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はてなキーワード: 夏休みの宿題とは

2018-02-21

立てた目標を細かく分割できなくて詰む

仕事をしていて、業目を立てる(上司面談のもと)

毎回目標は異常に高い。

その目標5つを1項目5個に更に分割するのだけれど、

毎回毎回どれも達成できない。

夏休みの宿題最後まで出来ないタイプだった。

たぶん、1つ1つの目標が高すぎて、分割した細かい目標でさえも高すぎて

進んでいるかどうかも見えずにやる気がどんどん低下していくんだと思う。

目標さらに分割するコツってあるのだろうか?

1日ごとに「何をすべきか」っていう分割が面倒でできない。

私なりに分割した目標に対して行動していくけど「今日中に終わるものでは無い」という事もあり

結局「明日で良いか」になってしまう。そして進まずイライラして結局達成できずに謝罪しまくりストレスも溜まる。

この悪循環、本当にどうにかしたい。

1日レベル目標分割ってどうするんだ?

全然出来ないんだけど。

2018-02-19

夏休みの宿題最後までやらない奴(追記)

将来デブになるぞ。

そして、計画性のある仕事をするのが難しくなるぞ。

業績目標とかキッツキツだぞ。

そう、今私は夏休みの宿題計画通りに出来なかったタイプだ。

社会人になって給料も上がらないし、デスクワークからか5年で15kgも増えた。困ってる…。

楽天的な考えなのは良いけど、「明日やれば良いか」という考えにもなったりする。

面倒なことは後回しにしてしまう。

どうせ後でやることは分かっているけど、目先の利益に飛びついてしまう。

ダメだ、今やらなきゃ!と思っても、どうしても出来ない。

締め切りにおわれないと出来ない。

2018-02-14

(やっぱり)未経験技術屋に未来はない

自分がなってみてつくづくそう思った。

勉強熱心な小学生なら夏休みの宿題として取れてしまうような資格だけを武器技術屋になろうとした。

結果は言うまでもない。

自分だけは大丈夫だ」「俺、技術とか好きだし、多分」「俺はちゃんと職場を選んだから」「ここは大手から信用できる」「研修とかも充実してるらしい」とありがちな死亡フラグ四天王を揃えて地獄へのロイヤルストレートフラッシュを完成させておきながら人生まるごとベッドしていった。

そして、俺は気がついた時、故郷から遠く離れた日本の端っこで社員暮らしを始めていた。

唐突な展開に流されるままに、「きっと大丈夫」を毎日1000回心のなかで唱えるヒットソング歌詞みたいな情景の中で一歩一歩地獄へと続く道を引き返すチャンスを無駄にし続け、地獄へ来た。

いまやっている仕事において技術が身につくことはない。

たとえ身についても、それを活かす機会はない。

一応、技術への理解があれば仕事はやりやすくなる。

というよりも、日々技術を振り回している人間と同程度の知識がなければ、レールの上に転がり落ちた石ころにしかならない。

俺は何でここにいるのかと毎日考える。

自分と同じように、何か大手なら大丈夫だろうと思ってやってきた人間絶望新人研修で何度も聞いた。

アリバイ作りにもならない新人研修目的は、この会社のヤバさを感じてから逃げ出そうという理性が働く間の時間合宿場に閉じ込めることで、超高熱で茹でガエルを調理し終えるためだったのだと今なら理解できる。

あの研修の最大の成果は、誰もの心に残った「この会社ヤバイ」と「でも、今更やめても経歴に傷がついちゃってるし……」というセルフダブルバインドによる無間地獄であった。

この呪いは大変よく機能しているらしく、実際自分も「ここに長く居てはいけない」という焦燥と「だけど何も手にせずここから出たらそれこそ次はもっと辛い地獄に行くぞ」という確信に日々振り回されている。

やはり、未経験人間技術屋を目指してはいけないのだ。

初歩の資格を取ってすぐにその仕事についてはいけないのだ。

運転免許を取ってすぐに、中型免許無しでギリギリ乗れる大きさの車両なら乗り回せますと言い張って運送業界に潜り込んでも不幸しか待っていないのだ。

まずは、実際に自分で手を動かしてみて、合う合わないをよく考えて、それから、実際に手を動かしたことがある人間でなければくぐれない正しい門を通ってその業界へと入るべきなのだ

技術なしで入れる技術屋に未来はない。

そこは根性論と非効率サービス残業と足の引っ張り合いと尊敬できない先人達明日の見えない毎日けが待っている。

輝かしい未来はそこにはない。

そんな事もっと早く気づけばよかった。

2018-02-09

anond:20180209163540

興味を持ってくれてありがとう

なるほど、珍しいケース・・・かもしれないけど

増田さんが内向、奥さんが外向の可能性が高そう。


まりカフェ雰囲気に浸ってゆったり自分を見つめなおしたいは

内向的の亜種ともいえるし、

家に帰って色々話したり溜まってる映画を見て旦那さんと話したい

と考えれば外向きと考えても差し支えいかもしれない。


もう一つ、同じ指標

判断的←→知覚的っていうものがあって

判断的は自分で外界の物事について決着を付けたい(判断したい)という衝動を持ってる。

から計画的に余裕をもって仕事などを進めることに満足して

ものごとを曖昧なまま放置したり、土壇場で計画を変更することに抵抗を感じるのね。

奥さんは判断である可能性が高そう。これは夏休みの宿題終わらせるタイプ


知覚的は逆で外界の新しい情報をできるだけ取り入れたいという衝動を持ってて

計画は出来るだけたてず、ものごとの流れに対して柔軟でありたいと考えてる。

夏休みの宿題を後に回すタイプ


この辺がごっちゃになって判断が難しくなってるのかもね。

もちっと詳しい説明はMBTIで検索してみてね。

2018-01-31

個人的に好きな槇原敬之さんの曲ベスト10

ひたすら好きなマッキーの曲とフレーズを挙げる。ベスト10って絞りきれないね

1.PAIN

今日ずっと抱え続けた泣きそうなときのあの胸の微熱が 僕の体温になって いつか誰かのことを暖める術になる」

一人暮らしで寂しくなった時に聞く曲、優しい気持ちになれる。このフレーズが最強に好きで、会社帰りにうかつに聴くと泣きそうになる。

2.桃

「いままでどんなに知りたくても知ることのできなかったことを ひとつひとつ諦めずに 僕は君と知っていく」

この曲に出てくる相手、いい人すぎる。

こんな恋人が欲しい人生だった。

3.LOVE LETTER

自転車を押しながら歩く夕暮れ この駅を通るたび 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた」

わかる〜、見つめることしかできないのわかる〜、好きって言っちゃえばいいのにいえない葛藤わかる〜。

4.revenge

最後の日 君は忘れられるのが一番辛いよって言ってただろ だから僕は君を忘れてやる 僕の中から全てを消してやる」

この曲の主人公強気な口調なんだけど女々しいんだよね。女々しいけどわかる〜、元カノのこと忘れようとするけど言われたこと守っちゃうのわかる。

5.Anywhere

「そこがどこかが問題じゃない そこに誰がいるか大事だった」

本質場所なんて関係なくて、隣に誰がいるかの方が大事。沁みる。

6.君の後ろ姿

「君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる 君の後ろ姿を見送るときだけ君に恋してる僕でいられる」

わかる〜、後ろ姿見つめちゃうのわかる〜。でも友達関係を壊したくないからいえなくて、駅の改札で別れた後、目で追っちゃうのわかる〜。

7.The Average Man Keeps walking.

「同じように見えるたくさんの 背中なかにこの僕だけを 探してくれる 誰かに出会うまで The Average Man Keeps walking.」

この曲、すごく励まされる。

日曜日夕方に聞くと、明日から頑張ろうってなるよ。安部礼司。

8.PENGUIN

「今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかったことも 愛していたのもほんとだったと笑ってる」

これ、最強の別れの曲だと思うんだよ。もう出だしがね、「製鉄所のコンビナートは赤と白の市松模様 君に見せるつもりだったロケット模型と同じで」で始まるのが痺れる。周りに反対されて別れたカップルの片割れ目線なんだけど、別れた相手環境を恨むんじゃなく、時々思い出していい思い出だったって笑うんだよ。あー、南極なら一緒になれたのかな。

9.HOME WORK

「まるで夏休みの宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけてもう君を待ってる」

打って変わって、めっちゃラブラブカップルの曲。聞くと多幸感に包まれるのでオススメ。一番聞いてるかも。

10.北風

「北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気づいてないなら 誰より早く教えたい 心から思った」

マッキーって冬の曲が多いイメージなんだけど、この曲の情景が浮かぶ感じがすごい。もうドラマドラマ見てる感じ。こたつ欲しい。

なんか、いい曲が多くて迷った。

2018-01-17

おじいちゃんの葬式

通夜の式の前にお線香あげて顔を見た。すごい綺麗だった。血の気がなくて真っ白で安らかに目を瞑ってた。

私がおじいちゃんの顔見てたら横で母が、今にも起きてきそうだよねって言った。でもおじいちゃんの眠ってる時の顔はもっと眉間にシワが寄ってるし、これはなんか違う。それで、この人は本当に死んだんだなって感じた。

棺桶にはおじいちゃんが出かける時にいつも被っていたハンチング帽が入っていた。ここ数年は透析をしていて、遠出もできなかったから被っている姿を見たことはあまりなかったけれど、おじいちゃんのトレードマークのようなもので、とても懐かしいものだ。

おじいちゃんに最後に会ったのは、おじいちゃんが死ぬ2日前だった。おじいちゃんの体調が急に悪くなり、父の表情や会話が険しくなって、家族内にそろそろダメかもって空気も漂い始めていた。

病院に行ったらおじいちゃんは、私をしっかりと見て、私の進学先の話をしてくれた。細々としてはいたがちゃんと会話をしてくれた。でも、ご飯はほとんど食べれず、腕は骨だった。もう少しでおじいちゃんの誕生日だったけれど、正直これは間に合わないかもなって思った。

別れる時はまた来週来るから、って言って別れた。本当に来週なにがあってもまた来るつもりだった。でもおじいちゃんは2日後の深夜に亡くなった。

死んだと聞いても、涙も出なかったし、二度と会えない悲しさなんて湧いてこなかった。葬儀までずっといつもと同じように過ごしていた。

昔おじいちゃんが死んだなんて聞いたら悲しくて泣いちゃうだろうなと思っていたけれど、いざその時がきてみても泣かなかった。そんな自分になんだか大人になったなと思ったりもしたし、でも死んだおじいちゃんの姿みたら泣くかもなって思ったりもした。

けれど実際におじいちゃんの顔を見ても涙は出てこなかった。

式が始まると、仏教の式はひたすら聞くばかりでつまらないなと思い始めた(キリスト教みたいに参列者が歌を歌ったりしないので)。初めて聞いたお経と木魚リズム感も面白くて悲しみに浸るどころではなかった。

そのまま式は終わって、兄弟と先に帰宅した。帰りの電車の中でも、ぼんやりスマホを見てて、いつもの日常と変わらなかった。

家に帰って翌日の朝のお米を研いでいる時、ふと、おじいちゃんが買ってくれた卓上クリーナーのお礼を言っていなかったことを思い出した。

電動式で、消しゴムカスとか吸ってくれるただの卓上クリーナー。

おじいちゃんがこれをくれたのは1年程前という割と最近の話だ。けれど私がこれを欲しがったのはもう15年以上も前の小学一年生の時である夏休みの宿題をやっている時におじいちゃんが自分の卓上クリーナーを貸してくれて、自分もこれが欲しいと、なんとなく言ったような気がする。けれどその後15年以上の間、おじいちゃんの卓上クリーナーを見ることはあっても、そんなこと言ったのはすっかり忘れていた。それで、ついこの間父親を通してクリーナーを貰った時に初めて思い出したのだ。

それを貰った時、私はとても嬉しかった。物よりもなによりも、私が忘れていた発言を私より忘れっぽいはずのおじいちゃんが覚えていて、果たしてくれたことが。

父は、「これは親父の気まぐれで、それを覚えていたわけじゃないと思うけどな」と言っていたけれど、私は覚えていてくれたのだと思った。父が今度お礼言うときに確かめてみればいいと言ってくれたので私もそうしようと思っていた。

でもその後、私はおじいちゃんになかなか会うことができず、結局お礼は言えなかった。おじいちゃんが覚えていたかも確かめることはできなかった。

卓上クリーナーのことを思い出すと、それまでなんともなかったのに、急に泣けてきた。泣いているうちに、おじいちゃんがいつもあの帽子を被って私に会いに来てくれたことを思い出して、涙が止まらなくなってしまった。私のピアノの発表会をおじいちゃんが新品のビデオレコーダーで録画して、テレビで一緒に見たことも思い出した。一人で泊まりにきた私がおじいちゃんとおばあちゃんの間で寝るために、ベッドに渡す板を作ってくれたことも思い出した。

葬式では誰一人泣いていなかった。みんな悲しんでいるのだろうけど、おじいちゃんは長生きだったし、死んだとしても泣くほど悲しいことではないんだなと思った。だから私も泣かなくてもおかしくないと思っていた。

でも、やっぱり、本当はすごく悲しかったんだな。一人でぼろぼろ泣いてしまった。

これも打ちながら思い出したらまた涙が出てきた。

しばらく経てばまた悲しみを忘れて、普通に生きていくのだろう。でもまた一回忌とかで思い出して、泣いてしまうのだろうか。悲しいな。

おじいちゃん、お礼言えなくてごめんね。

2018-01-16

親不孝者の腐った決意

後期試験が終われば卒論就活

モチベーションをあげるための合言葉は「実家から出て行く」。

こんな程度で親元から離れるなんてガキ思考の親不孝者だけれど。

出て行ったらもう関わるつもりはない。

しかしたら離れることでそこそこの関係が保てて連絡くらいは取り合うかもしれない。

とにかく、まずは家を出たい。

母親が苦手だから

とにかく関わりたくないという気持ちしかない。

不細工と言われて育てられた。

全ての行動が遅くて、よく鈍臭いと言われた。

鏡を見るのが嫌になった。

少しでももたもたするとすぐ怒られた。

よく出される夏休みの宿題

家事を手伝おう。料理をしてみよう。

初めてのりんごの皮むき。

よく見るマンガのようにつらつらと長い皮なんてできるわけない。

センチで途切れる皮を見て、下手くそと言われた。

以来、台所には立っていない。

手伝えと言われて行くことはあったが、分からないことを訪ねても教えてくれなかった。

からないままの私は手伝いが出来ずに怒られた。

台所にいるだけの邪魔存在なので、行くことをやめた。

少しでも手際が悪いと金切り声で怒られる。

料理以外のことも、次第にやらなくなった。

家事を何一つ手伝わないぐうたら娘。

親不孝宣言をするクズからそれくらいの自覚はある。

母親に何かをしているところを見られるのが嫌になった。

でも、コソコソしているのがバレると機嫌が悪くなる。

隠れてやるくらいならするな、が口癖の時期があった。

今も隠れてたくさんのことをしている。

誰も家にいないときお菓子を作って一人で食べた。

自室にこもって絵を描くのも楽しみの一つだ。

誰に何も言われない空間は気を遣わなくていい。

話は少し変わるけど、母親父親が嫌いだった。

から見て夫、私から見て父親と呼ばれる人物が。

顕著になったのは私が中学に上がった頃からだ。

今まで幼かった精神が成長してそういったものに気づけるようになったか

ある程度の自我を持ち始めた娘にはもう隠す必要はないと思われたか

父親が帰ってくるなり舌打ち。

父親が出て行った後、加齢臭臭い家中アルコールで消毒してまわった。

まるで思春期の娘のようだ、と思春期真っ盛りの私は感じていた。

おかげで父親に対する嫌悪感を抱いたことはない。

それよりも、汚物邪魔者扱いの父親を見るのがいたたまれなかった。

たまにこちらに飛び火が来ることもある。

父親が触れたものを触れた私も汚物認定された。

聞こえるか聞こえないくらいか悪口

隠れてやるくらいならしなければいいのに。

消毒の件に気づいているかは分からないが、父親が何か反発したところを見たことはない。

母親からしてもストレスが溜まっている状態だった。

中学生のこの時代が一番荒れていた。

対する私もこの頃が一番嫌悪感があった。

痛いほどに掴んでくる母親の手を必死にふりほどこうとした記憶がある。

虐待で訴えられてもいい。お前を育てずに済むならそれでいい。

母親が嫌いなはずなのにこの言葉は私を傷つけた。

母親は姑を嫌いだった。

からすれば、母親の母も姑も同じ祖母なのに対応の差は歴然だった。

成人式写真。元々乗り気じゃなかったが、おばあちゃんのために、と泣きじゃくる母親を見て撮ることとなった。

撮ることには文句はないが、母方の祖母にはアルバムを送ったのに、父方には何もしなかった。

母方の祖母が言うには、あっちには何もしなくていいと本人が言ったそうだ。

そんな母親でも、毎日料理を作ってくれた。

家に帰ればご飯があった。

私は恵まれている。

だけど、母親感謝する気になれないのは、この状況が当たり前だと思ってしまう、ゆとりの子供だからだろう。

私は親不孝者だ。

この程度のいざこざで家を出ようとするのだから

育ててもらった恩よりも、ほんの少しのワガママが勝つのから

成人式アルバム。私用のが部屋に置いてある。

どうやったら母親にバレずに父親に渡せるだろうか。

私は鏡が嫌いなくらい自分の姿を眺めていたくはない。

撮影後、家でまだ化粧の取れていない私の顔をこっそりケータイで撮った父親

このアルバムを渡せば、あの時感じた心苦しさを消せるはずだ。

あと一年

就職先を早く決めて、バイト貯金を増やして、早く自由になろう。

一人の家なら、料理を始められるかもしれない。

テレビを見ていても、私の好きな俳優悪口を挟む人はいない。

あと一年、頑張ろう。

2018-01-11

毎日少しずつ」が苦手

私は何かを毎日少しずつするのが苦手だ。夏休みの宿題最初の数日で一気に片付けるタイプだしゲームも1時間で切り上げ次の日に遊ぶことができない。気分が乗った状態でお預けを食らうのが耐えられないのだ。この性格を直すにはどうすれば良いだろうか。

2017-12-27

すくすくアイデア大賞2017のシャボン玉液こぼれない容器がすごい!

子供シャボン玉が大好きだけどとにかくシャボン玉液をこぼす。液がもったいないし服は汚れるし手はベタベタになるし大変なのです。

NHKのすくすく子育てで毎年育児アイデア募集し大賞を決めているのですが、今年紹介されていたアイデアに感動した。

500mlのペットボトル3分割して飲み口部分を逆さにして底の部分に入れてテープで貼り付けるだけ。

詳細はこちら。

https://www.nhk.or.jp/sukusuku/idea/idea2017_3rd_09.html

入れる量にさえ注意すれば倒しても逆さにしてもこぼれないんですよ。作るのも簡単だし超便利だし感動した。

お兄ちゃんの夏休みの宿題だかで「困っていることを工作解決しよう」が課題で弟がしょっちゅうシャボン玉液をこぼして困っていたのでお母さんと二人で考えたんだって

大賞ではなかったんだけど。

これだったら子供シャボン玉やらせ放題だし絶対マネするわ。

ちなみに最終審査に残ったのはこちら。

https://www.nhk.or.jp/sukusuku/idea/idea2017_3rd.html

2017-10-28

CCさくらセレクションさくらと思い出の虹」の後に見てほしい回

まだまだ先。第54話「さくらと思い出のカレンダー」というのがあるんだけど

これが原作にない回で(脚本さくらカード編なので大川なのだが)

原作の補完だったり、今回の話の続編的位置になるのだけれども

多分セレクションではしない。

何故なら作画崩壊しているから。

ただ、ストーリー的にはかなり重要で、原作にないのが不思議なぐらい(脚本大川なのだが…)

今回のセレクションはかなりの話数を飛ばす&原作重要回メイン&アニオリだけでも人気の回は入れる&ご時世的に危険な回は飛ばす

無茶苦茶な感じになっているので、是非全話見てほしい。

現在飛ばされた主な回で重要回は

である

では、よきカードキャプターさくらライフを。

2017-10-05

ニートは気楽でいいなとか舐めんじゃねぇぞ

夏休みの宿題8月31日まで放置してるあの感覚毎日続くんだぞ

そんなつらい気持ちもわからずにえらそうにいうな

2017-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20171003120351

夏休みの宿題という、途方もない量のものを与えられて、嫌だー!こんなに沢山あったら終わらないよー!遊べないよー!と絶望しなかっただろうか。

小学校夏休みの宿題なんて、大した量でもないし7月中に終わらせてたけど…

つーか大半の子は、それだけではなく塾とか自主的勉強もやってるのでは

別に名門校の中受目指して毎日塾通いなんて子じゃなくても、公文とかチャレンジレベルなら普通に公立中進学予定の子でもやってるよね。

締切を守れない人は子供のころから夏休みの宿題を終わらせることのできなかったクズという風潮

定期的にあるあるネタになる表題

かに、締切破りを治せない人は、子供の頃から時間ルーズというか、計画的物事を進められない傾向にある。夏休みの宿題という物に関しても、おそらく学校では計画表を作ってみるもののその計画表を実行することはない。だから夏休みの最終日になって、ヒーヒー涙目で、親に怒られ手伝わせ、それでも終わらないか言い訳を考えるしかない……といった悪循環に陥ってしまう。

「まー俺、ガキの頃からクズからwww」と笑いのネタにできるならまだいいけど、本人も責任感が強いのになぜか期日ギリギリでケツに火がつかないと重い腰をあげられなくて死ぬほど悩んでる人って、そこそこ多いと思うし悩みとしても自分クズですからと笑い飛ばせない位深刻だと思う。

そんな人たちに心を軽くしてもらいたいからこの文章を書く。

多分そういう人たちは生粋クズではない。

思い出してほしい、子供の時のことを。

夏休みの宿題という、途方もない量のものを与えられて、嫌だー!こんなに沢山あったら終わらないよー!遊べないよー!と絶望しなかっただろうか。ここまではほとんどの人が感じることだからクズでもなんでもない。(勉強が大好きで仕方ない人ならそもそも大量の宿題が苦じゃないけど、そんな人間稀中の稀だから自分がそいじゃないのにそういう人間になる努力無駄)

ここで選択できる道は2つ。

①見なかったフリして遊ぶ。

②30日間の日割りの宿題計画を立てる。そして実行する。

このどちらかのパターンしかない。

そして、②を選べない人、つまり①になった上に本当に夏休み最終日近くまで遊んで過ごせる人には、ひとつ決まった特徴があると思う。

それは、親が怒るだけでなにもしてこないこと。だと思う。

宿題やんなさい!!やんなかったらご飯抜きね!」とか、「あんたいつ勉強やってんの!もっとしっかりしなさい!」とか「遊んでばっかりいると馬鹿になるよ!」

なんて怒るのだけは立派なんだ。でも、だからって一時間だけでもと机に縛り付けてその時間中後ろから監視して、「ほら、もっとキリキリ手を動かしなさい!」なんてスパルタ教育を受けた覚えはあるだろうか。たぶん、ないと思う。

本来計画性というものは元来の性格にもよるけど自発的に生まれものではない。いつまでになにをどのくらいしたらできる、というのは「習慣」だからだ。

その「習慣」を身につけるためにはなにをすべきか教えてくれる人はいただろうか。そして、どうやったら計画を立てられるのかといったところから教えてくれた人はいただろうか。

実は、この部分に教育必要だと感じてない親ってのが一定数いる。自分の子供に計画性がないのは子供性格ルーズからであって、自分のせいではない。自分はきっちりしてるのに子供はだらしないから怒ってしつけてるけどさっぱり言うこときかないし、もういいわ!って感じの親。

かに親がきっちりしてるのはいい。でも、それは多分親の親がしっかりと計画する、そしてそれをコツコツ重ねることを教えたからであり、自分の親に感謝すべきことではあれど、自分の子供のルーズさを叱る理由にはならない。

ウチの子なーんにもしないのよ!じゃねーんだよ。あんたがなーんにも教えてないんじゃん!って私は思う。そして、それを放置された結果、計画性を身につける機会のないまま子供大人になり、将来苦労するのだ。

さて、子供の頃から締切破り癖のある人は、そんな親に心当たりはないかな…?だったとしたら、教育が悪かった。そうじゃなかったとしても、どちらにせよ計画性を習慣として身につける機会がなかったわけなので、環境が悪かった。自分クズからではないということだけ理解してほしい。

でも、そこで思考を停止させたらクズクズのままだ。具体的に対策はある。しかもとびっきり簡単な。

それは、前の宿題の例のなかの②…日割りで目標を立てて実行する、これだけだ。

たぶん、これができない人は、おおよそ3つのチェックポイントで躓いている。

計画をたてられない。そもそも立てるのが面倒くさい

計画を立てたところで実行できないか計画立て損

計画通りいかないときにどう立て直したらいいかからいか計画立て損

①の解決方法

計画を立てられないのは、全体像を把握できてないからだ。つまり宿題なら何がどのくらい出ていて、ページ数はこのくらい、自分が一時間で出来るのはこのくらい……と、小分類くらいまでは把握する必要がある。

まり計画を立てるための時間も実は仕事宿題のうちなのだ

適当感覚でぶっつけ本番で日割りして終わらせられる天才型には確かに無駄時間なんだけど、そうじゃないから締切を破るんだと自覚したほうがいい。

計画を練ることには練習必要だし、慣れないうちは難しい。親や身近な人に頼れるんだったら一緒にやったほうがいい。(これは、協力者の意識を協力させる方向に持ってくためにも非常に重要)計画を立てるのを面倒がる、阻止してくるなど厄介な人間しか周りにいないなら恥を忍んででも「それ」を依頼してきた人間に直接相談するのがいい。(宿題だったら先生ね)「終わらせたいと思い計画を立てたのですが無理のないスケジュールでしょうか?」と聞けば誰も嫌な顔をしないはずだ。普通。もし嫌な顔されたり相談乗ってもらえないならそのことは締切破ったとき文句言っても大丈夫だって計画の立て方わかんないんだもん。やれないよね。

なお、計画するのが面倒だという考えも、計画宿題のうちだと考えることで解決する。むしろ計画さえ立ててしまえばあとはその通りやればいいだけなんだから計画が一番の宿題って言ってもいいほど。そこを面倒くさがるからお前は夏休み最終日に苦しむんだ。そこんとこ理解して。

わざわざきっちり計画を立てるのは、「夏休み序盤までにはあそこまで終わってればまぁ大丈夫っしょ」なんてふわっとした計画を頭の中でたてるだけだと実現しないからだ。じゃあそのふわっとした計画はいつどのように実行するんだよ?今?今は忙しい?じゃあいつやるの?やんないでしょ?じゃあ終わらないんですね。つまり何をいつまでにやる、そして何日までにこれが終わるといった明確な筋立てはやはり必要なんですよ。

計画を立てたことのない人はなんでもいいか練習してほしい。自炊献立一週間分とかでもいいから。案外時間はかかるし手間もかかるしめんどくさい。でも計画さえ立ってればあとはそれやるだけだから。実行するときにやるべきことを考えなくて済むのは、やるべきことを考えてくれた自分のおかげ。自分にも自信がつく。いいことずくめなんです。

②の解決方法

たぶん、続かないのにも2パターンある。

①続くわけない時間計画を組んでいる

②不測の自体でできない

①の場合勉強を1日4時間やって一週間で夏休みの宿題を終わらせるなんてアホみたいな計画を立ててるときだ。それでやりきれるなら確かにあとの三週間遊び放題なんだけど、だいたいの人はそもそも1日に4時間勉強時間割けないからやめとけって思う。四週間でやりきるなら1日一時間でいい。そのほうがずっと実現可能目標だ。どうせ締切日は新学期初日だし、早期クリア特典があるわけではないし、そもそも1日一時間なら三週間遊び放題と大差ない。遊びの時間を減らしたくなければ一時間早く起きることで本当に簡単解決する。毎日俺と同じ時間遊んでるアイツが試験合格したのなんで!?って驚かれるような人がやってる方法だよね。そういう人は寝てる時間も君と一緒。その一時間生活に組み込んでるかどうかの違いだけであって、その人だけ1日が30時間もあるわけではない。

なお、続けて習慣化するとなんでもスピードアップしてくるから最初のころは一時間かかった内容が10分で終わるようになったりということもざらにある。そうなると時間対比でも効率の上でも出来高が6倍になるから、だまされたと思ってやってみてほしい。一時間クオリティを上げることに使うこともできるし、50分を寝る時間に回すこともできるってこと。徳しかしてない。

②に関しては生きてる以上仕方ない。ライン生産ロボットじゃないんだから必ずどこかで目標までやりきれない日がでてくる。でも毎日不測の事態が起こってるなら、その不測の事態を「起こること」と設定した上で計画を立て直しする必要があるし、不測の事態で1分たりとも自由時間がとれないのなら、提出先に相談する(自分環境と状況ではできないとはっきり言う)必要もある。1日2日の不測の事態なら、無理のない計画さえ立てていれば他の日ちょっと頑張れば十分挽回可能なのだ

③の解決方法

実行していて時間が足りない、計画が楽観的すぎたと感じることは多々ある。夏休みの宿題だって、人によっては2ヶ月かけないと終わらないものかもしれない。

もちろん早く終わらせる努力必要だけど、自分の全力を振り絞って、無理のない計画を実行してても終わらないときは終わらない。それは決して自分能力が低いんじゃなくて、単純に自分キャパを越えてるのだ。そこは個人差。

宿題なら……たぶん量の問題ではなく、その部分の勉強理解できてないとかだと思う。それはいくら自分で頑張ったって仕方ない。わからないところを飛ばして、先生やわかる人にアドバイスを求める必要がある。わからないのは恥ではない。理解できないを放棄することのほうが恥。そのために先生存在しているのだ。

このことに注意してやることで、後天的計画力を鍛えることは十分に可能

自分も、親に面倒がられてそのあたりを育てられなかったくちなので、普通の人と比べて苦労した。でも、親の教育を恨んだって仕方ない。自分人生自分で作るもの。だからこそ、人に直接害を及ぼしかねない癖は、自分で摘み取るべきなのだ

増田で書くことでもないけど、長々と、最後まで読んでくれてありがとう

2017-09-21

夏休みの困苦売る

夏休みの宿題でも、答えのはっきりしているドリルなんかは大した手間ではなかった。

あんもの所詮普段の延長線上にあるものしかない。

何がめんどくさかったかというと、交通安全標語とか美化絵画コンクールとかああいうのだ。

今のようにネットがある時代でもない。何をどうすれば高評価が得られるのかまるで不明だ。

どうすればいいかからないので、適当にこなしようもない。

そうやって俺らが夏の間必死こいて作らされたブツを、大人たちが集まって、

これは銀賞にしときましょうかとか適当に決めてんだろうなと思うと、なおさらムカついた。

人生目標なんてもの特にないが、あん立場になってみたいという願望はあった。

2017-08-31

夏休みが終わる前日

今、九州に住んでいて、近所の公立校は小中高と明日が始業式だという。

北海道夏休みが短いと、昔から聞いてはいたが、最近東京でも8月の20日くらいまでで夏休みが終わると聞いた。

北に行けば夏は早く終わると言えば、まあその通りなんだろうけど、何県までが8月いっぱいの休み満喫できる北限なんだろうか。

ちなみに、夏休みの宿題は提出しないタイプ学生でした。

2017-08-23

サイコロの出目の偏り

子ども夏休みの宿題を手伝っていて、自由研究サイコロの出目を確かめるというのをやった。

よくあるやつで、サイコロをひたすら振り続けて、どの数字が何回出るかを記録するというやつ。

それだけだとおもしろくないので、数字が0と1しかないサイコロや、1と2が2つずつあって5と6がないサイコロなど、いろんなサイコロ実験してみた。

目が0と1しかないサイコロから実験スタートしたら、最初10投で0が8回、1が2回という偏りになって、子どもは「こんなに偏るんだね」と驚いていた。

で、投げる回数を増やしていくと、段々と半々くらいに落ち着いてくるんだけど、それを見ていて、ふと「会社に近い人ほど遅刻リスクが高い」という説とリンクした。

自宅と会社との距離が近い( = サイコロ試行回数が少ない)と、通勤時間( = 出目の平均値)が平準化されるチャンスが少ないので、めっちゃ偏りやすい。

ここまで書いて、あんまりうまくつながってないなと思ったけど、もったいないから投稿しておく。

2017-08-03

極度の面倒くさがりは、こうして生まれ

私は面倒くさがりだ。

放置していると後々面倒になると分かっていても、「面倒くさい」で先延ばしにする。

想像のとおり、「夏休みの宿題」も面倒だから先延ばしにするタイプだった。

社会人になり、面倒くさがりは身を潜めた。

逆に良い方向へ働いている。「毎日毎日同じ作業、面倒じゃないですか?」とExcelVBA組んだりしていた。

ただ、こうなった理由として考えられることが一つ。

「親が過保護すぎた」のだ。

一人暮らししていたら、部屋を散らかしたら片付くことは無い。自分でやるしかない。

だが、母が全てやってくれていた。文句一つ言わずに。

一人暮らししていたら、事前準備をきっちりしないと忘れ物をすることがあるだろう。

だが、母が時間割を盗み見て全て準備してくれていた。

一人暮らししていたら、料理洗濯掃除全て自分でやらないといけないだろう

だが、母が文句わずに全てやってくれていた。

一人暮らししていたら、通帳やその他手続き全て自分でやらないといけない

だが、母が全てやってくれていた。電話役所への手続きは全て母だった。

母は、家政婦のような位置づけだった。

私は自分で「どうすべきか」考える、予想する力がどんどん低下していった。

でも、母の事は、すごく感謝している。母のせいにするつもりはない。

低下した考える力「もしかして」「だろう」行動禁止 その他

色々「自分自分を育てる」ことをしなければならない。

まず、今日は家に帰ったら「5分だけ机の上を片付ける」ことから始めようと思う。

いきなり全ては無理だ。絶対に続かない。

2017-08-02

俺も悪いけど、あいつも悪い

http://d.hatena.ne.jp/naoya/20170725/1500942772

初めて読んだ。「俺も悪いけど、あいつも悪い」そうとしか読めない。

自分がグズグズ決断しなかったことを良いことに

美味い蜜を吸い続け、最終的には「あいつも悪いし、俺も悪い」みたいな感じになっている。

不倫する男も女も、大体そうだ。

すべてにおいて考えが甘い。

途中途中、「リスカするのが怖いから」と女のせいにしている。

でも、別れを決意しているのであれば

結局その道は辿ることになる。

夏休みの宿題先延ばしにするタイプだったんだろうな。

そして、出来なかったのは○○のせい!と言いそうだ。

この中で一番の被害者は奥さんだろう。

誠心誠意、謝ったのだろうか?

2017-07-31

キモくて金のないオッサンよ、早く気付け

キモくて金のないオッサン問題

人生で乗り越えるべき課題をひたすら先送りにしまくってたら、

順調に真綿で首が締まってきた、ってだけの話で同情の余地は全くない。

課題は先送りにするほど重い足枷になり、後の自分を苦しめるなんて事は小学生時分に夏休みの宿題で気付く。

バカでも8月中旬になれば少しずつ焦り出して、後半には渋々着手してなんとか終えるだろう。

でも怠惰キモカネは自分言い訳して誤魔化し、やらなかった。焦燥感は人並みに持ってたくせに。

色々なものを積み重ねるべき青年期を無為に過ごしたツケを、四十路になってからヒィヒィ言いながら払ってるだけだ。

氷河期女尊男卑新卒至上主義・・・言い訳だけは一丁前。なら同級生は全員同じところまで落ちてるか?

社畜なんぞになってたまるか、と開き直って自営業でもして生きる勇気も知恵も無ければ

同じ境遇同士で団結して現状打破に動いたり、相互扶助を目指すような協調性も無いからタチが悪い。

そのうえ非協力的・他罰的・内向的・悲観的とくれば、誰も救いの手なんか差し伸べてくれるかっつうの。

救って欲しいならくだらんプライドは捨てろ。クズのくせに、強がって弱みを見せたがらなかった結果が今の惨状だろう。

それすら出来ないからいつまで経っても底辺のままなんだ。四十路にもなって、あんたらいつになったら気付くんだ。早く気付け。

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509090329

でもその頃のお前に同じこと言ったってぜってー聞きゃしねーだろ?

夏休みの宿題8月末までため込んだガキと発想が同じ

結婚なんかしなくたっていい男はいくらでもいると思ってるからケツに火がつかねーんだ

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