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はてなキーワード: チョッキとは

2022-04-09

anond:20220409072619

チョッキ「ワイが二番ベストや!!」

チャンチャンコ「わ、ワシは…?」

2022-03-09

anond:20220309095838

チョッキ日本語として馴染みすぎて、防弾ヂョッキのほうが音としてしっくりくる

ファッション世界ではチョッキ死語なのになんで防弾チョッキはいまだに防弾チョッキなのか、というのをみてそりゃ分野が違うからなあとは思ったが

防弾ベスト

とか

防弾ジレ

とか書いてみるとめちゃめちゃ頼りない感じがすごい

2022-02-22

橋の上から見た川は雪に覆われ、乱反射する日の光は無数の粒となってきらめいている。その上を通っていった何かの足跡が、蛇行しながら切れ目なく続いている。キタキツネか犬が夜明け前に現れ、またどこかへ去っていったのだろう。

こんなところにオメガラーメンはあるのか。

麻布十番の店はシャッターが閉まっていた。貼り紙も何もなかった。あの味は永遠にこの地上から失われてしまったのか。喪失感にさいなまれ続けるよりは、かすかな希望にでもすがって失われたものを追い求めた方がよい。とは思っていた、が。

噂だけを頼りにやってきた土地。雪原。夏の間は田んぼか畑なのだろう。トタン屋根木造の物置か家かわからないものがまばらに建っているほかは何も見当たらない。道路は山に向かって真っ直ぐ伸びているが、車は通らない。雪で段差のわからない歩道を歩く人もいない。

雪を踏みしだく自分足音以外に音のない世界。冷気が頬にひりつく。マスクを顔からはがすと、自分の呼気で湿った内側からすぐに凍り付いて固くなる。

茶色スズキアルト。路肩に止まって。テールランプの点滅。道から少し離れたところに、髪を後ろにまとめたロングコートの人が、こちらに背を向けてしゃがんでいる。近づいていっても動く気配はない。

すみません

「あ、すみませんちょっと待って」

その女性は立ち上がりざまにスカートパンツをたくしあげてからこちらを向いた。足元の雪には、黄色い尿が深く穿ったばかりの穴があいていた。

すみません、このへんにラーメン屋って」

「ありますけど、歩くとちょっと遠いですよ」

「どれくらい……」

「10km?」

「……」

「今行くところなので……乗ります?」

「すいません」

車は山に近づき、周囲が針葉樹林に変わり始めたあたりで脇道に入ると、木造小屋の前で停まる。小屋の壁からは黒ずんだL字型の煙突が出て細い煙が立ち上る。ガラス引き戸を開けて女性が入っていく。

「ばあちゃん、お客さん!」

小屋の中心には大型のストーブがあり、中は暑いほどだ。小さなカウンターの向かいは小上がりになっていて、樹脂製の天板を金属で縁取りした座卓が置いてある。

カウンター席に座ると、毛糸チョッキを着た老婦人が現れ、こちらを一瞥してから、車を運転してきた女性の方を訝しげに見る。

「お客さんだよ!」

「あら。いらっしゃいませ」

「すいません、オメガラーメンありますか」

「あ?」

「オ メ ガ ラー メン!」

はいオメガいっちょう」

油っぽい台の上のテレビがつく。また誰かの車がコンビニに突っ込んだらしい。店内に半分以上めりこんだ車体。散乱するガラス片。

さっき乗せてくれた人は店主の孫かなにかなのだろうか。割り箸の束を出してきて補充したり、カウンターをふきんがけしたりする。戸が開いて、海老色のジャンパーにニッカズボン姿の二人連れが入ってくると、いらっしゃいませええと声をかける。二人連れは小上がりに座る。孫は注文を取りに行く。

味噌大盛ー オメガ大盛ー」

店主は寸胴鍋からアルマイトのひしゃくで黒い液体をすくい取り、丼に注ぐ。湯気が立ち昇る。

出てきたラーメン東京でよくあるオメガ系のラーメンとは少し違っていて、輪切りのネギと肉厚のチャーシューが大量に載っていた。黒いスープは今まで食べたオメガ系のどのスープよりも熱く、油の層が表面を完全に覆っていた。北国にありがちな昔懐かしい醬油ラーメンに、どことなスパイシーな風味が混じっていた。チャーシュートロトロに柔らかく、甘辛く仕上がっていた。

食事を終えて店を出ると、外は吹雪いていた。地面から吹き上がる粉雪。前を向くと顔に雪が吹きつけて歩けないので、うつむいて頭を前に突き出すようにして進んだ。歩けば、市街行きのバス停があるだろう。歩き続けることができれば。

背中の方からクラクションの音。振り返ればヘッドライトに照らされて。茶色アルトの窓が開く。もの問たげに見つめてくる目。

すみません。行きも帰りも」

バス夕方まで来ないから、駅まで行った方がいいですよ。この吹雪だし」

ワイパーはひとときも停まらずにフロントガラスの雪を掻き落とし続けるが、数メートル先は真白で何も見えない。何の番組かわからないラジオの音がかすかに聞こえる。

「次の列車は二時半だから、待合室にいるといいですよ」

ありがとうございます

車はすぐに白の中へ飲み込まれる。

辺り一面真白で、何も見えない。風はさらに強まり、歩き回ろうとするとなぎ倒されそうになる。もう一度辺りを見回す。駅らしいものは見当たらない。白。白。白。食後の身体の火照りはすでに取れて、雪の冷たさをじかに感じ始めた。

2022-01-30

anond:20220130060015

何で努力してないと決めつける

外出時に防刃チョッキを着ていたかもしれない

警備員同伴で移動中だったかもしれない

努力が足りないと決めつけるのは早計で、努力しても事件被害にあったのかもしれない

2022-01-18

anond:20220118121410

日本世界で一番治安が悪い国です

世界一物騒な日本国では外出するときに防刃チョッキを着て警備員に同伴してもらうのは常識です

高校生でもバイトして防具や警備を買うのは可能でしょう

自己責任んです

イラク3馬鹿つって人質事件自己責任扱いした国なんだから、じゃあ通り魔殺害されるのも自己責任だろう

anond:20220118115241

防刃チョッキを常時着用する努力が足りない

外出するのにどうして警備員を同伴しなかったの

高校生でもバイトお金を稼いで防具や警備サービスを買えるのだから、防犯の貧困自己責任

2022-01-14

絵本の30年理論

今年27になるOL自分は昔なにを読んでいたっけかと思い出してみた。自分が5歳の頃、西暦2000年。その時点で発刊30年たってた絵本はどれなのか。

30年経ってた

はらぺこあおむし1969年

ねないこだれだ1969年

三びきのやぎのがらがらどん』1843年

しろいうさぎとくろいうさぎ1965年

ふたりはともだち1970年

すてきな三にんぐみ1961年

30年経ってなかった

わすれられないおくりもの1986年

ぐりとぐら1997年

11ぴきのねこ1980年

ねずみくんのチョッキ1974年

からすのパンやさん1973年

そらまめくんのベッド』1997年

100万回生きたねこ1977年

きんぎょがにげた1982年

『パパ、お月さまとって!』1986年

よく読んでたのですぐ思い出せる有名タイトル並べてみたが、自分が5歳の時点ではこんな感じだった。ぐりとぐらって私より年下なんだ。なんだこんなもんかぁ、というのが素直な感想です。

新刊ダメ理論の出処はお恥ずかしながら知らないけど、のぶみが嫌いなお母さんたちは会社にもたくさんいる。

新刊ダメじゃなく、作家ないし内容がダメってだけじゃないのかとも思うんだけど時代にあったマナー(笑)なのかなこれも。

2022-01-12

木こり服の有効活用方法について

10年以上前木こり流行ったの覚えてるか?

チョッキだよチョッキ

大学生が夏になるとTシャツの上に着てたやつ

実家に帰ったら当時のチョッキが出てきたの、今も現役のブランドのやつ

もう着ることもないけどちょっとお高いから捨てるのももったいないし

なんか良い使い道ないかな?

世間の人たちは当時買ったチョッキどうしてんの?

2021-12-20

anond:20211220021538

チョチョチョチョチョッキwwwwwwwwwww

2021-12-03

anond:20211203090642

チョッキベストと言い替えるかどうかは所詮、その言い方がオシャレかどうかだけの問題から

オシャレさんが絡んでこない業界では言いかえが進みにくいんじゃないの

チョッキ」ってもはや誰も使ってない言葉ねずみくんの衣装としてしか若者には認識すらされないような言葉なのに「防弾チョッキ」だけは「防弾チョッキ」なのなんでだろ

2021-11-15

anond:20211115170550

防刃チョッキを買ったり自作するほうが、自動車コストよりはずっと安い

電車乗車に防刃チョッキ必須時代になってしまった

JR福島駅 男女2人が刃物で切りつけられ病院搬送 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211115/k10013348401000.html

軽量性と防護能力を両立した鎧は何だろうね

今シーズン流行の外出用防刃チョッキセールは無いのか

2021-08-07

anond:20210807160429

身を守りたいなら重かろうが防塵チョッキを買うか自作しろ

2021-05-20

anond:20210520064721

ちゃんのせいでジーンズチョッキが売れなくなったからやめろって言われたのあったな

あと毒カレーでおなじみのおばさんの着てたミキハウスとか

2021-05-13

anond:20210513044043

体力自慢だったら防刃チョッキを着るだけでOK

刃を無効化すれば接近戦で殴り倒せる

2021-03-28

まぁ、大企業管理職には、消え失せろ雑魚どもといってほしい状況ではあるけど

けっか40代失業した男性ということを考えれば

結婚しなくて正解だったという結論けが見えてしまった

 

それこそ戦争というけど

資源があるうちに、いい戦闘機で敵の船の、人が死ににくそうなところに突撃して爆死するのがいいのではないか

たにんだと言えないけど

自分のことだと

そりゃたしかに、爆弾チョッキ負ってせめて、敵のえらい将校を1人道連れにして英霊に成って死のうってのはわかる気がする

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