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はてなキーワード: CRUDとは

2018-11-11

増田プログラマー養成講座 その21 データベース設計 (1)要件定義

前回まで、データベースを使ったWebアプリ作成して、SQLの使い方を学びました。

今回からデータベース設計について学んでみよう。

 

参考書

これらの参考書ガッツリ読めば、データベース設計のやり方は分かる。

 

リレーショナル・データベースは昔からある枯れた(=安定した)技術なので、鉄板ノウハウが蓄積されている。

先人の知恵に沿って使うなら、データベース設計で悩む余地は少ない。=攻略は意外と簡単

 

データベーススペシャリスト教科書

経済産業省認定情報処理技術者試験で「データベーススペシャリスト」という資格もある。

 

データベースエンジニア」という肩書きを名乗れば、ただのプログラマーよりも高給取りになれる。勉強した後、自分知識棚卸してみるつもりで資格を取ってみるのもいいだろう。

データベーススペシャリスト試験教科書には、浅く広くDB知識網羅されているので、1度眺めてみたらいいかも。

 

 

 

データベース設計の流れ

データベース設計(database design)は、ソフトウェア開発工程においてデータベースの詳細なデータモデルを作る工程である

 

  1. 要件定義:「CRUD表」の作成
  2. 概念設計:「概念モデル」の作成 → ER図(実体参照モデル)の作成
  3. 論理設計:「論理モデル」の作成 → テーブル定義表の作成
  4. 物理設計:「物理モデル」の作成 → 論理モデルを実際にデータベース上で作成インデックス作成など

(分類方法にもよるけど)データベース設計は、このようなステップを経る。それでは順番に見ていこう。

 

 

 

1.1 永続化するデータを決定する

いわゆる「要件定義」だ。

実際にシステムを使うことになるユーザーヒアリング調査して、データベース内に永続化(格納)すべきデータを決定する。

 

CRUD表とは?

データCRUD操作(Create 追加、Read 参照、Update 更新Delete 削除)が、いつ、どこで発生するか?をまとめた表のこと。

 

データベース 設計 CRUD表」等のキーワードGoogle画像検索してみよう。どんな表か分かる。

↑このページの「図2 標準的CRUD図(例)」みたいな表を作って確認すれば、扱うデータの過不足がなくなる。

 

複雑なシステムだと、完全なCRUD表を作るのは面倒だよねw

だが安心して欲しい!

押さえておくべきポイントはあるので、そこだけ手抜きをしなければ、大失敗は避けられるだろう。

 

マスタートランザクションの違い

実は、後でテーブルを作るときに、データ更新頻度によって2種類に分類できるんだ。

 

 

トランザクションデータの扱いは、気を付けないとデータベースの性能低下に直結する。

どっちのタイプデータなのか?要件定義の段階から見分ける癖を付けておこう。

 

要件定義練習

試しに、Amazonのような通販サイトなら、どんなデータを扱うことになるのか?想像してみよう。

仕入先、在庫数、受発注配送会社顧客情報商品カテゴリー、商品スペック、などいろいろあるだろう。

いつどこでCRUDが発生するか?どれがマスターデータで、どれがトランザクションデータだろうか?

 

 

 

(ここまでの説明URLを8個も貼ってしまったので、続きは次回にしよう。)

次回は「概念設計」以降のステップを見てみよう。

 


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2018-11-04

増田プログラマー養成講座 その18 SQLデータの追加と取得

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)までを作って、製作過程を見てみました。

今回は、データベースCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 

Visual Studio Codeの準備

Webアプリを作るときに、「Visual Studio Code」というIDE統合開発環境)を使ってみましょう。PHP用の各種プラグイン(「PHP IntelliSense」「PHP Debug」など)を入れておけば、便利に使える。

 

メッセージの追加

  1. ViewHTMLのFormタグを使って、メッセージ入力送信できるようにする。
  2. Controller:Viewから送信したデータを受け取れるようにする。
  3. Model:Controllerが受け取ったデータデータベースに保存する。

という機能実装してみよう。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

本当はセキュリティーを考慮して、入力値の検査バリデーション)とか、もっといろいろな仕込みが必要だが、ここでは練習なので省略します。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

 

Modelの改造

ここでやっとSQL文の登場だ!!!

SQL説明たかったのに(SQLとは本質的関係がない)Webアプリ説明が延々と続いた。(説明方法を変えた方がいいねw)

データベースデータを保存(追加)するSQLコマンド「INSERT」を使ってみよう!

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

以上、メッセージの追加を実現するために、MVCの各パーツを用意した。これでメッセージの追加だけができるようになった。

これだけではメッセージの取得=表示がまだできないので、次はデータベースからメッセージデータを取得して、Webページに表示できるように改造しよう。

 

メッセージの取得

SQLの「SELECT」を使えば、データベースからデータを取り出せる。

メッセージデータを取り出して、Webページの表示で使おう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

これでデータベースからデータを取り出すSQLメソッドモデルに用意できた。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

これは全部CodeIgniterで用意されている機能なので、マニュアルを読めば使い方が分かるようになってます

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

 

説明文が300行を超えてしまった!これ以上は増田で表示できない。)次回はメッセージの変更をやってみよう。

 


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増田プログラマー養成講座 その17 Webアプリの骨組み

前回は、Webアプリの完成見本を先に見てみました。

今回は、Webアプリを作る途中の過程を見て、作る雰囲気を一緒に味わってみましょう。

 

フレームワーク使用ルール=「設定より規約」=手抜きをする仕組み

最近フレームワークは、「設定より規約」(CoC、convention over configuration)という発想で作られている。

フレームワーク規約使用ルール)に従うと、プログラマー作業量が減って、楽ができる。

 

設定より規約(convention over configuration)とは、開発者の決定すべきことを減少させ、単純にするが柔軟性は失わせないというソフトウェア設計パラダイム

使用しているツール実装した規約開発者の望む動作と一致していれば、設定ファイルを書く必要もない。実装規約と望みの動作が違っている場合必要動作を設定しなければならない。

 

最近フレームワークは「設定より規約アプローチ採用しているものが多い。

例えば、Ruby on Rails、Kohana、Grails、GrokZend FrameworkCakePHPSymfony などがある。

 

CodeIgniter使用ルール

CodeIgniter使用ルールは、マニュアルチュートリアル確認できる。

↑このページの「アプリケーションフローチャート」を見てみよう。

 

  1. 一番左の「index.php」が、Webアプリ入口になっている。(エントリーポイントフロントコントローラーパターン等ともいう)
  2. から2番目の上段「Routing」で、URLに応じて、仕事の振り分け先を決定する。(ディスパッチ、マッピングルーティング等ともいう)
  3. から4番目の「Application Controller」で、具体的な処理の指示を出す。
    1. Application Controllerは、「Model」に必要データを用意させる。
    2. Application Controllerは、「View」に表示用の画面を作らせる。
    3. Application Controllerが、index.phpに表示用の画面を渡す。
  4. 表示用の画面(最終的な処理の結果)を受け取った「index.php」は、ユーザーブラウザー)に画面を渡す。

 

 


 

それでは、CodeIgniterプログラマーが用意する部分のM(Model)とV(View)とC(Application Controller)を、骨組みから作ってみよう。

事前準備として、前々回と前回のWebアプリ完成見本を用意するところまでやっておこう。

 

スケルトンとは?

スケルトン(skeleton, 骨格)とは動物人間の骨格。

コンピュータプログラムコードの骨格部分。プログラムコード作成では、初期段階でスケルトン作成し、その後で詳細部分を肉付けしていく。

 

 

 

Application Controllerの骨組み

まずは、MVCのCの骨組みを作ろう。

Controllerは、ユーザーからリクエストを受け付けて、ModelViewに指示を出す監督です。

 

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作る。(デフォルトであるはずなので、それを使ってOK

 

CodeIgniterルールで、Application Controllerを置く場所は「application/controllers」というフォルダになっている。

CodeIgniterルールで、一番最初に呼び出されるApplication Controllerは「Welcome.php」というファイルになっている。

→これは「C:\xampp\htdocs\waf\application\config\routes.php」という設定ファイルで決められている。

$route['default_controller'] = 'welcome'; // 別の名前にすれば変えられる。

 

「Welcome.php」の中身を以下にように変更する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 // 初期画面

 public function index()

 {

  echo "Here is index()";

 }

 // 更新画面

 public function update()

 {

  echo "Here is update()";

 }

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  echo "Here is delete()";

 }

}

これがチャットApplication Controllerとして動作する最小限の内容=骨格だ。

 

継承

class Welcome extends CI_Controller

という行に注目してみよう。

CodeIgniterで用意されてる「CI_Controller」クラス継承して、プログラマーが「Welcome」クラスを作ってる。

継承によって、フレームワークが用意してる様々な機能をWelcomeクラス内で使えるようになる。

 

URLリクエスト)とControllerの対応マッピング)のルール

「Welcome」クラスの中に、「index()」「update()」「delete()」という3つのメソッドを用意した。

CodeIgniterURLは、Action Controllerのクラス名やメソッド名とひもづけられている。

今回作るWebアプリだと、

「http://localhost/waf/クラス名/メソッド名」

という対応関係になっている。

(例)

http://localhost/waf/        →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/index  →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/update →Welcomeクラスのupdate()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/delete →Welcomeクラスdelete()メソッドが呼び出される。

 

 

 

Viewの骨組み

次にMVCのVの骨組みを作ろう。

ビューは、表示する画面の部分です。HTMLWebページの構造を書きます

 

 

welcome_index.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

 </body>

</html>

 

chat_update.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

 </body>

</html>

 

chat_delete.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

 </body>

</html>

 

Viewファイルの追加に合わせて、Controllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

(変更点の説明

コンストラクターの追加

コンストラクター「__construct()」は、クラスからインスタンスが作られるとき自動的に実行されるメソッドだ。コンストラクターは、初期化最初にやっておくべき下準備を書いておく。

$this->load->helper('url');

