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はてなキーワード: 解剖学とは

2020-09-14

anond:20200914140954

解剖学エドウィン・レパードの研究によると女性網膜には質感や色彩に反応するP 細胞男性よりも多く含まれる。

P 細胞によってさまざまな色や形を楽しむため、女性は花が好きだと考えられる。

2020-09-08

anond:20200908211120

自分にとっていらない不純物切り捨てて、残った純度の高いとこだけ愛でてるから

雑味もあって完成形なのとは違うよ

あと解剖学無視した変態性癖空想しか出来ないよね

2020-08-26

お気持ち

ドラ●ン●ール超ブ●リー円盤を持っている人はそれを今すぐ見てくれ。もってない人はアマフ゜ラですぐ見てくれ、まだ配信しているはずだからアマフ゜ラに加入していない人は申し訳ないがレンタルで今すぐ見てくれ。

問題のシーンは後半、ごくうがベ●ータにフュージョンを教えるためにヒ゜ッコロとお手本のポーズをとるシーンだ。見ていただければわかると思うが、なんとごくうの乳輪が筋肉につられて斜めに伸びているではないか!いかがわしい…!破廉恥な…!風紀が乱れる…!何がスタイリッシュごくうだ、あんな目立って全然スタイリッシュじゃないじゃないか。直前にベ●ータが「なんという恥ずかしいポーズ…!」と言っているが恥ずかしいのはポーズではなくそ乳首だ。乳輪だ。少しは恥ずかしがれ。解剖学的に正しいというのは肉感的とイコールなのだろうか…。そも無垢で淫らな考えは一切持ったことがなさそうなごくうに乳首がついていることが性欲を煽るのでは?とも考えたが、二児の父親に何をいっているんだ私は…。

余談だがこの映画はごくうの乳首もブ●リー乳首も見えるがゴ●ータの乳首は一切見えない。このことは視聴の際は微塵も気にしなくて良い。ましてや全シーン確認しないように。

2020-06-14

例のプログラマーから学ぶことなんて一つもねえよ

プログラマーの十数年前のブログ記事がバズっている。それを読んだ前提で書く。あの記事への呪詛めいたものだ。

そりゃあお前から見ればお前以外のプログラマーは全員意味不明な大馬鹿野郎しか見えないだろうよ。お前がそう感じるであろうことには同意する。1日100行しか書かない奴なんて仕事サボってるやつだしそれ以下のやつなんて無益物体しかないよな。気持ちはわかる。でもそうなるしかないんだよ。俺は俺たちはお前の思うゴミカス共程度のモノにしかなれない。何が論理性を捨てろだ?感覚でできるから感覚でやれるだ???逆だろ論理しかできないか論理でやってんだよ。なんでその程度のことが認識できないんだ?????

例えば絵を描くときに「見たまま描けば写実的にかけるよ」なんていう情報量0のウンコを頑張って無視してやれ骨組み人形だの解剖学だのツイッターに貼られる4ページHowto解説だのを頼って一足飛びで「描けるという結果」をひねり出してんだよこっちは。その頼る解説だって基本的に糞だ。例えばスポーツに関してでもyoutubeに大量にある「誰でもできるバク宙講座!」みたいなカス動画は誰でも《任意の高度な身体動作を代入してください》をできると言いながらそれを実行するために必要な基礎身体能力筋肉量・体幹・柔軟性etc)に言及してすらいない(してるやつがいたら教えてほしい)。どいつもこいつも適当なことしか言わない。高校の頃に居た数学を教えるフリしながら「なんで分からないのかが分からない」と言いまくってた教師みたいなもんだ。もう一度言うが感覚がないやつは感覚じゃできないんだよ。感覚でやればできるんだから感覚でやればいいなんでやらないの???という主張は感覚でできないやつには一切なんの関与もしない。無だ。0だ。虚無に対しては無視する以外のどの手段をとっても俺たちにとって不幸だ。だからどうでもいい。才能のある人達同士の毛づくろいとしてだけ消費されるべきだ。その用途なら存在価値があるだろう。

件の記事は総人類の大半を占める凡百共には一切関係のない話だ。論理思考放棄せよだ?唯一の戦う手段を捨ててどうすんだ???????才能と感覚のないやつがやっていくための手段をこき下ろしてバカにして楽しい??????????こっちはしたくもない努力努力して努力するんだよヒーコラ言いながらクソみたいな思考エミュレートしてんだよそれがどんだけ処理の遅いもんだったとしてもそうするしかいから。なーにがこれは誰にでも実行可能ですだよここが一番腹立つわどういう見識ならそんな嘘八百がでてくるんだよご丁寧に別記事方法論めいた怪文書まで用意しやがって嘘を嘘とすら認識できてないのか????????????

あの記事のことはさっさと忘れろ。意味がない。悪影響すら及ぼす。糞が。糞が。クソが!!!!!!!!!!!!!!




失礼しました取り乱しました。

小学二年生ときプログラミングを始めたという才能人(さいのうんちゅ)の意見なんてちゃん無視して自分人生をやりましょう。それがいいと思います

あと、多分俺はあの記事を書いた本人よりそれを拡散してツイッタートレンド1位に持ち上げた奴らの方により腹が立っていますちゃんと無には無だと言うか皮肉でも言って返す程度にしましょう。でなければスルーしましょう。

あとあの記事2007年のものなので、今現在の氏がどう考えているのかはわかりません。

以上です。

ゴミカスうんちを読んでくださってありがとうございます

この文章自体情報量無のカスなので無だと言う・皮肉で返す・スルーするのどれかで対応しましょう。

2020-05-11

ローマ皇帝ヌメリアヌス肛門

子どものころから疑問に思っていた。どうしてローマ人名前にはアヌスがつくのだろう、と。

大人になってからラテン語男性名詞の語尾は-usで終わるので、必然的男性名前がなんとかアヌスになりやすいと知ったのだけれど、それでも疑問に思った。ローマ帝国の子供たちは、人の名前アヌスがついているのを見て「肛門だ! 肛門だ!」とゲラゲラ笑ったりしなかったのだろうか。子供下ネタを好むのは世界的な現象であり、ローマ帝国がその例外であったとはとても考えられない。男子小学生だったころなら、「運賃」「チンパンジー」という言葉だけで小一時間笑うことができたのだから

そこで調べてみると意外な事実に突き当たった。ラテン語肛門は「アヌス」ではない。「アーヌス」なのだラテン語では短母音と長母音を明確に区別する。「アヌス」では単に年齢を重ねた女性を指すに過ぎないのである

さらに、もう一つ驚いたことがある。「アーヌス」はもともと「輪」という意味しかない。「肛門」の意味派生的らしい。意外だったが、確かに納得できる。人体の細かい解剖学的な部位を、たった四文字名詞で表すほうが意外だ。「尻」と「穴」をあらわす単語を組み合わせれば事が済むのだから日本語でも「尻の穴」、方言も含めれば「ケツメド」と呼ぶし、英語でも「asshole」だ。実は、肛門名詞の組み合わせではなく、一つの単語で表していたのは、ローマ帝国解剖学の水準が高かったからではないかと思っていた。つまり、高度な文明ほど語彙が豊かで、肛門複合語ではなく単語で表すのではないか、という仮説を立てていたのだが、それはどうも違うらしい。

そういうわけで、ローマ皇帝ヌメリアヌス肛門は「アーヌス」ということになる。それでも、ローマの子供たちは笑っていたかもしれない。なんたって「賃金」という言葉で笑える年頃なのだもの

2019-11-01

anond:20191101061014

駅乃みちかの時も思ったんだけど、ちょっとでも絵の描き方齧ったことある人ならわかると思うけど、人間を描く時は必ず「裸を想像して描け!裸の上に服を着ていることを意識して描け!」って習うよね。それは別にエロ文脈じゃなく。だから学者って裸体を描かされたり、解剖学勉強させられたりするんでしょ?

