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はてなキーワード: アルパカとは

2021-06-01

女性関連に対する認知の歪み

しばらく認知の歪みがひどい。

法定速度をオーバーして飛ばす車、すり抜けするバイクにムカつくのはもちろん、

テレビから聞こえる「◯◯は明日夜7時!」や「ぱぷり〜か」、猫の鳴き声にすらイラっとする

 

特にひどいのが女性関連だ。

 

電車の中で子供が騒ぎやまない親を見れば「周りに迷惑をかけているのは子供を作ったからだ。自己責任」と睨み、

バイト先に子連れ母親が来れば「ああ、こいつも非処女か」とか心の中で呪詛吐いてた。

最近職場のAさんが結婚した。その出来事から「Aさんは増田価値がないと考えている、ないがしろにされた」と認識してしまう。事実は「結婚した」ことだけなのに。

 

こんな考えになった理由は、学生の頃にあった裏切りからだと思う。

 

中3になり増田いじめられ始めると、8年間両思いだった女子はいじめっ子のヤンキーと付き合い始めた。

好意的に見れば無理矢理付き合わされていたのかもしれないが、今となっては分からない)

 

同じようなシチュエーションならフィクション中でさえ心が削られる。ヒロインアルパカチンピラサルが実は裏で通じていたというだけで吐き気がした。

  

ある女子増田をくっつけさせようとしていた女は、増田大手企業内定を知った途端に手のひらを返して自分を売り込んできた。

それ以来、(見た目やコミュ力が悪いわけではなく、健全恋愛経験はあるのだが、)増田には社名や金しか価値が無いと思っている。

 

どうしても女性に対する穿った見方が止められない。

  

今週末、認知行動療法をしてほしいと心療内科相談しに行く。

カウンセリングの時はこの投稿プリントアウトして持っていこうと思う。

2021-04-08

anond:20210408145729

よく知らないけどストゼロコスパなんでしょ?

絶対アルパカワインとかのがいいと思う

2021-03-22

D坂

それは九月初旬のある蒸し暑い晩のことであった。私は、D坂の大通りの中程にある、白梅軒はくばいけんという、行きつけのカフェで、冷しコーヒーを啜すすっていた。当時私は、学校を出たばかりで、まだこれという職業もなく、下宿屋にゴロゴロして本でも読んでいるか、それに飽ると、当てどもなく散歩に出て、あまり費用のかからカフェ廻りをやる位が、毎日日課だった。この白梅軒というのは、下宿から近くもあり、どこへ散歩するにも、必ずその前を通る様な位置にあったので、随したがって一番よく出入した訳であったが、私という男は悪い癖で、カフェに入るとどうも長尻ながっちりになる。それも、元来食慾の少い方なので、一つは嚢中のうちゅうの乏しいせいもあってだが、洋食一皿注文するでなく、安いコーヒーを二杯も三杯もお代りして、一時間も二時間もじっとしているのだ。そうかといって、別段、ウエトレスに思召おぼしめしがあったり、からかったりする訳ではない。まあ、下宿より何となく派手で、居心地がいいのだろう。私はその晩も、例によって、一杯の冷しコーヒーを十分もかかって飲みながら、いつもの往来に面したテーブルに陣取って、ボンヤリ窓の外を眺めていた。

 さて、この白梅軒のあるD坂というのは、以前菊人形きくにんぎょうの名所だった所で、狭かった通りが、市区改正で取拡げられ、何間なんげん道路かい大通になって間もなくだから、まだ大通の両側に所々空地などもあって、今よりずっと淋しかった時分の話だ。大通を越して白梅軒の丁度真向うに、一軒の古本屋がある。実は私は、先程から、そこの店先を眺めていたのだ。みすぼらしい場末ばすえの古本屋で、別段眺める程の景色でもないのだが、私には一寸ちょっと特別の興味があった。というのは、私が近頃この白梅軒で知合になった一人の妙な男があって、名前明智小五郎あけちこごろうというのだが、話をして見ると如何いかにも変り者で、それで頭がよさ相で、私の惚れ込んだことには、探偵小説なのだが、その男の幼馴染の女が今ではこの古本屋女房になっているという事を、この前、彼から聞いていたからだった。二三度本を買って覚えている所によれば、この古本屋の細君というのが、却々なかなかの美人で、どこがどういうではないが、何となく官能的に男を引きつける様な所があるのだ。彼女は夜はいつでも店番をしているのだから、今晩もいるに違いないと、店中を、といっても二間半間口の手狭てぜまな店だけれど、探して見たが、誰れもいない。いずれそのうちに出て来るのだろうと、私はじっと目で待っていたものだ。

 だが、女房は却々出て来ない。で、いい加減面倒臭くなって、隣の時計屋へ目を移そうとしている時であった。私はふと店と奥の間との境に閉めてある障子の格子戸がピッシャリ閉るのを見つけた。――その障子は、専門家の方では無窓むそうと称するもので、普通、紙をはるべき中央の部分が、こまかい縦の二重の格子になっていて、それが開閉出来るのだ――ハテ変なこともあるものだ。古本屋などというものは、万引され易い商売から、仮令たとい店に番をしていなくても、奥に人がいて、障子のすきまなどから、じっと見張っているものなのに、そのすき見の箇所を塞ふさいで了しまうとはおかしい、寒い時分なら兎とも角かく、九月になったばかりのこんな蒸し暑い晩だのに、第一あの障子が閉切ってあるのから変だ。そんな風に色々考えて見ると、古本屋奥の間に何事かあり相で、私は目を移す気にはなれなかった。

 古本屋の細君といえば、ある時、このカフェのウエトレス達が、妙な噂をしているのを聞いたことがある。何でも、銭湯で出逢うお神かみさんや娘達の棚卸たなおろしの続きらしかったが、「古本屋のお神さんは、あんな綺麗きれいな人だけれど、裸体はだかになると、身体中傷だらけだ、叩かれたり抓つねられたりした痕あとに違いないわ。別に夫婦仲が悪くもない様だのに、おかしいわねえ」すると別の女がそれを受けて喋るのだ。「あの並びの蕎麦屋そばやの旭屋あさひやのお神さんだって、よく傷をしているわ。あれもどうも叩かれた傷に違いないわ」……で、この、噂話が何を意味するか、私は深くも気に止めないで、ただ亭主が邪険なのだろう位に考えたことだが、読者諸君、それが却々そうではなかったのだ。一寸した事柄だが、この物語全体に大きな関係を持っていることが、後になって分った。

