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2018-05-03

第一回 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ」見てますか? 面白いですよね! 原作全部読んじゃって「もっと・・・状態

そんなあなた明治維新前後(18世紀20世紀前半)の北海道舞台にした伝奇/アクション作品を紹介してみようと思います

1)

「地の果ての獄」

 言わずと知れた山田風太郎大先生明治もの

 ”北海道一般の人にとって地の果ての島だった明治19年。薩摩出身青年有馬四郎助は月形の樺戸集治監の看守に着任した。そこは刑期12年以上の凶徒を集めた人間運命の吹きだまりであった。正義感あふれる四郎助は、個性的囚人たちが起こす奇怪な事件に厳しく対しようとする。だが、元与力キリスト教教誨師・原胤昭との出会いがその運命を変え始め...。明治に生きる人々の姿をつぶさに拾い上げた圧巻の人間ドラマ。”

 原さんは『明治十手架』にも出てきます

2)

「旋風(レラ=シウ)伝」

 北海道出身朝松健先生作品。本作はクトゥルーネタあんまりない。

 ”明治二年、箱館五稜郭は陥落し、戊辰戦争最後の戦いは終わった。南部藩出身の若き遊撃隊士・志波新之介は、古参兵士たちのはからいで死をまぬかれ、榎本武揚から手渡されたスペンサー・カービン銃を手に北へ向かう。前途に広がるのは、コロポックル邪悪な罠を仕掛け、犬神が姿をあらわし、淫魔が歌声を響かせる、いまなお伝説が息づく蝦夷の大地。残虐きわまりない北海道開拓使・仙頭左馬之介が率いる討伐隊と死闘を繰り広げながら、新之介は自由の地を目指して歩を進める。” 

 現代北海道ものでは「魔犬召喚」「凶獣幻野」がお勧めです。北海道こわい!

3)

五稜郭残党伝 」「婢伝五稜郭

 こちらも北海道出身佐々木譲氏の作品

 ”戊辰戦争もあと二日を残し、五稜郭で幕を閉じようとしていた。「降伏はせぬ。」と、陥落前夜、自由を求めて脱出した旧幕府軍の凄腕狙撃兵、蘇武と名木野。逃げのびる二人は、アイヌ土地を蹂躪する新政府の画策を知り義憤燃えた。だがその背後に迫る、新政府軍残党狩り部隊足音酷薄執拗な追撃戦が開始された…。広大な北海道を血にそめて追われる者と追う者が、男の誇りを賭けて戦う冒険小説。”

 佐々木氏北海道舞台キング風の現代ホラー「白い殺戮者」で「アイヌ・ライケ・ウパシ」=「人を殺す雪」というアイヌ民話について登場人物に語らせていたりします。

4)

蝦夷地別件」

 船戸与一氏の作品

 ”十八世紀末蝦夷と呼ばれるアイヌ民族は和人の横暴に喘いでいた。商人による苛烈搾取、謂れのない蔑みや暴力、女たちへの陵辱…。和人との戦いを決意した国後の脇長人ツキノエは、ロシア人船長に密かに鉄砲三〇〇挺を依頼する。しかし、そこにはポーランド貴族マホウスキの策略があった。祖国を狙うロシア南下政策を阻止するべく、極東に関心を向けさせるための紛争の創出。一方で、蝦夷地を直轄地にしようと目論む幕府と、権益を死守しようとする松前藩の思惑も入り乱れていた。アイヌ民族最後の蜂起「国後・目梨の乱」を壮大なスケールで描きだす超大作。”

  脇長人て何?って思って検索したら 夷酋列像 が はてなキーワード登録されていました。

5)

天動説

 山田正紀作品山田氏の北海道舞台作品というと「謀略のチェスゲーム」「人喰いの時代」なんかがすぐ思い浮かぶけど、昭和なんですよ。時代を合わせると「ツングース特命隊」「崑崙遊撃隊」あたりになるんですが…

 本作は第一部が江戸編(ザ・”江戸時代”)、第二部が蝦夷編の伝奇小説ラストはむりくり明治維新期まで到達。あんまりアイヌは出てきません。

6)

カムイの剣

 矢野徹作品アニメもある。

7)

王道の狗」

 安彦良和のまんが 全編北海道ってわけではない。

 ”明治時代中期、北海道開拓使役させられていた若い囚人二人は脱獄し、それぞれの道を歩み始めた……。壮大なスケールで描く歴史長篇漫画

どうでしたか? アフィサイト並みに読んでない作品も挙げてみました。

ちなみに「ゴールデンカムイ」読んでません! ごめんなさい!!

2018-04-26

ウヨブログに煽られ弁護士懲戒請求出したウヨっ子たち、逆に訴えられそうな事態に発展

 

ざっとした流れ

青林堂子飼いウヨブログ余命三年時事日記」の主のジジイが、

佐々木亮弁護士青林堂パワハラ訴訟弁護団)や北周弁護士に対し懲戒請求を煽る

理由朝鮮学校への適正な補助金交付を求める声明佐々木氏賛同たからというもの

しか佐々木弁護士自身は身に覚えがない事と言う

尚、北弁護士懲戒請求されたのは、闘う姿勢を見せた佐々木弁護士応援たからというとばっちり案件

因みにこのブログ主は煽るだけ煽って自身では請求を出していない模様

                         ↓

乗せられた馬鹿たちがコピペ請求乱発するも逆アップカマされ大変!(一部は謝罪慰謝料10万支払いで和解へ)

  • 経緯まとめ-

余命三年時事日記考 ? 余命論破プロジェクト - 弁護士さんへ(まとめ&お願い)

https://yomeiblog.com/2017/12/10/1951

2018-03-08

 力丸姓(京の大江氏群馬前橋力丸町下り起こった姓)

福岡県 1200人(国換えで氏族群馬から兵庫に移り黒田本拠地であった兵庫福岡の縁から福岡県力丸町へ大量流入

福島県  540人

神奈川県 190人

 大貫姓(京の桓武平氏千葉大貫町に下り興った姓でほぼ関東分布する)

神奈川県 7000人

東京都 5300人

栃木県 4400

 谷口姓(丹波村上源氏近江佐々木氏などがルーツでありほぼ近畿分布する)

大阪府 25500人

兵庫県 18100人

京都府 12700人

 梅原姓(藤原氏京都府綾部市静岡県伊豆など近畿中部勢力を拡大したのがルーツとされる。奈良菅原氏が岩手家紋の梅を用い梅原に改姓した形跡もあり)

静岡県 4400

東京都 3300人

京都府 3100人

 草地姓(大友氏系であり大分県の草地村を起源とする一族

岡山県 710人(大友vs大内毛利などとの争いで中国地方へ大量流入

兵庫県 120人

茨城県 120人

2017-12-30

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2017-10-13

立憲民主党金融政策

衆議院選の投票先は積極的財政政策と金融緩和の継続をしてくれそうな政党に入れたい。

消費税増税は2年後はまだ早いので延期してくれるところがいい。

その点で自民党ダメだ。

安倍総理は延期に含みを持たせているけど、はっきり増税すると言って選挙戦っているから延期は難しいだろう。

そこで立憲民主党だ。

公約消費税増税延期を言っているし、枝野代表民進党代表選金融緩和継続を明言していた。

ただ気になるのが、公約金融政策に触れていない。

さら枝野代表トップダウンではなくボトムアップリーダーシップを目指すと言った。

これは立憲民主党内で金融引き締めが多勢になればそれに従うということではないだろうか。

というわけで立憲民主党主要メンバー金融政策に対する姿勢過去発言から検証する。

代表代行 長妻昭

 「過度な金融緩和カンフル剤を打ち続ける、なかなか効果が出ない、格差がどんどん拡大をする、それがかえって経済成長にもマイナスにもなっている」

 https://www.minshin.or.jp/article/108841

 「金融緩和によるデフレ脱却については民主党安倍内閣立場が同じです。ただ、それがバブルを生んではいけない。」

 http://net.keizaikai.co.jp/archives/17524

副代表 近藤昭一

 「現在日本は、弱肉強食である米国流の金融経済政策原理に基づいているばかりか、実態を伴わないマネーゲーム様相を呈しており、いろいろな所で綻びが出ています

 「日銀国債を購入する一方で、年金基金などがその分を国内外株式することになり、一連の株価急騰が実現していますが、これは「中央銀行による国債購入」と「年金運用リスク拡大」の二点で「禁じ手」なのです」

 「金融緩和によって株価が上がる一方で、実体経済は先細っています

 https://www.kon-chan.org/policy/kakuron2.html

副代表 佐々木隆博

 「大胆な金融政策】は年金運用機構GPIF)の運用見直し株式投資50%まで増大させ“株高”を誘導し、減額した国債日銀が買え支えて“円安”を誘導するという綱渡りはかろうじてトランプ景気刺激策に支えられているが、極めて不安定カラクリである。」

 http://www.sasaki-takahiro.jp/?p=2657

幹事長 福山哲郎

 「金融による財政ファイナンス官製相場から脱却します。」

 http://www.fukuyama.gr.jp/policy/

 「米国金融緩和を終了する中での今般の追加緩和はかなり強いカンフル剤であり、「異次元金融緩和」の出口を不透明ものとし、急激な円安や輸入物価の上昇に伴い中小企業家計生活者を苦しめることになります

 http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2014/11/04/11638/

 「金融緩和だけではダメだ、ということは共有化されたようです」

 http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2016/05/27/14944/

政務調査会長 辻元清美 

 「アベノミクス金融緩和政策は破たん寸前、マイナス金利という断末魔のような政策を打ち出してきました」

 http://blogos.com/article/159356/

長妻氏、福山氏は金融緩和理解はあるけど副作用が強く出ているというスタンスかな。

近藤氏、佐々木氏、辻元氏は金融緩和への理解はなさそう。

上記発言をみると、ダメそうだ。

立憲民主党金融政策は引き締め方向に向かうのではと予想する。

安倍総理消費税増税を再々延期してくれることを期待するか

枝野代表金融緩和継続を党の方針に入れることを期待するか

どっちに期待すべきか…

2015-03-08

少年犯罪の過大報道少子化のせいだ

川崎事件、そんなにトップニュースで取り上げる話か?

 先日のTBSなんか、トップ10分間も取り上げてた。

 もっと優先して報道すべき他の話は沢山あるはず

★「未成年が他の未成年を殺した」なんて、「3丁目の夕日が美しかった昭和30年代」には、

 ありふれた話でニュースにすらならなかった

ジャーナリスト佐々木氏が、

 「なぜ未成年犯罪が、この30年でマスコミが過大に報道するか?」を分析してるが、

 自分シンプルに、「子供の数が少なくなったから」「子供病気等で死ななくなったから」だと思う。

江戸時代だと、

 「子供を5人産んで、一人は流行り病で死に、一人は飢え死にし、一人は川に流されて死に、成人するのは2人だけ」

 だったりした。

 子供死ぬのは「日常光景」で、いちいち悼むヒマはなかった

 逆に言えば、予め「半分程度は成人前に死ぬ」ことを前提に、皆子供を4~5人作ってた。

 一種のリスクマネジメント

★高度成長以降、乳幼児死亡率が激減。

 人々は、「子供は滅多に死なない」と常識を変え、

 「子供を沢山作って成人迄の夭逝リスクマネジメントする」という行動が廃れた

★で、たまに不慮の事故事件子供死ぬと、昔以上に大騒ぎする。

 リスクマネジメント多子戦略を捨て去った自分戦略ミスを認めたくないから

一人っ子家庭って、夭逝リスクをどこまで考えてるのか気になる。

 自分は万一の夭逝リスクを考え、子供は2人にした

★「昔に比べて激減した」とは言え、夭逝リスクは今でも2~3%は残っている。

 この2~3%を「無視できるリスク」として0%に擬制する勇気があるのが一人っ子世帯

 でも自分にとっては2~3%は無視できない確率

 
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