「いつかきっと」を含む日記 RSS

はてなキーワード: いつかきっととは

2019-08-01

SNS正義感蔓延

お前らが浴びせた言葉暴力他人の心を壊したんだよ!お前たちが精神を奪ったんだ。お前も!お前も!今まで散々正義感を振りかざしてきたくせに、分が悪くなった途端に子どものように責任転嫁を始める。自分正当化するのに必死だな、つまんねえ生き方するなよ、見苦しいんだよ、ふざけてるのはお前だよ、お前ら一度だって真剣になったことあるのか?逃げてんじゃねえぞ!

自分の親や友だちに面と向かって言えないことを見ず知らずの他人にぶつけるなよ。お前のストレスの発散で他人の心をえぐるなよ、分かるだろ、俺の言いたいこと、お前らそこまで馬鹿じゃないだろ!

いか増田は誰もが気軽に繋がれる便利なツールだ。気の合う友だちを見つけていつでもどこでもコミュニケーションがとれる、人によっては心の拠り所になるだろう、それも大切だ、否定はしない。けど、その一方で、恐ろしい暴力装置にもなり得る。だから刻んでほしいんだよ!右に習って吐いた何気ない一言が、相手を深く傷つけるかもしれない、1人よがりに偏った正義感が束になることでいとも簡単に人の命を奪えるかもしれないってことを。そこにいる君に、これを見ているあなたに!一人ひとりの胸に刻んで欲しいんだよ。他人同調するより、他人をけなすより、まずは自分を律して磨いて作っていくことの方が大切なんじゃないのか?てかそっちの方が楽しいだろ!?

その目も口も手も!誰かを傷つけるためにあるわけじゃない!誰かと喜びを分かち合うために、誰かと幸せを噛みしめるためにあるんじゃないのか!?そうだろ!もっと人に優しくなろうぜ!もっと自分大事にしようぜ!

俺の言葉がどれだけ届いているか、きっとほとんどの人間には痛くも痒くもないだろう、でも誰か一人に、君一人でいい、感情に任せた言葉が、景山澪奈のような犠牲者を作るかもしれない、そう思って踏みとどまってくれたら今俺がここに立っている意味がある。そしていつかきっと、その1人が10になって100になって1000人になっていく。俺はそう信じてる!だからどうか、だからどうか、あなたに届いて欲しい。聞いてくれて、ありがとう。」

2019-07-31

お前ら、よく聞け

「お前らが浴びせた言葉暴力彼女の心を壊したんだよ!お前たちが景山の命を奪ったんだ。お前も!お前も!今まで散々正義感を振りかざしてきたくせに、分が悪くなった途端に子どものように責任転嫁を始める。自分正当化するのに必死だな、つまんねえ生き方するなよ、見苦しいんだよ、ふざけてるのはお前だよ、お前ら一度だって真剣になったことあるのか?逃げてんじゃねえぞ!

自分の親や友だちに面と向かって言えないことを見ず知らずの他人にぶつけるなよ。お前のストレスの発散で他人の心をえぐるなよ、分かるだろ、俺の言いたいこと、お前らそこまで馬鹿じゃないだろ!

いかマインドボイスは誰もが気軽に繋がれる便利なツールだ。気の合う友だちを見つけていつでもどこでもコミュニケーションがとれる、人によっては心の拠り所になるだろう、それも大切だ、否定はしない。けど、その一方で、恐ろしい暴力装置にもなり得る。だから刻んでほしいんだよ!右に習って吐いた何気ない一言が、相手を深く傷つけるかもしれない、1人よがりに偏った正義感が束になることでいとも簡単に人の命を奪えるかもしれないってことを。そこにいる君に、これを見ているあなたに!一人ひとりの胸に刻んで欲しいんだよ。他人同調するより、他人をけなすより、まずは自分を律して磨いて作っていくことの方が大切なんじゃないのか?てかそっちの方が楽しいだろ!?

その目も口も手も!誰かを傷つけるためにあるわけじゃない!誰かと喜びを分かち合うために、誰かと幸せを噛みしめるためにあるんじゃないのか!?そうだろ!もっと人に優しくなろうぜ!もっと自分大事にしようぜ!

俺の言葉がどれだけ届いているか、きっとほとんどの人間には痛くも痒くもないだろう、でも誰か一人に、君一人でいい、感情に任せた言葉が、景山澪奈のような犠牲者を作るかもしれない、そう思って踏みとどまってくれたら今俺がここに立っている意味がある。そしていつかきっと、その1人が10になって100になって1000人になっていく。俺はそう信じてる!だからどうか、だからどうか、あなたに届いて欲しい。聞いてくれて、ありがとう。Let's think.」

2019-06-01

内向型人間が外向型になろうとしてぽしゃった話

タイトル通りの話

至って平凡で弱い人間がいろいろがんばったけどがんばった方向性が違った話。

前提 : ステータス

-----------------------

内向型について少し補足したい(最後らへんは定義から離れているかもしれない)

内向型とは下記性質を持っている

  • 1人でいることが休息
  • 人と一緒にいるとどっと疲れる(嫌いなわけじゃない)→フットワーク重い
  • 考えてから話す
  • ぼーっとしてるように見えて頭の中ではよく考えごとをしてる
  • つの物事に対して深く考える、追求しようとする

ぽしゃった話

--------------------------

凄く無理があった。チャレンジはしたけど結果、無駄時間を費やしてしまった。ただ辛かった。もう体験したくない。

小さい頃から内向型の性質は顕著に出ていて、遊びも外で友人と遊ぶよりも1人でおりがみで遊ぶような子供だった。

大学に入る頃あたりに、ふと自分のこの性質やいままでの行動を省みた。

「このまま内向型で1人でいることを好んで、人とのコミュニケーションが少ないままだと社会人になれない」という考えに至った。

その考えの元は色々あったと思うが大きくは家族の影響が大きかった。

社会人として生きていくには"みんな"と同じような大学生活をしたらこの内向性はましになって

社会適応する力が養えるのではないかと思った。内向型という特質社会では受け入れられないとその当時も思っていた。

内向型は俊敏な判断に欠ける。その場で考え発言することが苦手。チームでの共同作業が苦手。

社会のなかで価値あるものとされていることに関してコミットすることが内向型は難しい。

社会では劣等生だと思った。変わらなければならないと思った。

みんなと同じ大学生活(=社会適応できるようになる行動や在り方)は下に思う

- バイトサークルボランティア積極的に参加する → 共同作業の苦手意識払拭

- リーダー職経験する → 発言する苦手意識払拭、俊敏な判断力向上

- 空気を読む、協調性大事する → 共同作業の苦手意識払拭

自分には上記のうち上二つはやる前から苦手意識があった。自分には向いてないという自覚があった。なんとか変えたいと思った。

大学はいり、上記を全て経験した。

大学に入る前と一転して生活は変わった。

何も予定のないOFFの日は大変な時で2ヶ月に1日位しかいくらい忙しい生活をしていた。充実感を感じてはいた。けど大変な時期を通り過ぎて少し時間が空く期間になったときに徐々に色々なコミュニティに行こうとする度に心の中に黒いもやもやがで始めた。漠然としているけど言語化するなら「嫌」という一言になると思うが、当時は「困難に目をそらしてはいけない、現実をみて立ち向かう、いつかきっと良い結果になる」と思って頑張っていた。

ベッドから起き上がれなくなった。

心療内科にかかり、自律神経失調症と診断された。サークルバイトは行くことが困難になり休みを経て辞めた。まともに学校に行くことができなかった。1週間の授業の半分以上は欠席した。

このときはかなり辛かった。

朝起きようとして、指を動かそうとしてもピクリとも動かなくて、普通のことができなくて、弱い自分が情けなくて、惨めで、泣いた。泣くのはできるのかよ、と思って余計に泣いた。

実家ぐらしのため、家族にも申し訳ない気持ちと、 おそらく家族からみて「つらいことに直面して何もできない、弱い人間」と思われているのだろうと勝手に思い、これまた辛かった。自分自分を追い込んでいた。

ベッドから起きれて学校に行こうと、外にもでて、電車に乗ったところで過呼吸と動悸と漠然とした不安と焦りで半泣きになって引き返したときもあった。

机の前に向かってなにかしようと思ってもなにも考えることができなくて焦って不安時間けが過ぎた。

バイトサークルを辞めてから少しずつ回復はしていって、幸いにも半年くらいで服薬はなくなり、徐々に起き上がることは普通に出来るようになった。ほとんど寝たきりではあったのでリハビリがてら先ずは散歩から始め、徐々になにかに集中しようとして、ちゃんと集中できるようになった。

というのを経てぽしゃってから2年位で立ち直った。

以上が私のぽしゃった話である

振り返る

--------------------------

私がみて普通の人たちの大学生活は私にとっては苦痛記憶が色濃く残った。

大学生に戻りたい、と社会人になって思ったことは一度もない。

ただこうなったきっかけはもちろん私の「社会で生きるために内向型を外向型にシフトしたい」という判断による、つまり自分せいだ。

きっかけは他者であったり、周りの環境からだが、当たり前ではあるが選んだのは私自身だった。

たかった、社会に溶け込むワザは多少身についた。人当たりよい振る舞いもできるようになったし、

初対面の人でも奥せず話しかけたり、他愛のない話をすることができるようになった。今でも役に立つところはある。

が、それは本当の私が求めているものなのか。

という疑問を、大学生活の終わりごろから抱くようになった。気づくのが遅かった。

思い返すとたびたび大事な友人からは「もっと自由に生きていい」と言葉をくれていたけれど、

ようやくそ意味がわかってきたというところだ。

周りに流されて...周りの人の価値観を自分価値観として生きていくのは、かなりリスキーだとぽしゃって知った。

自分意見意志を周りの人に否定されないか、それで独りにならないかという恐れから

いままでの人生ずっと他人言葉を正として生きてきた。

この生き方だとその場は安心できるし、考える必要もないから楽だ。

でもそれはあとになってから歪がでて自分を蝕む。

外向型社会であるとは今でも思うしそうだと思うが、それでも自分幸せのために

自分の内向型を受け入れて、内向型らしく生きていこうと思うようになった。

--------------------------

というので、自分と向きあって自分特性を認めるように少しずつしていっている、現在進行系で。前より自信はついてきているが、それでも不安になり立ち戻ることも多い。

人と関わるのが嫌いなわけではないし、色々他のひとの考えを共有したいという思いがあるが、人と一緒にいるだけでどっと疲れるので、誘いは断ることが多い(次の日が仕事だとなおさら)。人付き合い悪いし嫌な奴と思われるかもしれない。が、あのぽっしゃったときには戻りたくないので、交友範囲であったり、人に会う頻度は自分コントロールするようにしている。

なるべく休日は予定を入れないようにしている。

家でじっくり本を読んだり勉強したりして回復をしている。

こんな引きこもりでこれから私生きていく力身につけられるの?というもう一人の自分言葉がでてくることがしょっちゅうだが、なんとかやっていけると信じていくしかない。

今は今で職場オープンさだったり、やっている仕事カラーとして自分に合っていないのだが、それについては...またの機会に書こうかと思う。

内向型らしく生きていきたい。

2019-05-26

anond:20190526075034

雇用側が圧倒的に有利なので不利な条件で同意させられるのはザラ。

それこそ正社員給与アップをちらつかせつつ、

当面は貯金を食いつぶしたり親から仕送りで食いつないでね(はあと)いつかきっと夢は叶うよみたいな体で。

2019-04-17

俺はリセットしたくねえんだよ!

美味いもんの風味はずっと口に残してどんどん食べたいんだよ!

酢の物とかでリセットすると積み上げた幸福値もリセットされるやろが!

から俺はメイン以外を先に全部食べる。

…と若い頃は思っていたが油ものが苦しくなる歳になってようやくわかった。

リセット必要だ。

人と人はわかりあえないなんて、そんなことはない。

俺みたいにいつかきっとかるときが来る。

ラブ&ピースだよ。

2019-04-01

職場でいってる女

リアルでは誰にも言えない

増田でもおっさん乙とか書かれて終わりなんだろうが、

どうしても書きたいから書く。

お堅い事務職顔面はそこそこイケてる自己認識しているアラサー女なんだけど

最近職場トイレオナニーするのにはまっててやばい

お堅い仕事してるのに、

業務時間中なのに、

人がいつ来るかわからないのに、

朝っぱらからまんこに指つっこんでクリいじって両脚広げて感じまくってるあたし、

っていうシチュエーションにドはまりして、

マジで強烈に気持ちよくイケる。

なにがきっかけだったか忘れたが、

とある業務工程に入ると、必ず男とのディープキス→挿入シーンが脳内再生されるように

脳内回路がつながってしまった。

ふりはらってもふりはらってもエロ妄想脳内オート再生されて

とても仕事にならんので、

トイレのついでにふと思いついて指をすべらせてしまったのが

職場オナニーのはじまり

比較的人が来ない地下の女子トイレ(個室ふたつ)とはいえ

イって悶絶してる最中に人が入ってきて

心臓が止まりそうになった今日の午前10時半。

いつかきっとかにバレて大変なひんしゅくを買い

白い目でみられ村八分になる、のだとしても

いちど味わってしまった禁断の快楽

手放せそうにない

最近シチュに慣れてきて

イくのに3分以上かかっている

長引くとバレる危険性も高まってしま

誰か、やめる方法おしえて

2019-03-25

アラフォー処女の秘め事 メンズオイルマッサ真実

一度書いて、消したのだけど、

行ってきた。

イケメンセラピストマッサージ

家に戻ってからも、混乱して軽く知恵熱

欲望渦巻く町、東京

いね、、、

結論から言うと、おもっきしグレーでした。

何か指当たってない?と思った頃にはパンツの壁越えてました。

上っ面をなでる程度だったけど、普通にアウトでしょ。

気持ち悪かったら言ってくださいね、っつわれたけど、悪いのか良いのかよく分からなくなって、結果好奇心が勝った。

ただまぁ、当方力不足で、結構しつこく足はしていただいたけど、耳に息吹かれたりしたけど、あんまよく分からなかった。

マッサージは思いの外上手で、リラックスできるんだけど、その流れでしれっと踏み込んでくるのも上手。

熟練の技。

掲示板でみた口コミ、ほんとだわ。

お尻に背中と色々したあと、バストになるとダメだった。

自分の中に性欲があるのは理解してたけど、そこは大和撫子表現しないと思ってたのに。

経験値がなさすぎて、どう振る舞ったらいいかからなかったけど、もっともっと!と、とにかくもどかしかった。

終わった後も、起きあがれない。

どうしたいかからないけど、とにかく

物足りない。

「蛇の生殺し」

この表現人生で初めて理解できた。

ちゃん経験のある女性が、この状態で店を出られるはずがないよな、と思った。

私が、一度書いて、すぐ削除したこブログを再度書こうと思ったのは、多少私にも責任が生じてるかもしれないと危惧してのこと。

実は、迷ってたこのお店に行くのを後押ししたのは匿名はてなで読んだ出張ホスト最後まで致してもらった処女ブログがあったから。

終わったことを後悔するのは時間無駄

私が死ぬほど悩んで出した結論で、これがその時の最善だったはず。

だけど、これから行こうと思ってる人が居たら、私は伝える必要があると思った。

これ、ハマります

下手したら、行き着くとこまで行くかもしれない。

その時、地獄みる覚悟ありますか?

私は初めての感覚ヒューズ飛んで、また行くかも、と最初は思ってた。

でも同時に、薄ら寒いものを感じて、恐ろしかった。

恐いと思ったのは、ドハマリして

老後の資金まで貢ぐかもしれない恐怖。

未来彼氏、とか、両親に申し訳ないとかでないのが何ともね(苦笑)

でも実際、交通費だけでも諭吉飛ぶし、60分では正直足りないと初回から思った。

お店でなく、外で致したいと思ったらさらお金かかる。

慎ましく生きてるので、そんな余裕はもちろんない。

しかも、見返りは一時の快楽

いつかきっとむなしくなる。

一度なら、体験ですんだかもしれない。

でも二度目からは、たぶんもう戻れない。

私は地方在住だから物理経済的

壁があったから、大丈夫でいられる。

でも、都内に住んでたら、私戻れたか正直自信ない。

セラピスト氏、イケメンで優しかったよ。

施術中は。

でも、それが偽物なことくらい、私も接客業いから知ってる。

でも、いつかその嘘に縋る日が来るかもしれない。

あなた人生は、そんなことのために

あったの?】

思いあまって相談したカウンセラーにビシッと言われて目が覚めた。

こんな事のために、私は恋愛も色んなことも諦めて夢追いかけてきたわけじゃない!と。

夢を叶えて、やっと他のことにも目を向けられるようになった矢先に、ハマるのが

これじゃああまりにも私がかわいそうだと思った。

それに、やっぱり多少おもった。

自分、汚れた」

って。

今更という気もあるけど、自己責任だけど、大好きな海を見たらちょっと涙でた。

完全に割り切れて、お金が有り余ってるなら楽しいと思う。

でも、たぶん、普通女性にはきっと向かない。

これは、麻薬

快楽という泥沼に沈められる。

女の業を餌に、沼は深まるばかり。

恐いです。

私は、ちゃんダイエット成功させようと思います。あと7キロくらい。

自信を付けて、ちゃん恋愛と向き合える自分になる。

どうしても、向き合えなかった。

お金払って、女としての自分価値を認めてもらいたかった。

でも、どんなデブでも仕事から彼らは相手してくれるんだよな、と今更気づいた。

30年来のコンプレックスと本気で向き合うきっかけになったことは良かったと思う。

私、体がコンプレックスすぎて、恋愛からずっと逃げてきた。夢を追いかけるという理由で。

こんだけ痛い思いして、得た教訓。

ただの後悔で終わらせるわけには行かない。

ちゃん自分と向き合って、恋愛から逃げない自分になって、今度こそ、好きな人と体を重ねたい。

その時は、蛇の生殺しでは終わらせないよ(笑)

処女コンプレックスなのではなく、体が嫌で仕方なくて、お金払ってでも受け止めて欲しかったんだ。

本当のコンプレックスは見えにくい。

私は、アラフォー処女を止めます

処女には違いないけど、そこに私はあまり重きを置いてない。重いのは体重だけ。

ちゃん自分と向き合うためにも処女という肩書きを一旦おいていこうと思う。

読んでくださってありがとうございました。

2019-02-21

SnowManとの日々

彼らと迎える4回目の桜の時期。

まだわたしは彼らの存在を知ってから期間こそ短いものの、この3年間は今までの人生の中で間違いなく1番充実していた。

忘れもしない、2016年4月

デビュー組の出演をきっかけに、足を運んだ生まれて初めて観る滝沢歌舞伎

衝撃だった。ジュニア??今のジュニアの子って、こんなにクオリティ高いの??

そこからは、あっという間。

貪るように今まで彼らが出ていた映像を探し、ライブDVDを買い、昔の雑誌の切り抜きや写真を集め、出来る限り今までの経歴等を知りたいと思い、寝る時間を割いてあらゆるものを見た。

メンバー内で年の差は1つしか無く、長年活動を共にし、みんな優しくて真面目、職人気質で真っ直ぐな素晴らしい6人組。

勝手に、今まで応援していた6人組に重なって見え、益々愛おしくなった。

とんでもなく派手なわけでもない、一歩一歩着実に歩みを進め、実力をつけているSnowMan。こんなに心から応援したいと思える人たちに出逢えて幸せだった。

2016年、出逢った頃の彼らにはオリジナル曲は1曲しか無かった。

繰り返し繰り返し、何度も何度も少クラ映像を観た。

いつかきっと実際に自分の目で観られるであろうこの大切なオリジナル曲

呆れるくらい何度も観た。

キスマイツアーのバックについた彼らが、東京ドームセンターステージで6人だけで立ち ZIG ZAG LOVE披露した時には涙が止まらなかった。

こんなにど新規わたしですら泣いているんだから、昔からファンの方はどれほど嬉しかっただろう…

この頃からジュニア露出はどんどん増えていった様に思う。

現場も増え、テレビ雑誌に頻繁に掲載してもらえたり、時々地上波テレビ番組に呼んでもらえた日にはお祭り騒ぎだ。

世の人々に、自分好きな人を知ってもらえるチャンス!!

このチャンスを逃してなるものか!!

2017年の春、初めて彼らのシアタークリエ公演に入った。

よく少クラで観ていた曲!MCコーナーもある!とても楽しかったが、ある1人のメンバーに対しての当たりが強かった気がして、少し気になった。

この3年間、彼らの現場には出来る限り足を運んだ。実際に自身の目で、彼らの成長を観ていたかたからだ。

2017年の夏、EXシアター。

SnowMan単独公演。

今まで観てきた数少ない現場比較しても、構成が若干違う雰囲気なのが分かった。大人な落ち着いた曲が増えた。

少年たちのショータイム

オリジナル曲を選ぶことも出来たはずなのに、epilogueを歌う彼ら。

12月湾岸スタジオでのライブ

念願の、冬のライブ

彼らのグループ名、雪にちなんだ曲が多く、本人達もとても楽しそう。

MC和気藹々としていて、クリエの時に感じたあるメンバーへの違和感はもう全く感じなかった。

どんどんメンバー距離が縮まり、良い方向にいっている。最高の6人。

改めてそう思った。

2018.3.25

横浜アリーナでの単独コンサート

こんなに感動で泣いたコンサートは他に無い。

オープニングで6人が出てきた瞬間、自然と涙が溢れた。やっと彼らに、この景色を見せてあげられた。会場全員、彼らのファン

彼らのファンで埋め尽くされた横浜アリーナ

この景色は、どうだった?貴方たちの目にどう映っていた?

わたしたちは、心から幸せだった。

あの日、間違いなく6人とファンは同じ方向を向いていた。

最後わたしたちへ贈ってくれた新曲

なかなか叶えられないけど、ぜったいに叶えるから…もう少し傍にいて…。

歌詞があまりにも心に沁みる。言葉に出来なくて、ただただ涙が出た。

幸せで温かくて、彼らに対して感謝気持ちしかない。

幸せありがとう、ぜったい叶えよう。

遠回りだったかもしれないけど、もうすぐだよね。

2018年幸せ連続だった。

夏のサマパラも、あまりにも完成され過ぎたパフォーマンス

ジュニアの域を逸脱している。

見応えがあり過ぎる。

もっと世の人々に観てもらいたい。

胸を張ってプレゼン出来る。

MCタイム、6人で組体操に挑戦する姿はとても微笑ましく、仲の良さが伝わってきた。

誰かを貶す事もなく、いつもみんなで褒め合い、助け合う。温かい、自慢の6人。

年末カウントダウンコンサート

台宙を6人が披露した時の会場からの歓声!!!

誇らしい。あぁ、SnowMan見つかっちゃう!どんどんファン増えちゃう

最高の年越しだ。


それから17日、

世界は変わってしまった。

まりにも突然だった。

大好きな、優しく温かい6人だけの世界

当たり前のものって、何1つ無いんだな。

いま存在しているものが、明日も見られると思ってはいけないんだな。

心への衝撃が大きすぎて受け入れられず、涙も出なかった。

宝物を見つけたのだ、わたしは。

20年ほどずっと1つのデビュー組を見てきたわたしは、突然キラキラ輝く宝物を見つけた。

大切に大切に愛で続け、いつか多くの人の目にとまるよう、微力ではあるが応援していた。

本当に大切だったのだ。

ものにも代え難い、大切な宝物。

宝物は姿を変えてしまった。

これから受け入れられるだろうか?

あの、優しく温かい雰囲気は変わってしまうのだろうか?

今まで真面目に歩み続けてきた6人が幸せであるといい…。

雑誌に書かれている言葉が、どこまで真実でどこからが偽りなのか、わたしたちに知る術は無い。

ただ、6人が幸せでいてくれたら。

わたしの願いはそれだけだ。

歩み続ける彼らに、ついて行きたい。

変わらず応援していきたい。

でも今まで愛してきたSnowManがあまりにも愛おし過ぎたから…。

もう少し時間をください。

愛するSnowMan。大好きなSnowMan

今年も、あと2ヶ月ほどで桜の季節ですね。

貴方たちに出逢ってから四季の移り変わりが楽しみになりました。

ZIG ZAGな道だけど、彼らの幸せを祈っています

愛するSnowManへ。

心を込めて。

2019-02-14

anond:20190214091052

ヴァーチャルチョコの受け渡しが流行るにはまだ時代が追いついていない。

だがいつかきっと、味覚デバイスを誰かが作ってくれる。

口に棒状のデバイス突っ込んでニヤニヤしながらよだれを垂れ流す光景日本中の家庭で見られるようになる。

2018-11-14

なかなか正しい言葉根付かないなぁ

根気よく続けないとな。

いつかきっとわかってくれるだろうし。

2018-09-27

安心を得るために不安になる

金がないと生活ができない。

から、金が欲しいから働く。

どれだけ疲れても働く。

そうしてお金を得て生活をする。

だけどこの先続けられるのか不安になる。

そんなこと考えないような疲れない仕事なんか多分、ない。

金が欲しいからのは生活の為。

いわば安心を得るため。

だけど働いて疲れて不安になる。

安心を得るために不安になるなんておかしい。

おかしいけど、きっとおかしくはない。

お金があるうちは心配じゃないから。

だけど、

自分の体が動けなくなった時のことを考える。

いつかきっとだめになる。

いまもダメかもしれないけど今日明日の話じゃない。

だけどきっといつかだめになる。

収入を増やす努力をすればいいのにって言われる。

勉強をすればとか、努力が足りないとか。

かにそうだけれど、

歳をとってからやって今更やってうまくやっていけるのかとかそういうことも考えてしまう。

それに働いたあと疲れて余裕がない。

安心が欲しいだけなのに不安が迫ってくる。

安心得るために不安になる。

ここ数年そんな感じ。

2018-08-13

そろそろ40に手が届こうというのに、

いまだ何者かになれるんじゃないかって足掻いてる。

みんなもう足掻いてないの?

いつ諦めたの?

俺はまだ諦めきれないよ。

このままどんどん年老いて、それでも「いつかきっと何者かに…」って思いながら、結局、何者にもなれず死んでいくんだろうか。

お盆で何年かぶり実家に帰ったら、昔の友達はみんな家族を持ってまっとうに生きていて、眩しい。

なんで俺はあんなふうになれなかったのだろう。

2018-06-13

世間内定習得率は65パーセントらしい。私はまだ35パーセントの中にいる。

自分なりに、去年の夏からやれることはやってきたつもりだった。すべては今後のため。何十年かはわからないけど、人生殆どを過ごす会社くらい、自分が一番希望したところへ行きたいと思っていた。

もうすぐ6月も後半。内定ひとつもない。何時間もかけて書いたES履歴書早起きをしてお金を払って都心まで行って、練習したとおりに言葉遣い笑顔に気を配って質問に受け答えをして。それら労力のすべてが、二週間後くらいには数行のメールに変わる。書いてあることは同じ。

「誠に申し訳ございませんが、採用を見送らせていただくこととなりました。貴殿のご健勝をお祈りいたします。」

何が悪かったのか。考えてもわからない。ご縁は目に見えない概念だ。はっきりと態度が嫌だったとか、適性検査の結果がだめだったとか、言ってくれればこちだって次に繋げられるのに。ご縁はどうすれば改善できるのだろう。

志望していた業界企業ほとんど選考を締め切ってしまっている。いまから業界を変えて、研究して、また志望動機を考えて……気が遠くなってくる。そもそもいまから募集を始める企業なんて存在しているのだろうか。

友人もほとんど就活を終えて、髪を染めて、楽しそうに旅行の話をしている。学校に行って、普通に話していても、気を遣われているのが痛いほど伝わってくる。「あなたにあう企業がきっとある」「まだ始まったばかり」「これからが本番」「いつかきっと報われる」……4月にも5月にも同じことを言われていた。正直もう、ポジティブ言葉は聞き飽きた。はっきりいってくれ。何がだめなんだ。私はそれほどまでに社会不適合者なのか。

面接へ行くのにはお金がいる。アルバイト中、男性に怒鳴りつけられた。店で買ったストップウォッチ不良品だという話だった。商品を詳しく見ると、絶縁テープがついたままになっている。あれ、と思って外してみると、やはり商品は正常に動き始めた。するとその様子をみていた男性に、何故だかもっと怒鳴られてしまった。絶縁テープをひっぱれなんてどこにも書いてなかった。返金しろレジの前で、何人もが見ている中で激しく叱られた。男性スーツを着ていた。男性しかに、立派なスーツを着ていた。彼は社会に求められている。私とは違う。私より、この男性の方が社会価値がある。この人は就活を何十年も前に終えて、人として認められている。

何が何だかよくわからない。カンボジアボランティアへ行ったら偉いのか。ニュージーランド留学へ行ったら偉いのか。自ら主体的に動いて部活動問題解決したエピソードがあれば、なにかコンクール大会入賞した経験があれば、あるいは。

今までの人生就活のために生きてきたわけではない。高校受験大学受験自分が行きたいところに入学した。一連の流れに特別性はない。ほかの人は違うのだろうか。みんな何か特別なことを成し遂げてここに立っているのだろうか。

家に帰ると母がスーツ姿の私を傷つけないように、傷つけないように、と言葉を選びながら就活の進捗を聞いてくる。最終面接二つ受けて結果待ちって言ったよね。ごめんね。あれ昨日二つとも不採用メールがきたんだ。また最初から頑張らないといけないの。そんなことがずっと言えないままで、大丈夫だよとか、心配しないでとか、あやふや言葉しか出てこない。

私には兄が二人いて、父親がいない。兄は高卒で、いまはアルバイトをしている。母も高卒だった。だから大学に行かせてもらって就活をしているのは私しかいない。そんな私がこんな失敗作で本当に情けない。申し訳ない。こんな私が、何の役にも立てない私が家でのうのうと、お母さんがパート終わりで疲れてるのに作ってくれたご飯を食べていていいんだろうか。生きていていいんだろうか。毎日何をしててもそんなことを考えてしまう。

気に入っていた茶色い髪も、楽しみにしていた友達との旅行も、大好きな服を買うお金も。全部全部あきらめた。流行りの服も、メイクも。お気に入りスニーカーも埃をかぶっている。毎日毎日リクルートパンプス、“適切な”メイク。そろそろもう、限界を感じている。

生きていることに理由がない。死ぬことにも理由がない。だから自殺なんか考えたくない。就活に疲れて自殺なんてバカバカしい。わかっている。分かっているけどふと、ホーム電車を待っている時。家に一人きりでいる時。信号待ちをしている時。今なんじゃないか?という声が聞こえる。頭の中でもう一人の自分必死に死を促してくる。死にたい、という気持ちがあるわけじゃない。ただ、そうした方が楽なんじゃないか?と投げかけてくる自分自身がいる。

なんだかもう、ひどく疲れた。近くない、けれどきっと遠くもない未来、情けない私が愚かに自分自身の誘惑に負けて、親を悲しませる選択をしてしまったら。そのときは私の実名と、そこに至った経緯が全国へ公開されて、偉い人がニュースで語り合ったりするのだろうか。

そうなっても、いいのかもしれない。

追記

こんな鬱々としたユニークさの欠けらも無い長文に目に通してくださってありがとうございます

いくつか思ったことを箇条書きに。

・誰かを無差別に傷つけたいわけではありません。それだけは絶対にありません。

風俗は志望職種ではないので…すみませんが。

ニュースで取り上げられる云々は私の浅はかな想像産物であり、例としてあげただけで、別に目立ちたかったりしたい訳ではありません。文章が下手ですみません

他人よりも不幸ではないといけないのですか?個人裁量では勝手絶望してはいけないのですか?

一部の優しい方々、励ましのお言葉、はっとさせられるお言葉ありがとうございました。不甲斐なさで涙が出てきました。しっかりと受け止めて、今後に生かしていきます

もう少しだけ、がんばろうと思います

お付き合いくださりありがとうございました。

2018-03-03

とんねるず

岡村隆史ANN石橋貴明ゲストで出た。

ラジオの貴さんはまったりしつつ饒舌で、とんねるずファンであり尊敬してる岡村の丁寧な対応ともうまく噛み合って最高だった。

自分とんねるず熱狂的なファンとかではないけど、貴さんの最期の締めのセリフ「寝ろ!」を聞いた後音を消して、シーンとした部屋で気がつくと涙がこぼれていた。

たぶんひとつ時代の終わりみたいなのを感じたんだなと思う。

まりそれは、自分時代の終わりを感じているんだ。

若い世代は(当然だが)とんねるず時代の終わりは感じないだろう。

でもどんな人にも自分時代があって、いつかきっと自分時代の終わりを感じる時がやってくる。

本当に終わりはある。頭で考えてるのとは違う実感が湧く。死に向かう感覚

貴さんが、岡村が潔癖で女性のあそこを舐めることができないみたいな話をしている中で、そんな事を感じていた。

2018-02-25

インターネットで言えない、自分がたまにクソビッチになる話。

最初劇団猫さん同人誌商業誌すべて買ってます。好きです。勝手フレーズ使ってしますみません…。

でもまさに、インターネットで言えない話なので。

普段はクソ真面目に生きているが、たまに猛烈なクソビッチになる時がある。

しこたま酒を飲んで、同じバーにいた知らない男とキスナンパされた男についていってセックス

先日はナンパしてきた好みの顔の男についていって話をしたら、20歳上のバツイチ男性だった。顔が好きだと普通にほいほいついていってしまう…。

彼氏いたこともあるが長続きしないため、彼氏セックスしたことはない。

全てをさらけ出して、嫌われるのが怖いのだ。それが、知らない男とならセックスできる。不思議な話があったもんだ。

キスが好きだ。唇を食むようなキスが好きだ。

肌が触れ合うのが好きだ。温かくて柔らかくて好きだ。

挿入は対して好きじゃない。

しかし、キスと肌の触れ合いをしたならば男性側はそりゃ挿入するだろう。

キスと温もりを与えてくれたお礼に、自分の穴を提供しているとでも言えばいいのか。

挿入しないで前戯だけしてくれれば嬉しいのだが、そうもいかない。ギブアンドテイクだ。しかし女の、というか私のリスクがでかすぎる。

幸いなことに妊娠したことはないが、こんなこと続けていたらいつかきっと後悔する日がくるのであるのもわかっている。

好きな人と、愛のあるセックスをしたてみたい。

全身脱毛してうるうるすべすべ肌になって、どこを触ってもマシュマロみたいな肌になりたい。

好きな人とせっかく付き合えたのに、セックスする際、(こんな体で嫌われるかな…)とビクビクしながらセックスなんてできない。

から、知らない男とセックスをする。

お金を貯めて、脱毛して、セックスするとき自信を持ってさらけ出せる肌にしたい。

とりあえず、避妊薬を飲むことにする。

2018-02-05

anond:20180123200155

元増田はこれは恋ではないと書いたけど、これは恋だと思う。

まあとは言っても自己愛の方だけど。

よくあるストーカー心理ひとつじゃないかな。

例えば、素敵な女性がいて、あたか自分の女であるような気持ちになり、彼女神格化し、処女だと決めつけ、自分の都合のいい性格脳内で改編する。

ところがその女性が他の男性と付き合い始めたら、その恋心は一変。狂気の鬼と化す。

よくある話だ。

例えば、母親自分の思い通りに育たなかった娘を嫌悪し、罵倒する。

こういうのも、悲しいけどよくある話だ。

元増田相手の事を都合のいいお人形か何かだと思っている節がある。

そもそも創作は好きな気持ちだけでは成り立たない場合が多い。自己解釈の発表として、他カプへの反骨精神、見ている人へのサービス、称賛、憧憬……人によって様々だけれど、だだ好きという気持ちだけでは中々描くまで至れない人がほとんどじゃないだろうか。

創作はパワーがいる。これは元増田も分かっていることだと思う。だからAが大きいジャンルに行ってしまったとき元増田は畏怖したのだろう。

結局のところ、元増田自分より性能のいい自分の手足を見つけたのだ。それが突然自我を持って歩き出したら怖いし、傷つけられたような感覚で恐ろしいだろう。元々自分のものでは無いんだけど。

その手足は確固たる人間だ。感情を持った個人だ。元増田の気付かないところで相手精神を磨耗していることもある。傷付いたり、悲しんだり、喜んだり、元増田の気付かないところで沢山の事を経験したひとりの人間だ。

思いやれとは思わないが、一方的見解感情非難するのは可哀想だ。

自己愛はほどほどに。この世界他人が居ることを少しずつ受け入れていけば、いつかきっと解消していくと思う。

ちなみに、創作自己解釈の発表の場として使っている場合、ある程度書いたら創作を打ち止める場合がある。

単に飽きたのではなく、それ以上書いても過去自分の焼き増しになってしまうからだ。パロディものが得意でないストイック人間に多い。

2018-01-06

オタクと化粧について

 

オタクは化粧とお洒落を見下している人が多い。

多分これ、同意する人も多いんじゃないだろうか。スクールバッグアニメストラップを恥ずかしげも無く大量につけたり、いつもいつも見かける度にアニメゲームの話しかしてない人って、大抵そうだ。

化粧やお洒落を「頭の軽い馬鹿がするもの」とか思ってる。多分、スクールカースト上位の人しかしないからで、彼女たちは上位者に邪険にされ続けていたからだと睨んでるんだけど、どうだろう。

別に私は化粧しないオタク女子に化粧しなよって言うわけじゃない。お洒落別に、好きにしたらいい。

私は大学や街へ繰り出すのにパジャマだかスウェットだか分かんない素材の服だったり、化粧をしないのが気になってしま気質から繕っちゃうだけで。彼女らが気にしないならそれでいいと思う。

でもね、ひとつどうしても言いたい。化粧やお洒落をしてる人に、「そんなのしなくていいじゃん」って言うのは止めなよ。

今私は大学二年生。高校の友人に触発されてオタクになった人間だけど、中学の頃からスクールカースト底辺だった。鞄にグッズもつけはしないけど、友達オタク話してすっぴんで街に出ていってた。高校はずっとそんなんだった。

大学に入って、1ヶ月もしない頃くらいからかな。学部の友人が皆化粧をしてるから、私もなんとなーく手を伸ばした。

革命だったよ。肌は綺麗に見えて、顔色の死んでた顔に血色が宿って、目もなんだか少し大きく見える。見えるようにしたから当然だけど。

私にとってオタク活動一種自衛だったように、化粧も鎧みたいになった。

化粧したって性格までは変わらないから、努力して明るくなって、そこそこに人付き合いも増えた。

今までオタクでもない賑やかな子は苦手だったけど、案外付き合ってみれば良い子ばかりだった。多分、オタク特有思い込みがあったんだと思う。「化粧してて、オタクじゃなくて賑やかな子は性格の悪い脳足りんだ」って。サイテーかよ自分

オタクって見た目が似てる。化粧しない、服も適当。つまり選民意識も高けりゃいっちょ前に自衛力も高い。

でもそうしたところで、化粧キメて服も整えて、スタバとかアパレルブランドできゃいきゃい騒ぐ眩しい世界の住人なんかにはなれない。

からあんなことしてる人達は派手で頭が軽い」って見下すしか出来なくなる。見下して、”化粧しないしお洒落もしない”自分を許した気分になる。これ、私の体験談なだけなんだけどさ。

リア充になりたいんじゃなくて、リア充がしてるような楽しいイベントとか、誰しも少しは憧れると思う。

でも大半のオタク女子たちはそんなの関われない。学生時代彼女たちに怯えて過ごして、羨望が苦しいから、いつの間にか小馬鹿にすることで平穏を保つ。

肌が弱いとか良く見かける論点だけど、そういうのとは別次元

で、環境が変われば人も変わることを、往々にしてそういう子達は受け入れない。

大学でも変わらずオタクグループ作って安心してたのに、そのうちのひとりがいきなり化粧し出して服も気を使い出した。馬鹿にし続けてた人種になり始めるわけ。

リア充イベントに憧れて、ちょっと経験したらすぐさまそういうのにしがみつきがちなオタクにとっては、そういう子って邪魔なんだよね。グループ調和乱れるからさ。

からだんだんの子と疎遠になる。この疎遠にされた子は嘗ての私だけど。

まあめっちゃショックなんだよね。

オタク卒業なんかもう出来ない域に来てるし、化粧もお洒落も一切押し付け記憶はないし、何なら彼女らの前で話題に出したこともない。

顔を合わせる度「変わったね」とか「化粧なんてやめなよー」とか「学校如きによくそこまで気使えるね」って言われたけど、「楽しいから」くらいで終わらせてた。

オタク以外でもノーメイク、服もシンプル流行とか気にしてない人はいる。

でもそういう人達にそんなことを言われた経験は無い。オタク特有の身内連帯感、執拗カースト上位を見下す風潮、なけなしのプライド諸々がやっぱり原因だろうと私は思ってる。

肌が弱いならしなくてもいいんだよ。というか極論、したくないならしなくていい。化粧必須業界に行かない限り、そういうのって自由だし。

でもさ、自分達がしない(出来ない)からって、押し付けるの止めなよね。

他人に化粧を止めたって、仲間外れにして元に戻って貰おうとしたって、貴方たちはそのままじゃなーんも出来ないままなんだよ。木陰でずっと陽射しを見てるだけだよ。

そのままで生きていきたいなら好きにしたらいい。

ただ、一歩踏み出して努力する子の足を引っ張ろうとするの、良くないんじゃない?

同類だけとぬくぬく仲良しして選民して、いつかきっと後悔するよ。少なくとも私は貴方たちの友達には戻れないし、学内で困っていても絶対に助けない。

Aちゃん。貴方が今人生初の彼氏になるかもしれないって食堂で大声で惚気てる人、実は学部女の子の間じゃ「地味な子をとっかえひっかえするクズ」で有名なんだよね。

でも多分、騙されちゃうんだろーな。だってAちゃん達、狭いコミュニティに籠ってるから

彼氏持ちの女の子馬鹿にしつつ男子相手に食い気味に会話しにいってるの、陰で何人が嗤ってたかも知らないんだろう。

結局さ、化粧とか服に限らず、悪いことしてない限りは変化を受け入れてもいいんじゃない?ってこと。

今まで貴方たちは私のなにを見てたんだろうね?

同類って安心する材料だったのか、こいつよりまだ私はマシなオタクって思われてたのかは知らないけど。あーあ。ばいばい。

 

2017-12-21

オッス、オラ童貞

いやほら、昨今の騒動童貞童貞童貞って文字が並んでるとさ、問題当事者たちよりも彼らの方が傷ついているんじゃないかって。そう思うと、何か書かなきゃって思ったんだ。

からこれ以降このワードは使わない。タイトル含め4回も書いちゃって悪かったな。

おれもそうだからわかるんだけどさ、なんていうか、すごくつらい。

所詮行為をしたことがないだけなんだよ。なんだけど、なんだけど、あのーなんていうかさ、そういうパートナーがいるって、どこかそれが当たり前なんだっていう印象あるじゃない。

それがおれにはいない。そう、いないんだよ。

飲み会の席で「彼女いないの?」「いたことはあるの?」「もしかして童貞?」何度も嘘をついた。その場しのぎの受け答えなんていつだってしてきたけど、この嘘だけはついた場所、回数さえ覚えている。

咄嗟になんとか切り抜けたと安堵した直後、たかだかひとつ行為経験がないだけで恥ずかしがる自分の弱さとか、普段は明るく豪快に振る舞う自分とのギャップとか、聞いてきた相手はどう思ってるんだろうとか、両親はどう思うんだろうとか、自分は何かおかしいんじゃないかとか、自慰にふける自分の姿をなぜか第三者視点で見てて気持ち悪いなって思ったりとか、モニターにふと映った自分の醜い顔とか、おかあさんごめん、せっかく学校まで出してくれたのに人並み程度に彼女もできなかったよとか、じゃあ風俗に行ってやるって思って財布見ても金がなかったりとか、こんなことを聞いてくれる人もいないこととか、そういうものが全部津波のように押し寄せてくる。

ちょっとだけ自分語りしてもいいかな。おれ、昔からウルトラマンとかヒーローものが大好きだったの。命をかけてもみんなを守る、そういうのがかっこよくって、おれもあこがれのヒーローたちに恥ずかしくないように生きようと思ったんだ。だから、いつだってみんなの役に立とう、みんなを笑顔にしよう、そう思って生きてきた。そうしていれば、いつかそれを見ていてくれる人がきっといるんだって信じていた。振り返って思うと、いいように使われてきたこともあった。でもそれでも、それはおれの決めたこなのだから、すごくつらかったけど、すごくどうでもよかった。いつかきっと、これさえあればよかった。

ある日、ある女性出会った。「みんなのために動けるってすごいね」って言われた。ああ、こういう瞬間のために生きてきたんじゃないかなって、そう思った。やっぱりつらくていやだったんだけど、生きてきて良かった。すごく仲良くなった。うれしかった。たのしかった。たのしかった。ふと疎遠になったと思ったら、おれの親友とつきあっていた。別にいいじゃない、そういう仲になりたかったわけじゃない、もちろん嘘だ。性行為なんてしたいわけじゃなかった、嘘だ、彼女と考え得るすべてのことを共有したかった。大好きな二人が一緒になったんだ、おれもうれしい、うれしい、うれしいはずなんだよ。おかしいんだよ、なんでなんだろうね。

その後とある病気発症してしまった。一生直らないし、常に苦痛が伴うし、遺伝するらしい。休日デートとか、結婚して子供を作るとか、もう考えられなくなった。

おれは、たとえどんな結末を迎えようと、おれの選択を何より誇りに思う。誰も思ってくれないから、おれが思う。おれは誇り高い。おれは最高だ。上に書いたエピソードを、「彼女の作り方」「モテテク指南」みたいなものに合わせて考えると、いろいろ失敗はあったはずだ。でも、おれの選択だ。おれが選びとった結果だ。誰にも偉そうに評価されてたまるものか。

でも、それとは別に最初に書いた苦しみはいだって感じている。これって社会が作っている「空気」というやつなのかな。そういうものの苦しみは、自分いか自分を誇っていても感じる。何度も書くけど、つらい。でもそういうつらさを、感じなくてすむような社会を作っていこうって、そういう連中がいるらしい。なんかさ、そういうの、嫌いじゃないんだよね。

前にエマ・ワトソンスピーチ批判されたことがあった。要は「俺たちの見方ヅラしてるけど、お前いかにも男性的な男とつきあってておれにはやらせてくれないじゃないか」みたいな話だ。正直、わかる。だってつらいんだもん。自分自分を傷つけるようなことを何度も頭の中で繰り返して、もう何も考えられなくなってるんだから。でも彼女は「私はあなたの仲間で、一緒につらい社会をなくしていこう」って言ってるらしい。言ってること自体は悪くないと思うんだ。

から、おれはあなたの仲間だ。あなたっていうのは、エマ・ワトソンとか、もっと言うと、はあちゅうとか、田端信太郎とか、これを読んでいる人の仲間だ。こういう問題こそ、えらそうな連中にだけ任せておいてはいけない。#metooだ。でもその一方で、おれはおれだ。誰よりも誇り高く、誰よりもおれが信じる人間だ。自分のことを、たった漢字文字表現されることには、何が何でも抵抗しようという者だ。同様にあなたがそのように評価されることも断固として受け入れる気はないのだ。

おれは誰か?おれは、おれだ。何人たりともおれを言葉で縛ることはできない。でも約束しよう、おれはおれやおまえの仲間だ。いいたいことはそれぐらい

2017-10-25

anond:20171025223520

いつかきっと、その感覚を失うことになるよ。

ただ…、失ったとき老いたってことだと思う。

2017-09-06

VOCALOID人間ボーカル代替にはなれなかったな

10年前、この世界に大革命が起きたと思った。

多分、音楽電子技術にちゃんと詳しい人達は、大革命は起きてなくて小さな革命が起きただけだと既に気づいていたのだろう。

自分がそれに気づくのには凄い長い時間がかかった。

具体的に言えば、10周年という言葉を聞いてようやく気づいた。

電子音声は人間の代わりになるにはまだ時間がかかりすぎるのだと。

10年の間DTMをやり込みボカロを弄り続けた人間を持ってしても、VOCALOIDが歌っている歌はVOCALOIDが歌っているのだと一瞬で分かる曲だらけのままだと言う現実にようやく気づいた。

初音ミクが出たばかりの頃、自分初音ミク人間の代わりになる日がすぐに来ると信じていた。

そうはならなかった。

これから先そういう時代が来るのかも知れないが、10年ではそうはならなかった。

20007年、初音ミク代表曲といえばみくみくにしてあげる♪だった頃、DTM作曲者ヤマハ技術が発達していけばきっと2010年頃には人間そっくりの声になるんだと信じていた信じ切っていた。

そしてその年の12月にメルトが産まれた。

ああやっぱり、いつかきっと人間ボーカリスト存在意義すら問われる時代が来る、そしてそれはもうすぐそこなんだ。

そう信じられた。

でもそうはならなかったんだ。

ペースが少し遅いだけで、もうすぐと鬱然そうなると思い込んだまま、気づけば10周年を迎えた。

初音ミク人間ボーカリストに引けを取らないポジションに立っている。

でもそれは電子音声というジャンルの頂点としてだ。

人間の代わりじゃない、人間には代わりができない特別ポジションにいるけど、人間立場を奪ったりはしない。

お互いに程よい関係であり、とても幸せ状態なのかも知れない。

だけど、それは、俺が見たかった近未来じゃないんだ。

そうか……無理だったのか……3年ぐらいでどうにかなると思っていたけど10年でも無理だったのか……。

楽しい気持ちで感慨に浸る人達大勢いる中、自分の胸に最も強く響くのはその失望感だった。

2007年、最初の年、あの時確かに来を感じた、まだまだずっと先にあると思ったものがグっと近くに来たと思った。

凄く、遠い未来が、いつの間にかすぐそこまで来ているんだと信じていた。

でも実際は少しだけの未来だった。

ほんの少しの近未来が、もともとそうだったペースでやってきただけだった。

勝手に遠い未来が来たと信じただけだから、裏切られたなんて女々しいことは言わない。

しろ、信じさせてくれたことに感謝している。

さな未来自体楽しい思い出として残ってる。

でもな。

その小さな未来の中に大きな未来を見れていたあの頃の気持ちが、本当に強すぎてな、小さな未来に満足するしかないと悟った事が、少しだけど凄く寂しいんだ。

2017-06-27

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

2017-06-10

母親(微毒)の誕生日、何かをしてもしなくても悪い結果しか予想されなくて詰んでたんだけど

こんにちは。初めて匿名ダイアリー投稿します。


私は30代前半、既婚の女です。今は結婚数ヶ月目、旦那さんと2人で暮らしています

27歳のときに2年ほど一人暮らししましたが、そのあとまた実家に戻って、結婚するまで住んでいました(ちなみに一人っ子です)。


母との関係性が壊れ始めたのは、結婚が決まる少し前から

(といっても、大学生ごろから少しずつほころびは見えていたのですが…)


もう30歳にもなろうとする私に対して、母は、

「娘の帰宅が遅い」と会社電話してきたり、

彼氏の連絡先を入手するやいなや、デートで私の帰りが遅くなると、SMSで、

「こんなに夜遅くまで出歩かせて、申し訳ないという気持ちはないんですか」

「親だから心配なんです、私の気持ちをわかってくれますよね?」

あなたまだ子供ですね、人の気持ちもっと考えられるようになってください」

勝手彼氏に連絡したり、

10万円もする健康器具(正直私は使いたくない)を「あなたのために買ってあげるね!」と言うので断ると、

感謝を知らない冷たい子」となじられたうえ、

あんたは気づいてないけど、あんたのためになるんだから使いなさい」

絶対お母さんに感謝することになるから!」

と結局渡されたり(しかも「嫁入り道具に持って行け」と…新居狭いのに…)、


と、これらは一例ですが、とにかく私への依存・過干渉エスカレートしていきました。

私の結婚が決まると、寂しさからかその態度はいっそう強くなり、


私が「半年後くらいには引っ越しして、そこから2人で結婚式の準備をしたい」と無邪気に伝えると、すごい剣幕で叩かれ、

結婚式入籍引っ越しは同じ日にやるのが常識でしょ!!!!!!!!」

プロポーズされてから最低1年は花嫁修行の期間として家にいなさい!!!!!!

友達の娘はお母さんにそういうの相談しながらやってるのに、なんであなた勝手に決めるの!!!!!!!」

とまくしたてられたり(当然大げんかになった&話し合いは平行線のままだったが、私の理想スケジュールは、申し訳程度だが伸ばすことになった)、



「当然うちの近くに住むでしょ? 女の子はそうするものもの

と言われ、答えに窮していると(当然私は離れたいと思っているが、言うと大変な事態になるので言えない)

あんたはほかの女の子と違う!!!!!!」と泣き叫ばれたり、


そういう喧嘩の中で、私の人格や、彼氏人格までバカにされ、

まりに聞き続けるのが苦しかったし、だからといって応戦するのも馬鹿らしいと思って自分の部屋で声を出さずに泣いていたら、部屋に勝手に入ってきて、「こんなことで泣くなんて嫌味な子!」とまたマシンガン罵倒がはじまり

もうだめだ壊れてしまうと思って「やめてーー!」と言って耳を塞いだら、「やだお父さん、〇〇が頭おかしくなったみたい」と父親を呼んで2人でヒソヒソしだしたり、


私たちの新居を見て「火事になりやすそうなとこね」「空気も悪い」とだけ言いすてたり、


彼氏(夫)もそういう様子を私から聞いたり、結婚挨拶ときに目の当たりにしているので私の実家に寄り付かず、

「短時間だけ!」と私が頼み込んで、義理を果たすためお正月に夫を連れて実家に遊びに行き、お昼ご飯を食べて15時ごろに「今日はそろそろ帰るよ。夫くん、個人仕事が忙しいみたいだからさ」と帰ろうとすると、

母親が、今度は私に対するのと同じような剣幕で夫に「〇〇(私)の幸せを考えたら、もっと奥さんの実家に通うのが夫のつとめでしょ!?

「思いやりがない!!!」「あなた子供!!!」と迫ったり(結局その日は夫と私、2人で応戦したが話通じず「興奮してるみたいだから帰るね」と帰った)、


あげくの果てに、

結婚式の前日に私と両親でご飯を食べることになったのですが、母親正月のことを根に持っていて、食事中ずっと無言&口を開いたと思ったら

あなたは冷たい子、いつかきっと後悔する日がくる」

とだけ言われ、


もうなにもかも嫌で結婚式の日は一言も会話をかわしませんでしたが、式のなかで、両親にギフト(私の手作りです)を渡すと「なにこれ、かわいくない…」と言われ、

なんかもうダメだなと思いました。



それから今日まで、数ヶ月、会っていません。

連絡も、向こうからきたものに「ふーん」「そうだね」とかひとこと返すだけで、まったくとっていません(一人暮らしの時は、ほぼ毎日連絡しないと怒られたので、こんなことは初めて)。




そんな母親に対して(父はそこまで実害はありませんが、裏で母親と一緒に私の悪口を言って火に油をそそぐ係をしているので、あまり信頼していません)、

一度は絶縁も考えましたが、いまいち踏み切れずにいます

まぁ、ここまで書いてきて、「結構ひどいことされてきてるな」とは思いましたが・・、DV無視はされなかったし、小さいころはけなされなかったし、風邪をひくと一生懸命看病してくれるし、「子供母親」としてはいい母なんです、本当に。

大人になった子供母親」として、ちょっと未熟だっただけなんじゃないかな・・と。

から、「毒親」と呼ぶにはちょっとためらうんですよね。「微毒親」ぐらいかな、と。




正直、今は連絡をとるのが怖いです。コンタクトとると大体何かしらの形で傷つけられるので。しかも、親だからか、めちゃめちゃ一言一言攻撃力が高いんですよ。立ち直るのにも時間がいります。それが怖い。

じゃあ絶縁すればいいじゃん!とも思うんですが、「絶縁したいのか?」と自分に問いかけると、そうしたいわけではないんです。


超超超理想を言えば、親と仲良くしたいです。

理解はされなくてもいい、でも、軽めの家族交流ができる程度にはつながっていたい。私がなにか態度を工夫することでそれが可能になるなら、そうしてみたい。

もちろんそれが甘いってことはわかっています


でも、「微毒」だったら、絶縁以外でもなんとか付き合っていける方法はあるんじゃないか、と、思っている・・・




で、ようやく本題ですよ。

母の誕生日が迫ってきました。


先ほど言った通り、母親コンタクトをとるのは怖い。

会いにいけば、これまで会いにいかなかったことを罵倒されるだろうし、

メッセージプレゼントを送れば、それに対する返信で「会いにもこないでひどい子ね」とねちねち嫌味を言われそう。

からと言って何もしないと、きっとすんごく悲しむのが目に見えているし、後々すごい恨みになって返ってきそう。


どちらを選んでも、悪い結果しか想像できないんです。


昨日の晩、そろそろ結論を出さねばと思ってぐるぐる考えていると、すごく辛くなってきて、ひとしきり泣いたあとに寝込んでしまいました。


そのときから「そろそろ帰るよ」とメールがきたので、

「ごめん、具合悪くてなにもできてないんだ」と返信すると、

1時間後、私の好物を買って夫が帰ってきました。


私は、セブンイレブンレアチーズどらやきを食べながら、夫に本当のこと(具合が悪いんじゃなくて親のことで落ち込んでたこと)を話し、

その時点で導き出していた、一番答えに近そうな考えを伝えてみました。



「私ね、自分の状況を客観的にとらえるために、別の似たケースを探してみたんだ。そしたら『ダイエット』と似ているなって思ったの」


「例えば私がダイエットをしているとしよう。

そんな私の目の前に、すごく美味しそうなケーキがあって、私はそれをすごく食べたいとする。

でも、ダイエット目的は、『痩せたい、もしくはこれ以上太りたくない』だよね。そのためには、おそらくケーキは食べないほうがいい」

「でもね、それを第三者である私が見てたらこう言うと思うの。

ストレスをためるほうがダイエットに悪いとも言うじゃない。自分気持ちに素直になった方がいいよ、食べちゃいな! その代わり、そのカロリー運動で消費しよう!』」




「これを今の私の状況に置き換えてみると」


「目の前に、親にコンタクトすべき機会が迫っているんだけど、私は何もしたくないと思ってる。

でも、最終的な理想は、『親と仲良くなりたい、もしくはこれ以上仲を悪くしたくない』。そのためには、おそらくなにかしたほうがいい」

「それをさっきの第三者セリフに置き換えると…

『長い目で見たら今は連絡しないほうがいい可能だってある。自分気持ちに素直になった方がいいよ、連絡しなくても大丈夫! その代わり、別の方法コンタクトしよう!』」








「こんな感じだと思うんだよね、でもその『別の方法』がわからないんだよ・・・

夫は「意外と面白い話だったw」と笑っていました。

そして、

「お母さんの好きな食べ物はなに?それを贈るのはどう?」

と。

エビかな。でもそれだけ贈るのって、やっぱなんか『冷たい子』『よそよそしい』ってぐちぐち言われそうじゃない?」

そう答えると、夫はうーんうーんと何やら考え始め、「エビのグッズとかないの?」と言いました。

私「えっどういうこと」

夫「なんかさ、エビ贈るだけだと、真面目っていうか、形式的な堅い印象やん。

でも、送られてきたのがエビなんだけどアクセサリーだったり役にたたなそうなものだったりとかしたら、『何これww』ってなりそうじゃない?」

私「たしかに・・それを先に送りつけて、後日『本物もあるから』って言って本物送ればフォローもできるしね」

夫「プレゼントへの返答も、自然と『何これw』にならざるを得ないから、心配してた返信メッセージの怖さも軽減するよね」



そうして2人でエビグッズを探したところ、見つかったのがこれ

[rakuten:http://item.rakuten.co.jp/wishorder/a520065011384s/]




私「これなら、使用シーンの写真とか自然と送りたくなるし、『責める(親)』『避ける(私)』以外のコミュニケーションが生まれそう!これなら親が望んでいる、『私とのコミュニケーション』が私にとっても嫌じゃない形で実現できる。めっちゃいいじゃん!!」

夫「よし、じゃあ次は本物のエビを探そう!」





とまあこんな感じで、

エビプレゼントすることになりました。




結果はまだわからないけど、ダイエットのたとえのところで書いた「連絡しない、会わないで済む別の方法」が見つかったなという気持ち

あと思ったのは、日常なかにもっとユーモア」が必要なんだな、ということ。

私は少々頭が硬い(合理的主義)ところがあるので、こういう視点を忘れないようにしたいなぁと思いました。






結果がわかったら、トラックバックとかで読めるようにしてみます

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510121616

気持ち、とてもよくわかりますよ。人として劣っているような間隔、またそれを親しい人に伝えたところで、慰めてもらえるだろうがやがてそれが負担になってしまうであろう怖さ。このまま時間解決してはくれないであろう絶望。そもそも、匿名でないと気持ちを吐き出す場所もない。

辛いですね、とか、いつかきっと、とか適当なことが言えません。すみません。ただ、お気持ちすごくわかりますよと伝えたいです。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん