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2022-08-01

本物の文化盗用ってやつを教えてやるよ

アメリカゴミバスティライス商標登録しやがったんだ。インド人激怒だわな。

アメリカゴミジャスミンライス商標登録しやがったんだ。タイ人激怒だわな。

韓国ゴミ空手発祥と隠してテコンドー広めやがったんだ。日本人激怒だわな。

こういうのが本物の文化盗用ってやつよ。非黒人ドレッドヘアが文化盗用って叫んだり白人着物を着るのを文化盗用って叫んだりネイティブアメリカンの格好するのが文化盗用と叫んだりそういうの本気でバカ丸出しお前らは害悪さっさと死んでしまえ。

2022-07-28

性自認を認めるなら全てを認めるべき

「私は女だと思う」という人を女扱いしなければならない世の中になった。

面白いことに「私は黒人である」と主張する白人黒人扱いを受ける世の中からはまだ遠い。エリザベス・ウォーレンネイティブアメリカンであると主張したことに怒った人は世の中にたくさんいる。

しか論理一貫性を求めるのであればこれらはおかしい。誰でも自認する何かになれるべきであるチンパンジーであると自認する人はチンパンジー扱いされるべきであるし、自分航空機であると主張する者は航空機として扱われるのが正しい。

2022-07-27

anond:20220727132337

警告を黄色で表示したりエラーを赤で表示することがアジア人ネイティブアメリカンへの差別だと言ったところで誰も相手にしてくれないのがアメリカ左翼

2022-06-29

軍事力による現状変更は悪!って本気で信じてる増田

攻められたら困る国の方便だってことをちゃん認識してほしいね

ウイグル/チベット漢民族なんて1000年以上前からドンパチしてたわけじゃん

結果として中原王朝が天下とって今に至るから弱い者いじめに見えるけどさあ

アイヌケルトネイティブアメリカン純粋に戦に敗れただけじゃない?

2022-05-29

anond:20220528111700

一番はネイティブアメリカンに対する開拓民の悪行やろ

どう考えても他に類を見ない人類悪だけど

早めにやったから野蛮な時代からセーフ判定と

徹底的にやって同化たから生き残りもアメリカ人

なんとなく許されてるわけのわからん

2022-03-27

ロシア人もっと突っ込んだこと聞いてみたかブクマカに教えてやる

前編https://anond.hatelabo.jp/20220327224432

3/21

友達アメリカは今でもウランロシアから買っている。ロシア軍事力ある意味認めているのだ」

増田「それが軍事力を認めたってことになるの? ただウランが取れるってだけじゃない?」

友達「そうだね」

増田「(何を納得したんだろう)」


3/20

増田ロシア中東歴史的につながりはあるの?」

友達モンゴルが300年間ロシア支配していた」

増田「ああタタールくびき。でもモンゴルって中東だっけ」

友達中東だ」

増田「(……)」

増田「(あーなるほど、モンゴル帝国は中東を版図に収めてたこともあるのね)」

友達「他にはあまり覚えていない。露土戦争最近シリア内戦くらいだ」

増田「そう。文化的に近いところはあるの?」

友達「同じロシアでも文化が違うからなんともいえない。なにしろ広い。

シベリアはいつも東側だった。ずっとモンゴル中国などアジアとは密接な関係にある」

増田朝貢とかしてたの?」

友達「tribute to what?」

増田「(してないようだな)」

友達シベリア歴史の半分はSiberian khanateだ」

増田「そう(シビル・ハン国っていうんだ。へえ、地域名の由来もモンゴルなのね)」(注:増田世界史あんまり知らない)

友達「その後シベリアコサックでいっぱいになった。ただいつも中国とは関わりが深かった」

増田「そう」

友達日本シベリア征服しようとしたこともある。シベリア出兵だ」

増田「あー。聞いたことはあるけど内容は知らない」

友達ロシア内戦が起こっている隙に日本シベリアを奪って緩衝地帯にしようとした。

これでシベリア経済崩壊し、日本孤立した。今のロシアのように」

増田「それまでシベリア経済はよかったの?」

友達シベリアはそれでもロシアの一部だったし、赤軍内戦に勝ったときシベリアを多少は良くしようとしていた」

増田「そう」


増田ロシアの人の下の名前って全部決まってて新しく作らないんだね」

友達「そうだ」

増田「●●さんの名前もそうなんでしょ」

友達「ああ」

増田日本だとこうじゃないからさ。歴史上の人物とか見ててもかぶる名前の人はあまりいない」

友達「そうか」

友達ロシア名前のうちいくつかは時代遅れになったり、古すぎて新しい言葉に馴染まなくなったりした」

増田「(言葉に馴染むってなんだ…?)」

友達「いくつかは禁忌となった」

増田「へー面白い

友達「たとえばadolfなどだ」

増田「高貴なる狼。意味も音も字の見た目もカッコよくて好きだなあ。とはいえこういうカッコよさの感覚は私と別の言語圏に住む●●さんでは違うんだろうな」(注:言語圏以前に個人差もあるのは見逃してほしい)

友達「だがその名前は殺されてしまった」

増田「いつか復活する日はくるのかな」

友達「来ない」

増田「断言するのね」

友達「する」

友達「Adolf Freidbergというロシア作家戦後Arkadiy Davidovichに改名せざるを得なかった」

増田苗字も変えたの?」

友達ドイツのもの戦後ソ連で嫌われた」

増田「ああ…」

増田「ВладимирとВолодимирは見たところ同じ名前だよね?」

友達「そうだ」

増田プーチンとゼレンスキー名前が同じなのはちょっと感じ入るところがある。今後どういう扱いになるのかなあ(聖と邪をあわせもつなんかすごい名前とか?)」

友達「これはごくありふれた名前から特に何もならないだろう。adolfは多少珍しかった」

増田「そうか」

増田「(なるほど、なるほどね……。これをつまらないと思うのはローマ剣闘士を見て楽しんでいた市民と同じ心性なんだろう)」

増田「(そういえば民主主義独裁とは理論上は相容れない物ではないというか…代議士が1人しかいなくて任期も長い民主主義というのはありうる。それは別に独裁じゃないけど。どうせ大衆心理が1人の英雄を追い求めてしまものならば、最初から独裁に似せておけばむしろ本物の独裁になりにくかったりしないだろうか)」

増田「(……)」

増田「なんだよスペインには今もアドルフいるじゃん!!」


友達ウクライナ人の一部は馬鹿ロシア人と同じだ。日本人のことを『ジャップ野郎』『目が細い奴ら』と呼んでいた」

増田「ゼレンスキー核兵器には触れたんだよ? 核兵器を知ってて広島長崎を知らない政治家がどこにいるっていうの? いや、いるだろうけど」

友達「惑わされないでくれ。ウクライナ人ロシア人に大した違いはない。彼らも人種差別者になりうる。今回は彼らが被害者だというだけだ」

増田安心してよ、惑わされてなんてない。

(これのことかhttps://jp.reuters.com/article/ukraine-discrimination-students-idJPKBN2L40H8 )」

友達「それでも私はウクライナの人々の悲劇に心を痛めている。この無価値戦争は誰も幸せにしていない」

増田文化も血もすごく近い国の人たちの性格がそんなに違うわけない」

友達ウクライナ人は彼ら自身ロシア人と区別しようとしている。『ウクライナロシアじゃない、我々は兄弟じゃない、ロシア人はすべて切り刻まれるべきだ』と。

ウクライナにも西洋もも幻想は抱いていない。小さい頃はアメリカ世界一素晴らしい国だと思っていたが幻滅するばかりだ。アジア人は正直者だ」

増田「悪いけど私は基本的に嘘と隠し事で生きてきたんだ」

友達「全体的な傾向のことを言っている」


3/23

増田悪魔みたいなジャケット着てみたいけど多分似合わないだろうな」

友達「誰に?」

増田同時通訳日本語にとても不慣れに聞こえる」

友達「そうみたいだ」

増田「ざけんなゼレンスキー

友達「"screw you, zelensky"?」

増田「(よう道徳小人間。ところであれは『国土は最大なのに道徳は最小』だからなんか面白くなるけど仮に『国土も最小だし道徳も最小』だったら他の面積が小さい国々から嫌がられそうなの非対称だ)

うん。ていうか●●さん演説聞いてたんだ。あい原爆についても空襲についても何も言わなかったよね?」

友達「ゼレンスキーNATO戦争に引き入れたがっている。つまり第三次世界大戦だ」

増田「そうみたいだね」

友達NATO馬鹿ではないからそれはわかっている。 プーチンNATOが参戦を決めたら核を撃つと言った」

増田「それがゼレンスキー原爆についても空襲についても何も言わなかったことになんか関係あるの?」

友達「かもしれない。ゼレンスキー発言はどれも同じような内容だから最近は聞いていない。いつもNATOに飛行禁止区域武器供与を求めている」

増田「そういえば聞いてわかるの? 日本語にはそういう言語ないんだよね」

友達ウクライナ語は聞けば8割か9割くらい理解できる。ロシア話者はみんなウクライナ語がなんとなくわかるし、なんならポーランド語ちょっとはわかる」

増田「そう。日本語圏ネットはゼレンスキー演説でもちきりだよ」

友達「正直なところゼレンスキーはどう見ても西洋の駒だからまり興味がない。言動運命も知ったことか。

それよりもウクライナロシア一般市民の身を心配している。ただ早く戦争が終わってほしい」

増田「●●さんがゼレンスキーに興味がないのはわかったけど喋らせてよ本当に腹が立ったんだ。

ゼレンスキーアメリカ議会で真珠湾の話をしたんだ。

これはわかる。宣戦布告なしで攻撃を仕掛けるのは国際法違反からその真珠湾の怒りを思い出してくれというのはよくわかるさ(日本軍はほかにもいろいろやらかしてるし)」

友達「ゼレンスキーNATOを参戦させるためならなんでも言うだろう」

増田「でも民間人を襲った原爆空襲だって国際法違反だ。どうして『原爆を思い出せ』『広島長崎を思い出せ』がないんだよ。これじゃ不公平だ」

友達ウクライナ人も、そして多分西洋人もそれのことを大して気にしていない。彼らがした他の戦争犯罪と同じように考えているのだろう。歴史は勝者によって書かれる」

増田「これがもし仮に日本の落ち度を批判してきたなら納得したんだよ。日本政府北方領土を取り返そうと20年くらい無駄な援助を重ねてきた前科がある。

そこを糾弾して強く改心と協力を求めてきたなら空襲原爆に触れなくてもきっと納得してた。なんでだろうね?

(そういえばドイツだって大量にソ連移送される被害を受けたことがあるんだからこちらに言及することもできたのにあくまドイツの加害のことを言ったんだった)

でもゼレンスキー日本をおだてて持ち上げてずっと友好的な態度だったにもかかわらず触れなかったんだ。それがすごく侮辱的で軽んじてると思った。口先でお世辞は言って、日本人への赤い血がしたたるような感情は見せてくれなかった」

友達北方領土日本にあげたい」

増田「この売国奴が」

友達まさか。私の心を捧げた国を売りはしないさ」


3/24

友達制裁が終わらないと日本に行けないことに今気がついた。銀行一定の残高がないとビザが作れないのに銀行制裁にあっているからできない」

増田「ああ(制裁銀行カードは複雑すぎてなにがなんだかよくわからない)」

友達制裁がこの先解除されるかどうかもわからない」

増田「他の国もダメ?」

友達「どこもロシア人を求めていない。カザフすら国境を閉じてしまった」

増田「あれ? 私がどうやっても無理な感じ?」

友達結婚していれば出られただろうな」

増田「本当にダメなの? どうやっても?」

友達「いくつかの企業従業員国外脱出させる手助けをしている」

増田「じゃあ私がそっちに行くのは」

友達飛行機が飛んでないい」

増田「(ならどこかの国経由で……)陸路は?」

友達「もしかすると、あるかもしれない」


3/24

増田スーパーに物はある?」

友達砂糖以外なら大体」

増田「(ネットで見たの本当だったんだ)」


3/24

増田ウクライナの人々はロシアがどういう扱いを受けることを望んでいるか気になっている。人々というか政府というか」

友達ロシアは死んでほしいと思ってるだろう」

増田「疑問点は2つある。一つは国民同士の関わりが深いこと。●●さんにもウクライナ人友達がいるだろう」

友達「今やほとんどのウクライナ人ロシア人を憎んでいる」

増田ロシア人が全員死ぬボタンがあったとして●●さんの友達は押すだろうか」

友達「押さない」

増田「なんでそう言い切れる」

友達「そういう人ではないから」

増田「(しまたこの人は命の価値は誰でも一緒とか言ってるんだった。私としては『ロシア人の家族や友人や恋人がいるウクライナ人ロシア人全体が嫌われるのを望まないだろう』……『友達は私を殺したくないかボタンは押さないだろう』の意味で言ったけど●●さんは多分『友達は人を殺したくないかボタンは押さないだろう』の意味で言ってて話が通じてない)

