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はてなキーワード: ミニストップとは

2018-05-16

セブンイレブン割り箸を割ると竹の青臭い臭いで食欲がなくなるので

ミニストップみたいに最初から分離してる箸にして欲しい

2018-04-26

コンビニ各社のイメージ

セブンイレブン

冷凍つけ麺が美味しい。というか、全体的に美味しい。

ローソン

繁華街以外の店舗が少ない。複数コンビニ支払いをまとめて支払えるので便利。

ファミリーマートサークルK

可も無く不可も無くだが、くじは優秀。2Lの伊右衛門が6本も貰えた。

デイリーヤマザキ

31アイスクリームが売ってる。

ミニストップ

イオンイオンシールが貼られる。イオン

2018-03-24

久々に道に迷った

特に方向音痴というわけではないからドコかに行くときでもスマホなど携帯は持たずに出かけることがほとんどだ

行く前に地図を見ておけば感覚でたどり着けてる

普段から決まった道を通るわけでもなく気分や信号状態次第であっちいってみたりこっちいってみたり

今日も帰り道の途中である飲食店に行きたくなったから近道しようといつも通らない道を通ってみた


普段は北→東と進んで北東の方向に行く

今日はすでに東方向を向いていたからそのまま東→北と行こうとした

店があるのは南北の広めの通りでそこに行くまでには広めの南北の通りはなかったはずだ

から広めの道との交差点で左に曲がろうと東方向に進んでいたんだけど、見当たらない

さすがに行き過ぎてる気がするがもう少し行ってみると前方で道が右に向かって曲がっている

この東西の道に来るまでに南北の広めの通りは思っていたより狭くなっていたようだ

この程度はよくあることだ

目的地への方向だけわかっていれば多少間違ってもたどり着ける


一旦戻るのも面倒だから北に行きながら少し西方向に向かう

とりあえずは左にまがり北に向かった

目的の店のちょっと北にいったところには東西流れる川がある

店の西方向は普段通る道だからわかるはずだ

もし川まで来てしまって見覚えがないなら西方向にいけばいいだろう

そう思いながら道沿いに進む


道は真っ直ぐじゃなく微妙に右に傾いたり左に傾いたりだった

移動距離は思いの外長い

感覚的にそろそろ川があってもおかしくないようだが、ビルが続いている

たことがあるようなファミマがあった

交差点にはファミマがあった

ことなく見たことがあるような雰囲気

この位置に見たことがある店があるとは店の南側なのだろうか

しかしま西方向には曲がっていないはず

都会だし交差点ファミマなんていっぱいあるだろう


暫く進むとミニストップが見えた

あれ?家の近く飲みにストップに似ているような気がする

いやしかし、ミニストップが入っているビルはこんな見た目だったか

普段見ているミニストップだとすれば今は東から西に向かっているということになる

西から東や北から南、南から東はあるがこの通りを東から西に通ったことはほとんどない

特に今のような夜は初めてかもしれない

だが、あのミニストップなら先ほどみたいファミマも心当たりがある

あの交差点東側からたことがない

通り過ぎただけでは見慣れない風景なのではっきり見たことがあると言えなかったのも納得だ

もしミニストップファミマが知っているものなら、この先にはローソンがあるはずだ

だが東から西に進んでいるというのは信じられない

都会には似たような風景が多い、それに夜で細かい違いがわからないもう少し進んで確認しよう


ローソンが見えた

ここまでくればわかる自宅近くだ

もう少しいけば駅も見えてくるだろう

まりファミマ交差点からの道は知っているはずの道だった

だが知らないと思っていて気づくと知った道だったという体験

新鮮で面白いものだった

北に向かっていたはずだったがいつのまにか道が徐々に曲がって西を向いていたようだ

昼間なら太陽の方向などから方角がずれたことは比較的気づける方だが夜だったので全然気づけなかった


目的地は右後ろ方向と逆方向を向いて遠回りになったが、久々に楽しめた

どう行けばわかっていて、そのとおりにつけるでは何の楽しみもない

予想外なところにたどり着いて、あっ今ここなのか、と気づけたときの驚き

普段はないもの

最近ではこういった道がわからなくて向かっている方向に不安があったらとりあえず調べることが多いと思う

だがそうせずに自力で進んで見るほうが面白い経験ができた

道に限らずすぐに調べて、この先にどうなるかがわかる、どうすればよいかがわかる、では面白くないと思う

2018-03-17

anond:20180317082119

まずミニストップコンビニ誌を排除したのは自主的経営上の判断

千葉市長の圧力とか言ってる奴の方がおかしい(たかが一自治体首長イオンという日本最大の流通企業経営方針を左右できる権限あるわけないだろ)

