「コンポーネント」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンポーネントとは

2022-12-01

コンピューターサイエンスって何だよ?

最近コンピューターサイエンスプログラマー必要か否かみたいな話が上がっているが、そもそもコンピューターサイエンスって何だよ。どこまでの範囲をさしてんの?

って思ってググってみたらちゃん定義されてた。

ググって出てきた情報を整理しただけなので詳しい人、補足・訂正よろしく


情報

CS2013

https://www.acm.org/binaries/content/assets/education/cs2013_web_final.pdf

CS2013はACM/IEEE-CSによるカリキュラム標準。

ACM(計算機協会)はコンピュータ分野全般国際学会、IEEE-CSIEEE(米国電気電子学会)の中にあるテクニカルソサエティ


J07-CS

https://www.ipsj.or.jp/12kyoiku/J07/20090407/J07_Report-200902/4/J07-CS_report-20090120.pdf

J07-CS一般社団法人情報処理学会がCC2001CSベースアレンジを加えたカリキュラム標準。今はCS2013を反映したJ17-CSがあるらしいけどその辺は良く分からん

IPA共通キャリアスキルフレームワークとの対応表もあり。

https://www.ipa.go.jp/files/000024060.pdf


知識体系

J07ーCSから抜粋CS2013と比較するとナレッジエリアがあったり無かったり。

KAナレッジエリアKUナレッジユニットアユニット最低履修時間
DS離散構造DS1関数, 関係, 集合6
DS離散構造DS2論理6
DS離散構造DS3グラフ4
DS離散構造DS4証明技法8
DS離散構造DS5数え上げと離散確率の基礎7
DS離散構造DS6オートマトン正規表現6
DS離散構造DS7計算論概論4
DS離散構造DS8計算
PFプログラミングの基礎PF1プログラミング基本的構成要素9
PFプログラミングの基礎PF2アルゴリズム問題解決6
PFプログラミングの基礎PF3基本データ構造14
PFプログラミングの基礎PF4再起5
PFプログラミングの基礎PF5イベント駆動プログラミング4
ALアルゴリズムの基礎AL1アルゴリズムの解析の基礎4
ALアルゴリズムの基礎AL2アルゴリズム設計手法8
ALアルゴリズムの基礎AL3基本アルゴリズム8
ALアルゴリズムの基礎AL4アルゴリズムの高度な解析
ALアルゴリズムの基礎AL5高度なアルゴリズム設計
ALアルゴリズムの基礎AL6計算クラスPとNP
ALアルゴリズムの基礎AL7暗号アルゴリズム
ALアルゴリズムの基礎AL8幾何アルゴリズム
ALアルゴリズムの基礎AL9データ分析アルゴリズム
ALアルゴリズムの基礎AL10並列・分散アルゴリズム
ARアーキテクチャ構成AR1論理回路と論理システム6
ARアーキテクチャ構成AR2データマシンレベルでの表現2
ARアーキテクチャ構成AR3アセンブリレベルマシン構成7
ARアーキテクチャ構成AR4メモリシステム構成アーキテクチャ5
ARアーキテクチャ構成AR5インタフェース通信3
ARアーキテクチャ構成AR6機能構成7
ARアーキテクチャ構成AR7並列処理と様々なアーキテクチャ2
ARアーキテクチャ構成AR8性能の向上
ARアーキテクチャ構成AR9ネットワーク分散システムのためのアーキテクチャ
OSオペレーティングシステムOS1オペレーティングシステム概要1
OSオペレーティングシステムOS2利用者から見たオペレーティングシステム1
OSオペレーティングシステムOS3オペレーティングシステム原理1
OSオペレーティングシステムOS4プロセス構造スケジューリング3
OSオペレーティングシステムOS5並行性4
OSオペレーティングシステムOS6メモリ管理4
OSオペレーティングシステムOS7入出力デバイス管理と入出力
OSオペレーティングシステムOS8ファイルシステム2
OSオペレーティングシステムOS9認証アクセス制御1
OSオペレーティングシステムOS10セキュリティと高信頼化
OSオペレーティングシステムOS11リアルタイムシステム組込みシステム
OSオペレーティングシステムOS12並列分散処理のためのオペレーティングシステム機能
OSオペレーティングシステムOS13オペレーティングシステム構成
OSオペレーティングシステムOS14システム性能評価
NCネットワークコンピューティングNC1ネットワークコンピューティング入門2
NCネットワークコンピューティングNC2通信ネットワーク接続7
NCネットワークコンピューティングNC3ネットワークセキュリティ2
NCネットワークコンピューティングNC4クライアントサーバコンピューティングの例としてのウェブ3
NCネットワークコンピューティングNC5分散アプリケーションの構築
NCネットワークコンピューティングNC6ネットワーク管理
NCネットワークコンピューティングNC7ワイヤレスおよびモバイルコンピューティング
NCネットワークコンピューティングNC8マルチメディア情報配信システム
PLプログラミング言語PL1プログラミング言語概要2
PLプログラミング言語PL2仮想計算機1
PLプログラミング言語PL3言語翻訳入門2
PLプログラミング言語PL4宣言と型3
PLプログラミング言語PL5抽象化メカニズム3
PLプログラミング言語PL6オブジェクト指向言語6
PLプログラミング言語PL7関数言語
PLプログラミング言語PL8論理言語
PLプログラミング言語PL9スクリプト言語
PLプログラミング言語PL10言語翻訳システム
PLプログラミング言語PL11システム
PLプログラミング言語PL12ブログラミング言語意味論
PLプログラミング言語PL13プログラミング言語設計
HCヒューマンコンピュータインタラクションHC1ヒューマンコンピュータインタラクションの基礎6
HCヒューマンコンピュータインタラクションHC2簡単グラフィカルユーザインタフェースの構築2
HCヒューマンコンピュータインタラクションHC3人間中心のソフトウェア評価
HCヒューマンコンピュータインタラクションHC4人間中心のソフトウェア開発
HCヒューマンコンピュータインタラクションHC5グラフィカルユーザインタフェース設計
HCヒューマンコンピュータインタラクションHC6グラフィカルユーザインタフェースプログラミング
HCヒューマンコンピュータインタラクションHC7マルチメディアシステムのHCI 的側面
HCヒューマンコンピュータインタラクションHC8協同作業コミュニケーションのHCL的側面
MRマルチメディア表現MRI情報ディジタル表現2
MRマルチメディア表現MR2文字コード1
MRマルチメディア表現MR3標本化。 量子化圧縮原理アルゴリズム
MRマルチメディア表現MR4マルチメディア機器
MRマルチメディア表現MR5オーサリング
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV1グラフィックスにおける基礎技術2
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV2グラフィック・システム1
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV32次元画像の生成と加工
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV4モデリング
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV5レンダリング
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV6コンピュータアニメーション
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV7視覚
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV8仮想現実(VR)
GVグラフィックスとビジュアルコンピューティングGV9コンピュータビジョン
ISインテリジェントシステムIS1インテリジェントシステムの基本的問題3
ISインテリジェントシステムIS2探索および制約充足2
ISインテリジェントシステムIS3知識表現および推論
ISインテリジェントシステムIS4高度な探索
ISインテリジェントシステムIS5高度な知識表現と推論
ISインテリジェントシステムIS6エージェント
ISインテリジェントシステムIS7自然言語処理
ISインテリジェントシステムIS8機械学習ニューラルネット
ISインテリジェントシステムIS9プランニングシステム
ISインテリジェントシステムIS10ロボット工学
IM情報管理IMI情報モデルシステム2
IM情報管理IM2データベースシステム2
IM情報管理IM3データモデリング4
IM情報管理IM4関係データベース3
IM情報管理IM5データベース問合わせ3
IM情報管理IM6関係データベース設計データ操作
IM情報管理IM7トランザクション処理
IM情報管理IM8分散データベース
IM情報管理IM9データベース物理設計
IM情報管理IM10データマイニング
IM情報管理IM11情報格納と情報検索
IM情報管理IM12ハイパーテキストハイパーメディア
IM情報管理IM13マルチメディアデータベース
SP社会的視点情報倫理SP1コンピ

2022-11-29

結婚相談所ガチ勢以外お断り趣味みたいなもん

anond:20221129174608

読んだ。なんていうかさ、結婚相談所ってガチ勢以外お断り趣味みたいなもんだと思ってる。

例えばロードバイクに興味沸いたときに詳しい人に聞いたとしてだ、こんな感じのアドバイスを聞いたらどう思うだろう?

『安いの買ってもどうせ後からいいの欲しくなるから最初から上位モデルを買うのがコツだ、シマノコンポーネント105以上の奴を買え。30万はかかるから覚悟しろ

運動不足解消に軽く乗ってみたいな、予算は5-10万くらいかなって思ってたところにこの回答だとすっげー重たく感じるんじゃないだろうか。

結婚相談所もそれと同じで、『効率よく異性と会えるよ、結婚までの最短ルートだよ、だから30万かかるのは当然だよ』と言われても婚活ガチ勢以外がビビるのは不思議じゃない。

とりあえず婚活始めてみたいなとおもうエンジョイ勢カジュアル勢を排除した制度設計だよなと思う。

なんていうか日本婚姻数が減ってるのも、ガチ勢しかいない趣味が廃れるのとそっくりだと思ったり思わなかったり。

2022-10-16

為替のことが話題になると

思い出すのが

大昔

円高

英国ポンド安が

重なったとき

ウヒョヒョ、っと

ロードバイク

個人輸入したことだ。

きちんとしたブランドのフルカーボンバイク

アルテグラコンポーネント

15万くらいで買えた

当時の国内価格なら30万くらいしたと思う

2022-10-01

竜とそばかすの姫は欧米だと新しい御伽噺として賞賛されてるんだな

DeepLで翻訳

デイリー・テレグラフ

ベルは、私たちオンラインオフライン二重生活について、美しく観察され、まばゆいばかりのアニメーションで描かれたSFおとぎ話である

タイムアウト

細田守監督サイバー童話は、基本的に壁一面の大作で、その背景には仮想世界が広がっており、

ウィリアム・ギブスンの目が飛び出るほど緻密で壮大な世界観の波が押し寄せます

オースティンクロニクル

細田氏は、誰もが秘密を持っていると考えており、インターネットは、それらを処理し、傷を癒し

自分自身から私たちを救ってくれる人を見つける能力役割を果たす可能性がある.

彼が古典的おとぎ話の豪華な SF 味のあるバージョンを通じてそれを行うことは、

単なるおまけではありません (これらのコンポーネントだけで、ヴィルヌーヴ時代を超越した物語記憶に残る新しいバージョン作成されたはずです)。

これは、ぎこちない修正主義ではなく、再文脈化の重要行為です。

ロサンゼルスタイムス誌

扱いにくい物語の複雑さにもかかわらず、細田運動と静止の巧みなバランスを達成し、最終的には教訓的なものにした。

https://www.metacritic.com/movie/belle-2021/critic-reviews

日本だとファンタジーだという批判があるけど海外だとむしろそういう風に観ているからここまで国内外評価真逆になったんかなあ

2022-09-13

Webフロントエンド開発って間違った方向に進んでるよな

Windows Formアプリみたいに、デザイナでぺたぺたUIコンポーネント貼って、ちょっちょっとやったらイベントハンドラが書ける。

なんでそういう方向に進化してかないんだろ。

2022-08-31

anond:20220831133407

厄介な奴だとは思うけど、多様性への配慮ってやつが要るのかもな。

ソースコードに入り込まないようにコンポーネント化するか、ウェブAPI化して社内マイクロサービスとして運用するってのどうよ?

2022-08-29

anond:20220828221124

自転車は機材が変わったとしても自転車に乗るという楽しみの本質自体は変わらない。

という意味ではカーボンアルミも同じだと思う。

 

自転車乗りならわかってもらえると思うんだけど

ママチャリ遠乗りするのも

ロードバイクで150キロ走るもの

自転車を楽しむ本質的なものは同じじゃない?

 

カーボンバイクに変更することで

より速く、より疲れず、長い距離を走ることは可能になると思う。

その部分にどれほどの価値を見出すか?ということだと思う。

 

自転車は機材スポーツなので機材に対しての興味は尽きることはない。

でも、どれだけ機材が進歩して素晴らしくなったとしても、

自転車に乗る、という本質的な楽しみの部分は何も変わらない。

何台かのバイクを乗り換え、ホイールを換え、コンポーネントも変わり、ビッグプーリー、電動化、ディスクブレーキetc機材は大きく進歩して変わっていった。

でも、変わらないもの

一番最初に乗ったスポーツバイク

一番最初ジャイアントクロスバイク

そのバイクに乗っていたらローディに鼻で笑われたこともあるけれど、

その最初の一台で200キロ走ってお尻が痛くてヘトヘトになって、もう自転車になんて乗らない、

と思った次の日の日曜日にまた走り出してしまったとき以来の自転車に対する尽きぬ愛情は何も変わらない。

2022-08-20

だれかシャノンラボのReact×Firebaseマンツーマン講座を受講した人いる?

どんな感じでした???

https://shannon-lab.co.jp/?p=9737

React×Firebaseマンツーマン講座

概要

昨今ではFacebookが開発したJavaScriptフレームワーク「React」が注目を集めていますFacebookInstagramAirbnb等の大規模なサービスからプロトタイプまで幅広い現場採用されています

また、GoogleのBaaS(Backend as a Service)「Firebase」が登場し、バックエンドの開発が不要となり、大幅な開発工数の削減が可能となりました。

Reactにフロントエンド、Firebaseをバックエンドとして採用することで、効率的に質の高いWebアプリケーションを開発することが可能になりました。

しかし、ReactやFirebaseは日本語情報も少なく、学ぶ機会も限られています。本講座では、React、Firebaseの基礎からアプリケーションの開発までマンツーマン指導を行います

カリキュラム

ReactとFirebaseの基礎を習得し、演習としてSNSの開発を行うことで理解を深めます

React概要SPA

関数コンポーネントJSX基礎

ステート管理基礎

定番ライブラリ

UIコンポーネントライブラリ

Firebase概要

Authentication基礎と会員機能

Firestore基礎とRDBとの違い

Cloud Storage基礎

Cloud Functions基礎

セキュリティルール

SNS開発演習1

SNS開発演習2

SNS開発演習3

StyleCIによるデプロイ自動化

本講座のメリット

開発からデプロイまで、テストツールを使い実際の開発に限りなく近い環境で学ぶことにより、実践で生きるスキルが身につきます。一人でもアプリの開発ができるようにスキルアップしていけます

講座スケジュール費用

授業時間 週1回1.5時間

受講費 月7万x6ヶ月=42万円+税

期間 2020年10月~2021年3月

'''

2022-08-18

anond:20220818112719

例えば、シンプルコンポーネントなら

関数名に意味を込めればコメント不要

なぜコメントを嫌われているのかというと、

2重管理になるから。だからソースコードだけで完結するならソースコードだけでいい。

そもそもプログラムは単純な機能関数疎結合で組み合わせて行くのが望ましい。

そうするとメンテナンスも楽になる。

他人と一緒に開発するなら、相手レベルが低いなら1から10までコメントに書く必要あるけど

相手レベルが高くてソースコードを読む能力が高くて、ソースも質が高いなら

相手ソースコードに込められた目的とか意思を読み取れるのでコメント不要

重要格言に「半年前の自分他人」というのがある。

半年前に書いたソースコードなど他人が書いたものと同じ、自分が読み取れる範囲コメントを書けばいい。

2022-08-14

anond:20220814155810

現在の流れとしては「どうも大規模化のものが汎用人工知能か少なくとも汎用的な知的処理が備わっていると人間に感じられる要素を創発してる臭い」ということが分かりつつある感じだな。ロボットとか身体性のあるコンポーネントとくっつけて能動推論まで含めて大規模化するのはまだ誰も実現できてないので、それをやったときに何が起こるのかが次のステップじゃねーかなと思う。

2022-08-11

anond:20220811115552

面倒で調べてなかったけど、ノーコードってVBみたいなもんなのかな?

VB6でさえ、使ってるコンポーネントが終わったり、VB6そのものサポート終わったりしたのにマイナーツール使ってると10年後には負債になってそう。

2022-07-21

自分無能だということに大分から気付いている

タイトルの通り。


自分が実は大した実力も持っていない無能であると、かなり前から気付いている。

年収はそれなりにあるが、いつバレないかヒヤヒヤしている。もうばれているかもしれない。


一応エンジニアなのだが、無能であることをいくつか書いていく


1. プレッシャーに弱い

何らかの期限とか、顧客が怒っているとかがあると途端に集中力判断力が欠如し、自分でも後から何をやっているんだ?ということをしでかしてしまう。

普段通り冷静に一つ一つやれば良いだけなのだが、プレッシャーがかかっていると頭の中がごちゃごちゃになってしまい、結果、マイナスしかならないことをやらかす。


2. マルチタスクに弱い

複数タスクが積まれると混乱してしまう。

1,2ぐらいであればまだ問題がないのだが、4,5個以上の急ぎのタスクを抱えると優先順位けが下手くそで、全然重要ではないことを先にやってしまったりする。

前述のプレッシャーに弱いも重なり、プレッシャーがかかる中でマルチタスクを抱えると酷いことになる。


3. 調べる力が弱い

一応エンジニアなのだが、トラブルシュートなどで複雑なコンポーネントを一つ一つ紐解いて問題の原因を特定するのがとても苦手だ。

コンポーネントが少ない場合は頭が冴えて深掘り出来るのだが、そうでない場合は一気に物事解像度が下がる。ふわっとしか理解出来ない。

単純に馬鹿なだけなんだろうと思う。




実は今もマルチタスクを抱えてやらかした後、残業している。

無能かつやる気があるわけでもない。いつか無能がバレて今の職場から追放され、路頭に迷う日が来るのが怖い。

いっそ宝くじでも当たって仕事から解放されないかなと買い続けているが、今のところ当たる気配はない。

路頭に迷うことになったら死ぬかも。というか安楽死したい、今すぐ。別にやらかし精神状態が悪くなくても、人生希望目標がないので生きている意味もない。

日本でも安楽死導入されないかな。

Reactについて知ってる人少ない

技術部顧問レベルでReact知ってる人って少ないよね(実務で使ってる場合)

技術トップがReact知ってると、ちゃんと開発してるんだなあ、って思うけど。

なんも知らないやつマジで知らない落差がすごい。

 

コンポーネントを細かく分割すると本当に小さい部品テキストエリア送信ボタンだけの部品かになるので。

開発者によってはコンポーネント数は凄まじく増える(いいかいかは別として)

コンポーネント複数まとめて一つのファイル記載できるからjsxファイルの数=コンポーネントの数じゃない。

 

jsxファイルの数=コンポーネントの数って前提で話してる技術部顧問と話して、その上絶対自分の間違いを正さないから、話合わなくてめんどくせー

 

これもうJavaクラスなんかと勘違いしてるだろ。

JavaとかやってるからReactもノリで答えられるっしょ〜、みたいなやつ。

まずコンポーネント理解して欲しい

 

この顧問のように勉強しなければ、すぐに時代遅れになるんだなと自戒した

というか十分な知識のない奴はこういう知ったかぶりの言うこと本気にして鬱になるんやろな…。

「えっ、もしかしてjsxファイルの数=コンポーネントの数だと思ってます?(笑」

っていいそうになったわ。そいつのためにはならないけど、もうそういう何かの訓練だと思って黙ってたわ。

2022-07-08

React とは「選ばれし者たちだけが振れる伝説の剣」である

私がまだ駆け出しだったころ React に挑んで挫折した。

JSX別に気持ち悪いとは思わなかった。classNameとhtmlFor以外は)

------------------------------------------------------------------

そんな自分でも Vue は一瞬で理解できた。

使いたいデータは data に書けばいいし、使いたい関数は methods に書けばいい。

非常に単純明快だ。

------------------------------------------------------------------

React は、JS をある程度理解していないと使うことすらままならない。

さらに React の設計思想を深く理解していないと、うまく使いこなすことはできず render 地獄が生まれしまう。

「俺たちの設計思想理解できない奴は使わなくていいよ。初心者のためにわかやすくなんか絶対しないよ」と言うメッセージを、駆け出しの私は確かに受け取った(実際そう思ってるんじゃないかな)。

------------------------------------------------------------------

React 推しエンジニアほとんどは、発表当初すでに JS に強かった人が多い。

そして Vue すら理解できないエンジニア世間にはゴロゴロいることも知らない層だと思う。

から批判に React を礼賛できる。そりゃ自分や周りが振る分には切れ味最高なわけだからね。

その剣を持ち上げることすらできなかったり、持ち上げられてもうまく振れない人々がいるなんて、思いもしないのだろう。

------------------------------------------------------------------

React は実際、多くの美点を持つライブラリである

しかし強いエンジニアに影響された何もわかってない駆け出しが「React 最高〜〜 Vue はクソ」みたく嘯いているのを聞くと「本当にわかってて言ってる?」と思わざるを得ない。

Vue の Options API すら理解できない人々に、useEffect が使えるわけないからだ。

React 信者たちは「俺達が簡単に覚えられたんだからお前らもできるだろ」的な知的マッチョ思想で、不特定多数の駆け出しにReactを勧めるのを今すぐやめるべきだ。

------------------------------------------------------------------

もちろん強いとわかってる後輩には勧めていいけどね。

日本エンジニア給与の下限は、Reactを習得する対価としては低すぎるのです。

------------------------------------------------------------------

最後一言、Svelteはいいぞ

(こんなことを書くとステマだと言われるが、書かないと「じゃあ代替案を出せ」と言われるから一応ね)

2022-06-20

anond:20220620114859

「衝突安全既存自動車メーカー技術的蓄積がないと無理!」って言うけど、テスラはその雄弁な反証だよね。あと、少なくとも欧米販売されてる中国EVやらは、全部日本のJNCAPよりずっと厳格なNCAPやEuro NCAP基準を満たしてるんだよ。

EVコンポーネントの配置自由度が高いから、衝突安全ICEよりずっと確保しやすい。ほんとミニ四駆だよ。

2022-05-27

最近学んだこと。React編

・ストア

データを一時保存できるエリア

hooksの登場で簡単

ストア内に置いた変数更新される(1)と、ファイル上にある同じ変数に対しても更新がかかる(2)。設定ができるようになった。ちょう便利。

ちなみに(2)の仕組み(DOM の一部分だけ更新する)こそreactの真骨頂である

ステート

コンポーネント状態を表すとかいってるが体感でいうと

ストア内に置いた変数状態を表すことの方が多くね?(1)をステートが変更される。とか表現する。

・hooks

二年前ぐらい?に追加されたreactの便利機能

・useState

hooksの一つ。ストア内に変数を置くことができる。変数更新用の関数と一緒に作らなければならない。

2022-04-30

FirefoxTLSハンドシェイクが定期的にタイムアウトする問題が直った気がする

直った気がするけどIssueが見当たらねえ

なんかのコンポーネントを書き直した時に一緒に直ったのか?

2022-04-27

Xbox等をインストールすると大量のDistributedCOMの10016警告がイベントに記録される件

こんなの

アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID

{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}

および APPID

{15C20B67-12E7-4BB6-92BB-7AFF07997402}

の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) の

ユーザー Masuda\YourPC SID (S-*--**-******-******-******-****) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます

結論としては

https://docs.microsoft.com/en-US/troubleshoot/windows-client/application-management/event-10016-logged-when-accessing-dcom

であり

These events can be safely ignored because they don't adversely affect functionality and are by design.

It's the recommend action for these events.

ということでこれはそういうものなので無視してよい、気になるならイベントビューアに記録されないようにフィルタを書け、警告の文面通りにセキュリティ許可をいじるのはどんな副作用が起きるかわからないのでお勧めできないだそうだ

お勧めできないってなんだそりゃ

あいいや

マイクロソフトがそう言ってるんだからイベントビューアの記録から外すのが妥当なのだろう

2022-04-03

SPAコストが高いっていうけどコンテナインフラも同じだよな

コンテナって段階的に使うことはできなくて、運用とかデプロイ周りのコンポーネントを全て書き換えないといけないんだよな。技術力がないと必ず詰む。スケーリング再現性メリットがあるのはわかるが犠牲が多すぎる。俺は昔からコンテナインフラには懐疑的だったよ。

2022-03-27

anond:20220327194309

Web系のプログラマーDockerとかフレームワークのものを指して「技術」という言い方をするのがすげえ気持ち悪い。そういうところからも、本質的に雑というか、増田の言うように技術を作る気が無いんだろうなという気はする。

例えばDocker公式ページでの ”technology” という単語の使われ方を見てみると

https://www.docker.com/resources/what-container/

Docker container technology

Docker’s technology

Technology available from Docker

などといった表現になっている。つまり technology とはDocker構成している技術的な要素やコンポーネントのものを指していて、Dockerというフレームワークを指しているわけではない。同じ technology がDocker以外のフレームワークの中にあってもいいし、技術的な概念としてのcontainerなどはその実施例の一つであるDocker containerより上位にあるものということだよな。

日本Webプログラマーが言う「技術」という単語はそういった意味でのtechnologyを指しておらず、まるで最新のiphone出た!というようなノリでフレームワークだの言語だのといった実施例を指してるように感じて非常に気持ちが悪い。

2022-03-26

Reactの良さがわからない

JSXが嫌いとかそう言うわけじゃない。慣れれば、これはこれで良いかなと感じる部分もある。

只々、双方向バインディングが一々面倒。


何かの入力項目があった場合に、State定義して、入力変更イベントを拾って、Stateに設定し直す処理を毎度書く必要がある。

何十項目とそれがあった場合、面倒だし、それらが単純なものとは言え、無視できないコストになってしまう。


コンポーネントコード中に、あまり本質的でない、State定義入力変更イベントStateに設定し直す処理が、何十スクロールと続くのって読んでいて辛くならない?


State定義Objectでまとめて定義するって言うのも、解決策の一つなんだろうか?

調べてみたらできるっぽいけど、Objectの分割代入を使わなくちゃいけないみたいで、これはこれで面倒。


React Hook Formと言うのもあるみたいだけど、そもそもコアな部分で、それを吸収できる機構が無いのは如何なものかと思ってしまう。

(それをしないのが、React的なシンプル設計思想でもあるのかな?)


Vue.jsでは、双方向バインディングはv-modelだけで出来ちゃうし、Angularの事は詳しく無いけどAngularも同じノリで出来るみたい。

まとめると、自分的な辛さの原因は『双方向バインディング辛い』ってことだけなんだけど、みんな本当にReactに満足してるのかな?


あと、Reduxに関しても、ちょっと言いたい。大抵のプロジェクトで、そこまでRedux使いたくなるか?

SNSのようなリッチインタラクティブが求められる尖ったUIを作るのなら、もしかしたら必要なのかもって思うけど、大抵の場合不要じゃないかって思うんだけど。

2022-03-05

僕「書いたプロセスは50です」 面接官「ごじゅうっ!?

今日面談にて

面接官「Javaのご経験一年ほどあるとのことですが、プロセス数ではどのくらいですか?」

僕「えっと……(プロセスってなんだっけ? コンポーネント単位?)」

僕「50くらいです」

面接官「ごじゅうっ!?

妙に驚いてたなと思って後で調べたら、プロセス=行数のことだった

流石に3000行ぐらいは書いてるよ……一年間で50行って何だよ……

結果まだだけどもうダメ

2022-02-14

anond:20220214110250

うーん、レストラン側がカスというのは間違いないんだけど、食べ残しを再提供というのは多少時間が経っても味は落ちないということだとも思う。

例えばフレンチコンソメってマジで頭がおかしいくらい作る手間がかかるんだけど、その事前の手間の方で味が決まってるから提供したとしても実質的には大して変わらないというのは不自然ではないと思うんだよね。

ソースなんかはそういうレベルで手間がかかるコンポーネント複数組み合わせて作ってたりする。

本当に舌が肥えてる人はそれでも気づくんだろうけど、気づかないからといって情報を食ってるだけとはならないと思う。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん