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はてなキーワード: 再版とは

2019-08-02

anond:20190802113636

神河への回帰ではFryの同型再版として《Tempura》が収録される可能

2019-07-06

MVNOって一度使うと「あっ、これメイン回線にするの無理」ってわかるよな

まとめ買いして安く仕入れ商品ちょっと利益のっけて再版してるだけだからな。

朝昼晩のゴミみたいな速度はどのMVNOも大して変わらんし、乗り換えしやすいか

どこかで速度がでるってなったらそこに客が集中してすぐゴミみたいな速度になるだけだし

総務省って何がしたいんだろう?

手っ取り早く消費者物価指数上げるためにキャリアの割引殺しまくってんのかな?

2019-05-28

ゲームマーケットにおける宣伝について

増田記事掲載するのは初めてなので、お手柔らかに

日5/25~5/26に開催されたゲームマーケットに行ってきた。初参加で、25日のみ。

気になる物を買って大変満足しているが、初参加で思った「宣伝の下手さ」について話そうと思う。

きっかけはTogetterにあったまとめから

前置きとして言っておくと

ヲタク

コミケには十年以上前から行っている

サークル参加は五年以上前から

・売り子の経験多数

なので、同人誌即売会と絡めて話していく。

なお同人誌即売会を賛美するものではないので予め断っておく。

ゲームマーケットにはカタログを購入し、ざっと見渡してから乗り込んだ。

事前準備にサークルカットから気になる所をいくつかピックアップし、更に踏み込んでツイッターHPなども確認した。その上で乗りこんでいるが、明らかに宣伝が足りない人が多い気がした。

ツイッターHPを見ても更新日過去のもので、最新の更新も、その日に何を頒布するのかきちんと書かれていない。

ゲームマーケット公式HP宣伝ができるのに手抜きしている人が大変多い。

サークル参加経験者として、イベント前日まで準備している人が多いのを知っているのでよく分かるが、発信がなければ一般参加者は「このサークルに何があるのか」が全く分からないので非常に困る。

なのでできるならきちんと情報発信してほしいし、完売して再版予定がない作品にはそう明記してほしい。過去作品が欲しいと思ってうきうきしながら訪ねて、なかった時の落胆さは半端ではない。

正直ボードゲームはどんなものでもプレイしてみないと面白さが分からないので、新作は一回目より二回目の頒布で売れるんじゃないかと思う。

新作が売れる所は、宣伝が上手だったり、当日のルール説明が上手だったり、何かしら工夫をしているはず。

実際目を引いた所は宣伝をきちんとしていた印象だった。

当日購入したサークルの印象

・スペースに近付けばルールをざっくり説明してくれる

ルール説明書を拡大して飾っている

A1ポスターで大きくアピールしている

ダイマが上手

当日購入しなかったサークルの印象

・スペースに近付いても無言。愛想がなくても良いけどルールも飾ってないのだから説明ぐらいしてほしい

・背面ポスターが小さすぎて何も読めない(A3を横にしたのを二枚並べて飾るぐらいのサイズは読めない)

なお宣伝に重きを置いているので、ゲーム面白さは省いています

なので自分にはこのゲーム合わないかも、と思ったスペースの話はしていません。

反対に、次回購入、もしくは通販などで手に入れようかなと思った所

ゲームの紹介フライヤーを配布していた所

即売会って基本的にもう情報社会になっていて、あんなに広いホールを全部回って見て決めて買う、なんてしていたら正直時間がないので、事前に調べるんですよ。ただでさえ試遊とかやってるから17時まで開催していても全部は難しい。

それでもやっぱり情報収集で抜ける所はある。そのためにフライヤーがあると後で確認しやくて大変嬉しい。

実際に二個ぐらいフライヤーで気になるゲームがあったので、機を見て購入するつもり。

フライヤー配ったりして試遊ゾーンに人を置くとなると、当日かなり人数が必要なのはよく分かっている。売り子とか足りない所あったし。

人員確保にフライヤー用意に、絶対に大変だけどした分は見返りがあると思う。

もし今回宣伝下手だったかもという方がいたら、是非お願いしたい。事前のアピールと当日の設営、本当に大事からゲーム面白くても損してるから

ほんと誘われたら売り子でも何でもするんだけどな~~~遊ぶだけでそっち系コネないんだよな~~~十一月も楽しく一般参加してきます

2019-05-13

言いたいことも言えない恋人なんて

久しぶりに更新してみようと思う。

人達を巻き込むだけ巻き込んで爆発しって散った恋をしていた。

まさに地雷原を歩みゆくようなもので、とある友人には「陽だまりに行くために何も吹雪の中裸足で外に踏み出る必要はないし、霜を踏む必要もなければ、氷柱に刺される必要もない」とまで言われた始末。

それでも私は「恋は盲目」という慣用句の通り、まあその先にある陽だまりを信じていた。

多分、実際ちゃんと頑張れれば想像よりずっと小さかったとしても、おそらくそこに陽だまりはあったのだろう。けれど、頑張りに対してそのご褒美があまりに小さいと感じたので今回、そこを目指すのをやめて囲炉裏に火を焚いている家に戻ることにした。回復するかどうかは分からない。凍傷にもなっているだろう。だけど、戻ることに決めた。

好きなもの否定され続ける苦しさ。

ありがたいことに、私の両親は私の数々の趣味に対して、詳細を知ろうとはしなくても概ね否定せずにいてくれた。コスプレは嫌な顔をされることもあったけれど(主に片付かない的な意味で)。

本を書くことについては、その内容を読まなくても装丁出来栄えを褒めてくれた。イベントで本が捌けると喜んでくれた。NLが多かったのもあって「読みたい」と言われたら当たり障りないものを渡す準備もしていたけど、言われはしなかった。

頒布数は決して多くないけれど、頒布数の割には感想をよくいただいていた。拙作と言っても過言ではないけれど、それでも一生懸命考えて書いていたし、愛着もある。だから純粋自分が書いたものを褒められることはうれしかった。

私のそれぞれの趣味に対して、厳しいことを言う人ももちろんいたけれど、正直そういう人はどうでもいい。直接危害を加えられないのであれば、いないのも同然。そしてありがちことに、ほとんどそうした粘着質の人とは関わらずに生きてこれた。

で。

恋人と付き合ってみると、同人コスプレも嫌だという。

私は趣味の中で自己顕示欲を満たしていた。だからそれを全部なくすことに抵抗があった。

まして発行から1年も経っていない本もあるし、再版をかけてしまった本もあった。

それでも、恋人のことが大切だったし、趣味の中で得られていた様々なものをひとまとめにしたメリットと、恋人から与えらえる感情とを天秤にかけてみて、やっぱり後者が重いと感じられたので、コスプレはさくっと上がったし、同人活動も止めて、家にあった在庫も欲しい人に配った後は実家リフォームに際して処分した。印刷費は回収したかった。

とりあえず、趣味に対して文句を言われることはなくなった。

手持ち無沙汰になった私は積んでいた小説を読み漁ったり、編み物を楽しんでいる。

読書編み物楽しいけれど、それを共有できる人がいない。長くオタクとして生活してきたから、どうやって繋がって共有していけばいいかがよくわからない。私は、私らしさを少し失った。

甘いものが好きだ。

果物ケーキクッキーも好きだ。マカロンも大好き。そんな中、流行にのってタピオカにハマった。

デートの時に「タピオカを飲みたい」と伝えたら「毒じゃん」と笑われた。

私の中の小さな私が死んだ。

わたあめを食べに行った。

かわいらしい色で大きなわたあめを頬張る娘が嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。

また「毒の色だよ」と言われた。

私の中の小さな私が死んだ。

やめてほしいと伝えた。

好きなものを同じだけの熱量で好きにならなくていいから、せめて否定しないでほしい。私は私で、あなたあなたから否定しないでほしい。同じ熱量で好きになれるかはわからないけれど、私はあなた趣味否定しないし、理解したいと思ってる。同じように理解はしなくていいから「ああ、好きなんだな」で気持ちをとどめてほしい。そう伝えた。届かなかった。「じゃあ喋らない方がいいね」「帰るわ」。

まったく私の言葉は届かないのだと、涙になった。

私は私で、それはあの人の恋人であり、娘の母であり、企業に勤めるサラリーマンであり、母や父にとっての娘であり、友人にとっては友人であり。どれも私で、全てを束ねて私だ。

私は責任の中で生きていて、全てが過去選択の結果。だから、母としての私を認められないことが苦しかった。どうしたって時間に制約はある。人付き合いもある。そういうのをやり繰りしながら時間を作って会っていた。だけど、それではいけなかったらしい。

もう一人、小さな私が死んだ。

自由自分で選べなくなった。

じゃあ、と、振り返ってみたら。

殺された私の代わりに新しい誰かが生まれていたかと考えてみたら。

そんなことはなかった。

こちからお願いしたことも、むこうから言ってきた約束も、何一つ、一週間だって守られたことはなかった。そして更に悪いことに、気づいてしまったのだ。言われたことも嘘ばかりだったのだと。

気づいたら、中くらいの私が死んだ。

そうしたらもう、ダメだった。

言いたいことも言えず、伝えてもかなわず、期待しても裏切られる

こんな人の傍にいてはいけない、と。

きっとあの人は叶えてるつもりだっただろうし、言ったこともその時は本気だったのだろう。

だけど、継続的に叶え続けられないのならそれはただの気まぐれ。

後戻りできないほど周りを巻き込んだ私と、生活は何も変わらない恋人と。そんな分の悪いシーソーゲーム、降りてしまって良いだろうと。

ここから私はまた周りに説明をして回らなくてはいけないし、家族に謝らなくてはならないし、下手をしたら連れてこられた男と見合いなりなんなりしなくてはならなくなる。けれどこれも、私の選択の結果だ。

私は、努力した自分をほめたい。

傷ついても嫌なことを言われてもされても、努力していた私は確かに存在した。

調べものも沢山したし、時間も作ったし、理解し合いたいからと対話努力もした。

から、結果については残念だけれど、私は私の努力を讃えたい。

一番大きな収穫は「言いたいことも言えない恋人なんて、とっとと別れちまえ」だ。

私はもういちど、自分の好きなことをやりたい。

2019-05-10

同人誌って誤字脱字があったら正誤表の紙を挟まない文化なの?

本がかなり売れてないと、再版時に改訂する機会がないっていうのはわかったけど、

既存在庫に正誤表の紙をしおりみたいに挟むことは可能だと思うんだけど、そういう文化なの?

anond:20190426211521

再版の予定があるなんて一言ツイートしていない」というが、現段階における予定の有無に関係なく、今後もし再版されることがあれば、その場合に誤字脱字の指摘は確実に役立つ。

「紙媒体から」というが、小谷野敦は紙媒体著作の正誤表を自らのウェブサイトに公開し、随時追加している。そういうやり方もある。

「誤字脱字報告が来たから筆を折った話」を校正してみた

https://anond.hatelabo.jp/20190426211521

「誤字脱字報告が来たから筆を折った話」を校正してみました。

文意が通らない部分、口語体が悪目立ちする部分もありますが、指摘はしていません。

なお、当方校正者ではなく、バイト面接すら通らない30代の無職です。専門家ではないので校正の質は低いと思います。ご容赦ください。

———

女性向け同人の字書きだったんだけど、二年ぐらい前の話を書かせてほしい。

はてな匿名ダイヤリー文章を書くのに許可は入りませんが、「書かせてほしい」はママOK?)

まぁタイトルの通りなんだけど。

正確には「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った」です。

(「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った話」にしたほうがタイトルと対になりますが、ママOK?)

筆を折ったのは決して送ってきた人のせいだけじゃない。正直当事の私には同人上がるいい理由でもあったんだと思う。

(「報告を送ってきた人」にする? 「当事」は「当時」にする? 「同人上がる」から同人から上がる」にする?)

小説同人やってる人は解ってくれると思うんだけど、誤字脱字誤変換自分の本からでてくることよくあることだ、と思う。

(「小説同人やってる」から同人小説をやってる」にする? 「解ってくれる」は後にひらがなの「わかる」も出てきますママOK? 「誤字脱字誤変換」は「誤字脱字」にする? 誤字脱字と誤変換意味かぶりますが、あえて意味を分けて使ってるのであれば、ママOKです。「でてくる」とありますが、統一されていないので、「出てくる」にする? 「てくることよくあること」から「出てくることはよくあること」にする?』

そりゃなるべく無いほうがいいに決まっているし、誤字脱字誤変換を減らす努力ちゃんとしてるつもりだった。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

読者に恵まれていたのか、そこそこ長い同人生活の中で誤字脱字を指摘してくる人にもその人以外にはいなかった。

(「指摘してくる人にも」から「指摘してくる人は」にする?)

いやこれは、私が弱小サークルだったので単純に頒布数の問題かもしれないけど。

(「いやこれは、」から「いや、これは」にする? 「私が弱小サークルだったので」は修正がいると思われますので、「私が」を取るか、「私のサークルは弱小サークルだったので」にする? 筆者に確認要)

二年前、私は同人小説がそこそこつよいジャンル活動していて、同人生活の中でも一番数を刷っている時期だった。楽しく活動できたのは参入から一年ぐらいだけで、それ以降は本を出すことに少し追い詰められてもいたと思う。

(「つよい」はママOK?)

いままでになく相手にしてもらえて舞い上がってたんだよね。ジャンルカップリングのおかげだってわかっていても、頑張って書いたものが読んでもらえるのが嬉しくてたまらなかった。

(「いままで」は「今まで」で統一する? 「わかっていて」は「解っていて」に統一する?)

誤字脱字誤変換完璧になくした本がすばらしいことは解っているけれど、でない神本よりでるくそ本の言葉を信じて馬鹿みたいに小説を書いてた。2,3ヶ月に一回のイベントには必ず新刊をだしたし、その間にピクシブ更新もした。今にして思えば本当にめちゃくちゃ頑張ってたと思う。どんな時間の使い方してたのか自分でもよくわからんレベル

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「なくした」は「無くした」に統一する? 「解る」はママOK? ”でない神本よりでるくそ本”はかぎかっこでくくり、「でない神本よりでるくそ本」にする? 「くそ本」はママOK? 不適切表現ですが、あえて用いるならママOKです。「2,3ヶ月」は後に出てくる年数表記統一し、「二、三ヶ月」にする? 「新刊をだしたし」は「新刊を出したし」で統一する? 「ピクシブ」の正式名称は「pixiv」ですが、ママOK? カタカナ表現でも間違いではありません。「どんな時間の使い方してた」は「どんな時間の使い方をしてた」にする?)

で、そんな感じで本を出してれば時々感想をくれる人がいる。私は感想を頂くのが大好きで、基本的に頂いた感想には全て返信してたんだわ。

手紙ツイッターIDとかがないものは流石にできなかったけど、そういう時は「感想のお手紙ありがとうございます!すごく嬉しいです!ちゃんと読んでます!」とツイートすることで読んだよという報告をしてた。

(「ツイッター」の正式名称は「Twitter」ですが、ママOK? カタカナ表記でも間違いではありません。感嘆符の後にはスペースを入れる?)

その中に感想と一緒に誤字脱字誤変換を報告してくる人が一人いた。以下Aさんとする。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

Aさんは本の奥付に記載しているメールアドレス感想を送ってくれる人だった。

最初の一通目は、他の人たちと同じ感じで、この本のここが好きだとか、このやりとりはすごくツボだった、とか私が貰って嬉しいと思うタイプ感想だった。

(「最初の一通目」は重複表現なので、「最初」か「一通目」にする? 「このやりとりはすごくツボだった、とか」は「このやりとりはすごくツボだったとか、」にする?)

から私はそれにいつもどおり、普通の返信をした。感想が嬉しいです。は、もちろんだし、本文のやり取り気に入って頂けてよかったです、とか。そういうたぶん、オーソドックスな返信なんじゃないかな。他の人と比べたことがないので解らないけれど。

(「感想が嬉しいです。は、」「感想が嬉しいです、は」にする? 「本文のやり取り気に入って」は「本文のやり取りを気に入って」にする? 「そういうたぶん、」は「たぶん、そういう」にする?)

私の返信に対してAさんは「感想を送るのが初めてだったので、気持ち悪いって思われなくて良かったです。喜んでもらえて送ってよかったと思いました!」と返信をくれた。

そこに、誤字脱字報告が記載されていた。

いやみったらしく指摘するわけではなくて、メール本文の中に「誤字脱字を見つけたのでご報告しておきますね」と短く添えて。

それを受信してまぁ、正直「いやぁ、紙媒体に誤字脱字指摘してどうすんの?それ言われても修正できないんだけど」と思った。

ピクシブならまだいい。すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。とかなんとか言っておけばいいから。

(「ピクシブ」はママOK? ”すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。”はかぎかっこでくくり、「すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね」にする? 文の語尾の句点は取る?)

だけど紙媒体印刷されているので修正できるわけがない。再版の予定があるなんて一言ツイートしていないし、なんならまだ在庫あった。

Aさんに悪気がないのはわかっていたけど、ちょっとだけ心がざらついた。でも「今後誤字脱字の報告はしてくれなくていいです」と正直に返す気にもなれなかった。だって、間違いなく善意なのだ

(「わかっていた」は「解っていた」に統一する?)

Aさんは、本を読んだ感想を私に送ってくれる人だ。初めて感想を送ったという一文が嘘か本当かはわからないけれど、本当ならきっと緊張もしただろう。私がAさんなら緊張して手汗がびしゃびしゃになると思う。

読んで、感想を考えて、作者に伝える。それってすごく時間がかかることだ。Aさんはその時間を私に割いてくれる人なのだ

から私は「せっかく手にとって頂いたのに誤字脱字がありすみません。今後はより気をつけますね。感想と報告ありがとうございました!」と返した。私の返信にAさんから特に返信は無かった。そりゃそうだ。返信するところがないのだから

(「手にとって」は「手に取って」で統一する? 「誤字脱字がありすみません。」は「誤字脱字があり、すみません。」にする?)

きつい文面かな?いやでもこれ以外になんて返したらいいんだよ。そんな風に悩みもしたが、これっきりになるならそれはそれで仕方がないし、正直誤字脱字報告がまた来ても萎えると思ったので割り切った。

(「そんな風に」は「そんなふうに」にする?)

まぁお察しとの通り、Aさんはその後も必ず感想と一緒に誤字脱字を報告してきた。

(「お察しとの通り」は「お察しの通り」にする?)

私が新刊を出すたびに、必ず誤字脱字誤変換の報告が来る。これが地獄かと思った。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

私の本は誤字脱字誤変換がある。それは解っている。だから、私は自分にできる限りの校正をした。

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「私は自分にできる限り」は「私は自分でできる限り」にする?)

締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、さらに三日前には仕上げるようにしていた。

(「締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、」は意味が通らないので修正要です。「修正作業で遅れてもいいように締め切りは常に早割りを狙って、」にする? 筆者に確認要)

友人にデータを渡して、校正に入ってもらってもいた。

自分でチェックだってする。縦書き本文を横書きに流し込んでみたり、フォントを変えてみたり。長い文字数の本はできないこともあったが、短い本を出すときは音声読み上げ機能で読み上げてみたりもした。

毎回来るAさんの指摘が悔しくて、絶対に次は誤字脱字誤変換の無い本を作ろうと思った。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

友人三人に見てもらい(友人1→私が修正→友人2→私が修正→友人3→私が修正という手順)、縦書き横書き印刷して読み返した。音声読み上げも毎日少しずつやって、早割りを捨てて校正をした本にもやっぱり誤字脱字誤変換存在した。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

そしてAさんは感想と一緒にそれを指摘してきた。

いやなんかもう「逆にすごくないか?」と思った。思って、そこでぽっきり心が折れてしまった。

Aさんは最後まで善意だったと思う。私も嫌なら「誤字脱字誤変換の報告は今後一切不要です」と一言伝えればよかっただけの話だとも思う。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

でも、善意なのだ。おそらくこの人は善意でやっていて、それを拒絶することが私には出来なかった。

自分私生活犠牲にしつつ作った本を、お金を払って手に取ってくださる方がいる。その上に感想もくれる。それってすごく恵まれていることだ。だけど、毎回必ず指摘がついてくる。

これがウェブ媒体なら、あるいは紙媒体でも早々に完売して再版の予定があるとかならまた違ったのだろう。でも、私が刷っている本は在庫を抱えている。私がどんなに強く願っても修正はできないのだ。誤字脱字誤変換修正して頒布することは、不可能なのだ

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

どうにもできない現状に指摘がくるというのは私にとって苦痛以外のなにものでもなかった。

(「くる」は「来る」で統一する?)

でもAさんに直接言う勇気は持ち合わせていない。ちょうど仕事も忙しくなり始め、疲れていた私が下した判断が「もう同人誌作るのをやめよう!」だった。

(「疲れていた私が下した判断が」は「疲れていた私が下した判断は」にする?)

タイトル一言で済む話をここまで長くだらだら書くの、小説書いてたからだと思う。

(「ここまで長くだらだら書くの」は「ここまで長くだらだら書くのは」にする?)

私の同人誌もずっとこんな感じだった気がするね。

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

これを読んで誰かに感想を送ろうとしてる人が居たら、本人が希望してない限りは本への誤字脱字誤変換の指摘はやめておくほうが無難だよ。もしかしたら嬉しい場合もあるかもしれないけど、疲れてるところには案外心にくることもあるって、知っておいてね。

(「感想を送ろうとしてる人が居たら」は「感想を送ろうとしてる人がいたら」にする? 「誤字脱字誤変換」はママOK?)

同人誌は基本的素人趣味で作っているものだ。誤字脱字誤変換の無い完璧な本が欲しいなら、商業を読んだほうがいいです。商業でもたまにあるぐらいだから同人誌で完璧になくすことがどれだけ難しいかは察してほしいなって思います

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「商業」は「商業誌にする?)

私はもう同人誌を作るのをやめてしまったけれど、筆を折りたい字書きがいたら誤字脱字報告新刊のたびに毎回すると心を折ることができるかもね。

(「誤字脱字報告新刊のたびに」は「誤字脱字報告を新刊のたびに」にする?)

こうやって書いたから、本当に悪用する人がでてくるかもしれないけど、誤字脱字誤変換は多かれ少なかれあるもんだよ。完璧じゃないから本を出さないのはもったいないって心を強く持って欲しい。

(「でてくる」は「出てくる」に統一する? 「誤字脱字誤変換」はママOK?)

※この文章に誤字脱字誤変換の指摘は一切不要です。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

———

全ての誤字脱字は拾いきれていないと思います

2019-04-26

誤字脱字報告が来たから筆を折った話

女性向け同人の字書きだったんだけど、二年ぐらい前の話を書かせてほしい。

まぁタイトルの通りなんだけど。

正確には「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った」です。

筆を折ったのは決して送ってきた人のせいだけじゃない。正直当事の私には同人上がるいい理由でもあったんだと思う。

小説同人やってる人は解ってくれると思うんだけど、誤字脱字誤変換自分の本からでてくることよくあることだ、と思う。

そりゃなるべく無いほうがいいに決まっているし、誤字脱字誤変換を減らす努力ちゃんとしてるつもりだった。

読者に恵まれていたのか、そこそこ長い同人生活の中で誤字脱字を指摘してくる人にもその人以外にはいなかった。

いやこれは、私が弱小サークルだったので単純に頒布数の問題かもしれないけど。

二年前、私は同人小説がそこそこつよいジャンル活動していて、同人生活の中でも一番数を刷っている時期だった。楽しく活動できたのは参入から一年ぐらいだけで、それ以降は本を出すことに少し追い詰められてもいたと思う。

いままでになく相手にしてもらえて舞い上がってたんだよね。ジャンルカップリングのおかげだってわかっていても、頑張って書いたものが読んでもらえるのが嬉しくてたまらなかった。

誤字脱字誤変換完璧になくした本がすばらしいことは解っているけれど、でない神本よりでるくそ本の言葉を信じて馬鹿みたいに小説を書いてた。2,3ヶ月に一回のイベントには必ず新刊をだしたし、その間にピクシブ更新もした。今にして思えば本当にめちゃくちゃ頑張ってたと思う。どんな時間の使い方してたのか自分でもよくわからんレベル

で、そんな感じで本を出してれば時々感想をくれる人がいる。私は感想を頂くのが大好きで、基本的に頂いた感想には全て返信してたんだわ。

手紙ツイッターIDとかがないものは流石にできなかったけど、そういう時は「感想のお手紙ありがとうございます!すごく嬉しいです!ちゃんと読んでます!」とツイートすることで読んだよという報告をしてた。

その中に感想と一緒に誤字脱字誤変換を報告してくる人が一人いた。以下Aさんとする。

Aさんは本の奥付に記載しているメールアドレス感想を送ってくれる人だった。

最初の一通目は、他の人たちと同じ感じで、この本のここが好きだとか、このやりとりはすごくツボだった、とか私が貰って嬉しいと思うタイプ感想だった。

から私はそれにいつもどおり、普通の返信をした。感想が嬉しいです。は、もちろんだし、本文のやり取り気に入って頂けてよかったです、とか。そういうたぶん、オーソドックスな返信なんじゃないかな。他の人と比べたことがないので解らないけれど。

私の返信に対してAさんは「感想を送るのが初めてだったので、気持ち悪いって思われなくて良かったです。喜んでもらえて送ってよかったと思いました!」と返信をくれた。

そこに、誤字脱字報告が記載されていた。

いやみったらしく指摘するわけではなくて、メール本文の中に「誤字脱字を見つけたのでご報告しておきますね」と短く添えて。

それを受信してまぁ、正直「いやぁ、紙媒体に誤字脱字指摘してどうすんの?それ言われても修正できないんだけど」と思った。

ピクシブならまだいい。すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。とかなんとか言っておけばいいから。

だけど紙媒体印刷されているので修正できるわけがない。再版の予定があるなんて一言ツイートしていないし、なんならまだ在庫あった。

Aさんに悪気がないのはわかっていたけど、ちょっとだけ心がざらついた。でも「今後誤字脱字の報告はしてくれなくていいです」と正直に返す気にもなれなかった。だって、間違いなく善意なのだ

Aさんは、本を読んだ感想を私に送ってくれる人だ。初めて感想を送ったという一文が嘘か本当かはわからないけれど、本当ならきっと緊張もしただろう。私がAさんなら緊張して手汗がびしゃびしゃになると思う。

読んで、感想を考えて、作者に伝える。それってすごく時間がかかることだ。Aさんはその時間を私に割いてくれる人なのだ

から私は「せっかく手にとって頂いたのに誤字脱字がありすみません。今後はより気をつけますね。感想と報告ありがとうございました!」と返した。私の返信にAさんから特に返信は無かった。そりゃそうだ。返信するところがないのだから

きつい文面かな?いやでもこれ以外になんて返したらいいんだよ。そんな風に悩みもしたが、これっきりになるならそれはそれで仕方がないし、正直誤字脱字報告がまた来ても萎えると思ったので割り切った。

まぁお察しとの通り、Aさんはその後も必ず感想と一緒に誤字脱字を報告してきた。

私が新刊を出すたびに、必ず誤字脱字誤変換の報告が来る。これが地獄かと思った。

私の本は誤字脱字誤変換がある。それは解っている。だから、私は自分にできる限りの校正をした。

締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、さらに三日前には仕上げるようにしていた。

友人にデータを渡して、校正に入ってもらってもいた。

自分でチェックだってする。縦書き本文を横書きに流し込んでみたり、フォントを変えてみたり。長い文字数の本はできないこともあったが、短い本を出すときは音声読み上げ機能で読み上げてみたりもした。

毎回来るAさんの指摘が悔しくて、絶対に次は誤字脱字誤変換の無い本を作ろうと思った。

友人三人に見てもらい(友人1→私が修正→友人2→私が修正→友人3→私が修正という手順)、縦書き横書き印刷して読み返した。音声読み上げも毎日少しずつやって、早割りを捨てて校正をした本にもやっぱり誤字脱字誤変換存在した。

そしてAさんは感想と一緒にそれを指摘してきた。

いやなんかもう「逆にすごくないか?」と思った。思って、そこでぽっきり心が折れてしまった。

Aさんは最後まで善意だったと思う。私も嫌なら「誤字脱字誤変換の報告は今後一切不要です」と一言伝えればよかっただけの話だとも思う。

でも、善意なのだ。おそらくこの人は善意でやっていて、それを拒絶することが私には出来なかった。

自分私生活犠牲にしつつ作った本を、お金を払って手に取ってくださる方がいる。その上に感想もくれる。それってすごく恵まれていることだ。だけど、毎回必ず指摘がついてくる。

これがウェブ媒体なら、あるいは紙媒体でも早々に完売して再版の予定があるとかならまた違ったのだろう。でも、私が刷っている本は在庫を抱えている。私がどんなに強く願っても修正はできないのだ。誤字脱字誤変換修正して頒布することは、不可能なのだ

どうにもできない現状に指摘がくるというのは私にとって苦痛以外のなにものでもなかった。

でもAさんに直接言う勇気は持ち合わせていない。ちょうど仕事も忙しくなり始め、疲れていた私が下した判断が「もう同人誌作るのをやめよう!」だった。

タイトル一言で済む話をここまで長くだらだら書くの、小説書いてたからだと思う。

私の同人誌もずっとこんな感じだった気がするね。

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

これを読んで誰かに感想を送ろうとしてる人が居たら、本人が希望してない限りは本への誤字脱字誤変換の指摘はやめておくほうが無難だよ。もしかしたら嬉しい場合もあるかもしれないけど、疲れてるところには案外心にくることもあるって、知っておいてね。

同人誌は基本的素人趣味で作っているものだ。誤字脱字誤変換の無い完璧な本が欲しいなら、商業を読んだほうがいいです。商業でもたまにあるぐらいだから同人誌で完璧になくすことがどれだけ難しいかは察してほしいなって思います

私はもう同人誌を作るのをやめてしまったけれど、筆を折りたい字書きがいたら誤字脱字報告新刊のたびに毎回すると心を折ることができるかもね。

こうやって書いたから、本当に悪用する人がでてくるかもしれないけど、誤字脱字誤変換は多かれ少なかれあるもんだよ。完璧じゃないから本を出さないのはもったいないって心を強く持って欲しい。

※この文章に誤字脱字誤変換の指摘は一切不要です。

2019-03-08

初めて同人誌感想を頂いた

よく同人誌感想関連での増田の話を目にする。

『悪意のあるメッセージに心が折れた』

感想を送らず監視だけしていたら神が去った』

『神に感想送ってよかった』

それ以外にも支部検索0件のCPの本を出した話など胸が熱くなった。

ところで私は今とても浮かれている。少し前にマシュマロ11月に出した同人誌感想を頂いたのだ。それだけではない。支部メッセージに長文の感想を頂いたのだ。正直いって嬉しい。非常に嬉しい。嬉しすぎて、外に向かって叫びたい。「ありがとう!!!」と!

マシュマロは当然匿名なのだが、pixivについては送った人がわかる。どちらも好意的感想だったというのもあるが、私が作品内で伝えたかたことをしっかりと受け止めて貰えたことに感謝感激雨霰といって具合である

私は、とあるジャンル活動しているしがない文字書きだ。こちから一方的に発信するだけで、基本的交流はしていない。だから、名が知られているわけもないし、フォロワーだって全部名前を言えるほどしかいない。それはそれで不満はなかったのだ。

昨年、身内が『支部作品をまとめてはどうか?』と勧めてきた。彼女のスペースに置かせてくれるとも言ってくれた。いずれ形にしたいとは思っていたので、出すことにした。しかし、ほとんどジャンル交流をしていない。同じCP作家の知り合いもほとんどいない。フォロワーさんも数えるほどしかいない。一体誰が私の作品をよんだくれるのだろうか?不安しかなかった。

結果的に本は完売し、再版して書店にいれた分も完売した。

しかし、その時点では感想は貰えなかった。

感想貰える方が珍しい』とかよく目にする。知名度もない私にはそんなもんだろうと受け入れていた。

二月のイベントで手元に残っていた分を再び委託で置かせて貰うことになった。正直、前回イベント書店分で頭打ちだろうと予測していた。それでも何冊か売れた。とても嬉しかった。

イベントが終わりしばらくしてからであるマシュマロ感想を頂いた。とても嬉しかった。ありがとう。私が意識して書いている部分をしっかりと汲み取ってくださっていた。本当に嬉しい。

それから最後に残った分をBOOTHに置くことにした。ネコポス利用なので誰が買ったのかはわからない。そんな中、買って下さった方が支部メッセージ感想を送ってくれた。匿名でのやり取りで購入した物に対し、あえてアカウントのわかる手段感想をくださっていた事に痺れた。しかも、嬉しい事ばかり書いてあり、こんなに褒められたのは生まれてはじめてではないか?と思うくらいにだ。

お返事は無理なさらずとあったのだが、お返事を書きたい。しかし、いざ書くと歓喜のあまり気持ち悪い文章になってしまい、未だ書けていない。

からこの場を借りて御礼を言いたい。

本当にありがとうございます。褒めて頂いたことも嬉しいのですが、隅々までじっくりと読んで頂けた事が本当に嬉しいです。また、手に取って貰えるような作品が書けるよう精進したいと思います

というわけで、しばらく創作脳ではなかったのだが、今は書きたい衝動に駆られている。なかなか集中して取り組む時間が取れないのだが、私は書き続けようと思う。

本当にありがとう

2019-03-06

炎上したアンソロが俄然欲しい

あれだけ騒がれなければきっと知りもしなかっただろうし、仮に普通宣伝RTが流れてきたならおそらく気にもとめなかっただろうけど、今とてもあのアンソロが欲しい。調べれば調べるほど神本だと思うので。出来たらノベルティも含めて欲しい。転売じゃなく主催者さんに諭吉を払って欲しい。イベント価格3000円、通販5000円ということだけど、倍払わせていただいてなんとか再版をお願いしたい。はるこみには買いにいけなくて申し訳ない。

時間的な不足と性的な枯れから長らく同人からは離れていたけど、あんな神本(と思われる)があるならすごく欲しい。最近相場は分からないけど、個人的には10000円、いや、20000円までなら出したいレベルで欲しい。

本当にあの、すごい恵まれてるね…?と一連の騒動を見てて思う。こみっくぼっくすじゅにあとオールキャラアンソロで育ち、何のカップリングが出てくるか分からないままページをめくり、嗜好がマイナーなもんだから数ある王道地雷カプは大変申し訳ないながら見なかったことにして、稀少萌えカプを何度も何度もページが擦りきれるまで読んでいたあの頃……あれが普通だと思っていた私よ、此処にこんなにも恵まれている今がある。羨ましい。とても羨ましい。過去はこうだったんだから我慢しろなんて言う気は全くない、恵まれている方がいいに決まっている。萌えカプだけの、それも特定シチュエーションだけのアンソロが手に入るなんて、なんと良い時代。なんと肥沃なジャンル。それだけに、楽しみにしていて思わぬ方向から地雷カプの襲撃を受けてしまった人も可哀想だし、きっとドキドキしながら新たな挑戦をしたのであろう描き手の人も可哀想だし、感想きてるかなってわくわくエゴサしたらアレだった他の描き手の人も可哀想だし、萌え語りで余韻に浸りたかった読み手の人も可哀想だし、これだけの神達を集めて沢山のお金時間をかけてあれだけ凝った本を作り上げた主催の人も可哀想だと思う。こんなにも恵まれた条件だからこその悲劇

ほんと、カプ表記って難しいよね。一次創作ならもう何が来ようがこれがこの作品です!って言えるけど、まあABとCDかと思ったら途中からADCBになって阿鼻叫喚になったジャンルもあったけど。二次創作でカプ表記前提だとそれを期待されるわけで、その中で個性を出そうと思ってCAが出てきた…のかな?該当作品を読んでみないと分からないけど、悪気はなかったんだと思う。自分なりにAB萌え表現たかったんだよね、きっと。そんなの要らねえと思うか、いやいや萌えたわ、と思うかは読んでみないと略。再版を是非お願いいたします。これはテロだわ、と思って悲しくてやりきれなかった人の気持ちもお察しだし、ほんともうね。

こう、描いた人は個人誌でやれば無難だったし、被弾した人は主催の人に伝えれば無難だったし、主催の人は「一作品過去のR18モブA描写があります」とだけ注記してくれたら無難だったし、我々はこうして騒がなければ無難だったし、ねえ。

本当なら100%win-winで皆が楽しめる筈だったところにこうなのが、皆お疲れさまというか。いいことあるといいよねというか。

で、最後にもう一回言わせて。私はすごく欲しいです、このアンソロ

2019-02-19

【2019俺が選ぶ最低限の6点】女性向け同人マナー

つねに同人マナーについて何かと議論が沸き起こる昨今ですね。

「猿でもわかる」のサイト、拝見しました。

まず「猿でも」と言ってしまっていることから、これを読むあなたは内容を理解実践できなければ猿未満です、という脅迫的なタイトルにしているのがすごい。真似できない。

おそらく、ここ十年で大きく変わった同人マナーの伝授の精度の低下を嘆いて作られたのだと思います。それにしては文章若い気がするので、サイト主さんも最近の方なのかもしれません。

それはいいとして、そうですね、20年以上二次創作中心腐女子をやっている身として、知識の少ない子にも最低限ここは押さえてほしいかな?と思うポイントを私もまとめてみたくなりました。

知っておいてほしい順に6点、書いていきます

◎「なまもの、はんなま」は必ず「検索に引っかからない」場所でやるべし

理由とか省きます

pixivではなくてピクブラ、または自作サイト作品を発表してください。ツイッターには鍵をかけてください。

個人的には半ナマをそこまで隠す必要性を私は感じないのですが、古来より慣習ではそうなっていますOLとかふつう漫画が流れてきますけどね、ツイッターヘタリアナマモノです。公開アカウント正式国名を呟くのはNGです。

時限販売禁止です

基本的にどのイベントでも禁止だと思います。「〇〇時に戻ります」と書いて離席することや、ツイッターで「遅刻するので〇〇時から頒布します」と呟くことなどが、時限販売頒布)に当たります

これは、サークル主がいないのに、時間前に列ができてしま可能性があるためです。列整理はサークル義務です。「サークル主が不在=管理できない列を会場内に発生させてしまう」ことは他の参加者スタッフにとって大変な迷惑になります

再版再販)や通販は神のご慈悲

私はあまり再版通販もして当然でしょ」みたいな読み手さんには出会たことがないのですが、そういう方もいるらしいです。

神には神の生活があります経済面だけでなく、時間や労力も人間には限界があります。人気なんだから大手再版通販して当たり前、という考えがある方には、「神には仕事日常人間関係やほかの趣味、いわゆる人生があり、好きで神の作品を欲しているだけのあなたのために生きているわけではないです」とお伝えしたいです。

頒布価格はご自由

相場を守って適正価格にしないと他サークル価格に対して読み手が憤慨する、という事態を想定して相場を守ることをみな念頭に置いていますが、私はそれは自由じゃないかなと思っています

かに大手さんが、純粋に部数で割って、600円相当の本を300円で売ったりしたら問題です。大手さんは大変です。

しかし島中のある程度自由にやりたい奴らは、ある程度自由にさせてくれてもいいんじゃねんかいと思います

これを純粋に部数で割ったら1600円だけど、どう考えても600円相当だろうと思ったら、それで売ってもいいと思いますバランス感覚良識の問われる場面です。

特に部数の少ない小説本などは、印刷費を回収出来る価格にするためには早割り等の各種割引を使わないと難しいと思います

二次創作犯罪です

グレーゾーンではなくて黒です。親告罪ですので権利者側が訴えない限りは罰されませんが、やっていることは著作権侵害です。ただし、公式二次創作を認めている場合を除きます

万引きをして、ばれなくても万引きをしてしまったなら「犯罪者」であるのと同じように、二次創作を認めていない著者の作品二次創作したら、著作権侵害という犯罪を犯しています

ですので、犯罪者になりたくなければ公式二次創作を認めているコンテンツ二次創作をするしかありません。

そうでない場合、いつでも権利から訴えられるリスクがある、と常に意識して、「公式と競合しない」「利益を出そうとしない」ということを念頭に置いて、つまり権利者はどのような二次創作をされたら困るか?という思いやりを十分持って二次創作していきたいものです。