CodeIgniterには、リンクの表示を補助する「URLヘルパー」という機能が用意されている。

上記のように書くとURLヘルパーを呼び出して、使えるようになる。

Viewファイルの以下の行でURLヘルパーを使っている。=「base_url()」という関数URLヘルパーの1つ。

<base href="<?php echo base_url(); ?>">

 

ビュー読み込みメソッドの追加

$this->load->view('welcome_index');

というメソッドによって、Viewファイルの「welcome_index.php」を呼び出し、画面を出力します。

 

これでMVCのCとVの骨組みができた。

今の段階でWebブラウザーで各ページを表示させると、各Viewファイルの中身が表示される。

 

 

 

Modelの骨組み

次にMVCのMの骨組みを作ろう。

モデルは、具体的な処理内容(ロジック)を書いて、データを読み書きする部分です。

データベースを操作するSQL文もモデルに書きます

 

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作り、以下の内容にして保存する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

}

 

CodeIgniterで用意されてる「CI_Modelクラス継承して、プログラマーが「Chat_modelクラスを作ってる。

「Chat_modelクラスコンストラクターには、以下のように書いている。

$this->load->database();

これは、データベースを使用する準備だ。

 

Modelの追加に合わせて、さらにControllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

コンストラクター

$this->load->model('chat_model');

と書いて、「Chat_model」というモデルを読み込むようにした。

これで、モデルに用意するいろんな機能コントローラーで使えるようになる。

 

 

 

以上で、MVCの骨組み(スケルトン)だけを作成するプロセスを見ていきました。

まだ中身はスカスカで、何も機能がついてませんね。

次回は、データベースのCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 


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2018-11-01

増田プログラマー養成講座 その15 Webアプリの完成見本

前回は、Webアプリモックアップ(ハリボテ)を作るところまでやりました。

今回は、Webアプリ機能実装してみましょう!

 

学習の狙い

データベースを使ったWebアプリを作って、データベースの基本操作CRUDの4つ)を練習してみよう!

CRUD
  1. Create 追加
  2. Read  取得
  3. Update 更新
  4. Delete 削除

 

説明の順番について

どういう順番で説明したら分かりやすいか検討してみた。

  1. まず先に、Webアプリの完成見本を提示します。
  2. 続いて、作る過程説明しながら、各プログラム意味説明してみます

 

作業の流れ

ざっくりと、以下のような流れで作っていきます

  1. XAMPPを起動する。(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)
  2. CodeIgniterインストールする。(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)
  3. phpMyAdminでデータベース操作する。(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)
  4. ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更する。(今回説明
  5. Visual Studio Code等のツールプログラムを書く。(次回説明
  6. ブラウザー動作確認する。

 

XAMPPを起動させる

(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)

講座その6を参考にして、XAMPPを起動させて、ApacheMySQLスタートして下さい。

 

CodeIgniterインストールする。

(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)

講座その9を参考にして、XAMPPの中にCodeIgniterインストールしておきます

 

phpMyAdminでデータベース操作する。

(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)

講座その11を参考にして、MySQLWebアプリ用のデータベーステーブル作成しておきます

 

データベースの設定

講座その11で、データベース練習で「chat」というデータベースを作ってみました。

そのときmessage」というテーブル作りましたが、今回Webアプリで使うテーブルとして新たに「talk」というテーブル作成します。

(補足:前に作ったテーブルmessage」の中に、テーブル名と同じ「message」という名前カラム(列)を作ってました。これでも問題ないんだけど、プログラムを書くときテーブル名とカラム名を混同しないようにしたいので、念のため作り変えときましょう。)

 

talkテーブル新規作成する

SQLで「talk」というテーブルを作る場合、以下のようなSQL文になります

CREATE TABLE `talk` (

 `id` int(11) NOT NULL,

 `create_at` datetime NOT NULL,

 `update_at` timestamp NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP,

 `message` text NOT NULL

) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8;

 

このSQL文をphpMyAdminで実行すれば「talkテーブルを作れます

  1. phpMyAdminを開く。
  2. データベース「chat」を開く。(前に作った「messageテーブルは使わないので削除してもOK
  3. phpMyAdmin画面の上部メニューの「SQL」をクリックする。
  4. データベース chat 上でクエリを実行する:」の空欄に上記SQL文をコピーして実行すれば、「talk」というテーブルができる。

 

これでデータベースの準備ができました。

 

Apacheの設定

CodeIgniterで使う「URL」の表示方法ちょっと変更しておきたいので、ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更しておきます

(「URL」=情報がどこにあるのかを示すインターネット上の住所)

Apacheの「mod_rewrite」という仕組みによって、URLの扱い方を変更します。)

 

(例)

変更前: http://localhost/waf/index.php/welcome/

変更後: http://localhost/waf/welcome/

というように、URLの中にある「/index.php」という文字列を表示させない設定にします。

 

Apache設定ファイル.htaccess

Apacheの設定は「.htaccess」という名前設定ファイルを用意して変更します。

 

RewriteEngine On

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d

RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1 [L]

 

.htaccess」の書き方を理解するには、「正規表現」という仕組みの知識必要です。

まだ「正規表現」を勉強してない段階では、とりあえずコピペして使って下さい。

 

Webアプリ完成見本

CodeIgniterで、

を行ないます

 

CodeIgniter設定ファイルconfig.php」の編集

config.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$config['base_url'] = 'http://localhost/waf/';

$config['index_page'] = '';

 

最初は、

$config['index_page'] = 'index.php';

になってるけど、「index.php」を削除して、「''」(空)にしておく。

 

CodeIgniterデータベース設定ファイル「databese.php」の編集

「databese.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$db['default'] = array(

 'dsn' => '',

 'hostname' => 'localhost',

 'username' => 'root',

 'password' => '',

 'database' => 'chat',

 'dbdriver' => 'mysqli',

(※上記のように、MySQLのusernamepasswordは「root」(管理者)のデフォルト設定を使ってます。)

 

Controllerの作成

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'update') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->update_message($id, $message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_update', $data);

 }

 

 // 削除画面

 public function delete($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'delete') {

   $this->chat_model->delete_message($id);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_delete', $data);

 }

}

 

View作成

上記フォルダの中に「welcome_index.php」「chat_update.php」「chat_delete.php」という3つのファイルを作って、内容を以下のようにします。

 

Viewファイル「welcome_index.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_update.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_delete.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Model作成

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

 

 // Read by Id

 public function read_message_by_id($id = 0)

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $query = $this->db->query($sql, $param);

  return $query->row_array();

 }

 

 // Update

 public function update_message($id = 0, $message = '')

 {

  $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

  $param = array($message, $id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

 

 // Delete

 public function delete_message($id = 0)

 {

  $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

}

 

この続きは、

anond:20181101230220 増田プログラマー養成講座 その16 Webアプリの完成見本(続き)」

へ続きます

2018-10-28

増田プログラマー養成講座 その13 SQL文法

前回は、データベース参考書を見た。

今回は、DBで使うプログラム言語SQL」の文法を見てみよう。

 

リレーショナル・データベース(Relational Database、RDB)とは?

WikipediaRDB説明を見てみよう。

関係データベース(relational database)は関係モデルにもとづいて設計、開発されるデータベースである

関係データベース管理するデータベース管理システム (DBMS) を関係データベース管理システム (RDBMS) と呼ぶ。

Oracle Database、Microsoft SQL Server、MySQLPostgreSQLDB2、FileMakerH2 Database などがRDBMSである

 

関係モデルIBMエドガー・F・コッドによって考案された現在もっとも広く用いられているデータモデルである

データベース利用者は、クエリ(問い掛け)をデータベースに与え、データ検索したり、変更することができる。

 

データは表に似た構造管理されるが、関係と呼ぶ概念モデル化される。

関係は組(タプル、表における行に相当する)、属性アトリビュート、表における列に相当する)、定義域(ドメイン)、候補キー(主キー)、外部キーなどによって構成される。

SQLなどに代表されるデータベース言語(問い合わせ言語)を用いて、関係に対して制限・射影・結合・和・差・交わりなどの関係代数演算(集合演算を含む)ないし関係論理演算を行うことで結果を取り出す。

関係複数持つことも可能で、互いを関連させることも可能である

要するに、

 

SQLとは?

WikipediaSQL説明も見てみよう。

SQLエスキューエル)は、関係データベース管理システム (RDBMS) において、データ操作定義を行うためのデータベース言語(問い合わせ言語)、ドメイン固有言語である

エドガー・F・コッドによって考案された関係データベース関係モデルにおける演算体系である関係代数関係論理関係計算)にある程度基づいている。

 

SQLは、シークェルと読まれることもある。

これは、SQLの元となったデータベース言語が、IBMが開発したRDBMSの実験実装であるSystem Rの操作言語SEQUEL (Structured English Query Language)」であったことが由来である

SEQUEL (Structured English Query Language)」を略して「SQL」と呼んだらしい。

 

  1. 質問する、尋ねる
  2. 問い合わせ[クエリー]を行う

英語クエリーは、質問する、問い合わせる、という意味なんだね。

 

SQL3分

SQL説明するとき、3つのグループに分類される。

 

↑このページをよく読んでくれ。理解できたらSQL説明は終わりだ!!!

 

 

 

…というと、説明することがなくなるので、ちょっとまとめておこう。

このページの「表1●SQLDDLDML,DCLの三つに大別できる。このうちプログラマが最も多く使うのはDMLだ」という図を見てみよう。

 

という3種類に分けてる。順番に見てみよう。

 

DDL(Data Definition Language:データ定義言語

データベーステーブル、ビュー、インデックスユーザーなどを作成/変更/削除するときに使うSQL

これでデータベースを使う準備ができる。

  • 「CREATE」…作成する。
  • ALTER」…変更する。
  • DROP」…削除する。

 

DML(Data Manipulation Language:データ操作言語

データ操作するときに使う。いわゆる「CRUD」のことで、SQLのうち、このDMLを覚えれば、とりあえずRDBは使えるようになる。

CRUD(クラッド)とは、ほとんど全てのコンピュータソフトウェアが持つ永続性の4つの基本機能イニシャルを並べた用語

その4つとは、Create(生成)、Read(読み取り)、Update(更新)、Delete(削除)である

ユーザインタフェースが備えるべき機能情報の参照/検索/更新)を指す用語としても使われる。

 

この中で一番活躍するのは、「SELECTコマンド命令文)だろう。

SELECTは、いろんな条件を付けてデータを絞り込む/加工することができて、便利なんだ。(Excelなどの表計算ソフトよりも高機能

 

JOIN(結合)

RDBは「リレーショナル」(関係)という冠言葉が付いてることからも分かるように、関係がある表と表をくっつけて、データを加工できる。

表と表をくっつける操作のことを「結合」という。

SQLでは「JOIN」というコマンドを使って表と表を結合できる。

↑このページにある丸と丸が重なった図を見てくれ。この図は「ベン図」といって包含関係を示す図だ。図を描いて塗りつぶせば、欲しい部分が分かりやすくなるだろう。

 

結合の種類

表と表のつなげ方には、何通りかパターンがあるよ。

  • 結合は、「内部結合」(INNNER JOIN)と「外部結合」(OUTER JOIN)の2種類に分類できる。
  • 外部結合はさらに、「左結合」(LEFT JOIN)と「右結合」(RIGHT JOIN)と「完全結合」(FULL JOIN)の3種類に分類できる。

 

内部結合は単純だ。外部結合はちょっとややこしい。

外部結合は「LEFT JOIN」の形がよく使われると思うので、まず最初にLEFT JOINの仕組みを理解すれば大丈夫だろう。

(LEFTの仕組みを基準にして、RIGHTやFULLとの相違点を意識すれば、表のつなぎ方を間違えにくい?)

 

DCL(DataControl Language:データ制御言語

トランザクション」は、データ更新に失敗したとき、元に戻せる機能だ。(安全装置

  • 「COMMIT」…更新処理の確定
  • 「ROLLBACK」…更新処理の破棄

 

言葉だけだと意味が分かりづらいと思う。

Google画像検索で「トランザクション」を検索して、分かりやすそうな図解を探してみよう。

↑このページの「図1 処理失敗による不整合の発生」を見てみよう。

 

銀行で口座間の送金を考えてみる。Aさんの口座からBさんの口座へ50万円送金したい。

  1. Aさんの口座から50万円減らす。
  2. Bさんの口座に50万円追加する。

この2つの処理が両方とも成功しないと、送金は失敗だ。(Aさんは送金できてないのに貯金が減ったら怒る。Bさんは送金されてないのに貯金が増えてラッキー!)

AとBの両方が成功したら更新処理を確定する。AとBのどちらか、または両方が失敗したら更新処理は破棄してなかったことにする。(やり直し!)

これがトランザクションだ。

 

クレーム対応難易度

ちょっと話がそれるけど、トラブルの重大さ=クレーム対応難易度について考えてみよう。

  1. 人身事故 …人命にかかわる事故は取り返しがつかない。文句も一番キツイ絶対ミスがあってはならない分野のシステム開発はなるべく避けよう。
  2. 金銭絡み …(命の次に)お金大事という人は多い。人は金の話になるとシビア文句も強烈だ。決済など金銭絡みのシステムでは、RDBトランザクションを使おう。
  3. 上記以外 …その他のクレームは、それほどハードではない。匿名掲示板とか、どうでもいいゴミ情報投稿されるシステムなら、トランザクションは使わなくてもOKだろうw

 

DB管理ツール

ここまで、SQLRDB操作する方法について話した。

RDBは、SQLコマンド操作するだけでなく、DB管理ツールを使って操作することもできる。

DB管理ツールについても知っておこう。

 

この講座では「phpMyAdmin」というDB管理ツールで「MySQL」を操作した。

他にも、Google検索で「DB 管理 ツール GUI」などで探してみよう。商用だけでなく無料でも便利なソフトがたくさんあるね。

 

など。

 

SQLパズルだ!

SQLを駆使すると、欲しいデータをホイホイ取り出せる。

SQLコマンドを組み立てる作業パズルのような要素もあるので、遊びだと思ってSQLに取り組んでみて欲しい。

SQL パズル」でGoogle検索すると、いろんなテクニックが紹介されているので、時間があったらチャレンジしてみよう!

 

SQLの話は、それだけで1冊の本になるぐらい広範だ。今回は、SQL概要説明するだけになってしまった。

SQLの詳細については、前回紹介したSQL参考書などを読んでみてね。

 

まとめ

 

次回は、データベースを使ってWebアプリを作ってみよう!

データベースって便利だな~~~!!!」と実感して欲しい。

 


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2018-10-26

増田プログラマー養成講座 その12 データベース参考書

前回は、MySQLphpMyAdminを使って、リレーショナル・データベースRDB)を少し触ってみた。

今回は、RDBの使い方や仕組みについて理解を深めるための資料を探してみよう。

 

本は、買う価値のある本と、買わなくてもいい本の2種類があるね。

  • 買う価値のある本:何度も読み返す本。
  • 買う価値のない本:1度読んだら終わりの本。(図書館で借りる。図書館にない場合は買う。読み終えたら古本屋などに売却)

どちらの本かは自分判断で決めよう。(1度で理解できない本は、何度も読み返すことになるだろう。)

 

初めてRDBを使う人のためのガイダンス

本書は,新人エンジニアデータベース全般について勉強したいとき最初に読む本です。

データベースに関する知識を広く浅く網羅的に紹介してた。

最初に読めば、DB全体を俯瞰する地図を手に入れたようなもの。その後の見通しが良くなる。

 

入門書(初級レベル

本書はMySQLをはじめて触る方を対象として,開発環境の準備からSQL基本的な書き方,PHPによるWebシステム開発まで,図解でわかりやす解説します。

MySQL入門書カラフルな図解が分かりやすい。

まずは、データ操作の基本「CRUD」(Create=追加、Read=取得、Update=更新Delete=削除)を理解しよう。

CRUDが分かれば、DBを使ったWebアプリを作れる。→ここがIT土方の最低レベルだぜ!

 

豊富な図解とていねいな解説により、やさしく・楽しくデータベースSQL学習できる入門書です。

本書は、データベース操作する問合型言語SQL」の文法練習できる。

SQLが読める&書けるようになれば、RDBを使ったプログラミングで苦労しなくなる。

 

 

 

上記2冊の入門書程度の知識を身に付ければ、RDBに関しては初心者から脱却できるはずだ。

RDBを使うプログラムを作るなら、まずはこの程度の知識クリアしておけば、十分だろう。


次の段階では、既存DBを使うだけでなく、「ゼロからDB設計、構築してくれ」と頼まれるようになるはずだ。

時間があったら、DB設計スキルを身に付けておこう。

(以下の話は、今の段階では無視してもOKRDBにある程度慣れたら読んでみて!)

 

 

 

ミックさんのDB

データベースの本はいろいろあるけど、「ミック」という人が書いた本はRDBの要点がまとまってるので、なるべく早い段階で一通り目を通しておくことをお勧めする。(ミックさんの本は買って何度も読み返してる。)

 

DOAデータ中心アプローチ

RDB設計方法はいろいろあるが、古典的手法として「DOA」(データ中心アプローチ)がある。

なぜこの古臭いDOAが、今でも重要なのだろうか?

DOAと、他の「OOAObject Oriented Approach:オブジェクト指向アプローチ)」「POA(Process Oriented Approach:プロセス中心アプローチ)」を比較した図を見てみよう。

OOAは、言い方を変えれば、

[ユーザー] ←→ [プログラム] ←→ [DB]

という流れになっている。

まりユーザーから見ると、間にある[プログラム]は、[DB]を包んでいる「ラッパー」でしかない。

=[DB]のデータ構造スキーマ)さえシッカリしていれば、間にある[プログラム]は取り替えてもあまり困らない。

 

RDBを使うシステムなら、DB設計プログラム設計よりも重要になる。

(後で[プログラム]を変更するよりも[DB]を変更する方が影響は大きい)

から今日でもDOAは十分に役立つ手法だと思って理解して欲しい。

 

DOAは、ざっくりと3ステップでやる。

  1. 分析会社業務などを分析して、データCRUDが発生してる所を列挙する。
  2. 論理設計データ間の関係分析して、「ER図」を作る。
  3. 物理設計ER図を基にして、DB設計する。

慣れたらER図を書かなくても、頭の中で思い浮かべるだけでもテーブルを作れるようになる。

 

最初DOAを知っておけば、今後他の設計方法を使うときでも、比較検討基準として使えるので、損はないはずだ。

それでは、DB設計の本を見てみよう。

 

DB設計(中級レベル

初級者が押さえておくべきDB設計の基礎知識ポイント正規化非正規化のケーススタディテーブル設計のやってはいけないバッドノウハウ、注意すべきグレーノウハウなどを丁寧に解説します。

DB設計入門書。著者はミックさん。

DOA正規化階層構造木構造)のデータの扱い方など、DB設計の基本を網羅的に説明している。

 

現場で使えるアイデアが満載 デキるDBエンジニアになろう!

私が設計スキルを付けるために実際に行ってきた「身の回りのものを題材にERDを書く」という方法サンプルを今回は8種類書き下ろさせていただきました。

手前味噌ではありますが、本書をお読みいただき実践していただくことで「実務で具体的に手が動く」というレベルに達していただけると考えています

DB設計入門書

DOAの考え方、ER図の書き方などが説明されている。

 

RDB理論上級レベル

RDBSQLは「関係代数」という数学が、その基礎を支える理論になっている。

関係代数」などを解説

RDBを改造したり、自作したくなったら、RDB原理を知っておきたい。

この手のコンピューターサイエンスの本って、難しくてつまらない本が多いけど、この本は図解が多くて、珍しく分かりやすい本だったw

 

ネット

本の情報は、出版された瞬間から陳腐化が進む。

最新の情報は、ネット確認することができる。

 

公式サイトオンラインマニュアル

自分が使うデータベースマニュアルは最も基本的な1次情報になるので、不明点があったらまず確認するようにしたい。

など、公式サイトオンラインマニュアルをチェックしておこう。

 

ミックさんの解説記事

ミックさんは、ネットでもDB技術論の記事を公開されており、参考になるかも?

(↑無料Webサーバー「Yahooジオシティーズ」は2019年3月閉鎖予定なので、読むなら今のうち?)

 

階層構造になっているデータカテゴリー情報など)をRDBに保存するとき、主なやり方が3通り紹介されてた。(上記の本でも紹介されてる)

  1. SQLで木と階層構造データを扱う(1)――入れ子集合モデル
  2. SQLで木と階層構造データを扱う(2)――経路列挙モデル
  3. SQLで木と階層構造データを扱う(3)――入れ子区間モデル

自分は(2)の「経路列挙モデル」が分かりやすくて、いつも使ってる。

 

…という具合に、ネット上の公開記事にも参考になる情報がたくさんあるよ。

(ここまでの説明URLを9個張ってしまったので、もうこれ以上URLを張れない。><

他にもGoogle検索などで役立つ記事を探してみよう!(唐突な締めw)

 

NoSQL

データストア(データを保存する道具)は、RDB以外にもいろいろある。→「NoSQL」とか呼ばれている。(自分検索してみてw)

RedisHadoop、ElasticSearch、OpenStack…いろいろな道具が発明されてるね。

RDB以外のデータストアを使うときでも、RDBと相違点を比較しながら学べば、取っ掛かりが持てて、理解スムーズになるだろう。

RDBは、知っておいて損はない。使いまくって、体得しよう!

 

まとめ

RDBSQLパズルみたいなものから、楽しんで学んで欲しい。

 


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2018-10-24

anond:20181023184616

データベースSQLの使い方をどうやって説明するか?検討してみた。

RDBMySQL使用XAMPPMySQLphpMyAdminですぐに練習できるから

 

RDBの仕組み

  1. RDB歴史
  2. RDB概要
  3. SQL誕生の背景(問合型言語計算モデルは「関係代数」)→ 関係代数 (関係モデル) - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E4%BF%82%E4%BB%A3%E6%95%B0_(%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB)
  4. 表計算ソフトExcel)とRDB比較 

 

SQL

文法コマンドの種類

  1. データ定義言語 (DDL: Data Definition Language)
  2. データ操作言語 (DML: Data Manipulation Language)
  3. データ制御言語 (DCL: Data Control Language)

 

データベーステーブル、ビューの作成
データ操作CRUD
トランザクション
バックアップリストア

 

DB設計

論理設計物理設計

  1. データ中心アプローチDOA)、ER
  2. 正規化インデックスの張り方

この手の話は、情報処理試験データベース教科書かに、よくまとまっている。

 

MVCフレームワークWebアプリを作り、データストアとしてRDBを使ってみる。

 

RDB以外のデータストア

 

データベース参考書の紹介

ミックさんの本が分かりやすい?

 

最初から欲張って、てんこ盛りにしても混乱する?

要点を絞って、情報量を絞り込まないといけない。

最低限は、

  1. SQLCRUDを書けるようにすること
  2. WebフレームワークからRDBを使えるようにすること

 

こんなかんじかなー?

2018-05-27

吾輩は無職である。暇だから初めてWebサービスを作ったのである

吾輩は無職である。職はまだ無い。どこで無職になったか、とんと見当けんとうがつかぬ。

何でも薄暗いじめめした所で手斧を投げられていた事だけは記憶している。

吾輩はここで始めて増田というものを見た。

しかもあとで聞くとそれは増田という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。

・・・

まぁ、前置きの冗談はこの辺までとして、前々から作りたいな思っていた

Webサービスを中々時間が取れず作るのを諦めていたのだけど、

まぁ無職になって時間も取れたので作った次第です。

自身プログラミング生業とする職業では無く、学生時代特にプログラミングついて何か

勉強をしていた訳では無かったので一から勉強になりました。

始めたのが昨年末大晦日ちょい前なので、約5ヶ月掛かり、当初想定していた期間より

かなりの時間が掛かってしまい、反省点等含めその辺の事を書けたらなと思います

■やりたい事(実装した事)

ゲームユーザー同士を繋げるマッチングサイト出会い系ではないよ。)

ログイン機能

タスクベースでのチケット管理

・簡易コメント機能

・簡易評価機能ポイント

ステータス動作変更処理

タグをつける

上記DB管理

構成を書いた方が良いと思うので

以下になります

構成

--------------------------------------------

サーバさくらVPS 2G

OS:CentOS 7.5

WebサーバNginx 1.14

WSGI:uWSGI 2.017

FW:Flask 1.0.2

RDBSQLite3 3.7.17

ORM:SQLAlchemy 1.2.7

言語Python 3.6

フロントPure JavaScriptのみ

その他ツール等:Let's Encrypt/fail2ban/等々

--------------------------------------------

上記を見て貰えれば分かるかと思いますが、最近流行りの

フロントエンド技術等は一切入ってはいないです。

ほぼ、既存ベーシックサーバーサイド側の制御のみです。(jsで非同期通信はしてます

SPAとかVueとかの言葉最近知りました。。。

ほぼ開発終わりかけに知ったので、流石に今から構成

変えるのもなと思い、取り敢えず上記です。

■選定理

まずWebサービス作るにあたり、何が必要だろうと思い

まずは開発言語だろうと、プログラミング言語の選定で

RubyPythonかで悩みました。

Rails名前を良く聞くのでRuby on Rails触ったのですが、

Railsには馴染めなかった(扱えなかった)ので

何かマイクロFWの方が良いのだろうと、Sinatraいこうか思いましたが

Railsの印象が強く残った為、Rubyは止めてPythonに移りました。

今度は初っ端からマイクロFWが良いだろうとFlaskのサンプルを試すと

比較プログラミング学者でも扱いやすく覚える事も少ないので、PythonとFlask

の組み合わせで決定。

(気軽にプログラムを書け、自分イメージしている処理や制御を素直に実現できる点が

 書いていて気持ちが良いです。まぁ分からない所も有りますが、そう思わせてくれる点

 が良いです。モチベーション的に)

NginxとuWSGIの組み合わせはFlaskで検索すると一番でてくるのでこれに決定。

SQLite3 はマイクロFWから軽めのDBでたぶん大丈夫だと思ったのでこれに決定

ORM(SQLAlchemy)も検索で一番出てくる為。

■開発概要

・まずPythonの開発環境を整えようとなり、WindowsVagrantインストールして

 仮想マシン環境構築。ゲストOSの中にPyenv等を入れPython環境構築

上記構築後に取り敢えず小さなサンプルから作ろうとなり、簡単CRUDをFlaskで行える様にしました。

 これができた時は嬉しかったです

上記が出来てから、本番の開発に移りCRUDベースにひたすら肉付けていく

ユーザー登録機能作成/ログイン機能作成/ユーザー情報表示/編集機能/チケット作成/及び編集/バリデーション

上記平行してDB機能作成実装/検索機能作成

・細かいViewの調整とスマホ用のView作成レスポンシブルでは無いので)

・本番用のさくらVPS環境構築とセキュリティ用のツール導入とLet's Encryptでhttps

上記以外の細かい調整等含め、約5ヶ月になります

■悩んだ点/反省

・悩んだのがタグ機能周りになるとどうすればよいか、かなり悩みました。

結論を言うとToxi法を使用しましたのですがここにたどり着き、理解するのに結構時間がとられました。

また、実装したらしたで、今度はそのタグ機能検索するとなると検索ワードが1つとは限らないので

クエリーを動的に生成する必要が有り、これも実装するのにかなり時間が掛かりました。

SQL文だけならば比較的すぐに検索でヒットしますが、それをSQLAlchemyでどう実現すれば良いかから

かなり時間が掛かりました。DB設計SQLAlchemyの文法に自信は無いですねぇ。。

・1次情報リファレンスから情報得ることがほとんど出来ず(たまにはできたが)、

他人咀嚼した情報からしか情報を得る事ができなかった。

(恥ずかしながら、咀嚼されなければ理解がおぼつかない状態

Stack OverflowQiita個人ブログが無ければこのサイトできなかったので

自信の咀嚼力強化が必須だと思いました。

作成結構時間が掛かったのでもっと短くしたい

総評

・5ヶ月と時間が掛かりまた反省点も多々有るが、とりあえずサービス公開まで

もっていけた事が嬉しいです。ただただ嬉しい。

・FlaskとSQLAlchemyの情報日本語が少ないので公式リファレンスとStack Overflow

行ったり来たりしたおかげで英語アレルギーがそこまで無くなった。

成果物

・で、作った成果物は以下になります

https://gamesanka.com/

ゲームサンカと言います

オンラインゲーマー向け(e-sports)のマッチングサイトになります

名前安直小学生が5秒で考えたような名前ですが、安直で気に入っています

作った理由は、僕はBF1が好きなのでオペレーションキャンペーンと言うモード

やろうとしたのですが、時間帯が悪いのか過疎なか分からないが全然マッチングしないのですよ。

やりたいのにマッチングしないので出来ないどうしよう、と。

また、昔セールFarCry3をかなり昔に購入した時(既に4が発売済み)にCO-OPモード全然マッチしない事が有り

旬が過ぎたオンラインゲームは中々マッチしなくてほぼシングルモードしか出来ない事は割とあると思うんです。

今だとBF4もかなり人数がいない状態なので特定マップのみとか。

なのでオンラインゲームマルチプレイCo-opで人を集めたい時、PUBGやFORTNITE等バトロワゲームスクワッドを

募集する時、オンラインゲーム大会e-sports)を開きたい時に利用して貰えると嬉しいです。

主に想定ユーザーと考えているのは、FPS/TPS/RTS/MOBA等のPCゲーマーをメインに考えていますCS機やTCGでも

使って貰えると嬉しいです。

あとViewレスポンシブでは無く、PC用とスマホしかなくタブレット用の中サイズViewが無いのでご了承下さい。

タブレット解像度が高い方はPC用で見て頂ける助かります

最後にお願いがあります

僕と一緒に以下のゲームを遊んで頂ける方を募集しています

遊んでも良いよという奇特な方がいましたら当該サイト内でコメント頂けると幸いです

・BF1(PC版)

・Dead by Daylight(PC版)

それでは長々とありがとうございました。

・・・

無職はただ楽である。いな楽そのものすらも感じ得ない。

日月を切り落し、天地を粉韲して不可思議無職に入る。吾輩は死ぬ

死んでこの無職を得る。無職は死ななければ得られぬ。

南無阿弥陀仏なむあみだぶつ南無阿弥陀仏

ありがたいありがたい。

2018-03-10

anond:20180310234741

Webアプリは、RDB等のストレージデータを出し入れして、永続化させてるだけ。

最低限どんな言語でも、CRUDの書き方が分かれば、その他の部分は何とかなるよね?

セキュリティー? そんなもん知ったこっちゃねーw 納品した時点で動いてればいいんだよwww 検収よろしく!

anond:20180310233855

いや、俺アルゴリズムからっきしダメ

ダイクストラ法とか面倒なことは全然やらない。てか底辺業務にはそんなの出番がない。

ErlangElixirのオマケで手を出してるだけ。OTPとか全然使いこなせていない。

ぶっちゃけRDBラッパーCRUDしか書いてない。まじでポンコツなんだわ。だけど、それで食っていけるのが現実

2017-11-11

anond:20171111123957

CRUDに適合してるものなら何でも交換可能だよな。

「ぜんぶブログ」でも「ぜんぶチャット」でも。

その人が最初にどのウェブサービス出会たかというのにすぎない。

2017-11-05

Webフレームワーク選定の悩み

Webアプリを作るとき何を基準にしてプログラム言語Webフレームワークミドルウェアを選定していますか?

RailsCoC:convention over configuration)以外の手法活用して、開発を高速化するにはどうすれば良いでしょうか?

 

希望条件

  1. 素早いプロトタイピングscaffold機能など
  2. テストコスト削減:関数型プログラミングモジュール手法
  3. 性能:コンパイル型の言語

…こういう条件を備えていれば良いかな?

 

フロントエンド

  1. JSGUI作成Vue.js等のSPAフレームワーク

 

バックエンド

  1. データ永続化ストレージCRUD機能を用意できれば何でも良い?

 

試作

  1. Railsプロトタイプを作りデザインスプリント実践

 

本番

  1. 形が決まったらGolangGCPで作り直して本番投入

プロトタイプを作り直す手間を省きたい。プロトタイプと本番を同じツールで作りたい。)

 

サーバーAWSバックエンドElixir/Phoenixフロントエンド:Elmという組合せはあまり盛り上がっていないようなので、Rails代替手段は何が良いのか?気になります

2017-10-26

プログラマーのススメ

日本人は全員プログラミング勉強した方が良い。

プログラミング簡単だし、IT企業なら開業資金も少額で済む。(最初パソコン回線プリンターがあれば十分)

 

自己資金で数カ月で軌道に載せれるようなネタしかできない。

 

IT起業の道のりを教えてあげるよ。

  1. 下請け他人が作って欲しいものを作って納品する=資金を増やす自転車操業の段階。
  2. 自社開発:自分で作りたいものを作って売る=自転車操業からストックビジネスに移行する。
  3. レベニューシェア下請けと自社開発の中間ビジネスモデル

 

増田投稿できるってことは、パソコンぐらい持ってるんだろ?

本屋図書館に行って、自分に合った分かりやすプログラミングの本を探してみよう。

 

仕事を取ってくる方法は、ソニックガーデンのやり方を参考にしたら良い。 https://www.sonicgarden.jp/

プログラミング入門

最初に1冊だけ推薦するなら「プログラミングの基礎」という本をお勧めする。 https://www.amazon.co.jp/dp/4781911609/

買う前に、著者のサポートページを見てみると良い。

 

プログラミングパラダイム(考え方)には4種類ある。(【】内は基礎となる計算モデル

計算可能理論で見ると、どれもノイマン型のCPU上で動作する点で同じと言えば同じと言える。(優劣はない)

ただ、筋の良いプログラミング作法を身に付けたいなら、最初関数型を理解しておくことをお勧めする。

関数型の中で一番簡潔かつ強力なのはOCaml」というプログラミング言語だ。(HaskellをやりたければOCamlの次に学ぶスムーズ理解できる。)

関数型言語を学んだ後なら、手続言語はすぐに習得できるだろう。

WEB開発

WebサービスWebアプリを作るのは簡単

  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript
  4. PHP
  5. MySQL
  6. Linuxサーバー構築)
  7. TCP/IPネットワークセキュリティーの基礎知識

を学べば作れるようになる。3か月勉強すればものになるよ?

 

Webアプリの特徴は、システム構造ネットワークを介して「サーバー側とクライアント側」に分割されていること。(REST - Wikipedia

Webアプリを作るってことは、一言で言えば、データベースラッパーCRUD)を作るだけの話。

アプリ開発

スマホアプリは、GUIの仕組みが分かれば簡単に作れる。

iPhoneアプリ

iPhoneの仕組みは糞だから後回しにしてもOK

XcodeじゃなくてAppCodeで作れるような段階に成熟したら手を出しても良い。

まあ、iPhoneアプリは金のためなら避けられない道だと思うので、苦労覚悟で取り組んでほしいw

Androidアプリ

Androidの中身はLinuxJavaアプリを開発できる。今ならJetBrainsIDEKotlinで楽々開発できる。

日本じゃAndroid貧乏しか使ってないので、あまり金にならないかも。

資金集め

お前偉そうなこと言うのなら、誰か起業してやろうというやつにガッツリ寄り添って手伝ってやりな。

俺はハゲタカじゃないから、無知な奴から搾取することはしない。

というか、自分のことで精一杯だから他人のケツ拭いまでやる体力・気力・理由がないw

 

他人から金をもらうと相手支配下に置かれる。だから資金調達お勧めしない。

自己資金で行けるところまで行って、ダメならまた社畜生活に戻ればいいだけの話。(パソコンインターネットがなくならない限り、プログラマーならIT業界で食っていける)

 

俺は、NPO法人とか社会起業しようとしてる奴だけ無償で手助けすることにしている。(プロボノ

社会起業家は、社会変革の担い手として、社会課題を、事業により解決する人のことを言う。

社会問題認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業創造組織化経営するために、起業という手法を採るものを指す。

プロボノ(Pro bono)は、各分野の専門家が、職業上持っている知識スキル経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身

 

おまえが将来、社会起業することがあったら増田で呼びかけてくれ。

増田で返答できる範囲アドバイスするよ。頑張れ!

 

(追記)プログラミングパラダイムの4分類は「日経ソフトウェア」という雑誌説明表記しました。

ちなみにSQLチューリング完全なので、問合型言語でもプログラミング可能です。 https://qiita.com/utgwkk/items/20e887645da18e460fee

かに俺は理系だが情報学出身じゃない。独学でプログラミングを学びました。技術的な誤りがあったらブコメで教えてw(夜露死苦

 

(追記2)マイクロソフト関数型言語F#」は、OCamlベースにして開発されました。

現在マイクロソフトで開発中の量子コンピューターではF#が動く予定だそうです。(将来OCaml知識が役に立つでしょう) http://ascii.jp/elem/000/001/569/1569477/

 

(追記3 10/28ブコメレス全部拝見しました。様々なご意見・ご指摘をいただきありがとうございます。大変参考になりました。

「何か既視感があるな」と思ったら、最近ホリエモンが「保育士は誰でも出来る仕事」と言って炎上してたのと似てますね?→「プログラミング簡単」(プログラマーは誰でも出来る仕事

プログラミング学習や実務で苦戦されている方が多いようですね? だとすれば、それを改善支援するサービスニーズがありそう。

具体的にはディアゴスティーニ雑誌みたいに「週刊 プログラミングゲームを作る」みたいな教材があればいい。

https://deagostini.jp/

拝承いたしました。(微力ながら、皆様のお役に立てるよう作ってみたいと思います。)

 

(追記4 10/28OCaml関数型言語メリットについて

ちょっと前に岡部健氏(通称:毛の壁、kenokabe)が、関数型言語を巡りQiita等で論争を巻き起こしていましたが、俺は是々非々岡部氏の意見に一部賛同していました。(全部じゃない)

関数型言語を難しいものとして敬遠するのではなく、まずは使ってみて便利だったら嫌う必要はないと考えています

構造プログラミング命令型、手続型)との対応で言えば、関数型プログラミングは再代入なしでも、

で同じことができます。(優劣はない)

最初関数型プログラミング習得しておけば、参照透過性に注意を払う癖が身につき、テストときに「組合せ爆発」を少なくできます

関数型言語はたくさんありますが、OCamlが良いと思ったのは(自分にとって)分かりやすい教材が揃っており、学習コストが低いと思ったからです。

プログラミングを学ぶとき、独学ではなく、周りに聞ける人がいるなら他の言語でもOKです。

 

(追記5 10/28)「iPhoneの仕組みは糞」=storyboardが使いづらいと思いました。あくま個人の感想なので、Apple関係者信者の方はスルーしていただければ幸甚です。(Swift開発者クリスラットナー氏は、Appleからテスラ転職してしまいましたが、今後もAppleObjective-CからSwiftへの移行を押すのでしょうか?)

幸いiOSアプリ開発は分かりやす教科書がたくさんあるので、初心者でも心配無用です。iOSアプリ開発は(最初簡単なので)気軽に始めてみてくださいw

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170910205249

まじな話をすると、N予備校プログラミング入門コースやるのがオススメ

https://www.nnn.ed.nico

一日8時間勉強時間があるなら、だいたい一ヶ月で終わる内容。

月額1000円だけどしっかり勉強すれば一ヶ月の無料間中に終わると思う。

もともとN高等学校のノンプログラマーの生徒をWebエンジニアとして就職させるために作られたカリキュラム講師曰く去年はこれで二人エンジニア就職を決めたらしい。

内容も相当親切に説明していて、プログラミングで何か作るだけじゃなくて、就職必要な環境構築やセキュリティまでみっちりやる。

http://qiita.com/sifue/items/7e7c7867b64ce9742aee#%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A8%E5%86%85%E5%AE%B9

講師が書いてる入門コースで習うことがまとめ。テキスト教材もあるけど授業も1項目を2時間で説明している。授業は週2の生放送とそのアーカイブがある。

↓みたいなことが学べる

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Webプログラミング入門コース

Web ブラウザとは (Chrome, デベロッパーコンソール, alert)

はじめてのHTML (VSCode, HTML, Emmet)

さまざまなHTMLタグ (h, p, a, img, ul, tableタグ)

HTMLで作る自己紹介ページ (HTMLタグ組み合わせ, コンテンツ埋め込み)

はじめてのJavaScript (JS, ES6, エラー)

JavaScriptでの計算 (値, 算術演算子, 変数, 代入)

JavaScript論理を扱う (論理値, 論理積, 論理和, 否定, 比較演算子, if)

JavaScriptループ (ループ, for)

JavaScriptコレクション (コレクション, 配列, 添字, undefined)

JavaScript関数 (関数, 関数宣言, 引数, 戻り値, 関数呼び出し, 再帰)

JavaScriptオブジェクト (オブジェクト, モデリング, プロパティ, 要件定義)

はじめてのCSS (CSS, セレクタ, background-color, border)

CSSを使ったプログラミング (transform, id, class)

Webページの企画とデザイン (企画, 要件定義, モックアップ, 16進数カラーコード)

診断機能の開発 (const, let, JSDoc, インタフェース, 正規表現, テストコード)

診断機能組込み (div, 無名関数, アロー関数, ガード句, truthy, falsy)

ツイート機能の開発 (リバースエンジニアリング, URI, URL, URIエンコード)

Linux開発環境構築コース

LinuxというOS (VirtualBox, Vagrant, Ubuntuインストール, OS, CUIの大切さ)

コンピューター構成要素 (ノイマンコンピューター, プロセス, lshw, man, ps, dfの使い方)

ファイル操作 (pwd, ls, cd, mkdir, rm, cp, mv, find, ホストマシンとの共有ディレクトリ)

標準出力 (標準入力標準出力標準エラー出力パイプgrep)

vi (vimtutor)

シェルプログラミング (シバン, echo, read, 変数, if)

通信ネットワーク (パケット, tcpdump, IPアドレス, TCP, ルーター, ping)

サーバークライアント (tmux, nc, telnet)

HTTP通信 (http, https, DNS, hostsファイル, ポートフォワーディング)

通信をするボットの開発 (cron, ログ収集)

GitHubウェブサイトの公開 (GitHub, リポジトリ, fork, commit, 情報モラル)

イシュー管理とWikiによるドキュメント作成 (Issues, Wiki)

GitとGitHub連携 (git, ssh, clone, pull)

GitHubへのpush (init, add, status, インデックス, commit, push, tag)

Gitのブランチ (branch, checkout, merge, gh-pages)

ソーシャルコーディング (コンフリクト、プルリクエスト)

Webアプリ基礎コース

Node.js (Node.js, nodebrew, Linux, REPL, コマンドライン引数, プルリク課題)

集計処理を行うプログラム (集計, 人口動態CSV, Stream, for-of, 連想配列Map, map関数)

アルゴリズムの改善 (アルゴリズム, フィボナッチ数列, 再帰, time, プロファイル, nodegrind, O記法, メモ化)

ライブラリ (ライブラリ, パッケージマネージャー, npm)

Slackボット開発 (slack, mention, bot)

HubotとSlackアダプタ (hubot, yo)

モジュール化された処理 CRUD, オブジェクトライフサイクル, filter)

ボットインタフェースとの連携 (モジュールのつなぎ込み, trim, join)

同期I/Oと非同期I/O (同期I/O, 非同期I/O, ブロッキング)

例外処理 (try, catch, finally, throw)

HTTPサーバー (Web, TCPとUDP, Webサーバーの仕組み, Node.jsイベントループ, リスナー)

ログ (ログ, ログレベル)

HTTPのメソッド (メソッド, GET, POST, PUT, DELETE, CRUDとの対応)

HTMLフォーム (フォームの仕組み, form, input)

テンプレートエンジン (テンプレートエンジン, jade)

HerokuWebサービスを公開 (Webサービスの公開, heroku, dyno, toolbelt, login, create, logs)

認証利用者を制限する (認証, Basic認証, Authorizationヘッダ, ステータスコード)

Cookie を使った秘密匿名掲示板 (Cookie, Set-Cookie, expire)

UI、URI、モジュール設計 (モジュール設計, フォームメソッド制限, リダイレクト, 302)

フォームによる投稿機能の実装 (モジュール性, textarea, 303)

認証された投稿の一覧表示機能 (パスワードの平文管理の問題, 404, テンプレートのeach-in)

データベースへの保存機能の実装 (データベース, PostgreSQL, 主キー)

トラッキングCookieの実装 (トラッキング Cookie, IDの偽装, Cookie の削除)

削除機能の実装 (データベースを利用した削除処理, 認可, サーバーサイドでの認可)

管理者機能の実装 (Web サービス管理責任, 管理者機能の重要性)

デザインの改善 (Bootstrap, レスポンシブデザイン, セキュリティの問題があるサイトを公開しない)

脆弱性 (脆弱性, 脆弱性で生まれる損失, 個人情報保護法, OS コマンド・インジェクション)

XSS脆弱性対策 (XSS, 適切なエスケープ処理, リグレッション)

パスワード脆弱性対策(ハッシュ関数, メッセージダイジェスト, 不正アクセス禁止法, パスワードジェネレーター, 辞書攻撃)

セッション固定化攻撃脆弱性対策 (セッション, セッション固定化攻撃, ハッシュ値による正当性チェック)

より強固なセッション管理 (推測しづらいセッション識別子, 秘密鍵)

CSRF脆弱性対策 (CSRF, ワンタイムトークン)

安全なHerokuへの公開 (脆弱性に対する考え方, HTTPの廃止)

Webアプリ応用コース

Webフレームワーク (Express.js, フレームワーク導入, 簡単なAPI, セキュリティアップデート, Cookie パーサー, ミドルウェア, 外部認証, ロガー)

ExpressのAPI (app, Properties, Request, Response, Router)

GitHubを使った外部認証 (Passport, OAuth)

スティングフレームワーク (Mocha, レッド, グリーン, リファクタリング)

継続的インテグレーション (CircleCI)

クライアントフレームワーク (Webpack, Chrome 以外のブラウザでもES6)

DOM操作フレームワーク (jQuery, jQueryアニメーション, this)

AJAX (jQuery.ajax, クロスドメイン, 同一生成元ポリシー, x-requested-by, CORS)

WebSocket (WebSocket, WebSocketの状態遷移, Socket.io)

RDBとSQL (DDL, DCL, CREATE, DROP, INSERT, DELETE, UPDATE, WHERE)

データモデリング (リレーショナルモデル, 正規化)

テーブルの結合 (外部結合, 内部結合, 片側外部結合, JOIN ON)

インデックス (インデックス, 複合インデックス, Bツリー)

集計とソート (SUM, COUNT, ORDER BY, GROUP BY)

「予定調整くん」の設計 (要件定義、用語集、データモデル、URL設計モジュール設計、MVC)

認証とRouterモジュールの実装 (Mocha, supertest, passport-stub, モックテスト)

予定とユーザーの保存 (セキュリティ要件, UUID, 複合主キー)

予定とユーザーの一覧の表示 (非同期処理, Promise, then)

出欠とコメントの表示 (入れ子の連想配列, Promise.all, 子どもからデータを消す)

出欠とコメント更新 (Promiseチェイン, リファクタリング)

予定の編集と削除 (要件の衝突, 関数再利用)

デザインの改善 (this, グローバルオブジェクト)

セキュリティ対策と公開 (X-Frame-Options, Heroku環境変数)

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170826124852

自分も10年 rails を使って最近言語に移行することに決めた。

Rails はレールに乗れば高速だけど、レールとレールがちゃんとつながっているか実際に電車を走らせて脱線事故を起こさないとわからないのが辛い。そしてそういう脱線はよく起きる。

Rails は遅いのでパフォーマンスチューニングするときコードが歪み、長期的には見通しの悪いコードができる。そのチューニングのための予期しない改修コストが発生する。

レールを外れたことをしようと思って別にレールを敷設しようとしても地下にガス管が走ってて工事できないみたいな予想しなかった依存関係が見つかって結局高架や地下トンネルを作ろうみたいな大掛かりなことになる。

はいものの、適材適所だと思う。使い捨て簡単CRUDアプリを速攻で汚く作るなら Rails を選ぶと思う。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170530233852

からこそ、crud使えるようにフレームワークが発達したんだろうね

近いうちにアセンブラのようなわかる人だけわかるくらい抽象化してほしいな

2017-01-27

こういうWebプログラマって月20万くらい払えば来てくれるの?

要は「PHP+MySQL+JavaScriptで頼んだWebシステムを作ってくれる」人に来てほしい。会社地方単価で8掛けされる田舎にあるので地元求人見てるけど、月に15〜30万くらいの求人が多いし20万も払えば来てもらえるの?

2016-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20161106094548

LaravelのCRUD程度ができる、CakePHPはやったことないけど同じPHPフレームワークだし覚える気はある。

jqueryアコーディオンとかは何も見ないでも作れるが他はネットで調べつつ。

PostgreSQLをよく使ってたけどMySQLはしたことない。

でもフレームワーク使うならSQL文ほぼ使わないだろうから追々覚えたら行けるだろ

って考えの大阪プログラマーだけど雇ってもらえます

2016-05-13

プログラミングの極意

師匠プログラミングとは深淵なる神の御業(みわざ)。あらゆることを可能とし、あらゆることが不可能であると知る。」

弟子「さすが師匠っす。私にはまだまだ理解できないっす」

師匠「当然だ。」

師匠「ところで弟子よ。お前はプログラミングを覚えて何をしたい?」

弟子「今はIT技術者が少ないといいます。この未曾有の危機エンジニアとなってこの町を、この世界自分の手で守りたい」

師匠「ふむ。良い心がけだ。精進したまえ」

弟子「ところで師匠

師匠「なんだ弟子よ」

弟子師匠のもとでC#プログラミングを学び始めて1年。if文だとかwhile文とかどうでもいいクソ知識を覚えて参りましたがやっぱり何の役にも立ちません。」

師匠「そうであろう。考えてみろ。お前は日本語を話せるが、アナウンサーにも小説家にも程遠いだろう?プログラミング言語を覚えるだけで何かできるようになると本当に思っているのか?」

弟子「そんな・・・だったら英語覚えて、おとといskypeで話しかけてきたカウガールキャッキャウフフしてた方がマシじゃないか

師匠「ちょ、おま、それアカンやつや」

弟子師匠バカ。もう知らない!」

世界コンピュータ端末があふれるようになって数年。

一般人Windows PCAndroidスマホを使う。*nixだのpicマイコンだのasicだのとは違う。

その時点において、かつて王道だったC言語を学ぶ意義はパンピーには無い。

ベーマガ失われた世界で、人々はプログラミングを見失い、

人が使ってるからという理由自分の使うアプリを決められ、

ひっきりなしに飛んでくる他人からメッセージに反応することを強要される毎日

師匠文字数字から初めて、基本的文法を覚えるだけで1年かかるか……そりゃつまんねーよな」

師匠ファイル入出力やってようやくCRUDが学べる」

師匠関数スコープを覚えて、ようやく構造プログラミングが学べる」

師匠「だが……学校じゃ文法やって終わりってんだからCRUD構造化もやらずに何ができるかってんだ。副作用とかどうでもいいことばかりは教えるくせによ」

師匠機能抽象化モジュール疎結合重要だろう。そのためのオブジェクト指向だろう。」

師匠「なぜ抽象化疎結合かといえば分割統治をしたいからだ」

師匠「なぜ抽象化分割統治をしたいかと言えば、人の短期記憶は5チャンクが限界からだ。つまりは頭の小さな人間が巨大なシステム理解するための知恵だ。

師匠HSPプログラムを書いていて、500行くらい書いたらもう頭がごちゃごちゃになって限界を感じるあの感じ(個人の乾燥です)」

師匠HSP名誉のためにも言っておくが、500行以内であれば簡潔だし、絶大な威力を発揮するツールだ」

師匠「逆にCは3行書いたら、その関数の非力さに頭が痛くなる(個人の乾燥です)」

師匠アセンブラに至ってはmov 1, $ax とか書いた時点で発狂する。なんでintel構文じゃないんだ!と」

師匠「つまるところ、プログラミングとは自由を勝ち取るために、人間限界と戦うことだ」

師匠「創意工夫をこらして、今できないことをどうやってできるようにするのか。どんな可能性があるのか」

師匠構造プログラミングをすればバグが出なくなるわけじゃない。OOPプログラミングがうまくなるわけでもない」

師匠プログラミングの極意とは現実と戦うという覚悟だ」


弟子覚悟wwwww。少年漫画の見すぎなんだよ。何か奇声あげたら変身してパワーアップてかwww?おめでたい奴だな。貴様師匠として利用価値がなさそうだ。このあたりで成敗してやる。カラオケ女の子デュエットしてやる」

師匠「本性を現しおったなぁぁっ!このバカ弟子がぁぁっ!!」

2014-09-02

最近Web開発に感じる大きな谷(主にRails

10年くらいWeb開発業界にいて、ここ最近Railsアジャイルな高速開発的なものの周辺にいる。今は開発者マネージャの間を行き来しつつ顧客窓口〜実装まで一通りこなしている。

あちこち渡り歩いて色々なエンジニアと一緒に仕事をしたり、お客さんに頼まれてエンジニア面接やらに顔を出したりすることがあるのだが、ここ最近Web開発はますます主力級のゴリゴリ書けるエンジニア(いわゆるフルスタックエンジニアと呼ばれるものも多分ここに入る)と大したことのないエンジニアの差が開いてきたように思う。

主力級エンジニア

主力級のエンジニアは1〜2回がっつり打ち合わせしてプロジェクト重要点とざっくりラフイメージを共有すれば、どんなに遅くても1週間もすればプロトタイプが上がってきてお客さんに見せつつ微調整し、いわゆるアジャイルとかスパイラル開発的なことができる。デザイナがいなくてもBootstrapでとりあえず最低限の見た目を作ってくれるので、とりあえずデザイナ無しで開発して最終的にお客さんが気に入らなければWebデザイナに見た目整えさせてテンプレ取り込み、という開発がここ最近のメイン。

ソースコードフレームワークRESTfulの基本概念理解されているコードなので、後日の機能修正の時にそのエンジニアが動けなくても自分フォローして修正することもできる。

仕事もしやすいし、実質1〜2人の稼働でサクサク進められるのでコミュニケーションロスもなく楽しい

大したことなエンジニア

一方、大したことなエンジニアは前述した流れが全くできない。

まず決定的なのは、開発が遅い。ちょっとしたデザイン無しのCMSリッチUIなし)をRailsで書くのに1週間かかっても終わらなかったりする。これじゃ生PHPで書くのと変わらないかそれより遅いので、Rails使う意味がない。

次に、品質が低い。できあがったと言われて念のためチェックすると、基本的CRUDレベルエラーが出たり、お客さんに見せるプロトタイプだと言っているのに初期データseeds)の整備すらされていなかったりする。本人のローカル環境で動いてるけどstaging環境にdeployすると動かないとかはよくある。

パッと見に分からない部分もひどくて、ソース確認すればあちこちどこかからコピペしてきたコードのつぎはぎで、HTML規約違反JavaScriptエラーまで放置されていたり。あと実装しましたと口頭で言っていた機能ソースコードコメントではTODOになっていたこともあった。

最後に、成長しない。開発上詰まった所なんかを主力級エンジニアに聞くのは構わないのだが、表層的な理解に留まり応用が利かない。30分〜1時間も主力級エンジニア時間を浪費しながらもまた同じ様なところで同じ様なミスをする。自分もよくプチ勉強会みたいな状態になったときには参考図書や技術資料ポインタを投げたりしているのだが、参照先を見て深掘りすることはほぼない。

なぜ「大したことなエンジニア」がはびこるのか?

厄介なのは、こうした大したことなエンジニアも、Railsであればあちこちのチュートリアル記事書籍を参考に、そこそこそれっぽく見える自作サービスくらいなら作れてしまうという点にもある。

彼らの作るサービスはまさに書籍チュートリアルサイトコピペ集大成だが、個人が趣味でやっているサービスとしては十分に動く。そして周りには「エンジニアです。個人でWebサービスも公開してます」となる。サービスの外からは内部のコード品質などはわからない。

プライベートで開発するのはむしろ奨励しているのだが、彼らはその拙い(あえて「拙い」と書く)サービスでもって「俺はもういっぱしのエンジニアだ」と勘違いしてしまっている様に思える。

だが違うのだ、お前が書いているシステムは「とりあえず動く」レベルのものであって、受託開発としてお金をもらってお客さんに納品するシステムや、数千万〜数億の売上を左右するような業務システムではその素人クオリティでは話にならないのだ。

適切な例外処理担当者ミスしにくい管理画面の設計、お客さんの想定ユーザ数に耐えられるレベルでのスケールする設計開発者が入れ替わっても保守が続けられるようにするための最低限のドキュメントなど、production level qualityに足りていない部分がいくらでもあって、そこまで考えられて「主力級エンジニアなのだ

感じる「谷」

こうした主力級エンジニアと大したことなエンジニアの谷は以前から感じていたが、ここ最近ではさらに顕著に感じるようになってきたように思う。

例えば、主力級エンジニアRailsだけでなくミドルウェアやprovisioning(chefとかansible)、最近ではdockerCIAWS新サービスなどについても各自追いかけていて、自分も含めてちょいちょい議論をすることがある。「最近のアレってどうなん?」とか「はてブでやたらXXX流行ってるけど、これって結局数年前のYYYの焼き直しじゃん」みたいな。

そんなところに大したことなエンジニアはてブRSSなどで用語は聞いたことがあるので混じってくるのだが、まず前提知識がなさすぎて議論にならない。大体「XXXマジすごいっすね〜(意訳)」で終わっていて、その技術の背景や今後どうなりそうか、自分達が取り入れることで業務効率や開発の楽しさが改善するのかといった視点がない。

他にも、ちょっとしたトラブルシューティングの際も、基礎がなさ過ぎて問題の切りわけができない。問題の原因がネットワークレイヤなのか、ミドルウェアなのか、アプリなのかすら判断できなかったり、そもそもアタリを付けるのが絶望的に遅かったり勘が悪い。

単に作業が遅いというのではなく、問題の切りわけというエンジニアとして最低限できないといけない事すらおぼつかないケースも見かける。

「大したことなエンジニア」の今後

こうした大したことなエンジニアは速度・品質難易度面で新規開発プロジェクトアサインするリスクが高いので、必然既存サイト運用メンテちょっとしたページデザイン文言修正)といったタスクが回されるのだが、最近この辺りも仕事がなくなってきているように思う。

というのは、お客さん側にRails Tutorial程度の開発知識を持っている元エンジニア趣味ちょっと触ってみましたレベルの人が増えてきたから。これは恐らくRails特有な所(自作Webアプリ簡単に作れる啓蒙がなされている)がありそう。

ちょっと考えてみれば、文言修正デザイン修正する程度の作業、外注に頼むと数万かかる上に見積やら稼働確保やらで数日〜数週間待たされるのに対し、担当者自分でやってしまえばすぐに済む話というのはちょっと考えれば分かるわけで。

# もちろんそれでも保守契約責任分解点の関係外注するケースはあるだろうが、Rails採用するようなWebサービスは速度重視のことが多い

そんな中、この「大したことなエンジニア」の人達はどうなるんだろうなあ、と思う。開発会社ではなくRailsシステム運用しているユーザ企業に行けば多少は需要あるのかなーとも思うけど、ユーザ企業はできないエンジニア雇うほど余裕もないだろうし。

せめてコミュニケーションスキルが高いとかそういう利点があればいいんだけど、変に自分が「エンジニア」というプライドがあるのか、窓口とか管理方面は率先してやろうとしなかったりもするし。

早めに「エンジニア向いてないよ」と言ってあげるのが良いのだろうか?

2014-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20140326171737

CRUDするコードクリエイティブじゃないと気付いた時は、CRUDするコードを生成するコードを書くんだよ。

それすら既にあるけどな。

俺の書くコードクリエイティブじゃない。

俺の書くコードクリエイティブじゃない。


なぜって?

それは俺がコードを書き始めて数年経ったあの時、所詮俺の仕事は糞データCRUDすることだけだと気付いちまったからだ。


どう足掻いたってCRUDから逃れられない。

何の独創性も無い営業日報、環境破壊資源の浪費の象徴である発注データ、それをこねくり回す会計データ

まったくもって全部糞だ。


そんな糞をデータベースCRUDする、そんなコードを書く俺も糞だ。

いやデータベースなんてものがそもそも肥溜めなんだ、究極の糞溜めだ。

もう臭いまくって臭いまくって、あまり臭いの酷さにみんな麻痺してる。

こんなもの世界が廻っているなんて考えたくもない。


世界もっとクリエイティブ体現できるはずなんだ。

お前の「いいね」なんて誰も求めていないし、そんな糞データを登録するコードなんて誰も書きたくないんだ。


世界もっと無を求めるべきなんだ。

文明科学の発展が、無条件に人類成功幸せだと信じて疑わない、その糞頭から生み出される腐った常識こそ疑ってかかるべきなんだ。

無秩序に溢れ返る無機質な糞製品の山の頂に立って足元をよく見てみればいい、如何にその場所情動的で不安定で居心地が悪いかに気付くだろう。


世界もっと根本的で潜在的で本質的価値を求め、見つけ、引き出し、利用し、真の対価を支払い、相応の謝意を持つべきなんだ。

コストダウン競争力の源泉なんて、まったくもって死の行進にしか見えない馬鹿げたことだと気付くべきなんだ。

お前が軽んじ無視し遺棄したその価値は、必ずお前の首を絞めに戻って来るだろう、その審判の日にどれほど後悔し、改めることを一万回誓っても手遅れで時間を戻すことはできないんだ。


世界もっと独創的で個性的多様性に富み多幸的で、富みは薄く広く遍く遍在するべきなんだ。

コードを書く代償で得られる糞通貨に頼らなくてはならないなんて、あまり悲劇的で嘆かわしいことに気付くべきなんだ。

製品詐欺の様に売りつける片棒を担がなければならないことに、もっと宇宙的な罪悪感を持つべきなんだ。


そんな訳で今日は定時で帰ります

お疲れ様でした。

2014-02-28

去年はじめから現在まで

2013年1月か2月

プログラミング経験、ほぼ皆無。

HTMLCSS, JavaScriptちょっとだけ分かる

dotinstallとか見てブラウザタイマー作ってわーいって喜んでるくらいのスキル感。

プログラミング勉強したい

勉強したいけどスクールとかはお金かかるから嫌だ

→本を買ってやるのは安上がりだけど途中で挫折しそう

→じゃあお金稼ぎながら学んだらいいんじゃ

プログラマバイト探そう

求人サイトで見つけて応募してみる

経験でも大丈夫らしい

バイト始めることになった

バイト始まる

はじめは研修アルゴリズムPHPについて

課題を出されて、できたら業務に入れる

フレームワーク使って指定されたwebサービスをつくる

基本自分の力でつくる。放置される

誰も教えてくれない

今思うと初心者やらせるのはなかなかハード

ググってググってググりまくる

他のできる子はさらさらっと1週間くらいで終える

ひーひー言いながら2~3週間でなんとか終えた

この期間、ほとんどプログラミング以外のことしてない

なんとかなった

3月4月

PHPドキュメントを読む習慣がつく

ググってコードコピペして動かしてみる、という段階

動くと楽しい 分かると楽しい

このときくらいにパーフェクトPHPを読んだ。FWは、つくれる!

FWがなんたるかをやっと理解し始める

あーようするにURLを受け取って振り分けたり、DBからデータ引っ張ってきて画面に表示させたりするのね

分かった気になる←分かってない

HTTPリクエストについて気にしだした

GET/POSTでごにょごにょすればいいんだね楽勝だわ←全然分かってない

フレームワークはいくつも種類があることを知る

このころ、Sinatraという言葉を小耳に挟む。支那虎?

5月6月

FuelPHPを聞きかじって、何をトチ狂ったのか在宅でwebサービス受託をやる

まあ良い経験になった

フレームワークいくつかやって、web開発のいろんな概念tipsがたくさん頭に入ってきて、

あーあれかーくらいには思えるようになった

DBCRUD操作, ORM, DBマイグレーション, RESTfulとは, コマンドラインコード生成,認証周りのプラクティス ...

7月くらい

さて、バイトが本格的?になってくる

一人で開発 責任おもい

機能追加のタスク

ごく一般的機能

でもなんか躓いた。

書いたコードに自信が持てない

これでいいのか不安になって手が進まない

やっぱり自分で考えて経験したことのないことはなかなか難しい

DBのテーブル構成を理解するにも骨が折れた 命名規則大事

セキュリティで手直しはたくさんもらった

フレームワークにはDB操作ライブラリがちゃんとついてるのにそれ見ずに自分SQL組み立てて案の定エスケープしてないし、とか

必要ないところでCSRF対策してるし、とか

でも、なんとか完成させた

プッシュして、マージされて、できちんと本番環境で動いてる。やったね。

8月9月

Rubyを知った

PHPと違って()が殆ど無いし、;ないし、do~endとか何だよって感じだった。

ちょっとだけ触ってみた。使いやす

Railsも知った

それからは空いている時間の大半をRubyRailsにつぎ込んだ

まずはRailsTutorialをやってみた

テスト周りでつまづいたけどなんとか終わらせた

dotinstallやらミニツクやら、検索して出てきた記事・チュートリアルはとりあえず手をつけて学んだ

はじめはRuby理解せずにRailsをやっていたけど、すぐにRuby自体に興味が出てきた

はじめてのRuby・はじめてのプログラミング・たのしRubyプログラミング言語Ruby... 入門系の本を乱読した

PHPでさんざん苦労していたからか、Rubyオブジェクト指向を学ぶとなんの無理もなく頭に入ってきた

Rubyドキュメントの読み方を覚えた

その後、パーフェクトRubyで標準ライブラリやらGemやらSinatra支那虎じゃなかった)やらについて学んだり、

メタプログラミングRubyで黒魔術を学んだりした。巻頭のMatz言葉痺れたなー

バイトのほうも何とかこなせるようになってきた 成長すげー

9月10月11月

Vagrantをかじる

インフラ・ミドルネットワーク周りに興味がでてくる

AWSでいろいろ遊ぶ

メタプログラミングRubyは断続的に2~3回ほど読み返す

Rubyってほんと使ってて楽しい

webスクレイピングとか検索APIとか使ってムフフ画像をアハーンしたりして遊んでた

11月12月

Rubyと名のつく書籍を読みあさる

Ruby言語をつくろうだの、スクリプティングを極めようだの、JavaRubyがどうだの。

メタプログラミングだの、デザインパターンだの、テストだの、リファクタリングだの。

借りられる本は借りて済ませた。全部買ってると破産する

他にもRubyとつかない本もいろいろ。

達人プログラマーは途中で挫折した。そのうちもう一度読む

プログラマが知りたい97の何とか。いい本

Ruby関数オブジェクトからのつながりで関数型プログラミングにも手が伸びる

OOPと全く違う。

2014年1月2月

就活はじめるよー

まあ、エンジニア枠で探すことにする

エントリーめんどくさい

ので、1社受けて落ちたら次の会社エントリーするという作戦にした

無計画玉砕作戦

はいえ、なんとかなると思ってやってく

気を揉む期間

いろいろな会社採用ページ眺めていると気になること

入ってやる仕事の内容が分からない

やたらパララックスつかってゴテゴテにしてるわりに、何が言いたいのか伝わってこない

せめてよく使ってる言語くらいはのっけておいて欲しい。

気になる会社はいろいろ調べる

で、1社選んで応募して、選考が始まった

面接、失敗したなと思ったところもあったが

嘘つかない

知らないことを知ってるように話さな

は通せたので良かったと思う。

で、進んでいって最終面接。これもなんかよく分からないうちに終わってた

相手が適宜フォロー入れて話しやすいようにしてくれたのは覚えてる

うん、ぜひ当社にご入社いただけたらと思いますとのこと。やったね。

から気になってた会社ではあった。勝手リスペクトしてた会社

自分が憧れてる技術者さんたちが在籍してる会社でこれから働くことができる

いろいろと運が良かった。嬉しい

他の会社はどうしようかな。

受けてみたい気もするけれど、エントリーがめんどくさい

続けるかどうかは未定だけど、ひとまず休憩することにする

今は、関数型言語についての本買って読んでる。関数型、Rubyに劣らず楽しい

 
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