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2019-06-28

anond:20190628121556

BLUE』(ブルー)は、千葉コズエによる日本漫画。『Sho-Comi』(小学館)にて、2009年19号から[1]2011年19号まで掲載された。単行本は全8巻。

BLUE』(ブルー)は、山本直樹による日本短編漫画、および同作を収録した単行本タイトル。作中の性描写問題となり、東京都により不健全図書指定を受け、版元回収となったことで話題になった。

blue』(ブルー)は、1996年魚喃キリコ漫画、および漫画原作として2003年に公開された映画である

Blue Gender』(ブルージェンダー)は、1999年10月7日から2000年3月30日まで毎週木曜日25時50分から26時20分にTBS放送されたテレビアニメ作品月刊コミックドラゴンにおいて加崎善彦の作画漫画連載もしていた。

BLUE SEED』(ブルーシード)は、高田裕三漫画作品、および1994年放映のテレビアニメ1992年コミックガンマ』に連載され、看板作品だった。

Blue Heaven』(ブルーヘヴン)は、髙橋ツトムの漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2002年から2003年に連載された。単行本全3巻発売。

BLUE MOON』(ブルームーン)(英一&英二シリーズ)は、森脇真末味による日本漫画読み切りシリーズとして、小学館『プチフラワー』に発表された。「緑茶夢」・「おんなのこ物語」と並ぶ作者の代表作の一つ。

BLUE DRAGON ラルΩグラド』(ブルードラゴン ラル・グラド)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社2007年1号から2007年32号まで連載された原作鷹野常雄漫画小畑健によるファンタジー漫画作品単行本は全4巻が出版されている。

BLUE DRAGON ST』(ブルードラゴン シークレットトリック

2006年12月4日から2007年6月6日まで、『月刊少年ジャンプ』にて連載されていた。漫画柴田亜美Xbox 360から4年後という設定であり、ゲーム版キャラクターも登場する。ギャグが主。掲載休刊の際に連載終了。後に単行本化されている。

BLUE DRAGON 天界の七竜~空中都市の闘い~』

Vジャンプ2008年7月から2009年6月号に連載。原作アニメシリーズ構成の大和屋暁漫画作画監督の大竹紀子アニメ天界の七竜』22話と23話の間に当たる物語。後に単行本化されている。

BLUE DROP』(ブルー ドロップ)は、吉富昭仁漫画電撃コミックガオ!』にて連作読み切りとして連載された後、『チャンピオンRED』にて『BLUE DROP 〜天使の僕ら〜』が連載された。『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』としてテレビアニメ化され、2007年10月から同年12月放送された。

BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』(ブルー ローゼス ようせいとあおいひとみのせんしたち)は、2010年9月16日日本一ソフトウェアから発売されたPlayStation PortableシミュレーションRPG漫画版は『電撃「マ)王』にて2010年11月から2011年8月号まで連載。作画中村煌。

BLUE EYES』(ブルーアイズ)は、にしまきとおるによる成人向け漫画作品

ブルーシティー』は、星野之宣による日本SF漫画作品星野の「出世作」とも呼ばれる[1]。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1976年2号から同年21号まで連載された。全18話。

ブルーホール』は、星野之宣によるSF漫画1991年から1992年まで『ミスターマガジン』(講談社)に連載された。1992年から1993年にかけてKCDX(講談社から全2巻が刊行され、その後も2度にわたり文庫化された。中国語フランス語翻訳されている。 続編にあたる『ブルーワールド』は、1995年から1998年まで『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載された。1996年から1998年にかけてKCDXから全4巻が刊行され、2001年には文庫化もされた。

ブルーフレンド』は、えばんふみによる日本漫画作品少女漫画雑誌りぼん』(集英社)にて連載された百合漫画であり、作者にとって4回目の連載作である

ブルーイッシュ』は梅田阿比による日本漫画。『プリンセスGOLD』(秋田書店刊)2011年1月から2012年3月号まで不定期連載された。単行本秋田書店から全2巻。

ブルートレイン』は、高橋はるまさによる日本漫画集英社漫画雑誌で連載され、電子文庫化を経て、100円ショップダイソーで再文庫化されている。

ぶるうピーター』は、小山田いくによる日本漫画作品1982年から1983年にかけて、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に掲載された。

『B.B.フィッシュ』(ブルーバタフライフィッシュ)は、きたがわ翔による日本漫画1990年から約3年にわたり、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載された。

ちえこ

ブルーライト★コレクション1983年3月なかよしKC)

ブルーミントホテル小田浩志)

柴田ヨクサル

ブルートライカー(原作担当作画・沢真、『コミックDAYS2018年4月30日 - 、既刊3巻)

紫堂恭子

ブルー・インフェリア - 『コミックトム』(1993年 - 1995年)、単行本書き下ろし、全4巻

谷川史子

ブルーサムシング2015年7月24日)

金城宗幸

ブルーロック作画:ノ村優介、『週刊少年マガジン2018年35号 - )

持田あき

ブルーリボン(『りぼん2005年11月号 - 2006年1月号)

ヤマダ

ブルーハイジ(『月刊モーニングtwo2014年3月号 - 不定期連載)

ジョージ秋山

1978年に『ブルーあいつ』を『週刊少年キング』で連載した。

伊藤明弘

ブルーゲイル 伊藤明弘版権作品集 (大都社、単巻) - アニメ戦闘メカ ザブングル』の後日譚(ラグ主人公にした作品)の他、『ARIEL』『勇者王ガオガイガー』の外伝パロディを収録。

鈴木マサカズ

ブルードッグブルース(エンターブレインコミックビーム』2003年 - 2004年2月号連載)

斉藤

ブルーな午後のブルーな僕に』

佐々木淳子

ブルーオベリスクあすかコミックス、1992年

川本コオ

ブルーセックス

柿崎普美

ブルーセンチメンタル

きお誠児

ブルーアジュール

近未来海上舞台に、水素燃料プラントを狙う謎の軍隊と、国連軍空母部隊との、ステルス戦闘機同士の戦いを描いたSF作品。『サイバーコミックス』連載。休刊により未完。

2017-09-14

kindle雑誌販売期間を明記してほしい

なんていうことじゃないんですけど、チャンピオン派です。

もう15年くらい週チャンを購読しているんだけど、電子化したのを機にキンドルで読むように切り替えたんです。

もともと、忙しくて買ってはいても読む時間が取れなくて二か月に一度くらいまとめて読む感じだったから、販売日の遅れも気にならなかったし。

物質本だとその週に買わないと販売から撤去されて買いそこなっちゃうけど、電子版なら後からでも買って読める。

と、そう思っていたんだけど、電子版の雑誌って一定期間が過ぎたら商品の欄から削除されるのね。

てっきり、ずっと販売しているのかと思ってた。

発売から何か月かでふるいのは買えなくなるって知って危うく何冊かまとめ買いしましたよ。

販売期間が何か月とか、ちょっと調べたけどどこにも載っていないので、買い逃しを防ぐために、販売期間を明記してほしい。

ちなみに、長く週チャン読んできた中で一番かわいいと思った女キャラは沼純が描いた梅田阿比です。

2015-08-24

最近読んだ、おもしろかった本格ファンタジーマンガ

クジラの子らは砂上に歌う梅田阿比

http://www.akitashoten.co.jp/comics/4253261019

1~5、続刊 試し読みあり

正統派ファンタジー。大変マイナーなようなので、この存在を知っていただきたくド頭に。

ぶっちゃけ、なぜこの作品がまだ賞を取っていないのかわからない。

砂の海を旅する、砂でできた船の街。その町には短命の人々と長命の人々が共存し、平和暮らしを送っていた。

やや、どこかで見た感じもするが、キレイに融合させているので作品世界をちゃんと楽しめる。

キャラかわいい描写キレイ、大変期待。楽しみ。

 

 

キングアビス アダマ篇」なかむらたかし

http://www.amazon.co.jp/dp/4756244610

全2巻、いちおう完結

アニメファンタジック・チルドレン」監督作品

ダークファンタジー

3種類の能力を持つ人々が共存し争う世界主人公は両親を殺された恨みから、妹、仲間たちと復讐しようと王都へ向かっていたが……。

さすがなかむらたかし監督というべきか、やや世界設定が難解なので初見だと理解りにくいか。

3種類の能力を持つ人々が、血統にしばられず混在して生まれてきて、

かつ立場所属で違う役割を持つことになるため主人公気持ちも複雑。

タイトルにもなっているアビスが、非常に複雑で深みのある存在。続きが読みたい。

 

 

「マージナル・オペレーション」原作 芝村裕吏 漫画 キムラダイスケ

http://afternoon.moae.jp/lineup/194

1~4巻、続刊 1話試し読みあり

2020年前後舞台の、やや近未来の話。現代寄りの、でもこれファンタジーだよねっていう作品

もうすぐ30歳のニートである主人公は、一念発起して就職した会社倒産

やむを得ず「自由戦士社」というデスクワーク主体傭兵会社に勤務するが、研修は単純なゲームばかりで……。

とある有名SF小説彷彿とさせる設定ながら、「なんとなくありそう」を演出するのがうまい

あとヒロインかわいい。完結小説原作アニメ化しそう。

 

 

イムリ三宅 乱丈

http://www.enterbrain.co.jp/comic/sample/imuri/

1~17巻、続刊。もうすぐ完結

非常に本格ファンタジー。これはどこの源流から出てきたのか、ガチファンタジー

未来階級が激しい星に住む、なんの特徴もない少年・デュルク。

よく意味ありげな夢を見るくらいで、ごく普通暮らしをしているつもりが、本星でじぶんソックリの少女と会ったことから運命歯車が回りだす。

全部読んでるから頭だけのあらすじ書くのが難しいな。

とにかく主人公立場コロコロと変わって追いかけるのが難しいが、どのキャラクター個性豊かで魅力的。

世界観が非常に魅力的、とくに中盤以降。

 

 

時間かかるな、これ。また思いついたら書く。

2015-05-19

最近読んだ漫画

ばのてん! 1巻

ばのてん! SUMMER DAYS 1巻

 河添太一

安かったから。

コンビ漫才定型フォーマット上でギャグが展開されており、ツボれば面白い



放課後さいころ倶楽部(1) 中道裕大

タダだったから。

画が残念で内容に目がいかない。後頭部がボリューム不足なのに顔側は普通サイズになっている(目口鼻を描かないといけないので前面はそれなりにスペースが必要)ので顔が前に落っこちてる。首や耳の位置も不自然になってしまう。特にツーテールの子は髪を上げているので後頭部が隠れず、崩れが顕著で見ていて辛い。

ヨコクチも不自然さが目立つ(ヨコクチそのものが悪いとは思わないけど)。にもかかわらず真横アングルが多いのでさらに辛い。

ただ、正面は結構良い絵がある。フワフワショートでつり目の子なんかは割と好き。

制服リボンの位置が高すぎるのも気になる。苦しそうだし出来そこないのコメディアンみたいでかわいくない。



ちおちゃんの通学路 1 川崎 直孝

面白いところもあるが、スベってるところも多い。

そこそこ読めるのは真奈菜の存在のおかげな気がする。



ホームセンターてんこ(1) とだ勝之

画の古さはそれほど気にならないものの、ノリの古さが辛い。

ただ、そもそも古い作品なので、この評価は不当ではあると思う。



私がモテてどうすんだ(3)(4)ぢゅん子

だいぶ前に1,2 巻を買ってそれ以降放置していたがなんとなく3を買ったら面白かったので、4も買ったら4はつまらなかった。

群像的に脇役にスポットを当てているが、コンプレックスネタにしたありきたりな展開で退屈だった。展開に苦慮してるなあ。と言った感じ。笑いを狙いに行くところもやや定型化していて風速が落ちてる。




二兎物語 (1) 滝沢聖峰

体と顔のバランスが「?」な時もあるが(極端に顔が大きいわけではないのに、顔が浮いて見える)、基本的に上手いと思う。顔の造形や表情の丁寧さは見ていて楽しい

江戸時代+同人という設定にはやっぱりちょっと無理があるかなという感覚が否めないものの、これはこれで良い気も。斬新ではあると思う。斬新さを求めてややスベったともいえる。

同人がらみの話よりは日常生活+ちょっとしたイベントの回が面白いと思う。まりが太夫になる話は絵も内容も良かった。




向ヒ兎堂日記 1巻 鷹野 久

画は割と好き。女の子は顔も全身も可愛くて良い。話はよくある奇譚もの。回ごとの小さいエピソードと回をまたがる大きいエピソードが並列する形式で、それぞれ手堅い展開を見せている。




クジラの子らは砂上に歌う 1,2 梅田阿比

人も背景もうまいと思う。ファンタジーは背景超重要だと思うが、細かいところまで描きこんでいて良い。ただ、美形男子女の子に見える。

内容はシリアスファンタジーを狙いながらキャラの味付けやノリが大味でアニメ/マンガ感が強くてチグハグな印象。人が大量に死ぬシーンでも「やりきれなさ」みたいなものが伝わってこないし、主人公の幼馴染が死ぬシーンでも喪失感が薄い。圧倒的な力の差を持つ敵からの敵襲を受けたとき絶望感と言ったものも伝わってこない。表現しようとしていることはわかるだけに歯がゆい。いずれもキャラ演出の大味さによるものなのかな。。

展開はナウシカなどを踏襲していて、画力もあり演出が良ければはまるだろうと思われるだけに非常に残念。

また、説明が多く物語に没入しずらい。説明し続けないといけないほど設定が肥大しており、設定のダイエット必要なんじゃないかと思う。

 
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