千葉市長については、企業判断なのに記者会見にまで同席した不自然さ、その関わりが十分説明されていないことに、個人的には強く疑問を抱きます

ただの感情論かも知れませんが、もしBLが同じ立場だった場合想像していただければ、多少は気分をご理解いただけるかと思います

また、企業自主判断だったとしても、本来一般図書であるコンビニ誌を、首長同席の記者会見で「成人向け」扱いし、18禁レッテルを貼ったことは大きな問題です。

一般BL雑誌を「成人向け」扱いしたら問題なのと同じです。

何より、元々コンビニでは成人向け図書を売ってはいけないのです。

成人向け表現の話を真面目に考えてもいない企業姿勢が見て取れますし、他の青年誌週刊誌などにレッテルを貼れる前列にもなったと思います

イオン書店でも成人誌は取り扱っていないと思われるので、テナントにあるアニメショップが狙いか?という意見や、最近規制話題に上がりやすBL対象では?という見方もありました。(有害指定の6割がBLというのが現状ですので)

このように、大勢が協力して考えるべき件だったと思うのに、理解が得られなかったこと、誤解が解けないままなのが残念です。

以上のように、ミニストップイオン問題についてはまだまだ気をつけて見ていかなければいけない話だと思っています

うちの自治体は中身も読めるけど。


これは問題可能性もありますが、事情がわからないと何とも言えないところです。

そもそもコンビニ誌は出版社自主努力で封をしている物なので、一部だけ封をしないというのがよくわかりません。

恐らく、自治体独自ルールかと思いますが、東京都条例に従う多くの自治体、またはそれ以上に厳しい自治体では封がされます

(コンビニ誌=類似図書に対する条例各自治体で異なっていたりします)

または店自体問題かも知れません。

コンビニ成人誌と同程度の性描写があるものであれば、ね。

いいんじゃない


これには反対したいです。

そもそも成人向けでないコンビニ誌を暖簾の向こうに置く=成人向け扱いするのは間違いだというのは書いてきた通りで、それと同程度の性描写なら、女性向けも当然一般のままであるべきだと思います

そのために、法令に基づくべきだと思っていますが、上述のようにミニストップの件は法令に基づいていないため、問題だと考えているわけです。

また、前の返信記事にも書きましたが、賛成する人が多いにも関わらず女性向け商業誌の成人化があまり進んでいないのは、流通販売などの問題があるためです。

まり購入者が減ってしまうという業界判断なので、なかなか難しいことなのかもしれません。

水を差すようなことばかり書いていますが、自由女性向け表現が楽しまれるためには、商業成人向けという分野が発展した方がいいとはもちろん思います

食品に添加して良い添加物法律で決められているし、

未成年への酒タバコ販売禁止だけど。


今まで書いた通り、法令問題ないと決められたコンビニ誌は、つまり食品と同じ扱いになるのではないでしょうか。

タバコについては、年齢制限のある嗜好品(コンビニ誌)を公共性の高いコンビニで売るのはどうなのか、という議論がよくあるために書きました。

法律でこどもに売れない酒タバココンビニに置いていいのならば、成人向け図書も置いていいのではないかという話もありますので。

これらの話が的を射ているかは疑問で、蛇足だったとは思います

anond:20180316201133

まずミニストップコンビニ誌を排除したのは自主的経営上の判断

千葉市長の圧力とか言ってる奴の方がおかしい(たかが一自治体首長イオンという日本最大の流通企業経営方針を左右できる権限あるわけないだろ)

それはセブンイレブン最近雑誌を置かない傾向を進めていたり、アップルストアエロアプリを置かないのと同じこと。

企業側に自社でどの商品を扱うか決める権利があるのは当たり前。

何より表紙しか見えないコンビニ誌はだめで

うちの自治体は中身も読めるけど。

書店コンビ二の公共性とは関係なく女性向けも一般売り場から隔離され、暖簾や壁の向こうでの販売となります

コンビニ成人誌と同程度の性描写があるものであれば、ね。

いいんじゃない?それに反対する女性殆どいないと思う。

それより遥かに描写が薄く、一般青年誌と同程度でしかないのに

女性向けだから男性同士だから等の理由隔離しなければならない」と言うのであれば差別だけど。

公共性とこどもへの有害性の観点から考えるなら、添加物の多い食品、酒タバコ販売なども考えざるを得ないように思います

食品に添加して良い添加物法律で決められているし、

未成年への酒タバコ販売禁止だけど。

2018-03-16

anond:20180316000039

コンビニエロ本一般雑誌扱いなのだがそれを明確な基準もなくイオンでも置かないとした問題BLは超近接の話なのに無思考排除に賛成する人が多くて頭抱えた。コンビニよりBLの方が有害指定多いんだよ

