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はてなキーワード: 音楽コンテンツとは

2018-01-24

ヲタクグッズを買わなくなった

一番買ってたのは中学生の頃

大学生の頃にはもうほぼ買わなくなり、おっさんになった今では何も買っていない

映像音楽コンテンツですら極力電子媒体で買う

 

だけど欲しくないというわけではない

素晴らしいものがあればきっと欲しくなる

でもどうしたってヲタクグッズっていうのは、旅行先のペナント以上の価値を発揮してくれない

 

未だに期待してるのは電子媒体のグッズだが、せいぜいLINEスタンプくらいか

ソシャゲカードとかはグッズに入れたくない)

もっと何かないのかよ

2017-02-02

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK213QYXK21UCVL00P.html

はてなの人にとって音楽コンテンツとはお金を払う価値などないもので、タダでなければ誰も使わず文化として消滅するものという認識みたいですね。

絵本の時に対価を取らないと崩壊するって騒いでたのは何だったんでしょうかね。ほんと馬鹿ですね。

2016-08-03

シン・ゴジラ音楽集に関する小市民の呟き

シン・ゴジラ音楽集はなんでiTunesStoreで売ってくれないんだよ!

もうCDというモノは必要じゃなくて、音楽コンテンツけが欲しいんだよ。

いや、コンテンツの所有すら必要なくて、手軽にいつでもアクセスできる権利と鑑賞体験だけ購入できれば十分なんだよ!

CD在庫切れあるし、一種の品薄商法なんじゃねーの?と邪推してしまう。

(追記)

ま、CD買ったけどな!

2014-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20140513154558

なんで東京発のJPOP音楽コンテンツAKB限定なんだよw

そもそもマイルドヤンキーにも好みがあるらしくそこにAKBは入ってない

それくらいの基礎知識を入れてから文句言ってくれ

あとタバコギャンブル趣味的な車は地方でもオワコンだなんだと言うなら

既にこのマイルドヤンキーという層自体が幻だってことになるぞ

このマイルドヤンキーという層はそれらを消費する地方若年層って事なんだから

http://anond.hatelabo.jp/20140513095138

違う違う逆なんだよ

マイルドヤンキーを言い出した連中によると

従来の東京発のJPOP音楽コンテンツを今一番消費するのがマイルドヤンキーなんだよ

でそれらに見向きもしないのが東京の連中

更に言えばいまよく言われる物を買わないタバコギャンブルも車も興味無いのが東京の連中

からそれら従来の若者がすきだったものを消費してくれるのが地方マイルドヤンキー

からこれからはそのマイルドヤンキーに物を売りましょうって話しだぞ

2013-09-11

今どきのコドモは、五輪ときめかない

よく「子供達に夢を与える為に、五輪を招待しよう!」とキャッチフレーズで言われる。

40年前の子供なら、J-POPもあまり流行してなかったし、ラップなんてなかったから、

五輪が最良の音楽」たりえた。

から心の友」はそれがジャイアンでなくても最大の娯楽コンテンツで、夢を与えられていた。

しかし「今ドキの子供」は

地上波+衛星テレビ(+一部CSテレビ)の歌番組

・録り溜めして見切れないビデオハードディスクアニメ主題歌

・毎月のように配信される音ゲーの追加曲

・そして世界人口の分だけ発信される素人の「歌ってみた動画

音楽コンテンツ洪水

五輪コンテンツに加わったところで、

子供脳内コンテンツ競争」に五輪は勝てない

大人の場合

「今のうちに見ておかないと、もうこの世で五輪見られない」と「計算が働く」から

それなりに「今回の五輪を鑑賞しておこう」のインセンティブが働く。

一方、子供は「計算」しない。

面白くなければ、「下手したらもう五輪が見られない、五輪を見ようよ」と大人に説得されたところで、

子供は「見たくないものは、見ない」。

これは「バイキングに行った時の大人と子供」と同じ。

大人は「折角だから、高い料理を取りなさい」と子供に迫るが、

子供は「只今現在食べたいものを食べる、値段が安くても高くても関係ない」

東南アジア五輪子供も夢中になったのは、

「今見逃したら、後50年は見られないから」と打算で計算たからではなく、

純粋コンテンツとして魅力的」だったかである

逆に言えば競争力あるコンテンツが他に少なかったから、夢中になったともいえる。

東京小学生の多数について集計取ったわけじゃないのだが、

少なくとも我が家小学生は、五輪真弓と聞いても「誰それ」の一言で終わった・・・

http://anond.hatelabo.jp/20130911131939

2012-06-23

音楽に身銭を切るということ

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

この増田を読んで、音楽大好き人間のおれからすると、「あぁ、こういう人が音楽業界ダメにしたんだな」とは別に思わなかった。

音楽業界ダメになったのは、そもそもこんな「責任者探し」なんかをしてしま音楽市場に関わる全員だということにまず気づくべきだ。

ことは、佐久間正英さんのブログに端を発する。

音楽家音楽を諦める時」

http://masahidesakuma.net/2012/06/post-5.html

これにケチをつけたのにケチがついてそれにケチが…というのが流れ。

この一連の流れでまず問題なのは、「いい音楽」の定義があやふやなまま書かれていること。

どうしようもないことだが、万人に共有される「いい音楽」の定義など存在しない。

から必ずどこかの側面を切り取って、暫定的にでも定義しないといけない。

ここでは、どうも「良い"音質"」や「満足の行く機材や環境」で作られた音楽のことを指しているように思われる(もちろん定義されてないからよく分からない)。

次にカメライターを自称する「かさこ」さんのブログ記事に移る。

「金がないから「いい音楽」作れない?~ビジネス感覚なき職業音楽家末期症状

http://kasakoblog.exblog.jp/18220333/

こちらでは、低予算でつくられた「高品質音楽」がうんぬん。

まり予算とは関係なく、いい音楽は良いんだ、と言いたいらしい。

なるほど確かに、お金をかければ良いというものではない。

1000万のストリングスだろうが、200万のストリングスだろうが、そこに聴手が差を感じなかったら、意味のない800万かもしれない。

では、高品質音楽とは何なんだろうか。誰がそんなことを決めるんだろう? その定義がない。

次にバトンが移るのが、増田匿名ダイアリー)。

「金がないから「いい音楽」作れない?~ビジネス至上主義の末期症状

http://anond.hatelabo.jp/20120622221514

なんか論文テイストタイトルで、かさこさんのブログ商業主義の極みみたいなもの見出し、ボロクソに書いている。

まり商業主義」だからダメなんだ、ミュージシャンが良いと思ったものだけを作らない。

また作っても全然評価されないようにした商業主義が悪い、といって、マスコミ叩きもついでにやってしまう辺りが可愛い

増田に求めるのは酷かも知れないが、さすがに音楽歴史をあまりに知らなさすぎて苦笑する。

ビートルズ商業性のない芸術だとか言ってる時点でもうあまり喋らない方がいい。

ここでの「いい音楽」の定義は、歌い継がれる事だそうだが、歌い継がれるということは大衆商業的に成功たからなのでは…と、これ以上は突っ込みどころ満載なので次に行こう。

音楽業界ダメにしたのは「レコード会社」じゃなく「アーティスト」だろ」

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

まず音楽大衆娯楽なんだ、日本にとっては!と強く断言している。

が、この国のみならず、音楽は全世界宗教や娯楽、芸術と深く結びついていて不可分の存在だろう。そもそもなぜそれらが同時に成立してはいけないのかが分からない。

ある人からすれば芸術に聞こえるし、ある人からすれば宗教的な境地に達するものもある。もちろん娯楽にもなる。音楽とはそういうものではないのだろうか。

また、大衆迎合せず、自分たちの好きな音楽のみを作り続けるミュージシャンを「アーティスト」とカッコで括り、どういうわけか彼らが音楽業界ダメにしたことになっている。が、論拠がない。

実際、これだけ著作権ダウンロード法律が話題になっているのに、もっとも関係する「アーティスト」は何も声をあげない。

自分意見すらいわないのに、「アーティスト」って本当に「アーティスト」って言えるのかね?? 

これが一番意味不明だった。なんで「アーティスト」は法律の問題に触れないといけないのか。そしてそもそも声を上げたかどうかちゃんと検証していない。ただ自分の聞こえる範囲内でいなかっただけなのに、一般化している。むちゃくちゃな主張だ。

この記事では、つまり大衆に向けてしっかり受ける音楽を作ることが「いい音楽」で、自分たちの好みや主義を通すことが音楽業界破壊したということになる。また極端な話だ。

このように結局、「いい音楽」というもの定義されないまま話が進むから、何の実りもないケチの付け合いになっているのが残念だ、と、流れを概観して思う。

最初にも書いたが、もう犯人探しなんかしている段階じゃない。敢えて言うなら全員が犯人なんだと思う。ぼくも君も含めて。

少なくとも、ごねたところで、現状はどうにもならない。

確かに、音楽の状況は変わった。

音楽コンテンツに支払う金額は少なくなった。当然のように市場は縮小する。

予算が下がる。確かに音質は落ちる。ストリングス楽団を必要するような高予算音楽は簡単に作れなくなった。

ただ、予算音楽の質と比例しない。ぼくはミックスと音質がクソみたいな初期BUMPOFCHICKENが好きだ。ハイファイで澄んだ音質の新曲は聴きすらしなくなった。

からといって悪い訳ではない。ぼくにとっていい音楽でなくなったBUMPの新曲は誰かにとってのいい曲になっただろうから

こんな風に変わっていく現状の中、レコード会社の人たちはレコード会社で、ミュージシャンたちはミュージシャンで各々の問題を考えて欲しい。

ぼくは門外漢なので何も言えない。ぼくはリスナーからリスナー目線ものを言う。

ぼくは、単純に音楽もっとたくさん聴いて、たくさんお金を落とせばいいと思う。

CDが売れないのが問題じゃなくて、音楽市場お金が流れない現状があるなら、それは結局のところリスナーが財布のヒモを縛っているからだ。

お金を落とす価値のあるミュージシャンがいない、本当に良いなら喜んで金を出す。よくきく言い訳だ。

違う。逆だ。お金を払って、身銭を切って買った音楽から真剣音楽を聴く。せっかく払ったお金をムダにしたくないから。

いま、音楽は猛然と無料化の方向に向かっているが、それでは絶対に音楽業界は良くならない。なぜならリスナーが育たない。


音楽はタダで聴けてはいけない、とは言わないが、やはりそれは限定的であるべきだ。

ここはちょっとレコード会社ミュージシャンに向ける。

イタチごっことは分かっているが、もし本当に無料違法ダウンロードされることが音楽市場お金が流れない原因だとするなら、

人件費を割いてでも、YouTubeニコ動などのストリーミングサイトを巡回する人員をもっと設けるべきだと思う。

先程にも書いたが、音質と楽曲の良し悪しの判断は必ずしも道を同じくしない。

音質が多少悪くても楽曲が気に入ってしまえば、タダを取るリスナーが多い。

そして、音楽が安くなることに関してだけは、大賛成。今、iTunesなどでは一曲が200円かそこらで買える。

作り手には申し訳ないがリスナーからすると、やはりこれくらいが限度だと思う。CDちょっと高すぎる。

逆に、ダウンロード販売などで安く手に入る音楽在庫もっと拡充しないといけない。

iTunesなどで販売されていない曲がユーチューブでタダで手に入るとか、さすがにそれはユーチューブ使うよ。

まりリスナーは身銭を切って音楽をきくべき、と同様に、身銭を切りたくなるような仕組みをレコード会社ミュージシャンは考えていかなくてはならないだろう。

少なくとも、パッと思いつく上記のようなことはできないといけない。

それをするお金がない、というのなら、音楽業界は衰退の一途を辿ることを甘受するということに他ならないだろう。

 
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