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はてなキーワード: 実印とは

2019-10-24

anond:20191024121340

実印なんか人生10回も使わないから毎回気を使って捺せばいいだけやろ

anond:20191024120108

シャチハタ印で済ませられる場面では、シャチハタ印推奨。

実印が求められる場面では、

チタン製の印鑑シヤチハタ朱肉(エコス)が最強。

8割くらいの確率で欠けができるのは、印鑑の面が完全な平面ではない、不良印鑑可能性が高い。

その点、チタン製の印鑑はかなり平面度が高いので、失敗しにくくなる。

朱肉は、他のメーカーでもいいけど、シヤチハタ朱肉はムラなく乗るのでお勧め

2019-07-31

電子データサインしてもらって、その筆跡を別の契約書類転用して、契約書を偽装する。某生命保険でそういったことがあったってNHKでやってるけど、あんまり驚かなかった。

得意先の役職者の印鑑、持ってるもの。得意先って言ってもまあ個人の店の社長のみたいなもんだけどさ。

1年契約の特約店契約更新とかだったら、ちゃん署名実印をもらいに行くわけよ。

でもちょっとしたキャンペーンとかはいちいち印鑑とかもらうの面倒くさいじゃん。

"商品1万円仕入れてくれたら500円分のおまけつけます"

"対象商品は以下の通りです"

"このキャンペーンに申し込みます"

っていちいち全部直筆で書かせて、署名して、印鑑を押す。これ全部毎度毎度、それこそ毎回なにかおまけ付けるたびにこんなの書かせるなんて無理よ。

商品が出たら、まあ試供品ほしいじゃない、店は。でもまあ試供品出すにも建前としては"買ってもらった分のおまけ"なわけよ。

から「あの店は今月10万買ってくれそうだしその店の名義なら5%分の5000円の試供品渡せるよな」ってなるわけ。でもまあ買ってくれない店にも投資のために試供品とか渡すじゃん。だからまあ白紙の紙だけ渡して印鑑名前貰うよね。そんでこっちであとは全部書いときますからって、回収するよね。

その店の名前で試供品限界まで取って、ほかの店に再分配。

きっちりとなんかやれないよ。交際費も5000円以上は事前申請必要だしね。事前申請せずにうっかり使ったら? さかのぼって申請していたかのように書いて提出するんだよ。上司も日付印、過去日にして承認してくれるしね。

一部上場企業とかは監査が厳しいからね。証拠を残さないといけないわけよ。だからまあ印鑑だけは押してもらって後から文字勝手に書くよね。

アリバイ作りなわけ。

あとからおまけ出したいとか、サンプル取り寄せたいとか、そういう時は「田中」「佐藤」「斎藤」とかありがちな苗字とか、あとは大口顧客社長名字のハンコ用意しとくわけよ。んで、月末とかに売り上げが足りないときとか、どっかの店でミスったり欠品させちゃったりした補填だとかに回すわけじゃん。そのために書類作って提出よ。押印も、名前署名も、契約書の内容も自分でね。

担当交代があれば印鑑も引継ぎ。名刺も引継ぎ。書類も引継ぎ。白紙契約書出して印鑑出してくれる店も共有。

そうやってうまいこと回してんのよ。

2019-06-29

印影だけからCNCフライスで実印を複製するとき気をつけるべきこと

って何かある?

はんこって小さすぎるだろワークに固定できるの?とか、かといって卓上フライスだと刃先がビビって精度でなさそう、とか、

あとそもそも母材は何がいいのか(細いエンドミルを使うつもりなので硬すぎると折れそう、でも柔らかすぎると精度でなさそう)、いろいろ分からないことがいっぱいあります

anond:20190629173220

いや、「判子は持ってない」そうだよ。

それでよく今まで通せたな…と思うんだけど。

ってか銀行印とかどうしてるんだろう?

家借りたり買ったりするなら実印だって使うよね?ずっと実家で親同居なんだろうか?

2019-05-31

anond:20190531082445

依存に陥ってるやつは平気で嘘をつくよ。禁治産でもしてない限り、勝手クレカ作れる。もちろん、保証人勝手に夫の名前を書いて実印を押すとかざら。

ここまで行くのは最悪のケースだけど、「今自分が満たされること」以外目にないから。

金を渡さなかったらいいだけの問題でもない。無論、病院での治療と、ストレス低減も必要だろうが。

だけど、それは妻側のストレスが夫側にのしかかるってことだから、夫側も余裕がないと夫が潰れる。

まだ病院に通って、治療に尽くせばなおるかもしれない。だけど、裏切りが続くのは覚悟しないとならないし、裏切り連続自分が潰れては元も子もない。

妻側の承認欲求のことを述べてるやつが、夫が裏切られないという尊重欲求大事にしてあげないと。

最悪、子供を引き取って、収入があるならおばちゃん家政婦でも雇ってシンパパが一番幸せになれるかもしれない。

2019-03-19

実印

実印必要になったけど印鑑が大嫌い。

印鑑証明を親指で登録できないのだろうか。

印鑑という概念への挑戦をしたい。

2018-11-15

anond:20181114215021

実際のところサイン文化の国では、日本でいうところの印鑑証明必要な状況だと、公証人の目の前でサインして自筆である証明にするらしい。

そうならば、日本サインを導入しても「印鑑証明書&実印の方がラク」となりそう。

 

一方で、認印廃止してサインに切り替えると、シャチハタポンポンできなくなるので大量の承認印を押すような人は腕が疲れそうだし、「代理で印を押す」もできなくなるので融通が利かなくなりそう。

千葉市熊谷市長が「業務での印鑑廃止する」と言っていたが、現場では「やめてくれ」と思っているに違いない。

2018-11-14

anond:20181114220616

 裁判で、「この印影は俺の印鑑から顕出されたものだけど、俺が押したんじゃない!だからこの契約無効!」って言う主張がでてくることは結構ある。

 

 でも、その人の印鑑から顕出された印影契約書にあるということ自体に争いがないとなると、「日本では印鑑大事にされてるから、みだりに他の人が押したりしない」という経験則が働いて(判例がある)、本人が押したこと推定される。

 そこに民訴法228条4項の推定規定私文書は、本人又はその代理人署名又は押印があるときは、真正に成立したもの推定する)が働くと、なんと、契約書は真正に成立したものだと推定されることになってしまう。

 もちろんあくまでも推定なのでそれを打ち破ることはできるけど(例えば、同居している弟が勝手に押した、そのときこの印鑑は誰でもわかるところに保管していたし、家をあけることが多かった、とか。)、こういう裁判所の考え方があるもんだから、とりわけ印影がその人の印鑑から顕出されたってことの証明が容易な実印印鑑証明ってのが大きな取引では重要視されるというわけ。

 ということで228条4項とかいう条文を削除してしまえば、印鑑文化かいうクソ文化ちょっとずつ廃れていくのではないかなと思ってる。

2018-09-15

銀行印専用の印鑑はもはや要らない

印鑑のこと調べてた。

印鑑屋が言ってるけど、銀行印についてはネット銀行をメインバンクにしてる今時の人ならもはや認印兼用でまったく問題いね。通帳と印鑑をセットで保管するなとかい常識も、通帳自体存在しないからもはや過去のものネット銀行では印鑑だけあっても何もできない。

実印認印もいらない時代はいつ来るのか。

2018-08-13

無断シャチハタぐらいどこでもやってるだろ

そりゃ完全な赤の他人印鑑押しちゃまずいし、本人が聞いたこともない書類に押されてたらまずいけど、代理で誰が押したのかが分かってるのなら別に問題ないだろ

実印だったらヤバイけど、単に慣習で押してるだけの無意味なマジメにやってますマークしかないんだろ?

そんならやってない職場探す方が難しいぞ


anond:20180813122346

2018-07-02

名義変更RTAやってみた

自分入籍するちょい前に良きライフハックがバズっていたのでこれを参考に名義変更RTAをやってみました。


参考にしたのはこちら↓

婚姻届を出す日は忙しい!名義変更や身分証明の手続きのライフハック「戸籍の写しはその場でもらえないよ」という意見やアドバイス - Togetter


留意点として、これは2018年6月現在神奈川県の大きめな市(最近役所リニューアルした)で平日に行ないました。

参考と忘備録として書きますが各役所がすべてこの通りではありません。


まず、婚姻届変更後、自分が変更しなければならないものは以下でした。

マイナンバーカード

印鑑証明

免許証

保険証

銀行郵便局各種

携帯

クレカ各種

奨学金



<下準備>

新しい苗字の判子・実印印鑑登録のみ)



RTA

婚姻届を提出、この時にすぐにマイナンバーカード更新印鑑登録をしたいこと、住民票を発行してほしい旨を伝えました。(住民票旦那の社保に入るためと免許の更新のため必要なので取得しておきたかった)

私の住んでいる市では情報更新までに約3時間住民票の発行がされるということでその間は役所の別窓口で他用件を済ましたりご飯食べたりしてました。

ここまでで約2時間かかりました。


3時間後に再び窓口へ行き印鑑登録証、住民票マイナンバーカード更新を行いました。

旧姓印鑑登録自動で削除されるらしく登録の紙を書いて提出するだけで15分程度で発行され、マイナンバーカードは再発行ではなく書き換えと暗証番号登録のみなので10分程度で完了印鑑登録マイナンバーカード住民票の発行と並行して行ったため約1時間で終了。


次は免許証の書き換えを行うため最寄りの警察署へ。

現地にある変更届に必要事項を記入して住民票と一緒に提出しました。

変更前本籍を書く場所があったので変更前本籍メモしておくといいかもしれません。

ここでの手続きスムーズに30分程度で終わりました。


これで自身証明するものが一通り揃ったため銀行郵便局の変更手続き行脚をしました。

私の場合は3社変更する必要があり、郵送やオンラインで変更できるところもあるとは思いますが各所に足を運びました。変更には旧姓の判子と新判子、キャッシュカード、通帳が必要でした。30分程度の所要時間×3社で完了しました。

キャッシュカードは後日書留で郵送されてきます


携帯会社には窓口で変更手続きしました。

平日でも1時間は待ち時間があり、手続きにも30分程度時間を要しました。


クレカ奨学金名義変更電話インターネットで行えたため1時間でささっと済ませることが出来ました。こちらの新カードも後日書留郵送でした。



総評

630分(10.5時間)ぐらいで終わりました。(待ち時間含む・移動時間除く)

市役所での手続きが一番時間がかかりましたが、全部一度に済ませてしまうとその後がめっちゃ楽でした。あと平日はそこそこスムーズでとても良かったです。役所嫌いですが腹立たなくて済みました。

多分もっといい手続きの進め方があると思うのでこれから名義変更RTAに挑戦する方は頑張ってください。

2018-06-25

会社起業して1週間でやった、めんどくさかったこ

ちょっと前に起業しました。

起業して1週間の間にあっためんどくさかったこと(主に事務手続き)について書いていきます。今後起業するかもしれない方の参考になれば幸いです。

1.現金を用意する必要がある

起業手続きはお役所相手なので現金必要になります普段ほとんどの支払いをクレジットカードSuicaで済ませているので、現金を持ち歩く必要があるのはめんどくさかったです。

なかでも、公証人役場での定款認証手数料(5万円)、法務局での登記必要になる印紙代(15万円)は高額で納得感がなく、精神的につらいものでした。

あとこれは事前におろしておけばいいのですが、東京法務局周辺にはATM全然ないので、お金が足りなくなったときは大変めんどくさいです。

2.オフラインでの行動が必要になる

現金の用意とも似ていますが、お役所とのやりとりは紙とハンコになるので、直接出向く必要がありますお金を払えば一部代行もしてもらえますが、起業直後はなるべく節約したいところです。

・発起人の印鑑証明書必要になる → 区役所

登記申請法務局へ(申請受理後にまた行かなければいけない)

開業届などの提出 → 税務署

社会保険登録年金事務所

雇用保険登録ハローワーク

これらが全部てんでバラバラ場所にあるので、移動が大変めんどくさいです。「起業申請所」とか作って、全部一括でできるといいなと思いました。

3.わかりにくい書類との格闘

私は人間同士の仲が悪くなる原因はざっくり言うと「同じ事象に対して、異なる解釈をしてしまうこと」にあると思っています

そして起業関連の書類は、違う人が見たら違うふうに解釈してしまいかねない作りのオンパレードという印象を受けました。

たとえば、ここで指示されている「印鑑」とは、いったいどの印鑑ことなのか…社印か?代表実印か?などなど。

書類作成しているときメンバー内で「これは機嫌がよくなかったら喧嘩になってるかもね」という場面がいくつかありました。

個人事業主として確定申告をしたときにも思いましたが、デザイナーをいれればいいのに…と思いました。

2018-06-06

いじめられた記憶暴力衝動

原田マハさんの「生きるぼくら」を読み始めた。主人公は、高校いじめられて中退して引きこもりになった24歳。

その、いじめの話を読んでいると、自分中学時代に受けていたいじめを思い出して、気分が沈んで黒い気持ちになってきたので書き出してみることにした。

読んでも教訓はないし、得るものもないことだけ注記しておく。

自分は、地方市街地にある公立中学校に通っていた。そこで、クラスメイト2人からいじめられたのだった。

1人は、近所の、小学校からの遊び友達で、粗野な面もありつつ話も発想もおもしろく、遊びを発明したりとクラスの中心人物。もてていたと思う。スポーツ推薦で私立高校に進んだけれど怪我をして中退した。高校以降は部活試合などで数回しか会っていない。

ペーパーテストはできなかったけれど、いまでも、頭のよさや自信を尊敬している。中学校ではいっしょに登校していて、登校中にお菓子をわけてくれるのが楽しみだった。

もう1人は、サッカー部の肩幅の大きい人間愛嬌があっておもしろ人間だった。いじめ問題が解決した1年くらい後の出来事ではあるけれど、一番印象に残っているのは、家庭科性教育の班発表で避妊についてコンドームの実物をくばったりしたこと。そのときに彼が言っていた、コンドームは失敗する可能性も少なくないから、コンドームをつかってかつ外で射精することが重要、と言っていた教えはいまでも記憶にある。

彼らからは、直接打撃的ないじめを受けたわけではない。恐喝されたわけでもない。言葉ではなにか言われたかもしれないけれど、人格否定するほどではなかった気もする。「生きるぼくら」で主人公が受けていた体に見えないところに暴行されたり、母の弁当をぶちまけられたりというほどではない。

一番、くやしかったのは、羽交い絞めにされて学ランのズボンに、黒板消しをなすりつけられたこと、何度かあった気がする。柔道技をかけられて、力の差でなにもできなかったこともある。ほかのことはあまり記憶が明瞭ではない。

悔しさか悲しさか情けなさかで泣いていたのを覚えている。殺意めいたものも感じていたと思う。

いじめ自体は、親や先生が動いて、わりとすぐに収束した。今思うと、相手の家に乗り込んだ父はほんとすごかったし、母には心配をかけたし、先生相手と1対1で話し合いをしてくれてちゃんとしていた。

いじめがあったことがどう親や先生に伝わったかは、そのころまったく気にできなかった。自分が30歳近くになったころ、母が地元印鑑屋さんで自分実印をつくってくれたのだけれど、そこの印鑑屋の息子が自分同級生で、先生いじめが起きていることを伝えてくれたということを聞いた。そのころは自分の殻に閉じこもっていたのか、彼の名前や顔も思い出せなくて、申し訳なく思っている。ほんとうに感謝しています地元に住むことはなさそうだけれど友だちになりたい。

いま、冷静に考えると、いじめ自体もなよなよしていて腹立たしい自分に対するちょっかいエスカレートしたもので悪意はなく(だからこそいじめはやっかいではある)、自分人格確立されていれば言葉で跳ね返せた、とは思うのだけれど、難しい。積極的に近寄りたいとは思わないけれど、恨んではいないし、いまならあの頃はいろいろあったね、と話ができる気もする。たぶんだけれど、2人とも、このあとはいじめを止める側に回っている気がする。

そして、冒頭で黒い気持ちになったというのは、いじめられたことそのものではなく、いまもサッカー部の彼に対して抱いてしま暴力衝動

ももシャープペンを突き刺して、二度とサッカーできないようにするところを想像したり。事故とみせかけて階段でもたれこんで突き落とすのを考えてしまったりしてしまう。いじめられた当時から同じことを考えていたのか、そのあと繰り返し想像して強くなっているのかは混同してわからないけれど、10年たった今でも、いじめを想起するたびにこれらの暴力的な衝動イメージしてしまう。そして、そうすることで心を慰めてしまっている自分発見して暗い気分になる。いつか克服できるだろうか。

でも、もうすこしいじめが続いていたら、そういう想像を実現させていたと思う。そして、相手自分破滅していただろう。

行動に移すまえに、いじめを止めてくれた親や先生名前も忘れた友人に感謝している。いじめ相手には複雑な気持ちを持っているけれど、どこかで幸せ生活していてほしい。自分はこれからもその衝動を抱いて生きるだろうけれど、行動には移さないと思う。

2018-05-10

借金回収の途中経過

知人に貸した金が返ってこないので弁護士に回収を依頼した。まだ回収できていないが備忘録として今までの経緯を記録しておく。

金を貸したのは5年と数カ月前。相手子供の頃からの友人。暴力的組織から金を借りているが、返済できなく組織事務所軟禁されているので助けてほしいという連絡が発端。こちから貸した金で返済して組織とは手を切ったが、その後に事業資金としても貸してほしいとの依頼があり、何回かに分けて貸した金額日本の平均年収を超える額になっていた。

その後も身を寄せていた事務所関係者刑事事件訴訟されたり、関係していた会社が整理してしまったりとすったもんだを繰り返した上、返済が無いまま数年が経過してしまった。

貸した当初は口約束だけだったが、金額が大きく数年単位で返済がないため途中で借用書の提出を求め実印付きの借用書を入手。その後、数回にわたり返済計画書を提出させるがいずれもまったく計画通りに進まなかった。

住所、電話番号LINEアカウントなどは押さえており連絡は取れる状態にあったが、返済や状況報告を求めるこちからの連絡に対して、返事がほぼ無くなってしまったためしびれを切らして弁護士相談。すぐに契約することとなった。

弁護士へ依頼した直後に相手引っ越したことがわかったので、住所を調べるところからスタート弁護士の職権で相手戸籍謄本住民票を取ったが、登録されていたのはだいぶ前に引っ越ししまった住所。内容証明を送っても当然ながら不達になった。

携帯電話の番号から調べることも不可能ではないということだったが、結局は妻の住民票から現住所が判明。なかなか素人ではここまで出来ず弁護士へ依頼するのは意味があるものだと感じた。

その後、内容証明を発送したところ相手からすぐに返事が届き返済の交渉に入る。相手借金している事実に関してあっさりと認め、すでに入手している借用書を含め貸し借りの関係にあることが法的に完全に確定。

支払いについては分割払いということで了承したが2回目の支払いから不払いになり連絡も途絶えてしまう。こうなってくると弁護士から任意の連絡だけではラチが開かないので、裁判所へ支払い命令を出してもらうことにした。

弁護士事務所手続き委任したが、なかなか手続きが進まず数カ月経過してようやく裁判所から発付したとの連絡が来る。

ただし、これは裁判所から送っただけであり相手に届いたわけではないとのこと。届いたら届いたで改めて連絡が来るようだ。

法的手段に訴え出てもこれだけ時間がかかってしまう。これから相手から異議申し立てが出てくる可能性もあり、その場合はまた別の対応をしなければならない。

最終的に裁判になり判決が出たとしても、西村ひろゆき対応で有名なように相手財産こちらで調べなければならないし、自己破産をされたらどうしようもない。

まだあきらめるつもりはないが、昔から繰り返し言われているように金を貸すなら返ってくることは期待するなということだ。

2018-04-10

anond:20180410155439

三文判実印登録できるかどうかは自治体により対応が異なるっていうのがね

2018-01-21

anond:20180121152257

 一応、家庭板の持ち出しリスト

非常持ち出し一覧表

 

□預貯金通帳 & カード

□通帳用印鑑

実印  印鑑登録書(あれば)

保険証

年金手帳

パスポート運転免許証等の身分証

PC

※もちろん自分名義のものだけ

 

家計簿

日記もしくは、DVされた時の診断書

□部屋を破壊したらその写真、日付付き

写真フィルムのもの(写るんです等)、デジカメ画像証拠になりません)

ICレコーダ

□貴重品

携帯電話

 

携帯の充電器、お子さんの写真、成長記録もお忘れなく。

https://www26.atwiki.jp/suka-dqgaesi/pages/357.html

 

2018-01-10

anond:20180110225716

実印作るときにどう頑張っても字面がまぬけすぎて、漢字がよかったなーって初めて思った

基本的には雰囲気やわらかいし、目立つほどでもないけどありふれてはないくらいの個性があるので気に入ってる

2017-12-25

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-10-30

葬式の知見を共有する

今年の1月に父親が死んだんだが、まあこういうことは共有しといたほうが良いかと思うのでこうだったら良かったとか、これは良かったということを書く。

死ぬのは突然

病気になって弱ってたりとか入院したりとか言うことはあるが、それでもやっぱり死ぬのは突然だ。電話で死んだときかされると思っていたほうがいい。特に延命治療希望しない場合は死んでから連絡がある(一応病院死ぬ前に連絡はくれるが間に合わない

墓は生前に買っておいたほうが良い

突然死だと用意できないが、高齢になってきたら元気でも用意しておいたほうが良いと思う。まず永代供養墓地が常に売り出されているとは限らない(売出し時期がある)。あと墓のデザインもある。どこに名入れ(?)をしてもらうかとかもあるし、そもそも石を加工するので時間必要だし、当然お金もかかる。死んでから用意するとバタバタすぎるし金がバンバン飛んでわけがからなくなるので、まぁ先に余裕を持ってやっておいたほうが良いだろうと思った。先祖の墓に入るってんならいいんだけどさ。

死ぬ前に法要とかやってもらう寺はきめて、信徒になっておいたほうが安上がり

寺にもよるとは思うのだが、うちの頼んだ寺だと先に信徒になっておくと色々と格安でやってくれる。檀家になると色々かかるので、あらかじめ市営などの墓地に墓を用意しておいて信徒になるのが楽だ。あと死んですぐはホントバタバタするのでここに連絡すれば大丈夫ってのがわかってると心理的に楽である。余談だがお坊さんからきいたところによると、遺族に頼まれてお墓にいったら、この墓うちの信徒のじゃねぇな…ってなって管理してる寺に引き継ぐことがあるらしい。いまや檀家とかよくわからなくなってることもあるので、生前にその辺りははっきりさせておいたほうが良さそうだ。

葬儀をたのむ葬儀社はあらかじめ話を通しておいたほうが良い

会員になっとくと割引があったりする。まああと変なところから来られても困るので、死んだらすぐに「うちは○○に頼むことにしてるので」っていうとすぐに連絡が取れて楽。葬儀社はエキスパートなので、まずは呼んでなにをするか聞くのがよいし楽(とはいえうちはすぐに全員があれこれぐぐって必要手続きリスト化し、いついつまでになにをして、そのときになにが必要かを洗い出した。相手人間で抜けがあるかもしれないので一応自分たちでもスケジュールは組むべき)。ある程度年をとったらそこら辺の手配はしておいてほしい。

遺影は予め用意しておいたほうが良い

合成で作ってくれたりするんだが、出来があまりよろしくないのである程度年を取ったら元気なうちに写真は撮っておいたほうが良い。プリンタで引き伸ばした質の悪い写真になるので、大きなサイズも用意しておくとなお良い。

相続関係書類生命保険等の証書は一つのところにまとめて整理しておく

うちは地味に時間があるときにやっといてくれたので家探しせずにすんだが、まとめてないと大変だ。あっても一個ずつ確認して連絡とって手続きをしなければならないので非常に大変。忘れがちなのが家の火災保険名義変更や、公共料金名義変更(これがまたガス・水道電気で違うのでややこしい。固定電話もかなり面倒)なども煩雑なので、できれば生前にできるもの名義変更しておいてほしいし携帯は解約しておいてほしい。いきてる間にやったら楽なものも少なくないので。

密葬はいっても一応各所に連絡をしたほうが良い

うちは密葬で、ということにしていたのだが、葬儀社に一応連絡だけは入れておいたほうが良いと言われたのでそうした。そうしてよかったと思う。別に死んだ人間のためというわけではなく、「人の死を軽くあつかった」というふうに思われたくない人間のほうが世の中には多いので、伝えておかないと家に線香あげに来る人があとをたたない。葬式後は相続関係で家を開けることが少なくないのでバラバラに来られると困るのだ。町内会所属していた場合などは町内会会長に連絡を入れ、「故人の希望で…」といって最低限以外はお断りするのが角がたたないし、相手も納得する。会社関係厚生年金などの手続きですぐに訃報が伝わるので、会社の方から連絡があるが、その時はおなじく「故人の希望で…」と最低限以外はお断りするとよい。

すぐに通夜ができるわけではない

当然だが祭儀場には限りがあるので、死んだ日の夜に通夜ができるわけではない。まず場所を押さえ、いろいろとプランを決めてから準備に入るので、最短でも二日か三日はかかるようだ。そもそも死んでから三日は焼いちゃいけないしな。ドタバタはするが死ぬほど忙しいわけではないので安心しよう。会社は少なくとも七日は休んだほうが良い。通夜までの間に喪服とか必要ものは買いにいけるので大丈夫だ。あと通夜までの間に実印を持っていない法定相続人実印を作ろう。三文判でも実印にできるけど、名字漢字が珍しいひととか三文判でも作るのに時間がかかるからね。

葬儀社はだいたいなんでもやってくれる

病院からもらう死亡診断書さえもらっておけば、焼くまでの手続きは全部葬儀社がやってくれるし、香典返しの手配とかもやってくれる(プランはいくつかあるが)。納骨までの仏壇レンタルしてくれる。任せるのが楽だし、楽のためにお金を出したほうがいい。ただでなくても疲れるのに諸手続きをやったらたぶんぶっ倒れる。

葬儀プランはそれほど高いものにしなくても良いと思うが、お花と食事は奮発しても良いと思う

まず花があるとかなり華やかになるので安いプランでもあらが目立たないし、遺族の気が紛れる。ちゃんと葬儀をしたという実感もえられる。祭壇をシンプルなやつにしてても花があると豪華にみえるのもよい。献花を申し出られた場合はお返しがちょっと大変だが一応受けておいたほうが良いと思う(華やかになるから

食事は生きている人間のためのものなのであんまり食が進まないかもしれないがある程度のものを頼んだほうが良い。ただでなくてもしんどいので、食事くらい良いものにしないときが滅入りすぎるし、まずい食事は後々尾を引く。とくに通夜のあとの食事ちょっといいものにしたほうがよい。

エンバーメントはやっておいたほうがいい

死後、遺体も生き物なので体が腐っていくわけだが、エンバーメント処置をすることでそこそこきれいに保つことができる。夏場は腐りやすいのでやったほうがいい。うちは冬だったのでやらなかったが、やはり目はどんどん落ち窪んでいくし肌の質感とかも悪くなっていくので微妙に辛いものがある。ただまあそうやって変わっていくことで受け入れられるものもあると思うので、大丈夫だと思うならやらなくてもいいのかも。

お金は一応用意しておいたほうが良いが、葬儀中に使うことはあまりない。クレジットカードの引き落とし日にだけは注意

お金がいりようになるということはよく聞くので連絡を受けて向かうまでの間にさっと引き出せる口座に百万くらい移動しておいたが特に使わなかった。うちは死ぬ死ぬ詐欺がながかったので口座の名義変更とかお金の移動とかある程度済ませていたのであんまり混乱がなかったが、まぁでも何かと入りようなので焦らないためにも近親者はすぐに大金を引き出せるようにしておいたほうが良いだろう。葬儀とか病院クレジットカードで払えるのだが、引き落とし口座が死亡者の名義だったりすると、引き落とし日に口座が使えなくなっている可能性があるので要注意だ。そのあたりは生前によくよく確認しておくべき。

男手を用意しよう

うちは女ばっかりの家なので男手がなく、出棺のときに困った。葬儀社がだいたいやってくれるのだが、あれ、ただでなくても重いからね。男手はあったほうがよい。

冬場の葬儀の時は、マフラー名前を書いておこう

コートは人によって違うのでわかるのだが、マフラーほとんど全く見分けがつかないので、混乱を避けるために名前を書いておいたほうがいい。

あと結構場所の移動があるので、それぞれに係をきめておいたほうがよい。運転係、お金関係の係、葬儀場の係、部屋を出る時に最後確認をする係(うちでは自衛隊係とよぶ)、食べ物を用意する係、などなど。

父親が死亡し、母親が65歳未満の場合は遺族年金について要確認

場合によっては遺産の配分も考えたほうが良い。まぁ働けっていう話もあるんですが、何十年も専業主婦やってきた人は働けないからね…

年金受給年齢に達していない場合生活が遺族年金頼みになる。毎月(給付は二月に一回だが)いくら収入はいってそのなかで生活費税金としていくら出ていくのかを見積もっておかないと生活に困窮する場合がある。うちの場合はなぜか最初から子供が全員遺産相続放棄する前提だったのでよかったが(なんでだろうなぁまあ最初から放棄するつもりだったけど一応聞けよ)、法定通りにきちんと分けようと考えている時は、その後の援助などの計画もきちんと考えたほうが良いだろう。

http://www.izokunenkin.com/about.html

年末死ぬのはやめてほしい

確定申告バタバタになるので。年をこしてからだと準確定申告できるので四ヶ月猶予があるが、年末ギリギリに死なれると三月十五日までに確定申告をしなければならないようだ(死亡届を出した日になるのでほんとに年末ギリギリだと年越してから死んだことにできるかもしれないが)。つまりそれまでに相続を確定しないといけない。ここらへんよくわからない場合遺産相続プロに代行を頼む必要とかもでてくるので、できれば確定申告が終わるまでは頑張っていきていてほしい。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2022.htm

火葬まであんまり死んだ実感はわかない。というか火葬はくるので注意したい

あ、ほんとに死んだんだってなる。が、火葬場は流れ作業なのでとてもつらい。

2017-10-23

anond:20171023170321

レスサンクス

そもそも実印登録してない。

実印登録も行けって話になるのか…。

ナニワ金融道ミナミの帝王実印詐欺みたいな話読んで、実印登録すらしたくないと思ってたのに。

実印登録 + 連帯保証人とか恐ろしいコンボ

anond:20171023164716

取りあえず、実印登録してる印鑑があるなら、それ一旦廃止してきたらどうだろう。

そうすりゃ少なくとも増田連帯保証人になることは、書類詐欺でもやらない限りできなくなる。

2017-08-29

代表取締役だけど、賃貸マンション法人契約したら勝手連帯保証人にされそうになった。


自営。法人にして10年ほど。自分代表取締役

親も高齢だし、他に連帯保証人を立てるのも何かと面倒だし、

最近家賃保証会社を使うのが当たり前になってきてるし、

そもそも貸す側から保証会社を使ってくれと言われるし。

で、保証会社にお願いすることにして、

管理会社から言われた保証会社に申し込んで、

決算書類とか登記簿かいろいろ提出して、審査通って。

契約書を交わす数日前になって、俺個人実印印鑑証明必要と言われた。

法人契約なのに何故?と思って問い合わせたら、保証会社書類の方で必要だと言われる。

どういうこと?ってその保証会社との契約書類のひな形を見たら、

契約法人との契約だけど、連帯保証人が俺の名前になっていて、

それに実印印鑑証明必要だと言われる。


いや、ちょっと待って。それ、おかしくない?

保証人を立てられないから、家賃の何十パーセントって保証料を払ってるんじゃん。

なんのための保証会社だよ。

自分の借りる物件を、契約法人名義で、そして自分連帯保証人って、それ、間に保証会社、いらんやん。

なんのために高額な保証料とるんだよ。って思って尋ねたら、

保証会社も近頃は倒産することも多くリスク回避のため…とか言われるし。

いや、リスク回避って。

そのために決算書類とか提出して審査してるんだし。

そのための保証料だし。

リスクって。それ、おかしいやん。保証会社意味ないやん。

レストランで言ったら、普通に代金支払ってるのに、

食材は客が持ち込んで自分料理してください!

何故なら食中毒とかお客様の口に合わなかったりとかのリスク回避のために!

皿だけは用意します!

かいってるようなもんやん。

それ、もうレストランちゃうやん。

おなじことやん。それもう保証会社とちがうやん。おかしいやん。



他にもそういう連帯保証人必要とする保証会社最近増えてきてるらしい。

連帯保証人をたてられないおっさんはもう部屋借りれなくなるぞ、これから

おかしいだろ、これ。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202012412

実印銀行印は自宅で保管。

認印携帯するか机の中に。

ハンコのいる書類とか回ってこないのだろうか。

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