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はてなキーワード: 木崎とは

2021-03-22

孤独

当時私は二十五歳の青年で、丸まるの内うちのあるビルディングオフィスを持つ貿易商合資会社S・K商会のクラークを勤めていた。実際は、僅わずかばかりの月給なぞ殆ほとんど私自身のお小遣こづかいになってしまうのだが、と云ってW実業学校を出た私を、それ以上の学校へ上げてくれる程、私の家は豊ゆたかではなかったのだ。

 二十一から勤め出して、私はその春で丸四年勤続した訳であった。受持ちの仕事会計の帳簿の一部分で、朝から夕方まで、パチパチ算盤そろばんだまをはじいていればよいのであったが、実業学校なんかやった癖に、小説や絵や芝居や活動写真がひどく好きで、一いっぱし芸術が分る積つもりでいた私は、機械みたいなこの勤務を、外ほかの店員達よりも一層いやに思っていたことは事実であった。同僚達は、夜よな夜なカフェ廻りをやったり、ダンス場へ通かよったり、そうでないのは暇ひまさえあればスポーツの話ばかりしていると云った派手はでで勇敢で現実的な人々が大部分であったから、空想好きで内気者うちきものの私には、四年もいたのだけれど、本当の友達は一人もないと云ってよかった。それが一際ひときわ私のオフィス勤めを味気あじきないものにしたのだった。

 ところが、その半年ばかり前からというものは、私は朝々の出勤を、今迄いままで程はいやに思わぬ様になっていた。と云うのは、その頃十八歳の木崎初代が初めて、見習みならいタイピストとしてS・K商会の人となったかである木崎初代は、私が生れるときから胸に描いていた様な女であった。色は憂鬱ゆううつな白さで、と云って不健康な感じではなく、身体からだは鯨骨くじらぼねの様にしなやかで弾力に富み、と云ってアラビヤ馬みたいに勇壮うそうなのではなく、女にしては高く白い額に左右不揃いな眉まゆが不可思議な魅力をたたえ、切れの長い一ひとかわ目に微妙な謎を宿し、高からぬ鼻と薄過ぎぬ唇が、小さい顎あごを持った、しまった頬ほおの上に浮彫うきぼりされ、鼻と上唇の間が人並ひとなみよりは狭くて、その上唇が上方にややめくれ上った形をしていると、細かに書いてしまうと、一向初代らしい感じがしないのだが、彼女は大体その様に、一般美人の標準にはずれた、その代りには私丈けには此上このうえもない魅力を感じさせる種類の女性であった。

 内気者の私は、ふと機会を失って、半年もの間、彼女言葉も交わさず、朝顔を見合わせても目礼さえしない間柄であった。(社員の多いこのオフィスでは、仕事共通ものや、特別に親しい者の外は、朝の挨拶などもしない様な習わしであった)それが、どういう魔(?)がさしたものか、ある日、私はふと彼女に声をかけたのである。後になって考えて見ると、この事が、いや私の勤めているオフィス彼女入社して来たことすらが、誠に不思議めぐり合せであった。彼女と私との間に醸かもされた恋のことを云うのではない。それよりも、その時彼女に声をかけたばっかりに、後に私を、この物語に記しるす様な、世にも恐ろしい出来事に導いた運命について云うのである

 その時木崎初代は、自分で結ゆったらしい、オールバックまがいの、恰好かっこうのいい頭を、タイプライターの上にうつむけて、藤色セル仕事着の背中を、やや猫背にして、何か熱心にキイを叩たたいていた。

HIGUCHI HIGUCHI HIGUCHI HIGUCHI HIGUCHI ……

 見ると、レタペーパの上には、樋口ひぐちと読むのであろう、誰かの姓らしいものが、模様みたいにベッタリと並んでいた。

 私は「木崎さん、御熱心ですね」とか何とか云うつもりであったのだ。それが、内気者の常として、私はうろたえてしまって、愚かにも可成かなり頓狂とんきょうな声で、

樋口さん」

 と呼んでしまった。すると、響ひびきに応じる様に、木崎初代は私の方をふり向いて、

「なあに?」

 と至極しごく落ちついて、だが、まるで小学生みたいなあどけない調子で答えたのである彼女樋口と呼ばれて少しも疑う所がないのだ。私は再びうろたえてしまった。木崎というのは私の飛とんでもない思違おもいちがいだったのかしら。彼女彼女自身の姓を叩いていたに過ぎないのかしら。この疑問は少しの間私に羞恥しゅうちを忘れさせ私は思わず長い言葉を喋しゃべった。

あなた樋口さんて云うの? 僕は木崎さんだとばかり思っていた」

 すると、彼女も亦またハッとした様に、目のふちを薄赤くして、云うのである

「マア、あたしうっかりして。……木崎ですのよ」

「じゃあ、樋口っていうのは?」

 あなたのラヴ? と云いかけて、びっくりして口をつぐんだ。

「何なんでもないのよ。……」

 そして木崎初代は慌あわてて、レタペーパを器械からとりはずし、片手で、もみくちゃにするのであった。

 私はなぜこんなつまらない会話を記したかというに、それには理由があるのだ。この会話が私達の間にもっと深い関係を作るきっかけを為なしたという意味ばかりではない。彼女が叩いていた「樋口」という姓には、又彼女樋口と呼ばれて何の躊躇ちゅうちょもなく返事をした事実には、実はこの物語根本こんぽんに関する大きな意味が含まれていたかである

 この書物かきものは、恋物語を書くのが主眼でもなく、そんなことで暇どるには、余りに書くべき事柄が多いので、それからの、私と木崎初代との恋愛の進行については、ごくかいつまんで記すに止とどめるが、この偶然の会話を取交とりかわして以来、どちらが待ち合わせるともなく、私達はちょくちょく帰りが一緒になる様になった。そして、エレベーターの中と、ビルディングから電車停留所までと、電車にのってから彼女巣鴨すがもの方へ、私は早稲田わせだの方へ、その乗換場所までの、僅わずかの間を、私達は一日中の最も楽しい時間とする様になった。間もなく、私達は段々大胆になって行った。帰宅を少しおくらせて、事務所に近い日比谷ひびや公園に立寄り片隅かたすみのベンチに、短い語らいの時間を作ることもあった。又、小川町おがわまちの乗換場で降りて、その辺のみすぼらしいカフェに這入はいり、一杯ずつお茶を命じる様なこともあった。だが、うぶな私達は、非常な勇気を出して、ある場末ばすえのホテルへ這入って行くまでには、殆ど半年もかかった程であった。

 私が淋さびしがっていた様に、木崎初代も淋しがっていたのだ。お互たがいに勇敢なる現代人ではなかったのだ。そして、彼女容姿が私の生れた時から胸に描いていたものであった様に、嬉しいことには、私の容姿も亦また彼女が生れた時から恋する所のものであったのだ。変なことを云う様だけれど、容貌については、私は以前からややたのむ所があった。諸戸道雄もろとみちおというのは矢張やはりこの物語重要な役目を演ずる一人物であって、彼は医科大学卒業して、そこの研究室である奇妙な実験従事している男であったが、その諸戸道雄が、彼は医学生であり、私は実業学校の生徒であった頃から、この私に対して、可成かなり真剣な同性の恋愛を感じているらしいのである

 彼は私の知る限りに於おいて、肉体的にも精神的にも、最も高貴ノーブルな感じの美青年であり、私の方では決して彼に妙な愛着を感じている訳ではないけれど、彼の気難しい撰択に適かなったかと思うと、少くとも私は私の外形について聊いささかの自信を持ち得うる様に感じることもあったのである。だが、私と諸戸との関係については、後に屡々しばしば述べる機会があるであろう。

 それは兎とも角かく、木崎初代との、あの場末ホテルに於おいての最初の夜は、今も猶なお私の忘れ兼かねる所のものであった。それはどこかのカフェで、その時私達はかけおち者の様な、いやに涙っぽく、やけな気持ちになっていたのだが、私は口馴れぬウィスキイをグラスに三つも重ねるし、初代も甘いカクテルを二杯ばかりもやって、二人共真赤まっかになって、やや正気を失った形で、それ故ゆえ、大した羞恥を感じることもなく、そのホテルカウンタアの前に立つことが出来たのであった。私達は巾はばの広いベッドを置いた、壁紙にしみのある様な、いやに陰気な部屋に通された。ボーイが一隅の卓テーブルの上に、ドアの鍵と渋茶しぶちゃとを置いて、黙って出て行った時、私達は突然非常な驚きの目を見交わした。初代は見かけの弱々しい割には、心しんにしっかりした所のある娘であったが、それでも、酔よいのさめた様な青ざめた顔をして、ワナワナと唇の色をなくしていた。

「君、怖いの?」

 私は私自身の恐怖をまぎらす為に、そんなことを囁ささやいた。彼女は黙って、目をつぶる様にして、見えぬ程に首を左右に動かした。だが云うまでもなく、彼女も怖がっているのだった。

 それは誠に変てこな、気拙きまずい場合であった。二人とも、まさかこんな風になろうとは予期していなかった。もっとさりげなく、世の大人達の様に、最初の夜を楽しむことが出来るものと信じていた。それが、その時の私達には、ベッドの上に横になる勇気さえなかったのだ。着物を脱いで、肌を露あらわすことなど思いも及ばなかった。一口に言えば、私達は非常な焦慮しょうりょを感じながら、已すでに度々たびたび交わしていた唇をさえ交わすことなく、無論その外の何事をもしないで、ベッドの上に並んで腰をかけて、気拙さをごまかす為に、ぎこちなく両足をブラブラさせながら、殆ど時間もの間、黙っていたのである

「ね、話しましょうよ。私何だか小さかった時分のことが話して見たくなったのよ」

 彼女が低い透き通った声でこんなことを云った時、私は已すでに肉体的な激しい焦慮を通り越して、却かえって、妙にすがすがしい気持になっていた。

「アア、それがいい」私はよい所へ気がついたと云う意味で答えた。

「話して下さい。君の身の上話を」

 彼女身体を楽な姿勢しせいにして、すみ切った細い声で、彼女の幼少の頃からの、不思議な思出おもいでを物語るのであった。私はじっと耳をすまして、長い間、殆ど身動きもせずそれに聞き入っていた。彼女の声は半なかば子守歌の様に、私の耳を楽しませたのである

 私は、それまでにも又それから以後にも、彼女の身の上話は、切れ切れに、度々たびたび耳にしたのであったが、この時程感銘かんめい深くそれを聞いたことはない。今でも、その折の彼女の一語一語を、まざまざと思い浮うかべることが出来る程である。だが、ここには、この物語の為には、彼女の身の上話を悉ことごとくは記す必要がない。私はその内から、後にこの話に関係を生じるであろう部分丈けを極ごく簡単に書きとめて置けばよい訳である

「いつかもお話した様に、私はどこで生れた誰の子なのかも分らないのよ。今のお母さん――あなたはまだ逢わないけれど、私はそのお母さんと二人暮ぐらしで、お母さんの為にこうして働いている訳なの――その私のお母さんが云うのです。初代や、お前は私達夫婦が若かった時分、大阪川口かわぐちという船着場ふなつきばで、拾って来て、たんせいをして育て上げた子なのだよ。お前は汽船待合所の、薄暗い片隅に、手に小さな風呂敷包ふろしきづつみを持って、めそめそと泣いていたっけ。あとで、風呂敷包みを開けて見ると、中から多分お前の先祖のであろう、一冊の系図書けいずがきと、一枚の書かきつけとが出て来て、その書きつけで初代というお前の名も、その時丁度ちょうどお前が三つであったことも分ったのだよ。でもね、私達には子供がなかったので、神様から授さずかった本当の娘だと思って、警察手続てつづきもすませ、立派にお前を貰もらって来て、私達はたんせいをこらしたのさ。だからね、お前も水臭い考えを起したりなんぞしないで、私を――お父さんも死んでしまって、一人ぼっちなんだから――本当のお母さんだと思っていておくれよ。とね。でも、私それを聞いても、何だかお伽噺とぎばなしでも聞かせて貰っている様で、夢の様で、本当は悲しくもなんともなかったのですけれど、それが、妙なのよ。涙が止めどもなく流れて仕様がなかったの」

 彼女の育ての父親が在世ざいせいの頃、その系図書きを色々調べて、随分本当の親達を尋たずね出そうと骨折ったのだ。けれど系図書きに破けた所があって、ただ先祖名前や号やおくり名が羅列られつしてあるばかりで、そんなものが残っている所を見れば相当の武士さむらいの家柄には相違ないのだが、その人達の属した藩はんなり、住居なりの記載が一つもないので、どうすることも出来なかったのである

「三つにもなっていて、私馬鹿ですわねえ。両親の顔をまるで覚えていないのよ。そして、人混みの中で置き去りにされてしまうなんて。でもね。二つ丈け、私、今でもこう目をつむると、闇の中へ綺麗きれいに浮き出して見える程、ハッキリ覚えていることがありますわ。その一つは、私がどこかの浜辺の芝生の様な所で、暖かい日に照らされて、可愛い赤あかさんと遊んでいる景色なの。それは可愛い赤さんで、私は姉ねえさまぶって、その子のお守もりをしていたのかもしれませんわ。下の方には海の色が真青に見えていて、そのずっと向うに、紫色に煙けむって、丁度牛の臥ねた形で、どこかの陸おかが見えるのです。私、時々思うことがありますわ。この赤さんは、私の実の弟か妹で、その子は私みたいに置去りにされないで、今でもどこかに両親と一緒に仕合せに暮しているのではないかと。そんなことを考えると、私何だか胸をしめつけられる様に、懐しい悲しい気持になって来ますのよ」

 彼女は遠い所を見つめて、独言ひとりごとの様に云うのである。そして、もう一つの彼女の幼い時の記憶と云うのは、

「岩ばかりで出来た様な、小山があって、その中腹から眺めた景色なのよ。少し隔へだたった所に、誰かの大きなお邸やしきがあって、万里ばんりの長城ちょうじょうみたいにいかめしい土塀どべいや、母屋おもやの大鳥おおとりの羽根を拡ひろげた様に見える立派な屋根や、その横手にある白い大きな土蔵なんかが、日に照てらされて、クッキリと見えているの。そして、それっ切りで、外ほかに家らしいものは一軒もなく、そのお邸の向うの方には、やっぱり青々とした海が見えているし、その又向うには、やっぱり牛の臥た様な陸地がもやにかすんで、横よこたわっているのよ。きっと何ですわ。私が赤さんと遊んでいた所と、同じ土地景色なのね。私、幾度その同じ場所を夢に見たでしょう。夢の中で、アア又あすこへ行くんだなと思って、歩いていると、きっとその岩山の所へ出るに極きまっていますわ。私、日本中を隅々まで残らず歩き廻って見たら、きっとこの夢の中の景色と寸分違わぬ土地があるに違いないと思いますわ。そしてその土地こそ私の懐しい生れ故郷なのよ」

ちょっとちょっと」私はその時、初代の話をとめて云った。「僕、まずいけれど、そこの君の夢に出て来る景色は、何だか絵になり相そうだな。書いて見ようか」

「そう、じゃあもっと詳しく話しましょうか」

 そこで、私は机の上の籠かごに入れてあったホテルの用箋ようせんを取出して、備そなえつけのペンで、彼女が岩山から見たという海岸景色を描いた。その絵が丁度手元に残っていたので、版にしてここに掲かかげて置くが、この即席そくせきのいたずら書きが、後に私にとって甚だ重要な役目をつとめてくれ様などとは、無論その時には想像もしていなかったのである

「マア、不思議ねえ。その通りですのよ。その通りですのよ」

 初代は出来上った私の絵を見て、喜ばしげに叫んだ。

「これ、僕貰もらって置いてもいいでしょう」

 私は、恋人の夢を抱いだく気持で、その紙を小さく畳たたみ、上衣うわぎの内ポケットしまいながら云った。

 初代は、それから又、彼女物心ついてからの、様々の悲しみ喜びについて、尽きぬ思出を語ったのである。が、それはここに記す要はない。兎とも角かくも、私達はそうして、私達の最初の夜を、美しい夢の様に過すごしてしまったのである。無論私達はホテルに泊りはしないで、夜更よふけに、銘々めいめいの家に帰った。

孤島

私はまだ三十にもならぬに、濃い髪の毛が、一本も残らず真白まっしろになっている。この様ような不思議人間が外ほかにあろうか。嘗かつて白頭宰相はくとうさいしょうと云いわれた人にも劣らぬ見事な綿帽子が、若い私の頭上にかぶさっているのだ。私の身の上を知らぬ人は、私に会うと第一に私の頭に不審の目を向ける。無遠慮な人は、挨拶あいさつがすむかすまぬに、先まず私の白頭についていぶかしげに質問する。これは男女に拘かかわらず私を悩ます所の質問であるが、その外にもう一つ、私の家内かないと極ごく親しい婦人丈だけがそっと私に聞きに来る疑問がある。少々無躾ぶしつけに亙わたるが、それは私の妻の腰の左側の腿ももの上部の所にある、恐ろしく大きな傷の痕あとについてである。そこには不規則な円形の、大手術の跡あとかと見える、むごたらしい赤あざがあるのだ。

 この二つの異様な事柄は、併しかし、別段私達の秘密だと云う訳わけではないし、私は殊更ことさらにそれらのものの原因について語ることを拒こばむ訳でもない。ただ、私の話を相手に分わからせることが非常に面倒なのだ。それについては実に長々しい物語があるのだし、又仮令たとえその煩わずらわしさを我慢して話をして見た所で、私の話のし方が下手なせいもあろうけれど、聞手ききては私の話を容易に信じてはくれない。大抵の人は「まさかそんなことが」と頭から相手にしない。私が大法螺吹おおぼらふきか何ぞの様に云いう。私の白頭と、妻の傷痕という、れっきとした証拠物があるにも拘らず、人々は信用しない。それ程私達の経験した事柄というのは奇怪至極しごくなものであったのだ。

 私は、嘗て「白髪鬼」という小説を読んだことがある。それには、ある貴族が早過ぎた埋葬に会って、出るに出られぬ墓場の中で死の苦しみを嘗なめた為ため、一夜にして漆黒しっこくの頭髪が、悉ことごとく白毛しらがと化した事が書いてあった。又、鉄製の樽たるの中へ入ってナイヤガラの滝たきへ飛込とびこんだ男の話を聞いたことがある。その男は仕合しあわせにも大した怪我けがもせず、瀑布ばくふを下ることが出来たけれど、その一刹那せつなに、頭髪がすっかり白くなってしまった由よしである。凡およそ、人間の頭髪を真白にしてしまう程ほどの出来事は、この様に、世にためしのない大恐怖か、大苦痛を伴っているものだ。三十にもならぬ私のこの白頭も、人々が信用し兼かねる程の異常事を、私が経験した証拠にはならないだろうか。妻の傷痕にしても同じことが云える。あの傷痕を外科医に見せたならば、彼はきっと、それが何故なにゆえの傷であるかを判断するに苦しむに相違ない。あんな大きな腫物はれもののあとなんてある筈はずがないし、筋肉の内部の病気にしても、これ程大きな切口を残す様な藪やぶ医者は何所どこにもないのだ。焼やけどにしては、治癒ゆのあとが違うし、生れつきのあざでもない。それは丁度ちょうどそこからもう一本足が生えていて、それを切り取ったら定さだめしこんな傷痕が残るであろうと思われる様な、何かそんな風な変てこな感じを与える傷口なのだ。これとても亦また、並大抵の異変で生じるものではないのである

 そんな訳で、私は、このことを逢あう人毎ごとに聞かれるのが煩しいばかりでなく、折角せっかく身の上話をしても、相手が信用してくれない歯痒はがゆさもあるし、それに実を云うと私は、世人せじんが嘗かつて想像もしなかった様な、あの奇怪事を、――私達の経験した人外境じんがいきょうを、この世にはこんな恐ろしい事実もあるのだぞと、ハッキリと人々に告げ知らせ度たい慾望もある。そこで、例の質問をあびせられた時には、「それについては、私の著書に詳しく書いてあります。どうかこれを読んで御疑いをはらして下さい」と云って、その人の前に差出すことの出来る様な、一冊の書物に、私の経験談を書き上げて見ようと、思立おもいたった訳である

 だが、何を云うにも、私には文章素養がない。小説が好きで読む方は随分ずいぶん読んでいるけれど、実業学校の初年級で作文を教わった以来、事務的手紙文章などの外ほかには、文章というものを書いたことがないのだ。なに、今の小説を見るのに、ただ思ったことをダラダラと書いて行けばいいらしいのだから、私にだってあの位の真似まねは出来よう。それに私のは作り話でなく、身を以もって経験した事柄なのだから、一層いっそう書き易やすいと云うものだ、などと、たかを括くくって、さて書き出して見た所が、仲々なかなかそんな楽なものでないことが分って来た。第一予想とは正反対に、物語が実際の出来事である為ために、却かえって非常に骨が折れる。文章に不馴ふなれな私は、文章を駆使くしするのでなくて文章に駆使されて、つい余計よけいなことを書いてしまったり、必要なことが書けなかったりして、折角の事実が、世のつまらない小説よりも、一層作り話みたいになってしまう。本当のことを本当らしく書くことさえ、どんなに難しいかということを、今更いまさらの様に感じたのである

 物語の発端ほったん丈だけでも、私は二十回も、書いては破り書いては破りした。そして、結局、私と木崎初代きざきはつよとの恋物語から始めるのが一番穏当だと思う様になった。実を云うと、自分の恋の打開うちあけ話を、書物にして衆人の目にさらすというのは、小説家でない私には、妙に恥しく、苦痛でさえあるのだが、どう考えて見ても、それを書かないでは、物語筋道すじみちを失うので、初代との関係ばかりではなく、その外の同じ様な事実をも、甚はなはだしいのは、一人物との間に醸かもされた同性恋愛的な事件までをも、恥を忍んで、私は暴露ばくろしなければなるまいかと思う。

 際立きわだった事件の方から云うと、この物語は二月ふたつきばかり間あいだを置いて起おこった二人の人物の変死事件――殺人事件を発端とするので、この話が世の探偵小説怪奇小説という様なもの類似るいじしていながら、その実甚だしく風変りであることは、全体としての事件が、まだ本筋に入らぬ内に、主人公(或あるいは副主人公である私の恋人木崎初代が殺されてしまい、もう一人は、私の尊敬する素人しろうと探偵で、私が初代変死事件解決を依頼した深山木幸吉みやまぎこうきちが、早くも殺されてしまうのであるしかも私の語ろうとする怪異談は、この二人物の変死事件を単に発端とするばかりで、本筋は、もっともっと驚嘆すべく、戦慄せんりつすべき大規模な邪悪、未いまだ嘗かつて何人なんぴとも想像しなかった罪業ざいごうに関する、私の経験談なのである

 素人の悲しさに、大袈裟おおげさな前ぶればかりしていて、一向いっこう読者に迫る所がない様であるから、(だが、この前ぶれが少しも誇張でないことは、後々あとあとに至って読者に合点がってんが行くであろう)前置きはこの位に止とどめて、さて、私の拙つたない物語を始めることにしよう。

2021-01-22

anond:20210122061108

尾崎世界観は受賞ならず、芥川賞宇佐見りん氏

[2021年1月20日17時14分]

 

第164回芥川賞直木賞会見会場で発表された受賞者宇佐見りんさん(左)西條奈加さん(共同)

第164回芥川賞直木賞日本文学振興会主催)の選考会が20日都内で開かれ、芥川賞宇佐見りんの「推し、燃ゆ」が受賞した。

 

ノミネートされていたクリープハイプ尾崎世界観(36)の「母影(おもかげ)」の受賞はならなかった。

 

芥川賞候補作は、宇佐見りん「推し、燃ゆ」、尾崎世界観「母影(おもかげ)」、木崎みつ子「コンジュジ」、砂川文次「小隊」、乗代雄介「旅する練習」(敬称略)。

チダマチゾーとかも受賞していたけど、

ちょっとでも話題になってバンギャかに小説を売る為の

美人局とか、客引き役とかそういうのじゃねえの

youtubeで例えるとアホみたいな原色デカサムネ変顔効果

 

2020-12-25

M-1 2020・ネタ以外の感想その1(抽選会〜敗者復活戦)

今年もいい大会だった。漫才王が漫才大会で最高の漫才して勝ちました!

ネタ感想は他の人に任せてネタ以外の部分の感想を書きます最近は平場-1グランプリなんて言葉もあるし平場が注目されてきて嬉しい。

2018年こっち 2019年こっち

2020その2(本戦打ち上げ)はこっち

敗者復活戦 出番順抽選

今回から司会は銀シャリ
札を引く順番はサイコロで決める
転がってきたサイコロを掴むコウテイ九条
橋本うまいこと言いたい病が炸裂
キュウ10番手
  • 橋本「キュウなのにジュウを引くややこしさ」 芸人たち「おぉ〜!」 ほのぼの。
金属バット小林「15番です」
ヒロドアナ「失礼します」
  • 金属勝手にトリに貼っていった名札を1番に貼り直す。
タイムキーパー番手
橋本「(半袖の滝音さすけに)この年齢で薄着やから褒められるとかないよ」
ニッポンの社長 辻「あえて言いますわ。ペットを飼いたいってネタします」
ぺこぱ7番
  • 引いた後にシュウイポーズで「7番でーす」、どうですか?と聞かれて松陰寺「悪くないだろう」 タレントとして力つけたのがはっきり分かる捌きかた。これ見ると抽選ボケは引く前より引いた後のほうが見やすいな。
ランジャタイ国崎「よいしょ……あっ、ナンチャンでした」
  • 続けてウッチャンまで出てきて箱の中に逆さに突っ込まれたまま放置。国崎が好かれるのがよく分かる流れ。
銀シャリ鰻「今から3時までいつも通り過ごして、そっからね……あ、すいません言うこと考えてなかった」

抽選会中継の時間が年々短くなっててボケる隙間がない。今回はとにかく橋本コメント力がレベル高すぎて参加芸人のほうが食われちゃってた。その中でも無駄に尺を取らず、みんなが待ってるお決まりフレーズできっちり盛り上げたぺこぱ抽選MVP

敗者復活戦

祇園ノボリに貼ってあるエントリーナンバー
  • こういう小さい部分でM-1運営の良さが出るよな。祇園は今回残念だったが来年に期待しよう。
司会は陣内、コメント要員にノンスタ石田銀シャリ橋本スピワ小沢
ぺこぱシュウペイ「アイムパーフェクトヒューマン
  • 陣内「めちゃくちゃ仕上がってるやんか」
インディアンス田渕「お待たせしました木崎です」
  • 禁じ手っちゃあ禁じ手のツカミだが、客席はウケてる。敗者復活戦はこのお祭り感がいいところでもある。決勝落ちたけどこっちで楽しんでやるぜ!っていう開き直りがカッコいいのよ。
ぺこぱネタ中に大音量騒音
金属バット友保「僕らラストイヤーなんで」
  • ネタ終わりの感想を聞かれて。陣内が一瞬信じてしまうアホだと知っててこれをブチ込む友保の悪どさが際立つ。
タイムキーパー安土「今までの寒さの中で一番幸せな寒さでした」 松井「いい表現してまーす」
ベポスター永見「僕らがやり終わってからマネージャー携帯が、アラーム鳴り終わらないらしいです」
  • それより鼻の赤さが気になる。
ランジャタイ国崎「僕たちビッグスモールンなりの頑張りを」
  • 陣内「出し切った?」→国崎「はい?」→陣内「出し切っ…」→国崎「だめだ聞こえないな。ビッグスモールンですか」

 ビッグスモールンですかなんて質問必要な状況この世にないだろ。

インディアンス田渕「マジで国民、最高ー!」
  • 中間発表で一位なのを受けて。いい笑顔ピース。今年の田渕はこの時点でもう空気を作り上げてた。
から蓮根 伊織、無表情でカメラを見つめながら口をパクッ
ゆにばーす川瀬「行った暁にはテレ朝スタジオ街宣車突っ込みたいと思いますので」
キュウ清水「この中の誰かが復活する……間違いない」「これで決まったわけじゃない……気をつけろ」
  • 芸人たちがやたらウケてる。なんか表情とか雰囲気が似てるんだよなー。
ランジャタイ国崎「82点でしょ?行きますよ、国民最低ー!」
銀シャリ橋本「26万人が投票してるんですよね?国民の半分じゃないですか」
  • 熱気に当てられてボケたくなったとの供述
ニッポンの社長 ケツがブチ切れながらライオンの真似してる中流れる夕焼け小焼け
ゆにばーす川瀬「ほんまに、マジでよろしくお願いします!!」
  • 土下座するも客の頭に隠れてまったく見えず。その後にカブセて寝転んだ田渕はしっかり映る。この時点でもう勝敗はついていたのだ。

基本的自分は敗者復活戦に豪華なゲストや派手な演出不要派で、審査漏れた奴らが貧民街の娯楽(©さら森田)で盛り上がってる雰囲気が復活戦の良さだったと思っている。しか地上波で放映する以上それが無理というなら、せめて力を出し切ってネタできるよう運営は最大限努力する義務がある。やらせ必要がないのに演出のために寒い屋外でやらせてるんだから、音声トラブル騒音問題は未然に防ぐべき。

今回は全組にきちんとコメント時間取られてて、尺もほぼ平等だったと思う。ワイワイ感は薄れてこじんまりした雰囲気にはなったが、それを超えたカオスを感じさせたランジャタイ国崎が敗者復活戦ネタ以外のMVP。とりあえず国崎に振れば何かしら爆発が起こる状態になってた。それもいかにも用意してきた感のない生き生きとしたボケで見ててワクワクする。いい。

その2(本戦打ち上げ)はこっち

2020-08-02

四股名シリーズ別 強いのはどれだ選手権!その3 - 最終結果発表 -

anond:20200731140303

タイトルコール浜ちゃんの声で希望w

シリーズ力士勝敗勝率
鵬・鳳白鵬(10-3) 炎鵬(5-10) 松鳳山(5-10) 大翔鵬(6-9) 旭秀鵬(6-9) 千代鳳(7-8) 39/49.443
龍・竜鶴竜(0-2) 竜電(7-8) 徳勝龍(7-8) 千代大龍(6-9) 妙義龍(10-5) 東龍(5-10) 豊昇龍(10-5) 水戸龍(10-5) 55/52.514
千代千代大龍(6-9) 千代丸(4-11) 千代の海(6-9) 千代翔馬(6-9) 千代鳳(7-8) 千代ノ皇(10-5) 39/51.433
富士宝富士(5-10) 照ノ富士(13-2) 北勝富士(9-6) 富士東(6-9) 翠富士(8-7) 41/34.547
朝乃山(12-3) 豊山(5-10) 霧馬山(6-9) 碧山(5-10) 松鳳山(5-10) 白鷹山(5-10) 明瀬山(7-8) 45/60.429
志摩ノ海(5-10) 佐田の海(8-7) 御嶽海(11-4) 隠岐の海(9-6) 千代の海(6-9) 英乃海(5-10) 美ノ海(8-7) 木崎海(7-8) 天空海(10-5) 69/66.511
琴奨菊(8-7) 琴勝峰(8-7) 琴ノ若(4-6) 琴恵光(10-5) 琴勇輝(6-8) 36/33.522
大栄翔(11-4) 翔猿(9-6) 大翔丸(8-7) 大翔鵬(6-9) 千代翔馬(6-9) 剣翔(7-8) 47/43.522
琴ノ若(4-6) 若隆景(10-5) 若元春(9-6) 2317.575

 

結局、若シリーズの逃げ切り優勝!おめでとうございます

2020-07-31

四股名シリーズ別 強いのはどれだ選手権!その2 - 12日目まで -

anond:20200728114457

シリーズ力士勝敗勝率
鵬・鳳白鵬(10-2) 炎鵬(5-7) 松鳳山(2-10) 大翔鵬(4-8) 旭秀鵬(6-6) 千代鳳(6-6) 33/39.458
龍・竜鶴竜(0-2) 竜電(5-7) 徳勝龍(6-6) 千代大龍(5-7) 妙義龍(8-4) 東龍(4-8) 豊昇龍(8-4) 水戸龍(9-3) 45/41.523
千代千代大龍(5-7) 千代丸(3-9) 千代の海(6-6) 千代翔馬(4-8) 千代鳳(6-6) 千代ノ皇(8-4) 32/40.444
富士宝富士(4-8) 照ノ富士(11-1) 北勝富士(7-5) 富士東(5-7) 翠富士(6-6) 33/27.550
朝乃山(11-1) 豊山(2-10) 霧馬山(4-8) 碧山(5-7) 松鳳山(2-10) 白鷹山(4-8) 明瀬山(5-7) 33/51.393
志摩ノ海(4-8) 佐田の海(6-6) 御嶽海(9-3) 隠岐の海(7-5) 千代の海(6-6) 英乃海(5-7) 美ノ海(6-6) 木崎海(5-7) 天空海(8-4) 56/52.519
琴奨菊(8-4) 琴勝峰(7-5) 琴ノ若(4-4) 琴恵光(9-3) 琴勇輝(6-6) 34/22.607
大栄翔(8-4) 翔猿(7-5) 大翔丸(5-7) 大翔鵬(4-8) 千代翔馬(4-8) 剣翔(5-7) 33/39.458
琴ノ若(4-4) 若隆景(8-4) 若元春(8-4) 2012.625

 

いまだ若シリーズ首位は変わらず!

2020-07-28

四股名シリーズ別 強いのはどれだ選手権

anond:20200727184139

四股名って言われてちょっと思いついたけど... というか、実は3、4日前に新聞大相撲の星取表眺めてたらフと思ったんだがw

十両以上の上位陣のみ、重複所属(?)は認める、サンプル数3以上、不戦勝/敗はアリで休場は除く、として

場所9日目までで

シリーズ力士勝敗勝率
鵬・鳳白鵬(9-0) 炎鵬(4-5) 松鳳山(2-7) 大翔鵬(3−6) 旭秀鵬(3-6) 千代鳳(5-4) 26/28.481
龍・竜鶴竜(0-2) 竜電(3-6) 徳勝龍(5-4) 千代大龍(4-5) 妙義龍(7-2) 東龍(4-5) 豊昇龍(5-4) 水戸龍(7-2) 35/30.538
千代千代大龍(4-5) 千代丸(2-7) 千代の海(6-3) 千代翔馬(3-6) 千代鳳(5-4) 千代ノ皇(6-3) 26/28.481
富士宝富士(3-6) 照ノ富士(8-1) 北勝富士(6-3) 富士東(4-5) 翠富士(4-5) 25/20.556
朝乃山(9-0) 豊山(1-8) 霧馬山(4-5) 碧山(3-6) 松鳳山(2-7) 白鷹山(4-5) 明瀬山(4-5) 27/31.466
志摩ノ海(2-7) 佐田の海(4-5) 御嶽海(7-2) 隠岐の海(4-5) 千代の海(6-3) 英乃海(3-6) 美ノ海(5-4) 木崎海(3-6) 天空海(6-3) 40/41.494
琴奨菊(7-2) 琴勝峰(7-2) 琴ノ若(4-4) 琴恵光(6-3) 琴勇輝(3-6) 27/17.614
大栄翔(5-4) 翔猿(4-5) 大翔丸(4-5) 大翔鵬(3-6) 千代翔馬(3-6) 剣翔(5-4) 24/30.444
琴ノ若(4-4) 若隆景(5-4) 若元春(7-2) 16/10.615

 

てなわけで、これまでのところ、若シリーズトップです。千秋楽に向けて各位ご健闘をお祈りいたしますw

// 追記:すまん。琴シリーズになぜか翠富士がまぎれこんでた。訂正。でも僅差で若シリーズトップは正しかったw

2020-02-11

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[木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋][木崎喬滋]

2019-11-08

anond:20191108104049

木崎喬滋(28)が今後どんな事件を起こすのかに注目してるって意味だぞ

2019-10-22

木崎岩間検索したら思ったのと違うのが出てきた

2016-10-09

リスト(66件)

1010005015883 東京都千代田区内幸町1丁目1番7号
3010001135997 東京都千代田区内幸町1丁目1番7号
3000012010018 東京都千代田区永田町1丁目6-1
7700150003510 東京都千代田区神田淡路町2丁目9損保会館内
2010001033087 東京都千代田区神田美土代町1番地1
3010005001213 東京都千代田区神田美土代町1番地1
5010002033604 東京都千代田区飯田橋1丁目12番14号
5010405010448 東京都中央区日本橋小伝馬町7番16号ニッケイビル5階
6010005014757 東京都中央区月島1丁目15番7号
9000012110002 東京都港区六本木1丁目9-9
9010401101445 東京都港区南青山2丁目2番15号
2010405009410 東京都港区新橋2丁目3番7号
2010401022549 東京都港区新橋5丁目13番6号
1010405009411 東京都港区新橋5丁目18番7号
9010405013307 東京都港区芝浦2丁目11番5号
7010405010446 東京都港区芝浦2丁目3番31号
1010405010443 東京都港区芝2丁目31番15号
2010405002712 東京都港区芝4丁目1番23号
1010405004569 東京都港区芝5丁目36番7号
9010405010378 東京都港区虎ノ門1丁目2番8号
9010405002771 東京都港区虎ノ門1丁目7番6号升本ビル
3010401023397 東京都港区虎ノ門2丁目10番1号
3010405009863 東京都港区虎ノ門2丁目2番5号共同通信会館
8010401126014 東京都港区赤坂2丁目2番19号アドレスビル
9011105004026 東京都新宿区住吉町8番5号曙橋コーポ2階B
4011101006303 東京都新宿区新宿1丁目36番7号
6010005018634 東京都文京区白山5丁目1番3-101号
3010505002347 東京都台東区池之端2丁目7番17号
7010505002418 東京都台東区池之端2丁目7番17号
5010701011793 東京都品川区大崎2丁目1番1号
3011005005708 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号
5011205001736 東京都中野区本町3丁目29番10号
4420002013185 青森県弘前市大字茂森新町1丁目1番地11
8370301001248 宮城県石巻市松並1丁目14番地1
1010401015891 福島県郡山市熱海町安子島字固後利山7番地17
8140001026361 福島県二本松市茶園1丁目95番2号
5050003002843 茨城県水戸市堀町1123番地4
4050002008875 茨城県ひたちなか市大字稲田566番地1
1050001004639 茨城県那珂郡東海村大字村松字平原3129番地の29
6050001004691 茨城県那珂郡東海村大字村松字平原3129番地の45
1050005001731 茨城県那珂郡東海村大字村松字館沼225番地の2
6050005001751 茨城県那珂郡東海村大字村松4番地33
1050005001632 茨城県那珂郡東海村大字白方字白根2番地の4
7050005001750 茨城県那珂郡東海村大字白方白根2番地の4
6050005002007 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1
2060005009021 栃木県宇都宮市簗瀬1丁目6番18号
8030005017335 埼玉県白岡市小久喜260-4
5020001043223 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地
3110005008017 新潟県柏崎市荒浜1丁目3番32号
9110005007327 新潟県柏崎市元町24番30号
7220005005445 石川県羽咋郡志賀町安部屋亥の34の1
2210001011163 福井県敦賀市三島町1丁目9番6号
6210005006420 福井県敦賀市吉河37号1番地
7210001010854 福井県敦賀市木崎51号31番地の3
7210001010540 福井県敦賀市沓見129号1番地1
5210001016011 福井県敦賀市白銀町13番29号
9110005014901 福井県敦賀市神楽町2丁目1番4号敦賀商工会議所内
4210001010898 福井県三方郡美浜町佐田第64号毛ノ鼻1番地の37
6180003005519 愛知県名古屋市中区門前町四丁目24番地 
2120001043050 大阪府大阪市西区土佐堀1丁目3番7号
6140001012966 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番1号 
3260001020092 岡山県苫田郡鏡野町上齋原1539番地の1 
8240002023587 広島県東広島市西条町下見4623番地15 
1250005007510 山口県下関市新地町5丁目1-C-409 
6250001007550 山口県下関市新地町5丁目1番C-409号 
4500005006847 愛媛県西宇和郡伊方町湊浦1995番地1

2016-09-17

デレマスアイドルワールドトリガー世界に居た的な奴

桐生

桐生つかさ(隊長

ポジション:スナイパー

メイントリガーイーグレットライトニングエスクード、FREE

ブトリガー:バッグワームカメレオンシールド、FREE

・棟方愛海

ポジションアタッカー

メイントリガーレイガスト(改)、カメレオンシールド、テレポーター(試作)

ブトリガー:バッグワームタグ

諸星きらり

ポジションアタッカー

メイントリガーレイガストシールド、FREE、FREE

ブトリガー:レイガストシールド、バッグワーム、FREE

高森藍子

ポジション:スナイパー

メイントリガーライトニングシールド、FREE、FREE

ブトリガー:バッグワームシールド、FREE、FREE

川島瑞希

ポジションオペレーター

解説

スナイパー2人にアタッカー2人という構成A級7位の三輪隊と同じだが、中身は大きく異なっている。

中でも一際目を引くのがアタッカーの棟方愛海のトリガー構成だろう。

アタッカーにも関わらず完全に片手が塞がるバッグワームタグを装備し、

さらにメインにカメレオンとテレポーター(試作)と、これでもかと敵に補足されないことを重視している。

これは彼女戦闘スタイルが「背後からの一撃必殺」に特化しているためである

彼女もつレイガスト(改)は、玉狛第二の木崎レイジが得意とする拳撃をさらに特化させた性能で、なんと盾モードへの変形をオミットしスラスターの速度向上に特化させている、

この強化スラスターは、一直線の軌道しか使えないという弱点はあるものの、韋駄天(試作)よりも高速での移動が可能となる。

しかし、あらかじめプログラムされてはいものの複雑な軌道をとる韋駄天(試作)と比較すると、対人戦闘能力は劣っており「愛海見てからルシールド余裕でした」と、あまり評価はされなかった。

そこで桐生隊が取った作戦が「相手認知されない『背後』から攻撃」であった。

桐生隊はこの作戦に全員が完全特化するため、

隊長桐生つかさが、バッグワームカメレオンの隠密の中エスクードを配置、

アタッカー諸星きらりが両手レイガストで護衛しつつ、スナイパーの高森藍子ライトニング牽制

と、「場」を作った後、桐生つかさもスナイプできる立ち位置に戻り、アタッカーの棟方愛海の不意打ちを狙って行く、と三人が一人の「一撃必殺」に特化したトリガー構成をとっている。

点取り屋でエースへの信頼あっての作戦だけに、確かに棟方愛海のアタッカーとしての実力は相当で、

それがテレポーター(試作)やカメレオンも絡めて不意打ちを狙う戦い方は、A級2位の冬島隊と並んでの「変態構成」としてランク戦での戦いづらさは郡を抜いて評価されている。

勝ち筋は説明したとおりだが、負け筋もわかりやすく棟方愛海への対処ほぼほぼ決してしまう。

特にA級1位太刀川隊の出水公平とは彼の膨大なトリオン量からの包囲射撃が不意打ち特化の桐生隊とは相性がよくない。

他にも、目やレーダー以外の探知法、サイドエフェクトによる探知を可能とするB級2位影浦隊の影浦雅人や、A級3位風間隊の菊地原士郎らにも不意打ちが通じず、棟方愛海の不意打ち以外の勝ち筋を模索する必要があるだろう。

余談だが、何故かA級6位の加古隊やB級12位の那須隊とは極端に相性が悪いらしく、この2チームには結成後一度も勝てていない。

理由は一切不明だが、棟方愛海の一撃必殺が一撃必殺として機能せず、強化レイガストから不意打ちで完全に背後から攻撃成功したように見えたにも関わらず、ワンテンポ空いてカウンターを食らってしまっている。

このカウンターは、女性隊員たちの中でのみ広まっており、何故か男性隊員でこのカウンターを使いこなせる者はいないらしい。

2014-12-04

ぼくが人気まん画家になったら言ってみたいこと

――読者からよく聞かれる質問はありますか?

『ユーネが筆を落としたシーンのセリフってどういう意味ですか?』とか『ジジがお金を返した時のあの表情はどういう意味ですか?』とかが多いですね。

これらは確かにその後何も描写されてないですから、気になるのは当然のことだと思いますよ。

――正直、私も気になります(笑)

そうですか(笑)。でも、それに関してはあまり答えたくはないですね。

――それは今後のストーリーに関わってくるのですか?

いや、そうじゃないです。何て言うんですかね…。例えば僕がさっきの質問に答えたら、その答えを知っているのはこの雑誌の読者だけになってしまますよね。

――はい

この雑誌には悪いですけど、例えば僕の漫画を読んでいるがこの雑誌は知らないという人にしてみたら、そこで『情報の差』が生まれしまます

同じ漫画を読んでいるのに、別の媒体からある意味公式の』情報がもたらされるのは、何か不公平な感じがするんですよね。

――なるほど。

僕の漫画が好きだからといって、その漫画に関する新事実を追うために僕の発言を追いかけるのはとても大変じゃないですか。

ですから、なるべく自分が描いた漫画の中に情報を納めて、別の媒体で『新事実が発覚!』みたいなことにならないようにしたいと思ってます

――では、さっきの質問にあったユーネとジジの言動は謎に包まれたまま、だと。

そうなりますね。でも、それだと困りますね?公式ファンブックとか作ってそこで答えましょうか?ねえ、木崎さん?(編集

木崎検討してみます

だそうです(笑)。これって、同じ会社の本だから媒体にならずに済むのかな?何か自分で『漫画内で納める』って言っておきながら、ファンブック情報を流すって、全然約束守ってないじゃないですか(笑)

――ですね(笑)

2013-10-07

武蔵野市長選 自民推薦の木崎剛 落選


武蔵野市長選で応援した現職邑上(むらかみ)氏が大差で当選

地元選挙で久しぶりに自民党が推す候補に打ち勝つことができた。


先の大阪堺市市長選挙では維新候補が敗退。

維新が「分権・改革」政党ではなく「集権・右翼政党であることがはっきりした結果だ。

平成25年10月6日執行 武蔵野市選挙 開票結果

http://www.city.musashino.lg.jp/senkyo/shicho_senkyo/kaihyou_kekka.html





菅直人オフィシャルブログ今日一言

http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11630198746.html

2012-07-28

2012年上半期ラノツイ杯(新規) レーベル

0票のやつを見たかったついでにまとめた。

電撃文庫
15票楽聖少女
14票エスケヱプ・スピヰド
13票ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
8票ウィザード&ウォーリアー・ウィズマネー
7票VS!! ―正義の味方を倒すには―
6票あなたの街の都市伝鬼!
4票ミニッツ ~一分間の絶対時間~
4票楽園島からの脱出
3票乙女ゲーの攻略対象になりました…。
3票天使の3P!
2票明日から俺らがやってきた
2票6 ―ゼクス
2票バニッシュ・ドロップス! 家出中アイドルをフォローしますか?
2票シュガーシスター 1/2
1票ようこそ、フェアリーズ・インへ!
1票勇者には勝てない
1票らぶなどーる!
1票チェンライ・エクスプレス
1票ハレルヤ・ヴァンプ
0票金は彼女の回りもの
0票魔王のしもべがあらわれた!
0票オズダイヤ使い
0票アンダーランドドッグ
0票ベッドルームで召し上がれ
0票いるか寮の少女たちは恋できない
0票ちびとも!
0票インテリビレッジの座敷童
0票デュアルイレイザー
0票小悪魔ちゃんとMP0の少年
0票筋肉の神マッスル
0票ペルソナ×探偵NAOTO
0票朝岡ひよりのドキドキカルテ
0票きみのぱんつを守りたい!
角川スニーカー文庫
7票サイハテ救世主
5票クロス×レガリア
4票俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
1票ベイビー、グッドモーニング
0票機動戦士ガンダムAGE
0票未来日記
0票ストライクウィッチーズ アフリカ魔女 ケイズ・リポート
0票ここから脱出たければ恋しあえっ
富士見ファンタジア文庫
5票スカイワールド
3票消えちゃえばいいのに
3票対魔導学園35試験小隊
1票勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
1票期間限定いもうと
1票グロリアハーツ
1票シークレット・ハニー
0票いもうとコンプレックス! ―IC―
0票絶対服従カノジョ
0票ライジン×ライジン RISING×RYDEEN
0票鳩子さんとラブコメ
0票姫狐の召使い
0票双界のアトモスフィア
0票ルースターズ
0票デーゲンメイデン 台場、両断
講談社ラノベ文庫
1票小夜音はあくまで小悪魔です!?
1票デッドエンドラプソディ
0票スクールデモクラシー
0票好敵手オンリーワン
0票この素晴らしく不幸で幸せ世界と僕と!
0票いけめん彼女 ~学校一のイケメン告白された俺~
0票まお×にん!
0票雨乞い部っ!
0票FAIRY TAIL 心に宿るcolor
0票謎の彼女X 謎の小説版
一迅社文庫
4票きゃんでぃっど 乙女カメラ地獄突き
3票誰よりも優しいあなたのために
2票覚えてないけど、キミが好き
1票死にたくなければ××! 脱ぐのは絶対にイヤ!
1票から少女はおもいでをたべる
0票まほねーず☆とらいあんぐる
0票鈍感な僕と鋭い彼女
0票この家に勇者様もしくは救世主さまはいらっしゃいませんか?!
0票JSが俺を取り合って大変なことになっています
0票淫魔に狙われた俺のDTが危険なんだが
0票XIII番の魔符詠姫
0票あくまでも、妹が欲しいんです。
0票憧れのあの娘が突然迫ってくるんだが、どうしたらいい?
0票八丈島と、魔女の夏
0票世界魔法使いがうちに居候中です!?
ファミ通文庫
9票も女会の不適切な日常
8票龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
7票黒鋼の魔紋修復士
3票デキる神になります
2票ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件
1票キュージュツカ!
1票SUSHI-BU!
1票はなぢ店長じゃ、だめですか?
1票武装中学生2045 ―夏―
1票バタフライ×ブレイクダウン 君が世界を救うというなら
0票明智少年のこじつけ
0票アルシャードガイア リプレイ 本当のRPG
0票連鎖カルネアデス
0票みぃくんのちくわぶ(+俺)
0票フォトカノ ペンタプリズムメモリーズ
0票うさぎロボ 謎の妹と俺たちのUFO探索記
0票夢見のサクヤ 死の予知はキスで訪れる
ガガガ文庫
14票森の魔獣に花束
6票俺、ツインテールになります
5票飛べない蝶と空の鯱 ~たゆたう島の郵便箱~
3票ボンクラーズドントクライ
3票空知らぬ虹の解放区
3票人生
1票猫にはなれないご職業
0票競泳戦隊ミズギーズ
0票こわれた人々
このライトノベルがすごい文庫
8票魔法少女育成計画
2票しずまれ!俺の左腕
1票オカルトリック
スーパーダッシュ文庫
1票魔王な使い魔と魔法少女
0票ソウル・キャリバー 魂を刃にこめて
0票アプローチアプローチ そして彼女は救いを言った。
0票銀のプロゲーマー
HJ文庫
2票月花の歌姫と魔技の王
1票ヤツの眼鏡は伊達じゃない
1票吼える魔竜の捕喰作法
0票アウトスタンディング ―常識ハズレな奴ら―
0票私のために創りなさい!
0票シンマと世界と嫁フラグ ~びっくりするほどハーレムです~
0票タタリ・ブレイカー弑子
0票前門の魔女っ子オタク?)、後門の守護霊さま(やっぱり役立たず)
0票悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!!
GA文庫
7票異能バトルは日常系の中で
2票神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード
0票眠らない魔王クロノのセカイ
0票ラパン
0票うちの居候世界を掌握している!
0票反抗期の妹を魔王の力で支配してみた。
0票アリス×アカデミィ ―彼女のついたウソ
0票ありす×ユニバース ―キャプテンはJK―
0票木崎くんと呼ばないで!
0票おまえは私の聖剣です。
0票彼女の恋が放してくれない! 俺たちは手錠で繋がっているだけの健全な友達です。
0票妹は僕に手を出すなっ!
メディアワークス文庫
1票金星で待っている
1票アウター×トップ
1票ネバー×エンド×ロール ~巡る未来の記憶~
0票不思議絵師 蓮十 江戸異聞譚
0票ソラの星
0票源氏 物の怪語り
0票時間の落とし物
0票NNOCENT DESPERADO
0票月だけが、私のしていることを見おろしていた。
0票侵略教師星人ユーマ
0票奇祭狂想曲
0票シャロン 死者は神を語らない
0票ラフィル 竜ヶ坂商店街オーケストラ英雄
0票円周率殺人事件
0票花の佳音
0票サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ
0票夜明けを知らずに ―天誅組余話―
0票僕たちはドクターじゃない
0票鴨川貴族邸宅の茶飯事 恋する乙女先斗町通二条上ル
0票還りの会で言ってやる
MF文庫J
9票ノーゲームノーライフ ゲーマー兄妹がファンタジー世界を征服するそうです
3票そんな遊びはいけません! ~君がいると風紀が乱れる
1票あおはるっ!
1票あの夏で待ってる
0票俺が彼女に迫られて、妹が怒ってる?
0票輪廻のラグランジェ
0票アクエリオンEVOL
0票剣神の継承
コバルト文庫
1票英国マザーグース物語
0票光源氏花嫁
0票レドラナール恋物語 
0票貴公子ラッドの受難 
0票ニートメイド花嫁
その他
2票南極点のピアピア動画
2票RAIL WARS
1票マージナルオペレーション
1票柳生浪句剣
1票妹がスーパー戦隊に就職しました
1票ノートより安い恋
1票君が衛生兵で歩兵が俺で
 
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