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2015-10-13

容姿が悪いと金時間があっても不幸

自由時間お金があっても幸せにはなれない。

自分自由時間がある。

今日奈良に行ってきた。京都駅からタクシーで月6万円の家賃の汚い部屋に戻ってきた。

東京よりも安い料金設定なはずなのに2500円も取られた。

奈良に行ってきた理由中宮寺弥勒菩薩半跏思惟像を見るためだった。

なぜ、そんなアカデミックなことをしてきたかというと、弥勒菩薩半跏思惟像を見て勃起したというツイートがある日タイムラインに流れてきたかである

それから、機会があれば見ようと思っていた。

ついに見る機会ができた。平日に1限以外の授業がない日が出来たのだ。

しかも1限は東洋芸術美学かい教養の授業である

丁度いい。みやこ路快速に乗って奈良方面へ向かった。顔とスタイルの良い女子高生を見て嫉妬したりしたが、なんとか法隆寺駅に着く。

法隆寺駅から法隆寺まで歩くのだが、途中で自転車を漕いでいるお顔が綺麗な女子高生を見る。天使みたいな顔だった。

ウェブ上で不細工であまり頭のよくない田舎まれ鬱屈とした大学生から「お前が都内金持ちに生まれず、田舎で生まれたら自殺してるだろう」と言われたのを思い出す。

少なくとも奈良普通の家に生まれたら確かに自殺していただろうと思った。

自分は1年前、都内高級住宅街の近くの大手予備校に通っていた。

私立文系の授業を受けていた時、重度のアトピー容姿がよくない男がよく講師に怒られていた。

よく授業中に寝ていたからだ。

邪推だが、痒みで夜に眠ることが出来にくいのだろう。彼の顔はいつも辛そうだったし、無気力だった。あまりにも理不尽なことを経験しすぎているのだから当然だろう。

自分もだが、容姿やら病気など、クソみたいな体で明るい大学生活、未来を描くのは無理に決まっていたし、今もどちらもそうだ。

ある日、彼は授業が終わると、どの駅の方向でもない方向に歩いてので、気になってついていったことがある。

予備校から歩いて数分の1.5億円以上はする高級分譲マンションに彼は住んでいた。

彼は親が金持ちなのが救いだった。それだけだろうし、それが幸せなんていえない。

自分も似たり寄ったりである

本当にどうにもならないことばかりだ。特に容姿に関して感じる。

とりあえず、寺に着いた。

法隆寺に1500円、中宮寺に500円払った。

勃起なんかしなかった。

こんな風に自由に行動ができるのは大学生だけだろう。

家賃抜きで毎月12万円を父は振り込んでくれる。

しかし、容姿や体が悪いと、大学セックスが出来なくて地獄だ。

時間制限ありで木屋町売女に2万5千円を払うのはとても嫌である

母親にお前らのせいでこんな買うしかない容姿なんだと言ったら、母は病気からやめたほうがいいと言った。

自由時間お金があってもこんなにも惨めなものだ。

大学でよく授業が一緒になる醜女がいる。

かわいそうだ。醜いから孤独だし将来就職できるのかも怪しい容姿だ。

しかし、彼女は醜いから可哀想だと思ってもどこでも慰められることはないだろう。

自分だってあんな醜いものを見たくない。

自分容姿がよくてセックスとかに不自由しなければ醜女なんか気にしなかっただろう。気にしても仕方ないが。

これから先、親が死んでもグロメンハゲ腎臓病の男として生きていかなきゃいけない。

どうせ、美人愚痴を垂らしたら可哀想にとか言われる中、自分は何やってもキモいと言われる存在になるだろうし、金を払わなければセックスはできないだろう。

あの醜女も今現在ですら惨めなのに、これから先とてつもなく悲しいことばかりだろう。

12万円の仕送りなんかよりも綺麗な容姿が欲しかった。

奈良仏像クレーの絵を見る時間なんていらないから綺麗な容姿が欲しかった。

 
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