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はてなキーワード: 実印とは

2018-08-13

無断シャチハタぐらいどこでもやってるだろ

そりゃ完全な赤の他人印鑑押しちゃまずいし、本人が聞いたこともない書類に押されてたらまずいけど、代理で誰が押したのかが分かってるのなら別に問題ないだろ

実印だったらヤバイけど、単に慣習で押してるだけの無意味なマジメにやってますマークしかないんだろ?

そんならやってない職場探す方が難しいぞ


anond:20180813122346

2018-07-02

名義変更RTAやってみた

自分入籍するちょい前に良きライフハックがバズっていたのでこれを参考に名義変更RTAをやってみました。


参考にしたのはこちら↓

婚姻届を出す日は忙しい!名義変更や身分証明の手続きのライフハック「戸籍の写しはその場でもらえないよ」という意見やアドバイス - Togetter


留意点として、これは2018年6月現在神奈川県の大きめな市(最近役所リニューアルした)で平日に行ないました。

参考と忘備録として書きますが各役所がすべてこの通りではありません。


まず、婚姻届変更後、自分が変更しなければならないものは以下でした。

マイナンバーカード

印鑑証明

免許証

保険証

銀行郵便局各種

携帯

クレカ各種

奨学金



<下準備>

新しい苗字の判子・実印印鑑登録のみ)



RTA

婚姻届を提出、この時にすぐにマイナンバーカード更新印鑑登録をしたいこと、住民票を発行してほしい旨を伝えました。(住民票旦那の社保に入るためと免許の更新のため必要なので取得しておきたかった)

私の住んでいる市では情報更新までに約3時間住民票の発行がされるということでその間は役所の別窓口で他用件を済ましたりご飯食べたりしてました。

ここまでで約2時間かかりました。


3時間後に再び窓口へ行き印鑑登録証、住民票マイナンバーカード更新を行いました。

旧姓印鑑登録自動で削除されるらしく登録の紙を書いて提出するだけで15分程度で発行され、マイナンバーカードは再発行ではなく書き換えと暗証番号登録のみなので10分程度で完了印鑑登録マイナンバーカード住民票の発行と並行して行ったため約1時間で終了。


次は免許証の書き換えを行うため最寄りの警察署へ。

現地にある変更届に必要事項を記入して住民票と一緒に提出しました。

変更前本籍を書く場所があったので変更前本籍メモしておくといいかもしれません。

ここでの手続きスムーズに30分程度で終わりました。


これで自身証明するものが一通り揃ったため銀行郵便局の変更手続き行脚をしました。

私の場合は3社変更する必要があり、郵送やオンラインで変更できるところもあるとは思いますが各所に足を運びました。変更には旧姓の判子と新判子、キャッシュカード、通帳が必要でした。30分程度の所要時間×3社で完了しました。

キャッシュカードは後日書留で郵送されてきます


携帯会社には窓口で変更手続きしました。

平日でも1時間は待ち時間があり、手続きにも30分程度時間を要しました。


クレカ奨学金名義変更電話インターネットで行えたため1時間でささっと済ませることが出来ました。こちらの新カードも後日書留郵送でした。



総評

630分(10.5時間)ぐらいで終わりました。(待ち時間含む・移動時間除く)

市役所での手続きが一番時間がかかりましたが、全部一度に済ませてしまうとその後がめっちゃ楽でした。あと平日はそこそこスムーズでとても良かったです。役所嫌いですが腹立たなくて済みました。

多分もっといい手続きの進め方があると思うのでこれから名義変更RTAに挑戦する方は頑張ってください。

2018-07-01

anond:20180701192157

極論言えば仮に「今からセックスすることに同意します」という実印つきの念書があったとしても法的には準強姦抵触するんだよなぁ。

日本では全く条文無視した運用がされ続けてるけど。

2018-06-25

会社起業して1週間でやった、めんどくさかったこ

ちょっと前に起業しました。

起業して1週間の間にあっためんどくさかったこと(主に事務手続き)について書いていきます。今後起業するかもしれない方の参考になれば幸いです。

1.現金を用意する必要がある

起業手続きはお役所相手なので現金必要になります普段ほとんどの支払いをクレジットカードSuicaで済ませているので、現金を持ち歩く必要があるのはめんどくさかったです。

なかでも、公証人役場での定款認証手数料(5万円)、法務局での登記必要になる印紙代(15万円)は高額で納得感がなく、精神的につらいものでした。

あとこれは事前におろしておけばいいのですが、東京法務局周辺にはATM全然ないので、お金が足りなくなったときは大変めんどくさいです。

2.オフラインでの行動が必要になる

現金の用意とも似ていますが、お役所とのやりとりは紙とハンコになるので、直接出向く必要がありますお金を払えば一部代行もしてもらえますが、起業直後はなるべく節約したいところです。

・発起人の印鑑証明書必要になる → 区役所

登記申請法務局へ(申請受理後にまた行かなければいけない)

開業届などの提出 → 税務署

社会保険登録年金事務所

雇用保険登録ハローワーク

これらが全部てんでバラバラ場所にあるので、移動が大変めんどくさいです。「起業申請所」とか作って、全部一括でできるといいなと思いました。

3.わかりにくい書類との格闘

私は人間同士の仲が悪くなる原因はざっくり言うと「同じ事象に対して、異なる解釈をしてしまうこと」にあると思っています

そして起業関連の書類は、違う人が見たら違うふうに解釈してしまいかねない作りのオンパレードという印象を受けました。

たとえば、ここで指示されている「印鑑」とは、いったいどの印鑑ことなのか…社印か?代表実印か?などなど。

書類作成しているときメンバー内で「これは機嫌がよくなかったら喧嘩になってるかもね」という場面がいくつかありました。

個人事業主として確定申告をしたときにも思いましたが、デザイナーをいれればいいのに…と思いました。

2018-06-06

いじめられた記憶暴力衝動

原田マハさんの「生きるぼくら」を読み始めた。主人公は、高校いじめられて中退して引きこもりになった24歳。

その、いじめの話を読んでいると、自分中学時代に受けていたいじめを思い出して、気分が沈んで黒い気持ちになってきたので書き出してみることにした。

読んでも教訓はないし、得るものもないことだけ注記しておく。

自分は、地方市街地にある公立中学校に通っていた。そこで、クラスメイト2人からいじめられたのだった。

1人は、近所の、小学校からの遊び友達で、粗野な面もありつつ話も発想もおもしろく、遊びを発明したりとクラスの中心人物。もてていたと思う。スポーツ推薦で私立高校に進んだけれど怪我をして中退した。高校以降は部活試合などで数回しか会っていない。

ペーパーテストはできなかったけれど、いまでも、頭のよさや自信を尊敬している。中学校ではいっしょに登校していて、登校中にお菓子をわけてくれるのが楽しみだった。

もう1人は、サッカー部の肩幅の大きい人間愛嬌があっておもしろ人間だった。いじめ問題が解決した1年くらい後の出来事ではあるけれど、一番印象に残っているのは、家庭科性教育の班発表で避妊についてコンドームの実物をくばったりしたこと。そのときに彼が言っていた、コンドームは失敗する可能性も少なくないから、コンドームをつかってかつ外で射精することが重要、と言っていた教えはいまでも記憶にある。

彼らからは、直接打撃的ないじめを受けたわけではない。恐喝されたわけでもない。言葉ではなにか言われたかもしれないけれど、人格否定するほどではなかった気もする。「生きるぼくら」で主人公が受けていた体に見えないところに暴行されたり、母の弁当をぶちまけられたりというほどではない。

一番、くやしかったのは、羽交い絞めにされて学ランのズボンに、黒板消しをなすりつけられたこと、何度かあった気がする。柔道技をかけられて、力の差でなにもできなかったこともある。ほかのことはあまり記憶が明瞭ではない。

悔しさか悲しさか情けなさかで泣いていたのを覚えている。殺意めいたものも感じていたと思う。

いじめ自体は、親や先生が動いて、わりとすぐに収束した。今思うと、相手の家に乗り込んだ父はほんとすごかったし、母には心配をかけたし、先生相手と1対1で話し合いをしてくれてちゃんとしていた。

いじめがあったことがどう親や先生に伝わったかは、そのころまったく気にできなかった。自分が30歳近くになったころ、母が地元印鑑屋さんで自分実印をつくってくれたのだけれど、そこの印鑑屋の息子が自分同級生で、先生いじめが起きていることを伝えてくれたということを聞いた。そのころは自分の殻に閉じこもっていたのか、彼の名前や顔も思い出せなくて、申し訳なく思っている。ほんとうに感謝しています地元に住むことはなさそうだけれど友だちになりたい。

いま、冷静に考えると、いじめ自体もなよなよしていて腹立たしい自分に対するちょっかいエスカレートしたもので悪意はなく(だからこそいじめはやっかいではある)、自分人格確立されていれば言葉で跳ね返せた、とは思うのだけれど、難しい。積極的に近寄りたいとは思わないけれど、恨んではいないし、いまならあの頃はいろいろあったね、と話ができる気もする。たぶんだけれど、2人とも、このあとはいじめを止める側に回っている気がする。

そして、冒頭で黒い気持ちになったというのは、いじめられたことそのものではなく、いまもサッカー部の彼に対して抱いてしま暴力衝動

ももシャープペンを突き刺して、二度とサッカーできないようにするところを想像したり。事故とみせかけて階段でもたれこんで突き落とすのを考えてしまったりしてしまう。いじめられた当時から同じことを考えていたのか、そのあと繰り返し想像して強くなっているのかは混同してわからないけれど、10年たった今でも、いじめを想起するたびにこれらの暴力的な衝動イメージしてしまう。そして、そうすることで心を慰めてしまっている自分発見して暗い気分になる。いつか克服できるだろうか。

でも、もうすこしいじめが続いていたら、そういう想像を実現させていたと思う。そして、相手自分破滅していただろう。

行動に移すまえに、いじめを止めてくれた親や先生名前も忘れた友人に感謝している。いじめ相手には複雑な気持ちを持っているけれど、どこかで幸せ生活していてほしい。自分はこれからもその衝動を抱いて生きるだろうけれど、行動には移さないと思う。

2018-05-10

借金回収の途中経過

知人に貸した金が返ってこないので弁護士に回収を依頼した。まだ回収できていないが備忘録として今までの経緯を記録しておく。

金を貸したのは5年と数カ月前。相手子供の頃からの友人。暴力的組織から金を借りているが、返済できなく組織事務所軟禁されているので助けてほしいという連絡が発端。こちから貸した金で返済して組織とは手を切ったが、その後に事業資金としても貸してほしいとの依頼があり、何回かに分けて貸した金額日本の平均年収を超える額になっていた。

その後も身を寄せていた事務所関係者刑事事件訴訟されたり、関係していた会社が整理してしまったりとすったもんだを繰り返した上、返済が無いまま数年が経過してしまった。

貸した当初は口約束だけだったが、金額が大きく数年単位で返済がないため途中で借用書の提出を求め実印付きの借用書を入手。その後、数回にわたり返済計画書を提出させるがいずれもまったく計画通りに進まなかった。

住所、電話番号LINEアカウントなどは押さえており連絡は取れる状態にあったが、返済や状況報告を求めるこちからの連絡に対して、返事がほぼ無くなってしまったためしびれを切らして弁護士相談。すぐに契約することとなった。

弁護士へ依頼した直後に相手引っ越したことがわかったので、住所を調べるところからスタート弁護士の職権で相手戸籍謄本住民票を取ったが、登録されていたのはだいぶ前に引っ越ししまった住所。内容証明を送っても当然ながら不達になった。

携帯電話の番号から調べることも不可能ではないということだったが、結局は妻の住民票から現住所が判明。なかなか素人ではここまで出来ず弁護士へ依頼するのは意味があるものだと感じた。

その後、内容証明を発送したところ相手からすぐに返事が届き返済の交渉に入る。相手借金している事実に関してあっさりと認め、すでに入手している借用書を含め貸し借りの関係にあることが法的に完全に確定。

支払いについては分割払いということで了承したが2回目の支払いから不払いになり連絡も途絶えてしまう。こうなってくると弁護士から任意の連絡だけではラチが開かないので、裁判所へ支払い命令を出してもらうことにした。

弁護士事務所手続き委任したが、なかなか手続きが進まず数カ月経過してようやく裁判所から発付したとの連絡が来る。

ただし、これは裁判所から送っただけであり相手に届いたわけではないとのこと。届いたら届いたで改めて連絡が来るようだ。

法的手段に訴え出てもこれだけ時間がかかってしまう。これから相手から異議申し立てが出てくる可能性もあり、その場合はまた別の対応をしなければならない。

最終的に裁判になり判決が出たとしても、西村ひろゆき対応で有名なように相手財産こちらで調べなければならないし、自己破産をされたらどうしようもない。

まだあきらめるつもりはないが、昔から繰り返し言われているように金を貸すなら返ってくることは期待するなということだ。

2018-04-10

anond:20180410155439

三文判実印登録できるかどうかは自治体により対応が異なるっていうのがね

2018-01-21

anond:20180121152257

 一応、家庭板の持ち出しリスト

非常持ち出し一覧表

 

□預貯金通帳 & カード

□通帳用印鑑

実印  印鑑登録書(あれば)

保険証

年金手帳

パスポート運転免許証等の身分証

PC

※もちろん自分名義のものだけ

 

家計簿

日記もしくは、DVされた時の診断書

□部屋を破壊したらその写真、日付付き

写真フィルムのもの(写るんです等)、デジカメ画像証拠になりません)

ICレコーダ

□貴重品

携帯電話

 

携帯の充電器、お子さんの写真、成長記録もお忘れなく。

https://www26.atwiki.jp/suka-dqgaesi/pages/357.html

 

2018-01-10

anond:20180110225716

実印作るときにどう頑張っても字面がまぬけすぎて、漢字がよかったなーって初めて思った

基本的には雰囲気やわらかいし、目立つほどでもないけどありふれてはないくらいの個性があるので気に入ってる

2017-12-25

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-10-30

葬式の知見を共有する

今年の1月に父親が死んだんだが、まあこういうことは共有しといたほうが良いかと思うのでこうだったら良かったとか、これは良かったということを書く。

死ぬのは突然

病気になって弱ってたりとか入院したりとか言うことはあるが、それでもやっぱり死ぬのは突然だ。電話で死んだときかされると思っていたほうがいい。特に延命治療希望しない場合は死んでから連絡がある(一応病院死ぬ前に連絡はくれるが間に合わない

墓は生前に買っておいたほうが良い

突然死だと用意できないが、高齢になってきたら元気でも用意しておいたほうが良いと思う。まず永代供養墓地が常に売り出されているとは限らない(売出し時期がある)。あと墓のデザインもある。どこに名入れ(?)をしてもらうかとかもあるし、そもそも石を加工するので時間必要だし、当然お金もかかる。死んでから用意するとバタバタすぎるし金がバンバン飛んでわけがからなくなるので、まぁ先に余裕を持ってやっておいたほうが良いだろうと思った。先祖の墓に入るってんならいいんだけどさ。

死ぬ前に法要とかやってもらう寺はきめて、信徒になっておいたほうが安上がり

寺にもよるとは思うのだが、うちの頼んだ寺だと先に信徒になっておくと色々と格安でやってくれる。檀家になると色々かかるので、あらかじめ市営などの墓地に墓を用意しておいて信徒になるのが楽だ。あと死んですぐはホントバタバタするのでここに連絡すれば大丈夫ってのがわかってると心理的に楽である。余談だがお坊さんからきいたところによると、遺族に頼まれてお墓にいったら、この墓うちの信徒のじゃねぇな…ってなって管理してる寺に引き継ぐことがあるらしい。いまや檀家とかよくわからなくなってることもあるので、生前にその辺りははっきりさせておいたほうが良さそうだ。

葬儀をたのむ葬儀社はあらかじめ話を通しておいたほうが良い

会員になっとくと割引があったりする。まああと変なところから来られても困るので、死んだらすぐに「うちは○○に頼むことにしてるので」っていうとすぐに連絡が取れて楽。葬儀社はエキスパートなので、まずは呼んでなにをするか聞くのがよいし楽(とはいえうちはすぐに全員があれこれぐぐって必要手続きリスト化し、いついつまでになにをして、そのときになにが必要かを洗い出した。相手人間で抜けがあるかもしれないので一応自分たちでもスケジュールは組むべき)。ある程度年をとったらそこら辺の手配はしておいてほしい。

遺影は予め用意しておいたほうが良い

合成で作ってくれたりするんだが、出来があまりよろしくないのである程度年を取ったら元気なうちに写真は撮っておいたほうが良い。プリンタで引き伸ばした質の悪い写真になるので、大きなサイズも用意しておくとなお良い。

相続関係書類生命保険等の証書は一つのところにまとめて整理しておく

うちは地味に時間があるときにやっといてくれたので家探しせずにすんだが、まとめてないと大変だ。あっても一個ずつ確認して連絡とって手続きをしなければならないので非常に大変。忘れがちなのが家の火災保険名義変更や、公共料金名義変更(これがまたガス・水道電気で違うのでややこしい。固定電話もかなり面倒)なども煩雑なので、できれば生前にできるもの名義変更しておいてほしいし携帯は解約しておいてほしい。いきてる間にやったら楽なものも少なくないので。

密葬はいっても一応各所に連絡をしたほうが良い

うちは密葬で、ということにしていたのだが、葬儀社に一応連絡だけは入れておいたほうが良いと言われたのでそうした。そうしてよかったと思う。別に死んだ人間のためというわけではなく、「人の死を軽くあつかった」というふうに思われたくない人間のほうが世の中には多いので、伝えておかないと家に線香あげに来る人があとをたたない。葬式後は相続関係で家を開けることが少なくないのでバラバラに来られると困るのだ。町内会所属していた場合などは町内会会長に連絡を入れ、「故人の希望で…」といって最低限以外はお断りするのが角がたたないし、相手も納得する。会社関係厚生年金などの手続きですぐに訃報が伝わるので、会社の方から連絡があるが、その時はおなじく「故人の希望で…」と最低限以外はお断りするとよい。

すぐに通夜ができるわけではない

当然だが祭儀場には限りがあるので、死んだ日の夜に通夜ができるわけではない。まず場所を押さえ、いろいろとプランを決めてから準備に入るので、最短でも二日か三日はかかるようだ。そもそも死んでから三日は焼いちゃいけないしな。ドタバタはするが死ぬほど忙しいわけではないので安心しよう。会社は少なくとも七日は休んだほうが良い。通夜までの間に喪服とか必要ものは買いにいけるので大丈夫だ。あと通夜までの間に実印を持っていない法定相続人実印を作ろう。三文判でも実印にできるけど、名字漢字が珍しいひととか三文判でも作るのに時間がかかるからね。

葬儀社はだいたいなんでもやってくれる

病院からもらう死亡診断書さえもらっておけば、焼くまでの手続きは全部葬儀社がやってくれるし、香典返しの手配とかもやってくれる(プランはいくつかあるが)。納骨までの仏壇レンタルしてくれる。任せるのが楽だし、楽のためにお金を出したほうがいい。ただでなくても疲れるのに諸手続きをやったらたぶんぶっ倒れる。

葬儀プランはそれほど高いものにしなくても良いと思うが、お花と食事は奮発しても良いと思う

まず花があるとかなり華やかになるので安いプランでもあらが目立たないし、遺族の気が紛れる。ちゃんと葬儀をしたという実感もえられる。祭壇をシンプルなやつにしてても花があると豪華にみえるのもよい。献花を申し出られた場合はお返しがちょっと大変だが一応受けておいたほうが良いと思う(華やかになるから

食事は生きている人間のためのものなのであんまり食が進まないかもしれないがある程度のものを頼んだほうが良い。ただでなくてもしんどいので、食事くらい良いものにしないときが滅入りすぎるし、まずい食事は後々尾を引く。とくに通夜のあとの食事ちょっといいものにしたほうがよい。

エンバーメントはやっておいたほうがいい

死後、遺体も生き物なので体が腐っていくわけだが、エンバーメント処置をすることでそこそこきれいに保つことができる。夏場は腐りやすいのでやったほうがいい。うちは冬だったのでやらなかったが、やはり目はどんどん落ち窪んでいくし肌の質感とかも悪くなっていくので微妙に辛いものがある。ただまあそうやって変わっていくことで受け入れられるものもあると思うので、大丈夫だと思うならやらなくてもいいのかも。

お金は一応用意しておいたほうが良いが、葬儀中に使うことはあまりない。クレジットカードの引き落とし日にだけは注意

お金がいりようになるということはよく聞くので連絡を受けて向かうまでの間にさっと引き出せる口座に百万くらい移動しておいたが特に使わなかった。うちは死ぬ死ぬ詐欺がながかったので口座の名義変更とかお金の移動とかある程度済ませていたのであんまり混乱がなかったが、まぁでも何かと入りようなので焦らないためにも近親者はすぐに大金を引き出せるようにしておいたほうが良いだろう。葬儀とか病院クレジットカードで払えるのだが、引き落とし口座が死亡者の名義だったりすると、引き落とし日に口座が使えなくなっている可能性があるので要注意だ。そのあたりは生前によくよく確認しておくべき。

男手を用意しよう

うちは女ばっかりの家なので男手がなく、出棺のときに困った。葬儀社がだいたいやってくれるのだが、あれ、ただでなくても重いからね。男手はあったほうがよい。

冬場の葬儀の時は、マフラー名前を書いておこう

コートは人によって違うのでわかるのだが、マフラーほとんど全く見分けがつかないので、混乱を避けるために名前を書いておいたほうがいい。

あと結構場所の移動があるので、それぞれに係をきめておいたほうがよい。運転係、お金関係の係、葬儀場の係、部屋を出る時に最後確認をする係(うちでは自衛隊係とよぶ)、食べ物を用意する係、などなど。

父親が死亡し、母親が65歳未満の場合は遺族年金について要確認

場合によっては遺産の配分も考えたほうが良い。まぁ働けっていう話もあるんですが、何十年も専業主婦やってきた人は働けないからね…

年金受給年齢に達していない場合生活が遺族年金頼みになる。毎月(給付は二月に一回だが)いくら収入はいってそのなかで生活費税金としていくら出ていくのかを見積もっておかないと生活に困窮する場合がある。うちの場合はなぜか最初から子供が全員遺産相続放棄する前提だったのでよかったが(なんでだろうなぁまあ最初から放棄するつもりだったけど一応聞けよ)、法定通りにきちんと分けようと考えている時は、その後の援助などの計画もきちんと考えたほうが良いだろう。

http://www.izokunenkin.com/about.html

年末死ぬのはやめてほしい

確定申告バタバタになるので。年をこしてからだと準確定申告できるので四ヶ月猶予があるが、年末ギリギリに死なれると三月十五日までに確定申告をしなければならないようだ(死亡届を出した日になるのでほんとに年末ギリギリだと年越してから死んだことにできるかもしれないが)。つまりそれまでに相続を確定しないといけない。ここらへんよくわからない場合遺産相続プロに代行を頼む必要とかもでてくるので、できれば確定申告が終わるまでは頑張っていきていてほしい。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2022.htm

火葬まであんまり死んだ実感はわかない。というか火葬はくるので注意したい

あ、ほんとに死んだんだってなる。が、火葬場は流れ作業なのでとてもつらい。

2017-10-23

anond:20171023170321

レスサンクス

そもそも実印登録してない。

実印登録も行けって話になるのか…。

ナニワ金融道ミナミの帝王実印詐欺みたいな話読んで、実印登録すらしたくないと思ってたのに。

実印登録 + 連帯保証人とか恐ろしいコンボ

anond:20171023164716

取りあえず、実印登録してる印鑑があるなら、それ一旦廃止してきたらどうだろう。

そうすりゃ少なくとも増田連帯保証人になることは、書類詐欺でもやらない限りできなくなる。

2017-08-29

代表取締役だけど、賃貸マンション法人契約したら勝手連帯保証人にされそうになった。


自営。法人にして10年ほど。自分代表取締役

親も高齢だし、他に連帯保証人を立てるのも何かと面倒だし、

最近家賃保証会社を使うのが当たり前になってきてるし、

そもそも貸す側から保証会社を使ってくれと言われるし。

で、保証会社にお願いすることにして、

管理会社から言われた保証会社に申し込んで、

決算書類とか登記簿かいろいろ提出して、審査通って。

契約書を交わす数日前になって、俺個人実印印鑑証明必要と言われた。

法人契約なのに何故?と思って問い合わせたら、保証会社書類の方で必要だと言われる。

どういうこと?ってその保証会社との契約書類のひな形を見たら、

契約法人との契約だけど、連帯保証人が俺の名前になっていて、

それに実印印鑑証明必要だと言われる。


いや、ちょっと待って。それ、おかしくない?

保証人を立てられないから、家賃の何十パーセントって保証料を払ってるんじゃん。

なんのための保証会社だよ。

自分の借りる物件を、契約法人名義で、そして自分連帯保証人って、それ、間に保証会社、いらんやん。

なんのために高額な保証料とるんだよ。って思って尋ねたら、

保証会社も近頃は倒産することも多くリスク回避のため…とか言われるし。

いや、リスク回避って。

そのために決算書類とか提出して審査してるんだし。

そのための保証料だし。

リスクって。それ、おかしいやん。保証会社意味ないやん。

レストランで言ったら、普通に代金支払ってるのに、

食材は客が持ち込んで自分料理してください!

何故なら食中毒とかお客様の口に合わなかったりとかのリスク回避のために!

皿だけは用意します!

かいってるようなもんやん。

それ、もうレストランちゃうやん。

おなじことやん。それもう保証会社とちがうやん。おかしいやん。



他にもそういう連帯保証人必要とする保証会社最近増えてきてるらしい。

連帯保証人をたてられないおっさんはもう部屋借りれなくなるぞ、これから

おかしいだろ、これ。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202012412

実印銀行印は自宅で保管。

認印携帯するか机の中に。

ハンコのいる書類とか回ってこないのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20161202012412

社内文書に押すためのシャチハタ印をデスクの常備しておくのは会社員のたしなみと思うべき。

社会人になると持つべきハンコは3種類

1.銀行

2.実印(印鑑登録した印で一人1個しか持てない)

3.シャチハタ (荷物の受け取りから、社内文書まで幅広く使う)

1,2は厳重に保管し、3は、自宅に1個、会社に1個あればおおむね良し。

会社書類訂正を頻繁に行う人は、これに加えて

4.訂正印 (ちっちゃいハンコ)

を持つべし。

2016-08-09

80歳現役社会いびつ

高齢化社会において超高齢者が現役で頑張る姿というのは美しく見えるかもしれない。

ただ、果たしてそれを実現するためにどれだけの犠牲必要になっているか想像に難くないはずだ。

自分が働く会社中小零細企業であるが、初代が頑なに社長の席を離そうとしなかった。

文字通り実印をしっかり握りしめ、どんな契約だろうと必ず社長が目を通して許可をもらうことが不可欠だったのだ。

自分入社した頃ですでに70を過ぎていたのだが、当然価値観も古く、新しいものの導入にはとにかく首を縦に振らなかった。

そのために競合からかなりの遅れを取る羽目になったのだが、自社に関してはまさに運だけで、本当にたまたま生き延びることができていた。

しかし、とうとう認知症兆候が現れ始め、二代目である息子たちが世代交代を申し出ようとすれば、人目をはばからずに大声を張り上げて拒否をするようになった。

その頃自分本社事務にいたのだが、それこそ毎日のように「泥棒!」「俺をそんなに殺したいのか!」などという怒号が響き、誰もが会社未来に対してただただ不安を抱え続けていた。

世代交代にはそこから数年を要することになったのだが、最終的には本人の記憶曖昧になり、現場社員レベルではうかがい知れない間に専務である長男世代交代書類が交わされることとなった。

それからも先代の社長がふらりと会社にやってきては、社長室の椅子腰掛ける新社長に対して「なぜお前がおれの椅子に座っているんだ!」などと叫ぶ姿がみられた。

そのためしばらくの間、社長室は決裁や業務に関わる機能を全てなくした状態で先代のために開けつづつけることになってしまうほどだった。

先代が老衰でこの世を去るまでその習慣は続けられたが、入院してから亡くなるまでの期間があまりにも短かったことや、先代の功績に対し葬儀があまりにも質素で、さら葬儀会社と思われる外国人がちらほら出入りしている姿が見られたことは、社員たちの間で口に出してはいけない雰囲気に包まれていた。

それから程なくすると、2代目社長は突然の世代交代を発表した。社長になってからたったの5年。年齢で言えば60になったばかりの頃だ。

確かにその5年間は激動の5年だった。それまでの遅れを取り戻すように様々な設備を導入し、新事業部もできて(自分はそこに異動することになった)会社の規模は1.5~2倍近くになった。

先代が実権を握っていた期間が長すぎたことで、2代目はいわゆる道楽社長だったのは確かだ。この5年の急成長も、実を言えばその息子である3代目による功績が大きい。

からその功績を讃えようという意思さらに先代の轍を踏みたくないという意思による世代交代であると聞かされたが、正直、社長という肩書も持ったし、さっさとリタイアして遊んで暮らしたいというのが本音だろうというのがもっぱらの評判だ。

そんなわけで今の社長は35歳という若さでその立場に就くこととなった。

しかし、先述の通り初代に抑え続けられた鬱憤と2代目に対する不信感が功を奏してか、会社の業績は今も伸び続けている。

一度カバン持ちで経営者同士の会合に参加した事があったが、高齢経営者に囲まれながらも謙虚ながら対等に話をする社長の姿はなかなかに見応えがあるものだった。

初代が実権を離さなかった反動で、一気に3代目が就任できたことは会社にとってメリットしかなかった。

もしこれで道楽者の2代目が未だに実権を握っていたら、本当に会社はどうにかなってしまたかもしれない。

この会社で起きたことを振り返るとこうだ。

・初代が一代で築き上げた会社であり、常に実権を持ち続けていたために2代目が育たなかった。

・古い価値観商売人独特の頑固さによって、新しい技術の導入に対し致命的な遅れを取ることになった。

しかしそれを危機と考えていた3代目が陰で人一倍努力をしていた。

・それを感じたのか、それとも単なる道楽好きが幸いしただけか、2代目の就任期間が短かったことで、若手社長誕生により会社は持ち直すどころか成長することができた

たまたま立地に守らてていたことで初代の行動が許されたということもあるかもしれないが、一歩間違えればいつ潰れていてもおかしくなかった状況だったといえるだろう。

ここまで長々と書いてしまったが、高齢者が現役であることの一番の問題は、後継者が圧倒的な経験不足に陥ることだ。

そのことは親族経営会社で働く人間は痛いほど痛感しているのではないだろうか。

しかし、戦後高度経済成長を経た今、その頃に成長を遂げた企業ほとんどは親族経営であるのも事実だろう。

自分にとって、天皇陛下による生前退位意向は、そうした社会のあり方に対する警鐘であり、まさに自信の退位を手本として日本の象徴としての務めを全うしようとしているように見えて仕方がなかった。

昭和という激動の時代を動かし続けてきた先代の背中を見てきた上で、子供の著しい成長を感じるからこその、まさに平成天皇しか成し得ない判断ではなかろうか。

高齢者が働かざるをえないような社会保障不安定な状況の中で、実権だけを手放せというのは都合のいいことに聞こえるかもしれない。

しかし、我が社において何をおいても悲しいことは、認知症が始まってしまったことで2代目との関係悪化の一途を辿り、先代はせっかくの功績が讃えられることもなくこの世を去ることになってしまったことだろう。

自分が作り上げた会社から自分自由にしたいと思う初代の想いがわからないわけではない。しかし、個人のわがままで数百人の従業員が露頭に迷うことが許される世の中であってほしいわけでもない。

願わくば高齢でありながら自社の実権をしっかりと握ったままの経営者は、自分思考価値観が明晰である自覚ができているうちに、後継者へと席を譲ってほしい。

それこそが自社の未来を育てるための投資であり、自分ができる会社に対する最大の貢献となりえるのだ。

2016-07-04

宝くじに当たったらどうするか

贅沢をするということで考えると残り時間がどうしてもちらつく。

豪邸を買ってもそこにどれだけ住むことができるかとか。

なにより豪邸を買うというプロセスがめんどくさそうでたまらない。

実印かいるんだろうな多分。

円盤BOXを壁に隙間なく埋めることはできそうだ。

ただそれらはみない聞かない遊ばないだろうな。

貧乏な今でも未視聴がたまってるし。

クルマも興味ない。

ギャンブルもこれ以上増やすということには興味なくなるだろうしな。

投資貯金の類も同じ。

タバコはやらない。

そうなると旨い食べ物風俗しか残ってないのか。

そして風俗にしても旨いものを食べることも残り時間を考えると少ない。

どちらも健康身体を持っていることが必須条件だから

10年後20年後に同じものを食べて同じペースで風俗で遊びまくることができるかというとそれは無理ゲーっぽい。

はいくら必要か。

風俗食事1日10万で月300万。年3600万。10年3億6000万。

残りの10年は半分のペースで2億弱。

6億あればいいのか。

ということで今後20年遊んで暮らしたいので6億円当たりますように。

2016-03-17

モラハラ被害、覚え書き

家族間のモラハラ被害者が『これはモラハラだ』と自覚しない限りモラハラとは(私からは)言えないんです。

 

病院先生に言われて目鱗。

もしかして、私、モラハラ受けてるかも。

と、相談した時にそう言われた。

あなたはひどいモラハラを受けてます

とまで言われた。

 

生活費は全額相方が持ち、通帳も自分実印相方が押さえ、サイフの中の現金は300円ほど。買い物をしたければ相方に言って必要額だけもらう。

何かあると私が悪いと言われ、相方は私をずっと支えてきた、頑張ってきたと言う。

夫婦生活円満にするためには、相手の言うことも聞く必要があると思い、言われることに「うんうん」と耳を傾けていた。

相方調子が悪い時は私が食事を作ったり、家事全部をやったり。お互いに支え合っているものだと思って過ごしていた。

それが我が家家族5人の過ごし方だと、これが普通だと思って過ごしていた。

 

先々月、家計が10万円足りないと言われた。それから毎日ものすごく私を責め立てる。

自分の正しさと家計の苦しさ、私のだらしなさを指摘する。私が口を挟む暇もない。

そのお金は私が怠慢だから足りないそうだ。相方は削れるだけ生活を削っているそうだ。なので、その10万円を用意するのは私の役割なんだそうだ。

実家土下座して借りてきた。

先月、「この生活レベルを続けたかったら毎月10万足りないから」と言われて目の前が真っ暗になった。

外食してない。散髪も自分でしてる。家族5人の食費は1日1200円まで。おやつも買わない。服もこの1年、まともに買った覚えがない。趣味も捨てた。残っているのはインターネットくらい。

あなた自分領域は削ろうとしない。私はここまで削っているのに」

そう言われて、じゃあ、ネットも削ろうか。と言うと

「今更そんなレベルじゃない。もう遅い」

と怒られた。

どうしたらいいか分からなくなって、うつむいていると

今日は一度実家に戻ってゆっくり休んだら?」

と優しい声で言ってくれた。うれしかった。

 

実家で休んでいると相方から私の実母に電話。様子を見るだけで動悸が速くなる。

電話口で私に言っていたことと同じ事(自分は頑張っているなど)をまくし立てているらしい。

20分、電話を聞き続け、実母が「少し落ち着きなさい」と言って電話を切って、私に「モラハラ受けてるんじゃない?」と言った。

まさかー。ウチは夫婦円満で。と言いたかったが頭の中で警報が。

ちょっと休む」と言って客間で横になる。

何げにツイッター相方検索。深い意味はなかった。単に相方の様子が見たかっただけだった。

 

先々月の書き込み恋人が出来ました」

先月の書き込み誕生日デート

 

死にたくなった。

そうか、新しい人とよろしくしたいけれど、私がいたら邪魔なので、それを排除しようとしているのか。で、自分は悪くないとしたいので、私を責めていたのか。

そう思うとすごく理解できた。

家計が厳しいと言いながら、自分は新しい服を3万円分も買う。時計を買い換える。メガネを買い換える。ヘアセット美容院でする。

泣きそうになりながら、病院へ行って、先生相談したら、モラハラだと言われた。

2015-12-18

夫婦同姓にかかるコストを誰も取り上げない。なので書く。

まず同姓を強制されるおかしさについて。

自分は既婚、女。結婚したのは十数年前のことだけど、一番イヤなことが今まで慣れ親しんできた名前を変えなければならないことだった。

私があまりにも嫌がっているので、夫は自分が改姓しようか?と言ってくれたが、問題はそこじゃない。そもそも名前を変えるという行いが、社会に合わなくなっている。

考えてみてほしい。学校職場などオフィシャル場所では、個人は姓名によって特定される。これは当たり前のことだ。これに伴って、個人のアイデンティティーも醸成されていく。だから姓名は人生の土台と言ってもいい。それが突然、結婚という特定イベント選択すると、夫婦のどちらかが変更を強いられるのだ。

自分場合は、社会に出て日が浅かったこともあり仕事上の実務的デメリットを考えると、夫ではなく自分が変更するしかなかった。「違う人になる」ことに対する強烈な違和感は今でも忘れていない。「彼を愛してるから何でも受け入れちゃう(はーと)」なんてお花畑寝言ごまかせる話ではない。オーバー表現すると、人格侵害と言ってもいい。学生時代から続いている友達はいまだに昔のまま、旧姓を使ったあだ名で私を呼ぶ。旧姓の私は、夫よりずっと古い付き合いの友達の中に、いまだに息づいている。

さてここからが本題。改姓=「違う人になる」手続きを取り扱うコストについてだ。

姓名という個人特定キーが変わるため、役所個人情報を預けている企業に対して変更手続を行わなくてはならない。これが実に馬鹿にならないコストになる。

まず役所関連でも縦割り行政のせいで、様々な窓口に赴かなければならない。住民票戸籍関連は市区町村役所免許証公安委員会なので警察署パスポート外務省旅券窓口。この3つを1日中に回りきれるかは微妙ラインだ。印鑑登録していれば姓名の変更に伴い実印も作り直す必要があるので、その手続プラス

その次は勤務先関連。通称として旧姓を使える会社にいたけど、その場合は届出が増えるらしい。またうちの業界全体で見ると派遣法とかの絡みで、実名でなければいけない等あるようで、通称を使いたくても難しいのかもしれない。だって書類上と職場呼び方を分けるなんて、周りの人が面倒じゃん。自分は、旧姓を使いたい人は旧姓で呼んでるけどね。

次は銀行とか金融機関関連。メールオーダーでも氏名変更できるところが増えた。しか取引先の数の分だけ書類を書きまくり、新しい届出印を押しまくらなければならない。あ、新しい氏名が記載された公的証明書の取得も忘れずに。(足りない場合役所に戻る)

そして公共料金の類。電気ガス水道電話、あとケーブルテレビとか光回線とかその他通信サービス配偶者が使っていたものを使って契約リストラできたりするが、自分のを使う場合はやらなければならない。契約の変更だけでなく自動引落もやっている場合はそれもセット。ここでも銀行届出印の出番。

…と、これでだいたい生活していけるだろうか。

自分経験ではここまでたどり着く頃にはだいぶやさぐれており、「日本では結婚した女は財産を持つなっていう嫌がらせ?!」とか思い始めていた。ざっと3日はかかった。

なお、警察免許証の氏名変更をした際、裏面に職員おっちゃんが手書きしてくれるが、おっちゃんが新姓を書き間違えるという信じがたい事態が起き、次の更新まで1日に2回改名したことになっていたのも付け加えておく。

当人負担もさることながら、届出を受けつけた側も対応しなければならない。日々結婚するカップルの数だけ(および、離婚する夫婦とその子もの数を足しただけ)発生するそれらの届出を、各企業はそれなりのコストをかけて対応している。

これって壮大な無駄ではないか

夫婦別姓を認めてくれさえすれば、名前を変更する申請が減り、社会全体から無駄コストが減る。何よりも、慣れ親しんだ名前を無理矢理捨てる必要がなくなる。

望んで「違う人になる」人を責めたりしない。そうしたい人はすればいい。それにもともと現行の運用においても養子縁組とか、改名だとか、名前を変える届出は存在する。ただ、社会全体で見たときに、氏名変更が今よりずっとレア手続きに変わる可能性があるのだ。結婚した夫婦すべてに必須手続きではなく。

また、どうしても言っておきたいのは、「別姓を認めると家族の一体感が損なわれ、家庭の崩壊につながる」とかい論調について。

すでにあちこちで言及されているように、世界的に見て夫婦同姓を強制する国はごく少ない。そもそも姓という概念のない社会も珍しくない。そういうケースも含め、人類の多くは夫婦同姓を強制されない社会で生まれ育ち、次の家族を作っている。そういった他国の人々に対して、「夫婦別姓の家庭には一体感がない」と言い放てるのだろうか?何様のつもりだ。

結局、「日本では違う」と謎の日本特別論を持ち出してくるしか正当化手段がないのだ。

他の国でできることがなぜ日本ではできないのか。この問いに対するまともな回答を、夫婦同姓維持論者からは聞いたことがない。ぜひ教えてほしい。

夫婦同姓の強制にかかってくる数字的なデメリットを列挙してみた。日経新聞あたりが拾って記事にしてくれないかな。

この不都合理解していただけない人は、

他人の大変さに思いを致す配慮に欠ける

か、

・「決まりから」の一言で片付け、自分で考える能力に欠けている

のどちらかに当てはまる、頑迷な爺婆かその予備軍だと思っている。

2016/6/21

id:bell_chime_ring238です。

このエントリと似た思いの増田を見かけ、同じようなこと書いたなとブコメしたんだけど、

半年ぶりに見たらトラバブコメがついてたので追記を。

まず、自分結婚するのがイヤだったわけではない。いまだ人生パートナーとして大事に思っているし、一緒に暮らせるのは素晴らしいことだ。書いてて恥ずかしいぞちきしょーめ。

ただ、それと「違う人になる」のとは全然別の話だと言いたかった。

また、現行の運用でも改名がありえる(キラキラネーム改名とか増えるだろうし)ので、名前を変える行為を全廃しろと言ってるわけでもない。同じことは本文にも書いてるけど。

結婚したらその夫婦の数だけ氏名変更届が発生するより、氏名変更したい夫婦だけ届け出れば絶対数は減るだろう、というのが趣旨だ。

ブコメのとおり、社会的コストを言うなら選択できる方が別のコストを生むという指摘も認める。

要は結婚するカップルはすべて、どちらかがこういう負担をしなければならないってなんか無理があるでしょ?という話なんだ。

2015-09-28

親の呪縛から逃れられない

どこにも吐き出せなくて辛いのでここに書く

父親は酒癖の悪さから幼稚園の頃に離別。

父親に暴力を振るわれた影響で精神病になり手帳持ちの母親と二人で家族として生活してきた。

母は病気理由とし理不尽暴力等を振りかざすこともあったが、奨学金利用とはい自分大学まで行かせてくれた。

偉大な母だと思っていた。

母は生活保護を受けていたため、同一世帯で大学に行くとバイトもできず規定的にもグレー、というわけで大学入学を機に一人暮らしを始めた。

のしがらみから逃れた世間と触れ合っていくうちに、唯一だった家庭の当たり前が崩れた。

母は、精神病特有の異常な日常自分に強いていた。もう数年前の出来事で、何が異常で、何が正しかったのかも曖昧になってしまったけれど。

世間感覚との乖離を感じながらも大学卒業して、就職した。

一人暮らしをして、諸々の借金返済もあるのに、親が病気管理しないとおかしくなると言われ金を渡し、管理された。

病気悪化したと言い、とられる額が増やされたり、買っているペット病気になったと言い、数十万単位借金を代わりにさせられた。

少しずつ返済はされているけれど、借金が増えたりもするし完済は遠い。

そんな生活をしていても、どううまく転んだのか彼女ができ、将来を見据えて、母への送金を厳しく確認するようにした。

あくま必要なぶんに絞るように。

投げかけられた言葉は金の亡者彼女ができたから金を締め付けた、悪魔だといった罵詈雑言だった。

病気調子が悪い時だけではあったけれども、言われた。

お前なんか生まなきゃ良かった、望んで産んだ子ではなかった、お前がいなければもっといい人生を送れた。

そんな言葉を投げつけられながらも、親がペット治療費で困っていたらまた借りてしまう。

さなければ実印勝手に借りるとも脅されたし、しょうがないなとも思ってしまった。

また、完済が遠のいた。

母に縋るのを辞めたい。

見捨てて歩けるようになりたい。

2014-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20140829213350

世代だな。

まぁ、なんとかなるだろ。

とりあえず、親捨てろ。どうせそれもうじき介護問題出てくるから

親を野垂れ死にさせる覚悟くらいは最低限要る。さっさか捨てろ。二度と連絡取るな。

んで、家に現金残ってるなら残らず持ち出せ。親父にまだ与信があるとは考えにくいが

あるなら実印頂戴して借りれるだけ借りていただけ。そんなもん貸す融資担当者問題だ。遠慮なく踏み倒せ。

年金払ってるなら年金担保融資借りちまえ。ボケてんならイケるだろ。

どうせおまえも金は大分貸し付けてんだろ。この機会に返してもらえよ。

そんで、今の東京は人不足でそれなりにチャンス転がってるから

今の職に不満あるならもう一勝負してみろよ。

身軽になればもうワンチャンあるだろ。

もしくは、親が死ぬまで面倒見るなら生命保険を徹底的に見直せ。

上手いことやればそこそこまとまった額に換えることが可能だ。

生保なら債権者遡及も来ない。ただし、兄に渡すと人的保証つけてるから

から引っこ抜かれる。兄を上手く説得して一人で貰え。

「一回受け取ったら後からこっそり現金で渡すよ」でいい。貰ったらばっくれちまえ。

2014-07-16

イオン(小売)の岡田名誉会長の発言で打線組んでみた

1(遊)大黒柱に車をつけよ

2(二)タヌキやキツネの出るところ、カエルの鳴くところに店をつくれ

3(三)上げに儲けるな、下げに儲けよ

4(一)小売業平和産業

5(左)企業歴史とは合併歴史

6(中)店は商店街のためにあるのではない

7(右)小売業には士農工商をひっくり返す気概必要

8(捕)本業は小売りだ

9(投)実印を押すがごとく値段をつけるべき

・・・

解説(口語訳)

大黒柱に車をつけよ:

地域ニーズに合わせたフットワークの軽い出店戦略と、過去に対してこだわりのないスクラップビルド顧客ニーズさえあれば、事業領域にはこだわらないよ。

タヌキやキツネの出るところ、カエルの鳴くところに店をつくれ:

あえて中心地から離れた郊外に出店して、当時の小売トップダイエー対応時代モータリゼーションから郊外ショッピングモールつくるね。

上げに儲けるな、下げに儲けよ:

便乗値上げでは儲けない。割安感の訴求が命。デフレや円高を利用するよ。

小売業平和産業

大戦終了後に四日市三重県)で、「焦土に開く」をチラシの文言にして岡田屋の店舗を再開したさ。社会貢献企業の根幹だ!

企業歴史とは合併歴史

ローカルチェーンの岡田屋が、フタギ、シロと3社合併して「ジャスコ」が成立。マイカルダイエーなどを吸収して大きくなったよ。

店は商店街のためにあるのではない:

顧客ニーズ合致しない旧態依然とした商店街には存続意義は認めない!必要ならばガチンコで闘うぜ。

小売業には士農工商をひっくり返す気概必要

日本の政治行政は、常に製造業農業を優先し、小売業は虐げられてきた。小売業価格主導権を取り戻すためにもトップバリュをつくるぜ。

本業は小売りだ:

レジャー産業不動産業には手を出さないよ。プロ野球球団も持たないからね。

実印を押すがごとく値段をつけるべき:

値段の上げ下げで顧客駆け引きしないよ。EDLP(Every day, low price)が理想だね。

・・・

参考文献:

小売業繁栄平和象徴岡田卓也日経文芸文庫 2013)

岡田卓也の十章」岡田卓也商業界 2007)

※「タヌキやキツネ~」は雑誌等に登場する有名な文言だが、岡田氏著書の中では確認できず

2014-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20140613032851

親父の実印奪い取ってきて

全部おまえがやれ

つーか、住むとこ失うのはおまえかよ

さっさと独立しろ

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