嫌がらせとして嫌いなサークル同人誌を著者に送り付けたり、善意から送り付けたりもしてはいけません。当該サークルだけでなく、ジャンル全体が滅びます

人間関係に気を遣う

本当に信頼できる友達以外に提供する情報は、ある程度自分の中でボーダーを決めて管理したほうがいいと思います。とくに他人に関する情報は話さないほうがよいです。どこからどう伝わって誰の耳に入るかわかりません。人間関係トラブルの元は、意外に伝聞から勘違いだったりもします。

基本的に、他者へのネガティブ意見は口に出さないのが吉です(親友へのラインにとどめましょう)。商業作品公式コンテンツに対しての感想自由であるべきだと思いますが。

私が取り急ぎ伝えたいのは以上の点です。

他はそんなに、目立ったNG行動は見たり聞いたりしたことがありません。

あとは人間としての常識に照らし合わせて、その都度自分意見を各々が持てればよいと思います

読んでくださりありがとうございました。

2018-11-27

同人転売ヤー問題と我々にできること

ツイッターちょっと話題になってたので書いてみる。同人の話です。

転売ヤーが百パーセント悪い。

それはたぶんどのジャンルどの界隈でもそうだろう。

でも転売ヤーはなくならない。なぜならそれを悪いと思っている人間が少なく、そして儲かってしまうからだ。

転売の話になると高い確率で某アニメ界隈が話題にでるけれど、転売ヤージャンルから追い出すことしか今はできないのだと思う。

企業場合なら、受注生産してくださいってメールを送ってみるとかできるけど、二次創作同人の受注生産問題があるからできない。

から転売ヤーからは買わない、というのは大前提で、それだけをしっかり守って転売ヤージャンルから追い出すことを目標にコツコツやっていくしかない。

じゃあほかにできることはないのか、というのが本題。

結論から言うと「サークル主さんに同人誌をたくさん刷って貰えばいい」

これは「刷ってくれ」とメールマシュマロを送れということではないし、サークル主さんに在庫過多に震えるぐらい刷れって無茶振りしてるわけでもない。

じゃあ、どういうことなのか。

噛み砕いて説明すると、サークル主さんに「この数を刷っても、在庫の山に埋もれることはないだろう」という一定安心感を与えられればいいのだ。

例えば100人の人が絶対に買うと最初からわかっていたら、大体のサークル主は100部は刷ると思う。

在庫を長めに持たせる人は次のイベントに持っていけるように150部刷るかもしれない。

完売はわわしたいひとは50部ぐらいしか刷らないかもしれないけど、そんな人のほうが珍しいんじゃないかと思うからとりあえず置いておく。

同人誌を刷る上で、サークル主が何を一番心配しているかというと「この本はお金をだして手にとって貰えるのだろうか」ということが一番だと思う。

最初から売れる(解りやすいのでこの言葉を使う)数がわかってれば不安にならないし、その数だけ刷ればいいのだから

でもその数がわかったら苦労しない。わかっていたら部数で悩むことも、再版で財布を痛めることも、在庫過多に頭を抱えることもないのだ。

だけど、サークル主に「このぐらいは売れるかもしれない」と思って貰うことはできる。

それがサンプルやお品書きのブックマークである

これを読んでる人の中にはいるんじゃないだろうか。

作家買いからブクマしない」「絶対に買うからブクマしない」「当日のお買い物リストに追加したらブクマしない」こんな感じでサンプルにブックマークをしていない人が。

みんな買う人だ。でも、ブックマークをしていなければ、サークル主には何も伝わらない。伝わらなければいないのと同じだ。

最初から反応していれば、もしかしたら初版の数が変わるかもしれないのだ。

ブクマの数が伸びたら、いいねの数が増えたら、サークル主に「これぐらいなら刷ってもいいかもしれない」と思って貰える機会を作ることができるのだ。

もちろんサンプルをアップロードする段階で脱稿している可能性もある。

でも、もしかしたら「印刷部数を増やすことってできますか」と印刷会社に問い合わせてくれるかもしれない。

だってブックマーク(反応)が想定していたより多いから。

ブックマークを部数の参考にしない人もいるし、ブックマークが伸びても刷らない人もいる。

全員がきっとこうではないけれど、「自分が予想している以上の反応」に「無関心」でいられる人は案外少ないのではないかと思う。

頑張って作った同人誌にたくさん反応が貰えるのは、みな等しく嬉しいのではないだろうか。

そして、我々はその反応を、タップクリックつのワンステップでできる。

少しでも自分が本を買える可能性を高くするために、ブックマークをつけるのは、小さなことのようで、大事なことじゃないだろうか。

全ての人に当てはまるわけじゃない。

だけど転売ヤーから買わなくていいように、自分で本が買えるように、「絶対に買う人間がここにいるぞ」と主張することは、今日からできる対策の一つにはならないだろうか。

2018-11-21

e-Sportsスポーツに例えてみた

100m走に例えると

100m一番早く走れるヤツが勝ち、という実にシンプルルール

そのためのスパイクを様々なメーカーがしのぎを削って作っている。

が、ナイキスパイクを履いたランナーと、アディダススパイクを履いたランナー競争できない。

なぜならメーカーが違うから

そしてナイキスパイクでも、商品名が違うと競争できない。

なぜなら商品名が違うから

同じ商品再版された際に微調整が入った場合は?安心してほしい。

調整パーツは良心的にもタダで配布される場合もあるから初版ユーザーも微調整すれば競争可能だ。

でも再版ユーザーが調整パーツを取り外して競争することはできない。

なぜなら再版では調整パーツは組み込まれて取り外せないから。

実にスポーツらしいだろう?もはやe-Sportsスポーツだな。

2018-09-27

これからポケモンGOに期待すること

ここ数カ月のポケモンはほんと神がかっていると思う。

毎月のコミュデイが定着。絶妙タイミングで入れ替わり立ち代わりトレーナーを飽きさせない伝説レイド。フィールドリサーチ・リワード新規に優しい過去伝説再版機能を持ち、もちろん古参もそれなりにうれしい。形骸化しかけていたフレンド機能に幻リサーチタスク地域限定ポケモンタマ流通機能プラスして再度フレンドブースト。そしていま界隈では話題のメルタン仕込み。

上手い。本当に魅力的なアプリになった。

来月のコミュデイはなんとダンバルデオキシス実装するらしいしシンオウもそろそろ…と楽しみにしている今日この頃

しかしなお今後期待していきたい点を列挙する。

もっとトレーナー間で協力・連携を促す仕組みがないかな。今もレイドやジムでは協力プレイできるんだが、局所的すぎる。物足りないというほどじゃないけど、せっかくこんなポテンシャルを感じるゲームがもうちょっと踏み込んでいかないのはもったいない。具体的に言うと、イングレスで言うアーティファクト的な試みが欲しい…。しかポケモンGOでどうやるんだ…。

原作的なロケット団プラズマ団的な敵組織が欲しい。3チーム(インスティンクト・ミスティック・バーラー共通の敵世界中ジムが○○団に占拠された!とか、イベントやってほしい。世界中殲滅作戦とかしてみたい。画面に○○団の戦力ゲージだしたりしてさ。現行のグローバルチャレンジも、良い試みではあるんだけど渋すぎるし臨場感に欠ける。

ふだん一緒にやってるポケゴ勢がチームバラバラで、それ故レイドなど一緒にしていてもチームボーナス格差が生じるのでなんとなくモヤっとしたりする(フレンドボーナスがついたので若干は救済されたが。)のでそういうのが全くない環境欲しい。

ウィロー博士スパークブランシェ・キャンデラをもっとちゃんと使ってほしい。ウィロー博士はまだいい。最近リサーチで出てくるようになったから。メルタン動画でもオーキドとのやり取りよかったし。問題リーダーたち。それぞれポケモン孵化直感進化と知性・強化と情熱研究テーマとして博士助手?をしつつ全国のトレーナーを束ねているという設定だった気がするけどこいつら今ただの個体値判定ツールじゃねえか。なんかもっとさあ!あるでしょやること!!

・要するにもう少しストーリー性がほしい。使命感に燃えつつやりたい。敵を倒すとかなにか目的のために行動するとか。そういう意味ではイングレスの方が圧倒的に強い。こんなだからポケモンリサーチタスクは割と好きだしメルタンに関するウィロー博士オーキド博士動画燃えた。しかし幻リサーチタスクって結局ゴリゴリ個人プレーなんだけどね。もうちょっとみんなで一つの使命に燃えたい。ジムレイドみたいな局所的な話ではなく。

・PvPは要るでしょ。年内実装の噂とかあったけど続報がない。しかしやるにしても今のジムバトル形式じゃクソつまらんのでPvP専用バトルルールとか要るんじゃないかなって思ってる。マルチバトルとかしたい。あと初期のジムバトルであったようにAR連携でバトルしたい。

シンオウイッシュカロスはよ。

・あと地域限定というか、原作に基づいたポケモンの巣とかレイドとかあったらすげえいいなあって思うんだけど難しいのかな…たとえばだけど淡路島では年中ルギアレイドやってるとか、赤城山ピッピの巣とか。んで特別な技もちとか。旅行の記念になるようなのがいいな。位置即位ゲーなのに遠方旅行したとき記念品ジムバッジだけでさみしい。しかしまあ常時伝説レイド発生地区なんかにしたら現地で暮らす人たちには迷惑か…。

ベルサイユ宮殿旅行してヒトツキ乱獲したい

2018-03-17

上遠野浩平オタが非オタ彼女上遠野世界を軽く紹介するための10

まあ、どのくらいの数の上遠野オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

世界の敵ではまったくないんだが、しか自分のMPLS能力肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない統和機構世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、スキャッターブレインの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、上遠野のことを紹介するために読ませるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「VSイマジネーター」の正反対版だな。「恋をするのは人の勝手だ。私としてはそれが互いの精神の潰しあいになることを祈るだけだ」)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う30巻、40巻のシリーズは避けたい。

できれば単発として読める作品、長くても4巻にとどめたい。

あと、いくら上遠野的に重要といっても捻りを感じすぎるものは避けたい。

伊福部昭好きが『サロメ』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ラノベ知識はいわゆる「ライト文芸」的なものを除けば、西尾維新程度は読んでいる

クラスもC9だが、階級あくまでも目的を分けるためのもので、下は上に絶対服従というわけじゃねえ!

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

ブギーポップは笑わない電撃文庫

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「ブギポ以前」を濃縮しきっていて、「ブギポ以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。長さも283ページだし。

ただ、ここでブギトーク・ポップライフ全開にしてしまうと、彼女との関係崩壊ビートかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて――我が身を必要最小限の“情報”に変えて、今、彼女に“報告”を送れる!かということは、上遠野オタ側の「真の俯瞰認識者(オーバースケール)」の試験としてはいタスクだろうと思う。

殺竜事件講談社ノベルス)、ソウルドロップの幽体研究ノン・ノベル

アレって典型的な「上遠野オタクが考える一般人に受け入れられそうな上遠野(そう上遠野オタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

上遠野オタとしてはこの二つは“ミステリ”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

冥王と獣のダンス電撃文庫

ある種のSFラノベオタが持ってるポストアポカリプスへの憧憬と、戦場ロミジュリ的なボーイミーツガールへのこだわりを彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにも上遠野浩平な

童貞的な鈍感ハーレム主人公」を体現するトモル

童貞的に好みな無口ツンデレ女」を体現する夢幻

の二人をはじめとして、上遠野オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由

ぼくらは虚空に夜を視る(徳間デュアル文庫

たぶんこれを見た彼女は「ゼーガペインだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜作品が『虚人』のその後続いていないこと、これが星海社から再版されたこと、徳間レーベルなら劇場アニメになって、それが日本全国で公開されてもおかしくはなさそうなのに、2018年でもこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

酸素は鏡に映らない(講談社ミステリーランド)

「やっぱり上遠野子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「はりねずみチクタ」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、このレーベルにかける宇山日出臣の思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれでも2000円(税別)、っていう定価が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「箱入り・クロス装」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

ミステリーランドの価格を俺自身は高いとは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが角川や富士見だったらきっちり1400円にしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2000円で作ってしまう、というあたり、どうしても「かつて子どもだったあなた」としては、たとえ宇山がそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを、彼女に、話してみたい――と思うか……?

しずるさんと偏屈な死者たち(富士見ミステリー文庫)

今の若年層で富士ミスたことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

星海社版よりも前の段階で、しずるさんのトンデモ推理とかよーちゃんL・O・V・E!とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、こういうクオリティの「とってもミステリーで、ちょっぴり百合。」が富士見ミステリー文庫でこの時代に出ていたんだよ、というのは、別に自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく富士ミス好きとしては不思議に誇らしいし、いわゆる国道12号版でしかしずよーを知らない彼女には読ませてあげたいなと思う。

ビートディシプリン電撃文庫

フォルテッシモの「能力」あるいは「クレープ好き」を上遠野オタとして教えたい、というお節介焼きから読ませる、ということではなくて。

「この厳しい試練(ディシプリン)に死神ブギーポップ)は現れない」的な感覚上遠野オタには共通してあるのかなということを感じていて、だからこそアニメ版『ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom最終話浪人決定の卒業式以外ではあり得なかったとも思う。

能力バトル化したブギポを読む」という上遠野オタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「バトル寄せ」の源はディシプリンにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

戦車のような彼女たち(講談社

これは主砲だよなあ。主砲が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうファウスト系風味の恋愛をこういうかたちで単行本化して、それが非上遠野オタに受け入れられるか「太田が悪い」を誘発するか、というのを見てみたい。

涼宮ハルヒの憂鬱角川スニーカー文庫

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。

ブギポから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、このラノ以降のラノベ時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。

「……なァにが“上遠野オタ軽10”だ! そんなものはオレの増田で上書きしてやる!」という炎の増田は大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたらまあいいじゃん。

2017-12-31

十年前の同人界に戻りたい

検索避けを駆使した個人サイトを作って、そこに漫画小説を連載し、メールで読者さんと文通し、拍手とかもらってた頃はよかった

今は個人サイトを作る人は少なく、pixivにおしながきがのり、漫画小説がupされる

twitterを使うことで、いろんな人に話しかけられたりすることが増え、逆に話しかけられない人は全く話しかけられず、サークル間の人気が可視化される

昔は、サークルの実力が比較されるのは、イベント会場での列や、配置くらいだった

どのサークル自分の城があり、読みたい人がそのお城に出かけていくだけだった

今は、同じ場所にお城がいっぱい並んでいて、お城の上にはそのお城の強さを表す数値がついている

隣のお城の数字が嫌でも見えてしま

自分本が好きです、と言ってくれてた読者さんが、壁サークルさんにはその五倍くらいの熱量ツイッターで話しかけているのが見えてしま

それだけじゃなく、pixivにアップすると、コメントが見える

褒めてくれるだけじゃなく、平気で「下手」とか「つまらん」と叩かれる

検索避けをした自分サイトの頃は、こんな声はなかった。

わざわざ探してきてくれる読者さんは、酷い言葉をかけず、やる気がでるような言葉を投げてくれていた

同人誌を作ったら、「どうしてpixivにのせないの。金が欲しいの」「売り切れてるんだけど、再版しろ」とお客様気分で叩かれる

あげくの果てには同人誌スキャンして、ネットで公開するサイトが出る始末

 

ネット世間に普及しすぎた

多分スマフォのせいだ

若者は、家のPC自在に使えなかった。だからPCを使うのはある程度年齢が高くなった人に限られた。

今はどう見ても中学生のような子が話しかけてきて、平気でお金がないから、ただで本を読ませろ、という

同人誌を作ることを、金の亡者と言われるなんて事は、昔は絶対なかった。

十年前に戻りたい

今は、本を出していても心が折れることが多すぎる

2017-09-07

丸目ライト軽ワゴンを売ってくれ!!!

商用軽バンぐらいの広さ・フルフラット・丸目ライト軽自動車が欲しい。

ようやく見つけた現愛車はスバルサンバーディアスクラシック

当然ながら丸目ライトで、乗用車・四人乗れる・フルフラットにすれば身長180センチくらいまでなら横になれるほどの広さ。

4気筒のターボ機能付きエンジンからうまく使えば加速は楽だし、両側スライドドア。

天井が高いので、ハスラーで頭をぶつけまくった私でもケガをしない。

使った感想としては、お買い物は当然のこと、釣竿なんか長いまま入るからアウトドアも楽勝。

人を乗せたままの車いすも入る広さで、当然自転車は乗るし、うちはこの車で二度の引っ越しをした。

燃費は良くてリッター13だけど、もっと悪い車を知っているので別に気にしない。

まさにこれが再版されたら喜び勇んで買う。

それ以前に、商用軽バンを丸目にしてくれるだけでも買う。

ここからは余談である

近所に、普通の軽バン軽ワゴンワーゲンバス風(丸目ライトでポップなカラーリング)に改造してくれるお店がある。

(外装を上記のように変えるだけなので、別にヤン製造所ではない)

新しい改造車が店先に並ぶと、一か月以内に【売約済み】の札が貼られる。

おかげさまで、この地域内にお出かけすると、一日一台はニセワーゲンバスに出くわすという、世にも珍しい光景が見られる。

よく「なんで丸目ライト軽ワゴン売らないの?」という話をすると、「需要が無いから」「お前が欲しいだけだろ」「売れないから」と反論される。

でも、こんな実態を目の当たりにしてしまうと、「そろそろ売ってくれても……?」と思ってしまう。

どうしても売ってくれないなら、この店から買うだけだが。

もしくは趣向を変えてミツオカ。

あと、最近のNBOXが広いとか、ムーヴ可愛いとかって話は知っている。

何故なら、新車の購入をしようと、お店に車を見に行ったからだ。

でも、不完全なフルフラット、何故か室内側に膨らむドア(のせいでサンバーより狭い)。

時期が悪かったのか、こういうのばかりで、デザインどうこう言う前に、商用軽バンの方が良いと思ってしまったのだった。

もしくは趣向を変えてミツオカ。

2017-07-07

電子書籍のが原価が高いとかいう嘘

なんかバズってたし、同意ブコメが星集めてたけどちゃんと読んでんのか?

あんなん嘘じゃん。

>ただしEPUBのような電子書籍データ作成するのは、従来の紙の組版よりもお金がかかる。

電子ビューアで文字サイズを読者が大小へ変更した際にも、きれいに図表(グラフや表組み)が画面にはまるようにしなければならない。これはデザインが固定された紙と比べるとかなりやっかい作業だ。

そもそもEPUB制作経験豊富技術者業界で探すのは難しいのが現状だ。

こんなんやってる電子書籍ほっとんどねーだろ

たいていデータをそのまま画像化してるだけだろ

漫画セリフ検索できんのか?

百歩譲ってそれにお金がかかるとしても紙代より明らかに安いだろ

バイトでできることだろうが

スキャンするだけなんだから売れる売れない関係ないだろ

そもそも文化事業から云々いって再版取次に守られてきてんだから売れようが売れないが電子書籍作れや

そうやってきちんと自分が書いてることに本当に嘘がないか自分は誠実か見極めずにやってっから出版不況になるんだろ

2016-10-06

女性向け同人誌価格について

もう何度も出尽くされた話だけど、数年作る側として同人誌頒布してみて価格について自分なりに考えたことをまとめようと思ったので。

価格のことはイヤでもついて回ったのであくまで一個人の考え方としてアウトプットしてみる。

 

 

そもそも弱小サークルなので印刷費+スペース代がとんとんって感じだったけど、それでも最終的に大きな赤字にはならなかった。

これは本自体を少しだけ多めに刷って半年以上(本によっては一年とか)+通販在庫を捌けさすスタイルだったことももちろんあると思うんだけど、私のようなへっぽこが趣味として同人をしていくうえで赤字が少なくすんだのはジャンルカップリングと毎回新刊を手に取ってくださった方々に感謝するばかりです。

 

 

同人誌で儲けることについて

私はこれを「多少は儲けたっていいじゃん」と思っている人だけど、黒字がでた分に関してはできれば他の人の同人誌買ったり、お世話になってる印刷会社さんにお金を落としたりしてくれれば嬉しいなぁとは思う。

私のカプでも【多少は黒字でたっていいじゃん派】と【同人黒字なんてもってのほか派】と両方いた。

 

んで私の周りの【同人黒字なんて~派】はとにかく儲けている人への攻撃がすごかった。

あくまで私の周りだけだから特殊な人が集まっただけだと思うけれども、黒字をだしてそうなサークルノベルティ等で還元してなさそうな人はもうなんか思い出したくも無いレベルで罵っていらっしゃった。闇を聞いてしまったと思う。

 

これはすごく勝手分析だけれどもその人たちはおそらく「ジャンルに対して真摯自分」であり「ジャンルで儲けようとしてる人間」を許せなかったんだと思うし、「自分たちがやってないことを平気な顔してやってる人」に腹がたって仕方が無かったのかな、とも思った。

 

 

趣味から赤字でいい

これは、同人に対しては半分正しくて半分間違ってることだなと思った。

例えば普通趣味で、何か習い事をしたりするってなったとき先生との相性、立地を含む通いやすさとかを見ると思うんだけど富豪でもない限り必ずそれに伴う料金を考えると思う。

少なくとも私は見る。めっちゃ考える。続けていくうえでどこまで趣味投資できるのか。お金を使えるのか。自分の月収から趣味に対してどこまでの金額を使えるのかっていうのは結構重要なことだと思っている。

 

普通趣味もしくは習い事(例えば語学教室とか料理教室とか)って同人と違って金銭のリターンがあるほうが珍しいんだよね。

から趣味赤字が当たり前で、その赤字(というか自己投資なんだけども)を財布と相談したうえで現実的な値にするかというのも本人に決定権がある。

 

でも同人ちょっと違う。

同人は誰かに強制されるわけじゃないから多くの人にとって趣味だけど、当人印刷会社だけ額を決められないんだよなぁっていうのに同人誌を作りはじめてちょっとたった頃に気付いた。

 

私を例としてあげる

私の月収、生活環から一ヶ月の趣味にあてられる金額は2,3万円ぐらいが自分の中での目安だっだ。

参加する即売会イベント基本的に2,3ヶ月に一回、ぐらいなので一回のイベントに対して掛かる金額は4万~6,7万ぐらいになる。

ここから私は【交通費】【スペース代】【印刷費】【当日買いたい同人誌】を全部まかなっていた。冒頭でも書いたけども弱小サークルなので基本的にこれだけの額があれば上記はクリアできたし、頒布側の人はわかると思うけれどもこれがいっきににドカンとくるわけではないのであくまで目安としてほしい。

 

一例としてあげると

一月:スペース申し込み代金4千円~6千円

二月:印刷費(私の場合)約3万~5万(部数とページ数によっての変動や印刷会社による価格の違い)

三月(イベント当日):交通費東京場合往復で5千円程度)、同人誌の購入費平均2万ぐらい

 

 

こんな感じで多少の変動はあれどまったりとやっていた。

ところがどっこい。私ももちろんサークル参加するとあるイベントで嬉しい誤算が起こった。

買いたい本が多すぎて上記の予算オーバーしてしまった。

再録、アンソロ、分厚い個人誌のオンパレード同人誌一期一会買わなければ絶対に後悔する。

 

馬鹿だと思ってくれていいんだけどそれはもう欲望のままに買った。戦争は大勝利だった。財布はもちろん瀕死だった。

次の日からもやし豆腐主食になった。

冒頭にも書いたけれど私は本自体を少し多めに刷って、半年ぐらいは持つように在庫を持っていた。

新刊の内容や装丁参加者の入りに左右はされるけれども基本的に一度のイベント印刷費が回収できることはない。そういうサークルでした。

 

このイベントで私の本が売れたかっていうとまぁ、まぁいつもと同じでした。

まり私は予算オーバーをし(これは自己責任であり本が摂取できてるので心は安らかだった)、イベント以降も自分にとって大きな額の赤字引きずったままだった。

赤字を引きずったままの私はどうしたか

続けていくためには黒字にできなくても現実的赤字に戻さなければ生活は圧迫されたままだ。

結論を言うと印刷費を削った。ページ数は無理だったし装丁オプションのせてなかったので部数を削りました。

 

毎回イベントでは余ってるし、半年一年持たせなくてもとりあえず落ち着くまではイベント一回分と通販あればいいかなって。

本を作るのは好きだし、手に取ってもらえると嬉しい。でも私の場合は人が作った本も欲しかった。次のイベントもおそらくこのフィーバーは続く。アニメ化して人気だったし!!!次イベは丁度推しのパートだし!!

買いたい本に割く金額が増えるのだから、使える金額の上限が決まっている以上どこか切らなければならない。

いつもより人が増えた今回のイベント新刊頒布数は変動していないのだから減らしてもいいだろう。そう思ったのだ。

 

 

そして次のイベントではありがたいやら部数読み間違えて悲しいやら新刊まさか完売だった。

受け入れてもらいやすい内容だったのも影響したのかもしれない。その本はイベント開始から時間もったかどうかも怪しい。

サークル活動を続けて私はここで初めて複数から再版ありますか?」と声を掛けられた。

刷れば刷っただけ一冊単価が下がるのが同人誌だけれども、部数を減らした私は完売しても印刷費分がやっと回収できるレベルだった。

金銭面を総合するとここでやっと普通生活に戻れるラインにはなっているが、正直再版は厳しい。だって既刊はまだ残ってる。これ以上部数を落とせば原価割れで売れても売れても赤字になるわけで、残っている既刊が全部はければ再版分の赤字を補えるがそんな奇跡に期待するのは厳しい。果たしてその赤字は私の中の現実的赤字に納まるのか?その赤字を抱えたまま次の印刷費は捻出できるのか?と思うと再版はできない。

ごめんなさい、と言うしかなかった。(今でも読みたいと言ってくれた方がいたのに再版する財力が無かったことを悔やんでる)

印刷費って自分で決めれるようで決めれないかもしれない

それまでが長めに頒布するスタイルだっただけに、いつも手に取ってくださってた方々も「あのサークル(私のサークル)は長めに頒布してくれるから後回しにしても大丈夫だろう」と思ったのだと思う。私も買う側なら私のサークルをそう判断する。

結果として手にはいらなくてももちろん自分判断を悔やむしかない。けれどこの時ふと思った。

「あれ?これって私はこの程度で済んでるけどシャッターや壁なんてこのレベルじゃ無理だよな?っていうか文句つける人でてくるだろ」と。

有名になればその分だけいい人も悪い人もついてくると思う。

そして有名な人がみんな財力をもっているわけじゃない。

 

私の印刷費はかかっても過去最高で5万円ぐらいだったけど(それでもこの額を振り込むとき勇気がいった)、大手サークルはなんかもう「私の生活費からだせる印刷費はここまでの額で刷れるぶんだけ!」って決められるレベルじゃない人ばっかなんじゃないだろうか…

私の月収を簡単に超えてくる印刷費なんじゃないだろうか……

みんなが富豪なら問題ないけど、きっと人気のあるサークルさん(壁やシャッターだけでなく)の中には学生さんもいたりするんじゃないか。そしてその人たちの財布の状況とは別に需要が発生してしまうんじゃないか

私は自分頒布数と印刷費が自分で決めれるけれど、そうじゃない人もいて、そして需要を作っている人間に間違いなく本を買った私も含まれているのでは?

そう思ったら【同人誌黒字なんてもってのほか派】が途端に恐ろしくなった。

いやいや、だって、本が買えなかったら悲しいじゃん…本欲しいよ……買わせてくれよ……印刷するための多少の黒字は確保しててほしいよ……

次の印刷費にあてるだけの黒字は持っててくれるほうが安心するよ……再版で毎回赤字リスク抱えるのやめてくれよ……額でかすぎたら心臓キュってなるじゃん

次の印刷費の満額だすような黒字じゃなくてもさ、せめて半分だけでも黒字分を確保してくれてたら安心だよ…

再版繰り返せばいいだけでは?自分が買う本減らせば?

女性向け界隈では人を叩くのに使われる「完売はわわ」「再版はわわ」というのがある

最初ツイッターとかで「完売しちゃってごめんなさい><はわわ」ってする人のことだと思ってたんだけど、毎回毎回再版してる人のことをサークル側が「いい加減学べば?馬鹿じゃないの?」と言ってたりもする…女が集まってるんだからこんなのはたぶんどのジャンルカップリングでも多かれ少なかれでもあるのかな、と思う。

私の場合は買う本を減らせば印刷費に当てられたけど、たとえば最初からどうしても我慢が出来ない分しか本を買ってない人にそこを我慢して印刷費にあてろというのは酷だし、そもそも既にそこを削っている人もいるかもしれない。

私は欲望を抑えられなかっただけなんだけど、今は不景気だし減給とかあとフリーランスの人は収入自体が左右されたりするんじゃないかな、と思うとやっぱり赤字現実的な額に抑える努力必要だし、赤字抑えた結果の本が手にはいらなくなるぐらいなら黒字だしていいから刷ってくれ!頼む!って感じがする。

まとめ

こういうのを誰かと話す機会もなくなってしまったのでどこかに頭の整理として書きたかった。

作品自分の子供なんです!とか、本が売れないと創作意欲が萎えからとか、神のアフター代まで賄うべきとか、印刷費以外の経費のことを考えろ!とか私はそういうことを言う気はさらさらないです。

 

ただ「欲しいと思った本」が「その時に欲しいと思っている人に届けられる冊数」が成り立てば最高だなって思ったら、黒字金銭的にはもちろんメンタル的にもすごく大事ことなんじゃないかな、と思いました。

2016-02-02

同人サークルトップランクは何部売ってるのか

 ヴォー掲示板面白いやり取りがあったので

現実的数字メモ代わりに

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523 名前名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:2016/01/15(金) 11:36:21.62 ID:EfR1eadj [1/4]

スレで売れたらいいなで松に5000突っ込んだ者だけど

追加追加で4桁再版してるよ

上澄みは1万はいかなくても3千5千のレベルじゃないぞ


563 名前:175[sage] 投稿日:2016/01/15(金) 19:46:30.42 ID:A4KD1gke [2/2]

2014年の進撃シャッター流出申告書持ってるけど

最大5000部で年11冊、利益3000万だよ


565 名前名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:2016/01/15(金) 19:57:27.54 ID:Cx+CXDTa [2/2]

本当の数字ならそのシャッターどんだけぼったくりだよw

毎回再録並みの分厚い本出してたなら別だが

利益じゃなく純売上ならまあわかる


578 名前:175[sage] 投稿日:2016/01/15(金) 20:44:18.65 ID:mCZnOoX1 [1/2]

>>565

自分も持ってるけどアレかな

旅費交通費310,050円

宣伝広告費141,000円

接待交際費355,996円のやつ

皆もウィルスには注意しようね


579 名前:175[sage] 投稿日:2016/01/15(金) 20:49:41.15 ID:mCZnOoX1 [2/2]

>>568

仕入金額10,265,586円だから仕方ないね


580 名前:175[sage] 投稿日:2016/01/15(金) 21:07:39.26 ID:BdZkr/Rx

納税純利益1650万ぐらいかね


597 名前:175[sage] 投稿日:2016/01/16(土) 01:31:11.79 ID:JHnLyUW9 [1/2]

>>595

2014年の進撃4000万さんが書店5か所つかって

ランキング入りまくり半年以上ダラダラ売って最大5000部だから

納品されて1か月にも満たない松が5000掃ける事は著名なプロ以外あり得ない

3000ならまだ信用されただろうに

3000でも超上澄みレベル特定されるけどさ


602 名前:175[sage] 投稿日:2016/01/16(土) 03:03:03.53 ID:K8D2hcO0

上澄みならってそいつが上澄みなんだよ

おまえの話に合わせると進撃の壁が数百ある錯覚起こすわ

4千万は進撃アニメ化の年の収支

これ以上なら特定レベルって言われんのわかるだろ

松に突っ込んで欲しいのか知らんけどしつこい


604 名前名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:2016/01/16(土) 03:23:10.59 ID:xIgYir0e

あと4000万さんは一回のイベントに最低2冊、多いときは3,4冊ふつうに出してたはずだよ

まり毎月そのくらい出してやっとそのレベルって話だよな


610 名前:175[sage] 投稿日:2016/01/16(土) 06:18:32.97 ID:JHnLyUW9 [2/2]

4000万は進撃の最上位ではないけど

普通にモーゼでないシャッターの人だよ

5000部は最大部数で

11冊のほとんどは2000~3000部だった

2014-07-10

無料の対価に、得るものはない?

http://anond.hatelabo.jp/20140708235507

ちょっとだけその部分に反論したくなったので。

俺の立場をまず言っておくと、ネットを利用してオリジナル作品無料で公開している。

かつては同人誌もやってた。その頃は2.5次創作世界だけ借りる)みたいな感じで、再版繰り返して2-300部ぐらいはいってたかな。

でも二次が基本の即売会にどうも馴染めなくて、そこから去った。そんな感じ。

さて、無料の対価に、得るものはない? 本当に?

まあね、一般論ではそうだろうなとは思うんだよ。

だって無料作品適当にお試ししては何も返さずに終わらせてることは多いし。そんなもんだ。

無料の客(気取り)って大体質が良くないし、有料にすることでふるい分けたいってのも分かる。

でも、そういう人が本当に欲しいのはお金なのかな、とは思う。

違うんじゃない?

匿名だし自慢するけど、俺の作品はたくさんの人に見てもらえて、たくさんのフィードバックをもらえてるんだよね。

から無料提供しようが、ものすごく満足している。

毎日誰かが俺の作品感想や、俺のキャラへの萌え語りをしてくれてるし、二次絵とか小説とか描いてくれたりとか。

本当にありがたいし、嬉しい。

欲しいの、こういうのじゃないの?

ぶっちゃけた話、無料で公開して何にもフィードバックが帰ってこない作品は、単にそれだけの作品ってことだろ。

お金を払ってもらえるのも価値があるけど、「これには価値がある」と思ってもらえる作品を作れれば、受け手お金以外のもの差し出してくれるんだよ。

とりあえず、それだけ言いたかった。

無料世界も、厳しいけど楽しいよ。

(ちなみに本体無料だけど関連グッズみたいなもんは試しに販売してて、これもまあ、なかなか売れてる。そんなもんだ)

2012-06-23

スプロール三部作』が

好きすぎて吐きそう。

いや、まだ『ニューロマンサー』と『クローム襲撃』読み終わって『カウントゼロ』が終盤に入ったくらいのとこなんだけど。

面白いフォントを大にして言いたい、面白い

ねえなんで文庫本ニューロマしか出てないの? 残りが絶版とか出版社の目は節穴なの?

もうこの際多少オタク萌え絵でもいいから誰かコミカライズしろよ。そして一大ブームを巻き起こして映画化までこぎつけろよ。

そしたら流石に重い腰が上がって再版かかるだろうがよ。

ああでも待ちきれない。待ちきれないそんなの。古本でもいいから買っちゃおうかな。しかし今月カード支払い厳しいしな。でも図書館の本じゃイヤだ。手元に置きたい。

カウント面白いけどああ終わっちゃうよう、とベソかきそうな心地になりかけるがまだ『モナリザ』が残ってると思うと生きる気力がリンリンと湧いてくる。

2010-12-11

青少年育成条例のアレ

mixiからちぃーとばっかり拡散しておきます

http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=1637018726&owner_id=30361852&&&&&

ネットであれこれ言われてるけど、ここまで現実では危機感がないというかなんというか…

実際かなり困るんですよね。

とどのつまり、性的描写があったら規制するってことですから

東京での流通が止まるなら、全国流通もとまるってことです

うーん…持ってる漫画からあげれば、「最終兵器彼女」もダメだろうし、「攻殻機動隊」の素子の電脳FxCK(ゲイ、要はレズプレイ)も多分ダメ、「楽園」も3割くらいの漫画がアウトってことで本自体アウト(それなりの性描写、ゲイ等々)、おやすみプンプン(翠とプンプンのシーンは元々の条例的にアウト。成人女性から18歳未満のプンプンへの一方的な性交渉ってことで。あと性描写多数)、「五年生」等々。

それぞれ、小学館講談社白泉社

解釈が間違ってなければ、こういうの全部アウト。

漫画性的描写に限ったこというけど、小説より漫画の方が限定的だと思うのは私だけかな?漫画は絵で帰結してるところがあるけど、小説はとめどなく妄想できると思う。どっちが規制されるべきかって言ったら小説だろ。

署名したり、都議会議員さんにメール送ったりの活動しても「そんなの関係ない」で終わるんだったら、民主主義は終わってる。そうなったらなに?力ずくしかないやん?

じゃあテロ起こせばいいのか?

なんか、mixi関連日記では「図書館戦争だ!図書館戦争だ!」って書いてあるけど、私は正直見たことも読んだこともないから何とも言えない。ただオタクっぽさ全開なだけでなんか虚しく見えるのは私だけかな?

例えて騒いでいで、もっとなにか考えようよ。

私は私で今のうちに今後手に入りそうになくなるものを調べて集める。すでにそういう作業に入ってる。

お金もないし、ちょこちょこだけど。

今は91年とき規制というかそういうのに指定された漫画を集めてる。

再版しかなかったりするけど。

規制反対活動しても一蹴されるんじゃ、手に入るうちに集めとくってのが蒐集家ですからね。

とりあえず、大手出版社さんが頑張ってらっしゃるので、動向を見守りたいところ。

見守る時間なんてないけど。

2010-09-09

ラノベから一般文芸への転向の理由

http://togetter.com/li/48558

以下、チラ裏

ラノベ作家が次々と一般文芸転向する理由

1.儲からない

結局は金。例えば桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」。富士見ミステリー文庫版では500円。3年後に再版されたハードカバー版では1400円。さらにラノベイラストレータ印税が折半になるので1冊当り25円の印税ハードカバーなら10%で140円の印税ライトノベルレーベルから出た文庫だと、6冊売れてようやくハードカバー1冊分の印税になる。

中高生が対象なんだから単価の低い文庫で出すのは当たり前」って言う人もいるだろうけど、でもラノベ界で一番売れている(という言われている)西尾維新の主戦場は、単価がやや高い講談社ノベルスハードカバー並みの単価の講談社BOX。これを考えると、文庫が主戦場だったのに長者番付常連だった神坂一て、ものすごい売れてたんだなって思う。「文学少女」の野村美月ですら未だにバイトしているっていうし。

さらに一般文芸作家には文学賞がある。直木賞吉川英治文学新人賞山本周五郎賞推理作家協会賞、あと純文学では三島由紀夫賞芥川賞ラノベ作家には本当に関係に無い文学賞なので除外)。これらは賞金が出る上に、受賞すると普段本を買わないような人まで買ってくれる効果がある。ラノベアニメ化すれば同じような効果があるだろうけど、深夜アニメ直木賞、どっちが効果があるかは自明だろう。

さらにこれらの文学賞を受賞すると、地方から講演の仕事が舞い込む。これが1時間ぐらい話すだけで100万円ぐらいもらえるというからバカに出来ない。また、ある程度キャリアを積めば新人賞や各文学賞選考委員になれて、それも収入源となる。純文学系の老作家の主な収入源はそれ(メッタ斬りコンビ福田和也が批判している、大作家福利厚生)。残念ながらラノベには、まだそこまでのシステムはない。

2.長い間書けない

角川スニーカー文庫が創刊してもう20年以上経つけど、創刊からずっと書き続けている作家ってどのぐらいいいる?50代で現役のラノベ作家は?しいて言えば、田中芳樹が現役といえなくもないけど、彼は遅筆というよりも才能が枯渇しているせいでまともに小説を完結できなくなっているように見える。

資料をあたる能力と知識が必要なファンタジーSFならば、ある程度年をとってもかけるだろうけど、今日日流行の学園モノって40過ぎたおっさんおばさんが、主要な読者層である10代の若者が納得するように書けるんだろうか。ここ数年で一般文芸転向した作家たちは、皆1970年代生まれ、いよいよ「若い感性」というライトノベルにとって必要なものが喪失し始め、小説技術を身につけた作家転向しているんだと思う。そういえば、2年以上発売延期している谷川流70年代生まれだった。多分彼もラノベ界を去るつもりなんだろう。

以上、思いつく限り。

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