「コンデジ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンデジとは

2019-08-17

ポケットに入るコンデジでいいじゃん。

撮りたいものがあるたびにいちいち鞄からかいカメラ取り出して、バカじゃないの。

2019-07-29

anond:20190729194431

ありがちだけど写真。長く続けるつもりなら一眼レフとかミラーレス機(レンズ交換のできるやつ)を買っても良いけど、「写真なんかスマホで撮れば良い」と思っているならとりあえずセンサーサイズ大きめ(だいたい1インチ)の高級コンデジお勧めする。特にInstagramとかで沢山「イイネ!」が欲しい人はスマホを超えた写真を撮る練習をしよう。

2019-06-20

[]一眼鉄

電車撮影することを趣味とする鉄道オタク撮り鉄)のうち一眼レフカメラしか認めない派閥のこと。

スマホ撮影する「スマホ鉄」やコンパクトデジカメ撮影する「コンデジ鉄」などと鉄オタの覇権を争っている。

2019-05-22

anond:20190520201849

コンデジWEBカメラ使用が出来る機種はかなり前から存在していて、しかし何故か広告しないのが勿体無さ過ぎ、と思うわけです。対象コンデジ所有者はWEBカメラをわざわざ買わなくても済むのにな。

撮影機器の性能・技術は、PC部品メーカーより光学機器メーカーアドバンテージあるわけで、WEB会議に皆が綺麗さを求めているわけではないにしても、コンデジのほうがズームなど調整操作も多数の人は慣れてるし手間取らないはず。

しかし、もはや最近コンデジを使ったことがない人が多いのかしら。

2019-05-20

anond:20190520201016

そこらへんのコンデジよりiPhoneとかの方が画質いいし取り回しいいしなあ

出荷数減少しているコンデジ復権

USB接続WEBカメラに使えるようにして、ちゃん仕様広告キャッチに明記をする!

華奢なWEBカメラより絶対的に画質は保証されるもん。ズーム自動フォーカスも、ホワイトバランス調整の白飛び防止もお手のものでしょう?

いわゆるWEBカメラで、画質の酷いのばかりあたって参っているもんで、お願いします!

2019-05-06

anond:20190505034650

俺はSONYカメラ信者からSONYカメラ信者戯言だと思って聞いて欲しい

「今のSONYカメラカメラ市場覇権を得てる」んですよ!最強なんです最強!

フラグシップの大きなイメージセンサーを持つフルサイズミラーレスα9を筆頭に、フルサイズミラーレスありながら小型の高性能機α7RⅢ、そしてフルサイズ普及機のα7Ⅲ

APS-Cミラーレスに目を向ければ画質や携帯性、コストパフォーマンスの高いα6500やα6400があり、更にもっと安いα6000がデジタル一眼の入門機としてライナップされている

そしてコンデジでは元増田も詳解してくれたRX100Ⅵがコンデジ界で無双をしている状態。今のライバルなんて全く方向性の違うRICOH GRⅢですよ?ライバルっていうよりもコンデジ界を盛り上げる盟友ってなもんです!

更にコンデジライナップには「事実上アクションカム化」と言われている超小型コンデジのRX0Ⅱがあるわけですよ!

ビデオカメラだってハンディカムFDR-AX700を筆頭に、FDR-AX100、FDR-AX60、FDR-AX45があり、すべてが空間光学手ブレ補正搭載かつ4K動画撮影可能っ!

正統なアクションカムFDR-X3000やHDR-AS300にも空間光学手ブレ補正が搭載されてるんですよ!他のアクションカムデジタル手ブレ補正なので画質が下がっちゃうSONYは下がらない!

見てくださいよ!このライナップ!他にどこのメーカーがここまでのライナップを取り揃えているのか!

SONYやばい!マジ最強っ!!

CANONPanasonicも頑張ってるけど、やっぱり今はSONYですよっ!!!

2019-05-05

anond:20190505171605

カメラ動画需要の話の中でニコンを推すあたり物凄く悪意のある増田か、単純にニコン信者増田

ニコンが真面目に動画需要へ応えない限り旧世代価格が落ちているニコン製品とは言え、動画需要無視できない昨今の流れを考慮するとニコン資産は将来性がなく無駄しかならない

ニコンはより広い範囲顧客のために動画を真面目にやらないと駄目だし、動画を真面目にやってないニコンライトユーザーに勧めるのは悪意でしかない

残念ながら今のニコンはどう見てもカメラ市場で苦戦している斜陽メーカー

元増田が唯一挙げたニコンコンデジCOOLPIX A1000なんて実際のところ不人気機種だし元増田がなぜ載せたのか疑問しかない

anond:20190505034650

VLOGってパナのVlogのことかと思いきや違うのか。

そんなにLOG動画撮らんやろと思ったわ

自撮りガチ勢は確かに自撮り対応コンデジGOPROに移行してるらしいね

そっからスマホ転送してからアプリ編集ツイッターインスタアップという流れ

自撮り文化も年月を経てスマホの画質に不満を覚えるようになるってのは

文化成熟って感じがして良いと思うな。

カメラに興味を持つ人も増えてくるだろうし。

最近フィルムカメラ流行も、その流れを汲んでいるのかもしれないね

共通するキーワードはオシャレで人と違う自分演出できること。

この欲求カメラメーカーが上手く吸い上げるのは難しいだろうなぁ・・

スマホカメラからカメラ専用機への回帰が今まさにアツい!

iPhone 3GS日本で発売されて以降、カメラ市場(特にコンパクトカメラ市場)はスマートフォンに搭載されるカメラに苦戦を強いられてきたという現実がある。

ただ実は昨今、スマホカメラからカメラ専用機回帰するユーザーが徐々に増えているのをご存知だろうか。

スマホカメラの利点と言えば誰しもが想像するであろう「1つのデバイス撮影から編集、そして他のユーザシェアすることの出来る総合力」が挙げられる。

いわゆる"写メ"に代表されるガラケーの頃から培われたこソリューションは、ライトカメラ撮影を楽しむユーザーを多く取り込み、市場を(現在も)席巻しているというのは常識的である表現しても過言ではない。

スマホ登場以降のカメラメーカーの誤りを挙げるのであれば「ユーザーは画質をシェアしているのではなく思い出をシェアしているのだ」という現実を見ず、スマホよりも高画質であることを喧伝することへ終始してしまっていた。

この流れが変わるのは奇しくもカメラメーカー努力のみではなく、ユーザー需要形態に変化が起きたからであった。

何を切っ掛けにユーザー需要は変化したのか?と言えば、それは"Youtube"や"SNS"へのシェアだ。

Youtube動画投稿するユーザーが増え、様々な環境目的でのカメラ撮影を考えたときスマホカメラでは性能不十分である」という気付きがユーザーの中で起きた。

明るい環境でも暗い環境でも何が起きているのかを伝えたい、小さなグッズをより良く見せたい、より画角自由コントロールしたい、そんな需要から明るいレンズマクロ、広角に対応できるカメラ専用機需要が起きたのだ。

更にこれまたiPhoneが示したポートレートモード代表される美しいボケ味を常に得たいという需要も起きた。

スマホカメラは間違いなく進化している。より手軽により美しくより幅広い表現力を少し前のスマホ比較しても得ている。

しかしながら"一歩先"を意識したユーザーカメラ専用機へ目を向けた際、カメラ専用機進化幅はスマホカメラのそれを圧倒していた。

そもそもを言えば、例えばスマホカメラで高画質と評価されるiPhoneGalaxyXperia採用されているイメージセンサーSONYであるというのはカメラ業界では有名な話である

そして昨今急成長を遂げた中国新興スマホメーカーでもSONYイメージセンサー採用ユーザーの購買理由になるほどの流行を生んだ。

そんなSONYイメージセンサーである裏面照射CMOSのExmor Rや進化である積層型CMOS Exmor RSカメラ専用機にて先行採用されスマホ技術転用されるという流れを持っている。

手ブレ補正も顔認識オートフォーカススマイルシャッターカメラ専用機が先にあり、昨今のムーブメントを起こしている顔認識オートフォーカス進化であるオートフォーカスも新型Xperia採用されることが予告されているが、これもカメラ専用機採用されているものだ。

