「ウロボロス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ウロボロスとは

2024-02-20

うんこ以下の奴がうんこ製造した時ウロボロスの輪みたいな感じにならない?

うんこ以下ならうんこを出せないはずだし

2024-01-18

ブレイブリーデフォルト FtS 真終章 エアリー(成体) オート攻略方法

パーティレベル82。必要ジョブはたくさん。難易度ノーマル

前提

全体魔法のゼタフレアランダム物理の重殺に即死技を持つ。

ゼタ→ゼタに耐えられる魔法防御を確保すると重殺で落ちるようになり回復役が落ちたら建て直しは困難。

ゼタフレアは後半、割り込み不可能の弱体化からゼタがあり、無効化属性軽減ができない。

そのため、地力で耐えつつ重殺を対策する必要があるが、ランダム回数なため必要物理防御の確保も難しい。

ランパート役を置いてみたが、一人では長期戦のいつかにくる重殺→重殺が対処できずいいところまではいくが後半に全滅を2回経験して挫折。二人置けばいけそうだがアタッカー一人は流石に時間がかかりすぎる。

 

決めた作戦

魔法物理の両受けが難しいため、「相手に重殺を使わせない」ことにした。

ボスBPが1あると確定で弱体化→ゼタフレアを行うので、毎ターン開始時にボスBP1を維持させれば魔法攻撃だけに固定できる。

そこで、ワールドヘイストを覚え全員BPが増加した状態にすることにした。これにより、物理防御を無視し毎ターンの弱体化→ゼタフレアを耐えられる魔法防御力と毎ターン体力満タンでターンを開始できる回復力の問題にできる。

 

装備

魔法防御を重視する。アタッカーフレイムタンで一応弱点をついた。

ロードオブロードと血塗られた盾があればいいだろう。

 

パーティ編成と行動

ジョブは全員魔法剣士アンチマジック魔法防御150%で一応の安全をとる。なので以下のジョブ名はサブジョブ。

また、「魔法防御特化」は全員の固定枠。なので省略している。

行動はワールドヘイストで増加するため毎ターン2回行動。

1.時魔道士

ワールドヘイスト担当ワールドヘイストが枠を喰うのでサポート役。

ワールドヘイスト

徐々にMP回復

自由

祝福の盾装備。

後攻回復を安定させるために「相手ヘイスト」をかけ、回復量が不安なので祝福の盾でケアルラを全体に。

アリーは素でかなり早いためこちらがほぼ後攻になるが、BDは素早さ乱数が大きいため相手ヘイストして先攻をアシストしてやる。恐らく回復役にスロウより変動量が多いだろう。

2.白魔道士

徐々にMP回復

聖者

両手盾(自由枠)

祝福の盾装備。

回復役。落ちないことが最重要治療知識を入れる枠がない。

後攻回復で全快が目標ケアルダと祝福の盾のケアルラを使う。徐々にMP回復の30ではケアルダの27でいっぱいいっぱいなので祝福の盾を使っている。時魔道士と合わせてこれで全回復できた。自由枠を魔法クリティカルなどに変えれば一人で全回復できるかも。

34.海賊

徐々にMP回復

自由枠(自動フェニックスと魔防10%アップ)

アタッカー

一応、脳天落としで魔法攻撃力を下げて生存率を高める役目がある。2行動目は甲羅割りなどで防御力を削りわずかに加速を狙う。

念のため二人にしたが、パターンに入れば安定なのでもう一人はもっとディーラー構成でいい。 

 


 

以上により相手が行動速度150%魔法攻撃力75%、こちらが魔法防御200%+後攻全回復になり、MP収支も黒。以降オートで安定する。

ただ1ターン目が運で、重殺がくれば全滅するため祈りつつ全員生き残って全回復して2ターン目を迎える必要がある。

1ターン目ゼタフレアアンチマジック発動しつつ後攻回復魔法攻撃力低下を入れられればベストだろう。

 

最凶の布陣の4人編成よりも単純に両属性の火力の暴力で苦戦した。まあオミノスたちも確定行動があってそこを突いた感じだが。

wikiで先んじてワールドヘイスト存在ネタバレしてなかったらオート攻略は諦めたかもしれない。戦法を思いついてから魔道士を育てたので。

さすがにウロボロス戦は不可避行動不能技があるので回復役が止まったらケアしてたけど、似たような感じで魔法防御で耐えるようにして勝った。

聖騎士+魔法防御特化+ボルテージ。相手のバフ解除が間に合わないのでこっちのバフで相殺する感じで150%UP維持と基礎ステ重視に。エアリーより考えるのは楽だったが最終形態まで行って試行するのが面倒面倒。

でもほぼオートで勝てたので満足。

途中でカンストコースだと感じて経験値だけカットしたがレベル82は上げすぎたか普通に遊んでるとカンストすると思うけど。

非常に楽しく面白い作品だった。続編も遊んでみたい。

2024-01-12

[]1月11日

ご飯

朝:なし。昼:サラダどら焼き。夜:パン

調子

むきゅーはややー。おしごとは、それなりー。

ご飯適当すぎる。

来週から自炊再開しよ。

グランブルーファンタジー

古戦場で砂回収。

これで23個。

まだ十賢者最終は一人だけだし、ドラポンオリジンもルシバハの超越もウロボロスも終わってないので使い所はたくさんある。

ただ、正直よくわからないので待機してる。

ストーリー読みたいから十賢者とルシバハ優先かなあ。

2023-11-06

「三体」が好きだった人にオススメしたいSF小説・後編

オラフ・ステープルドン

最後にして最初人類現代人類から数えて第18番目の人類進化描写する奇書で、巨大な脳みそだけの存在になったり、知性を退化させてトドアザラシみたいになってしまったりと、何億年にも及ぶ人類歴史が豊かな空想力で描かれる。プロットキャラクターは極めて希薄で、現代作家がこんな作品を書いて売れることは考えにくいのだけれど(ほぼ設定資料に近いかも)、個人的にはお気に入りと言うか性癖に近い魅力を感じる。

スターメイカーはそれをさらに発展させたもので、時間空間を越えて精神銀河を飛び回り、エキセントリックエイリアンの生態の設定を惜しげもなく披露しつつ、それが銀河歴史にどのような影響を与えたかを語る。そして、この宇宙創造した存在意図を探求する旅をする。光速限界があるため、その旅やエイリアン同士の交流テレパシーで行われるという設定はSFとしては苦しいが、宇宙創造目的たる究極の歓喜の瞬間を目指すヴィジョンは美しい。残念ながら、その瞬間までには人類はとっくに滅亡していることが示唆されるんだけどね。冷えて寿命を迎えつつある宇宙必死に命をつなごうとする生命描写は壮絶。

チャールズ・ストロス

「アッチェレランド指数関数的に発展するAI10年ごとに描いた小説で、タイトル通り加速のスピードがとんでもない。最初21世紀現実世界と地続きなんだけど、21世紀半ばには進歩しすぎたAI地球解体してダイソン球を作り始め、その過程地球のすべての化石だとか地質だとかをアーカイブ化しはじめる。人類暴走するAIを止められなくて太陽系辺境に追いやられていく。その途中でエイリアンともコンタクトを取る。

これはとある一族の三代にわたる因縁話でもある。最初世代では夫がAI特異点信奉主義者コピーレフト大賛成、妻がガチガチ保守主義著作権かに厳しく、しかSMプレイ女王様だ。2代目は妻が夫を無理やり犯すことで妊娠した子どもだという、ドロドロの設定。

酉島伝法

皆勤の徒」は遠い未来地球で、地球生命体に奴隷として使役されるコピー人間の苦悩を描いている。この短篇集は優れた言語感覚日本語漢字表記とルビの可能性を拡張した造語であふれており(というか酉島伝法作品はだいたいそう)、異文化に触れたときの驚きや、似ているけれども少し違う文化に対する戸惑いが感じられる。ただし、かなり読解に力を要するので、場合によってはネタバレ覚悟世界観を通常のSF用語説明した巻末の大森望解説を先に読んでもいいのかもしれない。

「宿借りの星」とある惑星地球人類との宇宙戦争に勝利した昆虫生命弥次喜多道中記で、舞台固有名詞こそ異質だがストーリーのものは非常に読みやすくなっている。まったく異質なものを作り出すことにかけてはこの作家は他の追随を許していない。そして、滅ぼしたはずの人類がどこかに生き残っているのでは? という疑惑から物語は不穏になっていく。

野尻抱介

こちらで述べた通り。太陽簒奪者」はいいぞ。

天文部だった主人公宇宙に出ていくという意味でもすごく夢がある。

スティーブン・バクスター

まずは前述したH・G・ウエルズの「タイム・マシン」の遺族公認続編タイムシップ面白い。前作で行方不明になってしまったヒロインを救うために、再び未来に旅立ったはずが、なぜか前回とは似ても似つかない未来にたどり着いてしまう。

時間旅行のたびに歴史改編がなされ、パラレルワールドが生成されてしまうとしたら、主人公はどうやってヒロインと再会するのか? いっそ歴史を改変してしまってもいいのか? さまざまなジレンマに悩まされる冒険小説だ。

また、この著者は時間無限大という作品も書いている。これは宇宙最強の種族ジーリーを扱ったジーリークロニクルの一編だ。作中世界では、人類クワックスというエイリアン支配を受けており、それに対抗する手段を知っているという「ウィグナーの友人」という、とある思考実験にちなんだ名前を持つ謎の団体が暗躍する。主人公父親との(正確にはその再現人格との)屈折した関係に悩んでいる。作中に出てくるタイムマシンは、少なくとも現代物理学とは矛盾しないらしい。ちょうど90年代の「ニュートン」で紹介されていた。

で、確かこの作品だったと思うんだけれど、人類クワックスもジーリーという宇宙最古・最強の種族テクノロジーおこぼれで生活してるんだけど、そのジーリーでさえ恐れている存在がいる……というのがこのシリーズの基本設定。

なお、同一世界観の短編集がプランクゼロ」「真空ダイヤグラムにまとめられていることを最近知った。それに、長編結構邦訳がある。未読だけど気になる。

林譲治

短編ウロボロス波動高校生時代に読んですごく好きだった。実際にかなりありそうな宇宙探査が描かれていたからだ。太陽系侵入してきた小型ブラックホール捕獲して天王星を周回する軌道に乗せるという設定と、作中の謎解きがすごく魅力的だった。

ただ、なぜかそれ以降のストリンガー沈黙」「ファントマは哭く」が読めなかった。キャラクターの会話や背景となる政治の設定がかなり説明的で、ぎこちなく感じられたからだ。読むのに気合がいる本は、持っていてもあえて図書館で借りることで、期限を決めるという強硬策があるが、まだ試していない。

春暮康一

オーラリーメイカー」「法治の獣」。とにかく事前情報なしで読んでほしい。日本ファーストコンタクトもの第一線に立っている。とにかく奇抜なエイリアンが出てくるし、どうやら知的生命体の連合らしきもの確立されていく歴史の一部らしいのだが、この「オーラリーメイカー」という宇宙人の種族の作り上げたシステムは、素晴らしく絵になる。

H・P・ラブクラフト

おなじみクトゥルフ神話創始者の一人。前にも書いたけど、ラブクラフト作品知識欲に負けて禁断の知識に触れて発狂するか未知の存在拉致されるかするオチばっかりなんだけれど、人類宇宙の中では取るに足りない存在なんだという絶望感が僕は好き。

SFを紹介するのが趣旨なのでエイリアン地球外の神々や人類以前の種族)の歴史の壮大さを感じさせてくれるのをピックアップすると、南極探検発見した人類以前の知的種族を扱う狂気山脈にて」や、異種族図書館幽閉される時間からの影」だ。侵略ものとしては宇宙からの色」かな。ニコラス・ケイジがこれを原作した映画で主演を務めていたはず。

ダンセイニ風のファンタジー作品も好きだ。読みやすいとは言えないが、ラブクラフト全集を読んでほしい。というかアザトースの設定が好きすぎる。元ネタのマアナ・ユウド・スウシャイそのままだとしてもね。

ピーターワッツ

ブラインドサイトについてはこちらに書いたので、「6600万年革命について。巨大小惑星の中で暮らす人類と、それを管理するAI物語だ。彼らは銀河系にワームホールネットワークを作る旅路に出ているのだが、もはや地球文明が存続しているかどうかも定かではない。すでに正気を失いそうな時間が経過しているが、使命をひたすらこなしている。

管理AI人間の知能を越えないようにギリギリ調整を受けている。そのことから「チンプ」つまりチンパンジーあだ名がつけられている。とはいえ地球時間で6600万年が経過していると、「もしかしてシンギュラリティ迎えたんじゃない?」みたいな出来事があり、人間AIに対してレジスタンスというか隠蔽工作をする。バイタルを始め何から何まで知られている人類は、AIに対して何ができる?

少し条件がずれるので乗せなかった作品

アシモフの例えば銀河帝国の興亡」なんかはシリーズが進むと鋼鉄都市「はだかの太陽などのロボットシリーズクロスオーバーして行って、確かにアシモフが発表順に読んだほうがわかりやすくなるんだけど、さすがに全部読む前提で書くのはちょっとしんどかった。個人的にはアシモフ黒後家蜘蛛の会というおっさん萌え短編ミステリおすすめ英米文学地理に関する雑学が無いとわからないところもあるけど、口の悪い仲良しなおっさんの同士のじゃれあいを読んでなごんでください。

堀晃の「太陽系から3光日の距離発見された、銀河面を垂直に貫く直径1200キロ全長5380光年に及ぶレーザー光束」が出てくるバビロニアウェーブハードだなって思ったんだけど、どういう話か思い出せなかったので省いた。まずは太陽風交点」かな?

あと、SFじゃないんだけどマン・アフター・マンあたりも未読だったのでリストに入れなかった。人類グロテスク進化という意味では、上記条件は満たしていたと思う。フューチャー・イズ・ワイルドは読んだ。

ダン・シモンズのハイペリオン四部SF全部乗せだし、AIの反乱だとか人類進化した宇宙の蛮族だとか愛が宇宙を救うとかとにかく壮大なんだけど、とある場所増田では評判の悪い(?)夏への扉以上に男性主人公に都合のいい描写があるのが欠点。あと、それ以外の作品もっと男性に都合がよくなっていて、保守的な僕もちょっと「おや?」って感じた。でも、「三体」にどっぷりハマった人だったら好きになると思う。「三体」よりも前の90年代SFから時代背景を知ったうえで、加点法で楽しんでください。

あと、全然エイリアン宇宙SFじゃないんだけど、今注目しているのは空木春宵で、この人は東京創元社の年間傑作選やGenesisですごくいい作品を描いてる。どれもいいんだけど、たとえば地獄を縫い取る」アリスとの決別」「allo, toi, toi」に並ぶロリコンペドフィリアを扱った名作に並ぶ。

エイリアンSFも出てくるけど、世界の中心で愛を叫んだけもの」「ヒトラーの描いた薔薇ハーラン・エリスン人種差別を扱った作品も書いていて、これもいい。穏健派黒人男性テロリストに転身してしま作品はつらい。とかくエリスン絶望と怒りは若い人に読んでもらいたい。

Q. 選んだ作家日本人・欧米人男性に偏ってない?

自分が一番SFを読んでいた時期は、今と比べて女性作家が推されるずっと少なかったし、さら自分古典を好んで読んでいた。アジア作家が紹介される機会も少なく、そういう意味では感受性のみずみずしい今の若い読者がうらやましい。

後は、女性作家で今回のテーマである宇宙を扱った作品男性よりも少ない気がするのだが、よく考えてみればル・グインハイニッシュ・ユニバースがあるし、ティプトリー・ジニア「たった一つの冴えたやり方」で始まるシリーズがある。スペースオペラでは「叛逆航路のアン・レッキーもいることだし、単純に探し方が悪いのかもしれない。

最近短編ばっかりで腰を据えて長編を読んでないな。銀河系で忌み嫌われた人類の唯一の生き残りが活躍する「最終人類とか、面白そうなのがいっぱいあるので、そのうち読みたい。

というか、僕の選んだ作品の他にもっといい作品を知っている、勧めたいという方は、どんどんトラバブクマ追記していってほしい。

気が向いたらまたなんか書きたいな。まだおすすめしたいSFもあるし、池澤夏樹世界文学全集を9割読んだのでその感想も書きたいし、かなり疲れるから数ヶ月後にはなるだろうけど。

みんなでやろうぜ増田ビブリオバトル

前回

【翌朝追記あり】劉慈欣「三体」の好きなところと微妙なところについて

前編はこちら

追記

「三体」が好きだった人にオススメしたいSF小説・追補編

はみ出たのでこちらに。

2023-09-06

[]9月6日

ご飯

朝:なし。昼:サラダ。夜:だし豆腐納豆大根キャベツシメジベーコンスープたまごやき。トマトチーズ。間食:フルーツケーキ

調子

むきゅーはややー。お仕事は、暇。

シャドウバース

財宝ロイヤルに戻って来た。ロイヤルというかエリカが好きなんだよね。

ルナやアリサがプリコネグラブルにいるんだし、エリカもこないかな。

プリンセスコネクト

リーナを少しだけ登頂。一気にやった方が効率いいのはわかってるんだけど、途中で飽きちゃった。

グランブルーファンタジー

錬金窯がアップデートで追加されたけど、どうもヒヒイロカネや砂をまじめにやってる人が副産物の処理をするコンテンツみたいで、極地や十天超越が終わってない立場ではまだまだ遊ばなくて良さそう。

けど、ウロボロスちゃん強そうだから、極地はともかく、十天超越や賢者最終より優先度上げても良いかも?

まあ風古戦場には間に合わないし、このためにガチ周回する気もないから、おいおいやっていこう。

2023-04-28

[]ウロボロス

心の中に蛇が巻きついている

不安疑念象徴

闇と絶望生物

死と破滅前触れ

 

しかし、恐れることはない、友よ

蛇は再生象徴でもある

変身と再生

生と死の永遠なるサイクルの

 

蛇はウロボロス

自分尻尾を食べる蛇

無限象徴

永遠に続く存在の輪

 

ウロボロスを受け入れよ

自身の中の蛇を受け入れよ

そして変容させ、自らを育て、自由になれ

生きるための新たな機会、愛するために学ぶこと

 

5a02221785d98361287cd961bb4a2ad8

2023-04-09

日本酒イベントに行ったので感想書く

2023/04/08,09に渋谷宮下公園で行われた日本酒イベント、SAKE PARKに言ってきたので感想書く。

イベントの高揚感があるからか、全部旨いように感じちゃうんだよなー。

チケット30枚で6,000円弱のコースクラウドファンディングで購入したので、1枚200円。

大体チケット2~3枚が相場で45~60mlくらい入れてくれてたのかな? イベント価格にしては良心的な感じかなと思った。

以下、飲んだ順。

上川大雪特別純米彗星

上川大雪は各種チケット1枚で異常に安かった。特別純米って良いよね。キレイ吟醸系とはまた違う、柔らかな味わいと甘さ。うまい

上川大雪純米吟醸のなにか

吟風だったかきたしずくだったかメモするのを忘れた。馬鹿舌で繊細な味がわからないので、こういうキレイすぎる酒はよくわからん

阿部酒造REGULUS(燗)

燗酒Barの人が燗コーナーをやっていたので、普段燗にしようと思わないような今風の酒を注文してみた。うまい

あとで酒蔵の人に聞いたところ、クエン酸10℃か40℃くらいで映えるらしく、こういう燗つけたり燗冷ましで飲むのもオススメだそうだ

阿部酒造REGULUS(冷)

元々好きでよく飲むが、やっぱりうまい。燗の方が甘さ出そうな気もするのだが、冷えてても甘くてすき

■MIYASAKA美山錦

なんかすごいなみなみ入れてくれた。割と酸味があって、普段は酸味好まないのだけど、これはおいしかった

羽根スパークリング

なんか限定です!みたいになっていたので飲んでみたが、そもそもスパークリング系そんな好きじゃないんだよな。まぁ悪い印象はない

■松の司純米吟醸

おいしい。この辺まで来ると酔ってよく分からなくなってきていたが、本当にバランスよくて、地味においしいやつ

ここから翌日

紀土無量山純米吟醸

からやや淡麗な上品なやつはよくわかんないんだって。でも嫌な刺激はなくてクオリティ高ぇ…みたいなのは伝わってきた。おいしい

吉田蔵U五百万石(燗)

昨日燗のREGULUSがおいしかったので、また酸味ある今風なやつを燗つけてもらった。おいしい、が昨日のREGULUSの方がインパクトあったな

■松の司AZOLLA純米大吟醸50

昨日の純米吟醸もそうだったけど飲み飽きせず、しみじみおいしいな。一口目のインパクトでは他の酒の方が上でも、後からあーうまいなーみたいな満足感がある

陸奥八仙ピンクベル

香りが甘くて良いなぁ。味的にはもうちょっと柔らかい甘さのほうが好みかな

雅楽代玉響

甘酸っぱい系で好み。口の中にしばらく含んでいると温まって甘みが増すのか、それもそれでうまい

ここの酒蔵はウロボロスとか厨二病っぽい名前の酒も売っているので若い人にウケそうで商売上手いなと思う

モダン仙禽無垢

仙禽では亀の尾が好きなんだけど、これもいい酒だよな。いい意味で水っぽいというか、透明感を感じる

で、帰宅

土曜日は天気がイマイチだったが、日曜は良い天気で風は涼しい太陽が当たると温かいというすごい幸せ空間だった。サンキュー運営

2023-02-22

ジョジョのヴィニラアイスが消える仕組みが分からない

あれってスタンド本体自分を食べて亜空間に消えるけど、最後まで自分を食べるって無理じゃない?

最後は口で口を食べなきゃいけないけど、そうなると口が残るよね?

あれ絶対おかしいと思うんだけど

ウロボロスの蛇もそうだけど、自分尻尾から食べても、最後は口だけ残るよね?口で口は食べれないか

やっぱり完全になくなるのはありえないよ

2023-01-22

anond:20230122122015

と、オマエ以外の誰かもオマエをみながらいっていて、ウロボロスみたいに最終的に連環しているのが世の中だぞ(笑)

2022-06-11

なぜ科学者としてはアインシュタインが一番すごいことになってるの?

アインシュタインって科学者として一番賢いというかもっといえば最も頭がよくないとできない難しいことをしたみたいな人物像で定着してるじゃん?

でもそういう担保ってどうやって得てるわけ?

たとえば俺はテレビ太陽磁気プログラミングしてのシミュレーションから太陽風の予測する研究してる様子を見て、そういうプログラムってどうやってするんだろうととても難しそうな研究に見えたし、アインシュタインのし研究とどっちが難しいなんて素人目には判断つかないんだけど、この手の人間は各専門分野にいくらでもいるわけでなんでそれらの誰よりもアインシュタインのほうがすごいって言い切れるんだろうって思う。

mRNAワクチンの開発とかよりも相対性理論の構築の方がすごいのか?

こういった人たちから自分自身アインシュタイン研究自分には成し遂げられなかっただろうもはや言うことはないけどさ、全員がそう考えてると思う?

科学者に最も賢いことが要求される研究をしたと思う科学者をあげてもらって(それは多分アインシュタインだろうが)、さら自分の次に賢い研究をしたと思う研究者をあげてもらうという六次のつながり的なことを繰り返していって、あるところで最も賢いと思う研究者と自分の次に賢い研究者が一致したという、アインシュタインを頂点とするトップダウン式の構図になったならば、確かにアインシュタイン科学者の間でも一番賢いという一定担保にはなるだろう。

しかしどこかで今聞いている科学者から最も偉大な科学者や次に偉大な科学者として、スタート地点からその直前の科学者までの誰かの名前があがるという3すくみ型というかウロボロス型の構図になるかもわからない。

こうなってはもうアインシュタインが一番賢いという認識が嘘だったことになる。

別にアインシュタインじゃなくてノイマンとかでもいいけど、とにかく研究ってこれはこれより賢い人じゃないと出来ない研究だみたいな点で絶対的に優劣をつけられるようなものなのかと思う。

何の研究が難しいかって研究者との相性にもよるものだと思うから、たとえばアインシュタイン研究なら当時僕が生まれててもできたわけで今の自分のやってる研究の方が全然目が出ないから難しいと思うという人だっていると思うわけ。

そういうわけで少なくとも上記のような手順を踏まえずアインシュタインとかの研究絶対的に賢い研究だとみなしてるのは少なくとも科学的ではないと思う。

2022-05-01

弱者定義にはアイデンティティの獲得の失敗を含めるべきだ

なぜそう思うかというと、自称弱者が極めてうざいからだ。

そして自称することによるウロボロスを退治したいとも思っている。

私たち否定的弱者属性自身の特徴であるとするとき、大抵は自身行為によることが多い。

私は〇〇しかできないか弱者だ。私は○○だから弱者だというときに、○○は本人に依るだろう。

から○○をしない、○○ではない状況であれば彼は弱者ではない。

しかし話はそう単純ではないだろう。

他称である場合、そういった定義相対的である

限界まで普遍的であるとはいえるが、いかなる想定を超えてまで普遍的であるとは言えないのだ。

まりあ文化社会グループにおいて弱者であるとされていても、別のグループでは弱者にはならない可能性は常にあるのだ。

これは自称であってもそうである自称は他称によって得られるものだろう。

さら現在グループであっても、グループが何らかの変化によって、または破壊によって定義は変化する可能性もある。

そう考えると、他称されることとは一時的承認であると言える。

一時的承認であるが、自称となった(他称から自認へ)場合承認者は自己である

こうして彼はアイデンティティを獲得するわけだが。

弱者である場合(と私は仮定するのだが)、そういった自己承認はほぼ不可能なように思える。

それがどれだけマイナスものでも、可能な限り事実であったとしてもだ。

どれだけのマゾヒストなら自身にとってネガティブなことを自分承認できるのだろうか、ほぼ無意味だと思うだろうというのが一点と

弱者自己否定性を考えれば、その自己承認がどれだけの意味を持っているのだろうかというのが二点目だ

私が思うに、弱者による自称は、自称っぽいがほぼ他称であるだろうということ。

そして自己承認をされなかった自称もどきは、ひどくもろいだろうということだ。

こうなってくると、アイデンティティを一時は獲得したもののすぐ壊れてしまい、彼のアイデンティティはすぐに無くなるだろう。

私はここまで考えると、"弱者であること"に類するの定義にはアイデンティティの獲得の失敗を含めておくべきだろうと思う。(獲得したとしても本当に短い時間だろう)

こうしておくと、かなり良いことがある。

まず、自称弱者はほぼ消滅する。

なぜなら、自分弱者である(弱者であるというアイデンティティ)と言うことが不可能からだ。

次に、弱者自分のことを弱者だと思う必要は無くなる。

弱者自称することが無意味なのだから自分が本当に弱者かどうかということを考えることは無意味だ。

もちろん他称としての弱者は残るので、結果は変わらないし、彼はアイデンティティを獲得できない。

偽物のアイデンティティを獲得してぬか喜びする必要はないし、取っては壊れ取っては壊れるというような賽の河原の石積みのようなことはしなくていい。

では弱者は何も言えなくなってしまうと思うだろうが、アイデンティティを獲得を失敗したと自称することはできる、私が言いたいのはまさにその点にある

アイデンティティを持つもの強者で、持たないもの弱者だ。

私が思うに、もし弱者がいて、弱者と他称されていて、弱者弱者と自認でき、そして自称が広く他者承認されている場合

そのケースはあり得ない、あったとしたら、もしそれを可能とすることができるのならそれは弱者ではない。

想定される弱者のケースとは、弱者と他称されていて、弱者自分弱者だと言えず、言えたとしてもほぼ他称の自称を言い、そしてその自称自己または他者によって簡単否定されるものだ。

まぁこういうと、否定されることによって弱者は完成するのだが、もし否定する人と弱者になりたい人が共犯的な関係を作り出してしまうこと、そしてそれを意図して行われてしまうともうよく分からないことになるだろう。

である強者のケースを考えてみよう

強者と他称されていて、強者強者と自認でき、そして自称が広く他者承認されている場合

うん、これは強者だろう

強者と他称されていて、強者自分強者と言えず、言えたとしてもほぼ他称の自称を言い、そしてその自称自己または他者によって簡単否定される

うーん、微妙なところだが、強者アイデンティティ獲得を失敗しているので弱者に近くなる

話を元に戻すと、強者定義にはアイデンティティの獲得の失敗を含める必要はないだろう。

おそらく強者自己否定性はそこまで高くないだろうと思からだ。他称されている点に注目すれば、彼を認める者は少なくともいるということだろうし。

それに他称は変わらないし、弱者であることと、強者であることに何も変わりはないのだ。

これは自称による内面問題回避のために組み込むものだ。

私が問題とする2点は回避できる。つまり自称弱者という不可思議存在と、弱者によるいびつアイデンティティの獲得の防止。

もう一つ解決しなければならないのは、謙遜による弱者性を自称することだ。これは文化社会に密接に組み込まれていて、つまり彼らは弱者属性を体よく"使っている"わけだが

これを否定することはできない。恐らく強者であろうと弱者であろうと使うだろうというものからだ。

しか問題根本はここにある。

2021-10-07

うんこだ!

うんこを食え!

増田でくだらない文章を延々打つくらいなら

うんこを食ってウロボロスになれ

おまえが伝説になれ

2021-07-29

anond:20210729223632

これお互いがお互いのをしゃぶるのかな。(一人はキメる)

ウロボロス爆誕おめでとう。

2021-07-04

スーパーアレックスに勝てない

単純に対策不能の高火力で仲魔が毎ターン死んでいく

ここまでわりと初見や手持ちのやりくりでなんとかなってウロボロス後はぬるい感じだったのに…

レベルももう80だし召喚費用バカ高いし

精神打撃耐性・氷攻撃回復・補助・高体力・同スタンスで作るか…ガチガチすぎるとそれも負けた気分なんだけど

毎ターン全体全回復連打もなんだかなー

たぶんED目前なのになぁ

2020-11-24

https://anond.hatelabo.jp/20201122184253

私はこの呪い、この憎悪を不当と思わない。

在庫とか版権とかセルフマネジメントみたいな実務的な話じゃなくて、もっと根源的な「物語キャラを生み出す」行為の中で絶対発生する話だから

(「発表された作品は作者のものか読者のものか」という答えの出ない問いの中で、必然的に発生する呪詛じゃないか?)

 

もし増田絶対権力を得たり法廷闘争を盾に二次創作禁止しにくるとしたら、その振舞いは批判するが憎むなとは言えない。増田のような「作者」側からの憎しみがあることを作者も読者も互いに引き受けるしかないんじゃないかなー。

増田の苦しみについては竹本建治「ウロボロスの基礎論」でかなり掘り下げた思索提示されているので、もしよければ増田も読んでみてほしい。

 

で、増田も「傷を残したい」「呪いのために書いた」と自分告白してるほどには、「ファン及び二次創作で左右されるキャラクターのイデア」に対して現況無力でこれからも無力なわけでさー。

 

大体、作品解釈をめぐる作者と読者の関係なんて、「読んで心の中で思い浮かべる」時点で絶対衝突するものだし闘争(内的葛藤)が発生するものではないの?

作品を受け止め咀嚼し、自分なりに消化(昇華)する行いは二次創作よりもっと手前の「読む」時点で必ず発生するのだから、極論するとその時点から既に解釈をめぐる作者の苦悩は絶対消えないと思うんだよ。

増田は「二次創作」として語ってるけど、それをずっと手繰っていくと「読んで解釈すること」に繋がるわけで。でも作品を発表しておいて読解するなとは言えないじゃん。読解は物語を受け止める行為のものなんだから

うその時点で増田という作者の苦悩も絶望も、絶対に発生するんだよ。

から読む側としては作者から呪われ憎悪されることくらいは引き受けてもいいんじゃないのかなぁ。

創作と読解という組み合わせはそういう感情を引き起こすこともあるって。

増田呪いくらいは引き受けて、それでも読解した以上はそのキャラクター解釈は読者のものなんだから、愛を持って二次創作はどんどんしていけばいいんじゃないかなー。

 

今、私も含むオタクたちの間では、物語を作り語り、受け止め楽しむことのポジティブな面ばかりがやたら礼賛されるけどさ、作者と読者には根本的にそういう「対決」の関係性が織り込まれてるってあまり考えられてないよね。そんな風潮を破壊したいって増田が望む気持ちは、なんとなくわかる。

 

作品享受する側がやたらと「公式」を崇めてありがたがる割にこういう時にはワーッてなっちゃうのを見ると、版権などの意味ではない「発表された作品は誰のものか」っていう問いをもっと一人一人が真剣に考えて内的に闘争すべきだなと思う。

そこらへんの精神闘争もっと「読者」の側でもなされていくべきだと思うんだよなぁ。

オタクは自らの蕩尽をどう考えてるか向き合おうよ(蕩尽をするなとは言ってない)。

 

追記増田著作権を持ち出して犯罪者だ何だという方向で話をするのはさすがにダメじゃない? 増田の怒りとか呪いはそういう実務で解消できる話ではないと思うし、二次創作規定し始めたら焼け野原しかならないぞ。

 極論、作品は読まれたらもう読者のものであって、著作権や「犯罪」のレッテルを振りかざしても、読まれた先での作品解釈イニシアチブ増田繋ぎ止めてはくれんのだ。実務の話ではなくね。

 だからこそ増田絶望し続けると思うけど、その怒りと呪詛は無力ゆえに最も捨て置いてはいけない。読者の側も覚えておくべきものだと思うよ。

 作品をめぐる創作者と鑑賞者の、絶対避けられない因果の話だから

2020-10-30

ケンタウロスミノタウロスケルベロス、タロス、オルトロスウロボロス……。

なるほど、パターンが視えてきた。

まり言葉最後に「ロス」をつけると幻想的な雰囲気になるわけだ。

例えば……、ブクマカにロスを加えてブクマカロスとしよう。

どうだろう?だんだん、そんな存在もありうるような気がしてくるだろう。

まりはそれが「ロス」という言葉に秘められたパワーだということだ。

想像してごらん、ブクマケロスは古代神話に登場する精霊一種なんだ。

その姿は不定形だが一般的には灰色の影のような姿をしているとされる。

ブクマケロスが戦うときブコメと呼ばれる手斧を持って戦うのだという。

ブクマケロスを題材とした民謡の「ブクマケロスの星」は今も広く親しまれている。

ブクマケロスは星と呼ばれる工芸品を収集する習性があるのだ。

この民謡ブクマケロス達が星を求めて宴を行う様子を歌ったものだ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん