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はてなキーワード: 小顔とは

2024-02-25

anond:20240225184302

いや失敗して後悔して発信してる人いるけど。

身長をのばそうと骨延長手術して炎症起こして両足切断になった人とか。

小顔にするために顔の骨を切る手術をして神経がマヒしたままになった人とか。

2024-02-23

不思議なのは、これだけ骨格診断やらパーソナルカラーやらが流行ってますます多くの女が自己肯定感を削られ生き辛くされているというのに

フェミニストポリコレ系の人達はこういうのに関しては一切(本当に一切)何も言ってこない点。

三重交通クネクネしたキャラなんぞよりも

骨格ストレートはゴツイ!ガンダム可愛い服は似合わない!等と言われ続ける方が、

よっぽど多くの女性に対して悪影響を与えてるだろうに。

(あと、丸顔小顔や二重と涙袋至上主義も)

2024-02-12

寝床へ就くにあたって認めしグレーの君へ送る言葉

うい、小顔体操で口を「う」「い」の形にするやつを知ってからというものの、四六時中オーバーな口の動きでお前の名を呼んでいるよ。

小顔になりすぎて、髭剃る時に顕微鏡使わないといけなくなったよ。もうね、顎がない。

それから関係ないんだけど鯖江がとんでもない勢いでメガネ(か、ジーンズ鯖江はどっちかの名産地だったはず)を生産し始めたらどうする???

なあ、この世に意味のあるジーンズメガネ)なんて1つだけ。うい、お前の顔(腰)に掛かっているジーンズメガネ)だけ。

おやすみ世界おやすみういういういういういういういういういうい(寝る前の小顔体操ういういういういういういういういういういうい

2024-02-09

anond:20240127170138

一番危ないサイト青空文庫で、最も安全なのがTikTok

TikTok希釈したセックス流れる川だと認識する人は多いが、それは違う

TikTokにあるのは「にゃー踊るの楽しいにゃー」と「小顔になる方法

2024-01-25

なんでこうルッキズム意味勘違いしている人が多いんだろうな

「色白小顔が美しい」がルッキズム

日本人に見えない」は非ルッキズム

2024-01-13

ぶっちゃけ今の日本若い女の中で可愛いとされる顔のデフォルトである丸顔小顔童顔デカ涙袋強調よりは

韓国アイドルの方が雰囲気ある顔が多くて好きだなあと思う

2024-01-11

どう考えても男の方が求めてるだろ

女性芸能人男性芸能人ルックスの違いを直視しろ

つーかアイコンによりによって美少女代表であるリカちゃん人形を使っておいて、「男性は寛容」って…

こいつ自称Ph.Drらしいけれど、この認知の歪みで大丈夫か?

https://twitter.com/tkmpkm1_mkkr/status/1745303446310502615

Licca Tanuma, Ph.D.

@tkmpkm1_mkkr

男性女性に対して小顔で華奢であることをそこまで求めていない。でも女性男性に最低限の身長をどうしても求める場合がある。そう考えると、何も対応していない。そう考えると、女性はことごとく男性のことを何もわかっていない。何もわかっていない異性への無知さを、同じく無知な同性で共有し合ってもりあがるのが好きという感じ。

Licca Tanuma, Ph.D.

@tkmpkm1_mkkr

男性はかなり寛容なんですよね。

もちろん美女には殺到するでしょうが美女じゃない人にも寄っていくというか。そうやってなんとか今まではなっていたんですよね

2024-01-08

Xで今話題になってる、女の頭にはヘルメットが大きすぎって話、小顔アピールしか見えなくて心底ムカつく

私は平均身長よりも背が低い女だけど、ヘルメットは寧ろ小さめで窮屈に感じるんだが

そういう女の存在は完全に無視だよね

大体男でも小顔でちやほやされる芸能人も多いんだし、頭の大きさって性別じゃなくて個人差だろ

2024-01-03

義理家族容姿ネタにした会話をするからしんどい

いね太ったね、小顔だ顔がでかいテレビを見て この人あんまり可愛くないね、かっこよくないね

特に容姿否定するパターンは反応に困る。やめてくれ。何も面白くない。そんな事をなぜわざわざ言うのか理解ができない。

私は顔がでかいから義理家族内で小顔だの顔がでかいだのの話になった時に一切触れられない。

みんな明るく良い人たちで、馬鹿にされることはないしむしろ褒めてくれることの方が多いけどこういうので少しずつしんどくなっていく。

2023-12-25

若い子の顔、明らかにちっちゃくなってるよな?

服装髪型、化粧による小顔テクニックもあるんだろうけど

それだけとは思えないくらい「顔小さいな」って子が増えてるよな

遺伝的には差がないのにフシギダネ

2023-12-21

anond:20231221032416

そういう話、欧米だと一般的だよね。

小顔」って言われると「脳が小さい」って言われた気がして怒るんだって

日本と違って障害とかをメディアが不可視化しないから、小頭症とかのイメージもあるのかも。

タイムマシン」の退化した未来人も、子供みたいに小さくて可愛いみたいな表現になってるね。

小顔

頭が良いことが良いとされているのになぜ小顔が良いとされているのかわからない。顔のパーツとか肌色部分が小さいのが良いのは分かる。顔のパーツが小さく見えるということは相対的に脳が大きいということだから大谷翔平が良いのも分かる。体格が良いと相対的に顔が小さく見える。でも、本当の意味で顔が小さいのは脳が小さいから良くないだろ。AV女優とか風俗嬢とか頭小さい人多いけどそういうのと同じに見られたいのか?

2023-12-06

結局、トランスジェンダリズムの原因にあるのはこの社会女性憎悪(嫌悪なんていう生易しいものではなく)だと思うんだよね

だってこの国で女に生まれしまうと、小顔平行二重の細身華奢美少女に生まれMARCH以上の大学に行ってホワイト大企業就職

30代前半までに同世代男性結婚して健常者の子供を産んで仕事を辞めずに働くという

針の穴を通すような完璧生き方しか認められなくて、そこから少しでも外れると奥目口ゴボ骨スト中顔面だの売れ残りだの無産様だのと酷い言葉で罵られ

女でいる限りそこから逃れる術はない

女でいるのが嫌だと感じて「トランス男性」になりたがる人達気持ちもよーーく分かるよ

2023-11-13

LGBTQを利用して最強の男性アイドルを作れるんじゃね?

10代前半あたりまで女性として育てる

骨格が十分に成長しきった後に性自認男性にする。

生殖機能を失い不祥事を起こさないし、小顔イケメンになる。

2023-10-26

追記あり)お願いだから女装男性勘違いさせないでほしい

anond:20231021210138

anond:20231021212352

こういう人を褒めちゃうと「俺はちゃん女性に見えるんだ!」って勘違いちゃうじゃん

だんだん増長して女性のスペースに入ってくるようになるよ

あの人たち本気で周りは女装に気づいてないと思ってるから

肌を隠しても骨格は誤魔化せないしメイクしても顔のバランス女性全然違うのにね

おじさんでも若い男性でも同じ

見ればすぐわかるよ

偏見かもしれないけど男性客観視が苦手なのかもしれない

男性って字が下手だったりネットで拙い絵を晒すのに抵抗ない人が多いなーと感じる

私ならやんわりと決して女性には見えないって伝える

「ぱっと見はだいぶ女性っぽくなってる」とか「でも女性と同じは難しいですよねー」みたいななるべく傷つけない感じで

ジェンダーレス流行りで女装ポジティブものとして題材になったりするけどあれはファンタジーしかない

女装男子が女の子しか見えないのはマンガアニメの中だけなんだよ…




*なんかブコメトラバたくさんついてるので追記

完璧女装に気づいてないだけでは?」と言われると全否定はできないけどたとえホルモン投与?までしても骨格も体格も顔の作りも変えられないからね

胸への視線が云々の話とはぜんぜん違うよ

とあるドラマゴスロリの厚着した女性が出てきてマスクしてるのでメイクした目元しか見えないんだけど「ん?」と違和感があった

そうしたら後でそれは北村匠海変装だったとわかって自分でも驚いたことがある

暗くてほんの数秒のシーンだったのに

彼のような目が大きくて小顔美少女でも通用しそうな人でもやっぱり違いがある

女装と気づかずに後で知って驚いたって経験をした人、大体男性じゃないか

女性は顔や身体シビアに見続ける人生なので観察眼が違うんだと思う

違ったら申し訳ない

女装はもちろん好きにしたらいいよ!

今日駅で見た可愛い女の子』とか『かさねと昴』もいいよね(おすすめマンガ

がんばった部分は褒めてあげたいとも思う

ただリアルでは女性には見えないと自覚はしてほしいだけです

2023-10-21

anond:20231017005537

されるだろうね

少子化の一番の原因はルッキズムだと思うんだけど

世代が性淘汰されまくったおかげで

今の若者小顔平行二重細身高身長美男美女ばかりになっててルッキズム問題が解消されているか

相手を選ばず子供が作れて少子化解消されそう

2023-10-12

岡田将生さんのルックスが良すぎる

俺は1989年まれの34歳で女性が好き好き大好きだけど、同い年であれはやばい

女優さんよりも見ちゃう推しが隣にいたら流石に推しを見るけど、そうじゃなきゃ大体目がいってしまう。

重力ピエロ番宣出ていた頃からナンバーワンかよ…と思っていた。やばい

スタイルやばい小顔小顔すぎ。小顔すぎない??え???

向井理さんが小顔小顔と言われているけど、岡田将生さんも近いサイズ。(画像検索はいいのが出てこなかった)

私服がだせーのも一周回っていい。そのスタイル顔面でもギリダサいのがよい。

根暗な澤部さんと仲いいのもよい。よいな…いい…。

 

まあでも不倫二股中絶だけはNG

良いやつだけど女関係クズみたいな友人多いし(俺は童貞だが)、華かな世界はただれがちに思えるし心配ではある。

素直に応援したい

2023-09-18

容姿コンプあってメイクケア努力してる者同士だからこそ意気投合できて、肌や髪だけでも少しでも美しくする方法や、こうすれば目が大きく見えるとかこうすれば小顔に見えるみたいなある種の詐欺メイク的な情報を共有し合ってるところにわざわざ来て話に混ざろうとする美人は何がしたいんだろ

私は顔整ってるからそんなの不要だけどこいつ無駄努力重ねてるわ〜って見下してて馬鹿にしに来たとしか思えないんだよね

それかあなた可愛いから教える事ないですよ〜って私みたいなブスに顔面を褒められたり羨ましがられて気持ち良くなるために話しかけに来るとか、

自分より低いレベルの女の集団に加わる事で美人自分を引き立てるために利用したいか

もしくはそんな低レベル女連中相手に対等に接する優しい私ちゃん演出するためのダシに使われてんだろうな

美人がブスに共感できる要素なんか一つもない事ぐらい私達全員分かってるよ

所詮私達の努力なんて美人からしたら自分に届きもしない悪あがきを繰り返してるに過ぎなくてさぞ滑稽で面白いんだろうな

性格キショすぎ

2023-09-15

10年か20年後にはまた皆婚社会に戻っていそう

しか現在若者自由恋愛による遺伝子淘汰の結果高身長小顔美男美女比率が高まったとかいう話を聞くと、

外日本って、あと10年か20年後には皆婚社会に戻ってるんじゃないかって気もするな

だって自由恋愛による遺伝子淘汰って、就職氷河期以降に社会全体が厳しくなったSNSが普及したりで高学歴高収入美男美女しか繁殖出来なくなったからなので

その結果選りすぐりの勝ち組けが子供を産んで産まれ子供は今やクローンのような高身長小顔美男美女揃いになり

誰と恋愛結婚をしても大丈夫って状態になってるよね

これなら近いうちにまた皆婚社会に戻るんじゃない?10年か、遅くとも20年後くらいにはさ。

経済的視点から言っても、よく言われる若者はかわいそう論ってあれは嘘で

実際には給料が上がっていないのは全ての世代の中でも就職氷河期世代だけだって統計ちゃんと出てるし

2023-09-02

面長・ロングヘアー・前髪重めの女

最高だよな。

女が小顔小顔言ってる部類なんか全部がんもどきしか見えない。

面長、ロングヘアー、前髪重め、これに加えて長身、手足細長くて華奢とかだともう完璧よ。

こういう子に黒髪で真っ赤な口紅つけてドクターマーチンのブーツで踏んで欲しい。

2023-08-30

勝ち組ほど子供を作りたがるのは男子だけじゃなくて女子もだよ

子どもは「贅沢品」になったのか。上位大学と中堅以下の大学学生たちに見えた「意識の差」』

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8dd6ebe824bc0984ceff04d12d5c429cb88678a

この記事、昨今話題の「若者恋愛離れ」に対し、上位大学学生と中堅以下の学生とで子供を持つ意欲に差があるという調査結果は凄く納得いくけれど

この記事で残念なのは意見実例を挙げているのが男子学生ばかりで、女子学生が少ない事だな

実際、上位大学と中堅以下の下位大学とでの子供を持つ意欲の差って、男子学生よりも女子学生

自分は故あって上位大学女子学生が多く集まる場所にいるけれど彼女達本当に凄いもの

都内大都市実家の太い名家に生まれ、当たり前のように女子御三家のような名門校から東大私立トップ大に入り

それに加えて海外旅行お金のかかるレジャーも楽しむ、キラキラした学生ばっかり。

そして何よりも、生まれついてのブルベ色白の肌で大きな二重の瞳、童顔小顔の似たようなルックスばかり。整形やメイクではあれは無理だろう。

おそらくは彼女達の親の世代で既に婚姻における選別と淘汰が進みきって、容姿が良くないと結婚出来なくなっているんだろう。

そういう女性コンプレックスも何もないから、似たような上位大学男子結婚して自分達の優秀な遺伝子子供に受け継がせる事に何の不安もないんだよね。

そして「子育て」についても、福利厚生が充実した公務員大企業への就職約束されているので当たり前のように仕事と両立する予定でいる。

フェミニストしろそうでない女性しろ、「子育て女性負担がかかりすぎるから女性本心では子供なんてほしくない」という事にしておかないと

自己の主張に不都合から困るんだろうけれど、実際は上位層の女性ほど自己実現の一環として子供を望むし子育て負担感なんて感じてない。

一方、中堅以下の下位大学女子学生学業の成績や親の資産のみならずルックスも劣った人が多いので、自分遺伝子を受け継がせたくないか結婚出産に尻込みする。

よく言われる、「少子化女性が一人でも生きていけるようになったから」「自立した女性結婚したがらない」なんてのは大嘘

実際には経済的に安定し『自立』した女性ほど結婚子育てを望み、そうでない女性は望まないというのが現実だと思う。


結婚したくても出来ないのは女性もですけれど?

この記事だと男性ばっかりが「結婚したくても出来ない」事にされていて、

子供が産める年代女性は如何に少ないかって事が強調されているけれど

男女の数そのものはほぼ同数である以上、結婚したくても出来ないのは女性も同じなんですけれど。

ていうか、子供を産める女性が少ないとか言われる割に、今の若い女性に対する選別基準って異常に厳しいよね

小顔で童顔じゃなくちゃ駄目、ブルベ色白じゃなくちゃ駄目、骨格はナチュラルウェーブじゃなくちゃ駄目、

平行二重じゃなくちゃ駄目、涙袋がなくちゃ駄目、人中が長くちゃ駄目……、

こんだけ色々なハードルを課されて激しく選別しておいて

子供を産める女性は少ないだなんて言うのはおかしくない?

「では、何をすべきなのか?」とか言いつつ、その中に女性に対する異常なルッキズム規制は入れない不思議

若い世代社会希望が持てない状況だったら、もっと子どもを産まなくなります」とか言いつつ、

女性自分がブスだから子供遺伝させたくないという理由子供を産まないという、確実に増えている事情はなんで無視するんだろう?


https://news.yahoo.co.jp/articles/f807774355d32c6640aecf71ef0433b22d933b51

結婚したくてもできない男性子どもを産める女性激減…絶対まらない少子化「深刻すぎる現実

2023-08-28

出会いにはコツがある

K子との出会い

私がK子と出会ったのは、まだ雪の残る3月上旬札幌すすきのでのことであった。

K子は、私がごくたまに寄るカフェバーウエイトレスをやっていた。

年は30歳、身長157cm。体型はややガッチリタイプに見え、いわゆる固太りに近かった。

顔はまぁまぁ整ってはいたが、頭部はアメフトボールのように大きかった。

完璧メイクを追求してるようで、白塗りの土台が厚く、丸い輪郭が、さらに強調されていた。

キッチリ描いた眉に、メリハリをつけたアイライン。目元周りには、そのひとのお化粧への設計意図が表れるものだがK子の場合それは、顔の大きさを、目を拡大させることでごまかそうとする意図だった。

それとK子のメークには、悪い意味でのバランス感覚という特徴も見られた。

あちらとこちらの均衡を保とうとして、薄くするのではなく、厚く盛る方にいってしまうのである

から白塗りは行き過ぎて歌舞伎のようになってしまう。

さらにK子は勤務中はロングヘアータイトに縛ってるので、目元が上がって鋭角的になるのだが、これがふしだらで好色な印象を与えかねない外見になってしまうのだ。

ここまできては化粧も逆効果である

それはせっかくのよい素材での料理を、調理でなくソースで惑わし、お門違いの高級感を添えたつもりの洋風メニューのようだった。

白人風貌という、ないものねだりを追いかけた挙句、醜くなってしまったマイケルジャクソンのようであった。

K子は、そんな女だった。つまり、どこにでもいるひとだ。

K子はその日も普段どおり給仕をしていた。時刻は夜の9時。私のオーダーはグラスビールだった。

私のテーブルにもやってきた、そこで2人は始めて目を合わせた。

するとK子は私の顔を見るなりハッとした顔をして上背をやや引いた。私は「ああまたか」と思った。

なにが「またか」なのか。それはその時の私の顔が彼女にはイケメンに写った、ということの了解である

断っておくがこれは自慢ではない。なぜなら、こうしたことは4年に一度、つまりオリンピック開催と同じ頻度でしか、私に訪れないからだ。「またか」と感じるのは、4年がさほど長くも感じられない私なりの時性であって、傲慢の致すところではない。

毎日のようにこういうことが起きる人を、真のイケメンというのだが、この程度のいわば「プチ・イケメン」なら今のご時世、結構いそうである

私の顔は、それどころかまぁどちらかといえばブサメンである。口が飛び出た造作が特徴で、唇も厚い。佐藤浩市の2倍は厚い。

このせいで、顔の下部にボリュームが出てしまい、シャープには見えないモヤッとした風貌になっている。

目も悪いのでシカメっ面にもなりやすく、表情も暗い。

たとえるなら、ガリガリ君のような輪郭であるし、佐藤浩市の親父の三國連太郎みたいでもある。

芋というか、類人猿、合わせればゴリライモ。私はそんな顔なのである。そしてもちろん、あなたに「そんなことないよ」といってほしい、そんなケチな性分も持ち合わせているのだ。そこがまた醜い。

まり私も、どこにでもいる人なのである

ここ20年ほどで男もするようになった「化粧」とは、もともと目立たないもの(一重まぶたなど)を、まやかしの力で輝かせる補正技術だと思うが、私の口元のように、はじめから飛び出ているものを、平たく目立たせずに抑制する用法には、それはまったくといっていいほど役立たない。

しかし男の場合三國連太郎がそうであったように、また、佐藤浩市がそうであるように、絶対的なブ男というものはいない。バナナマンの日村も最初見たときはびっくりしたが、慣れれば愛嬌がある顔である

男は、風貌をある水準(清潔感常識のあるファッションセンス、そして似合う髪型、できれば細身)まで満たせば、異性にアピールできてしまうのである。ここらへんが女子と違う。無愛想でもある程度はイケてしまうということだ。かくして私のような者でも、こうしたラッキータイミングが巡ってくるときがあるのである

さて私にハッとして頂いた女子に対しては、私はだいたい挨拶をするようにしている。

ここでいう挨拶とは、店や本人の迷惑にならぬよう気を遣いながら、名刺を手渡すことだ。

できれば一言添える「もし、よろしければ、お近づきになれれば…」みたいなことだ。

ハッとする、させるというのは直感神秘である人間のあまたある能力のうちでも一二を争うような、めちゃめちゃものスゴい、宇宙誕生レベル認識だ。

人間(じんかん)にヴァイヴレーションが伝播する。あるひとがある人の存在にピン!とくれば、その相手にも同じピン!が、誤解も曲解もなく瞬時に伝わる。だれも解明できない感覚。こうした体感に対しては対象化なぞハナから諦め、人として素直にしたがい、謝辞を述べるのがスジというものであろう。

とりあえず自分規定する第一歩として世の中には名前というものがある以上、名乗る。

自分から名乗ることより大切なことは、世の中にそうそうない。

「4年に一度」がいつなんどき訪れるやもしれない。そんなときのために財布に名刺を2~3枚入れておく。

こうしたなんでもない普段の心がけが出会いを引き寄せる具体的な手段なのだ

こうした縁で、私はK子と付き合った。世間には「よくまぁこんなサエないのと一緒になったなぁ」というのが男女問わずいるが、なんのことはない自分もその仲間入りであり、K子の方でもそう思うときがあったかもしれない。つまり、サエないのはお互い様だったのである最初のうちは。

だがしばらくすると私にはK子の大きい顔と太い骨格が、次第にいとおしく写ってきた。

そして次に、それがかけがえのない尊さに思えてきた。

というのも付き合い始めてすぐに気づいたことだが、K子は私と最初に目が合ったホンの0.1秒の閃き、焦点で、自分の開削に成功した、まったく優れた女だったのだ。

私との邂逅によってポン!と新規開設された自我内の回路に、まったく純粋に従った。

しかもそこにいささかも世俗的な疑いを差し挟まなかった。

世俗的な疑いとは、私と付き合うことのメリットデメリットコスパを考えることや、趣味や好みが合う合わないというような話などである

K子はそれらを考えもしなかった。だからデートで会ってもあまり話さず、肩を寄せ合い、手を握り腕をさすり、見つめあったりするだけだった。それでどちらも了解した。ドン存在が大きいのである100%ピュア肯定性の塊。

そしてそうしたK子の態度は、私の細胞のすみずみにあまねく影響を与えた。小さな自分固執していた私を、彼女は開放してくれた。

こういう女に慣れると、小顔ブームとか、華奢な女子スタイル固執するのは、矮小なことと知れる。しつこいようだが慣れればあの日村ですら、ファニーフェイスである

K子はやがてメークが薄くなっていった。コスメへの依存を減らしていった。

単なる身だしなみ以上のそれは、まやかしだと気づいたのだ。

食事運動に、それまで以上に気を遣い、毎日しっかり生活を積み上げていくよう、意識的自分を導いていった。

現代人はただ毎日暮らしてゆくだけで、目に見えない「不純物」が、アカのようにたまってゆく。

社会教育が、仕事常識が、不純だらけだから当然だ。

はいつも意識的に「みそぎ」をしなければならない。するとみそぎなんてしなくていいんだ、そのままのあなたでいいんだと社会その他は全力で否定する。だがそれは違う。甘言に引きづられてはいけない。やつらはあなたから銭を引き出したいだけだ。

メイクはそうした「不純物」の象徴であった。それがズバッと削ぎおとされた。

すると並行してK子の慢性的な肌荒れも改善された。

こうなると輝かしい、真の女の誕生である

人の本来的な美しさや輝き、魅力は、外から取ってきて付け足すものでない。自分内面から湧き出させるものだ。

こんなことは実に当たり前のことだが、不純物の洪水の中にいると気づかない。

自分から「湧き出させること」が自然に出来る人は、この世にいながら永遠を手にしたも同然なのである

そこではあなたわたしとなる。わたしあなただ。

理想カップル、なるものは知らない。知らないがそれは「人それぞれ」ではない。

たぶんそれは溶け合った1つの形態しかない。愛など、しらぬ。

以上この文は、まだ見ぬあなたと、まだ顕在化してない私を想って書いた。

<了>

出会いにはコツがある

K子との出会い

私がK子と出会ったのは、まだ雪の残る3月上旬札幌すすきのでのことであった。

K子は、私がごくたまに寄るカフェバーウエイトレスをやっていた。

年は30歳、身長157cm。体型はややガッチリタイプに見え、いわゆる固太りに近かった。

顔はまぁまぁ整ってはいたが、頭部はアメフトボールのように大きかった。

完璧メイクを追求してるようで、白塗りの土台が厚く、丸い輪郭が、さらに強調されていた。

キッチリ描いた眉に、メリハリをつけたアイライン。目元周りには、そのひとのお化粧への設計意図が表れるものだがK子の場合それは、顔の大きさを、目を拡大させることでごまかそうとする意図だった。

それとK子のメークには、悪い意味でのバランス感覚という特徴も見られた。

あちらとこちらの均衡を保とうとして、薄くするのではなく、厚く盛る方にいってしまうのである

から白塗りは行き過ぎて歌舞伎のようになってしまう。

さらにK子は勤務中はロングヘアータイトに縛ってるので、目元が上がって鋭角的になるのだが、これがふしだらで好色な印象を与えかねない外見になってしまうのだ。

ここまできては化粧も逆効果である

それはせっかくのよい素材での料理を、調理でなくソースで惑わし、お門違いの高級感を添えたつもりの洋風メニューのようだった。

白人風貌という、ないものねだりを追いかけた挙句、醜くなってしまったマイケルジャクソンのようであった。

K子は、そんな女だった。つまり、どこにでもいるひとだ。

K子はその日も普段どおり給仕をしていた。時刻は夜の9時。私のオーダーはグラスビールだった。

私のテーブルにもやってきた、そこで2人は始めて目を合わせた。

するとK子は私の顔を見るなりハッとした顔をして上背をやや引いた。私は「ああまたか」と思った。

なにが「またか」なのか。それはその時の私の顔が彼女にはイケメンに写った、ということの了解である

断っておくがこれは自慢ではない。なぜなら、こうしたことは4年に一度、つまりオリンピック開催と同じ頻度でしか、私に訪れないからだ。「またか」と感じるのは、4年がさほど長くも感じられない私なりの時性であって、傲慢の致すところではない。

毎日のようにこういうことが起きる人を、真のイケメンというのだが、この程度のいわば「プチ・イケメン」なら今のご時世、結構いそうである

私の顔は、それどころかまぁどちらかといえばブサメンである。口が飛び出た造作が特徴で、唇も厚い。佐藤浩市の2倍は厚い。

このせいで、顔の下部にボリュームが出てしまい、シャープには見えないモヤッとした風貌になっている。

目も悪いのでシカメっ面にもなりやすく、表情も暗い。

たとえるなら、ガリガリ君のような輪郭であるし、佐藤浩市の親父の三國連太郎みたいでもある。

芋というか、類人猿、合わせればゴリライモ。私はそんな顔なのである。そしてもちろん、あなたに「そんなことないよ」といってほしい、そんなケチな性分も持ち合わせているのだ。そこがまた醜い。

まり私も、どこにでもいる人なのである

ここ20年ほどで男もするようになった「化粧」とは、もともと目立たないもの(一重まぶたなど)を、まやかしの力で輝かせる補正技術だと思うが、私の口元のように、はじめから飛び出ているものを、平たく目立たせずに抑制する用法には、それはまったくといっていいほど役立たない。

しかし男の場合三國連太郎がそうであったように、また、佐藤浩市がそうであるように、絶対的なブ男というものはいない。バナナマンの日村も最初見たときはびっくりしたが、慣れれば愛嬌がある顔である

男は、風貌をある水準(清潔感常識のあるファッションセンス、そして似合う髪型、できれば細身)まで満たせば、異性にアピールできてしまうのである。ここらへんが女子と違う。無愛想でもある程度はイケてしまうということだ。かくして私のような者でも、こうしたラッキータイミングが巡ってくるときがあるのである

さて私にハッとして頂いた女子に対しては、私はだいたい挨拶をするようにしている。

ここでいう挨拶とは、店や本人の迷惑にならぬよう気を遣いながら、名刺を手渡すことだ。

できれば一言添える「もし、よろしければ、お近づきになれれば…」みたいなことだ。

ハッとする、させるというのは直感神秘である人間のあまたある能力のうちでも一二を争うような、めちゃめちゃものスゴい、宇宙誕生レベル認識だ。

人間(じんかん)にヴァイヴレーションが伝播する。あるひとがある人の存在にピン!とくれば、その相手にも同じピン!が、誤解も曲解もなく瞬時に伝わる。だれも解明できない感覚。こうした体感に対しては対象化なぞハナから諦め、人として素直にしたがい、謝辞を述べるのがスジというものであろう。

とりあえず自分規定する第一歩として世の中には名前というものがある以上、名乗る。

自分から名乗ることより大切なことは、世の中にそうそうない。

「4年に一度」がいつなんどき訪れるやもしれない。そんなときのために財布に名刺を2~3枚入れておく。

こうしたなんでもない普段の心がけが出会いを引き寄せる具体的な手段なのだ

こうした縁で、私はK子と付き合った。世間には「よくまぁこんなサエないのと一緒になったなぁ」というのが男女問わずいるが、なんのことはない自分もその仲間入りであり、K子の方でもそう思うときがあったかもしれない。つまり、サエないのはお互い様だったのである最初のうちは。

だがしばらくすると私にはK子の大きい顔と太い骨格が、次第にいとおしく写ってきた。

そして次に、それがかけがえのない尊さに思えてきた。

というのも付き合い始めてすぐに気づいたことだが、K子は私と最初に目が合ったホンの0.1秒の閃き、焦点で、自分の開削に成功した、まったく優れた女だったのだ。

私との邂逅によってポン!と新規開設された自我内の回路に、まったく純粋に従った。

しかもそこにいささかも世俗的な疑いを差し挟まなかった。

世俗的な疑いとは、私と付き合うことのメリットデメリットコスパを考えることや、趣味や好みが合う合わないというような話などである

K子はそれらを考えもしなかった。だからデートで会ってもあまり話さず、肩を寄せ合い、手を握り腕をさすり、見つめあったりするだけだった。それでどちらも了解した。ドン存在が大きいのである100%ピュア肯定性の塊。

そしてそうしたK子の態度は、私の細胞のすみずみにあまねく影響を与えた。小さな自分固執していた私を、彼女は開放してくれた。

こういう女に慣れると、小顔ブームとか、華奢な女子スタイル固執するのは、矮小なことと知れる。しつこいようだが慣れればあの日村ですら、ファニーフェイスである

K子はやがてメークが薄くなっていった。コスメへの依存を減らしていった。

単なる身だしなみ以上のそれは、まやかしだと気づいたのだ。

食事運動に、それまで以上に気を遣い、毎日しっかり生活を積み上げていくよう、意識的自分を導いていった。

現代人はただ毎日暮らしてゆくだけで、目に見えない「不純物」が、アカのようにたまってゆく。

社会教育が、仕事常識が、不純だらけだから当然だ。

はいつも意識的に「みそぎ」をしなければならない。するとみそぎなんてしなくていいんだ、そのままのあなたでいいんだと社会その他は全力で否定する。だがそれは違う。甘言に引きづられてはいけない。やつらはあなたから銭を引き出したいだけだ。

メイクはそうした「不純物」の象徴であった。それがズバッと削ぎおとされた。

すると並行してK子の慢性的な肌荒れも改善された。

こうなると輝かしい、真の女の誕生である

人の本来的な美しさや輝き、魅力は、外から取ってきて付け足すものでない。自分内面から湧き出させるものだ。

こんなことは実に当たり前のことだが、不純物の洪水の中にいると気づかない。

自分から「湧き出させること」が自然に出来る人は、この世にいながら永遠を手にしたも同然なのである

そこではあなたわたしとなる。わたしあなただ。

理想カップル、なるものは知らない。知らないがそれは「人それぞれ」ではない。

たぶんそれは溶け合った1つの形態しかない。愛など、しらぬ。

以上この文は、まだ見ぬあなたと、まだ顕在化してない私を想って書いた。

<了>

2023-08-13

身長が300cmある

便利なこともあるが、不便なこともある

・2階から家に入れる

エレベーターに入れない

・家でも立てない

・着る服がないのでオーダーメイド

ダンクシュートが得意

・背の順番でいつも一番後ろ

映画館で嫌がられる

・ここまで背が高いと逆にモテない

・車はオープンカーに乗ってる

電球の交換が楽

・お風呂に浸かっても半身浴みたいになる

・散髪の時、美容師が脚立を使って切ってくれる

進撃の巨人ごっこをやらされる

・「小顔だね」って言われる

・実際に20頭身くらいだ

競歩が得意

トイレがやりにくい

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