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はてなキーワード: かかりつけ医とは

2021-06-16

anond:20210616151127

私はかかりつけ医院が打ってくれる

券はまだない

いいでしょ

2021-06-13

ふと思い出したこと

高校2年生?くらいのとき、朝起きたら右足に激痛があった。

痛かったのは親指の付け根より少し内側あたり。

でも脚を動かすだけで激痛で、何が何だかからないまま学校遅刻の連絡を入れ、膝の悪い祖母が買ったものの、「邪魔だし咄嗟に手が出せないからむしろ危険!」と言って放置されていた杖をつき、当の祖母に付き添ってもらって整形外科へ。

カルシウムが析出して結晶化していたのが原因だった(石灰沈着?というみたい)。

散らす薬を注射してもらい、そのまま祖母と別れ学校へ。帰るころにはだいぶ良くなっていたし、翌日には痛みも引いていた。

が、問題は、本来この症状は「40代~50代の女性が」「重い荷物を持った時に」「肩などに」できるもの

何一つ当てはまっていない。

先生も、「珍しい物を見た」という顔をしていたし、かかりつけ医にその話をしたときも興味深そうな反応だった。

あれ以来、同様のことは起きていないけど、実は私の体は人よりも早く成長、老化しているのでは……という疑念はひっそり抱えている。

2021-06-11

anond:20210611183754

ワイはかかりつけ医にどうせ熱上がるからワクチン打ったら熱なくても解熱剤飲めって言われてる

ワクチンかかりつけ医で打ちたい」とかいう老人に腹を立ててしまった

アレルギーとかないならガタガタ言わずに早く打ってよ

2021-06-10

基礎疾患持ちの若年の家族がいるのでワクチン接種スケジュールチェイスしてるんだけど、難病医療証持ち、手帳持ちっていう自治体が把握してるリストすら使わずに、「対象者を把握できてないので」対象者は申告制として、クーポンについては特に分けずに一般と同時に券を送って予約窓口だけ分けるんだってさ。

でも一般も年齢層ごとに段階的に券を発送するんだってさ。てことは券を先に受け取る一般対象者の方が接種は先だよね?

よくわからん

少なくとも自治体で把握してる医療証持ち(疾病名もわかる)に送るとか、そこまで重症じゃないただの肥満とかの人も含めるから対象がわからいからとかで申告制にするんなら先に申告窓口作ってリスト化しておいてそっちからクーポン発送すりゃいいだけでは?

かかりつけ医で受けたらどうですかとか聞かれたけど主治医病院には回ってこないか自治体で優先接種受けてくれって言ってるし、会社の職域接種では疾病持ちは自治体でとか言われるし、あぶれた疾患持ちが最後になるとか全然ありうるなw

2021-06-08

転居や在住自治体以外でのコロナワクチン接種

高齢の母の介護のために呼び寄せの転居とコロナワクチンの大規模接種のタイミングが重なってしまい、5月の頭から転出転入先それぞれに接種券の取扱と県外接種の対応について、サポートダイヤル及び役所の窓口でも改めて確認したのだが、それぞれで言われることが違い、割と困ったのでここに記します。

 

窓口では接種券は再発行できないと言われたが、再発行可能でかつ、住民票うつしたあとであればその自治体での再発行が実施できるとのことだった。

このようなことは歴史のうえでも初めてなので仕方ないとは思うがなかなか大変でした。自治体職員の方の理解度や、配布されている手引のフローにも若干認識等の相違があるようでした。

 

転居の際は以下のパターンワクチン接種が可能なようです。

 

1)住民票のある自治体から発行された接種券で住民票のある在住の自治体で開催されているの通常の接種センターで接種

 通常のパターンはこれ

 

2)住民票のある自治体から発行された接種券で住民票のある在住の自治体内の病院・クリニックで接種

 意外とこれをできることを知らない方がいるのでご参考に。会場が遠い場合などはかかりつけ医相談してみては。

 

3)住民票は移動せず在住自治体外(県外)で摂取する場合厚労省コロナワクチンナビサイト (https://v-sys.mhlw.go.jp/)の「住所地外接種届」から手続きを行い、発行されるPDFの控えをもち、自分でクリニック等を予約しワクチン摂取する。この際発行自治体の接種券も必要となるため居住の自宅等に転送必要

 

4)転入住民票を移動する場合転入後にコロナワクチンナビのよくある質問の再発行の質問の中のリンクから再発行申請実施するが、再発行される日程等自治体により異なるため、大規模接種会場はおそらく日程的に利用できない可能性があり、予約サイトなども利用できない可能性があるので、自分でクリニック等でワクチン接種を予約する。

 

なお、紛失等でも再発行可能だが、再発行できない自治体もあることや再発行についてのフロー職員理解していない場合もあるので事前に問い合わせが必要

 

私の場合転入先に問い合わせると、転入先の再発行は不可と案内され、(3)の手続きを案内されたが、実際にクリニックに予約したところ、クリニックが自治体に照会をかけていただき、(4)が必要であることがわかっったというところですが、高齢者でこの流れ理解するの無理でしょう。

2021-05-26

かかりつけ医って俺のことどう思ってるのかな

2021-05-25

ここ数日、体調悪めでした。新型コロナ感染かと思ってビビり散らしていましたが、どうやらこれ食あたりっぽいな…鶏肉適当調理をしていたので心当たりしかない。ま一応、かかりつけ医行っとくか。

2021-05-17

家事育児をしないのはリスクがあると思う話

ワンオペ育児という言葉が知られて久しいけれど、家事育児をしないできないというのはリスクが高い行為なのでは?と思う。

例えば妻に任せっきりにしてたけど、ある日いきなり妻が倒れた!なんてことになったらどうするんだろうと。

よく歳をとってから妻に先立たれた夫が生活できなくて…みたいなのを見ることもあるけど、これに育児も加わったらどうするの?と。

育児って単純に世話したらいいってもんじゃない。

好きな食べ物は?嫌いな食べ物は?

離乳食期なら何をどのくらいの固さでどのくらい食べてる?

保育園の送り迎えは何時?

持ち物は何をいつどのくらい持っていく?

アレルギーは?予防接種は?かかりつけ医は?

予防接種辺りは母子手帳にいろいろ書いてあるけど、母子手帳はどこにある?

世話はもちろん大変だけど、そういう細かいことは今まで一緒に暮らしてた人しかからないはず。

妻に任せてました知りませ〜ん、そっかそれならしょうがない、で終わるタイプの話じゃない。

家事ならまだ食事外食とかテイクアウト掃除洗濯家事代行に丸投げってこともお金次第でできなくはないけど、子供の面倒を24時間365日見てもらうのは現実的じゃない。

もちろん仕事が朝早くて夜遅いとかでどうしてもできないワンオペなっちゃうってのはあると思う。

共働きだけど稼ぎの差とか考え方上で夫婦が納得してるならそれでも構わない。

夫婦間で働いて稼ぐ方と家を守る方で分けようってお互い納得してるならそれもいいと思う。

ただ、「できるけどやってない」のと「やらないし何も分からない」のは天と地の差がある。

いざとなればやれます知ってますって状況じゃないとヤバくないか?という話である

理解してても納得できてないとか、家にいる間片方がずっと忙しくしてるのに「できるけどやってない」はもちろん無しだぞ。

と、ここまで書くと「じゃあ稼ぐのは片方でもいいのか?リスク分散させなくていいのか?」と言う奴が絶対出ると思うし、私も思う。

これについてはできるなら分散させた方がもちろんリスクが少ないと思う。

でも、今どきは共働きの方が多いからそこはあれこれ言う程でもないと思う。

貯金社会保険の手当、生命保険医療保険就労不能保険、遺族年金…それこそいざとなれば生活保護だってある。

サポート比率家事育児全然違うと私は思うんだよ。

家事育児はとにかくできるようになっておいた方がいい。

1から10までとは言わん、せめて他の人じゃサポートできない細々した情報を把握することからでもできた方がいい。

2021-05-14

かかりつけ医なんて聞いてない

かかりつけ医がいないとワクチン接種できないんだって

でも長年病院に行ってないかかかりつけ医なんていないよ。

そうではなくて普通引っ越ししたらすぐその地域病院かかりつけ医契約みたいなのを締結するの?

フリーランサー開業したら税理士契約するみたいに。

だったらそれやってないからもうワクチン無理だわ。新しく引っ越すしかない。

2021-04-27

千分の一のコロナ訪問看護


今の神戸の実情です。

神戸訪問看護藤田愛さん投稿コピーして皆様にご紹介させていただきます

自分事としてどうぞ皆さんお考え下さい。



敗戦中の従軍看護師はこんな気持ちだったのだろうかとか、毎日ぼきぼき心が折れてゆく。1日回れても8人、重症者が増えてきたので1件ずつの訪問時間が長くなる。

「せめて入院までの間、訪問してくれる訪問看護ステーションをご存じないですか?」

うそ保健師さの声が悲鳴である

知っているけどないとは言えなかった。「行きますよ」と返事してしてしまうのが、自分の弱さだと分かっている。

有料道路を乗り継いでいく初めての土地、真っ暗だからここは県外か?どこに向かうのかとか訪問先のことなのか、自分のこと何か分からん問いがわいてくる。

到着が21:00になった。家のドアを開ける時に心が定まる。できることをする。

待たせてごめんね。病院廊下でもいいですから入院させてほしいとお母さんに手を合わされても、私にはどうすることもできない。咳き込んでいるので、窓全開でも気が散りそうになる。集中して血管を探す、よし入った。ステロイド入りの点滴、焼け石に水でもないよりまし。来てくれただけでも命が見捨てられてないと感じて希望が持てます

こんなこと誰が知っているのか、どう発信すればいいのか。

今ここに居合わせている私でさえ、信じたくなさの気持ちが反発しているくらいなのに。

呼吸数54回、酸素吸入72L、39度台の発熱が続く。

病院で陽性だけ検査して帰宅後、1週間。おいおい、これはこのままじゃ今夜死ぬかも。持病の薬が床に散乱してる飲めないよね呼吸数54回じゃ、まだ30代できることは正しく、危機感が伝わる報告をすること。

保健センターに、数値と判断を伝える「早急な入院治療必要です、そうでなければ感染症呼吸不全心不全かで急死の可能性があります。」

どれだけ同じような報告を保健師が聞いているだろう、悲鳴の向こうにまた悲鳴がある。

訪問を終えての帰路、保健センターから電話が入った。

10分後に救急送できることになりました。」

「もしよろしければ搬送先を教えていただきたい。」

「○○病院です。」

おー、重度者治療病院である。救えるかも。

「ああ、よかった、ありがとうございます。」

保健師とほんの数分言葉を交わし、一緒に悲しんだり喜べるのが支えとなる。

コロナ訪問100件を超えただろうか。入院調整中の数の増加に1000分の1と思う。急変を見つけても頼るかかりつけ医入院もないなら私のやっていることに意味があるのか。いや、あるからやっているのだ。信じたくなくても、一丸となって本気の緊急事態宣言を皆でがんばるしかない。飲食観光、私の人生の一部だ、絶対に守りたいと思う。だけど今の命なくして、未来はない。

全例入院治療がいいに決まっている。でも叶わないなら、医師コロナ特例で免責されて、対面なしで在宅酸素ステロイド抗生剤、解熱剤、点滴をコンフォートセットにして処方できるようにしてほしい。まだ私自身は実施例は少ないが、これで救える命もかなりある滞在時間も30分以内に留められる。

でも回復約束できるわけじゃない。何もせずにいつとも分から入院を待つよりいい。それを離れた家族は知っておいてほしい。たかがそれでも引き受け手がない中で全力を尽くしていることを理解してほしい。この事態について全国民理解必要である。県外に住む家族に「おいこらオマエ、治療せんか、入院させろ」とすごまれたってできんものはできん。

心配でしょう、そうですよね。私たちが生まれて、急病なら医師の診察、救急車があたりまえでしたね。残念ながら今の神戸はその状況にありません。静かに強く現実を伝えてゆく。もう何回目か覚えていない。30分から1時間はかかる。10しか担当していない私でさえそれだから保健所電話がそんな電話で埋まる。保健師が次々倒れて、より人が減るのもあたりまえだ。倒れなければ休めない。

1000分の1のコロナ訪問看護を綴ってゆきます

今、酸素飽和度85%だった方、あかんかと思ってたら酸素ステロイド抗生剤3日目、94%にあがったと電話。そんな会話できる人だったことを今初めて知ったわ。私、こう見えて商売人やもの。話得意やねんで。うれし泣きで始まる今日の朝。

2021-04-24

anond:20210424091408

医師免許一種しかなくて、すべての医療行為ができるというのが無理があるんじゃないか

高度医療かかりつけ医は、技量コミュニケーション能力の面で求められるものが大きく異なる

かかりつけ医資格を現行医師免許正看護師中間ぐらいの難易度に設定して人数を増やす看護師からステップアップも認めるってのが現実解だと思うけど

2021-04-20

39歳男児二人持ちコロナ陽性者備忘録

背景

昨晩深夜にコロナ陽性ですと、電話がかかってきた。

え、このあとどうすれば、と思いながら電話が切れて、そういえば、増田に陽性判定から隔離されるまでのメモ書いてる人がいたような…と思ったけど探せなかったので、自分メモとして残す。

増田検索ってブクマしてなかったら見つからないよね…

前提

大阪市内在住

今は軽症

6歳3歳の男児持ち

初期症状が出た週の前半から保健所連絡くるまで(更新中)

4/13

2週間ぶりに出社

電車は座れたがそこそこ混んでた

症状無し

4/14-15

テレワーク

一歩も家から出ず

4/16

テレワーク

美容院

接骨院

4/17

雨のため子供と家のなかで遊ぶ

4/18

熱 37.5

寒気、倦怠感

  • 16:00

熱 38.5

頭痛、寝てるのもしんどい

少し遅かったかもしれないが隔離部屋作成

熱 39.2

辛い、しんどいをうめき続ける

ほとんど寝れず朝に

4/19
  • 9:00

熱 37.8

かかりつけ医発熱患者受け入れないし、紹介もしてくれなかった。咳は出てないし、匂いもあるし、感染経路思い当たる節がないけど、陰性確定しないことには奥さん仕事いけないし、子ども学校にいけない。

大阪PCR検査センターチャリ朦朧としながら向かう。40分以上、外で並ぶ。

唾液を試験管みたいなのに自分でいれるやつ。

  • 13:00

耳鼻科時間外に発熱外来やってるらしく、予約して通院。何か薬がほしい。

コロナインフルの抗原検査やってもらう。陰性。

ひとまず安心抗生物質カロナールと痛み止をもらう

熱 37.7

奥さんと上の子が喉が痛いといいだす。

熱 37.3

奥さん 熱 37.9

PCR陽性を告げる電話が入る

保健所からは2、3日後に連絡がくるらしい。

4/19

奥さん子供らのPCR検査の予約をとる。

濃厚接触者の検査プロセスは明確だ

奥さんの熱は平熱に下がる

今ここ

1年間飲み会も行ってないし、仕事テレワーク会社に行くのも月1、2やのに、罹患するとき罹患するんやなというお話

保健所から電話かかってくるまで何してたらいいんですか?奥さんがどんどん不機嫌になっていきます

2021-04-04

痩せ型女としての24年間 - 子ども時代から続く葛藤から今、思うこと

敢えてハッキリ言うと、私は痩せている。

容姿風貌に関しては客観的指標を出すことが難しいと思われるが、体型はある程度数値で示すことができる。

24女性現在の体型は

身長157.5cm

体重37.1kg

BMI数値14.96

参考までに

身長157.5cmの標準体重(日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされている)は54.57kg

日本肥満学会での判定基準においては、BMI18.5未満を低体重(痩せ型)としている。

以上を踏まえると、私の体型が標準体重からも、低体重とみなされるBMI18.5からも逸脱していることがわかる。

私は摂食障害を患っていないし、ダイエット特にしていない。

しかし、あまり認めたくはないが他の人よりも食べる量が少ないのは事実だ。

酷い時は36キロ台まで体重が減る時もあり、そうなると正直、普通に生活してても息が上がり苦しくなる。

幸い、月経は毎月きちんと続いている。


私は元々から痩せ型だった。生まれた直後は3000g近くある、健康的な赤ちゃんだったが、

幼稚園時代から今日に至るまで、ずっと細い細いと言われ続けてきた。

幼少の頃はとにかく偏食で、少食だった。

給食で出されたものほとんど食べられず、当時は食事を残すことや人に譲ることは禁じられていたため、幼稚園時代小学生時代の私に昼休みなどなかった。

皆が昼休みを終え、教室掃除を始めても、隅っこでずっと給食と向き合っていた。無理なものは無理だ。そこで、見かねた教師給食室の残飯入れまで私を連れて行く…というのが日常だった。

辛かった。

どうしても無理なのに、ワガママでやってるわけじゃないのに、悪いことをしているとみなされ、同級生から怪訝な目で見られ、無理やり食べられないもの、食べきれない量のものを食べさせられることが、苦しかった。

中学校弁当制だったため、強制的に食べ切るまで残されることはなかったし、母親が私が食べられるもの、量を毎朝作ってお弁当に入れてくれたため、昼休みをようやく手にすることができた。

食べられないものを無理に食べさせられるプレッシャーから解放、他の人と同じように食事をとり、昼休み満喫できたことがとても嬉しかったのを憶えている。

ところで、私は元・優等生だった。敢えて元とつけたのは、中学校2年生の終わり頃から優等生を辞めてしまたからだ。

小学生時代、私は教師の言うことに歯向かったことはないし、何か悪さをして立たされたことなどないし、他の人がやりたがらない学級委員長などの仕事も率先してやっていたし、行事にもきちんと取り組み、宿題をきちんと提出するのは当たり前、テストは毎回100点を取らないと気が済まなかった。

真面目でいなければならない、ルールは守らないといけないと、今の私とは比べ物にならないくらい、厳しく自分自分を律していた。

それなのに。

これだけ優等生として振る舞い、教師や周りからも真面目な子だと評判だったのに、こと給食に関しては学校の誰も、私の叫びを聞いてくれなかった。

私はワガママを言うような子じゃなかったのに。

日々の生活でこうあるべきだ、こうしなきゃと考え、模範的であろうと努めていた私であっても、どうやら食事に関しては全く別の話のように扱われた。

今思うと…たとえ誠実であろうと、真摯であろうと振る舞っていても、それで周りからもてはやされていても、結局学校の誰も私の苦しみに耳を傾けてくれなかったじゃないか

「あの真面目な子があんだけ給食に関しては難儀しているということは、何か問題があるんだろうな」という発想は浮かばなかったのだろうか?

もっと言うと、いい子ちゃんでいても誰も私のこと信じてくれないんじゃ意味ないじゃないか

…と憤る気持ちでいっぱいである。

小学生の頃はそこまで考えが至らず、

自分が悪いんだ。と自身を責めるだけだったが、

今の私は…無理なものは無理なんだよ!仕方がないだろう!と開き直るし、当時の私にもそう言ってあげたい。

ここでひとつ私の大好きなTHE HIGH-LOWSの曲を紹介する。

ゲロ」(アルバムロブスター」収録)

苛立つ私の気持ちを爽やかに代弁してくれている曲だ。中学生時代に初めて聴いた時、「ホントになぁ…」と深く共感したものだ。

さて。

幼稚園小学生時代までの恨みつらみが長くなってしまったが…

中学校に入ってからは、私の偏食は少しずつ解消され、食べられる量も増えてきた。

朝ごはんは食べられてもご飯一杯だけだったが、その分昼と夜に(自分としては)たくさん食べていた。

昼は母が作るお弁当、夜は母の手料理を食べていた。

間食もしていたし、高校時代に至っては放課後、街へ遊びに行きマクドナルドサイゼリヤ、時には一蘭替え玉までしてガッツリと食べ、その後遅めに帰宅し母の作った夕食を食べる…

今の私だと確実に翌日までダメージを喰らいそうな食べっぷりだったが、胃を壊すこともなく元気に過ごしていた。

それでも痩せ型なのは変わらなかった。

身長は今と同じ、体重はおよそ42キロ弱だった。

現在よりはまだマシな気がするが、それでも低体重なことには変わりない。

周りからは「細いから何してても面白い」とからかわれ、

当時好きだった人からは「細すぎ、もう少し肉をつけた方が魅力的だよ」と言われてしまった。

その言葉がズーンと響き、ダイエットならぬデブエットを始めたこともある。

当時は「糖質制限ダイエット」なるもの流行る前、ろくな知識もない私は「タンパク質体重を増やしてくれるだろう」と何故かそう思い至り、いつもの食事とともに ご飯納豆と溶き卵をかけ、それを二杯食べる…という行動をとった。

結局それは長く続かず、体型も変わらなかった。

当時何より悲しかったのが、内科かかりつけ医が私の体型、体重を見かねて

「親御さんはきちんとご飯を食べさせてくれていますか?」と訊いてきたこと、

時々周りの人たちが母に向かって「○○ちゃん(私)にもっとちゃんご飯食べさせてやらんといかんよ」と言ってきたことだった。

冗談混じりで「○○が痩せているから私が文句言われる〜」と度々母から言われたことがあったが、正直本当に申し訳なく思った。

母はちゃんガッツリご飯を作ってくれるし、私の体のことも理解してくれているのに。

これは私の問題なのに、私が未成年ということもあってどうしても親に矛先がいってしまう。

今はもう、私もいい大人なので「自己責任」としてみなされるため、ある意味気楽なもんである

大人になっても、社会人になっても痩せ型なのは変わらないどころか余計に酷くなっていた。

冒頭で述べた通り今の私は体重が37キロしかない。最後に40キロを超えてたのはいつだっただろうか?

家族からは「そんなに体重が落ちるのはいくらなんでもおかしい、病院に行きなさい」と心配されてしまっているので、近々健康診断も控えているし…一度病院にかかり、相談してみようかと思う。

しかし、痩せ型の人に対しては医師も冷淡なものだ。

前の健康診断では体重を見た医師から「元々そういう体型ですか?」と問われ、「そうですね」と答えると、「それなら問題ないでしょう。我々は太り過ぎによる生活習慣病を問題視してますから」と言われ、それで終了である

しか生活習慣病のリスクはそんなにないかもしれないが、低体重による他の病気リスクはあるのに。

現に今、あまり体調が万全ではなく、冒頭でも触れたように息が上がり、変な動悸があり、仕事終わりには疲れ切って何もできないほど体力が落ちている。

この文章は今朝、起き抜けに勢いで書いたものだ。

私は何故いきなり4000字以上に及ぶこんな長文を書いたのか。

はっきりとした動機はないし、誰かに何かを強く伝えたいわけでもない。

ただのぼやきというか、私の個人的な振り返りに過ぎないところはある。自分語り的な側面が強い。

しかし、太っている人には

「太ってますね」「デブ」と面と向かって言ってはいけないという世間一般道徳観念があるにもかかわらず、

痩せている人に対してはその観念が欠如している人があまりにも多いことへの疑問・不満、

好きでこの体型になったわけではないのに「過度なダイエットはよくないよ」「多少肉あったほうが男ウケいいよ」というクソバイスを浴びせられたことに対しての憤り、

そして…世の中には「痩せ型」であることに悩み、体重を増やしたいと本気で思い、あれこれ考え行動している人がいるということ、その証言

このような感情で書き連ねたといったところかと思う。

世の中にはダイエット情報商品摂食障害にまつわるあらゆる研究考察が流布されているが、

元々低体重の人への言及はあまりにも少ないと感じている。

もちろんTwitter検索したら私と同じように体重を増やしたいと悩んでいる人は何名も見受けられたが、あくま当事者だけだ。

そうでない、外野の人からの真面目な考察は見当たらない。

正直なところ、「大した問題じゃない」とみなされていることを嫌でも実感させられる。

私は昔に比べて自分の体型が嫌だと思うことはなくなり、周りから色々と言われても「自分自分」と、割り切ることができるようになった。

自分のことを認めてあげられるようになった。

上記で書き連ねた言葉以外にも、実はもっと心を抉られるような発言をされたことがあるが、敢えてここには書かないしそれで自分自身が揺らぐことはない。

ただ、その人のことを一生赦さないというだけだ。

しかし、やはり体重が体温並みになってくるとさすがに日常生活に支障がでてくる。

現在、平日フルタイム仕事をしているが、こんな状態ちゃんとやっていけるのか?と不安気持ちは拭えない。

健康になりたい、と願う気持ちは強い。

自分の体質だとMAXでも42キロが精一杯といったところだが、それでも今よりはずっとマシである

とりあえず日々の生活習慣改善から進めていこう!と改めて決意し、この雑文を終えることにする。

2021-02-27

この間、心療内科受診した。

厄介な患者に思われるだろうか?とびくびくしながらも精神科医なら慣れているだろうと(自己判断ではあるけれど)ストレスに直面した際の一時的な不調だと思うこと、ただ、うつ病の既往があるからこそ「一時的」のうちにかかりつけ医を見つけておきたかたこと、夜勤がある関係規則正しい服薬は難しいこと、ADHDの診断歴もあるけれど、コンサータを服薬をしていた当時は効果が感じられなかったし、現状、なにをしなくても不自由なく生活できているから、これに関しては治療希望しないこと。それらを初診で話した。カウンセラーに対しては、初回、とにかく吐き出したいのでまずはうんうんと聴いてもらう形でも大丈夫でしょうかと厚かましいお願いをした。

精神科医カウンセラープロであるから素人たる患者にあれこれと言われていい気持ちはしないかもしれない。(これも素人勝手想像なのだけれど)とくに精神科領域患者要望に応えることと患者に振り回されることは紙一重で難しいだろうという思いもある。ただ、今回は要望のすべてを快く了承してくださったこと。その上でそれぞれがアプローチをしてくださったことがほんとうに心強かった。

結局、三回で終診した。一ヶ月半である受診をしなかったとしてもそれだけの期間があれば持ち直せていたに違いない、そうは思うけれど、今後、困ったことがあればあのクリニックを頼ればいいのだと感じられることはありがたいなあ。

2021-02-25

発熱外来受診するまで(大阪)

先日風邪をひいて38度を越えた。

翌朝には平熱に戻っていたものの、今はすぐに職場に復帰というわけにもいかない。

まず会社留守電に平熱に戻ったことの報告、上司とどうするか相談した結果、大阪府相談窓口へ連絡することに。

大阪府HPによると、

http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona-denwa.html

まだ保健所のようなので連絡。

会社では1日3回、家でも毎朝、熱が出てからは毎食後計っていたおかげでいつから体温が上がったか、しっかり答えられたのはよかった。

通勤電車と、一人の昼食が外食を利用していることなども答えたが、

一日で平熱に戻っているのならかかりつけ、または近くの内科発熱外来を受け付けているか確認したうえで受診するとよいとの返答。

かかりつけ医がなかったので最寄りの1件目。記録のない方は断っているとのこと。

こどものころかかったことのある2件目。保健所相談済みですか、体調は、お車でお越しになれますか、何時頃に来れますかということで、

相談済みです、平熱に戻っています、車で伺います、〇時には着けると思います、と返答。駐車場に着いたら再度お電話くださいとのこと。

駐車場で3度目の体調報告、お車まで伺いますのでということで車種とナンバー、駐車位置の報告。

車までビニールで防御態勢をとった看護師の方が来られて、PCR検査の唾液提出。

1時間半ほど車内で待機。風がうるさくて寒かったけど、積みっぱなしだった毛布が役に立った。

陰性でしたのでお越しくださいということで初めて病院へ。当然のようにサーモカメラで検温と自動ディスペンサーでのアルコール消毒。

前を歩いてらしたおばあさんが手押し車から手を離して消毒するのに難儀していても、手を貸すわけにもいかずに見てるのが心苦しかった。(看護師の方が気づいてくれた)

そうして診察。

表向きには発熱外来はやっていないことになっている、が保険所に相談して予約を貰ってからなら受けている。

先ほど電話でも聞いていると思うし、ここまで入ってきている時点で陰性なのはわかっていると思うけれど、

まだ熱が出て一日、一時的に治まっているだけでウイルスが検出できるほど増えていなかっただけかもしれないので、

もう一日様子を見てご連絡貰えますかということで会社に報告。明後日検査をしてから復帰してほしいとのことで、病院相談

今回と同じ手順を踏んでくれれば、とのことで保健所病院、車で検査、陰性。

結果4日間休みをもらって2回検査を受けることになりました。

コロナじゃなくてよかった。

2021-02-13

anond:20210213163352

確実にコロナだね。

かかりつけ医に連絡しよう。

そして、PCR検査を受けるのだ。

2021-01-31

そういえば日頃のかかりつけ医を持つことは大事ですよって言ってても、この時期発熱すると「発熱している人は当院には来ないでください」とバッサリ切り捨てられる

かかりつけ医って単なる医者ライフラインじゃん

2021-01-29

コロナ疑惑の時、車が無くて大変だった

朝3時に39度の熱が出た。

熱でボーっとしている中、発熱外来電話。「かかりつけ医がいないひとはこちら」ってとこにかけたのに

最近行った病院に数件電話しろ」と言われた。39度あるのに、本当にしんどかった。

その後、行っても良い場所を教えて貰って電話して病院に行くことに。

勤務先からは「薬を飲まずに48時間経たないと出勤を認めない」と言われていたので

薬を飲まずに病院に行った。病院に行ってインフルではないことを確認

お昼ごろは平熱だけど、夕方や早朝にはグーンと上がる感じの熱だった。

PCR検査を受ける場所地図を貰ったものの、PCR検査を受けるところは駅から遠い。

「公共機用しないでくださいと言われた。

そして、当日検査1時間前は「水も飲まないでください」と言われた。

公共機関電車もだろうけど、タクシーもだめか…車も持ってないしな…と

仕方なしに歩いていくしか無かった。

この時点で熱が出てから2日は経過していた。高熱からか咳も出始めた。

38度以上の熱が出ている中、1時間30分以上歩いた。本当にしんどかった。

結局コロナでは無かった。ただの風邪なのかな?とにかくキツかった。

2021-01-23

はーー、マジで民間病院(歯科医含む)は全て滅びて欲しい…

フリーアクセスなんて、はっきり言って患者からしたらちっとも望ましくないんだよ

何処の病院サイトでは良さそうな事ばかり言っておいて実際行くと酷い態度だったりするし

口コミだってどこまで本当か分からない

そもそも、使ってる機材とか手術方法とかがなんで病院によって違うんだよ統一しろ

確立された治療方法がないか患者としては何処を選んでいいのか分からない

遠い土地に良い医者がいたとしても、交通費を考えたらおいそれと通えないしこの制度は本当にクソ。

日本医療制度フリーアクセス批判する人の中にも、患者が好きに選べるフリーアクセスメリットとして挙げる人がいるけれど

患者からしたら何処がいい医者なのか分からいからあちこち回ってみるしかない訳で

ちっとも有り難くなんかない。

保健医制度で全国均一な水準の医療提供するのが望ましい医療(歯科医療)の在り方だと思うんだよね

そうすれば患者側としては医者をいちいち探す必要も迷う必要もなく、交通の便だけで簡単に決められるし

かかりつけ医だってすぐに見つけられるのに。

いっそコロナを機に民間病院が全部国有化されて統一されればと思うんだが

まあまず無理だろうね。

2021-01-22

anond:20210122183453

すまんな持病で常時SpO2が93位しか無いんだわ。

罹ったら死ぬ可能性かなり高いとかかりつけ医にも言われてる。

2021-01-20

anond:20210120124849

病院に行くことを勧めたら?

できるならかかりつけ医

そっちの方が解決すると思う。

保険もきくし。

医者電磁波と言い出したら、それは知らん

2021-01-17

コロナかもしれないで行動してみた話。

ついこないだ名古屋町医者外来受診しに行ったときの話。

別段特別なことは起きてないが、現状の一例として記録。

その日は熱っぽくてだるいなあで仕事を切り上げて午後休を取った。その日は昨夜PCに向かい過ぎて寝不足という明白な心当たりがあったため、コロナかもという不安はあまりなく家で寝て過ごすつもりだったが、まぁ念の為にやっとくかということでコロナ疑いのつもりで行動してみた。

市の受診相談センターに連絡

市のサイトチャートによるとセンターへの連絡は必須でもなくて、

かかりつけ医や近隣の医療機関があるならそこと直接相談して受診していいようだ。

実際電話してみたが、こちらが受け答えはっきりできる状況なせいか今の病状を聞いてアドバイスするだけで、どこの区の誰がどこのクリニックに受診しにいくかは追跡されなかった。

自力医者の手配ができないような人にはもっと介入してくるのかもしれない。

町医者受診予約

かなり昔に一度だけ受診した比較的近所の内科電話

夕方の部の開始が早めなのが決定理由。

正直コロナではないだろうと思っていたのでさっさと受けて寝てしまたかった。

ところが風邪発熱という状況を説明したところ、夕方の部の終了時間に来てインターホンで伝えてくれと。

かにコロナ疑いの隔離ってどうすんだろうとは思っていたがそうきたか

時間までは寝過さない程度に休養に務める。

実際に受診

夕方の部終了の頃合いを狙って、徒歩でクリニックへ。

インターホンで連絡して、玄関の外で待機。

ガラス張りの玄関を挟んで、医師とは電話で問診。

書類書きや検温や唾液の採取などでドアを開けた隙間から看護士とやり取りするときこちらは背を向ける。ちなみに体温は平熱。

全体的には苦肉の策として理解できるが、夕方の部終了の時間の外はかなり寒かった。

採取した唾液はPCR検査に回し、翌日夕方には結果が出るので連絡するとのこと。

というか受診料払ってる最中に、検体回収とおぼしきアルミケース持った人が来てたので即検査機関に回してたのだろう。

その後

上司に連絡して検査結果が出るまで休むということで調整。

あとは報告が来るまで引きこもり徹底する以外は体調も戻っていたのでただの休暇。

医師の言った通り翌日夕方に連絡が来て結果は陰性で、コロナではなくて一安心

感想

民間病院医師能力がなくコロナ患者を診れないってマジなの?

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210117-00217857/

野戦病院的な施設他国で作られて日本では作れなかった理由がそんなところにあったとは

だとすると、かかりつけ医総合診療医って一体何だったんだ

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