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はてなキーワード: 文法的とは

2018-12-07

anond:20181207033057

その警句なんか文法的気持ち悪いんだけど慣用句

連用形目的語にしないでほしい

思慮の足らざるを自覚せよでは

2018-11-10

anond:20181110212554

フランス語語学って、文法的にも語彙的にもおかしい店名がついてる店多いし、役に立ってるのかどうかわからんなw

フランポネってやつ。日本人なんちゃってフランス語英語でいうところのジャングリッシュ的な。

都心の某パン屋フランス語の長文をレジ袋に書いてるけど、間違ってるんだよなあ

2018-11-09

anond:20181109222947

今初めてキズナアイ動画というものを見てみたんだけどアニメ声優の声の平均からするとハスキーからハスキー解釈するのが正しい気がする。アニメ文法的に。

真似するならやや低めでくぐもった気怠げな声にするのがオタクから受け入れられるモノマネなんじゃないかな。

人間基準だとキンキン声なんだけどね。

2018-10-20

増田プログラマー養成講座 その8 OOPの仕組み(後半)

前回に続いて、今回もオブジェクト指向プログラミングOOP)の基本的な仕組みを見ていこう。

 

教材は、ドットインストールPHP入門です。

OOP関係してる#18から#24までのうち、後半の#22から#24までを一緒に見てみよう!

 

#22 staticキーワードを使ってみよう

動画でこんな用語が出て来た。

 

 

static

クラスベースOOPオブジェクトを使う場合普通は「クラスからインスタンスオブジェクトの具体的な実体)を作ってから使う」と説明した。

実は、newでいちいちインスタンスを作らなくても、クラスメンバープロパティーやメソッド)を直接呼び出して使える仕組みも用意されている。

それが「static」(静的)という仕組みだ。

 

「静的」(static)という言葉は、「動的」(dynamic)の対義語になっている。

newでインスタンスポンポン作っていくのが「動的」なら、new無しでコッソリとメンバーを呼び出すのが「静的」というかんじ?

 

PHPでは、インスタンスを作らなくても、直接(静的に)呼び出せるメンバーには「static」という目印を付けておく、という文法になってる。

さらに、

 

それではstaticなメンバーを入れたクラス定義してみよう。

class User {

 // プロパティー:インスタンス変数(staticなし。newした後じゃないと使えない)

 public $name;

 // プロパティー:静的変数(staticあり。newなしでいきなり使える)

 public static $count;

}

 

文法的には「static」という印を付けるか、付けないかの違いしかない。簡単だ!

次は、staticなメンバーの呼び出し方を見てみよう。

 

::演算子

ちょっと待った!「演算子」という言葉は初めて出てきたね?意味確認しておこう。

1+2は3になる等、対象(1とか2とかの数値データ)を操作(=演算)して、3という結果を得られる。

 

「::」はスコープ定義演算子とか、ダブルコロンと呼ばれている。PHPマニュアルでは以下のように説明されている。

static, 定数 およびオーバーライドされたクラスプロパティメソッドアクセスすることができます

静的メンバーを呼び出す専用の記号として「::」という演算子記号)が用意されている、というわけだ。

まり、「::」という演算子を使うことで、静的メンバー操作できる。

 

それでは、「::」を使って、静的メンバーを呼び出してみよう。

class User {

 // プロパティー:インスタンス変数(staticなし。newした後じゃないと使えない)

 public $name;

 // プロパティー:静的変数(staticあり。newなしでいきなり使える)

 public static $count;

}

 

// new無しでいきなり使える!

User::$count = 1; // 1を代入する。

echo User::$count; // 1と表示される。

 

実験で以下のコードも追加してみよう。

// staticが付いてないインスタンス変数(new無しで使えない)を呼び出す。(本来は呼び出せない)

User::$name = "yamada";

echo User::$name;

実行すると

PHP Fatal error: Uncaught Error: Access to undeclared static property: User::$name

というエラーメッセージが表示された。

「staticなプロパティーとして定義されてないから、アクセスできないよ!」と怒られた~~~(涙)

staticじゃないメンバーには、ちゃんとnewしてインスタンスを作ってからアクセスしないと、使えないんですね。(面倒)

 

キーワード「self」

オブジェクトメンバープロパティー、メソッド)に、オブジェクトの中のメンバーアクセスするとき

という使い分けになってる。単にこれはPHP文法なので、特に悩む余地はない。

 

this=インスタンスメンバー操作する場合

class User {

 // 普通プロパティー:インスタンス変数(staticなし。newした後じゃないと使えない)

 public $name; // ←この$nameをこの下にあるをhello()から使いたい

 // 普通メソッド

 public function hello() {

  echo "Hello, " . $this->name; // this->で指定する

 }

}

$taro = new User;

$taro->name = "Yamada Taro";

$taro->hello(); // Hello, Yamada Taro

「this」が自分自身オブジェクトを指し示す。

$this->nameで、オブジェクト(この場合インスタンス)内の$nameアクセスできる。

 

self=クラスの静的メンバー操作する場合

class User {

 // staticなプロパティー:静的変数(staticあり。newなしでいきなり使える)

 public static $name; // ←この$nameをこの下にあるをhello()から使いたい

 // staticなメソッド

 public static function hello() {

  echo "Hello, " . self::$name; // self::で指定する

 }

}

// new無しでいきなり使える!

User::$name = "Suzuki Hanako";

User::hello(); // Hello, Suzuki Hanako

「self」が自分自身オブジェクトを指し示す。

self::$nameで、オブジェクト(この場合クラス)内の静的な(staticな)$nameアクセスできる。

言ってる意味、分かる?(説明が分かりにくい?)

 

スコープとは?

「this」とか「self」とか、いちいち使い分けていて面倒くさいなーと思うだろう。

なんでこんなことをやってるか?というと「スコープ」という仕組みが関係してる。

ドットインストールPHP入門でも、#16でちょっとスコープについて説明してあった。

PHPスコープの種類は3種類しかありません

  1. ローカルスコープ
  2. グローバルスコープ
  3. スーパーグローバル

 

スコープ有効範囲

スコープ」(scope, 可視範囲)は、元々は潜水艦に付いてる望遠鏡(潜望鏡)のこと。

プログラミングでは、あるデータ変数とか)がどこまで見えるか、覗けるか、という範囲のことを「スコープ」と呼んでる。

変数関数がどの範囲まで有効なのか、使えるのかは、その変数関数スコープで決まっている。

Wikipediaで「スコープ」の説明を見ると、ゴチャゴチャ書いてあるけど、要するにスコープには、広い範囲や狭い範囲があるってこと。

 

thisやselfをわざわざ使い分けているのは、範囲を指し示すときに、

それとも

という場所の違いをハッキリと区別するためなんだ。

 

クラスオブジェクト設計図)を眺めたときに、

thisを使ってたら、「ああ、newしてインスタンスを作らないと使えないんだな」と分かる。(インスタンスの中の話)

staticとselfを使ってたら、「newしないで、静的に使えってことだな」と分かる。(クラスの中の話)

 

太郎の$nameとか、花子の$nameとか、インスタンス場合は、各インスタンスメンバーは、明確に分かれていて、両者が混ざることはない=別々のスコープになってる。

クラスの静的メンバーは、そのクラスに1個しかないので、そのクラスをnewしないで(インスタンス無しで直接呼出しときは)、いろんなところから呼び出されても、共通の中身になってしまう=スコープが1個、同じスコープになってる。

 

インスタンス変数クラスの静的変数は別物なので、thisとselfで使い分けてる、というわけだな!

 

ここまで読むと「staticって面倒くさいやつだな!なくてもいいじゃん!」と思っただろう。その通り!

staticは使わなくて済むなら、なるべく使わない方がいい。

「static 欠点」で検索してもらえば、staticを使った場合問題点が紹介されている。

どうしてもstaticじゃないと実現できないこと、staticの方が便利な場合だけ、staticを使うようにしよう。

 

(参考)PHPのstaticの使い方

 

#23 抽象クラスを使ってみよう

動画でこんな用語が出て来た。

 

 

抽象クラス

これはドットインストール説明そのままでOKですね。

 

具象クラス(今まで勉強してきた普通クラス)だけではなく、「抽象クラス」という特殊クラスを作る仕組みも用意されている。

抽象クラスは、継承してその子クラスを作るとき、「必ずこのメソッド自分で作れよ!」などと強制できる。

まりクラスの利用方法継承とか)について、プログラマーに指示を出せる働きがある。

 

抽象クラスの特徴として、具象クラス(通常のクラス)との違いを挙げます

 

1. 抽象メソッド定義する事ができる。

抽象メソッドとは、実際の処理を自身にではなく子クラス記述させるためのメソッドです。

この抽象メソッド記述できることが、抽象クラスの最大の特徴です。

抽象クラス継承したクラスは、この抽象メソッドを必ず「オーバーライド」しなければなりません。(オーバーライドしないとコンパイルエラーとなります。)

 

2. 抽象クラス単体でインスタンスを生成する事はできません。

抽象メソッド定義している。

まり、実際の処理を記述していない訳ですから当然インスタンスを生成して使用する事は出来ません。

JavaPHPも同じですね。

 

#24 インターフェースを使ってみよう

OOP継承には、「単一継承」と「多重継承」という種類がある。

普通は、「単一継承」といって、親クラスからクラス継承して作るとき、親クラスは1個だけしか指定できない。(1:1)

クラスA、クラスB、クラスCの3つを親クラスとして、クラスZという子クラス継承して作る仕組みは、「多重継承」という。多重継承可能場合、子クラス複数の親クラスを持てる。(多:1)

 

PHPJavaでは、多重継承ができない代わりに、「インターフェース」という仕組みが用意されている。

インターフェースを使うと、多重継承と似たようなことができる。

 

↑ここにクラスインターフェースの相違点がまとめられてたので、参考にしてみてください。

 

インターフェースの使い方、文法を見ておきましょう。

  • class」の代わりに「interface」を使う。
  • 「extends」の代わりに「implements」を使う。
  • 継承する」という代わりに「実装する」という言い方をする。

interface sayHi {

 public function sayHi();

}

interface sayHello {

 public function sayHello();

}

class User implements sayHi, sayHello {

 public function sayHi() {

  echo "hi!";

 }

 public function sayHello() {

  echo "hello!";

 }

}

$taro = new User; // コンストラクターに渡す初期データがない場合「new User();」みたいに「()」を付けなくてもOK

$taro->sayHi(); // hi!

$taro->sayHello(); // hello!

 

PHPOOP機能

#22から#24までを見て、PHPOOP基本的な仕組み~使える機能について見てきました。

PHPには、他にもいろんなOOPで使える機能が用意されています

 

その他のOOP機能

Javaなど他のプログラム言語には、PHPにはないOOP機能も用意されています

オブジェクトを利用するときの仕組みとして、いろんな方法が考えられてます

 

使う機会があれば調べてみましょう。

 

ここまでで、やっとOOP基本的な仕組み、用意されている機能テクニックを学びました。

次回は、なぜこんなOOPの仕組みが考え出されたのか?どうやってOOP活用していくのか?を見ていきましょう。

 


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2018-09-23

アスペルガー症候群と会話

 アスペは会話に支障があるのかという話題当事者当事者を見ている人でないと分かりにくい。アスペは「言語障害がない」と定義されているのだけれど、相手の心が分からないことによって会話に支障が生じることはある。酒鬼薔薇王国SEO合戦をしている天野さん(仮名)はアスペ可能性がある。

 けだし普通人間は「文法的な正確さ」よりも「フィーリング」で喋っている。しかしそのフィーリングなるもの普通の人と異なるアスペは、時として他人の言ったことをまるで理解していないかのような様相を呈することがある。

 しかしこれらは「知的能力」と「長期的な視野」によって補うことができる。相手の心は分からずとも「積み重ねられた事実からまれ文脈」は理解可能からだ。

2018-09-22

anond:20180922130419

プログラムやってる人には、vary じゃなくて validate の方が意味わかるなあ

プログラムデータバリデートするって言ったら、そのデータが適格かチェックするという意味

文章バリデートするというのは、コンパイラで言えば、字句解析構文解析意味解析を行うということ

端的に言えば、文章文法的に適格かチェックし、また、意味的に矛盾してる部分がないか確認すること

エラーが見つかれば、コンパイラは処理を停止してエラーメッセージを吐く

まり、やってることがコンパイラ程度のことで、そこに自分意見はない、ということを言いたかったんじゃね?

2018-09-03

「これは水です」を読んで考えたこと → まるで水のように。

話題になっていた標題記事を読みました。いろいろと考えました。

内容そのもののこともそうだけど、訳がやっぱこなれていないのなかなぁと。

たとえば、私だったら、下の本文の原案の訳は、次のように考えます

”The capital-T Truth is about life before death. It is about making it to thirty, or maybe fifty, without wanting to shoot yourself in the head. It is about simple awareness-awareness of what is so real and essential, so hidden in plain sight all around us, that we have to keep reminding ourselves, over and over: "This is water, this is water."

 真実、といっても、普通真実じゃなくて、カッコづきにしたいくらい別格の『真実』ですね。

 その『真実』とは、死を迎える前の「生」、つまり皆さんが生きている日々のことです。

 自死、つまり自殺などしたいと思わず、30歳、人によっては50歳くらいまで、何とか生きていくこと。

 これは、ただひたすら「意識して、意識を高くもつこと」。

 何が本当にリアルで、大切なのか、私たち視野に入っていて、そのままの中に溶け込んでいるいることに対して。

 そして、私たちが何度も、何度も、自分自身に対して注意を向けなければならないことなのです。

 まるで、水のように。

 魚にとっての、水のように。と。

 =====

 訳したとき考えたこ

 ・”Tを大文字にした真実”は、つまり”平たい真実ではない”ってことと解釈

 ・make it to 30 or maybe 50を読んだとき「生き延びる」に近いニュアンスに感じたのと、この場合maybeは、「場合によっては」のニュアンスかなと。

 ・アメリカとかだと銃が蔓延しているので、shoot oneself in headはなじみ深いけど、字義通り訳すと日本スピーチではあんまなさそう。と思って、平たい自殺に。

 ・It is about~から始まる、重要だけど、やや長いところは、文法的にがちがちに解釈せず、あえて切り分けた。

  これは文字として読ませた文章ではない。なので、あるメッセージ連続してつなげてお話しているイメージでとらえたので、

  むしろ一つ一つが独立した区切りで実際はスピーチしてそうだな、と考えた結果。

 ・awareness-awarenessの訳に「意識高い」って言葉を使うのは結構悩んだけど、「意識もつ」という平たい表現で「意識して意識もつ」とすると

  なんだかまた違うニュアンスになってしまうので。

  日本で「意識高い系」なんて言葉が生まれたのが良くないねーなどと考えましたが、そこに翻訳に際して文化的側面が影響を与える興味深い事象などと思ったり。

 ・hiddenの訳を最初「潜む」って訳しましたが、「見えてるけど実は意識しないと見えないもの」だとしたら「溶け込む」っていう表現ありかな、などと。

 ・This is water。この訳は、いろいろとできそうですね。私が文面から感じたニュアンスは、訳のとおり。

 =====

 別に翻訳家でもないけど、言語表現についてはいろんな局面で考えることがあって。

 「これは水です」の中身はとってもしみじみと感じ入ることができたわけですが、

 ブコメ読むと、そもそも日本表現になじんでないことが障壁となって、理解が得られていないのかな、などと考えたので。

2018-08-10

anond:20180810092508

「即知の問題」と表記があった際に


逆に考えるんだ! 読み間違いではなくて書き間違い。

「既知の問題

「即知の問題」って表現文法的にはあり得るが日本語として違和感が残る。キモい感じ。

2018-08-09

いただけるでしょうか

依頼の文面で「〜(して)いただけるでしょうか」を使う同僚がいて、見るたびに違和感を覚えていた。

書類を頂けるでしょうか」

「教えていただけるでしょうか」

「返却いただけるでしょうか」

などが用例。この人は会話でもこう言う。最後の例は「ご返却」としてほしい。

「いただけるでしょうか」ググってみたらそれなりに使われている。例えば「ご理解いただけるでしょうか」とか。これはなぜか違和感があまりない。しかしよくよく検索結果を見ると、依頼ではなく質問ばかりだ。あるいは、質問の体だけど答えは求めていない投げかけが多い。やはり依頼の「〜(して)いただけるでしょうか」は珍しいのではないか

動詞終止形に「でしょうか」が付いているから変なのかと思ったらそうでもない。

「まだ使えるでしょうか」

「雨は降るでしょうか」

これらには違和感がない。どちらも質問だけど。

自分は「〜(して)いただけますでしょうか」を使う。経験的に、他の人もよくこれを使っていると感じている。念のためこちらもググってみたら、誤用として複数ビジネスマナー指南サイトで紹介されているようだ。「ます」「です」が二重敬語なのだと。なるほど。

はいえ、検索上位にくるのは薄っぺらなページばかりで、これなんて特に酷い。

https://www.rirekisyodo.com/study/doublehonorific-point.html

日本語論理も内容もおかしい。こんな記事にとやかく言われたくない。

このページも酷い。

https://careerpark.jp/53907

「いただけますでしょうか」は二重敬語から NG と言いながら、「よろしかったでしょうか」は相手への配慮から OK とか。実際に NGOK かは別としても、この論理でよく記事にできたなと思う。

そしてこの「専門家」とは誰なのか。その専門家に「いただけますでしょうか」について聞くことはできなかったのか。まあ、そこだけ何かを読んで適当にぼかして引用したのだろうけど。

ここで感じたのは、「〜(して)いただけるでしょうか」は、こういったゴミみたいなビジネスマナー指南に従って「〜(して)いただけますでしょうか」を避けた結果として使われているんじゃないか、という疑問だ。

以下について知りたいけれども、検索だけでは答えが出そうにない。

1. 依頼の「〜(して)いただけるでしょうか」は昔から使われていて、これがむしろ自然だという人がいるのか。

2. 依頼の「〜(して)いただけるでしょうか」は「〜(して)いただけますでしょうか」を避けた結果という仮説は正しいか

3. 「〜(して)いただけますでしょうか」は、専門的にはどういう扱いなのか。

皆様のご意見、ご感想をお寄せいただけるでしょうか。

追記

そういえば便利な日本語コーパスがあったのを思い出した。

KOTONOHA 現代日本書き言葉均衡コーパス

少納言

http://www.kotonoha.gr.jp/shonagon/

まず「ますでしょうか」で調べてみた。「いただけ」は二重敬語の指摘に関係ないので。検索対象からヤフー国会会議録は除く。かなり例が出てくる。有名な執筆者ソースを幾つかピックアップしよう。

山本周五郎「人は負けながら勝つのがいい」1998

山﨑豊子「沈まぬ太陽」1999※

安部公房「方舟さくら丸」1984

京極夏彦本朝妖怪盛衰録」2003※

赤川次郎人形たちの椅子」1992

村上春樹東京奇譚集」2005

宮部みゆき「誰か」2003

曽根綾子「この悲しみの世に」1986

ここには、依頼でなく質問の「ますでしょうか」の例も含まれる(※印)。でも二重敬語が駄目なら依頼・質問区別関係ないだろう。

さて、「いただけるでしょうか」を検索たかったが、検索文字列10 字までということなので「けるでしょうか」で検索した。例はかなり少なく、依頼の用例はさらに少ない。とはいってもゼロではないこちらも有名どころを挙げておこう。

瀬戸内寂聴「女人源氏物語」1999

陳舜臣陳舜臣全集 第1巻」1986

というわけで、ここまでの個人的結論としてはこうだ。

1. 「いただけますでしょうか」は、文法的な是非はともかく、今後も自信を持って使っていいといえる十分な用例がある。

2. 「いただけるでしょうか」はそれなりに古い用例が存在するので、とやかく言うほどではなさそうだ。

2018-08-08

東京医科大学問題

あちこちで現役の医者文章を目にした。

ここでもよくみた。

みんな読みづらい文章書くな。

文法的にどうのこうのというより読者に「わからせよう」「伝えよう」という努力が見受けられない文章

そういえば病院にいって医者の話を聞くときもなにいってるのかさっぱりわからないのいるもんな。

そういうこと考えるとFujiponさんはすごいのだなと思うのです。

2018-07-03

アメリカ南部は相当言葉遣いが悪いらしいね

上品言葉は基本使いません ファック シットなどは接続詞として普通に使うようです

南部英会話

https://youtu.be/SUiFYpMCqdE?t=2571

fuckを文法的にどこに入れるのかなど教えてくれます

2018-06-09

僕らの御霊の使い方は文法的には間違ってないでしょ、意味的には変だけど。

僕のチンギスハーン、は文法的問題がない

文法のことを言うのはやめたほうがいい

ブクマで「僕らの御霊」が文法的に誤っていると言う人がいる。

文法的ではなく、意味論的と言いたかったのであろうが、それは置いておき、言いたかたことは正しいのか検討する。

まず、「僕ら」=「神々」である場合には意味が通る。しかし、あの歌詞を読む限りでは、この解釈ではないだろう。

次に、御霊というものを、神様が下さった神聖なる霊魂として捉えれば、「僕らの御霊」と言えそうである御霊というものが、完全に僕らに所有されるものではなく、神様とか自然とかと共有されているという含みが感じられる。こちらの解釈をすれば、歌詞の中でも何ら意味的におかしくはない。

おそらくは、こんなこと考えずに歌詞は書かれたと思うし、作詞者は「御霊」を使いたかっただけだろう。

しかし、これを文法的おかしいとかを、すぐに判断してはならない。言語の柔軟性をなめてはならず、適当ナンセンスと思われる文章でも意味を取れることが多い。

2018-06-08

そういや"I get English"って雑誌が休憩室に置いてあるわ

検索結果、約126 件なので文法的に正しいのか不明

2018-05-16

「やられています」は文法的には問題ないぞ

誤解されやすいか普通は使わないだけだ

2018-04-28

言いたいことはわかるけど文法的に間違っている日本語

例えば

・「許可なく立ち入りを禁止する」

立ち入りを無許可禁止するという謎の状況になってしまう。正しくは「許可なき立ち入りを禁止する」もしくは「許可なく立ち入ることを禁止する」。

・「眠い。なぜなら、昨日遅くまで起きていた」

実際にこれほど短い文でこのような間違いが見られることは稀だが、「なぜなら」以降が長くなるにつれ、「(だ)から」が忘れられがちになる。

口語ならかまわないのだが、大手メディアオンライン記事などでも頻繁に文法的な間違いが見られて、そのたびにイライラしてしまう。

2018-03-03

大学新入生のための)第二外国語案内

大学受験も大体終わった頃のようなので、何となく書く。筆者は以下の言語すべてが流暢という訳ではもちろんないが、まあ平均的な高校生英語を知っている程度よりはそれぞれの言語について知っているつもりだ。ただし、大学教師でもなければ語学で食べているわけでもないので適当に割り引いて読まれたし。

のっけから本題とずれるが、これから大学生になる人が外国語学習において力を注ぐべきなのは英語学習であって第二外国語ではない。各国語(あるいは文学)を専攻しないならば、第二外国語を学ぶのは大体多くても2年くらいだろうが、授業を聴いているだけならば間違いなく卒業する頃にはすっかり忘れているだろうから実際的には毒にも薬にもならないと言ってよい。それでも外国語を学ぶことはその使用者文化垣間見せてくれるし、ヨーロッパ言語であれば英語理解を深めてくれる部分もある、かも知れない。

というわけで結論だけ先に述べれば「直感で好きなのを選べばよい(どうせたいした違いはない)」。もう少し付け加えるならば「フランス語はやや覚えることが多く、単位を落とす人がそこそこいる。英文法になじんでいる人間にとっては中国語文法はややとっつきづらい。逆に英文法がどうも嫌いだという人は中国語チャレンジしてみてもいいかもしれない。以上を逆にとらえるとドイツ語スペイン語無難選択肢だろう」くらいだろうか。

以下各国語についてのコメント文法:A(簡単)- D(難) 発音:A(簡単)- D(難) 実用性:A(役立つ)- D(全く無駄) で一応つけてはみたものの、印象なのであしからず

ドイツ語

文法:B 発音:A 実用性:C

かつては第二外国語筆頭だったろうが、学習者は減少している。大学の二外として言うのであれば、初期学習簡単なので一番無難であると思われる。英語と同じゲルマン語に分類され、文法はまあ似ているのでそれほど違和感なく入っていける。また、発音もよく知られるようにだいたいローマ字読みであり簡単。また、日本人にとって、クーゲルシュライバー(ボールペン)などの一部の単語は(ドイツ人理解することができない)クールで魅力的な響きをもつ

歴史的な経緯からドイツ語が通じるのはほぼドイツだけで、ビジネスで関わるようなドイツ人であればまず英語が話せるのでドイツ語実用性は低い。とはいえ、EUの中で最も力を持つ国ではあるし長期的に学習することを考えるのも無駄ではないだろう。

フランス語

文法:B 発音:B- 実用性:B

こちらもメジャーで、その意味では無難文法ハードルになるのは、やはり動詞活用であろう。例えば英語だとgo三人称単数でgoesと活用する。フランス語場合、{単数、複数} x {1,2,3人称}の6パターン活用をするのが普通で、さら現在形、過去形etcと6種類ずつ活用を覚えることになるので英語ドイツ語に比べると暗記が必要な部分は増える。二外としてみる場合、大してモチベーションもないのにこれを暗記するのが大変という場合が往々にして起こりえて、単位を落としやすいように見える。

発音については、英語ほどスペルとの対応が不規則ではないと言われるが、発音しないのに表記される文字が多く初学者にとっつきにくいものである。またこれが上の動詞活用スペルを覚えにくくするものでもある。

以上の点から、二外として単位を取るだけならばあまりオススメはできない気がする。ドイツ語に対して利点があるとすれば女の子が多そうなイメージがあるくらいだろうか。ただ、ある程度学習が進むと上で書いた文法発音の困難はたいした問題ではなくなる。また、歴史的経緯から英語の語彙は(同じゲルマンであるドイツ語よりもフランス語との方が共通点が多いので、英語が十分できる人間にとっては、入門を果たした後ある程度読めるようになるための労力はドイツ語より少なくて済む。

実用性という点では、アフリカ植民地がたくさんあった関係アフリカで多く使われるため国際協力云々といった仕事に興味がある人にはフランス語知識は有利に働く。

中国語

文法:B-C+ 発音:C 実用性:B+

いろいろな問題を抱えつつもとにかく巨大かつ成長中の国で、さら地理的なこともあって学習者は増えているようだ。

まず、発音が難しい(厳密に言えばどの言語も難しいだろうが)。よってリスニングが難しいので単位取得にはマイナスかもしれないが、逆にだからこそ授業でとるべき言語とも言えるかもしれない。文法についてはひとことで説明するのは難しいのだが、なんと言っても全く活用しない(=漢字は形を変えない)ので英語と同じノリで文法理解しようとするとなかなか腑に落ちない。原因をいくつか挙げると、一つの文字がいろんな品詞で使われることや「目的語」の概念英語と若干違った意味で使われるといったところだろうか。また、文法ルールが複雑というよりもどのルールをどこで使えばいいのかがよくわからないという難しさがある。

こういう難点はあるものの、暗記するのはまあ文字くらいで、日本人にとっては文字習得する苦労があまりないので二外の単位取得くらいだったら一番労力が少なくて済む(かも)という面もある。ある程度要領が良い人で、外国語勉強をしたくない、というひとには選択肢に入るだろう。

実用性という意味では、もちろんペラペラになればそれなりに重宝されるだろうが(ただし英語もできるという前提で)、そこまで行くのはまあ大変だろう。日本語ができる中国人は大量にいるので、ちょっとやそっと中国語ができても、それだけではあまり使い道がない(と言われている)というのは留意すべきか。

スペイン語

文法:B 発音:B+ 実用性:B

文法の複雑さという意味ではフランス語と似たり寄ったり(どちらもロマンス語に分類される)。ただし、発音がおおむねローマ字読みでありその分暗記はしやすいように感じる。二外としては大きな困難がない言語であると思う。実用からみても、話者の多い言語でありそれなりに有望だろうが、下手にスペイン語ができるからといってメキシコで働くことになったりするのは怖いかもしれない。

スペイン語も読めるようになるまでは英語知識が役に立つが、おそらく難しいのは聞いて話すことで、一般早口で話されるので実際に会話できるようになるまでに必要な労力はどの言語でも変わらないなあ、と感じる。

ちなみあまり二外の選択肢にない気がするがイタリア語も同じロマンス語であり、スペイン人イタリア人場合によってはそれぞれがそれぞれの国の言葉で話して理解できるようであるポルトガル語の方がスペイン語に近いらしい)。少し勉強しただけの印象だとイタリア語の方が文法発音も少しルールが複雑である。それよりも大きな違いはイタリア語特定の分野をのぞけば実用性があるとは言えないという点だろう。もっとも、プロとして高い能力を持った人も少ないらしいので全く仕事につかえないという訳ではないだろうが。

ロシア語

文法:C 発音:C 実用性:B−

実用性は近いからなんとなくドイツ語単品よりは仕事ありそう(ただし地理的限定される。北海道とか新潟とか)、というくらい(あくまで印象です)。

まず文字が違うのでそれを覚える苦労があり、発音も難しく、文法も複雑である語学時間を割きたくない人にはお勧めしない。二外としての利点を挙げると、大体少人数の全学部合同クラスなので、知り合いの幅が広がって楽しそうだった、という風に記憶している。難しい言語ではあるが、その分授業も緩くすすむ場合が多く、選択者の評判はおおむね良好だった。

個人的にはドイツ語フランス語の後に学習した方が諸々楽な気がするので、二外としてはやはりオススメではない。ただ、ロシアという国に何となくロマンを感じる人は適当勉強してみるのはオススメしたい。

番外

古典語について個人的印象。括弧は実際問題発音しないので...

ラテン語文法:C- 発音: (A) 実用性:C- (ヨーロッパ言語文法的特徴について見通しをつけるのに役立つ気がする)

古典ギリシア語文法:D 発音:(B) 実用性:D (特定目的があるなら別ですが)

以下蛇足

くどいようだが、(少なくともほとんどの人にとって)なんといっても英語勉強をする方が先決だ。日本人が中高大と英語勉強しても話せないのは教育が云々といっていろいろな試みがなされているが、第一の原因は勉強不足であるそもそもセンター試験で安定して9割くらいとれないのであれば高校までの勉強が不足しているし、話せるようになるにはセンター9割からさらにそれなりの努力必要だ。日本人ほとんどはセンター9割*に達していないうえに、大学に入ると勉強を止めてしまう。これでは「中高大で英語を学んだ」とは到底言えないだろう。(*あくまで一例。要は高校までの学習内容をきちんと身につけているかということ)

また、機械翻訳が発達して語学力はいらなくなるという意見もあるかもしれないが、すくなくとも10年以内に(話を英語に限ったとしても)英語を全く理解せずに英語話者と口頭でコミュニケーションがとれるようになることはないだろう。先のことはわからないとはいえ、機械翻訳の発達を強調して語学学習無意味を説く人はノストラダムス予言を当てにして何の努力もせずともよいと言っていた人(いるかは知らんが)と大差ない。ただし、コストパフォーマンスの面から翻訳が金にならなくなっているのは既に事実であり外国語で食っていくのはコンスタントに難しくなっていくというのも正しいだろう。自分は「英語はただのツールなんだから必要になればすぐに身に付く」という言説は全くの嘘だと思っているが、そうはいっても金になる技術を身につけるのはそれはそれで重要であるのも事実で、英語だけできても仕事がないというのはある程度正しい。同時に、別に誰もが英語をぺらぺらになる必要もない訳で、「英語が先決」と書いたのはあくま外国語学習という範疇に限れば優先すべきは英語であるという意味なので、自分時間配分の優先度を考えた上で外国語学習をしてほしい。

2018-01-13

anond:20180113115321

リトル・チャロとか時間無駄。あの速度、あの内容で大人が得られるものなんて何もない。

読みに時間がかかる原因は

単語がわからない

文法がわからない

文法はわかっているのだが、反射的に理解できない

文法はわかっているのだが、反射的に思い出せない

文章が長くて情報を整理できない

そこそこの大学に行けたなら、最後の3つが多いはず

この問題は例文暗記と反復でクリアできる

時間のかかる文に出くわしたら、時間がかからずに読めるようになるまで何度も読む

その際注意するのは以下の二点

・一度にたくさん読まない。一文、二文くらいを繰り返すこと。(余計な情報に脳を使わないで、焦点を絞る)

・三回読んだら、目を閉じて英文を思い出す。冠詞(a、the)、複数形場所時間助詞熟語など全部の情報意識しながら思い出す。

 すぐに思い出せなければまた繰り返す。

速度の目安はTEDネイティブがしゃべっている速度を目指す。

ネイティブはそれより速い速度で英文理解し、思考しているのだ。

向いている教材の条件

・例文がたくさん載っており、文法的に難しい言い回しが多いもの

日本語訳が別冊ではなく下や横に書いてあるもの

がんばって

2017-12-14

中2の娘よ、証明問題は捨てろ・・・

やる気になっている本人には言えない。

数学に関してはサボってきた娘なので、証明問題がそう簡単にできるようになるはずがない。

そもそも、中1の図形問題でひどい点数を取った後、数学をあきらめ、

中2の文字式、連立方程式で、数学嫌い人間が出来上がった。

それでも、何となく大学に行きたいと言うので、

何となくなら偏差値50以上の大学でないと学費は出さないぞと。

偏差値50以上の大学にいくには、この地域高校なら偏差値57、58ぐらいの高校に行かないとつらくなる。

が、今のままでは、高校入試数学20、30点しか取れないかもしれない。

ということで、入試時に50点は取れるように、

まずは中2の2学期末テストに向け、毎日10分程度の数学課題を出すことに。

10月中はひたすら計算問題やらせ連立方程式まではスラスラできるように。

11月からは1次関数を始め、毎日方眼紙グラフを書かせ、グラフを見ても抵抗感が無いところまでは持っていけた。

結果、2学期末テストは、平均点以上の点数をとることが出来たわけです。

そして、12月。今でも10分程度の課題はやってもらっているのですが、

どうしても学校の授業に沿った問題がやりたいらしく、証明問題にしてくれと言うのです。

聞くと、中学数学ちょっとした少人数制をとっているらしく、期末テストの結果から少し上のクラスになって、

本人は嬉しいのだけれど、ついていくのが大変だと。


しかし、1年生の時の図形を捨てた娘が、そう簡単証明問題が解けるはずが無いのです。

三角形内角の和が、180°だということも、スっぽ抜けてしまレベルなのだから

さらに、文章問題が苦手。国語はできるので読解力が無いわけではないのですが、とにかく問題文をテキトーに読む。

キトーなので、見当違いな計算を始めることもしばしば。

なので、1年生の文章問題、図形問題をさきにやり、3学期末テスト証明問題に向けてじっくり進めたいのですが、

数学の授業中の小テストが出来るようになりたいが先行しまっている状態



ここ数日、証明問題を出しては見ましたが、全く解答が進まない。見かねて、解答を穴埋め形式しましたが、それでも無理。

「わからなくなったら、何度でも問題文を読み返す」

これが、抵抗感なく出来るようにならないと、証明問題は無理なんじゃないかな。


そもそも高校入試数学で50点を目標にしているのだから

証明問題は捨てても良いのではと思うところもあったり・・・






「追記」

皆さん、いろいろなコメントありがとうございました。

ちょっと、思ったことを書いてみます

子供能力特に国語はできる」に引っかかっている人が多いのですが、その通りです。

文法的ものは、全然だめ。社会理科の暗記は得意なのだが、文法のように構造理解するのが苦手なようで。(地図の読めない典型的女性なので・・・。)

それと、出来なさ加減の脚色が強すぎましたね。明らかにやる気出ねーってときのを、さもベースであるかのように書いてしまいました。すみません

なので、本心で「捨てろ」なんて思っていませんよ。

それと、大学進学の話にもにょる人も多いようですが、私の考えは、なりたいものが無なら大学なんてどこでもいいと思うし、得意な科目で入れるところに入ればいいと。なりたいものがあるのなら行かなくてもいいとも思っている。まだ何になりたいとか決めてはいないようなので、(中2の思春期娘がクソ親父に話はずもないが)とりあえず、偏差値50以上の大学という目標を設定しているだけです。(親としては国立慶応早稲田に行ってたら嬉しいですよ。)

なので、勉強なんてやりたいと思ってからやればいいと思うし、子供も良い点数は取りたいのだから基本は言わないでも頑張っていますよ。

ただ、中学のうちに超不得意な科目は作らないほうがいいと思うのです。偏差値30〜40みたいな状態になってからでは、ちょっとのやる気じゃ復活は難しい。それこそ、なりたいものがあるとか、行きたい学校があるとかではないと難しいでしょう。

なので、偏差値50を下回りだした数学を少し引き上げておくという考えで、家庭学習ちょっと課題プラスしているだけです。

というか、ガッツリ勉強教える時間はないし、思春期娘が従うはずもない。それこそ、塾や家庭教師のほうが楽なのですが、まだ行きたくないそうです。

という状況で、まだしばらくは数学を見ようと思っていたので、塾の方のアドバイスは大変ありがたいです。自分のなかで、中2と中3の証明問題の違いをちゃんと把握していないく、ちょっと挫けていたことに反省しました。

ここで、つまずかなければ、中3はまた自分で頑張れるでしょう。たぶん。因数分解とか二次関数とか・・・。たぶんね。

2017-09-26

anond:20170926110709

それだけじゃ文法的に確定しない

中身読んでみないとって思ったけど、下らなすぎて読めなかった

みんな暇だな

2017-09-05

anond:20170905230718

ネイティブじゃない俺が答えると、やっぱり変だと思う

まずuseは他動詞から目的語が来ないのは変

use it cleanだとしてもclean副詞用法は(普通は)ないので変

use it cleanlyでやっと文法的に正しくなるけどあんまり見掛けない言い回しだし、Googleでもほとんどヒットしない用例になっちゃうので

結局動詞をkeepにするのが一番しっくりくる

2017-08-29

「◯◯は草」とはどういう文法なのか?

こういう日本語あったっけ? とふと思った

形容詞名詞化?

 

元は「草生える」だ

例:この動画マジで草生える

 

草の語源はもちろん「www」

と考えると「w」と同様に単独で使うのが自然なので「草」となる

 

例:草。素直に草。草不可避

 

文法的には「笑」「爆笑」に近いんだろうか?

 

草→爆笑 素直に草→素直に爆笑 草不可避爆笑不可避

 

うーん自然状態を表す熟語みたいなものってことでいいのか?

 

最近この流れ若干ある気がする

「素直に射精です」とか、本当に射精するわけじゃなくて、射精するほどエロいと思うと言う意味

他にもこういうのあった気がするが思い出せない。

 

__

 

経緯は分かるんだけど

「私は今こういう状態です」っていうのを、形容詞でも動詞でもなく名詞表現するのが珍しいと思った

「いとをかし」が似てると思ったら、をかし形容詞なんだな

関係ないけど「いとをかし」って「クソワロス」と同じだよな

そういやワロスのスって何? ワロタ形容詞にしたの? それならワロシか

 

__

 

似た言葉、少し思い出した

 

「鬱」  鬱だ。非常に鬱。鬱なこと。

「おこ」 おこなの? おこだよ。とってもおこだった。

 

確かに名詞状態を表すっていうのは便利なんだ

危険」と「危ない」だと、前者のほうが色々なシーンで使えるんじゃないかな。

でも従来の日本語に、こういった使い方で感情や人の状態を表すものが少ない(?)のが不思議だ。

何ていうか、外来語に近い使い方なような気もする(とてもセンシティブな話だ。とか)

 

試しに似た用例考えてみる

 

意味:凄く焦っている  汗。これは汗。おまえ今汗なんじゃないの?

意味:非常に眠い  オフトゥン。今日の授業はクソオフトゥンだった。

 

だめだ、センスが足りない

 

_

 

コメありがとう形容動詞語幹か。

調べたら形容動詞名詞、両方に属する語があるのか(元気、健康自由特別、最高、親切、安全不思議

それを「笑っている」というような気持ち表現に用いるのが面白くて引っかかりを感じたんだと思う

 

そもそも自分状態俯瞰で見る表現自体が珍しいんだけど。「私は今笑っています」「面白いと感じています」みたいな。「ウケる」みたいな。

笑う行為自分でやってるのに自発動詞から引っかかるのかな(「笑う」ではなく「ウケる」「草生える」の方が自発的でしっくりくる)

英語の〜ingに似てる? it is laughing もしくは laughableか? 違うか。

2017-06-05

Scigen

Scigenっていう自動論文を生成するプログラム

あるらしい。あれって凄い!そのまま提出してしまった人が

いるらしい。しか採録されたらしい。

Scigen的な発想って使えるよね!きっと。

コアになる部分だけは自分でしっかり書いてその他は半自動生成みたいな。

半自動生成のプリミティブな形が、いわゆるコピペでしょう。でも

これはバレル。Scigenはコピペチェッカーは潜り抜けそうな希ガス

なぜならば、ランダムコピペしてるから

そういう意味ではコピペってあほだよな。他人文章をかなりの長さで

そっくりそのまま書き写してるってことだから

受動態を能動態にするとか、文法的キープする範囲単語前後させるとか・・

関係代名詞を変えるとか・・なんかランダマイズさせる方法論を

駆使すればいいような希ガス

2017-05-29

英文意味乖離英語日本語乖離

英文意味乖離

英語話者は皮肉冗談好きな人が多く、語った言葉意図している内容が違うことがよくある。日本語と同じように、空気を読んで相手意図を探る必要がある。

たとえば映画サウンド・オブ・ミュージック」で、マリア大佐が初めて出会うシーン。ここでマリア勝手ボールルーム(パーティーで踊るための部屋)に入り込み、一人で踊っている所を大佐に見られてしまう。マリアは驚いてそそくさと部屋を出るが、この時、大佐マリアにこのように言う。

In the future, you'll kindly remember there are certain rooms in this house which are not to be disturbed.

直訳

「今後、あなたは親切にも覚えてくださるでしょう、この家にはいくつかの乱してはいけない部屋があることを」

DVD字幕

「今後も用のない部屋には入らぬように」

DVD日本語音声

「覚えといてください、許可なく用のない部屋を覗かぬように」

フォーマル英語なので、「入るな」の婉曲表現として「乱してはいけない」(not to be disturbed)と言っている。この"disturb"は「部屋に入って掃除をしないで下さい」とホテルの部屋のドアノブに吊るしておくサイン"DO NOT DISTURB"で使われる言葉だ。さらにkindly remember(親切心から覚える)と相手への配慮をしているように見えるが、このkindlyは実際はすごく皮肉を込めている単語で、言いたいことは「勝手にその辺の部屋に入るな」である。(*1)

このような皮肉は、日本語にしても文化の違いにより伝わらないため、日本語版では直接その意を述べている。

英語でも日本語でもそうだが、文を見ただけではその文の意味することは分からず、言葉を発した人の意図などの非言語的な要素を補って理解する必要がある。

"I mean it"は「それを意図している」のか

英語話者が「今のは皮肉冗談じゃなくて言葉通りの意味だ」と言いたいとき定番フレーズとして"I mean it"がある。

英語にはこのような定番フレーズが無数にある。あまりにも自然に使われているので、イディオムとして認識されていないが、実際は慣用によって、その意味するところが文字通りの意味から離れている。

特に口語ではそういった定番フレーズはかなりの割合を占めているので、避けては通れないのだが、その意味を知らない英語学習者は「I mean it? 私はそれを意味している・・・?」などと混乱してしまうことになる。

meanが「意図して言う」という意味になることを知っている学習者なら、「私はそれを意図して言っている」という意味だと分かるだろう。だが、「それ」とはなんだろうか。

日本語では「自分がさっき言った内容」を指して「それ」と表現することはないので、日本語を介した英語理解はここで限界を迎えることになる。

しか映画を見ている時に、役者真剣な顔をして"I mean it"と言っているのをみて、さらに言われた相手がうろたえながら、さっき語った内容について反論を始めたならば、"I mean it"は「俺は本気で言っているんだ」と言っていたことが分かるだろう。

日本人英語日本語を介して理解するのには限界がある。しかし、空気を読み、非言語的な要素を感じ取ることで、意味していることを理解できる場合がある。

そして、使用されている状況から"I mean it"というフレーズ真剣さを感じ取り、それが頻出することから定番フレーズであると知ることが出来る。そこまで分かれば、真剣に「今のは本気だ」と言いたい時に、自然と"I mean it"というフレーズが口から出てくるようになる。フレーズ自分のものとし、スピーキングでも使うことができるようになる。

ネイティブの語彙の増やし方

これはネイティブがやる語彙の増やし方と同じだ。ネイティブは新しい表現出会うと、状況からその意味を読み取り、なんとなく理解する。その表現に何度か出会えば、いままでに出会った状況を加味して、無意識レベル総合的に意味判断し、表現の完全な理解に至る。その表現を気に入ったらすぐに自分でも使うので、新しい表現をみんなが気に入ると流行語になる。

ネイティブは知らない表現出会っても、意味理解するために辞書を引くことはあまりない。新しい表現であればそもそも辞書には載っていない。

なぜ辞書を引かなくても意味がわかるのか、不思議に思うかも知れないが、人間の脳には本来そういう能力が備わっている。我々日本人も、子供の頃に日本語習得するために辞書を引いたということはほとんどないのではないだろうか。

さらに言えば、言葉の本当の意味辞書を引いてもわからない。辞書を引き、言葉意味を別の言葉説明しているのを見ても、腹に落ちるような理解が出来ることは稀だ。たとえ腹に落ちたと思っても、実際には説明理解して納得できたというだけで、本当に言葉意味理解できたわけではない。言葉を本当に理解して自分のものにするには、状況から感じ取って自分の物にするしかない。

このように自然に語彙を増やす方法については、こちらに詳しく書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170526220542

英語表現が正しいかどうかは慣用によって決まる

文法的に正しく、意味も合っているけれど、自然でない言い方というのがある。

Lang-8で非ネイティブスピーカー日本語を読んでいると、たとえば「今日私はコンピューターをしたい」といった文に出会う。文法意味おかしいということではないが、「コンピューターをしたい」という言い方はせず、「パソコンをしたい」というのが自然だ。

これは英語でも同じで、発せられた言葉自然かは文法意味ではなく、慣用によって決まる。みんながそういう言い方をするなら自然表現であり、しないなら不自然だ。

たとえば冷静になれ、と言いたい時に、英語では"Keep our cool"という言い方をする。私達の冷たいをキーしましょう、というような文法的おかしフレーズだが、みんなが使っているので自然表現だ。

これに対して冷静という言い方がわからず、平常心になれと言おうとして"Be a normal mind"と言ったとしよう。

文法おかしいわけではないし、normalやmindの意味を誤解しているわけでもないのだが、"normal mind"は「正常な精神」を意味している。"Are you suggesting I'm insane?"(あなたは私がイカれてると言いたいのですか?)などと怒らせてしまうことになりかねない。

「慣用されている自然表現であるか」も、文そのものからは分からない非言語情報になる。そしてこの自然さを感じ取れないと、ライティングスピーキングおかしな文を作ってしまうことになる。

言葉とは慣用の集積である

イディオムというのは慣用されることでもとの意味から離れてしまった表現のことであるが、そもそも慣用されていない表現は不自然になる。「コンピュータをする」のような、使われていない表現は、その言語表現として正しいものとは認められない。

その意味で、全ての言語表現慣用表現だと言えるだろう。

言葉というものは、単語文法構成されたものではなく、実際は慣用の集積である。そして全ての言語表現が、文字通りの意味から少しだけ離れているか、大きく離れている。文字通りの意味から大きく離れたものイディオムと呼ばれ、少ししか離れていないものは呼ばれない。

英語をやりこんでいくと、全フレーズがそのフレーズに固有の感覚を持っていることを感じるようになってくる。それはネイティブたちの間で概ね共通した、そのフレーズ出会った時の体験から来ている。

まり、同じような時にネイティブは同じような表現を使うので、ネイティブたちは同じような場面で同じような表現をしているのを見ることになる。こういった共通体験により、その表現に固有の感覚が生まれ、それはネイティブたちの間で共有される。

なので、全てのフレーズにこめられた感覚理解し、自分の中に取り入れていくべきだ。そのためには膨大な学習必要になる。

しかし、たとえば、「なんでそうなるの?」と言った場合、我々日本語ネイティブの間では、あるコメディアン自動的に想起される。そのコメディアンに固有の感覚が「なんでそうなるの?」というフレーズにはこびりついている。しかし、それを外国人が感じ取るのは、限りなく難しい。ノンネイティブがここで完璧を目指しても、克服不可能な壁に当たるだけなので、ある程度で妥協せざるを得ない。

そこまで目指さずとも、まともな英語表現をするためには、その表現が慣用されているかどうかを知っていなければならない。「コンピュータをする」は使われないが「パソコンをする」は使われる、ということを知っていれば、「コンピュータをする」を避けて「パソコンをする」と言える。しかし、これにも膨大な学習必要だ。

長文すぎて増田限界に達したので、ここで一旦区切る。

後半 http://anond.hatelabo.jp/20170529005228

**1 文法で考えると、ここでのyou'llWill you ~?(~してくれますか?)のひっくり返っていないバージョンで、返事を求めない、有無を言わせない依頼、つまり命令文だ。You will命令文になる場合にはwillを強く発音すると言われているが、別に強くしなくても良い。この場合WILLの強い感じが状況とそぐわないので、You'llと引っ込んでいる。なのでyou will(you'll) kindlyは「~していただきます」といったような、丁寧な命令文になるが、kindlyは丁寧すぎて言外に何か含んでいる時に使うことが事が多い単語で、このように皮肉に使われたりもする。
ただ、こういう変な文は文法で考えるとやたら難しくなる。意味雰囲気でわかるはずなので、この解説自体忘れて、you will kindlyはバカ丁寧な命令表現フレーズ単位感覚的に覚えてしまうのが得策だ。
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