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はてなキーワード: ダウン症とは

2022-05-12

anond:20220512200809

ダウン症の人本人は幸福に感じているらしいから不幸な人間も同じようにハッピー遺伝子を入れればいいんだっピ

2022-05-08

私の兄弟が重度のダウン症なことが原因で相手の親御さんに反対されて3年以上付き合った彼氏結婚できなかった

私がもっと人間的に魅力的なら彼も彼の家族も快く受け入れてくれたのかなとかも思うし兄弟を責める気は全然無いけど

私の母が「差別してくるような人だった」「全てを受け入れてくれるような人を見つけよう」って言ったのが

その時はあんまりだったけど今になって腹が立つし悲しいしで涙出てきた

それを言っていいのは私だけだと思う

母はただ辛さに寄り添って欲しかった

anond:20220503175511

失言炎上が2件しか無いって、こいつ分かっててしらばっくれてるだろ

まずその2件ってこれだよな?

(※URL多すぎで投稿出来なかったからいくつか削った)

たぬかな「人権無い」

ttps://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20220217-00282567

sara「障害者やろ」

ttps://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20220503-00294390

他にもあるでしょ

この話題追っててそんな増田書いてて知らないわけないでしょ

kbaton

Ayagator ※両名悪質すぎるので引用割愛

https://hanayaka-na-life.com/kbaton_ayagator/

ぼる「お前ダウン症か」

https://www.j-cast.com/2019/12/05374384.html


Fujioka ※悪質すぎるので引用割愛

http://amahaya.livedoor.blog/archives/5695532.html

とくら「障害者はGを使え」

https://chigesoku3.doorblog.jp/archives/57215341.html

ガチくん カラオケでの詐欺行為を自慢

https://twitter.com/dappidesuy/status/1494449435178254337

ミートたけし「病気だよ、あのプレイ」等 ※プロゲーマーではない、有名プレイヤー(プロ音楽家

ttps://kakulog.com/meat-takeshi/

勿論海外でもあるぞ

ttps://chigesoku3.doorblog.jp/archives/56865900.html

ttps://chigesoku3.doorblog.jp/archives/56668987.html

ttps://chigesoku3.doorblog.jp/archives/56901459.html


失言暴言だけでもこれだけあるし、これで全部でも無い

これを「失言での大炎上は2回」はいくらなんでも矮小化しすぎ。

(大って付けてるから「それは炎上だけど大炎上じゃない、大炎上は2回だけ」とでも言うつもりかな?)

2022-05-07

anond:20220506100614

無駄喧嘩腰であったから読んでいなかったが、今読んだので一応反論しておく。

私自身は厳密なプロライフではない。その意味で、大多数、と書いた。ほとんどの人は、厳密なプロライフでもなければ厳密なプロチョイスでもないかである

プロチョイスの人でも二度三度四度と蓋然性が高い対策をせずに中絶を繰り返す女性には批判的であろうし、「障害理由としての堕胎」については全面的プロチョイス肯定する人は少ないだろう。

私は強姦による妊娠母体保護法の心身の危険に含めているだけである

どうもこういう反論にもならない反論をする人が多くて困るが、この際それらも指摘しておく。

胎児個人扱いすれば胎児責任が問われるか。問われない。当たり前だろう。乳幼児以前の存在いかなる法的責任が生じるのか。よほど法に疎いのか、キチガイなのかと思ったくらいである。もし損害賠償などが発生する場合であってもその責任は親である妊婦に帰せられる。男は関係ない。この対立関係妊婦胎児の間で発生しているかである妊婦は、セックス相手である男性に対して補償を求め得るが、それは胎児には何の関係も無い話である無関係第三者重篤被害を及ぼしても「この私」の権益は守られなければならないとする、フェミニズムありがちな女権優先の発想自体ファシズムなのだ。それはそれ、これはこれと切り分けられない雑な発想は、女権の名の下に下駄を履かされてきた(甘やかされて来た)からである。そのような自己中心性の高い人たちが人権の制約について語ること自体危険だ。

ドイツでは、障碍者保護のためにダウン症検診後の中絶禁止はわざわざ後で特に加えられたのだが、ドイツでも経済条項拡大解釈が行われ、障碍者胎児意図的に殺されていると言う実状はある。

日本での現状についても正確に言おう。現状の中絶99.9999%は文学的意味ではなく本来の法的な意味においても犯罪である母体保護法で定められた女性の心身の危機に基づくものでもなく、経済的な理由からでの中絶にも該当しないかである。私が主張するように、胎児人間であると見なした場合、まごうことなくそれは殺人である

どう揶揄をされようが、セックスをしなければ妊娠をしないのは事実であるし、避妊をすればかなり例外的なケース以外は妊娠を防げるのも事実である中絶と言う人殺しをせずに済むように、最大限の努力プロチョイス派がしていないから、より強力なカウンターが現状生じているだけである

2022-05-06

anond:20220506152522

税金払ってないダウン症児も障害年金使ってなんの問題もないね

自分実名顔出し所属明らかにして同じこと言ってるよ

匿名からイキってるのはお前だけ

anond:20220506145630

俺の周りにはそんなダウン症のやつおらんな

仮に重複障害で四六時中介護必要なら年金1級で施設に預けることも、ヘルパー雇うことも出来る

本当に何も知らんのだな

anond:20220506144239

横だけど、障害年金出るだろ

年金から一生金は出るぞ

ダウン症児にかかる金は普通の子供より少ないぞ

中絶禁止って中世かよと思ったけど

はてなダウン症児は間引くって言ってるのを見て、何で中絶禁止にするのかよく分かった

ダウン症児を間引くのは自分が屑だからだと言うならまだマシなのだけれど、適当理由つけてそれを正当化してるのが完全にアウトなんだよな

差別主義者が正当化して、その正当化が支持を集めてるうちは本意じゃないけど中絶禁止にするしかないわなと

から中絶ダメ絶対

これがこれからスタンダードになるだろうな

2022-05-05

中絶を巡る議論の前提知識

https://anond.hatelabo.jp/20220503215621

日本では中絶合法とされたことは過去に一度もない。刑法には堕胎罪規定がある。母体保護法(旧優生保護法)において、「やむを得ず堕胎が許認される例外的場合」の規定があるだけである基本的には心身的な理由母体保護する場合以外は駄目だが、後に著しく経済的不都合のために養育が困難な場合が付け加えられた。現在はそれが拡大解釈されている状態立法意図から敷衍した場合は、低所得者層への養育のサポートが充実した現在中絶の99.9%違法性がある状況。

・出生の定義は全身が母体から出た瞬間。それ以前の胎児は、人間ではないが厳密に物でもない。物であればそもそも堕胎罪規定などはない。中絶胎児生ゴミとして出したら違法になるのは産廃違反からではなく、死体遺棄罪に相当するからである。つまり胎児部分的人間であり、準人間的な扱われ方をしている。

アメリカには中絶関連の連邦法はない。州法レベルでかつて中絶違法化する法律があったが、それら州法違憲であるとの判断1972年連邦最高裁が下した。法源はこの判決であり、従って最高裁判断が変わる可能性はある。であるから裁判になるのを承知で、各州議会中絶違法化を進める立法がなされている。憲法中絶規定がなく、それどころか連邦法で立法化もされていないので、ほぼ永遠に連邦最高裁判断が繰り返されることになる。今回、連邦最高裁への上告を却下せず、最高裁判断が示されることになったと言うのは、従来の判例棄却すると言う意味であるから最高裁中絶違法化(と言うか中絶違法州法合法化)に転じることはあらかじめ予想されることであった。なぜ連邦法で立法化されないかと言えば、議会多数派民主党共和党でころころ変わり、変わるたびに中絶合法化、違法化の法律が出来、大統領議会多数派と反対党の場合拒否権を発動してカオス化するのが目に見えているかである。現状は、「実質的には中絶容認されている」と言う点で民主党を満足させ、「中絶合法化まではされていない」と言う点で共和党を満足させると言う落ち着きどころになっているが、連邦最高裁中絶違法判断に踏み切れば、逆に民主党立法化に動くかも知れない。

ヨーロッパ諸国でも中絶の許認は結構国によって差がある。フェミニスト的な女権のニュアンスが一番強い「ヴェイユ法」を持っているのはフランスで、基本的には中絶に関しては女性のみが全権を持っている。1975年に成立したヴェイユ法は女性政治家シモーヌ・ヴェイユ(著名な哲学者とは別人)の働きかけで成立した。カトリックの強いフランスでは「人間の選別はナチズムである」との批判も強かったが、ユダヤ人であったヴェイユアウシュヴィッツ収容所から生還者であった。2017年逝去では国葬されている。ドイツでは、例えばダウン症と分かってから中絶違法である。これは人間の選別に対する恐怖によるものであり、日本でも安易に行われているダウン症堕胎については議論があるべきだろう。

2022-05-03

やっぱり中絶原則禁止すべきだな

中絶禁止にしないと差別主義者が障害者存在をなきものにするのに利用するのが当たり前になる

安易妊娠して都合が悪くなったら子供を捨てることに利用される

こういうことをきっちり犯罪化した上で、やむを得ない中絶を認めるべきなんだよな

はてなでも当たり前のようにダウン症児を差別して間引くことが正当化されてるし

差別主義者が蔓延ってるうちは、中絶を本人の意思のみに委ねるのは明らかに間違えてる

中絶世界的に当たり前にしたいなら、まず自分たち差別をやめることだよ

それが一番の近道だ

障害者は生まれてきてはいけない

はてな民ってこれを真っ向から唱えてスターつけまくる人多いのに

何故自分たち平等差別のない社会を目指してると思えるんだろ

こういう勘違い?に名前つけないとダメだよな

出生前診断ダウン症間引きますとか、そのまんまナチじゃんか

分かればトランスになる可能性高くても間引くんだろくな

少なくとも障害胎児間引くと言ってる人たちは自分差別主義者だって自覚してほしいし、後天的障害者になったら大人しく死にます確約してほしい

2022-04-30

anond:20220430130017

自閉症ってうまれつきが多い病ではあるかもしれないが

ダウン症などとちがって

遺伝子の(遺伝する)」とはいえないんじゃなかっただろうか?

まあ増田で名乗ったからって本当に当事者かどうかわからないけど、

自閉症の人の家族にとって辛いデマを広めることになる書きこみだと思うよそれ

せめて「個人の体質に由来する」くらいにいっとけばいいのに(脳も体だしね)

2022-04-18

お前らなんでダウン症幸せを運ぶ天使みたいな扱いするのに中卒ヤンキーは生きる価値なし扱いするの?

これは差別ではないの?

ダウン症は守られるべきだが中卒ヤンキー排除すべき?

2022-03-30

ダウン症の子供は天使

たとえ快感に気付いて床オナしまくっててもな

天使とは純粋さのたとえだからオナニー自体純粋さを否定するものではない

異性を性的な目で見るまでは、やっぱり天使なのだろう

2022-03-27

ダウン症10代くらいまではクソガキ感がないのである意味かわいく見えなくもないけど

30代おっさんダウンとか、正直気持ち悪い。

プライベート時間なら視界に入ったり声が聞こえる空間から逃げ出すくらい不快を感じてしまう。

こんな事は増田しか言えないけど 、どう折り合いをつけていいのかわからん

2022-03-26

anond:20220326075052

スーパーモンキーズ初期メンバーが明かす“アムロの圧倒的才能”

女性自身

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「(安室奈美恵最初友達の付き添いでアクターズスクールに来たんです。第一印象は、色が黒くて、すごく細くて、ごぼうのよう」

そう語るのは、ダウン症の子どもたちのためのエンタテインメントスクールLOVE JUNX」の創設者牧野アンナさん(46)。父は、あの安室奈美恵を見いだした沖縄アクターズスクール(以下・アクターズ)の創設者校長マキノ正幸さん(76)。アンナさん自身スーパーモンキーズの結成メンバーとして、安室とともにデビューした元アイドルだ。

引退後も、アクターズチーフインストラクターとして、MAXSPEED三浦大和黒木メイサ満島ひかりなどを育ててきた。現在は、AKB48SKE48振付指導担当SKE48ファンからは、その厳しい指導ぶりに「鬼軍曹」「クラッシャーアンナ」などと呼ばれている。

安室アクターズに現れた’87年当時をアンナさんが振り返る。

「どちらかというと暗い感じで。レッスン場でも隙間に隠れるようにしているし、発声練習ときも手で口元を隠すような女の子でした」(アンナさん・以下同)

ニコリともせず、事務所の隅でモジモジする10歳の安室に、誰もがスター性など感じなかった。ところが、正幸さんは違った。安室の歩き方だけで、輝くオーラを感じたのだ。一度、帰りかけた安室呼び戻し母親電話を入れ、「特待生します。授業料はいりません」と、その場でスカウトしてしまう。

そして、正幸さんはアンナさんやアクターズの生徒たちに、「俺は奈美恵特別扱いする。おまえたちとは才能が違う。奈美恵絶対スターになる」と宣言した。当初、アンナさんは、半信半疑だった。

「後になって、奈美恵を後のMAXミーナと一緒に『ちびっこのど自慢』に出したんです。ミーナは歌がうまいと評判で、私たちの間では断トツの優勝候補でした。ところが本番になったら……」

無口で、いつも隅っこにいた安室が、ステージの上で突然、スパークした。明るくはじけて、踊り、歌った。

「驚きました。その姿に、私も『イケる!』と思いました」

歌と踊りがとにかく好きで、無類の負けず嫌い母子家庭だった安室が、往復260円バス代を浮かすために、片道1時間半の道のりを歩いて通っていたという話は、アクターズ伝説になっている。

「難しい子ではありましたね。まず、言うことを聞かない」

練習サボるのではない。練習をしすぎてしまうのだ。「練習しすぎで、喉の状態おかしいから控えなさいね」とアンナさんが言った直後に、レッスン室から安室歌声が聴こえてくる。慌てて、注意をしにいくと、聞かないふりをして、まだ、続ける。

「人から指示されてするのは嫌だったんでしょう。嫌なことは、絶対に嫌。何時間、説得しても、横を向いてツーッと涙を流し始める。後年、本人が言っていました。『言いたいけど、うまく説明できないから』と。言われたことが理不尽だと感じていても、それをうまく伝えられなくて。葛藤の涙だったんでしょう」

やがて、20歳アンナさんをリーダー安室、後のMAXのナナとミーナ、そしてヒサコ(新垣寿子さん・振付師)の5人で、スーパーモンキーズが結成された。’921月、5人で上京大田区の3DKのマンションで共同生活を始め、9月には、第1弾シングルミスターU.S.A.』がリリースされた。

だが、すぐに売れたわけではなかった。東京スーパーマーケットレジ前で、パフォーマンスしたことも。

「私なんて、胸のうちで『サイアク』と思いながら踊っていたのに、奈美恵は『歌えて踊れて、楽しかった』って、ニコニコしながら言うんです。私とは違うなと思いました」

デビュー前は、アンナさんがセンターだったが、デビュー後は、安室に代わった。

ステージで一緒にパフォーマンスをしていると、わかるんです。観客もスタッフも、みんなの視線奈美恵に集中する。技術大事だけど、もっと大事なのは、人を引きつける魅力。奈美恵にはそれがある。でも、私にはなかった」

圧倒的な才能の差を目の当たりにして、アンナさんは、父の言葉を思い出していた。

スターになるのは、才能を持った人がさら努力した結果だ。おまえは裏方。裏方として輝く道だってある》

92年末アンナさんはスーパーモンキーズをやめて、沖縄に帰った。スターになる夢はきっぱり捨て、指導者として生きる道が定まった。

奈美恵は、できる子なのに、チヤホヤされてもてんぐにならず、もっと努力できる。あ、でも、彼女のは、努力じゃないのかもしれません。道を歩いていても、奈美恵自然に体が踊っちゃってる。私だったら、どんなに楽しくても、『さぁ、やんなきゃ』になる。でも、奈美恵自然に踊っちゃって、歌っちゃってる。『やんなきゃ』じゃない。それこそが才能なのでしょう」

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