「三上悠亜」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 三上悠亜とは

2017-11-23

AV出演強要問題」と関連する女優東京大学駒場祭に出演する件につ

個人的にまとめる意味も兼ねて、表題について書きます

私は

ある大学学園祭実行委員をしています業務としてはいわゆる「広報」を担当していて、他大の学園祭もいろいろウォッチしています。(で、今回の話を見つけて、なんとなく調べてます

今回の本筋とは関係ないですが、学生だった時以来一度も学園祭に行ってない、みたいな人は早稲田祭でも五月祭でも、どっかの大きな学園祭にもう一度行ってみるといいですよ。単に「来場者」としてまわる学園祭めっちゃ面白いはずです。

今回の事実関係について把握するための前提知識

学園祭主体的に関わったことのある人でないと分からない、ビミョウな関係性についての知識です。

前提知識1:東京大学広告研究会(以下、広研)は東京大学駒場祭(以下、駒場祭)において、「ミスミスターコンテスト(以下、ミスコン)」を主催している。

これは学園祭全体でみたらイレギュラーな状況です。ふつうミスコン主催している大学祭実行委員会東京大学駒場祭においては「駒場祭委員会」)は駒場祭ミスコン運営に関与していません。つまり駒場祭委員会にとって、形式は違えど、「ミスコン」というイベントは「サークルでやる牛串の模擬店」と形式上同様のはずです。(「参加団体」と「実行委員会」の関係、って言えば伝わるでしょうか。)

これを勘違いしてこの問題について論じることはいささか問題です。(百田尚樹氏が実行委員会招聘により講演会実施しようとした今年の一橋大学KODAIRA祭の事例と今回の問題は明らかに性質が異なります。)

前提知識2:東京大学駒場祭は、学生主体運営されている。

歴史がある程度長い学園祭ならありふれたことですが、駒場祭も、徹底して学生の手のみによって運営されています。(駒場祭は今年で第68回目だそうです。68年前の大学空気感、というものを考えれば、なんとなく理由は分かりそうです。ましてや東大ですし。)

学生主体学園祭では、大学当局(多くは「学生課」「学生支援課」などの部署)は、施設などの使用などの限定的な部分でしか関与しないことが通例です。

これについても、少し社会的認識と実際の状況の異なる場面です。おそらく駒場祭委員会にも「顧問」などは存在しないでしょう。

で、今回の事実関係

事象1:広研が、元SKEAV女優三上悠亜氏をミスコンに出演することを発表する。

これは、広研が自らのTwitterアカウント公表したものです。(https://twitter.com/utadvc_2017/status/931897374364000257)

駒場祭委員会の対学生ウェブサイト(調べれば出てきますが、学内向けと思われるため、リンク掲載は控えます。)にある資料を読む限り、「学生でないもの」の出演については駒場祭委員会への申請必要であり、したがって、駒場祭委員会はこの事実について公表の前に知っていたと考えられます

事象2:それに対して、Twitter上で一部のアカウントが強い非難を表明する。

これは、三上悠亜氏が所属する事務所代表である青木亮氏が、いわゆる「AV出演強要問題略式起訴されているため、当該女優駒場祭への出演は、青木氏の被害女性たちへの配慮を欠いた行動である、と主張するものでした。「AV出演強要問題については、論争的な部分も含めて、インターネット上に多くの資料存在しているので言及しません。(「社会問題である」と主張している人間一定数いる、ということだけ注意しておきます。)

事象3:非難を表明したアカウントのうち、1名が、駒場祭委員会および東京大学当局に問い合わせを行う

AV出演強要問題についてのウェブサイトAVメモ管理人であるKAZE氏(https://twitter.com/yap00s)が、公開リプライ上で広研および駒場祭委員会に対して当該問題についての説明を求めました。広研駒場祭委員会ともに返答しなかったため、ついで、東京大学当局に問い合わせをした旨、同アカウントにて報告しています。(こちらについても返答はなかったようです。)

ここでの不明点は、広研駒場祭委員会に対してKAZE氏が電話等での連絡を試みたか、ですが、これに関しては、以降の行動等を踏まえると「あった」と考えるのが自然だと思います

ここから問題

なぜ駒場祭委員会AV女優の出演を許可したのか

AV女優の出演、ということ自体一般的には非常に過激出来事で、AV強要問題との関連がなくても嫌悪感を持つ方はたくさんいると思います

しかし、色々考えれば、許可する理由はわかります駒場祭委員会の対学生資料を参照してみます

前項で言及した、「『学生でないもの』の出演についての申請」は、資料中で「外部団体連行申請」と称されています。この申請にあたっての注意をよく読めば、この申請を参加団体に行わせている理由は主に「企業等の営利活動により学生自主性が損なわれないようにする」ことにあるようです。

したがって、同申請許可または不許可は、それにもとづいて行われると考えられます

(同様の規制自体は多くの学園祭存在します。企業からの協賛金などの額について報告させたり、講演会資料を提出させたり、と方法大学によって様々ですが。)

と、すると、「当該女優社会的問題のある人物と深く関係しており、その人物社会に出るべきでないのに、学園祭により活動の場を得てしまう」ということは申請の不許可事由になりえなかったのではないでしょうか。

