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2020-09-19

多様性微妙(スマホ/VTuber編)

ホッテントリトップブコメ

差別のない多様性のある社会」って「カオス不道徳不快社会」の事なんだよね。

とあって、つまり多様性がある=快適ではないと。

その好例がスマホVTuber事務所にもあてはまるなーと。


まずスマホは、言うまでもなくAndroidiPhoneな。

ぶっちゃけスマホなんて、LINEツイッターソシャゲとインスタと電話音楽聴くのを、テキトーポチポチやる感じでパッとできればいいじゃん」

くらいのスタンスの人に、iPhoneほどマッチするスマホはない。

Androidと違って、徹底的に決まりきった使い方しかできないけど、その決まった使い方の中では世界一直感的に操作できて、かつド安定。

デザインリンゴ臭いことこの上ないけど、これ以上ないくらイケてるリンゴなわけで。

Androidは本当に色々な特徴を持った機種があるけど、そこから自分だけの「当たり」を引くのは、とても素人の手に負えるものじゃない。ぶっちゃけ面倒。

結局、不自由と引き換えに、快適をカネで買うほうで満足してしまうと。


次に、2大VTuber事務所にじさんじとホロライブ

にじさんじ所属人数も多く、本当に色んな人がいるんだけど、そっから自分的に面白い人を探すとかマジ面倒でやってらんねー。

からってわけじゃないけど、最近は「大型新人」の西園チグサしか見てないわ。

まあ所属タレント多様性と、業界健全性を牽引するという信用を活かして、今後様々な業種の企業案件を引っ張りまくるという、エンタープライズ向けのLinuxみたいな売り込みでもすればいいんだろうけど、どのみちパッとしなさそうなのがなんとも。

一方のホロライブは、一見色んな配信者がいそうに見えて、ガチガチに徹底していることがある。

  1. ニコ生ツイキャス等の配信経験者の女性で、かつ週3以上配信すること
  2. 配信の要所要所に「てぇてぇ」「あったけえ」「微笑ましい」ムーブを散りばめる
  3. 日本語がわからない海外ニキに対しても「何言ってるか全然わかんねーけど、でも可愛いな」という印象づけにより完全対応

このうち1は「楽しい配信のために必要な、最低限のことはできている」という品質保証になっている。

2については、

という手法を採っているっぽい。

3を具体的に書くと

特にこの「海外対応」を極限まで突き詰めた、まるで戦艦大和武蔵みたいなスタンス配信者が、湊あくあと兎田ぺこらの2人である

にじさんじゲーム実況ではトップクラスの人気を持つ本間ひまわりや笹木咲とは全く異なる切り口で、このジャンル配信では先輩だった彼女らを、気がつけば追い抜いてしまっていた。

…こう書くと「コンビニ弁当かよ」と思うくらい、かなりテンプレ的というか、ハッキリした営業方針を取るのがホロライブなのだが、今や業界で飛ぶ鳥を落とす勢いなのはこちである

選択と集中」の成功例とも言えるだろうか。

そんなことはともかく、個人的推しは桃鈴ねねである

2020-09-12

anond:20200911091156

歌は得意な奴はどんどんやってけと思うけど、それ以外の日本語からない人でも楽しさを理解できるやつって、顔芸と奇声芸とお名前呼びファンサみたいなのになるわけじゃん。

ゲーム実況なら、本当に上手なプレイで魅せる道もあるにはあるし、今後少しずつ出てくると思うぞ。

あるいは耐久配信の中でどんどん上達する様子を見せるのもあり。

海外受けするVの声って、どうして二昔前のアニメ声テンプレみたいな甲高い発声やフニャフニャ萌え声が多いんだろう?

逆に言えば、ごく普通大人の女声で、しか言葉の壁があったら「何喋ってるかわかんねー」でスルーされるだけってことだな。

「よくわかんないけど妙に印象的な声」となると、どうしても俗に言うアニメ声が有利になるだろう。

もちろん、芝居やナレーションで鍛えに鍛えた美声でも全然行けるだろうし、これまた今後増えていくと思うけどな。


そもそも、こういう配信が俺には耐えられないみたいな、そんな個人的事情は知らねーよって話で。

つーか、言ってることが殆どホロライブ上位陣の配信disというか、完全に湊あくあや兎田ぺこら辺りの悪口しかなってないんだけど、彼女らに恨みでもあんの?

なんかもう、本間ひまわりや笹木咲のほうが全然魅力的な配信なのに、なんで海外じゃあんなのがウケるんだとか、そういうお気持ちが透けて見えるんだが。

2020-07-31

なろうの病人とか

愚痴です。

  

主人公病人と関わった時点で完治することがほぼ確定しているため、

何の感動も湧かなくなり、さっさと病人の話は終わってくれと思ってしまう。

というのも主人公が「エリクサー」なんてものを所有していることがあり、

これを使えば一瞬で病気が治ってしまうのである医者顔面真っ青である

奇跡のメスで命を紡ぐ、岬に住まう天才外科医存在意義を保てず岬から

身投げしてもおかしくないのではないだろうか。

本間先生ゲラ母親謝罪しつつ

  

病人家族は、完治したこと歓喜主人公にお礼を告げるが、支払えるものが無い

ということだが、ここで主人公は、その笑顔を見れただけで十分ですとか、ではこちらの

お店で食事でもいただけないでしょうかとか宿泊をお願いしたりとか、そんな程度の

見返りしか要求しない事が多い。

このようなことが起こるたびに「ふざけるナァ!」とマイスター主人公ばりに筆者は

不快気持ちになる。

  

エリクサーなんて貴重な物を軽々しく使うので、命も軽々しく感じてしまう。

病人の娘「お母さんが治った!治ったよ!うわーんお母さーん!」

母を訪ねて三千里で感動の母子の再会を何億倍も薄めたような感動がそこに待っている。

  

エリクサーだけでなく、とんでもない回復魔法を扱えることも多い。

するとどうだろう。なんと部位欠損が治るのだ。つまり失われた四肢や眼球やらも再生する。

エリクサーでも同様の事例がある

なんだそれは。人間の体がピッコロ大魔王みたいに再生するわけがないだろう。

栃木県民ですら「(ありえ)ないんだなそれが」とツッコミを入れたくなるだろう。

  

今回は随分とネタに走った愚痴だがエリクサーと超回復魔法の話を見るたびに筆者はツッコミ

入れる癖がついているかである。この話が出ると相当イライラしてしまうようになったしまった。

まりご都合主義過ぎて「不思議な事が起こった」で解決してしまう某ライダーを思い出す。

※ちなみに某ライダーは実際にいきなり血清を作りだした。

  

筆者は今ではこの病人が出てくる話を「病人回」と呼んでいる。

病人回はストーリーに大きな影響を大して残さないため読み飛ばしてもいいのではないかと思うが

何か重大な話が書かれているかもしれないと思いきっちり読み、そして読み終わった後に作品感想を見に行く。

感想「感動しました。良かったですねぇ○○ちゃん。私も涙が止まりませんでした」

  

この感想深読みしてしまい、笑いすぎて涙が止まらないのか?などと思うようになるくらいには

ひねくれてしまった筆者がいる。なろう作品を読み過ぎて心が歪んでしまったのは承知している。

しか病人回を読み続けると、どうせ治ってしまい、しかもあっさりと治るので茶番に感じてしまう。

主人公凄さを強調したいのだろうが、これまで苦しんできた病人はなんだったんだと思う。

チートが狡いなどと言うつもりはないし、エリクサーを手にした主人公は確かに凄いんだろうと思うが

たまには病人が死んでくれないものかと思うようになってしまった。

  

病気については大抵「不治の病」の一言で終わるものばかり。主人公医者ではないので特に何の病気なのか

よく分かっていない事が多い。何の病気なのかと、いつも気になってくる。

稀に「脚気」などの病名が出てくる時があるが、これについては食事を気を付けるように指示して解決する

こともある。しかし、癌などはほぼ出てこない。

天才外科医「無理だ。もう治らん(現実主義)」

なろうの主人公大丈夫だ。俺が絶対になんとかしてやる(絶対なんとかするマン)」

きっとなろうの主人公は癌でもなんとかしてしまうんだろうと思うと、やはり命が軽く見えてしまう。

  

唐突だが、筆者はドクターキリコが好きである

「生きもの死ぬときには自然死ぬもんだ。それを人間けが

という台詞などがとても重い物に感じるからだ。

しかしなろうの世界では、モンスターと戦うなどして命のやり取りをしているにも関わらず、なんだか命の

やり取りをしているように見えず、病気に関しても上記までの通りあっさり治ってしまうので

どうにも感情が揺さぶられなくなってしまった。

からこそ、いつかなろうでも人が死ぬような病人回を見てみたいものだ。

  

最後に、漫画になるが筆者のおすすめは「動物のお医者さんである

是非読んでいただきたい。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

猪編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200730172612

2020-07-25

anond:20200725223059

それはおまえがそう思ってるだけで、

毒舌や天然を売りにしたピン芸人なんてリアルでもたくさんいるし、

実際に本間や笹木をフォローしてる何十万人かはそういう芸を楽しめているよな

自分の偏食を正当化するために大衆貶めるのは品が無いよ

anond:20200725132259

あのな、ファンとかアンチみたいな話で、完全に客観的な主張なんてできるわけがないだろ。

ズレたツッコミしてねーで、お前の思う本間と笹木の魅力を言ってみろや。

話はそれからだ。

anond:20200725130051

単純に趣味趣向の問題からお前がギバラを好きなように本間や笹木が好きなやつがいるとしか言いようがない

俺はギバラ反吐が出るくらい嫌いでなんであんなに人気があるのかまったくわからん

品のないVTuberがそんなにいいの?

登録者数やスパチャ総額の規模で、今やVTuber界隈の2大事務所といえば、もちろんにじさんじとホロライブである

この2つの事務所所属VTuber路線については、にじさんじ芸人ムーブ、ホロライブアイドルムーブと、結構明確な違いがあったり。

かくいう自分はホロライブ箱推しで、多くの時間はホロの配信ないし切り抜きを見ているので、他はにじさんじ女性VTuberを時々見る程度。

そんなにじさんじ月ノ美兎、御伽原江良、戌亥とこ、健屋花那が各々「芸」を確立していて、純粋楽しい

あとは、774inc.の「白の女王因幡はねると「赤の女王周防パトラという、良い意味大御所感あるお二方も興味深い。

男性VTuber配信も見ないことはないが、個人的にはにじさんじよりもホロスターズのほうが好きかな。

いうて荒咬オウガの渋く落ち着いた声や、夕刻ロベルの頭の回転早い喋りくらいしか知らないけど。

でも仕事として、興行としてイケてるところを見せようとしているのは普通に好感が持てるので、そのうちブレイクしそう?


さて、そんな筆者がどうにも人気の理由理解できないVTuberがいる。

本間ひまわりと笹木咲だ。

いやもう正直、マジでアレのどこがそんなにいいの?と思ってしまう。

本間ひまわりは底意地の悪さが透けて見えるし、笹木咲は口の悪さに閉口させられる。

共通して言えるのは、品がないってこと。

ついでに言うなら声も大して魅力的だと思わない。

(これは逆にホロライブが、可愛い声が地声中の人ばっかり起用しすぎとも言えるけど)

もっと余計なこと書くなら、この2人と同期の闇夜乃モルルが馴染めなかったのも頷けるし、タチバナかいファンチにtwitter上で名指しでdisられたことと合わせて、引退の遠因になったとしても不思議じゃない。


でも楽しんで見てる人は、そういう毒のあるキャラを楽しんでるんでしょ?

その感覚からし理解に苦しむけど、実際にはにじさんじ代表するVTuberに数え上げていいレベル大人気なんだから、世の中本にわからない。

一体全体、どこにあれだけ人気になる魅力があるのか、教えて欲しい。


おまけ

知ってる人結構いると思うけど、上に書いた闇夜乃モルルは、引退後しばらくしてから再就職し、転職先では公私ともに信頼できる先輩を見つけて楽しくやってるっぽいので、個人的にはそこまで恨み節というわけじゃないのらよ、みたいな。

2020-07-21

1960年7月18日世代

anond:20200720221040

載せるつもりはなかったのだけど参考として。プロ棋士数が今の半分以下の70人強しかいない時代でその中のtop201970年になっても基本的に年齢が10増えるだけでメンツ序列に大きな変化がないことを確認していただきたかった(1970年でも80人強しかいない)。

年齢棋士
48大野源一A級/8位)
47
46
45塚田正夫A級/7位)松浦卓造(A級/24位)
44高島一岐代(A級/19位)
43花村元司A級/12位)
42升田幸三A級/6位)
41丸田祐三A級/2位)
40本間爽悦(B1/20位)
39松田茂役(B1/15位)
38
37大山康晴名人/1位)原田泰夫(B1/14位)
36加藤博二(A級/9位)
35
34
33 灘蓮照(A級/5位)
32
31
30関根茂B2/16位)
29
28二上達也A級/3位)大友昇(B1/18位)
27
26山田道美(A級/5位)
25北村昌男(B2/13位)
24有吉道夫(B1/17位)
23芹沢博文(B1/10位)
22
21
20加藤一二三(A級/4位)

2020-07-17

役に立つ読書はしたくない

「こんな役に立つことがあるから小説を読むといいよ!」と言われると「純粋に楽しみたいか小説を読んでいるのであって、役に立たせるつもりで小説を読むのは純粋楽しい読書体験を得られなくなる!」とプンスカしてしまう。

自分が読むときはそのスタンスでよかった。しかし妻が懐妊し、いつの日か子どもに本を読んでもらいたいと思った途端に信念がぐらついてしまった。

せっかく本を読むなら教育にいい本を読んでほしい!

しかしこれは邪念だとわかっている。親が子どもの読む本を自由にしようなんておこがましいとは思わんかね……(本間先生はそんなこと言わない)

そもそも子が読書を好むようになるかもわからないのだ。しか願わくば、いつの日か私の本棚に興味を示してもらいたい。それだけで嬉しくなってしまうだろう。

その本が訓話に満ちていなくたって、深い教養が得られなくたって、思考力が身につかなくたっていいんだよ。

それでも私は本を読むんだ 自分が生きるために!(BJはそんなこと言わない)

2020-06-25

anond:20200625170422

起訴無罪って政権交代してもひっくり返らないんだろうか

 

終戦後、「バターン死の行進関係者処罰されるのでは」という話を陸軍が聞きつけ、

「先手を打って処罰すれば刑が軽くなるのではないか」(いわゆる『一事不再理』の発想)と考え、

本間陸軍中将としての礼遇を停止した。

しかし、結局マニラ戦犯裁判で、バターン死の行進責任者戦犯)として召喚された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%96%93%E9%9B%85%E6%99%B4

 

GHQ管理下のままの国だったら裁判にできそうなのに

2020-05-19

本間場合は、略式軍服の着用が認められ、しかもその名誉を重んじて銃殺刑であった

名誉を重んじる人物だったら

 

「「先手を打って処罰すれば刑が軽くなるのではないか」(いわゆる『一事不再理』の発想)と考え、本間陸軍中将としての礼遇を停止した」

 

こんなもん受け入れないだろう

正当性がある軍務だと主張して堂々としているだろうし

軍人として名誉を重んじる人物自分に非がある扱いなど受け入れるわけもない

anond:20200519122136

40なったら50まで生きたいといい

50なったら60

60なったら70という

 

戦犯裁判

バターン半島の陥落後、1942年8月参謀本部附となり[2]、内地へ戻る。「日本ニュース」第115号にて、「本間将軍帰還」の肉声・映像が残っている。同月、予備役編入され、以後は軍務に就くことなく、フィリピン協会理事長を務めて終戦を迎えた[2]。予備役編入理由は、バターン攻略不手際とがめられたものとされる。終戦後、「バターン死の行進の関係者処罰されるのでは」という話を陸軍が聞きつけ、「先手を打って処罰すれば刑が軽くなるのではないか」(いわゆる『一事不再理』の発想)と考え、本間陸軍中将としての礼遇を停止した。しかし、結局マニラ戦犯裁判で、バターン死の行進の責任者戦犯)として召喚された。本間は前述のとおり人道主義者であり、バターン死の行進での捕虜への非人行為本間責任ではなく、部下の責任であった。しかし、結果的責任をとることとなり、有罪判決下り本間死刑と決まった。有罪判決が下ると本間弁護団アメリカ連邦最高裁判所人身保護令を求めたが、6対2の判決却下された。

処刑は、1946年昭和21年4月3日0時53分、ちょうど4年前に第14軍司令官であった本間の口より総攻撃命令が下された同じ月日、同じ時刻にあわせて執行された。当時、ほとんどの将校囚人服で絞首刑に処せられたのに対し、本間場合は、略式軍服の着用が認められ、しかもその名誉を重んじて銃殺刑であった(同じくマニラ軍事裁判死刑判決が下された山下奉文場合は、囚人服を着せられたままの絞首刑であった)。58歳没。

 

2020-03-22

おこがましい

年度末の部下評価をしている。もう8時間近く作業しているんだが、一人ひとり毎回悩む。

私の力不足によって部下に対して塩っぱい評価になるのは本当に心苦しい。

自分自身評価は私の上司によってもう結論出ている。もうゴミクズ評価

ところで、人が人を一方的評価することの意味ってなんだろうか。

本間先生は仰った。

人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね、と。

会社における生き死にの要素に評価があるが、凡人たる自分が人を評価するなんて、本当に

おこがましいことであろう。

多少なりともましなのでは、部下の多くが自分よりも賞与が多くなること。

本音をいえば納得できない事象なんですがね。

2020-03-06

anond:20200306062125

ビルで言うと柱1本間違えて 大黒柱みたいなものからアウト

数億が消し飛ぶ

どうしてソフトウェアだったら大丈夫だとおもうのかがわからない

数億のソフトなんてないとおもってるんだろうか?

2020-01-21

PV数・注目度だけで生きていくには

ブログだと月200万PVあたりだっけ

Youtubeだと月500万再生くらい?もっと少なくていいか

ちなみに数十人規模のメディアPV数が月1億PVとかそんくらい

 

パトロンが生まれるくらいに人気があれば

1口300円くらいのものが1000人で何とかやっていけるくらい

世知辛いねやっぱ

PV・注目度だけで生きていこうとするのは基本間違ってるんだと思う

2019-12-17

バーチャルYouTuber性別集計

anond:20191213150937

Vtuberチャンネル登録者数TOP50からチャンネルの主演タレント性別を集計

集団5ch、キャラクター1ch(ハローキティ)、サブチャンネル1ch(キズナアイゲーム)を除く43chが対象

2019-09-10

anond:20190902115544

本間ひまわり文句言った.LIVEファンはごく一部だと擁護するくせに、成瀬鳴への特攻は「剣 持 と 葛 葉 の フ ァ ン が 大 爆 発 し た の だ。」とかわざわざ強調して葛餅の全ファンが悪いとでも言いたげなあたり、炎上大好きな一方向からの偏った見方しかできてない

バランスが取れてないただのアンチ。5chのアンチスレから出てこないで欲しい

2019-09-08

月ノ美兎百物語配信は何が凄かったのか、あるいはVTuberと「魂」の話

簡単なあらすじ】

8/31百物語前編。にじさんじの有名VTuber月ノ美兎」と「本間ひまわり」が多くのVTuberコラボしながら百物語配信を行う

9/1、百物語後編。ラスト一般女性の「魂」が美兎に入り込み、声および人格が別人に変化するという演出を行う

以降、月ノ美兎TwitterおよびNoteも別人の口調・雰囲気となる一方で、本物の美兎が別アカウントから救難ツイートを行う

9/5、雑談枠。中身が別人の美兎の雑談で始まるが、途中で本物の魂が放送ジャック。他ライバーリスナーの力を借りて「月ノ美兎」を取り返す。ついでに3D化のお披露目。

【何が凄かったのか】

エンタメとしてももちろん面白かった。他のVTuberとの絡みであったり、YouTubeTwitterNoteといった様々なWebメディアにまたがる仕掛けであったり、リスナーを巻き込んで考察させたり。

まさに今の時代ネットコンテンツって感じで、VTuberしかできない、いや、月ノ美兎しかできない作品になっていたと思う。

しかしそれよりももっと凄いのが、今丁度この時期に上記をやったということである

これは、「魂」に絡む話だ。VTuberの外側と中身、そのどちらがキャラクターアイデンティティたりうるのかと言った問題だ。

2019年度上半期、VTuber界隈はこの手の話題に向き合わされ続ける羽目になった。

6月の、ゲームプロジェクトサイレント声優交代騒動

5月8月の、キズナアイ、魂分裂騒動

どちらもややこしい話題なので詳細は他の記事を追ってほしいが、両方とも炎上の核は一致している。

すなわち、

運営側VTuber声優を単なる(アニメ等と同じ)声優と捉えているが、声優本人およびリスナーにとっては遙かにそれ以上の意味を有していた」

ということだ。

ここは結構VTuberを本当に追っている人でないと伝わりにくい部分で、ドラえもん声優を変更することとVTuber声優を変更することを同じように見ている人も多い。

そんな人にとっては、上のゲームプロジェクト騒動なんかは、どうしてそこまで炎上したのか皆目わからなかったかもしれない。

そういった齟齬もあって、VTuber概念を決定づけるもの声優なのか。3Dモデルなのか。設定と脚本なのか。そういう議論をせざるを得なくなってしまった。

月ノ美兎百物語配信は、このあたりの話にひとつの回答を突き付けたと言う点で、VTuber史に残る放送になったと思う。

【入れ替わり演出顛末と、月ノ美兎の提出した回答】

月ノ美兎の「魂」は、自らの身体を外れたことにより月ノ美兎としての人格が薄れ、記憶曖昧になっていった。

代わりに、身体に入った別人の方が、魂が定着するにつれてこれまでの月ノ美兎記憶すら獲得していった。

(これが単なる脚本上の演出とはどうしても思えない。上述の声優交代騒動を思い出してしまうようにできている)

この入れ替わり演出は、本物の魂が「リスナーからイメージをもとに月ノ美兎を再構築し、偽物と対峙する」という流れで決着する。

そして偽物に対し月ノ美兎の「噂」をぶつけることでイメージダウンを図り、身体を手放させるのだ。

かなりギャグテイストで描かれていたが、月ノ美兎はここにVTuberの「魂」についての重要な主張を込めたんだと思う。

まりVTuberとは「共通幻想なのだと。

運営声優と、他のVTuberたちと、そしてリスナーとの間で醸成されていった、巨大な共通イメージこそが月ノ美兎の核なのだと言っているのだ。

たとえば動画内で、記憶を失った月ノ美兎が、自身公式プロフィールを読み上げてもピンとこない。という場面があった。

当たり前だ。月ノ美兎は既にプロフィール通りに配信していない。洗濯機とかミミズとかクソ雑魚とか、そういうエピソードがもはや彼女再構成してしまった。

ゲーム部もキズナアイもそれは同じで、ファンに彼らの印象を尋ねたとして、公式プロフィール通りに答える人はただ一人もいないだろう。

それはアニメともYoutuberとも違う現象で、だからこそVTuber声優交代はアニメ声優交代とは全くの違う事象になってしまうのだ。

多くの人が、色々な場所で例の百物語配信を褒め、「ひとつの回答を突き付けた」とか書いているが、その「回答」の中身を誰も書こうとしないので、こうしてここに書いてみた次第である

追記

ムカデやんけ……。ミミズってなんや……。

2019-09-01

傲岸不遜などっとライブ運営について思うこと

以下の拙文は、【世界初?!】男性バーチャルYouTuber ばあちゃるチャンネルにて8月30日に配信された内容に対する失望である

感情的であり冷静でないこの行いは彼らの言うところのモンスターペアレンツ行為に該当するかもしれないが、自分の濁った感情を整理するために匿名の場を借りてまとまった言葉をしたためたいと思う。

件の放送から2日が経った。

ツイッターを主とした各種どっとライブコミュニティに決して小さくない波乱を呼んだにも関わらず、ばあちゃるやどっとライブ公式アカウントから言及は未だ何もない。

それはつまり配信内で語られた内容は過不足ない公式としての意向であると捉えた上で話を進める。

今回の一件において、ばあちゃる(ひいてはどっとライブ運営)が犯した過ちと言うべき問題はいくつかの点に分けられると個人的に考えており、混同することは望ましくないとも思っている。

それらを指摘する前に、まずばあちゃるが語った主張全体を否定するわけではないということはあらかじめ断っておきたい。

自分好きな人や物のためと称し、自身の身勝手で粗野な要求公共SNS強制することは、同じラベルを持ちまっとうに活動する善良な他のファン品位までも下げる愚行に他ならない。

抑えきれない批判非難はしかるべき場所で、という当然の注意について認めた上で、ばあちゃる配信における問題点を以下に示す。

① 個々の事例が本質的に異なる不満によって引き起こされたものだと理解していない

8月24日に行われた電脳少女シロ生誕祭では、出演者の一人にそれまで電脳少女シロと関わりの薄かった本間ひまわりが起用されたことにより一部ファンの間で小競り合いが起こった。

一方で、10月13日に開催されるよみうりランドホールイベント第3部に追加出演者が決まったことが8月30日19時に発表された。

いずれの出演者も関わりが薄く、どっとライブウィークと称するに反して更にどっとライブ色を薄めるキャスティングだった。

しかしそれよりも、過去に自らの放送内でアイドル部の名前を出し、そのファンたちを明確に嘲った経歴を持つ神楽めあが含まれいたことに争点の多くは集約された。

これらの事例において「決して安くない金銭のやりとりが発生するにも関わらず、重要情報後出しされた」ことは不満の共通する要素として捉えられるが、

それ以外の本質的な部分、つまり本間ひまわり神楽めあに対しファンの一部から難色が示された理由は異なるものであると私は主張したい。

(下記はあくま私自身が抱いた感情と、それが引き起こしかねない行動の予測である

前者、電脳少女シロの生誕祭はその名の通り電脳少女シロのためのイベントであり、彼女が主役の構成となっている。

ゆえに出演者彼女ソロか、あるいは彼女に親しい者が起用されるものと当然のように考えていた。

無論それは勝手思い込みであり保証などどこにもないことは事実だが、想像現実とのギャップによる当惑が過激したことで拒絶に繋がったと予想している。

だが後者神楽めあに関しては明確にアイドル部のファン攻撃したという事実存在する。

わざわざ金銭を支払ってまで、自身攻撃した者が登壇しているステージを見たくないという気持ちが発生することは当然だと思っている。

かような状況に陥ったファンが取るべき手段はそのステージの視聴を諦めるという自衛一択に尽きるが、その忌避反応が外敵に向けられてしまうことは想像に難くない。

このように、拒絶に繋がるまでのプロセスが個々により異なるにも関わらず、問題がさも同一であるかのように決めつけるばあちゃるに私は違和感を覚えた。

様々なファンが様々な思いを持つ中で、諭す言葉安直に選んだことは失敗であった。

運営側のばあちゃるが明確な蔑称でもってファンの一部を非難した

今回ばあちゃるが発した「モンペモンスターペアレンツ)」という言葉は、既に一部ファンの間で使われている「P面」「ピーマン」「ファンチ」などの単語代替できる。

これらの言葉が強い効力を持たずあくまファン間の注意の一環として留まっていたのは、それらの言葉の扱いがどっとライブ運営にとってどのようなものであるかということが明確に示されず、

ファン暗黙の了解の中で悪影響を及ぼす存在であるしか認知されていなかったからではないかと考えている。

その反面、「モンペ」という言葉は今回の配信の中で明らかにばあちゃる非難意味で使い、つまりどっとライブにおける排他すべき存在であることが示された。

モンペ」が指すファン範囲はかなり限定的であるということは、配信全体を聞いた人であれば察せられるものと思う。

しかし、言葉を使う人々すべてが配信を視聴し正しい認識を持つ保証などない上に、言葉意味というものは人から人へ伝え聞くにつれ変容してしまう脆さがある。

今や「モンペ」という言葉はどっとライブが認めた仇なす存在であるという意味で一人歩きし、互いに互いをモンペ認定し合う地獄になっている。

コミュニティ崩壊にも至りかねないレッテル軽率発言したことはあまりに考え足らずと言う他ない。

③ あまりに思慮の足りない行為言動を繰り返すばあちゃる

個人的に、今回の件を通じて運営への失望に繋がった最も大きな原因となる点である

②に挙げたレッテル貼りもそうだが、その他にもばあちゃる配信では配慮のない言い回しや態度が多く見受けられた。

そもそも、前半に自らがプロデューサーとして受け持つ担当に関わる告知をしたにも関わらず、後半にファンの一部を非難するような構成配信したことおかしい。

案の定前半に告知されたイベントインパクトはかき消され、配信直後はどこを見てもモンペ話題で持ちきりになった。

また、その後に続く担当リレー配信や同じどっとライブ所属メンバー登録者数にも悪影響を及ぼした。

これらの悪影響が便乗の悪意によって引き起こされた可能性はもちろん十分にあるが、きっかけがばあちゃる配信であることは誰の目から見ても明らかだ。

このように起こってしまたことに対して、今回の配信内に限らず彼はこれまでに繰り返し自分責任を取ると発言していたが、具体的にどのような行為でもって責任を果たすのか。

それが示されたことは私の知る限り一度もなく、これがプロデューサー業を受け持った者のすることかと落胆させられた。

また、1200程度しか評価が付かなかったという言及も耳を疑うものだった。

配信を通じ少なからセンシティブになっているファンがいる状況の中で、自らの注意が波風を立てることだと理解しておきながら、火に油を注ぐような発言を行う意図は一体なんなのか。

ファン落ち着けたかったのか、あるいは煽動たかったのかすら、未だ定かではない。

総じて、今回のばあちゃる配信では自らの役職度外視し、私的感情を先行させる行為が目についた。

立場を省みず、他メンバー迷惑をかけることも厭わず勝手発言をしたいならば、今すぐ重要な役目を降りた方が良い。

少なくとも私から見れば、今のばあちゃるプロデューサー失格であるように思われる。

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ばあちゃる配信の中で、あなた方は大人なのだから理性的な振る舞いをするように、といった趣旨発言をしていた。

しか男性Vtuberと称しピーマンを出す一部ファンへの暗黙な煽り、また2018年秋に一部メンバーアーカイブを取り下げ、配信が不自然に空いた期間の釈明にすらなっていない言い訳、そして今回の件と、どっとライブ運営ファンに対し不遜なまま全く成長していない。

ファンのことを思い、ファンのためにと働きかける役目はいつまでも所属するメンバー押し付けている。

ファンに対し大人になれと言うのならば、まずどっとライブ運営理性的な行いを心がけることを推奨する。

2019-08-13

これ本当かと思って、矯正協会の財務諸表見た。

刑務所作業提供事業収益」が公益目的会計の公2の項に49億強計上。

同じ会計で、原材料購入費が33億強、国庫納付金が10億弱。給料手当が3億。その他、支払手数料が3600万、支払消費税が5000万などこまごまとした費用が計上されている。

どうやら、刑務官福利厚生費に回っている分はあったとしても売り上げ全体からすればごくわずかと言えよう。

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