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はてなキーワード: 堅苦しいとは

2019-05-20

就活生だけど口悪い愚痴書く

もう嫌だし愚痴書く

口悪いし長いけど勘弁な。あらかじめご了承ってやつよ

クソポイント1 面接能力測ろうとしてくるところ

なに考えとんねんほんまに脳みそあんのか?

例えば大学受験面接のみだとして、その面接官が「数学テストをどう頑張りましたか?苦労したことはなんですか?結果的学校テストは何点でしたか?」

って聞いて能力測れるおもとんか?

測れるわけないやろゴミ

世の中におる人事はこれやって宮廷大とニッコマ見分けるクイズやって正答率80%くらいは超えてから面接しろ

人間テストして結果出さなわからんねん化学実験とある部分同じやぞクソが

クソポイント2 面接うまいやつが勝つところ

地獄に落ちろよ

なんで堂々としてるやつとかの方がええねん

どうせ堂々としてるやつは有能に見えるんやろ

オドオドしてたりよく噛むやつは無能扱い

腹立つねん

こっちは人生かかってんねんぞ、例外除いて緊張せん方が人生考えてないわ

普通に人と喋れるかどうか見たいなら堅苦しい面接会場で話すなや飯屋で話せ、既にやってる所はいいと思うよ

いいんですか?人生考えてないちゃらんぽらん貴社に入社していいんですか?

クソポイント3 急に予想外の質問をぶつけてくるところ

なにが素の回答が聞きたいやねんしばく

頑張ったことや志望動機、ここらへんは面接から考えてるしいいよ

でも面接中に急に「じゃああなたリーダー目線組織のために頑張ったことはなんですか」とかあまり用意してないだろうな系の質問

あのさぁ(クソデカ溜息)、急に予想外の質問きて深い回答なんてできるわけないじゃん

思慮深い人間でもそういう質問には浅い事しか答えられんだろ急じゃあさ

じゃあ聞くけどあなたが急に「エアコンは使うほど環境に悪く長期的には人類に悪影響をもたらしますが人類健康寄与します。あなたはどうすればいいと思いますか」って聞かれて深い回答出せんのか?

まあこれは就活質問からズレ過ぎてるから俺の例えも悪いけどさ、これで深い回答出せるのは元々一家言持ってたりとか関連する信念とかなきゃ多分ダメなわけよ

そうなると事前にされる質問を調べなきゃいけない

そんなの意味あるか?事前に調べられなかった有能な学生は落としてもいいのか?

それくらいしなきゃいけないでしょっていうのはズレてるよ、テメェの会社が準備力を求める人材像に挙げてるならズレてないけどよ

以上でクソポイントは終了です。はークソ

もちろん面接性格とかは見れると思うよ

でも能力テストして測れって思うわ

営業ならバーチャルかなんかでやらせ

事務なら事務作業やらせ

幹部候補生なら問題解決力やらなんややらせ

それでスコア付けろや

ちなみにその関係グループワークは嫌いじゃない

以上です。見直しもしてないし君らもこのダイアリーボロクソにしてくれてかまわんわ

正直俺もクソみたいなやつやしな

2019-05-10

anond:20190510120022

家族には紹介済み。結婚という堅苦しい感じじゃなくて、遊びに来た感じ。

自分父親、叔母の旦那はうちに住んでるけど…私の彼氏がそれで良いかは謎。

2019-04-02

anond:20190402152721

そうなのか・・・

ここまで映画読書の話でつまらないと言われ、みんながちんぽの話で盛り上がりたいと思ってるなんて思わなかった

自分にとって下ネタは、どのコミュニティに行っても同じオチになる

やれ誰がヤリチンヤリマンだ、淫乱そうだ、

やれどこそこの飲み屋のねーちゃんかわいい、ブスだ

そして誰もが自分がどこまで変態か、経験人数のマウントをとる

自分にとってそれは、猫がゴキブリの死骸を持ってきて自慢げにしているのと同じに見えた

それくらい理解できないことだった

(猫なら可愛いと思うんだけど)