学生主体学園祭」においては、実行委員会学生行為に対して規制をかける行為は非常に慎重に行われるのが通例です。これは、学園祭自体の存立過程が、非常に政治的色彩を帯びており、その過程で「表現の自由」というものが最も尊重されたことによります

(「AV女優から招聘を許さない」というのは別方向から見れば、「表現の自由」や「職業差別」上の問題になってしまます。)

なぜ大学当局は反応しないのか

学生主体学園祭」において、学生実行委員会の間の関係性が緊張している以上に、実行委員会大学当局の間の関係は非常に複雑です。かつて、学園祭実行委員会大学自治の先鋒として大学当局対立する立場でした。現在でもそうした立場を貫いている実行委員会はないでしょうが、かつてそうであったことは今なお重要ファクターです。

当局担当者は、安全上の問題がある場合などを除いて、実行委員会が決定した事項に介入することが、(駒場祭においても)ないはずです。

実行委員会大学当局は、今からでも出演を止めるべきなのか

広研がどうするべきかはとりあえず置いておきます

実行委員会大学当局は、今からでも出演を止めるべきなのか。これは非常に微妙問題でしょう。まず、略式起訴された代表雇用されているとはいえ、当該女優犯罪を犯しているわけではありません。加えて、この出演が「広研学生による、企画自由行使である」という認識が共有されてしまっていることが予想されますが、そうした認識のもとでは、出演を止めるのは妥当でない、と判断したくなります

一方、この一連の事象が「駒場祭AV女優を呼んだ」「東大AV女優を呼んだ」と解釈される場合、それは駒場祭東大問題になってしまい、これは規制妥当、ということになります

この解釈は、実行委員をやっている人からすえば「主語をでかくとりすぎ」で、「広研AV女優を呼んだ」と解釈するべきだと思いますが、社会一般認識とはズレています

学園祭という場所提供してしまっている以上、当局実行委員会も、少なくとも無関係はいられないはずです。

色々と意見を聞いてみたいです

私の大学学園祭でも今後このような事態が起こらないとも限らないし、増田なら賢そうなコメントがもらえそうなので、意見を聞いてみたいです。

どうでしょう

2017-08-17

セーフサーチ切ってるせいもあるんだけど最近グーグル動画検索するとなんかアウトっぽいのがひっかかる

三上悠亜とか

2017-05-19

僕の好きなAV女優を教えてください

好きなAV女優

です。よろしくお願いしま

2017-05-06

三上悠亜24時間フリー写メ会に参加してきた

三上悠亜をご存知だろうか?

2015年MUTEKIから衝撃デビューを果たし、S1移籍したり、恵比寿マスカッツに加入したりと飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進した結果、2017年DMM.R18アダルトアワードで最優秀女優賞を勝ち取ったAV女優のことである

MUTEKIからデビューでピンと来た方も多いと思うが、彼女は元々某48Gのメンバーとして活動していた。私は彼女が在籍していたグループを長年応援していたファンであったため、いま彼女はどういう風になっているのか気になり今回の写メ会に参加することを決めた。

午前10時にスタートということで、写メ会の会場に9時40分くらいに到着。既に多くの人が列をなしていた。彼女が在籍していたグループファンであろう人たちも多く見掛けたし、彼女と同世代であろう若い女の子もちらほら見掛けた。かなりカオスな列だったため、通行人に「これはなんの列ですか?」と聞かれている人もいた。

会場であるスタジオビルの3階にあったが、開始時刻である10時の時点で道には100m行くか行かないかほどの長さがある列が形成されていた。午前10時15分、ようやく列が少しずつ動き出す。

過ごしやすい気温ではあったが、途中雨がぱらついたり気候トラブルに見舞われたりもしたが、並び始めて1時間、ようやくビルの中に入ることができた。

ビルに入ってからスムーズに列が進んだように思える。写メ会の会場である3階につくと、まずスタジオ内に入るため靴を脱がされる。靴を脱ぎ、スタジオ内に入るとすぐスタッフ2人の姿が見え三上悠亜の可愛らしい声が聞こえてきた。

ありがとう、また来てね!」

お土産?嬉しい!」

私の知っている女の子の声で間違いなかった。変わらない彼女に少し感動した。

自分の番になり、スタッフスマホを渡す。三上悠亜はゆったりしたソファ右側に腰掛け、「来てくれてありがとう!」と私に声をかけてくれた。

座った瞬間三上悠亜に横からそっと抱きつかれた。「え?密着度高すぎん?」と心の中で動揺しつつも、ヲタクスマイルが抑えきれない。撮影が終わり、三上悠亜に「また来てね〜」と握手してもらったその手はバニラっぽいめちゃくちゃ良い匂いがした。

撮ってもらった写メ確認すると、ヲタクスマイル全開、三上悠亜より2倍ほど頭がデカ自分と横で私に抱きつきながらアイドル時代と変わらぬ笑顔と可愛さでカメラを見ている三上悠亜がそこにいた。元気そうな彼女を見れて本当に良かった。1時間ちょっと並んだが、かなり良い経験となった。

4時間近く絶えず笑顔でどんな人にでも対応し続けた三上悠亜という女性を人として尊敬したい。彼女プロ根性サービス精神アイドル時代よりも明らかに向上しているように思われた。「頑張って」など彼女にとっては聞き飽きた言葉かもしれないが、本当に頑張ってほしい。アイドルでは得られなかった何かをこちらの世界で得てほしいと心底思う。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん