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はてなキーワード: RIZINとは

2022-06-20

anond:20220620215546

何が悲しいってタケルとK-1で激戦繰り広げたレオナも普通に負け

皇治RIZIN移籍以降ボロボロ

K-1とはなんだったのか

2022-05-08

若者日本もようやくEスポーツで人を集められるくらいになった」で思うこと

今やってるrageのvalorantのイベント、6000人の集客だったらしい

それでつぶやき日本初的なニュアンスつぶやくのをよく見るようになった

の子闘劇とか知らないんだろうなとかおっさんのおれは思ったりする

FPSではという意味で言ってるのかもしれないけど

そういえばRIZINを観戦しに行ったとき若者が「朝倉未来総合格闘技流行らせた人で歴史に残るわ~」みたいなこといってて

PRIDE歴史になったんだなと思った

俺も昔日本ラグビー流行ってたことを知らないしな

まぁとにかく若者ってそういうもんだと思うし批判するつもりはない

かつてトキワ壮の住人は、手塚漫画を作ったということをよく言っていたし、それが日本漫画読者にも広まったが

いまの研究者ならそれは違うと断言するだろう

夏目房之介がいってたけど、手塚が始めたとされる表現のあれこれは戦前からすでに存在したものが多い

これは戦争によって漫画が断絶しているから当時の子供たちだったトキワ壮の人たちが知らないのもしょうがない事だともいってたな

2022-04-11

[]2022年炎上まとめ(1〜3月まで)

炎上というより単なる事件スキャンダル的なものもあるが区別が難しいのでとりあえずぜんぶ並べている。

今後も何か炎上があったら[炎上ログ]カテゴリ記事投稿してくれ。頼んだ増田諸君

日付出来事
1/1テレビ番組ジョブチューン』にてファミマツナマヨおにぎり酷評したイタリアンシェフ批判される。
1/2大晦日放送総合格闘技イベントRIZIN』にて勝利したシバターについて、対戦相手久保優太暴露から八百長疑惑が持ち上がる。
1/5番組出演者の連名で公開された抗議文によりChoose Life Project(CLP)に立憲民主党が「1000万円以上の資金提供」をしていたことが発覚。
1/9「妻がチョコを買いすぎだと思ったが『毎日一緒に食べようね』と言われて己の器の小ささを再確認」というツイート炎上
1/15トンガ火山噴火の影響で神奈川県が深夜に大量の緊急速報メールを誤送信
1/17前年の呉座勇一問題に関するオープンレター署名の偽造が行われていたことが発覚。
1/17マイメロママの「名言グッズ」が批判を受けて発売中止に。
1/19Twitter投稿された「幼馴染とサイゼリヤデートする」漫画炎上
1/21ゲーム系の専門学校生Twitter上でカプコンの偉い人から送られてきたリプライ晒して一悶着。
1/25JAXA職員アニメプラネテス』を批判して炎上
1/27沖縄高校生が右目眼球破裂の重傷を負ったと報道された事故で、高校生側が「警官に殴られた」と主張してSNS拡散される。
1/27あごマスク電車座席に寝転がっている男が車掌に注意されて逆ギレする映像SNS拡散される。
1/28イラストレーター古塔つみのパクリ疑惑が持ち上がる。
1/31株式会社ノースサンドの人事担当が「給与待遇にこだわりのある人を採用したくない」とツイートして炎上
2/4映画大怪獣のあとしまつ』がつまらないと話題に。
2/7北京冬季オリンピックスキージャンプ混合団体に出場した女子選手が大量失格。
2/8Twitter投稿された「サイゼで喜ぶ彼女」のイラスト炎上
2/10さまざまな新興宗教の「宗教2世」を描いた漫画幸福の科学からの抗議により公開停止に。
2/10ホロライブ所属Vtuber・潤羽るしあと人気歌手・まふまふの同棲疑惑が持ち上がる。潤羽るしあは情報漏洩などの理由契約解除。
2/12ガンプラの品薄問題について、問屋ガンプラを大量転売している疑惑が持ち上がる。
2/15プロゲーマー・たぬかなが「身長170cm以下の男に人権はない」と発言して炎上、のちに契約解除。
3/3ロシアウクライナ侵攻を受けて、橋下徹ウクライナ降伏を促すような発言をして炎上
3/3アイドルグループ乃木坂46」の中西アルノの裏アカウント流出、本人が一部の疑惑を認めたことにより活動自粛を発表。
3/12配信グループ「すとぷり」のななもり。が、内縁の妻がいながら他の女性不貞行為に及んでいたことを認め、無期限の活動休止を発表。
3/19劇場版名探偵コナン』の作中キャラから理想花嫁」を選んで投票する企画批判を受けて謝罪・中止。
3/22ゲームマブラヴ』の開発スタッフ馬刺し写真に「ウマ娘」とコメントを添えたため炎上
3/24吉野家男塾コラボで貰えるドンブリに「任意名前」を記入できるはずが後から本名のみ」となったことで抗議の声が上がる。
3/27Mr.CHEESECAKEの通販賞味期限に近い冷凍商品が届いたことで抗議、「賞味期限製造日より約6ヶ月」との記載が「製造日より約1ヶ月以上」に変更。
3/27アメリカアカデミー賞授賞式で、俳優ウィル・スミスが妻を侮辱した司会のクリス・ロックを平手打ち、どちらが悪いかで論争に。
4/1アイドルグループ乃木坂46」がエイプリルフールメンバー同士の結婚ネタにし、クィアベイティングではないか批判される。
4/4映画監督・園子温女優に対する性加害やパワハラ告発される。
4/5日経新聞掲載された漫画月曜日のたわわ』の広告批判を受ける。

2022-03-20

萩原京平は去年朝倉になんかの間違いで勝つしかなかったんじゃないかという話

萩原京平が弥益聡志に負けた。

RIZINという格闘技興行の話。3月20日RIZIN.34のメインイベント。弥益の三角締めが入り萩原タップアウトという、俺のような素人から見ても鮮やかな決着だった。

俺は萩原が好きなんだけど(弥益も好きです)、それはこの選手が抱えている「ストーリー」がすごく危うく、もろく見えるからという結構残酷理由によるもので、そのストーリーの芽が、完全に今日ぽっきりいったように見えたので書いておく。

萩原は一昨年の年末平本蓮という元K-1チャンピオン総合格闘技デビュー戦の相手となり、平本を完封して勝利した。試合後には、「平本の名声をごっそりいただいた」というビッグマウスと野心丸出しのマイクパーフォーマンスをしており、Youtubeで視聴できる。

当時の下馬評がどうだったかはよくわからないが、萩原がどうとかより、打撃では王者だった平本が総合でどこまでやれるのか、というところに注目が集まっていた部分も大きかったのではないかと思う。

それを萩原本人が言うとおり、周囲の関心を丸ごと奪い取って自分のものにしてみせたのだ。事実、俺もそこで萩原存在を知ってフォローするようになった。

その後、10ヶ月の期間をはさんで、RIZIN看板選手である朝倉未来の対戦相手しかも従来のRIZIN〇〇(数字が入る)とは別に立ち上げられた、新シリーズのメインイベンターに選ばれる。

大抜擢、と言っていいと思うが、話題性という意味では最高のカードだったと思う。

対戦相手である朝倉はこの時点で常勝にやや陰りが見えていて、特に直前の対戦では動脈を決められて落とされ失神した姿をさらすという、衝撃の負け方をしていた。このとき、めちゃくちゃ強い王者であるうえに頭もいいという漫画キャラクターのようだった朝倉に、「どちらかというと格闘技よりもYoutubeでの露出に注力している、昔はギラついてたけどいまは落ち着いたビジネスマン」的な、かなり緊張感の失せた像がダブり始めていた気がする。

一方の萩原は平本を倒してイケイケのギラギラだった。「今回の試合では(朝倉の前の試合より)もっとグロものをみんなに見てもらいます」とさえ言い放つ。

双方ともにアンダーグラウンド匂いをまとい、いわゆる「華」のあるファイターであるのは共通しているが、お互いの下り調子上り調子はくっきり分かれていた。

実力差で言えば、正直朝倉はるかに上だったと思うが、「何か起きるかも」という雰囲気は出まくっており、新しいスター誕生するのでは(そして、朝倉が完全に下野するのでは)という残酷好奇心が、界隈にかなり満ちていた気がする。

結果として、順当に朝倉萩原に勝った。

俺は思うのだけど、萩原という選手は、ここで何かの間違いで朝倉に勝つしかなかったのではないかと思う。

この対戦カードは表面上、負ければ後がないのは朝倉として描かれていたと思うが、実際に「残機」がないのは萩原の方だったのではないか。残機というか、「ストーリー」に遊びが残っているというか、なんというのかな…。

萩原はこの後勝利を二つ重ねたが、今日の対戦で弥益聡志に敗れた。

ここで、何かの命運が決定的に尽きてしまった気がする。

ただ、それが何なのか、うまく言えない。

フェザー級である萩原は、ここから再び復調して、いつかこ階級チャンピオンになるかもしれない。その可能性まで断たれたわけではないと思う。

しかし、今日の対戦で戦績は6勝5敗。これからも「何かやりそう」なキャラクターは生き続けるかもしれないが、常勝というイメージにはほど遠いし、たぶん二度と手に入らないだろう。

なんというのか、ざっくり言うと規格外スーパースター、もう少し詳しく定義すると、対戦相手が誰とか関係なく、本人の一挙手一投足だけで話題が足りてしまう圧倒的な存在感、そういうものを身に着けた選手になるとしたら、萩原朝倉との対戦で、うっかり勝つというルートしか、実はなかったのではないかな、という気がしてならない。

萩原は実は、朝倉との対戦時からそういう危うさが見え隠れしていて、そこがすごく魅力的な選手だった。残酷だという自覚はあるけど、そういうのを楽しんで見ていた。

2022-01-08

女でやたらとセーラームーンとかサンリオとかが好きな少女趣味な人いるけどさ、男に例えたらRIZINとかが好きな人のようなものなのかな

2022-01-02

大晦日RIZIN八百長疑惑ガチギレしてるやつ

シバターの時点でネタ枠確定なのにマジになれるのすごいな

テラスハウスガチギレしてるのと同じ種類の人ぽさを感じる

2021-12-27

薄いオタク年末見る予定のコンテンツめも

追加情報求む。特に、オタ向けじゃなくてもいいか映画情報

あとゆくホロくるホロ今年はどうなったんだろう

12月27日(月)

22:00 ~[NHK]岸辺露伴は動かない (4)ザ・ラン
19:00 ~ 21:48[テレ朝]国民5万人がガチ投票テレビゲーム総選挙多分くだらないけど見る

12月28日(火)

22:00 ~[NHK]岸辺露伴は動かない (5)背中の正面

12月29日(水)

19:15 ~ 21:00[文化放送]伝説作曲家 すぎやまこういちhttps://radiko.jp/#!/ts/QRR/20211229191500
ラジオでの追悼特集
ゲストイトケン
22:00 ~[NHK]岸辺露伴は動かない (6)六壁坂
24:59 ~ 25:59[日テレ]プロジェクトV ブイチューバアワード2021大空スバル猫又おかゆシスタークレア、夜見れな、周防パトラ

12月30日(木)

25:25 ~ 27:40[フジ]映画 オリエント急行殺人事件2017年版。ジョニー・デップ

12月31日(金)

15:30 ~[YouTubeにじさんじユニット歌謡祭2021竜胆主催のやつ
https://www.youtube.com/watch?v=zoynMroawZw
16:30 ~ 18:00[Eテレ]映画 魔女見習いをさがして
18:00 ~ 23:45[フジ]RIZIN
19:30 ~ 23:45[NHK]紅白
18:00 ~ 26:00[YouTube]年末ホロライブ ~ゆくホロくるホロ2021~https://www.youtube.com/watch?v=fuuLvt16aDQ

2021-12-25

那須川天心武尊記者会見を見ていて

武尊は今でもガチガチK-1を背負っているけど、

那須川にとってはRISERIZINももう終わった話なんだなって感じ。

武尊としてはこれまで「K-1がずっと逃げてる」と叩かれ続けてきたのを挽回するためにも

完全決着にこだわっていたけど、那須川は決められたとおりにやるだけっすみたいな感じで

空気感全然違うのなかなか面白かった。

 

武尊は今回の那須川戦で引退してもいいと語っていたが、

那須川にとっては次はボクシングで頂点をとるという明確な目標があり

武尊戦は通過点というよりも、もはや「寄り道」くらいの感覚なんだろう。

 

俺はこの試合はもう決まらないと思っていたし諦めていたから、

やることに対しては嬉しい気持ちもある反面、旬は逃したという気持ちも大きい。

正直なところ那須川に関してはさっさとボクシングに行ってどこまでやれるか見てみたい気持ちの方が大きい。

先にボクシングにいったK-1の元王者武居が結果を出しつつあるだけに期待も高まっている。

 

那須川RIZIN卒業戦とRISE卒業戦、武尊は調整戦を1試合挟む予定になっている。

去年の6月東京ドーム武尊怪我で流れたように、今回もそうならないことを祈る。

2021-12-14

RIZIN日本MMA最前線になる、そう考えていた時期が私にもありました

結局ジャップ格闘技バラエティだった

2021-08-13

anond:20210813204408

格闘技用語流行るのは嬉しい

朝倉未来ぐらいしかファン層広げられるのいないんだろうな

RIZINが大切にする理由がわかる

2021-06-20

五輪反対派は本当に存在したのでしょうか?

怒らないで聴いてほしいんですけど、メディアも皆さんも本当に五輪に反対していたのかな?と考えてしまます

五輪を巡る反対の動きはまるで、太ったYoutuberがやるダイエット企画エクササイズ動画を見て、視聴者有酸素運動がいいのか筋トレがいいのかを争ってる様に感じます

皆さんも分かってる様に、ダイエットしようと思ったら普段食生活の方をまず考え直す必要がありますよね。エクササイズ大事だけど、好きなものを食べてたら痩せないじゃないって話になります

五輪反対を巡る運動は、誰も普段食事を気にしてないように思えるんです。

五輪にとっての普段食事とはなんでしょうか。

普段から人流を増やすような興業が、どの程度行われているか?という事だと思うのです。

最初緊急事態前後の最も感染拡大がたいしたことない時期に中断しただけで、プロ野球プロサッカー毎日のように試合をしています

ドームには1万人以上動員されてますし、マリンスタジアム西武ドーム味の素スタジアム等々力競技場、日産スタジアムなどなど首都圏の開催は、どこも盛況ですよ。

先日RIZIN28が東京ドームで開かれて1万人を動員したそうです。

屋内だけでなく映画館普通に興行をしていますし、ライブも、演劇も、観客を入れてやっていて、室内競技プロバスケも観客を入れてます

こうやって1年前から観客入れても問題ないじゃない?そもそも人流を生み出す最大の要因は通勤通学なのに、興行の人流なんて誤差じゃないって証明されてきてるんですよね。

もしも五輪を本当にやってほしくないなら、ここをまずは止めさせるべきだったと思うんです。

普段から甘いもの食べてる太ったYoutuberが、でもずっと食べてるけどその間は体重増えてないし問題ないもん、って強弁してるような印象ですよ。

食べるのを止めさせて、それだけでも痩せられることを示す必要があるんじゃないでしょうか。

メディアが反対しにくいのは分かります読売グループ巨人を持っていたり、朝日新聞グループ甲子園主宰します、その他の地方新聞だったりテレビ局

各地のプロ野球プロサッカーなどの人気競技試合を報じたり選手取材をすることで、ファン新聞を買ってもらっていたり、番組を見てもらっているでしょう。

各種の興行主宰していたり、応援していたりする状態で、まず、それを止めろというのは言いにくいのでしょうね。自分たちの稼ぐ手段を奪われます

甲子園なんて予選も含めたら日本全国で動く選手の数、観客の数は五輪の比ではないですもの

メディアが敢えて口にしないからだと思いますが、視聴者である皆さんからも、プロ野球有観客開催反対って声を聞いたことがありません。

政府プロ野球毎日観客を入れる事で、有観客で興行しても感染拡大への寄与は小さいという証拠を蓄え続けましたし、その数字を前に専門家も強くは言えなくなりました。

他国の首脳もそもそも内政問題である上に、おたくプレミアブンデスリーガセリア)がずっと無観客の間、何万人も観客入れてたけど問題ないし、MLBだって客入れてるでしょ?

そもそもだけど東京には毎日300万人の人間通勤通学で入ってきてるし、五輪の人流なんて誤差じゃないですか?と示されれば数字に説得されます

何と言っても、これらの積み重ねた数字が観客を入れる事は可能だと語っているのですから

普段から1万人もの客入れてプロスポーツ興行毎日やってて、この感染状況なら五輪開催したってたいして増えるわけないよね?

という実証された言葉に、どうやって抗うって言うんでしょう。それを止めさせれば、もっと感染は抑えられたはずなのに、それを示す手段がありません。

開会式に2万人入れても、RIZIN巨人戦が1万人以上入れて問題ない事実が、何の問題があるの?と補強してくれます

開会式への動員だけを批判するのは、まるでエクササイズ動画だけ批判してる間抜け視聴者です。。。


まず普段食生活を改めた上で、運動方法を決めるのがダイエットの正しい手順であるように

普段やってる興行や、通勤通学の人流を止めた上で、だから五輪もやるべきではないって流れでなければ、説得力を持った反対にはなりようがないと思います

反対論者は非常に沢山存在しましたし、時には池江選手攻撃したように、あらぬ方向に矛を向ける人たちもいましたが、誰も効果的な反対はしてなかったなって印象です。

メディアがそれをしない段階で市民増田ブログなんかで声をあげたってなにも変わらないかもしれないですけど、そういうこともありませんでしたね。

着実に歩を進めて来た開催派が地道な準備と、膨大な実証実験を経て、出来るという確信をもって五輪は開催するという印象です。

海外から観客も入れず、選手関係者は宿舎と競技場のみを往復と隔離され、メディアVIPも人数制限を受ける上にG7方式隔離をされ、全員がワクチン接種及び検査済み。

これだけ絞られれば、毎日やってるプロ野球に毛が生えたようなもので、五輪株発生で世界が大迷惑して日本崩壊というシナリオも実現しそうにありませんね。

皆さん、本当は五輪たかったんでしょう?そう感じている次第です。

2021-06-14

anond:20210613225340

長期戦の打撃戦もあるし、短期戦の柔術試合もある。サトシなんかが良い例。

今回の件は谷川モンスター路線的な榊原手法がやりにくくなっただけで、海外に買収されてTVから弾かれていたPRIDE時代とは事情が違う。今後もぼちぼち格闘技は続く。

それから朝倉兄が荻原に勝ったところで誰も盛り上がらないし、敗戦した斎藤祐とやったところで盛り上がらない。

未来個人が輝くにはもはやUFCしかない気がするが、クレベル級がゴロゴロいるUFC通用しないことは前から言われていたことなので、それも難しいと思う。

スター選手である朝倉弟、一度はレスリングにその地位を明け渡した柔術最強時代を予感させるホベルトサトシソウザ及びボンサイ柔術RIZINには残っている。あとは榊原がどう扱うかだけ。本来なら今回行われたソウザとムサエフ生放送枠でなければならなかった。凡戦続きであっさり圧倒した天心戦はたしかに天心の鮮やかさという点では見ごたえがあったが、所詮人寄せパンダ的な企画に過ぎない。これは当の天心が悪いわけでなく、魔娑斗と武蔵からも苦言を呈されていたとおり、榊原が悪い。本来総合枠のソウザもっと格上の扱いにすべきで、それこそがずっと続くRIZIN屋台骨になるはずだったわけだ。こんなことは格闘ファンから見れば火を見るより明らかなことだ。実力があり温和で強烈なスピード感ある決め力を持っている選手日本国内はいない。はっきり言ってソウザスター性で言ってもUFCしかクラスだ。

2021-06-13

朝倉未来時代は終わった

はてなユーザー格闘技に興味のない人が多いのではないかと思う。

なので独り言として、近年の格闘技ビジネスについて、雑感を記しておく。

 

朝倉未来とは?

喧嘩三昧の不良が、地下格闘技チャンピオンになり、RIZINトップファイターに成長。

現在は、YouTuberとしても有名。

 

朝倉 未来(あさくら みくる1992年7月15日 – )は、日本男性プロ総合格闘家YouTuberスポーツインストラクター実業家歌手

愛知県豊橋市出身。元THE OUTSIDER階級(60-65kg級、65-70kg級王者トライフォース赤坂所属。弟は同じくプロ総合格闘家朝倉海。

 

 

RIZIN 28で失神KO敗北

「RIZIN.28」(13日、東京ドーム

18年ぶりに東京ドームで開催されたMMAイベントのメインイベント朝倉未来(28)=トライフォース赤坂=とクレベル・コイケ(31)=ブラジル=が対戦。2回に三角締めで失神、レフェリーストップで敗れた。

静岡県の名門ブラジリアン柔術道場ボンサイ柔術所属で“柔術界の鬼神”と呼ばれ、一本勝ちを量産してきた強敵のクレベルとの一戦を“日本最高峰の戦い”と位置づけた未来。1回はクレベルに組み付かれて下から三角締めを狙われるなど苦しんだが、立ち上がり際に左ストレートを見舞うなど、得意の打撃では優位に立った。

2回は相手ローキックでコーナーに追い詰められると、組み付かれて倒された。タコのように手足を絡みつけられると、三角締めを極められた。未来タップしなかったが、腕をだらりと伸ばして失神状態レフェリー試合を止めた。衝撃的な結末に場内はどよめいた。

試合はRIZINフェザー級王者斉藤裕(33)=パラエストラ小岩=の挑戦者決定戦と位置づけられて行われた。未来はRIZIN参戦後7連勝後の20年11月に斎藤裕斎藤と初代王座を争って敗北。前戦で再起星を挙げたが、2連勝はならなかった。

 

「RIZIN.28」(13日、東京ドーム

クレベル・コイケ(31)=ブラジル=に三角締めで敗れた朝倉未来(28)が今後について、引退選択肢にあることを明かした。

東京ドームでのメインイベント白星で飾れなかったことを、「悔しいですけど、試合をやってよかったのはありますね」と淡々と振り返った未来。クレベルについては「結果的に強かったと思います」と称えた。

そして、今後については「一度考えて。引退も。考えてみてって感じですね」と具体的には語らなかったが、引退選択肢あることを告白。「自分の中で自分幻想が崩れた。ここまでだったんだな」と付け加えた。

 

試合後のコメントを見る限り、一応謙虚に現状を受け止めているように見受けられる。

今後のキャリアパスを考えると、負けが続くよりは潔く引退という手もあるのだろう。(綺麗な戦績を保ちたい?)

 

RIZINの今後

朝倉未来本人も試合前に言っていた通り、朝倉未来が負けたら、RIZINに対する世間の注目度、格闘技の盛り上がりが冷めていくと予想される。

今後、勝者のクレベル・コイケ朝倉未来以上の人気を博して、RIZIN知名度を上げていくことはできるのか?(ブラジル人のクレベル・コイケは片言の日本しかしゃべれない)

人気YouTuberで客を動員できる朝倉未来の人気がなくなって、RIZINは今後人気カード試合)が組みにくくなるだろう。(一般人から見ると、知らない選手ばかりの大会

 

残念だが、これも時代の流れ。

日本格闘技界は再び長い冬の時代になる。

格闘技以外にも、人気スポーツはいくらでもあるので、消費者は困らない。

 

勝負

今回の朝倉未来敗戦で、打撃系と組技系の長短が明確になった。

  • 短期戦:打撃が有利。1ラウンド(5分以内)の早い段階で決着をつけるなら、力でまさった方が勝ち。
  • 長期戦:組技が有利。2ラウンド(5分以上)を過ぎると、体力が消耗してスピードとパワーだけでは勝てなくなる。テクニックものをいう組技系(柔道柔術レスリングなど)がまさってくる。

 

野生動物の狩りを見ても、短期決戦なら瞬発力に優れたライオンなどの肉食動物が強いが、長期戦になれば持久力に優れたゾウや闘牛のような草食走物の方が強い。

 

MMA総合格闘技)は、カーフキック一発で決まるような試合もあれば、寝技粘着しまくりの試合もある。

今後、RIZIN柔術のような組技系の選手が勝つようになれば、技の攻防が分からない素人が見たら、面白いとは思わなくなるだろう。(パンチキックでKOの方が分かりやすい?)

 

朝倉未来醜聞

前田日明が言ってたけど、朝倉未来は妻子がいたのか?

離婚したのなら養育費ちゃんと渡した方が良い。(元妻に恨まれるのは損)

離婚前に小倉優香とつき合っていたのなら、それは不倫では?

別にゴシップ週刊誌ではないので他人プライベートはどうでもいいけど。

 

最後一言

私は別に朝倉未来アンチという立場ではない。

YouTube面白いと思っていたし、えこひいきだけど今回の試合応援していた。

グラップリングトップファイターである岩本健太選手コーチについたので、寝技もある程度対応できることも期待していた。

しかし、この結果だった。

 

引退試合をやるなら、格下の萩原京平に完勝してファンの溜飲を下げて欲しい。

2021-04-29

やたらボクシング漫画アニメが多い理由

というより、他の格闘技のほうが圧倒的に少ない。

拳児なんかは異端で、中国拳法はせいぜいチンミくらい。

総合格闘系漫画になるとぐっと数が減る。

実は総合格闘技漫画はないわけではなく、有名所で『オールラウンダー廻(格闘団体修斗』の空気感を強く反映している)』、マイナーで古臭い『格闘太陽ガチ(『PRIDE時代の空気を色濃く反映している)』などがあり、未読のものでも『鉄風』、『ハナカク』等があるらしい。しかほとんど無名しかも数が少ない。

ではなぜ総合格闘技漫画が少ないのか。

やたら細かい

例えばなぜ総合のスタンディングは間合いが遠いのか、という視聴初心者にはまるでわからない問題からテイクダウン相手を倒す所作タックルの入り方、入ったあとの攻防でどう立ち続けるか、などスタンディングから寝技に入るまですらいくつかの段階がある。寝るともっとかいしかしこれだけでは理由にならない。何故ならボクシング漫画にも細かな攻防が散りばめられてるし、こうした細やかさは『はじめの一歩』を皮切りにしてその後の漫画で通例となっている。例えば右ガードを上げっぱなしにして直ぐに左の返しを打つ、縦拳でねじ込むなどの試合を見るだけではわからないテクニックが盛り込まれる。

わかりにくさ

特に初心者場合総合寝技に入ったあと困惑しがちだ。「この人達なんで抱き合ったまま動かんの?」が一般的感覚だろう。漫画にする際に一番問題なのがこの地味さだ。ともかく総合グラップリング(組技)のビジュアルは地味に尽きる。よほどの実力差がないときれいに腕とったかと思ったらそのまま頸動脈を締めてフィニッシュ、なんてことにはならない。ダラダラと抱き合って時々ポンポンと叩いたかと思ったらまた起き上がる、の繰り返しだ。人気が出にくいのも無理はない。しかしその地味な中で選手は常に目まぐるしく考えている。ハーフガードから足を抜いてサイドを取って、裸絞か腕十字の二択をかけながらバックチョークを狙い、更にこの中間パウンドを挟んでゆく、という思考ゲームを繰り広げる。故に柔術は才能や瞬発力より学習と反復であると言われており、特に能力のうち努力比重が高い(もちろんフィジカル面において足が長いほうが有利、体重差は関係するなどの条件は一応ある)。こうしたほぼ見えてこない攻防は柔術教習系のYouTubeを何度か見ることによって初めて理解されるものであり、そうでない限りはまるでわからずに試合が過ぎてゆく。漫画でこれを再現するには動きのないシーンをずっと続けなければならない。つまり決定的に漫画アニメに向いていない。総合漫画アニメにする場合、両者が軽量級で締めや関節の攻防がスピーディーに繰り広げられるという目まぐるしい展開を技と作らなければならない。

ボクシング漫画効能がわかりやすい。こう殴ればこう効く、こう殴ればジョルトカウンターだ、といったビジュアルでの説明がそのまま通用する。ボクシング思考ゲームではない、頭は使わないと言ってるわけではなく、見た目がわかりやすいのだ。

しか総合微妙な違いを上手に絵として伝達しにくい。試合ですらわからないのに、同じビジュアル重視の漫画アニメで十全に理解されるわけもない。

競技としてのマイナー

実は今日YouTube界ではもはやボクシングのほうがマイナースポーツいである。畑山竹原・渡嘉敷のご三方が出演するチャンネル総合格闘家の朝倉未来ゲストに迎えてやっと跳ねるという具合で、井上尚弥以外は完全に下火だ。京口紘人の防衛など一般人はほぼ知らない。

が、いわゆる格闘技と言って未だに思い浮かぶのはボクシングないしプロレスである。なぜなら総合格闘技興行であるPRIDE』が外資に買い叩かれて空中分解し、『K-1』が財政破綻解体された後、日本の格闘シーンには長い空白期間存在たからだ。後にキックボクシングなどが日の目を見ることはなかったし、K-1再生と『RIZE』や『KNOCKOUT』と神童那須川天心の訪れを待ち、更には『THE・OUTSIDER』『RIZIN』の登場を待たねばならなかった。一般市民プロレスボクシング格闘技だという認識を持つほどに、格闘技忘却されていたのである

総合格闘技知名度は『RIZIN』次第になってしまったが、これからというところでコロナが襲いかかってきた。試合国内選手だけに限定され、海外の強豪と試合をするチャンスは潰えた。また、同時に国内バンタム級王者マネル・ケイプ海外総合格闘技団体大手の『UFC』で連敗するという事態が起こり、今もまた危機的状況にある。

こうした浮き沈みの激しさから題材化する事が大変難しい。キック場合でも再生した現『K-1』の安定からメディア化の波が起こってもおかしくはないが、ルールがいわゆる肘ありと首相撲ありのムエタイルールとは程遠く、漫画化するにしてもキック代表格として扱うには難しく感じられる。


以上

総合は細かすぎる技の数々、見た目の地味さとわかりにくさ、競技人口の少なさとマイナーさなどが相まって漫画家が難しい分野であるキックボクシングと同じく題材化しやすものの、マイナースポーツ感がさらに強い。

ちなみにタイトルからして『メガロボクス』を思い浮かべた人も多いだろうが、ボクシングと言うよりボクサー生き様が焦点であり、今回は語らなかった。『メガロボクス』単体なら長文を書けるほどに好きだが。




追記01:競技として完成されつつある総合格闘技と古き良き異種格闘戦はだいぶ毛色が違う。細かく言えば総合の始まりであるバーリトゥード今日MMAは別物と言っていいし、ストリートファイト総合格闘技もだいぶ違う。そんな意味刃牙は異種格闘戦あるいはストリートファイト的だし、総合範囲を広く取りすぎると述べたいテーマから逸脱する。『エアマスター』はストリートファイト的な上にファンタジーが多く、リアリティよりも勢い重視なので総合漫画とは言えないし、修羅の門ファンタジー(技についての意味武術漫画総合とは無関係だったり。

けして上記漫画がつまらないと言ってるわけではなく面白いと思う。ただ総合じゃないよねと。あと『史上最強の弟子ケンイチ』に触れてなかったけど、詳しくないのに言うのも気が引けたし、『ツマヌダ格闘街』は読みたいけど読んでなかったのでほんとすまん。

追記02:柔道漫画を上げる人がいるけど、柔道柔術じゃグラウンドの攻防がまるで違う。そしてMMA柔術競技柔術でも全く違う。競技漫画として柔術柔道比肩するという意見は的が外れている。

2021-01-05

RIZINボクシングって比べられるんですかねぇ?

anond:20210104202958

えーっと、ツッコミどころが多すぎるのでまずボクシングから

井岡vs田中と比嘉vs小林の方がRIZINの全ての試合よりも数段面白かったよね(中略)田中選手の強さは素人にも良く分かる位

力強くて田中選手の方が強いんだろ?って思ってしまった位だし

よくこの視聴レベルRIZIN批判できたなって思う。

まず井岡vs田中戦において井岡が手を出さすに中間ラウンド程度まで見に徹したことも見抜いていない。確かに田中選手アグレッシブで後半井岡をぐらつかせているが、右ガードをしつこいくらいに徹底しつつアウトボクシングすることで、外から若干オーバーハンド気味に飛んでくるフックの隙間を縫ってコツンとあててカウンターをとることに専念していた。実際これで前半立て続けに2ダウンを奪っている。これについてはボクシングショップのTomitさん動画が詳しく解説してらっしゃるので見てみたらいいと思う。

個人的な所感として田中選手はたしかに押していたが、クリーンヒットが少なくポイント優性で勝利を狙っているのかと思っていた。なぜなら田中選手スタイルは打ち出すときにやや半身になり、構えも若干前に突き出すヒット重視の構えだったから。実際ヒット数では田中選手が多かったと思うし、審判の印象も良かった。

ところがRIZINなにあれ?五味選手なんて、バテて動けてもないじゃん。朝倉海選手とかYoutubeで遊んでる暇あったら練習したらいいよ。弱すぎじゃん。

背景を知らなさすぎ。五味隆典はPRIDEエースであったし、それだけで看板になり得るスター性がある。そして総合選手キック選手が戦う、しか総合側の体重を重くした状態、という条件をつけて勝敗予測をわかりにくくしている。視聴者的に皇治選手技術普通しかないのはキック界ですら周知の事実だし、五味隆典のテクニック今日総合と比べると低いのもまた事実。そのうえでスター二名が戦ったらどうか、というところに面白さを感じるわけで。元増田の言うようなボクシングと比べたらレベルが低い、なんて話は誰もしてない。

朝倉海選手に関して、これ兄貴未来共々言ってることだが、Youtubeやってるから練習が疎かになるほど時間は削られていない、と語っている。実際彼らは格闘技Youtubeだけで生計を立たているドル箱スターで、その点でバイトしながら減量するボクサー立場は変わらない。というよりむしろクレバーと見るべきだ。

シバターってYoutuberでしょ。素人に毛が生えてるだけじゃん。知名度と注目度があれば、競技性のない試合を見せても問題ないの?

正直それを言うならこいつにダウンを奪われたHIROYAにいうべきなんだが。それにシバターThe Outsider試合を見る限り瞬殺KOも数多く出していて、実は案外とちゃん総合ができることを皆知らない。知らなかった時点で格闘技視聴者として半端なこと言ってるのがよく分かる。

競技性の違いを語っておきたい

総合格闘技ボクシングテクニックはショボイ、という意見があるならそれ単体では正しい。しかし、総合格闘技という場面においてボクシングを愚直にやるやつは馬鹿だ。朝倉海ですらダッキング、ウィービングなどのテクニックは使ってない。当たり前だろう。総合格闘技タックルという武器がある。ボクシングの前傾姿勢と間合いで戦えば第三の打撃と言われるタックルを食らって早々にテイクダウンされ、あっという間に腕十字が決まってタップすること請け合いだ。

井岡vs田中試合朝倉海vs堀口の試合を見比べればわかることだが(というか常識過ぎて見比べる意味すらない)、総合選手の間合いは遠く、ボクシングでは中間距離と言われる間合いでも総合では近距離扱いとなる。これはタックルを警戒するためだが、そうなってくるとパンチテクニック自然と変化する。最も当てやすパンチタックルと見せかけつつ身を沈めてオーバーハンドフックすることであり、かつてヒョードルなどが好んで使ったこからロシアンフックの異名も持つ(命名の由来は違うかもしれないが)。

ジャブも大きく踏み込んで打たなければならず、スウェーバックでなくローとタックルを切るために体ごと移動する。ボクシンググローブがないためガードテクニック通用せず、せいぜいヘッドスリップ程度しか使えない。このこともあって体重移動のほうが重要になる。ローキックキックボクシングムエタイのようにアップライトすぎる姿勢は維持できないため、牽制程度になる。

こんなにも違う競技を持ち出して上下を決めるなんて実にくだらないし、そもそも何もわかってないと告白してるようなもの

つっても谷川モンスター路線では?

正直スダリオ枠とかはそうだし、五味vs皇治もそう。しか一般人を吸い込むためにもこういう試合必要。実はRIZIN大晦日以外の通常試合のほうが技が細かい選手が多くて、技術的には見ごたえがある。特に斎藤裕vs摩嶋一整戦ではお互いのグラップリング能力の高さがそれこそ素人目にもわかるレベルだった。

RIZINでもボクシングやればいいのでは

日本ボクシングコミッションはめちゃくちゃうるさい。ああいうところにはだせてもらえない。京口紘人選手榊原社長コネをつけるために直談判しに行ってるが、ふわ~っと流されただけでインタビューが終わった。

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