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2019-07-09

家系図を作ってみようと思いちょっと戸籍取り寄せてみた増田である

大した話ではないのだが嫁には言えないので増田にかきちらす

母方が部落出身者だった

出身地が解放同盟支部があるところで30歳になるまで知らなかった、調べなければ一生気がつかなかった

今は都内に一軒家があって、俺も妹も大学出てるし、母親短大出てる

まり金は普通にある中流階級差別階級だと思ったことがなかった

俺は無事に結婚もできたし、妹も結婚できていて、まあ父親ちゃんと家にいるので、母親普通に結婚できたんだろう

部落出身という意味では、母方の父親部落の生まれで、そこからどうやったのか養子縁組戸籍ロンダリングして別名字になったようで

今に至っているようだ、いや確かに考えてみればじーさんとばーさんの話聞いた時、戦後闇市ヘップ売ってたみたいな事言ってたからそれで勘のいいやつなら気がつくんだろう

俺はネットに触れなければ同和問題のものを知らなかったので仮に調べたとしても一生その地域が同和地区であるなんてことに思い至る事すらなかったと思う

現状差別らしい差別を受けた記憶は無いし多分これからも無いと思うが、単純に驚いたので

まあ増田に書き散らして忘れることにしよう。

2019-06-25

一人っ子でいっか

私は長女として産まれて、毒親教育のせいでこの世でたった一人のきょうだいである妹のことが嫌い。

私の夫は長男として産まれて、唯一の兄弟の弟とあんまり仲が良くないみたい。関心がない。

仲が良いきょうだいって大人になってからも連絡取り合って、時には助け合って生きているって感じ。

私が子供ときの妹との思い出は良いものより悪いものの方が多い。

きょうだいでとっても仲良しで微笑ましい関係って良いよねーと思うけど、お金自分性格を考えたら一人っ子でいいかと思う。

夫か、私が年収ものすごく高かったら二人目を産むことも考えたけど(笑)

夫は節約家でもないし、自分の娯楽の優先度がけっこう高いみたいだから二人目を産む自信なくなってきた。子供二人はお金がかかる。

教育費捻出するために親の楽しみ、娯楽を削りまくるというのも、なんだか虚しい。

お金もある程度大人のために使いたい。

複数の子供に愛情たっぷり注げる精神的余裕があって、教育費も贅沢に使える幸せお金持ちに少子化問題はお任せして、中流階級自分達のキャパ越えない程度に、できる限りのことをしていこう。

2019-06-10

フリーランス寿命はどんどん短くなっていっていると思う

起業しない場合フリーランスは、昔は50とかくらいまでの人もたくさんいたんだが、今はもうほとんどいなくなっている

理由としては、IT技術のありえない速度の発達が関係している、ということは意外と知られていないと思う。

ご存じの通り、フリーランスは、スキルアップもほぼすべて自分の金でしなければいけないわけだが、トレンド技術というのは2000年代前半くらいまでは個人研究レベルエンジニア同士の勉強会レベルでも先行出来てしまえるということが多くて、それによって多くのフリーランスが荒稼ぎしていたというのが実態

しかし、今のトレンド技術を見ればわかるが、中流階級出身の俺たちの人生100回分くらいの金をかけて開発されたようなものが多くて、個人PCの中でどうこうできるようなレベルのものではないものさえ出てきているということ

そして、AWSを見ればわかるように、どんどんと新しいサービスが出すぎていて、個人勉強独習レベル草の根勉強会レベルではもはや物理的に追いつけないくらいになってしまっているという事情がある。

企業がやってるセミナー受ければいいんだが、経費で落とせる企業勤めと違い、フリーランスは自腹なので、いちいちやっていたら借金漬けかキャッシュフローパンクして破産してしまう。

結果、フリーランス仕事継続的に売り込むためには、技術ではもうどうしようもないので、単価の安さで泥仕合に入っていってしまわざるをえなくなる。

それでも、20代くらいまでなら、結構年代の中では割良く稼げるが、30過ぎると一気に逆転されていってしまうし、結局年食ったらマネジメント営業スキルセットを合わせないと食っていけなくなるからフリーランスはみんな30くらいで引退するというか企業勤めに戻ってしまう、物凄い技術力やアイディアを持ってる人間は、起業をしてフリーランスから引退してしまう。という風になる。

言っちゃ悪いが、もうこの国で元手ゼロでも始められそうな商売って、もう犯〇稼業くらいしかなくなってるんじゃないかな?って思うときがある

2019-06-09

子供って本当に贅沢な娯楽品だったんだな

子供って親にとっては一生物の暇潰しの道具みたいなもの

子供就職しないうちは親のお金時間マイナスになる損な存在しかない。

富裕層なら親の娯楽費も潤沢で教育費もたっぷり使えるが

貧困層中流階級の親はどうしても子どものために自分の娯楽費被服費食費が犠牲になる

中流階級夫婦二人だけの家族ならそれなりに贅沢して旅行に行ったり高くて美味しいものを食べに行ったりできるが

子供ができると学費やらなんやらで一気にお金子どもの方に流れて贅沢ができなくなる。

親の生活お金時間犠牲になって子供が育つ。覚悟はしておかないと。

子供ができて住宅ローン組んだら親の「楽しみ」が失われるんだなと思う。

これを払拭するくらいの「良い子」に育ってくれたらいいけど

から見て殺したいくらの子供が出来上がってしまったら

もう目が当てられない。

もし自分の娘が、田舎から東京学校に行かせたのにホスト貢ぐために学校中退して風俗堕ちするような娘に育ってしまったら毎日悲しすぎて号泣する自信があるし

子供が生まれることは決定しているので幸せな家庭を築きたい。

子供を産むのは親のエゴしかないし、親がいなくてもしっかり生きていけるように育てたい。

世間から見たら「子供を生む→将来の納税者を育てる→親は社会貢献している→親はエライ」ように見えるだろうけど、

子供から見たら、親の都合で勝手にこの世に産み出されたに過ぎない。だから食べ物を食べさせてもらえなかったり、お金が足りなくて望んだ進路に進めなかったり、虐待したりする親はクソでしかない。

自分お金時間子ども犠牲になる覚悟も、十分な子育て資金もないのに子供を作る親はクソ

今までは自分が一番大事だったけど親として覚悟を決めなくっちゃな

2019-05-27

anond:20190527230400

食洗機って所詮中流階級の便利アイテムよね

我が家のコップはほとんど洗えないし皿も半分は洗えない

2019-05-24

格差が解消される事なんか

真面目に考えてあり得るのか?

もうあらゆる利権は誰かのもので、政治にも資本家が口出すようになってるのに、一億総中流に戻る事なんかあるか?

せいぜい中流階級が下方修正されて、底辺よりになる事で見た目マシになるぐらいじゃね?…って思ったけど、今がまさにそれやん。じゃあこの先どうなってくんだ?

近いうちに若者暴動を起こす、ってヒロユキが言ってたけど、起こすとは思えない。せいぜいヴィーガンみたいに行進するぐらいが関の山でしょ。それに、別に若者反旗をひるがえしたところで、なんか変わるとも思えない。

少子化とか何十年も放置してたし、年金だってもうダメなのにずっと平気なふりしてきたじゃん。

2019-05-09

anond:20190509170653

ほぼ情報0の状態から勝手妄想を繰り広げる手腕には脱帽します。

ごく普通中流階級に生まれ公立中学に通った後にちょっと偏差値高い大学とか行くと、まあ人格レベルの違いにびっくりするよね。5人どころか30人くらい全員モラハラと聞いても(その人の実感としてはそうなんだろうなと)何も疑わしいところないと思うけど。

モラハラも何も、人類の平均なんて所詮そんなもんだろ」とか、

「誰かの助けを待ってないでその環境から抜ける努力した方がいい」みたいな意見ならわかる。

2019-05-08

(追記あり)マンションのローンと維持費がびっくりするほど高い

うわぁぁぁぁぁやばい

新築マンションやべええええええ住宅ローンやばい管理費も高過ぎる…立地は気に入ってるし部屋の広さも気に入ってるのだが

子供ももうすぐ産まれるし

早く共働きにならないと大変なことになるわ

子供二人目なんか無理だと思う

(追記)

買ったのは高級感のある分譲マンションなのですが、良い家ですがうちには高過ぎたな。中古でもよかったかと今さらながら気づきました。

キツいよお。

物件の名義人である私の配偶者(一家大黒柱)がまだ若いのでこれから年収が上がる!!絶対!!役職つく!!(言霊)

私も出産後落ち着いたらフルタイムで働いて夫婦で老後資金教育費頑張って貯めます

中流階級住宅教育の両方に大金をかけることは両立できないですね。きょうだいの子育てに憧れは持っていたけれども一人っ子にしてその子お金をかけてあげよう…

住宅ローン完済したら老後は楽ができるからがんばる。

2019-04-26

anond:20190426003900

いや、そういうセレブ専業主婦そもそもとしてクッキー焼いて手売りとかしないでしょ。

クッキー作るとしても自称料理専門家みたいな感じにするっていうか。

クッキー焼いてフリマで売る」のはかつての中流階級郊外マイホームに住むサラリーマン世帯みたいなイメージ

2019-04-21

anond:20190421200926

19世紀ヴィクトリア朝時代だって

21世紀現在比較すれば圧倒的に第二次第三次産業比率は低く

金持ち貴族に比べれば貧乏人が大多数の時代ですよ

世の中全体じゃ自由恋愛できた人たちなんて圧倒的に少数

たぶんヴィクトリア朝時代の間にも、中流階級以上なら、それまで子供10人ぐらいだったのが4、5人ぐらいまでに減るぐらいの少子化は進んだんじゃないか

現代比較すればそれでも今よりは多いけど

あと当時はまだ医療21世紀現在比較すれば未発達で乳児死亡率が高かったか

将来への保険として子供は多く産んでおく必要もあったし

2019-04-13

貧乏人は子供作れないね

双子赤ちゃんを産んで二人も赤ちゃんいらなかったというお母さん

富裕層ならベビーシッターを雇えたけどあれだけやんでるんだから中流階級っぽい

双子だったらきょうだい児と違い服や道具の使い回しができないし大きな出費を同時にしていかなきゃならないから大変だよ

ましてや三つ子育児とかヤバすぎると思う。貧乏人が子供3人も育てたら誰かがもしくは全員が落ちこぼれになりそうだ。多胎児育児お金にも気持ちにも余裕がある富裕層こそやってもらいたい。貧乏人だと泣く赤ちゃんたちに囲まれながら「お金どうしよう…」とかそういうことも考えて病むんだよ。富裕層でも戦略的一人っ子にする家庭がたくさんあるみたいだが。

子供は小、中、高は公立行ってもらって高卒でサクッといい会社就職してくれたら教育費もそれほどかからないけど

子供の方から中学受験したいとか薬学部に入りたいとか医学部に入りたいとか言い出すかもしれないし

そうなると進学費用だけでなく高額な塾代もかかってしまうね

私は奨学金借りて大学進学したけど親に「大学費用払えねーんならなんで子供ときから四年制大学行けって言い聞かせてたんだよバカ野郎。なんで貧乏のくせにマイホーム建ててきょうだい産んでるんだよ一人っ子で良かっただろクソが」と思ってるわ。

子供視点からするときょうだい複数作ってきょうだい全員進学費奨学金借りさせるくらいなら子供の人数削って進学費用全額出してほしかった。

なんの考えもなく親が言うとおり大学に進学した私も悪いけどずっと大学に進学するのが当たり前っていう教育受けてた。できれば他の選択肢だってあるよと当時高校生の私に教えて欲しかった。

ネットで「子供3人目を妊娠して産むべきか悩んでる。家計心配」っていうお母さんに「今は奨学金とか借りれますし産んだらなんとかなりますよ♪」っていうのは親のエゴなのでやめてほしい。赤ちゃんかわいいね?でもその赤ちゃん中学生くらいになったときお金がかかりだして家計が苦しくなるよ。お金持ちならばんばん子供産めばいいけど、貧乏人は本当に教育費のことを考えて子作りしよう。

2019-03-31

anond:20190330023852

学歴も親の年収現在年収も至って同じくらいだが、俺も自分(および自分家族)が中流階級だと認識してるぞ。

2019-03-30

東大生自分のことを貧乏だと思ってる

田舎者貧乏人を初めて見た話」を受けて。

 東大入学した春、僕は父親年収が700万円だと知った。日本学生支援機構奨学金に申し込むために、世帯主収入必要だったからだ。

 当時の僕は父親年収を見て、「こんなもんか、思ったよりは多いんだな」などと考えていた。東大生の親の世帯年収は、約半数が1000万円以上だという。

https://www.nenshuu.net/sonota/contents/toudai.php

 1000万円というのが金持ちの一つの基準で、それに足りないウチはやっぱり中流階級なんだと思った記憶がある。僕は地方都市郊外人口5万人程度の町で生まれ育ち、小中高(駿)大と1年を除いてすべて公立で済ませてきた。父母僕弟の四人家族で車は国産普通車、家は駅から少し離れた3LDKマンション外食は月に一度するかしないか、98円の卵のために朝からスーパーに出かけるような、至って普通の家庭だ。中高時代スーパーフードコートマックポーク1個だけで粘り、近所の友人とオタ話に花を咲かせた。高校は街中にあったので、放課後ラーメン屋に誘われることもあったが、月5000円の小遣いがラーメンに消えるのが惜しくて断ることが多かった。

 これが普通金銭感覚だと思っていたし、今だってそう思っている。

 そうしてこうして、東大入学した。

 父親年収700万円が基準額より高かったので、結局無利子の奨学金は借りられなかった。なので、学部時代は親から仕送りで過ごした。ボロアパート5万5千円の家賃と、それとは別に5万円の生活費を毎月親から貰っていた。

 仕送りの額について友人と話していて感じたことだが、どこまでを仕送りの額として申告するかは個人差がある。家賃込みの額を言う人もいれば、携帯代も光熱水費も全部親が払っていて、本当に自分自由に使える金額を申告する人もいた。僕は、携帯代と交通費と光熱水費は自分持ちの5万円だ。

 東大に入ってできた友人は、世間の言うほど金持ちではなかった。毎日のように高級なランチを食べるだとか、服に月に10万円使うとか、そういう人はほとんどいなかった。医者の一人娘の女子が親からクレジットカード丸ごと借りていて、自由に使っていいという話を聞いたが、流石にそれはウワサ話になるぐらいには少数派だった。

 三鷹寮に住んでいた友人は、本のためにバイトに明け暮れていた。

 あらかじめ言っておくと、ほとんどの東大生の親は、子供の本代を惜しまない(と観測範囲の中では思う)。僕の仕送りは5万円だと言ったが、学期初めの教科書代は別途追加で送られてきた。公立高校でさえ周囲はそうだったから、そもそも子供学歴にかかわらず)本を与えてくれる親は多いのだろう。でもやっぱり、書籍部で1冊数千円する専門書がドカドカ売れていくのを見ると、東大生は本にお金を使うし、親もそれを惜しまない傾向は他の大学に比べて強いのだと思う。そんな環境の中、三鷹寮の友人は本を自分で買っていた。外部の人に説明すると、三鷹寮というのは東大直営学生寮で、月1万円ちょっとで住むことが出来る格安家賃が魅力だ。その代わり、三鷹にあるのでキャンパスから遠いのと、入居者には所得制限がかかっている。なので、三鷹寮に住んでいた時点でその友人はさほど裕福な方ではなかったのだろう。僕は不躾にも、彼に「本代を親に頼まないのか」と聞いてしまたことがある。彼は「授業で指定された教科書代は貰っているけど、こういう本は教科書じゃないから」と言った。理系の僕にはよくわからなかったが、彼の買う本は美術論や建築物写真集だとか、普通本屋にはあまり置いてなさそうな文化的ものばかりだった。普通ハードカバー小説みたいなサイズの本が、3500円した。「これは教科書でも、研究用でもなくて、ただ自分の興味のために買ってる」と言う彼の姿は、僕には少しまぶしく見えた。

 東京私立中高一貫男子校出身の友人も、いつもお金に困っていた。サークル活動には熱心に参加するが、その後の飲み会は断ることが多かった。そのくせ、誰かの家で二次会をやることになると「宅飲みなら安いから」という理由で必ず駆け付けた。大学進学後、彼の家のルールでは小遣いがゼロになり、遊ぶ金が欲しければバイトしろということになったのだそうだ。実家住まいだとこういう人は何人かいたように思う。僕は仕送りを貰っていたので携帯格安スマホに切り替え、自炊ケチれば、浮いた金がそのまま自分のものになったが、実家住まい人間バイトをする以外の方法お金を得ることができない。その上、友人は郊外に家があったので、通学に1時間半ほどかかり、夜遅くバイトができないのだと愚痴っていた。

 大人になった今少しわかるのは、東大生の親は確かに金持ちだったが、教育費と都心の住居費に金を注ぎ込んでたのだということだ。だから食事や服、旅行などのわかりやすい贅沢はしない。その代わり、海外大学への留学費数百万円をポンと捻出するし、子供女子だったらセキュリティのしっかりした家賃10万円のマンションを借りる。でも、遊ぶためのお金を直接子供にくれるわけではない。大学が忙しくてさほどバイトができなかったから、僕らは他の大学生に比べても飲み会なんかの遊びにお金を使わなかった。こういうわけで東大生は自分のことを貧乏だと思っているのだと思う。

 大学院を修士卒業した僕は、今は某メーカー就職して、工場のある田舎生活している。1年目の盆休み帰省した僕は数か月遅れながら初任給で親を食事に連れて行った。話題は当然、僕の仕事のことばかりだ。そのうち、給料の話になった。ごくごく一般的修士卒の初任給の額と、冬のボーナス金額の目安を告げると、母は「お母さんの給料なんてすぐに抜かされちゃうわね」と答えた。

 その瞬間、僕は重大な事実に気づいて膝から崩れ落ちそうになった。

 どうしてこんな簡単なことに6年間もの間気づかなかったのだろう!

僕 の 実 家 の 世 帯 年 収 は、1000 万 円 を 超 え て い る !