二つ目ロシア人とウクライナ人が似ていることだ。日本人と中国人と韓国人がよく海外でごっちゃにされてるようにロシア人とウクライナ人区別もつかないだろう。ロシア人が嫌われるとウクライナ人とばっちりを食らいかねない」

友達「だからそのボタンを押すウクライナ人はそこそこいるだろう」

増田「なるほど(中途半端に殺すと民族対立になるが全員殺してしまえば丸く収まるのはアメリカ黒人ネイティブアメリカン――全員は殺されてないが――を見ればすぐにわかることだ)」


3/25

友達IT技術者のロシア国外への移動が禁止される」

増田「そう」



例をあげるならば、ロシア政治指導部は、きわめて当然のことながら、外国勢力さらには具体的にどのような組織個人ロシアの弱体化を狙って行動しているかに、関心を持った。この問題に関する正しい答えを出すことはきわめて重要である。EISは、この問題について詳細な調査分析を行ない、「現在のところ、米国及びその他の先進西側諸国国家政策にはそのような方針を示すデータはない」と政治指導部に報告した。(「クレムリンの5000日」エヴゲニー・プリマコフ著 鈴木康雄訳)

彼がEISの長官を務めたのは1991-1996年です。

西側諸国ロシアへの方針について恐らく世界で最も詳しかった人のひとりでしょう。ただ本当のことを書いているかどうかは私には判断できかねます

この時代の他の国家の状況についての情報も知るべきでしょうが、さきほども書いた通りこの回顧録すら読み終えられていません。


anond:20220314114812

増田国葬もやってたみたいだけどなんで今まで死んでたこと知らなかったの?」

友達政治家などどんどん変わるのに全員わかるわけがない」

増田国葬ってすごく大々的に報道されるもんじゃない?」

友達「そうでもない。普通ロシア人は政府なんかに興味がない。

テレビ最後に見た国葬エリツィンので、最後に見た普通葬式マイケル・ジャクソンのだ」

増田「(うちの学校では今のマイケル・ジャクソンは96代目とかいう噂が流れてたなあ)

そうなんだ。なんでエリツィンのは報道されたのにプリマコフのはされなかったんだろう」

友達エリツィン大統領だったがプリマコフ首相だった。それにプーチンプリマコフを好きではなかった」

増田「なんで嫌いだったと思うの?」

友達プーチンパラノイアだ。あの長いテーブルは知っているか?」

増田「知ってる知ってる。なら国葬したり銅像建てたりしてるのは見せかけのポーズなのかな?」

友達「もちろんだ。スターリンが死んだ時からずっとそうだ」

増田「そうなんだ」

とはいえ友達ほとんどテレビを見ないらしいのでテレビに関する情報は怪しいと思っています

BBCでもロイターもついでにNHKでも、ロシア国外ニュースいくらでも読んでいる人なので恐らくたまたまでしょう。

メディア規制については確実に私より詳しいので安心してください。


anond:20220315124930

(1)友達の話を聞くに相当小さい頃からずっと英語ロシア国外ニュースを見ていたらしいので多分プーチン万歳と思ったことがほぼなさそうです。

(2)もし友達がその方法を知っていたら、聞かなくても教えてくれているでしょう。


anond:20220319004812

1)答えではありませんが、エロ同性愛イラスト普通に載っているのを不思議に思っています。あれ匿名ですらないのに。

2)小中高一貫は初めて知ったときびっくりしました……。

前編にも書いた通り、彼はロシア人はウォッカビールも飲むものだと思っているようです。

増田「失礼な質問かもしれないけど聞いてもいいかな」

友達「いい」

増田「『英語など外国文化を知らないようなロシア人はあまり謝らない傾向がある』と聞いたんだけど本当にそんなことがあるの?答えたくなければ答えなくてもいいよ」

友達「まともに教育を受けていなかったりしつけられていなかったりするロシア人は謝らない。外国文化とは無関係だ」

増田「ふーん 他の国と大して変わらないだろうということでいい?」

友達「変わらない。russians are the same as everyone else」

増田「そう」

友達英語話せるやつではないやつたちとも接点が多いようです。

ただし在露邦人あなたのほうが信頼性が高いかもしれませんね。私にはわかりません。

ところで、友達はごく当たり前のように人に謝ります


anond:20220313160453

スラブ民族がどうこうとか正教会がどうこうとかについては友達からは何も言われていません。


anond:20220313152839

「オルブライト? へー初めて聞いた」と思っていたら亡くなりました。

それはともかく面白そうなので Permalink | 記事への反応(3) | 22:43

2022-03-16

anond:20220316192851

今更出来もしない話ししてもねぇ。当人ハッピーならいいじゃんそれで。あと勝手に一括でネイティブアメリカン言ってるけど部族ごとに全然違うし全部族に公平に返還とか絶対無理だよ

2022-01-10

anond:20220110145958

その説からは「ネイティブアメリカンは劣等だったから」とかいろいろ都合の悪い結論が導けちゃうから不用意に持ち出さない方がいいぞ

2021-12-31

宇宙人が野蛮だったらヤバいので宇宙から交信に反応するな説

"先進文明"とネイティブアメリカンとの邂逅みたいなのにおいては、毎回毎回初見出合い頭の虐殺だったのかというと、たぶんそんなことはないと思われる

互いの事情により、攻撃的ではない交流もあったはずであるタイムリープできる鈍器を渡されるとか)

その平和な凪のような期間が、最初発見からどのくらい続くものであるのかが問題なのである

たとえば4話分しか続かないのにいま3話目のページをめくっている最中だとか、いろいろあるはずなのである

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/vergil.hateblo.jp/entry/2021/12/31/085857

2021-11-18

anond:20211118155500

男性男性内で楽しむべきものを全体的に認めさせてた文化だよね

男性比率が多い会社に勤めてるけど、男の自分が思うことは公共の場発言してなんら問題ないみたいな発想のオッサンはやっぱりいるよ

結婚せず上に上がった女性幹部の未婚弄りとか周囲に聞こえる声でやってたりする

ネイティブアメリカン迫害の例に元増田は例えるけど、逆じゃないか?カウボーイ劇で現地民を撃ち殺す表現規制されて残念がる白人オッサン側だと思うが

ビール広告水着が使われなくなったのを善行確信するのは間違い

広告水着が使われづらくなったのは、あれは弾圧によって一つの市場表現仕事、働き口が潰された事例だ。

小人プロレス倫理的非難で潰されて小人症の稼ぎ先がなくなった」は信憑性が怪しいし古い話だから検証も難しくなっている。

だが、広告水着が使えなくなったのはここ二十年に私たちの目の前で行われた弾圧だ。

かに社会思想はそのように動いたが、その動きが正しかたことは保証されていない。

から水着広告もなくなったんだし、他の性的魅力を生かしたプロモーション仕事も公開範囲を狭めるのが妥当」なんてのは全然正当性がない。

水着が減ってよかったと思ってる人からしたら、運動成果であり倫理進歩なんだろう。

だが私から見れば、アメリカ人ネイティブアメリカンを殺したり改宗を迫ったこと、倭人アイヌを殺し差別したのと同じくくりだ。

今ではそれらの行為はおおむね過去の過ちとして反省対象となっていて、輝かしき運動成果として扱われることはほぼない。

なのに、フェミニストなどが水着広告界を潰したことを疑いなく世の中の進歩であり実績であり「価値観アップデート」などと呼んでいるのは、死体の山の上で快哉を上げているようでグロテスクに見える。

もちろん私の見方が正しい保証はない。

水着広告を潰したことや、今後性的表現が許される場を狭めていこうとしていることが、果たして先住民虐殺のような過ちとなるか奴隷解放のような偉業となるかは長い時間が経たないとわからないだろう。(なんならその二つも千年後には評価が逆転しているかもしれない)

だが少なくとも、自分達がしているのは絶対奴隷解放的な正義の行いだと疑わず、反対者を悪だとかアップデートできていない愚か者だとか断じるのは止めるべきだ。

2021-10-31

anond:20211031130719

トンデモ本世界かなんかでネイティブアメリカン部族名を日本語と結び付けた(チェロキー=帰ろうけ、とか)本が紹介されていたな・・・

2021-10-28

anond:20211028105844

疫病四天王

ペスト14世紀の大流行では当時の世界人口の22%が死亡、人類社会構造根本的に変える

天然痘紀元前から人類を悩ませてきた天敵、アメリカ大陸に持ち込まれ免疫のないネイティブアメリカンの80%を殺す

インフルエンザ1918年流行したいわゆる「スペイン風邪」は全世界で1億人を殺して第一次世界大戦を終わらせた

コロナ:死者500万人(笑)

実際最弱やろ

2021-10-25

anond:20211025213428

人口減の対策は打っとるよ

移民入れまくっとる

50年もすれば移民に乗っ取られてアメリカみたいになる

ネイティブ日本人ネイティブアメリカンみたいに地方でひっそり生きる事になる

2021-10-05

anond:20211005202205

逆に血統で考えた時に純粋アメリカ人なんて極少数のネイティブアメリカンのみになるし国籍判断すべきだと思うけどね。

日本人だって大陸の血混じりまくってるわけだし。

2021-10-04

anond:20211003225430

横だが

アイヌ(ネイティブアメリカンでも可)っぽい民族衣装の人が、生け贄を捧げる土着信仰とか、固有の病気持ってるとか

そんな感じじゃね?

2021-09-20

ものすごくいい加減なディズニー映画史

ディズニー映画に埋もれた名作などというもの存在せず、有名なやつは出来がよく、無名なやつは出来が悪い。

以下、備忘録をかねてウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ制作長編アニメ映画史を概観したい。

メイクマインミュージック』以外はディズニープラスで全部見れる。

1. ディズニー黎明期白雪姫』(1937年からバンビ』(1942年)まで

おすすめ作品:『白雪姫』『ファンタジア』(ミッキーのやつだけ)『ダンボ

ディズニー長編アニメ歴史アニメ史に残る傑作『白雪姫』とともに幕を開ける。この作品はとにかく作画が凄まじく、戦後日本人が衝撃を受けたという逸話も納得の出来である著作権が切れているのでYoutube等でも見れるが、できるだけきれいな画質で見たほうがいい。7人の小人たちの非モテ自助コミュニティ描写ピカイチで、増田を見ているような人々は目を通しておいて損はないと思う。

ディズニー映画はこの頃から一貫して「教育的で」「社会的にただしいとされる」物語を描こうというはっきりとした意思を見て取ることができる。そのため、作品の背景には常に制作された時代価値観垣間見える。

例えば『白雪姫』の3年後に公開された『ピノキオ』では、主人公ピノキオを導く良心象徴としてジミニークリケットという名前コオロギが登場する。この「ジミニークリケット」という名前ジーザスクライストの言い換え語らしく、つまりここでは創造主の似姿として作られた人形が様々な誘惑と戦いながらも最終的にはイエス・キリストに導かれ、ただしい人間性を獲得するという物語が展開されるわけだ。

ピノキオ自体は退屈な作品ではあるものの、歴史時代背景を含めて見ていくと別の発見があり、それはそれで豊かな体験である。ちなみに当時のディズニー自身はむしろできるだけ宗教色を薄めたいと思っていたらしく、この辺は社会要請されてやむなくという側面が強いのかもしれない。

ほか『ファンタジア』中の「魔法使いの弟子」と『ダンボ』は見ていて単純にたのしい良作。『ダンボ』のお母さんの健気さは泣ける。

2. 最初の低迷期 『ラテンアメリカの旅』(1942年からイカボードトード氏』(1947年)まで

おすすめ作品:なし

バンビ』のあと『シンデレラ』まで長編物語映画はなく、とくにおもしろ作品はない。とはいえ日本人としては、バリバリ総力戦をやりながらアニメを量産していたアメリカの国力にむしろ驚くべきかもしれない。

この頃の作品群には「丁寧な植民地主義」とでも呼ぶべき傾向があり、具体的にはアメリカ開拓時代の美化とラテンアメリカへの観光的関心、キリスト教的な価値観三位一体となった教育映画制作されている。この辺はおそらく当時のアメリカ外交安全保障戦略と密接に結びついており、いわばアメリカ流の国策映画だったのではないだろうか。

丁寧な植民地主義的な傾向はこの後も非常に根強く、形を変え品を変え、ディズニーらしさの1つの要素として受け継がれていくことになる。

3. ディズニー復活期 『シンデレラ』(1951年から眠れる森の美女』(1959年)まで

おすすめ作品:『ふしぎの国のアリス』『眠れる森の美女

シンデレラ』は物語の大半を出来の悪いトムとジェリードタバタ展開が占め、あまりおもしろくはないもの興行的には大成功を収め、低迷期の脱出成功する。

眠れる森の美女』は『白雪姫』以来の超絶作画であり、これ以降の作品と見比べてもダントツクオリティが高い。一方で興行的には制作費の回収すらできず、総じて失敗作と見なされたようだ。ディズニー作品作画技法は『眠れる森の美女』でひとつの頂点に達し、以降はべつの方法論を模索していくことになる。

ほか『ふしぎの国のアリス』のチェシャ猫や芋虫悪夢的な描写は見たものに強いインパクトを与える。一方で登場人物にだれ1人としてまともに会話の通じるキャラがおらず、集中力の維持が非常にむずかしい作品でもある。

ピーター・パン』では全能感と成熟の拒絶というYoutuberの原型のようなヒーロー像が描かれる。ピーター・パン症候群とはよく言ったもので、本家ピーター・パン未成年淫行炎上する未来を強く予感させるキャラクターだった。

わんわん物語』では都市自由謳歌していた野良犬ペットとして不自由幸福を手に入れて物語が終わる。ここで描かれるペットたちのむき出しの奴隷根性は、前述の植民地主義無関係ではない。『ピーター・パン』『わんわん物語』ともにおもしろくはないが、それぞれ見どころのある作品となっている。

4. えんぴつ作画期 『101匹わんちゃん』(1961年からくまのプーさん 完全保存版』(1977年)まで

おすすめ作品:『101匹わんちゃん』『くまのプーさん 完全保存版』

眠れる森の美女』のアーティスティックで洗練された描線から一転、『101匹わんちゃん』以降はえんぴつで描かれたかのようなラフ描線作品構成されていく。『眠れる森の美女』以上のものを作り出すことが現実的不可能であり、見劣りを避けるという意図があるのか、あるいは端的に制作資金が枯渇しただけかもしれない。

技法的にはやはり『くまのプーさん 完全保存版』でひとつの完結を迎え、以降ディズニー映画は再び模索と低迷の季節を迎えることになる。

『おしゃれキャット』は金持ちペット使用人をブチのめす話で、一方『ロビン・フッド』は貧乏人が金持ちをブチ殺す話だ。この時期のディズニー節操のなさがすごい。

5. 模索時代ビアンカの大冒険』(1977年からオリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)まで

おすすめ作品:『オリビアちゃんの大冒険

この時期の作品群の特徴を一言で言い表すならば、「リアリティへの接近」ということばになるだろう。それは一方では作画技法への3DCGの導入というかたちで現れ、他方で物語上では善と悪の単純な二項対立の脱却が図られることになる。

前者は『コルドロン』の奥行きのある大胆なカメラワーク作画法、『オリビアちゃんの大冒険』『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』での部分的3DCGの導入に見られる。後者は『きつねと猟犬』での人種対立メタファーとして描かれた動物間の争いや、多人種共生する複雑な現実を猫の姿を借りて描いた『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』に象徴である

『きつねと猟犬』はこれまでのディズニー作品に見られた家畜たちの奴隷根性を初めて批判的に描いた作品であり、『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』と合わせて「社会的にただしいとされる」物語像の変容を見て取ることができるだろう。ただしこの時期の作品群は総じて地味で魅力がない。どうやら創業者ウォルト・ディズニーの死や主要スタッフの大量離脱の影響があったようだ。『コルドロン』は興行的にも大コケし、ディズニーの低迷を象徴する作品となった。

シャーロック・ホームズ翻案であるオリビアちゃんの大冒険』がかろうじて見ていられるという程度で、単品の映画作品としておもしろものは少ない。『オリビアちゃんの大冒険』では、冒頭からネズミ女児パンチラという一体どこに需要があるのかわからない謎サービスカットがあり、視聴者集中力が乱される。

6. ディズニールネサンスリトル・マーメイド』(1989年からターザン』(1999年)まで

おすすめ作品:『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『アラジン

この時期ディズニー批評評価興行収入の両面で復活を遂げ、一般に「ディズニールネサンス」と呼ばれているらしい。本稿でもその表現に従う。

しか作品クオリティ過去10年とは比べものにならないほど高く、ルネサンスと呼ばれるのも納得の時期である。一方で技術革新価値観の変容は停滞気味で、歴史の流れとしてはさほどおもしろくないというのが正直なところ。ルネサンス言葉通り、ある種の保守回帰時代に当たる。

おそらくこの時期、真に革新的だったのは、作品の表層に現れる技術テーマ設定ではなく、安定して高品質作品を量産する社内の体制組織づくりの技術にあったのではないか

個別作品として語れる部分は非常に多く、『リトル・マーメイド』は作画がよく、『アラジン』は見ていてたのしい。

美女と野獣』でははっきりと他者理解テーマに打ち出し、また女性主人公男性から求婚を拒絶する主体性を獲得するなどプリンセスものとして出色の出来栄え他者尊重することを覚えた野獣が救われ、他者存在最後まで容認できなかった村のヤンキー破滅する。主人公読書好きでヤンキーと話が合わないインテリとして描かれる点も珍しい。ただしこの他者理解プリンセス側に一方的負担を強いるかたちとなっている側面が強くあり、なかなかむずかしい部分もある。

ポカホンタス』は白人によるアメリカ侵略植民地化を矮小化し美化するかなり最悪のお話で、案の定ネイティブアメリカン民族団体にかなり怒られたようだ。引き続き怒られてほしい。

ターザン』もインディアンゴリラに変えただけで『ポカホンタス』とほぼ同類型のお話ではあるが、最後白人研究者たちがゴリラ部落に居残ることでギリギリバランスを取っている。ここにはターザンポカホンタスの男女差が絡んでおり、単純にターザンのほうがいいとも言いがたい。

ノートルダムの鐘』は強引にハッピーエンド化されているという不満はあるものの、子供向けの大作映画障害者活躍を描いた点は積極的評価されてよいだろう。そもそもディズニー作品には『ノートルダムの鐘』以外にも障害者がやたらとよく出てくる。アメリカ社会には障害者積極的に受け入れる土壌があるからできるのだとは思うのだが、日本コンテンツおよび社会全体でも頑張ってほしいポイントである東京ディズニーランドでもべつに障害者見かけないし。

そのほか『ムーラン』『ターザン』ではそれぞれ3D技術進歩を見て取ることができる。

7. 3Dへの過渡期 『ファンタジア2000』(2000年)からホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)まで

おすすめ作品:『リロ・アンド・スティッチ

みたび低迷期である。『ダイナソー』に代表されるように3D映画への本格的な移行が始まり2D映画最後の全盛期に当たる。

作品としては『リロ・アンド・スティッチ』がずば抜けてすばらしい仕上がりで、商業的にも大成功を収めた。『リロ・アンド・スティッチ』は王子様に救われるというプリンセスもの物語類型とは異なる、弱者同士が助け合う疑似家族モデルを明確に示した重要作品である

自分欲求をうまくコントロールできない少女リロと、破壊衝動を植え付けられ誕生した人工生命スティッチが、貧困家庭ネグレクト問題SFアクションを背景に成長していく姿が描かれる。キャラクターデザインはかわいらしく、作画からかい小ネタに至るまで非常に丁寧に作られており、娯楽作品としてもすばらしい。リロの姉・ナニの恋人もいいヤツで好感が持てる。

残念ながらディズニー映画ではこのあと疑似家族的な想像力は発展せず、プリンセスものという旧来の枠組みのなかで無理やり「価値観アップデート」を図ることになっていく。

アトランティス 失われた帝国』はディズニー映画には珍しく人がバンバン死ぬ作品で、ふしぎの海のナディア宮崎作品みたいなものアメリカ人が真似して作るとこうなるのかといった印象。ガバガバ設定とご都合主義が目につき、リアル路線なのかファンタジー路線なのかどっちつかずの失敗作だった。ただし主人公オタク青年採用されている点は注目が必要で、これ以降ディズニー主人公イケメンマッチョではなく非モテオタク主体となっていく。

白雪姫』で人間扱いされていなかった非モテ小人たちが「社会的にただしいとされる」物語主人公となる時代を迎え、しかもそれが日本アニメの強い影響化で発生しているわけで、価値観の大きな変化を感じ取ることができる。ただし、『白雪姫』の王子様はあれはあれで人間味のかけらもない平板キャラクターではあるので、モテ非モテという面ではそこまで単純明快な話ではない。

ブラザーベア』は殺した相手の子を育てるというなかなか攻めたお話ではあるのだが、最終的にファンタジーに着地するせいでどうも軸がブレる。

続く

https://anond.hatelabo.jp/20210920162554

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