「ダウン症」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ダウン症とは

2019-04-21

anond:20190421222929

欧米欧米であるがゆえに正しい。

トランプを選んでもイスラム思想を受け入れてもダウン症公費中絶しても大麻を解禁しても欧米であるがゆえに正しいのじゃ。

2019-04-20

ダウン症くらいで中絶すんなら

ブクマカ増田なんて一人も生まれてこれないな

おめでとう

2019-04-16

anond:20190416213841

ずるいといってもあんたも平凡な家庭ではあるでしょ

ガチャを恨むなら↓こんな家に生まれから恨むべき

梶川美由紀仮名)は、軽度の知的障害を持って生まれた。IQは60台。背が低く、ふわーとした雰囲気で、何も考えずに相槌だけを打っている女性だ。

両親の意向小学校中学校普通学級で学んだが、中学時代いじめにあったため、卒業後は特別支援学校高等部入学した。その後、障害者を多く受け入れているクリーニング店で働きはじめた。

由紀が13歳年上の谷亮(仮名)と知り合ったのは、その職場でのことだった。亮は自閉症わずらっていた。2人は家が近所だったことと、趣味ゲームが同じだったことで、お互いの家を出入りするようになり、やがて恋に落ちた。

結婚が決まったのは、出会ってから5年目のことだ。美由紀妊娠したのである。当初は両家の親が話し合って、中絶することも考えたが、本人たちがどうしても生んで結婚をしたいと言い張ったので、認めることにしたのだ。

まれたのは、女の子だった。2人は子供が1歳になってからアパートを借りて暮らしはじめる。だが、すぐに壁にぶつかった。美由紀離乳食づくりやおむつ替えを毎日続けて行うことができないのだ。

夫の亮もそうだった。彼は極度の潔癖症だったこともあって、よだれを垂らしたり、お漏らしをしたりする赤ん坊を触ることができない。

そこで美由紀の両親が毎日アパートに来て、赤ん坊の世話をすることになった。離乳食をつくり、お風呂に入れ、オムツを変える。熱を出した時は駆けつけて病院へ連れて行った。育児のすべてを両親が代わりに行ったのである

こうした生活は長くは続かなかった。娘が2歳になって間もなく、美由紀父親脳梗塞で倒れてしまったのだ。半身が麻痺して1人でトイレすら行けなくなった。母親は夫の介護と、孫の世話を同時にすることになる。

この状態が、母親の心をすり減らした。間もなく母親うつ病わずらい、2年後に自宅で自殺をしてしまった。

母親を失った美由紀は、保育園に通う娘の育児を1人でしなければならなくなった。

生活は立ち行かなくなった。美由紀は懸命に育児をしているつもりでも、保育園の送り迎えを忘れてしまったり、ご飯を何日も食べさせなかったりしてしまったのだ。本人も無自覚なところで、育児放棄が起きてしまったのである

夫の亮にも大きな負担がかかった。美由紀子育てをできないことから、亮が代わりにしなければならないことが増え、情緒不安定になっていったのだ。亮は娘を害虫のように嫌うようになり、時折パニックを起こして暴れたり、美由紀や娘に手を上げるようになったりした。

家庭の状態にいち早く気がついたのが、保育園だった。娘が通園しなくなったばかりか、連絡も取れないようになり、市に通報したのである職員家庭訪問に訪れた時、娘はやせ細り、全身が垢だらけになって、しゃべることさえできなかった。美由紀DVによって全治2週間の怪我を負っていた。

その後、勤め先の上司などが間に入って2人は離婚することになった。亮に子育ては無理だという判断もあったのだろう。美由紀は娘を連れて母子生活支援施設に入居することになった。

母子生活支援施設にいる間、職員が家庭の世話をしてくれた。美由紀も支えてもらうことで少しずつ精神の安定を取りもどしてきた。

そんな中で、美由紀は新たな恋をする。ビデオレンタル店で、精神疾患を抱えた男性と知り合ったのである男性無職。親が所有するアパート一人暮らしをしており、美由紀は娘を職員に預けてそこへ通い詰めるようになった。

ある日、職員が美由紀お腹が大きくなりはじめているのに気がついた。病院へ連れて行ったところ、妊娠が発覚した。どうするのかと問われ、美由紀は答えた。

「産む。彼と結婚する」

何を言っても意志を曲げることはなかった。そして、施設には黙って、精神疾患を抱えた男性と何も言わずに籍を入れてしまったのである

夫婦となった2人が望む限り、結婚を妨げることはできない。だが、母子生活支援施設には夫婦で入ることは許されていない。母子のみでの入居が条件なのだ。とりあえず、施設の側は美由紀がお産を終えるまでは面倒を見ることにした。

数ヵ月後、美由紀は第2子となる女の子出産した。ここで想定しなかったことが起こる。第2子の赤ん坊ダウン症であることがわかったのだ。

知的障害を持った母親が、精神疾患を抱える無職男性結婚して2児、しかも1人はダウン症の子を育てるのは難しい。

職員たちは何度も美由紀への説得を試み、ダウン症の第2子を乳児院へ預けさせることにした。

ある知的障害もつ女性が抱える、恋と育児にまつわる様々な問題

育てられない母親たち④

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52673

2019-04-15

anond:20190415165602

なるほど私は少数派だったか、というのはいったん置いといて、そもそも優生思想のいったい何が問題なわけ?

まれる前にダウン症のチェックとか、四肢欠損のチェックとか、自分パートナーDNAをチェックしてかかりやす病気を診断するとか

これだってリベラル教の教えじゃ、親が自己権利の上でやる分には全く何の問題もないことになってんでしょ?

他者優生思想と称して非難するのは、あくま国家権力や気に食わない犯罪者優生思想を振り回すからであって、

思想自体否定されてないでしょうが、ともう散々言っている

anond:20190415162508

まれる前にダウン症のチェックとか、四肢欠損のチェックとか、自分パートナーDNAをチェックしてかかりやす病気を診断するとか、

そういうのは問題だけど、近親相姦を避けるのは良いってどうなんでしょうね。

2019-04-12

anond:20190406184149

あのー、そのダウン症のお母様もこういう風に追い詰められてる可能性があると思うのですが。

元増田も外面的には愚痴も言わずに育ててるお母さんじゃないの。

2019-04-09

友人が障害者手帳を取るらしくて困惑している

タイトル通り、困惑している。ウッソだろお前っていうビックリと、そこまでやるのかっていう唖然と、そんな事しなくてもお前ならやってけるだろっていうツッコミと、そこまで深刻に悩んでいたのかもしれなかったことに気がつけなかった悔しさ等々、色んな感情が渦巻いて、困惑している。

ハッキリと書いてしまおう。私は障がい者に対して差別感情を抱いてしまっている。好きとか嫌いとかい生理的ものでは無い、人生で数少ない経験の積み重ねから障がい者と接する事がとても怖くなってしまっている。心の中に、所謂健常者との垣根のようなものがしっかりと出来てしまっている事を差別と称するのならば、私は差別心を持ってしまっている。

本題からちょっと逸れるが、障がい者の事を恐怖に感じてしまっているか理由説明する為に、幾つかのエピソードを紹介したい。身バレ回避したいので、ある程度はフェイクやぼかしを交える。それでもバレるかも分からないけど、少なくとも生理的嫌悪だけでこの感情を持ってしまった経緯は説明しておきたい。

エピソード①・vs知的障害者

私が通っていた小学校には当時、特殊学級というものがなかった。当時カーストも低くぼっちになりがちだった私は、2人組で知的障害を持った生徒と組まされる事が多く、しまいにはその生徒にまでタゲられてしまった。

体育の授業の時に鳩尾を彼に思い切り蹴られたその日、遂に耐えきれなくなって、そのダウン症の彼に罵詈雑言の限りを浴びせてしまった。

その日のうちに我が家に連絡が言ってしまったらしく、夜にブチ切れた父親に「弱いものいじめとは何事だ」一方的罵倒され、「捨てるぞ」と最寄りのPAまで連れてかれ、最後は大泣きしながら電話母親謝罪して話は終わった。

そんな役回りにさせられた当時の自分にも問題大ありだが、己の心に明確に憎しみが生まれしまったのはこの頃である。この感情が恐怖に変わったのはもっと少し先である

エピソード②・vs精神疾患

とある趣味サークルで知り合った女性所謂OD常習者の薬ソムリエ。この女性クレジットカードスキミングされ、ネットで買い物をされた。丁度口座に金が入ってなかった時と引き落としのタイミングが一致し、買い物された金額が口座から落ちなかったこから発覚した。

商品の受け取り先から大体犯人が分かったが、本人はこれを強く否定。細かい過程は書けないが、結果的に一緒に戦ってくれた恩人が大打撃を被ることになってしまった。

後処理はカード会社に一任したので細かい事は追っていないが、証拠は固まっていたのに障害理由に不起訴となった。その証拠に用いられたのが障害者手帳である

この時から私は「障害者なら何やっても許されるのかよ」と叫ぶ人々の一人になった。

エピソード3 vs精神疾患

このエピソードちょっと毛色が違う。私の知人が遭遇した被害である

この知人、とある資格スクールをしている方である精神疾患者はこの知人の元友人である

精神疾患者が「社会復帰したい」と知人に打ち明け、知人も「そういうことなら」と指導を引き受けた。もちろん受講料も大幅に割引き、この資格を受けるには最低限の費用での指導となった。国内に多数存在する資格と呼ばれるものの例に漏れず、その資格受験に至るまでは規定量の授業を受け、規定量の熟練必要となる。

本人の体調や精神状態考慮しながら、ゆっくりと確実にやっていこうという段取りで話は決まり指導が始まった。実際に指導を休むことも多く、講習の進みはかなりスローペースであったらしい。

しかし、ある時突然「いつまでも試験を受けさせないとはどういうことだ、金だけ取って何もしないつもりか、差別だ!」と詰問されたとのこと。その人が受けた授業時間試験を受けるに足る規定量には倍近い差があるにも関わずである

知人がその旨を何度も伝えたが、伝わることは無く、最後はその資格を統括している団体クレームを入れられてしまった。当初は知人が差別を疑われたが、その団体に粘り強く当時の状況を説明した結果、指導する講師を知人からチェンジする事で事なきを得た。

この頃から障害者に恐怖を感じ始めた。彼らはやり方によっては理不尽に健常者を蹴落とすことが出来るのだ、と。

エピソード4 vs難病患者

長々と書いたエピソードもこれが最後です。どうか辛抱していただければと思います

これは私と先述の知人が絡んだちとめんどくさい話なので、この話だけはフローチャートで。この難病患者の方は元々私の知り合いで、知人と面識はありません。

某SNSヘルプマーク話題が上がってきた

確か「悪用する人も多いから、それを減らす為にも啓蒙大事」みたいなことを私が書いた

それに対して難病患者の方がコメントを入れた(消されちまって覚えてない) ↓

それに対して知人が「(私)はヘルプマークの事をよく理解していますよ」的なコメントを打った

難病患者の方、唐突に「怖いコメントが来たから消した」と打ち込む

ここまでは良かったが、難病患者の方は何が気に入らなかったのか、仲間を募って知人にメッセージ暴言をひたすら投げまくった。知人が謝罪をすると無言でブロック、これを20人近くにやられたらしい。

先述のエピソードの話に対処してる最中出来事だけあって、知人のダメージも相当大きいものだった。というか難病患者の方も元々私の知り合いだから、ただひたすらに知人申し訳ない気持ちが強い、今でも。

同時に、気に入らなかったのならせめて私に一言入れてくれれば、とも難病患者の方に対して感じてしまった。

ここに来て本当に障害者の方々と関わるのが怖くなってしまった。それまでは知的障害だったり精神疾患だったりと、理不尽な目に遭ってもまだ己を納得させるだけの何かがあった。

しかし、この難病患者の方は、罹患に至るまでは無難社会人として企業に勤め、情熱を持って一心仕事に打ち込み続けた人である。むしろ病魔に負ける事をよしとせず、回復と復活を心に誓っていた方である、少なくとも知る範囲の中ではという話だが。私と「障害を持っている人」という概念関係に完全に亀裂が入った瞬間である

随分と長くなってしまったが、これらの出来事を経て、私は障害者に対して強い恐怖心を持ってしまった。関わったら最後、何をされるかわからない、健常者は健常者であると言うだけで被害を訴えることも許されない。運が悪かっただけかもしれないが、金銭被害スレスレの話に連発して遭遇してもなお平常で居られるほど勇敢であることは出来なかった。

街中で白杖をついている人を見ても手を差し伸べられなくなった、ヘルプマークを付けている人を電車で見かけたら車両を変えるようになった。ただ私が臆病で、恐怖を感じるからだ。

妄言一つで彼らは何の咎を背負うことなく我々を罪人に出来るからだ。弱者なんて嘘だ。彼らは強い、理不尽なまでに強い。私にはその理不尽を被る強さがない。だから近寄りたくないのだ。

そんなことを考えている人間の友人が、障害者手帳を取ることになった。本当に仲良くしている友人だ。同じ趣味を持ち、強気に見せて実は脆い、でも人に対しては誰よりも誠実な友人が障害者手帳を取る。

私が己を弱いと形容したのは、彼と積み上げてきたものを脅かしかねないほどに、障害者に対する恐怖心が強いからだ。障害者手帳であろうが何であろうが、友人であるからには心を許し、信用するのが友としての正しい在り方であるのに、それが揺らぎかける程に弱いからだ。この弱さに腹が立つ。何故友人は友人であると断言できないのだろうか、己よ。

誰にも吐き出せず、でも我慢しきれずに辿り着いたのがここだった。数々のエントリーを読み漁っているうちに、いつか自分も書くことになるのだろうかなんてうすぼんやりと考えていたが、その機会は思った以上に早かった。

願わくば、私がこの恐怖を乗り越えて彼と今まで通りの関係を続けていきたい。そして、彼が私や知人を襲ったモンスター障害者になってしまわないように心から強く願いたい。

モンスター障害者なんて言葉を使う時点で差別なのかもしれない。しかし、未だに弱い私はこの恐怖感を拭いきれない。

私に強さをください。

anond:20190409193648

男は年取っても子供つくれると思ってるやつ結構多いけどなんでなんだろう。

いやまあつくれなくはないけど若い父親に比べたら子供ダウン症や癌になる確率は高いよ。

2019-04-08

anond:20190408003140

ダウン症はかつて、普通より寿命は短いんだから安心して育てなよって助言が一定説得力を持ってた

しかし20歳前後で亡くなっていたのも今は昔、医療進歩還暦まで生きれるようになったんだよね

もちろん社会保障年金は変わらないよ

長寿化ちゅうのは素晴らしいようで、親御さんやきょうだい児の負担期間限定ではなく一生ものにするんだよね

2019-03-31

anond:20190331173832

障害者ってコミュニケーション不能から教養がない」とすら思わないんだが……。おまえはダウン症の人見て「教養がないなぁ」って思うわけ?

2019-03-30

anond:20190329013956

まるで男だったらダウン症児に組み付かれてゲロ吐かれても問題ないだろうと言わんばかりの差別心に満ちた汚物のような書き込みだな

2019-03-29

女性一人暮らし

初めての一人暮らし

 

私「変やっぱ両隣に挨拶行くべきですよね?」

不動産「いや、女性ですし...。しなくていいと思いますよ。」

そうなのかあ、わかりましたと返事をしたが、

日経ち、「どちらにしろ、そのうち顔は割れるしそれならもう挨拶ちゃおうかな」と思い始めたが、隣からリアルダウン症歌声が聞こえ、絶望

挨拶、行かなくていいなら行かないんだけど、本当にそれでいいのかな?

おそわれたくないよーコワーい

しかし無言って...どうなんだ

2019-03-25

生前検査とは言うけど

もしダウン症だったら中絶するなんて覚悟ができてる人なんてまぁまずいないと思うんだわ。思うけどみんな出生前検査受けてるんだわ。


なんなんだろうね。


もちろん、おろすことができないから出生前検査もうけないっていう人もいるし。うちはもしダウン症の子が産まれてきた時に、あの時検査を受けていたらとか考えたくないから受けることにしたんだけど。

どっちが正解なのかはよくわからない。

正直、出生前検査の結果次第では中絶はちらつくわけで、受けることは中絶に一歩近づくことでもあるし、そんなことを考えるだけでお腹の中の子申し訳ない気持ちでいっぱいにもなる。15週にもなれば、背骨もあるし脳もあるし。検査もそんな頻繁なわけじゃないから、毎日毎日元気にしてるかとても心配だし、毎回不安だし、エコーで様子がわかったら安心と楽しさと嬉しさと幸せ気持ちでいっぱいになる。出生前検査を受ける時期ってそんな状態。そんな時に、この子を殺したほうがいいのかどうかなんて考えられるのもしんどい


検査技術進歩の結果でもあるし、素晴らしいことなんだと思うが。

検査存在を知ってしまった以上、受けない選択肢はそれはそれでどうなんだろうかと思うし。


まぁこういう不安を一つ一つ乗り越えていって、どんどんちゃんとした夫婦になるし親になっていくのかね。

2019-03-11

なぜ発達障害なんてのがあるんだ

苦しい。

アスペADHDだと思う。顔も不細工

から、ひどかった。

なんで発達障害なんてあるんだ。

ダウン症みたいに、出生前診断で産まれてこないようにできないものか。

あと、不細工出生前診断で切ってくれないかな。

  

だいたい、発達障害のやつを差別するけど、

発達障害から見たら、周りの健常者の方がマジで異常なんだよ。

論理的に考えずに、空気判断するというが、

なんで論理より空気の方が正しいと思うんだよ逆に。多数派空気側ってだけでしょ。

理屈通りに生きていたら、色々間違うことが多いから、空気派が歴史的に生き残ったんだろうけど。

  

なんで発達障害って淘汰されないのかなあ。

昔なら、俺みたいなのは大人になる前に、生意気からぶち殺されたのかね。

今の社会もそうであってほしかったな。サッサと殺してほしかった。

ってか、発達障害補助金ってでないのかよ、おかしいだろ、どー考えても障碍者じゃないか

2019-03-09

anond:20190309205947

そのような内容をうまく妊婦やその家族に伝えることこそが産科医に求められていることだと思います

ただし、「障害児(者)を差別するのか」という論調に対する説明が難しいところでありますダウン症などの出生前診断に関する倫理的議論共通するところがあります

2019-03-03

anond:20190303143526

致命的と見なされるダウン症ですら、調査では患者の9割以上が毎日幸せと感じている

ダウン症より症状の軽い精神障害発達障害ならほぼ10割になりそうだ

anond:20190303142338

具体的に遺伝子特定してからな。

優生主義に繋がりかねない思想なんだから、相当手順はしっかりしないとならん。

ちなみに、アインシュタインの子供は統合失調症発症してるんだが、案外精神障害を起こす遺伝子天才遺伝子と一致しているかもしれんのだがね。

まあ、出生前診断ダウン症、許せて血友病みたいな、確実に遺伝子が関わっていると言え、致命的な病気場合に限られると思うわ。

2019-02-17

anond:20190217122646

増田が心の底からダウン症児をおろしてほしいと説得したいのであれば、「殺せよ」という扇動的言葉はつかわないはずである

我々は眼前を飛びかう蚊を叩き殺すとき生命を実感することはない。

しか増田は、胎内に宿ったダウン症児について「殺せよ」と命じてしまうほどに、それがひとつ生命であるということを強く認識しているのだ。

さらに、増田は「障害者なんて生産性低いだけじゃん」と吐き捨てる。

タイトルではダウン症のことを話していたのに、本文では障害者全体の話に飛躍してしまうところに混乱がうかがえる。

いったい増田はどんな表情で文字を打ち込んでいたのだろうか。

いのち喪失から生ずる罪の意識をひとりの人間が克服するというのは、たやすいことじゃない。

この「増田というフィルター」を通すだけで、そのことがありありとわかってしまうのだ。

ダウン症とか産まれる前から解ってるんだから殺せよ

障害者なんて生産性低いだけじゃん

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん