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2021-10-04

あんたの学校の子ってブサイクばかり」と言われて友達と縁を切った

元増田記事を読んで思い出したわ。

何年かぶりにXちゃんと会った時の事。

Xちゃん幼なじみだ。彼女とは小さい頃に家が近く(と言っても車が必要距離)、親同士が会う時に子供同士でよく遊んでいた。

大抵は室内で人形で遊んでいたと思う。日に焼けた肌に白い歯の、よく笑う子だった。

Xちゃんはその後、親の都合で外国で暮らすことになった。白人が多い風光明媚な国だ。本人も最終的にはそちらの国の国籍を取得した筈。

引っ越し彼女とはクリスマスカードぐらいしかやり取りは無かったが、親同士は連絡を取り合っているようだった。

高校一年生の夏、Xちゃん一時帰国して、その際に私の家にも立ち寄った。

彼女の明るさや屈託のなさは小さい頃と変わっておらず、お喋りしながら自宅の周りを散歩して楽しい時間を過ごした。

家に戻ってきた辺りで話が学校の話になったので、私はXちゃんクラスの集合写真を見せた。

良いクラスで男女の垣根もセクハラもなくとても楽しかったので、Xちゃんにも見てもらいたいと思ったのだ。

Xちゃん写真の隅々を見回している感じにアレッと思った。しかし知らない子達の写真なんてずっと見てても退屈だろうなと思って、

日本学校はこうやって皆同じ制服を着るんだよ。」

とか言いながら写真を片付けようとした。

その時に問題

クラス男子みんなブサイクだね」

発言がXちゃんの口から飛び出たのだった。

正確な表現は忘れたが、続けて

「うちの学校男子はかっこいい子ばっかりだよー!」

とか言っていたので級友達の外見をdisっていたのは間違いない。

まぁ確かにXちゃんが言う所のスポーツ万能のジョック達に比べたら、日本男子は平たい顔のモヤシに見えたのだろうと今なら思う。

しかし。

Xちゃんも私も黒髪の平たい顔をしているのだ。

「鏡を見ろよ。」

西洋人好きなんですね、西洋かぶれかもしれないけど自分アジア人だよね。」

…とか今ならスルスルとディスり返せる。しかし当時は「エッ…」と思ったものの何も言うことができなかった。

なにこれ。顔面差別

私自身もXちゃんの住んでいる国に短期間だが行った事もあって、その時も陰に陽にアジア人差別を受けた。

Xちゃんも長年の外国暮らしで一度も見た目から来る差別を受けなかったとは考えにくい。なのに

しかしたら彼女は深く考えずに思ったまま喋ったのかもしれない。が当時の私にはショックすぎてその後一切連絡を取らなくなってしまった。

今思えば、クリスマスカードの交換ぐらいは続けていれば良かったなと思う。

というかそもそも、言われた時点で怒るか、

「なんでそんな事を言うの?大事な友人達写真から友達のXちゃんに見せたのに、そんな事を言われたら悲しいな」

とか、

「『私は』脳筋っぽい感じよりこっちの方がいいな」

とか言えていたらXちゃんも何か反応できただろうし。

当時の私はあまり怒らない、というか自分気持ちをどう表現したらいいかからない人間だった。

あれから何年もかけて、少しずつ表現できるようになっていった。でもも彼女と会う機会はないだろう。

Xちゃん、元気にしているだろうか?

2021-09-20

anond:20210920161004

続き

https://anond.hatelabo.jp/20210920161004

8. 全面的3Dアニメ化チキン・リトル』(2005年から現在まで

おすすめ作品:なし

いよいよ作品は完全に3D化し、『プリンセスと魔法のキス』『くまのプーさん』を最後2Dアニメは公開されていない。アニメーションとしてのたのしさを感じることは少なく、かろうじて『塔の上のラプンツェル』のランタンや『モアナと伝説の海』のココナッツ妖怪のシーンが関心を惹く程度。個人の好みの問題ではある。劇場の大スクリーンで見ると印象が違うかもしれない。

きわめて雑な括りにまとめると、ここからオタク少年ポリコレ少女時代であり、2021年現在ネット政治談義の地獄絵図と完全な地続きとなる。もちろん、ディズニー作品上でそういった地獄の扉が開くわけではないのでその点は安心してほしい。

オタク少年物語は『チキン・リトル』『ルイスと未来泥棒』『ベイマックス』の3つ。ポリコレ少女物語は『プリンセスと魔法のキス』『アナと雪の女王』、あと『ズートピア』を入れてもよいかもしれない。ビデオゲームが題材であり、かつ社会問題とのつながりを思わせる『シュガー・ラッシュ』はその両方にまたがる作品と言えるだろう。

そのうえで言うと、『チキン・リトル』『ルイスと未来泥棒』『ベイマックス』は物語希薄で、率直に言ってあまり見るべきところがない。

チキン・リトル』はナードの息子との関係性に悩むジョック父親というキャラクター設定は興味深いものの、あまりアメリカ固有の事情がすぎるため感情移入しづらい。『ルイスと未来泥棒』は出来の悪いバック・トゥ・ザ・フューチャーみたいなやつ。『ベイマックス』はあからさまな吊り目描写を控え、許容範囲内のアジア人描写採用した点では興味深いものの、お話は薄い。

逆に『プリンセスと魔法のキス』『アナと雪の女王』『ズートピア』はテーマ設定は高尚なものの、物語として十分に消化されているかというと疑問符をつけざるを得ない。

プリンセスと魔法のキス』は初の黒人プリンセスものだが、物語の大半で主人公王子様はカエルに変身させられており、カエル同士の恋愛模様を見せられる羽目になる。人種以前の問題で厳しい。

アナと雪の女王』は暴力を抑えられないエルサが他者との共生を諦め、山に引きこもるというかなり重たい話から始まる。すったもんだあり最終的には女王に復帰するものの、物語彼女が心を開いた相手は妹のアナ1人のみであり、(作劇上なんとなく誤魔化されているが)共生範囲は著しく狭く、また他者理解とも程遠い。

プリンセスものへのアンチテーゼとして悪役に王子のハンスが配され、アナクリストフとくっつかないという展開も、批判されやすポイントを表面上回避しているに過ぎない。ここではプリンセスを求める消費者欲望フェミニズム倫理が奇妙な連合を築いており、かつての植民地主義とはまた違ったグロテスクさがある。

続編の『アナと雪の女王2』は前作に対する心底意地悪な批評とも見れる作品で、エルサは女王の座を離れ再び山へ、アナクリストフは無事マイルドヤンキーバカカップルに発展と、前作でごまかされていた点を露悪的に展開させてしまう。

ズートピア』は『きつねと猟犬』同様に動物種を人種メタファーとして描いているが、生物学的に異なるものを示す種の概念と、生物学的には同一である人種を重ねることによる概念の混乱が拭えず、メッセージぼんやりしたものにならざるを得ない。

シュガー・ラッシュ』は卑しい職に就いたが最後、「これは社会必要仕事だ。だからどんなひどい待遇でも文句を言うな」と清廉潔白な人々に差別されるという現代社会欺瞞を描いた作品であるしかしヴァネロペは実は高貴な生まれだったので問題解決主人公ラルフもなんの理由付けもないままなんとなくハッピーエンドを迎える。解決策を示さないままハッピーエンドを迎えるというのは、なんと欺瞞的で残酷映画だろう。

なお続編の『シュガー・ラッシュ:オンライン』は話皆無・物量勝負典型的な続編映画だが、ディズニー/ピクサー/スター・ウォーズを使った物量作戦はなかなか侮れないものがある。ここに来て『アナと雪の女王2』『シュガー・ラッシュ:オンライン』と続編商法が続いているのはどうも社内の制作体制に関するゴタゴタの影響がありそうだが、詳細はよくわからない。

そのほか『塔の上のラプンツェルはいわゆる毒親の話だが、劇中「みんな同じだ」と高らかに歌い上げてしまうのは問題本質を捉えかねている印象を覚える。毒親問題子供自分とは根本的に異なる個体であり、かつ尊重しなければならないという意識を欠いているからこそ問題なのだ。それが「みんな同じ」では困る。

モアナと伝説の海』『ラーヤと龍の王国』は頭を使わず見れる娯楽作で、とくに『モアナと伝説の海』はまあまあ出来がいいが、それ以上書くことは特にない。ポリネシア東南アジアがそれぞれ舞台となっており、現地のひとが見るといろいろ不満点があるのかもしれない。

以上がディズニー映画59作品歴史だ。個人的には『白雪姫』『ダンボ』『眠れる森の美女』『リロ・アンド・スティッチ』の4作品は見てよかったと思っている。

全部見るのは正直苦痛なので、気になったものだけでも見てみてほしい。最新作の『ミラベル魔法だらけの家』は今年の11月劇場公開されるが、歴史の流れを知って見れば、作品単体のおもしろさとはまた別の発見があるかもしれない。

2021-09-10

anond:20210909211522

アメリカって言うほどSSRか?イジメカースト酷いしジョックになれなきゃ死みたいなとこあるだろ

そりゃアメリカ資産家の家に生まれたらEXSSRみたいな感じだろうけど、アメリカのものSSRってほどじゃないだろ

SSR日本とかみたいな乳幼児期にほぼ死ぬ可能ゼロみたいな国だと思うし、ぶっちゃけ日本以外にそんな国たぶん無い

まりにも幸せが飽和しすぎて幸せを感じにくい、誰も死なないし殺されもしないから老人が増えまくって厳しい、アジア人世界的に見下されがち、英語が壊滅的とか負の部分はあるけど

それらを考慮しても単純に「生まれた国」という属性だけ抽出したら世界一と思って差し支えないんじゃないか

単位日本以上の最低ライン保証してる国ってのはマジで知らない

2021-09-07

日本文化禅譲

日本文化の盗用はすでに通り越して(というか盗まれたと怒るやつはいなかった)、日本文化の保存を外国にお願いして「よろしくお願いします……へへ……」ってニヤついてるのが日本の現状。

それに憤る人もいないし、何とかしようという運動別に起こってない。

優秀な文化担い手は金の稼げる海外に行けと思うし、日本手弁当必死にやっていても飢えて死ぬ

刀匠なんかそうだろう。お金がないから、しまむらのジャージを着て刀を打つ。一番のお客さんは海外のKATANAマニアだ。100万で売れることもある。

後継者もいない、需要もない、でも「刀匠は凄い!」の声だけがかい。いっそ海外に出たほうが稼げる。日本製造する意味はないのだからアメリカ工房開けば後継者が押し寄せてくるだろう。

アニメゲーム話題になるたびに刀は売れていくからだ。

実際のところ、日本文化というのはすでにアニメだ。茶道だろうが歌舞伎だろうが禅だろうが、アニメは全部を内包してしまえるので、外国から見れば「とりあえずアニメ見とけばオールオッケー」となる。

着物アニメで見た。日本の歴史?アニメで見た。平家物語も見れる。あーそうか、このシーンのこれは、こういう文化なんだねぇ、へぇ~、で、外国人は日本分化理解する。

ゼルダの伝説縄文文化海外に紹介されたのと同じように。

アニメゲーム文化パッケージだ。

逆に考えればわかりやすい。日本人はアメリカ文化映画理解している。例えばアメリカ高校風景ベルが鳴ったら一斉に生徒が教室から出てきて、ごった返す廊下ロッカーナードジョック威圧されている。

実際のアメリカ高校は糞つまらなくて一部のキラキラした奴らが別次元で輝いてるだけの掃き溜めだ、とか理解する必要はない。「そういうアレね」で充分だし、「実際は違うだろうけどね」と誰もがわかる。

で、日本アニメが乳尻太ももとかやってるうちに、海外で「日本っぽさを追求したアニメゲーム」がバリバリ出てきた。もはやそれを日本人が消費して「かわいい」とかやってるのが現状。アニメゲームコンテンツを楽しむために英語勉強するようになる。もう一部はそうなってるし、その方が英語勉強効率は良い。楽しいから

日本アニメの強みは性的アピールだけになった。革新的な見せ方も、映像美としての興奮も、優れた脚本も、魅力的なキャラクターも、もうすでに海外は作れる。海外が作れないのは性的コンテンツだけだ。法規的に。

それに危機感を抱かず、むしろ推奨して、積極的作風文化朝貢しているのが日本だ。

刀匠の話をまたするが、刀匠や鍛冶師は道具の力が9割だ。…失礼かと思うかもしれない。が、師匠から受け継いだ道具、設備、譲られた材料。それを活かし見極める1割の技術(もちろん習得は難しい)が職人職人たらしめている。

設備と道具と材料を抱えて飛んでいけば名門は生き延びるのである日本人はそれでブランド死ぬと考える。しかブランドは死なない。ちょっと知ってる刀匠の名前を頭の中で挙げてみてくれ。まず一人も挙がらんだろ?そういうことだ。誰も知らん。「アメリカに行って活躍しました!」って話を聞けばそこで初めて名前を覚える。ブランドなど、そもそもないのだ。

まぁよくある話だ。みんな問題だと言うけど、みんな朝貢してる。何ならクリエイター海外差し出してもいる。令和の阿倍仲麻呂空海がそこらじゅうにいる。しかも彼らは帰ってこない。

これからアニメゲーム的なクリエイターを目指す人は、「自分阿倍仲麻呂にならざるを得ない」とまず認識する必要がある。

空海ひろゆきみたいなやつだから、奴の事績は相当割り引いて考えておけ。

2021-09-02

anond:20210902215227

チェンジリング作戦

この部分は私の読解力不足が多いと思われる。

2話時点ではプリンセスと入れ替わる作戦プリンセススパイとばれたこから背後関係が謎めき(プリンセスにバレている=背後の組織にバレている)、提案を受け入れプリンセスと協力関係に。プリンセススパイ活動で共和国を利してかつ王国女王を目指す。実質的チェンジリング作戦は棚上げ。

終盤、チェンジリング作戦は再始動理由共和国が画策した王国側のテロの主導者に仕立て上げ王国を揺さぶる。作戦後、プリンセス(に成り代わったスパイ)は不要

………?入れ替わって主導者宣言させておいて入れ替わったスパイは処理するの?かなりもったいなくない?現場判断じゃ事前に殺して弔い革命扱いでもOKと言ってるし。

コントロール」が採算度外視な行動を取るようになったことは理解しつつも自組織スパイのあまりにも贅沢な使い捨てクラクラしてしまった。謀略でプリンセス主犯のように見せかけて殺すだけの方が手軽でリーズナブルに思えてしまった。

プリンセスの死後、チェンジリング主人公替え玉としてはたしか不要だけれど替え玉をさっぴいても世代最優秀のスパイなんですが……

ストーリーを動かすために知能を落とすのはお約束として納得していますが、落としすぎるとダメラインがあって、今回はかなりギリギリラインでセーフでした。「止まるんじゃねぇぞ」レベルじゃないですが気になったかな。たぶん自分の見落としがなにかあるはず。

気になった部分 10

2重スパイ容疑の同期を探る話。終盤、容疑が確定し同期を撃ちたくないドロシーに対して目の前で自殺する同期だが、外では狙撃ポジションを維持するアンジェが。

スパイとしての正解は「自殺を阻止して身柄を拘束する」だと思うがドロシーはともかくアンジェスルーは意外。話もスパイ露見時点で成功のようで死んだことが低評価にはなってないみたい。

自分アンジェ人情深さを見誤ったかな。露見したスパイの末路はいつも悲惨だ。恐ろしい恐ろしい。死なせてあげるなんておやさしいこと…?最初は確保しようとしてましたけど……

しか天才たちのスパイ頭脳戦なら自分より優秀なアンジェ安易に罠に引っかかるのか?と慎重に動いてほしかったところ。そこまでするとやりすぎでお話が動かないんだけどね。

気になった部分 5話

ちせ登場話。

列車で移動中の日本要人暗殺者が狙う…という話。序盤でちせが顔見せし停車駅でのアンジェとちせのやりとり。

アンジェロンドンまでで停車駅はここだけ」

ちせ「仕掛けてくるならここか」

あのー、ちせさん走行中の列車に飛び乗り進入しましたよね!それに気づいたのもアンジェさんでしたよね!ちせさんと同等くらいの暗殺者を警戒するのなら停車中かは関係ないですよね!ギャグかと思ったら普通に進行して結構もやった。案の定襲撃は走行中だったし。

気になった部分 3話

ギャグかと思ったと言えば3話。飛行船に乗り込み原盤奪取な特攻野郎話ですが、敵が自分たちの船に向けて銃撃しまくりで、比喩でなく船外でも船内でもバカスカ撃ちまくりで流石に笑ってしまった。強度的に大丈夫だとしても私にはわからなかったのでね。銃弾は当たらないのはお約束なのでそれはヨシ。でもアンジェ拳銃狙撃ピタゴラスイッチは…。

硬派なスパイアクションにしたいのか爆発でアフロになるコメディにしたいのか。ストーリーシリアスなだけにところどころの不自然さが浮き立つ。その中で3話は一番ギャグしていると思われる。

ところどころ特に気になった部分

ありえない場所に人が立ってることが幾度かあり気になった。ありえないと言っても塔の先端などではなく、「そこに立つまでに気づかれないのは変だろう」レベルの瞬間移動のような人のあらわれ方。たとえば尾行訓練に失敗したときの背後の取られ方。船で背後に着地して横に走り兵士が振り返ったときにはその背後に居るような超高速(ちせの超人範囲内?)、列車上でちせの背後に立つアンジェ(気づいていたけど声をかけられるまで無視?)、何人も居る狭いボロ屋の中に唐突に現れ男の腕を掴むアンジュ。ドアを開けた形跡はなし。もしくは開けて閉めたか

ここまではほぼスパイ素人ちょっと過剰演出かな程度の感が、後半ではアンジェたちに気づかれずまっすぐな廊下を早足で移動していた最後尾の背後を取るアンジェに劣る万年二位委員長に極めつきは最終回。一瞬?で窓から部屋に入り背後から殴るアンジェからのそのアンジェの背後に立ち銃を掴み取るドロシーさんwithアンジェの驚き顔つき。いくらあせっていたとはいえ一流スパイの背後に唐突にあらわれるこのドロシーさんは瞬間移動でっせ…

やりたいよねーわかるー。だけどできれば一瞬でいいので近づく動きを入れてほしかった。

めっちゃ気になった部分

男が愚鈍

はい時代的に男ばかりなので敵役モブ馬鹿でもいいです。いややっぱり男?最初声優の演技が下手っぽかったり悪ノリが過ぎているのかなとスルーしていたが、だんだんとあ、これキャラクター設定時点でアレだわ。変なキャラにしてるんだわ。と気づいた。相手文化に合わせず土下座しまくる日本外交特使。過剰に露骨に過ぎる借金取り(監督曰く「美味しいキャラに仕上がった」)。思慮が浅い父親ステレオタイプすぎるジョック典型的無能軍部ジェネラル。そこで絆されたそぶりを見せるとそりゃ殺されるよというイングェイ少佐少佐!?そしてモブハニートラップに引っかかりまくる。一般人プライベートならわかるが職務中の衛兵や軍人ガンガン引っかかるのは頭を抱えた。船上に突如現れた不審者には見惚れねえよ…。リアリティラインなりレベルなりはルパンレベルでいいのんか?そりゃ攻殻機動隊でも色仕掛けはあったけどさあ。ハガレンラスト(ボイン)みたいな方向がよかった。安易なハニトラ演出に引きづられてドロシーへの好感がやや下がる。

すべての男が悪し様に描かれているわけではなく王国共和国組織トップ二人は非常に知的に描かれていると思うし、主人公たちの見せ場にはなるもの変声に対してカマをかけた機転がきく軍人もいた。1話の兄さんやモルグのおじいさんなど光るキャラもいる。しかし全員優秀な主人公チームに対してところどころポンコツ人物たちという構図はやりとりが浅くなりがちでシリアスや緊張感といったものがガシガシ削られていった。スパイの悲哀や政治への夢を語られたところでなんかもうそういう作品じゃないしなあと乗り切れない自分がそこにはいた。

スパイ自由意志

スパイという基本、上から命令絶対自己決定権がないような立場でどう自分意思を実行するのか。命令違反すればもうスパイではなく排除対象で不可逆であろう。オムニバス形式作品で上からの指示を受け行動するスパイというのはわかりやすく毎回異なった展開が用意されていてよかったが、主人公たちのやりたいことをどう実現するのかは気になっていた。

結果、自分意思で動くスパイを作るための終盤はその原因や免罪符含めて司令部の「コントロール」の指揮権簒奪暴走という形で表現された。司令部に逆らったけど悪い司令部だったからお咎めなし。なかなかいい落としどころだと思いました。軍部暴走や短慮ぐあいはもうそういうものと受け入れるしかなかったけれど。ラストの収まりはよかったです。

ふたりの再会時にアンジェが語ったゆめかファンシー逃避行実現性不明ですが、叶うと素敵そうでしたね。叶わないんでしょうけどね。

おわりに

プリンセス・プリンシパルは「敵側のコメディ」に失敗した作品な気がする。主人公側のそれは良く出来ているものの、それ以外の「崩し方」といったものかなにかが私と相性が非常に悪かった。とくにこの作品を「硬派」とみていた自分には。これを女の子かわいいスパイアクションアニメとしてみていればぜんぜん許容範囲自分の落ち度とも言えなくもない。

「まじめな敵(組織)だけど滑稽なシーンもある」作品は浅学ながら少しは思いつき、どちらも漫画だけれど「ドロヘドロ」は初見怖い存在魔法使いだけれどどんどん愛着がわいていくし、それでいて強さ感や怖さは保っていた。最近作品だと同じく分断もので暗躍組織政府組織モノの「東独にいた」は敵役?の政府側のキャラクターがいい感じにコメディしていて好きだ。それでも緊張感は保っているし、スイッチの切り替わりがギャップとして機能し緊張感が増しているすらあるかもしれない。

オムニバス形式モブゲストが多いプリンセス・プリンシパルと比較するのはやや違うかもしれいないがそういった両立できている作品を知っている身では「両立できなかった作品」ととらえてしまった。全体を通して不自然と思う部分もあり、後半戦はなんとか我慢して完走できた作品だった。俺は12話だから我慢できたけど24話だったら我慢できなかった。だから劇場版はたぶんごめんなさい。

2021-08-04

anond:20210804100032

そもそもそういうのは学生時代ジョックイジメられた恨みを30歳になっても40歳になっても50歳になってもSNSで再演しまくってるような異常弱者なんだよな

2021-07-27

雑誌映画秘宝』の記憶(59)

 健康がすぐれないので、この投稿は短めです。

 小山田圭吾障害者虐待に関して執筆されたQuick Japan(QJ)やRockin' On(RO)の記事、そして北尾修一によって発表された村上清と小山田圭吾擁護するブログ記事を読んで、改めて感じたのは「自分たち(=サブカル業界人)の欲求愉悦のためには、他者尊厳を踏み躙ること、他者負担を負わせることを何とも思わない」と云う、昔も今も変わらないサブカル業界人自己中心的な体質です。そして、この体質は、町山智浩旧体制映画秘宝』と瓜二つです。

 件のQJ連載記事いじめ紀行』の中で村上清は「イジメエンターテイメントだ!」と明言しました。それが本当ならば、村上清は何故、彼自身イジメ加害者取材しなかったのでしょうか?何故、村上清は、彼自身イジメ加害者を探し出し、彼(ら)を取材して、村上イジメた時に加害者(ら)が覚えたであろう興奮や愉悦、或いは村上自身が舐めた辛酸屈辱感について、詳細にレポートしなかったのでしょうか?何故、村上清は加害者(ら)と「アレはヤバかったよね(笑)」と、いじめトークで盛り上がらなかったのでしょうか?村上清が言う「救いが無いことも含めて、イジメエンターテイメントだ!」と云う主張が本物ならば、村上にはそれが出来たはずです。

 もちろん、村上清がそれをしなかった/出来なかった理由は分かりきっています。本当は「村上清にとってイジメは、決してエンターテイメントではなかった」からです。記事執筆した当時の村上清は、彼自身イジメ加害者に対して、依然として恐怖感や忌避感を抱いていたのです。

 本当は村上清は、彼自身イジメ加害者リベンジたかったが、それは村上には出来なかったのです。本当の加害者へのリベンジが出来ないことは、村上清にとって大いなる屈辱であり、劣等感の源でした。その代償行為として『いじめ紀行』を執筆し、それを通じて仮想的に加害者となることで、被害者としての屈辱感を解消しようとしたのです。

 この村上清の行動は、見れば見るほど町山智浩旧体制映画秘宝』と瓜二つです。

 小山田圭吾に対する世間批判が高まった後、町山智浩Twitterで「悪趣味鬼畜カルチャー原動力は、電通ホイチョイフジテレビ的なカルチャーへの対抗心だった」と云う主旨の発言を行いました。また町山智浩だけでなく、旧体制映画秘宝』全体が、ジョックス(米国スクールカーストで上位である体育会系)に対する怒りと憎悪を撒き散らしていたことは周知の事実です。

 では町山智浩らは、その電通ホイチョイフジテレビジョックスに対して復讐したでしょうか?していません。町山智浩らの怒りや憎悪を向ける本来相手である電通ホイチョイフジテレビジョックスには町山らの力では敵わないから、その鬱憤を晴らす代償行為として、女性同性愛者やアニメ愛好者を攻撃して、憂さ晴らしをしていたのです。或いは『映画秘宝』内部のカースト下位の人間(ギンティ小林等)に対してパワハライジメをして、いじめ加害者としての立場を楽しんでいたのです。

 そして、町山智浩による筋違い鬱憤晴らしは、今なお止むこと無く続いています現在町山智浩は、女性差別蔑視発言同性愛差別蔑視発言を繰り返しています

 このように比較することで、悪趣味鬼畜系であろうがなかろうが、また90年代から変わることな現在も、サブカル業界人たちは、恨み(?)を晴らすべき本来相手に敵わないが故に、その鬱憤を晴らすために「弱そう/反撃してこなさそうな相手」を選んで攻撃している卑怯者たちであることが理解できると思います

 この投稿は、以上です。

2021-07-25

雑誌映画秘宝』の記憶(58)

 表題に反して、今回は小山田圭吾村上清の話が主ですが、サブカル全体の話と考えて投稿します。予め言いますが、長文です。

 小山田圭吾障害者在日朝鮮人に対して虐待イジメを行った或いは関与したとして、東京五輪を機に一般人に広く認知され、これに伴って、過去雑誌Rockin' On(RO)』及び『Quick Japan(QJ)』が小山田に対して行ったインタビュー記事が注目されています

 それと共に注目を浴びているのが【小山田圭吾自身が、スクールカーストの中では上位ではなく、むしろ下位だったのではないか?】とする仮説です。件の雑誌記事でも「小山田圭吾イジメ加害者だった?!」と、インタビュアーが驚く場面があります。外見的なイメージから「むしろ小山田圭吾は、イジメを受ける側だった」とインタビュアー想像していたのでしょう。また、インタビュアーだけでなく、これまで雑誌記事存在を知らず読んだことも無かったファンも同様に、外見的なイメージから小山田圭吾イジメをしていたとは想像もできなかった」とショックを受けていた人が少なからず見られました。

 あまり他人の外見を云々したくはないのですが、小山田圭吾は顔立ちは整っているものの、身長はどちらかと言えば小柄で、頭部が大きくて肩幅が狭く、体格的には恵まれておらず、お世辞にもスタイルが良いとは言えません。(しかし、そんな小山田圭吾でも「オシャレでイケてるモテ系」に仕立て上げて持て囃すことが可能だった訳ですから、親の七光りやスタイリスト/メイク担当者の優秀さだけでなく、当時のマスメディア一般人との間に、如何に大きな情報発信能力の差が有ったか、それを指し示す一つの証拠と言えるでしょう。)このような外見的な印象に関しては、アンチだけでなくファンの間にも共通認識が有ったからこそ、インタビュアーファンも「イジメ加害者」と小山田圭吾カミングアウトしたことには落差を覚えて驚いた訳です。

 小山田圭吾擁護する人間の一部には「小山田圭吾は、インタビュアー(村上清)に迎合して話を盛ったのではないか?」とする者もいます

 例えば、北尾修一などのQJ関係者、それに小山田圭吾ファンなど、村上清と小山田圭吾擁護する側の人間意見総合すれば、彼らの仮説は概ね「村上清は、彼自身が『いじめサバイバー』だからいじめ問題を無くすための試みとして連載企画いじめ紀行』を立ち上げた。小山田圭吾村上清の人間性に絆されて、連載企画を盛り上げる為に話を盛った」と云う感じです。

 正直に言えば私も現在は、小山田圭吾が話を盛ったと云う仮説は少し可能性が有り得ると考えていますしかし、私の仮説は、村上清と小山田圭吾擁護する北尾修一たちの言うような「美しい関係性」を想定した仮説とは異なります。私の仮説を、以下に述べます

=仮説ここから

 そもそも村上清は、社会存在するイジメ問題解決する又は発生件数を減らす為に連載企画いじめ紀行』を立ち上げた」と云う前提は、果たして事実なのでしょうか?(※そもそもの話をするならば、村上清が『いじめサバイバー』とされていること自体事実であるのか疑わしいのですが、煩雑を避ける為、ここではそれが事実であるもの仮定して話を進めます。)

 むしろ村上清は、イジメの「被害者」になったことで彼自身が背負い込んだ劣等感を解消する為に、己がマスメディア関係者となった今(※記事執筆した当時)こそ、イジメ問題記事を書くと云う手段/大義名分によって合法的に「加害者」の立場になろうと試みた、それによって「被害者であることから生じる劣等感の埋め合せにしようとしたのではないでしょうか。

 何か/誰かを「観察/取材」して、それに基づいて執筆した記事雑誌等の公的媒体に「発表」すると云う行為には、一種の「暴力性」が不可避的に付き纏うものです。観察や取材対象に対して、好意的感情を抱いている場合ですら。況や、SNS等の個人的ネットメディアが発達した2021年現在とは異なり、当時の雑誌一般人との間には、情報発信力の差や「何となくマスメディア人間一般人よりも格上」と云うイメージなど、圧倒的な権力勾配が有りました。そのような権力勾配を利用して、取材と称して他人領域にズカズカと入り込むこと、カメラテープレコーダーを向けること、記事にして発表すること、これらの行為の持つ圧倒的な「暴力性」。

 北尾修一によれば、村上清は極めて優秀な人間のようです。そんな優秀な人間が「取材/執筆と云う行為の持つ『暴力性』」に気づかないはずが有りません(それに気づかないならば、端的に言えば馬鹿でしょう)。おそらく村上清は、このように考えたのではないでしょうか。「マスメディア人間になった自分(村上清)は、今や取材執筆名目合法的に、他者に対して『暴力』を振るうことが可能になった」と。

 取材対象者が「被害者」ならば、取材と称して心の古傷を抉り、取材対象者が苦しむところを観察して「加害者」の立場を擬似体験して楽しめば良い。取材対象者が「加害者」ならば、贖罪意識を持つ人間は、良心の呵責を起こさせて苦しむ様子を観察して楽しむも良し、過去の過ちを反省していない人間は、調子に乗らせて問題発言をするように仕向け、社会から批判を受けるように仕向けるも良し。どっちに転んでも村上清にとって「イジメエンターテイメント」となる訳です。

 差別犯罪被害者が、その苦しみから逃れる為に加害者の側に立とうとすることは、往々にして有ることです。例えば、白人から人種差別を受けた黒人が、鬱憤を晴らす為に黄色人種人種差別するように。村上清も、そんな被害者の一人だったのではないでしょうか。

 村上清は、彼の取材対象として小山田圭吾選択しました。その選択動機には、もちろん既にRO記事が先行して存在したことも有ったでしょうが、ひょっとしたら「オシャレな渋谷系モテ系のミュージシャンに対して『取材と云う名の暴力』を振るうことが出来る」と云う愉悦の予感も有ったのかもしれません。更に、相手イジメの「加害者」ともなれば、その悪行を証言させて世に知らしめる事で、世間からバッシングを浴びるように仕向けて復讐することもできると、そう考えたのかもしれません。しかし、村上清が想定した以上にQJ編集者や読者が本物の鬼畜クズだったこからいじめ紀行』を発表しても小山田圭吾への批判が一向に高まらなかったために、小山田圭吾を転落させるまでに到らなかったに過ぎないのではないでしょうか。

 ここで私は、取材暴力性に関して、別の可能性も考えます。当時のマスメディアは、果たして本気で「小山田圭吾イケてる/格好良い」と考えていたのでしょうか?実は「コイツ、ヒョロヒョロのヘナチョコのくせに、自分のことを格好良いと勘違いしてるw」とか「コイツ、無理してワルぶってイジメ武勇伝として語ってやがるw」とか、マスメディア関係者は表面的には持ち上げつつも、心の底では小山田圭吾小馬鹿にしていたと云う可能性は無いのでしょうか。持ち上げて落とすのは、何と言っても、マスメディアが好む暴力典型です。

 そして、小山田圭吾も、己自身スクールカーストが低いと見做されていることや、マスメディア関係者から心の底で小馬鹿にされていることを感じ取って「いやいや、オレはイジメられっ子じゃないから!むしろオレは、イジメる方だったから!」と、ROQJ取材に対して虚勢を張ったのではないでしょうか。村上清が、もし本当に「いじめサバイバー」だったならば、小山田圭吾には同じイジメられっ子の臭いがすると気づいたかもしれません。もし、そうだとすれば、余計に小山田圭吾が虚勢を張ることに拍車を掛けたことでしょう。「いやいや!オレ(小山田圭吾)はオマエ(村上清)とは違うから!」と。

 小山田圭吾が「報道内容には、一部、事実とは異なる部分が有る」と言いながらも、事実関係説明することを避けて頑なに沈黙を守っているのは、もしもイジメ加害者であることを否定すると、和光学園在籍中の自分スクールカーストが低かったことを認めることに繋がり、それはイケてる渋谷系として持て囃された自身プライドが許さないのではないでしょうか。

=仮説ここまで=

 さあ、如何でしたでしょうか?北尾修一は頻りに「こう考えるのが自然」「普通こう考える」と云う表現を用いましたが、私はそれを避けたつもりです。

 身内であるサブカル業界人(北尾修一)が、自分たちに都合が良いようにアクロバティックに美化したストーリーと、村上清にも小山田圭吾にも利害関係を共有していない第三者(私)が、ごくありふれた話として考えたストーリー。どちらが本当っぽく感じたでしょうか?それは貴方自身が決めて下さい。解釈の無理強いは致しません。

 「長々と書いて、一体これが旧体制映画秘宝』と何の関係が有るんだよ?」と思われたかもしれませんね。しかし、勘が良い方は既に気づかれたはずです。これらの「若かった頃にイケてなかった人間が、大人になってから加害者になることで、若かった頃の劣等感を埋め合わせようとする」「ワルぶって武勇伝を吹聴する」と云う行動様式は、旧体制映画秘宝』の主流派(町山智浩ら)と瓜二つであると云うことに。それに、小山田圭吾の語るイジメの話に登場する被害者障害者在日朝鮮人など反撃が出きなさそうな弱者ばかり選択しているところも、町山智浩旧体制映画秘宝』が(電通ホイチョイフジテレビジョックスへの怒りや憎悪を唱えつつも、本丸のソイツらを避けて)女性同性愛者・アニメオタクとかを攻撃対象にしているところに似ています

 要するに、悪趣味鬼畜系であろうがなかろうが、サブカル業界人は五十歩百歩ということです。

 思った以上に長文となりましたが、この投稿は以上です。

anond:20210725084536

似たようなものかわかんないけど、ホラーでもオタクから見た嫌われ属性が真っ先に殺されてるな

ビッチジョックいじめっ子リア充が早い段階で怪異殺人鬼に惨殺される

2021-07-13

anond:20210713124407

そもそも自分セクシャリティ公表するというのは、それがなんであれ「キャラ」ではある

別に少数な性的指向・嗜好に限らず、「ホモなんてキッショいよな!もちろん俺たちゃヘテロだぜ!」というアメリカジョックスっぽいノリだって、わざわざそれを口に出すのは「キャラ付け」(自分がどう見られたいか社会的位置づけられたいかを期待して行われる)である

2021-06-10

8th gradeっていうrotten tomatoesハイスコア映画を見た

日本でいう中2の、中学卒業の年の冴えない女の子の話。

頑張って自分の殻を破ろうとして、勇気を出して行った人気者のプールパーティーで惨めな思いしたり人気者男子勇気出して声かけてカッコ悪いことになったり、高校体験入学キラキラした先輩と仲良くしてもらって舞い上がったり、陰キャの男に脱げとか言われてショック受けたり、最後友達もできて終わるんだけど、なんか陰キャの男が、陰キャの年下女とみるや、こいつなら言うこと聞きそうとばかりに圧かけてくるシーンがきつかった。

弱いものが弱いものを食い物にしようとするのって、なんか見るから暴力的ジョックスが女をやり捨てるのよりすごい悲しさある。自分が虐げられてても優しさなんて身につかないんだなと言うか。

2021-06-04

マジで実際に海外暮らしてみろよと思う日本DIS

日本同調圧力が強い

普通に海外同調圧力が糞強い。方向性が違うだけ。スカラでは大差ないどころかむしろいか自己主張をせざるを得ない。

ジョックナードが有名だが、それに限らず場に応じて集団行動できないとはぐれ者扱いされて人生詰む。

日本では相対的貧困が酷い

相対的貧困なだけマシ。大抵の海外では日本より絶対的貧困が酷い。日本日本人が餓死とか1件でもあればニュースになるレベルでそうそうしないが海外ではザラ。

国によるが、普通に公園とか道端とかに死体転がってることもある。さすがに先進国ではそのレベルは少ないが。

日本コロナ対策が悪い

政府コロナ対策ゴミクソうんちっちなのは確かだが、他の国と大差あるほどに糞かというと微妙

そして重要なのは政府がなんもしなくても日本人は精神病レベルで潔癖なので病気全般に関しての危険性がそもそも低い。

たとえ先進国首都であろうと、海外トイレを一度でも使ってみれば理解できる。小便後に手を洗う奴とかそれだけで感動ものウンコはみだしまくり。便座あげずに小便ぶちまけまくり。座れねえ。

あとあいつら往来でマスクしねえから。マジ風邪移されて死ぬかと思ったわ。精々留学身分じゃ病院もそうそういけねえからな。

日本女性地位が低い

は?とっととビザ取って出ていって自分で確かめこいや。と思うが大抵はビザを取るほどの知識能力も行動力もない奴の意見

動力のある女が、大好きな白人男性結婚して絶頂しながらアジア人へのレイシズム交じりの国内DISを垂れ流していることもあるため勘違いを生みやすい。

お前の旦那言動アジア人がやったら女性差別って言うだろ絶対。頭がおかしい。

日本外国人障碍者LGBT(その他任意差別対象)への差別が酷い

は?とっととビザ取って出ていって自分で確かめこいや

以上。

海外ではこんなことないのに

まず旅行で良いか海外出ろ。

日本高齢化が酷い

これは本当。日本マジでジジババしかいねえ糞みてえな国だ。成長性ゼロ。他の先進国より数段悪いと思う。

あと他の国ではジジババはもっと早くくたばってる。外にも出てこないし、富裕層以外は介護とかないので家で死んでる。

中流以下は動けなくなったら死が基本。そういう意味では優しいんだろうな。

日本会社投資対象として質が悪い

これも本当。ジジババしかいねえ糞みてえな国で糞みてえなビジネスやって儲かる訳が無い。

成長が見込めないか投資されず、投資されないから成長しない。終わってる。

2021-05-16

[]2021年5月15日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
00728562118.943
01517063138.542
024813467280.651.5
03193142165.483
0420119259.639.5
05223540160.966
0655514193.558
0781741791.651
0811213008116.173
091221151594.455
1012216592136.053.5
118514290168.157
121531489597.444
131571035666.037
1414814933100.948.5
1512113426111.040
161301057381.337
1712713241104.342
1889888299.836
196910320149.651
20101946493.740
2110014372143.755.5
2215917802112.042
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2021-05-10

anond:20210509191502

皮肉な話だが、オタク趣味や娯楽って子供共通話題を与えて結束させるどころか

しろ階層コミュニティを明確に分けてしまうよね

 

こどもの頃を振り返ると、ドラクエをやってるジョックとやってないインキャの層で断絶が起こってたし

やってても続編かそうでないかでまた食い違いがおこった

あるいはゲーム機のものを持ってない子はとても浮いてた

金持ちグループソフトを仲間同士で融通させ更に違うソフトをどんどん手に入れて

(いろいろと不良まがいの行為ソフト手に入れられたし)

そうでないグループは金のかからない団地仲間と外で遊ぶ とかさ

 

漫画も地味にその片翼を担った

ワンピースも全巻揃えればバカみたいな金がかかるし、毎週ジャンプを買う&融通しあうのも

ブルジョアじゃなきゃ不可能

Toloveるのせいで親にジャンプをねだれない&見せられない根暗なヤツも沢山いただろう

漫画ブックオフから万引きして問題になった子供がいたのも覚えてる

 

では我々は違う部族どうし何でコミュニケーションとってたかって言うと

結局は「テレビ」なんだよね あれだけは貧乏人にも共通認識を得られるチャンスがあった

話してるない内容も大して中身無いから、ネタバレや視聴継続断ったことで仲たがい起こらなかったし

 

オタク制服が絡むジェンダー話題になると「学生服格差をなくす」とは言うが

彼らはむしろ今も昔も、娯楽で格差差別を作り出す側だ

 

どんな高尚な理想を語るオタク趣味も、残酷子供には明確な

グループ意識」のツールしかなかった

2021-05-09

ネットインテリ左翼かぶれと体育会系の仲が悪いのは当たり前

そりゃ学生紛争の時に運動部の連中が当局側について運動弾圧までしてたから、今でもああやって隙あらば叩かずにはいられないんだろうよ。

これが海外だと、どっかの黒いのみたいにリベラル側に媚びた発言して変に持ち上げられたりもするからインテリ側もアスリートうまいこと棍棒に使ったりするわけだけど、日本ではまだそういう動きがあまりない。

そしてリベラルがクソザコだからアスリートの側にもわざわざ媚びてやるメリットが乏しい。

そんなものよりスポンサーの顔色の方がよほど気になる。

から左翼はいまだに昔の恨みを引きずることしかできないわけ。

ジョックナード軋轢みたいなのは日本海外共通してる部分があるけど、違いといったらやっぱりそこでしょ。

anond:20210509031933

2021-05-05

左翼はツイフェミを支持しているのか

もともと右翼帰国子女による国家主義であり、左翼もツイフェミ国家主義を嫌っている

ツイフェミは男は右翼であるという常識に基づいて右翼批判をしている

じゃあ左翼はどうなのかというと、左翼というのはジョックという体育会系が元になっていて、友情を大切にする思想である

まり、ツイフェミ右翼左翼は全て独立した存在であり、それぞれつながりを持っていないということになる

2021-04-28

anond:20210428121405

イスラム国に参加するような弱者男性学校で銃を乱射してジョック抹殺するような弱者男性に比べても、日本弱者男性は輪をかけて弱いよな。

弱者最後武器暴力だぞ。

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