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2020-09-25

anond:20200925033115

純粋不安からだと思うぞ

メンタル問題がある人は、孤独だ・生きる意味がない、そして『やることが無い』って言いがちだから

 

趣味の専門度を尋ねてるのではなく、単純に楽しく暮らしてるか?ってことだぞ。聞いてるのは

下記のおっさんみたいに

 

 2020-09-20 

ある独り身おっさんの一日

10時 近所の屋内プール水泳

12時 スーパー銭湯へ。サウナ風呂を4セット。外気浴がたまらなく気持ちいい

13時 施設内の食事処へ。冷水がたまらなくうまい。そしてがっつり飯をくう

14時 施設内の休憩所へ。TV付き電動リクライニングシートにごろんした直後が休日気分のピー

   腹ごなしにソシャゲガチャ(無償石)をまわすのがたまらない

   ソシャゲをオートプレイに切り替えて、はてぶチェック

15時 はてぶに飽きたので、スイッチゲームホロウナイトにはまり

17時 夕方ニュースを見る。今日は屁がよく出る。おっさんなんで遠慮なしにぶちかます

19時 銭湯を出る。腹がへってきたので大戸屋

   鶏と野菜黒酢あん定食をオーダー。うめぇ

21時 しこしこ

23時 就寝

2020-09-20

ある独り身おっさんの一日

   腹ごなしにソシャゲガチャ(無償石)をまわすのがたまらない

   ソシャゲをオートプレイに切り替えて、はてぶチェック

   鶏と野菜黒酢あん定食をオーダー。うめぇ

2020-06-17

ESOのメインクエスト終わったのでまとめ

今頃ネタバレもないだろ 知識ほとんどなくネットで調べながらやったから間違ってるところあったら指摘してほしい

 

クッソ昔

ロディールというタムリエル大陸中央位置する地域はアイレイドというエルフ族が治めていた。

そこでは人間は完全に家畜扱いだったのでそれを哀れんだアカトシュ(多分主神?)がアイレイドの支配に負けないように

・竜の血筋ドラゴンボーン

ルビー玉座

王者アミュレット

を与えてドラゴンボーン皇帝)がアミュレットを携えルビー玉座に座り、アイレイドの本拠地白金の塔を堕とすことでアイレイドの支配から解放された。

アイレイドは時代の表舞台から姿を消すことになる

 

まぁまぁ昔

何代目の皇帝「ヴァレン」はドラゴンボーンじゃなかったのでコンプこじらせる。

4人の仲間と共にドラゴンボーンになれるという秘術を実行するも、エルフ族の仲間「マニマルコ」に裏切られ、ドラゴンボーンになるどころかデイドラ邪神)の一人モラグバル領域コールドハーバー地獄A)」と次元融合してしまう。デイドラ軍勢がニルン(惑星)に容易に攻めたり、いろいろできるようになってしまう。

ラグバル支配とかそういう概念を司るのでニルンの奴ら全員支配したいと思って準備を進める。

ヴァレンは超ショックだったのでエルダースクロール(星霜の書)を読むために僧侶になる。そしてエルダースクロールを読んで無事失明する。

メインに関わる五人

ヴァレン:コンプレックスありまくる皇帝

マニマルコ裏切り者の野心家 声が良い

リリスバカで素直で情に厚い 巨人の娘と呼ばれるほど背の高い女性(実際巨人の血が混ざってるらしい)

ブナー:思慮深い冷血漢 自分大事というより自分の身内とか家柄が大事 ある意味一番わかり易い人間

サイ:ドM僧侶

 

近頃

主人公とヴァレンの仲間「リリス」はなぜかコールドハーバーに捉えられていた。

なぜかそこにはヴァレンも捉えられていた。シロディールは皇帝を失ったからか三国戦争地になっている。

 

ゲームスタート

リリスに助けてもらう主人公コールドハーバー脱出するため進むと捉えられてるヴァレンを見つける。

リリスはヴァレンを逃がす代わりに囚われの身になる。ヴァレンは自分コンプこじらせて皆に迷惑かけたことを後悔しており主人公に助けを乞う。

また次元融合を終わらせるために王者アミュレットを使いもう一度同じ儀式をしたいが王者アミュレットがないからそれも探してほしいという。

 

リリス解放

まずはリリス解放することとするために主人公は今一度コールドハーバーに向かう。

リリスは対魔忍のように様々な精神干渉を受けたためまるっきりかわっていた。

主人公リリスに自信を取り戻させるためにコールドハーバーを進む。

サイが王者アミュレットもっていったような気がするので次はサイを探し出そうとするがサイはどうやらマニマルコアミュレットの居場所を吐くように拷問受けている。

 

ブナーとの邂逅

リリスを無事解放した主人公にヴァレンは「次、サイな まぁサイのことだから拷問ゲロちゃうことないやろ」とかいう。

サイが囚われているところは検討がつかないのでアブナーに接触して教えてもらおうとする。

ブナーに会うがアブナーは総合的にロジカルしたところマニマルコについたほうがよさそうなのでマニマルコに付いてるだけでヴァレンがやるなら俺もやるでと寝返る。

リリスはそれが気に食わない。アブナーもリリスみたいな脳筋美少女を許せないので悪態付きまくる。俺は「お似合いですね」と思ってみてたけどアブナーが相当お年を召しているのでやっぱなしだ(てかリリスが明らかに他の四人と比べて若い

 

サイ救出

ブナーは総合的にロジカルするとサイはここにいると推測する。見事的中。

マニマルコとサイのプレイを見ながら救出するがサイはリリスにホの字の様子。リリスもまんざらではない。

ブナーは気に入らないのでずっと嫌味言ってる、拗ねんなよ。

王者アミュレットの隠し場所に向かうとマニマルコ(幻影)の姿が!マニマルコは「王者アミュレット手に入れた暁にはモラグバルなんて余裕で倒せる。倒したらモラグバルに成り代わりマニマルコおまえら支配概念となる。」「こんなのバレたらモラグバル配下人生終わるナリ…そうだ!サイがはったデイドラ不干渉結界で企みをかき消すナリ!」とか思い上がりべらべら喋ってしまう。

ラグバルは当然そんなのお見通しで「マ、マニマルコくんどうしたんだ、いきなり大声出して」とマニマルコを捕まえて一生拷問することにする。

そんなことをよそ目に主人公王者アミュレットを手に入れる。

 

侵攻コールドハーバー

主人公コールドハーバーに攻め込んでモラグバルを倒すだけとなるが、それにはコールドハーバーを攻め込む人手が必要

そこで3国に話をつけて軍を各国からだしてもらう会議をする事を魔術師ギルド(全国魔法使い組合)の長の協力を経て達成する。

だが当然3国は「モラグバル?しるか。俺にとってはシロディールが一番優先!」とかいい出して会議が纏まらない。

そこにモラグバルが現れて「俺のこと無視すんなカス」と喧嘩を売りに来る。各国の代表もその恐ろしさを目の当たりにするがそれでも「いやぁでもな…」という様子。

魔術師ギルドの長と戦士ギルド(全国傭兵組合)のそこそこ腕の立つ奴は「じゃぁもう組合でいくから」と主人公についてコールドハーバーについてきてくれることに。

 

コールドハーバーにつくがみんな散り散りになってしまう。

ホロウティという拠点管理人に「アイレイド王と魔術師ギルドの長を連れてきてついでにこの街復興せんことにはモラグバルとか無理wあとメリディアの光ってしってる?メリディア様のありがたい光。それを手に入れなさい定命の者」とかいい出すので各地を走り回り探し回りなんとか連れてくる。

アイレイド王は統率者のいない戦士ギルドの連中を集め見事にまとめあげる。

魔術師ギルドはわりとデイドラ空間になれているのかいろいろ推察して次元融合でニルンを攻撃している兵器を探り当てて壊すことに。

ラグバルも当然気づいていたが時既に遅し、兵器は壊されるわ、管理人は実はメリディア邪神だけど不浄とか嫌い モラグバル犬猿の中)で邪魔されるわで散々。もー、おこ!

 

決戦モラグバル

コールドハーバー拠点をつくりあとは儀式を行うのみ。

ブナー「ワシが儀式方法しってるけど 総合的にロジカルするとヴァレンかリリスかサイを生贄にせんといかん」

主人公「俺とおまえは?」

ブナー「ワシは儀式せんといかから無理だろロジカル的に考えて… 主人公は魂ないから無理」

ヴァレン「元はと言えば全部俺が原因 俺にけじめつかせてくれ」

リリス「私は死んでもソブンガルデ(※)にいくだけ だから私でいい」

サイ「死ぬとか我々の業界ではご褒美です。俺を選んでくれ」

という感じの話をして「主人公が選べ、な?」と圧をかけられる。これなんかのハラスメントでしょ。

 

※ソブンガルデ…リリス種族「ノルド(北欧人)」が信じている死後行く世界勇気があるノルドだけが行ける。逆にノルド以外や他の邪神の祝福を受けたもの例外(直に干渉してくるもの)を除き一切受け入れない。概念とか死の救済とかじゃなく実在する。

 

コールドハーバーについた主人公一味 なんやかんやあって拷問されてるマニマルコを見つける

「まぁワイらの仲間やし…まぁでも主人公解放したいっていうんならなー(チラッ」と主人公に決めさせる。こいつら主人公に重い決断させすぎだろ。決断ハラスメント(ケツハラ)だぞ。

 

ちょうどいいところをみつけたので儀式を執り行う。

俺は選べなかったのでくじ引きサイト名前いれてやったところリリスが選ばれる。まぁリリスは死んでもソブンガルデいくだけだし…。

サイはドMだが最愛リリスが死んでご褒美をいただけなかったことで主人公を恨む。やっぱドMを崩すときドMに親しい人間を責めるに限る。

 

リリスの生贄のおかげでスーパーパワーを得た主人公バッタバッタと敵をなぎ倒しモラグバルも圧倒する。

ラグバルもこりゃたまらんとなり「まぁ、今日のところは引き分けな。ちょっとしばらくニルン攻めるのやめるわ。ちげーって重傷負ったとかじゃねーって、おまえに敬意を評してだって」というところをメリディアが笑いにくるので涙目敗走する。

 

感想

かなり楽しかった。

DMM版の日本語吹き替えでやったので声優も豪華だったしストーリー王道でわかりやすい。

仲間の4人も性格がわかりやすい。自分はアブナ推し人間らしさというか英雄らしくない(人間離れしていない)ところがかなり好き。

多分現代にいたらTwitterクソリプ一つ一つに「はい論破」と言わん勢いでリプ返しつつ引用RTで人を小馬鹿にしてそう。

6/15まで60%オフで買えるのでぜひやってみてほしい(既にこのセールは終了しています

2020-04-05

こういう時に始めるソシャゲ

こういう時こそ、普段はやらないソーシャルゲームトライしてみようと思うんだ。

しかし、いろいろありすぎてサッパリわからん

好きなゲームMother240代のオジサンです。最近は寝しなにホロウナイトSwitchでやるのが楽しみです。


【これまでのソシャゲ歴】

パズドラ流行ってから数年経ってから触ったことはある。あまり面白味がわからなかった。

FGOテキストは嫌いではなかったが続かなかった。戦闘が楽しめなかった。楽しむモノじゃない?

モンスト→みんなでワイワイやれば、もしかすると楽しいのかも、とも思ったけどやる人はいないし。

クリッカーヒーローズ面白かった。アレはソシャゲではない?




なんかさ、ここまで書いてから「新しいソシャゲが始まるところなら、楽しめるのかもな」って思った。

2020-01-31

日本人にとって自然ではない洋ゲータイトル

和ゲー洋ゲーという区分け自体不毛かもしれないが、

面白いのに、タイトルで損してるなぁという洋ゲーは多い。

マインクラフトホロウナイトウィッチャー3など、なんとなくカタカナ英語でも自然に受け入れられるタイトルは良い。

グランド・セフト・オートレッド・デッド・リデンプションははっきり言って、意味がわかってない日本人も多いだろうが、

AAAタイトルなので、紹介されやすく、GTAやRDRといった略称で、愛されている

問題なのはディヴィニティオリジナル・シン2。

これ、売る気ないだろ。面白いのにね。

2020-01-27

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

2019-12-10

今年買ったswitchゲーム評価をする

やった順。

  • 大神(30h、懐古的に80点)

PS2時代クリア済み。懐古的にやるのがいいのでは。

初めてプレイする人は、最近ゲームほど操作性がよくないので、おススメはしない。

プレイ民は久々にやると、終盤の熱い展開で燃える

悪名高きTokyo RPG Factory作品。安かったので買った。

クロノトリガーを引き合いに出すから、叩かれたのであって、

週末に映画館映画を見に行くくらいの気持ちでやれば、

すぐにクリアできるし、後にも何も残らないので頭を使いたくないときおすすめ

ドラクエに惹かれて、初めて無双系と呼ばれるゲームプレイした。

1をクリアした段階で、かなりお腹いっぱいであったが、

買ってしまったので2までがんばってクリアした。

3を買うことはないし、無双ゲームを今後買うこともないだろう(ゼルダ無双FE無双は出来がいいと聞くが…)

素直に面白かった。マジでプレイの人はやった方が良い作品

作った人は特にそこまで考えていなさそうだが、最近ゲームアンチテーゼになっている。

リアリティよりも動く気持ちの良さを考えて作られており、実況動画ではこの作品の良さは伝わらない。

サクラ大戦が発表されたころに応援を込めて買った。同じ人がつくっているのかは知らない。

ゲームの出来はとてもよく、非常に面白い。

ヴァルキュリアという重要役割登場人物であるセルベリアがむらむらする造形なので、

登場するたびに、もやもやすること。良いゲーム

続けて買った。この作品の出来もとても良いのでおすすめ

難点は登場人物であるレイリィ、ミネルバ、クライマリアがむらむらする造形なので、

登場するたびに、もやもやすること。

安かったので買った。結構面白かったが、最後の方は作業感が高い。

前半はとても楽しかったのだが。

このゲームの評判はとても良いが、もっと良くていいと思う。

キャラクター造形にバタ臭さがあるものの、マリオカートマリオパーティに並ぶ

パーティゲームになりうるポテンシャルがある。任天堂ダイレクションしてもらいたい。

もっと面白くなりそう。

というわけで続編。マイナーチェンジくらいの違いかな。

面白さは相変わらずなので、今買うなら操作性がよい2かな。

みんなでやるのが楽しい。どうやってクリアするのか議論するのもよい。

  • Minit(1h、30点。合う人には合うのかも)

ワンアイデアインディーゲームだが、自分には合わなかったなぁ。

簡単2Dマリオ、難しいドンキーと分けていると思うが、これもまた難しい。

手に汗かいプレイして、クリアしたときは達成感があった。

万人向けではないが、昔のゲームの手触りが好きな人はおススメ。

いままでプレイしたことがなかったアトリエシリーズを初プレイ

なんとなく萌えゲーっぽいので避けていたが、ぜんぜんそんなことはなかった。

普通に、いや普通以上に面白い。百合ゲーだった。

マイクラドラクエバージョン。前作と比べると、痒いところに手が届く感じ。

ほぼ満点に近い出来なのだが、ステルス要素を無意味に挟んでくるゲーム

減点することにしているので、そこは減点。

正直に言って、このゲーム評価は難しい。面白かった。

にもかかわらず、気になる部分がいっぱいでてきてしまゲームでもあった。

操作は動かしていて気持ちよく、レギオン操作楽しいストーリー王道で、意外性はないが、

下手に奇をてらう必要もないので、あれでよいだろう。

一番の問題アストラル界の圧倒的つまらなさ。毎章、アストラル界に行くたびに、

あーまたここで戦わなきゃいけないのか、だるすぎると思っていた。

街中の戦闘ショッピングモール病院など、現実世界マップデザインは良いのに、

アストラル界がクソすぎる。あれがなければ90点行ってたな。

あと、アストラル界で落ちるのなに?あれ、クソすぎるでしょ。続編に期待。

ついでにステルス要素もあったわ。減点。

自分プレイしたFFの中でリアルタイムで唯一途中でやめたゲームだったので、

久しぶりにプレイしてみた。なるほど、ストーリーテンポが悪い。

キャラクターどれも良い味を出しているのに、場面転換が多かったり、

途中に挟まれるサブイベントが多かったり。まぁ良作ではあるけど、名作にはなれない出来だな。

個人的GOTYなんだが。あまり推されていないけど、本当によくできたゲームだとおもう。

数十年前のゲームのがわを使って、こういうゲームをつくれるのはすごい。

youtube実況だと、しゅうゲームズさんと、犬のmidnaさんが好き。

夜中にずっと見ていられる。

悪くない。悪くないんですけどね。

なんかテーマが絞られていないというか、あっちにいったり、こっちにいったりというストーリーで、

レベルファイブ現在の迷走をあらわすようなストーリー。出来はいいです。

でも、パンチが足りない。

ドンキーで手に汗にぎると書いてしまったが、こっちはもっとだった。

リプレイが速いので、死んでもすぐに繰り返せるのがよい。

しろ死ぬのも楽しくなってくる。クリアできた時の快感はひとしお。ゲームっぽいゲーム

特に期待していなかったが、色物は発売日に買うタイプ人間なので、買ってみたら予想以上に出来が良かった。

ゲームから筋トレを続かせられるというゲーミフィケーション部分は多くの人が指摘しているが、

筋トレカウントしてくれる機能(つまりゲームから人間側ではなく、人間からゲーム側へのフィードバック)が重要だと感じる。

スクワット50回するときに、自分で1回, 2回と数えなくても、ゲーム側があと30回、あと5回とカウントしてくれるので、

脳のリソース節約されて、筋トレのみに集中できるのがよいところではないかと。まだクリアしてないけど。

前評判が悪かったので、購入。ネガコメしてた人には悪いけど、

ふっつうに面白いぞ。これ。マリオメーカー2がなければswitchGOTYでもいいレベルだ。

ジム戦が熱いのが良い。こういうのでいいんだよ、こういうので。

ネットワーク回りはクソofクソ。

現在プレイ中。全然序盤であるが、なるほど面白い。

任天堂IPの中でうまく現代的に落とし込めたのはゼルダBOTWだろうけど、

風花雪月もシミュレーションRPGというカビの生えたジャンルの中で、うまく現代化に成功した稀有な例だと思う。

メトロイドプライム発売当時、現代化がなされたので、

古風を続けるドンキーカービィ

死んでるのはスターフォックスF-ZEROという感じ。

F-ZEROあきらめたので、スターフォックスがんばってほしいけど、スターフォックスゼロの出来がなぁ…

というわけで、20クリア、1本プレイ中です。

あと未プレイ積みゲーが、Celeste、エンターザガンジョン、Downwell、

タロミア、ヒューマン フォーフラットの5本あるので、

今年も結構ゲームを楽しみました。

追記

なんかいきなり今日ホッテントリに上がっててビビったわ。

ここにも書いたけど、元増田アラフォー出張族おじさんだ。

CAさんに怪訝な目で見られても、ノンアルクホォールを飲みながら、switchプレイだ!

オーバークックは1人で遊んじゃダメだぞ。2人以上で協力して遊ぶのがよい!

ボードゲームパンデミックのような協力ゲーム好きな人オススメ

https://anond.hatelabo.jp/20191210173803

https://anond.hatelabo.jp/20191210174311

みんないろいろコメントありがとな。

任天堂信者じゃないぞ。おじさんはメガドライバーだ。

https://anond.hatelabo.jp/20191029141346

ついでにPS4も持ってるぞ!今年やったFF15のレビューこちらだ!

出張族だと持ち運べないPS4だるいのよ…海外出張も多いし…

https://anond.hatelabo.jp/20191011180247

ステルス要素ってのは、敵に発見されないように、ゴールまで行かなきゃいけない要素で、

MGSみたいにそれ自体目的ゲームならいいけど、

別ゲーでいきなりそれが始まって、ピコーンとか言って見つかったら

「ち、もう一回最初からやり直そう」「発見されたと思ったが、今のは夢だったみたいだ」

といったクソ台詞で何度もやり直しを強いられるクソ要素のことだぞ。

これがあるゲームはおじさんの中でつねに10点減点だ。

ゲームクリエイターは肝に銘じておくように!

ルイマン3とゼルダの伝説 夢をみる島は次にやるリスト入り。

積みゲーは興味がないんじゃなくてセールでとりあえず買っただけなので、あとでやるよ!

Celeste、超楽しみにしてる!

あとおじさん、出張族かつマカーなのでsteamちょっとやりづらいのよね。

みんな、社会人でもこんなにできるの?って言ってるけど、電車の中のスマホゲーをやめればできる!

おじさんもswitch買う前はデレステやってたから!switchデレステ卒業

あとは他の社会人出張おじさんが出張中に飲み会やら風俗やら行ってるのをガン無視してゲームしてるだけだから

おじさん、そこそこ大きな会社で勤めてるんだけど、(去年も)今年も忘年会参加ゼロから無視

社会人は周りの目を気にするのやめると、ゲームする(or自分趣味の)時間できるよ!

なんだかんだで、この歳になると、PS4, XBOXで出てるドンチゲーはつらいのよ。

おじさん、銃が嫌いな平和主義者だから。Fallout4は死ぬほどハマったけど。

追記追記

ステマとか言ってるやついるけど、ステマじゃないぞ。

しろステマだったら、こんな微妙ゲーム挙げるか!

メルルじゃなくてライザって書くわ!ライザ高くて、メルル安かったからとりあえず買ったんじゃ!

この数年遅れのオレのFF15レビューを見てくれ!誰にも読まれてないけど、愛があるだろうが!

もしこれで売り上げ伸びたら、任天堂オレにチケット1枚でいいからくれ。

連絡先ははてなが知ってるだろ。

PS4ペルソナ5とRDR2、デスストはやってみたいけど、

どれもプレイ時間が長いゲームから自分生活スタイル的にやりづらいのよ。無職になったらやるわ。

あとは移動中や滞在先のホテルで遊んでるからオンラインゲームはやりづらいのよね。

ほんとはスプラ2とかやりたいんだけど、下手くそなのでAとBを行ったり来たりくらい。

ほんと、ただ感想書いただけでステマ扱いされるの、つらい。

マジで本当にステマしてる奴ら、害悪だなぁ。口コミハックしてる会社は潰れろ。

最後におじさんが今後購入を検討しているソフトをおじさんデータベースから引用するね!

他にも抜けてる面白ゲームがあったら教えてね。

DL専用

↓昨年までに買ってクリア済みのもの。どれも面白かったですよ。

インディー系だと、レイジングループ夫婦徹夜する面白さ。年末年始にどうぞ。

ゴルフストーリーもおじさんは好きです。ホロウナイトめっちゃ面白かった、35hやりました。

個人的にはUNDERTALEが合わなかったです。面白くなかったわけではなくてnot for meでした。

↓みなさんに勧められて気になったもの

これずっと悩んでる。スターフォックスキャラ出るのは知ってるけど、PS4版では出ないってことはゲストキャラ扱いでしょ?

→jou2さん、ありがとう!とりあえずスターリンクのスターターパック買いました。DLCも勧められたものプレイ時に買います

これずっと待ってた!もちろん買う!

気にはなってるんですよ。しかし、昔フレームライドというフロムゲームをやって、not for meだったのよね。

体験版も難しかった。製品版はどうなの?ロボゲーはバーチャロンくらいしかしてないので。

評判はいいのよねぇ。無双系は買わないと決めたけど、食わず嫌いはよくないかなぁ

知らなかったので調べる

存在PS時代から知ってるんです。ほかにもcontactとかね。おじさん、UNDERTALEも合わなかったので、あまりメタネタが好きじゃないみたい。これはただの個人の好みです。

2019-08-13

ゾンビ物が嫌い

最初は一個体にも四苦八苦して中々倒せなかったのに、ちょっと慣れるともう作業的にバッタバッタゾンビを倒してしまう。

しかゾンビは基本成長をしない。仮に薬物等で怪物化することはあっても、主人公側のインフレが加速しすぎでかませ犬しかない。

結局、ゾンビがいてウザい世界、みたいにゾンビが主役から置物になっていく様が見ててつらい。

彼岸島ブリーチもそう。

追記

ゾンビと言ったけど、能力的に成長せず数の暴力再生力・生成力だけが強い敵、と捉えて良い。

彼岸島ならモブ吸血鬼で、ブリーチならホロウ面白いことにそれらは「元人間」という括りにもできる。進撃の巨人も同じ。

そういった敵が出てきても、主人公側のインフレで一瞬で片が付くし、どうせ「人vs人」に集約されるんでしょ?、とわかるのが辛い。パニックモンスター怪獣ものには、ただただ強大な敵に打ち勝つというシンプルな構図が好き。

仮面ライダーだって、途中からライダー同士の争いに収斂されるのって冷めちゃうよね。

2019-08-11

ゾンビものはいつの間にか「ゾンビvs人」ではなく「人vs人」に成り果てる

ゾンビに限らないが、世界を覆う驚異に対抗しているはずが、結局は人間同士の内部抗争に焦点があたっていく状況が辛くなっていく。

ゾンビを例に出したのは、その端的な例だから。例えばバイロハザードの映画では、ゾンビは大した脅威ではない。悍ましいだけの舞台装置でありモブだ。どのバイロハザードの話でも、主人公アンブレラ社の終わらない抗争を描いているに過ぎない。ゾンビはその中で飼われている犬であり、倒すべき外敵ではない。

あるいはブリーチ最初こそホロウとの敵対があったけど、終盤は死神クインシーだ。もうホロウがどうのこうのではなくなってしまっていた。主人公インフレが招いた結果ではあるのだが。

その点、怪獣ものはやサメ映画は素晴らしい。敵の圧倒的な力に対抗するために全力を尽くさないといけない。ただそれだけが素晴らしい。知略と科学で対抗する人間生存本能むき出しの怪物同士の抗争には、人同士のつまらないイザコザが箸休め程度にしか感じないから良い。未知の脅威に抗うはいつもその場にいる不幸な人間だけだ。恐怖があるからこそ敵として成立する。そこには俺つえーの主人公も、転生チート能力持ちの人間もいない。





進撃の巨人はどこに着地するのか。

2019-05-31

anond:20190531000857

中の時系列だと

フェイトゼロフェイトステイナイトフェイトグランドオーダー、エルメロイ二世事件簿、フェイク、ホロウアタラクシア あたり 

ラノベ一冊って結末までいけてないとおもうけどどれをよんだの。

最後まで出てるやつだといいね

 

ゲームゲームからノベライズ小説だと完結してるのが多い。

ゼロフェイク、エルメロイ二世小説原作で完結ずみ。

ゲームコミカライズはおっかけで遅いし細かい分岐拾えないかいまいちグランドオーダーが特に遅い。

もうちょっといっとくとステイナイトが本編で、3種の分岐あり。わりと最初のほうでわかれる。1つめの無印?と2つめのUBWはアニメ化済み。3つめの「フェイトステイナイトヘブンズフィール」が今4章くらいにわけて映画化してるとこ。

ゼロが前日談。小説は厚いほうだと5巻。

それ以外は全部「異聞」みたいなやつ。

中でもフェイトグランドオーダーは「とうえいまんが祭りヒーロー勢揃い」のようなもんで、今までのヒーロー全部出します集められます新作ヒーローもだしますという話。

2018-11-08

anond:20181108121912

いつまでも古い設定にこだわってる老害は捨てる

SNもホロウ月姫もその他色々すべて焚書

全ての型月キャラFGO主人公FGO世界観にひれ伏せ

FGOけがある生活をお届けするお塩さんに忠誠を誓いなさい

一緒にセルラン最強ゲームFGOを楽しめる人だけ助けてやる

2018-09-22

https://anond.hatelabo.jp/20180922212249

ついでだから今日ようやく真ボス倒してクリアしたホロウナイトの詩も作っておこう


古い釘を打ち振い

光を裂いた君は誰

死を呼ぶ罠を掻い潜り幼き命を解きはなつ

虫よ讃えよ君の名を

その名はホロウ ホロウナイト

口先ばかりの仮面たち

偽物ばかりのその中で

一人黙してああ君は

死せる王都を切り裂いた

死者よ讃えよ君の名を

その名はホロウ ホロウナイト

右に古びた釘を持ち

左に心の釘を持ち

奈落をくぐりその奥へ

王の心を押し抱き悲しき夢を切り裂いた

闇よ讃えよ君の名を

その名はホロウ ホロウナイト

囚われの虚ろ氷の縛鎖

砕いて挑んだその先は

夢を蝕む偽りの陽

何度も傷つき倒れるとも君は何度も立ち上がり

眩しい闇をついに切る

讃えよ導ける針と糸

その名はホロウ ホロウナイト

その名はホロウ ホロウナイト


さて次は何のゲームしようかね。

2018-09-17

洋ゲーキモさがきつい

ホロウナイトやってんだけど、

敵のデザインがエグくてキモくて精神にくる。

序盤はいいんだが、中盤の「ゲッゲッゲ」とか叫びながらダッシュしてくる牙の生えた蛆虫みたいなやつ(殺すと真っ二つになった上半身下半身が「ゲゲゲゲッ」とかブチャブチャ体液撒き散らしながら狂ったように襲ってくる)とか、

ダンゴムシカブトムシみたいな敵を殺すと、しばらくして死体からたくさん足を生やしてバタバタ襲ってくる寄生生物みたいなクモとか、

捕まってる幼虫に擬態(だか寄生だか)をしていて、救出するとブチブチモリモリ変形して奇声を上げながら襲ってくるやつとか、(こいつは死体感情が抜けたニセ幼虫みたいなキモさがある)

ちょっと勘弁してってくらい気色悪い。

ファンシーな絵柄なのに、えげつなさが凄い。

このゲームだけの特徴かというとそんな事なくて、デッドスペースとかでも主人公の首ぶっちぎって首から下を乗っ取る奴(宇宙服バイタルアラームらしき警告音が、首ちぎられた時は鳴るけど乗っ取り完了すると鳴りやむのが細かい)とか、

Dead Cellsでゾンビ倒すと腹ぶち破って出てくる芋虫みたいなのとか(アップグレードでだいぶ表現が緩和されたが、以前のはエグかった。最初の方のステージゾンビ倒すと、敵ってほどでもない蛆虫みたいのがポロポロこぼれるんだが、中盤のステージになるとそれが成長したとおぼしきデカい肉食蛆虫みたいのが飛び出して襲ってくるというムゴさ)

Grim Dawnっていういわゆるハクスラで沼地や水があるところでウジャウジャわいてくるヘビ人間みたいなのとか(巣に行くと元が想像できそうな感じの調理中の肉塊が置いてあったりする)、

縛り首にされたと思しき死体が大量に吊るされた大木ランドマークになってたりとか、

洋ゲーってなんでああいう、やってて吐きそうになるようなえげつない演出するんだかね。

バイオとか和ゲーでも怖いのあるけど、あん精神にくるようなキモさってないだろ。

ファンタジーなんて、日本のは「こういう世界冒険したい!」って少年の夢を煽るような世界なのに、

洋ゲーのは「うげっおえぇ。だめだこれ。こんな世界に生まれたら速攻死ぬわオレ」って感じの不潔でキモくてキツくて暗くて危険なロクでもない世界ばっかじゃねーか。

あいつら精神歪んでるのか、ゲームに対してストイックすぎるのか、どっちかだろう。

2018-07-21

BLEACH映画感想

BLEACH実写映画観ました。

悪い点

ルキア棒読み

斬魄刀よりキックの方が威力高い

全部セリフで状況を説明してくる

ご都合主義というか、不自然な展開・セリフが多い

良い点

キャラ再現は、頑張ってる

ホロウとの戦闘シーンの迫力は、割とある

総合

まあまあ真面目に作ってあるがイマイチ

ハガレン実写版の方が好き

BLEACH映画とかさぁ

他の漫画実写化脚本にも言えることだけど何で何巻分にも及ぶシナリオを2時間にまとめようとするのかなぁ

BLEACHなら石田とか恋次とか白夜とかまでライバルキャラを3人も出てくるけど、恋次白夜なんて1作目で出す必要なんて全くないだろ…

母親のかたきのホロウを討つところまでを漫画準拠に丁寧に実写化するだけでいいのにな

2018-04-24

最近、新しい斬魄刀を手に入れた

家族を救うためだと言って、朽木ルキアが僕にプレゼントしてくれたものだ。

こいつに慣れるためにも、これから定期的に虚(ホロウ)を尺魂界(ソウルソサエティ)へと送り続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は15歳、高校生(と死神代行)をしている。

僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は死神代行を続けなければいけないことになっている。

死神の席官や虚、滅却師クインシー)と戦ったりする事が好きな事の一つだ。

尤も、虚化や完現術(フルブリング)は、近年流行った卍解バーゲンセールですっかり陳腐化されてしまっているみたいだけれど。

僕は、月牙天衝を使わない戦闘というものに滅法弱い。

霊力を使った鬼道というものが出来ないし、斬魄刀を常時開放しないということが出来ない。

なんとも生き辛い魂魄性質をしている。

霊圧であふれた場所は好きだ。

疲れている時は卍解を要しないような低レベルの虚を魂葬し続けるに限る。

空座町最高、瀞霊廷なんてクソ喰らえである

死神代行になる前の憧れは主人公になることだった。

若かりし僕は、主人公というものは、強力な仲間を腐る程持て余し、自らの目標邁進するものであると考えていた。

から主人公になった自分は、強力なライバルに触れ続け、いつかは自分自身で強力な仲間と歩み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際のチャドは、京楽春水やヤミーやその他破面アランカル)に霊圧を消されてしまものであり、とてもインフレについていく余裕などないのである

少なくとも、チャドには難しい。

この話を聞くと、なんだ背景を書き込む時間も十分に取れないほどストーリーキャラデザに熱中することが出来て、幸せではないか、と考える人もいるだろう。

そんなわけないだろう、「心か」というページが、充実の証左たるわけがない。

そのように考える人間は、朽木白哉にでも生まれ変わり、千本桜景厳を手掌で操り続ければ良い、きっと精度・速度が倍化される。

忙しさというものは、絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔ディアブロ)なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという真世界城(ヴァールヴェルト)で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めて霊子兵装に触っても割と自在滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)することができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)を置きたいと思う。

これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの朽木ルキアの描くイラスト文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

2018-03-06

予告編感想3月)+α

映画見てきた。その時に流れた予告編感想を覚えてるだけ書く。

マジで予告編しか見てないのでゆるふわ感想です。

※見に行った映画本編は(空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎)

ちなみに予告編を見て気になった映画

ちはやふる―結び―

前作前々作見てない、原作途中で積み中なので少なくともすぐには見に行かない。

ちはやふる面白そうで気になってるのになんで見てないんだっけ?

と上の句公開当時見なかった理由完全に忘れてたけど予告見て思い出した!

野村周平がニガテだからだった!

結構活躍しているので苦手意識改めたほうがいいかもしれんな…うーむ

ラプラスの魔

この予告最初に見たときは「櫻井くんの大学教授ないわー」みたいなことを言って見ないリストに入れていたんだけど、

謎ディナも劇場版まで完走しているしやっぱり見るべきでは?と思い始めてきた!

OVERDRIVE

オリジナル作品??かな?

予告からはそれほどストーリからず。

キャスト(東出、真剣佑)はあまり興味惹かれないけど、車とかラリー映像結構好きでアマプラグランドツアー見たりするので気になるかも。

ストーリーとか詳細見てみるか決めよう。

BLEACH

で、出~~!ジャンプ漫画実写化奴~~!

予告はイチゴルキア出会って最初ホロウに襲われるシーン(画面が暗くて出来が良くわからなかった)

この時点で言えることは、あの、斬月が若干小ぶりですかね…?

イチゴ福士蒼汰ルキア杉咲花コレジャナイ感がすごい)。公式HP見てもそれ以上の情報なし。

いや~~どうなるんでしょうね!クソ実写化好きとしても十分期待を寄せられるというか見逃せない感じがしますね!!

そもそも話をまとめるのが結構大変だよね?藍染の正体が割れるまでというか尸魂界に行くまでも結構長いし。

楽しみだなあ。

今日知ったことMicrosoft IMEソウルソサエティ漢字変換できる)

◇●◇●◇

あんまり新しい予告編がなかったから本編の感想ちょっと書く。ネタバレ注意





映像はいいよ。めっちゃれいだしさ、スペクタクルだよ。

華やかなりし大唐!って感じだよ。

CG黒猫も出てくるし、猫映画だよ。原題は猫メインだし。グロいことする化け猫から鳴き声が聞こえるたび私は怯えてたけど、それでも猫好きなら萌えれるのかもしれない。

楊貴妃がね、女優さんめっちゃ美人楊貴妃ハーレムでみんな楊貴妃が好き。理由楊貴妃から。(ふわっとポイント)

空海君はかしこキャラで、法術もすごく妖の気配を敏感に察知するのに、完全に妖が殺人を成し遂げてから止めたりするし。金田一耕助かよ。

結構肩透かしというか、ストーリーがなんか軽い。し突っ込みどころも多い。そんな映画

以上。また映画見たら書くかも。

2017-12-25

終局特異点から一年が経った

今日12月25日TYPE-MOONにとって特別な日であろう。

原初聖杯を生み出すセイヴァーの生誕の日、かの魔術の王が英霊の座から永久に消え去った日、愛を知らぬ獣が『人の王』となった日。そして、

オルガマリー・アニムスフィアの命日であり、私がFGOというゲームから限りをつけるターニングポイントとなった日である

私と型月との出会いZeroアニメだった。そこから転がるように世界観に傾倒していき、レアルタ・ホロウらっきょ月姫(漫画版チェンゲだが。リメイクはよ)等々沈みこんでいった。

私はキャラクターよりもそれを取り巻く「世界」に好意を抱く人間だ。そこで積み上げられた世界観不特定多数で共有したい、そんな思いかネット上の聖杯戦争を下敷きにしたTRPGセッションによく参加していた。

所謂月厨がよい印象を持たれないことはよく分かっていたので、そのセッションと型月板以外では大人しくしていたと思う。それが周りから見て「いいファン」たりえてたかは、今となっては分からないが。

そしてFate/Grand Orderサービスを開始した。あのメンテ地獄をどう乗り切ったか、既に忘却してしまったのだが、きっと同じ境遇掲示板上の同好の士が支えてくれたのだろう。

長いメンテが終わった先にあったのは、初めて抱いたキャラクターへの好意だった。

オルガマリー・アニムスフィア。

いつか「所長目当てにFGOを始めたら誰も彼女死ぬことを教えてくれなかった。愉悦部だ」といったツイートが流れてきた記憶があるが、それはどうだろうか。所長の魅力は彼女の死に対して最も輝いていたと思うのだが。

閑話休題

ともかく序章が終わった時点で私のFGOへの一番のモチベーションは所長になった。


その後も所長のみを求めて本編・イベントを進めていった。自身の形質もあってか、幸い「推しを引かねばならない」という焦燥感に駆られることなく、『「好きなキャラを引く」ではなく「引いたキャラを好きになる」(当然そこにあるのは「愛情」ではなく「愛着」だが)』というスタンスで進めるという割と健全プレイをしていたのではないかと思う。(結局課金は16年の福袋のみに徹した。余談になるが、私は意識高い系として散々弄られた庄司Pの「ゲーム価値顧客一人一人が決めるもの」という発言だけはマーケティングのいち真理だと考えている。今となっては喧嘩別れのようなかたちで引退した身であるが、払った金額ぶんだけの価値はあったと思うし、そこに後悔はない)

恋の続く期間のひとつ区切りは3ヶ月だ、などという話をよく聞く。私の所長への一方的な恋は、その区切りを何とか乗り越えることができた。

しかしその恋心に対してFGO残酷であった。マスターの皆様方ならお分かりであろうが、月見イベント以降シナリオ上で所長に関する言及がぱったりと途絶えるのである

型月の世界観は愛していた。しかしその時の私はそれ以上に所長に対しての思いが勝っていた。

そんな私に与えられたのが所長の情報の断然だった。そんな状態で、所長への思いは潰えない代わりに型月世界観へのそれが立ち消えていくのは時間問題だった。

きっかけが何だったのかはもう不明であるが(戦闘が面倒だとか案外そんな今更な理由だったのかもしれない)、メインシナリオへのモチベーションが第六章の途中ですっかり折れてしまい、数ヶ月間に渡ってログイン必要最低限のイベント周回を行うのみになってしまった。パーソナル・レッスンは当然限凸したが。


時は流れ、2016年冬。そんなモチベーションの転機となったのが終章前のキャンペーンであった。適当自己分析ではあるが、その時の思いは「所長・石30個への乞食感情・『リアルタイムならでは』という言葉に対しての勝手勘違い(恥ずかしながら、『終章そのもの期間限定である』と思いこんでしまっていた。この齟齬がどう影響するかは後に話す)」であったと思う。その時の私は、単純計算でも半分以上義務感でシナリオを進めていたに過ぎなかった。(6,7章のシナリオこそ読み飛ばしはしなかったが。それでもなお最近のエレシュキガルフィーバーに「遠坂凛である、以上の湧き上がる理由がわからない」と言ったらモグリ扱いされるのだろうか、といった程度の読み方しかしていないが)七章まで終わらせたのは終章開始ほんの数日前、だったように思う。

そして終章。そこで待っていたのは「素材激ウマクエストを周回する権利」という自業自得裏切りであった。これに関しては100%私が悪いのでFGOに対してどうこう言うつもりはない。モチベーションの柱がひとつ折れた。

マーリンは引けず、柱がもう一つ折れたなか、魔神柱は必要最低限の各一回のみ倒し、追悼動画なんてものをどこか冷めた目で見ていた。

もはや私に残されていたのは「最後に所長に関する言及があるかもしれない」という曖昧希望だけであった。


そして来たる2016年12月25日最後魔神柱陥落の知らせを受けた私を待ちうけていたのは、純粋ストレスであった。

勝てない。

勝てない。

勝てない。

休止期間中に溜まりに溜まった林檎を齧り、手を替え品を替え鯖を替え礼装を替えても勝てない。羅刹王の効果がなかったのは未だに許していない。

その時の私は確実にスレていた。「聖晶石は『未来確約するモノ』なのだからコンティニューは恥ずかしくない」なんて文章を見てしまったため、意地でも石を割るものか、と思ったほどだ。結局その意思すら割れしまったが。



人理は修復された。そこまでのストレス差し引いたらどうかとは思うが、悪い終わり方ではなかった。所長に対する言及さえなければ。

人理修復を達成したマスターならばここで疑問に思うだろう、終章にはオルガマリーのオの字も出てこなかっただろう、と。しか言及はあった。あってしまったのだ。

グランドオーダー開始時、レフ・ライノールの破壊工作で失われた二百名の命。

今も冷凍保存中のマスター、四十七名。それと---

……それと、終局特異点からの未帰還者、一名。

そう、「語られない者」、二百名の「その他大勢」として語られてしまったのだ。

ただただ放心した。奈須きのこの中には、既にオルガマリー・アニムスフィアという存在はいないものなのだと、そう感じた。

言及されない、ということも覚悟はしていた。しか現実に突き付けられたのは、「きのこは所長を覚えていない」という実質的死刑宣告であった。私の中で、もしかしたら復活するかもしれない、という希望が立ち消え、最後の柱が折れた。

故に今日彼女の命日。

一回忌。



SNS上で多くの人間FGOに対して感謝を述べるなか、漫然たる義務感と所長への思いだけで一年継続してきた私は取り残されてしまった。

そこで私と他マスターとの間に大きな亀裂が生じてしまった。妬ましいのだ。

何で俺が救われていないのにお前らは救われたんだ、感謝言葉を言えるんだ。そんな身勝手な、醜い嫉妬

そんな思いから一気にFGOへの思いが覚めてしまい、止まってしまった私は先達を気持ち悪い内輪ネタしか思えなくなってきた。

その後も惰性でログインイベントだけ続けていたが、その惰性すらチョコ礼装のテキスト「いつかこれに乗って、""四人で""颯爽と聖地荒野を渡る事を天才は夢見たのかもしれない。」に心折られ、近しいうちに引退した。


引退後は徹底的に自衛を行った。私の心理状態アンチのそれに近しいものだっただろう。ただ、それを行動に出すのはみっともない、そうも考えていた。

嫌なら見るな」とはよく言うが、本当にその通りだと思う。見えなければ怒りは湧いてこないのだ。そして、作品に対するアンチ行動は作品のものではなく「その作品を楽しんでいる人間」そのものに向けられていることも理解した(私が特殊なだけかもしれないが)。

一年が経ち、作品のものに対する不満は引いてきた。それを取り巻く人間に対しての嫉妬への対処は、まだもう少しだけ時間がかかりそうだが。

そして、この文章一年という澱みに対する気持ちの整理である一年前では良くも悪くもここまで冷静に物事を見れなかったであろう。


ただ、身勝手な望みでしかないのだが、願わくば所長には復活してもらいたくない。創造主から度忘れさられたものサルベージされたならば、それはもう菌糸類からキャラクターへの愛情ではなく只のビジネスだ。

好きでもないキャラクタービジネスとしてピックアップさせ、好きでもなかった人々から「ずっと待ってた」などと空虚言葉をかけられ性的性的搾取される。

そんな未来は、きっと耐えられないだろう。

追記

反応ありがとうございます

型月のエリート悲惨な末路をたどる

ソラウリベンジ

悲惨な末路をたどるのは十分予想できたことであり(ぐだおでもネタにされてましたし)その「悲惨な末路」があったからこそオルガマリーというキャラクターに惹かれたのは先に記した通りなのでそこに文句はありません。

ただ、その「悲惨な末路」が作中だけでなくメタ的な扱いにおいてもそうであったというのが只々残念であるのです。

2部

今になって言及されても「2年近く言及をしてこなかった」という疑念は拭えませんし、プレイヤーに対する心証の悪さ(悪目立ちしてるのはほんの一握りだというのは理解しているのですが)はまだ癒えていないので再開してもストレスしかならないでしょう。加えて引退において後腐れないように引き続きコード電子の海に放出したため所長がどうこう関係なく面倒なので復帰の予定はありません。(スマホスペック的にも去年はプレイに支障がなかった程度だったがそこから一年経って諸々追加されたらもうダメそう)

どうしても気になるというのならシナリオ確認する方法もなくはないですし。ただ、今はそれをする気力すらありませんが。

2017-05-01

はてなブックマークから見たInstagram

2010年3月5日シストロムはベースライン・ヴェンチャーズとアンドリーセン・ホロウィッツの2社からの元手資本としての財政支援、50万ドル資金調達を終えた。(Wikipedia)

2010年8月22日 08:44:06 ファーストブックマークを獲得 http://b.hatena.ne.jp/entry/instagr.am/

2010年10月6日 アプリ初版アップルApp Storeに登場した。(Wikipedia)

2010年10月6日 21:36:56 おそらく2番めのブックマーク獲得

2010年10月10日 17:41:49 おそらく3番めのブックマーク獲得。初のコメント「ただの馴れ合い空間になっていて残念。」

2010年10月14日 11時頃からブックマーク急増。同日15ブクマを集める。

2010/10/16 21:36 instagram.comへのファーストブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/instagram.com/

2010年10月24日 写真コンテンツへの初めてのブックマーク。3ブクマを集める。削除済み。

2010年10月いっぱい伸び続けて100ブクマまで到達

2010年11月 写真コンテンツへのブックマークが盛んに行われるがどれも3ブクマで止まる。

2011年1月 TechCrunchの2010年ベストモバイルアプリに選定(Wikipedia)

2011年2月8日 API公開。ブログと開発ページがそれぞれ50ブクマくらいづつ集める。

2011/02/25 10:30 stagram APIサイトへのファーストブックマーク

2011/03/17 21:24 instagram.comドメイン写真コンテンツへのファーストブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/instagram.com/p/CTW2m/

2011年8月から 2桁ブクマを集める写真が出始める。

2012年3月19日 257ブクマを集める写真が出現。史上唯一の100ブクマ超えインスタグラムhttp://b.hatena.ne.jp/entry/instagr.am/p/IWrF0rCp62/

2012年6月 instagr.amドメイントップページへの最後ブックマーク

2012年秋 instagr.amドメインへのブクマが激減、instagram.comドメインブクマする人が増える

instagram.comドメイン以降16万以上の写真ブクマされるが、3ブクマ以上された写真は180に満たないようだ。3ブクマ以上は旧ドメイン、新ドメイン同じくらいの数。

おじさんウケするサービス流行らない」インスタグラムプロが断言 - ホウドウキョク、2017年5月1日

https://www.houdoukyoku.jp/posts/11027

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170213030534

ネ 

タ 

バ 

レ 

あ 

り 

 

 

 

ホロウバゼットが実は生きてましたオチの時点で茶番しかない。

普通に考えて”自分が死んだ事実直視して成仏する”って流れだったのに悪い意味どんでん返しだった。

結局エンディングでは楽しくやってるし何が失楽園やねん。

逆にFGOはロマン完膚なきまでに消した点でむしろ作家性は高まったといえる。

ぶっちゃけ帰ってくることはないと思うよ。

6章7章もノーストレス萌えシナリオとは程遠い、苦く重厚物語だった。

アグラヴェイン…。シドゥリさん…。

ワイは月姫から人間だが、FGO6章~終章は型月最高傑作評価している。

2016-05-22

はてなー向け次世代ロック・曲単体

アフィ貼ったり動画探したりがめんどいのでブログじゃなくて増田で。

気になったら各自動画探したり、月極サービス検索したり、いっその事CD買っちゃって。

今回ピックしたのは増田ホッテントリに入る記事で感じる「はてなー」という思念体向け。

増田歌詞載せると消されるんだっけ?

とりあえず歌詞検索だ。


同窓会会場燃やしたい系はてなー向け

Mrs. GREEN APPLEVIP

・この曲が気に入ったとして、同バンドの他の曲を聴く時の注意点

プッシュしてる曲はキラキラエレクトリカルパレードメインなので、目が潰れないように気をつけろ。

音が気に入ったら他におすすめバンド:sumika


■誰かに頑張れって言われたい系・自己評価低いはてなー向け

BLUE ENCOUNTMEMENTO

ダメ人間代弁からの手を差し伸べる感じがね。

・この曲(略)

基本、うぇーい

音が気に入ったら他におすすめバンド:THE ORAL CIGARETTES


日常ドラマが無い系はてなー向け

GOOD ON THE REEL:BYSTANDER

アルバム「ペトリが呼んでる」まとめておすすめタイトルからして良い。

・この(rya

まとめて聴くにしてもCD1枚にしといた方がいいかも。

一気に聴くと薄まってもったいない

音が気に入ったら他におすすめバンドLAMP IN TERREN/ドラマチックアラスカ/DOOKIE FESTA


いじめられっこはてなー向け

真空ホロウアナフィラキシーショック

他に「週末スクランブル「誰も知らない」あたり。

・この(rya

しかしたら同族嫌悪を起こすかも。

後、メジャー後のジャケットJK統一されてるので購入履歴に気をつけろ。


社畜はてなー向け

Hello Sleepwalkers:Worker Ant

楽しくお仕事出来ます

社畜向けには、もはやおっさんバンドSPARKS GO GOの「鉛の朝」も好きだなぁ

・この(rya

癖が強い

音が気に入ったら他におすすめバンドHaKU


次世代じゃないけど

FoZZtone:茶の花

あたりも。

2015-06-25

Fate SN UBW 20メモ でもにっしょん

昔、ある出会いがあった。

おそらくは、一秒すらなかった光景。

されど。

その姿ならば、たとえ地獄に落ちようとも、鮮明に思い返すことができるだろう。



その先が地獄だとしても前に進むと決めた士郎と

その先が滅亡と知っていても王になると決意したセイバー

やっぱりこの二人は似たもの同士だと改めて思ったなあ



本編のアーチャーの詳細の中で「なんのペナルティもなく固有結界を使いこなし」という一文があったが、本当に消えかかった身でも発動可能なくらい消費が少なかったんだな

わりと初期の頃このペナルティがどれくらいのものなのかと議論されていたがまさかこんなところで結論が出ようとは



HAの『たとえ地獄に落ちようとも思い返すことのできる光景』をまさかUBWで見れようとはなぁ………

アーチャーが契約した“かつてのセイバー”に対する思い入れ出会いの強さがしんみりと来たぜ

……だからこそ、歯痒いものを感じる

セイバーの聖杯に対する願望、そして自分の内にある鞘の存在を知るほどの関係に至っていたのに、なんで彼女を救えなかったんだ馬鹿野郎………!!



この世界の士郎は先にアーチャーを見たからこそ、アーチャーの様にはならないんだろうな。

守護者の立場が確定したアーチャーはもう抜け出せないけど、後悔だらけの自分とは違う道を示す自分を見たわけで。

本人にはもう救いはなくても、可能性を感じられるだけマシ、なのかなあ。



問おう、貴方が私のマスター

カットが入っててまたいいわ。あのシーンて確か本編士郎じゃなくて

本編アーチャーの過去編だったよね。

セイバーの表情もとても良かった。



そういえば士郎はよく「借り物の理想に執着してしまった愚かな男」って言われてるけど、どっかの誰かさんが言ったように「借り物の理想を持たない人間はいない」んだよな。そして自分も元だけど「借り物の理想」をもった人間に該当する。

何年か前、ある人の実況動画をみて、その実況者がプレイしたゲームの素晴らしさに憬れて、自分もそのゲーム製作者のように素晴らしい作品を造りたいと思うようになったのよ。

でもいつからだったか覚えてないんだけど、自分の抱いた理想が「そのゲーム製作者のように」ではなく「自分だけの、自分にしかできない作品を創りたい」という理想に変わったたんだ。

つまり何が言いたいかっていうと、全ての理想に対するanswerは「他人から受け継いだ借り物の理想を借り物の理想のままに終わらせるか」と「借り物の理想を自分だけの理想に変えられるか」という二つの結論に帰結するんじゃないかなといいたいんだ。



新規の人のコメントで「袖がないアーチャーの服は『涙を拭くことができない』ことを表していると思った。」っていうのを見てめちゃくちゃ納得した。



一晩たって落ち着いて考えてみると、この一番大事なシーンを時間の制限ついたアニメにしっかり合わせて分かりやすく構成してると感心するわぁ…

原作やったのがだいぶ昔でアーチャー言葉にひたすら対抗して打ち合ってたイメージあったけど、ちゃんとその苦しみを理解してその上で対峙するって段階を丁寧に丁寧に描写してたのがほんとよかった、特に同情なんてしないけど心が欠けそうになるってシーン。

あと原作やった時は二人にしか目が行かなかったけどセイバーさんめっちゃ辛そうだな



挿入歌の「傷だらけの硝子の心が」の部分でボロボロの士郎が映って、「忘れかけた熱をともす」でアーチャーに切り替わってるんだよな

偶然かもしれないけど、なんか感じるところがあった



ある意味では士郎にとっても(桜関係や横暴なところを除けば)そういった持ち味を持った慎二も愛おしい日常象徴だったんだな。だからこそHAでの殺し殺されるっていう緊迫した感じや魔術に対する毒気が抜けて、これから間桐家から出て一般人として再出発しようと語る慎二と士郎のやり取りは(セイバー&桜√で死んでることを考えると)胸にくるものがある。もしHAが映像化したらぜひ入れて欲しい。



理想に執着しているのであって助ける相手に執着していないと言っているのだと思う

衛宮士郎幸福のために邁進する者ではなく、もっとあいまいなものを守ろうとしているに過ぎないと

だから誰を救うのかも定まらない

それは特定の誰かを助けるために必死になれる人間(たとえば士郎のために真剣に怒った凛など)に比べれば動機が弱い

自分の欲望ではなく願いのために戦うから薄っぺらいんだとエミヤは言いたいんだと思う

じっさいは薄っぺらいどころか士郎は折れる気配すらないと悟るんだけど



今思えばアヴァロンって必ず誰かを救ってくれる要なんだよね…士郎の命が切嗣によって救われただけじゃなく切嗣自身も士郎と出会い救われたし、SNでは後にセイバーが士郎と忘れられないあの夜に出会って彼女自身が救われるきっかけになったしさ。皆の架け橋のような存在だよね。

数ある宝具の中でも、特にアヴァロン(全て遠き理想郷)は尊いものに感じるな。



エミヤに「その先は地獄だぞ」と言われた後の士郎の微笑みが素晴らしかった。

自分の理想の根底にかつての自身の願いがあったことに思い至っての、自身の理想が空虚な借り物でなかったことへの安堵、かつての自分と同じようにたとえ未来自分から進む先が地獄だと告げられてもその道を進むことをやめようと思わない「自分」と言う人間の性への苦笑、そしてこれからも理想を追い求めていくという決意、それらがあらわれた絶妙な表情だった。

「士郎は人間の振りをしたロボット」とよく言われていたけれど、実は士郎も自分自身のやりたいことを追い求めたれっきとした人間だったんだな。



士郎の始まりは切嗣との出会いでも「正義の味方」という借り物の理想ではなく大災害の地獄の中で願った「誰かを助けたい」という思いだった

今回の話は視聴するまで不覚にも自分ですら忘れていた事柄を士郎と一緒に再確認させられたエピソードだった

これまで士郎は「人間のフリをしたロボット」や「士郎が人間になれるのはHFだけ」っていう意見が多かったし、自分もそう思っていたところがあったけど

今回の回想を見て、改めて以前にきのこが語っていた「士郎という人間は大災害に遭わなくっても最初からああいう人間だった」や「士郎は成長しない主人公」という言葉通り、士郎は最初から士郎以外の何者でもないと改めて気付かされた

今回のUBWはアーチャーが忘れてしまった大切な事を思い出す物語であると同時に、視聴者が「衛宮士郎衛宮士郎という一人の人間である」っていう原作をした時には分かっていたことを思い出す話じゃないのかな?

そういう風に思わせてくれるufoときのこの演出は本当にすごい

ある意味ではこれまでのfateの総決算ともいえるの名エピソードでした 



Fate/stにおいては近くにアーサー王がいるとオートリジェネが入る便利装備

もう一つ便利機能があるがこれは別の話

アーサー王物語にて、策略でアーサー王決闘させられたある騎士がすんでで相手の正体に気がつき

鞘をアーサーに返却、同時に鞘の加護が消滅してしまい、治癒しきっていなかった致命傷が元で死亡してしまった

と、本来なら死亡しているであろう傷でも命を繋ぎとめてしまう能力がある

もう一つの便利機能、害意判別といいアーサー王物語におけるエクスカリバーの本体はこっちなんじゃないかとの声も



上手く言葉に出来ないけれど、ダイバーのようだった。

忘れてしまったモノを思い出す為に記憶(うみ)に潜り、あの地獄、あの原初の光景の中にある大切なモノを手繰り寄せる。

Fateは偉大な英霊同士のバトルが目玉なのはよく分かるし、派手だから目に付きやすいし当然だと思う。

でもやっぱり、こういった『人間の想い』を丁寧に織り上げる物語こそが、Fate真骨頂だとPC版をプレイした時からずっと感じてた。

次話の『answer』もだけど、これから終局まで続く怒涛の展開に期待!



ユニクロ士郎は前編通してやるともうこれしかねぇって感じになるからね、仕方ないね

個人的に士郎のユニクロについては、端的に士郎の特徴を現してる気がする。

服装って現代では(昔からそうではあるが)自分をよりよく見せたいとか人と異なる服装をして自己個性を出したい、または同じ服装をすることで一体感を味わいたいといった意味で使われると思う。でも、士郎にはそういった人より優れた自分を見せたいという“自己”には乏しい。士郎がユニクロ着てることからそういう風にも読み取れるんじゃないかなぁと自分は思ってます。



凛の「アイツはああでなくちゃいけないって、ああいうヤツがいてもいいんだって救われてる。」

20話視聴後の感想はまさにこの心境だった

衛宮士郎というキャラクター創作物の中でも一番好きなキャラかもしれん



違うアーチャーも言ってただろ

「助けたいから助ける」そこに理由がないから偽善だって言ってる

普通の人は大切な人だからとか誰かを助けるに足る理由存在する

でも士郎は見ず知らずの人すら命がけで助けてしまう

でその理由を挙げるなら死にそうな誰かを助けたいという理想しかないんだよ

間違ってない願いだけど人間として致命的に欠けている



総てを見通す魔術師は、選定の剣に手を掛ける少女に忠告した。

「それを手にする前に、きちんと考えたほうがいい。それを手にしたが最後、君は人間ではなくなるよ」

地獄を見てきた男は、荒野を目指す少年忠告した。

「おい、そこから先は地獄だぞ」

剣を抜くカットもそうだけど、この辺りもまた対比になってるなぁ



元から、「今、願ってる主体」が士郎以外の誰かだったことはないよ原作でも。

切嗣への憧れから始まってるから「所以が」借物だってだけ。

これ、普通物語なら「始まりがなんだろうとこれは俺の心だー!」になるんだけど

そこで、「もう借物だとか自分の心だとか、理想が理想である前には超些細ですし」

までぶっとぶのがUBW。

「笑いたかっただけ」みたいな話は、普通キャラにとっては深刻なんだけど

衛宮士郎二人にとっては、自分が偽善呼ばわりされるなんて大した話じゃないから

話さくさく流れて理想の話になっちゃうんだよね。

「笑いたかっただけ」は作中である意味投げっぱなしだから

そこを凄い脳内で拡大してる人が出たりする。

それこそ、「士郎は切嗣の行動をなぞってるだけ」とか。

原作にそんな描写どこにもないんだけど。



士郎は切嗣に「憧れた」わけだけど、

それはつまり、「ああいうものに憧れを抱く、善しとする価値観」を

士郎が元々持っていないと始まらない。

それを考えると、もうちょっと複雑なんだよねその辺り。

アーチャーの「幸せそうだったから憧れただけ」を真に受けるのはナシだしな。

「実は贖罪」もそうだけど、UBWであいつが殊更露悪ぶって口にする言葉

鵜呑みにしたって始まらない。

それよりは

>「―――覚えてる。俺を覗き込む目とか、助かってくれと懇願する声を。

> その淵で思ったんだ。自分が助かった事じゃなくて、助けてくれるヤツがいる事は、なんて」

> 素晴らしい、奇蹟なんだって事を。

の辺りを読み込んだ方が未だヒントになりそうな。



UBWの荒野は、アーチャーが辿り着いたものの象徴だから

 どうやら相手は、自分の記憶を流し込まれているらしい

→じゃぁもっと決定打になるものを見せてやろう

っていう意味じゃないか? UBW展開は。

「お前の辿り着く先はこの不毛の荒野だ」を文字通り目に物見せると。

あと、演出的には、Ufoはアーチャーと士郎を背負う空(特に雲)で表すそうだから

多分answerが凄いことになる。

UBWは心象世界だから、心象のぶつかりあいをビジュアル化する装置になりうるんだよ。

まさかここにきて、「アーチャーのUBW展開はローコスト」という設定が

演出上の最強のカードになろうとは。



某動画サイトでのコメントアーチャーセイバーを間接的にdisってるwwって解釈してるから違和感ある。

あそこのシーンのセイバーアーチャー言葉に傷ついてるわけじゃなくて自分と同じような道を歩んだ士郎の成れの果てのアーチャーを痛々しく思いながらも自分と似た願いを持つアーチャーを否定しきれない葛藤も持ちながら二人の問答の答えがどうなるか見守ってるんだと思う。



ホントそれ。そもそも願いが間違いなだけでセイバーの在り方自体はFateの全編を通して否定しえないものとして書かれてる。

SNから入った人はセイバー√で初めにそれを理解するんだけどそれをZeroで盛大に全否定したもんだから

そこから入った連中はセイバー=否定される、していいキャラとして認識してるから大問題。

虚淵のネームバリューもあって被害は甚大よ。



士郎って、熱血少年ぽいパーツそろったデザインだし、

たまに絵に起こしてもらうと、ゲームのCGイベントは戦闘だし、

パッケージイラスト起用でも戦闘系だしで、

「いかにもうおおおおおとか言いそう」なとこが対外的には押されがちだったけど

基本「己と向き合い自分の心を形にする」人間だから

実は「動」だけじゃなくて「静」の面も強いんだよね。

しろ「静」が本質って気もする。

その「静」に支えられるから熱さもあるって感じ?

今回の、内面でのアーチャーとの静かな対峙で

「静」の面が凄いクローズアップされたと思った。

自分はこれが見たかったんだよね。



とりあえず、「以前の記憶がない」は「ほほをつたう」と矛盾してると思う。

士郎、思い出に浸るのを自分に禁じただけで、普通に記憶はあるぞ。

> 何もなくなった場所にいって、有りもしない玄関を開けて、

> 誰もいない廊下を歩いて、姿のない母親に笑いかけた。

> ……あの日の前に戻れて。

> 何もかも悪い夢だったのだと、そう目が覚める日を待ち続けた。

一度心が死んだってフレーズが印象的なんで、

マジで大火災が0才状態と思われてたりするけど。

士郎って割と元々ああよ。



衛宮士郎アーチャーと士郎に分かれて真剣に自分の将来を模索するお話まじ熱い

アーチャー自分が辿った選択ではろくな道筋にならないと力説する

士郎は自分が進む未来は「選べる道」ではなく「選びたい道」を進もうとする

幾度の面談を経て衛宮士郎は見つけづらい険しい道筋を見つけて答えとする

自分会議(物理)は死ぬほどストレスたまりそうだけどその分効率の良さが半端じゃないな



今回のエピソードは、アーチャーの月下の誓いに対する「呪い」という言葉

あまりにそのまま伝わり過ぎていることに対する反論的な意味もあるのかな……と思った。

余人から見れば呪いととられかねない歪なものなのは確かだし、発言したのが未来の士郎と

いう点もあって、「信憑度が高い」と取られても仕方がない部分はある。

だが、そうじゃない。そんなものは、アーチャーレトリックに過ぎない。

「月下の誓いに至るには、大火災のさなかで救いを求める自分がいて、生存者がいないと分かりながらも

助けようとした切嗣がいた。だからこそ、救われない人間をこそ救おうとするエミヤが生まれた。呪いなんて、忘れてしまったアーチャーの後付だ」というように。

ここら辺、原作やってても勘違いちゃう人間がいるし。これをより説明的にしたことを指してデチューンと言ってたのかもね。

なんだかんだ分析してるが、初見じゃもうボロボロ涙でて凄かったよ。そうだよ!そうだよ!と絶叫しちまった。



価値観っていうと語弊があるのかもしれないが

とにもかくにも「心」はないと憧れも発生し得ないってところは

押さえておいてもいいのではと。憧れって心の働きなので。

災害中の描写から、衛宮士郎連続性を断つ描写は作者したつもりないと思うんだよな-。

っていうか、原作描写をそう読まれちゃったことを踏まえて再構成したのが

今回アニメ描写って気もする。



んー、言いたいことは分る。確かにもっともだ。

だが、「心が死んだ」「ゼロの状態で切嗣から新規に心を貰った」だと

極論すると、士郎以外の誰であっても

上記二条件を満たせば、士郎の如き人間になるってことだろう。

実際問題、それは非常に考えづらくないか?

なんで士郎がああまで凄まじい人間になっちゃったのかって言ったら

やっぱり元々「何もできないのに謝って楽になるのはだめだ」と

涙を呑んで歩き続けるような真っ当すぎて真っ直ぐすぎる子供だったからで、

そういう心をベースに憧れが発生したからだろう。

「心が死んだ」「ゼロの状態で切嗣から新規に心を貰った」

を強調し過ぎると、なんっかその辺拾えてない印象になる。



VSって原作時からして情報量凄い上、

大事そうな話をよく読むとさっくり投げっぱなしにしつつ

「え、そこ?」ってとこに落ち着くのな。

よく考えたら何故その話が理想に落ち着く、みたいな。

読み甲斐があるといえばそうなんだけど、お陰で

「借物」が「心がない」と誤解されたり

「笑いたかっただけ」が一人歩きしたり、

ある意味衛宮士郎の誤解の発祥源でもあったわけだが

今回、物凄い分かり易くバッサリまとめてきて、色々衝撃だった。

始まりは憧れ、でも根底に在るのは願い って、きのこだなぁおい



思い出したよ、くっそながい文章アホみたいにぶっ通しで昼夜読み続けてここの所で「なんて尊い大馬鹿野郎どもだ」ってボロボロ泣いたの。

嗚呼、あの当時原作プレイした俺は幸福だった。



今回は素晴らしかった。

なんというか、エミヤシロウというキャラクターの魅力を再確認できたよ

人間なら誰であれ死に絶えるような地獄の中で意味もなく切り捨てられる小さな命をこそ守りたいと願った少年が、その地獄の希望をくれた人から受け継いだ理想によって、その最も救いたかったものを切り捨てて大多数を救うものになってしまったんだからやるせないよなあ

士郎が本当に凡人なら、途中で折れるんだろうけど、地獄の道行を後悔なく駆け抜けることができてしまった心身の強さに物悲しくなる



一応補足しとくけど、兄貴ディルでは置かれた状況が全く違うから

兄貴ディルを比べてディルをけなしている人はそこらへんを忘れているし、あえてどちらがより酷いかといえばディルの方が遥かにひどい状況だったんだよなぁ

そりゃ恨み節の一つも吐きたくなるだろって納得するくらいに

仮にディルが戦闘続行を持ってて、セイバーと切嗣を倒してケイネスたちを救えた後に消滅したなら恨み節は残さなかったろうし

もし兄貴ディルと同じ状況だったら、恨み節はともかくとしてやはり憤怒の形相で怒っていたんではなかろうか

それに主君に忠を尽くすってディルの願いも、強い奴と全力で戦いたいっていう兄貴の願いも自分本位な願いという意味では同じだからディル兄貴同様、立派なケルト英雄だと思うけどなぁ



士郎が人助けをしたいのに、元々法政志望してたことが昔から疑問だった。救急隊とか医者とか、もっとわかりやすく人助けできる仕事があるのに、と。

でも、きっと士郎はそんな自分の手の届く距離だけに留まるミクロ人助けではなく、社会の仕組み全体を変えるようなマクロ人助けをしたかったんだろうな。

そう思うと、世界と契約したのも、膨大な力で社会全体をよりよくできるという期待を持ってたのに、実際は何の権限もないただの末端の処刑人でしたっていうオチに涙せずにいられない。

なんて愚かで、なんて愛おしいんだろう。大人しくレスキュー隊にでもなっていれば良かったのに。でも身の程を超えて、それより上を、人類の幸福の根源を求めてしまう士郎だからこそ、愛せずにはいられない。

大河になってアーチャー馬鹿馬鹿って言いながら思い出してくれるまで思いっき抱きしめたい



俺もそんな風に思っていたけどFateを深く考察するようになってちょっと考えが変わった

士郎が最も助けたいのは苦しみ足掻いてなお幸せになろうとする人なんだよね

だからもしかしたら罪を犯しても尚幸せになろうと苦しんでいる人をこそ助けたいと思っていたのかも

分かりやすい消防隊員や警察官を目指さないのは

本人に自覚が無くても無意識にそう感じていたのかな?と思った

だからあのゲリラ少年を始めとする人々はアーチャーにとっては助けたい相手だったんじゃないかって

指導者はともかく実際に戦っている人達は思想に関係なく自分家族が食べていく為だったりするし



>>「(幼士郎の)この地獄を覆してほしいという願い」

>原作ではこう

>>自分では持ち得ないから、その尊さに涙した。

>>いけないのか。自分気持ちではないから、それは偽物なのか。

それ、別に矛盾しなくない? 

士郎は元々恐ろしく真っ当な子供で、「『誰か』この地獄を覆してほしい、みんな助かってほしい」

っていう願いを持ってた。

でもそれは、救いのない、誰も彼も死んでいく現実をつきつけられて

意味をなさなくなった(これを「心が死んだ」作中では表現する)

そして、その地獄にあって未だ生存者を探す、

「『自分で』地獄をどうにかしようとする」切嗣に会って、

士郎は、「助かりたい」「助かってほしい」という情動すらボロボロになった己の心では

抱けなくなってたその思いに涙したわけだろう。



SN切嗣では強すぎて物語にならないのは分かるけどだからといってケイネス一人に原作で語られた外道戦術使うのはちょっと弱体化させすぎやな(せめてもう一組くらい・・・

会話の制約があったとはいえ、セイバーをあからさまな無能騎士道中にしたり、切嗣に明らかにおかしい戦争は英雄のせいだ論を抱かせるのもちょっとな(過去編から考えても切嗣が恨むようになるのは魔術師のはずだし、セイバーがあんなに騎士道大好きなはずもないから、明らかに話の都合のためにそうなったようにしか見えない)

これはもうちょっとやり様があったのじゃないかと思ってしまう

後やっぱりなぜ切嗣は火災の犯人になったのだろうか?

虚淵さんが言峰大好きだったから変えたんじゃないよな流石に

ナタリアとの別れによる正義への絶望故郷での事件等の過去編がよかったから余計にそこらへんの矛盾や弱体化が気になってしまうな



横からだけど、「士郎は正義の心を元来から備えていた」と思われる描写は今回、原作、前回のアニメでも見えたりしてるよ。

・泣きながら災害のなかを歩いた。その時、周囲から「助けて」 と声が聞こえてきた。止めてくれ、オレにはそんな力はない。という感じの描写

・そして今回の顔。泣いてはいるけど、泣き顔ではない。

「誰か助けて」ではなく、「助けられないのに助けを求められることに対して謝りながら、歩き続けた」

スマホからだと書きにくいな…



俺は

「たしかに、始まりは憧れだった」

「けど、根底にあったものは願なんだよ」

「(幼士郎の)この地獄を覆してほしいという願い」

「(切嗣)誰かの力になりたかったのに、結局、何もかも取りこぼした男の、果たされなかった願いだ」

って解釈した

根底にある願いは切嗣に会う前から持っていた



コメントを見て思ったけど、確かに「こんな地獄を覆して欲しい」っていう表現は、今まであの手この手を尽くして地獄を覆すために努力してきた切嗣の願いとしては受動的すぎるかなって思うんだよね。だからこれはやっぱり地獄を前に何も出来なかった子供士郎の願いなんだと思う。



車の傍の死体

暗転[黒い画面に白い文字で]理想(じごく)を見た。

トンネルの中の死体

暗転[黒い画面に白い文字で]理想(じごく)を見た。

荒野の木の周りの死体

暗転[黒い画面に白い文字で]理想(じごく)を見た。

世界との契約

暗転[赤い画面に黒い文字で]――いずれ辿る、地獄(りそう)を見た。

という事?



そうじゃなくて、

地獄を見た。

地獄を見た。

地獄を見た。

――いずれ辿る、理想(地獄)を見た。

ってこと。



いや、原作ではとてもそうは見えなかったけどな。

実力的には1/10しか戦闘能力出せない状態でも圧倒的に士郎<アーチャー

そして勝負のついた最後の一刀もアーチャーなら余裕で防げた。けれど防がずに士郎の攻撃を受け入れたってちゃんと理解出来る用になってる。

セイバーも「アーチャー…何故……」って疑問を口にしてた筈だし。

だからこそDEEN版でそこが分かりづらくて不満点になってるんだし。




セイバーが辛そうなのは士郎達が殺し合ってるのに見てる事しか出来ない辛さだと、思うけどな。

彼女はずっと士郎の生き方は危ういと言ってたし、実際に破滅したアーチャーが士郎を殺そうとしてるんだからそりゃ辛い。

士郎とセイバーは似たもの同士だから士郎やアーチャー気持ちセイバーは理解できるだろうしね。



挿入歌にあるSTARDUSTって星屑もそうだけど「夢を見るようなロマンチック気持ち」という意味もあると知ってショックを受けたよ。星屑はまさに「願い」の記号だけどそれだけじゃなく、地獄と知っていても夢を掴みにいく士郎の熱い気持ちも表しているようでAimerさん、なんという言葉を選んでくれたんだ。ついでに、

Dustは赤く燃えるStardustから零れる欠片=士朗

Ashは色も熱も失った灰塵=アーチャー

Judasエミヤシロウを最後には殺してしまう裏切り者=理想

として歌詞を見ると本当にアニメ映像とリンクしていてもうこの歌が大好きになってしまったよ。本当になんてすばらしい物をつくってくれたんだこの人たちは。



士郎自身は無自覚だけど、彼の行動がひたすらトライアンドエラーを繰り返して道を探すやり方だからじゃないかな?

普通の人は Permalink | 記事への反応(2) | 14:43

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