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2018-07-12

おじさんは本当に「ゲイに好かれたらキモい」と言ったのか

私たちはどうつながっていけばいいのか<広く弱くつながって生きる>佐々木俊尚/小野美由紀 - 幻冬舎plus

佐々木 それはね、ポリティカル・コレクトネス議論ってすごくあるんだけど、たとえばLGBT、たとえばゲイを「気持ち悪い」と内心で思ってしま自由はあるのです。。ただ、それを口に出すのはまた別。ただし内面にあるその気持ち悪いと思う気持ちは許容する。そしてゲイの人がいることは絶対否定しない。そこの両立をさせることがたぶん一番大事で、そこで無理矢理、いやいや、ゲイ気持ち悪くないだろ。ちゃん理解しろよというのはやりすぎだよねというね。マイノリティに対する違和感というのはみんな持っているわけです。その違和感をなかったことにするのも、それはそれで人間本質的には無理があるかなという、そういう話ですよね。


最前列にいたお客さん ゲイなんか普通人間関係だったらつき合えるけど、俺に恋愛感情を抱かれたら、気持ち悪いってことですよね。


佐々木 まあ、そうでしょうね。それは個人自由。ただ、それを口に出すのは良くないということと、そういう気持ちがあることを逆に否定するのも良くないというね。そういうことだと思います

かにゲイにいい印象はもっていないのかもしれませんが、発言のものは単に佐々木氏の言ってることを確認してるだけでしょう。

ゲイ気持ち悪いと思ってしま理由は、俺に恋愛感情を抱かれたらと考えてしまうからですよね」と。

この場合の「俺」というのはおじさん本人ではなく、たとえ話に出てきた「ゲイ気持ち悪いと思ってしまう人」を指しているので、このおじさんが自意識過剰というわけでもありません。


そしてこれが「ゲイがいてもいいけど、好かれたらキモい」発言にキレた話(小野 美由紀) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)では、

ゲイがいるのは勝手だけど、俺のことを好きになられたら気持ち悪いって話だよ」

目の前の初老男性がそう叫んだのは、佐々木俊尚さんとの八重洲ブックセンターでのトークイベント終了2分前、話題が「多様性」に及んだ時のことだった。

こうなっています

小野氏にキレられたおじさんがポカンとするのも当然な気がします。

2016-05-29

東京駅八重洲口の八重洲ブックセンター周辺に

ここ数年出没してる寸借詐欺野郎がいる。

50代かそこらの歯が溶けてる見るから胡散臭いオッサンなんだが、

馴れ馴れしく道聞く体で話しかけて、裏通りの方に連れて行こうとする。

で、案内がてら適当に話しかけてきて、最後には「金貸してくれよ」と言い出す。

はっきり言って詐欺師としてもザコらしく断れば終わる話ではあるのだが、

頭が悪くて相手の顔を記憶していないらしくて、何度も声をかけられた。

気分わりい。

2014-10-13

代官山蔦屋こそモデルケース

https://note.mu/hyamaguchi/n/n22cc66180983

ブコメにも少し書いたが、代官山蔦屋の何がそんなに悪いのか。


先日代官山蔦屋の隣を歩いた時、外国人女子二人が写真を撮り合っていた。

確かに過剰にオシャレだ。

あの『T』のモノグラムでできた外壁なんて最初見た時は掃除大変そう!と思った。

凹凸の多い壁は雨風ですぐ黒ずんじゃうからね。

どこに何があるのかも初見ではわかりづらい。八重洲ブックセンター新宿紀伊國屋に慣れてしまうとそうだろう。


でも僕は、あのお店は、「小売」という商売形態の今あるべき姿だと思う。

洋服にせよ家電製品にせよ本にせよ、正直実店舗なんか必要ない時代だ。

ZOZOTOWNヨドバシ・ドット・コムAmazonでなんでも買える。

それどころか洋服や本なんてその必要性さえ疑わしい。


店舗なんて必要ない。

店舗雇用を産み、交流を促し、ブランド価値を高める、そういう店でないと構える必要がない。

ではこれから若い世代を中心に人が集まる店を作っていこうと思うと、どういう店を作るべきか。

ロケーション価値のある店』だ。


車が売れない、服が売れない、CDが売れないという意見はよく聞くが、今20歳くらいの若者に何に興味があるか聞いてみたことはあるだろうか。

彼ら彼女達が一番興味あることは『自分撮り』だ。

TwitterFacebookインスタグラム自己を顕示することに一番興味がある。

ディズニーランドは内容もさることながらロケーション価値がある。

訪れる人はみな一様に写真を撮り、webにUPし「イイね!」を貰う。

いかにオシャレに映るか。いかに可愛く映るか。いかにイイねを沢山貰うか。

イイねを沢山もらえる服や、化粧品カメラに興味があるのだ。

英語マスト?違う。写真こそが世界共通言語だ。価値観微妙な差こそあれど、写真は一番簡単に世界中で通じる言語になった。

誰よりもいい写真を撮って注目を集めたいのだ。


小売を生業にする者達は、これからどんどん店舗運営は厳しい時代になるだろう。

店舗を作る際はよく考えなければならない。

少なくとも僕は代官山本屋を作る時に、八重洲ブックセンター新宿紀伊國屋のようなお店を作ってはいけないと思う。


余談だが代官山蔦屋代官山蔦屋しかもらえない特別なオシャレTカードが貰えるんだぜ。

俺はCCCが大嫌いなのにこんなに擁護してしまったよ。

2009-07-16

買う本がない

買いたい、読みたいという本がなくなってしまった。

八重洲ブックセンターにいたら昔はいくらでも時間が潰せたのだが。

学生時代から本を買いすぎていたのだが、親が死んだり会社を辞めてフリーランス請負派遣

貧乏になってきたので自分にぎりぎり理解できるレベルの本だけを買うように心がけていたら

そのうち本屋図書館で見る本が

・買う価値のないごみ(業績のない学者による新書など)

・うちにあるから買わないでいいよ、な本(大体同じことが書いてある本を含む)

自分には無縁な本(レベルが高すぎる、専門家しか必要としない細かい情報を含むなど)

・実用的に意味のある本(だがもうほとんどない)

ポルノを含む純然たる娯楽

の5種類に分類されるようになり、ちょうどその頃見合いした相手と1年半後に結婚した。

不思議なのはかつて山ほど買っては職場を去るときに寄贈したりもした

「実用書」という分類に属する本がこの数年で極端に縮小したことだ。

たぶん仕事(IT系、非プログラマ)で新しい知識を求められることがなくなったせい。

そして背伸びをやめたので無縁な本が増えた。

最近は最後の分類に属するものを見ては、うーん、ブックオフでなんとかしようか、

でも衝動的に欲しいなあ、とか逡巡するようになった。

性欲が亢進するときは、お守りがわりにお気に入りエロ小説を持ち歩いている。

どうせ中身は同じだから、と買いたがる自分を止めるためだ。

亡母や弟と違って小説好きでないのが幸いした。最後に買ったのは

川端の『掌の小説』か、買いなおしとわかっていた『ジャッカルの日』か。

家内にしてみれば私はまだ本を買いすぎると思うけど。

最近趣味で学術論文を読んでいる(学問トレーニングを受けていないので

あくまで趣味の範囲)。IT 系なので IEEE Computer Society に

まずは入ってすぐ辞めて、ACM Professional Membership で

Knuth の昔の投書とか、入手して読んだ。そのうち Google Scholar

ネットサーフィンをしては、arXiv や著者本人の公開している

プレプリントをこっそり会社プリントアウトしては読むという悪癖に染まった。

英語力はないので論文は眺めても洋書はきつい。とりあえず 200 ページ以上ある

本は買わない、ということにしたら、以後増えなくなった。基本的には Dover

ACM の会員資格最近あんまり使ってないけどお布施的に更新している。

MSDN とか OTN とか RHN に個人でお金を払うことを考えたらぜんぜんお得だと

思うことにしているが、あまり役に立ってない。来年はやめるかも。

それでも読めないものがあるので、ScienceDirect とか JSTOR にアクセスするために

国立国会図書館新館地下まで足を運ぶ稀な機会を心待ちにするようになった。

そんな日々に NK-EXA の安藤さんのこの記事をみてちょっと心穏やかでない。

http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh47.html

同じことをする人が増えるとなにか自分不利益を受けそうな気がするのだ。

何がいいたいのか自分でもよくわからない。たぶん、くだらない本を思い切り

買えないことが少し寂しいのだと思う。

2009-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20090608122256

バカだな。

コンビニ八重洲ブックセンター紀伊国屋で、お前程度の人間の目にとまるような啓発本は、

正にお前レベル人間対象に掛かれてんだよ。

1000万目指せって、お前に言ってんだよ。

だがカンチガイするな。出版している側に誰も、お前がそうなれるだなんて思っちゃいない。

この惑星には重力存在する。

間違ってお前がその雑誌を手にし、内容に心酔してしまい、

実践開始したとしても、たどり着くのは精々プラス5%のベースアップがマックスだ。

aim highだがターゲットには辿りつけないんだ。

あれはそういう類のものなんだ。それに気付けないからお前はそこにいるんだ。

2008-12-05

 最近やけに盛り上がっている東浩紀批判では、「歴史については実証的に捉えるべきだ」「歴史を“実感”で語るな」という方向性をよく見る。もちろんそれはそうだろう。

 でも、実証するなら、もう一つ方向性があるよね。そもそも東の論では歴史をあんまり知らない大衆というのが視点の核になっているんだから、「歴史に接する可能性のある大衆について実証的に捉えるべきだ」という方向もある。

 何で実証するかというと、大きな本屋Amazonなんかが公表しているベストセラーリストだ。リストの上位50冊くらいの中で歴史を取り扱っている本はあるか、あるとすればそれはどんな内容か、というのを追っていけば、大衆歴史観を知るだいたいの目安にはなるだろう。傍証として、テレビ視聴率番付DVDの売上ランキング(またはツタヤの貸出ランキング)から「歴史モノ」をピックアップしていくのもいい。

 もうちょっとテクストクリティーク(笑)的方向を加味するのであれば、上位10冊の中に“歴史”チックなモチーフは含まれているか、もし含まれていればそれはどのようなものか、といったあたりを探るのもいいだろう。大衆への影響力を強く持っていそうな“歴史イメージはどんなものか、何となく手がかりになるかもしれない。

「正しい歴史とは何ぞや」にこだわる人にとって、こういった統計ランキングは何の「実証」にもならないだろう。

 しかし、「大衆に広く受容されている“歴史”はどんなものか」という観点から見れば、こういうデータも立派に役に立つ。

 東が言っていたのは、こういう方向性の話だと俺は思っているんだけどね。

2008-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20081007142938

「全品大増刷!」

なんて書いて、あちこちにベタベタ張ってある本屋なんてあるの? 見たことないんだが…。

ちなみに自分がよく行くのは八重洲ブックセンター

回転しない寿司屋って言わないと。

っていう意味もよく分からない。一体何が言いたい?

蛇足なんだが、

なんで自分が(というより広告が、か)そんなにバカにされなきゃならないのかが分からない。

増田ブックオフが最高で、広告が貼ってあるような本屋はサイテーとでも思っているってこと?

広告なんて営業努力なんだから、暖かくスルーしてあげればいいと思うんだけど…。

2008-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20080922211853

議論が錯綜しがちのようだから、書店書籍を整理しておく

書店の整理
書籍の整理

2008-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20080811220517

追記したけど丸善もね。

店舗数というより、置いてある本のジャンル数と品数で判断すると思う。

誰が読むんだよって感じのマニアックな本が多くの分野にわたって置いてあるような本屋のこと。

なぜなら(店舗数や面積が多くても)体力の無い本屋はそういう売れない本を置く余裕が無いからね。

そういう意味では八重洲ブックセンターとかもでかいと思うけど、本店以外はしょぼいかも。

ジュンク紀伊国屋丸善東京にはいっぱいあるよ。無駄八重洲丸の内に1店舗ずつあったりする。

 
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