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はてなキーワード: 祭神とは

2018-04-07

anond:20180407112647

神社で行われる場合はその神社祭神じゃないの。

大相撲場合

また、各場所初日前日に日本相撲協会幹部審判委員親方などを集めて土俵祭が行われる。内容は土俵の真ん中に日本酒、米、塩などを封じ、相撲三神タケミカヅチほか二神)と弊束を7体祭り立行司祭主で介添えの行司が清祓の祝詞を奏上し、祭主神事を行い、方屋開口を軍配団扇を手にして言上する。

で、相撲三神というのは天照大神住吉大神住吉三神)・戸隠大神天手力雄命?)。

タケミカヅチどこいった?

こちらの二十二代木村庄之助の手記によれば、

http://www.syounosuke.net/gallery/history/iti14.html

そして「この齋庭に、わが相撲の道の守り神と持齋く戸隠大神鹿島大神野見宿禰の命たちを、招ぎ奉り坐せ奉りてかしこみ申さく、ちはやふる……(あとは同じ)」

 ということにした。

 戸隠大神は、天岩戸をあけたというアメノタヂカラオノミコトであり、鹿島大神は、国ゆずり相撲タケミナカタノカミに勝ったタケミカヅチノカミであるから、相勝にも大いに関係があり、もし質問をうけてもこれならだいじょうぶである

タヂカラオタケミカヅチ野見宿禰三神ということになるな。

タケミカヅチも入っているしこちらのほうが信憑性がありそうだ。

上にあった「弊束を7体」の説明としても、

土俵中央にあらかじめ、七本の幣を安置。七本のうち正面の三本は造化三神天御中主神高御産巣日神神産巣日神)。東西の二本ずつは四季の神の意。

ということか。

このあたりが現代大相撲の神ということになるのかな。

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219124648

お前みたいなのがネトウヨ批判するからサヨが馬鹿にされんだよ。

靖国存在意義多義的で、少なくとも第二次世界大戦以前の祭神も多数いるとか、そういう基礎知識をまずつけような。

慰安婦問題旧日本軍による性行為強制問題、これは合ってる。ネトウヨと揉めるのは、すべてが強制だったわけではなく志願に近いものも居たとか、そういうグレーゾーンがあるからそれを0/1で語る馬鹿が居ると揉める。

参拝=正当化という図式をわざわざ持ち込むのは何がしたいの?参拝しつつ過去戦争犯罪謝罪した首相とかももちろん居るわけで(例:橋本兵士として犠牲者になった人たちを悼むことと、戦争謝罪を両立させなきゃいけないのに、わざわざそういう図式でそれを不可能にするのはこの問題解決したくない馬鹿なんですかね。

だいたい日本語もぐちゃぐちゃだし。お前の議論相手はどうか知らないが、とりあえずお前はサヨとしてもお話にならない。

2016-08-31

君の名は。」を観る前に、「星を追う子ども」も観ろ

http://anond.hatelabo.jp/20160831123027

星を追う子ども」は観なくても良い

ありえんでしょ。

君の名は。」の序盤に「言の葉」要素が、最終盤に「秒速」の要素が顔を出すのはわかる。

でもそれを言ったら中盤~盛り上がりの山場までは全部「星を追う子ども」の再生だ。というかリベンジだ。

森町は地下世界アガルタで、宮水神社祭神はシャクナビマーナだと言っても過言ではない。

2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す②

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。もしよかったら①から読んでほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160724155200

その日の晩、明晰夢

というより半分起きて半分寝ている感じの夢うつつ神様を夢に見た。以下、見たもの感想


稲荷神社祭神様は赤い着物女性だった。顔は高いところにあって見えない。後ろに白い服の爺やみたいな人が控えている。他にも何人か白い人。白い人は狐の形状をしていない。赤がなく、光のように白い。

場所神社鳥居の中。あの稲荷神社は狭くて物理的な場所はないけれど意味として内側の空間に入れてくれて昇殿参拝させてくれた感じ。社の中だったのかもしれない。

歓迎ムードで、うちにはこういうのもありますと石の陽物を見せてくれた。ご神体ではないようだが、この神社にはそういうご利益もあるのだろう。残念ながら今のところ、ご利益が役に立つ予定はない。

地元神様は大きい何か。大きな本殿から虹色で透明なアメーバがはみ出している。全貌が見てとれない。

お世話になった感謝を込めて頭を下げると、右往左往していたことを笑われた気配。「そんなに心配なら」と日付を示して、この日においでと言われた。今度の休日だった。

稲荷神社本社に当たる神社は「うちは無関係ですから」という態度。冷たいわけではなく、違う部署、違う管轄から挨拶しなくていいよという雰囲気で、姿や様子は見えなかった。


この後、神様と狐達は私へ異口同音に繰り返し言った。

大丈夫」「自分で決めなさい」「危ないか大人しくして(助けられない)」

正直言うと春先のこの頃は仕事が忙しく、オカルトに関わっている余裕がなかった。

ストレスで頭が壊れた可能性は充分に高いと考えていたし、そうならば遠から死ぬだろうと思っていた。梅雨明け前の現時点では、まだ元気に生きています


見た・言われたという動詞を使っているが、五感で知覚しているわけではなく、視覚聴覚は感じない。夢より不確かな、妄想めいた非言語イメージARのように現実へ重ねたように体感している。これが第六感や霊感なのかもしれない。

2013-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20130904142241

横だけど、

多分、人災からは守ってくれないんでしょう。ということで明暦の大火(放火または失火)と東京大空襲は除外。

関東大震災ときは、明治天皇行幸に遠慮して神田明神祭神から外されていた時期なので

それでヘソをまげてて守ってくれなかったんじゃないか、と推測。


ヨタですよ

 
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