かに映画読書の話は、つまらなく堅苦しい共感性の低い話かもしれない

でも自分にとってはそっちのが圧倒的に楽しかった

文化の違いなんだろう

2019-03-27

anond:20190320002956

この増田を読んで思ったことは、とりあえず「彼女頭が悪いから」を読んでほしいと思いました。

理性的な話し合いを奥さまとできないとおっしゃっているけど、会話できるタイプ女性と一緒にいたら堅苦しい、とか言いそうだな、と感じます

奥さまとうまくやっていきたいのでしたら、奥さまのヒステリーには増田適当にあやまる以外には方法はないように思います

あなたと奥さまのどちらが正しいかどうかは、あなたにとっては重要かもしれないけど、おそらく奥さまにとって重要ではないと思うんですよね。

いそいで白黒決着つけなくてもいいんじゃないかと思いますし、たまには感情喧嘩するのもありなのではないかと思います

2019-03-22

乙女人日昇之譚

暁の薄光、絡みつく葦の藪、もう動かない重い体、迫り来る野猿の牙

もう助からない――覚悟を決めた私を救ったのは、遠方から刺す一本の矢だった。

髪を凛々しく結い陽の光を背に弓を持った彼女

美しい、太陽化身のものだった。

 

※ ※ ※

 

大丈夫?このあたりは野猿が多いから気をつけてね」

彼女は私に歩み寄りながら話しかけてきた。綺麗な長い手が差し出される。

 

「あたし、アマティアラツ。ティアラでいいわ。あなたは?」

「私は…ミア。名前のない、単なるミア(女の子の意)よ」

「ミアじゃ誰かわからないじゃない。何か名前つけてよ」

ティアラはそう言って本当に可笑しそうに笑った。

 

「じゃあタワヤミア(か弱い女の子の意)。みんなからそう言われてるし」

「ふぅん、じゃあこれからヤミアね。そう呼んでいい?よろしくね」

 

そう言ってティアラは私の手をとった。

帰り道の空はもう明るく、風も柔らかい

あんなに恐ろしかった葦の大草原も、ティアラと手をつないていれば何も怖くなかった。

 

※ ※ ※

 

ティアラは私の持っていないものを全部持っていた。

スラリと伸びた手足に長身笑顔は明るく太陽のよう、

男性顔負けに馬を駆り、弓を引けば国一番の腕前、おまけに血筋首長の娘だ。

それでいて決してお高く止まったりはしない。

国に来たばかりの私にも気さくに接してくれた。

 

「かっこいいよね…」ティアラの話になると、

ワカピルミアは顔を上気させ、止まらず語り続けるものだった。

機織りのときさえ時折手を止め話をしはじめ、よく怒られる。

「身近にあんな人いたら結婚する気なくなるわ…ハードルあがるもの

そういえばそろそろ婚礼祭りの時期だった。

 

婚礼祭りは毎年、春分の日が過ぎた最初新月の晩に行われる。

暗闇の中、年頃の男性たちが夜通し歌い踊り続け、

朝の明けるのを待って最も技巧みとされた男性から順に気に入った女性に声をかける。

今年の祭りではそろそろティアラ祭りの輪に座る年頃だろう。

彼女はどんな男性夫婦になるのだろう。想像もつかない。

 

※ ※ ※

 

機織り小屋から帰るとき物見櫓でくつろぐティアラを見た。

今日はいもの凛々しい結い髪ではなく、髪をおろし化粧を施した

大人の女性の姿だった。赤々とした夕日に映える、美しい姿だった。

話をしたくなった私は、櫓に這い登った。

 

「そろそろ大人の格好もしなきゃって婆ちゃんがね、婚礼祭りもあるし」

ティアラは照れながら言った「変でしょ?」

「ううん、おしゃれしたティアラもすごく綺麗!」私は本心からそう言った。

ティアラお祭りに出るんだ…どんな男性が来るんだろうね。ドキドキするな。」

「ふふ、ああいうのって大体相手は決まってるのよ。特にあたしみたいに堅苦しい血筋だとさ。今年は海の民が踊りにくるじゃない?あそこの男と結婚するよ。」

 

その話を聞いて私は正直驚いた。海の民といえば荒くれ者で有名で、

人を招けば国を奪いに来ると警戒されていた。彼らと祭りをするとは。

「ほら、こないだ向こうの国から来たお嫁さんが3人、みんな女の子を産んだじゃない?あれが和解の印になったのよ。優しい女の子が生まれたから、侵略意図はないんだって。」

「ええ、何かおかしくない?それ、あらかじめ『女の子が生まれたら海の民に侵略意図はない』って言ってからまれたのならわかるけど、順番逆ならなんとでも言えるじゃない…」

「ヤミアのゆーとーりだね。あたしもそう思うよ。」ティアラは寂しそうに言った「でもしょーがないじゃん。首長の娘が我儘言うとみんなが困るんだし。」

 

ティアラはふと欄干に足をかけ、夕暮れに矢を放った。いつもの凛とした所作だった。

「もう弓遊びも終わり。あたしも大人にならなくちゃね。」

ティアラは弓をしまった。

「ヤミアもお祭りに来てね。目一杯おしゃれしてるから。」

そう言って櫓の梯子を降りていった。あたりには薄墨色の夕暮れ空だけが残っていた。

矢の行き先はわからない。

 

※ ※ ※

 

ほどなくして海の民の男性たちが国にやってきた。7日7晩逗留し、

婚礼祭りに参加するという。国は急に騒がしくなった。

 

「海の民、ガサツで嫌い…」ワカピルミアは口を尖らせた。「畑荒らしたり、そこらじゅうでお酒飲んだり…こないだ神殿で酔っ払って吐いたんだって。」

「まあ、風習の違いとかあるんじゃないの?」私は答えた。「畑とか手伝いたかったけど間違っちゃったとか。」

絶対そんなの違うって。昨夜なんかほとんど裸で踊って」

「おしゃべりをやめなさい!」

またワカピルミアが怒られた。私にとばっちりが来ないように目を伏せて機織りに勤しむ。

事件はそんなときに起きた。

 

「綺麗どころがいっぱいじゃねえか!家に閉じこもって何してんだい?」

天井から大声が響いたかと思うと上から人馬が舞い降りてきた。否、人馬ではない。総面の馬皮の衣装を纏った海の民の男性だった。

機織り小屋は騒然となった。ワカピルミアは恐怖のあまり足腰も立たなくなっている。

私もどうしたらいいかからず、あちこち右往左往するばかりだった。

 

無礼者!」凛とした声を張って助けに来てくれたのは、やっぱりティアラだった。

一瞬で男性に飛びかかったかと思うと、手に持った機織りの梭を

喉元に突きつけ組み伏せた。

「厳粛な仕事場荒らしおって!ただで済むと思うな!」

ティアラが凄んだ。その時、後ろから声が聞こえた。ティアラ祖母、大婆様だった。

 

アマティアラツ、やめなさい。」

「大婆様…でも、こやつは機織り場で狼藉を…」

「だからといってあなた乱暴をするのですか?嫁入り前の娘でしょう?」

ティアラはしぶしぶ立ち上がり、男性を開放した。男性は立ち上がるとティアラをしげしげと見つめた。

「元気のいい女は嫌いじゃないぜ?お前が首長の娘か?気に入ったよ。」

男性が馬の衣装を脱いだ。髭面の中に鋭い眼光が光る。

「俺は海の民の首長の子、ツツァ。祭りでは俺の踊りを見てくれ。」

ツツァと名乗った男性は、小屋の出口に向かいながら言い放った。

「惚れ直すぜ。」

 

※ ※ ※

 

婚礼祭りの前日、酒を出し鶏と豚を屠り、国中が大忙しだった。

夜もふけると男性たちの踊りが始まる。海の民たちはもろ肌を脱ぎ帯をほとんど腰下まで押し垂れ、情熱的に踊る。ほとんどの観客は、普段の海の民の狼藉を忘れ夢中になって見ていた。

特にツツァの踊りは自負するだけあって力強く美しく、ティアラも本当に惚れ直すのではないかと思った。

 

そういえばティアラはどこにいったのだろう。夜更け過ぎから姿が見当たらない。

 

あたりを見回すと、松明を持って広場の外れに行く姿が見えた。

私は直感した。ティアラだ。祭りの真っ最中に何をしに行くのか、追いかけた。

行先は薄暗い洞窟で、ティアラは石扉を閉じて閉じこもってしまった。

 

ティアラ、そんなところで何をしてるの?」私は問いかけた。

「ヤミア?追いかけてきたの?」扉の向こうでティアラが答えた。「今は一人にして…」

「何言ってるのよ、あなたがいないとお祭りが終わらないじゃない。」

「でも」ティアラが聞いたこともない弱い声で答える。「ツツァと一緒に暮らし続ける自分想像できない…」

 

石扉の前で私は立ち尽くした。もう夜が明ける。ティアラがここにいるとみんなに伝えるべきだろうか。

 

※ ※ ※

 

時が過ぎ、一人また一人と異変に気づいた。

そろそろ夜が明ける頃なのに、空が暗いままなのだ

いつまでも明けぬ朝を目の前に、国の人々は誰彼となく噂をはじめた。

海の民の心が悪かったからだ。神聖祭りを汚したのだ。

 

異変にはツツァも気づいていた。悪い噂に負けぬよう、一層情熱的に踊る。

しかし、その横でもうひとり、力強く踊る者がいた。

桶を伏せ足を踏み轟かせ、背をそらし高らかに歌い踊る。あたりは暗く、何者かはわからない。

 

みなはその者の踊りに夢中になった。

不吉な噂を忘れ、誰もが今宵の一番の踊り手を決めた時、日は東の空の中からわずかずつ姿を現した。奇跡が起きた。みなはそう信じた。

日の出日食が重なる時、観察上は空の中から日がさしたように見える

「日は昇った!嫁を貰い受けに行く!」一番の踊り手は高らかに叫ぶと、

広場を立ち去り離れの洞窟に向かった。

ツツァは目を凝らし一番手を見た。まだ薄暗く姿ははっきりと見えないが

小柄な少年のような体躯だ。あんな踊り手に負けたとは。

 

洞窟の中にティアラは座っていた。いつまでもこんなところでいじけてはいけない。

それはティアラ自身がわかっていた。夜が明ける前に広場に戻ろう。そんなことを考えていた矢先、

扉の向こうから再びヤミアの声が聞こえた。

 

ティアラ、出てきて。みんなが待ってる。ツツァより美しく、情熱的な踊り手があなたを迎えにきたよ。」

そんな者がいただろうか。ティアラ半信半疑で石扉を開けた。

外は薄明るく、ようやく人の姿がわかるようだった。

開けて見えたのは、海の民の男たちのように胸をはだけ、帯を腰下まで垂れたヤミアだった。

「私が踊ったの。みんな私が一番だって認めたわ。」

 

番手を追いか洞窟の前にたどりついた観客達は騒然となった。

あの激しく、美しく、情熱的な踊りを踊っていたのは、海の民ではなく、

まして男性ですらなく、か弱いタワヤミアだったのだ。

 

「ヤミア、あなたが踊ったの?!」ティアラは思わず声をあげ、そしてたまらないという表情で笑いはじめた。

「どうして笑うのよ…」

まさかあなたがこんなことできるなんて…もうあなた、タワヤミアなんて名前似合わないわ。今度からウンツミア(迫力のある女の子の意)とでも名乗ったら?」

「それもいいわね」私は今までで一番力強い笑顔で笑った。そして、ティアラの手をとり洞窟入り口を出た。

 

「ねえ、ウンツミア。朝ってこんなに明るいのね。それにあんなに恐ろしかった洞窟への道も、あなたと手をつないていれば何も怖くないわ。」

ティアラは私にそう言った。私も同じ気分だった。

 

anond:20190319235433

 

多大なるインスピレーションを与えてくれた id:guinshalyブコメ感謝

2019-03-08

パートナー呼び方が定まらない

結婚して一カ月が経とうとしているが、パートナー呼び方が定まらない

かに話しをする時

今まではパートナーのことを「彼女」と言っていたが、結婚後はなんて言えばいいもの

「嫁」と言うのは調子に乗ってる感じがするし

そもそもパートナーのことを「嫁」と言うのは日本語的に違うらしいし)

奥さん」と言うのも他人みたいな感じがするし

そもそもパートナーのことを「奥さん」と言うのは日本語的に違うらしいし)

家内」と言うのも堅苦しい

「妻」と言うのも小っ恥ずかしいし

かみさん」と言うのも熟年感があるし

女房」と言うのも熟年感があるし

連れ合い」だとただ一緒にいるやつみたいだし

「ばけべそ」だと怒られそうだし

相方」だとダサい

なんて言うのがいいもの

結局いまだに「彼女」と言っている

英語で言うところの「She」意味合いも含む)

そのうち収まりがいいのが見つかって慣れるのかもしれないが、今いいのが無いだろうか

みなさんどうやってその呼び方にしていったのかが気になるところ

2019-03-04

細かくルールを決めた話

税理士法人代表社員を務めてます

もともと勤めていた会計事務所の所長に後継者がおらず、有資格者だった自分に後を継がせてくれた形で法人設立して代表となりました。

代表となり、先代も自分のやりたいようにすればいいと言って頂けたので社風を変えたくて規則や慣習を多く削りました。

そうすると自分は30代で入社歴も下から数えた方が早いのでベテランさんは思う所があったらしく辞めていく人が続出しました。

ただしそれは幸いにも人材はすぐに補充できたため、私の目指したかった雰囲気にはベテランさんがむしろ邪魔だったので好都合でした。

私の取り入れたかったのは「自由」ということです。

それこそ最近話題の#KuTooのように服装など業務に直接関わらない部分は各人の裁量に任せるようにしました。

以前は慣習的にスーツネクタイと革靴、女性はお客さんに会うときは夏でもジャケットと決まっていました。

会計事務所顧問先の多くは中小零細企業スーツを着る業種はむしろ少ないので、こちらの服装にも無頓着なところが多いのです。

初めの頃はそう言われてもといった感じでしたが、1年もするとほとんどの職員がノーネクタイ、夏にはポロシャツで来る社員出てきました。女性陣も自分たちのラク服装をするようになり、オシャレを楽しむ職員もいました。そうは言ってもお客さんと接する仕事なので堅苦しくなく清潔感がある服装という部分は各々の守っており、お客さんからクレームは皆無でした。

また事務所内装も変えフリーアドレスとし、以前は外履きのままで外と内の区別が無かったのですが所内は内履きとしサンダルスリッパしました。

ちなみに自分スーツネクタイと革靴という従前のままです。代表という立場柄、その堅苦しい服装常識である会社やその他関係者に会う機会が多いためです。別に自分社会的意識の変化を望んでいる訳ではないので、単純に実利を取って社会迎合するまでです。そこで自由服装をするメリットなどありません。全く外出しない時はノーネクタイですが。

この変化を皆が受け入れていれてくれ自分としても満足しておりました。ある時までは。

法人賞与の時だけ明細を個別に手渡しします。面接というほどでもないのですが、1対1で職員意見を聞きたいためです。

所内が変わってから時間が経つにつれ、その面談の際に他の職員への不満が増えるようになりました。

それは、あのお客さんに会う時はネクタイをするべきだと思うがあの人は何も考えていない、とかスニーカーはいくらお客さんに会う日では無いと言えやり過ぎ、あの子のあのピアス社会人としてどうかといった服装のことからフリーアドレスだがあの職員がいつも同じ席、あの人が使った後の机が汚い、スリッパや靴のしまい方が雑といったものもありました。

そうするにつれて見てあからさまに不仲と分かる職員も出始めて職場空気が悪くなっていきました。

全体に向けてやんわりと注意を促しても当人には伝わりづらく、かといって直接言うと告げ口されたと言われては敵いません。

もう自分としてもこんな事で頭を悩ませたくなくなり、ある決断しました。それが細かく規則にしてしまうことです。

一気に決めてしまうと不審がられて不満が出ると思い少しずつ増やしていきましまた。

銀行員と会う時はネクタイをする、スニーカー禁止チノパンではなくスラックス女性は垂れ下がるようなピアスノースリーブ禁止といった服装面。

その他机は帰る際に必ず拭く、スリッパはこの向きでつま先を揃えて置く、イスの上に足を置かないといった小学生のようなルールも決めました。

そして実際この方が職員同士の不満が減ったのです。

自由と言っても各々のラインがあり、他人がそのラインを超えた自由行使していると、当人はそれを我慢と捉えてしまい不満が溜まるようです。

これはあくま自分職場の話でそういう職員が集まっていただけかもしれませんし、もともと堅苦しい服装ルールがあったからかもしれません。

社員からすれば自由ラクだと思います。ただ所内をコントロールしなければならない立場だとはっきり言って業務に直接関わらない部分はがんじがらめにしてしまった方が圧倒的にラクです。

自分としても不本意ではありますが、何よりも利益を出すことが大事なので、特に人材資産のこの商売では所内の雰囲気規則ルールで縛って職員には何も考えさせずに業務のみに集中してもらいたいと思った次第です。

2019-02-24

社外の人間に送るメールエクスクラメーションマークをやたらと付けてくる奴なんなん?

怒ってるんだぞーというアピールたかったり緊急性とか重要性とかを表現したいのかもしれないけど、俺は別にお前の友達じゃないんやぞ。

しかもそういうやつに限って何と書きたかったのか分からないレベルのド派手は誤字があったりするし。

そりゃあ大企業中小企業じゃ社会的地位は段違いだろうが、社外の人間に送るメールぐらいは社会人1年目のような堅苦しい文面で書いてくれや。

2019-02-20

anond:20190220050103

ロジカル説明が出来ないのは、あなたがただ言われるがままに身につけた習慣だからでしょう。それをベンチャーというせっかく堅苦しい風習の無いところに強いるのは、良くないですね。独善です。

2019-01-11

anond:20190110142740

別におかしくないよ。

100人いたら100通りの考え方があっていいんだから、「その企業自分とは考え方が違うんだな」と納得しなさいよ。

そんな堅苦しいルールに縛られた文化じゃないよ、vtuberは。

まあ、100通りの考え方を擦り合わせるためのマナー必要だけど、それは動画コメント欄とかで守れば十分じゃないかな。

2018-12-05

映画館マナー

まあ、図書館みたいなもんじゃいか

金を払って見てるだけでなぜかマナーを守らないで良いとか、マナーとか堅苦しいわ!とか言い出すのが意味がわからない。

というか、文句を言うのも自由だし。また、文句を言われてハッとするくらいなら最初からしなきゃ良いのに。

そのマナーに対して逆切れするのは女の前でイキッてる彼氏とかと大差ないんだけどな。

2018-10-16

人間不自由が好きなのかもしれない

昔の人間を指して堅苦しいまらん奴だって思ってたけど

最近世界的に堅苦しくてつまらん感じになっていってる

これは「昔だから」とかではなく

文化の息が長くなると自ずとそうなってしまうのだろう

人間はとにかく堅苦しいのが好きなのかもしれない

2018-10-12

anond:20181012171736

堅苦しい」とか言う話じゃないんだけどな。

例えば飲み会小説読まないでしょ。普通だって家でもできるから

単純に時間もったいないと感じるわ。

飲み会小説読むなって言ってるんじゃないよ?俺ならその選択をしないってこと。

anond:20181012171028

そんな「飲み会なら飲みに集中しなきゃ」というほど堅苦しい場じゃないしな、俺にとっては。

 
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