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はてなキーワード: 物理化学とは

2019-11-17

anond:20191109002431

物理化学というより高分子科学生化学のほうで分子物理学シミュレータもってきてぶん回す条件設定の話ならどっちかっていうとばけがくじゃーん

電気陰性度とか、「大きい原子間力と小さい原子間力」とか知らないと無理ソゲ~

あとやっぱり文脈だろうから人に聞け

2019-11-08

anond:20191108134228

高校物理はわかっててその本が読めないなら

その本は物理だけではないのかもしれんね

(いわば高校の教科のようにきっちりわかれた物理ではなく

大学のいろんなジャンルまぜこぜな「科学」の中での「物理っぽい学問」)

 

用語からすると物理化学の本なんだろ

化学ポテンシャルだの励起だのは

化学ミクロ物理かなあ

量子化学・量子物理学までいかない部分かね

2019-06-24

anond:20190624224753

弁理士の知り合いもいないか知財に興味もって見たことないんだが

地裁とかでやっている知的財産訴訟はどうなるのかね

裁判官特許行政判断の当否をちゃん物理化学生物学の知見に照らして判断しているが

特許行政判断なんて地裁で扱ってるの?いやまあ訴えの利益をネジ繰り出して、他のものと混ぜれば全然あがってきそうではあるが。

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/list7?action_search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&filter%5BcourtName%5D=&filter%5BcourtType%5D=&filter%5BbranchName%5D=&filter%5BjikenGengo%5D=&filter%5BjikenYear%5D=&filter%5BjikenCode%5D=&filter%5BjikenNumber%5D=&filter%5BjudgeGengoFrom%5D=&filter%5BjudgeYearFrom%5D=&filter%5BjudgeMonthFrom%5D=&filter%5BjudgeDayFrom%5D=&filter%5BjudgeGengoTo%5D=&filter%5BjudgeYearTo%5D=&filter%5BjudgeMonthTo%5D=&filter%5BjudgeDayTo%5D=&filter%5Btext1%5D=%E7%89%B9%E8%A8%B1&filter%5Btext2%5D=&filter%5Btext3%5D=&filter%5Btext4%5D=&filter%5Btext5%5D=&filter%5Btext6%5D=&filter%5Btext7%5D=&filter%5Btext8%5D=&filter%5Btext9%5D=

ざっくり見ても見つからん

知的財産侵害訴訟やるために知財高裁は作ってあるけど、地裁特許行政判断なんてしてんの?初耳なんだけど

しわかるなら事件番号ちょいもらえる?それ見て考えるが、

ただまあどちらにしろ何かしらの法律上の「争点」があることが前提であり、知財への侵害財産権への侵害なのでともかく、数学問題にまで司法は関わらないよ

例えば、君の設問に一番近いのだと論文受理がされなかったことを不服した訴訟があったが、確か卒業論文だったかな?

まあ、それについて色々争点があったので門前払いではなかったが、論文受理ついてにはそこまで司法が考えることじゃねえよって却下されてる

2019-06-08

力学的に暴れる

解析力学的に暴れる

量子力学的に暴れる

熱力学的に暴れる

統計学的に暴れる

流体力学的に暴れる

電磁気学的に暴れる

光学的に暴れる

特殊相対論的に暴れる

一般相対論的に暴れる

天文学的に暴れる

天体物理学的に暴れる

宇宙物理学的に暴れる

宇宙論的に暴れる

音響学的に暴れる

数学的に暴れる

数値解析的に暴れる

計算機科学的に暴れる

化学的に暴れる

物理化学的に暴れる

量子化学的に暴れる

分析化学的に暴れる

生物学的に暴れる

工学的に暴れる

応用物理学的に暴れる

地球科学的に暴れる

地震学的に暴れる

海洋学的に暴れる

気象学的に暴れる

医学的に暴れる

医療物理学的に暴れる

放射線物理学的に暴れる

保健物理学的に暴れる

哲学的に暴れる

自然哲学的に暴れる

心理学的に暴れる

教育学的に暴れる

経済学的に暴れる

量子的に暴れる

量子暗号的に暴れる

2019-05-26

大人になって女の子にはモテるようになったけど、友達は一切いない

気づいたら友達がいなかった。原因を探るため自分人生を振り返った。

小学校

一学年15人程度しかいない程度の田舎公立小学校に通った。天パで吃り癖があって3月まれで足が遅く体格で不利な癖に、本をよく読んで小難しい事を喜んで話したがる君の悪い子供だった自分はわりといじめられた。今振り返ると自分に原因があったと思う。当時の自分は周りは馬鹿から大人になれば一番自分金持ちなって自分幸せになると思っていた。当時の人達の多くは恐らく高卒現在交流なし。

中学校

一学年120人程度の公立中学校に通った。最初中間テストで学年一位だったので頭いいキャラになった。親に学年一位だったら何でもかってあげると言われたので、当時20万円近くするノートパソコンを買ってもらった。プログラミング等に目覚める事はなく主にエロサイト閲覧に使う。部活卓球部インキャ。身長は150→172になるも運動神経は悪いまま。当時の人達とは現在交流なし。

高校

東大に行く人もいるような進学校下宿する必要があったので偏差値53の公立高校に進学。インターネット進学校は高二で受験範囲を終わらせる事を知る。参考書を親にAmazonで買ってもらって自分で軽く勉強。そこまで長時間勉強したわけでもないが計画的受験対策を行い、数学物理化学2が高3の11月末に終わる劣悪な環境地方帝国大の工学部に現役合格

部活では卓球部キャプテン。というか他のメンバー高校中退or卒業引きこもりor明らかな発達障害などで明らかに谷間の世代だったので消去法だったと思う。クラス部活共に当時の人達とは連絡なし。部活年末年始集まる仲。

大学

工学部機械系に進学。大学は遊ぶところだと聞いていたので全く勉強せず、授業中は寝る。単位だけは落とさないようにしたのでひたすらDをとりまくる。というかテスト前はDが取れそうだと思った時点で他の教科に切り替えていた。そのお陰でGPAは2ちょっとしかないくせに一度も単位を落とさず。その際にクラスの人に頼み込んでノート見せてもらっていたので、そういうグズな面もあってか研究室入って以降、クラス人達とは連絡とらなくなる。サークルバイト共に在籍時は交流があった人たちとも現在交流なし。 

ただ、大学入ってすぐはインキャだったものの、コンプレックスだった天パをうまくパーマ風に生かすことを覚え、身なりに気を遣うようになった結果、身長が180cmあって顔立ちはイケメンではないが小顔で脚も長く雰囲気で誤魔化した結果、合コン大学2年あたりからそこそこモテるようになった。

初体験こそネットで会った女性ものの、彼女交際を通して女性とのつきあい方などのコミュレベルをあげた結果、バイト先やサークル居酒屋合コンクラブネットなどで女の子をお持ち帰りできるようになった。ただ、経験人数も30人程度になりいつまでも遊んでいるわけにもいかないと思っていた時にベッドで『付き合わないのにするのは嫌』と言ってきた女性とお付き合いを始める。

現在

旧帝大早稲田慶応あたりの人達がマス層の大手メーカーに勤務。彼女とは就職時に遠距離を始める。同期とはたまに飲みに行く程度の仲。

社会人2年目も終わろうとしていた今年の3月に転勤が決まる。あるプロジェクトに参画する形で職場に自社のメンバー自分だけという状況になった。一方、遠距離だった彼女とは逆に近くになり、いよいよ結婚かという期待を彼女からされた時点で彼女を振ってしまう。まだ結婚したくなかったからだ。そして自分にはもっと相応しい人がいると思ったからだ。

彼女と別れてマッチングアプリを始める。学生の時にやったとき普通クラスなら自分でもどうにかできるが、トップレベル女性には学生というお金も車もない身分からお近づきなれない限界のようなものを感じていた。

ところが社会人になり、彼女とのデートでたまった見栄えのいい写真に加え、高学歴企業名こそ明かしてないもの地方の中ではそれなりの高給取り、車持ちというステータスとなった私は婚活市場の中でなかなか『強い』ようで、女の子の方からバンバンいいねが来る。明らかに自分がこれまで付き合ったレベル女性よりハイクラスな女性からいいね普通に返ってくる。

これはこれで嬉しいのだが、一つ問題に気づく。正確には気づかないふりをしていた問題顕在化したとも言えるが。

彼女と別れて自分には雑談をふれるような連絡ができる友達が一人もいないのだ。

年末年始かに今度集まろうじゃなくて、なんとなく用事はないけど普段の近況について話す事ができる人間が全くいないのだ。

どうやったら友達ができるんだろう。というかみんな友達っているのだろうか。まぁたぶん自分性格問題があるんだと思う。友達がいなくて寂しいくせに、自分から連絡を取れないのがいけないんだと思う。だからネット安易に浅く繋がって、それで自分相手の肉体と精神を傷つけながら一時の寂しさをしのいで、深く長く関係を築くのを拒否し続けた結果が今なんだと思う。

それと尊大な点。自分は多くの人に比べて頭がいいと思ってるのが口には出さずとも態度に出ているのだろう。

メンサでも受けようかな。IQ高い系のコミュ障がいっぱいいそう。仲間になれそう。

2019-04-01

多分今なら東大受かる

学生時代から塾講師ずっとやってて、数学英語物理化学教えてる

数学英語センターレベルならほぼ満点他の科目も九割切ることな

理Ⅲは無理でも他なら受かると思うし医学部国立は当然簡単じゃないが私立なら楽勝だろう

なんか大学無償化って話があって惰性で講師やってるより学生で何か勉強しようかなと思ってたら

きっちり年齢制限あるのな

世の中、厳しっす

2019-01-05

京大受験の思い出

anond:20190102063518

なんか盛り上がってるので参加させてくれ。

[基本スペック]

ややADHD気味で人の話に集中できない。図形脳で言語スキル特に会話)が弱い。

親は両方中卒で無口、兄貴不登校引きこもり、弟は知恵遅れ気味。親に何かを教わったという経験があまりなく、親の無口が自分にも遺伝している。

家は全く裕福ではなく、父親過去名鉄会社で工員勤務。俺が小さい頃に仕事中の事故で片足を失ったがそれでも家族を養うために働き続けてくれた。

[中学校]

大阪西成に近い、低階層クラスの家庭が沢山あるエリア。なのでヤンキーが沢山いる地域だった。周りの奴らと比べて頭の出来が良いかも?という自信はあったが、ある時進研模試を受けて自分偏差値が55程度であることを知る。しかしその当時は偏差値意味もよく知らず、周りは皆偏差値45ばかりの中55とってる俺は輝いて見えたし、学年一番の偏差値60の奴が天才に見えた。

勉強はあまりしなかったが図鑑などを読むのは大好きだったし特に数学が好きで他のやつが解けない難しい問題を解けるという自信があった。

周りの友達にはあまり行儀の良い子はおらず、いつも誰かの家に集まって夜中までワイワイゲームしたり、夜の公園に集まって時には朝まで駄弁ったり、楽しかったがあまり真面目に勉強はしなかった。授業中はほぼ教科書落書きパラパラ漫画を書いていた。

授業中騒ぐようなことはなかったが、もともとADHD気味で人の話を聞けないのと、夜まで遊んでいたり早朝新聞配達バイトをしたりしていたので先生からの覚えは悪かった。受験の時に「お前は内申点いか公立いけんぞ」と言われた。金のない親には非常に申し訳ないことをした。

[高校]

結果偏差値55くらいの私立高校に行くことになった。

高校に入って最初の構内統一試験みたいなものがあり、そこで自分は大して頭が良くないらしいということに気づいた。周りの友達と話をしていても、なんか自分の考え浅いし遅いな、と感じることが増えてきて、それまで自分はそこそこ頭いいと思っていたのが叩き潰されて結構なショックを受けた。この時に感じた自分は凡人以下であるという自己認識はその後の人生に大きな影響を与えた。それと同時に英語国語は負けてもいいが数学だけは負けては行けないというプライドに火がついた。

高校偏差値は高くなかったが担任教師偏執的に関関同立に執着しており、お前たちは人生に勝つために勉強しなければいけないという脅迫まがいのプレッシャー毎日のようにかけてきた。もともと中高一貫の進学組は大学受験マインドが高く、関関同立目指して頑張るぞ、という空気があったので自分だんだん感化されて勉強するようになっていった。

担任教師人間性としてはそびえ立つクソだったが奴がいなければ今の自分はなかっただろうな。

だんだん勉強が楽しくなり、受験マニア友達ができたこともあり、書店参考書を眺めるという日課ができてきた。

当時家に金が無いことはわかっていたので小遣いはもらっておらず、どこかに遊びに行くとか美味しいものを食べるとかできる状態ではなかった。思い返せば高校の間友達プールに行くとか遊園地に遊びに行くとかそういう経験は一度もなかったな。

しか書店にある沢山の参考書を買いたい欲が日に日に強まってきた。そこで、小遣いはもらってはいなかったが毎日昼飯代として500円支給されていたので週の半分くらいは昼飯を食わずお金を貯めることで月5,000円くらい貯めてこれで参考書を買ったり駿台夏期講習に申し込んだりできる仕組みを開発した。

参考書の数が増え真面目に勉強をするようになり、やはり自分数学能力は人より優れているという自信を再度取り戻すようになった。数学は本当に楽しくて熱中した。そのうち数学先生から大学への数学」の存在を紹介されて毎月購読するようになった。

と同時にやはり自分の頭の回転は良くないので自分が将来何かを成し遂げたいのであればただ一つのことに時間を集中しなければ他人には勝てないという確信を持つようになった。

から毎日往復二時間に通学時間の間はずっと参考書を読むようになった。Z会速読英単語など、最初は全く意味を取れなかったが何度も何度も読みまくることで次第に英語が読めるようになってきた。

高校3年になった頃にはもう勉強が非常に楽しくて生活の中心になっていた。特に大学への数学では毎月巻末に難問が出されて解答を編集部に送ると添削してくれるのだけどそれに本当に熱中していた。この問題は本当に難しく、自分の頭では数時間考えた程度では全く解けず、数日、時には数週間同じ問題をひたすら考え続けるという生活を送っていた。夜寝る前まで布団の上で考えて、眠りながら考えて、朝起きたら布団から出ずにまた考え始めるということをしていた。今考えると頭の使い方が稚拙というか同じところをぐるぐる周ってる感じだったのだけど、そうやって何日も考えると解答が思いつく瞬間が必ず訪れるのでそのカタルシスに当時は本当にハマっていた。毎月添削結果が送られて来るたびに模範解答のエレガントさと、自分の地をのたうち回るような回りくどい議論の差を見せつけられやはり自分は凡人であるということをつきつけられた。点数はいつも150満点中145程度で一度も満点を取ることが出きなかったのは悔いが残る。自分過去の思い出とかにはあまり執着がなく、京大博士卒業証書も使いみち無いのでゴミに出したのを友人に止められたくらいだがこの添削結果だけは今も大切に保管している。

自分記憶力が異常に弱く国語歴史は非常に苦手だったのだけど、物理化学も覚えることが多くて困っていた。しか駿台の著名な先生山本義隆氏と石川正明氏)の書いた書籍を読み、覚える物理化学から考える物理化学へとパラダイムシフトを起こすことができた。ただ暗記するのではなく、なぜその式が成立するのか、なぜそのような化学反応が起きるのかというより深いところを理解できるようになった。同時に物事を深く認識するということが自分性格に非常にマッチし、そして自分はそのために人の10倍の時間を捧げることができるということが自分の強みである確信するようになった。この強みは40になった今でも活躍している。

この頃は駿台河合塾模試でも上の方に乗ることが多く、志望学科の中では上から2番目を取れるくらいにはなった。そうなると今度は予備校の方からただで授業を受けませんか、というお誘いが来るようになる。これは合格者一覧の名前を稼ぐマーケティングである。その中でも駿台数学特別講義という非公開の授業にお誘い頂いた。数学がよくできる学生を数十人集めて難問の講義を行うというもので、これもなかなか楽しかった。周りは皆灘とか東大寺の中に偏差値55の学校が混ざっているのはむず痒い感じではあったが、すぐに自分はやはり彼らとはレベルが違うということがわかる(毎回試験があって採点される)。一人明らかな天才がいて、その人は今有名な数学者になっている。

後のことは上記の事の結果でしか無いので端折るがセンターは確か国語社会が6割くらいしか取れず志望学科はC判定、というのが送られてきて先生が「気を落とすなよ」慰めてくれたが自分としては全く想定通りの結果であり過去模試の結果からこの差は二次で覆すことができるという強い自信が会った。

家の経済的事情から滑り止めを受けるということはできず、前記京大後期阪大のみを申し込んだ。これについては先生から怒られた。本当は阪大の後期にも申し込みたくなかった。

試験数学は色々ケアレスミスをしてしまったが大筋では正しい解答ができ、物理化学はどちらも1問しか間違えなかったので合格確信した。

しか合格した当時自分中二病を引きずっていたので一緒にいた親に笑顔特に見せず「合格した」とだけ言った。これは人生の最も大きな後悔の一つ。

大学に入った当時は研究者になることを夢見ていたが大学に入ってからは本当の天才を目の当たりにし、また博士課程卒業間際になり研究というコミュニティコミュ症では構造的に海外リア充に勝てないということに気づき断念、IT企業就職して今はスタートアップをしている。

2018-12-27

anond:20181227002708

あざっす、ぶら下げ間違えたんだけど拾ってくれたのね

で、元増田みてもなんのことやらなんだけど、

物理化学でボイル・シャルルと分子速度と運動量とかの話でもしてたの?

2018-08-26

文系学問解説サイトって無いの?

理系学問解説サイトって充実してるじゃん?EMANとか。学部2年生くらいのレベル数学自然科学応用科学ならほぼ網羅されてるよね?地学とか医学門外漢なので知らんけど。数学物理化学生物についてはそれで単位とった俺が言うんだから間違いない。高卒知識があって根気さえあればネットだけでそれなりのレベルに到達できる。

文系はそういうのないの?哲学とか経営学とかそういう学問について体系的にそれなりにわかやす解説しているウェブサイトってない?「哲学的な何か、あと科学とか」みたいなちょっぴり胡散臭いやつとか、高校レベル歴史解説みたいなのはたことあるけど他にある?

2018-02-11

お願いします「大丈夫、頑張れ」って言ってください(追記しました

下のごたごたは別に読まなくて大丈夫なんで、目に着いたらお願いします「大丈夫、受かる。頑張れ」って言ってください。

やばーーい勉強してなーーい

毎回こう言ってる

たから見ればうっとうしいのは分かってるけれど、本当に何をしても勉強できない

テストが3日後に2教科ある(物理化学生物物理

テストの日から二週間前に一教科の勉強をダラダラ始めて、

テスト一週間前にようやく初めてもう一教科の講義ノートを開いた

講義サボりまくりだったせいですべてが宇宙人の書置きのように見える

意味不明だった。

一週間で仕上がるはずない。

それから2日くらいなんとか勉強した。

一日何もしなかった

そこからもう何もしてない

後3日しかない。

今回ばかりはもう絶望してる。

どうしてこんなに頑張れないんだろう


追記13/02/2018

結局生物物理からは遁走しました。

朝まで頑張ったけど私の脳みそでは2日でどうにかなるレベルじゃなかった……。

物理化学も受かってるか分からないけれど、受かってるといいな……。

これから生化学あるの本当に無理

でもみなさん応援ありがとうございました。

しかったです。

2018-01-04

anond:20180104132743

前提から間違ってるのであえて指摘するが

高等学校っていう意味わかってる?

高校一般教養以上の事を教える高等教育の場なのさ

小中で古文漢文もやらなかったでしょ?

専門的っていうなら数学物理化学生物地学全て専門的です

2017-12-09

anond:20171209110856

俺もむしろいい話だと思った

飛び級しなかったらポスドクだと20代後半とかになるけど、飛び級したおかげでもう少し若いうちに見切りつけて舵を切れたわけだし

趣味物理化学教室やるってのも、経歴を生かす一つのやり方だと思う

別に飛び級=最終的に大天才として活躍する保証じゃないもんな

2017-12-05

anond:20171204230752

じゃぁ読まねぇよ、ったって誰が読めって言ったのかが分からんからなんとも…。^^;

つか理由のが大事じゃね? なんで古い本が読みたいのかさ。

それも分かんないのに価値あるかどうか聞かれても困る。ラノベって読む価値あるの? ってもっと若い子に増田が聞かれたら勧めるべきかどうか迷うでしょ?

読めるかどうかは、何を読むかだと思う。

ハッキリ言えばラノベの方が読解するのに遥かに知識必要場合もある(電子兵器物理化学心理統計宇宙論等)し、短くて読み易い古典だって幾らでもある。

逆に古語文法なんかが違えばそれを調べ、史実を前提に当時の生活まで想像しつつ読む、なんてのは読解力ってより周辺知識だよね。歴史とか文化とかの。

 とりあえず青空文庫からじゃね?

青空文庫オススメ検索して出てきた数十サイトを「ええーいダメダメだぁ! おまえもっ!オマエもお前も御前も分かってねぇっっ!!」と朝っぱらから一人で呟きながら厳選(笑)したページを二つだけ貼っときますね。

http://kaoschronicle.com/post-1110

https://kaumo.jp/topic/36588

 最後に因みに俺の読書観だけど、

「本を読むって行為意味なんてない」

かな。webページだって見ること自体には意味なんかないよね?

2017-08-27

東工大編入対策(化学)

高専生なら一度は夢見る東工大編入。

科目は数物化英だが、非化学系にとっての鬼門化学である

人によっては化学を捨てるが、さすがにそれはもったいない

ここでは東工大化学で7割程度(※)を取れるようになるための勉強法を紹介する。

物理化学絶対に解けるようにする

化学熱力学量子化学のような物理化学範囲は非化学系でも勉強すれば解けるようになる。

4年生のうちに完璧にすること。

●無機・有機は徹底的に過去問を解く

無機・有機は物理化学と違って体系的に勉強することが難しい。

有機は電子気持ちになって自由自在に反応機構が立てられれば解けるのかもしれないが、非化学系には無理がある。

仕方ないので、徹底的に過去問をやる。

過去問を解けば本番でも解けるようになるのかと疑問に思うかもしれないが、実は過去に何度も同じような有機の反応が出ていたりする。

過去問を徹底的に解いてると、「この問題絶対に解けるようにすべき」とか「この問題化学系以外絶対に解けない(=解けなくても問題ない)」といったことが分かるようになる。

しかし、何も知識のない状態過去問が解けるわけがない。

また、私の場合は周りに化学系がおらず、化学系の教員が一人しかいない上に多忙なので教わることがほぼできなかった。

そこで次のような手順で勉強会を開いて過去問を頑張って解く。なお、期間としては4年と5年の間の春休みあたりからを想定している。

(1)東工大過去問を大量に用意する

(2)大学で使われている有機化学無機化学の分厚い本を用意する

(3)同じ東工大志望の人を探す(2,3人程度いると良い)

(4)週一程度で集まって過去問一年分解くことにする。事前に誰がどの問題を解いて来るか割り当てておく。(基本的に有機・無機の問題は調べるのに時間がかかることに注意)

(5)勉強会前に頑張って割り当てられた問題を解く

勉強会を開く上で気を付けることは以下の通り

有機化学範囲はできるだけ反応機構も調べる

反応機構をたくさん目にすることで、未知の反応に関しても結果を予測することができるようになる

・割り当てられなかった問題に関しても自分である程度考えておく

じゃないと相手の解答が正しいかどうか分からない

・有機・無機でもできるだけ物理的に理解する

分極、電気陰性度、軌道の形、……

実際に勉強会をやると分かるけど、準備の大半は有機と無機の「調べ学習」になる。

それでは、良い高専ライフを。

(※)ここで7割と書いたのは、実際に勉強会で一緒だった人が7割程度点を取っていたから(開示済み)。私は東工大入試前に第一志望先に合格したので受けてませんが、受けていたとしたらおそらく私も7割程度?

2016-02-13

anond:20160213114120

僕は専門が物理化学なので、物理最先端には全く詳しくないんです。

最近マックスウェルの悪魔が熱情報物理学みたいなので説明つくと聞いて、

そういうのの話題知りたいなと思った次第です

2015-09-06

中学高校って一般的に何を教わるんだろう?

鹿児島県知事発言から始まる一連の流れを眺めてて思うんだけど、中高では一般的にどんな科目を教わるんだろう?

私はずっと公立育ちだけど中高一貫だったからたまに認識のずれを感じる。

高校二年までに最終的に私文に行った人も全員数Ⅲまでやってたし、私(理系)も地理日本史世界史倫理政治経済全部やった。

まあ日本史江戸時代まで、世界史19世紀くらいまでで終わっちゃったんだけど。

(どっちかっていうと近現代史をやった方が良いと思うんだけどね)

私は(理系にもかかわらずw)数学物理苦手で国語英語社会が得意で得点源だったな。

一番好きな科目は倫理だった。

倫理だけ定期考査が150点満点で、100点分は普通テスト、50点分は800字小論文。この小論文のお題がいつも面白くて好きだった。

物理化学生物も全員必修だったはず。

物理化学は終わらなかったけど生物は高二までで範囲完了たから、高三のとき生物選択者はフィールドワークしたりマジックフルーツを食べる実験をしたりしてみんなの怒りを買っていた。

(できれば地学も習いたかった…!)

というか文理分けが遅かった。他校の友達は二年からで私は三年から

国語の授業は高三でも文理一緒だった。正確に言うと文理一緒に4コマ文系だけプラスで2コマ取れる、みたいな感じ。

理系必要ないと思う人は自習可だった。でもなんだかんだ言ってみんな授業受けてたな。

私は二次試験漢文までばっちり出たか普通にリガリやってたけど。国語好きだし。

私は勉強って好きでいろんな科目教われるの楽しかったなーって思うから科目減らすのには反対だな。

今でも将来的な専攻に関わる科目と同じくらい哲学とか英文学講義が楽しくてしょうがないし、

私と逆パターン数学好きすぎて経済に行くつもりだったけど理転して数学やることにした人も知ってるし、

可能性は狭めない方が良いと思うんだよね。

追記:私は現在大学一年生です。脱ゆとり最初世代

2015-03-08

Merkel setzt auf Zusammenarbeit mit Japan

https://www.youtube.com/watch?v=jn2ZVvwVWpM

動画タイトル: Merkel setzt auf Zusammenarbeit mit Japan
メルケルは、日本との協力に依存しています

字幕: Ein Gespräch über Deutschlands Beziehungen zu Japan
日本ドイツ関係についての会話

字幕: Shigeyoshi Inoue, Chemie-Professor
シゲヨシ・イノウエ、化学教授

Inoue: glauben dass Kanzlerin die Frieden an diesem Wochenende nach Japan zum ersten
最初日本に、この週末学長平和と考えています

Inoue: mal seit dem g8-gipfel 2008 in Troja Corp
G8サミット2008トロイ株式会社以来回
(Troja Corp じゃなくて洞爺湖だと思う)

Inoue: welche Bedeutung hat dieser Leid denn nach Japan 4 Sek
なぜなら日本4秒後にこの苦しみの重要性

Merkel: diese Reise hat eine sehr große
この旅行は、非常に大きなを持って

Merkel: bedeutung für mich ich hab den Premierminister aber natürlich
私のために意味私が総理大臣が、もちろん持っている
(aber って安倍首相かな?)

Merkel: international schon sehr getroffen
非常に国際的にヒット

Merkel: aber schon lange weiß nicht mehr in Japan Deutschland jetzt die g7
しかし、長いG7今日ドイツに白いなくなって

Merkel: präsidentschaft
総裁

Merkel: und deshalb möchte ich unser Programm auch der japanischen und dem
したがって、私は、私たちプログラム日本希望

Merkel: Premierminister vorstellen
内閣総理大臣想像してみて

Merkel: aber die bilateralen Beziehungen zwischen beiden Ländern sind
しかし、二国間二国間関係である

Merkel: auch sehr wichtig
また、非常に重要

Merkel: Japan ist der zweitgrößte Handelspartner für Deutschland in Asien
日本アジアドイツ第二位貿易相手国である
(一位は中国?)

Merkel: und wir Teilen gemeinsame Werte und Vorstellungen und deshalb freue ich mich
部品私たちは共通の価値観や考え方を共有し、私は楽しみにしています

Merkel: sehr auf diese Reise
この旅行にあまり

Inoue: auf dieser Reise haben sie auch ein Gespräch mit ihr hat panische Porsche
この旅行で、彼らはまた、彼女との会話はポルシェパニックしていました

Inoue: an
へ

Inoue: über die deutsch-japanische Gesellschaft Kooperation
ドイツ - 日本社会の協力に関する

Inoue: als Chemiker möchte ich tief lagen was erwarten sie von dieser Art bisher
化学者として、私はこれまでのところ、この種から何を期待するために深く横たわっしたい

Inoue: schafft Kooperation
協力を作成する

Merkel: wir haben eine ins Tor schon sehr gewachsene wissenschafts- Corporation es
私たちはそこに株式会社を非常に成長し、科学を獲得する必要が

Merkel: gab schon
すでにだった

Merkel: den ORF Kämpfer der Hamas 17 Jahrhundert Prozent die
ORFハマス戦闘機世紀の17パーセント

Merkel: deutsch-japanischen Beziehungen mehr gepflegt hat von deutscher Seite es gab
日独関係ドイツ側で、よりを維持していた

Merkel: im 18 Jahrhundert immer wieder
18世紀に何度も何度も

Merkel: Bemühungen und seitdem wir diplomatische Beziehungen haben 1861 war
努力はして以来、私たちは1861年に外交関係を持っていた

Merkel: das schon
すでに

Merkel: gibt er ist Dozent immer wieder Forschungskooperation das hängt damit講師常に研究協力はとても依存している

Merkel: zusammen dass in beiden Ländern die Forschung sehr gut entwickelt ist
一緒に両国での研究は非常によく発達していること

Merkel: Japan gibt immerhin mehr als drei Prozent nämlich drei Komma 3 Prozent
日本はまだ3%以上である、すなわち3点三%

Merkel: für Forschung und Entwicklung aus
研究開発

Merkel: es gibt 600 Hochschulkooperation
600大学の協力があります。

Merkel: und es gibt ganz viele Gemeinsamkeiten Stöhr medizinischen Bereich sondern
と共通Stohr医療分野では非常にたくさんありますが、

Merkel: gerade auch in den physikalischen chemischen
特に物理化学で

Merkel: ein Prozent Wissenschaften und ich denke auch
一パーセント科学と私は思う

Merkel: bei allem was der Philosoph ihr ausmacht könnten wir noch mehr tun das heißt
すべてのもの哲学者彼女を作ることを、私たちはそれがより多くのです何ができる

Merkel: also gerade das Gespräche mit Forschern wird ein Höhepunkt meiner Reise auch
だから研究者とのちょうど議論はまた私の旅のハイライトになります

Merkel: sein
ある

Inoue: seit Mubaraks
ムバラク以来

Inoue: schon dort 50 Jahren haben Deutschland und Japan eine freundschaftliche
そこに50年、ドイツ日本友好的だった

Inoue: Verbindung
接続

Inoue: heutzutage gibt es auch einen legen Austausch von Forschern zwischen beiden
今日、両者の研究者場所交換もある

Inoue: Ländern
国

Inoue: wie wichtig ist dieser auf der vom Porsche an für eine vielversprechende
これは有望にポルシェにいかに重要である

Inoue: Zukunft für die beiden Länder
両国の今後

Merkel: beiden Länder sind ja Länder die ein vergleichsweise hohen Lebensstandard
両国は確かに生きているのは比較的高い水準の国である

Merkel: haben beide Länder haben ein demografisches Problem das heißt um
両国手段によって人口統計問題を抱えている

Merkel: die älteren Menschen ist sind mehr und es gibt weniger Kinder als früher das
高齢者はよりで、以前よりも少ない子供たちがあります

Merkel: heißt wenn wir unseren Lebensstandard erhalten wollen dann müssten die er
我々は我々の生活水準を維持したいならば、彼はだろう、である

Merkel: gerade dort wo es um Innovationen geht um Patente geht um Wissenschaft geht um
特にそれがイノベーション特許に出番科学に来るに来る

Merkel: neue Ergebnisse
新しい結果

Merkel: führend sein
リードしても

Merkel: nur wenn der Gast sind werden wir auch auf der Welt weiter
ゲストたちは世界でよくなります場合にの継続

Merkel: gefragt seien denn der Produkte verkaufen können die aus solchen
そのようなから販売する製品に求められることができます

Merkel: Innovationen entstehen
イノベーションは、

Merkel: und so können wir nur unseren Lebensstandard halten und da glaube ich
そして我々は唯一の生活の私達の標準を保つことができると私は思う

Merkel: gegen Japan und Deutschland vor dem gleichen Problem und gleichzeitig haben
日本ドイツに対して同じ問題に直面すると同時に持っている

Merkel: wir wie schon geschrieben habe auch eine langjährige über Jahrhunderte
私たちは、すでに長い間、何世紀と同様に書かれている

Merkel: gewachsene wissenschaftliche Tradition
成長科学伝統

Merkel: und deshalb sind die beiden Länder obwohl sie
そのため、両国も、彼らも

Merkel: regional und geografisch sehr weit entfernt von einer sind
地域地理的に非常に遠くから

Merkel: doch sehr sehr gut geeignet um die Wissenschaftskooperation voranzubringen
しかし、科学的な協力に非常に適して前進する

Merkel: und die ihre eigene Biografie ist ja auch ein Beispiel dafür
そして、自分の伝記は確かに一例である

Inoue: ich möchte die arbeiten war Japan bezieht Stativ Geschirr nach Florian bei
私は仕事日本フロリアンインによって三脚料理を指した欲しい
(フクシマって言ってますけど)

Inoue: den frischen an meine Heimat ist
私の家で新鮮です

Inoue: wie sie wissen Japan
あなた日本を知っているように

Inoue: insbesondere Sprüche macht erhalten im Jahr 2011 große Schäden an Tillich RB
特にティリッヒのRBに2011大きな損傷で支払わことわざを作る
(またフクシマって言った)

Inoue: den Zenani und denken Faden Atomkraftwerk
Zenaniとスレッド原子力発電所を考える
(津波って言ってる)

Inoue: dass Emails Japans hat leider hat darunter gelitten
日本は残念ながら苦しんでいる電子メール

Inoue: wie kann man als Spieler verbessern
どのようにあなたプレイヤーとして向上させることができます

Merkel: ja wir haben ja die Seher um
はい私たちは先見者にしてい

Merkel: mit gefühlt mit diesen schrecklichen Unfall und Deutschland hat auch
この恐ろしい事故に感じ、ドイツもありますし

Merkel: weitreichende Entscheidung damals getroffen nämlich
すなわち、その時点で撮影された遠大な意思決定

Merkel: schneller aus der Kernenergie auszusteigen
外核エネルギー速い

Merkel: wir haben setzen jetzt sehr auf erneuerbare Energien und ich glaube ja
私たち現在再生可能エネルギーに多くを入れていると私はイエスを信じ

Merkel: wann sollte auch diesen Weg gehen und gebt ihm ja auch und wir sollten ihn vor
また、そのルートを行くので、彼をよく提供し、我々は彼の前にすべき必要があるとき

Merkel: allem in Deutschland und Japan auch ein Stück zusammen gehen das heißt ich
特にドイツ日本でも私を意味する一緒に作品を行く

Merkel: werde dort auch über den Ausbau erneuerbarer Energien sprechen
また、再生可能エネルギーの開発についてそこにお話します

Merkel: natürlich brauchen wir auch das was wir Grund Lasten nennen und Japan mehr als
もちろん、我々はまた、我々はより多くの基本的な負荷や日本と呼んでいるもの必要

Merkel: eine Insel warf mehrere Inseln hat natürlich Prozent zum Teil auch ein
島には、いくつかの島を投げ、もちろん、ある程度百分の一を持って

Merkel: Rohstoff Problemen
商品問題

Merkel: deshalb um indem wir vielleicht auch etwas unterschiedliche Wege was die
そのため、どのような多分少し違った方法での注文で

Merkel: Kernenergie anbelangt aber ich kann nur aus der kaum von Fukuschima sagen
原子力エネルギーについては、私はちょうど福島のものと言うことができない

Merkel: Sicherheit ist das oberste Gebot und innig als deutsche Bundeskanzlerin hat
セキュリティは、密接にドイツ首相よりも最優先であり、

Merkel: mich hier jetzt in der Erfahrung von Fukuschima dafür eingesetzt
今の福島経験では、ここで私を置く

Merkel: so schnell wie möglich aus der Kernenergie auszusteigen
原子力エネルギーから、可能な限り迅速に出る

以上、動画字幕をそのまま書き起こし、google 翻訳を貼りました。

ドイツ語はさっぱりなので、間違いがあったらごめんなさい。

2014-11-09

奥ヒダ

現実を見ることは大切なものですよほんとに。夢見る少女じゃいられないわけです。

いま求められているのは、物事総合的に判断できる人材です。分かりますか?


学問の学際化も進んでいます。これから生物物理化学なのです。

生物物理化学 - Wikipedia

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%89%A9%E7%89%A9%E7%90%86%E5%8C%96%E5%AD%A6


世の中正しさよりも目先の利益が優先されてきたわけです。その場逃れの手っ取り早い方法ばかり重宝される。

でもそれは付け焼き刃にすぎないですから、その限界が出てきた時代と言えましょう。


人間のあらゆる価値判断がそうなのです。例えば人物評価を考えてもごらんなさい。

あの人はすごい人だ。あの人は優秀だ。あの人は人格者だ。そんな評価があてになりますか?

「お賃金」とタイピングしたらGをTと押し間違えて「おちんちん」になった。修正するでしょう?

でも人物評価には正解がありませんからおかしいと言われても「常に」修正しないわけです。これがいけない。


物事には両面性があるでしょう。賛成と反対に分かれて議論しても建設的な答えは見つかりにくい。

なぜなら、賛成派は賛成派に都合の良い事実論理だけを用いようとし、反対派もまた同様だからです。

両面を見て判断する人間がどこにもいない。これが社会システムセキュリティホールなのです。


冒頭に述べたように人は生きていく上で現実を見ないといけません。そうですよね?

同様に、社会システムも存続する上で現実を見る必要がございます

そして、現実理解があってこそスムースシステムは成長するのです。


私は物質文明否定的なので経済成長を善しとはしません。

しかし、それはあくま個人的見方です。よく考えてもみてください。

システムが未知の解決すべき問題に直面するのは経済問題に限りません。

ありとあらゆるシーンで、成長は必要とされるということです。視野を広く持たねばなりません。


ですから、成長のために「あらゆる」現実理解必要なわけです。

狭い範囲ばかり観測しても仕方ない。少ない変数ばかり観測しても仕方ない。

目先の利益だけを追っている人に足りない視座はこれなのです。


さらに言えば、「夢」の扱いにも若干の語弊があるように思えます

曰く、「夢は叶わないから夢なんだ」「夢より目標を持て」「でもないよりはあったほうがいい」。

じつに巧みな言葉遊びです。結局、「夢」が何を指しているのか、それは有耶無耶なままです。


言葉の上で明晰判明だからといって、あくまでそれはモデルです。理論です。

現実理論通りにいけば苦労しません。どんなに美しく正しそうな理論でも現実とのズレがあるものです。

実験物理学人間ならば痛感していることです。

まだまだプラグマティズムが浸透していないなあと思います


dankogaiはさまざまな事態にそなえ仕掛品を作ることを推奨しています

当然仕掛品有効性はテストします。じつにプラグマティックです。さすがは私たちヒーローです。

加えて言えば、さまざまな事態にそなえたtipsも見つけておくべきでしょう。


こういった芸当をやってのけるには、夢ばかり見ていては駄目。現実ばかり見ていても駄目なのです。

もちろん夢や最終目標の設定は大切かもしれません。現実を見ることは間違いなく大切です。

ですが、それのみでは根本的な成長は見込めないことでしょう。


現実を見た上で、その一歩先を見つめ続ける必要があります。それも、目先の利益にとらわれずに、です。

それが、さまざまな事態にそなえた仕掛品tips作成という1つの思想なのです。

株式投資をやり始めた人が、勝ち組へと成長していくかどうか分かつターニングポイントがそこなのです。


理想主義現実主義の人にはこう言っておあげなさい。「現実的成長は見えているのですか?」と。

自分言葉で成長を語れない人間にはやはり、現実的成長が見えていません。

それでは、現実的成長の広い可能性から、独創的に現地味ある「夢」を見いだしていくことも叶わないわけです。


夢がない、やりたい仕事が見つからないと嘆いている人が沢山いますね。

彼女らに足りないのは精神論ではありません。もちろんカウンセリングでもありません。

プラグマティック思考なのです。

2014-09-19

大学やめた。

どう表現すればいいのかずっと分からなくて、ただそれだけなのだけど。

一言で言ってしまうのであれば頭おかしい、と表現される案件なのだけども、そんな話をしたいわけではなくて。

私が書いた他の増田も参考になれば。

http://anond.hatelabo.jp/20120313173731

http://anond.hatelabo.jp/20140616194130

http://anond.hatelabo.jp/20140617174318

http://anond.hatelabo.jp/20140618130300

http://anond.hatelabo.jp/20140626042403

http://anond.hatelabo.jp/20140906043308

http://anond.hatelabo.jp/20140910180334

http://anond.hatelabo.jp/20140913202540

http://anond.hatelabo.jp/20140914131816



朗報。退学なう。

旧帝医学部合格するレベルからすると、東工大勉強しなくても合格できるでしょうというレベルです。
分かる人には当たり前の話であり、また表現したところで誰も幸せにならないこの話をしたかったためだけに、自分人生犠牲にしてしま決断をし続けていました。


テスト問題とは、問題製作者と自分とのコミュニケーションです。
中学受験では、算数物理化学に関して、私には解けない問題はありませんでした。

また私は言葉に対する思いと価値観他人とは大きく異なっており、
国語に関しては気持ちが悪くて、まったくできませんでした。


私は灘中には受験すらできませんでした。
理由は、彼らとの環境の差が大きいからだと思っていました。
あと私は呼吸が苦手であり、健康面でのハンデも大きかったです。

中学受験環境は優れていて、中学でも高校でもマネすればいいじゃん、と思っていました。
家の近所にあった、大阪トップ中学に進学しました。
私は中学時代は親の虐待を受けており、家で勉強したことはありませんでした。
試験本番のテスト中には問題製作者とのコミュニケーションします。
そのコミュニケーションが唯一の勉強時間でした。

算数物理化学に関しては、中学受験での環境が神だった貯金が大きかったです。
大阪トップ校程度では、周り人の算数理科センスは全く高くありませんでした。
中学に内部進学を拒否されたので、他の高校受験しました。
大阪トップ中高よりもレベルの高い兵庫で2位の高校合格してしまいました。
伝説度のレベルでいえば、中学ビリから甲陽の方が、高校ビリから東工大よりも高いと思います。

現役時代鉄緑行ってて、周りは京医か阪医志望とかだったけど自分だけ阪大受験(センター47%) 浪人時代四谷学院いってたけど、能力別科目別の入学テスト英語0点で一番下のクラスに入ったら信じられなかった世の中の底辺を見て信じられなかった。



理由のなかった行動など存在しないと信じて、そう言えるためだけに生きてた小学生時代

他人に対して何か思う時、他人の生まれ環境がかわいそうで不幸だったんだね、という価値観がたぶん根っこにあったんだと思う。

人間言葉では聞かされていても全然体は理解していない。

生まれとき自分環境しか知らないから、親がセンスの悪いところに目が行ってて、言葉に対する価値観の違いがあったけど、社会の中では親のセンスはめちゃくちゃ上位だったことは理解した。

親も他人に比べれば気が利く人で仕事が出来る人。自分も心の中では気が利く人。でも両方とも表現が下手くそコミュニケーションが下手くそ母親自分の親に対する価値観の違い、夫に対する価値観の違い、義理の親に対する価値観の違いがあって、私の知る祖父は温厚だけど母親にとっては違うし、母親自身も親になって親への気持ちが変化したとか言ってて、とりあえずそういう話が聞けたのは良かった

自分中学時代に抱えた心の深い闇母親は私を守ってやれなくてごめんねと後悔しており。母親自体客観的に見ればすごくセンスの良い方である。それはわかる。けれどももっと理想をもとめてしまったんだなとはおもう。



いろんな言葉に対して小学生の時からぐるぐる考えてしまっていていろいろあるけど、認識が全て

自分価値観環境からまれものだし、また私の評価なんかご勝手にどうぞでいいし、いいんだけど

真面目に評価する気のない人から評価されることに思うこと思う人達と思うこと思わない人達存在するもののもの評価する気のない人から評価されるために生きているわけではない

人を評価する気ないと宣言した人の方が評価される時代

人間人間評価する気が全くない、みたいな文化が受け入れられない。受け入れたら人間であることを放棄したようにしか思えない人生だった。

某大会はまけたのだけど、今までの私の高い高い勝率が失われたわけでもないし、人を評価する能力のない不特定多数からのどうでもいい評価を集めても何も満たされなくて、評価している人(仮想の人間を信じる)から評価されればそれで満足する世界に生きてたので、別に小学生の時から他人言葉が大嫌い。

人間人間だと信じることしかできないけども、一方で他人言葉は全てがネタであり
認識が全てであり、全ての人間認識が全てであるという認識を持っているとだけ信じていた。


心を閉ざした状態で、仮にもっといい中学に入り、もっといい高校に入り、もっといい大学に入り、もっといい会社に入ったとしても、それは幸せではなくて

環境大事であり、いい大学の方が確率的にはい環境かもしれないけどね。
でももっと根本的な家庭環境が最悪であった。


心を閉ざしていたから、ともだちはいない。

認められる価値観の違いもあるけど、認められない価値観の違いもあるはずで

望んでるものを望んでるのであり、その上で表現があって。

自分はただ人間人間だと信じることを望んでおり、表現していて

他人も何かを望んでの表現だと思っていて。


はじめてネットにふれたのはブログで、その次はSNSとしてのモバゲーだった

世界のどこかに自分と同じような人がいないかなって思ってた。






いい大学卒業したとして、いい環境で育ってきたんだねと思われるのは絶対に嫌だし耐えられない。


生きてて恥ずかしくないのかなって思われるかもしれないけど、自分他人に対して何十年も思ってたことなのでお互いさまだと思う。


自分にできることを他人はできなくて、他人にできることが自分にはできなくて、その得意不得意も価値観に影響してると思う。自分が主張したいのは、全てを網羅した次元での価値観の違いは認められないでしょ、というところなのだけど。


言いたいことが何も言えないのが生きてる意味を感じないしつらい。




過去存在しない人との間に未来などないでしょ。過去存在しない人との間に未来などないでしょ。しか言うことがない。過去存在しない人にモテても未来がないでしょ

人間人間人間と感じて生きた結果、過去存在する今がありまして。

過去存在しない人には今も存在しないし未来存在しないし過去存在しない。論外。

魅力を感じる人が少なくて、魅力を感じる人が現れるといいね、と思うけど。






人間人間だと信じないと絶望しかないけど、人間人間だと信じても絶望しかない気がする。




中学受験以降、環境地獄勉強したことがない。表現が下手なので経験者にしかわかってもらえないと思うけど許して。

高校までは卒業という形で追い出されたけども、大学では卒業という形では追い出されなかった。

勉強したことがないので東工大しか入れなかったけど、勉強したことがないから東工大すら卒業できない、と言いたいことが言えて満足してる自分がいます。

退学までの決断が遅いことに関してはいろいろあるけど、中学高校ではできなかった、他人とのコミュニケーションの練習をずっとしていたと思う。

中学高校で体験すべきような体験を大学で取り戻したかったのだ。



自分環境は、経済的には恵まれていたけどもそれだけだし、
むしろ経済的に恵まれていたからこそ他では劣悪な環境になりえたのだとも思う。




すべての人には理由がある。過去がある。

自分尊敬しているのは自分だけで、誰も尊敬できないのだ。

全ての人に対して魅力を見せる時間的余裕などないわけで、自分の周りの人もその人の可能な範囲での魅力はあるであろう。

当たり前の認識。当たり前の認識を信じるしかない。

人間として生きたことがあるのであれば分かるであろうとしか言いたくないこの気持ち

誰かにとっては魅力的でも誰かにとっては魅力的ではないというのは当たり前に発生する。

その上で、私と私の周りには魅力的関係が一切発生しないだけ。

みんな表現が下手なんだ。




自分の欲求。

表現がしたい。思いが伝わる人を探したい。

呼吸がだるい。体のだるさを表現するための語彙がわからない。病院いきたい。




東工大の退学、卒業よりも難しいのでめでたい。祝われたい。

自分人生に興味なかったのに急に関心を持てとか言われてもできない。

他人から見て扱いに困る状態で突き進んでる自覚しかないけどやめれない




ネット上なので評価されてしま言葉は、小学生から見ると、大人は過去存在しない残念な生き物なのかなという感じで、レベルが低いですよね。

小学生の段階で、人間であることを放棄しなかった人は、きめ細かい論理ふつうは持つわけです。

相手の認識を信じるしかない小学生小学生の段階では表現する場所がなくて、過去存在しない大人には通じません。





高校生時代に書きためたノートとかあるのだけど、すべて電子化したい。

時給払うから手伝ってほしい。




語彙力がないので認識という言葉を多用してしまうのどうにかしたい

快適な生活を維持したい欲求が罪深い



経済的には恵まれていると思うけど、自分の状態や意識表現する機会と能力のなさは深刻。


ネット上であれば喧嘩している最中であっても、拒絶するつもりが微塵もなかったりするので、結局表現問題なのだなって思う。

存在するもの否定する気はないという意識

正しいものなんてなにもないのだ、というのは人間人間だと感じる感覚否定する行為なので避けたかったのだ

言葉を使うのが下手くそなので求めているものはそうじゃないんだってよくなる。




気が狂うほどの理想真剣に悩んでて、話相手がほしかったね。



雑な表現になるが、死ぬ気でやれば卒業だってできるであろうが

絶対にそうしたくはない気持ちが強かった。

他人から見れば価値のないものに拘っているかもしれないけれど。

中退することができて、自由な気持ち。

人間を信頼できる前提であれば、責任ある自由仕事をしたい。




生きてきて感じてきたものに誇りと自信がある。

言葉ゆえの混同が嫌い。

言葉の奥に存在するもの存在を信じている。




人間の前提となるレベルから価値観が全く合わない。

君は私を全く評価していないし私も君を全く評価していないという構図を理解してほしいなということをまず伝えなければいけないな、って思う。



人間から評価は求めているけど、人間ではない人から評価は求めていないよ。それだけ。





祖父母は母親の本当の姿を知らないと母親は言う。

私と親の関係も同じで、全く知らないと思えるものが思える量だけ存在してる。


子供が親をどう評価するのかは親に強制されるものではない。お互いに全く伝わらないと思っていると思うが、私は不満を捨てる気は一切ない。許せない価値観の違いは許せない。それだけなのに。

こんな親は嫌だ、ただそれだけなのに。



親と会話が成り立つ家庭に生まれたかった、と思ってはいけないのか?という気持ち。





親は仕事ができるし、無言でなんでもこなしてしまう。

私も無言でこなしてしまうことはこなしてしまう。

そして両者ともにコミュニケーションが下手くそ、本当に下手くそ人間コミュニケーションが本当に下手くそ人間人間の間にある言葉は、信じたいように解釈したり、都合の良いように解釈したり、またそれらの逆だったりする。
その気持ち悪さを認識した上で、葛藤認識した上で、言葉を使う。信じるしかないから。
お互いがお互いの主張があって
求めているのはその俯瞰的認識なのであり、そこの信頼関係安心できないよねという話。



相手の認識をどこまで信用していいのかどうかという感じ。

人間評価して人間評価されたくて、人間であることを放棄した人の存在は信じたくないし信じることはできないそれだけ。



もしも自分自分投資するんだったら間違いなく病院につれていく



親が自分ではない自分を見ているつもりになって勝手幸せを感じるのは不快だという気持ち。

感じるものに自信と誇りと責任を持っている。




認識が全てだと信じるしかなかったけど、認識にも期待できないのだったならば、なにも残るものがないや。




本当の欲求を表現することができなくて、子供表現方法を知らないんじゃないかなって思ったりする

自分自己主張を全くしない子供だったのだけど、心の中にはいろんな欲求はあって、今でも残ってて

表現するのってほんとに難しい




言わないのではなく言えない。そしてその未来だって存在する。簡単なことだ。






何が問題なのかって、小学生の私にとって、周りの多くは人間であることを放棄した人達だったのだ。

当然、人間であることを放棄した人達になんかなりたくない。

ただ人間人間と信じることしかできなかっただけだ。

現実的には他人が許されるなら許されるであろうというような認識は発生すると思う、と認識している。

尊敬する人は自分。言えるもんなら言ってみろよ。そう言えるために生きたのでそうとしか言えない。

他人場合自己存在否定から言えないでしょ。






表現が下手って皮肉たっぷりだったりするけど、伝わるわけがないから自己満足世界

なにもするきになれない→やばい(げーむでもいいからしよう)→げーむすらめんどくさいからもういいや(いまここ)

人間人間と信じるっていうのは、他人の不可解な全ての行動に対して理由があるはずだと解釈することなのだけど、そんな心の強さがあるのは自分だけだったみたいな感じ

拒否反応を期待してるところがあるので別に構わないのだけど、世界は不幸だなってだけ思う

生まれ変わっても他人には絶対になりたくない、自分がいい、としか思えない。自分の誇れる唯一の自尊心言葉に対して潔癖なところがあって、死にたいって表現だって理解できない気持ちがあって、なんだけど現状は死にたい気持ちの純度が高いなぁ程度の。別に環境勝手に変われば勝手に生きると思うし、好きに使ってくれよって感じ 

感謝とかそういう言葉も嫌いなのだけど、そんなの体が勝手に誠意尽くすはずだし、人間なめすぎだろって感じで、体ではなくて言葉だけで思考してる人への見下しが激しい。きっと過去存在しないんだって思うしかない

過去存在しない人かわいそう。それでも私は人間人間と信じることでしかこの世に自分としては存在できない。この話難しいかな



2013-02-20

おいでよ ピペドの森 ~バイオ生物系)の世界について~

バイオの今までの数年の動向と現状、そして進路について思うことを書いてみたよ。

受験生バイオ系の学生さんに進路を考える点でちょっとでも参考になればうれしいよ。

バイオ時代はいずこへ・・・!?

数年前までバイオがとても注目されて、クローン技術移植医療、ヒトゲノム計画、遺伝子組み換え食品などが

有名になったよね。

マスコミ連中は「これからバイオ時代!」と騒いでいた。

では今はどうかと言えば、そんな言葉見る影もない・・。

あれだけ騒いでいたマスコミ連中は「これからナノテク時代」などと別なことをほざくようになって、

バイオなどどこ吹く風・・・。当時、理工学系の学部で最もレベルが高かったのは紛れもなく「バイオ学科」だったのに、

いまは最もレベルが低い学科に成り下がってしまっているみたい・・・

受験生の間では、

バイオなんて就職がない」

医療系以外の生物系は無職養成所」

「これからナノテク時代からマテリアル系化学系!」

「でも日本電子立国から電気電子系や機械系が最強!」

・・・などとバイオを見捨てているんだろうね。

悲しいけどこれは事実・・・

バイオはあまりに力がなさすぎたよ。

今後もバイオ時代が来るようには全く思えない・・・(汗)。

1990年後半はバイオブームだった!?

1990年後半は紛れもなくバイオブームだったんだ。

クローン羊ドリーの誕生によってクローン技術世界で騒がれ、はたまた脳死患者から日本初の臓器移植、あるいは、

世界規模で行われていたヒトゲノム計画の激化、夢のような食品を作ろうと考え出された遺伝子組み換え食品、まさに

バイオブームのまっただ中であったんだよ。

それと同時に「バイオ倫理観が伴う非常に難しいもの」と倫理性も問われるようになったんだ。

例えば、「クローン技術遺伝子組み換え自然が作ってくれた生物存在根底から覆すものだ!」って

非難を浴びたし、「脳死患者から移植倫理的問題がある」ってお偉い方は慎重だったし、

ヒトゲノム計画は、「それによって人の遺伝子が分かることでその人の人間的な価値まで判断されてしまう!」

なんて言われていたんだ。

これを読んでいるみんなもこれらのことは知っている人も結構いるだろうね。

倫理観まで問われるってことはそれだけバイオが注目されていた証拠でもあるよね。

じゃあ、あれから数年経った今はどうかって言うと、悲しいけど全く言われなくなっているよね。

何でだろう??もう問題点は解決しちゃったから?

それともバイオはみんなを幸せにしたからもういらなくなっちゃったってこと?

ブームの罠

繰り返すけど、1990年後半は紛れもなくバイオブームだった。

でもこの言葉って罠がある。

あくま1990年後半はバイオ"ブーム"ってわけで、バイオ時代が来たっていみじゃなかったんだよね。

ここに大きな問題点がある!マスコミ連中が報じる「これからは○○の時代」って言葉には注意が必要なんだ。

まりマスコミ連中の科学に対する報じ方っていうのは、

(1)今ちょっと話題になって科学のことを集める

(2)それを大々的に報じる

(3)そして世間がそれに食いついてきたら「これからは○○の時代」って報じる

と言うやり方があるんだよね。

から「これからは○○の時代」と言われても本当にその時代が来るかどうか誰にも分からないよね。

確かにそれを報じた時やその数年後はその○○が注目されるけど、それ以降はまた別な◎◎が注目されるようになって、

「これからは◎◎の時代」ってふうに話題がすり替わっているものなんだ。

いい加減だよね、マスコミって・・・

では、この前後科学世界ではどういったブームがあったかを振り返ってみよう。

年代ブーム
1985~1990バイオブーム利根川先生ノーベル賞きっかけ)
1989~1994地球環境ブーム(→農学部の大幅な改組)
1995~1998大型基礎研究施設ブームSPring-8スーパーカミオカンデ地球シミュレーター)
1998~1999ITブーム(正確にはIT革命ブーム
1996~2000バイオブームクローン技術移植医療、ヒトゲノム計画、遺伝子組み換え食品
2000ヒトゲノム計画のドラフト概要)が完了
2000ITバブル崩壊IT不況へ、しかし近年持ち直す)
2001(このあたりからバイオが騒がれなくなる)
2002~ナノテクブーム
2003ヒトゲノム計画が完全終了(しか世間はすでに見向きもしなくなっていた・・・

あれあれあれ??!1985~1990年にもバイオブームがあったんだ~。

実はこれ、利根川先生ノーベル賞を取ったことを機にかなり盛り上がったみたいなんだ。

当時バブル経済まっただ中で、いろいろな企業もこぞってバイオ研究をするようになっていたんだ。

電機メーカー線虫っていう虫の脳神経を調べたり、神経細胞が伸びていく方法を利用して半導体

回路の作成研究をしてみたりってふうにね。

でも、バブル経済崩壊したらそれらのメーカーバイオ研究をやめちゃったんだ。

バイオ研究って他の分野の研究とは違ってきちっとした方法論が確立されていなくて手探りでやるから

ものすごくお金時間を要するから

本業で稼ぐのが一番ってことで電機メーカー撤退しちゃったんだ。

1989~1994年環境ブームも"クセモノ"だよね。

なんでクセモノかって?それはウサンくさいから(笑)

その理由はQ&Aで書いておくね。

その次の1995~1998の大型基礎研究施設ブームっていうのは主に物理学世界で、宇宙とか素粒子

原子構成しているもの)を研究するのには大型の研究施設必要ってことで各地に建設がされたということだよ。

1998~1999年にはITブームがあったよね。

当時マスコミ連中が言ってた言葉は当然「これからIT時代」。

でもそれも2000年崩壊しちゃった(苦笑)。

1996~2000年バイオブームがまた来ているよね。

これがぼくがさっきから言っていたバイオブームのことだよ。

2000年にヒトゲノム計画のドラフト完了したことで、当時マスコミ連中はバイオ倫理について大騒ぎしたんだよね。

でも、これを境にだんだんバイオが騒がれなくなっていったんだ・・・

これとは対照的2002年くらいからナノテクだんだんと報じられるようになってくる。

2003年にヒトゲノム計画が完了したときにはもう誰も世間の人は見向きもしなくなってしまっていたんだ・・・

何でだろうね・・!?

ブームが終わるってのは2種類の理由があると思う。

1つはそれが完全に終了してしまって次がない場合

2つ目は同じことの繰り返しで真新しさがなくなってしまった場合

1つ目にあたるのは、ヒトゲノム計画だね。

当時は人の遺伝子が全部分かれば、病気の原因も分かるようになるって注目されたけどそんなことは全然ないよね。

結局、遺伝子解読したから何が分かると言えば、その遺伝子配列が分かっただけ。

それ以降には全然進まない。

だってどの遺伝子が原因は結局は実験をしてみないと分からないものから

ヒトゲノム計画は学問的にも産業的にも利用価値がなかったってわけ・・・

ヒトゲノム計画の時にアメリカのある企業ががんばっていたんだけど、終了後はこの計画にあまり意味がないことに

気づいて今は全然違うことをテーマにしているらしい(苦笑)。

ヒトゲノム計画はそんな程度だったみたいだね。

2つ目の理由に当たるのは、クローン技術脳死移植遺伝子組み換え食品だね。

その後はあまり技術的な革新はないからクローン技術はその対象を広げたけどそれ以上はないし)、マスコミ的には

もう意味がなくなったってことなんだろうね。

何かフタを開けてみるとあっけないよね・・・

それにしてもいろいろなブームがあったんだよね(皮肉/苦笑)。

ブームってのは確かに山があって頂上まで行ったら後は滑り落ちるだけってのは分かる。

でも科学世界ってそんな短期間で語れるようなブームで動いているわけ!?答えは「それは正しくない」よね。

今まで言ったように科学世界ブームは単純にマスコミが作り出しただけで、実際の科学研究もっとコンスタント

行われていて、確かにある分野が注目されるときはあるけどそのあとは見向きもされなくなるなんてことは変なことだよ。

だって見向きもされなくなるってのはその研究価値がなかったってことが分かったってことなんだからね。

でも、世間の人はそういうたった数年のブームにのせられてしまうし、多感な受験生なんてそれだけを信じて進路を

選んでしまうことが多いから要注意だね。

「これからは○○の時代」ってフレーズに載せられてその○○の分野に入学しても自分がいざ研究就職

しようとするときには世間は完全に見放していたなんてことになったら、いったい何のためにその分野を

選んでしまたかからなくなってしまうよね(苦笑)。

さあ、次はどんなブームが来るんだろうね!?皮肉/苦笑)

バイオ人間の考え方

バイオ研究者生物をどのように解析するか?それは文字通り「ただやみくもに」って言葉がぴったりな方法なんだ。

びっくりしたでしょ?ぼくはバイオ研究問題点は3つあると思っているよ。

1つ目は、生物学研究方法では他の分野(特に物理学化学工学)のように原理原則を見いだそうとは

されていないこと。だから生物学研究方法はまるで『錬金術』のように「訳の分からない遺伝子をやみくもに入れてみたら

どうなる?」とか、「この薬品とこの薬品を入れてみたらどうだろう?」ってふうに原理原則を見いだそうとせずに、

結果さえよければそれでいいって感じでやっているのが現状なんだ。

錬金術ってのはみんなが小学校中学校で習ったと思うけど、昔の人は金属ごとに違う原子でできていることを

知らなかったから、鉄やアルミニウムから金を作ろうと必死にいろいろな方法を試していたんだ。

これらの原理原則を知っている現代の人から見ればバカバカしいことだけど、残念ながら生物学研究現在でも

この錬金術のような方法をとっているんだ・・・

2つ目は1つ目とも関連があるんだけど、生物学の源流が『博物学であるから、その博物主義的な発想から

抜け出せないところ。みんなも博物館に行けばいろいろな昔のものが陳列してあってどの時代にどのようなもの

あったかよく分かるよね。でもそれが分かったところで今の自分生活には活かせないでしょ?それと同じで生物学も、

その対象動物植物から細胞分子レベルにまで移ったのに、やっていることは昔の生物学者がおもしろ生物種を

追い求めて野外を駆けめぐったように、今の生物学者も同じ発想で遺伝子細胞の中で働いているタンパク質

発見することに全力を注いでいるよ。そしてそれに名前を付けて陳列して「どうだ!オレはこんなにたくさんのもの

発見したんだぞ」って威張っている状態なんだ。

から、そこから一般的原理原則を見いだすことはないし、それを何かに役立てようって雰囲気も全くないんだ・・。

3つ目は生物学者の頭は完全に文系であるってこと。

表向きは生物学理系に属しているけど、理系らしさの証でもある数学物理学化学を駆使して数理的に

解析するなんてことは絶対にない。

そういった解析をしている学者生物学者ではないんだ(苦笑)。

確かに生物と言えども自然界に存在するものはすべて物理化学法則に縛られているから、その方向から

解析が必要になるはずだけど、生物学博物学の流れを持っているからそのような部分には生物学者は

見向きもしないんだ。

文系でも経済学心理学社会学では数学結構使うから生物学者は文系以上に

理解析をしないってことになるよね・・・

それだったら何のために大学入試数学理科をやってたんだよって感じだよ。

しかも、生物学研究には多くの機械を使うけど、生物学者は機械原理や中身の動作については

全く分かっていないんだ。機械ボタンを押せば何か分からないけど目的研究ができるってふうにしか

機械を捉えていないから機械がうまく動かないとき自分で直したりせずに修理を頼むんだ。

その間はだたぼぉ~って待つだけなんだ(笑)。他の理系研究ではまず考えられないことだよね。

大事なのは世界バイオ機器を支えているのは電気工学機械工学で、この2つがなければバイオ

ダメになるということ。でもバイオの人たちは、自分研究電気工学機械工学に支えられていることに

全く気づいていないんだ。それなのに自分達だけでバイオ研究をしているって勘違いしている部分がヤバいんだよね。

バイオ人間もっと発想を変えて、理系らしくすべきだと思うけど、みんなそんな意識はなくて毎日から晩まで、

時には徹夜実験をして喜んでいるだけなんだよ・・・

これはマジでやばいって!

続きは

http://anond.hatelabo.jp/20130220194940

2012-08-16

中高時代の苦手科目をやってみたら楽しい

ずっと文系大学文系学部なんだけど、専攻やらバイトやらの関係で数学自然科学ほとんど知らないって厳しいってことになった。

なので生物数学の復習と、物理化学を一から勉強することにした。

数学2Bまでだけどちゃんと勉強してたつもりだったんだけど、なにせ文系脳()だったから、特に物理最初からなさ過ぎて糞ってレベルじゃなかった。

他はゴリ押しでなんとかなったんだけど、とにかく物理がほんとうに分からなかった。そういえば中学校時代から物理分野苦手だったんだった。

結局力学センター受験レベルの理解に落としこむまでに2ヶ月くらいかかった。力学だけでな。それもセンターレベルだ。

頭使ってないとこうなるいい例だわな……。思えば中学校からずっと避けてきた。でも数学をちゃんとやってたのはかなり助けになった。

でも一旦こういうことなのか!ってのが分かると、そっから急に物理学お約束みたいなのがつかめて、新しい分野への順応性が格段にはやくなった。

物理ってすげー楽しいのな。身の回りで起こってることをこんな風に考えんのか……って感動すらしてる。物理楽しい物理

化学楽しい生物楽しい。全くと言っていいほどなかった自然科学の考え方や知識を吸収して脳が喜んでるのがわかる。専攻分野へのアプローチが盤石になった。

文系で苦手意識ある人は絶対といっていい、理科数学をやるべきだとも思う。逆に、理系文系に苦手意識ある人は文系科目強化した方がいいと、カテキョ先の生徒を見てて思う。

いやー楽しい大学でも物理化学生物数学どんどんとってこうと思う。

 
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