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はてなキーワード: 学バスとは

2020-01-24

学バス、異常に18分走行 「誘拐される」泣く子ども

この間、児童数人が「ちょっと違うよ」「左に行けば学校に戻れるよ」と声をかけたが、運転手は反応しなかったという。不安で泣き出したり、「誘拐されるんじゃないか」と訴えたりする子もいた。

バスは4キロ先の高舘たかだて)地区道路脇で停止。近くの運送会社従業員運転手に話を聞いていたところ、5年生の男児の一人が、窓越しに「SOS」と書いたノートを見せたという。従業員警察通報運転手救急車病院に運ばれ、その後快復した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000042-asahi-soci

誰も運転手隊長を気遣わないのだな

親の顔を見てみたい

2019-07-27

貧乏学生だけど生活が苦しいから助言が欲しい

貧乏学生」でググって出てくる「お役立ち情報」がどれも現実離れしてる。

学生時間を持て余してるって前提なのもクソだし、学生人間からストレスフルになると病む。

実際の学生(私)は講義毎日9時から18時まであるし、ゼミの日(週2)は20時まで。

バイトには週4~5で入るし、レポート試験も、発表系の講義もあるから勉強てんてこまいだ。

ゼミの発表がある週はゾンビの方が瑞々しい生命力に溢れている。

そこで、こっちは遊びじゃねえんだぞ~~と検索結果を巡回し続けていると、

過去増田の「貧乏学生だけど何をしているのかわからなくなってきた。」を見つけた。

https://anond.hatelabo.jp/20161017031727

コレはかなり共感できた。

そこで、先人に倣って増田愚痴らせてもらう。あわよくば助言が来たりしないかな。

まずは自分について。雪国底辺国立大に通っている、ド文系大学3年生。

家族構成は、定年間近の両親と、休職中の兄と、大学3年の私と1年の弟。

教員になるために多めに講義を取っている。

趣味旅行観劇文芸演劇サークルに入っていた頃は、脚本を書いていたのと、制作や舞監といった役割を主に担っていた。

そんな趣味をとうとう絶たざるを得なくなってきたので、こうしてクダを巻いている。

若い頃の苦労は買え、みたいなことわざがあるけれど、私は今本当に苦労を金出して買っている気分だ。

そのくせ将来への展望もない。

毎日をどうしよう、どうやって残り何円で生き延びよう、と思いながら生きている。

そして、9月からは5週間の教育実習、10月以降も卒論調査が本格的に始まるので、全然バイトに入れない。

演劇サークルに入っていたけど、バイトを入れるため、それから人間関係に嫌気がさして辞めた。本当はもっとやっていたかった。

他の大学演劇サークルの同期たちが活発に旗揚げしたり公演打ったりしているのを見る度に、お前らは私みたいに苦労してないか演劇ができるんだ、なんて酷いことも考えてしまう。

それもこれも金が無いからなんだ。ちょっと冷静になって、自分の一か月の金策を振り返る。

まず収入は、貸与の奨学金3万とバイト代平均6万。合計9万。

このバイト代が9月はゼロ、10月以降は3万ほどになって、合計3~6万ほどになることが予想されるので、今切羽詰まっている。

それから、親から4万借りている。これは学費のため。半年学費26万を、親から借金24万+どうにか捻り出した2万で払っている。

次に支出

家賃は3万。後期入試大学に入ったため、お得な物件は埋まっていて、ここが一番安かった。

水道光熱費は1万。高すぎると思うだろうか。しかし私が住んでいるのは雪国なので、冬にはストーブ灯油代がかかる。

夏は7千円(上下水道2500+電気2000+ガス2500)くらいで済んでいる。しかし冬に備えて一月3千円の積み立てをしているので、出費としては1万円だ。

冬場は灯油ストーブを焚かなきゃ死ぬ。これは必要経費だ。

通信費家族割で安くなっているらしいと聞いて、特に何も聞かず親の口座に1万入れている。

ちゃんと聞いていないのは、後で詳しく書くけど親と仲が悪いからだ。1万も入れれば足りてるだろう。余った分は親が要求してやまない仕送りってことで。

交際費に1万。飲み会に行ったり友達の誕プレを買っていたらすぐ消える。ここは10月から減らせないかと考えているところ。

貯金に1万。ここで貯めた分でサークル費を払ったり、旅行観劇に行っている。

自慢したいんだけど、私は貧乏旅行が得意だ。北国から神戸京都に一泊二日で行って、飛行機代等全部ひっくるめて3万だった。

ヒッチハイクで行けばもっと安かったと思うけど、それだと時間がかかるから。ぱっと行ってバイト入った方がプラスだと思うし。

・残り2万が食費等。これが足りないらしく、バイト給料日前には残り10円とかになっている。

一応今の所生活は成り立っている。ストレスを溜めすぎないようにちょこちょこ飲みに行ったり、趣味旅行観劇もできている。(文芸はほぼ費用ゼロだし)

しかし、10月から収入が減る。書きながら思ったんだけど、教員採用試験勉強もあるから予想していたのよりもっとバイトに入れないかもしれない。

ここから3~4万分はカットする必要がある。

厳しいなあ。まだ学費を親に借りれているだけましだけど。

奨学金を増額すればいいのかもしれない。でも、私は卒業したら親に学費を返さなきゃいけないし、加えて仕送りをしなければいけない。

というのも、私が卒業する年に、両親が定年退職する。うつ休職中の兄はまだ奨学金を返しきっていない。弟は院進を考えている。

教員給料家族4人を支えていかなければいけない事を考えると、奨学金の返済にあてる分は出来るだけ少ない方が良い。

こんな事なら進学しなければ良かった、なんて考えることもある。

両親は、私が中卒で就職すると思っていた。そこを必死に頭を下げて、高校大学まで進んできた。

実家は山奥の限界集落にある。高校まで片道2時間、通学バス定期券は1か月1万円強。お小遣いは基本無し、必要な時は用途を明確にして頼むこと。

教科書や授業で使う問題集のほかは、シャー芯と赤ボールペンと授業で使うノートの分くらいしか頼めなかった。

私はその地方東北北陸とか)で一番の大学に行きたくて、職員室のミスプリントをパクって勉強用のノートにしていたし、放課後お腹がすいたら学校水道から出る鉄臭い水を入れて飲んでいた。

弁当は家にあるもの自分で作っていた。だいたい塩むすびだった)

結局その大学には前期試験で落ちて、センター逃げ切りの形で今の大学に入った。

今の大学でたくさんの尊敬する人たちや大切な友だちに出会たから、後悔はしていない。

でも、大嫌いな両親の顔が一層見れなくなった。受験のために、余計にお金をかけてしまった。

私が両親を嫌う理由は、前時代的な観念体現したような二人だからだ。進学させてもらった事に感謝はしているが、それとこれとは別だ。

私が女だから進学には猛反対したし、高校で入っていた部活で全国入賞しても、全く興味を示さなかった。

から私は両親が嫌いだ。

それでも、卒業就職して両親と縁を切れば、残された兄と弟はどうなるのか。それを思うと、仕送りは確実にしなければいけない。

兄と弟のことは好きだ。同じ親の下で生きてきた同房だから

兄は復職の目途が立っていない。今は働いていた時の貯金から奨学金を返済しているが、このままだと踏み倒して自己破産だろう。

弟は、私が仕送りしなければ院どころか4年間の学費もままならなくなるだろう。両親が退職して4万の仕送りが出来なくなるんだから

私は兄弟を助けるためにも仕送りをしなければいけない。嫌いなクソ両親もそれを望んでいるし。

まてよ、学費の返済に月4万、弟の学費分4万、兄の返済分は今ちょっとからないけど……月10万は仕送りしなきゃいけないやつ?

え、、詰みじゃん、、

何の話をしていたんだっけ。つい愚痴になってしまいました。申し訳ない。

あ、そうそう。将来を考えると奨学金は増額できないから、どうにか支出から3~4万削らなきゃいけないんだった。

増田を見ているみなさんのご意見が聞きたいです。以下に整理してみます

当方

国立大ストレスフル学部3年

趣味を絶つとストレスフルで多分死ぬあまあまメンタルです

収入

奨学金3万+バイト代6万、10月以降3万前後の予定

支出

家賃3万

水道光熱費1万

通信費1万

交際費1万

貯金1万(あ、好きなバンドライブに行くため今貯めてる分は8月に使い切ります

食費等2万

ぜひぜひご意見お願いしま!!!