 共働きであったことを知らないわけはない、ないのだが、父親年収を知った時の僕は母の給料をそれに足すという単純な足し算ができなかったのだ。弁明すると、僕の父親は700万を稼いでいた当時50代前半で、年収ピークにある時期だ。僕の家が世帯年収1000万円を超えていたのはわずかな期間だろう。そして、僕らの親世代にとって年収700万円というのは50歳前後男性年収中央値で、僕の父親は周囲と比べても実際凡庸だったのだ。母は専門職フルタイム勤務ながら、年収300万円代で、これも稼いでいるとは到底言い難い。僕の父親母親も、普通の人で、並の年収だったので気づくのがだいぶ遅れたが、共働きのおかげで世帯年収1000万円を超えていたのだ。

 その事実に気付いてからしばらくは、ショックで呆然としていた。僕の家のしゃぶしゃぶといえば豚肉だった。一体いくら稼げば牛肉のしゃぶしゃぶを食べられるようになるのだろう?同じマンションの住人でベンツに乗っている人がいたが、あの家の人はいくら稼いでいるのだろう?あるいは何を犠牲にしているのだろう?ハワイ程度なら僕も海外旅行したことがあるが、ヨーロッパに出かけている人たちはどうしているのだろう?僕は1000万円を稼げるようになるだろうか?東大を出たところで、この不景気では実家以上の暮らしができないのではないだろうか?

 幸いというべきか、今の僕は30歳手前にして世帯年収1000万円を実現した。といっても、僕が600万、不動産営業の妻が400万円という内訳だけど。引っ越し結婚式新婚旅行など、金の吹っ飛ぶイベントが一通り終わって、ようやくゆとりが出てきたとはいえ、こんなもんかという感じは拭えない。そろそろ子供を持ちたいので、妻の収入が無くなるのを覚悟しないといけないし、子育てマイホームのために貯金を続けているといったところだ。

 妻は高いものを購入したい時、必ず僕に確認する。冬物のコートとか、デパート化粧品とか(妻が怖じ怖じと切り出した割に、化粧品は6000円と意外に安かったのでそれぐらいなら確認せずに今後も買っていいと伝えた)。僕も相談するようにしているが、この間のカメラレンズはOKが出なかった。これが年収1000万円の暮らしなのか、と考えると今でも不思議な感じがする。まだ子供がいないから多少ゆとりがあるだけの、「普通」の家庭だと思う。

僕は今でも、自分のことを中流家庭だと思っている。

2019-03-17

食洗機って高すぎじゃね?

から紙皿と割り箸生活してる。使ったら捨てる。

たまーにフライパンで肉焼いたり鍋でパスタ茹でたりするから

その時は鍋だけは洗うけど

いわゆる食器は紙皿と割り箸

よく勿体無いって言われるけど一食の食器コストは5円か6円くらい。

食洗機20年壊れなかったとしても紙皿割り箸スタイルの方が安い。




俺が本当の金持ちだったら、フライパン一枚の為だけに食洗機を買うだろうが

中流階級下流階級食洗機を買う奴はどうかしてる。

2019-02-08

anond:20190208104610

牛丼チェーン店牛丼食べられるのって中流階級だよね

いか知識人どもが下層社会を見てないかがよくわかるよ

『飯が食えれば中流』という定義ならそりゃそうかも知れないが。牛丼チェーンで飯が食えれば中流とは普通は言わない。

アメリカでも安いファーストフードで腹を満たす事だけに窮していて、栄養バランスが悪く肥満になったりしているのは貧困層なんじゃないの?

牛丼福祉論って言うけどさ

牛丼チェーン店牛丼食べられるのって中流階級だよね

いか知識人どもが下層社会を見てないかがよくわかるよ

2018-12-28

褒められるんじゃなくて愛されたい

表題から察せられる通り、私は人から褒められた経験こそあるものの、他人から愛された経験というのが激烈に乏しい。

友人も少ない、恋人ができたことなんて一度も無い。

正直に言って、これがかなり大きなコンプレックスになっている。

こういうことを言うと、親はあなたのこと愛して…などと言う人がいる。

かに現在、両親との関係は悪くは無いが、ただこれまでに全く問題が無かったかといえばそれは違う。

どこのご家庭でも大なり小なり多少の問題はあると思うが、うちの場合はまず、母親がかなり不安定な人だった。基本的には大人しい性格の人なのだが、ヒステリーを起こしやすい一面があった。母といえど他人なので彼女の正確な心の動きが分かる訳ではないのだが、ストレスが溜まりカッとなる、という感じだろうか。そうなると家の中にある物、大体は家具に当たっていた。明確に覚えている範囲では、子ども用の小さい椅子リビングの壁に投げつけていたことだろうか。これは今でも壁に傷が残っているので、子ども記憶違いではないはずだ。

あと、これは記憶がおぼろげだが、家の中で母が私を足蹴にしたこともあった。実を言うとこの辺は直接その時の記憶がある訳ではなく、よそのお母さんは子供を蹴らないという事実を知り、子どもながらに引け目を感じたとき記憶があるため、多分そうなのだろうという感じだ。

他にも色々、あるにはあるが、とりあえず子供時代の私は母を非常に恐れていた、ということだ。

これはあくまで昔の話であり、今の母は年の功なのか、かなり穏やかな人になっている。その為、現在私と母はそれなりに良好にやれている。

次に父親だが、一言でいえばかなり自己愛の強い人だ。

子どもの頃は、面白い良い父だと思っていたのだが、成長するにつれ彼の精神的な幼さが目に付くようになってしまった。詳細は省くが、言うなれば自分の子相手マウントを取りたがる親なのである

しかすると、この程度のことはごく普通ことなのかもしれない。経済的には、豊かとはいえないまでも不自由しなかったので、その点に関してはありがたいことだと思っている。傍から見れば、大人しい母に明るい父、中流階級程度の暮らし。恵まれている方なのかもしれない。

ただ当人の実感としては、あまり愛情を感じることが無かった。産み育てて貰っておいて言っていいことなのか分からないが。

二人とも子供に対する愛情が全く無いわけではないのだろう。ただ昔の母にはその余裕が無かったし、父は子供への愛情より自己愛が大きかったというだけの話だ。

メンタルヘルス系の書籍を読むと、精神的に満たされない事由の原因は親との関係に起因することが多いらしい。だからといってすべてを親のせいにして良い訳は無いが、まあ納得してしまう部分はある。

恋人ができたことがない、と冒頭で述べた。それ以上でもそれ以下でもないただの事実なのだが、そもそも私は恋愛に縁遠かった。

最近小学生でも彼氏彼女を作ったりするらしいが、私の世代だと、恋愛ごとに興味が出てくるのは大体中学生くらいだった気がする。そして私の中学時代は少しばかり悲惨だった。

私はまあ、生まれ持った顔立ちが可愛くない。ブスなのである。そこに人の言葉額面通り受け取ってしまう真面目さというか馬鹿さが加わってしまった。

中学では制服校則といったものに初めて触れたが、厳しめに作ってある校則部分的には破ることが前提で、先生方もそれを黙認しているようなものであった。

しかし真面目というか、もはや空気が読めない私はそれらをきっちりかっちり守ってしまっていた。髪の毛はおさげ一本結びで一房も出ることの無いよう、前髪は目にかからないよう七三、顔の横にも当然毛は垂らさない。ただでさえブスな顔をフルオープンにしていた。ついでに眉毛も整えたりなんてしなかったため、ボサボサの眉毛晒していた。

そして人から、主に男子からブス、キモいという誹りを受けるようになるのに時間はかからなかった。暴言は常に、一応女なので暴力こそほぼ無かったが、消しゴムをちぎったのを背中に投げられる、くらいはされたものだ。個人的には、私や私が触ったものを汚いもの扱いされるのが心に刺さった。(これに関しては小学生の時にも似たようなことをされた。「○○(苗字)菌」といって人をばい菌扱いして擦り付けあったりするやつ)

中学三年間男からはそんな扱いを受けていたため、結果として男子というのは得てしてそんなものなのかという認識根付いた。

私を馬鹿にしていたのは、何も男子だけではない。

一年生のうちから男子には中傷されるようになったわけだが、そんな中でどうしてか私に親しげに話しかけてくれる女の子がいた。一応、友達グループのようなものがあって、私もその中の一つに所属していたため女の子友達はいた。

だがその子は私のいるグループより遥か上のグループに居る、所謂クラスボスポジションの子だったのである。どうして私なんかに声をかけてくれるのか不思議ではあったが、当時は単純にそれを嬉しく感じていたのである。当たり前だが、それには裏というか、そう呼称するにすらふさわしくないアレがあったのだが。

中学入学当初、私は成績が恐ろしく振るわなかった。そのため親の方針により二年生前から塾通いを始め、成績を向上させることに成功した。だがここで、勉強を始めたことにより脳がよく働くようになったのか、あの女の子が考えていたことにも気付いてしまった。

要するに彼女は、話しかけられた私の反応を見て面白がり、それを同じグループの子と一緒になって嘲笑っていたのである

その後、私がその子と会話することは二度と無かったが、一度そうした悪意に気付いてしまうと、芋づるのように過去記憶が掘り起こされ、疑心暗鬼になるものだ。

失礼を承知で言うと、同じグループにいた友達のことを疑うことは無かった。私と同じグループとは、つまり「地味」なグループのことであり、仲間内で結託しなければ教室内での最低限の権利的なものが危うかったかである

私の中学時代は大半の男子と一部の女子に蔑まれていた生活だった。

それでも友達になってくれた当時の友人には心の底から感謝している。私が中学校に通えたのは彼女たちのおかげである中学卒業と同時にほとんど連絡を取らなくなってしまったが。

中学がそんな環境だったため、私が初めて恋愛ごとに触れたのは高校でのことになる。

中学時代ろくに部活動に励まなかった私は、高校とある文化部に入った。

そして、そこにいた同級生男の子を好きになった。

彼が特別に頭が良かったとかかっこよかったとか、そんなことは無かったように思える。ただ、男子は皆私をキモいもの扱いするのだと思っていた私にとって、何を蔑むこともなく接してくれる彼は特別に見えたのだ。わりと人生最大級に浮かれていた気がする。

だが、彼も所詮男子高校生だった。いや男子高生全てがそうな訳ではないのだろうが、かいつまんで言えば彼は、可愛い女の子コミュニケーションを取れることをステータスだと思っているタイプの男だったのである

この表現で伝わるかどうか分からないが、自分を正しくブスだと認識している私は当然ショックを受けた。彼が可愛い女の子に対してする態度と、私にする態度が同じでは無かったことにも気づいてしまった。

それから程なくして彼は、同じ部活の後輩(可愛い)と仲良くなる。この時点で部活を辞めてしまうなりすれば良かったのかもしれないが、駄目な方に真面目な私は三年間きっちり同じ部室に通い、好きな人と後輩のイチャイチャを見ていた。

勝手に舞い上がった私が完全に悪いのだが、このとき受けた傷はちょっと今でも治っていない。

同じくらいのタイミングで、高校生にもなるともう勉強を頑張るだけでは認められないことも悟ってしまった。

基本的に真面目な生徒だった私は、試験前に先生のところに質問に行ったりしていた。そうした勤勉さを先生は褒めてくれる。それは私にとって少なからず嬉しいことだった。だが、先生別にわたしのことを特別好きではないんだとも思うようになっていた。先生方が好きなのは、成績こそ上位ではないが、愛想がよくて人懐っこい生徒だ。用事が無ければ話しかけられない私と違って、何は無くとも寄ってきてくれるような子が好きなのだ

学校先生だって人間なのだから好きな人とそうでない人とがいて当然だ。

高校で気付くなんて遅すぎたくらいだ。

学校先生だけじゃない、むしろ世の中の人間の大半が私みたいなのじゃなく、懐っこい子が好きなんだろう。

そういう子は、だいたい彼氏がいて、友人も多くて、幸せそうにしてる子が多かった。

ここで私は、ようやく自分の求めているもの理解した。

勉強して、それで褒められたり、評価を得ることは出来る。

でも、それで人から好きだと思われることは無い。

から向けられる愛情は、お勉強いくら頑張っても手に入らないのだ。

そういうのは、(いかんせん愛された経験に乏しいので憶測だが、)可愛い容姿とか愛想とか機転とか、あるいは自分への自信とか、大体私が持ち得ないもので得られるものらしい。

