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はてなキーワード: ほろ酔いとは

2019-06-19

卵と牛乳砂糖ブランデーほろ酔いプリンが作れる

牛乳をコップに入れて、一分半くらいあっためてちょっと「熱いけど飲めるかな」ぐらいの温度にする

卵を箸で泡たてないようにして、そこに砂糖を、「こいつらこれくらい入れたら好きな甘さになるかな」くらい入れる

ブランデー入れて、全部混ぜて、良く混ざったら1分~1分40秒くらいレンチンする

ドロドロで表面がちょっとプルプルになるから、後は余熱を信じて放置、荒熱取れたら冷蔵庫

コツは卵や、全部混ぜる時に泡立てない事。固めすぎると糞マズになるから心配ならあんまりあっためなければ

エッグノックみたいになって美味しい

人生と一緒。不可逆的なものは段階を踏んで、失敗したらなら青い果実を美味しく食べる方法を考える事。

2019-06-03

なんかビール飲んでるほろ酔いの気分を5時間くらいキープして且つ二日酔いかにならない薬が欲しい

2019-05-18

anond:20190518224710

適当日本酒飲んでたらほろ酔いになったって程度の認識あんまりこれくらい食べた/飲んだから酔うっての意識してないな

anond:20190518224159

増田さんが、ほろ酔いだなぁってなるまでは

どれくらい飲んで、食べて

時間をかけるのですか?

2019-05-11

夏の怖い話

実は、俺は1年ほど前に、「イキ遅れメンヘラばばあ(当時39歳)」の標的(夫候補)にされ、きっぱり断ったため、逆恨み?され「性的加害男性」にされそうになったことがある。

事の始まりは、一昨年の夏頃。

会社デスク周りに、不思議違和感を感じ始めたのが発端だった。あるはずのモノが無いのだ。

それも、俺の趣味PCモニターに貼ったシールとか、読みかけ資料に挟んだお気に入りの栞とか、妙なものが、消えて失くなっている。

記憶をたどってみると、失くなるのが火曜日帰宅後~翌水曜日の朝出勤する前だと判明した。

それに気がついたら何だか気持ち悪くなった。

けれど、失くなるのはつまらない小物ばかりなので、誰かに相談するにもできず、しばらく時間がたった。

ある日、ふと思うところがあり、さらちょっとした遊び心も手伝って、WEBカメラを仕掛けてみることにした。

俺のフロアwifiが飛んでるので、あとはソフトを設定すれば常時監視可能となる。

日曜日に出勤して誰もいないフロアで設定。カメラもほぼわからないように設置できた。

そして火曜日帰宅してから、俺のデスクを中心としたフロアの一部を映し出す映像を、酒のつまみにしてだらだらとビールを飲んでいた。

残業している奴や外出から帰社する奴、だらだらとPCいじってる奴など、のぞき見っていうのは面白いと思った。というより不思議な感じだった。

もちろん紛失問題もあり目が話せなかった。

21:00すぎ、フロア最後社員帰宅フロアは真っ黒になる。

ちなみに、うちの会社は100名規模の中小で、警備員はいない。セ◯ムが遠隔で管理しているが、フロアごとのセキュリティーはない。

まっくろな画面とテレビを交互に見ながら、そろそろ寝ようかと思ったころ、フロアの電灯がついた。

ん? 女性のような格好の人影が、徐々に、俺のデスクに近づいてくる。

上のフロア総務部のお局「N美」だ。

N美は、若い頃はそうとうの美人だったらしいが(いまでも美人ではあるが)、口は悪いし、仕事はできない上に偉そうで、性格がネジ曲がりすぎて、社内では避けられている人物

特に事件を起こすようなこともないので、まあ、当たり障りなく接している、というのが正確かな。

ただし、社長専務など、美人に弱い社の上層部には、えらく可愛がられている。

N美は、俺のデスクの前にくると、引き出しを上から順に開けて、楽しそうに物色してる。

は?! こいつが犯人かよ。

しかし、嫌な予感がする。

俺はある出来事から、妙になれなれしくされるようになり、できるだけN美には関わりたくないと思っていた。

そのときN美は、物色はするものの何も取らずに、画面画から去っていった。

犯人とも言い切れないN美の行動に、ホッとするやら、胸騒ぎがするやら、不思議な心境で酔いもさめていた。

翌週の火曜日、その翌週の火曜日も、何も起こらなかった。

なんか、拍子抜けた感じになった俺は、リアルタイムでチェックするのをやめた。

ちょっと面倒だったが録画できるようにもして、何か紛失があった場合に、あとで映像確認することにした。

さらに1週間が過ぎたが、特に何も失くならなかった。

その翌週の火曜日事件が起きた。

俺はその日、同僚と一緒に会社近くの居酒屋で飲んでいた。会社で唯一の飲み友達だ。他愛もない話をしながら2時間くらい飲んで、いい気分になった頃、明日仕事からとお開きに。

店の前で同僚と別れた俺は、会社に忘れたイヤホンを取りに戻った。

戻ると誰もいなかった。暗いフロアの俺のデスク付近だけ電灯つけて、イスに座り、引き出しに入れておいたイヤホンを取り出した。

酒の席で気になったことがあったのを思い出し、少しWEBで調べものをしようと思い、PCの電源をONにした。

ほろ酔い気分も最高潮で、PCが立ち上がるまでと、イスの背もたれを後ろに倒して、目をつむっていると、いつのまにか寝てしまっていた。

変な夢を見たような気がして、唇がぬるっとしたのに気がついて目を開けると、N美が側に立っていた。

酒を飲んで会社いたことに気まずさを感じた俺は、ちょっと焦って「あ、どうも。すみません。寝ちゃってました」と弁解した。

するとN美もなんだか、すこし焦っているような感じで「Yさんの寝顔、可愛いから、つい、キスしちゃった」と、恥ずかしそうにしている。

は?

一気に酔いが醒めた俺は、唇の違和感の正体がわかって、手の甲で唇を拭い見てみると、口紅がついていた。

あ然としながら、手についた口紅の色と、N美の唇の口紅の色を見比べる俺。

「Yさん。以前からあなたのことが好きだったの。キスが先になっちゃったけど、付き合ってくれるよね」

2019-04-25

彼女の前でウンチ漏らした。

ほろ酔い状態交際したての彼女ホテルで入浴中、立ち上がると、椅子の上に小豆サイズ物体が落ちていました。

彼女はすぐ気づいてしまい、しかも指でつまんで匂いを嗅ぎ、『これウ●チだね』と。

すぐにでも死にたい気分でしたが、彼女は『もう一回洗わないとね』と優しく受け止めてくれました。

2019-04-19

もうすぐ長女の誕生日

明後日は長女の10歳の誕生日だ。

思えば長女が生まれる前はいろいろあった。

長女の生産地は7月下旬ビジネスホテルの一室。その日の夜に行われる花火大会を見るために1泊するのが便利だったのと,彼女浴衣姿が見たかたから予約した。

花火を見終わりホテルに帰ってほろ酔いの僕たちは “合体” 

それまではちゃん避妊していたんだけど,その日の彼女は激しくて,近藤さんを着けていなかった僕はあえなく果てた。

それから3か月後,体育の日を挟んだ3連休初日彼女と付き合って1年5カ月,いままで会ったこともなかった彼女の親父さんお袋さんに紹介されて初めてあいさつした。和やかな雰囲気だったな。

その翌日,デート帰りの車,もうすぐ彼女の家,運転する僕に彼女が「〇〇公園に寄って」と。そして,車内で見せられたエコー写真キューピーさんというかクリオネさんというか,そんな白い影が写っていた。「4カ月目だって・・・」という彼女は涙ぐんでた。「ごめん,もっとから分かっていたけど言い出せなかった」だって

俺は思わず「ヤッター!!」って叫んで彼女を抱きしめた。そして「結婚しよう」と言った。キョトンとする彼女の表情は忘れられない。

それから一昨日初めて会ったの彼女の両親の元にスーツを着て舞い戻り,ぶん殴られるのを覚悟謝罪結婚挨拶に行ったんだけど,親父さんもお袋さんもこっちが拍子抜けするくらい喜んでくれた。

それから1週間後,役所婚姻届けを提出しに行き,2週間後には親せきを交えた食事会,それまで,妊娠していることを妻とともに隠れて縮こまっていた長女は,ようやく解放されたらしく妻の中でグングン成長し,あっという間に妻はどこからみても立派な妊婦さんになった。

海辺の温暖な町から山間部の極寒の僕の町にお嫁にきて,「寒い寒い,この寒さは妊婦に悪いか実家に帰りたい」という妻を必死になだめた冬。

やがて春がやってきてめでたく長女が誕生

うれしくてうれしくて,立ち会った分娩室で僕はまた「ヤッター!」って叫んだ。「涙を流すお父さんはいますけど,ヤッター!って叫ぶお父さんは初めてです」と産婦人科看護婦さんにたしなめられて,妻はちょっとふくれていた。でも妻曰く「意外と痛くない。まだいける」だって

1歳で卒乳し,2歳ころには,自分フォークスプーンを持って一切こぼさず食事をしていた長女。3歳になる前にはおむつも取れて,それから今までおねしょしたことがない。

幼稚園では4月生まれアドバンテージ早生まれの子たちを引き連れてお姉さんの立場マーチングで一番難しいティンプトンドラムも,お遊戯会でのあいさつも,いつも長女だった。

やがて,妹ができ,弟も2人でき,4人兄弟お姉ちゃんになった。

長女を育ててみて,「なーんだ,子育てってめっちゃ楽やん。こんなの何人でもいけるやん。」と思った夫婦は,立て続けに4人の子どもを授かったが,楽なのは長女だけでした。あとの3人が未だに大変なことと言ったら・・・

いつまでお父さんといっしょにお風呂に入ってくれるかな?

いつまでお父さんと一緒に寝てくれるかな?

いつまで「おとうさんと結婚する」って言ってくれるかな?

もうすぐ10歳。あと8年もすれば成人か。もう折り返してしまったんだね。

嬉しいけれど,なんだかさみしいなあ。

このまま健康で明るく元気に育ってね。

2019-04-04

ビアンカ絶対めんどくさい

今夏公開するドラクエ映画声優が、ビアンカ役に有村架純フローラ役が波瑠に決まった

有村架純波瑠逆じゃないかって意見もあったけど、自分結構合ってると思った

有村架純は「中学聖日記」でめんどくさい女って印象があったから、ビアンカっぽいなと思った

ドラクエ5と言えば、ビアンカフローラどちらと結婚するか論争になるけど

まず、あそこで苦楽を共にした幼馴染のビアンカを選ばずぽっと出の金持ちフローラを選ぶお前、人間に非ず。

さておき、ビアンカ絶対めんど臭い女だ

日が暮れて二人で宿屋に入って、主人公が「ちょっと城下町に聞き込み続けてくる」って言って出てくじゃん

ちょっと酒場長居しすぎちゃって、部屋戻ったら暗いから、寝たかな?って思って燭台つけたらバッチリ椅子座ってこっちを見つめてくるわけですよ、ビアンカ

で、「遅かったね」ってちょっとなじるように言って、「…あんまり心配かけないで。」って呟く

そりゃね、想い人には突然10年間姿消されて、育ての親のことでも苦労して、色々不安定なんだろうね

最初のうちはそんなところも可愛いな、って思うんだろうけど、次第になんか、その無言の圧力と言うか

かにさ、ゲマの手がかり聞き込みのついでに、オヤジさんに結構飲まされちゃったし、バニーガールのお尻も横目で見てたけどさ

まっすぐなあの青い目で「信じてるよ」みたいな感じで見つめられるとさ、

ちょっとめんどくさいな、ってなると思うんだよね

一方、フローラほろ酔いで宿に戻ると部屋の明かりがついてて、「あ、待っててくれたのかな?」って思ったら

カーディガン肩にかけて、スヤスヤ寝息たててるのよ

健気に主人の帰りを待ってるように見えて、ほっこり愛おしさが止まらないわけだけど

多分フローラ主人公が出かけてる間はのびのび過ごして、眠い時に普通に寝てます

ビアンカ心配で寝られないのに対し、フローラは元からあんまり期待してないだろうね

ビアンカは多分主人公がどうしようもなくだめ男だったとしても、「わたしが変えさせなきゃ」って思い込んで

いつまでも別れられず、男に金を渡し続ける

フローラだったら即効で主人公に見切りつけて、ほぼ浮気でアンディに乗り換えるんだろうな

こう見ると、フローラの方がいい女の気がしてきたけれど

やっぱりあそこでビアンカを選ばないのは人に非ず。

2019-03-18

KKOだが催眠アプリを手に入れた

催眠アプリってのは、いつの間にかスマホダウンロードされているアプリで、それを起動して相手に画面を見せるか、カメラでとると意のままに相手を操ることができるというエロ同人界隈で大活躍アプリである

 

土曜日の朝に起き、グラブルガチャピンモード10連で止まりムックモードも不発、せめて潤いのない人生水着ギャルに囲まれて暮らすにはゲームしかないっていうのに神はあまりにも残酷だ。

そのいらだちをいかにもモブって感じの絵から最近男に恋をしだしたからか美少女になったイオたんのエロ画像で抜こうとpixivを起動しようとホーム画面に戻ると、そのアプリはあった。

 

催眠アプリ

・このアプリの画面を見せるか、写真を取ればその人物あなた従順になる。

・解除をすると催眠中の記憶はなくなります

・解除はこのアプリしか行なえません。

・このアプリは日曜の朝が訪れると自動アンインストールされるが効果は一生続きます

 

実在したのか、という驚きと共に、素晴らしい力を得た感動で、早速誰に使おうか算段する。

期限は日曜日までだ。

 

まず、女友達のK子。

高校生の時、巨乳からと下心ありありで近づいたが結局友達まりで、趣味漫画で話があうものから高校生オタクグループ数人と共に交流している。

28歳で結婚し、今でも「勇気を出していれば」と考えてしまう。

しかしよく考えたらK子ももう2児の母。Twitterでは子育てを頑張っている様子と、旦那喧嘩をしながらも幸せな家庭を持っている事を実況している。

いい女にはい旦那がつく。結婚相手自分なんかが到底敵うはずもない完璧な人だ。一緒に何回か付き合いで飲んだこともあるが、その度「K子は良い人と付き合えてよかったな」と感動するほどだ。

俺にこれをぶち壊して、あまつさえそれ以上の幸せ提供できるのか、そう考えたらK子はなしだ。友人に毒牙をかけようなんて無理な話だ。

 

いや、散歩でもしながら手頃な相手を見つけるかと外に出た。

駅前に行くとファッションモデルさながらの若い女が目につく。この中の誰でもこのアプリにかかれば俺のものになる。

早速、アプリを起動してカメラを構える。

 

眼の前を征く女子高校生二人組が見える。やはり催眠アプリといえばJKと決まっている。見た所部活帰りだろうか。

カメラでとるため近づくと会話が聞こえる。

来年絶対コンクール優勝しよう」「うん、うちらが引っ張っていかなきゃ。」「去年いいところまでいったの、先輩達だけの力じゃなかった事を証明しよう」「1年の子も頑張ってくれているし絶対優勝できるよ。」

何かの文化部だろうか。来年3年生になって、部活に掛ける思いが伝わってくる。

シャッターを押す、

 

事を躊躇う。

 

彼女たちは自分のド直球だ。清楚な感じの青春ガール。言うならばラブライブ!の主要人物だ。それを生身にしたような人間が目の前にいる。

彼女たちの夢と、ラブライブ!の主要人物たちの夢が重なる。彼女達に無理やり催眠アプリを使い従わせることは彼女たちの夢を壊すようなものではないか

ラブライブ!エロ同人でたくさん抜いたが、それはエロ同人世界なら本編に影響を及ばさないからだ。では、この催眠アプリはどうだ。現実に「本編」と「同人」なんて境はない。

俺がボタンを押すことで彼女たちの夢は…。

押せなかった。遠くなるJK背中見送りながら、人が少ない方に逃げるように走るのであった。

 

気がつくと、住宅街公園にいた。

休日からか親子が多い。こういう公園の親子も催眠アプリでは定番ターゲットだ。

スマホを構える…が、頭の中に浮かぶのはK子であった。彼女たちも細部はわからないがきっとK子と同じように幸せなのだろう。

表情をみてみるとよく分かる。自分が得られない笑顔があった。

 

昼はだめだ。夢に溢れすぎている。

その夢を考えてしまうとシャッターを押すことができない。

 

夜だ。

夜の、男を相手にする商売の女ならいいだろう。

早速、安いファッションヘルスのいる以前から目をつけていた女に予約をいれる。

個室で話をするのだからちょっとスマホを見てもらうだけでいい。簡単だ。

腹ごしらえをし、シャワーを浴びて歯磨きをし、いざ出陣。

 

ありがとうございます、M美です、今日はお願いします。」

M美は元気にハキハキと話をする。

「M美ちゃんスマホゲームとかよくする?」

スマホを取り出す口実を作るとM美は

はいデレステとかよくしています!」

という、早速「マジで?俺のデータみる?」と催眠アプリを立ち上げた画面を見せる。

M美は静かになる。どうやら本当に効果があるようだ。

ここからどうすればいいんだ?

 

2分ぐらいの沈黙が続いただろうか、「じゃぁ早速はじめてもらおうか」というと、M美は服を脱ぎだす。

無言だ。

服を脱いでもらったもののどうすればいいかからない。

まずなめてもらうえばいいのか?いやキスからか?

いつもどうやってる?いや、よく考えたらこういう店を利用する時は嬢にいろいろやってもらっていたんだ。

てか、この後、連れ出せたとしてどうすればいい?

店の人に見つからず連れ出せるのか?

 

どうすればいい?

どうすればいい?

 

結局俺は、服を着せて催眠アプリで解除した。

「あ、すみませんちょっとウトウトしちゃったみたいで。早速はじめますね。」

と言ったところで、終わりのアラームがなる。催眠アプリを使い連れ出すからと一番短いコースにしていたのだ。

M美は「すみません、すぐしますね」といい早速はじめ、M美のペースに流されるまま5分もしないうちに果てるのだった。

 

から出て、夜の街を歩く女を見て、最後のチャンスだと思い品定めをする。

しかし、夜の街に一人で歩いている女はおらず、集団か男と一緒だ。

そうか、夜の街に俺の居場所は無いんだ。

行きつけの中華料理屋により、ビール餃子、そしてこってりラーメンを頼んで、ほろ酔い気分で帰宅

そのまま布団に潜り込み朝まで眠るのだった。

 

朝起きると催眠アプリは消えていた。

俺は最高のチャンスを棒に振って終わった。

でもそれでよかったのかもしれない。俺のエゴの埋め合わせはいつか必ずしないといけない。

そんな事を考えながら、ガチャピンのせっかくの30連も棒に振るのだった。

さて、いかにもモブって感じの絵から最近男に恋をしだしたからか美少女になったイオたんのエロ画像で抜こう。

そう思い、スマホホーム画面に戻ると、「二次元キャラを呼び出せるアプリ」がインストールされていたのであった。

2019-03-17

俺が最近気が付いた人生の真理

泥酔はいものだが、ほろ酔い特有のウマミもある

なぜ気づかなかったか、その理由基本的に常に泥酔していたか

2019-02-26

ほろ酔いから書いてしまおう

ほろ酔いから、書いてしまおう。

多少ほろ酔いになってしまたから、

何年もすっかりご無沙汰な妻に絡んで、

鬱陶しがられた。

わかっちゃいたけど。

もう、あの頃のようにはなれないんだなぁ。

なんだかなぁ

でも、大人なので、だからってなんもしない。自分の傷は自分で隠し通して。

寝静まった小さい娘の手をそっと握りながら眠る

2019-02-21

男性医師の「わいせつ罪、無罪判決」だけどさ

しかに、男はすけべだ。変態だ。性欲おばけだ。

から、「女性性的被害」系ニュースで、「加害者男性無罪」っていうのがあると、男の俺でもなんかモヤモヤする。

特に今回は、被害女性記者会見をひいて「被害者はどう性犯罪を立証すればいいのか」と涙ながらに訴えた、という記事もあって、誰もがモヤモヤしているのではないだろうか。

ちょっと突っ込むと、「涙ながら」は泣いてないということだよね?)

で、俺はスケベでバカ変態野郎だが、本当に女性被害を受けていたとするとやっぱり彼女可哀想で、男性加害者に対してこう思うわけです。

「てめえ、本当はやっちゃってるんじゃねえの?」

弁護士が優秀だから助かったのかよ!」とか。

で、聞いてほしい。

実は、俺は1年ほど前に、「イキ遅れメンヘラばばあ(当時39歳)」の標的(夫候補)にされ、きっぱり断ったため、逆恨み?され「性的加害男性」にされそうになったことがある。

(↑この文章ツッコミどころ満載だけど、そのままにする)

事の始まりは、一昨年の夏頃。

会社デスク周りに、不思議違和感を感じ始めたのが発端だった。あるはずのモノが無いのだ。

それも、俺の趣味PCモニターに貼ったシールとか、読みかけ資料に挟んだお気に入りの栞とか、妙なものが、消えて失くなっている。

記憶をたどってみると、失くなるのが火曜日帰宅後~翌水曜日の朝出勤する前だと判明した。

それに気がついたら何だか気持ち悪くなった。

けれど、失くなるのはつまらない小物ばかりなので、誰かに相談するにもできず、しばらく時間がたった。

ある日、ふと思うところがあり、さらちょっとした遊び心も手伝って、WEBカメラを仕掛けてみることにした。

俺のフロアwifiが飛んでるので、あとはソフトを設定すれば常時監視可能となる。

日曜日に出勤して誰もいないフロアで設定。カメラもほぼわからないように設置できた。

そして火曜日帰宅してから、俺のデスクを中心としたフロアの一部を映し出す映像を、酒のつまみにしてだらだらとビールを飲んでいた。

残業している奴や外出から帰社する奴、だらだらとPCいじってる奴など、のぞき見っていうのは面白いと思った。というより不思議な感じだった。

もちろん紛失問題もあり目が話せなかった。

21:00すぎ、フロア最後社員帰宅フロアは真っ黒になる。

ちなみに、うちの会社は100名規模の中小で、警備員はいない。セ◯ムが遠隔で管理しているが、フロアごとのセキュリティーはない。

まっくろな画面とテレビを交互に見ながら、そろそろ寝ようかと思ったころ、フロアの電灯がついた。

ん? 女性のような格好の人影が、徐々に、俺のデスクに近づいてくる。

上のフロア総務部のお局「N美」だ。

N美は、若い頃はそうとうの美人だったらしいが(いまでも美人ではあるが)、口は悪いし、仕事はできない上に偉そうで、性格がネジ曲がりすぎて、社内では避けられている人物

特に事件を起こすようなこともないので、まあ、当たり障りなく接している、というのが正確かな。

ただし、社長専務など、美人に弱い社の上層部には、えらく可愛がられている。

N美は、俺のデスクの前にくると、引き出しを上から順に開けて、楽しそうに物色してる。

は?! こいつが犯人かよ。

しかし、嫌な予感がする。

俺はある出来事から、妙になれなれしくされるようになり、できるだけN美には関わりたくないと思っていた。

そのときN美は、物色はするものの何も取らずに、画面画から去っていった。

犯人とも言い切れないN美の行動に、ホッとするやら、胸騒ぎがするやら、不思議な心境で酔いもさめていた。

翌週の火曜日、その翌週の火曜日も、何も起こらなかった。

なんか、拍子抜けた感じになった俺は、リアルタイムでチェックするのをやめた。

ちょっと面倒だったが録画できるようにもして、何か紛失があった場合に、あとで映像確認することにした。

さらに1週間が過ぎたが、特に何も失くならなかった。

その翌週の火曜日事件が起きた。

俺はその日、同僚と一緒に会社近くの居酒屋で飲んでいた。会社で唯一の飲み友達だ。他愛もない話をしながら2時間くらい飲んで、いい気分になった頃、明日仕事からとお開きに。

店の前で同僚と別れた俺は、会社に忘れたイヤホンを取りに戻った。

戻ると誰もいなかった。暗いフロアの俺のデスク付近だけ電灯つけて、イスに座り、引き出しに入れておいたイヤホンを取り出した。

酒の席で気になったことがあったので、WEBで調べようと思い、PCの電源をONにした。

ほろ酔い気分も最高潮で、PCが立ち上がるまでと思い、イスの背もたれを後ろに倒して、目をつむっていると、いつのまにか寝てしまっていた。

変な夢を見たような気がして、唇がぬるっとしたのに気がついて目を開けると、N美が側に立っていた。

酒を飲んで会社いたことに気まずさを感じた俺は、ちょっと焦って「あ、どうも。すみません。寝ちゃってました」と弁解した。

するとN美もなんだか、すこし焦っているような感じで「Yさんの寝顔、可愛いから、つい、キスしちゃった」と、恥ずかしそうにしている。

は?

一気に酔いが醒めた俺は、唇の違和感の正体がわかって、手の甲で唇を拭い見てみると、口紅がついていた。

あ然としながら、手についた口紅の色と、N美の唇の色を見比べる俺。

「Yさん。以前からあなたのことが好きだったの。キスが先になっちゃったけど、付き合ってくれるよね」

2019-01-18

anond:20190118090450

5000円なら鶴巻温泉格下げ

急行で行くことになるけど、平日なら問題ない

リラックスなら人のあまり居ない場所がいい

あと、住まいが何処かわからんが、可能な限り乗り換えとか少ない方が良い。乗り換え多いと、せっかくの気分がどんどん現実に切り替わる

ガチでやるなら、

が最高。案外近所で出来るぞ。もちろん本屋ゲーセン満喫オモチャ屋、御朱印集めにしたって良い

要は、時間無駄使いすれば良いんだよ。時間に追われちゃ駄目。そういう意味では家の近所でやるのが一番いい

2018-12-31

急募》貰った高いシャンパンの使い道

高いシャンパン貰って

明日会いに行くから一口飲んだんだけど

私には合わん!強い!!

恋人にも無理だ!強すぎ!

たぶん美味しいんだろうけど、ビールほろ酔いの方がいい!


ということで、

シャンパン。このまま捨てるには勿体ない。

なにかいい使い道はないかな?

味はあまりきじゃない。

コルクは入らないから、ラップ代用しようと思う。

2018-12-27

こたつみかん

綿入れ半纏きて 上下ジャージ

ねこの毛だらけのまま

すっくと立ってほろ酔い

いきなり歌いだしたりしたら👍♥

などとおもうけどー。

うつるだけでもよい。

2018-12-25

柔軟で軽やかな人間に憧れる

そういう人いるじゃん

常にほろ酔いみたいな人

なんか重心が存在しないような人

しっかり物事を考えてるんだけどヘラヘラと軽薄な様にも見える人

あいうの天性の素質なんだろうけど憧れるわ

2018-12-10

心配してるんだよ」とか「心配してたんだよ」とかっていうのは私の事を考えて夜眠れないくらいのレベルになってから言いなさい。

あと「心配してたんだよ」っていうのは行方がわからなくなってたワンちゃんに飼い主がかける言葉、というのがベストです。

年一会うか会わないかの血の繋がりもないほろ酔いおっさんに言われる言葉ではありません。人の事酒のツマミにしてんじゃねーぞこら。「年下の女の事も気にかける余裕のある僕」とかぜってー心の底で思ってるからね。本人気づかないだろうけど。

おめーに心配されてるからって改める考えも行動もこれっぽっちもねーんだよ。

身の回りで、悪気もなく善意だと信じて人に「心配してるんだよ」みたいな事言う人が多いんだけど、世間的にもこんなかんじ?みんなこんな事言うの?こんな恩着せがましい言葉自分だったら言わないから小さい違和感が溜まってて、ほろ酔いおじさんでゲージが満杯になってしまった。んで、こんな事でダメージ受けて土日をパーにしてしまった…あーあ。

その場で言えたらスッキリするのかもしれないけど、こういう事言ってくる年上の人の話って中身あるようで全然いから、ゲームとかで会話飛ばすときみたいに(Aボタン連打)「あ〜」「そうですね〜」「そっか〜」で済ませてしまう…これがおじさんの心のおちんちんを満足させてしまうのか?反省!!寝る!!

2018-12-09

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-11-22

DPZの『酒を皿に注いでストローですするとダメになる』という記事について

記事URL: https://dailyportalz.jp/kiji/straw-de-sake

内容はタイトルの通り。この方法危険かどうかで、ブックマークコメントTwitterでも意見が飛び交っています



ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/dailyportalz.jp/kiji/straw-de-sake

おもに気化アルコールの吸引の危険性についてのコメントが多いですが、

「肺から入るの根拠は何でしょうか? 下記の記事医師が『ストローは酔いやすいは迷信』と明言してるので、気分の問題な気が、、! 」

Alc数%の液体を、ストロー空気と混ぜたくらいで瞬間的に気化して肺に入るわけない。水をストローですすっても肺に入ったりしないし、仮に気管に誤嚥しても生理反応で咳き込むから気づく(空気が胃に入る胃膨満はある) 」

など懐疑的意見もあります



ちなみに執筆した松本さんはtwitterでこのような投稿をしています

ストローで吸ったくらいで肺に液体が入るとか、お前らの気管はどんだけザルなんよ。冷えた酒の気化分なんてたかが知れてる。キマるにゃキマるが、そこまでじゃない。

https://twitter.com/keizi666/status/1065225104018235392



以下に、いろいろ雑多に思うことを書いていきたいと思います



酩酊メカニズムについて

これはコメントで言っている人も多いですが、簡単説明します。

急性アルコール中毒ってよく聞きますよね。あれは脳の中枢神経、つまり肺や心臓を動かしている部位にエタノールが浸透して機能が停止することを言います

ですが、飲んだアルコールというのは胃や小腸で吸収され、ほとんど(90%以上)が肝臓で分解されます。ではなぜ酩酊中毒という現象が起こるのか?



細胞膜というのは脂質の膜で覆われているのですが、エタノールはこれを容易に通過してしまうので、皮膚だろうがキンタマだろうが肺だろうがどこからでも吸収されます(この性質を利用してパッチテストは行われます)。そして血管にダイレクトで入るわけですね。こいつは肝臓を経由していないので、多くは分解されずに脳に到達します。

吸収のされやすさにも度合があり、皮膚や食道なんかはいろんな物質や熱をガードしないといけないので、吸収はおだやかです。反対に、直腸や肺なんかは粘膜がむき出しなので、アルコールがぐんぐん吸収されますアントニオ猪木ヤクザに脅されてケツからワイン飲んでぶっ倒れたビデオがあるという都市伝説を聞いたことがありますが、真偽は置いておいて医学的には間違っていません。



で、この「肝臓で分解しきれなかったもの」と「ダイレクトで血管に入ってきたもの」が、酩酊ならびに中枢神経系麻痺をおこすわけです。



エタノールの「適量」と「致死量」の近さ

エタノール向精神薬の中で、適量と致死量がすごく近いんです。血中アルコール濃度が0.05%~0.10%でほろ酔い酩酊レベル、0.20%で記憶がなくなったり前後不覚となり、0.40%で昏睡・死です。

記事で書かれている「ダメになる」「キます」という表現がどのレベルかは分かりませんが、「記憶あいまいなので、後日家で再検証しました。」という一文があるので、だいたい0.20%(泥酔期)のレベルだとしましょう。普段の酔い方が血中アルコール濃度0.05%(微酔期)の状態だとしても、泥酔状態までアルコール濃度のレンジが4倍程度の近さしかないわけです。

ならば、皿に注いだ酒をすするだけで本当にそれだけの変化が起こるのかどうか、という話になってきますね。



ほんとうに気のせい説

これは考慮しなければいけないと思います。「ストローで酒を飲むと酔う」という俗説があるので、それによって認知が変化しているかもしれません。「やっぱストロー酔うじゃん!」って勝手に思い込んでいるかもしれない。記事の中で友達に試してもらったくだりもあるんですが、「こういう飲み方すると凄い酔うんだよ!」と言われると「たしかにそんな気がする」ってなるかもしれませんからね。ただのバイアス説です。



『すする』という行為特殊性

みなさん、そもそも酒って「すすり」ますか?すすらないですよね。

では熱燗やお湯割りを飲む時ってどうでしょう。すする場合もあると思うんですが、そのとき口の中に入った空気は、肺に入っているでしょうか?

これは個人差もあると思いますが、この場合にすすりこんだ空気って、口腔内に滞留しているだけでほとんど肺には入っていないと思いますちょっと台所行ってコップに水を注いで試してみてください。

ですが、吸い込んだ空気を一気に肺に入れるすすり方があります。たとえば蕎麦がそうです。あるいは、アッツアツのお茶をすするときも、いったん空気は肺に入れ、口の中のお茶は後で嚥下しています

たとえばポン酢そばをすするとむせますポン酢が肺に入っていなくても、揮発した酸が肺に入るからです。

じゃあなぜ熱燗やお湯割りの飲み方はそうでないのかというと、ヌルいからです。そこまで空気を通過させて冷まさなくても飲めるからというだけ。

記事にあるような形で「いったん酒が接した空気を大量に肺に入れる」という行為は、普段飲酒ではほとんどやっていないんです。ですからストロー使用しなくても熱々のお茶をすするように(=すすった空気を肺に入れるように)飲めば、同様の効果が得られるかもしれません。



皿に注ぐことで揮発量が増えたのでは

揮発量ってのは当然液体と空気が触れる面積に比例します。酒の注がれたグラスと酒の注がれた皿では、後者の方が絶対的アルコールの揮発量は多いです。

前述の通り、ストローですするとその空気も肺に入りますから普通の酒をストローですするより大量に吸い込んでしま可能性はあるでしょう。

Alc数%の液体を、ストロー空気と混ぜたくらいで瞬間的に気化して肺に入るわけない。水をストローですすっても肺に入ったりしないし、仮に気管に誤嚥しても生理反応で咳き込むから気づく(空気が胃に入る胃膨満はある) 」

というブコメがありましたが、まず先ほども申し上げた通り、アルコールは「皿に注いですする」ということで起きる微々たる気化でも肺から直接血管に入れば酔い方に大きな変化をもたらします(許容量のレンジが狭いんです)。それに誤嚥でなくても吸収はされるんです。



いろいろ申し上げまして、これらの仮説をもとにどれくらい危険度が増すか数値で示すことができれば最高だったのですが、あいくそのような知性を持ち合わせておりませんゆえ、あとははてなの賢い人たちに判断してもらいたい。



「真似しないでください」の一言あってもよかったのでは

最後に余談ですけど、俺はDPZ大好きなんです。この記事も削除せよとは言わない。

大人なんだから、酒との付き合い方くらい自分ではかれ、と思います

ただ、メディアとしては「絶対マネしないでください!」って書いておいた方がいいんじゃないかなと思う。

平坂寛さんの記事で、毒虫自分を刺させたりしてるけど、真似しないようにの注意書きが毎回ある。安易に「これくらい平気!」って書くことの危険性を分かっているんだと思う。

ほんとは平気なんですよ、たぶん。

だけど、「大人なんだから」という話なんです。

大人なんだから、一応「危険からな、これ」って言ってくれよ、と思う。そういう誠実さみたいなものがある人だと思ってたんだけど。

2018-07-29

クチャラーマジでで滅んで

今1人で居酒屋で飲んでるんだけど、隣の客がクチャラーほろ酔い気分も一瞬で冷めて最悪になってる。

クチャラーは1人で飲食してても周りに危害を与える。まじで滅びてほしい。

2018-07-06

電車の中で怒鳴るおっさん

ここ3週間で4回も電車の中で怒鳴るオッさんに遭遇した。

年齢はみんな40代後半〜60代前半くらい。

そして、どの人も見た目はヒョロヒョロで経理部かに居そうな、

気の小さそうなおっさんだ。

一人目(すれ違うときにぶつかったらしいオバさんに向かって)

「おい!人にぶつかんねえと歩けねえのかよ!ババア!!」

二人目(電車の中でほろ酔いで喋ってるカップルに向かって)

「お前らうるせーんだよ!電車んなかでうるせーんだよ」

三人目(ベビーカーが当たったようで母親に向かって)

ベビーカー腕に当たったんだよ!邪魔だろ!危ねーだろ!!」

四人目(体がぶつかったと思しき20代女性に向かって)

「お前!!体ぶつかっただろ!謝れよ!」


いや、ヤクザみたいな風亭ならわかるんだけど、

小柄な気弱そうなおっさんが急に怒鳴り始めるので驚く。

怒鳴られた人も最初はきょとんとして、謝るんだけど、

おっさん、まだ怒りが収まらないのか、支離滅裂に怒鳴り続けるもんだから

相手も怒ってきちゃって、

「謝ってるんでしょ。どうしたらいいんですか!?

みたいに逆にキレられて「そもそも、お前がふごふごふご」みたいに

言葉が続かなくなってしまう。

そのうち「ちくしょう馬鹿野郎」とかブツブツ悪態つきながら、

電車から逃げるように降りていく。

これもテンプレートのようにみんな同じパターン

こんなシーンを山手線で2回、東急線で1回、地下鉄で1回遭遇した。

東京住んでて20年以上だけど2〜3年に1人いるかどうかの車内の揉め事

ここ1ヶ月で正直遭遇しすぎ。

おっさん差別していいのか?みたいな議論はわかるんだけど、

ちょっと余りにも頭おかしおっさん一見普通サラリーマン)が

可視化されてきていて怖い。あれ、なんなの???

急にお酒が飲めなくなった

久しぶりにお酒を飲んだ。

前までは、日本酒3合普通に飲んでた。

ただ、最近体調が悪い。

寝起きにめまいがすることもあり、頭痛もあったりする。

そうなる少し前に、ほろ酔いを1缶飲んだ。

グイッと飲んだわけじゃない。

ちびちびと飲んでいた。

背中に湿疹が出て、胸周りにも湿疹が出た。

風呂はいって戻ったら直ってきたけど

れいらい怖くて飲む気になれない。

どんだけ体調が悪いんだろう……。

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