「コロポックル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コロポックルとは

2019-06-03

anond:20190603111919

でも実際にそのコロポックルに誰も勝ててないからなあ。

サッカーってなんでコロポックルみたいな奴を天才扱いするんだろ

ブラジル代表フッキみたいに、ゴリラみたいな奴の方がポテンシャルあるに決まってる

日本代表で結果残した本田だって四分の一ゴリラみたいなもんだろ

もっとゴリラ濃度の高い奴を代表に選べよ

2018-08-24

anond:20180824021611

マジで読めてないのか?

「その前提を踏まえた場合に論がどう変わるのか」を訴えない場合にその前の論の説が補強されちまうんだぞ。

本来その論から導き出せる続きの結論がいくつかある中でどの結論も導いていないんだ。「おまえアホちゃう?」と言われてるのに等しいんやで。

この論では総事故件数多寡は問わず取り敢えず普通自動車より軽自動車の方が事故が多く発生する傾向にあること自体否定できていない。

死亡事故件数疑義が残るというだけだ。否定すらも出来ていない。

せっかく情報集めたんなら、そこから帰ってくるだろう反論くらい想定できるだろう。

軽自動車普通乗用車より殺傷性能が高いって仮定は無茶じゃね?」って。

とすれば、軽自動車が人を殺すパターンデータを持って来なくてはならない。

軽自動車普通乗用車では通れないコロポックル道路を通過することができ、コロポックル一般的人間よりも華奢である為少しの事故が致命傷に至るケースが多い』とかな。

そういう論理構築も出来てねえのにデータ持ってきただけで反論した気になってるのは、流石に辛いってことを言ってるんだよ。

流石に分かれよ。

2018-05-03

第一回 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ」見てますか? 面白いですよね! 原作全部読んじゃって「もっと・・・状態

そんなあなた明治維新前後(18世紀20世紀前半)の北海道舞台にした伝奇/アクション作品を紹介してみようと思います

1)

「地の果ての獄」

 言わずと知れた山田風太郎大先生明治もの

 ”北海道一般の人にとって地の果ての島だった明治19年。薩摩出身青年有馬四郎助は月形の樺戸集治監の看守に着任した。そこは刑期12年以上の凶徒を集めた人間運命の吹きだまりであった。正義感あふれる四郎助は、個性的囚人たちが起こす奇怪な事件に厳しく対しようとする。だが、元与力キリスト教教誨師・原胤昭との出会いがその運命を変え始め...。明治に生きる人々の姿をつぶさに拾い上げた圧巻の人間ドラマ。”

 原さんは『明治十手架』にも出てきます

2)

「旋風(レラ=シウ)伝」

 北海道出身朝松健先生作品。本作はクトゥルーネタあんまりない。

 ”明治二年、箱館五稜郭は陥落し、戊辰戦争最後の戦いは終わった。南部藩出身の若き遊撃隊士・志波新之介は、古参兵士たちのはからいで死をまぬかれ、榎本武揚から手渡されたスペンサー・カービン銃を手に北へ向かう。前途に広がるのは、コロポックル邪悪な罠を仕掛け、犬神が姿をあらわし、淫魔が歌声を響かせる、いまなお伝説が息づく蝦夷の大地。残虐きわまりない北海道開拓使・仙頭左馬之介が率いる討伐隊と死闘を繰り広げながら、新之介は自由の地を目指して歩を進める。” 

 現代北海道ものでは「魔犬召喚」「凶獣幻野」がお勧めです。北海道こわい!

3)

五稜郭残党伝 」「婢伝五稜郭

 こちらも北海道出身佐々木譲氏の作品

 ”戊辰戦争もあと二日を残し、五稜郭で幕を閉じようとしていた。「降伏はせぬ。」と、陥落前夜、自由を求めて脱出した旧幕府軍の凄腕狙撃兵、蘇武と名木野。逃げのびる二人は、アイヌ土地を蹂躪する新政府の画策を知り義憤燃えた。だがその背後に迫る、新政府軍残党狩り部隊足音酷薄執拗な追撃戦が開始された…。広大な北海道を血にそめて追われる者と追う者が、男の誇りを賭けて戦う冒険小説。”

 佐々木氏北海道舞台キング風の現代ホラー「白い殺戮者」で「アイヌ・ライケ・ウパシ」=「人を殺す雪」というアイヌ民話について登場人物に語らせていたりします。

4)

蝦夷地別件」

 船戸与一氏の作品

 ”十八世紀末蝦夷と呼ばれるアイヌ民族は和人の横暴に喘いでいた。商人による苛烈搾取、謂れのない蔑みや暴力、女たちへの陵辱…。和人との戦いを決意した国後の脇長人ツキノエは、ロシア人船長に密かに鉄砲三〇〇挺を依頼する。しかし、そこにはポーランド貴族マホウスキの策略があった。祖国を狙うロシア南下政策を阻止するべく、極東に関心を向けさせるための紛争の創出。一方で、蝦夷地を直轄地にしようと目論む幕府と、権益を死守しようとする松前藩の思惑も入り乱れていた。アイヌ民族最後の蜂起「国後・目梨の乱」を壮大なスケールで描きだす超大作。”

  脇長人て何?って思って検索したら 夷酋列像 が はてなキーワード登録されていました。

5)

天動説

 山田正紀作品山田氏の北海道舞台作品というと「謀略のチェスゲーム」「人喰いの時代」なんかがすぐ思い浮かぶけど、昭和なんですよ。時代を合わせると「ツングース特命隊」「崑崙遊撃隊」あたりになるんですが…

 本作は第一部が江戸編(ザ・”江戸時代”)、第二部が蝦夷編の伝奇小説ラストはむりくり明治維新期まで到達。あんまりアイヌは出てきません。

6)

カムイの剣

 矢野徹作品アニメもある。

7)

王道の狗」

 安彦良和のまんが 全編北海道ってわけではない。

 ”明治時代中期、北海道開拓使役させられていた若い囚人二人は脱獄し、それぞれの道を歩み始めた……。壮大なスケールで描く歴史長篇漫画

どうでしたか? アフィサイト並みに読んでない作品も挙げてみました。

ちなみに「ゴールデンカムイ」読んでません! ごめんなさい!!

2018-04-17

喧嘩商売コロポックル理論じゃないけど、

ボクシングは適正階級での試合義務付けたほうがいいじゃないかと思うわ。

一ヶ月にいちど体重を計測して、階級範囲からはみ出してればアウト、みたいな。

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607131311

>つまり増田が言いたいのは、お金で勝ったのはロスチャイルドのみ、あとは全員負けってこと?

そうだよ

ロスチャイルド家が生まれときからヘビー級ボクサーの体型なのに

下々がコロポックルで汗水たらしてボクササイズやって粋がってるのが資本主義経済

ちなみにロスチャイルドならいくらでも筋肉量増やせるしコロポックルに減量を強制させれます

 

>それとも、そんなことはないので世の中お金じゃないぞっていいたいわけか?

ロスチャイルド家以外はお金で上位に食い込めないんだから途中でお金を追いかけるのをやめてスピリチュアルに逃げる

莫大な富を持っている個人資産家が寿命を前にして愛とか慈善活動に目覚めるのは

それをシステム化して永続化できないことに無意識に気づくから

よく「おいさき短いのに金持ってても意味が無い」っていうけど

それを解決して永遠に子々孫々が裕福なままにしたのがロスチャイルド家

スターからゴールまで金持ち

からちゃんと答えはあるけど1代では到底無理だし

先にロスチャイルドが居座ってるのに個人いくらシャカリキになっても勝てるわけがない

2017-03-03

パラリンピックコロポックルピックという名前にした方がいい

障害を持ってる人間同士の狭い世界、それも障害の重さで細かく階級分けされた世界でのメダル争いとか世界が狭すぎるでしょ。

世界大会という事になってるけど実際の規模は流行っている競技の県大会と同程度。

いやもっと狭い世界かも分からんね。

階級分けされた世界体重を軽くして俺より弱い奴に会いに行くやってチャンピオンだーとか抜かしてるヘビー級未満のボクサー共とどっちがマシか分からん

いやでもボクサーみたいに自分から戦闘力下げないかコロポックルよりはまだ上か。

ホビットピックぐらいで許してあげようかな

2016-09-23

日本人バスケやる意味ってないよね

身長差がありすぎて海外では全く通用しない。

ラグビーサッカーみたいに小さくても活躍できるって世界じゃなくてそもそも背が高くないと何も始まらない世界で生きるには黄色人種は小さすぎる。

もしその中で突然変異手的に恵まれた体格として育っても周りが弱すぎてちゃんとした選手として育つための試合も出来ないしろくな試合をせずにトレーニングに精が出るとは思えない。

根本的に間違っているんだ。

日本人バスケなんてやっても何の意味もない。

ミニコートで小さなゴール相手にお遊戯するのなら問題はないし、スラムダンクごっこして思い出づくりするのもまあ問題ない。

だけどプロになることには何の価値もない。

非力なコロポックルの玉遊びではとてもじゃないが興業にはならない。

もしもこの世界チビしかいないならそれでいい。

だが海の向こうには2mなんてとっくの昔に越えてしまった奴らがその身長があることを最低条件にしながらその上で技術をパワーを競い合っている。

それと比べれば日本人バスケは余りにも貧弱だ。

そんなもの見世物としての価値はない。

見苦しいだけだ。

今すぐ辞めた方がいい。

2016-07-20

男の魅力に筋肉が除外されたのっていつから

少なくとも2000年前後はまだ映画ドラマ漫画アニメ筋肉男性性的ステータスなはずだったと思うが

つの間にか女性にも男性にも好まれるのって女性的なナヨナヨした体格になっていったよね?

せいぜい「細マッチョ」みたいな体脂肪コントロールしたコロポックル体型くらいじゃね?

男が女に感じるマジョリティ性的志向巨乳っていうのは昔から変わらないんだけど

なぜか筋肉だけは置いてけぼり喰らって除外対象になった

この差は何?

2015-07-05

イマジナリーボック

小学校に入ってすぐの頃だったと思う。

夜になると両の手で箱を持っている幻覚を見ることが多かった。

箱はクルクルと回転し、また両手にちょうど収まるように大きさが変化するのだ。

すごく不気味だったし、どうしても手から離れないのでわんわん泣いていると、いつの間にか消えてなくなっているのだった。

そのうち物心がつき始めると、この箱も気のせいだと思って消すことができるようになった。

この話をサークルの先輩にすると「イマジナリーボックスか。そういう話を聞くと感染からやめて欲しい」と言われた。

考えてみればこういうことは他にもあった。

外で少し明るいところを見ると空中を飛ぶ微生物が見えていて、ゾウリムシだとかミジンコだとかを数えて遊んでいた。

しか飛蚊症という言葉を聞いてそれを意識してから微生物が見えなくなってしまった。

小学生の時に愛読していた本の内容を信じていて、その影響でコロポックルを数回見たことがあったが、その本の大人が書いた感想ネットで読んでからは、コロポックルが目の前に姿を現すことはなかった。

高校生くらいの時にヒュームだかなんだかの話を聞いた影響で、「自分が見たり考えたりしているものはただの脳内化学反応なんだ」と考えて見たが特に何も変わらなかった。

ただ、最近になってこういうことを考えてみると、見えるもの全部がイマジナリーボックスに思えてきて面白い

残念なことに、イマジナリーボックスと違って形を変えたり消したりできないのだけど。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん