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2021-07-06

anond:20210706114909

相手感情なんか決めつけてないぞ

そのように見える顔だと言ってるだけ

地味な顔だねと言っても性格が地味だとは言ってないのと同じ

黒目が小さくて三白眼で重たい一重瞼あたりの言い換えが「目が笑ってない」なだけ

2021-04-08

性癖矯正したい

ケモナーショタコンデブ専ガチムチホモ所謂ゲイ向け)を併発している。何となく、どれか1つが好きな人は芋づる式に他の性癖も持ってるイメージがあるんだけど、何でだろう。自分がそうだから主語デカいだけかもしれない。ちなみに自分場合ロリコンではないし、ズーフィリアでもない。等身は比較的高めの方が好き。ショタコンは昔はそうでもなかったんだけど、なんか最近強まってきた。マズい気がする。メスケモにはあんまり興味無い。でも最近ツイッターで見たプッシーキャット先生は良かった。ポケモンにもあまり興味無い。なんとなく違う分野な気がする。雰囲気しか捉えてないから同じ分野かも。あとなんとなくケモナー及び下記芋づる式性癖持ちって男性の方が多い気がする。

性癖はなんかもうそういうもんだし、病気とはまた違うし、しょうがないって思ってるけど、なおしたいな〜って思うことが正直ある。いや別に誰に迷惑かけてる訳じゃないか別に良いのかもしれないけど(他人迷惑掛けたり、犯罪に手を染めるのは論外)。性癖フォロワー含めて誰にも全部を晒したことは無い。いやそれっぽいことは多分言ってしまってるから察されてる気はするけど。デブ専はまだ言えてないと思う。何となく自分から明言するのに抵抗がある。ニッチ趣味(笑)って小馬鹿にされる可能性があるのが嫌なのかもしれない。

そっちの性癖アカウント作って似た趣味の人と話すのが1番良いのかな〜って思うけど、自分性癖に引け目感じてる内は互いにとって良い結果にならなさそうだから今はやめておこ〜!いつか自分性癖と折り合いが付けられると良いな。犯罪には手を染めない。

やや後ろめたい気持ちがあるのは本当だけど、それはそうとして好きな物は好き。人ケモノわず肉付きが良い方が好き。あと色々思い出しててイヌ科というかオオカミ系がメチャクチャ好きなんやな〜って改めて思った。良いキャラが居たら知りたい。別にケモノじゃなくても、ショタとかデブとかガタイ良いオッサンでも良い。あとCV.大塚明夫問答無用で好きになってしまう。

ショタショタっていう大きな枠組みの中でも趣味が分かれると思うけど、小生意気キャラコロコロコミックに出演出来そうな元気な子が好き。可愛いからショタと言うには育ちすぎてるけど、ヒプノシスマイク山田三男は正直本当にメチャクチャ可愛い。今期のスケボーアニメにもなんか似た可愛い子いなかったっけ?デ……ニー映画に出てくるキャラ最近凄い好き。ヒロとかミゲルとかマウイとか。

・BNA

最近アニメだとBNAは良かった。大神士郎系統デザイン王道にして頂点。やっぱり狼はかっこいいね〜ってことで獣人形態はもちろん、人間形態デザインも良い。真っ当にかっこいいのにそこはかとなく可愛さすら感じる。

デカダンス

カブラギが格好良すぎるしナツメメチャクチャ可愛いからオススメ自分は基本ケモノしか興味がなくてモンスター娘だったりロボは趣味範囲外だったんだけど、ロボの良さを知るキッカケには間違いなくなったと思う。

BEASTARS

BEASTARSは何故か自分琴線特別触れるキャラはいなかった。でもストーリーはすごい好きだったから読んでよかったな〜って思う。アニメより漫画の方が好きだった。1番かっこいいのはゴウヒン先生だと思う。

メイドインアビス

メイドインアビス純粋メチャクチャ面白い自分場合ロリコンではないので素直に漫画として楽しんでる。でもレグはやっぱ可愛いな〜って思うしワズキャンが中々クる。

・異種族レビュアー

タンクが凄い良い。あと一々列挙する訳にもいかないけどお店の女の子がみんな可愛すぎる。あんだけ色んなお店描いてたら絶対1人は好きな子見つかる。でも自分は何やかんメイドリーに落ち着く。

スマイルプリキュア

ウルフルンもよく名前挙げられるよね。プリキュア全然通ってこなかったんだけど初代(世代)とハートキャッチOPが好き)とスマプリ(キャラが良い)だけ少し知ってる。アカオーニもかなり好きな顔してる。欲を言えばウルフルンはもう少し肉付き良くてもいい。スタイリッシュ。でも全然詳しくないかスマプリちゃんと見るべきかもしれない。あと今期のプリキュアも気になる。プリキュアがみんな凄い可愛いキャラデザでいえば歴代で1番好きかも。

FGO

FGO、第2部1章大好き。パツシィ本当に良かった。遺影礼装も最高。キャラデザした人は天才馬鹿って分かっててストガチャ引き続けてるのに未だに限凸出来ない。1番好きなストーリー何?って聞かれたらずっと第2部1章って言い続けてるかもしれない。ミノタウロスとパツシィの2本柱で勝てる。東出先生憶測)と趣味が凄い合うのかもしれない。1部3章も新宿も好きだからです。新アヴェの絆礼装バレンタイン本当に良かった。大好き〜。アステリオスくんはモーション変更と共にもう少しマイルームで喋ってくれるようになると嬉しい。本当に可愛いからです。

逆転裁判

これは別にケモ要素は無い。逆転シリーズは魅力的なキャラが多すぎる。特に好きなのは「逆転のトノサマン」に出てくる大滝 九太少年段ボールに乗って証言台に立つ、三白眼が可愛すぎる子。とにかく喋り1つ1つと喜怒哀楽すべての表情が可愛すぎる。本当に有り得ないくら可愛い。好きなキャラは他にも沢山いる。我らがイトノコ刑事こと糸鋸 圭介。可愛さと格好良さを兼ね備えている奇跡存在基本的には可愛いんだけど決める時には決めてくれるから狡い。あのゴツさと男臭さが大好き。ミサイル(すごいかわいい犬)と一緒に並ぶとつぶらな目が4つあって混乱する。かわい〜。「蘇る逆転」に出てくる巌徒局長。こんな可愛いオッサンが居てたまるか〜い。あーーこえーーって思うけどでもやっぱ可愛い。「検事」だと狼士龍と弓彦が好き。後者はほぼショタ。昔はゴドー検事が好きだったんだけど、今は疚しい気持ち抜きで好きだ。純粋に格好良すぎる。

テイルズ・オブ・ザ・テンペスト

テイルズテンペストしかやった事ないです。小学生の時にやった、確か。大人になって酷評されてるの知ってちょっとショックだった。思い出補正と他のシリーズプレイしてないからかもしれない。そうねって感じだけど当然カイウスとフォレストが好き。カイウスは獣人体の時の方が好きだけど、フォレスト人間体のときもかっこよくて好き。DS死んだからほぼ記憶が失せてる。リメイク待ってます

ムーンナイトワンダーランド

児童書。この前ふと思い出して検索したけど4巻で止まってて辛かった。また読みたい。主人公ランがとにかく可愛いしかも返信した姿が銀毛の狼。ズルい。格好良すぎる。また読みたい。藤咲先生お願いします……(届かない願い)しかし本当に三つ子の魂百までって感じ。性癖が昔から変わらなさすぎる。

かいけつゾロリ

正味ゾロリ先生から始まった人はかなり多いと思う。だってメチャクチャ格好良い。自分自身、性癖の根源はしっかりとは覚えてないけど、ゾロリ先生可能性はかなり高いんじゃないかな。原作も夢いっぱいですごい楽しかったんだけどアニメ作画ガチで格好良すぎる。女児期はヒロインポジキャラクターに嫉妬すらしてた気がする。ガオンとかあと新アニメビートくんとかもいるけど、やっぱりゾロリ先生の格好良さは1人だけ突き抜けてると思う。アニメ2期楽しみ〜。

ポケモン

剣盾からマクワくん、ポケモンレンジャーバトナージからロウピンポイント過ぎてなんか恥ずかしくなってきた。

細田守作品

誰かヒロインノルマ大衆受けノルマ細田守から奪って欲しい。本当に細田守と男の趣味が合いすぎるから本当に細田守の好みの男しか出てこない映画が見たい。正直映画としての面白さでいうとここ最近は奮ってない印象が拭いきれないけど、男の趣味が合いすぎて全てを打ち消してくれる。未来のミライは駄目。バケモノの子の前半部分だけ永遠に流してたい。特に好きなキャラは、サマーウォーズからだと佳主馬、キングカズマ。昔は侘助おじさんも好きだった。今はどちらかというとラブマシーンの方が気になる。昔サマーウォーズ小説読んで佳主馬と女の子ちょっとスケベなシーンがあってドキドキしたのを覚えてる。あれ本当に児童書で良かった?詳しく覚えてないけど。おおかみこどもではホームラン級は居なかった。強いて言うなら、雨雪のお父さんと、隣だか裏の家だかの爺さん。あと雪の同級生の子も悪くない。思い出してみるとヒット級くらいなら居たわ。バケモノの子が強かった。熊徹と九太が本気で好みすぎる。この2人はストーリーも強かった。師弟家族になっていくまでの過程が良すぎる。類似語としてダレン・シャンの赤師弟が挙げられます自分は九太少年期の方が好きだけど、だからといって青年期が全てダメって訳ではなくて、九太が家を出ていくと言った時の熊徹の狼狽ぶりが本当に完璧で良かった。あの一点だけで成長した価値がある。不器用な男は良い。

細田守作品、思い出したように挟まれヒロインのシーンでつい笑ってしまう。興味無いのもう少し上手く隠せないのか?

借りぐらしのアリエッティ

アリエッティのパパとスピナーが良すぎる。アリエッティは曲も良い。スピナーは出番少ないのは否めないけど、顔は勿論藤原竜也氏の声優が好きだった。藤原竜也氏繋がりで行くとカイジを初めとした福本作品も概ね好き。

放サモは何となく最後の手段感あってまだ手を出せていない。正直本当に好きそうなキャラしかいないけど本当に引き返せなくなる気がする。

性癖なおしたいな〜とか言ってたけどなんか列挙してたら無理な気がしてきた。

この手の良いキャラが居たら教えて欲しいです。ついでにPSストアが死ぬのでやっといた方が良いvitaソフトがあったらそれも知りたい。

これから犯罪は犯しません。

2021-03-29

メガネ…外したほうがかわいいよ(イケボ)

前髪…切って目を出したほうがかわいいよ(イケボ)

三白眼カラコンつけて黒目を大きくしたほうがかわいいよ(イケボ)

八重歯矯正したほうがかわいいよ(イケボ)

こうして一人の美少女誕生した

やったね。

2021-03-09

今年のCBCでの推しの扱いが許せない

 カルデアボーイズコレクション

 今年で6周年を迎える人気ソーシャルゲームFate/Grand Order(以下FGO)の3月の恒例イベントであり、ホワイトデーにちなんだ男性キャラクターメインの企画のようなものである

 近年ではシナリオスキンがつくこともあるが、このイベントのメインは女性向け界隈で有名なイラストレーターを外部から呼んで、男キャラの美麗な新規イラストを描かせることだ。有名乙女ゲームやその時話題だった女性向けアニメキャラデザ担当などが、数名の男性キャラをあらゆるシチュエーションの1枚のイラストに仕上げる。年に1度の企画からか力が入っていて毎年良いイラストが多く、推し選抜されていない年もなんだかんだ楽しんでいることが多かった。

 今年までは。

 ここからが本題である

 今年のビリー・ザ・キッドの扱いは酷すぎるのではないだろうか。

 まずこの企画所謂汚れ役というのは例年では存在しない。

 当たり前だ。女性向けのキャラ商売ではこういうネタは嫌がられる傾向にあるし、それでなくてもせっかく外部からイラストレーターを呼びよせて美麗なイラストを描かせる企画なのだ

 今年もすっかりそのつもりでいたので、イラストが発表されたときには「推しいるかなー」と軽い気持ちで見に行った。シナリオ推しがいたと事前に聞くとそれが良いものでもあまり喜ばしくないネタでも緊張するが、良くも悪くもそういう感情とは無縁の企画だったのだ。

 それがなんだあれは。

 今年のビリーの扱いは下記の通りだ。

CBCなのにギャグ顔、しかも描かれてる面積が小さい

②ガンマンなのにシューティングゲーム当て馬扱い

③とどめのようにCBC告知バナーギャグ顔を目立つ位置に一人だけ隔離・配置されている

 以下、それぞれについて詳しく吐き出していく。


【①CBCなのにギャグ顔、しかも描かれてる面積が小さい】

 前述のようにこの企画女性向けで活躍している有名イラストレーターを起用してそれっぽいシチュエーションイラストを描いてもらうものだ。今年ビリーがいるイラストも某女性向け人気ソーシャルゲームキャラデザを務めたイラストレーターが描いている。

 そこまでしておいてわざわざ顔を崩した表情を描いてもらうなんてありえないのだ。

 普通は。

 普通なら。

 しかし、今年のビリーは違った。

 シチュエーションとしてはスプラトゥーンのようなゲーム現実世界でやっていて顔にインク被弾した……というものであるが、被弾する顔にしたってもう少しやり方というものがあるだろう。文章にすると改めてひどいが、それでも女性向けっぽいイラストに仕上げることな特に難しくはないはずだ。

 だがビリーの表情は女性向けのそれとはかけ離れたものだ。見開いた目はデフォルメが強い三白眼で他のパーツも単純になっている。

 ガンマンでヘッドショットを受ける事は致命的であるはずなのに、あまりに締まりのない表情はらしくない。

 それに彼の性格や設定を抜きにしてもあの表情はおおよそCBCには相応しくないだろう。

 少なくとも例年ではこのような描かれ方をしているキャラは見た事がない。


 そして、それ以前にビリーが描かれている面積は小さすぎないだろうか。

 あまりに小さすぎて礼装一覧をざっとTwitter確認した初見の時は、別のキャラだと思った。正直これい必要あります……?

 前提としてFGOは総キャラ数が多いため、この企画イラストにいるのは選ばれたキャラのみだ。FGOは年々新キャラ実装されているため、特に人気という訳でもなければ過去に一度選抜されたキャラ新規イラストをもらうのは難しくなっているだろう。

 ……つまり、一度描かれたら次回以降のCBCでまた選抜されるかどうかはわからないのだ。貴重な機会をこんな小さい面積とギャグ顔で消化しないでほしい。

 というか1つの年で選ばれないキャラなんてたくさんいるのだし、こんな扱いならいない方が遥かに良かった。そもそもビリー過去CBCで一度イラストをもらっているので今年いなくても特に気にしていなかった。


【②ガンマンなのにシューティングゲーム当て馬扱い】

 別に負けること自体は構わない。ビリーだって最強のキャラというわけではないのだ。サーヴァントとしては銃の腕しか取り柄がないと本人も自嘲しているが、射手という大きな括りで見るとビリーより優れている者もいる。そうした設定に不満はない。

 だがそれとこれとは別の問題だろう。

 男性キャラが主役のイベントで、一番の得意分野である射撃で、無様に負けていい理由にはならない。

 そもそもこういう企画でなぜわざわざ一番の得意分野で踏まれなければならないのか。

 ビリーはこのゲームではガンマン代表格のような扱いを受けており、かませ犬にするにはぴったりの立ち位置な分邪推したくなってしまう。

 なお、ビリーの他にこのイラストでは2人のキャラが描かれているが、この2人はビリー程にひどい描かれ方はしていないし無様にヘッドショットも食らっていない。


【③とどめのようにCBC告知バナーギャグ顔を目立つ位置に一人だけ隔離・配置されている】

 個人的にはこれが一番きつかった。これもういじめだろ

 CBCは毎年バナーで各イラストキャラの顔だけをピックアップして集めているのだが、例に洩れずビリーもそのうちに入っている。

 そしてビリーはなんと一番右下に配置され、バナーにかけられたリボンで、他のキャラたちと隔離されている。

 あのギャグ顔だけを切り抜いて。

 まるでオチ役かのように。

 公開処刑かな?

 繰り返し言うが、他の年ではこのように一人だけ隔離というようなことは一度もなかった。

 逆にこれさえなければ先述の二点も「気にしすぎかな?」とスルーしていたかもしれない。

 本当にひどいのでもしまだ見ていない人がいるなら今すぐFGOを開いて確認してほしい。

 もしこれが所謂ネタキャラだったとしても私はドン引きしていただろう。



 わざわざキャラをあらゆる女性向けシチュエーションに当てはめて売り出すイベントなのにこういう扱いをするのは客を舐めているとしか思えない。この運営はもともと女性顧客馬鹿にしている節があるのはたびたび感じていたが、女性向けと銘打ったイベント一定以上のラインは超えてきたことはないため不快に思いつつもスルーしてきた。

 

 こんな不快ネタキャラを変えて来年も再来年も見せられるのは嫌だし、ビリーがこれ以降このような扱いをされて当然のキャラとして運営や他のファン認識されるのも嫌だ。

 別に普段ならギャグなんていくらでもやってくれて構わないし、汚れ役だってそれでシナリオ面白くなるならあまりにひどい扱いでない限りいい。

 でもこれは年に一度の企画なのだ

 それも推しのかっこいい姿を楽しむタイプの。

 ここでこんなことを吐き捨てても仕方ないと思う方もいるだろうが、今回感じた事はきっちり次のアンケートに書くつもりだし、文章がまとまったら運営に直接今回感じた意見を送ろうと考えている。

 もちろん今年のビリーイラストを喜んでいる人もいるが、私は悲しかった。よりにもよってCBCでこれをやられたのが尚の事ショックだったのだ。

 来年以降のCBCでは同じことを繰り返してほしくないと強く願う。

2021-03-07

嫌いな男キャラクターの特徴がわかったか

作品読んでなくて顔しか知らないのに見るとイラつくキャラクターかいないだろうか

「なんでロクに知らないのにこいつらの事嫌いなんだろう」って考えたら顔が苦手なのかもしれないと気付いた。

 

① 口がでかいキャラが苦手。あとギャグシーンでもないのに口の動きが0とか▽とかコロコロ変わるのが苦手。

  しんのすけ笑顔みたいな(正面見えないけど)へにゃへにゃでかく口が広がったりが特に苦手。

② 三白眼、というより黒目が極端に小さくすぎる目が苦手(女キャラだけど「だがしかし」のサヤ師みたいなの)

  ただ三白眼の男キャラ割合は多いのでこれは偶然かもしれない

③ 眉毛の主張が強い。太眉じゃなくても極端に \ / こんな感じになるタイプ

④ 童顔ぽい顔立ち。

 

俺はどうやらこれが多くあてはまるキャラデザが苦手らしい

でもルフィとか全部あてはまるけど別に苦手じゃないな…よくわからん

2021-02-14

柱たちの女性関係

鬼滅の刃の柱たちの、女性関係旦那に(非オタ)に予想してもらいました。

第一位

風柱・傷だらけの三白眼ヤクザな不死川実弥

「やりまくってる。ヤンキーから。」

第二位

岩柱・「かわいそうに」涙はらはら悲鳴嶼行冥

出家前にそこそこ経験がある。性に奔放な田舎育ちだから

第三位

水柱・「俺はきらわれてない」冨岡義勇

「藤の家にお世話になった際に、そこの娘に積極的に迫られ、流された経験がたる。水柱だけに。」

ランク

童貞・炎柱・煉獄杏寿郎(女性関係は真面目)

童貞・蛇柱・伊黒小芭内(誰も信用しない)

(その他)

音柱・派手派手だーの宇髄天元

既婚のためランク

霞柱・時透無一郎

お子さまなので

結論

嫁(オタ)付き合って、まじめに考察してくれる旦那やさしい。

2021-01-31

お前らにチー牛顔に生まれた苦しみが分かるか

34歳、女。

三白眼、瞼は分厚い一重。

何よりも鼻がマズイ。正面から丸い穴が丸見えの、いわゆる豚っ鼻。

自分の顔がブスだと気づいたのは小学生の頃。

男子が私の顔を見て笑ったり、オエーと吐く真似をしてきたので、徐々に自覚した。

両親も「増田パッチリした二重に生まれればよかったのにねー!」とか言ってきた。

中学ときは、よく「罰ゲーム」に使われた。

私に触ったり、話しかけたり、告白したりすることが、男子にはものすごく屈辱的な行為しかった。

猛勉強して、地元では一番偏差値の高い高校(女子校)に進学した。

女子校天国だった。

美人クラスメイトを見て落ち込むことはあっても、誰も私の顔をからかったり、あからさまな侮蔑の目を向けなかった。

でも、ほとんど毎朝痴漢に遭った。

こんなブスに欲情する男なんていないだろうと嘲笑われるのが怖くて、同性の友達にも言えなかった。

大人になってから痴漢はそういう心理に付け入ってわざとブスを狙うパターンがあると知った。

今でもたまに流れてくる、女性専用車両を利用したいと答えるおばさんたちと、どこでもいいと答える若い美人の例の画像を見ると、ほんとうに苦しい。

あれに心から傷ついた女が何人いるんだろう。

大学女子大がよかったが、実家から通える距離にないし、仕送りをする財力もない家だったので、泣く泣く共学へ。

やっぱり男子けが、ブスの私を分かりやす差別した。

その後なんとか就職したけど、当然、彼氏いない歴=年齢。

でも残念なことにめちゃくちゃ性欲がある。

セックスしてみたくてたまらない。

男だったらソープに行け簡単にできるんだろうね。

女向けの風俗なんて、ものすごく少ない。

それに妊娠するリスクがある。

風俗を利用したとき万が一避妊に失敗して妊娠したら、両親になんていえばいい……?

どんなに勉強ができても、仕事をこなしても、いつだって女は顔顔顔。顔の評価がついて回る。

男の学者がチー牛顔でも、ほぼ揶揄されないけど、女の学者は、男からめちゃくちゃ上から目線ルックスを品評される。

化粧してもダイエットしても素材がマズすぎて清潔感のあるブスにしかならないんだよ。

整形も考えたけど、一生自分の元の顔を否定して生きていかなくちゃならない十字架を背負える自信がなくてやめた。

このまま、死ぬまでずっと、ブスに生まれた不運を嘆いて生きていくんだ。

私、何も悪いことしてないのに。畜生

2020-12-13

anond:20201213235419

人相なら目の離れ具合とか三白眼とか耳の向きとか鼻の大きさとかにしようず

2020-10-28

二次創作者のキャラ改変

自分がどこまで受け入れられるのかな?

と思い、自己観察した結果、三白眼ヤンキー男が、お目目くりくりになって、幼妻になったところで、

誰だお前?!

ってなった

2020-06-23

痴漢に遭わない人の特徴ってあるのかな

上京してから5年ほど、朝の満員電車で50分ほど立ちっぱなしの生活を送っていたが、幸いなことに一度も痴漢に遭ったことがなかった。今も都内通勤だが空いてる時間帯なので、やはり痴漢に遭わずに済んでいる。

満員電車通勤していた当時は20代前半のOL、暗めの茶髪で髪の長さは肩より下くらい。オフィスカジュアルで、ブランドはロペピクニックとかの無難シンプル路線スカートではなくズボン。中肉中背で、顔はどちらかというと残念な方だが、痴漢に遭うのに容姿の優劣は関係ないと聞く。痴漢に遭わない(ターゲットにされない?)理由があるとすれば何なのだろうか。

以前、金髪にしたらぶつかり男や痴漢に遭わなくなったという記事ネットで読んだことがあるが、自分のように「強そう」な容姿でなくてもそういった目に遭わない人間もいる…と思ったが、そういえば三白眼なのでやや目つきは悪い方かもしれない。

痴漢撲滅とか満員電車に乗らないとか金髪にするとかすぐすぐに試すのは難しそうなので、痴漢に遭わない人たちに何かしらの共通点があり、されやすい人がそれに倣うことで被害が減るのかなと疑問に思ったので書いた。おそらく満員電車通勤女性となると痴漢被害に遭った人は非常に多いと思うので、遭う人の特徴はあまり参考にならなさそうと考える。(男性については遭わない人の方がまだ多数かなと思ったけどどうなんでしょう?)

もし既に何万回も議論されてることだったら教えてほしい…。無知主観だらけのたどたどしい文章でごめん。

2019-12-09

原作読者によるアニメ夜明けのブギーポップメモ1(10話)

批評でもレビューでもなくメモです。

原作ラノベ

ブギーポップは笑わない(電撃文庫) - カクヨム

10話 「夜明けのブギーポップ 1」

STORY|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

脚本鈴木智

絵コンテ:久貝典史

演出:重原克也 

作画監督:久貝典史

総作画監督土屋

私立探偵を営む黒田慎平の正体、それは統和機構という巨大な秘密組織によって作られた合成人間スケアクロウである

任務はMPLSの探索。MPLSとは人類を超えた能力を持つ存在のことだ。

そんな黒田のもとに、同じく統和機構の合成人間であるピジョン任務を持って現れる。

その任務は稀代の実業家として名を知られる寺月恭一郎の身辺を調べるというもの

もう幾度目かになるその任務に、黒田は疑問を持ちつつも、寺月の調査を開始し、寺月がかつて寄付をしたというとある病院に目をつけるのだが……。

原作プロローグ夜明けの口笛吹き」および一話(話数表記は無し)「ブギーポップ誕生」に相当。

夜明け」に限らず、今回のアニメでの各話サブタイトルは「○○○○○(エピソード名)X(話数)」のシンプル形式統一されている。原作構成を完全に踏襲しているわけでもなく、「VSイマジネーター」や「歪曲王」のようにもともと番号等で章分けしている巻もあるため仕方ないが、「笑わない」や「夜明け」ではどうにかして原作の章タイトルを活かしてほしかった。

また、予告編存在せず、各話タイトルテロップ等で表示されることもないため、アニメ本編を見ているだけではエピソード名すら分からないという問題も。ネットでの情報収集を前提にしたスタイルだろうか。

アバンタイトル

夜明けの口笛吹き」相当部分。

他のエピソードではアバンタイトルはあったりなかったりだが、「夜明け」編では4話全てにアバン存在している。

この赤黒い空と廃墟の謎空間を、原作ではブギーポップが「〝壊されたあとの世界〟」と呼んでいる。この空の描き方は、原作イラストブギーポップマントの内側によく描かれる赤い星雲のエフェクトと似ている。

口笛(0:17

ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

これまで「笑わない」では全カット、「VSイマジネーター」では5話のスプーキーE戦で初めて流れるものの冒頭のごく短い部分のみ(9話でも「マイスタージンガー自体は使われているが口笛ではない)、と控えめな扱いをされてきた。そのため、このシーンがブギーポップの口笛の本格的な初披露と言ってもいいかもしれない。

エコーズ

原作では「笑わない」のエコーズのものではなく、「影」「反響」を自称しており、だからこそかつてとは異なり言葉を喋ることができるとされている。こういった、複製や偽物のアイデンティティをめぐる話は原作によく出てくるテーマだが、ここでは煩雑になるのでカットで正解と思う。

ブギーポップ「ほう、君がエコーズか」 エコーズ「私を、知っているのですか?」(0:54)

「笑わない」1話で面識があるはずの二人が、なぜか初対面のような会話をしている。不自然だがこれは原作通り。そちらも、単なるミスなのか何らかの意図があるのかは不明

せっかくなので修正しても良かった気はするが、オリジナルセリフを多数追加して雰囲気を壊すリスクを避けたのだろうか。また、ブギーポップが「君は誰だい?」と訊ねる時にはエコーズがフードで顔を隠しているなど、なんとか筋の通る解釈可能なように演出を工夫している節もある。

ブギー「君の方が詩的な響きがある」(1:26)

シュッ、と効果音付きで指を差す動作が印象的。

ブギーポップ案山子さ。カラスよけの、道化だよ」(1:57)

日の出=「夜明け」を背にして、両手を広げて小首を傾げたカカシ(=スケアクロウ)のポーズという、「夜明けのブギーポップ」の始まりにふさわしい画になっている。この時のブギーの顔は左右非対称。

探偵事務所前(3:22)

原作の、黒田満員電車乗客の顔を見ただけで、その生活態度や健康状態を見抜くくだりはカット。探索型合成人間としての性質を端的に表現しており、次話に登場する入院患者の篠北らしき人物も顔見せしている部分なので残念だが、尺の都合があるので仕方ない。

黒田慎平=スケアクロウ

原作イラストや旧作アニメ「Boogiepop Phantom」では青年に近いイメージだったが、今回はより年配(イケオジ)風の外見にデザインされた。これにより、霧間凪との関係性が更に恋愛色の薄いものになった、気がする。

ピジョン

原作ではイラスト無し。本編の外見描写

見た目は十七かそこらの少女であるジーパンジージャンラフスタイルだ。

程度だが、アニメでは黄色ピンクカラフルな髪色で登場。ピジョン=鳩なのでアオバトの色を参考にしているのでは、といった意見もある。

ピジョンペットの鳩がいなくなったんだけどぉ、探してもらえる?」(3:55)

オリジナル台詞。客を装っているというより、からかっているニュアンスが強い。ニヤニヤ笑うピジョンと、嫌そうな黒田対照的でいい。

原作では、黒田事務所に入ると、鍵がかかっていたはずの室内で既にピジョンが待っている、という流れ。合成人間らしさではそちらが上だが、関係性やキャラ立ちの点でこの改変も悪くない。

異常に火力の強いガスコンロ(4:04)

原作通りなら、大家に無断で改造済み。ここが再現されているのは嬉しい。

転職情報誌を読むピジョン(4:12

統和機構以外に行き場の無い合成人間境遇を考えると皮肉。あるいは、後の裏切りの暗示だろうか。

ピジョン「でも、任務撤回されないわよ」(5:23

急に口調と表情を改めるピジョン。直前の、「あれっ?擁ぉ護ぉ?」という煽りと、反応を確かめるような、ん?という無邪気を装った顔との落差でカッコかわいい

コーヒー香りをかぐピジョン(5:34)

原作では「いい香りよね」と台詞になっている部分を、動きと音で見せるアニメらしい表現

原作の、訪れた依頼人を室内に招き入れた時にはピジョンの姿は既に消えている、というくだりはカット黒田と違って、これで合成人間らしさを発揮する機会がほぼ消えてしまったのは残念。

また、原作の「案山子と鳩が〜」「案山子相手は〜」というやり取りも、「夜明け4」での回想のみとなっている。

黒田スケアクロウ、それが統和機構の合成人間である〜」(5:49)

この回のモノローグはおおむね、原作での三人称地の文黒田自身言葉に変換している内容。

花の蕾に止まる蜂(6:07)

黒田の「探すのは、まだこの世に存在していない可能性を秘めた〜」というモノローグからすると、MPLS探索のメタファー

寺月恭一郎の記事が載っている週刊誌(6:24

「週間亞鋤(あすき)」。電撃文庫の発行元(KADOKAWAブランド)はアスキー・メディアワークス実在する現在の「週刊アスキー」はパソコン雑誌だが、かつて同名の一般雑誌存在したらしい。

黒田パソコン(6:47)

ブラウン管モニター。これもこだわりの一つか。

六角形の病院(7:12

原作では八角形。どういう変更だろう。

霧間凪がいる東屋(8:12

原作ではただの「ベンチ」。屋根で影ができて雰囲気が出ている。

凪「見舞客なら複数の階を〜」(8:34)

原作では「淡々と」となっているが、表情も声もどちらかといえば得意げ。

凪「どんなことがあっても揺るがない心を持て!とかいうことらしい」(9:05)

腕を突き上げる凪。12話を見た後だと、誠一は絶対にやらなそうなジェスチャーに見える。

凪「言葉にできないほど」(9:52)

凪のセリフに合わせてBGMが止まり、緊張を高める。このアニメでは、こういった音の演出がよく使われている。

凪を呼ぶ声(10:20

来生真希子の初登場(声のみ)

黒田花束10:34)

原作では、牡丹女郎花かすみ草という組み合わせだが、少なくともそれとは違うらしい。検索してみた感じでは、黄色オレンジの花なのでキバナコスモス?が近い、ように見える。情報求む。

花に止まる蜂(11:01)

MPLS(凪)の発見、を意味しているのだろう。

黒田を睨む中学生の紙木城直子(11:50)

ガンを付けている、という表現がふさわしい警戒のしかた。原作の「ちょっと顔をしかめた。」というレベルではない。第2話以来、8話ぶりの登場でこれ。

白と紫の花束12:13)

原作にはない二度目の花束。この花にも何か意味がありそうだが、特定できなかった。情報求む。

花瓶を持つ直子(12:51)

前回の花と今回の花がさされている。花束差し出したカットの直後に、黒田と直子が作業したらしい。

夕空を背景にした花瓶(12:57)

原作の、

それから三人はどうでもいい世間話で盛り上がった。しばらくして、直子がそろそろ帰らなければならない時間になった。

という時間経過を、そのまま表したような画。

凪「あんたはどうなんだよ」(13:55)

裸足のつま先で、黒田に話を振るジェスチャー。年齢相応の子供らしさを強調する表現がやや多い。

凪「クロダさんならいーよ」(14:36)

満面の笑み。中学生とはいえ、凪にしては少しかわいすぎる気もするが、直後の苦痛に耐えながら黒田必死で訴えかける表情とセットで、対照的に描いているのだろう。

黒田の手の甲に残る手型(15:03)

凪の能力原作設定では厳密には違う)による火傷。細かい部分だが、原作では焼けたのは手の平。

病院廊下での黒田と直子の会話(15:15)

前述の、花瓶に花をさした時のものらしい。原作では直子が帰る時に交わした会話で、時系列そのままで記述されているが、アニメでは報告書?を作成する黒田のシーンにフラッシュバックで挿入。

佐々木政則=モ・マーダー

銀縁眼鏡スーツ姿の普通サラリーマン、という原作描写に素直なデザイン。細い三白眼いかにもな暗殺者らしさ(?)がある。

電話の声『D3進行中。モ・マーダー、指令を受理せよ』(15:42)

原作では、ハンガリー語での指示という設定。加えて、指令そのもの電話ではなく、指定ファミレスで受け取っている。

余談だが、コミカライズではファミレスのシーンも描かれており、おしぼりで顔を拭く佐々木一見価値がある。

電話の声『対象施設RS22TTUを破壊し〜』(15:51)

直後に佐々木の「何かの薬品でも狙ったのか」というセリフがあるため混同しそうになるが、RS22TTUは凪のいる病院とは別の研究施設

巡回中の来生真希子(16:11

この時点ではただの怖がりな精神科医なので、声にも表情にも初々しさがある。特に佐々木黒田が立てる物音に怯える半泣きの顔は印象的。

逃げる黒田を追う佐々木(16:32)

公道人間には不可能な速度で疾走する佐々木。街灯を踏み砕きながら次々に飛び渡る黒田原作にはないシーンだが、合成人間というもの社会に紛れて存在するならこうであろうというイメージ通り、且つ中二心をくすぐる映像になっている。

個人的には、このエピソードの、というよりこのアニメベストシーンの一つ。

黒田佐々木の病室での戦闘(16:48)

フラッシュバックで挿入。前述の来生のシーンとほぼ同じ時間を別サイドから

原作では、「霧間誠一」の名前に動揺して物音を立て、来生に声を上げられたために黒田に逃げられた、という状況が佐々木の回想で語られている程度だが、アクションを追加し大きく膨らませていれる。

独自戦闘シーンではあるが、黒田帽子に仕込まれた装甲?で振動波による切断能力を防がれた佐々木が、逆に指を折られナイフを砕かれる、という展開は原作における病院脱出した後の流れを踏襲している。装甲や能力についての説明特に無いため原作未読では分かりにくいかもしれないが、同じ合成人間ではあっても基本的戦闘力には差があり(戦闘型と探索型)、劣っている側が奥の手で一矢報いた、という状況は伝わる映像になっている。

原作では帽子に仕込まれていた装甲でナイフを防いだ結果だが、アニメでは黒田の側から何か積極的攻撃(電撃?衝撃波?)を仕掛けているようにも見える。後述する外見も含めて、何らかのアレンジがあった可能性はある。

その後の、折れた刃を投げつけて追い撃ちをかける黒田、それを難なく指で挟んで防ぐ佐々木も、人外同士の戦いとして説得力十分。直前の追跡シーン同様、原作には存在しないが原作読者が見たかった光景と言える。

路上に残る大量の血(17:23

佐々木が既に落ち着いているのは、もはや黒田に十分なダメージを与えたと判断したためか。

進化薬のアンプルを拾う来生(17:31

原作では駆けつけた警備員になんでもないと誤魔化すくだりがあるのだが、こちらでは黒田の逃走時にガラスが割られているため難しいのでは。

立ち込める朝もや?(17:36)

早朝なので不自然ではないが、原作では「青空」となっており、後の展開を考えると、瀕死黒田の視界を表現している可能性もある。

黒田「薬は体内でその可能性を相殺するはず」(17:45)

原作では「あの薬はその体内の可能性に対する〝ワクチン〟として機能するのだ」と説明されているが、「ワクチン」の意味として不適当なため妥当な変更。

破れた帽子からのぞく機械?(17:59)

やはり単なる「装甲」と言うには複雑な見た目になっており、何らかの機能を持った装置の方が納得できる。帽子ではなく黒田の頭部自体機械的に改造されていたのでは、という声もあり、原作未読ならその解釈の方が自然な画ではある。

ブギーポップは死に際の黒田を外見上のモデルにしたわけだが、大小の円が並んだ形状は、ブギーポップ帽子の飾りに似ている。

黒田に声をかける少女宮下藤花(18:03)

中学生原作では直前に「宮下家のご葬儀に参列されるかたは〜」という火葬からアナウンスがある。服装は「黒い影」としか描写されていないが、このアニメのように喪服代わりの制服という解釈妥当だろう。

原作口絵では、中学生だとしてもやや幼いブギーポップ(既にコスチュームも身に着けている)が描かれているが、これはイメージか。

「それなら……それならなんでそんなに落ち着いているんだい」(18:19)

藤花からブギーポップ(まだ名前は無い)への変化。

火葬場の煙突を背にしたブギーポップ(18:28

原作では、

空に一本の筒が伸びていて、そこから煙が出ている

と、

人というより地面から一本の筒が伸びているようにも見えた

がそれぞれ別々に描写されていたため気付かなかったが、恐らくこれこそが本来イメージ通りの絵面なのではないか

黒田「ところがな、この俺は、この土壇場で〜」(19:21)

自嘲的な表情がいい。

地面を掻く黒田の手(19:35)

凪の手形場所を甲にしたことにより、それを見せつつ悔しさを表現

ブギー「君が最も美しい心を持てた、その瞬間に」(20:18)

凪に薬を投与する直前のシーンが挿入。花瓶に、アンプルを握りしめる左手(凪の手形)と、「美しい心」の象徴が詰まった画。

黒田「泡みたいにすぐに弾けて消える」(20:32)

朦朧とする視界の中で藤花(ブギーポップ)と煙突が入り交じり、後のブギーポップコスチュームを思わせるシルエットが見え隠れする。

ブギー「君は」(20:56)

ここで画面がクリアに戻る演出意図ちょっとからない。質問に答える前に死ぬことを許さなブギーの厳しさ?

黒田の笑い(21:09)

左右非対称。

黒田モノローグ(21:15)

黒田の残したレポート? 中身はやはり原作地の文の設定説からだが、もとの位置はだいぶ序盤。

モニターに映るピジョンの顔(21:34)

事務所の後処理。直後の椅子を映したカットで、既にその場から消えている?

試験管を振る佐々木(21:57)

原作では「死体を処理するための薬品」とだけ書かれているが、やはり溶かすのだろうか。

佐々木「どうしてこんな顔で死ぬことができたんだ」(22:04)

「こんな顔」は実際には見せない。定番演出だがうまくハマっている。

(次)

https://anond.hatelabo.jp/20191209210931

原作読者によるアニメ夜明けのブギーポップメモ1(10話)

批評でもレビューでもなくメモです。

原作ラノベ

ブギーポップは笑わない(電撃文庫) - カクヨム

10話 「夜明けのブギーポップ 1」

STORY|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

脚本鈴木智

絵コンテ:久貝典史

演出:重原克也 

作画監督:久貝典史

総作画監督土屋

私立探偵を営む黒田慎平の正体、それは統和機構という巨大な秘密組織によって作られた合成人間スケアクロウである

任務はMPLSの探索。MPLSとは人類を超えた能力を持つ存在のことだ。

そんな黒田のもとに、同じく統和機構の合成人間であるピジョン任務を持って現れる。

その任務は稀代の実業家として名を知られる寺月恭一郎の身辺を調べるというもの

もう幾度目かになるその任務に、黒田は疑問を持ちつつも、寺月の調査を開始し、寺月がかつて寄付をしたというとある病院に目をつけるのだが……。

原作プロローグ夜明けの口笛吹き」および一話(話数表記は無し)「ブギーポップ誕生」に相当。

夜明け」に限らず、今回のアニメでの各話サブタイトルは「○○○○○(エピソード名)X(話数)」のシンプル形式統一されている。原作構成を完全に踏襲しているわけでもなく、「VSイマジネーター」や「歪曲王」のようにもともと番号等で章分けしている巻もあるため仕方ないが、「笑わない」や「夜明け」ではどうにかして原作の章タイトルを活かしてほしかった。

また、予告編存在せず、各話タイトルテロップ等で表示されることもないため、アニメ本編を見ているだけではエピソード名すら分からないという問題も。ネットでの情報収集を前提にしたスタイルだろうか。

アバンタイトル

夜明けの口笛吹き」相当部分。

他のエピソードではアバンタイトルはあったりなかったりだが、「夜明け」編では4話全てにアバン存在している。

この赤黒い空と廃墟の謎空間を、原作ではブギーポップが「〝壊されたあとの世界〟」と呼んでいる。この空の描き方は、原作イラストブギーポップマントの内側によく描かれる赤い星雲のエフェクトと似ている。

口笛(0:17

ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

これまで「笑わない」では全カット、「VSイマジネーター」では5話のスプーキーE戦で初めて流れるものの冒頭のごく短い部分のみ(9話でも「マイスタージンガー自体は使われているが口笛ではない)、と控えめな扱いをされてきた。そのため、このシーンがブギーポップの口笛の本格的な初披露と言ってもいいかもしれない。

エコーズ

原作では「笑わない」のエコーズのものではなく、「影」「反響」を自称しており、だからこそかつてとは異なり言葉を喋ることができるとされている。こういった、複製や偽物のアイデンティティをめぐる話は原作によく出てくるテーマだが、ここでは煩雑になるのでカットで正解と思う。

ブギーポップ「ほう、君がエコーズか」 エコーズ「私を、知っているのですか?」(0:54)

「笑わない」1話で面識があるはずの二人が、なぜか初対面のような会話をしている。不自然だがこれは原作通り。そちらも、単なるミスなのか何らかの意図があるのかは不明

せっかくなので修正しても良かった気はするが、オリジナルセリフを多数追加して雰囲気を壊すリスクを避けたのだろうか。また、ブギーポップが「君は誰だい?」と訊ねる時にはエコーズがフードで顔を隠しているなど、なんとか筋の通る解釈可能なように演出を工夫している節もある。

ブギー「君の方が詩的な響きがある」(1:26)

シュッ、と効果音付きで指を差す動作が印象的。

ブギーポップ案山子さ。カラスよけの、道化だよ」(1:57)

日の出=「夜明け」を背にして、両手を広げて小首を傾げたカカシ(=スケアクロウ)のポーズという、「夜明けのブギーポップ」の始まりにふさわしい画になっている。この時のブギーの顔は左右非対称。

探偵事務所前(3:22)

原作の、黒田満員電車乗客の顔を見ただけで、その生活態度や健康状態を見抜くくだりはカット。探索型合成人間としての性質を端的に表現しており、次話に登場する入院患者の篠北らしき人物も顔見せしている部分なので残念だが、尺の都合があるので仕方ない。

黒田慎平=スケアクロウ

原作イラストや旧作アニメ「Boogiepop Phantom」では青年に近いイメージだったが、今回はより年配(イケオジ)風の外見にデザインされた。これにより、霧間凪との関係性が更に恋愛色の薄いものになった、気がする。

ピジョン

原作ではイラスト無し。本編の外見描写

見た目は十七かそこらの少女であるジーパンジージャンラフスタイルだ。

程度だが、アニメでは黄色ピンクカラフルな髪色で登場。ピジョン=鳩なのでアオバトの色を参考にしているのでは、といった意見もある。

ピジョンペットの鳩がいなくなったんだけどぉ、探してもらえる?」(3:55)

オリジナル台詞。客を装っているというより、からかっているニュアンスが強い。ニヤニヤ笑うピジョンと、嫌そうな黒田対照的でいい。

原作では、黒田事務所に入ると、鍵がかかっていたはずの室内で既にピジョンが待っている、という流れ。合成人間らしさではそちらが上だが、関係性やキャラ立ちの点でこの改変も悪くない。

異常に火力の強いガスコンロ(4:04)

原作通りなら、大家に無断で改造済み。ここが再現されているのは嬉しい。

転職情報誌を読むピジョン(4:12

統和機構以外に行き場の無い合成人間境遇を考えると皮肉。あるいは、後の裏切りの暗示だろうか。

ピジョン「でも、任務撤回されないわよ」(5:23

急に口調と表情を改めるピジョン。直前の、「あれっ?擁ぉ護ぉ?」という煽りと、反応を確かめるような、ん?という無邪気を装った顔との落差でカッコかわいい

コーヒー香りをかぐピジョン(5:34)

原作では「いい香りよね」と台詞になっている部分を、動きと音で見せるアニメらしい表現

原作の、訪れた依頼人を室内に招き入れた時にはピジョンの姿は既に消えている、というくだりはカット黒田と違って、これで合成人間らしさを発揮する機会がほぼ消えてしまったのは残念。

また、原作の「案山子と鳩が〜」「案山子相手は〜」というやり取りも、「夜明け4」での回想のみとなっている。

黒田スケアクロウ、それが統和機構の合成人間である〜」(5:49)

この回のモノローグはおおむね、原作での三人称地の文黒田自身言葉に変換している内容。

花の蕾に止まる蜂(6:07)

黒田の「探すのは、まだこの世に存在していない可能性を秘めた〜」というモノローグからすると、MPLS探索のメタファー

寺月恭一郎の記事が載っている週刊誌(6:24

「週間亞鋤(あすき)」。電撃文庫の発行元(KADOKAWAブランド)はアスキー・メディアワークス実在する現在の「週刊アスキー」はパソコン雑誌だが、かつて同名の一般雑誌存在したらしい。

黒田パソコン(6:47)

ブラウン管モニター。これもこだわりの一つか。

六角形の病院(7:12

原作では八角形。どういう変更だろう。

霧間凪がいる東屋(8:12

原作ではただの「ベンチ」。屋根で影ができて雰囲気が出ている。

凪「見舞客なら複数の階を〜」(8:34)

原作では「淡々と」となっているが、表情も声もどちらかといえば得意げ。

凪「どんなことがあっても揺るがない心を持て!とかいうことらしい」(9:05)

腕を突き上げる凪。12話を見た後だと、誠一は絶対にやらなそうなジェスチャーに見える。

凪「言葉にできないほど」(9:52)

凪のセリフに合わせてBGMが止まり、緊張を高める。このアニメでは、こういった音の演出がよく使われている。

凪を呼ぶ声(10:20

来生真希子の初登場(声のみ)

黒田花束10:34)

原作では、牡丹女郎花かすみ草という組み合わせだが、少なくともそれとは違うらしい。検索してみた感じでは、黄色オレンジの花なのでキバナコスモス?が近い、ように見える。情報求む。

花に止まる蜂(11:01)

MPLS(凪)の発見、を意味しているのだろう。

黒田を睨む中学生の紙木城直子(11:50)

ガンを付けている、という表現がふさわしい警戒のしかた。原作の「ちょっと顔をしかめた。」というレベルではない。第2話以来、8話ぶりの登場でこれ。

白と紫の花束12:13)

原作にはない二度目の花束。この花にも何か意味がありそうだが、特定できなかった。情報求む。

花瓶を持つ直子(12:51)

前回の花と今回の花がさされている。花束差し出したカットの直後に、黒田と直子が作業したらしい。

夕空を背景にした花瓶(12:57)

原作の、

それから三人はどうでもいい世間話で盛り上がった。しばらくして、直子がそろそろ帰らなければならない時間になった。

という時間経過を、そのまま表したような画。

凪「あんたはどうなんだよ」(13:55)

裸足のつま先で、黒田に話を振るジェスチャー。年齢相応の子供らしさを強調する表現がやや多い。

凪「クロダさんならいーよ」(14:36)

満面の笑み。中学生とはいえ、凪にしては少しかわいすぎる気もするが、直後の苦痛に耐えながら黒田必死で訴えかける表情とセットで、対照的に描いているのだろう。

黒田の手の甲に残る手型(15:03)

凪の能力原作設定では厳密には違う)による火傷。細かい部分だが、原作では焼けたのは手の平。

病院廊下での黒田と直子の会話(15:15)

前述の、花瓶に花をさした時のものらしい。原作では直子が帰る時に交わした会話で、時系列そのままで記述されているが、アニメでは報告書?を作成する黒田のシーンにフラッシュバックで挿入。

佐々木政則=モ・マーダー

銀縁眼鏡スーツ姿の普通サラリーマン、という原作描写に素直なデザイン。細い三白眼いかにもな暗殺者らしさ(?)がある。

電話の声『D3進行中。モ・マーダー、指令を受理せよ』(15:42)

原作では、ハンガリー語での指示という設定。加えて、指令そのもの電話ではなく、指定ファミレスで受け取っている。

余談だが、コミカライズではファミレスのシーンも描かれており、おしぼりで顔を拭く佐々木一見価値がある。

電話の声『対象施設RS22TTUを破壊し〜』(15:51)

直後に佐々木の「何かの薬品でも狙ったのか」というセリフがあるため混同しそうになるが、RS22TTUは凪のいる病院とは別の研究施設

巡回中の来生真希子(16:11

この時点ではただの怖がりな精神科医なので、声にも表情にも初々しさがある。特に佐々木黒田が立てる物音に怯える半泣きの顔は印象的。

逃げる黒田を追う佐々木(16:32)

公道人間には不可能な速度で疾走する佐々木。街灯を踏み砕きながら次々に飛び渡る黒田原作にはないシーンだが、合成人間というもの社会に紛れて存在するならこうであろうというイメージ通り、且つ中二心をくすぐる映像になっている。

個人的には、このエピソードの、というよりこのアニメベストシーンの一つ。

黒田佐々木の病室での戦闘(16:48)

フラッシュバックで挿入。前述の来生のシーンとほぼ同じ時間を別サイドから

原作では、「霧間誠一」の名前に動揺して物音を立て、来生に声を上げられたために黒田に逃げられた、という状況が佐々木の回想で語られている程度だが、アクションを追加し大きく膨らませていれる。

独自戦闘シーンではあるが、黒田帽子に仕込まれた装甲?で振動波による切断能力を防がれた佐々木が、逆に指を折られナイフを砕かれる、という展開は原作における病院脱出した後の流れを踏襲している。装甲や能力についての説明特に無いため原作未読では分かりにくいかもしれないが、同じ合成人間ではあっても基本的戦闘力には差があり(戦闘型と探索型)、劣っている側が奥の手で一矢報いた、という状況は伝わる映像になっている。

原作では帽子に仕込まれていた装甲でナイフを防いだ結果だが、アニメでは黒田の側から何か積極的攻撃(電撃?衝撃波?)を仕掛けているようにも見える。後述する外見も含めて、何らかのアレンジがあった可能性はある。

その後の、折れた刃を投げつけて追い撃ちをかける黒田、それを難なく指で挟んで防ぐ佐々木も、人外同士の戦いとして説得力十分。直前の追跡シーン同様、原作には存在しないが原作読者が見たかった光景と言える。

路上に残る大量の血(17:23

佐々木が既に落ち着いているのは、もはや黒田に十分なダメージを与えたと判断したためか。

進化薬のアンプルを拾う来生(17:31

原作では駆けつけた警備員になんでもないと誤魔化すくだりがあるのだが、こちらでは黒田の逃走時にガラスが割られているため難しいのでは。

立ち込める朝もや?(17:36)

早朝なので不自然ではないが、原作では「青空」となっており、後の展開を考えると、瀕死黒田の視界を表現している可能性もある。

黒田「薬は体内でその可能性を相殺するはず」(17:45)

原作では「あの薬はその体内の可能性に対する〝ワクチン〟として機能するのだ」と説明されているが、「ワクチン」の意味として不適当なため妥当な変更。

破れた帽子からのぞく機械?(17:59)

やはり単なる「装甲」と言うには複雑な見た目になっており、何らかの機能を持った装置の方が納得できる。帽子ではなく黒田の頭部自体機械的に改造されていたのでは、という声もあり、原作未読ならその解釈の方が自然な画ではある。

ブギーポップは死に際の黒田を外見上のモデルにしたわけだが、大小の円が並んだ形状は、ブギーポップ帽子の飾りに似ている。

黒田に声をかける少女宮下藤花(18:03)

中学生原作では直前に「宮下家のご葬儀に参列されるかたは〜」という火葬からアナウンスがある。服装は「黒い影」としか描写されていないが、このアニメのように喪服代わりの制服という解釈妥当だろう。

原作口絵では、中学生だとしてもやや幼いブギーポップ(既にコスチュームも身に着けている)が描かれているが、これはイメージか。

「それなら……それならなんでそんなに落ち着いているんだい」(18:19)

藤花からブギーポップ(まだ名前は無い)への変化。

火葬場の煙突を背にしたブギーポップ(18:28

原作では、

空に一本の筒が伸びていて、そこから煙が出ている

と、

人というより地面から一本の筒が伸びているようにも見えた

がそれぞれ別々に描写されていたため気付かなかったが、恐らくこれこそが本来イメージ通りの絵面なのではないか

黒田「ところがな、この俺は、この土壇場で〜」(19:21)

自嘲的な表情がいい。

地面を掻く黒田の手(19:35)

凪の手形場所を甲にしたことにより、それを見せつつ悔しさを表現

ブギー「君が最も美しい心を持てた、その瞬間に」(20:18)

凪に薬を投与する直前のシーンが挿入。花瓶に、アンプルを握りしめる左手(凪の手形)と、「美しい心」の象徴が詰まった画。

黒田「泡みたいにすぐに弾けて消える」(20:32)

朦朧とする視界の中で藤花(ブギーポップ)と煙突が入り交じり、後のブギーポップコスチュームを思わせるシルエットが見え隠れする。

ブギー「君は」(20:56)

ここで画面がクリアに戻る演出意図ちょっとからない。質問に答える前に死ぬことを許さなブギーの厳しさ?

黒田の笑い(21:09)

左右非対称。

黒田モノローグ(21:15)

黒田の残したレポート? 中身はやはり原作地の文の設定説からだが、もとの位置はだいぶ序盤。

モニターに映るピジョンの顔(21:34)

事務所の後処理。直後の椅子を映したカットで、既にその場から消えている?

試験管を振る佐々木(21:57)

原作では「死体を処理するための薬品」とだけ書かれているが、やはり溶かすのだろうか。

佐々木「どうしてこんな顔で死ぬことができたんだ」(22:04)

「こんな顔」は実際には見せない。定番演出だがうまくハマっている。

2019-10-05

近年見なくなったヒロイン

女の子がたくさん用意される系統作品で、個性付けとしては古すぎて絶滅危惧となっている個性を挙げてみる。

二重人格ヒロイン

普段はおとなしいが何らかのスイッチ人格が入れ替わり凶暴化する。見た目も変わる。焼け跡を前に「はっ!私は一体何を…」と呟くのがお約束主人公をめぐって人格同士が嫉妬しあう器用な芸当も見られる。

酒乱ヒロイン

お酒を飲むことで攻撃的・開放的になり、展開にラッキーチャンスをもたらす。世間の目も厳しくなり、近年では成人済みであってもアウト判定されがち。

守銭奴ヒロイン

雑な関西弁でやたらと金銭を要求する。だいたい眼鏡もしくは糸目

スピードヒロイン

ハンドルを握ると三白眼になる二重人格バリエーション系。バイクを愛用してるしそれに名前を付けている。

2019-02-12

人間の顔が怖い

怖いというか気持ち悪い。気持ち悪いのと怖いのが入り混じっている。そしてこれがどうも悪化しているようなのだ。何か精神的な病気なのかも知れない。

ドラマ番宣気持ち悪かった

テレビを持っていた頃、ドラマは見ていなかったのだが、時折強制的に見せられるようなドラマ番宣で、人間の顔がアップで映って泣いていたり、怒っていたりするのが気持ち悪くて仕方がなかった。どうも、目の前に映っている人間が怒っていると自分が怒られているような気分になるらしい。女優でも気持ち悪い。日本テレビドラマが一番気持ち悪くて、外人の顔だとそれほどでもなかった。

選挙ポスターの顔が気持ち悪いと感じるようになった

怒った顔でも泣いている顔でもなく、笑っている顔なんだけど、これが気持ち悪い。男女関係なく気持ち悪い。笑っていない顔、すまし顔はそうでもない。どうも作り笑顔ってやつが気持ち悪いみたいだ。そして選挙ポスターと同じ顔の表情がブログにあるやつも気持ち悪い。悪徳政治家が笑っているか気持ち悪いのではなく、知らない人でもこの独特の笑顔気持ち悪いようだ。

アニメの顔が気持ち悪くなった

これまで気持ち悪いのは実写の顔だけだったのだが、最近どうもアニメの顔まで気持ち悪く感じるようになった。まず、三白眼気持ち悪い。まあ、三白眼はもともと気持ち悪い目なので、気持ち悪くて当然と言えば当然なので、それは仕方ないと思っていた。そしたら「ボールルームへようこそ」というアニメ主人公の顔が気持ち悪くて耐えられなかった。この顔は笑っているわけではなく、すましているわけでもなく、怒っているわけでもなくて、何を考えているのか分からない顔なんだけど、目が気持ち悪い。古い言い方だけど「こっち見るな」と言いたくなる気持ち悪さである

そしてなんと最近アニメ女の子の顔まで気持ち悪く見えてきた。「BanG Dream! second season」の女の子の顔が怖いというか気持ち悪いというか。あ、アニメアニメだけど3Dからギリギリではあるが。これも目がねぇ、怖いんだよ。こっち見んなよ。

鏡に映った顔が気持ち悪い

鏡は見ないようにしている。必要ときは部分だけアップで見る。これは目だけ見ても気持ち悪くない。鼻だけなら問題なし。タブレットかに不意打ちで顔が映るとぎょっとする。

平気なもの

目っぽくても蓮コラとか平気。やはり人間の顔が気持ち悪い。動物の顔は平気。マンガは平気。少女漫画の大きな目も平気。まつ毛のたくさんある目も平気。いまのところネットで見る顔アイコンはまあ平気だが、たぶん小さいからで大きいと気持ち悪いと思う。

2018-11-25

anond:20181125000858

パンチパーマ・剃りこみ・うす茶色ブルゾン・小太り。

三白眼のおじさん警察官たことあります生活安全課だったなぁー。

おとり捜査だったんだろうか💦

そういう悩みは警察生活安全課にするといいよ

きいたので(教えてもらったのに行かないと悪いと思って)行ったのに、

まりにも、ドラマみたいなキャラの方でした。

2018-10-16

2018年アニメ感想 あと百合

たっけて

過去最高に見るアニメ多くて死ぬ

 

からくりサーカス

1話まで視聴

原作厨なのでかなりハードルが高い

アニメ終わるまで原作読まないように注意する

懐かしくて変な気持ち

ミンハイがかっこよかった

林原めぐみにまだ慣れない、「レザァマシオー!」と「アルルカーン!」が弱い気がする、前やってたCMは良かった

橘が出てからが本番(って、黒沢ともよかよw)

 

禁書3期

原作厨です、不安

たぶんこれが最後だろうから楽しみたい

一応黒子いるか百合になるのか?でも今回ほとんど出ないよね

 

ゴブリンスレイヤー 

2話まで視聴 ◎

ゴブスレさんかっこいいね職人って感じ

こういう異世界リアルっぽい話好き

リアルっぽいようでいて、創作お約束みたいなので『はずす』から気軽に見れていい)

 

転生したらスライムだった件

2話まで視聴 ◎

見る気なかったんだけど、ドラゴン面白くて結局見ることにした

気軽に見たい

割とゆっくりペースなんだけど2クールみたいだしね

 

ゾンビランドサガ

2話まで視聴 ◎◎◎

今期のダークホース

現時点で一押し

基本的宮野アニメオカリンうーさーって感じ)

なんだけど、何というか色々すごかった・・・好き

あとゾンビなのに皆かわいい作画が全シーンかわいいアニメとして色々つよい

ニコ動で見てるが、既に最終回泣く準備を皆初めててワロタ

これギャグしかやってないのにいきなり突き落としてくるやつだゾ(疑心暗鬼

百合に期待)

 

ガイコツ書店員

1話まで視聴 ◯

好きだけど、最後までもつかな・・・

 

SSSS.DRIDMAN

2話まで視聴 ◎

見る気なかったんだけど結構よかった

すげー丁寧に作ってるな・・・って思ったらTRIGGERだった

さもありなん

まあ割と「特撮アニメしました」って言えばそれまでなんだけど

キャラ人間模様をちゃんと描かれていて嫌らしさがないし

ストーリーも「アニメっぽく」なってて見やす

あと皆かわいい

クオリティで殴ってくるタイプ

(ちなみに俺は特撮どころかロボすら苦手)

 

となりの吸血鬼さん

百合度 ★★★☆☆?

 

1話まで視聴 ◎◎

今期のきらら難民キャンプ(※きららではない)

別名「ぎんいろモザイク

こけし銀髪陽子の皮を被ったあやや!言うことなし!!

OP見てる感じ、百合度はもっと上な気がする

正直これだけで今期生きていけるくらいのパワーが有る

あと、銀髪富田美憂だった(アビスのリコの人)、すごいなあ

 

アニマエール

百合度 ★★★★☆

 

1話まで視聴 ◎

今期のあんハピ難民キャンプ(※こっちがきらら

ゆみりか!?と思ったらサーバルちゃんだった

尾崎由香、相変わらずネジ3本外れた砂糖みたいな声してて脳に響く

ほっこり系かと思ったが割と笑えた

親友黄色ガチ百合っぽくてにっこり(名前まだ覚えられてない)

親友ポジ黄色過保護百合ってあまり見ない気がする

 

寄宿舎ジュリエット

1話まで視聴 ◎

イチャイチャアニメ(だよね?)

ヒロインかわいい主人公かわいい

主人公に好感が持てた

こういう三白眼ツンデレボーイにすこぶる弱い

 

火ノ丸相撲

1話まで視聴 ◯

王道スポ根漫画って感じ

阿部氏の演技が熱いなあ

 

うちのメイドがウザすぎる

百合度 ★★☆☆☆

 

1話まで視聴 ◯

百合って言うよりロリコンですね

メイドガイを思い出した

メイドとパパがボケてロリがツッコむっていう構成は草

 

やがて君になる

百合度 ★★★★★?

 

1話まで視聴 ◎

citrus難民救済?いやちょっと違う気がする

まだ判断がつかないが見れないタイプではなさそう

女性向けに振り切ってる百合モノは意外と見れないので)

 

ひもてはうす

1話まで視聴 ◯

「あ、ここからー」枠

ほとんどてさぐれの続編

 

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

1話まで視聴 ◎

こういう絵柄って女子向けでストーリーが苦手なパターン多いんだけど全然そんなことなかった

もふもふだった

ケセパサだった

男がかわいかった♂

 

RELEASE THE SPYCE

百合度 ?

 

1話まで視聴 ◎

脚本家?が不穏とのことでどうなるか未だ様子見

 

抱かれたい男1位に脅されています

1話まで視聴 ◯

黒髪のほうが即落ちするの可愛くて変な気分になる

でも一気に事が進展するのはあまりきじゃない、そこはやっぱこれ系ジャンルっぽい

原作では一気に襲われてるシーンとか、マイルドになってるらしい

citrus難民救済」ってコメントするのやめろや!

 

他の状況

でびどる → 悩ましい、ひもてはうすと同時期にあるの趣深い

SAO → どこまで見たか忘れた、これも悩ましい。個人的SAOは1期が一番好きなんだよね

妹だけど妹じゃない → これ見るなら先にエロマンガ先生見るべきだと思うんだけど合ってるのかな(そして見ない)

Ingress → 1話明後日

ジョジョ → 前期で止まってる

逆裁 → 前期で止まってる

ゴールデンカムイ → 前期で止まってる

豚野郎 → 俺向きではない、たぶん宇宙より遠い場所とか見るタイプの人向けと予想

人外さん → ほぼ実写パートやんけ!!

ソラとウミのアイダ → 少しだけ見た

あかねさす少女 → 少しだけ見た

終電後、カプセルホテルで、上司微熱伝わる夜。 → 僧侶

閃乱カグラ → 友人が「モロ出しやんけ!」と言ってたがdアニメストア規制有りだった

 

まとめ

多すぎるって

 

そう言えば、今回全部ニコ動Amazonプライムで完結してる、ついにこの時代が来たか

2018-06-28

anond:20180627203633

ラブコメ主人公主人公であって読者ではない

 

まり恋愛漫画は総じてNTR

君たちは自分の好きな萌えキャラ

大抵へんちくりんな髪の毛で三白眼

魅力の欠片も無い鈍感主人公NTRれるのを見て

さも自分恋愛しているかの如く興奮している

 

Toloveるなどラッキースケベ漫画もっと酷い

君の好きな女の子主人公(赤の他人)に生乳や股間を触られている

誰一人として君のモノにはならないのである

 

この逃れられない事実もっと周知されるべき

2018-06-11

彼氏笑顔萌え萌え

エッチときに、よく思う。

挿入するとフニャ~と溶けそうな笑顔をする。

ゆるきゃらとかの笑顔と似てる。

普段三白眼みたいな感じなのに

ふにゃ~となって可愛い。とにかくかわいい

愛おしそうにする表情がたまらない!!!

撮れないのが残念。

瞬きしたら勝手脳内メモリに記録されれば良いのに。

2018-05-12

男だけどアニメキャラの「やさぐれ気味の男性」に萌えてることに気付いた

今期でいえばメガロボクスジョーなんだけど、

ただ単にやさぐれてるわけじゃなくて、ぶっきらぼうなんだけど少し優しいところもある、とか

芯の通った男だったり、とにかく単にワイルドじゃなくってなんだかんだで憎めないとか、

自分の信じた熱さを持ってたりする男キャラ萌えてることに気付いた。

ボロボロになって立ち上がろうとしてるとか1対多とか四面楚歌とか弱り目に祟り目になるけど

そういうのひっくるめて突破してくる男キャラに非常に萌えてることに気付いた。

 

純粋に女が好きだし2次元3次元も女の方が好きだけど、まさかキャラに対して萌え感情があるとは思いもしなかった。

女オタに言わせてみれば尊い系のリスペクト感情なんだろうか。

 

キャラってツンデレとかタカビーとかヤンデレとかでめちゃくちゃキャラクター性を指す言葉があるけど、

キャラには全然ないよね?

せいぜいガチムチとか三白眼とか執事とかショタとかそれくらいじゃない?

それにしたって性格ではない外見だな。

もちろんツンデレとか男に使ってもいいけど、男でツンデレって何か違うくない?

男の好きって感情と女の好きって感情が同じじゃないように

バージョンツンデレと女バージョンツンデレって結構ちゃうよね?

男のツンデレって好きなのに素直になれず口数少なくなる、それで嫌われてるのかと思ってたけど、好きな人を目ではずっと見ちゃうから扱けそうになってもすぐに支えられるみたいな、最後の回答が咄嗟の行動になっちゃう、んで照れ隠しにヘッタクソな言い訳ごまかそうとする、「あの人も可愛いところあるんですよ?」みたいなパターンであって、

女のツンデレって行動でツンツン、言葉でツンツンするけど、結局好きって気持ちが抑えられずに最後には正直になっちゃ気持ちを伝えちゃう!っていうピュアピュアさが眩しい、ツンツンしたこと自己嫌悪してるのも可愛すぎりゅうううう、「どうしたら仲直りできるかな…?」って友達相談して悩んで頑張って思いを伝える女の子ってパターンじゃん

前者と後者では同じツンデレって言えるかもしれないけど、全然違うよね、インドカレー日本カレーくらい良いところが全然んちがうよんね?

誰か分かってほしいんだけどー!

2018-04-21

猫目で三白眼の童顔

からおんなのこだとモテそうだけど、男なので意味ないです

ああ、イケメンになりたい

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