というか一般に、何か物を描く時は必ず「見えないところを想像して描け!見えないところで世界が繋がってることを意識して描け!」って言われるし、また布の描き方はとくに「裏にあるものがどのように浮き出るかを描け!」って言われるよね。

それってエロとか関係なく「絵を描く時の当たり前の文法」でしかないはずなのに。そこにケチつけられると何も描けなくない?と思う。

2019-10-25

anond:20191025222456

ある種のASD神経細胞の刈り込みが適切に行われていないという説があるね

亡くなったASD者の解剖学研究結果からも、脳が非ASD者より過重だったと

形成されかけた知能が伝達過程で発散してしまうのだろうか

2019-07-07

https://kaigyou-turezure.hatenablog.jp/entry/2019/07/03/193556

和田移植、という単語は聞いたことがありますか?1968年札幌医科大学和田先生日本で初めて心臓移植を行ったのです。これに日本中が賛否両論まきおこりました。マスコミは騒ぎ立てるし、無関係大阪漢方医裁判をおこしちゃうし、もうめちゃくちゃでした。

その後の移植1999年まで31年間も待たなくてはいけませんでした。最初移植のあと、次々と移植が進めば世界的にもかなり早い段階になったはず。

しかイントロでボロクソに叩かれたため後続はでてこず、移植医療は完全に停滞して周回遅れになってしまったのです。

これよう知らんかったから手始めにwikipediaを見たら、記事が「要出典」だらけの(つまり対立側や検証勢のチェックがある)状態

これらの記述に「要出典」が付かないって相当やばい事案に見えるんだけど医者界隈では騒ぎ立てた側が不当って認識なん?

2019-06-22

独断偏見で選ぶ、動物を使った心理学に関心のある学生に勧める書籍30選

動物心理学」は動物学習、知覚、認知生理機構といった諸形質の放散と収斂の原理過程の解明を目指す心理学の一領域である

心理学全体の中ではマイナーではあるが、国内研究者の集まりである動物心理学会」は、実は数少ない戦前から続く (1933年発足) 学会であったりもする (ただし、悲しいことに、動物心理学が学べる大学は減り続けている)。

だが、動物心理学を学びたいと思った学生が、何から手を取ればいいのか、あまり紹介の記事が世に出回ってない気がした。そこで、独断偏見で、オススメ書籍を挙げてみた。番号はオススメ順とかではなく、特に意味はない。気になったものを読めば良いと思う。

(1) 動物たちは何を考えている? -動物心理学の挑戦- (技術評論社)

藤田 和生 (著, 編集), 日本動物心理学会 (監修)

日本動物心理学の主だった研究者たちが、動物心理学代表的研究について平易に語った本

(2) パピーニの比較心理学―行動の進化と発達 (北大路書房)

マウリシオ・R. パピーニ (著)

日本語で鈍器のような大きさでまとまっているのはこれくらいか

(3) 鳥能力―小さな頭に秘められた驚異の能力 (化学同人)

渡辺 茂 (著)

鳥類の行動とその神経基盤について解説した本

筆致が軽やかで、ベッドの上で寝転がりながら読んでも十分に理解できる。書名通り鳥限定であるが、名著である

(4) ハトがわかればヒトもわかる―比較認知科学への招待― (共立出版)

渡辺 茂 (著),

同著者がハト比較認知科学研究に特化して書いた本

心理学ではハト伝統的によく使われる。

(5) ソロモン指輪動物行動学入門 (早川書房)

コンラート ローレンツ (著)

動物行動学の創始者ローレンツいか動物と向き合い、その行動を観察していたのかを記したエッセイ

ローレンツ論文は難解で読みづらいことで有名だが、一般向けの著書は対照的に驚くほどとっつきやす

(6) タコの心身問題――頭足類から考える意識起源 (みすず書房)

ピーター・ゴドフリー=スミス (著)

哲学者である著者がダイビングタコイカと接することを通じて彼らの生き方

タコとて侮るなかれ。動物心理学を志す者が覚えていてほしい動物との向き合い方がぎっしり詰まった一冊である

(7) 動物心理学史―ダーウィンから行動主義まで (誠信書房)

R. ボークス (著)

動物心理学が、いかなる過程独立した分野として成立したのかを述べた本

傑作である絶版なので図書館で探そう

(8) 種の起源 (光文社古典新訳文庫)

ダーウィン (著)

言わずと知れたダーウィン古典である。いつ読んでも何かしら発見があるもので、それが古典古典である所以なのだ

余談だが、動物行動学の論文ダーウィンが扱った問題を再び取り上げるときは “Charles Darwin once said…” という殺し文句で始めることがある。

(9) 遺伝子から解き明かす脳の不思議世界 (一色出版)

滋野修一 (著), 野村真 (著), 村上安則 (著)

「脳」の起源と、その発生、さらには脊椎動物の脳のデザインいかに生じたのかを、ホヤから霊長類研究者まで多彩な研究者が論じた本

図や動画が手に入るURLQRコードがついてくる嬉しいおまけつき

(10) 感覚器の進化―原始動からヒトへ水中から陸上 (ブルーバックス新書)

岩堀 修明 (著)

はいかにして出来上がったのか?感覚器 (視覚聴覚、触覚、嗅覚、味覚) が現生の形になった進化道筋解説した本

(11) 生物から見た世界 (岩波文庫)

ユクスキュル (著), クリサート (著)

比較生理学の祖、ヤーコプ・フォン・ユクスキュルが豊かな想像力動物生理学的機序からその「環世界」について語った本

名著中の名著である

(12) 動物環境と内的世界 (みすず書房)

ヤーコプ・V・ユクスキュル

同著者が、生物の生きる、その固有な世界像について、当時の解剖学的知見と合わせてより詳しく解説した本

(13) あなたのなかのサル霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源 (早川書房)

フランス・ドゥ・ヴァール (著)

チンパンジー研究者大家、ドゥ・ヴァールの一般向けの著書

ドゥ・ヴァールはかなり擬人主義的な研究者で、研究者によって評価が真っ二つに分かれる。動物心理学一枚岩ではない。氏の著作同意するかどうかは、自分をどのような立脚点に置きたいのかをはっきりさせる意味でも一度は目を通すと良いだろう。

(14) 心の先史時代 (青土社)

ティーヴン ミズン (著)

人間の心はいかにまれたか?スティーヴン・ミズンは「元は個別用途進化させた認知機能が、文脈を問わず適用できるようになった」認知流動性により、高度に柔軟な我々の心が生じたと考える

内容は既にやや古いが、独創的な論考の面白さは色褪せない

(15) 行動理論への招待 (大修館書店)

佐藤 方哉 (著)

行動主義心理学エッセンスが詰まった本。絶版なので図書館で探そう。

「行動主義」的なもの見方は、認知研究では棄却すべき対立仮説として扱われることが多い。しかし、実際にはその対立仮説は多くの場合単なる誤解であり、藁人形を叩いているに過ぎない。

(16) 認知心理学有斐閣ニューリベラルアーツ

箱田 裕司 , 都築 誉史 他

比較認知科学は、動物心理学の中でも、動物認知機能を種間で比較し、その種差や共通性を描出する分野である比較認知科学実験では概念手続き認知心理学のものを援用することが多い

従って、認知心理学についてよく知るのが重要なのは至極当然なのだ

(17) キャンベル生物学(エッセンシャル版)

池内 昌彦 (監修, 翻訳), 伊藤 元己 (監修, 翻訳), 箸本 春樹 (監修, 翻訳), 道上 達男 (監修, 翻訳)

今日科学の分野間の壁はますます小さくなり、生物学と動物心理学をことさら区別する必要性も薄くなりつつある。

とはいえ原書版は鈍器のように重たいので、エッセンシャル版の方が挫折しないと思われる。

(18) カールソン神経科学

泰羅 雅登 (監修, 翻訳), 中村 克樹 (監修, 翻訳)

同様の理由で、自身神経科学を取り入れるか別に神経科学についてもどこかで通っておいた方が良いかと思われる。

そもそも、「動物心理学に固有」な方法論というのは現代にはなく、近隣領域連続的なつながりを持って成立しているのだ。

(19) 流れを読む心理学史 (有斐閣アルマ)

サトウ タツヤ (著), 高砂 美樹 (著)

心理学の成り立ちに関して、コンパクトかつしっかりまとまった本

歴史を学ぶと、どこかで役に立つ。物理学者エルヴィン・シュレディンガー言葉を引いておこう。

歴史は, あらゆる学問の中で最も基本的ものである。なぜなら、人間の持つ知識には、その成立条件や解決してきた問題や, 果たすべき機能が忘れ去られた場合, その学問的意義を失わないもの存在しないかである

サンキューシュレディンガー

(20) 視覚科学 (勁草書房)

横澤 一彦 (著)

別に動物研究の本ではないが、視覚についてよくまとまった本

視覚に興味があるなら、読んでおいて損はない。

(21) メイザー学習と行動 (二瓶社)

ジェームズ・E. メイザー (著), James E. Mazur (原著), 磯 博行 (翻訳), 坂上 貴之 (翻訳), 川合 伸幸 (翻訳)

学習完全に理解したマンになりたい人が必ず読む本。学習完全に理解したマンになりたいなら読もう。

次に読む本としては『オペラント心理学入門―行動分析への道』も良い本である

(22) 古典的条件づけの理論―パヴロフから連合学習研究最先端まで

入門レベルでは「犬とベルと唾液」くらいにしか教わらない古典的条件づけがいかに奥深く、理論的な探求に富んだ領域なのかが概観できる。例えるなら魔術書である

(23) 感じる脳 情動感情脳科学 よみがえるスピノザ (ダイヤモンド社)

アントニオ・R・ダマシオ (著), 田中 三彦 (翻訳)

これも動物研究者の本ではないが、ダマシオは身体性を重視する立場認知神経科学の方向を作った一人だ。

ダマシオは多作で、『デカルトの誤り』『自己が心にやってくる』など、他の著書も面白い。

(24) 盲目時計職人 (早川書房)

リチャード・ドーキンス (著)

進化学流布の急先鋒ドーキンス一般向け書籍。同氏がスリリングな筆致で進化について語る。

利己的な遺伝子』の方が有名だが、オシャレさでは『盲目時計職人』の方が上だ。

(25) 脳の中の幽霊 (角川書店)

V・S・ラマチャンドラン (著), サンドラブレイクスリー (著)

これの動物研究者ではなく、ヒトの神経科学者の本であるが、大変面白逸話がたくさん載っているので挙げた。

続編に『脳の中の幽霊再び』『脳の中の天使』も出ていて、どれも楽しく読める

(26) 鳥たちの驚異的な感覚世界 (河出書房新社)

ティムバークヘッド (著), 沼尻 由起子 (翻訳)

鳥にも我々と同じように目・耳が二つ、舌が一つ、皮膚には触覚受容器が備わっている。しかし、世界の見え方はまるで違うことがわかっている。彼らの感覚世界について、鳥類学者一般向けに語った本

(27) 実は猫よりすごく賢い鳥の頭脳 (エクスナレッジ)

イサンエメリー (著), 渡辺 智 (翻訳)

鳥の代表的認知研究について、各項目2p程度でまとまった入門書。どんな研究が、どのような方法で行われているのか、ざっと知るにはぴったりである

ちょっと邦題間抜けな感じがするが、原題は "Bird Brain: An Exploration of Avian Intelligenceである

(28) 脳科学と心の進化 (岩波書店)

渡辺 茂 (著), 小嶋 祥三 (著)

生物という視点から「心」がどのように形成されたのかを解説した本

まとめ方が独特だが、面白いことには間違いない

(29) 「つながり」の進化生物

岡ノ谷 一夫 (著)

動物コミュニケーションはヒトの「人間らしさ」について何を語るか?

元が高校生向けの連続講義であったらしく、大学生なら誰でも読める。

おまけ

(30) ご冗談でしょうファインマンさん (岩波書店)

リチャード P. ファインマン

ノーベル物理学賞を授賞した天才物理学者ファインマン好奇心に満ちた生涯について書かれた伝記

読めばきっと、未知への興奮と探究心、そして科学への憧憬が刺激されるに違いない

2019-05-24

anond:20190524151903

そんなことはない。^^;

小骨もちゃんと1本1本精密に解体して食べているよ。

焼き魚をきれいに食べる人には2種類いて、

それこそ、骨も内蔵も全部食べちゃうから綺麗な人と、解剖学的に魚を解体して食べる人が居るんだよ。

そして、解剖学的に魚を解体して食べる人は、割り箸を使わせるとあまり綺麗に食べれなくなる。

2019-03-17

anond:20190314062758

解剖学的正しさより描きたい対象を優先してキュビズム使いながらエロ画像を仕上げている

人体構造意識したエロ画像はそれこそ写真なり動画トレスしかならない

具象と抽象対立軸せっかくだから人間の骨格に縛られずに自由に仕上げたい作者の豊かな発想力が伺えます

2019-02-27

https://anond.hatelabo.jp/20190227164840

性に関する分類は

セックス解剖学的性/男性女性、間性)

ジェンダーアイデンティティ社会的性、性自認、性同一性/シスジェンダートランスジェンダー

セクシャルアイデンティティ性的指向/ヘテロセクシャルホモセクシェルバイセクシャル

の組み合わせ分あるってことがまだ認知されてないっていうかLGBTが広まってしまった罪?

元増田もそのあたりを混同しているという指摘でしょうか。難しい。

2019-02-14

anond:20190214104611 anond:20190214105003

素人目で解剖学解剖学とか言うのも笑わせてくれるけどさ

素人3Dやっちゃアカンのか?

anond:20190214102556

完全なる美術素人(美術館へ行っても知識がないので「やるじゃん?」以外の感想がない)の

ワイの目から見ても美術解剖学に多少の理解があるのとそうじゃないは

明らかに違うやで

解剖学無視して人物記号として描くことも可能だし

記号として非常に見栄えが良い/美しいはあるけど

やっぱ記号としてだよね

美術解剖の素養が皆無でも海外アーティストの模写ばかりしてきた人の絵は

ワイのような素人目にはデッサンがしっかりしているように見えることが多いと思う

ほらまた別の定義デッサンが出てきたぞ


俺がこの曖昧な「デッサン」を敵視するのは

結局こいつらが「自分は何を言ってるのか」をきちんと掘り下げる真摯さがないからなのよ

なのになんかかっこいい、それっぽい言い回しとしてデッサンデッサンいってるだけなのな

そんな言葉かいから出てくる議論は常に不毛無意味だろうと

素人目で解剖学解剖学とか言うのも笑わせてくれるけどさ


こいつの言ってる「デッサン」は「体の構造理解して記憶してるかどうか」のことな

元増田とは全然違う意味のことを「デッサン」と言ってるところがポイント

anond:20190214101856

完全なる美術素人(美術館へ行っても知識がないので「やるじゃん?」以外の感想がない)の

ワイの目から見ても美術解剖学に多少の理解があるのとそうじゃないは

明らかに違うやで

解剖学無視して人物記号として描くことも可能だし

記号として非常に見栄えが良い/美しいはあるけど

やっぱ記号としてだよね

美術解剖の素養が皆無でも海外アーティストの模写ばかりしてきた人の絵は

ワイのような素人目にはデッサンがしっかりしているように見えることが多いと思う

2018-11-24

履修

秋2018

College Writing

新入生必須レポートの書き方みたいなクラス

話をしたり作品分析をしたりは嫌いじゃないんだけどレポートを書くのが死ぬほどしんどい

好きな映画について書き始めたけど見直しすぎてこの映画嫌いになりそう

教授ユーゴスラビア出身の人なのでアクセントが聞いてて気持ちいい

Intro to Philosophy

哲学(入門)

ソクラテスベースデカルトとかミルとか読んだり論法練習したり

哲学という学問に対するふわっふわしたイメージ払拭された

曖昧なことについて考えるのは好きだけど2-3年かけてみっちり勉強したいほどではないと思ったので専攻候補から除外

Intro to Art History

石器時代から始まる一番古い時代世界美術史

洞窟壁画とかから始まってピラミッドとかギリシャ彫刻とか仏像かについて学んでる 

美術は好きだけど興味があるのは絵画から建築彫刻ばっかりのこのクラスあんまり面白く感じなかった

でも「アートって何だろうな」みたいなのがちょっと分かってきた気がする

・Multilingualism

アメリカの多言語環境についてのクラス

この国で使われてる言語、他の言語から受けた影響、方言文化グループ等について学んでる

正直クソ面白くて入学前には視野にも入ってなかった言語学に興味が湧いてきてる

あと教授が採点ゆるゆる天使

・Applied Calculus to the Social Sciences

微積分?のクラス 応用問題としてリアルシチュエーション文章題とか出てくる

死ぬほどつまらないし教授何言ってっか分かんないしリタイヤしてしまった

申し訳ないしもうちょっとしっかりしたかった

冬2019(予定)

・Drawing 1

副専攻として美術やりたいし最近絵書いてなさすぎて画力心配から基本的なとこから始める

春2019(予定)

Intro to Sociology (社会学

Intro to Cultural Anthropology(民俗学

Intro to Linguistics(言語学)

・Writing about Performance(レポートの書き方、演劇ダンスが題材)

Color Theory(色彩理論)かPainting 1(油絵)のどっちか

他に取ろうと思ってる必修(一般教養?)

理科天文学解剖学

理科2:心理学(入門)か心理学の「アメとムチ」ってクラス

理科応用:Data and Society (データ社会)

数学(再挑戦):Excelコンピューターサイエンスの入門

文学翻訳で読む日本文学

そろそろ一般教養を取り尽くしてしまうので専攻を決めないとまずいところだが分からん

法学とか医学とか暗記だらけのエリートルートは無理だしエンジニアリングとかコンピューターサイエンスとかのそこそこ高給安定ルートも興味が持てない 

2018-08-06

anond:20180806175427

物理的・構造的、例えば脳神経解剖学的な知能の測り方以外に客観的な測り方は確かに存在しないがそれは学力でさえ同じこと

「実際には女性スコアが低い-なら、-女性にとって不利な内容-と疑うべきでは」という問いは

テストが事前に準備した公平性無視して疑っているだけだ

分野の比重が多様で均等だからこその公平性だろう。もっと言えば正規分布をえがくから

カイ二乗分布独立した変数の数を増やすごとに正規分布にしたがうこと

少なくとも主張されたテストと現行テストのどちらが公平かはわかる

分野の比重を不均等に扱うというのが公平でないのは直感的にだってわかるだろ

2018-07-31

生命科学系に進学する前に考えておくべき事

東大理二→ピペド大学院生です。

ピペドな私が生命科学について思うことを書きたいと思います

所詮学生意見に過ぎないので批判等は容赦願います

生命科学系に進もうとしている人へ

お勧めしません。名前には厚かましくも科学なんてカッコいい単語がくっついてますが、生命科学なんて科学でも何でもありません。ちょっとした仮説とただのブルーカラーな単純肉体労働で成り立ってるものにすぎません。

生命科学は一応分類上は理系に含まれますが、工学数学化学等とは違って、理数的な能力活用できる場面に出会うことは殆どないです。細胞濃度とか溶液濃度みたいなクソ簡単計算くらいしか出てきません。文系上がりの人間でも生命科学はできます

理系で優秀な頭脳をお持ちの方が生命科学に進んでしまうと100%後悔します。絶対にやめましょう。

To make matters worse, 生命科学は理数的な要素が極めて少ないだけではなく、学生の将来のキャリアパスも非常に不透明です。学部修士で出るんだったらまだ何とかなりますが、この分野で博士まで進学してしまうと非常にやばいです。早まってはなりません。

アンサイクロペディアピペド記事とか2chとかで生命科学の闇が頻繁に語られているのにもかかわらず、なぜか生命科学に足を踏み入れてしまものが後を絶ちません。(私もその一人ですが.....) どの分野に進むかは熟考に熟考を重ねたうえで決めましょう。

後悔してからでは遅いです。

生命科学系はなぜやばい

一にも二にも社会で応用できるような汎用性の高い専門技術が身につかないからです。生命科学系の研究一生懸命やっても身につくのはピペット操作PCRトランスフェクション、、、、いずれも単純作業しかありません。こんなの誰でもできます

工学系で一生懸命やればプログラミングとかネットワーク構築とかができるようになります。めちゃくちゃ需要あります

化学系で一生懸命やれば有機合成とか高分子合成とかができるようになりますこちらもやはり引く手あまたです。

もうわかりますよね?

生命科学系は必要とされていません。

生命科学研究したいなら?

生命科学の分野の頂点にいるのは医師です。医学部以外で生命科学をやっても勝ち目はありません。どんなに頑張っても一番最後のおいしいところは全部医師にかっさらわれてしまます

まりどうしても生命科学研究したいのであれば医学部に行くしかないのです。ピペド搾取する立場に回りましょう。

また、非医学部出身者だとやはりミクロ細胞)な視点に陥りやすくなってしまい、その点でも医師にはかないません。解剖学も学ぶべきです。

医学部に行けば医師免許という超強力な資格をゲットできるので、研究者としてやっていけなくなっても路頭に迷うことはありません。

生命科学研究をやりたいけど医学部に入れる学力はないという状況にある人もいると思います

はっきり言いますけど、医学部に入れない頭脳しかないのに研究者を目指すこと自体がばかげています

バカ研究者を目指しても無残に散るだけです。変なプライド自分の身を亡ぼすことになりかねません。何事にも素養必要です。現実を認めましょう。

生命科学以外でも活躍できる場所はいくらでもあります。他をあたってください。

生命科学系に進むメリットはあるのか?

生命科学の唯一にして最大のメリット医学部への学士編入が容易(ただし旧帝&トップ私大非医出身者に限る)であるということです。(私も今年度医学部編入試験受験する予定です。多分受かります。)

しか医学部学士編入するんだったら最初から医学部に行けばいいわけであり、やはり非医学部生命科学をやった時間は大きなロスになると思います

生命科学系はデメリットに比してメリットが少なすます。人によっては上記メリットも当てはまらない場合もあると思います。この場合メリットが一つもありません。悪いことは言いません。別の分野を選びましょう。

生命科学に関する良書は無数あります。独学で十分習得できます生命科学はたしか面白いですが、専門的に学ぶのはよしましょう。趣味程度にとどめておくのがよいでしょう。

もし既に生命科学の闇に引きずり込まれしまった人がいましたら、そう急に脱ピペドしなくてはなりません。私のように医学部編入を目指すなり、プログラミング勉強するなり、株やFX勉強をするなりして保険をかけるべきです。現状のままずるずる行ってしまうと地獄を見ることになります。早く目をさましてください。時間は有限です。タイムリミットはすぐそこまで来ています

最後

ぐだぐだになってしまいましたが、やはり生命科学を学ぶなら医学部に行くしかないと思います医学部に入れない程度の学力しかないのなら別の道に進みましょう。   


医学部医学部医学科です。念のため。

生命科学系=バイオ系=生物系と考えてください。

海外留学という選択肢もありますが、ここでは扱いませんでした。

2018-05-23

非モテ その存在意義

チャールズは観察を続けるうちに、繁殖に参加しない雄が存在することに気がついた。産まれてくる時点では雌雄の比はほぼ等しいが、繁殖に参加する個体の性比は少数の雄に対して多数の雌という構図が存在するのだ。

なぜ繁殖に参加しない個体が出現するのか?資源の浪費であり、種の存続に不利なのではないか

疑問に思ったチャールズ実験を行った。その結果明らかになったことは、繁殖に参加しない雄は、成熟した生殖器をもち、妊孕性があるということだった。一方で繁殖に参加しない雄の子孫にも正常な雄が出現した。

結局、チャールズ繁殖に参加しない理由を明らかにできず、「生理的にも解剖学的にも、僅かな差異さえも発見されなかった。したがって、何らかの心理的理由によって繁殖を避けていると考えられる」と結論づけた。

当時は増田には極めて限定的学習能力と僅かな語彙があるだけで、人間のような精神意識があるとは考られていなかった。そのため、チャールズの主張は科学者のみならず宗教家からも厳しく批判された。はてはチャールズ子供がいないことを揶揄して、チャールズ匿名日記をつける風刺画掲載する新聞も現れる始末であった。

2018-04-16

anond:20180416163841

かに、どちらの可能性もゼロではありませんね。仰るとおりです。

あと、補足しておきますが、書き込みをしている私は男性で、私の配偶者女性です。

(ただ、私は男性ですと自称しているだけの女性可能性もありますが、私はいままで、精神的にも解剖学的にも、男性のつもりで生きてきました。証明する方法を持ち合わせていないので、疑われても嘘つき認定されても言い返せません)

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