 それは兎も角、そうして、私は三十分程も同じ所を見詰めていた。虫が知らすとでも云うのか、何だかこう、傍見わきみをしているすきに何事か起り相で、どうも外へ目を向けられなかったのだ。其時、先程一寸名前の出た明智小五郎が、いつもの荒い棒縞ぼうじまの浴衣ゆかたを着て、変に肩を振る歩き方で、窓の外を通りかかった。彼は私に気づくと会釈えしゃくして中へ入って来たが、冷しコーヒーを命じて置いて、私と同じ様に窓の方を向いて、私の隣に腰をかけた。そして、私が一つの所を見詰めているのに気づくと、彼はその私の視線をたどって、同じく向うの古本屋を眺めた。しかも、不思議なことには、彼も亦また如何にも興味ありげに、少しも目をそらさないで、その方を凝視し出したのである

 私達は、そうして、申合せた様に同じ場所を眺めながら、色々の無駄話を取交した。その時私達の間にどんな話題が話されたか、今ではもう忘れてもいるし、それに、この物語には余り関係のないことだから、略するけれど、それが、犯罪探偵に関したものであったことは確かだ。試みに見本を一つ取出して見ると、

絶対発見されない犯罪というのは不可能でしょうか。僕は随分可能性があると思うのですがね。例えば、谷崎潤一郎の『途上』ですね。ああした犯罪は先ず発見されることはありませんよ。尤もっとも、あの小説では、探偵発見したことになってますけれど、あれは作者のすばらしい想像力が作り出したことですからね」と明智

「イヤ、僕はそうは思いませんよ。実際問題としてなら兎も角、理論的に云いって、探偵の出来ない犯罪なんてありませんよ。唯、現在警察に『途上』に出て来る様な偉い探偵がいない丈ですよ」と私。

 ざっとこう云った風なのだ。だが、ある瞬間、二人は云い合せた様に、黙り込んで了った。さっきから話しながらも目をそらさないでいた向うの古本屋に、ある面白い事件が発生していたのだ。

「君も気づいている様ですね」

 と私が囁くと、彼は即座に答えた。

「本泥坊でしょう。どうも変ですね。僕も此処ここへ入って来た時から、見ていたんですよ。これで四人目ですね」

「君が来てからまだ三十分にもなりませんが、三十分に四人も、少しおかしいですね。僕は君の来る前からあすこを見ていたんですよ。一時間程前にね、あの障子があるでしょう。あれの格子の様になった所が、閉るのを見たんですが、それからずっと注意していたのです」

「家の人が出て行ったのじゃないのですか」

「それが、あの障子は一度も開かなかったのですよ。出て行ったとすれば裏口からしょうが、……三十分も人がいないなんて確かに変ですよ。どうです。行って見ようじゃありませんか」

「そうですね。家の中に別状ないとしても、外で何かあったのかも知れませんからね」

 私はこれが犯罪事件ででもあって呉れれば面白いと思いながらカフェを出た。明智とても同じ思いに違いなかった。彼も少からず興奮しているのだ。

 古本屋はよくある型で、店全体土間になっていて、正面と左右に天井まで届く様な本棚を取付け、その腰の所が本を並べる為の台になっている。土間の中央には、島の様に、これも本を並べたり積上げたりする為の、長方形の台が置いてある。そして、正面の本棚の右の方が三尺許ばかりあいていて奥の部屋との通路になり、先に云った一枚の障子が立ててある。いつもは、この障子の前の半畳程の畳敷の所に、主人か、細君がチョコンと坐って番をしているのだ。

 明智と私とは、その畳敷の所まで行って、大声に呼んで見たけれど、何の返事もない。果して誰もいないらしい。私は障子を少し開けて、奥の間を覗いて見ると、中は電燈が消えて真暗だが、どうやら、人間らしいものが、部屋の隅に倒れている様子だ。不審に思ってもう一度声をかけたが、返事をしない。

「構わない、上って見ようじゃありませんか」

 そこで、二人はドカド奥の間上り込んで行った。明智の手で電燈のスイッチがひねられた。そのとたん、私達は同時に「アッ」と声を立てた。明るくなった部屋の片隅には、女の死骸が横わっているのだ。

「ここの細君ですね」やっと私が云った。「首を絞められている様ではありませんか」

 明智は側へ寄って死体を検しらべていたが、「とても蘇生そせいの見込はありませんよ。早く警察へ知らせなきゃ。僕、自動電話まで行って来ましょう。君、番をしてて下さい。近所へはまだ知らせない方がいいでしょう。手掛りを消して了ってはいけないから」

 彼はこう命令的に云い残して、半町許りの所にある自動電話へ飛んで行った。

 平常ふだんから犯罪探偵だと、議論丈は却々なかなか一人前にやってのける私だが、さて実際に打ぶっつかったのは初めてだ。手のつけ様がない。私は、ただ、まじまじと部屋の様子を眺めている外はなかった。

 部屋は一間切りの六畳で、奥の方は、右一間は幅の狭い縁側をへだてて、二坪許りの庭と便所があり、庭の向うは板塀になっている。――夏のことで、開けぱなしだから、すっかり、見通しなのだ、――左半間は開き戸で、その奥に二畳敷程の板の間があり裏口に接して狭い流し場が見え、そこの腰高障子は閉っている。向って右側は、四枚の襖が閉っていて、中は二階への階段と物入場になっているらしい。ごくありふれた安長屋の間取だ。

 死骸は、左側の壁寄りに、店の間の方を頭にして倒れている。私は、なるべく兇行当時の模様を乱すまいとして、一つは気味も悪かったので、死骸の側へ近寄らない様にしていた。でも、狭い部屋のことであり、見まいとしても、自然その方に目が行くのだ。女は荒い中形模様の湯衣ゆかたを着て、殆ど仰向きに倒れている。併し、着物が膝の上の方までまくれて、股ももがむき出しになっている位で、別に抵抗した様子はない。首の所は、よくは分らぬが、どうやら、絞しめられた痕きずが紫色になっているらしい。

 表の大通りには往来が絶えない。声高に話し合って、カラカラ日和下駄ひよりげたを引きずって行くのや、酒に酔って流行唄はやりうたをどなって行くのや、至極天下泰平なことだ。そして、障子一重の家の中には、一人の女が惨殺されて横わっている。何という皮肉だ。私は妙にセンティメンタルになって、呆然と佇たたずんでいた。

「すぐ来る相ですよ」

 明智が息を切って帰って来た。

「あ、そう」

 私は何だか口を利くのも大儀たいぎになっていた。二人は長い間、一言も云わないで顔を見合せていた。

 間もなく、一人の正服せいふくの警官背広の男と連立ってやって来た。正服の方は、後で知ったのだが、K警察署の司法主任で、もう一人は、その顔つきや持物でも分る様に、同じ署に属する警察医だった。私達は司法主任に、最初から事情を大略説明した。そして、私はこう附加えた。

「この明智君がカフェへ入って来た時、偶然時計を見たのですが、丁度八時半頃でしたから、この障子の格子が閉ったのは、恐らく八時頃だったと思います。その時は確か中には電燈がついてました。ですから、少くとも八時頃には、誰れか生きた人間がこの部屋にいたことは明かです」

 司法主任が私達の陳述を聞取って、手帳に書留めている間に、警察医は一応死体の検診を済ませていた。彼は私達の言葉のとぎれるのを待って云った。

絞殺ですね。手でやられたのです。これ御覧なさい。この紫色になっているのが指の痕あとです。それから、この出血しているのは爪が当った箇所ですよ。拇指おやゆびの痕が頸くびの右側についているのを見ると、右手でやったものですね。そうですね。恐らく死後一時間以上はたっていないでしょう。併し、無論もう蘇生そせいの見込はありません」

「上から押えつけたのですね」司法主任が考え考え云った。「併し、それにしては、抵抗した様子がないが……恐らく非常に急激にやったのでしょうね。ひどい力で」

 それから、彼は私達の方を向いて、この家の主人はどうしたのだと尋ねた。だが、無論私達が知っている筈はない。そこで、明智は気を利かして、隣家時計屋の主人を呼んで来た。

 司法主任時計屋の問答は大体次の様なものであった。

「主人はどこへ行ったのかね」

「ここの主人は、毎晩古本の夜店を出しに参りますんで、いつも十二時頃でなきゃ帰って参りません。ヘイ」

「どこへ夜店を出すんだね」

「よく上野うえのの広小路ひろこうじへ参ります様ですが。今晩はどこへ出ましたか、どうも手前には分り兼ねますんで。ヘイ」

「一時間ばかり前に、何か物音を聞かなかったかね」

「物音と申しますと」

「極っているじゃないか。この女が殺される時の叫び声とか、格闘の音とか……」

「別段これという物音を聞きません様でございましたが」

 そうこうする内に、近所の人達が聞伝えて集って来たのと、通りがかりの弥次馬で、古本屋の表は一杯の人だかりになった。その中に、もう一方の、隣家足袋屋たびやのお神さんがいて、時計屋に応援した。そして、彼女も何も物音を聞かなかった旨むね陳述した。

 この間、近所の人達は、協議の上、古本屋の主人の所へ使つかいを走らせた様子だった。

 そこへ、表に自動車の止る音がして、数人の人がドヤドヤと入って来た。それは警察からの急報で駈けつけた裁判所の連中と、偶然同時に到着したK警察署長、及び当時の名探偵という噂の高かった小林こばやし刑事などの一行だった。――無論これは後になって分ったことだ、というのは、私の友達に一人の司法記者があって、それがこの事件の係りの小林刑事とごく懇意こんいだったので、私は後日彼から色々と聞くことが出来たのだ。――先着の司法主任は、この人達の前で今までの模様を説明した。私達も先の陳述をもう一度繰返さねばならなかった。

「表の戸を閉めましょう」

 突然、黒いアルパカ上衣に、白ズボンという、下廻りの会社員見たいな男が、大声でどなって、さっさと戸を閉め出した。これが小林刑事だった。彼はこうして弥次馬を撃退して置いて、さて探偵にとりかかった。彼のやり方は如何にも傍若無人で、検事や署長などはまるで眼中にない様子だった。彼は始めから終りまで一人で活動した。他の人達は唯、彼の敏捷びんしょうな行動を傍観する為にやって来た見物人に過ぎない様に見えた。彼は第一死体を検べた。頸の廻りは殊に念入りにいじり廻していたが、

「この指の痕には別に特徴がありません。つまり普通人間が、右手で押えつけたという以外に何の手掛りもありません」

 と検事の方を見て云った。次に彼は一度死体を裸体にして見るといい出した。そこで、議会秘密会見たいに、傍聴者の私達は、店の間へ追出されねばならなかった。だから、その間にどういう発見があったか、よく分らないが、察する所、彼等は死人の身体に沢山の生傷のあることに注意したに相違ない。カフェのウエトレスの噂していたあれだ。

 やがて、この秘密会が解かれたけれど、私達は奥の間へ入って行くのを遠慮して、例の店の間と奥との境の畳敷の所から奥の方を覗き込んでいた。幸なことには、私達は事件発見者だったし、それに、後から明智指紋をとらねばならなかった為に、最後まで追出されずに済んだ。というよりは抑留よくりゅうされていたという方が正しいかも知れぬ。併し小林刑事活動奥の間丈に限られていた訳でなく、屋内屋外の広い範囲に亙わたっていたのだから、一つ所にじっとしていた私達に、その捜査の模様が分ろう筈がないのだが、うまい工合に、検事奥の間に陣取っていて、始終殆ど動かなかったので、刑事が出たり入ったりする毎に、一々捜査の結果を報告するのを、洩れなく聞きとることが出来た。検事はその報告に基いて、調書の材料書記に書きとめさしていた。

 先ず、死体のあった奥の間の捜索が行われたが、遺留品も、足跡も、その他探偵の目に触れる何物もなかった様子だ。ただ一つのものを除いては。

「電燈のスイッチ指紋があります」黒いエボナイトスイッチに何か白い粉をふりかけていた刑事が云った。「前後事情から考えて、電燈を消したのは犯人に相違ありません。併しこれをつけたのはあなた方のうちどちらですか」

 明智自分だと答えた。

「そうですか。あとであなた指紋をとらせて下さい。この電燈は触らない様にして、このまま取はずして持って行きましょう」

 それから刑事は二階へ上って行って暫く下りて来なかったが、下りて来るとすぐに路地を検べるのだといって出て行った。それが十分もかかったろうか、やがて、彼はまだついたままの懐中電燈を片手に、一人の男を連れて帰って来た。それは汚れたクレップシャツにカーキ色のズボンという扮装いでたちで、四十許ばかりの汚い男だ。

足跡はまるで駄目です」刑事が報告した。「この裏口の辺は、日当りが悪いせいかひどいぬかるみで、下駄の跡が滅多無性についているんだから、迚とても分りっこありません。ところで、この男ですが」と今連れて来た男を指し「これは、この裏の路地を出た所の角に店を出していたアイスクリーム屋ですが、若し犯人が裏口から逃げたとすれば、路地は一方口なんですから、必ずこの男の目についた筈です。君、もう一度私の尋ねることに答えて御覧」

 そこで、アイスクリーム屋と刑事の問答。

「今晩八時前後に、この路地を出入でいりしたものはないかね」

「一人もありませんので、日が暮れてからこっち、猫の子一匹通りませんので」アイスクリーム屋は却々要領よく答える。

「私は長らくここへ店を出させて貰ってますが、あすこは、この長屋お上さん達も、夜分は滅多に通りませんので、何分あの足場の悪い所へ持って来て、真暗なんですから

「君の店のお客で路地の中へ入ったものはないかね」

「それも御座いません。皆さん私の目の前でアイスクリームを食べて、すぐ元の方へ御帰りになりました。それはもう間違いはありません」

 さて、若しこのアイスクリーム屋の証言が信用すべきものだとすると、犯人は仮令この家の裏口から逃げたとしても、その裏口からの唯一の通路である路地は出なかったことになる。さればといって、表の方から出なかったことも、私達が白梅から見ていたのだから間違いはない。では彼は一体どうしたのであろう。小林刑事の考えによれば、これは、犯人がこの路地を取りまいている裏表二側の長屋の、どこかの家に潜伏しているか、それとも借家人の内に犯人があるのかどちらかであろう。尤も二階から屋根伝いに逃げる路はあるけれど、二階を検べた所によると、表の方の窓は取りつけの格子が嵌はまっていて少しも動かした様子はないのだし、裏の方の窓だって、この暑さでは、どこの家も二階は明けっぱなしで、中には物干で涼んでいる人もある位だから、ここから逃げるのは一寸難しい様に思われる。とこういうのだ。

 そこで臨検者達の間に、一寸捜査方針についての協議が開かれたが、結局、手分けをして近所を軒並に検べて見ることになった。といっても、裏表の長屋を合せて十一軒しかないのだから、大して面倒ではない。それと同時に家の中も再度、縁の下から天井裏まで残る隈くまなく検べられた。ところがその結果は、何の得うる処もなかったばかりでなく、却って事情を困難にして了った様に見えた。というのは、古本屋の一軒置いて隣の菓子屋の主人が、日暮れ時分からつい今し方まで屋上の物干へ出て尺八を吹いていたことが分ったが、彼は始めから終いまで、丁度古本屋の二階の窓の出来事を見逃す筈のない様な位置に坐っていたのだ。

 読者諸君事件は却々面白くなって来た。犯人はどこから入って、どこから逃げたのか、裏口からでもない、二階の窓からでもない、そして表からでは勿論ない。彼は最初から存在しなかったのか、それとも煙の様に消えて了ったのか。不思議はそればかりでない。小林刑事が、検事の前に連れて来た二人の学生が、実に妙なことを申立てたのだ。それは裏側の長屋に間借りしている、ある工業学校の生徒達で、二人共出鱈目でたらめを云う様な男とも見えぬが、それにも拘かかわらず、彼等の陳述は、この事件を益々不可解にする様な性質のものだったのである

 検事質問に対して、彼等は大体左さの様に答えた。

「僕は丁度八時頃に、この古本屋の前に立って、そこの台にある雑誌を開いて見ていたのです。すると、奥の方で何だか物音がしたもんですから、ふと目を上げてこの障子の方を見ますと、障子は閉まっていましたけれど、この格子の様になった所が開いてましたので、そのすき間に一人の男の立っているのが見えました。しかし、私が目を上げるのと、その男が、この格子を閉めるのと殆ど同時でしたから、詳しいことは無論分りませんが、でも、帯の工合ぐあいで男だったことは確かです」

「で、男だったという外に何か気附いた点はありませんか、背恰好とか、着物の柄とか」

「見えたのは腰から下ですから、背恰好は一寸分りませんが、着物は黒いものでした。ひょっとしたら、細い縞か絣かすりであったかも知れませんけれど。私の目には黒無地に見えました」

「僕もこの友達と一緒に本を見ていたんです」ともう一方の学生、「そして、同じ様に物音に気づいて同じ様に格子の閉るのを見ました。ですが、その男は確かに白い着物を着ていました。縞も模様もない、真白な着物です」

「それは変ではありませんか。君達の内どちらかが間違いでなけりゃ」

「決して間違いではありません」

「僕も嘘は云いません」

 この二人の学生不思議な陳述は何を意味するか、鋭敏な読者は恐らくあることに気づかれたであろう。実は、私もそれに気附いたのだ。併し、裁判所警察人達は、この点について、余りに深く考えない様子だった。

 間もなく、死人の夫の古本屋が、知らせを聞いて帰って来た。彼は古本屋らしくない、きゃしゃな、若い男だったが、細君の死骸を見ると、気の弱い性質たちと見えて、声こそ出さないけれど、涙をぼろぼろ零こぼしていた。小林刑事は、彼が落着くのを待って、質問を始めた。検事も口を添えた。だが、彼等の失望したことは、主人は全然犯人の心当りがないというのだ。彼は「これに限って、人様に怨みを受ける様なものではございません」といって泣くのだ。それに、彼が色々調べた結果、物とりの仕業でないことも確められた。そこで、主人の経歴、細君の身許みもと其他様々の取調べがあったけれど、それらは別段疑うべき点もなく、この話の筋に大した関係もないので略することにする。最後に死人の身体にある多くの生傷についてPermalink | 記事への反応(0) | 22:40

2021-02-05

宇都宮の朝

早朝、宇都宮というところを通り過ぎた。

歩道を2頭のアルパカが歩いていた。

ちかくのローソンパン珈琲を買った。

店員ふつう仕事をし、客はふつうに買い物をしていた。

アルパカに目を留めるものはいなかった。

2020-12-05

anond:20201205153342

Rimworldのヒツジは野生0%なので再調教の手間がない

他の家畜は野生がある程度高いのでわりと頻繁に再調教しにいかないといか

ハスキー・ロバ・ヒツジ・メウシだと何もしなくていいので気が楽だ

まあでもヒツジはどこかで買ってこないとダメなので、基本アルパカでいいと思う

行商荷物持ちさせたいならアルパカのかわりにマッファローも可

anond:20201205001608

これヒツジを飼うメリットある?アルパカで用が済まない?

anond:20201204224001

家畜生産食事生産食費(1牧草=0.36銀)食費(1ペットフード=0.66銀)
アルパカ6.660.7218.0銀5.18銀9.50銀
ヒツジ4.50.7212.15銀5.18銀9.50銀
マッファロ4.01.3610.8銀9.79銀17.96銀
バイソン4.01.3610.8銀9.79銀17.96銀
メガスロス8.03.221.6銀23.04銀42.24
>

2020-12-04

今日のRimWorld

アルパカ10頭くらい飼ってるのだが住人10人もいない時点でやってるので飼料維持がしんどい

半分くらい屠殺してしまおうか

ていうかこの莫大な飼料をそのまま売ったらその代金でアルパカ毛って買えませんかね

そのへんの収支バランスって考えられてるのかなこのゲーム

それとも放牧してコストゼロ野草食べさせないと赤字なんだろうか

2020-10-12

また米酢さんだったか

まちがいさがしの間違いの方に生まれてきたような気でいたけど

まちがいさがしの正解のほうじゃきっと出会えなかったと思う

と来たもんだ

反論のしようが無い

まちがい探しの間違いの方を選ぶのがまちがい探しの正解である

から

まちがい探しの正解のほうを選ぶとそこはもうまちがい探しの課題の終わりでありまちがいの終焉である

ファミリーマートコピー機アルパカだったらどうしますか

僕もお前も偽物だと言うだろう

2020-09-30

anond:20191204132003

(2020/09/30) http記法によるリンクの数が制限(9個)に達したため新エントリに移行

IDいらすとやタイトルいらすとやURL (h抜き)追加日
b:id:my_individualismひらがな50音のイラスト文字(※「み」)ttps://www.irasutoya.com/2013/02/50.html9/30
b:id:sockscat寝る猫のイラストttps://www.irasutoya.com/2018/09/blog-post_120.html10/10
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b:id:akeskapon狼のキャラクターttps://www.irasutoya.com/2017/10/blog-post_27.html10/14
b:id:hatahata_chanハタハタイラスト(魚)ttps://www.irasutoya.com/2015/01/blog-post_864.html10/19
b:id:after-tonightチェシャ猫のイラストttps://www.irasutoya.com/2018/09/blog-post_473.html10/22
b:id:Rectusabdominis6つに割れた腹筋のイラストttps://www.irasutoya.com/2016/04/6_28.html10/23
b:id:hardcreamソフトクリームキャラクターttps://www.irasutoya.com/2014/04/blog-post_5304.html10/24
b:id:kyounohitoikiカワウソイラストttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_8218.html10/26
b:id:neoojisanサングラスをかけた人のイラスト男性)(※シャツの部分になにかのイラスト(マーク?)を足している)ttps://www.irasutoya.com/2017/01/blog-post_348.html10/26
b:id:ishimura99重いものに苦しむ人のイラスト会社員ttps://www.irasutoya.com/2016/09/blog-post_795.html10/29
b:id:nigorihonoka笑う男性イラスト(5段階)(※4段階目)ttps://www.irasutoya.com/2017/02/5_27.html11/1
b:id:merimeri222動物アイコンアルパカ・豚・ハムスターヒヨコ・犬・クマミツバチ・猫・パンダペンギンウサギ・象」(※「象」)ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9165.html11/8
b:id:mugiyakisobacha『パックに入った焼きそばイラスト』と、ttps://www.irasutoya.com/2018/08/blog-post_498.html11/16
 『ポットに入った麦茶イラスト』の組み合わせttps://www.irasutoya.com/2015/05/blog-post_69.html 
b:id:tatsumack年賀状イラスト 辰年干支ttps://www.irasutoya.com/2012/02/blog-post_1160.html11/26
b:id:midonia415足の遅い亀のイラストttps://www.irasutoya.com/2017/03/blog-post_421.html11/26
b:id:monomousii火をつける人のイラスト棒人間ttps://www.irasutoya.com/2018/01/blog-post_89.html11/29
b:id:tamurakatsuoカツオキャラクターttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_1509.html12/5
b:id:xxxcouragexxxぴえんのイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2020/06/blog-post_578.html12/7
b:id:gmkzmrnいろいろな将棋の駒イラスト(※「歩兵」)ttps://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_27.html12/14
b:id:Fukkeyアイドルポスターイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2019/01/blog-post_70.html12/15
b:id:Beewaxミツバチイラストttps://www.irasutoya.com/2017/09/blog-post_903.html12/20
b:id:otoku-memoお金を見つめてニヤけている男性イラストttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_3646.html12/28
b:id:nanosinoke決心した人のイラスト女性ttps://www.irasutoya.com/2019/12/blog-post_52.html2021/1/3
b:id:yincha世代カーストイラスト男性)(※最下段・右から2番目の人物を拡大して使用ttps://www.irasutoya.com/2016/09/blog-post_396.html1/6
b:id:fpbonひょっとこのイラストttps://www.irasutoya.com/2014/03/blog-post_6041.html1/11
b:id:kyakyuukokumin貧乏な人のイラストttps://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_6914.html1/12
b:id:after-tonightバタンのイラストttps://www.irasutoya.com/2017/03/blog-post_99.html1/30
b:id:popotownチェシャ猫のイラストttps://www.irasutoya.com/2018/09/blog-post_473.html1/30
b:id:tonchi-banchou寝ている人のイラスト棒人間)(※顔の部分に「頓」の字を足している)ttps://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_28.html1/30
b:id:kotsu2life男性の顔のアイコン(※いちばん左・いちばん下)ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9098.html2/10
b:id:sumika_09マイタケキャラクターttps://www.irasutoya.com/2014/03/blog-post_15.html2/17
b:id:match_423レールに乗った人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2018/06/blog-post_55.html3/7
b:id:ssbmh女性看護師イラスト「驚いた顔・ひらめいた顔・悩んだ顔・焦った顔」(※「悩んだ顔」)ttps://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_6741.html3/31
b:id:okamenmaオカメインコイラスト(鳥)(※モノクロに加工して使用ttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_8.html4/17
b:id:kota_tuyストレッチャーのイラストttps://www.irasutoya.com/2015/12/blog-post_727.html5/16
b:id:maedaaaclinic頭の中の天使と悪魔イラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2017/08/blog-post_54.html5/20
b:id:tentsan着陸した飛行機イラストttps://www.irasutoya.com/2016/03/blog-post_14.html5/25
b:id:mike47マイクロフォンマークttps://www.irasutoya.com/2017/03/blog-post_430.html6/5

2020-09-22

anond:20200922182855

勉強になったな

RimWorldで野生動物を手懐ける場合基本的には壁とドアで囲う

こうすることで、殺人鬼状態になった動物からもある程度逃げやすくなる

アルパカやマッファローがたくさんいるからといって、マウスで全選択して「手懐ける」を選んで放置というのは実はよくない

対処に手を抜いた罰というかリスクだと思って受け入れて頂きたい


ちなみにその状態からの逃亡や救助は一般絶望的だ

近くに服従リリースできる仲間家畜はいいか

いても間に合わないと思うがな、その段階でマッファロー4匹じゃ勝てないぞ

2020-07-21

夫の鬱が悪化してる

独身時代から鬱持ちの夫。1年前に過労が引き金で再発しちゃって、休職

傷病手当非正規フルタイムの私の収入で何とか暮らしてる。

担当医との関係もいいし、随分回復してきて家事ウォーキングもできるようになってたけど、最近気候のせいかビッグな不調の波が訪れ早数週間。

今もリビングで水揚げ冷凍されたマグロのように転がっている…

『死んだ魚の目』って良く例えたもんだなぁと思う

元々ロバとかアルパカみたいな、やさしい瞳だったのになー。

うっすら希死念慮もあるみたいだし、仕事中とか、夫は無事に生きてるかなって事と、今夜ごはんのおかず何作ろうって事を一緒に考えてるのが当たり前になった、私の日常

とりあえず今夜は冷凍ハンバーグを焼きます

2020-04-06

[]4月6日

ご飯

朝食:セブンジューシーハムサンド。昼食:おにぎり。夕食:タマネギ人参トマト豚肉の鍋。パンチーズ

調子

むきゅーはややー。

仕事はむにゅりん。

グランブルーファンタジー

日課

火の編成をイジイジしてた。

ウシュムガル(メイン)、コロ杖5凸、ウシュムガル、オッケ3凸三本、天司、無垢剣、バハ短剣コスモス剣。

なんかとっ散らかったんだけど、火ユイシス入れたらなんか割と楽しかった。

ジークランスロットアンドヴェインの二人もアビダメかつ剣得意なので、なんかそれっぽく動けてる感じがする。

雰囲気グラブルしてるので計算機叩いて無いんだけど、まあ楽しく遊べたからいいや。

バハ短剣とウシュムガルのところにシヴァ剣が入るんかなあ。

プリンセスコネクト

目標が迷走してきたので、自分用まとめ。

星6:ペコ、コッコロ、キャル、コロナレインアルパカ今井麻美マホユイレイが終わり。東山奈央大橋彩香を進めてる。イオは目処が全く立たないので放置

ハード:エリコとミミの星上げは終わってるので専用装備。他の子も星三まではしてる。

ダンジョン:ミツキの専用装備の上限上げ。ミサト、キャル、今井麻美アカリ、クウカ、マホ、ノゾミは終わり。他の子も星三まではしてる。

アリーナ:ヒヨリの星上げ。コロナレインは終わり。他の子も星三まではしてる。

リーナ:ハツネの星上げ。サイドも並行してる。他の子も星三まではしてる。

クラン:悩み中。マコト星5までは終わったので、イオマコトの専用装備か悩み中。

2020-03-24

ワニって見返すと別にしたこと無いんだよなぁ

大蛇丸料理動画で人気になった人は結果的大蛇丸じゃないとバズらなかったと思うが

ワニは別にワニじゃなくてもバズっただろう

結局ワニが楽しかったのは画風や物語ではなくリアルタイムでワイワイ出来る楽しさがあったからだろうね

これがもし仮に「100日後に死ぬアルパカ」でも流行ったと思うし

2020-03-14

anond:20200314073531

アルパカは何も悪く無いだろ!

リア獣が嫌いなのか?

2020-01-25

もうなにも鴨いや

人間一時的に嫌になったので箇条書きでイヤなことを綴ります

一通り書いたあと読み返したら、口が悪すぎた。

どれもこれも世界が悪い。私が悪循環に陥ってしまった、この世界に非があると思う。

(本当に口が悪い)

・嫌という言葉

漢字カタカナが入り混じった文

・ヒトなのに人間と呼んで誇らしげに生きること

上司の嫌なとこだけ見て良いとこを挙げない自分を含めた小数

・その陰口を聞いて呼び出しパワハラモラハラの末に同僚を退職させた上司

・狭い世界のしきたりを押し付けてくる会社の先輩

・一人〇〇ができな〜〜〜い!!と阿鼻叫喚する田舎まれヒップホップ育ちの元ヤンシングルマザーの先輩

・お昼の世間話の内容がずっとコロナウィスキーオーストラリアだった一週間

情報共有が下手すぎて、同じ内容のプロジェクトが3つ同時進行していた事

・ひとりで案件を抱え込み、挙句一大プロジェクトに失敗したのに何食わぬ顔で経費でクソ高い社服を購入する部長ジー

会社のジジーものために人間ドックの費用負担しようとか提案したやつ

・ジジーどもに頼ってばかりで中身からっぽの出張しかしない胡座ウンコ営業

・一丁前にマッチョな事言ってる癖に普段エクセルしか触ってない上、頭頂部の後退が進行し始めた部長

・そして、わざわざ席までやってきて"アルパカ進化”などの訳のわからない知識をひけらかすなやめろ業務ハックしたろか?

会議中に耳元でモナリザの正体について熱い考察を語り始める後輩のジジー

・終わった後「モナリザの正体は誰だったんですか?」と聞くと「仕事中に関係ない事言うな」とクソデカ声で急にキレるヒステリックジー

マッチングアプリで3回もデートしたのに友達でいようとか言い捨てた常識ナシ童貞アラサー教員

・で振った後にも関わらずおめおめと連絡を寄越しやがる。ふざけるな。鬼畜か?あなたのようなうけが道徳を教えるな愚か者

・で一週間音信不通にしたら返事がこなくなったこ

元カノの未練をつらつらとポエミーに語り挙げた末、初デートスシロー提案してきた男

・物が整理出来なくて部屋を脱出ゲーム風にアレンジした1ヶ月前の自分

・を攻略しすぎて電気付けなくても足場を把握している自分

芸能人なのに一般ピーと同じ内容のyoutube配信を始めた癖におもんないやつ

古戦場

・エデン持ってないだけで存在否定されたこ

マグナ

・東出

あんスタのイベントが無くなった事

セフレ欲しいと言ったら急に個別チャットしてくる大量の脳みそ直結チンポたち

・飽きた

2019-12-24

anond:20191224031649

大きめのスマホと指でも書けるし(アルパカとかメディなんとかとかあるじゃん

紙に書いてスマホ写メって加工でもデジ絵になるし

足りぬ足りぬは工夫が足りぬだよ

一番足りないのはレイヤーとかの知識じゃないか

2019-12-04

anond:20190417154925

(2019/12/04) 追加しようとするとテーブルの表示が崩れるようになってしまったので新エントリに移行

(※12/1、12/2の2件は前エントリテーブルに追加していたのだが、12/4に確認したところ表示が崩れていたため分割した)

IDいらすとやタイトルいらすとやURL (h抜き)追加日
b:id:sweet-journeyアウグストゥス似顔絵イラストttps://www.irasutoya.com/2016/12/blog-post_599.html12/1
b:id:dafujii洗脳イラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2018/07/blog-post_501.html12/2
b:id:boomerangjブーメランイラストttps://www.irasutoya.com/2013/11/blog-post_7370.html12/8
b:id:higo-tecいきなり団子イラストttps://www.irasutoya.com/2014/12/blog-post_61.html12/12
b:id:yattaze-krmjsnいろいろなハロウィンのシルエット素材(※いちばん右・いちばん下「コウモリ」)ttps://www.irasutoya.com/2014/10/blog-post_27.html12/16
b:id:yukidorixシマエナガイラスト(鳥)ttps://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_85.html12/24
b:id:sontakuhukunosukeアンクルサムのイラストttps://www.irasutoya.com/2019/06/blog-post_638.html12/24
b:id:madogiwahirasyain窓際族イラストttps://www.irasutoya.com/2014/07/blog-post_2844.html12/25
b:id:sukaropuホタテの貝殻のイラストttps://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_2173.html12/25
b:id:uefi暇な人のイラストttps://www.irasutoya.com/2015/01/blog-post_948.html2020/1/1
b:id:tn2106動物アイコンアルパカ・豚・ハムスターヒヨコ・犬・クマミツバチ・猫・パンダペンギンウサギ・象」ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9165.html1/1
 (※左から2番目・上から3番目「猫」)  
b:id:himagineforthepeopleスマートフォンを使うペンギンイラストttps://www.irasutoya.com/2019/07/blog-post_4.html1/3
b:id:ESTR寒くて布団が出られない人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2020/01/blog-post_43.html1/6
b:id:hizaitako猫の顔のイラストttps://www.irasutoya.com/2014/12/blog-post_412.html1/22
b:id:oldboy-elegy音楽を聞きながら寝る人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2018/04/blog-post_99.html1/23
b:id:chanyu_engコンピューターを使うペンギンイラストttps://www.irasutoya.com/2019/07/blog-post_43.html1/25
b:id:chibisuke557万歳をして喜ぶ人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_476.html1/26
b:id:yoroikabuto鎧兜を着た男の子イラストttps://www.irasutoya.com/2014/04/blog-post_6885.html1/27
b:id:fp-investor-infoいろいろな男性会社員アイコン(※いちばん上・いちばん右)ttps://www.irasutoya.com/2015/10/blog-post_59.html1/28
b:id:cat_bird_wind_moonコジュケイイラスト(鳥)ttps://www.irasutoya.com/2018/11/blog-post_68.html2/1
b:id:EngineerYtrパソコン飲み物をこぼす人のイラストttps://www.irasutoya.com/2019/07/blog-post_513.html2/7
b:id:i92studyスーパーボールすくいのイラストttps://www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_8165.html2/13
b:id:tnktnk420420男性の顔のアイコン(※中央の列・上から2番目)ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9098.html2/26
b:id:lifefuckerパンクロッカーイラストttps://www.irasutoya.com/2015/05/blog-post_15.html3/2
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b:id:taguchikeiブレザーを着た男子学生イラスト(冬服・学生服)ttps://www.irasutoya.com/2015/09/blog-post_101.html3/7
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b:id:gigausaアマビエのイラスト(※下側、・ヒレ耳がついてない方)ttps://www.irasutoya.com/2020/03/blog-post_30.html3/20
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b:id:kyobachan梅干しを食べている女性イラストttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9372.html3/24
b:id:dkdgnbr79hero傘でゴルフ練習をする人のイラスト(※上側、・クローズttps://www.irasutoya.com/2018/06/blog-post_1.html4/1
b:id:kynokb差し確認イラスト男性会社員ttps://www.irasutoya.com/2019/12/blog-post_73.html4/5
b:id:annoy薄毛の男性イラスト中年ttps://www.irasutoya.com/2018/01/blog-post_70.html4/6
b:id:mimi7tan白い猫のキャラクターttps://www.irasutoya.com/2018/10/blog-post_70.html4/12
b:id:hocopiチョコレートケーキイラストザッハトルテttps://www.irasutoya.com/2014/03/blog-post_4636.html4/23
b:id:orbital_velocityオリーブの枝をくわえた鳩のイラストttps://www.irasutoya.com/2014/04/blog-post_8413.html5/23
b:id:sakurasaku2490落ち着くアマビエのイラストttps://www.irasutoya.com/2020/04/blog-post_776.html5/26
b:id:chaboooooニワトリキャラクター(※顔のアップ)ttps://www.irasutoya.com/2017/09/blog-post_839.html5/28 17:10
b:id:chaboooooいろいろな表情のアマビエのイラスト(※左上)(※顔のアップ)ttps://www.irasutoya.com/2020/04/blog-post_466.html5/28 17:20
b:id:komorida01カワウソイラストttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_8218.html6/2
b:id:YoRHa17アジイラストttps://www.irasutoya.com/2016/03/blog-post_962.html6/3
b:id:netnagurareya子供喧嘩イラストttps://www.irasutoya.com/2016/03/blog-post_303.html6/3
b:id:osukisuki立っている男性イラストポーズ)(※上半身のみ)ttps://www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_1347.html6/4
b:id:ika_cyan心に闇を抱えた人のイラスト女性ttps://www.irasutoya.com/2016/05/blog-post_941.html6/27
b:id:okami-no-sacchan接客をするアマビエのイラストttps://www.irasutoya.com/2020/06/blog-post_30.html6/29
b:id:ehon-life目からうろこイラスト女性ttps://www.irasutoya.com/2019/11/blog-post_271.html7/7
b:id:MIYOSHINタップダンスイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2018/07/blog-post_616.html7/7
b:id:jumbochokomonakaアイス最中イラストttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9504.html7/7
b:id:bentsuu_cソフトクリームイラスト』と、ttps://www.irasutoya.com/2013/06/blog-post_2205.html7/14
 ハエイラスト』の組み合わせttps://www.irasutoya.com/2014/02/blog-post_3883.html 
b:id:honehoneyミツバチイラストttps://www.irasutoya.com/2013/02/blog-post_2758.html7/16
b:id:nekotool猫砂の上で踏ん張る猫のイラストttps://www.irasutoya.com/2015/05/blog-post_886.html7/17
b:id:straight_hairトランプイラストロイヤルストレートフラッシュttps://www.irasutoya.com/2013/06/blog-post_7603.html7/19
b:id:jtkhsポテトチップスイラストttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_7284.html7/19
b:id:HiiragiJP柊鰯のイラストttps://www.irasutoya.com/2017/09/blog-post_53.html7/29
b:id:kjkw阿修羅イラストttps://www.irasutoya.com/2017/02/blog-post_789.html8/2
b:id:xmichi0いろいろな男性会社員アイコン(※いちばん右下)ttps://www.irasutoya.com/2015/10/blog-post_59.html8/2
b:id:dempta姿勢が良い男性イラスト(座り方)ttps://www.irasutoya.com/2016/07/blog-post_699.html8/3
b:id:N80nyao通学するぴょこのイラストttps://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_694.html8/8
b:id:zakky_san7『ゲップを我慢する患者イラスト健康診断)』とttps://www.irasutoya.com/2015/11/blog-post_212.html8/13
 バリウムを飲む患者イラスト健康診断)』(※『-196℃ ストロングゼロ〈ダブルレモン〉 500ml缶』の写真を重ねている?)ttps://www.irasutoya.com/2015/11/blog-post_529.html 
 の組み合わせ(※背景の文字判別できなかった)  
b:id:ikugineer赤ちゃんとお父さんのイラストttps://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_1328.html8/13
b:id:ampangアンパンイラストttps://www.irasutoya.com/2013/05/blog-post_1811.html8/24
b:id:kumazoooトキイラスト(鳥)ttps://www.irasutoya.com/2015/04/blog-post_806.html8/28
b:id:otakudust腐女子イラスト(冬)ttps://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_233.html8/29
b:id:anman90あんまんイラスト中華まんttps://www.irasutoya.com/2014/11/blog-post_185.html8/30
b:id:bvmediar2芥川龍之介似顔絵イラストttps://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_6047.html9/5
b:id:lovebookskun2指し棒を持った博士イラストttps://www.irasutoya.com/2014/04/blog-post_8189.html9/6
b:id:ochanonde抹茶イラストttps://www.irasutoya.com/2016/11/blog-post_66.html9/12
b:id:canteenofvodka「静かにして下さい」と口に指を当てている男の子イラストttps://www.irasutoya.com/2016/06/blog-post_73.html9/15
b:id:shumai_tabeyoシュウマイのイラストttps://www.irasutoya.com/2014/01/blog-post_6644.html9/23
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