「ポストカード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ポストカードとは

2020-07-27

ほとんどの人が私製はがきルールに興味なんてない

自分手紙はがきが好きな郵便オタクなのでインターネット郵便ルールについて検索して簡単に色々と調べる

先日、クリエイター商品ポストカード作成したら郵便局のルールにのっとっていない製品になってしまった。私製はがきルールを知らなくて売り物にならないポストカード在庫を抱えることになってしまったというトラブルにあっていた。

郵便オタクからときどき遭遇する見ず知らずの他人郵便トラブルの内容を調べて「ほほぅ…」と一人で色々と考えたりする。

そのクリエイターミスたことは「はがきの上部に郵便はがきPostcard等の文字を入れていないこと」と「郵便番号の〒□□□□□□□の記号赤色じゃない色で設定してしまたこと」である

はがき宛名面の上部に郵便はがきPostcard等の文字を入れてないことは致命的なミスだが、「〒□□□□□□□」はぶっちゃけ赤色じゃなくても届くんだから個人的にはよいじゃないの。上部に郵便はがきPostcard等の文字の訂正シールを貼って、格安ポストカードを売ってほしいなと思った。思ったけどクリエイターに直接こんなことは言えないのででもそっと胸にしまっておくこともできずこうやってはてなに書いてる。

ポストカード販売する大手企業でも、私製はがきルールを調べずに「喪中はがき用のはがきの〒□□□□□□□はグレーにして心象に合うようにしときました!」という郵便局のルール無視した製品勝手に売っている。

世の中に販売されているはがきポストカードは〒□□□□□□□の記号赤色ではない製品がたくさん売られているのである

先日自分が買った暑中見舞用のポストカードの〒□□□□□□□は涼しげな青色だったが、普通に書いて投函した。

世の中で販売されてるポストカードには〒□□□□□□□の表記すらないものもある。

とある通販のおまけで手に入れたポストカードが〒□□□□□□□の表記がなくて、でもまあいっか☆と普通に書いて投函した。

日本で売ってる外国人に送ったらウケそうなポストカードは〒□□□□□□□の表記がないものが多い印象だし、外国から日本に送られてくるポストカード外国製だったら日本郵便局のルール全然のっとっていない。それでも郵便局員はその外国製のポストカード普通に郵送してくれる。

DAISOのお手紙コーナーに110円で55枚まとめ売りの白いポストカードが売ってるんだけど、「Postcard」の文字印刷されてるけど「〒□□□□□□□」は印刷されてないんだよねえ。不便だから郵便番号のところもちゃん印刷してほしい

話はミスしたクリエイターの話に戻るのだが、クリエイター郵便番号のところ、赤色じゃないと販売できませんか?って郵便局に問い合わせしたら「赤色じゃないとダメですよ」と言われて販売を諦めた。

郵便局側からすればそう答えるしかないんだよな。世の中赤色じゃないはがきたくさん売ってるけど郵便局側からルール違反してもいいですよ」とは言えないよな

クリエイターさん、これからお店で売ってるポストカード見て「赤色じゃねえじゃん!!💢💢」ってイラつくんだろうな。

私製はがきルール決めておかずに何でもアリにするわけにもいかないよね。業務効率のためにはね。でも、私製はがきルールって実際はそれほど世の中には浸透してない

自分パートナーイベントオマケでもらったただのポストカード普通にポストに入れたら届くと思ってて、63円切手を貼ってないはがき投函して届くと思っている成人がいてびっくりしたこともある。

年賀状の枚数も年々減ってきた。

一般人の中の「手紙ポストカードが大好きなんです♥️」という人たちしか私製はがきルールなんか調べないだろう。郵便はがきに興味がまったくない個人クリエイターポストカードを作ろうと考えた場合、私製はがきの決まりを調べようという慎重さを持っている人間は少数だろう。企業人間すら私製はがきルールにそれほど興味がない人が多いのだから

郵便番号の枠は便宜上赤色って書いたけど正確には朱色か金赤です

2020-07-26

[]

今日寝坊しつつも10時発の船で鬼ヶ島(女木島)に行きましたわ。

電動のレンタサイクルを借りましてこんな楽な自転車初めて乗りましたわ!

そして向かった先は鬼ヶ島洞窟ですわ!

http://www.onigasima.jp/publics/index/27/

洞窟に乗り込んだお嬢鯖は襲いかかる鬼達をちぎっては投げ契りを交わしては投げついにはPCR検査を受けさせることに成功いたしましたわ!anond:20200724205011

その後は展望台をまわったりして自転車に戻って来ましたわ。サイクリングコース西側にも行きたかったのですが途中で雨が降ってきたので断念しましたわ。雨の中少し浜を歩きましたわ

13時20分くらいのバスに乗って高松に戻って参りましたわ!

とりあえずお昼ですわ!うどん一件目、定休日、二件目13時55分に到着コロナの影響で14時までなので結局駅の二階のところに行きましたわ!店先でうどん作ってましたわ!

かつ丼セットをぐっと我慢してうどんをなのもうとしたところとんかつカレーうどん発見してあえなく誘惑に負けましたわ!接点tですわ!

とんかつサクサク感はよかったですわ

その後は速攻食べてぎりぎり電車にのって栗林公園に行きましたわ!くりばやしかと思ったらそんな五人ばやしの一人みたいな読みではありませんでしたわ!じゃあクリリンかと思いましたがリツリンでしたわ!https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden

練り歩いたり建物内の展示を見ていたりしましたわ。雨で正直疲れが最高潮でしたわ!お土産屋では「どうだ明るくなったろう」のポストカードが売っていて草でしたわ!わず買いましたわ!

その後はことでん高松に戻って香川県立ミュージアムに行きましたわ。https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/

閉館まで50分もなく駆け足でまわりましたわ。とりあえず空海が見えなかった弟子は正直者過ぎたのではないでしょうか?

17時に出てきてお隣の玉藻公園に行きましたわ。

http://www.takamatsujyo.com

本丸はもうないのですがいくつかは建物が残っていたりしますわ。また池には鯖ではなく鯛がいるとの事でエサやりしましたわ。一通りみて図録を買って帰りましたわ!

駅でお土産をみたりしてたら電車時間だったのでお帰りですわ。新幹線が遅れてるので今日は帰れませんわ!

替えのパンティーがありませんわ!替えのパンティーがありませんわ!

2020-07-24

[]

新横浜から3時間くらいかけて岡山に、そして1時間くらいかけて高松に、そしてバスに乗ってシン屋島水族かンゴ新屋水族館に行きましたわ!

前回行った時はことでん屋島駅で頭のおかしババアに絡まれたので怯えていましたが今回は大丈夫でしたわ。

新屋水族館2015年頃に閉館騒動がありましたがその後元気にリニューアルしたりしていますわ。今回は面白イルカショーのステージ8月15日リニューアル公開予定ですわ。つまり今回はイルカショー無しですわ!どうせリニューアルじゃなくてもコロナで中止に違いありませんわ!ちなみに平日に行くと普通イルカショーでしたわ。

さっき書いた気がしまわ!anond:20200724211708

マナティーはここと美ら海とバナナワニ園で見ることができますわ。確かバナナワニ園だけAmazonマナティーですわ。こっちはアフリカマナティーとかなんとかですわ。

わたくしは亀が好きなのですがアカウミガメとアオウミガメタイマイがいましたわ。タイマイ水族館によくいるようなそうでもないようなそんな感じがしておりますわ。

ポストカードを買って水族館を後にしましたわ!ゼニガタアザラシが傘を持ってるやつですわ!

途中のお土産屋さんで屋島狸を買いましたわ!完全にタヌキックマスターの影響ですわ!ちなみにわたくし、タヌキックマスター様の影響で狸の剥製を購入しておりますわ。

屋島狸はなんでも日本三大狸らしいですわ!あと2つは?ですわ!!いやほんとに胡散臭すぎですわ!そんな争うほど勢力があるんですの?

あと半額になってたポストカードセットを買いましたわ。

その後、屋島寺宝物館に行きましたわ!仏像的なものとか焼き物?的なものとか、源平的なものとかがありましたわ!

駐車場のところの売店たぬきうどんといいだこおでんを頂きましたわ。いいだこうどんを頼めばいいところをタヌキックマスターの影響で以下略ですわ!

ちなみに雨で霧も凄くて景色的なものはよくありませんでしたわ!

その後バスに乗って四国村に行きましたわ。四国村に入る前に併設のわら家で釜揚げうどんを頂きましたわ!

四国村に入りましたわ!四国村は昔の(昭和とか?)建物現存する間に複製ではなくて移動させてきたものらしいですわ!大抵なんとか文化財でしたわ!入り口すぐのかずら橋を渡るのにびびりまくりで4分半かかってましたわ!手すり!掴まずにいられない!ですわ!

途中の四国ギャラリーピカソCG差分があって草でしたわ!

お酒を買って旅館に行きましたわ!

食事付きでしたわ。牛とか刺身とかでご満悦でしたわ!とんかつはありませんわ!

調子に乗ってお酒を頼みましたわ!川鶴の生貯蔵酒ですわ!よく知りませんが香川日本酒ですわ!

その後お部屋に戻りまして一本飲んで温泉行ってもう一本飲み始めて今に至りますわ!

おやすみなさいませ!


四国2泊3日新横浜高松53700円

から新横浜まで582円

水500ml110円

朝飯パン2個おにぎり2個554円

飲み物129円

高松ことでん屋島320円

ことでん屋島屋島山頂(バス)100円

新屋水族館1200円

ポストカード(相合傘)120円

屋島太三郎ダヌキ(狸置物小)600円

屋島ポストカードセット150円

宝物館500円

たぬきうどん400円

いいだこおでん350円

屋島山頂→四国村(バス)100円

わら家 釜あげうどん470円

四国村1000円

四国ガイドブックたぶん800円

ことでん屋島瓦町240円

金陵 上撰 國の光300ml 380円

県花ベル 綾菊酒造 綾菊 純米吟醸  金ラベル オリーブ 300ml495円

川鶴酒造 讃岐乃 大吟醸 レ・プリミエ 螢流湧水箱麹限定小仕込300ml 550円

川鶴 生貯蔵酒300ml(食事の時)660円

絵葉書ランダム日本人に送りつけたい

はがきポストカードを使いたいと言うとポスクロをオススメして頂くのだが海外にいる人より日本にいる人とやり取りしたい。ポスクロも楽しそうなんだけど、日本語が使えないのが不満

日本語ができる日本に住む方とポストカード交換がしたい。

年賀状が年々減っていて売上が落ちているのだがら、郵便局がポスク国内版の仕組みを作れば63円切手の売上が上がるだろうに!

私はアンチ年賀状から郵便局年賀状の売上を伸ばすことよりもこういう63円切手の売上を少しでも伸ばす努力をしてほしい。いや、郵便局切手デザインをがんばることによって既に切手の売上を伸ばす努力をしているのかな…

スクロみたいな大きなシステムを作るのは私のような個人では難しい。しかし、郵便局組織でこれをやってもものすごく手間がかかるし、それなら63円切手デザインの方に人員をさくべきだからやっぱり無理なんだよね

私にできることはSNS等で「はがき文通ポストカード交換しませんか?」と問いかけることや文通村に入会するとか

2020-07-23

切手が使いきれないほんと泣きたい

以前にももう使いきれない切手を買いたくないとここに泣き言を書いたんだけど

特殊切手の発行予定を見たら、さらに欲しい切手が出て来て

すみません。買います」って思った

ぽすくまの切手可愛すぎる。84円も63円も買うわ

買いたくないけど買うと思う

63円切手懸賞くらいしか使い道がなくて懸賞に参加してみたら金券(大金)当たってわぁいラッキー

暑中見舞はがき送りつけたいけど、わたしと同じ熱量で往復書簡好きな知り合いがいないから無理なのさ

普段手紙はがきのやり取りに関心がない人間に急にかもめ~るとか送っても「ファッ!?」ってなるわけよ。

ちなみに私はアンチ年賀状なんで年賀状は送りません。送りたいと思いません。ね、ワケわからんでしょ。

最近私が出したファンレターの返事をポストカードで返していただき、そのはがきを見ながら「やっぱりはがきのやり取りができる関係素敵だよね。(いや、今回は私の手紙相手はがきのやり取り)あぁ、私も誰かとはがきを送りあいたいな」なんて思った

Twitterで「私はたくさん切手を持っててもて余して困っています切手を使いたいか相互限定ポストカードを送られてもいいという方募集します。でも、私の住所は伏せます文通はしたくないかポストカードには私が読んだ本の気に入った文章を書きますあなたへメッセージは書きません。文通したくないんで」という変わり者さんを見かけた。

普通の人は「なんじゃそら意味不明」って思うだろうけども、わたしにはその気持ちわかる。わかるぞお。文通したくない気持ちすごく、わかる。

私は文通はしたくないけど、ポストカードの送り合い程度ならいいかなぁと思えてきた。でも、文通したい人は普通手紙を書きたがるじゃん。親しくない赤の他人基本的に短文しか書けないはがきの送り合いがしたいって正直意味不明だと思うわけよ。文通他人と仲良くなるなら手紙でやり取りするじゃん……

コレクション目的切手を所有したくないのに買いたい切手がどんどん増えていく!

今私がそだてている自分の子供が育って自立して実家を出て別居したらゆうパックでたくさん切手使って差し入れ送りつけるわ

あはは、楽しみ

切手コレクターみたいに大量の切手をこの世に残して逝くのは避けたい

たくさん切手を買ってためておいて、死んだあとに誰かに「この切手たちどうする?」って思わせたくない。自分が買った切手自分の手で全部使いきってやりたい。

2020-07-18

年内に推しプチオンリーが開催される予定の同人オタク叫び

これはコロナ時代でも同人イベントを楽しみたいオタク叫びである

願わくば同じことで悩む方々にこの記事が読まれ、良いアイデアがたくさんツイートされることを望む。

頼むお願いします。救われる命があります

私は年内に推しジャンルプチオンリーが開催される予定のオタクだ。


コロナ禍の前に開催が決まり、その時はとてもとても嬉しく「一緒にお買い物に行こうね!」と友人にLINEしたほどだ。

そして数ヶ月経った今。

世界は一変し、同人イベントの開催がとても難しい時世となってしまった。


つい先日、赤ブーさんのイベント大阪で開催された。

私はTwitterで見守るばかりであったが、平時のような形でのイベント開催はやはり難しいのだと痛感した。

当分の間、今までのような形でのイベント開催が難しいことは頭ではわかっている。

わかってはいるが、何も出来ずに時が経ち、当日になり、

「本当なら今日推しプチの日だったなぁ…」などと思うことになるかもしれない可能性が低くはないのが悲しすぎる。

今、私の頭の中には「なんとかこの運命を変えられないか!?」がうずまいている。

私はどちらかというと読み専だが、プチの開催を知った瞬間は本を作ってみたいとすら思った。

実際、はじめての同人誌発行を推しカププチに捧げた友人もいる。

カプこそ違えど、本が出せて嬉しそうにする友人の姿に感動したし、

イベントには人に「はじめて」をさせるほどのエネルギーがあるのだと心に響いた。

むろん、イベントが無くとも同人誌を作れる方はたくさんいるのかもしれない。

けれど、イベントひとつのゴールや、目標や、楽しみや、

モチベにして本を作る方も多く居るのではないだろうか。

現に私は本を作りたいと燃え上がっていた気持ち

このコロナ禍で少し弱火になりつつある。

ああ、「場」があるって大事なことだったんだ…と、あらためて感じている。

………だが大好きな推しジャンルプチをそう簡単あきらめてたまるだろうか?

まらない。

たまるものか。

私になにかできることは無いだろうか?

一言でいうと参加予定の方々が「安心して楽しみにすることができる」ような、

そんな「場」の確定ガチャがほしい。

せっかく日程が決まっているプチなのだ

不安でいるよりも、安心して楽しみとしてスケジュール帳に書けるようにしたい。

それが作家さんたちのモチベアップに繋がれば万々歳だ。

そこで、自分ならどんな場がほしいか、どんな場なら参加したいか

どんな場なら本をつくるモチベアップになるか、順を追っていくつかアイデアを考えてみた。


まずは現状の整理。


【現状1】今すぐにできること

現実的なのはTwitterPixivタグ作って情報を繋ぐことだ。

これは今までのリアルイベントでも見てきたが、

これを強化することで「場」に繋がるのではないかと考えている。

【現状2】同人イベント企業対策

赤ブーさんの対策としてエアブー(オンライン同人即売会)を経験した。

こんなご時世でもイベント安心して楽しむことができる場の提供感謝したし、

改良することでもっと良いものになる可能性も感じた。

私が思いつく現状はこのくらいだ。


次に、自分イベントないしはプチオンリーの好きなところ・求めていることを整理


【最高1】本がいっぱい買えて最高

【最高2】同じもの好きな人が集まる空間が最高

【最高3】ペーパーラリーや景品交換のお祭り感も最高。

個人主催のプチの企画としてペーパーラリーがある。本を買った際にサークル発行のペーパーを貰い、それを数枚集めることで景品をゲットできるというものだ。

赤ブーさん主催のプチでは告知絵クリアファイルが貰えることが多い。私はどちらも大好きだ。

尚、ペーパーはシール等でも代用可能

【最高4】宝探し感が最高。

歩くうちに新しいサークルさんを発見したり、お祭りテンション爆買いしたり、好きなサークルさんに感謝を伝えたりが最高。

とっさに思い付くのはこのくらいだろうか。

最高しかない。


さて次は、ここで挙げた【現状】と【最高】の点を線にしてアイデアを出してみる。


【案1】設営完了写真をアップして繋げてみる(イベント会場&おうち参加のどちらのサークルも連動できると尚よい)

私はイベントの設営完了写真が好きだ。

イベント空気が感じられるし、本が並んでいるところを見ると嬉しくなる。

タグでそんな写真を繋げば楽しいのではないだろうか?

せっかくサークルさんが作ってくれた本だ。日の目を見る場が多くて悪いことはないだろう。

Pixiv新刊サンプルに繋げれば立ち読み可能だし、匿名メッセージツールと繋げればサークル気持ちを伝えられることも可能だ。サンプルがわりに新刊パラパラ動画なんかも楽しいかもしれない。

やってみないとわからないけれど、やってみないことわからないことをやるのが今なのではないだろうか。

【案2】オンラインペーパーラリー

発想としてはプレゼント交換だ。

リアル頒布通販のどちらでもできることとして思い付くのが「参加サークルが本にオマケ(ペーパーやノベルティ)をつけること」だ。

それはペーパーでもいいし、シールでもいいし、ポストカードでもいいし、冊子でもいいし、ノベルティのようなグッズでもいいし虚無でもいい。

先着順の数量限定でもいい。

サークル裁量に寄る所があるのでサークルがしたい&できる範囲でいい。

本を購入した人がお祭りを感じられる「もうひとつ」があることで、読む側も作る側も特別感を感じられるのではないだろうか。

プチオンリーで発散する予定の熱を、安心して叫ぶ「場」の提供としてのひとつの案だ。

ノベルティ不要オタクも居ると思うので、選択できるとベターだろう。

アイデアは以上だ。

サークル参加者の気持ちになって、必死に「楽しい」を模索してはみたが、ご覧の通り私のアイデアは枯渇している。

こんなに熱意があるのに、私にはこうして思いの丈を書き記すことしかできない。


だが今はSNSがある。


たくさんのオタク自由に発信することができる。

願わくば、この記事を読んでくれた方が「こんなのはどうだろう?」「こんなことがやってみたい」とアイデア気づきを声として上げてくれますように。

私には大好きな推しジャンルがあるが、推しキャラ推しジャンル推しカプ関係なく、いまこの現状に悩んでいる方に届いてほしい。

頼むお願いします。救われる命があります

2020-06-30

(追記)一筆箋とはがきの使い道に困る

プライベートで一筆箋を頻繁にまめに使う人ってどんな人なんだろう

家族や親しい相手なら100均で売ってるようなメモ帳で十分だから一筆箋使う必要ないし

手紙が好きなら一筆箋じゃなくて普通便箋活躍するし

プライベートで一筆箋活躍させる人というのは、メルカリとかでハンドメイドのものを売って、お客さん宛に一筆書いて送るとかかなぁ?

仕事柄短い手紙をたくさん書くから一筆箋をよく消費する人がいるのはわかる。プライベートで一筆箋をたくさん消費するのは特殊な人じゃないかな。

私が一筆箋使うのって年イチ位なのにページ数多いんだよな一筆箋

数冊しか一筆箋持ってないけどこれで一生分だと思うなぁ…

はがきも使い道がなくて今は懸賞はがき用紙を消費している。

はがきと言っても自分は私製はがき用のはがきサイズの白い紙と63円切手をたくさん持っていて、郵便局コンビニで売っているような郵便はがきは使わない

そして、年賀状時間お金無駄からやらない

お年玉切手は欲しくなるけど

かにはがきを書いて出すことが滅多になくて、懸賞ばかり参加することになる。

ラジオ聞いてないかはがき職人もできない。

年賀状はやりたくないけどポストカードのやり取りをするような関係に憧れるなぁ。

LINETwitterがあるからポストカードのやり取りなんてする意味ないんだよね どうせやるなら封筒便箋使って普通文通やるよね。はーーーだれかとポストカードを送りあいたい……

どうしよう……

追記

実はお中元ときかに親戚にものを贈ってるんだけど

通販から自分梱包しないんだ。だから手紙を同封できない。「別便で○○を送りました」と一筆箋に書いて手紙として送ることはできるけど、毎回何が送られてくるのかワクワクするという親戚の楽しみがなくなるからネタバレ手紙は送らない

子供写真を親戚に送ったりするときとか手紙を同封するんだけどね

私の場合、長文書から普通便箋を使うようになるんだ。

一筆箋を複数枚使ってメッセージを送る方法もあるけど、一筆箋を消費したいからって5枚も6枚も一筆箋を送るわけにはいかない。

私は手紙を書くことが好きなんだけど圧倒的に普通便箋レターセットを使うことが多い

そして、はがき問題だよ!

スクロ勧めてくれる人もいたけども、私はポスクロにそれほど魅力感じなかったよ。使用済み切手外国はがきを集める趣味はないし

赤の他人手紙はがきのやり取りすることにあまり興味がない。

文通するんなら実際に会える人がいい。「文友」じゃなくて普通の「友達」と文通したい。

私はファンレターも書くんだけどファンレターは別。相手とは会わなくてもいい

ファンレターを出す対象である推し友達になりたいとは思わないのよ!雲の上の存在手紙を出すんだから

誰かと友達になった上ではがき手紙を送りあう文通がしたいなぁ

から文通村」とかは使えないんだ

2020-02-19

ラスタ(楽屋花)って本当に必要ですか?

大小様々なライブで見かけるフラスタ

オタクをやっている方なら一度は見たことがあると思います

大きなイラストファン名前の書かれたパネル

アイドルキャラクターメンバーカラーなど趣向を凝らした花

最近ではタブレット端末や電飾など高額なものをつけたものもあります


ファンがフラスタを出す目的

きっとアイドルキャラクター応援している気持ちを示すためでしょう

その気持ち自体は大変素敵なことだと思います


でも、フラスタって本当に必要ですか?

僕がそう思う理由は3つ


1つ目

ラスタ制作にかかったお金って無駄じゃないって思ってしまうんですよね

ラスタに払う金があるならその分アイドルキャストコンテンツに金を払う方が

キャストコンテンツ未来に繋がると思ってしまうわけで

結局フラスタにかかるお金って花屋さんとあとは絵を描いてくれた人への報酬

気合の入った人だとポストカードとかを配ってる人もいます

どうやっても演者にもコンテンツにも行かないお金なんですよね

演者は喜んでくれるしきっとパワーにはなるのだろうけど

結局花ではご飯は食べられないわけで

そこに意味があるのか?と思ってしまうんですよね

そこそこ浸透してきた文化とはいえ花屋さん的にもイレギュラー仕事だし

正直大変なお願いをすることも多いので

そこまでしてフラスタを出す意味があるのかと考えてしまます


2つ目

なんとなく知り合いのオタクに誘われると断りづらい

ラスタって結構金がかかるし

主催が見込みが立ってないくせに

豪華にしたい!って目標額考えずにデザイン考えたりして

そうすると当然人手が必要なわけですよね

twiplaとか作ってみてもオタク勝手に集まらないので

そうなると知り合いのオタクに声をかけていくのですが

そうなるとなかなか断りづらい

自分事情があっても困ってる知り合いを放っておくのも

なんかバツが悪いしそのあと現地でその花を見るのもなんかしんどい


3つ目

変にこじらせたオタクが目に余る

ラスタを建てた後もオタクはめんどくさいんですよね

演者ツイッターブログで触れてくれなかった…だとか

もっとひどいのだと他の演者は合間を縫って写真撮ってくれてたのに…だとか

そういうことを言い出す人間主催絵描きにいると

正直何のために出してんだって思うし

自分あんたの演者への媚びの手伝いに金を出したわけじゃないって思う

写真をあげなくてもツイートしなくても感謝してるよきっと

それでファン大事にしてないとか言ってる人間を見ると正直腹がたつ


喧嘩神輿孔雀のごとく豪華にしようとして

自分が一番のオタクであることをアピールするために

周りに頼み込んでまでフラスタ建てる意味ってなんなんだろう


ラスタって本当に必要ですか?

なんて思っていても

僕はきっと明日演者のために花を出す

2020-01-29

映画キャッツ酷評感想

映画版キャッツ字幕版を観た感想ネタバレ酷評)を長々と書いていきたいと思います

公開初日に見て間が空いてしまったので、記憶曖昧なところもあり、映画の内容と異なる部分があるかもしれませんし、ほぼ散文なのでご了承ください。

あくまでも個人的感想です

感想を書く際には公式ホームページAmazon music unlimitedでサントラを聞くなどして記憶呼び戻したり、整理しました。



あらすじ

ロンドンとある晩に天上界に行くことができるたった一人の猫を決める猫たちの舞踏会が開かれる

あらすじというか、ストーリーを端的にまとめるとこんな感じ。シンプルで分かりやすい話ではあるが、ストーリーには深みが無く、薄っぺらい話が二時間弱続きます





上映開始

最初配給会社ユニバーサルのおなじみの地球ロゴ映像が流される。普通映画であればこの先が本編であり、早く本編が見たいという気分になるがそうではない。今回はこの先どうなるのだろうという不安と恐怖でしかなかった。

映画館で10回以上予告を見ているため、化け物のような猫と人間の融合生物には多少は慣れたが、やはり得体のしれない気味の悪い生物であることは変わりない。私が子供であったら恐らくトラウマになって絶対観てないだろう。

今回キャッツを観ようと思ったのは映画館に月約4000円で見放題になるPremyに加入しているかである。加入していなければあん映画お金を払う気には到底ならない。

定額サービスでは本来では出会えない作品であっても、定額なら出会おうとする行動の機会が与えられることを改めて認識した。

さて本編が始まる。

本編の音楽が流れだした瞬間、私は来たことを後悔しました。

説明しづらいが、遊園地メルヘンBGMや、映画ITチャプター1の終盤にベバリーペニーワイズに連れ去られた後に地下水路の中で謎の踊りをしながらペニーワイズが登場したときBGMのようなものを更に不気味にした音楽でした。

私はこういう音楽が苦手であり、共通酷評されているポイントではないかもしれないが、既に作品への嫌悪感さらに抱いてしまった(サントラ最初の曲として収録されています

今までの人生で約300本近く映画を観ているが、開始数秒で観たことを(正確には音楽を聴いただけなのに)後悔したことは初めてだろう。あと何年生きるか分からないが、二度とそんなことは無いと思う。


本編は主人公ヴィクトリアゴミ捨て場に袋に入った状態で捨てられるところから始まる。そこから未知の世界(観客からしても)に迷い込み、様々な猫と出会うこととなる。

ゴミから出て早々いきなりミュージカルが始まる。この映画基本的に新たな猫に出会うたびにその猫の自己紹介も兼ねたミュージカルシーンが繰り広げられつつ、ストーリーが進行していく。そう、永遠と猫の自己紹介を聞かされまくるのだ!

最初のシーンでは猫はジェリクルキャッツと呼ばれており、舞踏会で真のジェリクルキャッツを決めることが明らかにされる。

ただミュージカル内でジェリクルという言葉をクソ連発していたが、ジェリクルって抽象的すぎて何だよ、くどいんだよと見ていてイライラした。ジェリクルの意味を調べると、ジュエリーミラクルを組み合わせた造語で、人などに頼らず気高く自由謳歌する的な意味合い。

また、日本語字幕のはずだが、歌詞意味からなすぎて悲しくなりました。日本語のはずなのに全く意味不明で日本語の難しさを改めて実感しました。超シンプルストーリーのはずなのに、理解するのが難しいという矛盾。観客に寄り添い、理解を促進させるための狂言回し的な役割を果たす猫がいれば理解、感じ取りやすくなるのではないのでしょうか。


何なんだ、このシーンは。こう戸惑っている間にもまた新しいデブババア猫が現れてミュージカルが始まります。この新しいデブババア猫のシーンが一番の問題シーンではないでしょうか。

このデブババアは本当にだらしない的なノリで歌い踊るのですが、その途中に猫以外の生き物が登場します。

まずネズミが出てくるのですが、ネコと同じく体はネズミっぽくて、顔は人面というトラウマ化け物なのです。人面ネコは予告で何とか慣れたのでいいですが、人面ネズミ想定外で気分が悪くなりました。

そこにとどめを刺すかのように登場してきたのは大量の人面ゴキブリ

人面ゴキブリ 大量の人面ゴキブリ……

テラフォーマーズを観に来た覚えはないのに...


大量の動く人面ゴキブリの出現を見て気持ち悪さのピークが急上昇。人面ゴキブリが出てきた瞬間、見てられなくなり、入場で貰ったキャッツポストカード自身の目をとっさに覆い隠し、途切れ途切れに見ることに。おまけに人面ゴキブリデブババアネコが食べるシーンがあり、それを一瞬見てしまい、我慢限界で一時退出。

今まで映画の上映途中でシアターからたことがないのですが。わずか20分で耐えれなくなり退出してしまいました。

ネコCGですら気味が悪いのに、ネズミゴキブリマジで地獄です。

今まで映像を見てられなくなったことは二回あり、ウォーキングデッドシーズン7の1話の2人の処刑シーン(グロからではなく、いなくなるのが辛いから)と1984主人公ウィンストンスミスババア売春するシーンなのですが、それらを上回る嫌悪感と恐怖と衝撃でした。

ウォーキングデッド1984過激作品であり、万人が見るような作品ではないからまだしも、キャッツR指定もなく話題ミュージカル映画化したものです。そんな映画気持ち悪い物を見せて何がしたいのでしょうか。

ネコリアリティーを出したいのか、製作者の意図はよくわかりませんが、映画館の予告やテレビスポットで散々見せてきた華々しいシーンを観客は見たいと思ってるはず。なのにあんものを見せられたらたまったもんじゃない。

海外メディアがあれだけ語彙を振り絞ってレビューしているのがうなずけました。



退場して数分後には心も落ち着き、全部見るかこのまま帰るか正直悩みましたが、まだ本編開始20しか経過してないのでまだ見どころはあるに違いないと信じて席に戻りました。

結局見どころは特になかったけどね。

特にストーリーの展開のない自己紹介クソミュージカルをして悪役ネコ(作中では珍しく服を着ているのですが、そのせいか特有嫌悪感があまりありません。みんなまともな身なりをすればネコのふりをした化け物から脱却できるのはず)が自己紹介をしたネコ特殊能力で連れ去るくだりを何回も繰り返していきます特にミュージカル面白いわけでもなく相変わらず意味不明かつ単なる自己紹介で話が進まず、永遠悪夢が続きます

悪夢を繰り返していくと遂にジュディ・デンチが演じる親方長老ネコが登場します。

MI6のボスとして007無理難題を突き付け、嫌みを言い時には対立もするも頼れるあの方がまさか長老ネコ転職するとは誰が想像したのでしょうか。器だけでなく、胴体も大きいです。007に出演している所以外見たことないので、キツメのおばあ様という印象なのに、やさしいハルク並みの体を持ったネコのおばあ様に変身してしまい、終始困惑していました。とにかくこの親方長老ネコネコ界の有識者であり、舞踏会チャンピオンを選ぶ決定権があるそうです。

親方長老ネコが現れてから今まで街中や家などで自分勝手ミュージカルという名の歌い騒ぎ踊る狂乱発狂が少し収まり舞踏会らしいステージ会場に一同終結しました。いや、なんでみんな会場に最初からまらないで好き勝手暴走してんの?


全てのネコが会場に集結してミュージカルが再開するのですが、結局は新たなネコ自己紹介です。

落ちぶれた演劇俳優のよく分からない怖い話と、鉄道社畜ネコタップダンスを見せられ、パフォーマンスが終わると悪役ネコに連れ去られるお決まり

その後悪役ネコ愛人ネコミュージカルが始まります。この愛人ネコテイラー・スウィフトです。テイラー・スウィフトの曲は高校の時に友達が紹介してくれたアルバム1989に収録のwelcome to new york とblank spaceとshake it offぐらいで更新が途絶えていてあまりよく知らないので特に感動もしませんでした。ただ、悪役ネコと違い服を着てないのにあまりネコCG違和感を覚えませんでした。キツメの美人顔だとちょうどいいのでしょうか。とにかく悪役ネココンビは唯一のネコだと個人的には思います

パフォーマンスが終わると何とジュディ・デンチが悪役ネコ超能力で連れ去られます。先に連れ去られたネコと一緒に船の上にいて、悪役ネコ天上界に行けるネコに選ぶように脅迫をされます

そのころ舞踏会ではジュディ・デンチがいないことに気づき大騒ぎになります。そこでネコたちはマジシャンネコマジックで瞬間移動のマジックで連れ戻すように要求してマジックをさせられます

マジックは種と仕掛けがあるからマジックであり、勿論ジュディ・デンチを連れ戻す種も仕掛けもなく、超能力者でもないので当然連れ戻せません。連れ戻せないのにネコたちは

Oh magical Cats~~ Oh magical Cats~~ Oh magical Cats~~

集団連呼して何度もマジックをさせます

しかしこれはご都合主義映画なので何故かミラクルが起きてマジックジュディ・デンチは戻ってきて喝采を浴びます

あくまでも個人的意見ですが、デスノート死神ノートから名前を書くと死ぬルフィ悪魔の実を食べたかゴム人間キャプテンアメリカンは実験で超身体能力を得たなど、特殊能力には何かしらの最低限の根拠があるべきで、いきなり根拠もなく奇跡だけでおこるのはどうなんでしょうかね(性格悪くてごめんなさい)

戻ってきたので、天上界に行くネコを決める審査が再開され、そこに見ずぼらしい姿をしてネコが現れます。そのネコ舞踏会に行く直前で主人公ヴィクトリア美声を聞いて励ましていたネコです。見ずぼらしいネコミュージカルを見たことがなくても聞けばわかるであろう有名曲メモリーを皆の前で披露、見事天上界に行くネコに選ばれます

これで終わればいいのに、ジュディ・デンチネコ版のトリセツみたいな曲を歌いだして困惑しながら謎のエンドクレジットネコは話しかけてほしいけど、気高いから馴れ馴れしくしないでほしいらしい。いや意味からないし、この曲いらないだろ。

エンドクレジットの瞬間悪夢から逃れたくてすぐ退出。テイラー・スウィフトのビューティフルゴーストは聞いてません。



総括

まず、ねずみとゴギブリのせいで映像面が台無し

ネコの方も修正の無い初期版はそんなに酷いのか気になるところ。

ストーリー要素の面白みは皆無でほぼミュージカル永遠と続く。

曲もメモリー以外はそこまで好きになれず。

ミュージカル版は面白いらしいのに映画版微妙に感じるのはミュージカル部分がクソだからでしょうか。

目を閉じて鑑賞するといいのかもしれません。人を究極的に選ぶ映画

全編自己紹介ミュージカルで途中気分を害する映像流れる覚悟した上でみれば、そこまで酷評をしなくてもいいと思うが、面白いわけではない。

こんなのにお金払うならジョジョラビットパラサイトフォードvsフェラーリを見てほしい。

4505字

2020-01-22

芸術家たちの貧しい生活について

Web上の巨大な写真サークル所属しているので、SNS友達にやたらとアマチュア以上プロ未満みたいな写真家画家がいる。

彼らがSNSにアップしてくる写真作品を見ると確かに上手いとかセンス良いとか思うんだけど、でもこれで食べていけるのかと心配になる。

たぶんギャラリーをやっているような玄人筋には受けるんだろうけど、商業ベースには乗らないんじゃないかなと思う。

仮に自分が彼らの生活を救うために何か作品を買ってやれといわれても、せいぜいポストカードとか数千円レベル写真集ぐらいしか買う気がしない。…というか、もっと名の売れた大御所写真家写真集とか、いにしえの名作を集めた絵画展の図録とかでも出せる金額はそのぐらいだ。日本人アートに対する感覚って普通その程度じゃないのかな。

プロカメラマンとしてそれなりに儲かっていそうな人は、金になる仕事とやりたい仕事を明確に切り分けているように見える。食べていくためにアイドルとか商品宣伝とか政治家選挙ポスターとかを選り好みせずに撮り、カメラ雑誌には新発売のカメラレンズなどのレビュー記事を書き、そうやって稼いだ金で自分の撮りたいものを撮りに行っているようだ。

それに引き換え中途半端アーティストたちはやたらと暇らしく、生活の細々としたことを凄まじい頻度でSNSにアップしてくる。そんな時間があるなら副業でもやったら良いんじゃないかと思うんだが。「撮りたいものしか撮らない」「描きたいものしか描かない」とかいってると貧困まっしぐらだし、作品づくりをしながら生活するだけでもお金は出ていくんだから何かしろよと思う。

そういう人々に作品発表の場を与えるために、一流企業早期退職してギャラリーなどで彼らの作品展をやったり海外作品を紹介したりする活動をやっている人も知っているが、それがどこまで成功しているのかは知らない。日本じゃ受けないけど海外では受ける人とか、万単位お金を出してアート作品を買う文化根付いている国で作品が売れる人は良いけど、結局芸術活動に専念しようとすると貧困に甘んじるしかない人々はある程度残っちゃうんじゃないかなぁと思う。

たとえ貧しくてもやりたいことをやって自由に生きる生活が羨ましくないといえば嘘になるが、自分時間を切り売りしてやりたくない仕事をやってそれなりの給料を貰っている身としては「お前がワガママから貧乏生活する羽目になるんだよ」と言いたくなる。せめて生活のためにとことんクライアントに媚びて、金になりそうな写真を撮ったり絵を描いたりすれば良いのにと思う。

そんなアーティストたちの生活を見ると、「好きなことをやって食べていく」人生は甘くないんだなぁと思う。

2019-12-30

笠井スイさんのジゼル・アランの続きを待ってるひといる?

ちょっと前のハルタポストカード用の額縁を買ってきて夜中にセットしとる、続きみたいのう。

2019-12-19

anond:20191218194054

風景写真を買いにLoftに行ったらなかったってそりゃないだろう。

ポストカードまり郵便文具の類はまだあるはずだ。

風景社員Loftではなく観光地のみやげものやだろう

2019-11-19

オーフェンブギーポップ、どうして差がついたのか慢心環境の違い1

今年と来年の冬アニメ。共に前世スタートの長期シリーズであるライトノベル二作が再アニメ化される。

魔術士オーフェン(はぐれ旅)」と「ブギーポップ」だ。

原作開始と初アニメ化にそれぞれ数年の開きがあるし、ジャンル異世界ファンタジー現代SF風味異能オーフェン出版社レーベル)を富士見ファンタジアKADOKAWAからTOブックスに移籍した一方、ブギーポップは一貫して電撃(KADOKAWAから刊行し続けている……

といった細々した違いは存在するものの、テン年代および令和の視点から言えば、大雑把に「かつてアニメ化された昔の人気ラノベ」と括ってしまってもいいだろう。ブギーポップの新作アニメは今年の1月から3月まで1クール18話が放送され、ちょうど一年をおいて来年1月オーフェン放送開始予定となっている。

さて、上に掲げたタイトルについて。ここでの「差」というのは作品自体評価ではなく、あくまで今のアニメおよびその関連企画成功度合いについての話だが、果たしてどちらが格上なのか。

はっきり言ってしまうと、オーフェンが上、ブギーポップが下だ。現時点で既にオーフェンの新アニメ企画は、原作読者の盛り上がりの点でブギーポップを大きくリードしているように見える。

オーフェンは肝心のアニメがまだ始まってすらいないというのに、なぜそんなことが言えるのか。アニメとその周辺における、両作品の「差」を見ていこう。

コミカライズ

今回のアニメに合わせたブギーポップコミカライズは、アニメ化発表のほぼ直後から開始。アニメ化の範囲である「VSイマジネーター」「夜明けのブギーポップ」の2エピソードが、それぞれ異なる作家により漫画化された。「イマジネーター」の方は、上下構成である原作の、上巻にあたる部分までをベースにした内容になっている(打ち切りなのか当初の予定通りなのかは不明

作品としての出来自体は、いずれも適度に省略・再構成しつつ原作をなぞり、ビジュアル面ではアニメとも異なる独自解釈が随所に見られるという、手堅い造りになってはいる。のだが、どうせならアニメ化しない人気エピソード特にパンドラ」「ペパーミント魔術師」あたりをやって補完しても良かったのに、という気持ちもある。アニメ2期にでも回すつもりだったのかなあ……取らぬ狸の……

片やオーフェン新規コミカライズは3本。本編と言える長編シリーズの「はぐれ旅」、短編コメディの「無謀編」、そして旧版では無謀編の一部だった「プレ編」が、やはりそれぞれ別の作家の手で描かれた。

作品数がブギーポップを上回っていること自体は、それほど大きなアドバンテージでもないだろう。特筆すべきは、「無謀編」の担当作家が、あのファンタジーコメディエルフを狩るモノたち」の矢上裕だということだ。

いや、実のところ自分ちゃんと読んだことはないけれど、それでも名前は知っているぐらいには有名な作品であり作家であるアニメ化もされたし。

もちろん、何でもかんでも有名ベテラン作家を連れてくればいいというものではないが、これに関しては、代表作の連載時期が富士見時代オーフェンと重なっている同時代性や、コメディである無謀編との相性の良さからか、原作読者の反応も上々な人選だったようだ。

ベストマッチビッグネームの起用でオーフェンがやや有利といったところだが、ここはまだ比較的、両作の差が小さい分野と言える。

出版

新規コミカライズ以外の出版物の話。

ブギーポップアニメ化に合わせる形で、アニメ範囲原作5巻を新装版(単行本)で刊行している。表紙を含むイラストオリジナルイラストレーターによる新規描きおろし。また、分量はごく短いあとがき程度のものだが、本文にも書き下ろしがある。

アニメと同時期に原作イラストレーター自ら手がけた、原作1巻「笑わない」のコミカライズもやはり新装版で再刊。最初の予定ではアニメ放送中に合わせるはずだった?のが、たび重なる延期で結局放送終了後になったものの、原作本編の新刊も一応出ている。

アニメ作品出版社側の動きとして、ノルマは十分以上に果たしているとは言えるだろう。が、優等生的な物足りなさを少々覚えてしまうのは自分だけだろうか。

それに対しオーフェンは、旧シリーズ新装版は数年前すでに刊行済み。TOブックス移籍後の新シリーズも本編はほぼ文庫化完了していたが、新シリーズの「番外編」と旧作「プレ編」が、それぞれ2巻ずつアニメ化発表後に文庫化されている。

また、アニメ開始目前の来月末には新作長編が出る予定も……と、この辺まではブギーポップとそんなに変わらない順当なラインナップとなっている。だがオーフェンにはもう一つ、目玉と言える一冊がある。

今月末発売の『魔術士オーフェンアンソロジー』だ。

その名の通り、オーフェンに縁のある有名作家たちによる、公式二次創作短編集。歴史のあるシリーズだけあって執筆陣もそうそうたるメンバーがそろっている。

スレイヤーズ」の神坂一!(旧シリーズ時代には富士見の二枚看板オーフェン作者と合作経験もあり )

アニメ絶賛放送中!「本好きの下剋上」の香月美夜!(TOブックス仲間)

サクラダリセット」の河野裕(作者のファンらしい)!

デート・ア・ライブ」の橘公司!(ドラゴンマガジンオーフェン短編掲載したことも)

僕は友達が少ない」「妹さえいればいい。」 の平坂読!(よく知らないがオーフェン好きなの?)

そして解説は「ロードス島戦記」の水野良

と、いっそ胸焼けを起こしそうなほどの豪華さだ。参った参った。

実のところ、ラノベアニメ化する際などに他の有名作家を集めてこのような公式アンソロジーを出すことは、そこまで珍しいわけでもない。刊行期間の長い古参シリーズ場合はなおさらだ。それこそオーフェンの作者自身スレイヤーズ 25周年あんそろじー』に寄稿しているし、最近の例では他に『されど罪人は竜と踊る: オルケストラ 』などもあった。

からこそ、アンソロジーはもはや、出せる時にはとりあえず出しておくべき記念品みたいなものだと思うのだが……何でブギーポップは出さなかったんだろうか?あれだけ業界への大きな影響が(「〜以前・〜以降」だのと実態よりも過剰なほどに)強調して語られ、読者だったことを公言している現役人作家もそれなりの数が存在しているシリーズだというのに。もったいないしか言いようがない。

一応ブギーポップ側には、原作出版社であるKADOKAWA以外なので厳密に言えばアニメ連動の出版ではないが(敢えて言うなら便乗)、批評誌「ユリイカ」での作者特集というものもあった。これも最初企画を知った時には、公式アンソロジーと同じぐらいのインパクトを感じたし、実際インタビューや対談、書き下ろしの「竹泡対談」(読者にはお馴染みの会話形式SS)など、ファンにとって素直に価値のある部分も存在した。

ただ正直、作者本人以外の執筆陣がちょっと……それぞれの知名度や実績自体問題があるわけではないんだけど、ブギーポップやその作者を語ってもらう時になぜ敢えてこれ?と疑問が残る人選で……言葉を選ばずに言うと、なんで西尾維新呼ばねぇの?ってこと。他のメフィスト賞作家は3人もいるのに!

どうも全体的に、ユリイカに呼びやす人材の中で、ブギーポップというかラノベについてまあ知っていないこともないぐらいの人々(&新アニメ関係者)をなんとな〜く集めたような、芯の定まらない生ぬるい印象を受ける特集になっていた。これではとても、夢の公式アンソロジー代替にはなり得ない。

(ちなみに本拠地である電撃文庫ライトノベル誌「電撃文庫MAGAZINE」でもアニメ放送中にブギーポップ特集掲載されたが、これはユリイカなど及びもつかない完全にスッカスカで虚夢of虚夢な内容だったらしい(自分他人の評判を聞いて回避した))

その他

オーフェンアニメに先駆けて、今年の8月11月に「舞台版」の公演を二度行っている。いわゆる2.5次元だ。

異世界ファンタジーというジャンル、そしてラノベの中でもセリフや行動には直接表れない微妙感情や設定が特に多い原作という、2.5次元素人感覚からするとかなり難しそうな題材ながら、ツイッター等での反応を見るに原作ファンには大好評だったようだ。客の入りなどの数字的なことは不明だが、生身の人間ラノベキャラを演じ、実際に観た読者をあれだけ満足させられたのなら、それだけで大成功と言っていいだろう。

また、スレイヤーズフルメタルパニックと共に「富士見ファンタジア文庫レジェンド」の一つという扱いではあるものの、オーフェンはあの「パズル&ドラゴンズ」でのコラボ参戦も果たしている。今や、オタクカルチャーにおいてアニメ匹敵するほどの存在感を持つスマホゲーム。その中でもいまだトップクラスの人気&売上を誇るパズドラとのコラボなのだから、これはもう勝ち組と言わざるを得ない。

さて、そういったイベントめいた展開がブギーポップの方にも何かあっただろうか。

スマホゲーコラボ……無し。

KADOKAWAラノベ原作アニメは、放送中のコラボ率がわりと高いので期待していたのだが……。後述するキャラデザイン変更の問題により、原作版とアニメ版どちらでの参戦になっても角が立つからという理由でどこも二の足を踏んだ、のかもしれない(あくま憶測

それ以外では……そう、「“不気味な色”グミの配布会があった!

TVアニメブギーポップは笑わない」で、「夜明けのブギーポップ」編全4話を一挙放送する2時間特番が決定!それを記念して、アニメイト秋葉原店頭にて「“不気味な色”グミ」&「特製ポストカード」セットの配布会を開催致しま

いや〜行きたかったな〜、「“不気味な色”グミ」配布会!首都圏に住んでたらな〜!どんな味がしたんだろう「“不気味な色”グミ」!

ところで……「“不気味な色”グミ」って、何?(不気味=ブギーというキーワード以外特に原作とは関係がない)

それから「“不気味な色”入浴剤の配布会も忘れてはいけない。

アニメイト秋葉原本館でTVアニメブギーポップは笑わない」のオンリーショップが開催決定!それを記念して、アニメイト秋葉原本館店頭にて「“不気味な色”入浴剤」&「特製ミニキャラカード」セットの配布会を開催致しま

いや〜行きたかったな〜、「“不気味な色”入浴剤」配布会!首都圏に住んでたらな〜!どんな効能があったんだろう「“不気味な色”入浴剤」!

…………「“不気味な色”入浴剤」って、何???原作無関係だが合成促進剤の風呂だと思って入ると楽しそう)

別に、「“不気味な色”グミ」や「“不気味な色”入浴剤」が必ずしも悪いということではない。いっそ「“不気味な色”まんじゅう通称「ぶきまん」も作り、調子に乗って事業を拡大させ経営破綻に陥ったっていい。

ただ、そういう飛び道具的なネタは、「ファン普通に喜ぶこと」を一通りやった上で、ダメ押しとして追加するのが筋ではないだろうか。

2.5次元スマホゲーコラボけがファンへのサービスとして正解ではないのはもちろんだ(ブギーポップは意外に2.5次元素材としては向いてるんじゃないかとは思うが)。それでも、グミ入浴剤の前にはやれること、やるべきことが他にいくらでもあったのでは、とつい思ってしまう。

キャラクターデザイン

公開済みのPVキービジュアルなどを見る限り、今回のオーフェンアニメ化においては、単に基本的デザイン踏襲するのみならず、原作イラストテイストをかなり強く意識した画作りがされているようだ。これは周辺のメディア展開も同様で、前述のパズドラコラボにおいても原作イラストレーター自身オーフェンキャラ絵を一枚描きおろしている。

一方ブギーポップアニメ化にあたって、「ブギーポップ」のコスチューム以外のほとんどのキャラクターデザインを、原作イラストとは別に本編での描写から新規に設定し直している。分かりやすいところでは、原作ではセーラー服だったメインキャラの制服がブレザーになったりしている。

このデザイン変更をめぐって、原作イラストレーターとアニメ制作会社との間でトラブルがあったことは周知の事実だろうから、今さらここで改めて説明はしない。

自分はこのデザイン変更自体は、他の多くの人々が考えるほどには、作品の致命的な傷だとは思っていない。たしか原作ラノベの魅力にあのイラストが大きく関わっているのは事実だが、一つのアニメ作品として考えた時に、絶対に何があろうと譲れないポイントである、とまでは言い切れない。ラノベといえども小説であり本体あくま文章なので、ストーリー等の変更の方が重大な問題だ。

ただ、オリジナルストーリーだった前アニメに対し今回は原作をなぞるという基本方針アニメ化において、わざわざ「原作通り」から外れる要素を持ち込むのであれば、それなりの根拠必要にはなるだろう。変えるなら変えるで、原作イラストよりも明確に“カッコイイ”とか“カワイイ”といった、意図や売りが伝わるデザインであってほしい。

殘念ながら実際のアニメデザインからは、「なぜコレなのか」が感じ取れることは少なかった。敢えて言うなら、ややリアルに寄せたということにはなるのだろうが……「歪曲王」の耳が異常にデカ母子とか何がしたかったんだろう……

アニメ本編

今回のブギーポップアニメ原作エピソード単位で見た時に、世間一般での評価が最も厳しかったのは、やはり最初の「ブギーポップは笑わない」編だろう。

ただでさえ原作小説1巻を3話で消化する尺に余裕のない状況なのに、よりによって「間」を大事にする演出選択してしまったせいで原作セリフが大幅にカット。また、一つの出来事がそれぞれ別の人物視点から語られる各章からなる原作を、なぜか更に視点が細かく移動し時系列前後する構成に変更してしまったため、複雑さが無駄に加速することに。

これらはむしろ原作読者よりも初見視聴者の方に影響が大きく、キャラクターの感情について行けないとか、今のシーンがいつの出来事なのか分からなくて混乱するといった声が多く見られた。

そして何より、クライマックスのシーンでブギーポップトレードマークである「口笛」を吹かないという、信じがたい改変。これには原作読者が大いに驚愕することになった。悪い意味で。

出合い頭で深い不信感を植え付けられたせいか、あるいは単にそのまま視聴者が大量に離れたのか。後半に、特番枠で4話一挙放送された「夜明けのブギーポップ」のような名エピソード存在しても、作品全体の低評化は結局最後まで覆すことができないまま終わってしまった。

繰り返しになるが、オーフェンの方はまだアニメ放送開始していない上に、どういった構成になるのかも正式には判明していない。だがもしも大方の予想通り、順当に原作長編の一作目『我が呼び声に応えよ獣』を最初に持ってくるのであれば、やはりこのファーストエピソードの出来がアニメ化の成否を大きく左右することになるだろう。

原作ファンは、普通にやれば普通によく出来てるはずのこの話に、「口笛を吹かない」に匹敵するレベルの大大大チョンボ改変が混入しないことを祈っておくといい。でも、『獣』でそのぐらいクリティカルポイントって何があるかな。「ブラックタイガー」のカットとか?

(続き)

https://anond.hatelabo.jp/20191119205330

2019-11-18

昔は今より少し金銭的に余裕があったので、近くの展覧会は手当たり次第に行ってた。美術館友の会にも入っていた。

そんな中でも自分なりに節約して、おにぎりを作って美術館の近くの公園のベンチで食べたりしていた。

無理して図録を買ったり、買えなくて後ろ髪を引かれる思いをしながらポストカードだけ買ったりもした。

専門外のものもたくさん見た。少しずつ何かしらの共通項があって、とても楽しかった。

豊かな時期だった。

今はそこにいくまでの交通費チケット代を考えるだけで頭が痛い。チケット代は作品に見合う対価だと本当に思う。今の私に見合わないだけなのだ

忙しなく生きているなかで、空いた時間にインスタをみると、とても行きたかった展覧会アカウントが「〇〇日をもって……」と終了の知らせを投稿していた。

だんだん情報を集めることも少なくなってきた。どうせ行けなくて悲しい思いをするのだ。

惨めで貧相で悲しい。

2019-11-09

FCイベvol.3が虚無でしんどい

本人はファンに少しでも楽しんでもらおうと頑張ってるのが伝わってくるけど、あの事務所企画の立て方が私は気に食わない

愚痴を吐き出さないとやってられない

まずFC会員1人1回限定参加イベントなのに、不必要な回変わり要素を毎回入れてくるのを本当に辞めてほしい

1人1回しか参加してはいけないルールなのに、なんで回変わり要素なんて不公平ものをいれるのか

vol.1では先輩若手俳優が回変わりでシークレットゲストとして登場していたけど、コメント映像レベルならまだしもゲストとしてクロストークするなんて見たい人のトークを見れないのは嫌過ぎるし不満

チケット発売前にゲストを発表して、見たいゲストの出演回のチケットを買うのが普通だろ

vol.3であった、客席からの声が大きかった作品トーク話題に決める流れ、その話題に興味のない客層はつまらないし、自分が参加していない回で興味のある作品が取り上げられていたら悔しくて不満

作品話題にできないなら話す作品ごとに最初から部を分けておいてほしい

vol.1とvol.3では回によって衣装が違ったらしいけど、1人1パターンしか見れないのに回によって衣装変えても何も嬉しくない

好き好んで全通しないのではなく、ルール上1人1回限定から全通できないのに、なぜ全通者向けのような回変わり要素を入れるのか

vol.1と2ではお土産サイン入りポストカードを配っていたが、これも回変わりでポストカード写真が違った

コンプリートしたいオタク心を踏み躙るにも程がある非道

そのお土産ポストカードイベント終了後すぐにメルカリで売られてしまうから、vol.3ではお土産を無くしてハイタッチ会をすることにしたと司会の方が言っていたが、ハイタッチお土産を配っていたvol.2でもあったし、vol.2と比べて接触時間が延びた訳でもないのにそんなドヤ顔で「お土産の代わりに接触の機会を設けた」といった言い回しをするなと不快

ポストカード写真を回変わりなんかにするからコンプリートしたいオタクメルカリで買うんだろ

全部一緒ならわざわざ同じものの2枚目を買う奴は減るだろ

加えて、「メルカリで売られるから廃止した」とわざわざFCイベ最中アナウンスするなんて、ファンを信用していないと明言しているということだから不快

かに実際にFCイベに参加しているFC会員でないと出品不可能な訳だが、FC会員なのになぜ出品したのか…FCイベに参加した結果幻滅して担降りするためにグッズ整理したという可能性もあることに、思い至っていないようで不快

売ったファン非難するよりも、売って手放してもいいと思わせるサービスしか提供できなかったんだと考えるべきではないのか

プレゼントコーナー不要

プレゼント当選しか幸せになれない、大多数にとって時間無駄

後方列の人が当選するように調整しているようだけれど、当たらなければ不要時間

説明もなく先日まで上演していた作品の歌を歌われても、もうその歌は聞いたことあるから、何故また同じ歌を歌うのか説明するべき

新曲じゃない理由不明だと手抜きに感じて不満

vol.1や2では客席後方まで本人が来てくれて距離が近いイベントだったのに、vol.3では座席が遠いと不満が解消されなかった

ikmnネタは彼を俳優として蔑ろにしているように感じて不愉快からいい加減もう持ち出さないでほしい

2019-10-20

anond:20191020031356

それは文学史において意味をなさないよ

そもそもライトノベルというジャンル自体がそれまで複数ジャンルへまたがるものだった

例えばこのあたりの話題で出されるのはタカシトシ先生1996年に発行された「魔法使いが落ちてきた夏」が良い例とされる

この作品児童文学ジャンルで発行されているんだけど、あらすじは以下の通り

ままさんが買ってきてくれたポストカードには黒いローブを着た白い肌、すきとおった黒い瞳もつ中性的魔法使いが描かれていた。その魔法使い主人公カナは一目で惚れた。

その夜、カナは夢を見る―今にも石版に飲み込まれそうな魔法使いを助ける夢・・・

両親は出かけてしまい、一人でお留守番中のカナの耳に聴こえてきた破壊音。リビングを確かめてみるとそこには小さくなった夢の魔法使い屋根を壊し落ちてきたところだった!!どうやら敵に追われているらしい。

大魔術士(グランメイジ)とカナの大都会で起こる戦いが始まった。

「大魔術士(グランメイジ)」という表現とか、あらすじには出てこないけど登場人物名前として「阿修羅」が出てきたりとか、今で言うライトノベルをやってる

ググって貰えればわかるけど表紙はまさに児童文学然としていて現代で言うライトノベルだとは全く気付けない装丁

話し作りの新古を示すのに装丁はもともと全く意味をなさないんだよ

2019-10-07

絵師さんに表紙を頼んだ話、報酬

 9月ツイッターでバズってた、「絵師さんに表紙を頼んだ話」を書いた本人です。

 意図しない方向でバズった為、その投稿アカウントごと削除したのですが、色々な御意見を拝見した上で言いたい事があったので、新たに記事を書いてます

 

 前回のと文章のノリが違うって?

 私は文字書きです。以前の投稿も今回も、別人を装う為に普段の私とは大分違う言葉を使う様にしてますフェイクも入ってます

 あれについて「小説なのでは?」「全部創作なのでは?」と疑ってた方もいましたが、別人を装った文を書くとゆう点では当たってます

 

 前回のを読んでない方も多いでしょうが、今回のはほぼ単独で読めるので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 全ての確認は出来ませんでしたが、多くの御意見がありました。

 事実と違う事、私が書いてない部分、明らかにしてない部分を勝手想像し、勝手に怒ってた方が多かった事には、困惑しました。 

 

 黙ってても良かったのですが、部分的に、ここは誤解のままではイヤだなと思いました。

 事実と違う誤解は多く在ったのですが、その中でも2点だけ、どうしてもと思う部分を訂正させて下さい。

 

 

 まず、1。

 「上映中にスマートホンを使うな」

 

 映画の上映中にやりとりをしたとは書いてません。誤解です。

 複数回見てる、その合間や終了後にやりとりしました。

 私も上映中にスマホを使う輩など消えれば良いと思ってます

 

 

 

 そして、2。

 こちらが本題ですが。

 

 「無報酬のくせに、何言ってんだ」

 

 報酬については、全く記してません。あの投稿の本筋とは関係なかったからです。

 ですが、無報酬で描かせてると誤解してる方が多く、私を罵ってるその大半は男性でした。

 

 この「無報酬のくせに」は、例の投稿最後、これからの依頼で、リテイクなどに「うるさくなる」部分について言われてます

 

 「無報酬のくせに、多くの要望を並べるのはおかしい」、とゆう指摘です。

 「無報酬で描いてもらえるだけ良いだろ、文句言うな、うるさく言うな黙ってろ」とゆうヤツです。

 

 

 ここ数年、私は他者原稿依頼をする時には、依頼段階で報酬お約束してます

 先方の御希望に副って作業開始以前に振り込む事もありますが、大体は、作業完了後、イラストを受け取ってから銀行振込です。

 依頼枚数や作業数によって違いますが、カラーは1~5万円、モノクロは5千円~です。

 

 

 男性向けの方面ではピンと来ないかも知れませんが、女性向けでは、割と高い報酬です。

 1万円で依頼した相手に、「高いですね! 良いんですか???」と問われた事もあります

 

 私は、A4サイズカラー原稿の依頼料としての1万円は高くないと感じてます

 時給に換算したら千円以下ですよ?

 でも、「高いですね!」と言われてしまうのが女性向けの現実なんです。

 

 勿論、人によって作業時間は違うので、時給で原稿料をお支払いする事は出来ませんが。

 高くはない物を「高い」と感じてしまう程、女性向けでの原稿依頼の報酬おかし状態になってます

 

 

 ここで断わっておきますが、私は単純な二元論の話をしたいのではなく、分かりやすい例として、「女性向け」「男性向け」とゆう言葉を使い、その「よくある傾向」の話をします。

 同人界にこの2種以外の部分があるのも分かってますし、そこを排除したいのでもありません。そこに属する方は御自身がどちらの傾向に近いかを考えて読んでいただけると幸いです。

 そして、「女性向け」「男性向け」の中に例外存在する事も知ってます。文中でも少し例外に触れますが、大体は「よくある傾向」を元に話してるので、例外に属する方は不満を感じられるかも知れません。ご容赦下さいませ。

 

 

  

 以前、RTこちらのツイートを拝見しました。

 

 https://twitter.com/miku_emori/status/1144242857219252224

 

 

 男性向けでの依頼は5万円が妥当なのでしょうか?

 ここのリプ欄でも「5万円は安い」と言ってる方がいますが。

 5万までは懐事情的にムリな方も、もっと安く買い叩きたい方もいるのだとは思います

 ですが、5万がある程度の目安になってるのかなと思います。 

 

 この点は、女性向けは未熟だなと感じてます

 

 多くの男性が私を「無報酬のくせに」と誤解で罵ったように、女性向けでの原稿依頼は、「無報酬」、乃至「本の現物のみ」、「本の現物+御菓子」のケースが多いです。

 

 私も、10年前は「本の現物+御菓子」でした。

 売上が少なくて物理的に絵師さんに報酬を払う事が難しかったのもありますし、女性向けでその手の原稿依頼が多い事を知ってて、それに倣ってしまった為です。

 初めての依頼から数回は、その状態でした。

 最初絵師さんにリテイク出来なかったのも、大したお礼が出来ない事を気にしたせいもあります

 今は反省してます

 

 同人活動を続けてる内に、ツイッターで「絵師さんに対する報酬関係つぶやきを沢山見かけ、「本の現物+御菓子」では駄目なのだと気付きました。

 

 

 ・労働には対価が必要です。

 ・依頼には報酬必要です。

 ・搾取は悪です。

 

 よって、数年前から私は確り報酬をお支払いしてます

 前回の投稿内容の途中からは、お金を払ってます

 

  

 何を当たり前の事を、と感じる方も多いのでしょう。

 ですが、これが出来てない依頼者が多いのが女性向けジャンルであり、それを御存知の方が多いから、「無報酬のくせに」と私が罵られてるんです。

 

 

 つまり女性向けでの報酬の少なさを問題視してる男性が多いのです。

 逆に、そこを問題だと感じてる女性は、少数なのでしょう。

 

 

 

 一例として、女性向けでのアンソロの話をします。

 私が過去に参加したアンソロのお礼は、「本の現物のみ」、あるいは「本の現物+御菓子」でした。

 依頼の時に、報酬について明記されてなかったケースもあります

 「知り合いだから」と思って受けました。

 現在は後悔してます

 無報酬を是とするべきではありませんでした。

 

 

 ジャンル内で大き目のアンソロジーには、豪華なノベルティが付いてる事が多いです。

 過度の儲けを出さない為なのは分かります

 

 

 でも、なんで購入者還元するの????

 執筆者原稿料を払ってくれ!!!!!

 

 

 

 私がこれまでに購入したアンソロで、ごく少数ですが、ポストカードクリアファイル系の安価ノベルティが付いてた事がありました。

 ジャンル内の人気作家さんを集めた本で、その手の本にしては珍しいと感じました。

 後で知りましたが、その本は執筆者全員に、描かれたページ数に合わせて原稿料を払ってました。

 この主催さんはものすごく正しいなと思いました。

 

 それ以降、豪華なノベルティアンソロには、「この主催さんは執筆者ビタイチ払ってねえ!」と感じるようになりました。

 豪華ノベルティアンソロは、搾取の結果で出来てます

 少なくとも、私が見聞きしてる範囲ではそうです。

 

 

 

 豪華なノベルティが過度の儲けを出さない為なのは分かります

 ですが、それは個人誌、もしくは合同誌でやって下さい。

 他者に依頼をしてるのなら、執筆者にその分の報酬を渡して下さい。

 なんでノベルティとゆう形で購入者還元してるんですか? 

 ハタから見てて、お金の使い所を間違ってるとしか思えません。

 

 

 依頼原稿は、個人誌の表紙やゲスト原稿より、アンソロ原稿を引き受ける方が多いかと思います

 「友達から」「呼ばれたのが嬉しいから」「このカプが好きで布教したいから」

 引き受ける理由も様々だとは思います

 ですが、金銭での報酬を払わないその主催さんは、執筆者時間や労力を搾取してます

 ホントにそれで良いの?

 その主催さんは、払えるお金があるのに、払う方向を間違ってるんですよ。

 

 

 

 繰り返しますが、

 ・労働には対価が必要です。

 ・依頼には報酬必要です。

 ・搾取は悪です。

 

 私が過去にやってた事ではありますが、「本の現物+御菓子」は「報酬」とゆう程の報酬ではありません。「心ばかりの御礼」です。

 私を罵った男性たちは、これを「無報酬」と言ってます

 

 

 私は私の好きな書き手さんが搾取されてると思うと、とても悲しいです。そう感じるようになりました。

 だから、私は報酬をお支払いしてます

 

 多くの女性向け原稿依頼での、この負の連鎖を断ち切る人が増えると良いなと思います

 

 「無料でも良い」、「御菓子だけでも良い」と考えて依頼を引き受ける善良な方が減れば良いなと思ってます

 

 

 

 私は上の世代人達が「本の現物+御菓子」でやってるのに、最初は疑問を持たずに倣ってしまいました。

 けれど、この無報酬の悪習は、ここらで終わりにするべきだと感じてます

 次の世代に繋げないで欲しい。他者搾取など、繋げて行くものではないはずです。

 

 

 件の投稿報酬について記してないからといって、「無報酬のくせに」と罵る人が多い世界おかしいです。

 それが当然だと思われてる世界は変です。

 「報酬は払ってて当然」と考える人が多い世界になってくれると良いなと思います

 

 この点では、本気で男性向けでの依頼方法を手本にした方が良いと感じてます

 

 

 

 女性向けでの原稿依頼について、一石を投じる為にこの記事を書いてます

 反対意見があるのも承知してます

 

 

 「お金について言うなんて卑しい」と考える人もいるでしょう。

 でも、他人を働かせておいて、払う金があるのに払わないで搾取してる方が卑しいです。

 

 

 「儲けてないならイイじゃん」とゆう次元の話ではないのです。

 「依頼には報酬必要」とゆう話をしてます

 

 

 「売上が少なくて諭吉は払えない」と悲鳴を上げる人もいるでしょう。

 ムリに諭吉を払わなくても良いです。御自身の払える予算の中で依頼の相手相談して下さい。 

 

 

 「仕事じゃなくて趣味から」とゆう人もいるでしょう。

 仕事でなくとも、依頼には報酬必要です。

 それに、確りと報酬が支払われる男性向けの同人誌での依頼も、女性向けと同じく仕事ではないはずです。

 男性向けでは対価があるが、女性向けではほぼないのが問題視されてる話をしてます

 趣味から、金儲けの為ではないから、では許されない事です。

 

  

 これが拡散されれば、「アンソロ企画が立て難くなった」と怒る人もいるのでしょう。

 「無報酬が前提のアンソロなら止めちまえ」と思います

 他人搾取が前提なのはおかしいです。

 

 ですが、過去にそうした豪華ノベルティアンソロを出した方、現在すでに企画を発表してる方が責められることは望んでません。

 個人誌の表紙依頼についても同様です。

 過去を穿るのではなく、これから、そうした部分が変わってくと良いなと望んでます

 

 

 無邪気に豪華ノベルティを喜んでる読み専さん達のつぶやきを見かける度に、私は、「でも、その裏にあるのは労働力の搾取だよ」と冷めた目で眺めてました。

 参加した執筆者の方々も、主催者も、そんな意識はまるでなかったのでしょう。

 個人での依頼もそうです。

 

 依頼者も、引き受ける側も、それが搾取に当たると考えたことは、一部の方を除いて、ほぼ無かったはずです。

 上の世代から連綿と続いて来た事だからです。

 搾取が当然になってたからです。

 大きな声を上げて、「それは駄目!!」と説く人がいなかったからです。

 あるいは、声を上げた人がいても、遠くまで届かなかったからです。

 

 

 でも、もう本当に、いいかげん搾取は止めにしましょうよ。

 依頼する側にしろ、引き受ける側にしろ、無報酬肯定するのは止めましょうよ。

 

 

 

 

 上手に語れなくて、その点は申し訳ないですが。

 1人でも多くの人が、原稿報酬について真剣に考えてくれると良いなと思ってます

 

 

 確りとした報酬を払う人が1人でも増えれば良い、無報酬、乃至「本の現物+御菓子」の依頼を1人でも断る人が増えれば良いと思いながら、筆を擱きます

 

 

2019-09-17

架空画家を好きになった

夢の中で美術館にいた。

わたしはある絵に惹きつけられてずっと見ていた。画家名前をチェックして、ポストカードは売ってるかな、帰ったらゆっくり調べようかな、なんて思ったところで目が覚めた。

目が覚めてひどく落ち込んだ。夢かい

その絵のタッチミュシャに少し似てた。水色を基調した、男女の絵。男性ものすごく官能的に描かれていた。

他にもその画家の絵が何枚か展示してあって、どれもすごく素敵だった。

朝、スマホを開いたらよくわからないカタカナ文字列検索した痕跡があった。

夢で見た画家名前だ。

当たり前だが何もヒットしていなかった。

少し悲しい。

と同時にちょっと不気味だった。

いつか今日夢で見た絵に出会えたりするんだろうか。

2019-05-19

同性婚に関する自分意見まとめ

anond:20190519154156

便乗して、自分の考えをまとめてみる。

前提として、国の制度としての結婚は、国が管理やすい枠にはまって義務を負う代わりに、税金優遇などが受けられる制度という程度の認識で、あまり神聖ものと思っていない。

制度としての結婚

国として、人口増を見込める異性婚を推奨するのであれば、税金優遇における結婚という制度は異性婚に限られても仕方ないのではないか

もちろん、それとは別に同性カップル幸せに暮らせる制度が作れるなら、あったほうが良い。

言葉としての結婚

同性カップル関係性を表現するために結婚という言葉を使うなら、制度としての結婚混同しない前提でだが、現状でも同性で結婚したと表現するのは自由

婚姻届を出さなくたって結婚式は挙げればいいし、私たち結婚しましたというポストカードを知り合いに送るのも自由

同性パートナーがお見舞いに行けない問題

これは解決すべき。

ただ、既存結婚という制度同性カップルを含めるのか、同性カップル向けの制度を作るのか、2つの選択肢があるが、上記の点を考慮すると後者を新設したほうがいい気がする。

そもそも、見舞いに関しては同性カップルだけじゃなくて性的関係にない単に仲のいいおっさん同士とかでも行けるようにしておいたほうがいいと思う。

全くの他人同士でも相互扶助義務を負った関係性を登録すれば、ある程度税金優遇するような制度があってもいいんじゃないか。

そういう関係を認めたほうが、国の介護支出とか生活保護とかが減ってトータルの国の支出が抑えられたりしないかね。

相続

国として異性婚推奨なのであれば、異性婚関係とそれ以外で税額に違いがでるのは仕方がないか

一方で異性婚と差はつけるにしても、生計を一にしたおっさん同士が全くの他人より優遇されるような制度があっても良いと思う。

2019-03-06

コミスタ6万で購入したけど3冊描いて辞めた

十年近く昔の話。

何かのついでにクリスタDL版が5000円っていうのを知って驚いてかく。

まだクリスタがなく前身コミスタが出始めたころ、

パッケージがまだまだ高くて手が出なくて手書き原稿派の方がまだ多かったと思う。スマホじゃなくてガラケー使ってる人もまだ多かった。

当時いたジャンルから移動したタイミングで、私もコミスタを購入するにいたった。今までいたジャンル子供から大人まだ幅広く視聴者がいて知名度は大きかったんだけど、それで本を作ったりコスプレしたりとかは、まだマイナー地方中高生に人気のジャンルが幅を利かせてるので、オールジャンルイベでは同ジャンルの人が全然人がおらず、オンリーとかは皆無。

なので、始めた当初から遠征中心で都心オンリーに行っていた。

そういうジャンルだったので下手ながらもオンリーのたびに新刊2冊程だしていたので、活動していた期間は2年間ほどだったけど、20冊近く本は書いていた。放送が終わってから2年以上たっているので大体書きたい話は書き終わってしまい。ジャンルを移動することにした。

ジャンル内に残ってる友達もいなかったこともある。

移動したジャンルは、当時1番人気のジャンルだった。地方でもオンリーが開かれ地方なのにサークルスペース満了する。

今までマイナージャンルからマイナージャンル渡り歩いていた私にはちょっとした驚きだった。

あの時のジャンルの盛り上がりとPixiv流行りがちょうどハマった時期で、ランキングがそのジャンル一式になったり、私が下手な絵を投稿しても

それなりに閲覧数が伸びる状態だった。

そのジャンルにハマってしばらくしてマイナーまでは行かないけど、若干少ないというCPにハマった。pixivを漁り個人サイト渡り歩き、気が付いたら最大手のCPに端役で出てくる推し達を探していた。

読み足りなかった。読み足りないから書くしかないのかよし書こうとなるまで、そこそこの時間が過ぎた。

いつものマイナージャンルだったらとっくに書くゾーンに入っているタイミングだけど、流石旬ジャンル、若干少ないCPでも今までのマイナージャンルより何倍もあった。

こういうゾーンに入ったときは年8冊くらいすぐに出してしまう。

今まで手書きだった分コミスタを買えば少しは楽になるのではないか、どうせずっと絵は書くのだし元を取る意味でもいっぱい書こうと思って、6万円のコミスタを購入した。

こんなに大きいジャンルだし、新しい友達できるかなとわくわくとふわふわした気持ちだった。近いイベントでちょうど別のジャンルから同じように移動してきた友達がスペースをとったというので売り子をする代わりに、1冊本を置いてもらえることになった。

コピーで20冊作ったけど、友達サークルだったこともあって完売した。

そのあと地元イベントがあったので、自分サークルをとった。

1冊目の本にページを増やして今度は印刷所で印刷してもらって再販した。それと新刊を1冊作り2冊並べた。

地元中高生が多く、自分のCPは地元だと2スペースしかなかった。

なのでまあ売れないだろうとは思っていたけど5冊ずつ売れた。

あの時くらいかオンデマンド印刷でも綺麗に本が作れるというので、

いろいろな印刷所がセットを売り出すようになった時期だった。

コピー本の印刷代にプラス5千円くらいで少部数で綺麗な印刷をしてもらえるならとそこそこの冊数を刷った。

旬のジャンルだし、都心オンリーにもいくつかサークル参加をしたかったので、一回のイベントで捌けなくても、大きなイベントに2,3回参加したかったし、その時に机に何もない状態よりはと思って。

前のジャンルにいたときは、最終的にそのくらいは捌けていたので大丈夫だと思って。



締め切りのせまっていた地元イベントに1回と翌月の都心イベントに申し込みをした。

どちらも無事にスペースが取れて、地元では本が売れないので、無配漫画と無配のポストカードを作った。

地元イベントに行ったとき自分のCPは自分も含めて3サークルあった。

やった、増えた思ったけど当日行ってみたら両方とも欠席だった。

今思うとこれがまずかったんだと思う。

私のいた島は

通路からサークルが欠席の私と同じCP。私のサークル。その隣はジャンルは同じだけど別のCPだった。全然別だし全然似てない。

それが私のサークルの隣から先全部だった。

これは別にいい。隣のサークルさんとも別に問題はなかった。

ちょっとアレ?と思ったのは一人のお客さんだった。

「○○に似てない」と言われたと思う。

私の絵が下手なのはともかく○○ってキャラじゃないので似てないのは当然だなって思った。これは××ですよって伝えた。

「××ならなんでメガネしてないの」「背が高いキャラなのに過剰に子供っぽく書いてるのおかしい」って言われたと思う。

××の子時代を書いているので子供っぽいのは、子供からメガネ大人になってから掛けたので、メガネがないのも子供からって伝えたと思う。

子供にしては体型が・・・」とか「××ならもっとイエローぽいブロンドなのに絵だとシルバーブロンドぽくみえる髪の色がおかしい」とか色々言われたと思う。

アレ?アレレ?と思いながらこれはこうだからと答えた。

このお客さんは、なんだろう何がいいたいんだろうと思いながら、たとえ無配でも持って行って貰いたくないな、文句があるならいいですって言っちゃおうかなって思ってた。

そしたら最後に「スペースとってるのにキャラのものもCPも一つもない、おかしい」「無配はいりませんから」って言われて、隣のCPだと思われてたんだって気づいた。

まじで配置図よく見てくれ!

サークルカットだってCP書いてるし、傾向も書いてる。

ちなみに全年齢CPだった。

配置図見ないで勝手勘違いされてなんかよくわからない絵の描き方の講釈聞いて疲弊した。この日はそれだけだった。


そのあと、都心オンリー新刊作業に取り掛かった時にわかった。

手が震えて書けない。コミスタ開いたら、あの時言われた言葉フラッシュバックする。自分イラスト見たら呼吸がうまくできなくなる。

あのお客さんのことは大したことないと思ってたんだ。

全部言い返したし、あの人の言ってたこと全部勘違いだったし。

別に叩かれたわけでも、ヒステリーに怒鳴られたわけじゃない。

でも、ずっと、これはおかしい、これもおかしい、おかしい、おかしいって言われてたんだ。それだけだった。

都心オンリーは行った。

どうしても新刊を作ることはできなったけど、ペーパーラリー用の薄い漫画を描いた。あのお客さんみたいな人は来なかった。

でも、イベント会場にいたらちょっとめまいがしてた。

どうしてもスペースに座っていられなくて友達に売り子をまかして、

会場内で友達の買い物をした。それだけしかできなかった。

そのあと、いくつか出ようと思ってたオンリーはあったけど申し込まなかった。サイトも閉鎖した。pixivイラストは非公開にした。

あれからジャンルも変わって絵をかこうとするたびに、おかしいって言われた言葉と(無配)漫画いらないって言われたことを思い出して、苦しくなる。

今ままでマイナーばっかり歩いてきたので、お客さんもサークルさん同士も仲良かった。旬のジャンルに行ってもいい人ばかりだった。

同人トラブルの話を聞いても、もっと都会の大手とか絵のうまい人の遠い話だと思ってた。

まさか地元イベントでとは思わなかったんだ。

コミスタの元を取るまで書くぞって思った心はしぼんだ。

絵描きの筆を折らせるには、100人ファン褒め言葉より1人の言いがかりなんだって思った。

2019-02-02

漫画アニメショップなどで買うと限定イラストが描かれたクリアファイルが付いてくる事があるが、あれは正直「もうクリアファイルとか今時いらないのでは?」と思ってしまう。

誤解がないように正確に言うと「イラスト書き下ろしなので欲しいがポストカード等で欲しい」という説明が正しい。

私もオタクの端くれなので、アニメイトとかメロブ等で買うとクリアファイルの特典をよく貰うので分かるが、この手の特典で貰えるクリアファイルって使おうにも使えないよね。

「いや私は使っているぞ」という人もいるのは把握しているけど、こう何枚もはいらないよなと考えてしまう。クリアファイルファイルするアイテムもあるぐらいだし。

クリアファイルって厚みとしては薄いけど縦横のサイズとしては割とデカいし、塵も積もれば何とやらで何枚も貰っていると割と本棚とかの幅とるよね。

この部分に関しては個人的な好みの問題だけど、クリアファイルだとイラスト基本的に半透明になっているのでどうもそれが見ててモヤモヤしてしまう。

ポストカードサイズの特典の方が持って帰る時や、家で保管する時も扱いやすいと思うけどやっぱり未だにクリアファイル特典を出すという事は多分需要が割とあるんだろうな。

まぁここまで何だかんだ言いつつも私も好みのイラストがあればクリアファイル特典を貰いに本買っちゃうんだけども。

2018-08-23

絵師()達に告ぐ

二次創作をしている絵師()達に告ぐ

お前の絵につく評価はお前の絵に対してじゃない。ジャンルに対してなんだ。

それを勘違いして、同人即売会でもない会場で

今度お会いした方にこのポストカードをお配りしまーす!

とか

ネットプリントやったらみんな印刷してくれます??

…とか調子にのっちゃぁいけないよ?

アゴの長い推しの絵のポスカードなんてイラネーし、

気持ち悪いタッチのお前のネップリなんて誰も印刷しねぇよ。

2018-08-05

[]

多治見市の陶都創造館にいってまいりましたわ

以前は多治見創造館と呼ばれていた建物ですの

二階のテナントがなくなって立ち入り不能になっていましたわ……

多治見市PRセンターでは「やくならマグカップも」のポストカード

売っていました

おでこ先輩のおでこにお便りを書いて使うのですわね

三階には新しく博物館多治見商人物語なる展示室ができていて

近代陶器が拝見できました

五代目西浦圓治と加藤助三郎という他の博物館の展示で聞き覚えのある方が

目立っていましたわ

加藤助三郎さまのお父様は加藤助四郎さまでしたの

子孫に加藤助ぜろうさまはいらっしゃるのかしら?

西浦圓治さまがアメリカ旅行をしながら家族に送ったポストカード

展示されていて当時の旅行雰囲気が伝わってきましたわ

同じ三階のギャラリーヴォイスでは、うつわの展示販売中でした

うつわと言っても実用可能とは限りませんわ

中には名の知られた陶芸家作品もありました

鈴木徹さまの作品二十三万円、若尾誠さまの作品が三十四万円でしたの

いまは数千円の作家さんの作品でも二十年後には数十万円になるかもしれませんわ!

さすがは多治見「屋外の気温が三十八度を超えましたわ。お気をつけ遊ばせ」と市内放送がありましたわ

前回のギャラリーヴォイスですわ

https://anond.hatelabo.jp/20180121205916

2018-07-31

ある霊能相談サイトのやり取り

[相談あいこ]

奇妙なことがありました。

今日、母が突然「これに見覚えはある?」と二枚のポストカードを見せてきました。

一枚は富士山を写した風景写真。もう一枚には黄色の鮮やかな菜の花畑が写っていました。

どちらも少しレトロなことと黒ずんだシミのようなものがところどころにあることを除けばなんの変哲も無いポストカードでした。

こんなものは初めて目にしたと母に伝えると、昨日、今日と一枚ずつ居間テーブルにいつのまにか置かれていたこと、父を含め家族の誰にも身覚えがないことを告げてきました。

その時はなんとも思わなかったのですが、富士山菜の花畑はどちらも母方の親戚が最近不幸に遭った場所と関連があることに先ほど気がつきました。

どうも気味が悪いのですが、一体これはなんなのでしょうか?まさか霊的なものではないと思いますが念のため中山先生に何もないことを確認していただき安心して大丈夫と母に伝えたいと思っています

どうぞよろしくお願いいたします。

[回答者 中山]

直ちに連絡をください。今すぐご家族以外との接触を絶ち、速やかに専門家によるお祓いをご自宅とお母様に対して行ってください。それまではお母様は一室に閉じ込め、誰とも口を聞かないよう厳しく監視してください。

以下に私の連絡先を記しますので、この回答を確認次第直ちに連絡をください。

自体は一刻を争い、対応を誤ればあいこさんとご家族安全保証できません。直ちに連絡をください。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん