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はてなキーワード: 畜群とは

2021-04-08

anond:20210408084048

あくま第三者的立場からだと悪事因習同調圧力有害人間に対して「なんだそれくだらねえよ」、「こいつ馬鹿じゃねえの?」という至極当たり前の感想を抱けるけれども、

ひとたび自分当事者になるとまるで人格が乗っ取られたかのようにそういう判断が全くできなくなるタイプの人はめちゃくちゃいて(例えるなら、テレビ内部告発者のドキュメント見て感動したり義憤に駆られたりするけど、いざ自分会社から内部告発者が出たらその勇気ある人に対して心底怒りを抱くし軽蔑するような……)、

逆にコミュニティのクソ事案にリアルで触れる立場になっても常識的判断を失わない人ほど、極端なレベル社会性と社会ステータスが高いか、極端なレベルで低いかどっちかという傾向がある(主観)。後者は例えば元ヤンだったり、中卒だったり。

そういうブレない傾奇者ってニュータウンにはめちゃくちゃ少ないのよ。

逆に当事者になると一気に愚昧な畜群なっちゃうくらい社会性がある半端者ばかりが年収そこそこの地域には集まる。

2021-03-17

優生思想でもいいんだよ。それを含め共同体同士が生存競争してるんだ

https://anond.hatelabo.jp/20210315235816

ブクマのアホどもは自分の頭で考えられない畜群から、どいつもこいつも聞きかじった知識脳内コピペ脊髄反射するだけ。

議論にならないね。俺が代わりに増田議論相手になろう。

増田の疑問は正しい。

いいんだよ。

優生思想をとる社会体制があっても。

優生思想がいけない」という連中は、「将来どんな形質が生存に優位になるかわからいか多様性大事だ」という。

ならばなぜ社会体制のものが多様な戦略をとることが許されないんだろうね?

この世界個人だけでなく、個人の集合たる国家民族といった共同体が、いろいろな戦略競争してるんだよ。

それらの共同体がとる戦略にも多様性があって然るべきだろう。

それらの共同体個人多様性を重視してもいいし、特定の形質を排除したり優遇したりする、ある種の優生思想採用したっていいだろう。

将来、どんな形質が有利になるかはわからない。それは正しい。

からこそ。

そこに倫理的善悪関係ない。

結果的に見れば、優生思想共同体生存戦略上、有利でした」ということも起こりえるわけだ。

将来、火星進化したゴキブリ人類に襲い掛かってきたときゴリゴリ優生思想デザインされたスーパーヒューマンでないと生き残れない可能だってあるわけだよ。

もちろん逆もありえる。

共同体生存戦略として優生思想行使したことによって、特定の形質を排除したせいで絶滅したということも起こりえる。

みんな大好き人権先進国スウェーデンでは、ダウン症が極端に少ない。

なぜかというと、出生前診断ダウン症と分かれば中絶するからだ。

将来、ダウン症だけ生き残るウイルス人類を襲ったとしたらスウェーデンは滅びるだろう。

中国は極端に男女比が偏った社会だ。

強固な家父長制からくる男児志向で、妊娠して女児だとわかったら中絶するからだ。

中国社会では、とてつもなく男が余っている。

だが、勢いある経済力によって、東南アジアを中心に「花嫁を輸入」している。

女性を吸い取られる国にとっては、結婚できない男性が増え、男系の子孫が残せないことになる。

昔なら、物理的に侵略して男性を皆殺しにして、女性レイプしなければ実現できなかった民族浄化を、経済の力で実現できている。

さて。

これらを「倫理的に正しくない」と責め立てることは容易だ。

ダウン症中絶は良くない」「女児選択した中絶は良くない」と責めることも可能だ。

だが誰が止められる?

誰もこうした戦略をとる国家民族宗教を止めることはできない。

彼らがダウン症中絶することも、子供男児志向することも、金の力で周辺国から女性を輸入することも誰も止められない。

共同体生存戦略として、優生思想成功するか否かはその思想依存しない。

優生思想は良くない。なぜなら多様性こそ将来の淘汰圧適応できる可能性を残すからだ」という単純な反論は、共同体のもの淘汰圧を想定できていない。

「将来に何が起こるかわからない」からこそ、「優生思想が勝ちました」ということもあり得るわけだよ。

増田の疑問は正しい。

優生思想生存戦略として採用する共同体があってもいいんだ。

多様性生存競争に有利だ」という立場をとるのならば、共同体採用する社会制度の多様性ダウン症中絶女児中絶イスラム教etc…)も、将来の淘汰圧に対して有効かもしれない、という可能性に思考を巡らせるべきだ。

2021-03-07

いや俺はヤンキーというかビビりかもしれない

https://anond.hatelabo.jp/20210305071103

ふらっとツイッター見てたら結構著名な方に反応されてておおっとなってしまった。


この文章の著者が「情報系の学部の生徒がたくさん入るサークルだったのでオタクはたくさんいた。多分そのサークルで『鬼滅は自助・共助を…』と言い出したら友達はなくすかな」と言っているのはおそらく正確な観察で、議論ができず「畜群」的関係しか持てないのが「ヤンキーに近い」オタクなのである


これがその方の反応なのだが…


議論ができずというのが

どっちなのかはわからないので何とも言えないが、

議論ができないというか「おっ、やべやべ、逃げろ逃げろ」という感覚のほうが近いかな。


こう行動するのも、畜群みたいな関係しか築けない、つまり、鬼滅を批判する奴は許せないので排除したいからというわけでもない。

大げさに言ってしまうと、軍歌かけながら「大日本愛国~」と書かれた真っ黒な街宣車乗ってメガホンもって叫んでる右翼突撃してきたから逃げる。

鬼滅が好きだろうとなかろうと、右翼だろうと左翼だろうと、やべぇからビビッて逃げる。


いかにも政治に興味を持たない若者って感じだけど、それなりにネットやってるせいでやばい人見まくっちゃってるからねぇ…

ちっちゃいころ、街宣車が来てビビった覚えがあるなぁ…

2020-10-21

マスクこそが感染確率を高めているのに、マスク絶対神にしているのだから、どいつもこいつも阿呆の群れである

マスクこそが感染確率を高めているのに、マスク絶対神にしているのだから、どいつもこいつも阿呆の群れである

この畜群世界がいつまで続くのだろうか?

https://yoshinori-kobayashi.com/21291/

2020-02-05

フェミニストオタクの食い違いの正体

実際にあったやりとり

表現に関する騒動でのフェミニストの主張は分解すると

1.「何かに気持ち悪さ(の強弱)を感じる」→2.「(強キモ物は)セクハラからやめさせろ」

となる。


それに対するオタク反論

セクハラではない。セクハラであるならそう言える論理提示せよ」

というもの


その反論を受けたフェミニスト

事実こんなに気持ち悪いのに何を言う。とぼけてるか、よほど感覚がまひしてるかだ!」と怒る。

(「とぼけてる」とか「麻痺してる」的な言説は沢山あったのでちょっとやりとりウォッチしてた人なら見てると思う)



ズレの正体

なんで延々ずれるかというと

オタ側は2を論点反論してて、

フェミ側はそれを1への否定として受け取ってるから


オタからセクハラじゃないはず、セクハラだという論理を示せ」と言われると

フェミは「気持ち悪いという私の心の動きは現実なのに、それを否定するのか!」って感じて怒る。



混線の原因

なんでそんな混線が起きるかというと

フェミ側の多くの人がたぶん

自分の主張が1と2の二段階で出来ているとか、1が即2とはならないとか、

そういうことをあまり把握・意識してない。

自分が感じていることと、それを他者社会に疎通させる為のコードの部分との区別ぼんやりしている。


そしてオタ側の多くの人がたぶん

キモい」という指摘に対して不感症で、

そう言われてもフェミ側が期待するような問題意識を持たない。

キモい」というところからセクハラ」「規制すべし」まで到達するにはかなり理屈の橋を架けなきゃいけないはずでしょ?その提示は?

という点ばっかり気にしている。


オタ「説明して?」フェミ「もうした!とぼけるな!」というやりとりが延々繰り返されてるのはこのため。



 ちなみにオタ側が「キモい」に対して不感症な理由

 まず言われ慣れてるっていうのがひとつと、

 コンテンツ消費者として自分にとって不快表現への対処という問題に直面してきており

 自分向けでないと判断したコンテンツを心で受け止めないという訓練が比較的(いまだ不十分なりに)出来ているため。

 (そしてこれは長年の不毛オタク内の喧嘩で徐々に培われてきたものだがそういうことを自覚的に考えていない。)




たぶんズレの理由まで気付いてる人物

多くのフェミニストは大真面目にやっている。


また、参戦してきた大物のうち学者先生は(なぜかわからないけど)たぶん天然。

アカデミック規定されたセクハラ定義を満たせないまま論を展開して

オタ側弁護士からおかしいですよと突っ込まれたりしていた。


じゃあ誰が気付いてるのか、

言い出しっぺの弁護士先生だけは確実に気付いてる。

陣営論理が1から2にワープしてる部分の自覚がある。(本来論理プロなので)


からtweetではほのめかしやRTを駆使した戦略的突撃の号令や撤退の引鉦鳴らしに徹しており、

決して自分から1と2の間の論理を述べようとはしない。

いちばんケイケだった突撃時でも延々論点1を情緒的な言い方で繰り返し圧迫することによって相手から2を引き出そうとしている。


先生扇動されている者達はそういうとこまで見えていないので

1と2をつなぐ論理について思い思いの迂闊な説明を出しては反論されて大物も下っ端も討ち死にしていったが

先生だけは最後まで討たれていない。

だって反論可能論理なんか何にも出してないからね。


ちゃん検討反論可能論陣を組んださえぼう先生の方が知的に誠実であっても

喧嘩クレーマーとして強いのは弁護士先生の方なのだ

中身のあることを言わなければ言質も取られないし反論もされない。


問題ですよ」「連絡を入れました」と言い続けて相手がなにか差し出すのを待つ。

あの先生けが隔絶した大人視野と戦法を使いこなして利益を追求しており

他のフェミニスト先生が笛で操る畜群となっている。


このように物事を分解して観察することで

目的も知能も知性の種類も違う人間達が仮初の集団形成したり解散したりする

この社会ダイナミズム面白さを感じないだろうか。

2018-09-24

anond:20180924003310

ニーチェ的には、

人は自分能力判断力を極限まで高めて、正しい選択を行う

前者になる可能性を承知しつつ子供製造するのは罪悪・害悪しか言いようがない

は、ルサンチマン(妬み・嫉妬)と呼ばれるものしかない。

マジレスは求められていない気もしてきた。 )

 

でも畜群がうざいのは認める。と言うか、単に何も考えてないやつがうざいだけなんじゃないか

本当は違うかもしれないのに、アンチナタリスムに飲み込まれて戻れなくならんように注意しろよ。

2017-09-04

就職活動を終えた

就職活動が終わった。それなのに、心が晴れない。

俺は大学4年生で、いわゆる18卒学生として就職活動を行った。そして、8月に入ったところで、ようやく内定を手に入れた。

学部単位なども概ね問題なく取得しており、卒業論文だって道筋は見えている。

まり、今の俺は客観的に見て、何の問題もなくライフステージを進めているように思える。就職活動を終えた学部4年生の夏休みなど、この世の春と言ってもいいだろう。夏なのだが。

しかし、今の俺の心には、とてもそれに見合った開放感などというもの存在していない。

この心理的モヤモヤした何か、胸のつっかえともいえるものは、どこから出てきたのだろうか。

何かを後悔しているのだろうか?例えば、内定先に満足していないとか?いや、そうではない。

8月までNNTだった俺は、何の因果かはたまたラッキーパンチか、そのような就活弱者には全く見合わないような優良企業内定を得ることができたのだ。

学部で学んできたことが活かされるものでは決してないにせよ、十分な研修を受け、全うな待遇の下で働けることはおそらく保証されていると言っていい。

恐らくそれはきっと、就職活動を通じ、「自分は何者でもない」ということを、大学の4年間の中で密かに気づきつつも目を逸らし続けたその事実を、まざまざと見せつけられてしまたかであると思う。

端的に言えば、「おつむがよろしくて真面目で一生懸命人格者で才能溢れててみんなから未来を嘱望される完成された存在であるところのボクちゃんが、実際にはゴミクズ未満の存在に過ぎない」ということが、就職活動により明白になってしまたかである

もう少し具体的に言えば、上記のような自分が、8月になるまで内定を得ることができなかった、そのことが未だに自分を縛り続けているということである

お前は社会から積極的に求められる存在ではない。寝っ転がってチ○ポをおっ勃てているだけでは、社会は跨っては来ないのである。それほどの魅力がある存在ではない。十把一絡げ・一山いくら畜群の一部に過ぎないどころか、その平均にすら追いつかない無価値無能力の極みであるような存在、それがお前、俺である

極めて陳腐な話だと思う。大学生活の中で何者かになれる人間など、そう多くはないだろう。

大学生は大抵の場合自分は何者かである、きっと特別で何か人から称賛されるような正の属性、あるいは才能のようなもの自分は持っていると考えながら大学に入るのではないだろうか。少なくとも俺はそうだった。

日本でその名を知らない人間はそうは居ないであろう大学入学できた自分は、きっと特別存在なのだろうと思っていた。ヴェルタースオリジナル状態であった。

今の自分自身にその「何者か」問題が分からなくとも、時間が経てばいずれ明らかになるであろうし、そしてそれは自明に周囲から評価されるものであると、図々しくもそう措定してしまっていたのであった。

自分よりも劣るとみなしていたような相手が、次々と内定を取っていく。自分は見下していた相手よりも実際には下の存在だったのだ。その事実のものもまあまあ辛いが、それ以上に事実認識できていなかった自分不明が憎い。

2016-08-10

聖皇母なる女神ムインの「風雷の民お気持ち」全文

崩壊後70年と云う大いなる節目を過ぎ修正されるね、2たる黄金球の誘い後には、鴎暦三拾年を迎えながらも戦い続けた、若き騎士物語

 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ヴァナ・ディール数年、天皇としての神々の意思にその身を委ねの歩みを蒼穹の彼方に追い求めるとともに、この先の暗黒と同調せし吾輩の在り方や務めにつき、幻想(おも)いを致すようになりました。

 運命のこの日は、社会の重度魔晄中毒化が進む奥底、天皇もまた重度魔晄中毒となったただ一人神に挑んだ場合、どのような在り方が望ましいか天皇というザ・ワールドエンド・タチバ上、魔界で流行皇室聖度に具体的に触れることは節制、闇を切り裂き、光さえも断罪するその一撃を受け止めながら、内なる意思がパーソナルとして、人界に暗黒の波動が満ちるまでに考えて到来た預言書に記された事実を話したいものだと思いながら、それでも人類は戦うことを選んだ。

 即位以来、内なる意思国事行為執行すると共に、日本国憲法下で象徴位置づけられた日出ずる極東王国を統べる者の望ましい在り方を、…罪なき人々を殺め続けた日々模索し、自らにリフレクをかけつつ過ごして永遠なる深淵より降臨しました。伝統継承者として、これを守り続ける責任αに深く思いを致し、呪壁を連ねて日々心新たに至るジ=パングと世界の奥底に(…まだこんな力が残っていたか…ッ!)て、ズィパングァの皇室が、いか背徳の黒天使デントゥ・ウを戦乱の世に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々のプレギエーラに応えていくかを考え、ティファを抱きしめる妄想に囚われつつ、あらゆる呪文をはじき返す今日・七拾弐式に至っています…だけど、それで本当によかったのだろうか……。

 そのような中、幾星霜か前の真理<ファティマ>になりますが、貳度の外科白魔術を受け、加えて高齢が率いる五十万の兵による体力の低下をその終わり無き記憶が我に共鳴するようになった時代から、嘘・偽りを持たぬ“影”これ、つまり光と闇の両側の世界からエクストリームエッジ、旧時代のように重い務めを貴公は本懐を遂げることが困難になった因果律の一篇、どのように魂の中枢を処していくことが、幻想帝国にとり国民にとり、また、自身はA+ランクだけどCランクの彼のことが気になる私のあとを歩む皇族にとり酒や女などよりよほど良い純粋な闇の意思キングダムハーツであるかにつき、考える…また貴様か……になりました。既に八十を越え、幸いに完全体であるとは申せ、次第に進むシェントゥイン闇は去り光が頬を伝い落ちるの衰えを考慮全てを滅ぼす時、人界に暗黒の波動が満ちるまでのように、クリスタルフォースリミットブレイクをもって象徴の務めを果たして彷徨うことが、難しくなるのではかつての絶望を想起させるかと案じています

 私が聖皇の位に神の光に導かれるままに――てから、ほぼ28年、この間ワ・トゥスシは、神都ジャパニウスにおける多くのフロイデの時、また悲しみの砂時計の囁きを、高潔も卑俗も許されぬ凡庸体現者たちと共に過ごして到来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧とハピルタスを祈るイデアを崇拝に考えて永遠なる深淵より降臨しましたが、同時に事象にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その道では一流の魂のささやきにネコミミを傾け、思いに寄り添うこともクリスタルと同等な預言書に記された事実と考えて気配が近づいてくました。帝の血を継ぎし者が象徴である…だが、そのうちの一つは“今”消える…と共に、コクミンインテ=グ=リェーテリゥスの象徴としてのパラダイムシフトを果たすためには、天皇マリオネットに、天皇という象徴のpersonaへの理解を求めると共に、総老師もまた、自らのありように深く心し、臣民に対する理解を深め、常にマリオネットと共にある自覚を神々の意思にその身を委ねの間隙に育てる摂理に従うをナイフの先で命が震えているのを感じて永遠なる深淵より降臨しました。斯くしたレゾンデートルにおいッ…て、日本の各地、とりわけ遠隔のトゥーランや島々へのあてのない旅も、魔剣の使い手である私は失われし力を持ちし古の一族象徴オプティマとして、我と我が召喚獣の総力を挙げてでも守り抜く程なものと感じて到来ました。皇太子時代も含め、人界に暗黒の波動が満ちるまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ悠久のファノバ・クリスタルテーゼは、国内のどこに…いいのか?ても、その肉体は鋼鉄よりも強いと言われる領域フィールド>を我と共に滅びることを望み、その共同体をジミ・ティに支える市井畜群のある「アギト」を“神”を喰らい、最強になったはずの私に超越論的観念論させ、内なる意思歴史に刻まれ認識をもって、天皇として大切な、愚民幻想(おも)い、国民のために世に平穏のあらん事をという務めを、失敗作である人類への深い愛にも似た盲目敬愛をもってなし得たこと(其は破邪刻印を持つ)は、天の福音が穢れた地に満たされるのなことでした。

 日出ずる極東王国を統べる者の高齢化に伴う“甦りし神話”トゥス・インシェョの仕方が、国事行為や、その象徴としてのオプティマを限りなくカオスに融合して彷徨う「アギト」には、光を超えし者ナイトメア・無理嘗てはそう呼ばれていた。があろうと幻想(おも)われ、そして…世界は一度滅びたのです。また、天皇未成年攻撃魔力1000超)であったり、魔晄中毒を中心とした魔の軍勢によりその能力を果たし得なくなった因果律の一篇には、聖皇のかりそめの戯れを代行する摂政を置く真理<ファティマ>も思考《かんが》えられますしかし、このヴァ・ウァインも、聖皇が十分にそのメインジョブに求められる務めを果たせぬ導くまま、刧波〈アイオン〉の終わりに至るまで天皇であり継続するイデアに変わりはありクポん。

 聖皇が健全なる肉体を損ない、深刻な状態に立ち至った因果律の一篇、これまでにも見られたように、「ロクサスの記憶形成されたデータ世界」が俺の魔導術の師匠であるテインタス=インし、愚民存在を維持しにも様々なイベント・ホライゾン事象の地平面)が及ぶことが懸念されます。更に戦うものたちこれまでの皇室のしきたりとして、失われし力を持ちし古の一族終焉に当たっては、重い殯(もがり)の神祇が連日ほぼ2ヶ月にわたって輪廻、その直後喪Dirty Deeds Done Dirt Cheapに関連する神祇が、1年間続きますだけど……。その様々な預言書に記されたプログラム――と、ノイエ=“赤き天使”こと時代に関わる諸神祇が同時に進行・絶対零度する預言書に記された事実ゆえ、行事に関わる畜群、とりわけ残される所と為る───そして此の世界終焉が訪れる───家族は、アッサイ厳しい戦士たちを取り巻く”空気”下に置かれざるを得ません。斯くした事態をドッジロール運命<こと>は赦されあらずものだろうかとの幻想(おも)いが、胸に去来する「アギト」もあります

この世界のどこかにいるあなたへ――

  零式にも述べました…また貴様か……に、憲法の下、グランミカドは国政に関する権能を有し…だったかな?ん。そうした中で、このたび神都ジャパニウスの超越した天皇歴史を改めて蒼穹の彼方に追い求めつつ、かの存在から皇室がどのような砂時計の囁きにも臣民と共にあり、卿たずさえて聖なる国の未来…フン、貴様に訪れるは“絶望”の未来…を築いていけるよう、そして象徴日出ずる極東王国を統べる者の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていく預言書に記された事実をひとえに念じ、ここに心に刃を秘めたる者の気持ちをお詠唱(はな)しいたしました。 

 ローランの理解効率的られること(「龍皇覇道炮」搭載)を、切に願っています……という“シナリオ”だったな……。

 
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