2019-06-12

anond:20190612114130

かぼちゃパンマンの通学バスを眼の前に横付けで止めてるから(だいぶあきてきた)

2018-12-17

糸偏がヘタクソだった(追記

社会人になってからめっきり字を書く機会が減ってしまたから忘れていたんだけど、子供の頃私は糸偏が綺麗に書けなかった。

仕事上なにかを書くときアルファベットなことが多くて、丁寧に字を書くことなんて滅多にないから忘れていた。さっき珍しく部署内の人への書き置きを書いていて思い出した。

小学生の頃、フランス日本人学校に通っていた時期があった。駐在年数の長い子が多い学年で、みんな少し日本語おかしかった。いろんな地域方言や、英語仏語独語単語が滅茶苦茶に混ざったニホンゴで会話していた。珍しく出入り(転入帰国)の少ない学年だったこともあって、とにかく言語への頓着が薄かったんだと思う。

「書き」に関しても同じで、綺麗に文字を書こうという意識が、少なくとも私にはあまりなかった。高学年になれば「日本にいた頃習字教室に通っていました」というような子がひとりふたりいたんだろうけど、残念ながら低学年のクラスには母国スキルを蓄積している子はいなかった。両親がこどもちゃれんじと青い鳥文庫を根気強く与えてくれなかったらどうなっていたんだろうと思うとゾッとする…高かっただろうにありがとう。まだ英語和訳みたいな文章書いちゃうけど、なんとかなってるよ。

小2の春だったかな、そんな学年に日本から転校生がやってきた。訛りのない標準語を話す、おっとりした女の子だった。口数の少ないおとなしい子だったけど、私たちにとって彼女台風みたいな革命児だった。

彼女私たちに「日本」をたくさん持ち込んでくれた。まず、たまごっち。誰かの誕生日パーティーの席で耳慣れない電子音にざわつく私たちの前で、彼女は恥ずかしそうに「ごめん、私のたまごっち…」とポシェットからさなおもちゃを取り出した。衝撃だった。彼女がそれを操作するのを、みんなで息を潜めて凝視した。平城京スマホをいじったらあんな感じの視線を浴びると思う。彼女まさか同い年の子供がたまごっちを知らないとは思いもしなかったみたいで、徐々に衝撃から解放された同級生たちから質問攻めにされて目を丸くしていた。その日から彼女たまごっちは学年中(2クラス35人くらいだったかな)の関心の的で、毎朝進化たかおやじっちは来たか、何か変わったことはなかったかと聞かれていた。私は彼女と同じ通学バスだったので、朝家まで迎えに行くついでに、玄関で見せてもらっていた。いま思うとまじでうざいな。

次に衝撃的だったのが、あたしンち海外生活する子供にとって、日本漫画はとてつもなく貴重だった。小説日本語の発達を懸念した親に買ってもらえるけど、漫画はなかなか入手できなかった。誕生日や、一時帰国中に買ってもらった子はヒーローだった。数少ない母国の娯楽なので、家にある漫画は片っ端から共有した。ガッシュコロッケNANAGALS!犬夜叉コナンボーボボ神風怪盗ジャンヌ、ケシカスくん、フルバナルト、もうとにかくなんでも読んだ。

でも所詮小学生不条理ギャグ漫画とマセた少女漫画ファンタジーバトル漫画しかなかった私たちラインナップに、彼女のお母様が好きだという「あたしンち」が加わった。

ただの日常漫画だけど、それが私たちには衝撃だった。なんせ、知らないのだ、日常を。スーパータイムセールも、放課後の買い食いも、制服給食も、私たちにとっては未知の世界常識だった。おしゃれな少女漫画じゃ描写されない日常ネタは最高のエンターテイメントだった。ディスカバリーチャンネルでも見てるみたいだった。

