「ディアスポラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ディアスポラとは

2019-07-21

anond:20190721142304

お前サルサなめてんのか

サルサってのは国を追放された、もしくは亡命したキューバ人達故郷への思いを綴ったエモいジャンルなんだぞ

底抜けに明るく陽気な雰囲気を出してはいるが、それだって亡命先のアメリカでのショービジネスとして食っていけるようにという工夫であってあんな物悲しい音楽ないわ

ディアスポラはいだって良い文化を残していく

しのごの言わずファニアオールスターズを聴け

2019-06-25

anond:20190621231323

そのジャンルディアスポラが至高。

翻訳小説から活字慣れはしていてほしいがね。

世界観とかは他は二度と追いつかないくらい凝ってるよ。

2018-11-21

anond:20181121143952

話ズレるけども、イーガンは当初はディアスポラハードすぎるSF代名詞に上げられてたけど、その後のクロックワーク・ロケットかのこ世界物理法則とは違う世界描写だの、シルトの梯子の一応この世界の遠未来ではあるけども遠未来すぎて少し登場人物の考えについていけないところがあったりするのを読むとあれでもまだすごい読みやすかったんだなって思えてしまう。

anond:20181121140118

「だいたい読んだ」の中に入ってなくて個人的に不満な、マニアックというより有名なやつ。

グレッグ・イーガン 特にディアスポラ

ダン・ブラウン 特にハイペリオン

ジョン・スコルジー 『老人と宇宙

パオロ・バチカルビ 『第六ポンプ

神林長平戦闘妖精雪風

小川一水 特に『天冥の標』

冲方丁 『マルドゥックスクランブル

伊藤計劃 特にハーモニー

2018-10-19

anond:20181019115457

それこそ文脈によるんじゃない?この記事は、オルトライトネトウヨ共通する性質を語る内容ではないので不適切だというブコメの指摘は理解できる。

が、例えば行きすぎたリベラルへのカウンター運動という具体的事例を出したいならネトウヨオルトライトを同列に論じるのはありだろう。

ディアスポラについて話したいならユダヤ人在日コリアンを同列に論じるのもありだろう。

筆者がなぜこの事例をわざわざ紹介したのか。それは文脈に完全に依存するのではないかな?

2018-06-06

あなたが最も面白い小説を5つ選ぶとしたら?

面白さの基準は何でもいいけど、思い出補正は抜くなよ

ディアスポラ

・self reference engine

敵は海賊シリーズ全部

ローマ人の物語シリーズ全部

星新一全部

2017-12-26

法則から構築された

世界とかSFとかないとか定期的に上がるじゃん。

てっきりみんなイーガン程度じゃ満足できないって事か、読むのに常時計算しながら情景を把握するのなんて楽勝って事か凄いじゃないか、って思ってたんだけど。

まさかの未読なのか。

ディアスポラ程度ならまだいい。白熱光も引っかけに引っかかったけど二回目でわかる。だが直交三部作あの世界でこの世界と同じような熱力学を成立させる方法が未だに思いつかない。同レベルに面倒なシルトの梯子はどこら辺がヨタなのか気付けば意外とするりといける。

訳出の時期からし直交三部作は読んだ上で増田に書いてるのかと思ってたよ。

ちなみに最新作の「Dichronauts」は更にギアが上がり2+2次元になり、真面目に計算して読む作品になってる。回転に対して不変なので、作中の情景を感覚的に推測するより計算した方が馴染みやすい。

何を読んでたのか疑問に思い出すからオススメだぞ。世界構築の堅固さや新規性ならイーガン読もうぜ!

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809074912

ディアスポラで5次元宇宙描写あったけどさっぱり想像もつかなかったの思い出したわ

そこでは、眼球を超球に改変したり、網膜4次元配列にしたり、それに対応した視覚野を再結線したりして(3次元生物が見るような像への)投影ではなく5次元的に視えるようにしてたな

2017-04-20

グレッグイーガンディアスポラとJGバラードの千年紀の民どっち読んだら良いかな?

2017-04-17

手元にある本書き出すから読む優先度高い本教えて

続きのやつは前作読んでるやつ

グレッグ・イーガンディアスポラ、JGバラードクラッシュ、千年紀の民

スタニスワフ・レム虚数眉村卓の引き潮のとき3巻~5巻

ストルガツキー兄弟トロイカ物語世界週末十億年前

リデル・ハート第一次世界大戦 その戦略、エルヴィン・ロンメル歩兵攻撃する

アンレッキーの反逆航路シリーズ全3巻、百億の昼と千億の夜人間土地

かもめのジョナサン、マクニール世界史車輪の下アジア史概説、バスカーヴィル家の犬

生れ出づる悩み、忍びの国、四つの署名緋色研究ルソーのエーミール生命の探求者

新選組血風録復讐雨の女神ABC殺人事件

2016-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20161127082710

とりあえずイーガンクラークも行けるんならハードSFとつくものをあさっていけばいいとおもう。

超高重力下の中性子星で生きる生命とか、中性子星に行くにはどんな装備が必要かとかが詳細に描かれた『竜の卵』とか、ちょっと話のノリ自体ライトすぎるかもだけど『マッカンドルー航宙記』とか。

もちろん気に入った作者のそれぞれの続編読んでもいいけど2001年シリーズ最終作の3001年は読んじゃダメ。巻末でずっこけるから

イーガンに関しては順列都市ディアスポラいけるんなら他の短編集や長編もそんなのばっかりだから楽しくて仕方ないはず。

意識関係イーガン読んじゃうと他は少し物足りなく感じちゃうので、(もう売ってないけど)『マインズ・アイ』とか『ゲーデルエッシャーバッハ』とかの心の哲学系の本にまで手をだすハメになる。

SF入門者だけど、次の一冊を教えてほしい

最近SFを読み始めたのだけれど、SF面白いね。なので、お詳しい方々、おすすめ教えてください。特に意識とはなんぞや、とか、知性とはなんぞや、とか哲学的テーマに踏み込めている作品を知りたい。作品自体が壮大な思考実験になっているような。最近読んだやつの個人的評価を一応下に載せておきます

  

◆めちゃくちゃ面白かった

グレッグ・イーガンディアスポラ

グレッグ・イーガン順列都市

テッド・チャンあなたの人生の物語

ジョージ・オーウェル1984年

スタニスラフ・レムソラリス

  

面白かった

伊藤計劃虐殺器官

アーサー・C・クラーク2001年宇宙の旅

レイ・ブラッドベリ火星年代記

  

◆まあまあ

ジェイムズ・P・ホーガン星を継ぐもの

アーサー・C・クラーク幼年期の終わり

伊藤計劃ハーモニー

  

自分には合わなかった

アルフレッド・ベスター「虎よ、虎よ!」

マイケルコーニー「ハローサマーグッバイ

カート・ヴォネガット・ジュニアタイタンの妖女

冲方丁マルドゥック・スクランブル

レイ・ブラッドベリ華氏451度」

2016-01-26

マーヴィン・ミンスキーまじかよ…

ディアスポラ読んだ時に参考文献に書いてあった心の社会を軽く読んだくらいしか知らないけど

2015-07-28

よくSF初心者イーガンディアスポラを勧めるというネタがあるが、白熱光などが出た今となってはディアスポラは読みやすい方の部類に入ってしまう気がする

2015-03-12

「ネヲチ界のケルベロス」と呼ばれたころのkanoseを知らない人間

幸せだ。

無垢そうなヨークシャー・テリアである彼をただ愛でていればいい。

でも私達は覚えている。

狂犬のひきつった嘲笑を。

血に塗れた牙の鈍光を。

昔は誰もが知っていたのに、今となってはもう存在すら忘れ去られてしまったidたちの断末魔を。

人は彼ははてな村村長だと言う、あるいは長老だと言う。誰もが畏敬する。

なぜだ? ただ古参だというだけで、ただ居座った、意地汚く居残ったというだけでそこまで?

間違えるな。彼は居座ったのでも居残ったのでもない。

「生き残った」のだ。

かつて、はてな戦場だった。今となってはもう語るものすらいないほどの昔の話だ。だが事実だ。

そこは天上の地獄だった。毎日だんじり祭だった。憎しみが連鎖し、血が血であらわれ、idコール果し状がわりの白い手袋マッチョウィンプのケツを掘り、非モテどもには要は勇気がなかった。そんなキリング・フィールドで「ただ生き残る」ことがいかに至難であったか。あの時代を体験した人間で、自らの手を汚さずにいられたものなどいなかった。

そうして、上から目線ゲームバベルの塔ばりの高さに達したとき、かつてはてなでバトルを繰り広げたバトラーウォッチャーたちは神の怒りに触れ、そんじゃーねとばかりに現実へとディアスポラし、転職したり共著を出したり単著を出したり映画化されてみたりTBSラジオでメインパーソナリティを務めたりインターネットバカ暇人のものにしてみたりモテないやつは脳に問題があると言ってみたり秋ごとに翻訳小説ハゲラッパーに紹介したりメンヘラとヤったり自分が死んだあとの世界を計劃してみたり女子高生野球部マネージャーピケティを読ませてr>g野球に目覚めさせたりした。

名も無き弱者たちは地下へと潜り、今は増田と呼ばれる非ブログアクターとして現代はてな社会を新しい暗黒に追いやっている。

だが、彼だけは違った。

彼だけは、はてなを離れなかった。離れられなかった。なぜか。神がその存在を許したからだ。ここに在るように命じたからだ。

疑うなら最寄りの神社へ行ってもらいたい。

門の両脇に据えられた、二匹の犬の像を認めるはずだ。

彼らは地上につかわされた神使であり、エジプトスフィンクスなどとも起源を一にするという。

向かって左の犬の像は、阿形、すなわちサンスクリット語における「しなもん」を表し、

向かって右の犬の像は、吽形、すなわちサンスクリット語における「ケンケン」を表す。

はてなには狭き門も広き門もなく、ただ遺物ARTIFACT)を護る番犬がいるだけだ。

私達はその犬を、犬たちを畏れる。彼らは古参から。彼らは生存者だから。彼らは勝者だから

私達は犬たちを忘れることができない。

犬たちは不滅だ。たとえ肉体的な死を迎えたとしても、その眼は常に生き残る。左の犬の眼は私達を愛し、慈しむ。右の犬の眼は私達を監視し、専制する。

「カノセ」は「カオス」がなまった言葉だという。私達はそれを信じる。

はて「な」を「支」配する「者」、秩序(コスモス)を司るしなもん対置される混沌。陰と陽。ふたつでひとつ世界

しなもんとはkanoseであり、kanoseシナモンである、というのは単に「神とは神のことである」とトートロジックに言明しているにすぎないだろうか?

そう、彼らは神である。自らに命令し、自らに従う最上位の権力だ。

今なら私達はローマの偉大なる詩人ユウェナリスの疑問に応えることができる。

"しかし、誰が見張りを見張るのか?"

私達はその犬の名前を知っている。その半身たる半神は今もここに在る。

すべてはしなもんkanoseの導きのままに。

http://anond.hatelabo.jp/20150312042513

2014-09-14

増田おすすめSF小説

グレッグ・イーガンの『ディアスポラ』をネットで勧められて読んだんだが、めちゃめちゃおもしろかった。

俺は次に何を読めばいい? できれば短い奴がいいなぁ

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