色々ある中で、気遣い笑顔を忘れないでいられるというのは素晴らしいことなのだろう。

だがどうしても意地悪く考えてしまうのである

愛されている彼女たちは、はたして容姿を貶されたり善意だと思っていたものが実は真反対のものだったり、そんな経験をしてきたんだろうか。

精神的に安定した大人が築く家庭で育ったんじゃないだろうか。

少なくとも彼女たちの顔は、私より可愛く見えた。

自分が触ったものを人が触るときに、いちいち怯えたりするんだろうか。

高校で気付いたこ事実は、高校卒業してからもだいたい事実だった。

ついに真面目の殻を破れなかった私は、愛されないまま今日に至ってしまっている。

そして今日も私の周りには、愛されている可愛い女の子がいるのである

の子たちだってそれぞれに苦労したり、努力したりしてるなんてことは分かってる。

でも、私だって少なくとも人並みには辛い思いをしてきた。

勉強も、高校を出てから仕事も、頑張ってきた。

なのになんであの子たちは愛されてて、私は誰からも愛されないんだろう。

この先頑張っても、私が欲している愛情を得るのはああいう子たちなんだろう。

欲しいものが手に入らないのに、頑張る意味ってなんなんだろう。

私が悪いのかな。私の出来が悪いから。真面目なばかりで空気が読めないからなのかな。

少しずつ、お洒落も化粧も覚えてきた。少なくとも中学の時よりはましだ。それでも私が誰かに愛されることは未だ無い。

ひたむきに頑張っていればいつかは手に入るのかな。

いつかっていつだろうな。

愛されないのに何で生きてるんだろう。

2018-12-22

switch高い 中流階級向けの娯楽だ

マルチプレイやりたいかコントローラーもう一個買おうとしたんだけど8000円する、、、

高過ぎじゃないか

2018-10-22

anond:20181022135638

ネトウヨ関連の事件で多数の身元が判明したものってそれくらいしかないし

「多くは中流階級の中高年男性」って出たのもそれしかない

少なくともそれは統計とは言わないので

ネトウヨ低所得者社会的弱者というのは偏見であり、

彼らの多くは中流階級の中高年男性という(比較的)強者である、と言う統計があったんじゃなかったっけ。

これの根拠がそれだと思うのは言葉を知らないか論理能力が弱い

ただその増田根拠がそれならその増田頭が悪い

anond:20181022135111

ネトウヨ関連の事件で多数の身元が判明したものってそれくらいしかないし

「多くは中流階級の中高年男性」って出たのもそれしかない

あとは掲示板利用者から推測上の推測でたどるか個人的事件サンプル数1にしかならないものだろう

まぁ間違ってたら素直に謝りたい

anond:20181022124213

ネトウヨ低所得者社会的弱者というのは偏見であり、

彼らの多くは中流階級の中高年男性という(比較的)強者である、と言う統計があったんじゃなかったっけ。

彼らの中でも本気で在日自分以上の強者と思ってるのはごく一部でしょ。

大多数は在日自分より弱者だと分かった上で「弱者の癖に生意気だ」程度の心情で叩いているに過ぎない。

「奴らより俺のお気持ちを優先しろ」ってのも、「俺の方が偉いんだから俺を優先しろ」って意味しかない。

2018-09-30

三島由紀夫の体が笑われすぎ

セックス最中に肉体への嫌悪感ヒステリックゲラゲラ笑われ、美輪明宏嘲笑され、それでも裸の写真とりまくった三島由紀夫マゾの鑑。

https://mikuriyan.hateblo.jp/entry/2018/02/27/232159

福島は実際の体験こそないものの、自分同性愛であることは自覚していて、三島小説「禁色」に「ルドン」という名で出てくるゲイバーに行きたいと思い、三島由紀夫の家に訪ねていきます

そして性交渉へ! しかし……

三島由紀夫は何回かのデートの後、福島次郎をホテルに誘って身体関係を持つのですが、福島三島の「電気コードの被覆部をはぎとった『裸線』のような」痩せた貧弱な肉体にまったく魅力を覚えず、セックスの間、ずっとマグロ状態だったといいます

世間でもて囃されている流行作家である三島由紀夫と親しく付き合えることを光栄に思い、東京山の手ハイカラ中流階級三島家に出入りできることを嬉しく感じるのですが、三島とのセックス苦痛以外の何者でもなかったといいます

いっそのこと福島ノンケだったら三島とのセックス可能だったのではないかと思うのですが、あいにくと福島ホモで、タイプ以外の男とはヤル気になれないんですね。

それでもしばらく我慢して三島と付き合うのですが、夏になって伊豆旅館三島と一緒に逗留しているときに、セックス最中ヒステリックゲラゲラ笑い出して、その場の雰囲気をぶち壊してしまます

三島の肉体にたいする嫌悪感がそういう形で噴き出すんですね。

それで三島との仲は破綻し、福島故郷九州に戻って高校教師になります

以下は15年後の逢瀬のとき記述です。このときには三島もムキムキマッチョに鍛えています

三島は脱いだ写真ばっかりですね。

熊本にやって来た三島由紀夫宿泊したホテルで、福島の前でふんどしつの裸になってボディービルで鍛えた自慢の肉体をみせびらかします。

そして二人は久しぶりにセックスするのですが、福島身体はやはり反応しないのです。

福島は、三島の不恰好で不自然な「肉体美」を目のあたりにして「どんなに鍛えても、この人の体はやはり裸線なのか」と思ってしまうのです。

……三島若い頃はベッドでは「タチ」だったそうですが、このときは「ネコ」になっていたそうです。

福島三島ネコになったせいで、やたらと男っぽく振舞うようになったのではないか、と興味深い推察をしています

(※タチ:攻める人、ネコ:受ける人)

しかに……ゲイではない私から見ても、三島の裸体はかっこよくない。筋肉があるだけで。

一般的三島肉体改造きっかけは「美輪明宏嘲笑されたから」と言われていますが、福島との行為中の「哄笑」にあったのかもしれませんね。

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