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はてなキーワード: 有料配信とは

2021-08-02

リアルタイムARライブを見て感じた違和感

7/31都内某所にて、にじさんじARライブ Light up tunes Day1のライブビューイングで参加してきた。

にじさんじライブバーチャル存在ライブはそこそこの数参加・視聴してきたけど、今回の感想ちょっと複雑だった。

社内の技術革新があったらしく、ライブ名ではなく # リアルタイムARライブ を全面に押し出し有料配信にも関わらず全編スクショOKという、今までとは違う形でライブスタートした。その時点でなんか変わったことしてんなと思ってはいた。

真ん中に正方形ステージがあり、全方面からカメラ演者を撮る形だったんだけど、今回の演出がすごくこう、映像作品的だったんだよな。

ライブではないっていうか、なんだろう、ライブしているMVを見てる感覚が強くて、なんでこれをライブビューイングで見てるんだろ?って途中から首を傾げていた。

リアルタイム歌詞が出る部分の演出も含めて、MV要素が強すぎて、私がライブに求めている生感だとか、ステージこちら側の対話っていうか、そういうのが感じられなかった。

こんな言い方はよくないかもしれないけど、今まで見たオンラインライブで1番微妙だった。

もちろん、生バンドの迫力の音楽応援してる彼らの生き生きとした姿を見ることで、チケット代はお釣りが来るほど楽しませてもらった。音関係でもうチケット代は回収している。

今、コロナ渦で大きくエンタメ全体の形がかわっていっているのは感じているし、もしかしたら私が時代遅れなのかもしれない。

けど、なんだろう、彼らが彼らの中で完結させているものを見せられている、という感覚が強かった。彼ら、というのは演者、奏者だけではなく、もっと、関わっている内々の関係者の中。内輪ノリ飲み会を見ている気分。スタジオ練習をしているインディーズバンドを見ている気分。そんな感じ。

気持ち的に1番近いのは音楽番組だったかもしれない。

ライブビューイングという形が余計そうさせたのかもしれない。

完全に素人だけど人一倍ライブは好きだから大小様々見てきた。その中で、1番ライブっぽさがなかった。

多分だけど、見ている自分たちがその場のどこにいるのかが分からなくなってしまったのが原因だと思う。

例えばドームコンサートでのセンターステージを想定していたとして、センターステージがどこであろうと、私たち客はある一定位置からそれを見ている。

その感覚が薄かった。360度様々な角度から映すカメラの、一体どこが自分視点なのかわからなくなった。

疎外感。私たちはその場にいないという、当たり前の事実さらに突きつけるような演出

私がオンライン・無観客ライブに求めていたのは、私がそこにいるような夢を見ることだったのだ。

せめて、どこか一部の壁面(例えばドラムさんの後ろとか)をVJにするなどしてくれたら、それだけでもじゃあ客席は反対側、と脳が勝手に処理できた気がする。

演者の1人が、(視聴者)に近づけた気がする、と言っていたけど、私は遠ざかったような気がしてしまって、さらバーチャル現実世界の境目を深くされたような気がしてならなかった。

これからもこの形でライブをしていくなら、自分も、この演出を手放しで歓迎できるようにならなければいけない。古いものに縋り付いているだけでは老いる一方である。変わらなければならない。

思ったより長文になってしまった。推敲もしていないけど、もうこのまま投げてしまおう。まとめる。

AR技術も、選曲バンドも素晴らしかった。いいライブだった。私が、そこにいない事実を除けば。

2021-08-01

anond:20210731233702

加藤純一「スパチャありません、公式以外で有料配信しません」←これが人気な理由

2021-07-12

オリンピックの無観客開催に賛成しま

そこでチケット収入補填だけど、国内ではテレビ放送をやめてチケット代と同額の有料配信のみでの提供としたらどうだろう。

興味のない層はオリンピック禍の影響が少なくなってハッピーオリンピック支持派は自ら貢献できてよりハッピー。そして国外からはきちんと放送料金をいただく。

三方全面得の言うことなしではないか

2021-07-10

anond:20181208160722

でもさー無修正NGなんだよねー

おかしくね?ちんこまんこが映っただけで逮捕って何?

しかもそのせいでAV業者が稼ぐのはOKなのに素人ハメ撮り有料配信逮捕

おかしいよね?既得権益じゃん

表現の自由戦士にはもっと頑張ってほしいよ

エロ民主化してくれ

オリンピック無観客化を歓迎しま

そこでチケット収入補填だけど、国内ではテレビ放送をやめてチケット代と同額の有料配信のみでの提供としたらどうだろう。

興味のない層はオリンピック禍の影響が少なくなってハッピーオリンピック支持派は自ら貢献できてよりハッピー。そして国外からはきちんと放送料金をいただく。

三方全面得の言うことなしではないか

2021-04-09

anond:20210408235958

間違ってる、けど誰かがここ数日の間に突然燃やしたやつなのでそもそも正解とかはない

自然流行ったものではないからうっかり調べてしまった時点で罠にはまっている

見なかったことにして忘れるのが一番

 

何者か:不明。とりあえず以前からいた非モテとか童貞とかワープアとかKKOとかアンチフェミとかの幸せでない男をひとまとめにしたものとみなされることが多く、それならば自分が該当すると手を挙げた人もいるが、ひとまとめにしすぎて呼ぶ方も呼ばれる方もよくわかっていない

主張:不明カスみたいな人権侵害を主張しているという噂が立って突然めちゃくちゃぶっ叩かれたが、誰がそんな主張をしているのか調べてみると誰も言ってなかったりする。あえて言えば「は?そんなこと言ってないんだけど」がいま一番よく観測されている主張。「じゃあ何を言ったのか」はそもそも誰が該当者なのか不明なので考えようがない

勢力:ない。あえて言えばその有料配信ライター数名を中心にした派閥存在するが、たかだか300いいね程度しかついてないところから判断すると増田よりも読まれていない。弱者男性批判の人がその本の内容に言及したら弱者男性を自認する当事者すら読んでなかったレベル

2021-03-05

anond:20210305092518

流行れば表でも宣伝される、ってなら全裸監督なんかもそうだが…

でも年齢制限ある有料配信しか見られないものから無問題とされてるだけ

ゲームオブスローンズも全裸監督地上波放映はできんだろ

2021-03-04

メン限配信の口外禁止について

某の話で知ったんですけど、メン限配信って口外禁止なんですね。

ちょっとキモいな〜と思った。

配信者が口外禁止って言ったんなら、それに従うべきだけど、それ以外なら別に良いのでは?と思う。メン限配信って言ったって用はただの有料配信なんだから普通に感想言っても良いだろうし、内容に言及しても良いのでは。メン現配信って、ライブみたいなものだと思っていて、ライブレポみたいに内容について話しても良くないですか?

Twitter見てたらメン限の内容が記事化されたのと、利用規約で明確に禁止されているclubhouseの内容が記事化されたのを並べてる人もいたけど、メン限の口外禁止利用規約などで定められてませんよね?

(某の話題とは関係なく)どうしてここまで言われてるんだろうな〜と。

特にオチはないただの感想なんですけど、メン限配信の口外禁止派の人が読んでくれてたら、理由とか教えてください。

2021-03-01

変人の心にしみたスーパー戦隊

本日、「魔進戦隊キラメイジャー」が最終回を迎えた。変人にとっては大変心にしみた内容だった。

この戦隊、見た目やノリは昭和っぽいのだが、中身はしっかりと令和していた。

「中身は令和」とはどういうものかというと、“価値観多様性を認め、大事にする”というスピリッツが全編通して貫かれていたように思う。

そもそも、いつもリーダーでチームの中心的・熱血な性格に描かれがちな赤が、キラメイジャーでは「絵描き」で基本なよなよしており、

それに変わるチームの司令塔である黄色eスポーツゲーマーというのも非常に今風だと感じる。

名シーンやうなるような展開を上げると枚挙に暇がない。いくつか個人的に印象的だったところをざっくりと挙げてみたい。

(以下はネタバレとなるので、見る予定の人は引き返してほしい)



・「周りの目は気にせずに」「好きなことを信じる」というOPテーマ歌詞

・青をストーカーしていた地雷女最後ピンク百合堕ちする。

ピコ太郎ゴールドに変身すると思ったら「やっぱ俺は後方支援が似合う」と言って変身しない。

・絵が得意でないという子どもに対し、画用紙を引き裂いてちぎり絵をさせる赤。

優等生ぶっているクラスメイトJKに対し、「そのままでいい。むしろかっこいい」と言う赤。

・5つの性格に分離してしまった緑の、マイナス思考性格に対し、時にはそういう面も大事と優しく包み込むピンク

・終盤、クリエイター同士ということで、敵幹部の一人と赤が意気投合し仲良くなる。

などなど。



残念ながら、コロナ流行した時期に撮影放送がぶつかってしまい、数話飛んでしまったが、日曜の朝からテンポよくやけに明るくハイテンションに進行していき、

そして「好きなこと」をエネルギー源とするテーマが、多くの視聴者を元気にし、勇気づけていたのではないかと思っている。

好きなことがあれば、辛い時期も耐え抜ける。コロナ禍の戦隊キラメイジャーで、本当に良かった。


もし、この戦隊学生時代に見ることができたら、どんなに支えになったのだろう。

主題歌歌詞のように、クラスメイト視線なんか関係ない。好きなことを貫こう。そう思えたのではないだろうか。

変人の自負があるオタクの皆さんには、この「キラメイジャー」お勧めしたい。

ます有料配信へ、とは言わないけど、Amazonプライムとかで見放題となった暁には是非。

2021-01-18

コロナ自粛した方が損じゃん

去年の3月世間が「もしかしてコロナってヤバい?」という雰囲気になってきた頃。私に好きな芸能人が出来た。以下、その人のことを「推し」と呼ばせてもらう。

ほどなくして訪れた緊急事態宣言。以前から好きだったスポーツ観戦やコンサート舞台等が続々と中止になり、激しく落ち込んだ。

そんな時、唯一の心の支えだったのが、毎日更新される推しYoutubeだった。

緊急事態宣言が明け、続々と無観客ライブ配信が始まる。推し仕事を徐々に取り戻し、私は推しライブ有料配信チケットを沢山買った。

推しはあちこちで「早くお客さんの姿が見たい」と話していた。

やがて少しずつ観客が入れるようになっていくも、ただでさえ人気の推し。更に座席数が激減となると、ライブチケットは入手困難。

そんな状況でも、チケットを1人で複数枚買い、良席を抜いて残りは金額を少し上乗せして売るという、ダフ屋まがいの行動をしている女性ツイッターでチラッと見かけた。

嫌な奴だなと思った。この人が買い占めなければ、もっと色んな人にチケットが行き渡るのに。

そしてコロナも終わったわけじゃない。私は高齢で体の悪い両親に気を遣い、有料配信推しライブを見続けた。更に、推しのグッズが発売されたら全て必ずネット通販で購入した。

夏の終わり。私はとうとう我慢できず、細心の注意を払って、1回だけ生の推しライブを見に行った。

やっぱり生で見る体験は違う。推しはすごく輝いていた。楽しい時間を過ごした。この思い出でしばらく頑張れる。

同じライブを見ていたファンの人とツイッターで知り合い、友達になった。

秋のある日、推しはこんなツイートをした。

申し訳ありません。事務所方針で、今は写真撮影NGなんです。コロナが終わったらいくらでも一緒に撮ります!」

多分、出待ちか通りがかりのファンに頼まれたのだろう。そりゃそうだと思った。常識のないファンだなと。

時は流れて冬。コロナ感染者は増えているのに、私の職場はかなり忙しくなった。疲弊していた私は同僚に「お客さん、ちょっと自粛してくれないかな。コロナなのに」と愚痴った。

思い返せば4月からこれまで、夏に見に行った推しライブ1回以外は、家と職場と近所のスーパーと、本当に疲れた時に立ち寄る飲食店と、最小限の移動しかしていない。他の買い物は全て通販

友達とはLINEで「コロナ終わったら会いたいね」と何度か話して、まだ会っていない。

一方ワイドショーでは「若者が遊び歩いているせいでコロナが終わらない」と叩かれる。(私20代若者だけど、必要最低限の外出しかしてないよ?)と内心イライラが募る。

毎日毎日仕事でくたくたになって帰ったら、残っている家事をこなし、推しの出ていた番組有料配信Youtubeを見て寝るだけ。

休日も家に籠るか、近所の散歩だけ。自分は根っからインドア派だと思っていたのに、そんな日々にはもう飽きてきた。

年が明けて、再びの緊急事態宣言タイミング悪く、推しのグッズショップオープンと重なってしまった。

推しは「こんなご時世ですから、お店に行けない方もいると思います。そんな方はぜひネット通販をご利用下さい」と言った。

私はネット通販でグッズを沢山注文した。通販分の在庫即完売、実店舗でも9割のグッズが完売した。コロナさえ無ければ、現地に行っていた。

そして先日、グッズショップ公式ツイートが目に飛び込んできた。

【なんと!推しさんが緊急来店します!〇時までおりますので、ぜひ皆さんお立ち寄り下さい!】

そこには、レジカウンターニコニコ微笑む推し写真が。

ああ、やられた。

今日は連勤明けの貴重な休日だった。行けばよかった。

TL上で「地方民だから今更行っても間に合わない。地方はいつもこうだ」「今仕事中だ。羨ましい」と無念そうに嘆くフォロワー達。

でも彼女達と違い、私は行けるスケジュール距離だった。自粛さえしなければ。

そこから1時間ぐらい経つと、店にいたファンのレポツイが出回ってきた。

マスクと透明な薄い手袋をした推しが、

自らレジ打ちをし、

ノベルティを渡し、

会話をし、

一緒に写真撮影をし、

買ったグッズにその場でサインを入れてくれたとのこと。

明らかに1m以内の距離撮影された推しとの写真や、「結構お話できて嬉しい」「感動して震えた」「神対応すぎて今泣いてる」等と、現地でファンサしてもらった人々の自慢ツイートがTLに流れる

その浮かれたツイート達の中には、夏に見かけたダフ屋もどき女性もいた。

そこで、なんかもう、急に全部がばかばかしくなった。

もう疲れた

推しも現地に居合わせファンも悪くない。こんな感情は私の嫉妬であり、ひがみであり、八つ当たりだ。

律儀に引きこもって、自分感染しないよう、身近な人々や推し感染させないよう、勝手に行動範囲を狭めて、ネットで金を出して現場へ行かずファンを気取って、今ここで愚痴る私が悪いんだろう。

でも、どれだけ私が間違っていたとしても、これだけは言わせてほしい。

自粛した方が損じゃん」

2021-01-16

anond:20210114153728

心がおれます

有料配信する場合は売上の10%を寄付することを条件にしてしまうのは難しいんですかね

作者はやる気がでるし、配信者は配信ネタになる別なゲームが作られることが期待できて、両方いいと思うんだけど

2020-12-06

正直「しずかちゃんのお風呂を覗くシーンはやめろ」と言いたくなる気持ちわからんでもない。

時代遅れというのもわかる。

でも、それなら、一人一人が「見ない」という選択をして、それが積み重なれば視聴率が下がり、「時代遅れ描写が悪いんだ」と制作者が気づいてアニメ自体が変わることにつながる。

から、今できることは「合わないものは見ない」ことだけなはず。

縛り付けられて見せられているわけじゃないんだから


署名する人たちの怖いところは、「自分たち基準で何かを排除していい」と思っているところ。

今回のしずかちゃんのお風呂シーンは理解できる。

理解できるけど、一般化できる基準じゃないと思う。

から、「しずかちゃんのお風呂シーンもやめたんだからメロンブックス看板も変えろ」とか、どんどんエスカレートするんじゃないかと思ってる。

しずかちゃんのお風呂シーンはなくなっていいけど、見ないという選択をせずに「認めないものテレビで流さないで!」という要求エスカレートすることが怖い。

ジャニーズ快感インストールも同じ。

有料配信サイトなのになんで配信中止まで求めるんだろう。

見たい人しか見ないのに…。

今後、これが行き過ぎると、住み分けているエロゲー同人誌に手が伸びるとしか思えない。

それがすごく怖いなと思う。

あと、子供たちの目に美しいものしか入れないという無菌状態で育てた方が成長してから爆発しやすいんだけど、それは私の基準から反対する理由には使えないな。

2020-12-02

腐女子ってなんで自分たちBL性的消費してるのにそれを棚上げしてジャニ配信ドラマ叩いてるの?

棲み分けしてればいいんだよね?有料配信だよ?

腐女子は隠れてる(笑)理論が本当ならよくない?なんでダメなの?

違いがわからない。

自分たちの消費は愛があるからいい消費ってこと?

ちなみに言うと腐女子、もう隠れてないからね。

その自覚をやめた方がいいよ。

2020-11-03

小説家になろう」で売るための(間違った)努力をした人々

君がダサいと思っているのは多分「長文タイトル」じゃない気がするんだ|clock96|note

https://note.com/you96/n/ncc262b326f82

 上記noteでは『アマチュア──悪い言い方をすれば趣味素人──たちが、みんながみんな「売る」ためのことをやっていると思うのは、少し早計過ぎないだろうか?』と疑問を呈している。

 答えは否だ。投稿者特に日間ランキングへの掲載を狙う人たちの多くは『ただの趣味で終わらせたくない人』であり、少しでも有利になるようSEO対策に余念がない。よく話題になる長文タイトルも『当たり判定を最大化』『スマホの画面を占有する』『あらすじを読まない人に内容をアピールする』といったなろうの不出来なUI最適化した結果である

 5chの作者向けスレッドでは需要のある要素やテーマ更新時間、一話の長さ、タイトルタグの付けかた等々、ちょっとでもポイントを稼ぐための長々としたアドバイステンプレが埋まっている。

 これらの作品面白さとは無関係な小技は、少々姑息ではあるものルールの中に収まった正々堂々としたテクニックと言える。しかし皆がやってる努力だけではライバルを出し抜くのは難しい。

 そこでチートである。ここでの意味はなろう小説に登場するチートスキルと違ってただの規約違反のことだ。以下で紹介するのは先人たちの間違った努力歴史である

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複数アカウント

 アカウント複数作り自分ポイントを入れる、王道である

 当初は「やってるやつもいるだろう」くらいの認識だったが、今では突然人気ランカーがアカウントBANされ消滅するのが風物詩である。バレると一発BANなため唐突強制退会された作者は複アカ使いだったと見て間違いない。この場合作者ページには規約違反のため退会と表示される。

 とある作者A氏は書籍化企画も進行しそろそろ発売日が発表かというタイミングでBANされ話題となった。有志がキャッシュなどから調べたところ『ほぼ同じ期間に作られ一斉に同作品ポイントを入れ、それ以降活動実態がないアカウント』が三十数個見つかり、当時は異例の規模だったこからプロ業者かよw」「必死すぎる」などと揶揄された。

 その後A氏は別サイト活動の場を移し元気に連載を続けている、もちろん書籍化はしていない。

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互助会

 王道であるはてなではおなじみのアレである。当初は都市伝説めいていたが、加入を誘うメール参加者暴露が相次ぎ実在確認された。

 行為としては互助会参加者達がメンバーの新作に一斉にポイントを入れる。複アカもそうだが短時間で大量のポイントが入ると日間ランキングに載る可能性が高く、非常に有利になる。

 本人達は人目にさえつけば正当な評価が得られると思っているらしい。

 最近露骨勧誘は減り、なろう投稿者Twitterへ「作家同士で繋がらないか?」「お互い作品批評して高め合おう!」など、具体的に言わないけど察してくれ的な誘い方に変化している。評価依頼は口に出さなければ規約違反ではないという理屈だ。

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5chで作品公開し自作自演

 一昔前の5chのなろう系スレッドでは自作晒し感想を求めるのが盛んだった。投稿しても埋もれてしま感想ゼロなんてのはあたりまえなので、同じ投稿者に見せてアドバイスをもらうのは理にかなっている。自分じゃ悪いとこはわからないものである

 とある作者向けスレッドで自晒しされた作品が、スレッド住民から非常に高評価された。普段と比べればちょっと自然なくらいだったが、まあ有望な新人が出るのは良いことだ。

 しかスレの中盤になって「スレ序盤に晒したやつ、持ち上げ方おかしくない?」と疑問を持つものが出る。よく書き込みを見ると『褒めつつも文章が固い』と指摘するレスとそれに反論するレスが同一IDだった。

 最終的には『絶賛し評価ポイントを入れたと主張』『ブックマークを促す』『他のなろう系スレッドで、今〇〇で晒してる作品がすごいと宣伝』『有名作者を匂わせ褒める』『懐疑を表明する者に、実力が伴わないと自作自演効果などないか問題ないと反論する』等々の大量の書き込みが、おそらく同一人物と断定された。

 ところどころIDチェンジに失敗してたり、書き込み共通する癖が明確だったのだ。指摘されて以降IDコロコロ君はプツリと消え去り、散々宣伝した作品ランキングに載ったもののじきに削除された。

 当時スレッドで自晒しした作品がその影響でポイントを稼ぐことが多かったので徹底的に自作自演してみたのだろう。

 作品の発掘を5chに頼っている層が意外と多いことを証明した(今はすっかり下火だが)。

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感想爆撃

 感想評価なんて一個もつかないような作品好意的感想を書きポイントを入れたと宣言する、お返しでポイントをくれるのに期待する定置網漁のような戦法。

 これをやったやつは物量がすごかった、たった数日で2千件以上である。当然感想コピペだ!

 感想をもらった方は大抵反応に飢えた無邪気な素人である。深く考えずお返しする人も多く一瞬でランキングに登り、数日後に規約違反でBANされた。バカバカいくらいの規模だったからあっさり消されたが、お礼目当ての感想(作者アピールポイント入れました宣言必須)は有効であることが証明された。

 爆撃して駆け抜けた作者B氏はコピペの中で元プロを名乗っていたので、感想をもらった方はよけい自尊心をくすぐられたのだろう。

 B氏のいうプロとは、メールゲーム運営に参加してプレイヤーへの返信用テキストを書いた経験のことだ。

 彼は小説家として成功し、アニメ化し、その伝で声優アニソン歌手になることを夢見て動画サイトなどに下手な歌をアップしていた。

 運営するHPは当初創作のことやメールゲーム経験が語られていた。しかし、しだいに怪しげなビジネスを語るようになる。

 しばらくすると突然旅行代理店社員募集を始める、なにやら少人数の社員運営する画期的格安代理店らしい。募集形態HPの内容から、おそらく実態存在しないだろうことが察せられた。

 またしばらくすると過去動画HPSNS、色々なサイト投稿していた創作物などが一斉に削除された。ペンネーム検索するとフリマサイトの出品記録が見つかる。各種オタクグッツを売っており、コメントを見ると詐欺あい生活費が底をついた、などと書かれていた。

 出品記録も消えたころ同サイトブログ発見する。詐欺被害にあった経験執筆サイト有料配信したいという内容だ。第一回の配信後すぐに『廃刊』表示で購読不能となり、以後B氏はネットから消え足取りは追えなくなった。

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 まあそんなわけで、小説家になろうでは日夜ランキングに載るための仁義なき戦いが繰り広げられているのである

 みんなも読もう! 小説家になろう!!

2020-10-29

マガジンヤンマガの本誌打ち切り、マガポケ、DAYS送りはどういう判断でされるんだろう

マガジンの「成れの果ての僕ら」という漫画が本誌で連載打ち切られるも、来週からマガポケで続きからスタートに。

少し前にはヤンマガの「雪女と蟹を食う」が本誌打ち切りになり、次の話からコミックDAYS掲載に。

 

2年前にはマガジンの「This Man」がマガポケ送りになり、18話掲載して円満終了。

ヤンマガでは「親愛なる僕へ殺意をこめて」がDAYS送りになり、その後1年近くWeb連載して円満終了。

 

Web送りは単にエピローグ的に数話掲載するというものではなく、「ディスマン」も「親愛なる」もWeb送りになった後、時間をかけて最後まで描かせてあげてる。

本誌で掲載打ち切りにした事情となどんなものがあるんだろう。

 

追記

別マガの「十字架のろくにん」も本誌打ち切りになりマガポケ移籍になった

「成れの果ての僕ら」は1話80P

十字架のろくにん」は1話50P

「親愛なる僕へ殺意をこめて」は1週遅れで無料公開

こういう単話有料配信作家への支払いはどんなもんなんだろう

 

ヤンマガサッカー漫画レッドカード」もいつの間にか本誌打ち切りになりマガポケ移籍になってた

講談社はマガポケとデイズの区切り意味不明なので面倒臭すぎる

2020-10-27

アラサーオタク孤独に強すぎる

仕事を終えたあと、Twitterトレンドニュース斜め読みしてなんとなーく世間情報を受信した気になりつつ、気になった情報があればちょっと深堀したりして、気が済んだらTwitter離脱する。

ルーティンと呼べるほど毎日はやってないけど、私は寝る前とかによくやります

今日見かけた話が、自分とは全く異なる属性ターゲットのはずなのに、全然他人事とは思えなかったので、思うところなどを書き留めようという次第です。

増田を書くに至ったきっかけの記事は以下。

30代独身の僕らに圧倒的に「欠けているもの」 週末のラーメン屋で気がついた充足感と欠乏 | 恋愛結婚 - 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/382866

もし既読の方がいれば、タイトルこちらの記事の内容で言いたいことはなんとなく分かるでしょう。

記事の内容としては「30代独身男性は、女性と違って感情を共有しなくても淡々と生きて淡々と死んでしまえるけど、それでいいと思ってる人ってきっと多くはなくて、むしろそういう人たちのほとんどは誰かと過ごす余生、誰かと一緒に迎える最期理想だったりするのだから体裁なんか気にせずにもっと積極的恋愛していこうぜ!」というような感じ。

これを読んだ私は(いや、これまんま私にも言えることじゃん……)と思ってしまいました。

社会人7年目、2回転職して、新卒の頃よりは自由に使えるお金も増えて、人並みに愚痴をこぼしながらも現職にはそこそこ満足しています

5年前くらいか結婚する友人もちらほら出てきたけれど、それで焦ってマッチングアプリを試したり自分磨きに精を出したり、そういう時期は2年くらい前に通り過ぎました。

もともと結婚幸せだと思っていなかったせいもあって、ここ最近はわりとあっさり「私にはそういう縁が無かったんだろうな」という考え方に移行しました。

独身よりも既婚者の方がしんどいこともたくさんある。

その価値観の移行の背景としては、やっぱり友人の存在が大きい。

私は自他ともに認めるオタクで、好きな作品キャラクターたちのフィギュアぬいぐるみが、部屋の中にぎっしり……とまではいかなくとも、普通にそこかしこに置いてあるし、同人2次創作も嗜むし「趣味の合間に生きている」「趣味の合間に仕事している」と豪語するようなダメ人間でもある。

正直、オタク的に夢中になれる趣味を持たない人たちは、一体何のために生きてるんだ? と不思議に思っています

好きなコンテンツ有料配信を視聴する時や、推し関連グッズの予約をする時には「このために働いてるわ……」としみじみ思うなどします。オタクなので。

そしてありがたいことに、私はそういったオタク的な話題で盛り上がれる友人に恵まれており、コロナ禍の現在でも複数人の友人とLINESkypeでそういったオタク話を共有することができています

孤独に強い、というよりは、孤独を感じた時に助けてくれる友人に恵まれていて、それが「まだ」通用している、という感じです。

でも、そういったオタク友だちがこれから先、もし結婚して、さら育児に追われるようになったとしたらどうでしょうか。

少なくとも、今と同じ頻度で連絡を取ることは望めません。

きっとそうして一人、またひとりと疎遠になっていくのかもしれません。

あるいは、私と同じような考えで結婚という選択肢にある種の諦めを感じている友人もいるのかもしれませんが、結果的に将来誰が結婚して誰が独身いるか、なんて誰にも分からないので「今頻繁に連絡を取っている友人みんなと疎遠になってしまい、パートナーも見つけられずに一人で孤独と戦っていく状態」になる可能性は絶対になくならないんですよね。

まり、冒頭で紹介した記事の「誰かと過ごす余生、誰かと一緒に迎える最期を迎えたいのなら、体裁なんか気にせずにもっと積極的恋愛した方がいい」というのは、私のようなアラサーオタクにも十分言えることだな、と思ったわけです。

友人に恵まれているアラサーオタク大人パワーもそれなりに持っていてオタクライフ楽しすぎるんですよね。

でもそれが一生続く保証はどこにもない。

もちろん、結婚することができたとしても、離婚せずに幸せパートナーと添い遂げられる未来絶対ではありません。

とはいえ結婚していない人間がそのような未来を迎えるよりは、確率が高いと言えるでしょう。

そして、歳を重ねれば重ねるほど恋愛結婚可能性が低くなるのは男性より女性の方──というのは偏見かもしれませんが、そう思っている女性は多いのではないでしょうか。

何が言いたいかというと、【友人がみんな結婚するなどして疎遠になっても、新しい友人と、もしくは自分一人で将来の孤独と戦っていく覚悟】を決めるか、【将来の孤独と戦う可能性を低減するために、他人人生を共有するリスクを取る覚悟】を決めるか、そのどちらかを【まだ結婚に漕ぎ着けられる可能性が残っている年齢のうちに決めなければならないのではないか】という不安があるんですよね。

おじいちゃん×おばあちゃんの初婚という可能性があるなら今焦って決めなくてもいい覚悟なんですけど、そういう話って全く無いか、あったとしても芸能人でもない限り話題に上がらないので、どのくらいあるのか分からない。

そして単純に、自分がおばあちゃんになった時。

若い頃、結婚を目指して努力していれば、こんなに孤独を感じなかったんじゃないか」と後悔したくない。

せめて、「若い頃にある程度色々試したけど縁がなかったんだから仕方ないよね」と諦められるくらいには、努力しておきたいなって思うんですよ。

耐えられない孤独の中にいるかもしれない未来自分に、後悔までさせたくない。

正直マッチングアプリ街コンも、結婚とか恋愛とか二の次で、「若い頃にある程度色々試した」という言い訳を作るためだったと言っても、過言ではないな、と思います

まだ答えは出ていないのですが、ひょんなことから結婚相談所の初回面談を予約しました。

予約に踏み切ったのは、ここに書いているようなことを話して「あなたには、結婚必要不可欠なものじゃないですよ」とか、そういうことを言ってもらえるのなら、もう結婚恋愛の機会を見つけに行くのをスッパリ辞められるんじゃないか、と思ってのことでした。

ももしかしたら、その面談の後も、このままもう少し悩み続けるかもしれないですね。

ひとり遊びは楽しいし得意なので、いくらでも飽きずにいられるけれど、例えば定年退職後のような、誰の役にも立たない自分を、前向きに受け入れて生きていく自信が無いから。

あと、こんな時間まで色々考え込んじゃうくらいには色んな不安があるから

2020-09-18

FC2ライブアダルトあるある

1.自称芸能人地下アイドルグラビアアイドル声優等)がいる

地下アイドルは「握手会来てね」、グラビアアイドルは「写真集買ってね」とか言ってるが、勿論詳細は言わない。声優特に何も宣伝してなかった。

無料枠では言いません。写真集は真のファンに買ってほしいから」等と供述しており(以下略

2.上は脱がないが下はあっさり脱ぐ

上を脱ぐとき有料配信に切り替わる。

逆じゃね?

そして下は手で隠してるもののノーモザイク上等。見えてる。

そりゃ定期的に逮捕者が出るわけだ…。

3.隠し撮り配信の顔の映らなさはプロ

やらせなので当然なのだが)撮られてる女性の顔が映らない立ち回りが完璧過ぎる。

どんなシチュエーションでも顔は絶対に映らない。

2番に挙げた下をモロ出してる連中はこのプロ意識を見習ってほしい。

4.頻繁に再放送をやってる

AV配信とかならまだわかるが、視聴者コメント交流しながら配信してたやつなんかも再放送してるので、結果として目に見えないコメントと会話してる不気味な放送が出来上がる。

5.引き伸ばしが酷い

例えば1番の例だと「有料行ったら名前言います(顔出しします)」と宣うが、もちろん有料でも名前は言わない。

「すぐに言います」と言うくせに、引っ張って引っ張って…言わない。

有料枠は視聴時間を購入するシステムなので、長時間見てもらってナンであるがゆえにこういう配信がまかり通っているのだろう。

といいつつ、無料枠の時点で引き伸ばし作戦が行われているのもよく見た。ここまで来るともう「そういう体質」なのだろう。

6.やたらコメントを打たせようとするやつがい

8888ください」

匿名設定をせずにコメントしてくれたらLINE教えます(実際には教えない)」

「『毛利最高!』ってコメントください」

いずれにしても、理由が分からない

7.ごく稀に本物の地下アイドルがいる

スプラトゥーン配信してた

2020-08-12

anond:20200812190808

有料配信朗読劇買ったり、推しが出てて持ってなかったアニメ円盤買ったり。そもそも出演してなかったらできない話だけどね

2020-08-11

コロナのおかげで声優虚無イベント離れ出来た話

声優オタクの私は推し声優が出演するイベントに行きまくっていた。


今日推しが楽しければそれでいい。

仲の良い声優とイチャコラしてくれればそれでいい。

推しお金が入ればそれでいい。

そう思っていた。


コロナまでは。

声優バラエティ番組と虚無イベント

昨今の声優業界は裏方の職業なんてものではなくなった。


顔出しは当たり前。歌も歌うし人前でライブもする。舞台も出るし写真集も出す。

もはや声優なんて言葉肩書きで中身はタレントのもの

アニメゲームを数本出演しただけで食べていける世界ではなくなった。


そんな「仕事を増やしたい声優側」と「声優人気で稼ぎたい会社側」のニーズマッチして生まれたのが

声優バラエティ番組である


声優がただ何となくおしゃべりとちょっとした企画を繰り広げる30分。

放送媒体は様々であるが私が知ってる限りは「この後は有料パート」と言って月額500円のニコニコチャンネルを迫る番組が圧倒的に多い。

今日もだれかの声優が月額500円をせびってるであろう。


そしてその番組が会場を借りてリアルイベントを開催するケースも多い。

これもまた配信番組の内容と大して変わらない。変わるのは生で見るのに6000円ぐらいの入場料がかかるのと、

声優の一挙手一投足にオタクの「ヒュー↑」といった歓声が入るかどうかだ。


私はそのような声優バラエティリアルイベントに足げなく通った。


声優パン食い競争したり、ケツで風船割ったり、リアル競馬予想したり。

そういった風景を見ながらただ笑っていた。好きな声優が楽しそうで嬉しかった。


心のどこかで

「これ声優と何が関係あるの?」

という疑問を押し込みながら。


声優貢ぐのはファン宿命

声優バラエティは闇である


キャスティングからして闇だ。ほとんどが同じ作品に出演した声優同士を組ませる。


ファンはこう思う。

作品以外で〇〇役の声優と●●役の声優が話してるところが見れて嬉しい」


制作会社はこう思う

「若手声優はギャラが安い」

作品で共演しているか作品ファン最初から番組を見てくれる」


声優はこう思う

「どれも大切な仕事から


こうして声優バラエティ生まれる。

番組初回で2人以上の番組であれば、番組が始まった経緯を言う。

そのほとんどで「某作品で共演して…」と濁す。


制作会社声優ファン。すべての人間がわかっている。共演したアニメきっかけだと。共演したゲームきっかけだと。

関わる人間の全てが作品おこぼれに預かっている。それが声優バラエティ番組だと思っている。


それでも私は声優バラエティを見た。イベントにも通った。

好きな声優が出ているから。


どんな内容であれ好きな声優という事実イベントに向かわせた。

このお金推しの懐に入るならなんだっていいと思っていた。


その気持ちがあったかいくら内容が虚無でもなんでも関係なかった。

推し幸せならそれでよかったのだ。


コロナと変化

2020年新型コロナウイルスで多くのエンタメに影響が出た。


それは声優業界他人事ではなかった。もちろん前述の声優バラエティ

自粛間中配信を中止したり、イベントを中止するところも少なくなかった。


私も多くを家で過ごした。

「こんなに土日に家にいるのは久々だなあ」

などと思いつつ、今までイベントに捧げた土日を自らの趣味友達との遊びに費やした。

そんな生活を一か月…二か月と過ごしていった。


2020年半年が経過したがその生活は今も続いている。

そして半年前とは明らかに違う感情が芽生えている。


まず明らかにお金が貯まった。

今まで暇さえあれば好きな声優イベントに行っていた生活だったため

行かなくなった分のお金がそのまま残っていた。


そして声優以外の楽しみが増えた。

友達リモート飲み。深夜までオンラインゲーム

Amazonプライムで好きなアニメ映画を見た。

そういった生活楽しいと思うようになった。


結果、私の声優関連イベントに対する興味が消滅した。


我に返る

結論から言うと、コロナ禍をきっかけに入っていた月額制声優バラエティ番組ほとんどを解約した。


そして今ではリアルイベントではなく有料配信イベントの形を

取るところも増えてきたがそれも見なくなった。おそらく今後コロナが収まって

リアルイベントに戻ってきてもそれは変わらないだろう。


結果コロナによって私の楽しみが変わった。

推し声優を見ることによって幸せを得ていた日々は

別にそれ以外でも楽しい幸せを感じるということに気づいてしまった。


イベントを見に行って少しでも「虚無」を感じてしまっていたのが

趣味の移行をさらに加速させたのだろう。


プラス、このコロナにおいて自分自身を見つめ直した。


「私にとって本当になくてはならない存在なのは何か?」


考えた時にそこに声優バラエティ番組存在はなかった。

あったのは声優を好きになるきっかけになった「作品」だった。

自分が一番好きなのは声優トーク大喜利をしてる番組ではなく

あくまでその声優が出演している作品自体やそのキャラクターだったはずだ。


そう気付いた瞬間、私はほとんどの番組を見る気がなくなってしまった。


ああ


今日も酒を飲みながらやるエーペックスが楽しい

2020-08-03

初めて三次元推しができたかもしれない話

日本ミュージカルが苦手だった。

日本語の語呂が曲に合わなくて絶妙ダサいのが聴いててなんだか恥ずかしかった。

2.5次元コンテンツも苦手だった。

二次元が史上というわけではないが、どう考えてもトンチキな髪色や髪型を無理やり再現するのが滑稽に見えた。

ニコニコ動画テニミュを見てゲラゲラ笑ってた時代人間なので、ずっとそのイメージのままだったせいもあるのだろう。

ほぼ食わず嫌いだった。


ネットで話題になるコンテンツにすぐ食いつくイナゴでもあった。

アニメ流行れば観るし、映画がバズれば劇場に足を運んだ。世間とのつながりがSNSしかないので置いていかれたくなかったのかもしれない。

映画刀剣乱舞特撮時代劇的で普通に面白かったと聞き、2.5にはまった友人の勧めもあって観に行った。

普通に面白かった。

この辺りで2.5の苦手意識ちょっと薄れた。







この自粛間中に、舞台刀剣乱舞無料配信されると話題になった。

舞台版は映画化した実写刀剣乱舞と同じキャストだというので、面白半分で観てみようと思った。

映画所作の綺麗だった三日月宗近と太もも二次元だった薬研藤四郎を拝めたらええかなくらいの軽い気持ちだった。





気付けばモニターを食い入るように見つめていた。



配信間中20時に毎日モニター前で待機した。

無料対象外だった最新作も有料配信を購入して見届けた。

配信が終わる頃には在庫がある限りの円盤を購入していた。

舞台ファンクラブまで登録した。まだ現地は行けそうにないが少しでも足しになればいいと思う。

何がここまでさせたのかはわからない。

刀剣男士や歴史人物キャラクターひとりひとりが、殺陣が、シナリオが、舞台ギミックが、全部面白かった。

気付けば登録して4年ぐらい放置してた本丸に久しぶりに帰るくらいにはどハマりしていた。



とりわけ印象に残ったのは、何故かキャストが2人いた鶴丸国永だ。

虚伝初演と維伝は染谷俊之氏(以下染鶴)、それ以外は健人氏(以下健鶴)の両名が務めている。

健鶴はまじで画面から飛び出してきたみたいに飄々としていた。声も気持ちそれっぽく聞こえる。

義伝はカッコ良すぎて震えるかと思った。

染鶴は似ているわけではなかった。

しかし、虚伝初演で三日月と一緒になってワチャワチャしてた日替わりギャグシーンがあまり面白くて、舞台のものに引き込まれたのは彼のお陰だ。

維伝で再び現れ、新キャストを巻き込んでコントかまししか殺陣になればその圧倒的な迫力に目が離せなかった。

可動式の舞台セットを劇中立ち回りながら微調整していると有識者から聞いた時はぶったまげた。

なんだこの人は。

えらいもんを見てしまったと思ってたら、今度は脚本家の末満さんによるオリジナル舞台TRUMPシリーズ」が配信されるというではないか

染谷俊之氏をはじめ、刀ステで見知ったキャストも数名いたので、面白そうだとこっちも見てみることにした。






刀ステが100倍マシに見える地獄を見てしまった。

その後に展開する続編も、最初悲劇ベースになって過去が語られる形式なので着地点決まっちゃってるじゃんと絶望しながらずっと見ていた。

そしてまた円盤が増殖していた。

いやナンボ買うねん。

シリーズハロプロメンバーが演じた「LILIUM」もU-NEXTで観た直後に円盤ポチった。

口をあんぐりしながらシリーズずっと見ていたが、一箇所だけグズグズに泣いてしまったシーンがある。

染谷俊之氏演じるダリデリコ主人公の「グランギニョル」、そのラストシーンだ。

詳細は省くがまた彼の演技にとてつもなく情緒を狂わされてどうにかなりそうだった。

彼が出演したのはそれ以降一度きりだが、そこまでは配信されていなかった。

それからずっと、ダリデリコに逢いたくて仕方がなかった。


藁にもすがる思いで最新作の入荷を待った。

そしてついに今日、手に入れた最新作「COCOONひとつ」を再生した。






ダリデリコに二度も泣かされてしまった。

役が気に入ったのか、本人を好きになってしまったのか最早分からない。

気が付けば、ずっと彼を見ていた。

染谷俊之

すごい役者出会ってしまった。

三次元ではじめての推しになるかもしれない。




視聴後のやり場のない感情をどうしたらいいかからないので、今はずっと彼のYouTubeチャンネルマック1万円分食ってる動画見てゲラゲラ笑っている。

https://youtu.be/5zOBuB7gLJo

2020-06-21

Johnny's World Happy LIVE with YOU」Day5を視聴して(ネタバレあり)

 ひょんなことからジャニーズJr.に興味を持って約2か月。

 楽しそうだったので2020年6月20日上記有料配信を購入して視聴した。

 実際楽しかった。

 というわけで、素人目に(?)印象に残ったところの感想を思いつくままに、多少の偏りはあるかもしれないが書いてみる。あらかじめ書いておくと、YouTubeジャニーズJr.チャンネルだと一番見てるのはHiHi Jetsなので多分そっちに偏ってる。

 ファンクラブ会員でなくても税込3000円で1週間アーカイブを視聴可能なので、興味を持たれたかたは購入を検討してはいかがだろうか。

 (購入した理由はもう1つある。私はCOVID-19医療最前線で関わってはいない医療従事者なので、このライブ目的を知り、同業者支援につながるならば……という考えがあった。

 このような自分語り唐突に挟むので、邪魔なかたはカッコ内を読み飛ばしてください。)

ここから感想(前半)

 (「学校へ行こう!」を見てた世代なので、原曲V6には親しみがある。長野博さんの顔がタイプ。)

 (宝塚歌劇団不定期に観劇する人間なので、佐藤龍我くんの脚の長さは宙組男役っぽいなとかうっかり考えてしまいがち。)

 (HiHi Jets少年は例年出演していた夏のイベントがCOVID-19の影響で中止になったとのことで、猪狩くんはそれをくんで「おいでよ」を「心の」に変えて歌ったのだろう。

  実は現在私が追っている他界隈で7月に開催するはずだったライブも中止になった。

 「"心の"SUMMER STATION」を聞いたとき、封じ込めていた悔しい気持ちが蘇って、同時に昇華された気がした。一視聴者事情なんて知る由もないだろうけど、ありがとう。)


ここから感想(後半)

 (どこが好きかはうまく表現できないけど、日テレ土曜21時ドラマ主題歌になりそうな曲調か。前述の他界隈で好きな楽曲にもある。あまり関係ないけど『ねぇ もっと』を何故かKinKi Kidsの持ち歌だと思っていた。)

 Vanilla』(A.B.C-Z)で随所に入るハープの音が良きかな。思い返せば『青いイナズマ』のサビ前ハープも好きだった。



 ざっとこんな感じです。読んでいただきありがとうございました。

2020-05-31

刀の擬人化ジャンル、その舞台に対する独り言

この数日間、無料配信話題となった、刀の擬人化舞台を観た人は多いと思う。

私はこの舞台シリーズが大好きだ。

チケット戦争に参加しては泣き、ライブビューイングを観て感動し、発売される円盤を集めては金欠に笑った。

でも、どうしても、好きになれない作品がある。

悲という字を背負ったあの作品、あれだけは好きになれない。

私はあの作品を憎んでいる。

ストーリーは好きだ。千秋楽ライブビューイングを観たとき号泣した。

一通り泣いたあと、Twitterタイムライン感想で盛り上がっていた。そこに書いてあった情報が、最初は信じられなかった。

千秋楽と、それ以外では結末が変わる」

日替わり要素ではなく、結末そのものが変わる?

意味がわからなかった。

私は千秋楽ライブビューイングでようやくこの作品を観ることができた。同じ状況の人はたくさんいただろう。ただでさえ抽選の倍率は高い。数回観劇できた幸運な人もいたと思うが、それは一部の話だ。

この人気の舞台で、千秋楽しか観られない人がいる状況で、そんな演出をするのか。

千秋楽より前の舞台を生で観ることのできた、そんな幸運な人だけがストーリータイトル意味に気付き震える、鳥肌モノの体験ができるのか。

千秋楽の後に、それ以外の回の公演も有料配信された。今回の配信初見だった人は、当時リアルタイムで2回観ることの出来た人たちと、同じ体験が出来たのだ。とても羨ましい。そして妬ましい。

私にとって、千秋楽より前の公演の有料配信意味はない。どんなに頑張っても、同じ経験は出来ないのだから

これが私の妬み。醜いことなんてわかってる。だから卑怯な私は、匿名世界で汚い感情を吐き出すのだ。

2020-05-15

anond:20200515142315

公式配信が始まった時期にはHuluとかGoogleとか使い勝手がまともなサービス有料配信も始まっていたか

使い勝手が悪いニコニコ

コメントの質が落ちて異常者の隔離所のようになったニコニコで見る理由がない

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