ってブコメがあるけど、

元々ミニストップはともかくイオン内の書店男性向けエロ本なんか最初から置いてないか

BLTLをメインターゲットとした話だろう、と普通に言われていて、

それでも文句言ってる女性なんか見なかったんだけど。

「そりゃイオンなんてファミリー客多いんだから当たり前だよね」「仕方ないよね」って人だらけだった。

BL有害指定も、それに反発している女性より

「当たり前」「と言うかちゃんゾーニングしろよ」と言ってる女性の方が圧倒的に多いのでは。

勿論単なる自分の半径数mの観測範囲内におけるイメージしかないんだけど、この手の問題についての女性の反応は

一番多いのは「ちゃんゾーニングしろ積極的に訴えるほど意識が高い訳でもないが、18禁指定有害指定等に反発する事もなくそれは当たり前の事と受け入れる層」で、

次が「ちゃんゾーニングしろ積極的に訴える層」であって

ゾーニングせず全年齢のまま幅広く売る状況を維持するべきと考える層」なんて殆どいないと思うんだけど。

イオンBL置かない話に賛成する女性が多かったのもその為で。

なので「後者女性マジョリティの筈なのに自分たちは槍玉に上がる事はないと考えてるだけ」

「だから女性向けも規制されると知れば必死で反発してくるはず」と思い込んでる男性とのズレへの違和感が拭えない。

anond:20180316193727

これは認識が間違っていると思います

コンビニ誌は区分陳列され、18歳未満の者には売らないよう自主規制するよう行政からも求められているものだけど

何故それを全年齢扱いとするのか。

行政による区分陳列と言うのは、ツタヤドンキオタク向けショップのように暖簾階層などで物理的に売り場をわけることです。有害指定図書、表示図書などの成人向け図書対象で、コンビニ誌は類似図書と言われる一般向けです。

コンビニが18歳未満に類似図書を売らないのはコンビニチェーンによる販売側の自主規制で、行政から求められているわけではありません。出版行政的に全年齢例向けだから一般雑誌の横に並列して販売できるのです。

法的にはそうである、と言っても実質は18禁だろうあれは。

これは感覚としてはとてもよく理解できるのですが、感覚断じてしまうのはよくありません。もし18禁相当ならば正当な手続き、法に基づいてでどうにかすべき問題だったと思います蛇足かも知れませんが、行政18禁であると言う認識なら有害指定可能です。過去コンビニ誌が指定された例もあります)。また、この理屈で言うと、元の話である女性向け雑誌18禁だろう、ということになってしまます

コンビニ書店公共性の違いも無視しているようだし(コンビニは最早公共インフラ扱いだが書店は違う)。

ここも問題が非常に複雑で、簡単に決着を付けることは出来ないと思います議論を重ねることで答えは出せるのかも知れませんが、少なくともあの段階では答えが出ないうちにコンビニ誌はミニストップから排除され、大勢がそれを支援したという例示のつもりの文章でした。

コンビニ公共性の有無についても議論がありますし、何より表紙しか見えないコンビニ誌はだめで、中が読める青年誌の性行為描写大丈夫なのか、青年誌週刊誌排除されるべきなのか、という部分は個人的に疑問です。

上述のように、感覚18禁であるという判断が通るとすれば、書店コンビ二の公共性とは関係なく女性向けも一般売り場から隔離され、暖簾や壁の向こうでの販売となります

以下は屁理屈に近いかも知れませんが、公共性とこどもへの有害性の観点から考えるなら、添加物の多い食品、酒タバコ販売なども考えざるを得ないように思います

anond:20180316082248

すべてを批判するわけではないのだが、申し訳ないがいくつか突っ込みをいれさせていただく。

女向けも18禁相当のもの18禁しろと言われてるし、

しなければ有害図書指定されるし、

18禁でなくても差別的だったりするような人を選ぶ表現ゾーニングしよう、と言う雰囲気女性の間でもあるんだけど。

残念ながら、これは本当に雰囲気しかない。実際には商業向けの女性向け表現18禁化はほとんど進んでいない。

表現規制反対!とか言ってる男性のように、18禁やそうでなくても人を選ぶ表現

堂々と公的な場に陳列したい、子供にも見せつけたい、それが許されないのは表現規制、

と言ってる女性がいたらむしろ女性から叩かれるんだけど。

男性でも18禁表現公的な場に陳列したいという人間は、実際にはほとんどいない。そう見えるのかも知れないが、実態は違う。AVエロ本暖簾をなくせと言っている人を見たことがあるだろうか。もしいてもそれは流石に叩かれている。

