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はてなキーワード: 甘味処とは

2017-04-08

中華料理屋の娘、甘味処の娘 『看板娘』という属性っていいよな

多分、その娘と恋に落ちて、結婚して、二人で店をついで、幸せに過ごす未来とかを想像やすいみたいな理由だと思うんだけど

中華料理屋の娘、甘味処の娘みたいな「看板娘」っていう属性が昔からなんか憧れちゃう

らんま1/2のうっちゃんとか好きだったなー(あれは看板娘っていうより本人が経営者だった気がするけど)

こういうヒロイン攻略できるエロゲーとかアニメとか漫画ってなんかないか

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2015-03-29

とは言え手作りも良いもんだでby手芸

http://anond.hatelabo.jp/20150328225013

拷問だー!」

とパニクるお母さん相手商売をしている手芸業界の人です。

手芸稼業から見る、手作り品をめぐる現状



幼稚園によっては前年の年末くらいまでには「来春用意するものリスト」が渡されて

パニクるお母さんたちが続出する。

夏休みの宿題みたく、早い人は秋くらいからコツコツ用意してるけど

やっぱり手芸苦手意識のある人は、時期が早かろうが遅かろうが「拷問」と感じてる模様。

「どうしたらいいのか途方にくれていたところ、御社のHPを拝見し・・・」なんてメール

ガンガン送られてくる。

納品後のお礼メールなんてのもしょっちゅう来るし、

「息子の喜んだ顔を見て子育ての喜びを感じられました」なんていうメールを受け取った日には

なんか情報教材を売ってるような錯覚さえ覚えた。

ミシン中学生以来触ったことがなく・・・って人もかなりいる。

家庭科室のバカみたいに壊れるミシンと格闘しながら、何ヶ月もかかってエプロンやら

ショートパンツやらを縫ってた頃の記憶をたどると、目の前に迫り来る納期

恐怖するのも分かる。

個人的には、幼稚園はともかく保育園で「手作り指定」をやるのは園が非道だと思う。

認可保育園にも色々あって、

「保育に欠ける児童の養育と親の就業担保する」という、社会での役割を踏み外さない園もあれば、

「とにかく質の良い保育を!(=園の持つ理想の保育の実践が一番で、

親の負担の増大なんて歯牙にも掛けない)」っつー強烈な園もある。

前者は公立とか大規模認可保育園が多い。

良い意味でも悪い意味でも主義主張が薄く、これといった特長も無いかわりに親の負担も少ない。

こういうところは、手作り品についても絵本バッグ1つとか、お着替え袋1つとか。

もちろん既成品でも別にOKだし、要求があるとしても「出来れば愛情のこもった手作り・・・」程度の

フワッとしたご指定のみ。

やっかいなのは後者で、認可私立保育園とか、認可外保育施設とか。

保育内容にも独自性が強くて、おやつからから全部手作り食育命!みたいな、

一種ありがたい丹精込めた保育をしてくれてる反面、

園の理想が高いだけに、親に要求される育児クオリティも高くて大変。

こういう園は、鬼のよう手作り指定をしてくる事が多い。

プラスキャラ物はNGだったりするし、布選びも一苦労。

通園用ショルダーバッグも出来れば手作りで、って言ってるのも見たことあるけど

あんなもんCreemaとかで出品してるハンクラーぐらいしか、満足できるレベルのもの作れんで。

「金より時間大事

家事外注して子供と笑顔

子育ては量より濃度」

とか考えるタイプワーキングマザーには、こっち系はほんと向かない保育園なんだけど、

教育とか保育の質とか考えだすと、親が地獄でも子供には良質な保育を・・・

となって結果泣き泣き通う事になる人が結構いる、ってこれはまあ別の話。

でもまあこんないいところもあるんですよ



とかくWM界隈では悪者にされがちな「手作り指定」だけど、まあバカにしたもんでも無いですよ。

という事を控えめに訴えたい。

手芸稼業をしてて言うことじゃないけど、なぜか子供は手作り品を喜ぶ。

このレベルでか・・・というものでも関係なし。

キレイな既成品より、親が試行錯誤したものを喜ぶ子が多い(あくまで多い、です)のは不思議

年齢が低いほど顕著かなあ。

それはもうペンとか落ちてくるやろ、というレベルのザックザックした

縫い目のバッグでもお構いなし。

DIY妖怪ウォッチでも子供は大喜びってアレと似てるんでしょうか。

キレイに揃った縫い目より、親が目の前で自分のためだけに作ってくれた、

という過程を見てるのかね。

親が作ってくれたものがあると園でも安心しやすいってのもあるみたいです。

後追いが激しい子や、環境に慣れにくいセンシティブな子は特に

あとはまあ、時を超えて残る、ってのが大きいかも。

大体の子供には、「親が作ってくれた(時にブサイクな)手作り品の思い出」がある。

私にもある。

親子関係は10点中3点くらいの悪さだったけど、幼稚園の時に母が作ってくれたブサイクな袋は

ずっと捨てられずに残っている。

あれも親は「園に言われてイヤイヤ作った」らしい。

イヤイヤ作ったたった1個の袋だから、こっちとしても余計捨てられない。

そこに愛情を見るのはただの子供側の悲しい願望なのかもしれないけど、30年経てば勘違いでも

思い込みでも何でもよくなって、ブサイクな袋だけが残る。

きっと一生残るだろうと思う。

感傷的になった。

手作り品」じゃなきゃ愛情を示せないなんて事言うつもりは全く無い。

でも、食えばなくなる日々の糧、の食事と違って、

「物」も「思い出」も両方残る手作り品って、もしかしたら相当コスパ良い贈り物かもよ。

カッツカツで日々を回してるWMからすると、手作り品もひとつタスクしか

無いことは良くわかる。

でもこの通過点に、センチメンタル感情乗っけてる親も子も結構いるのよ。

から、「滅びればいいのにこんな慣習」とか「親の手作りなんてムダな労力」

とかいう言説はナシで頼むわ。

滅びればいいのは手作りの「強制」かな。

園側がさ、「既成品でも全く構わんけど手作りもやる価値ありよ」

くらいのスタンスでいてくれると何の問題も無いと思うんだ。

まあ実際こういう園が大多数なんだけど、極端な例は目立つということで・・・

建設的なアドバイスとか、個人的要望とか



弁当袋が16cmだ17cmだって大騒ぎしなくても大丈夫

園がメジャーもって「はい作り直し~!」とかするワケじゃない。

通園バッグとかの類は、例えば園指定のお道具箱が入るサイズに、とか言われる事もあるけど

そんなもん大きめに作っときゃor大きめの袋買えば大丈夫です。

既成品もだいたい同じくらいの大きさで作ってるから安心せえ。

入園入学業界最近流行ってるのがデコ

シンプルな手提げとか買ってきて、ワッペンとかリボンとかレースとか付けまくって

ゴテゴテさせる。

子供に好きなデコ選ばせる事も出来るし、「作った感」もあるし、満足度高いみたい。

アイロンと手ぬいで出来るし。

あとはキットを売ってる店も多いし、ネットでも買えるし、

手芸店行って選んで計って型紙とってキー!!」ってならなくっても大丈夫

落ち着くんだ。ググるんだ。

http://www.bond.co.jp/bond/diy/detail2.php?item_name=%BA%DB%A4%DB%A4%A6%BE%E5%BC%EA

↑こういうの、一昨年くらいから売ってる。

洗濯もいけるし、たいていの布地はいけるっぽい。

凄い時代だ。

邪道とか関係無いよ。

私も1個買ったから、繁忙期抜けたら作ってみるわ。

子育てきっかけに新しい扉を開く、なんて例は枚挙に暇がないけど、

うちのお客さんでも「半べそで作り始めたら要領を掴んで、今や趣味手芸」って

人が結構いる。

定期的に通ってくれる人が教えてくれた。

体力とか関係ない趣味として、老後もいけるよ。

1ヶ月で用意できるかー!

細かい指定に応えられるかー!

手作り強制するなー!

なんていうのは、ガンガン園に言っていこう。

共働きの方がメジャーになる潮目にいる今だからこそ、来年以降は考慮されるかもよ。

これは手作り品に限らないけど、「自分はムリでも、後に続く人の助けにはなるかも」精神で。

せめて準備品がHPにでも掲載されてたら、心構えも出来るのにね。

手芸屋としても、夏くらいから用意してもらえる方が負荷分散されてマジありがたいんで、ゼヒ!

  • なんでお父さん作らないの?

これ、周りのお父さんにも聞きまくってるんだけど、手芸はほんと最後の砦、って感じがする。

イクメンカジメンだ言われる昨今、お父さんが進出してないほぼ唯一の家事分野かも。

なんかビジネスに繋がりそうな匂いさえする、未踏の地。

レザークラフトとかは男性多いんだけど、ミシンでカタカタ・・・全然見ないし聞かない。

その分、「お父さんが作ってくれた手作り品」持ってたらもう凄いよね。

母、先生、子供たち、全方面からの羨望と尊敬を集めまくると思うんだけどどうだろう。

家庭科男女必修の世代が親になってる時代だし、やってできない事ないでしょ?

正直「拷問だ!」っていうレベル手芸慣れしてないお母さんなら、父さんと

実力の差、無いと思う。

  • 弁当の方が大変じゃない?

手作り愛情だって言うならさ、弁当文化もなんとかして欲しいマジで

幼稚園毎日弁当とか、保育園でも月に何回か弁当の日があるとか、

結構負担じゃない?

キャラ弁作れという(主に子供からの)同調圧力も凄いし、

中学、高校も続くし、個人的にはこっちの負担の方がエグいかな。

これから10年以上続くのかと思うと泣きそう。

栄養も偏るし、もっと外注学校組織にも入って欲しいなー。


以上、繁忙期なのに一言いいたくて出てきちゃった手芸屋でした。

追記とお礼


増田でしたが、思いの外反応してもらいホクホク。

村民の皆様、Twitter民の皆様ありがとう!!

「やってみっかな・・・」「おもしろいかも」的つぶやきが、手芸屋としてはいっちゃん嬉しい。

フヒヒ。

何人かご指摘のとおり、「(強制されることによる)手芸憎し!」が最も危惧するところです。

はいえ、毎年3月くらいにはおかーさんたちの呪詛が渦巻くのだろうか。

またココ見つけて貰えるといいな。



手芸所詮「芸」。あくまで「芸」。



個人的にはこの感覚を推奨していきたいです。

既成品も製作代行もあるし、物好きハンクラーもしくはおかんもいるもん。

21世紀だし。

必須ライフスキルでも無ければ、母の愛情バロメーターでも無いはず。

自分が作りたいから作る。

作ったら褒められて嬉しいからもっと作る。

子供が既成品を欲しがったらそっと針箱を閉じる(涙)。

いつ作れってんだー!となるなら作らない。金で解決。

能力的、時間的に作れない自分を責めてしまナイーブさにも勝っていきたい。

あれこれ家事外注の話みたいになりますね。

ブコメにもあったけど、豊かさの一指標かなとも思う。

22世紀になっても自分の手を動かして「作りたい」「作ってあげたい」ってのは、たぶん無くならないでしょ。)

わたくしごとですが、この商売始める前に勤めてた会社が派手に倒産しまして。

明日から仕事無いわ給料未払いだわの状態を救ったのが、この芸事でした。

家政科も服飾科も出てない素人だけど、好きでずっと続けてただけ。

一般的ビジネススキル芸事出会った時、商売になるよね・・・


反応など

近所の手芸屋と結託してママさん教室でも開いたらええんや

→これやろっかな。

児童館で似たような事やってたし、「俺にやらせろ!」って言ってみる。

キャラクター物の布地などで作った作品の販売禁止のがあるのだけど、そういう布を持ち込んで作ってもらうのはダメなのかな。

→実店舗ある手芸屋ではこれやってくれるところが多数派

「ウチで買ってくれたのなら追加料金で加工しまっせ」的サービス

これに関しては著作権はそこまでシビアには運用されておらず、

明らかにNGなのは版権モノ生地を加工して勝手に「完成品」として販売する行為くらい。

販売元の生地メーカーによっても温度差が結構あるので、心当たりある諸氏は気をつけられたい。

一番難しいのはやはり設計。型紙使わない程度であれば誰でもいけると思うのだが。

入学入園備品のたぐいは、ほとんど直線カット、直線縫いでだいじょぶ。

型紙必要ものはまあ無いのでご安心を!

東儀秀樹!!


東儀秀樹ーー!!

びっくりしてブログ熟読。

凄いなーハンクラパパとして有名だったのか。

この凝りようが、メンズ手芸ジャンルポテンシャルを表してると思う。

ブコメでも「オレも(うちの夫も)やるでー」ってのが散見されたけど、ほんとこの分野、期待できますね。

手芸屋=甘味処説があったけど、とりあえずそういう気まずさを解消する店作りからどうでしょうユザワヤさん。

個人的にはクッソリアルな羊毛フェルトhttp://goo.gl/Yd01rh)とかも

割りとメンズ手芸向けジャンルかと思うんだけどどうだろう。

将来的には「お父さんが作った袋物」がチヤホヤされないレベルにまで

市民権得てくるといいなあ。


結局は園とのすり合わせかな・・・



Twitterのあのプリント(今見れなくなっとる)は、確かに凄かった。

色んな園のプリントを見てきた手芸増田としても、びっくりするレベル

アイテム多すぎ&謎の物体「おかけ&おかけ袋」!

「分かっててそこ選んで入ったんだから粛々と従え」ってトラバもあったけど、

大概分かって入ってないよ~w

リサーチ不足って言われりゃもう、それはその通りでございなんだけども。

これ、「意識高い園」に子供入って青息吐息だった時に私も同じ事言われたけど、

私立とは言えお役所が認可してて補助金出してるところで、

親の就業担保するための厚生労働省管轄社会福祉施設で、

まさかこんな事までさせられるとはー!!というのの連続なワケです。

「入れる園・通える園」を探してる段階で教育哲学どころかナゾローカルルールまで把握できないわな。

とにかく「教育独自性」の範疇と捉えられることと、

妥当性が低く負担は高い、理想押し付け」と捉えざるを得ないことと、

ちゃんと分けて、お互いすり合わせしていくのって大事ですよね、と言いたいです。

郷に入れば(ry って言うけど、元から住んでる人さえたいがい住みにくい郷なら、

郷を変えてく権利は誰にでもあると思うよ。


やっぱ長くなった。いつも話長いって言われる。ごめんね。

じゃあみん楽しい手芸ライフを!

2015-01-13

艦これアニメ弓道問題本質は、やる気のないアニメートに尽きる

まず念のために言っとくが、アニメイトじゃないぞ。


事の経緯を改めて確認しておくと、

  1. 艦これアニメ第一話において赤城弓道場っぽい施設で弓を射る(=艦載機を飛ばす)シーンについて、実在弓道所作と異なる点を指摘した画像ツイートされる(ツイート主はネタのつもり)
  2. この画像ガチ批判だと捉え、そのようなニュアンス転載ツイートする者が現れる
  3. 転載ツイートを見て、画像内容に反発する者が続出し、弓道経験者に対する罵詈雑言まで出始める
  4. 炎上案件としてまとめサイトが取り上げる
  5. 炎上案件としてニュースサイトが取り上げる

詳細はTogetter↓参照

http://togetter.com/li/769220


元のツイートにはガチ批判意図は無かったにせよ、このアニメのデキがなぜビミョーなのかという核心に近いところを、この指摘は突いているように思う。その理由を以下に述べる。


問題画像に反発する意見として「キャプテン翼テニスの王子様は、題材となった実在の競技と比較するとメチャクチャなことをやっているのに、多くのファンから支持されている。したがって題材へ忠実でないことがただちに悪いわけではない」というものがある。この主張は確かに頷けるものであるが、それはあくまでも、あえて題材に忠実でない表現をすることによってのみ描き出されるものがあるから、という創作意図があってこそである。例に挙げられた2作品について言えば、題材に忠実な表現によっては不可能なほどダイナミックなシーンを描写したい、という意図があってあのような内容になっているのは明白だろう。

翻って、問題となった艦これのシーンはどうだろうか。赤城加賀所作のところどころ、あるいは施設や的など、実在弓道意識して真似ている部分が多々見受けられるが、しか赤城が弓を射るシーンそのものは、問題画像が指摘するように、実在弓道に忠実となるような描写が徹底されていない。あえて徹底していないのだとすれば、それによって何かが描き出されているだろうか?新しい価値がその徹底しない表現からまれているだろうか?答えは否、だろう。


たかが1シーンではないか、と思うかもしれない。不作為の不徹底が1シーン見えたから何だと言うのだ、と。

しか問題のシーンは、たかが1シーンなどではないのだ。着任したての吹雪が一航戦の練習風景をこっそり覗き、赤城の弓を射る姿を初めて見て感心するシーンである吹雪赤城に憧れを抱くという、いわゆるフラグが立つ場面であり、ここで吹雪の感心っぷりを視聴者にも共有させなければ、その後の吹雪の心の動きを視聴者共感させることができなくなる、非常に重要なシーンなのだ。したがってこのシーンの演出における最優先の目的は、いかに赤城をカッコよく美しく描き、吹雪同様に視聴者をも見惚れさせるか、というところに重点が置かれなければならないはずだ。

それがどうだね?不作為の不徹底だ?真面目に演出するつもりが無いのかと言いたくなる。赤城をカッコよく美しく描くために、あえて実在弓道に忠実な描写から外れました、ならわかるよ。でも実際の描かれ方は、ただ漫然と、脚本・コンテに「赤城が矢を放つ」と指定されてたからそのとおりに描きましたーというだけの、なんら創意工夫のない描写じゃないか。

艦これ弓道にまつわる話題を見聞きしてきた御仁なら既に承知のことと思うが、実在弓道は型にこだわる武道だ。だからそれを忠実に再現するだけでもある程度の美しさを描き出せるはずなのだ。なのにそれをせず、かといって自前で創意工夫した描写でもない。こんなの、赤城をカッコよく美しく描こうという意図がそもそもありませんよーとしか見えないではないか。アニメウソに塗れながらもカッコいいポーズを決めようとした、片足立ち射法の加賀のほうが百倍マシだ。

こんな調子演出意図スカスカ作画をしたら、いくらセリフで「すごい集中力」などと吹雪に言わせようが、そのセリフに納得のいく作画が伴っていないのだから視聴者は白けるだけだ。そしてこのシーンで吹雪共感し損ねた視聴者は、直後の甘味処のシーンで赤城を思い出し惚ける吹雪が、どうしようもなく浮ついて見えてしまうだろう。惚ける吹雪キラキラエフェクトを使うくらいなら、直前の赤城描写こそ(吹雪主観エフェクトかけまくるなど)ベタベタ演出して視聴者を引き込むべきはずなのに。


まり実在弓道に忠実でないことが問題なのではない。実在弓道を真似た描写をいろいろしておきながら、肝心のところで忠実でなく、しかもその不徹底が演出意図によらない単なる怠慢に見える、ということが問題なのであり、突き詰めれば、この重要なシーンにおいて赤城をカッコよく美しく描かねばならない、という意志の不在が感じ取れてしまうのがダメなのだ


そもそも我々がアニメーションに期待するのは、まさしく物語に沿って絵が動く=アニメートすることだろう。プロット上カッコいいと定められたシーンはカッコいいアニメートとして見たいし、美しいと定められたシーンは美しいアニメートとして見たい。それが叶わないならアニメーションを見る理由などない。ビジュアルノベルCDドラマで十分だ。すなわちアニメートの気持ちよさを追求しないアニメーションに、存在価値などない。

艦これアニメダメさは、つまるところそれに尽きる。このシーンはこういう意味があるからこういうアニメートで見せなければならない、という演出意図をきちんと持って1シーン1シーンを丁寧に描写していく、そういう意志に欠けているように感じられるのだ。それをもっと象徴するのが問題のシーンなのである

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214130606

ざっくり甘いものを食べたいときは「甘いもの」でいいんじゃないかなあと思うけど

それはそうと甘味処検索したら本当に和菓子しかやってない店ばかりでおどろいた

昭和甘味処プリンショートケーキアイスクリームも扱っていたがもはやそういう店はないのか

http://anond.hatelabo.jp/20120214124842

甘味処ケーキプリンは出さないし

甘味というと和風ものしか指さないのだと思ってた

「なにかスイーツ食べない?」って言ってあんみつを食べにいくのは普通だけど

「なにか甘味食べない?」って言ってケーキを食べにいくのは違和感がある

 
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