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はてなキーワード: 不戦敗とは

2019-05-11

世紀末名探偵伝説 京極真 紺青の拳

箇条書きで名探偵コナン京極真について説明する

2019-05-05

童貞捨てようとしたらちんこ母乳かけられて終わった

うそろいい歳なんで、一発ネタ半分ガチ半分、母乳が出るという女性に筆下ろしを依頼した。

駅前で待ち合わせて来たのはまあイメージ範囲内、と思いたい…て感じのぽっちゃりウーマン

「うお〜テンション上がってきた〜wwラブホとか初めてでwww

「このあたりはねぇホテルすぐ埋まるから探すの大変なのよ。料金とか以前にまず空いてるかどうかってレベルから。」

「そうなんすか〜w覚えときますww」

自分で書いてて空しいほどのカラ元気をブン回しているうちにホテルも見つかりスルッと入室。「なんだ全然緊張しないじゃん」とこの時は思っていたが…。

ベッドに横たわり、ちんこマッサージされつつ母乳をかけられる。

「おお…」と感嘆の声が思わず漏れる。白濁液が俺のちんこに塗られていく。

そしてマッサージが始まった。圧倒的エロビジョン。しかし勃たない。アレ?独りで部屋にいるときなんてこんなシチュ見てたらギンギンバキバキに勃つのに。

おっぱい触っていいですか?」

童貞から触っていいかわからん苦し紛れに触ってみる。

「痛っ」

「あっすみません

乳首つまんだりおっぱい強くもんだりしたらダメだよ」

アッハイ…」

あれ?嫌な予感だ。勃たない焦りが具現化し、頭に流れ込み始める。

ちんこに集中するのも叶わずブラックライトで浮かぶヨッシーマリオ思考順序をかき乱していく。

俺が描いた夢は…マリ…じゃないエロエロお姉さんに筆おろされたい的な…でヨッsお姉さんにガンガン腰振りながら「出るァ〜!!???」って出しまくる的な…。

お姉さんはSなプレイ生業らしく、勃たない間も半ばわざと言葉責め的に「全然勃たないんだけど?」「普通の娘だったら幻滅しちゃうねこの時点で」と畳み掛けてくる。

いや、うん。

普段ならちょいMの俺がビクンビクンしてるはずの言葉も、ただ現状を述べる冷淡な日本語しか聞こえない。滾ってこない。

ちんこをさすり続ける手。苦し紛れ乳首舐めてもらったら勃起予兆が。

「おっキタ!」

なぁ〜にチンコが勃っただけで喜んでんだ自分普段不要タイミングで勃つ暴れん坊なのに、今は首のすわった赤子のようなムーブをしている。

から雑念を振り切ろうとしたところで、ゴムが装着されお姉さんが跨ってきた。しかしというかまあ予想通り秒で萎えていく海綿体。は?

お姉さんもしばらくウフフとか言いながら腰を振ってくれたがいろいろ察したようで、ちんこを抜き、ゴムを外し、シャワーを浴びながら説教的に淡々アドバイスしてくれた。

「まず普通の娘と普通セックスをしたほうが良い」

「初めてとか、緊張して勃たないのよね…予想以上に勃たないでしょ?」

母乳は本当に萎えさせる要素ばかりよ、余程の母乳フェチでもなければギンギンは無理」

ゴムつけてオナニーとかしてる?ただでさえ膣圧は弱いんだから、『ゴム付けてても勃たせるんだ』って強い意志を持てるように慣らしておかないと」

「こうやって見られながらちんここすってもたたないでしょ、これはもう場に慣れるしかない」

普通の人でも赤の他人とじゃ一回目は勃起できないとか普通にある」

「やっぱり慣れてくるとしたら3度目ぐらいから(まともにヤレる)かなー」

「私はSだから自分のペースで顔面騎乗したりしたいの、だから攻められるのは趣味じゃない」

「私がここでずっと見続けてると君はおそらく『次』の時に勃たなくなっちゃうから、私はもう帰るね」

あっ、…

バタン』

お姉さんは去っていった。入室から本当に20分ぐらいしか経ってないと思う。

直後、テレビ流れるAVを観ながら、今までの人生を振り返る自分がいた。

オスとして「勝った」経験がほぼない俺の人生体重が増えても見て見ぬ振りをし、筋肉をつける努力もしなかった。中学で一瞬彼女ができたが、周りの目を気にしすぎて何もできないチキンクソ野郎だった。当然彼女は去っていった。

結局の所、「オスとして戦って負けた」のではなく、「オスとして戦うことを避け、勝手不戦敗していた」んだなーと。

今回初めて体感した「オスとしての敗北」はあまりにも重かった。しかし、お姉さんに対する怒りや後ろめたさは微塵もない。むしろ淡々と教えてくれてありがとう

苦し紛れ牛丼をかきこみつつ、『俺は男を磨くぞ』と誓う夜。

イヤマジでやるからね。筋トレランニング

この先にはきっといろんな白濁液にまみれたギンギンチンコが待っていると信じて…。

追伸: とりあえず走ってみたが1kmともなく息が上がってヤバいしかし諦めんぞ俺は。

2018-09-17

はてな議論勝敗が判定できないバカばかり

タイトル釣り


議論根拠のないほうが負け

議論に勝ち負けはない」というがそれは嘘だ。

どちらが負けたか簡単に判定できる。

根拠をあげないほうの負けである

しかし、案外このことが理解されていない。

例えば、質問に答えられるかで議論勝敗を判定する向きがある。

質問に答えらえないことを理由に「論破された」と判断する人がいる。

これは端的に間違っている。

Bの論が証明されないからといって、Aの論が正しいとは証明できないからだ。


なぜ根拠のないほうが負けなのか

例えば、以下のような議論が行われるとしよう。

UFO存在すると主張するAと、UFO存在しないと主張するBがいたとする。

A「UFO存在すると思います

B「それはおかしい。私はUFO存在しないと思う。」

A「なぜUFO存在しないと思うのですか?」

B「例えば、C教授UFO存在しないと言っていた。その意見は正しいと思う」

A「えっ?C教授がいっていたら、その意見を信用するんですか?

 偉い人がいってたら信じてしまうんですね。では、C教授UFO存在するといったら意見を変えるんですか?」

B「いや、C教授のいっている理屈が正しいと思ったんだよ」

A「では、その理屈を今ここで説明してくださいませんか?」

B「覚えてないので、できないよ」

A「はあ…答えられないんですね」


この議論では、AがBをやりこめている。

最終的にAの質問に答えられていない。

が、Aの主張が正しいとは言えない。

なぜなら、Aは主張を述べているが、その根拠を示していないからだ。

Aの主張を証明するには、根拠を示し、それに対して正当化を行う必要がある。

根拠が無であるならば、主張の正当性も無である

対してBは不完全ではあるが、「C教授意見」を紹介しているから、

主張の正当性は無ではない。

である

無と有を比較したら、有の勝ちである

根拠を示さな人間最初から議論に負けている。


ネットには根拠をあげないで、ひたすら相手の「論破」を目指す論客がいる

ところがインターネットには、

このことが全く分かっていない人が残念ながらいる。

それをいいことにひたすら疑問を繰り出し、相手根拠の論駁のみを行う論客も現れている。

上で示したUFOの論争は単純なので、間違っていることがよくわかるが、

このような論客は実際には様々なテクニックを使うことで、この批判から逃れている。

そのような論客にひっかからないためには、どうしたらよいか

これは地道に論争を整理し、根拠そもそも挙げているか確認する必要があるだろう。

繰り返すが、議論根拠をあげないのは最初から負けである

そもそも議論土俵にも上がっていない不戦敗なのだ

皆さんもツイッター上の「論争」を観戦する場合は、ぜひその点に注意してほしい。

2017-12-02

anond:20171201132646

勝負に負けた奴と勝負すらせず不戦敗な奴の違いみたいな感じでは?

>そんなもん作るより、作れん方がだいぶましだろ。

そしてお前もここを解説しないブーメランな件。

2017-11-11

anond:20171111180022

男尊女卑がなぜ起こるのかは、生物学的な配偶システムが大きく関わってきます

動物社会には男尊女卑オットセイなど)、男女平等トキなど)、女尊男卑アンコウなど)のいずれのタイプ存在します。

なぜそうしたいろいろなタイプが生じるのかというと、♂と♀との間に繁殖適齢期までに生き残る数(これを生物学では「第三次性比」という)にあまり差が出ないタイプや大きな違いが生じるタイプ動物があり、少ない側の性に希少価値が生まれからです。

ではそもそも性別によって適齢期までに生き残る数に差が生まれるのかというと、少し専門的な話になります潜在的繁殖スピード性差が生じるからです。潜在的繁殖スピードが他方の性より遅いと、出産育児によって次の繁殖までにかかる時間が長くなり、配偶者獲得の場面であぶれにくくなります。逆に、他方の性は配偶者獲得の場面であぶれやすくなるので、配偶者獲得競争が生じやすくなります。そこで、大きく筋力の強い体を作って同性が繁殖するのを邪魔したり追い払ったりして配偶者を独占しやすくなるのです。しかしながら、大きく強い体を作るのにはそれなりのコストがかかるので、生存率が犠牲になります

例えば、トラは♂が♀より体重が1.5倍近くあり、テリトリーの広さで♂が♀の3倍ほどありますが、♂と♀とのテリトリーの広さの違いはそのまま生存率の違いによるものです。独立して自分テリトリーを獲得するときに同性同士で争って死んでしまうことが♂は♀と比べてはるかに多く、♂は♀と比べると壮年期までの生存率が1/3程度になります。つまり、♂の方が体が大きくて力も強く、支配できる土地が♀の3倍ほどもあり、♂のテリトリーには数頭の♀のテリトリーが重なる形になります。このため、生き残った♂一頭当たりの経済的資本繁殖機会は生き残った♀の3倍ほどもあるということになります

まり、生き残って次世代を生み出す年齢帯で♂♀一頭当たりの食糧獲得機会と繁殖機会に格差が生じる動物は、男尊女卑女尊男卑タイプといえます

ライオンなども同様で、繁殖適齢期まで生き残る確率は♀の方が高く、少数の♂が多数の♀を従えるという構造の群れを成します。

オットセイアシカなどはこの傾向が非常に強く、数頭の♂が数十頭から百頭もの♀を従えるハーレムを作り、配偶者獲得競争に敗れた(不戦敗も含む)十数頭のあぶれ♂がハーレムを奪うか、ボスが狩りに出かけたり睡眠に入った隙を狙って♀と交尾する機会をうかがうためにハーレムの周りを取り巻くという形態が生まれます

人間はトラやライオンほどではないにしても、♂の方が潜在的繁殖スピードは速く、構造的にやや男尊女卑になりやすタイプ動物だとは言えます

また、文化人類学見地からは、ジョージマードックによる無文字社会研究から結婚適齢期における男女比(生物学では第三次性比という)が1:1から大きくずれてしまうことが一夫多妻制や一妻多夫制といった複婚制ができる土壌となることを明らかになりました。

ヒトの一夫多妻社会は、無文字社会では狩猟戦争などで死亡率において男性の方が高いこと、女性は性成熟した15歳付近結婚する人が多く、男性社会的自立を確実なものにした25歳くらいで結婚する人が多く、婚姻年齢に差があるため、15~25歳の年齢帯で男性の死亡率が高いことが多い無文字社会では結婚適齢期の男女人口比で女性の方がはるかに多くなることが原因で形成されるとされています

ヒトの場合も、第三次性比が偏ることが配偶機会の性差をもたらす点で、他の動物基本的相違はありません。また、経済資本争奪戦も異性間より同性間で強くなる傾向があり、これに勝った少数の男性が多数の女性経済的にも支配し、敗れた多数の男性排除されることから経済面でも男女格差男性格差が顕著になる点も他の生物と同様です。

そして、富や繁殖機会の偏在は狩猟社会より農耕社会の方が顕著になりやすいです。こうして富や繁殖機会をより多く占めた男性権力をふるうようになり、男尊女卑社会形成されるのです。

また、文明化の恩恵によって男性の死亡率が下がり、結婚適齢期の男女人口比が1:1に近くなって性別による経済的利得と繁殖機会の不平等をもたらす生物学的基盤が失われても、一夫多妻婚姻制度男尊女卑文化社会制度として強く根付いてしまうと、なかなか解消されずに継続されてしまうことが多くなります

2017-09-16

メイドインアビスロリコン向けアニメなのか問題

ロリコン向けではあるが一般向けであるという仮説に逃げるな

問題と向き合え

そうやって第三の道を言い当てればそれが自動的に正解になると思うのがお前らの悪い癖だ

見えない壁の向こう側には楽園が広がっているとでも言うのか?

違うぞ

見えない壁の向こうに正解があることもあるが多くの場合不正解の道が無数に並んでいるんだ

勝つか負けるかの勝負で逃げるに持ち込めば引き分けになるというのは負け犬思い込み

逃げればそれは敵前逃亡による不戦敗

結局負けだ

第三の道さえ見つければその先に正解へと自動的に続くエスカレーターがあると思い込むな

2017-06-21

[]小池都知事参戦で都議選前哨戦に。静岡県知事選

6月25日投開票日が迫る静岡県知事選増田レポート第4弾。

前回の記事で、このたびの静岡県知事選消極的与野党全面対決の構図となったことは書いた。

 

さらいすると、民進党系の現職川勝知事おろしたい自民県連。だが前の知事選で圧倒的ボロ負けしたことで誰も自民党公認出馬してくれる候補が見つからず、公示前に独自候補を出さないことを決定する実質不戦敗宣言。「川勝だけは応援しない」とだけ決めて、無所属出馬表明していた溝口紀子勝手連支援することに。一方、毎回知事選独自候補を立てていた共産党は、自民党溝口支援し始めたのを見て、「国政と歩調を合わせたほうがいい」と判断独自候補を辞めて民進の川勝を応援することを決める。こうして、あまり表に出てこない民進党も含めて、消極的与野党全面対決の一騎打ちの構図が出来上がった。

 

この静岡県知事選に、小池百合子東京都知事が参戦することになった。民進党応援する川勝平太応援として。本日の大雨の中、民進・細野豪志議員地元三島市で、選挙カーの上で細野、川勝、小池スリショットが並ぶ。小池都知事と川勝県知事のつながりは何か。小池東京五輪での開催自治体首長会合での縁と話す。負担金で揉めた会合のことである。あの会合では埼玉千葉神奈川県知事ばかりが目立ったが静岡県知事もいたのだ。しか小池応援演説に入った実際のところは、細野豪志による依頼によるものだろう。民進党での細野の盟友だった長島昭久都民ファーストとの連携を水面下でしている。そのつながりで小池演説が実現したのだろう。

 

小池都知事の川勝応援は、静岡県メディアでも大きく伝えられた。相手溝口応援する自民陣営も衝撃だったことだろう。

これにより、今回の静岡県知事選東京都議選前哨戦位置づけにもなった。

森友・加計共謀罪採決によって失われた自民党支持率は、どれだけ投票行動に影響しているかを図る物差しになる。

 

情勢は現職川勝がリード。これは最初から分かっていたことだ。負け戦を覚悟しているからこそ自民溝口紀子公式に支持も推薦もしていない。本来はあまり国政とは関係ないと思われた。しか小池都知事が入ってきたことで、地味な田舎選挙は、国政、東京の色がついてくる。溝口紀子自民党候補に様変わりしたのだ。