18禁表現というのは実に判断が難しいものなのだが、個々人が好きなように語りすぎるために話がややこしくなる。批判側にとって18禁として扱うものが、行政的に一般向け扱いなケースも非常に多いのだ。

それを以って男性側の多くが18禁公的に陳列したがっていると言われてしまうのが辛いのは、理解していただけるのではないだろうか。

性交渉を描いていても18禁指定ではなく区分陳列もされていない男性向け書籍は山ほどあるし、

そういうBLやTLはそれと同程度の描写しかない、というだけ。

この理屈男性向けのミニストップ問題ときに、全く無効だった。コンビニ誌は、出版的にも行政的にも一般図書だし問題があれば有害指定されコンビニから消えるのだが、印象論の前では論理通用しなかった。

最初に書いたように女性側も明確に分離できてるとは言い難く、18禁BL雑誌は実際は数誌しかないし、レディコミ雑誌は全年齢しかないのではないだろうか。

有害図書、というか18禁の成人向け図書には、自治体から指定される指定図書と、出版社が自ら18禁扱いにする表示図書の二種類がある。

雑誌には表示図書があるが、BL単行本ではあるのだろうか。詳しくないので申し訳ないが、あったとしても割合が少ないようで、問題に上がる機会がこの数年で急激に増えている。東京都指定図書を参考にしていただきたい。

また、18禁雑誌掲載されたBL単行本化時に全年齢向けになる(コンビニ誌の逆)問題もある。

昨今の東京都有害指定図書において、BLなどの女性向けの方が男性向けを上回っているのは、こういう理由による。

女性向けの18禁化が進まないのは、男性向けと違い流通経路が発達しておらず、業界として難しいためらしい。これは、いくらファン18禁化に賛成だと唱え続けても、容易に解決できる問題ではないことに留意して欲しい。

女性から男性向けを批判する意見、またはその逆が強くなり、今以上に溝が深くなれば、上記問題は指摘されると思う。そのとき外部の人間からすれば、細かい事情など知らぬことなので、排除に加担する可能性が非常に高い。

以上のような問題があるため、女性向けは安泰、問題がないと考えるのは誤りだ。いずれは男性向け特にミニストップ問題のように、論理では太刀打ちできない事態がくる。

一部の男性向け表現批判されるなら、女性も同じなのだ。男女間対立は、表現問題でも害でしかない。

2018-02-20

anond:20180220180959

違うって、行政が「こんな本を売るな」と言っちゃうのは表現の自由侵害から、みんなすごい敏感なの。

話題になった千葉市場合は「市長がお願いをしてミニストップ自主的撤去した」という建て前)

から批判している人たちは別にコンビニエロ本を買いたいわけじゃないの。

タバコ場合は、もちろん表現の自由とは関係ないし、むしろもともと国が売っていたものだ(いまでも半国営)。

禁煙に反発しているのもほぼ喫煙者。ぜんぜん状況が違うという話。

2018-02-07

色褪せたセブンイレブンミニストップと見分けがつかない

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2018-01-26

ミニストップソフトクリームが最高

美味しいソフトクリームは色々あるけど、コンビニという身近さ手軽さであのクオリティソフトクリームが食べられるって最高。

なのに自分生活圏であまり店舗を見なくて悲しい。

近くにミニストップ出来ないか

2018-01-21

漫画スポンサーをつけないのはなぜか

ドラマとか映画ではスポンサー企業をつけて、出てくる備品をその企業製品にしたりして金を貰っている。

同じことは漫画にはできないのか。コンビニがでてくればミニストップにしたりすればいいと考えた。しかし、ファンタジー系の漫画では無理そうだとわかった。

2018-01-09

ご当地WAON

東京まれ東京育ちだけど、両親の実家には思い入れがあって、ふるさと納税とかで応援したいっていう気持ちがある。

半年ぐらい前にご当地WAONっていうのを知って、これなら気軽にできそうと思って、カードデザイン可愛いし、WAONを持っていなかったことも後押しして作ってみようと思った。

でも、どこのミニストップに行っても扱ってない。

店員曰く、イオンのみでの取り扱いらしい。

イオンなんて、自宅から徒歩圏内にないし、通勤圏内にもない。

郊外しかないイオンに、ご当地WAONが置いてあるのはどういうことなのだろうか。

東京から故郷に貢献するためのWAONだろうに、こういうのはなんというか、無意味なのではないだろうか。

ここ半年、ずーっとイオンに訪れる機会を伺っているが、一向にない。

そもそもイオンなんて人生で1度か2度しか入ったことない。

ミニストップに置けばいくらでもチャンスは有るのに…と思ってしまった。

2017-12-17

ミニストップってまずいもの多くない?

今日ひじきスープ買ったんだけどいまいち

以前別のもの買った時もまずくてウワーッ!ってなったの覚えてる

ファミマホットスナック以外はいまいち

セブンは味濃いけどどれも大体おいしいからこりゃセブンが強くなるはずだ

2017-12-11

熊谷千葉市長の主張する、表現規制についての正当性について

 熊谷千葉市長は千葉市が行った、コンビニにおける成人向けコーナーについて、これの表紙にカバーをかけることを要請するという行政上の行いに対し、民主主義プロセスによって決定されたものであり、この要請は正当なものであると主張している。

 また、その要請を端緒として決定されたイオングループにおける成人誌等に関する流通規制について、これは民間独自に行ったものであり、表現規制という批判は当たらないと主張している。

 以上のことについて反論すべくつらつら書いたのが、書いたら満足してしまった部分があるので、増田にて放流することとした。 

 五千文字以上の乱文を読むことは骨が折れると思うので、主たる主張を始めに書く。

 

 まず、民主的プロセスのみを根拠として表現規制を行うことは肯定することには大きな問題がある。

 表現規制を行うのであれば、表現の自由の重大さから鑑みて、単に民主的プロセス正当性のみではなくそれ相応の慎重さが求められると考えるが、千葉市が成人向けコーナーの雑誌に対しカバーをかけることについて民間要請するにあたり、慎重に取り扱ったという証拠は今のところ提示されていない。

 またイオングループ自主規制は、その前提となった千葉市要請に基づくものであり、これと一体として論じるのが適当である

 このことは、ミニストップ熊谷千葉市長が共同して記者会見たこからも明らかなように、千葉市要請イオングループ規制政治的にもセットで語るべき問題であることは明らかである

 よって、イオングループの決定についての政治的責任を、熊谷千葉市長は一定程度負わなければならない。

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・表紙の隠ぺいにしろ流通経路からの締め出しにしろ、それは表現規制である

 ある表現物に対し、役所などの行政規制を設けることは、これはすべて表現規制である。これは表現規制という単語を見れば明らかである

 よって、千葉市によって行われたコンビニに対する表紙の隠ぺいなどの要請表現規制要請である

 また、イオングループによる撤去について、これの端緒となったのは千葉市要請であり、その因果関係があることは熊谷千葉市長も認めるところであり、また共同記者会見を行いイオンの発表として千葉市要請を端緒としていることを明記しているのだから千葉市要請した表現規制の延長として捉えることは自然なことである

 このようなイオンの動きは「自主規制」と呼ぶべきものでもあるが、日本表現規制歴史においては行政による規制自主規制は両輪の関係で不可分であり、特に本件はイオングループによる自主規制行政による規制要請とそれを受けての自主規制であることから、これを一体として論じることが適当である

 一度ここで確認したいことは、あらゆる表現が許容されるわけではないということだ。これは、一部の表現が法などによって規制されていることからも明らかであろう。例えば他者人権侵害するようなもの名誉棄損の罪などによって規制されているし、性器露骨描写についてはわいせつ物として規制が行われている。

 すなわち、あらゆる表現のなかから他者人権などと比較し、規制されなければならないものについてこれを行っているのである

 したがって、今回の千葉市についてもその表現規制妥当であるかどうかが検討されたかどうか、またそれが客観的に見て妥当であるのかどうかを見なければならない。

 しかし、熊谷千葉市長のツイートを読む限り、民主的手続き正当性を主張するのみであり、そのような妥当性の検討を行った形跡は確認できない。

 また、表紙の隠ぺいについては自由競争市場に対する規制であることもここで指摘しておきたい。

熊谷千葉市長の主張の危うさ

 熊谷千葉市長の本件に関わるツイッター上での主張は

民意があり、議会承認しそれを行政が実行したものであるから、この表現規制は正当なものだ」

とまとめることができるだろう。

 しかし、これを以ってして表現規制を行うことの危うさについてここで指摘しなければならない。

 なぜならば、民主主義は必ずしも正しさを担保するわけではないかである

 例えば、以下に例示したもの民意に基づき、民主的手続きに基づき行われたものだが、果たして正当化しうる政策だろうか。

ナチスドイツによるユダヤ人政策

 ヒトラー率いる国家社会主義ドイツ労働党NSDAP)は一応は民主的選挙によって議席を獲得し、一応の手続きを経てユダヤ人に対する迫害を行った。

アメリカにおける日系アメリカ人強制収容

 日本アメリカとの戦争状態に入ったときアメリカ世論の後押しを受けて日系人強制的収容した。またこときその財産事実上簒奪された。これらの名誉回復1980年以降にようやく行われた。

アメリカ特に南部において行われていた人種隔離政策

 「黒人専用」「白人専用」といった人種差別政策が行われていた。これらは民意によって支持されていた。

オーストラリアにおける白豪主義

 オーストラリア政府によって行われていた一連の非白人への差別政策

 また、熊谷千葉市長の主張を言い換え、このようなものも導くことができるだろう。

外国人性的少数者への排斥などは

民意代表たる議員議会質問をもって提案し、関連予算議会承認され、並行して市民意見聴取して改善を求める意見が多数と確認

されたならば外国人性的少数者に対する排斥などを行うことは正当である」と。

 これらは不当に差別的ものであり、人権侵害であることは論を待たないと思うが、熊谷千葉市長はこの理屈表現規制は行えるものとしているとしているのだから、これについても是であるとこれまでのツイートからでは判断せざるを得ない。

 そうではないのであれば、熊谷千葉市長はある特定物事については単に民意議会における手続きだけではなく、より広範な正義に基づいて判断するべきだと考えているのであり、そしてその特定物事には、表現に対する規制は入っていない、ということになるだろう。

 だが、表現の自由とはそういうものであろうか。

 表現の自由も、単に手続き上満たしているからといって、これに制限を加えることを正当化することができるのだろうか。

 私はそうは思わない。表現の自由は大切なものであり、表現規制はこれを慎重にしなければならないと考える。

 そしてそうであるならば、それは単に手続きを満たしているからと言ってそれを実行することを正当化することはできない。

表現の自由とはなにか

 表現の自由基本的人権の一つであり、すべての見解検閲されたり規制されることもなく表明する権利をいう。

 また、ここには報道出版の自由なども含まれる。民主主義において自由な討論は欠くべからものである政府などによって恣意的表現規制することは原則としてあってはならない。

 よって、行政による表現規制は慎重でなければならない。

・これまで日本で行われた表現規制

 戦後日本における表現規制の概略をここに示す。

わいせつ表現規制

 日本における性的表現物に対して規制している法律刑法175条で定義しているわいせつ頒布等の罪である

 サンデー娯楽事件により、わいせつ物を構成する三要件定義された。

 すなわち、

.通常人羞恥心を害すること

.性欲の興奮、刺激を来すこと

.善良な性的道義観念に反すること

わいせつ物の構成要件となる。

 その後チャタレー事件悪徳の栄え事件などで判例を積み重ねている。

 刑法175条の運用として、警察局部が映っているかどうかで取り締まりを行った。このとき陰毛性器の一部として取り締まり対象としていたが、1980年から徐々に変化し始め、陰毛が映っていても直ちにそれをわいせつ物とされなくなっていき、1990年に入ると事実上陰毛については刑法175条の規制対象ではなくなった。「ヘアヌード解禁」とも呼ばれる。

 このように、判例に拠らず行政側の恣意性によってわいせつ物の判断が変動していくのが我が国におけるわいせつ規制の特徴の一つである

悪書追放運動

 1950年チャタレー事件きっかけとして各地の地方自治体青少年健全育成条例が制定されていき、それと同時に民間PTAなどで悪書追放運動が起きる。特にマンガが標的とされ、各地で燃やされるなど過激化した。

 1989年東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件が発生、宮崎勤逮捕され、大量のアダルトビデオを所持していたと報道されたことで、これらのメディア人間に悪影響を及ぼすとしてメディア効果論が起こた。また、それに関連して朝日新聞漫画本が子供に悪影響を与えると社説で論じたことをきっかけとして再びコミック追放運動が起きた。これらを受け、成年向けコミックでも激しい自主規制が行われた。

有害図書指定

 各地で制定されている青少年健全育成条例で定められており、過激暴力や性表現のもの包括的、あるいは個別的指定する。指定された書籍は18歳未満への販売禁止され、区分陳列をしなければならないほか、業界団体自主規制として指定を受けた図書流通制限している。

-成人コミックマーク

 業界団体出版倫理協議会が制定した、性描写過激な成人向けコミックにつけられるマーク

 コンビニで定めている成人誌とは区分が異なる。これらはコンビニには原則として流通しない

コンビニ向け成人誌

 コンビニエンスストア側が成人向けとして区分し、成人向けコーナーなどに陳列する雑誌

春画の展示

 春画江戸時代に版画で刷られた性的表現物で、今日ではその美術性が評価されている。

 しかし、日本国内でこれを自由に展示することはできない。なぜならば、性器修正が施されておらず、わいせつ図画にあたるからである。数年前に実現した春画展も、主催者警察など関係先がなんども折衝を重ねて半ば例外的に開催にこぎつけたと理解している。

 その春画展に合わせて春画掲載した週刊誌のいくつかがわいせつ図画を掲載したとして警察から指導を受けている。

 このように、日本性的表現物については行政側の規制要請民間団体自主規制とが複雑に折り重なっており、民間側の自主規制についても含めて表現規制として論じられる。特に今回は熊谷千葉市長並びにイオングループ千葉市要請きっかけとしていることを認めており、千葉市要請イオングループ自主規制については一体として論じるのが適当である

 政治的にも、ミニストップ熊谷千葉市長が共同して記者会見たことなどから、この自主規制とそれによってもたらされる表現規制に対し、一定政治上責任を負っている判断される。

コンビニに置かれている成人誌の表紙は隠されなければならないほど卑猥なのか

 熊谷千葉市長はコンビニ成人誌に対して自主規制を行っていないかのように批判したが、コンビニ向け成人誌はコンビニ流通できるよう自主規制がすでに行われているし、その内容は青少年健全育成条例などによって規制を受けている。

 表紙についても水着を着用するなどわいせつ性を抑えており、青年誌などと比較して規制しなければならないほど突出して過激であるとは言えない。言えるのであればその根拠規制する側である行政提示しなければならない。

 また、表紙の卑猥さについて基準を設けての規制ではなく、区分陳列されていることによって一律で規制しようとしたことは、表紙の卑猥さとは無関係規制である。これは当初の規制目的ひとつである、成人向けコーナーの雑誌過激さによってもたらされる不快さを低減するための措置としては不適当である

 以上より、私はコンビニにおいて成人誌と区分される雑誌に対して表紙をカバーするなど表現規制を行うことについては正当性を見出すことはできない。

 また熊谷千葉市長のツイートを読む限り、これら比較検討を行い、それでもなお成人向けと区分される雑誌の表紙を隠さなければならないことの正当性検討した過程が見えず、よって表現規制に対する慎重さを読み取ることはできない。

不快理由排除は正当なのか

 本件は成人誌に対する不快感を一部根拠としている。

 しかし、これを根拠とすることは危険である

 不快に思わされないことは人権の一部と言えるが、その人権擁護するために他者権利侵害する場合、これを比較検討して結論を出さなければ公平ではない。

 例えば、性的少数者に対する不快感はどうであろうか。近年、性的少数者についての認識が変化し、これを受容する方向に世論形成されているが、これまでの歴史において性的少数者迫害されてきた。性的少数者迫害された理由はいろいろ考えられるが、そのうちのひとつは個々人が思う同性愛者に対する不快感によって、同性愛者を迫害することへの肯定的世論構成されていたからだろう。

 多数が不快に思っているのだから性的少数者迫害してもいいのだろうか。

 もちろん、これは否である性的少数者不快に思う気持ち内心の自由ではあるが、内心の不快によって性的少数者人権侵害していいわけではない。

 表現の自由も同様である。単に不快であるというだけではそれを規制することは他者表現の自由に対する侵害である

 また、個々人の趣味嗜好は多様であることから、単に不快さを理由としたとき、その範囲は無制限に拡大していき、実質的にすべてが不快であるから規制する、ということにもなりかねない。

 よって、不快さを根拠として表現規制することは適当ではない。

結論

 以上すべてより、千葉市が当初求めた成人向け雑誌カバーをかける要請について、これ表現規制であり、またこ規制適当ではない。

 イオングループが発表した流通規制千葉市要請した表現規制と一体として論じられるべきものである。また、イオングループが実行した自主規制に対し、熊谷千葉市長は一定政治的責任を負う。

 また、イオングループ千葉市<

2017-12-09

千葉市長について、思うこと

​これまで基本的ネット界隈(はてな界隈含む)から好意的な目で見られることの多かった千葉市長であったが、今回のミニストップの件を機に評価が一転、地の底まで堕ちようかとしている。

30代の若き千葉市長はこれまで様々な施策ツイッター上で議論の題材に乗せてきた。市民と直接議論を交わすことでその内容はちょくちょくTogetter等にまとめられ、ネット上でも話題になることが多い。

自分懸念しているのは、今回の件をターニングポイントに、ネット上では千葉市長のやることなすことが全てが「否定」されること前提で議論が始まることになってしまわないか、ということだ。

やまもといちろうに対するはてな評価を見ても、基本的にはそれまでほとんどのケースで肯定的に見られた隊長が、あるタイミングを境から何を書いてもはてなユーザーから否定前提で見られるようになってしまった。ある議論をする際に、発言の内容よりも誰の発言かという点でブコメ方向性が決まってしまうという傾向は、はてなユーザーならよく分かっているだろう。

まあ、やまもといちろう場合はそのほとんどが内容的にはヨタ話の類なのでどうでもいいんだが、千葉市長の場合市民生活に関わる「政策」の話なので問題だ。

これは個人的感想だが、これまで千葉市長絡みで議論になった政策については、千葉市長の言っていることに理があると思える事がほとんどだった(中には「ん?」と思うことがちょくちょくあったことは否定しない)。千葉市長にまつわるホッテントリブコメとか見るに、同じ感覚の人は多いのだろうと想像するが、ネットムードが一気に千葉市否定に切り替わり、それが至極まっとうな内容でも「千葉市長が提言することなら反対」のような、議論に変なバイアスが発生してしまうことを懸念している。

いや、これまでも朝鮮学校補助金問題あたりを機に、一部のはてサから千葉市長に関するホッテントリには否定的なことしか書かれないという状況を見てきたのだ。右翼とか左翼とか全然関係ない話題でも基本的には否定しかしない姿は議論もヘッタクレもなくて、正直「なんだかなー」と思っていた。こういうのも一部のはてサくらいなら微笑ましい話で済むが、それがネット全体のムードとして広がると、理性的であるべき議論千葉市否定感情論無意味揚げ足取り等が目立ちはじめて議論も有らぬ方向に進んでしまうことも有り得て、こうなるとそれはちょっと怖いなと思っている。

これまで千葉市長はネット上にはファンが多かったので、「千葉市長のやることなすこと全部好意的な目」で見てきた人が、フラットな目で見る切っ掛けになったのならそれはそれで良いことだと思う。ただ、ネットムードは怖いもので、フラットどころか反動で一気にマイナス前提ばかりの空気感になることは議論の場として健全とは到底思えないので、先に懸念として表明しておく。

※この記事を書いたのは、そもそも自分千葉市長を最初に知ったのはいつだっけと考えて、そういや↓のTogetterだったっけなと思い出し、もしかたらこ有意義提言も今のタイミング発言だったら市長側が必要以上に否定されてしまうような流れになることも有り得るのではないか、と思ってしまったのが切っ掛けです

https://togetter.com/li/509818

2017-12-06

個人的サラダチキンメモ

コンビニよりスーパーで買えるもののほうがおいしい

いなげやはやわらかさがダントツ

いなげやタンドリーチキン風>いなげやレモン・プレーン>その他

と言っても過言ではない

先日おいしいと評判のアマタケのサラダチキンが近所のスーパーに入荷したので購入

カレー味おいしいけどちょっと薬っぽい味する時があって気になる

 

コンビニならミニストップ山賊焼き味・棒棒鶏味>その他

サラダチキン立役者であるセブンだけど、どれもパサパサだし固いのであまり好きではない

セブンで一番マシなのはスモークかな

2017-12-02

ミニストップを除くコンビニは、あいかわらずエロ本を置くそうだけど

リベラル激おこ

  

ゾーニング拒否した企業は、女性差別肯定している社会悪

この悪がなくなるまで戦い続けるぞ。

……ってことでOK?

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