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はてなキーワード: マチズモとは

2019-06-21

anond:20190620001337

この文章を書いたのは、けっこう若いなのだろう。性別はわからない。最近ブクマカ界隈は工作員に牛耳られている。

モンスターフェミニストである可能性はある。

件の増田の話はただの欧米マチズモで、日本の「男らしさ文化」ではない。

(このあたりの混同モンスターフェミニストである可能性を示唆する)

日本型「男らしさ」では弱い男も救う。救わないのは、明らかにさぼっている男だ。

女も救う。子供も救う。自分より弱いものは救うものだ。

少なくとも、そう目上の者から教わる。

十九年現在、三十代も半ばの男になると、こういうことを目上のものが教えるという文化が急速に衰える。

から根本的にフェミニストの言う「男らしさ」とは欧米型のマチズモマッチョイズムである

ちなみに欧米マッチョイムズでは女を救う。なぜなら、女を救うことはメリット以外にないからだ。

ていうか、本当にこの頃のブクマカ工作員が多くねえ?

本当に終わってるわ。

2019-06-19

anond:20190619165048

ちょっとかっこいいの「ちょっと」は時間的ちょっと。誤解させたらすまん。のび太たちにとっての映画の中で流れる時間と、「日常」のび太たちの時間の差は圧倒的に後者が多いから。

マチズモについては誤解していると思う。「力」がすべてのベース日常になっているのがマチズモケンカが一番強いやつが一番えらい世界。ドラ世界においては、ジャイアンの「力」は日常マチズモ象徴

一方で、のび太もつ「力」は、増田も言うような「日常で役に立たない射撃の才能」で非日常文脈のなかでしか活きない。「力」が物語のなかで語られる方向が真逆になってるんだよね。

あとのび太基本的には、ごくごく普通の気の弱いいじめられっこだし良い子でもない、決して立派ではなくむしろ残念などこにでもいる男の子

anond:20190619164952

あれがちょっとってお前のかっこよさはずいぶんハードルが高いのな

というか日常で役に立たない射撃の才能が劇場版で活きてるわけだけど、よくよく考えてみればあれまさにマチズモのものじゃねえかよ

最大限穿った見方をすれば、「危機的な状況では頼りになる」というまさにその部分に惹かれた、という解釈もできなくはないなw

2019-06-18

anond:20190617083341

マチズモがなんなのか、ググる気も起きないか放置して自分の事だけ書く。

自分の家庭は妻と子一人の三人家族だ。

共働きで妻は時短勤務、子は運良く保育園に入れているが今年2歳を迎えるところだからまだまだ手がかる。

同棲してた頃からの名残というか、支障がなかったのでそのままのスタイルで来ているが炊事洗濯掃除などの家事は明確に分担は分けずにそれぞれが状況を見つつこなすというふわっとしたやり方だ。

子供が出来てからは、殆ど常にどちらかが子供を見ておく必要がある事と自分仕事関係保育園の送迎などで妻が担う負担は多い事もあり家事殆ど自分がやるようになった。残業はなるべくしないようにほぼ定時から1時間以内には会社をでて、その代わり朝早めに出社して帳尻を合わせつつ(これも保育園の送りがあったら無理だ)、帰宅中に買い物、帰宅後夕飯を作り子供に食べさせ風呂に入れて皿を洗い洗濯を干して畳んで寝室以外の掃除をしてる間に妻が子供を寝かしつけ、続けて保育園の支度と連絡帳を書き朝食の仕込みをしてから就寝。休みの日は日中に布団を干したり子供を遊びに連れて行ったりしてすぐに過ぎてしまう。

何が言いたいかというと家事をまともにやって仕事もしてたら、対外的評価やその反応を得る場所や機会なんて殆どありはしないし、あっても必要からやってるだけの事でむしろイクメン」とか言われるとヘドが出ますよ本当に。

男同士で競う理由も無ければ競いたくもないよ。

めちゃくちゃ金あったら家事なんか全部アウトソースだよ間違いなく。

今の自分にはそれが出来ないから不可避的にやってるだけで。

というか妻か自分しかやる人間はいないし、家事って面倒だし出来ればやりたくないじゃない?

って事は家事をしないと感じないしわからないことで。

でその面倒な事を自分がやらないとなると全部妻がやるのかって思ったらさやらざるを得ないよ。

そーゆうの押し付けリラックス出来るほど図太くないし逆の事されたらふざけんなよってなるだろうしさ。それぞれが分業するのが精神衛生上も最も合理的だし、相手に面倒を渡す量を少しでも減らしてやりたいなと思える相手じゃないと結婚生活なんか成り立たないと思うのよ。

男同士のマチズモなんかで、ずーっとやってられるならそれはそれで良いんだろうけどな

2019-06-17

anond:20190617131309

はっきり言って俺は嫁さんよりも高頻度高精度で家事をしているが、確かにそれは「家事ができる俺カッコいい」以外の何者でもない。

でもそれが悪いのか?

嫁さんか家事しないのは、そういう社会的圧力を感じてないからではないか? マチズモを持たない女は、所詮、姑のと近所の目がないと家事とか出来ない生き物なのでは?

違うなら違うで、女はどういうモチベーション家事してるのかが知りたいわ。

anond:20190617160507

まぁどれだけ家康ができるのかっていう競争を男同士でしてるわけだからな。

家康ができるのがどれだけ男らしいかというのを周囲に誇示してるだけ。

戦争経済競争家康に変わった。

典型的マチズモだよね。

anond:20190617083341

まぁどれだけ家事ができるのかっていう競争を男同士でしてるわけだからな。

家事ができるのがどれだけ男らしいかというのを周囲に誇示してるだけ。

戦争経済競争家事に変わった。

典型的マチズモだよね。

anond:20190617122402

マチズモとか、ミソジニーとか実態のない言葉を誤魔化すのに都合いいからね。

フェミ日本語で言うと「女性の権利を主張して他人権利を踏み潰す無法者」と言う意味

男「家事育児をするなんて当たり前。やらない男はクソ。」

という男特有マチズモ喝采送ってる女はなんなの。

これこそきみらが忌み嫌ってたオスじゃん。

2019-06-16

容姿関係ない」は救いの言葉ではない

よく「ブサイクでも普通に恋愛はできている」

という者がいるが、それは何の救いの言葉にもならない。

要は「容姿カバーできるほど他の要素で巻き返せ」という意味なのだろうが、

コミュ能力年収気遣い能力清潔感

これら伸びに伸ばせという話なのだろうが、

それができたら苦労はしねえだろという話なのだ

なんでそこまで頑張らなきゃいかんのだ?という話なのだ

地獄マチズモの始まりである

しろブサイク恋愛は無理」と言ってもらった方が、圧倒的に救いなのだ

というか世の中「中身は外見以上に矯正しようがない」という真理に目を背けすぎていると思う。

2019-06-15

女性大事にして守る、というのは「女子供」は守るに近いある種マチズモ精神イメージする。


フェミニズムは「女子供」でなく「女性という属性を持つ一人の人間」になる社会運動想像たころはあるけれど。フェミニズム詳しくない。


レディーファースト」と「女性を一人の人間として見る」ことを両立することが社会から同時に求められていると感じることもあるが、

まずは目の前の相手要求にとこちらの希望を考えたらいいということかもしれない。

2019-06-13

anond:20190613181506

横だけど賛同しかねる。

マチズモであることは、単なる抑圧や利益ではない。普通に美徳でもある。男が強くて配偶者や子を守れる存在であることが悪いわけがない。

理想母親であることや、料理が上手いことや、優しくて気遣いできることが、依然として美徳であるように。

それらから降りてはならない。

 

男が家事を求められるように、女が強くならねばならない。

anond:20190613133603

男性のつらさ構造」かあ。私独自解釈させてもらえば「男は社会的強者であらねばならず、それを実現するために男性のみに課せられる有形無形の社会的圧力」、ということになるのかな。

現在で言えば男らしさの強要男性だけに女性以上の経済力学歴甲斐性が求められる問題

戦前であれば納税徴兵義務普通選挙権男性のみに課せられたことか。

ここから本題だけど、強者男性マチズモと言い換えても)も「男性であることのつらさ」から自発的下りることは不可能だと思う。

強者男性強者男性であるのは、本人の努力以上に男社会恩恵を受けた面が大きいから。

それを理解しているからこそ、男性であることのつらさから下りることは自己否定になる。

anond:20190613133603

女性ならマチズモ是正に協力してくれる、ってのもどうなんだろな

マチズモ社会恩恵を受けているのって強者男性だけじゃなくて女性もまた少なから恩恵を受けているわけで

anond:20190613133603

これだけならたいして反発がなかっただろうが、とくに提案の①に明白に見られるように、この意識改革女性限定して要求するように書いている点がよろしくない。この意識改革社会構成員全員に求めるべき話であって、「女性意識改革から始め」なければならないような事柄ではないからだ。

これは大きく間違っている。

「男が女を守るべき」に始まるマチズモで最も恩恵を受けているのは女性

そしてそれを「選択の条件」として男性押し付けているのも女性

さらに、逆方向から圧力としてマチズモから降りたオタクを虐げてるのも女性フェミ)。

ここで非難対象にするべきは女性以外にありえないと言ってもいい。


それは「期待」などと言ったものではなく、男性を虐げてなお自覚もない女性への怒り。

自分たちへのジェンダーロールへは過剰抵抗を示すのに、男性へのジェンダーロール押し付けはやめない、

しろ強化しようとする女性たちへの怒り。

マチズモってなんでマッチョイズムじゃないの?

anond:20190613133603

全員に求めてみたところで「私は関係ない」って言われてしまうのがオチから

そりゃマチズモがなくなるわけがないんだよ、なんせあんたら自身必要としてんだから

男性のつらさの構造」について

以下の記事について。

男性のつらさの構造すももnote https://note.mu/sumomodane/n/n100d70e27871

以前書いた増田のほぼ繰り返しになるが。

弱者男性」の敵はマチズモ https://anond.hatelabo.jp/20150525015701

記事は、複雑な「モデル」やいろいろなデータを出したうえで「つらさから解放」の方策をいくつか提案しているが、言いたいことのポイントはおおよそ以下の通りだろう(かなりチャリタブルに解釈している)。

1. 男性のつらさの主原因は、社会に満ちているマチズモ規範である

2. これは男性性役割として社会的に規範化されている以上、「つらい男性」個々人の内心の問題では済まない(もちろん本人の意識改革必要だが)。

3. したがって、マチズモ規範を解消させる方向であなた意識言動・行動を変えてほしい。

これだけならたいして反発がなかっただろうが、とくに提案の①に明白に見られるように、この意識改革女性限定して要求するように書いている点がよろしくない。この意識改革社会構成員全員に求めるべき話であって、「女性意識改革から始め」なければならないような事柄ではないからだ。

気持ちはわからなくはない。マチズモ恩恵を直接受けているようなマッチョ男性にこの意識改革を求めても期待できないが、女性ならある程度はマチズモ規範の解消に同調してくれるのではないかと期待してしまうのは自然だろうからだ。結果として、期待が大きいぶんだけ同調してくれない場合がっかり度合いも大きくなるかもしれない。しかし、まずもって「女性」の意識問題として挙げてしまうのはまったく不適切だし、同調しない「女性」を非難するのもまちがっている。

もちろん一部ブコメにあるような「女性無関係である」「男性だけで解決しろ」「わたし要求するな」といった反発もまったくおかしい。社会規範の話である以上、全員の意識に関わる問題だ。「「つらい男性」の境遇はすべて自己責任男性同士の問題であって、わたしには無関係だ」という態度は、社会構造のせいで誰かが苦しんでいるという社会問題から目を背けているようにしか見えない。

2019-06-12

男らしさをひたすら求める国際社会において、一番損をするのは日本の男

その理由を述べる

 

 

日本の男は白人黒人に比べると圧倒的に「貧弱」に映るから

これは人種差による形質、ルックスの違いが影響する

 

 

アジア人が元々筋肉が付きにくい人種なのは当然だが、

日本の男はアジア人の中でも取り分け筋肉が付きづらい(付けずらい)国に生きている

 

日本において、ブルーカラー職業発展途上国に比べて少ないのも影響するが

東南アジア人には肌の色(浅黒さ)、治安からくる粗暴さ等がいわゆる「力強さ」の印象に寄与し、

韓国においては必須兵役義務中国人のような競争心の強さな

それぞれ「強さ」に寄与するものを持っている

しかし、現日本には存在しない 

 

かつての硬派な サムライ ミフネ 等々のイメージは薄れ、

残念ながら国際社会において日本人男性は「ポルノ狂いの三枚目アジアン」程度にしか思われていないのだ

 

 

 

では、「価値基準マチズモから優しさにシフトしてみれば?」と考えるのが普通だが

日本人男性はこのマチズモからの逃避に消極的

 

創作物においてはなお「男らしさ」が絶対正義として扱われ

西欧リベラルハリウッド必死になっているポリコレ表現規制と同等に扱い

無慈悲自己責任論、左派的な優しさも毛嫌いしている

 

白人黒人絶対優位の「強さ」というスポーツ

身長の低さ、顔の凹凸の無さ、精神性の薄弱さ、そして無駄に備わったマチズモプライドという

とてつもないハンデを背負いながら挑むのが日本人男性なのだ

 

彼らが意識を変えない限りは、

これから国際社会はとても厳しいものとなるだろう

はてなの弱い男性に厳しいマチズモ男性

コミュニティから入れなかったり疎外されたりで、

コミュニケーションメンタルヘルスに苦しんだり。就活も苦労したり収入がすくなくて苦しんでいる孤独男性が不可視になっている気がする

そしてそれは、ネトウヨにもネオリベにもオタクにもはてサにも関係なくいる

社会人になってから同性の友達つくるのは口で言うのは簡単だけど実際すごく難しくないか? 

弱い男性を叩く物分かりのよい男性ブクマカの男らしいマチズモ全開のブコメ女性ブクマカからはてなスターがたくさんつくのは世の中の理不尽やわびしさが詰まっている

2019-06-03

百合」「エモい」等々のオタク用語脆弱さについて

端的に言うが、オタク用語って定義がフワッとしてるから

あっという間に剽窃or曲解されて話が拗れるよな という話

  

 

オタク用語ってのは大抵、個人主観に基づいて

多々ある要素をざっくりと一くくりにするものが多い

 

根本からして定義あやふやからこそ、

例えば漫画ジャンルBLだ、リョナだ)に適用できるし

客層、間口を広くとれる半面、いざそれらの王国が厳密にルール行使しようものなら

あっという間に内ゲバが起こる

 

バイセクシャル百合なのか?」「BLLGBT向けなのか?」「ワンダーウーマンフェミニズム漫画か?」

少年漫画マチズモ保守思想賛美のジャンルなのか?」「少女漫画恋愛必須なのか?」

当然これらに対する答えはない オタク用語は単なる簡易的な意味づけに過ぎないからだ

故に話は拗れ、本来なら不要な縛りや客を呼び込むことになる

 

皮肉だが、オタク用語オタク層を深化させるには不都合

間口をとれる半面、その属性に対して十分な事前説明にはなり得ない

故に定義が厳密な欧米ドラマキャラLGBTだと明言させたりする)と真逆状態に陥る

「厳密な定義などどうでもいい、とにかく俺の欲求を満たせ」

と、どこまでもライト即物的な層が付きまとう

 

 

そしてオタク用語簡単剽窃or意味合いの改変が成される

例えば「壁ドン」は本来なら隣部屋にたいして行うものだったが

マスコミ定義あやふやさを利用して恋愛的な意味づけをした

つい最近百合テーマにしたドラマ放送されているが

それも百合LGBT境界あいまいからか、オタクから批判的な目で見られている

その他にも、日々報道番組において

ネットスラングオタク用語の間違った解説(というか定義も無い以上、間違えるに決まってるのだが)が行われる

 

根本的に脆弱性のあるオタク用語は、

どこまでいっても専門、学術用語としての意味合いが持てず

常に改変と曲解危機に瀕している

2019-05-15

anond:20190514122638

同じこと述べてる人は他にもいるけど、ヤンキーメンタリティのオタは昔からいましたよ

(1980~90年代当時ならプロレス格闘技オタ、ここ10年くらいなら、ニコ動歌ってみたオタク自嘲ネタラップとか挙げてる層が特にそう)

平野耕太とかヤンキー的ノリ大好きだよね。平野ドリフターズみたいに、世界観設定はファンタジーとかSFだけどキャラメンタリティは不良、という作品を描く人も多い

思うに、一部のオタがヤンキーメンタリティを示す理由ひとつは、ある種の背伸び

「強そう」「ナメられない」「大人っぽい」という人物像の類型事例をヤンキーしか知らないから、その真似をしちゃうパターン

たとえば表現規制派みたいなオタにとっての「外部の敵」と接する場合は、とくにそういう態度になるのではないか

(反フェミだと、マチズモ的男らしさ強調になりがち)

さらに言えば、リベラル派によく見られるインテリ的気取りへの嫌悪感もあるのかも知れない

現実身体を動かしたりきびしい上下関係の中で生きる体育会系になるのは無理だが、ミリタリー物は大好きなオタには、その傾向があるのではないかと思われる

・・・

で、不良が大人になってからいじめ武勇伝を気取るメンタリティなのだ

これは案外、ネット普及以来のアングラ気取り、1990年代末に大流行した高卒差別マミー石田(「ドキュン」という語句を広めた人)とか

2ちゃんねる開設後に広まった差別ブーム在日叩きとか)と、相通じるものがあると感じる

かつて1990年代中期、小山田圭吾雑誌の『クイックジャパン』で、ドヤ顔高校時代いじめ体験を語っていた

当時の小山田と『クイックジャパン編集部は、半ば本気で、そういうのが「いじめはよくない」という良識にあえて逆らう過激本音主義カッコイイ、とか思ってたわけだ

それが10年ぐらい経ってネット普及後になってから発掘されて、小山田はぼろかすに叩かれたわけだが

90年代当時の小山田メンタリティと、「在日や女をタブーなく叩ける俺たちスゲー」と盛り上がっていた2ちゃんねらって、根底は同じだと感じてる

だって自分より弱い奴には強がりたいんだよ

それは不良もオタクも同じなんだ

2019-05-14

anond:20190514140150

男性マチズモ社会」なんて存在しないぞ

マチズモを求めてるのは、他でもない女性だ。フェミニスト例外じゃない。

あのエマ・ワトソンですらそうだったことが現実如実に表している。

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