 

溝口紀子知事選勝利すれば、森友・加計共謀罪は何ら選挙に影響しなかったということ。都議選自民第一党として勝利するだろう。

ただ現職が有利なのは変わらないので注目するのは、自民応援する溝口がどれだけ川勝に肉薄できるかという点だろう。特に無党派層がどれだけ溝口投票するかで、森友・加計共謀罪採決がどれだけ影響を与えたか知ることができる。その結果は都議選にも当てはめられる。

 

投開票日は6月25日である

 

 

過去記事

2017年静岡県知事選についての情勢分析

https://anond.hatelabo.jp/20170502150217

静岡県知事選情勢分析その2~「三つ巴で面白くなる」と書いた途端に自民棄権

https://anond.hatelabo.jp/20170502185435

[国会ウォッチャー]消極的与野党全面対決となった’17静岡県知事選6・25

https://anond.hatelabo.jp/20170615143222

2017-06-15

[]消極的与野党全面対決となった’17静岡県知事選6・25

静岡県民以外は(静岡県民でも)知らない人が多いだろうけど10日後の6月25日静岡県知事選がある。全国メディア東京キー局共謀罪や森・加計W学園問題都知事選に夢中で、静岡田舎ことなんて完全スルーしているけれども、実は今回の静岡県知事選では国政と同じ構図で与野党対決となっている。ただし消極的な。

 

さらいとして、過去2回の与野党対決となった県知事選について解説。現職の川勝平太知事2009年民主社民ら当時の野党の推薦で選挙を戦い自公推薦候補をやぶって当選した。この時の知事選政権交代直前の与野党対決の地方選で、総選挙の結果を占う選挙として全国的に注目されていた。その後、2013年に2回目の選挙。当時は安倍自民政権復帰したばかりで民主党支持率は一桁。民主党支援を受ける現職・川勝には絶対不利な選挙のはずだったが、1期目の評判が以外と悪くなく県経済界支援を全面に受け且つ自民県連が出してきた候補があまりにしょぼかったため、アベノミクス全盛期だったにも関わらず民主支援の川勝が過去最高の得票数勝利した。

 

そして今回の3期目をかけた選挙。前回の選挙で「選挙に強い」イメージをつけた現職・川勝に対して自民県連は早々に公認対立候補を出すことを諦めて不戦敗を表明した。そんな中、無所属候補溝口紀子が「川勝の人柄が知事に相応しくない」と出馬表明自民県連は今回の県知事選方針を「川勝を応援しない自主投票」とだけ定めたことで、自民の各市町村支部は次々と溝口紀子支援を表明した(一部は個人立場で川勝応援に回る地方議員もいた)。

一方で、今までの知事選で毎回独自候補を立てて川勝と戦ってきた共産党静岡支部。今回の知事選では国政の構図に合わせて、自民支援する溝口紀子と対決する現職・川勝を支持する方針を取り決めた。

民進党民進党で、川勝平太支援はするが、公認はせずという立場で、自分たち全国的に人気ないことを理解した上で民進党名前を前面に出すことはしない。

 

ということで、今回の静岡県知事選は、

現職・川勝平太(民進・共産

V S

新人溝口紀子自民

消極的与野党全面対決となった。

 

ここ1年の県内メディアでは知事言動批判が定期的に行われているので、単に現職有利とはならないだろう。

静岡県は大きく4地域に分けられるが、イギリス選挙みたいに地域によって、現職支持と新人支持の色合いがくっきり分かれそう。

 

投開票日は6月25日である

 

関連:

2017年静岡県知事選についての情勢分析

https://anond.hatelabo.jp/20170502150217

静岡県知事選情勢分析その2~「三つ巴で面白くなる」と書いた途端に自民棄権

https://anond.hatelabo.jp/20170502185435

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161204093709

単に売り上げが不振だったから縮小されただけな気がするが

コナミゲームソフトって小島秀夫作品以外は基本的に低年齢層向けが主力だったが、その主な受け皿となる任天堂ゲーム機にそれを引き受けるだけのキャパティが足りなかった(あと後発の新興タイトルにも駆逐された

いまさら3DSWiiUツインビーとかがんばれゴエモンとか出しても売れんだろうし、音ゲーアーケードが主戦場だし、ときメモ古典過ぎてギャルゲー分野自体が飽和状態だし、パワプロスマホガチャ回させて小銭を稼ぐ方式に転換した

ウイイレEAFIFAシリーズ不戦敗状態

結果的に、根強い固定ファンがいるコアな作品けが生き残った

サイレントヒルシリーズメタルギアシリーズがかろうじて残ってる、と

2016-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20161023135531

あれは「テレビに繋がる携帯ゲーム機」だろ

3DSを正統進化させた「純然たる携帯ゲーム機」だと、失速してる据え置き機(WiiU)分野をPS4不戦敗で明け渡すことになってしまって今後の挽回が難しくなる

からどうにかして据え置き機としての体裁も取り繕わねばならず、そのために「WiiUを越える性能」を求めた結果、携帯ゲーム機としてもかなり巨大なサイズになってしまった(それでいて競合の据え置き機には性能的には及ばない)

メーカー主体的に選んだ仕様ではなく、八方塞がりな状況であれもこれもと盛り込もうとして全てが中途半端になってしまった、といった感じがする

「据え置き機と携帯機の融合」ってのは単なるおためごかしに過ぎず、実態は「据え置き機の失敗のフォロー携帯機に押し付けただけ」

2016-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20161013181442

同様の例としては皆無。それはそうで、負けても対局料が手に入るのにそれをみすみす捨てる馬鹿はいない。

ただ、寝坊スケジュール管理ミスといった過失による対局放棄はある。

近年の例で言うと、2010年郷田真隆九段(現・王将タイトル通算6期の超一流棋士9月に公開対局での二歩話題になった)が寝坊竜王戦の予選を不戦敗になった。

この際の郷田に対する処分は1.対局料の不払い、2.竜王戦参稼手当100万円の半額を返納、3.ファンへの奉仕活動1日 だった。

類似の例としては、日本将棋連盟の分裂寸前にまで至った「陣屋事件」というのがある。

1952年2月に行われたタイトル戦の王将戦第6局で、挑戦者升田幸三八段が会場となった神奈川県弦巻温泉旅館陣屋」に到着したが、「玄関ベルを押したが誰も出てこなかった」ことに腹を立てた、と言って対局を拒否、第6局が不開催になったということがある(ただし当時陣屋玄関ベルはついておらず、これは枡田の虚言。これをきっかけに陣屋は、玄関に呼び出しのための陣太鼓を置くようになって、陣屋名物となっている。また升田は陣屋に向かわず秦野温泉の別の旅館に籠って対局を促しに来た関係者にも会っているので、過失ではなく明確な故意による対局拒否)。

事の真相は明らかになってないが、将棋界の間ではまず間違いなく以下の理由だったと言われている。

王将戦は当時から現在に至るまで七番勝負で四勝先取したほうが勝ちというシステムだが、この当時はどちらかが四勝以上してもさら継続する、というシステムだった。そして決着がついた後の対局は、シリーズに勝ったほうが負けた方に対して自分の駒(香車)を落とすハンデをつけて指すことになっていた。このシリーズは第5局までに升田が木村義雄名人に4勝1敗で勝利を決めており、この第6局は升田が木村に対して香車を落とすことになっていた。

名人というタイトルの重みは現在でも特別だが、この当時はそれにも増して大きいものだった。単に将棋界最強というだけではない、ある種の宗教的権威があるものと言っていい。その名人が、対戦相手香車を落としてもらうなどということは、名人品格を著しく傷つけるもので、いかルールはいえ誰も見たくない(この感覚は、羽生善治がコンピュータ将棋に角を落としてもらって対局する、という場面を想像してもらえばいいかと思う。対局に関係ない第三者でさえ屈辱を感じるというようなものだ)。もちろん王将戦が始まる前、この事態は当然予想されていて、香車を落とすことに強く反対していたのが升田、一方で「名人が第7局を迎える前にシリーズに負けることはない」と言ったのが当の木村義雄名人で、木村の一声で沙汰止みになってしまった(昔から今に至るまで、将棋界というのは将棋の強い側の声が通るのだ。そして当の本人がこのようにその報いを受けてしまう)。升田は「将棋を守る」ために、バレバレの嘘をついて対局を拒否したのだろう、と思われている。

真意はさておき、タイトル戦を故意にすっぽかしたことには変わりないからこれは一大事で、当初将棋連盟は升田を一年間の出場停止処分にしようとした。これは現代の目から見ても重さとしては妥当だと思う。ただ、日本将棋連盟関東関西将棋指しの団体が合一してできたという経緯があり、東西対立まではいかずとも派閥意識というのは当時強かった。関西棋士である升田への処分に対しては関西棋士たちが反発し、すわ東西分裂か?という事態になった。最終的には木村名人の一存に委ねられ、升田は一切お咎めなし、という結末になった。

今回の一件で「平成陣屋事件」という感想が一部のファンから出てきたのはこういう歴史があったから。

2016-09-24

Bリーグとやらに全く興味はない

と思うのは、自分広島在住であることと無関係ではないだろう。

ここは、日本バスケ界が抱え続けた爆弾の、言わば爆心地なのかもしれないからだ。

ご存知の方も多いかもしれない。リーグ分裂時代広島では、ドラゴンフライズとライトニング

2つのチームが並立する事態となっていた。

リーグのチームを改めて見てみると、東京にやたらチームが集まっていて、

これでやっていけるのか心配になるレベルだが、広島の規模では2チームが生き残るのも難しい。

結局、県のバスケ協会ドラゴンフライズを支援する一方、ライトニングへの支援拒否

チームの戦績や経営基盤は、外から見る限りどっちもボロボロだったと思うのだが、

政治的な何かでも働いたのだろうか。

とにかく、この時点で、広島に残るのはドラゴンフライズに決まったことになる。

以後のライトニングは、ただただ悲惨だった。

一応、試合の結果だけは新聞にも載るのだが、表記は「広島」のみ。

忘れた頃に記事になることもあるドラゴンフライズに対し、ライトニングはラの字も出ず、

徹底して存在しないもののように扱われ続けた。

チーム自体も1勝51敗と負け続け、広島のチームのはずがやたら山口県での開催が増え、

しまいには試合の開催すらできずに不戦敗になるなど迷走を続けた。

結局、シーズン終了と同時に活動を停止し、以後の行方不明である

果たしてこの不毛な戦いは、広島にいったい何を残したのだろうか。

残ったドラゴンフライズも新リーグでは2部スタートで、プレシーズンマッチでは島根に負けた。

新聞での扱いも相変わらずちっぽけなものである

五輪カープ優勝、サンフレッチェに比べれば、これでも妥当なのかもしれない。

ただでさえバスケ自体に興味がないのに、こういう話ばかり聞かされて、いい加減うんざりなのだ

今すぐリーグごと消えてくれて構わない。

2016-01-04

http://megalodon.jp/2016-0104-0050-09/tm2501.hatenablog.com/entry/2016/01/03/235931

・負けてもいいけど、絶対不戦敗だけはしちゃいけない!

・いいのかなと思っても、当日に、自分自身宣言に、あるいは他人の誘いから降りちゃいけない

・周りからプレッシャーに押しつぶされそうなことは、絶対に「ゴール」だけはした方がいい。

・もしかしたら多くを望まずに「ゴールすることだけ」を考えた方が成功するかも。あれもこれも詰め込んだり、高い目標を掲げすぎて自滅するぐらいだったらとにかく完走することを目指すのも1つの選択かもしれない…。

さすがにここまで言って2016年度中に青二才が途中でメルマガやめたら全力でバカにされちゃう言い訳のしようもないから最低でも1年は続くよね誰か報告よろしく。

しかメルマガのゴールが期間内目標達成以外に何があるんだ三ヶ月連載したらゴールとかなんか決まってんのかそれとも考えなしに書いたのかおしえてnekora。


http://anond.hatelabo.jp/20151203223633

青二才こういってることだしやつの中では中断してないんじゃね

2015-07-26

4つ設置された小便器に対する初手の考察

前提条件:「小用を足しているとき隣に人が来ると落ち着かない。ただし万人がそうであるとは限らない」「位置取りの最適については、自分だけを考察対象としない」

状  況:誰も居ない便所で、右が入り口、上が壁、左が窓として奥から「○○○□」と便器が並んでいる。□は障害者用の手すりが設けてあり少し用を足しにくい。

考  察一定割合で人が来るとして、この場合最適の位置取りとはどこか?……これを、我が職場における実践と観察を素材に考察してみた。

第一段階「初手」

「1○○□」:(1が一人目として自分が入った場所である。)この位置取りの優れた点は、次の自分と同じような入場者にも「1○2□」or「1○○2」と二通りの選択を用意している点である。つまり「優しいポジション」といえる。しかしながら、逆に言えば選択の余地がある時点で弱い。次に入った人間ベストポジションを取るとは限らないからである。この点は後で考察する。

□」又は「○○1□」:これは一見等価ポジションだが、相手に残す選択肢が「○」か「□」かの点で大きく異なる。相手に「□」しかさないのは、感心しない。従って、左は考察対象としない。右は、左右が広く空いて非常にフリーな感じであり、また、相手にAのポジションを与える点でとてもよく見える。「バランスポジション」として多くの利用者に用いられているポジションであり(便器の汚れからからそれは想像がつく)、私も愛用者であった。しかしながら、後述するようにこのポジションには大きな欠点があり、それが、そもそも私がこのような考察を始めた理由にもなっている。

「○○○1」:自分に不利を強いるという意味では「自己犠牲ポジション」と言える。もし、第二段階以降で他者が素晴らしいポジション取りができるならオススメできるが、一方で自分が出るまで誰も来ず、結局無駄自己犠牲に終わる危険性もある。やはり、初手を与えられた利点は生かすべきだという考え方は十分ありである

第二段階「誰か来た!」

Aの場合

A-1「1○2□」:これは、Aから理想的な展開である一見自分が奥においやられて2が偉そうに中央を陣取ってるかのように見えるが、「3」が来た時点でその印象は覆る。多くの場合、この状態で入った「3」は、奥で二人に挟まれポジションよりは、多少使いにくくても、入って直ぐのポジションを選択し、「1○23」という状況が発生しやすからである。つまり、混雑した時間帯にも強いのが最大の利点である

A-2「1○○2」:これは、Aを採用した場合リスクである。2がシャイ場合、あるいは最大限気を遣った場合、この状況になりがちなのだが、この状況は、次に来た利用者を大変迷わせる。結果として、「13○2」となる可能性は半々よりやや大きい(理由として、手前の2をスルーして奥にきた段階で3にとって2の存在感が大きいためということが挙げられる)。だが、この状況は、単に「隣り合わせた」以上のBADシチュエーションである。なぜなら、3が来た段階で1である自分はほぼ用を足し終わっており、3が隣に位置しておもむろにファスナーをおろす頃に席を離れるため、一方的チンコ見られ状態」に陥りやすからである。いわば不戦敗であり大変不公平な感じである。Aがよいポジションであるにも関わらず、軽々にこれを取れないのは、このA-2リスクがあるためである。状況によりこのリスクをどの程度に見積もるかが、ポジション取りにおいては大変重要な点だ。

A-3「12○□」:こんな状況あるのか?と思われるかもしれないが、実際にあったからとしか言いようがない。世の中には、デリカシーとは無縁な、あるいは単に「奥から詰めるのがルールなのか」とか、無駄空気を読んでくだらない行動をする輩一定数いるものなのである。確かに、依然として片側は空いているのだから、心理的圧迫は最悪状況(「312□」)に比べればいくらかマシではあるものの、窓際に追い詰められた後がない圧迫感はなかなかクルものがある。これに比べれば、まだしも「○○21」の方が、出口側がフリーなだけ心理的負担は少ない。

以上を踏まえると、Aは危険もあるが、いきなり一番奥とかねーわ!というイメージの割には、バランスも良く展開もよい、悪くない初手である

Bの場合

B-1「2○1□」:Bを取った時の基本状況であり、理想である。体験的に6割はこの状況にもちこめる。だが、言い換えれば「6割しかもちこめない」でもある。また、6割でこの理想型状態に持ち込んでも、次の一手で確実に隣が埋まる、というところが、このバランス型の欠点である。次の3人目は、自分の隣のどちから以外に入る場所が無く、A-1型に大きく劣るのである

B-2「○21□」:B-1に次いで起こりやすいのがこの状況である体感では3割はこの形になる。理由としては、奥に押し込められる危険、また、「どうせ片側に人が来るんなら、平等に分かち合おうぜ」という変な平等感などが挙げられる。オレも我慢するからお前も我慢しろよ、というヤツである。また、この形になると、自分が去った後の形が最初考察から外した「最低の初手」の状況になるのも感心しない。立つ鳥後を濁す形で、後々尾を引く敗戦と等しい引き分けと言えるだろう。

B-3「○○12」:またまたこんな状況あるのか?だが、2のポジション入り口に近いということを考えると、余裕なく飛び込んできた2がいる場合には十分考慮しなくてはいけない陣形なのである。ただ、これは見た目ほど悪い状況ではない。余裕無く飛び込んできた2に対しては、隣とは言え心理的に優位な状況に立ち得るし、また3がやってきても隣にくる可能性が低い(人間というのは奇妙なもので、さすがにこの状況で「○312」と並ぼうとする人は余りいないのである。「あ、奥空いてるやん」と気付いた時点で、一番奥=一番空いてる=気付いたオレ賢い!となって、距離の不利を気にせず奥へ突っ走ることが多いのである。)

以上を踏まえると、Bはバランス型を標榜する割には危険も多く素人向けでない初手であると言える。相当に状況を読んだ上でないと使うべきではない。

Cの場合

C-1「2○○1」:Cを取った場合に一番多いのがこの形である。この形になると、1と2は、お互いに「使いにくさ」「距離の遠さ」という不利を分け合った形になり、妙な紳士連帯感が発生する。しかも、物理的距離があるので、その連帯感が妙な感情へと結びつく可能性も低いのである。また、A-2の丁度逆で、3が来たとき「23○1」という状況になるケースが、半々よりやや大きいのもメリットである。そんなメリットだらけなら、もうC一択でいいんじゃね?と思われるかもしれないが、そこはそれ、障害者用手すりがついていると、ガードが甘くなり、やはりなかなか使いにくいものなのである

C-2「○2○1」:これもA-1と同じく、理想的な状況と言える。弱点が見当たらない。ただ、自分が最高であるこのポジションは、同時に、「最悪の初手」を残す形でもある。折角Cという自己犠牲ポジションを選びながら、残すのは最悪の初手…というのは、自己矛盾であり、なんのために犠牲をはらったのか分からない。

C-3「○○21」:「ハッキリ言うけどお前○○だろう」と言いたくなるのがこの状況であるデリカシーなどという言葉では説明できない。A-3ではこのポジションを「いくらかマシ」と書いたが、それは逃げ場があるからという消極的理由であって、障害者用手すりによるガード値低下は、間近に迫られた時にときとして致命的なダメージに結びつく。頼むからこの形にならないで欲しいと祈る状況である。ただし、この後の展開を考えればおそらく「3○21」であり、自分が去った後、2が去った後に残る形は悪くない。

以上を考察すると、Cは自己犠牲を払いすぎるか払ったのに意味がないという展開に陥りがちで、自己満足の初手だと言える。

結論

以上の考察から現在のところ私は我が職場ではもっぱら人の多い時にA、人の少ない時にCを採用しているのだが、さらに4手目、5手目への変化を考えると、まだまだ多様な展開が考えられるのであり、これはあくまで現時点の仮説に過ぎず、実践検証は引き続き行われていることをお断りしておく。  

 

2014-11-25

中学同級生選挙に行かない理由自分なりに考えてみた

先日、中学同級生と酒を飲んだ。選挙だなっつって話題に出した。『そうなの!?』って言われた。『多分行かねー』とのことだ。

『どこを選んでも一緒じゃん』この一言がなぜ出てくるのか、どこで間違っているのかを考えてみた。


まず第一に、『各党の主張が見えないから

それぞれがどのような政策を実現しようとしているのか、その政策は誰にどれくらいの割合恩恵をもたらすのか、その政策の実現可能性はいくらか、生じうるリスクはなにか、

その政党にとっての優先順位はどのくらいか、これらが全くと言っていいほどつかめない。

特に社会全体で相対的貧困生活にゆとりのない若者世代にとっては、「どの政党を選べば自分生活がよくなるのか」が全く分からない。

しかしたら僕たちが馬鹿なだけなのかもしれないけれど。

第ニに、『党派性根本的な対立軸のように誤魔化されているから』

政党間の対立構造は結局のところ茶番なのに、だ。僕たち若者生活自民党でも民主党でも良くなりはしない。今後訪れる日本不況の原因は少子高齢化である。それを生み出しているのは世代間格差である

しかし、再選目的政治家(=全ての政治家)たちは、結局のところ、今この瞬間の投票率が高い老人から投票を頼みに票集めをする。実現する政策も結局、ジジイ共に便宜を図ることを目的にしている。貧乏ジジイか、金持ちジジイか、その違いだけだ。

第三に、おそらくコレが最も根源的な問題なのだが、『教育選挙本質を伝えていないから

そもそも政治家目的は再選である。ついで政策実現だ。彼らは自分選挙に受かるために「評価される政治活動」を実施する。そのことを伝えない。日本の政治をよくするために、なんてことを平気で伝える。大間違いだ。政治家は再選の報酬として、支持者層への利益誘導を図る。投資配当である自分の持っている属性を細かく自覚し最も便宜を図ってくれる政治家を選ぶこと、権力を持った政治家ステークホルダーとして自分存在意味づけること。これが選挙本質だ。政策の正しさなんて糞食らえだ。

若者選挙に行かないのは、選挙を選ぶことだと思っているからだ。普通選挙法を治安維持法実現のための飴玉としてしか教えない糞教師がいるからだ。自らが所属するコミューン投票率を上げることが選挙目的だなんて考えちゃいない。選挙は、権利ではなくて権力闘争なんだ。投票に行かない=不戦敗っていう事実をきちんと伝えるべきなんだ。


長くなった、まとめる。

若者選挙政党選択と勘違いしている。しか政党間の違いが分からない、かつ本質的に違いはない。だから『どこを選んでも一緒じゃん』となる。

選挙権力闘争だ。ぶくぶくに太った貴族ジジイどもから権力を引っぺがすために僕たちは選挙に行く。


ただ個人的には、世代間格差是正を存立目的に掲げる政党が出てきてくれたら、そう願ってやまない。『若者に便宜はからまくりますジジイなんて知ったことか!』『お前らは孫に全て押し付けて豪遊して死ぬつもりか!』そうやって、誰かが高らかに叫んでくれるだけで、僕らはどれほど救われるだろうか。

クラスタとかヒエラルキーじゃなく、世代間で権力闘争しようぜ。

そしたら日本選挙ってもっともっと盛り上がると思うんだ。

以上。長文しつれいしました。

2013-11-18

会話のやり方(忘れないためのメモ

ここ数日中島義道と加藤諦三の本をまとめて何冊か読んでいたのであるが、読んでから自分自身かわったのかな?と実感しているところが3つある。

1つは相手の興味関心があるところへ、または相手が話をもっていこうとしているところへ自分も合わせて乗っていくやり方である

これをやると何が違ってくるかというと、会話中自分の話したいことは全然話せないし、仮に今の話題(文脈レベル、文節レベル単語レベルetc.で)に興味があったとしても次の話題になれば、今度はそちらに合わせなければならないということ。今自分が言おうと思ったことに固執するのではなく、それを気にするのでもない。面倒に思うのではなく、つまらないとイジけるのでもない。それよりも相手のペースを見つけること、つかむこと、そしてそのペースを乱さないことを心がける。つまり話の腰を折らないことを大事にした。

しかするとこれを迎合と思われるかもしれない。でもちょっと違うと思う。なぜなら、やっていると気づくのだが、これが案外楽しいから。気負わず心地よい時間に感じたりもするから。これは元々迎合体質であった僕の率直な感想である

本を読んでからというもの、僕にはこの態度が身についていた。身についていた、と言うのは自分からそうなろうと思ったわけではなく、勝手にそのように振る舞うようになっていたかである。本の影響であることにも違いない。

以前であれば、自分の興味のあるところでしか会話のキャッチボールをする意図がなかった。でもいつも自分の都合(好きなテーマ)で会話を推し進める訳にはいかないらしい。会話とは例えるとキャッチボールであり、相手が投げてきたボールはしっかりとキャッチしないといけないらしい。しかもちゃんと相手の胸元に投げ返さないといけないらしい。そしてこの「胸元に」というのがどうやらとてつもなく重要キーワードであることに気づいた。

キャッチボールの基本は、相手の胸元にボールを投げ返すこと。いきなり遠投をしてはならない。それをすると肩(相手との関係距離感)を壊してしまうからキャッチボールをしたことがある人にとって基本中の基本であり、というかそれ以前に当然のことでもある。でもその「ボール」が「会話」となった途端、そんな当然のことにも全く気がつかなくなるから不思議だ。

キャッチボールでは、いきなり遠投(パーソナルな話題、自己開示メッセージetc.)をしてはならない。先程の肩を壊すからという理由に加え、相手がそのボールを取りに行ってくれなければそこで会話は終わってしまうから(遠投すればボールは遠くの方へ飛んでいってしまう。そのためキャッチボールの相手はそれを走って取りに行く必要がある)。身勝手な遠投を続けると、当然、相手からの反応はどんどん薄くなっていくだろう(相手はボールを取りに走らされる。その分だけ疲れるだろうから。もうこんな人とキャッチボールはしたくないと思うだろうから)。

自分の肩の強さ(例えばトーク力)をアピールしても、それが暴投自己満足)になれば、相手にとっては迷惑なだけである。基本は、相手の胸元にきちんとボールを投げ返すこと。それをずっと続けて、少しずつ投げる距離を伸ばしていく。これが肩をならす(相手との距離を縮める)ということ。遠投をするようになっても相手の胸元を目掛けて投げることにかわりはないだろう。要するに、この話は実践から言って「胸元に」を意識するというただそれだけのことだった。

お互い軽い会話もないまま、いきなりパーソナルな話題に突入してしまうことは危険かもしれない。これは早急に仲よくなろうとする人、すぐに告白したがる人、簡単に信用を得ようとする人にとって陥りやすい罠かもしれない。

試合前の練習では必ずキャッチボールから始める。いきなり試合を始める人はいない。でもそれが会話になると、それを当たり前に思っている人がいる。キャッチボール(2人の会話)もまともにできないのに試合(3人以上の会話)をして、当然負けるのだが、そのことに不満をもってしまう。試合に負けて自分は嫌われたかもしれないと不安に思う。そして徐々に試合をしなくなる。不戦敗を続ける。終いに野球人間関係)をやめる。

僕はこれまでこの例え通りのコミュニケーションをしてきたようである自分が興味のある話、つまり自分の胸元に来たボールしかキャッチしようとしなかった。だからといって自分からボールを投げる時は相手の胸元に投げ返すことなど全く意識したことがなかった。

そんなわけだから、この前の自分はいつもと会話の仕方が違っていて、あとあと考えると上記したようなことを無意識に気づいていたからかもしれないと思った。相手の胸元に投げる、そして投げ返されたボールはちゃんとキャッチする。そんな当たり前とも言える行為は思いのほか楽しかった。

2つ目は、無理に笑顔を作らないこと。笑う門には福来たるだから、いつもニコニコしていることは大事かもしれない。でもこれをやってても自分がちっとも楽しくない。ニコニコしていれば自然と嬉しい気持ちになるということは科学的にも正しいと、どこかで話を読んだような気もする。でもそれは嘘だと思った。

ニコニコ仮面をつけて本当の自分(本当の自分情動感情よりもう一段階深いレベルの何か存在的なものをここで想像する)を隠し続けるのは、人間関係を見かけ上うまく円滑に回すには役立つ。しかしそれでは本当にわかりあえたことにはならない。わかりあえない関係から、それはつまり友達のようでいて友達ではない。具体的には、いざというとき(窮地を救うため相手が報われない犠牲を大いに払わなければならないとき)に助けてくれる友人が一人もいない状況になる。それにニコニコ仮面は疲れる。疲れるからあんまり人と関わりをもちたいと思わなくなる。これは自然感情である。僕としては、顔がひきつってしま自分が嫌だったから、まわりのニコニコ仮面の人たちを見ていて信頼できなかったから、自分はこの仮面を外したいと思った。(あっ、なんかこう今はニコニコ動画というのがあって、あれは動画にもよるけど、けっこう辛辣コメントが書いてあったり、もうどうしようもないくらいの罵詈雑言が飛び交っていたりする。ニコニコ動画なのに。なんとなく現実もこれと同じかもしれないと思った)

そもそもなぜ僕はニコニコ仮面をつけるに至ったか。それはそのほうが得だからである。表面上誰からも嫌われない。安全に生きることができる。ニコニコ仮面ときどき空回る。ニコニコ仮面ときどき顔がひきつる。ニコニコ仮面は実はまわりの人を嫌っている。まわりの人が信用できない。だから社会的に評価が高いとされているニコニコという名の仮面をつけるに至った。仮面の下にある表情は増悪にみちているかもしれない。たまに素でニコニコした表情の人がいるかもしれない。その人は自然であるから、いつもニコニコはしていない。いつもニコニコするのは不自然である。そしてこれが仮面の特長である

というわけで、なぜか突然、仮面を外したい気持ちになった。ニコニコ仮面を外せば、今までの自分が、表面上ではあるが、積み重ねた評価が一気になくなるように思った。だけどこれは幻想だと自分に言い聞かせた。

やったこと自体はすごくシンプルである。いつもニコニコすることをやめた。会話しているとき面白いと感じられたところだけ笑うようにしていた。誘い笑いもできるだけしないように気をつけていた。ばつが悪くても笑ってごまかさないようにしていた。とにかく、できるだけ笑うことを控えようとしていた。

結果、人との会話の中で、久しぶりに心から笑いあったような実感があった。ニコニコ仮面同士ではなく、どちらかというと素の会話ができるようになっていたんだと思う。とても面白かったのはニコニコ仮面をしていたよりも少ない会話数で、感情はより大きく動かされていたこと。共感するってこういうことか…それが懐かしかった。

3つ目は、沈黙を恐れないこと。沈黙時間が続くのが怖い。自分がこう思うとき沈黙意味は、つまり相手にとってあなた自分)との会話がつまらいからであり、あなたとは気が合わないかもしれないということである。みんなから好かれたい自分とって、これは、これだけは何とか阻止しなければならない。つまり沈黙は一切つくってはならない。僕は必要以上に沈黙を恐れていた。友達との会話であれば、話が途切れないよう、いつも次の話題のことも考えながら話していた。

それくらいに沈黙を恐れていたのであるが、ある時、ふっと沈黙があってもいいと考えている自分がいた。そしてそれを素直に実行している自分がいた。そこで気づいたのは、沈黙がある種絶妙スパイスのような働きをしていて、会話の本当の旨味成分を引き出してくれているのではないかということだった。

そういう沈黙があってもいいということを、ふと思わせてくれた(中島加藤の)本だったと今にして思う。人に嫌われることを恐れるのは現実を逃避している証拠であるように感じられた。たぶん絶対何かしらの点では人から嫌われているんだろうなぁ、と素直に納得できた。自分もそうだが、いくら尊敬している人に会っても、いくつか欠点のようなものは必ず露出してくるだろう。それを見たときに感じる何かがあるはずである嫌悪感失望感もそうだろう。それを見てみぬふりをするのは簡単で、相手を信じようとする気持ちと言えば尊い感じがするけど、それがせいで人嫌いになったのではあまりに残念だと思った。

相手の100%を好きだと感じられ、それは将来においても変わらないだろうという考えは、例え確信があっても嘘だと思う。そんな友達は死んでもできない(と、僕は思っている)。一番自然なのは好きなところ50%嫌いなところ50%の配分だろう。そう言っても他人のことなんてよくわからない。そもそも表面上の意識で考えようとしてわかることは限られているのかもしれない。根っこにはもっと大きくて広い世界無意識)があると思う。

しかすると自分が「嫌いな人」に感じる成分配合は→好きなところ49%嫌いなところ51%、「好きな人」→好きなところ51%、嫌いなところ49%と、ほんとにそれくらいの違いしかわかっていないのかもしれない。それくらいのことで好き嫌いを分類しているのかもしれない。

これまでの僕は人の(自分のことも含めて)新しい一面を見ることを恐れていた。自分が誰かに失望してしまうことが怖かった。それが尊敬している人なら特に。そういうわけだから、ある程度仲良くなると自分から人を避けるようなことをしてしまっていた。よく初対面の人の方がむしろ円滑にコミュニケーションを取れると言っている人がいるが、まさにその状態だった。だがそれ(好きな人に対して失望を感じてしまうこと)はもう人付き合いをするうえでどうしても避けられないようである。だったらこの失望いかにしてうまく付き合っていくか。そもそも付き合っていくとすれば相手の(失望の)存在を認めるところから始めなければならないだろう。

これまで人を嫌ってはいけないという考え、信念(毒薬?)に頭をもっていかれていたように思う。今では人を嫌うことは自然感情のように思う。むしろみんなのことが嫌いでもいい。嫌いだけど好きなときもある。そう思って暮らしていると自分も人から嫌われているんだなぁという、それも当たり前の現実が見えてきた。好きな人尊敬している人からも、であるお互い様だったんだ。そう思うだけで気持ちは楽になった。仲がいいっていうのは、相手の嫌いなところはいっぱい知ってるけどそれと同じくらい好きなところもいっぱいあるし、自分もそうやって見られていることを素直に諦めたような関係だと思う。

恐れていたこと(そっと嫌われる)は現実であったけども、その逆(そっと好かれる)も現実だった。

2013-07-13

自民党 地方選挙連戦連敗



自民党地方選挙連戦連敗

桑名市長選:自公推薦候補が日本未来の党推薦に「ボロ負け」

下関市長選:安倍晋三のおひざ元で、安倍総理系列の候補が「大差で敗北」

宝塚市長選:自民党候補は3位。次点の「共産党候補にすら負ける」ただの泡沫候補

青森市長選:自民党候補「大敗北」

名古屋市長選:自民党候補ダブルスコア以下で大敗北」

さいたま市長選:自民党候補「大差で敗北」

千葉市長選:自民党は候補すら立てられず「不戦敗

静岡県知事選:自民党候補トリプルスコア差で大敗北」

横須賀市長選:小泉親子の地元で、自民党候補、「また敗北」

自民党が勝ったのは、東京の「都議選だけ」
















税と社会保障一体改革を考察するスレ

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1341399267/l50

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2013-07-12

自民党が勝ったのは東京の「都議選だけ」



自民党地方選挙連戦連敗

桑名市長選:自公推薦候補が日本未来の党推薦に「ボロ負け」

下関市長選:安倍晋三のおひざ元で、安倍総理系列の候補が「大差で敗北」

宝塚市長選:自民党候補は3位。次点の「共産党候補にすら負ける」ただの泡沫候補

青森市長選:自民党候補「大敗北」

名古屋市長選:自民党候補ダブルスコア以下で大敗北」

さいたま市長選:自民党候補「大差で敗北」

千葉市長選:自民党は候補すら立てられず「不戦敗

静岡県知事選:自民党候補トリプルスコア差で大敗北」

横須賀市長選:小泉親子の地元で、自民党候補、「また敗北」

自民党が勝ったのは、東京の「都議選だけ」















税と社会保障一体改革を考察するスレ

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1341399267/l50

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2012-10-15

あー畜生価値のある人間になってやる。

と今は思ってるが、なんもする気しない。

あーいけないな。何もしないのは不戦敗と同じだ。俺の人生不戦敗連続だなー。

2012-02-13

幸せ人生を得る為の要素

29歳女。

特に努力した覚えもないし、

何か才能があったわけでもないし、

容姿に至っては人並み以下だ(った)し、

仕事人間でもないし、

家庭的でもない。

でも、いますごく自分人生に満足している。

どうやって満足できる人生を手にいれられたの?と聞かれたら、

ほんとつまらない答えだけれど

「色々な要素がちょっとずつ作用してちょっとずつ変わっていった」としかいえない。

その「色々な要素」は端からみれば悪いことだと思う。


要素1.いじめられてた

不細工と暗さとセンスの無さが理由だった(と思う)のでうふふであはは青春とは無縁だったが、

からこそ別の魅力(武器)を見つけなきゃなと漠然小学生のころから思ってた。

頭いいと不細工でもイケるかなとは思ったけど特に必死勉強せず。

とにかく頭よさそうな有名大なら何学部でもいいやと思って適当受験して合格

外国語学科だったので二か国で交換留学



要素2.大学院受験失敗

留学から帰ってきて、とりあえず一番頭良さそうな大学院にいこうかなと思ってたら願書の期限忘れてて不戦敗

恩師の教授に推薦してもらったり大学院教授と会わせてもらったりしてたのに我ながらアホすぎ。

合格間違いなしだと言われて浮かれてた親に縁切られそうになる。

4年の冬なので就活もできず、とりあえずボランティアと称してお金からない方法海外にしばらく逃げる。


要素3.就職失敗

帰ってきて就職先を探すも、大手狙い過ぎてことごとく不採用

新卒でもないし、二か国語資格をもっているだけでは箸にも棒にもかからず。

とりあえずバイト(派遣)で事務を半年経験

居易かったし時給も悪くなかったけど、やはり就職たかったので

今度は中堅どころで応募。

中堅企業Aに採用される。

派遣契約が切れる3ヶ月後まで待ってもらうことに。

就職間際になって、Aのトップセールスマンに

「君はここじゃなくてもっといい大手に行くべき。絶対採用するとこあるから

と力説される。

大手大好きな親から

最初に大手いかなきゃ一生いけない」

と説得されていたので結局3ヶ月待ってもらったのに失礼ながら採用を断る。

名刺作って待っててくれたのにごめんなさい。

また派遣に戻る。

今度は語学いかしたいなぁと思って大手の緩そうな翻訳通訳派遣に切り替える。

でもやっぱり就職したいので半年経とうか経つまいかくらいの時

「そろそろやめたい」と話をしたら総合職採用のはなしが。

大手だし語学使えるしユルいからいいか就職

現在

総合職になったら全くユルくない&出張づくし&厳しくて時に泣きそうだが、

やりがいあって福利厚生悪くなくて年収600万以上もらってるので文句いえないかなと思う。


要素4.不細工

いじめられるのがイヤで高校デビューを狙って初整形(二重)。

整形後も別にもてなかった。

大学入学時に今度は鼻整形。

別にもてなかったが、徐々に自信がでてきて大学卒業時にはそこそこもてるようになった。

帰国してから仕事の合間みて整形をくりかえす(顔4ヶ所計10回)。

現在

だいたいの初対面の人に「美人ですね」と言われる様になった。

綺麗になったからもてるようになったのではなく、

綺麗になって自信がでたからもてるようになったのだと思う。


要素5.出会いがなかった

ブスとネクラが奏して二十歳まで恋人なし。

留学しているときに現地人の年下初彼ができるが

べったりされすぎてめんどくさくなり1カ月で別れる。

帰国して年上の金持ち実業家と付き合うが

メンタル病み男&放置されすぎて1ヶ月で別れる。

付き合いたい人が見つからず高校時代の悪友とつるんでたらそのうちの一人となんとなく付き合うことに。

実家からたかったので二週間後には同棲することに。

付き合って一年後、結婚願望が全くないのに勢いで6000万の港区マンションを購入したついでに結婚

(わたしの収入だけでは買えなかったので)

結婚してみたらこの上なく相性が良いことに気付き、年月がたてばたつほどバカップル化。現在結婚三年目。

---------------------

毎日仕事やら接待やらで帰ってくるのが遅くてろくに家事できない。

仕事はそれなりに頑張ってるけど「のぼりつめてやろう!」とか思ってない。

そこそこでいい。さっさと帰って夫とイチャイチャしたい派。

振り返えれば振り返るほど、悪い要素が良い人生を作ったのだなと思う。

私みたいなコンプレックスネガティブの塊だったら

もっと収入やりがいのない仕事を日々淡々とやって、

誰もいない狭い寂しい部屋に戻ってくる人生でもちっともおかしくなかったと思う。

結婚は30過ぎるまでしたくないとか恋人いないときから豪語していたくせに、

してみたら早く結婚して本当に良かったなと思ってる。

(寂しがり過ぎてメンタルが弱いため)

大学まで仲が悪かった両親とも仲良くなり、

わたしのことを凄く誇りに思ってくれている。

(ふたりとも私がきっとひどい人生を送るものだと半分諦めてた。

両親はずっと職に恵まれず貧乏だったので今の私の人生を羨ましいといってくれる。)


結論:人生万事塞翁が馬

2011-10-20

自分を守りすぎてるんだよな結局

自分からセフレみたいになっちゃうんだよな。なんか良いなぁ、とか思ってて、良い感じになってセックスしても、自分からサっと帰っちゃう。メール自分からはしないし、電話もしない。思わせぶりな態度も一切取らない。向こうがもっと仲良くなろうとか付きあおうとかしてきても、スって引いてしまう。自分も相手のことを良いなって思ってても。嫌われるのがとにかく怖い。自分を守ろうとしすぎて逆にないがしろにしちゃってるというか。嫌われるのが怖いか最初から踏み込まないし、踏み込ませないし。そしてとにかく自己評価が低いから、自分からサービスしまくるだけして疲れきる。そんな感じだから人間関係が浅い上に疲れるという何も得なし状態。男に対しても女に対してもそう。真正面からぶつかって玉砕、みたいな経験人生にない。あまり努力もせず安全しか歩まず負けもないが勝ちもない。だって負けたら傷つくから負けないように勝負しない不戦敗人生。何もかも不戦敗。勝負して負けよう1度くらい。もう25だぞ。変わろういい加減。1度くらい勝負しようぜ。

2011-01-22

どう考えてもおかしいよね

ゼミOB飲み会

仕事してる人、仕事がない人。

結婚する人、した人、いない歴=年齢の人々。

院に進んだ人、逃げた人。

中退した人。

濃すぎる面々。さすがDラン。

教授講義を終え最後から二番目に到着。もう一人は遅刻

一同やっすーい飲み屋へ。

仕事がある人ない人が入り混じる飲み会は話題を慎重に選んでいたような感じ。

ただ、仕事がある人はすごい忙しく、どちらもネットでは比較ホワイトだという評価のある企業にもかかわらず、サビ残上等有休は指定した日に取らされるという理不尽環境職場では自分をよく見せるためにそんな中でもやりがいがあると嘘を付き、そのたまったストレス飲み会で晴らす悪循環

それを聞いていた無職ニート一年目の男は「やっぱ働いたら負けだな」と強がってみせるが、「いやホント、あんなの苦行でしかないよ」と目をがんと開いておだてる総合職女。おまえら結婚しろ。

マクロ厨な僕は「女の残業分男に行けばいいのにネ」と軽く流そうとするが「ねー!政治家にでもなって何とかしてよ」と相槌をうたれる。しまった。

教授同大学の院に逃げた、同じ院の男と結婚予定の女と研究テーマについてうだうだ話している。別な大学ロンダリングした男はタバコを吸いに外へ。

僕はそんなゼミのかつての面々が大好きだが、やはり将来を思うと不安である。こんな空間いつまでもできるわけじゃないよな、と。

おそらくこのゼミ同窓はもってあと二三回が限度だろう。すでに格差社会を予見させるような人が数人いる。僕はどちらかというと格差の下だろう。

ひとりに必要以上の仕事押し付け、ひとりは仕事すら与えられない。

押し付けられた人も、押し付けられた割には合わない給与で働かされ、ひとりは給与なんて存在しない。

結婚する男も、結婚した女も、子供は資金が足りなくて創るつもりはさらさらないという。実家に戻りたくもないけど家賃を一人で負担するには辛い。消極的な同棲からカタチだけでも結婚しようかというところのようである

歪だ。

しかし、是正はされない。

政局は、僕らを見ていないから。

政局の前には、僕らの一票なんて大した価値はない。議員だって、党にいる以上、上の空気を読んで行動してしまう。

負け戦だ。いや、不戦敗だ。

教授を見る。

できあがってる。明日一時限から講義だろ。

目線を戻す。

ため息が出た。

おいおい増田、しけた空気持ち込んでくるなよ。

タバコを吸ったデキる院生が俺の隣に。手にはカルピスサワー。Dランのくせにポスター発表しやがって。おめでとう、そして滅びろ。

そんな僕は先月自主都合で企業退職した。嫌気が差したのだ。入社したとたん社内政治に巻き込まれ、新人教育などあってなかった。直感が告げた。この企業は早晩潰れる、できる限り早く逃げろと。そして脱出した。まだ企業は生きている。

「あのさ」

デキ院が話しかける。

「俺、彼女ができたんだ」

お前KIRINだったはずじゃ。

ニート一年目男が総合職女と話しながらこっちを見ている。器用な真似しやがって。

「それでな、ちょっと相談したくて」

実はアッーだなんて消費されつくした話はやめてくれよ。勃起するだろ//


結局遅刻予定の男はラストオーダーだけ顔を出した。きっちり金は払ってもらうぞ。メシウマ

教授は完全にできあがって夜の東京の雑踏に消えていった。僕らも解散した

次に一同会することはできるのだろうか。

いや、できないだろう。こんな時代だし。一期一会って最初に言った奴は今頃ドヤ顔してるに違いない。

2009-06-27

 それは丸く収まったというのではなく

 全く相手にされなかったというだけ(完全不戦敗

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