まりスマホカメラ未来スタンダードカメラ専用機にあり、一歩先を意識したユーザーカメラ専用機進化に新鮮な驚きを示している。

カメラ専用機邪魔という意識GoProアクションカメラというジャンル開拓したことにより低減されつつある。

アクションカメラというラフに扱っても良い安心感と、小型なのに驚くほどスムーズ手ブレ補正は、カメラ専用機経験してこなかったユーザーにとって敷居を大幅に下げる役割を持った。

SONY RX100Ⅵは前述した積層型CMOS Exmor RS採用し美麗な画質を得つつも、コンパクトカメラの小型さ、自撮り可能フリップ可動液晶光学ズーム光学手ブレ補正、瞳オートフォーカス価格が熟れてきた4Kディスプレイ対応した4K HDR動画撮影ハイアマチュアユースのRAW静止画LOG動画撮影可能というコンパクトカメラなのに全部入り

更に言えば、女性が嬉しい美顔モードを搭載している上、撮影したデータスマホ連携機能により無線接続スマホへ保存できる(流石に有線接続よりは遅いが写真数枚撮って転送程度ならばそう待たされる感覚もない)。

重ねてしまうが昨今のカメラ専用機において特筆すべきなのがスマートフォン連携機能であり、撮影したデータスマホ無線転送できるので、片手にカメラ専用機、片手にスマホなんていうことが起きないようになっている。

Instagramのあのアカウントキレイ写真をどうやって撮っているのか?」という疑問への解答はココにある。カメラ専用機で撮って無線転送してスマホシェアしているのだ。しかもそのカメラ専用機は小さなカバンにも入るコンパクトカメラ

こんなムーブメントリードしたのは一体どこのカメラメーカーなのだろうか?

前述した通りカメラメーカー努力のみではなくユーザー需要が変化したかであるが、その需要へいち早く反応したのがPanasonicであり、Youtube専用機とまで言われたPanasonic LUMIX GH5だ。

GH5はコンパクトカメラではなく、ミラーレスデジタル一眼と呼ばれる従来よりも小型化されたレンズ交換式デジタル一眼だが、面白いのはビデオカメラではないのに動画撮影機能意識したデジタル一眼であるという点。

4K動画撮影機能自撮りも出来る可動液晶を備え、ビデオカメラ以外では難とされていたデジタル一眼の4K動画撮影ではありがちな熱暴走を抑える優れた放熱性能を持つ(デジタルカメラ熱暴走すると撮影自動停止する)。

GH5が登場した時期はヒカキンなどで注目され始めていたYoutubeが盛り上がっていく時期と重なっており、Youtubeという需要へ上手くマッチしたのだ。

これを見た他のカメラメーカーも自社デジタル一眼製品4K動画撮影機能採用または既に採用していたカメラメーカーは強化するという選択を迫られた。

それでもデジタル一眼は写真機という意識を強く持ってるカメラメーカーは多いが、カメラメーカー大御所であるキヤノンEOS KISS M、フィルムメーカー富士フイルムはX-T100、SONYα6500やα6400で4K動画撮影機能自撮り可能液晶を備えている。もちろんスマホ転送可能だ。

そんなムーブメントに、よりライトユーザー対象とするコンパクトカメラが追わないはずがなく、前述したSONY RX100Ⅵやキヤノン PowerShot SX740 HSニコン COOLPIX A1000、コンパクトミラーレスデジタル一眼カメラPanasonic LUMIX GF-10などがムーブメント体現している。

ビデオカメラだって負けていない。

GH5でも注目したPanasonicビデオカメラでは可動式液晶へ可動式サブカメラを搭載させたワイプ撮りやマルチカメラ撮りに対応しておりコレもYoutube需要へ訴えかけている。

SONYハンディカムレンズ自体グリグリと可動する空間光学手ブレ補正によって手持ちして全力で走っても驚くほどブレない映像を得ることができ、激しいシーンをフレーミングするユーザーに高い評価を得ている。

空撮一般ユーザーの手中にしたDJIのドローンシリーズVRにも対応した360°カメラRICOH THETAシリーズやInsta 360シリーズそもそも撮影時のフレーミングという束縛からユーザーを開放させた。

決してスマホカメラ需要は無くならないだろう。無くならないどころかカメラ撮影メインストリームは今後もスマホカメラのはずだ。

しかし、スマホカメラが席巻してきた需要の一端がカメラ専用機回帰し始めていることをキャッチアップしないと時代に乗り遅れることは間違いないと強く表明したい。

-----

追記

現在VLOGで人気の一端を担っているデジタル一眼はGH5であることは間違いない。

これはヒカキン代表一部の人Youtuberたちが使っているからだ。

からこそGH5の価格はなかなか下がらないと考えて良い。

しかし、VLOGで使われているのはGH5だけでなく、それこそiPhoneGoProも使われており、他にはOSMO Pocketと呼ばれるジンバル一体型小型ビデオカメラも使われている。

画質へこだわりのある層はGH5の後継機であるGH5sへ移行している。

更により画質へこだわりのある層はGH5sよりも画質的に有利なSONYのα7Ⅲを使っている。

α7Ⅲを使っている層はハイアマチュア以上だという認識で間違いない。最早VLOGとは言えない映像作品レベルのものを公開しているビデオグラファーに採用例が多い。

最近は手軽にVLOGを撮るという需要から携帯性や画質とコスパ考慮してCANON KISS MやSONY α6400が使われるようになっている。

コンパクトデジタルカメラならばSONY RX100Ⅵがなかなか強いが、4Kが撮れて自撮りできるコンデジならば様々に選ばれている印象はある。

ただ、VLOGで最も使われているカメラは間違いなくiPhone、そしてGoProだ。

VLOGを頻繁に撮影しようと考えるようになってくると動画撮影のためiPhoneバッテリ残量が気にかかってくる。

カメラ専用機を導入すると当然ながらiPhoneバッテリ残量を気にせずとも良くなる。

そこでカメラ専用機を(ググったりして)最初検討へ挙がるのがGoProであることが多いのだ。

GoProアクセサリ豊富自撮り棒は当然あるし、自動車や自転車バイクマウントできたり、ヘルメットマウントすることも可能であり、カバンへのマウント自身の首へネックレスのようにぶら下げることだって可能

しかGoProiPhoneiPadとの連携にも強い。専用アプリがあるので撮影中の映像iPhoneiPadリアルタイムプレビューすることもできる。そのまま編集へ移行することも可能

自身撮影スタイルへ合わせやすいのでGoProが選ばれやすい傾向にある。

GoPro女子」なんていう言葉を見かけた時は「またカメラ業界ごり押し・・・」と怪訝さを持ったものだが、個人的感覚では「半分嘘ではない」くらいの印象。

海や山、観光地などへ行くと確かにGoProを構えている女子は居る。圧倒的にiPhoneの方が多いけれど「まぁ・・・嘘ではないかな?」と思える程度には居る。

このような状況なのでiPhoneGoPro比較するとGH5は人気がないと言って良い。

GH5は人気Youtuberを志す極一部のユーザーから一種神格化を受けている印象がなくもないのだ。

GH5にはGH5sという後継機がある上に、後継機であるGH5sよりもKISS Mやα6400の方が設計が新しいので、GH5信者特定Youtuberへ憧れを持っていない限り旧世代のGH5を選ぶ理由があまりないのである

従って「GH5が人気」なのはVLOGをやっているユーザーの中でも極一部のユーザーに人気ということになる。

これからVLOGというか「動画による思い出の記録をしたい」と考えるのであれば候補として以下を羅列しておくので検討活用して頂きたい。

○一番お手軽

動画向きカメラ専用機入門

コスパ高いデジタル一眼

○高画質デジタル一眼

現在では評価が分かれるので別枠

ビデオカメラ

上記は単純に「4K撮影できて自撮りがしやすい」という独断偏見的な基準抜粋したもので、上記から選んでおけば大きな失敗はないという程度のもの(撮れるっちゃ撮れるけど思ってたのと違ったくらいの失敗はあるだろうが)。

まり自撮りを考えなければ他にいくらでも候補は挙がり、例えばBlackMagick PocketCinemaCamera4Kのようにデジタル一眼の形態を持ちながらも動画撮影へ強くフォーカスした製品もある。

別の増田ホームビデオVLOG表現していたが大幅に間違ってはいない。語源はVideoLOGだがビデオBLOG的な感覚言葉なのだからオシャレである必要もなく、BLOGで書きたいことを書いたようにVLOGで撮りたいものを撮れば良い。

日記BLOGになったようにホームビデオVLOGになった、ただそれだけの話なのだ

2019-04-17

プロが感じる各カメラユーザーの印象

デジイチに限る。

キヤノン:保守的。車はトヨタ。家は積水ハウス無難が落ち着く。

ニコン:頑固者。産地にこだわる。右翼が多い。プライドが高い。

ソニー:革新的。新しいものにすぐ飛びつく。浪費家。ソニー自体愛着はないが、俺色々わかってるでしょう臭が強い。

ペンタックス:登山が好き。もしくは初心者低所得者。「レンズの味」など曖昧表現ごまかす。

オリンパス:女性の8割はまずこれを買う。ガチ勢は貧弱ジジイ貧乏人。プロや鳥屋がサブ機として利用。層が広すぎて特徴がない。

パナソニック:コンデジがパナだったユーザーが多数を占める。それ以外は変人4Kに目がない。ハイエンドユーザー厄介者が少ない。

フジフィルム:懐古的。家具はアイアンが好き。フジの色という言葉で全てを片付けたがる。

その他:狂信的な変人理系メガネをかけている。声が小さい。もしくはコレクター

2019-04-14

anond:20190412091651

あっレス貰ってたありがとうございます

持っててテンション上がるモノって良いですよね。

XPro2手が届きそうな値段だったので、レンズで困りそうだけどちょっと考えてみます

大昔持ってた小さいコンデジの頃からFujiの色好きです。クラシカル〜確かに

2019-04-13

なるほど、匿名で書けばいいのか!一眼カメラの選び方(はじめての人

なるほど、匿名で書けばいいのか!

https://anond.hatelabo.jp/20190409214847

この筆者の気持ちになってフォローアップを書いてみた。対象あくまでも「はじめての人向け」に「一眼カメラの選び方」を書く。なのでコンデジがいいとか、スマホがいいとか、そういうのは書かない。

ミラーレスを選ぶ理由

ミラーレス一眼レフの違いはガラケースマホの違いみたいなもので、どちらも良さはあるけれど、ミラーレスの方が一眼レフより使いやすさで上回っている。

はじめての人向けに説明するのが難しいんだけど、近年の技術革新により一眼レフ必須だったミラーカメラ構造から取り外すことが出来るようになって、そのおかげで小さく軽くなり、また設計の幅が広がって良い性能のレンズを作れるようになった。

さらに、常に画像処理エンジンレンズを通った光の画像を送り続けることが出来るようになったので、撮影ソフトウェアサポートを最大限活用出来るようになり、撮影が楽になっている。

一方で電池の消耗が激しい、ファインダーの表示に0.00x秒とかのラグがある、実際の光を確認出来ない、とかあるけど、そのデメリットは「はじめての人」にはほとんど関係ないほど小さくなった。なので、今新しく買うならミラーレス一択というのは完全に同意

時代遅れと言えども、例えばフィルムカメラならではの写真もあるし、一眼レフだって一眼レフならではの写真もあるから馬鹿にしたものではない。ただ、時代遅れであるのは事実

フルサイズ

フルサイズをいきなり買うのは個人的にはお勧めしないけれど、筆者の気持ちになると、どうせいずれハマるなら最初から最高の環境に突っ込むのも有りかもしれない。50万円〜100万円くらいの投資覚悟したほうがいい。

フルサイズミラーレスだと、ソニーキヤノンニコンパナソニックなどが作っているけれど、まあソニー以外は「はじめての人は」現状まったく買う価値がない。ソニー以外のメーカーマウント)は、ミラーレス専用のレンズが少なすぎる。カメラの性能もそんなに優れていない。ソニー以外が周回遅れというのは、正しい。

ただ、将来はわからない。それぞれのメーカーマウント)に特色があるので、5年後にはソニー以外のマウントが受け入れられて主流になっている可能性はある。

一方で、カメラ重要なのはソフトウェアに移りつつある。ソニーは5年以上前からフルサイズミラーレス投資をしており、そこで蓄積された知的財産は相当なものだろう。ソニーデジカメ経験もある。なので、正直キヤノンニコンソニーを上回るカメラを作れる未来は予想出来ない…というより、差が開いていくだけではないだろうか。パナソニック可能性ありそう。

というわけでフルサイズ買うなら、ここから5年くらいはソニー一択でいいのではないかな。

APS-C

中途半端というのはそのとおりで、フルサイズより軽いし小さいし安いけど、それならマイクロフォーサーズでよくね?とは思う。

APS-Cミラーレスは、ソニーとFujiなど。

ソニーAPS-Cはフルサイズマウントが同じといいつつ、APS-C専用のレンズはフルサイズで性能を発揮できなくて、将来ソニーのフルサイズカメラを買った時に重荷になる可能性もあり、かつソニーレンズは安くないので、やっぱりそれならマイクロフォーサーズがいいのでは…と思う。

ただソニーソフトウェアの性能がダントツで優れているので、瞳AF特にペット写真を撮りたいと思うのであればα6400は現時点でとても良い選択になる。カメラ被写体を何にするか、どんな環境で撮るかで選択肢が変わるので、こういうのはやはり詳しい人に聞きたい所。

さて、Fuji。Fujiも長い時間ミラーレス投資している。玄人好みというのは、「フィルム画質再現モード」でフィルムカメラに詳しい人にはたまらん、という所だと思うけれど、むしろ撮って出しの品質と使いやすさで言えば「はじめての人」に向いている。

しかし、上記の通りで、やっぱりもっと軽くて小さくて安いマイクロフォーサーズいいんじゃないかな、と思う。また、Fujiのレンズ(Xマウント)はサードパーティ製が出にくい(つい先日、シグマ社長情報公開しないからFujiのレンズ作るの嫌だと名指しでディスってた)ので、レンズラインナップが微妙で高い。ついこの間まで広角大三元なかったし、それも実売20万円超えてフルサイズ並。なので「はじめての人」にお勧めしたくない。

一応ソース英語だけど。

https://www.dpreview.com/interviews/7487852065/cp-2019-sigma-interview-optical-design-is-always-a-battle-with-the-design-constraints

but [Fujifilm doesn't] really disclose the protocol between the lens and camera, so we need to do the reverse engineering by ourselves.

It's a really time-consuming process so we need to prioritize support for Sony E mount, our L-mount system, existing DSLR mounts and Micro Four Thirds.

マイクロフォーサーズ

「はじめての人」には最良だと思う。

三脚

三脚は、出来ればいいやつを買って欲しい、と思うけど、「はじめての人」が何万円も三脚にかけるのは流石にムリがあるので、やっぱ最初は数千円のを買うのでいいんじゃないかな。

そして夜景なり星景なりを長時間露光で撮ってみて欲しい。スマホでは(ほぼ)不可能だった撮影が出来るので。

はじめての人に先に言っておくと、三脚も沼です。5000円の三脚なんて安い、ってみんな本気で思ってます

中古

中古カメラもしくはレンズを買うのは、「はじめての人」にはお勧めしない。中古品の良し悪しを見抜けないし、何か不具合があった時に、それがカメラ自体の欠陥なのか、個体の不良なのか、そもそも不具合なのかどうかすら判断出来ないだろうし。

まわりに詳しい人がいて、その人から中古カメラレンズを借りることが出来るなら、それはベストに近い。一眼レフだとしても全然オッケー。

最後

一眼レフ時代遅れというのに噛み付く人が多かったけど、時代遅れなのは間違いないと思う。ただ一眼レフの長い歴史の中で素晴らしいレンズ複数あって、そのレンズしか撮れない写真も山のようにある。マウントアダプターがあるとはいえ一眼レフシェアが5%を切るようになるのは相当に先の話だと思う。

一方で、いずれミラーレスレンズが多数出揃うと、そこではきっと設計一眼レフでは不可能だった素晴らしいレンズも登場し、ミラーレスしか撮れない写真もきっと出てくるようになるだろうな、と思う。

二番煎じでごめんなさい。

2019-04-12

anond:20190412134131

1インチ以上のセンサーのいわゆる高級コンデジより下は買う意味なし

結局5万10万かかるのでその金でiphoneなりにP20なりにしたほうがいいぞ

anond:20190412134131

コンデジとの比較なら本当にマイクロ軍団がいい

コンデジは売れないから薄利多売じゃなくなって不釣り合いな値段になってる

いわゆるパンケーキレンズとされてる廉価小型が売りのレンズにしたって1インチコンデジなどよりはずっと画質いい

30mm F2.8 DNみたいなやつのことね

anond:20190409214847

コンデジ編も頼む

iPhoneや高級スマホの方がいいとか聞くけど、格安スマホだしスマホとは別に欲しいんだ。

飼い猫と風景夜景も)撮りたい。

その時良い!と思った瞬間をさっと残したいのでオートでさっとそこそこのが取れるやつ!

2019-04-11

anond:20190411220131

固執してるのはミラーレスの人のほうでしょ

ニコン信者キヤノン信者は長らく揉めてないし

ソニーフレアだらけのオールレンズを買いそろえて遊んでる連中だ

スペック数字コスパカメラを語るマイクロが浮いてるんだよ

あとは高級コンデジかいカテゴリもな

連中が繰り返し強調するのは「一眼レフでも安いレンズを使うくらいなら高級コンデジのほうが画質がいい!」

まともに反論する気も起らない

2019-02-01

30分しか録画できない問題

いま発売されている日本製のスチルカメラ写真撮影用のカメラ)というのは、写真だけではなく動画撮影に関しても非常に優秀で、わざわざビデオカメラ動画撮影専用のカメラ)を買わなくてもいいかなと思わせるものも多い。

でもスチルカメラ動画撮影に関して、ものすごく悩ましい点がひとつある。

それは、1回の撮影で30分以上動画を録画できないカメラほとんどだということ。

一眼だろうがコンデジだろうが、エントリーモデルだろうがハイエンドモデルだろうが、日本製スチルカメラほとんどは30分以上録画できないようになっている。

厳密にいうと29分59秒までしか録画できない。

念のために言っておくと、バッテリーストレージ発熱等の問題によって一定時間以上録画できない場合があるのは事実ではある。

でもこの30分録画制限っていうのは、技術的な問題というわけやなくて主に貿易上の問題やねんな。

EUカメラを輸出する際、1回の撮影で30分以上動画を録画できるカメラについてはスチルカメラであってもビデオカメラ扱いになってしまって(厳密にはもっとかい条件があるんやけど)、そのぶん関税が高くついてしまうってのが原因なんや

せやからメーカー側でわざわざ自主的機能制限しとんねんな。

パナソニックとかオリンパスみたいな一部のメーカーやと、特定の機種に関しては時間制限を設けず最初からビデオカメラ区分として輸出しとるなんてこともあるけども、それ以外はどのメーカーファームウェア時間制限かけとるのが現状なんよ。

ファームウェアをハックしてこの30分制限突破するという荒業をやってのけるカメラファンもおるけど、そのやり方が好ましいものではないのは言わずもがなやしな。

そもそもなんでEU事情でこっちまでしわ寄せ来とんねんふざけんなとかずーっと思い続けとったんやけども、昨日ついに朗報が飛び込んできたんよ。

それがこのEUとのEPA経済連携協定)。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190201/k10011798871000.html

まり何が言いたかたかというと、EUとの段階的な関税撤廃によって、このクソみたいな30分録画制限がなくなる可能性があるということ。

ついでに言うとライカ製品比較的安く買えるようになるかもしれんわけ。

返信

hungchang 障壁がなくなるのは良いことだろうが、ビデオカメラではダメなんだろうかという念が拭えない。

スチルカメラビデオカメラどっちにも一長一短あって、どちらを買うかは用途や状況によって各自で決めればいいし、自分も一応使い分けてはいる。

そこら辺の詳しい話に関してはこの動画おすすめ

https://www.youtube.com/watch?v=Z2S5M7angds

ただ動画内でも言われとるけど、ビデオカメラというのはざっくり言うとお手軽なご家庭向けかプロ向けかの二極化がすごくて、ちょうどいい中間のものがほぼないわけ。

でも一眼スチルカメラはちょうどその中間はまっているものが数多くあって、選択肢豊富なんよ。

それに一眼スチルカメラのいいところっていうのは色々あって、例えばセンサー普通ビデオカメラより大きくて高画質だったり、暗所に強かったり、ダイナミックレンジが広かったり、なにより撮りたい画に応じて設定も細かくいじれるしレンズも変えられるしみたいな感じで、ご家庭向けビデオカメラより拡張性があってバッチリきれいな画作りができるのにそこそこのお値段で買えるっていう物が多いんよね。

そしてなによりスチルカメラ写真動画も両方キレイに撮れるわけで、やっぱりそこは大きい。だってご家庭向けビデオカメラってスチルカメラほどキレイに(ちゃんとした)写真って撮れんからね?

それに一台だけで済むならそれに越したことないしそのほうがコスパもええよねっていう。大体そんな感じやね。

type-100 なぜ途中から関西弁になった/日本製デジカメ世界でも圧倒的に強いので、販路が広がればよいことだと思う。

スチルカメラにおいては最強と言っていいね

ただしシネマカメラ(映画撮影専用のカメラ)においては全然強くない。

よかったらこ動画見てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=nzsfHGaHE6E

これ2019年アカデミー賞ノミネート作品ではどういうカメラが使われとるか確認してみたっちゅう動画なんやけど、ノミネート作品中で日本カメラが使われとるのはどうやら二作品だけらしいんよ。

ひとつナショナルジオグラフィックの”FREE SOLO”っていうドキュメンタリー作品で、これはCANONの”EOS C300 Mark II”が使われとるみたい。ちなみにこのカメラはさっき言うたプロ向けビデオカメラっちゅうやつで、Amazonなんかじゃ取り扱っとらんやつやね。

もうひとつ作品犬ヶ島で、これもCANONカメラが使われとるんやけど、こっちは”EOS-1DX”っていうスチルカメラなんよ。まあストップモーションアニメから当たり前なんやけどね。

結局、劇映画日本ビデオカメラ採用されとらんっちゅう現状なんよね。

じゃあ外国語映画賞ノミネートされとる万引き家族(Shoplifters)はどうなんかっちゅう話なんやけど、これはARRI社っていうドイツ会社シネマカメラ(デジタルフィルム)を使って撮られとる。ついでに言うとARRI社のカメラは今年のオスカーでも最も使われとるみたい。圧倒的王者やね。

いろいろ言うたけどSONYはじめとした日本会社も頑張ってシネマカメラ市場に切り込もうとしとるんで、この先が楽しみではある。

2019-01-07

写真愛が無くなった

高額なカメラを買えば熱が戻るかと思ったが無理でコンデジでも無理だった

2018-12-08

コンデジの悲哀

レンズ交換式カメラ持ってる人には「コンデジ(笑)」って言われるし、

スマホ勢には「ふーん、写真頑張ってるんだ(笑)」って言われるし。

金無いかカメラ糞な格安スマホと1型コンデジで済ませてるだけなんだけど(ともに中古で2.5万+3.5万)

2018-11-10

旅行行くとコンデジ写真撮ってるんだけど、女の子がごついカメラとか構えてるの見ると劣等感に襲われる

構えてるのがオッサンなら許せるんだけどなあ

2018-10-10

iPhone(つーかスマホ)はレンズセンサーは小さいけどCPUDSPがいいからなあ

コンデジ台湾製1枚1000~2000円のSoCでどれだけ戦えるもの

世間スマホがCortexA9積んでる頃に、MIPSの400MHzのコアとかARM9の200Mhzのコアを使ってたよ

それで画処理は全部で3秒以内と言われてもなって感じだった

DSPDSPで、専用でなく出来合いのSoCオマケからお仕着せの画処理が基本で大したチューニングはできない

6年前の話だから今は状況が変わってるのかもしれないが、当時は高感度撮影するのでなければ5万円以下のコンデジiPhoneや他のスマホ以下だった

これは間違いない

今だから書くけど、自社設計でも何でもないSoCに「自社の画像処理エンジンを積んでます」みたいな書き方をするのは詐欺じゃないのかと思っていた(どことは言わないが)

曰く、チューニングが自社流だから間違ってはいないという見解らしい

そんなのありかよ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん