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はてなキーワード: 円周率とは

2018-07-16

anond:20180716125238

円周率有理数ではない

これをきちんと証明できる?。ここでできる人はいないだろうし、

その証明をキチンと理解できる人さえ、少ないだろう。

法律に反例集(not判例集)がない

数学とかで新しい概念が出てきたとき

その概念の具体例だけでなく、「それには当てはまらない例」(反例)があって初めて理解が進むじゃないですか

たとえば「有理数」っていうのは整数の比で表される数ですよってだけでは初学者には理解ができない

1/2とか-4/7とか0とか1とかのことですよって言われただけでは不十分

円周率とかルート2とかは当てはまらないですよ、整数の割り算で表現できないからねって言うとようやくイメージが掴める

境界線の内側と外側を言ってもらえて初めて境界線が目に見えると言います

ところが法律、とくに刑法解説では「こういう行為刑罰になるんです!」ばっかり言うけど

なかなか「こういう事例はギリギリ大丈夫です、何故ならこういう理由要件にあたらないから」って言ってくれないですよね

私が知らないだけで、市販判例集とか見たら反例も載ってるのかな

少なくともそういう情報ネットで気軽に見れる解説ページとかで見たことないんですが、

解説」したい気があるなら絶対境界線の外側も言ってくれた方がイメージ形成に役立つと思います

っていうのをインサイダー定義をググってて思いました

2018-06-15

マイニングじゃなくても非表示でひたすら円周率計算させるとかでもアウトなんだろうか

2018-06-14

anond:20180614211020

途中から円周率計算する事ってできるのだろうか

例えば100万桁からスタートみたいな感じで

10進数

2018-06-13

円周率3.1415...と延々と続いていて終わりがないように、フルマラソンも42.195...km永遠に続いているか理論マラソン選手は誰もゴールすることができない。

2018-05-03

anond:20180503115344

昔、数学者ピーター・フランクル自分の国ではだれも円周率なんて覚えてないと言ってたな。

anond:20180503115344

円周率がもし、3.141…じゃなくて、3.144…だったりした場合でも、3.14で教えるのだろうかとかちょっと考えてしまった。

そもそも増田の問いかけとは関係ないが。

円周率ってなんで3.14で習ってるの?

すごい今さらなんだが、

3でもいいし、3.1でもいい気がする。

大人になってから円周率を使う人は限られてるだろう。

その人たちだけ3.14使えば良くないか

円周率3.14って覚えるよりもその円周率を使える方が重要だろうに。

2018-03-23

しんざ記事小学校算数問題の解法

「面倒くさいって感じられるヤツは数学の素質がある」と言ってくれた先生の話

https://blog.tinect.jp/?p=50332

問題

対角線10cm正方形の内側に、各頂点を中心とする半径5cmの四分円を描いたとき

四分円の重なり合う影の部分の面積を求めよ。円周率3.14

影の部分の面積は四分円×4の面積(正方形に外接する円の面積)から正方形を引いた差分である

四分円の面積×4

(5×5×3.14÷4)×4

正方形は対角線の長さから三角形×4で求め

(5×5÷2)×4

(5×5×3.14÷4)×4-(5×5÷2)×4

=25×3.14-25×2

=25×(3.14-2)

=25×1.14

28.5 cm^2

記事の後半で出てくる小数の掛け算は面倒だから最後にまとめてやれの形になる。

のでそのまま例示に使っても良かったと思うんだけど小数引き算が途中で出てくるからアレか。

3.14かけるより1.14倍の方が楽なのは結果論だしな。

あ、それと小数が少数になってますよ。

2018-03-17

anond:20180317120548

なるほど

円周率が3だと円に内接する正六角形が円そのものと等しくなっちゃうのか

そう考えると「およそ3」ってすっげえ雑な話だな

anond:20180317120751

円周率=3なんていうような大雑把な人にはお似合いだから

円周率説明

小学校の授業でこんなことしてた記憶がある

・5ミリくらいの間隔で目盛りを書いた紙製の曲がる物差しを作りましょう

・それを丸めて円を作りましょう

・直径を測ってみましょう

・円周は何センチですか (目盛りを読む)

・直径と円周を計算してみると3.14くらいになります

・いろんな大きさで試してみましょう (3.14になることの確認と掛け算練習時間

円周率って割り切れないんじゃない?

円を無限の多角形だと捉えたら、要素に無限があるんだから割り切れる分けない

そういうこと?

anond:20180317112042

いろんなレベルでそれぞれなりに面白い説明はできるけど。

小学校レベルだったら、まず、直径が1の円を描いて、その外側にピッタリはまる四角形を描く。この周の長さは明らかに円周よりも長い。そしてその長さは4。

次に、1辺が0.5の四角形を描く。これは円の内側に入るから、明らかに周の長さは円周よりも短い。そしてその長さは2。

から、円周の長さは直径の2倍よりも大きく4倍よりも小さい。

これだけの話だけれど、これを多角形について繰り返していけばやがて円周率に近づいていくというのを定性的に示してもいいのかな。無理数とか使って攻めていくのは中学生高校生になると数列の極限か微積でも使えば面白いかもな。

数学者ピーター・フランクル

円周率はおおよそ3」が話題になるだいぶ前にテレビで「円周率がいくつかなんてことを覚えるのに意味はない。自分の国ではだれも覚えてない」みたいなことを言ってた。

anond:20180317110854

2と4の間であることは何を意味しているの?

3ではなく3.14……であることは何を意味しているの?

円周率の終わりが見えないことは何を意味しているの?

もし知っているんだったら教えて欲しい

俺にはわからないし、習わなかったし、今ちょっと調べてもそれらしい情報はでてこなかったか

円周率が3か3.14かは実は重要じゃない

「2より大きくて4より小さいという事が何を意味しているか」を子供が答えられるかどうかが重要なのだ

それを教えることが出来ない人間算数を教えてはいけない。

2018-02-27

ゆとり世代は生まれちゃいけなかったのかもしれない

91年生まれと言うとゆとり教育の影響を色濃く受けた世代らしい。

テレビでは毎日のようにゆとり世代の出来が悪い、円周率は3!若者の〇〇離れ!とやっていた。

まり頭の出来は良い方じゃない子供時代だったので、当然周りからヤンヤンヤ言われた。

ムカついたので絶対に良い結果を出すと子供心ながらずっと思っていたし、今のままだと生きていけないかもしれない、っていう危機感子供の頃からずっと持っていた。要領が悪かったってのもあるだろうが、子供の頃にあんまり遊んだ記憶が無い。

その後一浪こそしたがそれなりに難しいレベル大学に入り、大学院まで進んだ。

幸いにも大学には真面目な人が比較的多く、毎日しっかり自分の専門を勉強できたように思う。

実習が多い学科だったからというのもあるが、座学中心の学校を出た人よりかは割といろいろ出来るだろうという自負はある。座学の理論をしっかり学んだかといえばまあ、若干怪しいところはあるが...

就活では自分の専門をしっかりと伝えて、それなりの規模の会社のある部署に、今年の4月に新卒としてはおよそ10年ぶりの人材ということで入れた。

ここまではまあ順調だった。

ところが会社に入っていろいろ雲行きが怪しくなってきた。

初対面のおじさんたちからゆとり世代から」という決めつけから全てが始まるのだ。

「今の若い人たち勉強してないから...」

「今の若い人たち積極性に欠けるから...」

「今の若い人たち考える力が無いから...」

「今の若い人は〇〇(古いツール)を知らないから...」

「今の若い人たち飲み会とか好きじゃ無いから....」

「今の若い人たち大学全入時代から...」

「今の若い人たちは苦労してないから....」

もちろん「ゆとり世代」という言い回しは、おじさんも気にしているのか今の所聞いた覚えは無い。

だだれも、今目の前にいる自分よりも若い人間相手に会話をしてないのだ。

おじさんの頭の中にあるステレオタイプだったり、おじさんの若かりし頃に向けて会話しているのだ。

あなたたちもやったでしょうって言われても、雀荘で徹マンとかやったこと無いぞ....徹夜課題ならたくさんしたけど...自己紹介乙です〜って感じ。)

あなたは私の一体何を知っているんだ。

私が25,6年の人生をどう過ごしてきたかなぜ知った気になって語っているんだ。

どの世代だってその世代なりの苦労があるだろうに。

何をあなたは知ってるんだ。

いつもそう思いながらも適当に相槌を打っていた。

まあおじさんの昔の苦労話を聞くぐらいだったらまだよかった。

そこから私にとって何か利益のある話でも聞けるだろうから

研修が終わって、自分部署に赴任してからいろいろまずいことが起き始めた。

どんどん自分の考えたことを出してどんどん行動してくれ!と言われて入社したのでまあ自分の考えるようにやっていた。

大学実践してきたように、議論の輪の中に入っていった。

大学で学んできたように、渡された仕事効率的に進めていった。

ところがおじさんたちの表情は明らかに嫌がっていた。

新しいことを生み出すんじゃなくて、自分たちの思い出話の方に興味を持っているようだった。

かつての夢の焼き直しみたいなアイデアばっかり見せられた。

答えの無い問題にぶつかった時、それでも手を動かして試して考えてみるってことをおじさんたちは出来なかった。

答えの無い問題を考える能力に関してはゆとり世代のほうがあるように思う。

ただおじさんたちの嫌な顔を見る限りは若いのは黙ってろっていう空気をなんとなく感じてしまう。

まだ心が折れるような状況では無いけど、この先もこのままなのかと考えるとしんどい

会社の偉い人たちが「どんどん行動してくれ」って言っていたのは、おじさんたちがこうだからなのかもしれない。

が、その会社の偉い人たちと話してても「わけえのは黙ってろ」っていう空気を出しているように感じた。

結局上の世代私たちステレオタイプ通りの「ゆとり世代」であって欲しかったんだろうな。

上の世代が逃げ切るまでの間のサンドバックとして存在して欲しかったのだろう。

自分で考えられない、積極性の無い、学の無い自分たちよりもさらに学の無い存在としての「ゆとり世代」であって欲しかったのだろう。

あれ、結局私たちは生まれてこない方がよかったのだろうか。

頑張ってもだめ、頑張らなくてもダメ、どうあがいてものけ者扱いされてきた。

いろんなことを我慢して生きるために専門性を身につけてきたはずなのに、なんだこれ。

「昔から若者はそう言われてきた」って言われても、「ゆとり教育を受けてきた」っていう根拠(笑)がおじさんたちの頭の中にある限り、私たちが適切な評価を受けること、適切なコミュニケーションが取れることは無いような気がしてならない。

私はもうダメかもしれない。

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