レモン石鹸ミックスベジタブル、二枚組のトイレットペーパーなんて概念は完全にあたしンちから学んだ。お子さんを連れて海外赴任されるご予定のある親御さんは、日常漫画アニメにすぐアクセスできる環境を整えておくといいと思う。本当にどんな教科書よりためになった。

最後、本筋からだいぶ逸れちゃったけどこれが一番書きたかたことで、彼女は硬筆の書写がとても上手だった。小学校入学から教室に通っていたらしい。

先述の通り「綺麗な文字」という概念がすっぽ抜けてた子供だったので、彼女漢字練習帳はあまりにも衝撃だった。で、「組」だったか「紙」だったか忘れたけど、びっしり並んだ完璧な糸偏を見たとき彼女への憧れがMAXになった。大人みたいな字を、同い年の子が書けるんだ!すごい!かっこいい!私も書きたい!それと同時に、もしかして日本を離れている私は母国の子供に比べて知識技能に遅れを取っているんじゃないか不安にもなった。その日家に帰って最初に両親にその目標を伝えて、大喜びの2人に日本スーパーで小さな漢字ドリルを買ってもらった。糸偏だけじゃなく、苦手だった「女」も「海」も「方」も「子」もたくさん練習した。

日本語を書くことに抵抗がなくなったのはあれがきっかけだったと思う。周りの同級生彼女の綺麗な書き文字オーソドックス標準語に感化されて、国語学習に意欲的になった。本当に、彼女私たちに大きな革命を起こしてくれたんだ。

他にもナルミヤの子供服とかプロフィールシートとか、転校生ちゃん私たちに教えてくれたものはたくさんあったんだけど、どれもあの日本人学校っていう特殊コミュニティにいた私たちには衝撃だった。これが生まれたのが全部自分母国なんだって思うとゾクゾクした。いつか帰るのが堪らなく楽しみになった。そんな8歳の思い出である

………なんてことを、久しぶりにペンで丁寧に文字を書きながら走馬灯のように思い出していた。細田さん、締切日変更の連絡がありました。お席にお戻り次第メールボックスをご確認ください。



12/19 追記

たくさんの反応をいただいて驚きました。訥々と昔語りをしてしまって今更ながら恥ずかしいです。目を留めてくださってありがとうございました。

以下、だらだらと長い蛇足になります。まとめるのが下手でごめんなさい。

日本人学校について

紛らわしい書き方をしてしまってすみません。ひと学年ふたクラス、合計して35人弱でした。正確な人数は覚えていません…というか、何ヶ月かに一度は転校生の出入りがあるので常に変動的でした。日本人学校の規模としては大きい方なのではないかと思います

これは余談なのですが、フランス日本人学校はかなり郊外にありまして、在籍する小学1年生から中学3年生までのほぼ全員がスクールバスで通学していました。大型バスで、人数の多い地域複数台。あんなに大きな国なのに日本人学校は一校しかなくて、かなり遠くから通っている子もいました。渋滞で遅れて3限目にやっと到着、なんてのはしょっちゅうだったように記憶しています

これは後に両親から聞かされた話なのですが、「自分の国の学校があるんだからうちに来なくてもいいでしょう」と日本人の編入拒否する現地校が多かったようです。生徒数が多かった理由ひとつかもしれません。

漫画について

漫画は片道1時間以上の通学バスの中で読みました。先述の通り乗車している児童生徒の年齢幅が広いので、有象無象ジャンルが飛び交います。…飛び交うというのは言葉通りで、読了後は座席に膝立ちをして、「愛してるぜベイベ2巻読みたい人!」と叫ぶとどこかの座席から返事とともに頭がひょっこり出てきて、その子目掛けて投げる、という方法漫画の貸し借りをしていたんです。自分のものですらない漫画を。今思うと血の気が引きます子供とはいえ酷い扱い方…猛省です。何十人規模での読み回しに耐えた漫画は手元に戻ってくるときにはボロボロでした。高学年の男の子たちはアドバンスパワプロやってたなあ。

私が渡仏していたのは2001年から2005年頃までなので、その間もしくは以前の漫画は幅広く読みました。素敵な体験でした。

・現地での生活について

日本人学校に通っていると、現地の子供と接する機会はほぼありません。現地の習い事等に通っていれば別かもしれませんが…。地元サッカーチーム水泳クラブに入っている子もいたような気がします。フランス語の授業もありましたが、あくま第二外国語的扱いで、あまり熱心な内容ではありませんでした。

転校生ちゃんについて

まさしく、私のヒーローヒロイン)です。近所だったこともあってとても仲良くしてもらいました。私が先にフランスを離れてしまい、年賀状のやり取り程度はしていましたが、いつの間にか疎遠になってしまいました。当時の友人たちとはSNSで繋がって十数年ぶりに再会して飲みに行ったりすることもありますが、残念ながら彼女の話は聞いたことがありません。元気にしているといいな。

・不肖、私自身のことについて

渡仏前後に別の国で生活しましたが、それぞれ現地校へ通う機会に恵まれたので日本人学校で過ごしたのはフランスだけでした。あの日々がなければミックスベジタブルどころか起立、気をつけ、礼すら慣れない状態帰国していたことになります。本当にありがたいことです。親からもこどもちゃれんじから漫画からも学ぶことのできない日本独自学校文化、たくさんありますよ…前へならえとか体操隊形に開けとか…。逆上がりや二重跳び、跳び箱なんかは日本人学校の体育でできるようになっておいて心底よかったと思います

それなりの年齢で帰国して普通に大学まで卒業させてもらい、今はメーカー海外営業をしています。いろんな国に住んだし、仕事海外へ渡る機会も多いですが、私には日本が一番合っていると感じています

細田さんの締め切りについて

部署での案件が絡み、1週間後ろ倒しになったとのことでした。優しい先輩ですよ。

2018-01-31

二次オタだからこの世が地獄

7歳くらいか二次オタだったから、学生生活がずっと辛かった

エロゲの超かわいい女の子見てると、この世の女はみんな猿に見えてた

俺にとってこの世は猿の惑星なんだよ

なんかクラス長澤まさみ可愛いとか、新垣結衣と付き合いたいとか聞いててもピンと来なかった

俺はシャルロット・デュノアちゃん可愛いとか乃木坂春香と付き合いたいとかそんな事ばっかり考えてた

でも逆に考えれば、二次オタじゃない人ってクラスのマドンナが「とらドラ!」の亜美ちゃんに見えてたり、

学バスの隣に座った子が冴えカノの加藤ちゃんに見えてたり、部活マネージャーデレマス日野茜ちゃんに見えてたりするのかな・・・

俺にとっては猿みたいな女ばかりでも、俺以外の人間はみんな「エロゲなみの女の子がちゃんと存在する世界」なのかな。

そう考えると俺はどんな地獄に生まれちまったんだと思う。

一生誰も愛せないまま、この猿だらけの世界で1人孤独に死んでいく。

俺が喉から手が出るほど欲したエロゲ―の世界を、俺以外の人間普通に味わい、人生謳歌していく。

そうか・・・ここは猿の惑星じゃない。

猿は、俺の方だった・・・

2017-02-02

社交性のないずれた子供社会人になれば楽になるよ!

幼稚園児の頃から社交性が無かった。

幼稚園、年中組のとき明日から幼稚園はいかないと、固く決意してそれから半年登園拒否をした。ある日お母さんに騙されて幼稚園に連れていかれ、行ってみると意外と楽しかったのか結局また通うようになった。

小学校、割と楽しかった。友達も多く今思うとスクールカースト上位だった。でもたまにトリッキーな行動とってたな。家庭科料理実習クラスシェフ気取りでやけに忙しそうな感じで偉そうに男の子に指示出したり。お姉ちゃんが入ってたという理由卓球クラブに入って部活動もしてた。お姉ちゃん部長だったので次に私が部長だ!と張り切ってたのに、私の後にクラブに入ってきた私とも仲良しの女の子部長指名されてしまった。すごく恥ずかしくて認めたくなくて、その子が毎回のクラブ活動終わりの挨拶とかするときは拗ねてそこにわざとらしく毎回遅れて行ったりした。

中学、仲良しで大好きな小学校から友達と一緒だったから基本楽しかった。でもスクールカーストトップヤンキー女子グループに目をつけられて嫌な思いをしたこともたびたび。通学バス中学まで通ってたんだけど、一番後ろの席はそのヤンキー集団しか座っちゃいけないっていうルールあったなぁ。そこに座りたいし、そのヤンキー集団に気に入られたかった。彼氏も出来なかったなぁ。部活もやらなかった。見た目もひどかった。

高校高校デビューしてスクールカーストトップに返り咲いた。だけど心の中はいつも嵐が吹き荒れてた。

基本根暗から部活やらなかったし、彼氏も3人出来たけどそんな上手くいかなかった。理想に届かない自分が許せなくて心の中は思春期ありがちなぐちゃぐちゃで、リストカットもした。今でも消えない傷がある。後悔。

大学元々社スキルが低い自分には、高校みたいにクラスがないとどうやって友達作ればいいか分かんなかった。大学1年間は誰も信用できずひたすら1人だった。なんとかしたいともがいた。見た目を磨くという方向に突っ走ってしま拒食症になりかけたりした。その後見事に過食症になったけど。辛かった。大学2年のとき、今の旦那出会えた。なよなよしたオタク気質旦那だけど、心根の優しい人。彼のおかげでまともな人間になれた。

社会人自己啓発本を読んだり旦那サポートを得たりでごく普通に社会生活をこなせるリア充になれた。学生時代ベタベタした友人関係はそんなに上手く楽しめなかった自分だったけど、社会人のサラッとした人間関係は上手くこなせることに気づいた。

から頭は良かったのも自分を助けてくれた。世帯所得1500万、部屋から東京タワーが見えるタワマンに住んでる。成功できたと思う。何より自殺しなくて良かった。辛いときも嫌なときもあるけど、でもとても幸せ。相変わらず全く理想には届けてないけど、自分自分コントロールするスキルを身につけた。私は不十分なところもあるけど自分自分幸せにすることができると、そう感じれることが幸せ

学生時代との友達との付き合い方は未だに迷うことがあるし、勝手に傷ついたりもする。自分の子供がいずれ生まれて育ったらどんな学生生活を過ごすんだろう。無理してリア充にならなくたっていいんだよって伝えたい。人生は長い。学生生活なんて人生の僅かなところでしかないよ。

2013-02-12

ソードアート・オンラインひとりよがり

遅まきながら、ソードアート・オンラインに手をだした。

同じ人のアクセルワールドが好きだったというのと時間ができたからというのと。暇があるのは、ほんとうにいいことだ。

バーチャルリアリティゲーム

・1度始めたらクリアするか死ぬ

ていうと、クリスクロスを思いださずにはいられない。

似てるよね、ていうか、クリスクロスも何かに似ているわけで、そういう意味じゃ、こういうジャンルだともいえるわけで。

ほかに似てるといえば、漫画ナツノクモとか空談師とか、あとスラムオンラインとかも似ているといえば似ている。


まあ、いいんだ。

それはどうでもいいんだ。

ソードアート・オンラインを読んで思ったのは、その仮想現実ネタは何番煎じだとかそういうところではなく、これがまっすぐ子供心にストライクするところだった。クリスクロスにはなく、ソードアート・オンラインにあるのは、その妙だ。

中学生とか高校生かのころによくした妄想は? という問いが前にあった。その答えの常連は、自分ヒーローになる妄想だ。教室テロとか通学バスが異世界にとか邪気眼的なものとかひっくるめて、ざっくりいってしまえば、危機的な状況を自分の隠れた才能で切り抜けちゃう、ということ。このまっすぐな欲求は、異世界ものとかだとよく出てくると思う。実は・・・みたいな、ね。

ソードアート・オンラインはそういう妙を実によく書いている。くすぐったくなるぐらい。

から、というわけだけど、ソードアート・オンラインクリスクロスみたいなSFよりの作品ではなくて、教室テロをそのまま書きあげました・・・! みたいなバトルロワイアルだとか、異世界召喚されて英雄になった的な、そっちの系譜のお話だと思うのです。

きっとね、ソードアート・オンラインを大人びさせるとジョージマクドナルドリリスみたいな、そっちにいっちゃうんだろうなとか思ったりする。そっちにいくのは大歓迎だけどね・・・

 
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