリティを求めるマイノリティ物語などすべてその逆でしかない。この文章自己陶酔の一役目しか果たしていない。道具に頼らないだけマシであるが。

 夜が明けた。今日が始まる。あまり酔った文章を書きたくないのでどう締めたらよかろうか。この自分状態も、外の状態も、宵が明ける。上手い。よしこれで終わりにしよう。

2018-03-19

けっかん

からひとをバカにした態度だと言われた。

偉そうだと言われた。

ひとの気持ちがわからないと言われた。

空気が読めないと言われた。

いや、言われたことはない。

ただ後から振り返ってみれば、自分の態度がそうだったんだなというだけだ。

小さい頃からひとに嫌われ続けて今日まできた。

友達は少ない。恋人もいない。

自分から手酷く別れを告げたこともある。人間として最低だと言われて縁を切られたことがある。

ずいぶん長いこと傷ついてきたけれど、傷つけていたのはこちらもおなじであったと最近気づいた。

調子にのってしまうのだ。

その場のテンションに任せて口を回す。けれど相手はそれを不快におもう。後から考えれば、自分も確かに不快にする言葉だろうとわかる。

後先を考えず、ひとの気持ちを考えない。

から嫌われる。

わかっているのに直せない。きっともう一生直せないだろう。直そうとする努力が足りないだけなのかもしれないけれど。

今まで自分が傷つけてきたひとの数を数えようとするたび、死にたくなる。

呆れられて皆が離れていく人生を、うまく修復する方法を考える。

きっと喋らないでにこにこしていればいいんだろうな。でも自己主張をしてしまいすぎる。

自己顕示のあとに自己嫌悪し続けるのをやめられない。

もっとれいに、謙虚に生きたかった。

2018-02-20

週刊現代の某泡沫候補記事を読んで気づいたこ

映画以前は、単に悪趣味で頭おかしおっさんと思われてたと思う。

それが、映画スタイリッシュ映像音楽奇跡のような場面で編集された結果、ものすごいクラスチェンジ

自分も含め、映画を観たのが、彼に対する共感だったり応援きっかけだったのだろうと思う。

学園祭に呼ばれたり、メディアに出たり。昨年は泡沫候補を取り上げた著作が賞を取ったという。

自分は某泡沫候補という人間の、何を知っていたのだろう。

渋谷センスのないパフォーマンスをしている彼の何に励まされていたのだろう。

著書は今になって思えば自己顕示と自慢話ばかりであった。

政策も支持したいと思えるようなものはなかった。一度も投票したことない。

政治活動家である人間共感はするが投票したくないとは大変おかしなことであるのだが、

おかしさに気づかなかった。

モテについても語ってた気がする。

スマイルセラピーってコミュニケーション能力の向上するんじゃなかったの。

それで相手同意を得られぬセックスをして口止めに3000万円提示したのか。

ダサすぎてキモい

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