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2017-12-22

ホットエントリに上がってるレーザー光がこっち向いてる写真

反射的につい目をそむけてしま

もう3回目

2017-07-03

てんかん持っててもレーザー脱毛ちゃんと受けられた話

てんかんを持っていてもレーザー脱毛はちゃんと受けられましたよ、という話。

■これから夏だし、「てんかんからレーザー脱毛できない」「やりたいけど危なそう」とお悩みの、

 全国のどこかにはいらっしゃるであろう方のために

 自分の記録をシェアします。こんな匿名日記だけど必要な方にとどいたらいいな。

理由

何かの拍子で「てんかんを持っているとレーザー脱毛できないらしい」ということを知った。

できないというのは語弊があって、ミュゼなどエステでは受け付けてない、ということ。

レーザー脱毛は強い光を皮膚に照射するので、

エステでは万が一の時に対応できない ということが理由なのだそうだ。

申し込んで断られて、初めて知った。でも理由としてはごもっともで納得するほかない。

これまで生きてきて、「てんかん」を生きていく上での深刻な問題だと思ったことはなかった。

就職先にもちゃんと報告しているし、免許センターと県警に診断書は届出済みで免許も取れた。

(そのうえ取得から全く乗ってないから、このあいだ遂にペーパーゴールドまで取得した。)

嫌な思いといえば、せいぜいがとこヤフコメでたまにブッ叩かれてるくらいだ。実生活で困難は(自分のケースだとそんなに)ない。

からビックリした。休暇もレジャー仕事だっていままで何でもできたのに、

あなたてんかんからダメ」と言われた人生初の案件が「脱毛ときた。そんなバカな。

まりエステじゃなくて、緊急時対応ができるように 病院なら施術OKってことかな?

と思って皮膚科に申し込んでみたら、同様の理由で断られた。待て待てそんなバカな。

自動車免許取得より就職より毛を抜く方が難しいなんてあってはならない。どう考えても大自然摂理に反している。

せっかくネットで申し込んで折り返しの電話をいただくのに、

備考としててんかんの旨をお伝えしたらそこでザンネン。

あなたの毛は抜けません…って申し訳なく電話で断られるのは地味に堪える。歯は抜けるのに毛は抜けないっておかしいでしょうよ

もうこの頃には完全にムキになっていた。

ところがどっこい 捨てる神あれば拾う神もいるものである

ネット情報に従い、どうやら前例があるらしき某S南美容外科

当たって砕けやがれと申し込みをしてみたところ、

拍子抜けするくらいアッサリと、無事に予約を取ることができた。最初からここに問い合わせとけばよかった!

「すげえ!!予約取れた!!!」と全米さえ涙にむせぶほどの感動にひとしきり浸っていたものの、

よくよく考えてみたら毛を抜く予約ができただけだった。

毛を抜くのってたいへん。

てんかん

脳神経がなんか勝手にいろいろするやつのこと。

時々ニュースになったりするので知ってる人は知ってるかも。

100人に1人くらいの割合でいるらしいから、たぶんわたし自分以外のてんかん持ちにどこかで会ったことあるし、

学年でも自分以外の誰かがいたことになる。

きっかけはTVアニメ

小学生の頃欠かさず見ていたアニメで、強い光の明滅シーンがあり、

家族が気付いたら泡を吹いてぶっ倒れていたという。念のため書き添えとくけどもポケモンではない。

時間テレビ画面を見すぎてたせいでは?って評も見かけたけど、

兄弟の中でも発作を起こしたのは自分だけだし、視聴時間はあまり関係ないと思っている。個人差というか運というか…?

けどポケモンより少し前に起こった出来事だったし、

母曰くそとき同じ病院に運び込まれ子供自分一人ではなかったそうなので、

あのタイミングでちゃんと事件として問題になっていれば

ポケモンはなかっただろうなあって、それは今でも思ってる。

(この件についてはなかったことになってるものと思ってたから、たまたまネット上で言及を見かけたときには感動した。

http://www.style.fm/as/05_column/shudo165.shtml

以後服薬治療を始めて、だいたい20年くらいの付き合い。

■値段

高い!すごい高い。ビックリした。

エステ脱毛なら100円とか無料とか(よく電車内の広告で見るやつ)、

それこそ駄菓子屋に並んでそうな値付けなのに、

美容外科となると途端に中古車みたいな金額になった。マジか…毛を抜くためだけにこの出費って正直ちょっとムキになりすぎた感ある…。

全身とか気軽に言うけどムリでした。青褪めて手脚+両脇までにした。

背中とかうなじとかパス。なにせ両手足のムダ毛さえ消滅すれば、これによって得られる時間プライスレス

老若男女問わず女子は身だしなみ整えて」とか気軽に言うひといらっしゃるけども

ムダ毛処理&それに伴う肌ケアって、ちゃんとやったら連日風呂に2時間かかる。

毎日2時間あったらそのぶん技術書も読めるしコードも書ける。買える時間は買うべきだ。

はいMaciPhoneが買える出費なので正直キツイ

…ま、まあ、Appleサポート数年で切れるけど、こっちは永久だし…

院内いってみた

めちゃくちゃ緊張した!でも実際行ってみたらなんてことはなかった。

美容整形医院の会員カード持つってだけで、新鮮な感じがしてちょっと面白い

建物内は最新の歯医者みたいな感じ?かな

いろいろなコースプランが壁に貼られていたのだけど、

シミけし、二重、豊胸、男性ヒゲ脱毛増毛

なんかに並んであそこをピンクにする施術であるのはちょっと面白かった。

まあふつうくろいしぐろいよね。色や形をスッキリ美しく変えられるらしい。「ふっくらとした理想の形に!」

VIOスッキリして初めて色や形状が気になるケースが多いそうだ。確かにそんなとこ気にしない。見えないし見ないし存在すら意識の外だ。

世界は広い…毛を抜くことによって生まれる新ビジネスもあるのか…。

カウンセリング

申し込んだコースの最終確認なども含めて、

事前にスタッフさん(看護師さんか)からカウンセリングがあった。

持病など健康面の確認についても歯科医院みたいな感じ。

ネット申し込みの時点でも書いてはいたけど、ここで再度の自己申告。特に問題はなく通って、本当に有難かった。

コースプラン勧誘とかもなくスムーズ看護婦さんの肌が底抜けに綺麗だったことだけ妙によく覚えている。

当然ですが「わかりやす白衣の天使ナース服」ではないです。爽やかパンツスタイル

近年スカート型が激減してる理由血圧の上がる人がいる」ってのはさすがに笑う。

施術

なんかこのあたりになると雰囲気もあって完全リラックスしてしまってた。

治療用のベッドは基本まあ病院なやつ。当たり前ですか。当たり前ですね。

診療スペース(?)は保健室カーテンみたいなやつで仕切られていて、他の患者さんと治療中に目が合うなんてことはない。

気になるレーザー光は、アイマスク装着の上での施術だったので 何の問題もなかった。

うーん…アイマスク…とはいっても馴染みある布製ではなくて、何と表現すればいいのか、

ゴムなしの水中メガネというか、視力検査スプーンを二つつなげたやつというか。

ゴムバンドなどで留めるわけじゃないけど、顔を動かすこともないのでズレる心配はなかった。

レーザー脱毛は痛い」という感想はとてもよく聞くので、

実際どうなんだろう…と内心ビクビクしてたところはあるんだけど、刺激は実際ある。

でもほんと「刺激か」「まあ刺激か」くらいの感覚。かな?そんな深刻な激痛じゃなかった。「ンムッ!…フハハ、なるほどな…」程度の軽い刺激なので身構える必要はないと思う。

でもこれはあくま自分スケールなので、敏感肌自覚があるなら+αくらいで聞き流してください。

肌に蛍光ペン?みたいなので範囲を捉えて、そこからちょっとずつレーザー光あててく感じ。

施術した肌エリアは冷タオルみたいなやつで都度冷やしてくれる。タオルなのにみたいなのって何だよ?というところだが、水中メガネしてるので見えないのだ。たぶんタオル

ワキから始まって右腕、左上、右脚・左脚(表)、左脚・右脚(裏)。

■効くかどうか

うーんまだ6回コースの2回終わったところなのであんまり…?

劇的に「肌スベスベになった!」っていう感動は今のところあんまりない。

でも手入れの回数は確実に減った!色はあんまり変わらない感じ。

薄くなった感じはないけど、逆に 濃くなった!ってこともない。

あと特にワキは生えてくるペースが格段に遅くなった。日々生活する上でのストレスが減っていることは実感する…!

プロに毛を抜いてもらうだけでこんなに風呂風呂上がりがラクになるのか…!!

VIOデリケートゾーンなため照射器の出力をだいぶ落としているそうで(そりゃあ仕方ないよね)、

6回ではちょっと難しい、9回はほしい…と、

最初カウンセリングしてくれた看護師さんも仰っていた。検討中の方は参考にどうぞ。

値段は少し手を出しづらいというか、実際やっぱエステ脱毛よりすごく高いけど、

看護師さんに全身ケア(毛)してもらうだけで「ハァ~~ありがたい…」って心地になってたし、高いとは思わなくなったかな。

いやほんと、無事に毛を抜くことができてほんとうに嬉しい。一時はどうなることかと思ったが、こうして人並みに毛を抜けた。

看護師さんありがとうございました。

■そろそろ夏なので、ここらのタイミングで調べ始めて

 ショック受けてるような人がいたらなんなので

 記憶がとどまっているうちに書いておきます。なにかの参考になったら嬉しい。

■とはいえ、あー、予約はほんと全然取れないです…

 肌周期にも合わせなきゃなわけだし2週間後とかがむりなのはわかるんだけど

 3ヶ月後とか4ヶ月後とか、ほんと、そんなん。だからから始めたら完了来年?とかそれ以降になるんじゃないかな。

 そういうわけで彼氏ができてからだと間に合わないので、

 レーザー脱毛彼氏いる組よりも我々彼氏いない組の方がやるべきなんじゃないかなと思います

 気が向いた人は来年の夏に向けて一緒にがんばろっ☆

2016-03-24

子どもが寝ない

0歳の娘がずっと俺の周りを徘徊しながら、マウスをねらってる。

レーザー光が好きらしい。

早く寝てくれないとお父さんのゲーム時間がないじゃんかよ。

寝るまでにセバスチャンローブラリーレースぐらいしないと気が済まない。

いつもは抱っこして子守唄歌ったら寝るけど、

今日選曲が悪かったのか、寝る気配がない。

GLAY子守唄には向かないな。

2015-08-05

わかめ(作業員一人死亡一人やけどで軽傷@8月4日)

核融研によると、火災が起きたのは、高温のプラズマを封じ込める電磁石を冷やすヘリウムを扱う装置

核融合科学研究所では我が国独自アイデアに基づいて、ねじれたドーナツ形状の磁場超伝導の電磁石で作り、これによって超高温のプラズマを閉じ込める研究を行っています(図1)。これが大型ヘリカ装置(LHD)です。

高温プラズマは、そのままで拡散し容器壁などに触れてエネルギーを失ってしまます。 そこでプラズマを高温・高密度の状態で閉じ込めて核融合反応を起こさせるために、磁場を用いる方法と強力なレーザーを利用する方法提案されています磁場閉じ込め方式は、電気を帯びたプラズマ粒子が磁力線に巻き付いて運動するという性質を利用したもので、 磁力線で編んだ籠状の磁気容器内にプラズマを閉じ込める方法です。 この方式にも磁場の形状によりいくつかの種類があり、本研究所で進めているヘリカル型のほかに、トカマク型、ミラー型などがありますレーザー光を利用する方法は、慣性閉じ込め方式と呼ばれ、強力なレーザー重水素三重水素の氷塊(ペレット)に照射して瞬間的に核融合反応を起こそうというものです。

2012-07-26

レーザー核融合が500TWを出力、という記事とNIFの話

レーザー核融合反応の実験成功クリーンエネルギー実現か=米国」という表題の記事がひどい。という話。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0720&f=it_0720_001.shtml

大元の記事だと思われるアメリカのローレンスリバモ国立研究所プレスリリースが下記。題は「National Ignition Facility makes history with record 500 terawatt shot」

https://www.llnl.gov/news/newsreleases/2012/Jul/NR-12-07-01.html

この元記事の題名を見るだけでも大まかにわかるとおり、LLNLの発表した内容は核融合反応に関するものではなく、レーザーに関わるもの。おおざっぱに言うと「安全保障(要は水爆関連)や基礎研究核融合発電などの研究に用いる大強度レーザー装置の増強、整備によってついに500TWのピークパワーを持ったレーザー発振に成功した」という内容。ちなみに「地下核実験不要にする唯一の施設」なんて書かれてたりして、実は核融合エネルギーについては大して書かれていない。

そんなわけでサーチナの記事とその元になったチャイナネットの記事はなぜかこれを「核融合成功して500TWを出力」という記事に書き換えていているという意味で間違っている。が、間違いはそれだけではない。レーザー核融合は「レーザーを燃料球に当てて爆縮し、核融合反応を起こす」ものであるにもかかわらず「「衝撃点火」方式による人類史もっとも威力のあるレーザー光線の放射」と表現していて、あたか核融合反応によってレーザー放出されたかのように書かれているので因果真逆になっている。ちなみに「衝撃点火」という言葉は元のプレスリリースには含まれておらず、チャイナネット記者勝手に付け加えたもの。衝撃点火は阪大レーザー研が概念として提案している核融合反応の点火手法の一つで、未だ実験は行われていないしLLNLは中心点火なのでこれまたおかしい。

あとついでにNIFの話

LLNLのNIFは核融合研究のための世界最大のレーザー発振施設な訳だけど、実際は水爆シミュレーション施設としての機能が強い(というか予算安全保障メイン)。NIFの実験は間接照射の中心点火といって、「金の円筒内部にレーザーを照射、発生したX線で燃料球を加熱、爆縮して核融合を起こすシステム」だが、これは水爆の「原爆の起爆によって発生したX線などによって燃料球を爆縮、起爆する」に近いプロセスで、こういう実験によって水爆関連の研究を行っていることがNIFを「地下核実験不要とする施設」だと評価する理由であり、NIFが高速点火(阪大などがより核融合発電向きであるとして提唱する点火手法)を採用しない要因になっていると考えられている。(高速点火には主加熱源よりも短パルスな加熱が必要だが、核弾頭にそんなものは組み込めない)

一方で日本阪大や光産業創成大学なんかがやっている高速点火は「発電炉」に特化した研究が行われている。たとえば「大出力・高繰り返しの半導体レーザードライバーの開発」「発電炉に必要な1秒に10回程度の核融合反応」「1秒に10個使われる燃料球をリアルタイム生産するシステムの開発」などである

阪大も光産業創成大もレーザー出力はNIFに数段、もしくは数桁劣るものの、「核融合発電」研究最先端日本であると言って過言ではない。

ちなみに、もう一つの核融合電コンセプトであるところの磁場閉じ込め核融合現在フランス国際協力下でITERと呼ばれる実験炉(発電可能レベルプラズマの数分の保持やより長時間の保持、商用発電炉で用いるコンポーネントの実証が目的)を建設中であり、未だ実験炉の設計すら始まっていないレーザー核融合に比べると数歩は先を行っているのが現状である

 
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