「マキバオー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マキバオーとは

2022-05-11

競走馬手紙書く人の気持ちがわからない

競馬ファン→わかる

競走馬かわいい→まあわかる(俺通信してくんな

競走馬手紙書く→は?

ヴァイオレットエヴァーガーデン競走馬に書く手紙の代筆頼んだら、さすがに困惑されんで。たぶん、社長のところで依頼が弾かれる。

まあ、マキバオー世界なら通用するかもね。(話せるけど、文字読めるかどうか描写あったか

anond:20220511030508

ほんまや

あれ?30じゃなくて31やんって思ったけどこれか

直しとくわサンキューガッツ

レベルEマキバオーにしといたわ

2022-04-26

20年来の友人のLINEマキバオースタンプで返してたら来なくなった

そりゃそうだ、何行も書いてあるテキストに「んあ〜」とか「まっけないのね〜」なんてスタンプ返して放置してたんだから

だが、友人は某ソーシャルゲームにハマって変わってしまった。なんか数百円の馬券の結果を知らせてきて、リアル馬のニュースを送ってくるようになり(読まない)、なんだか知らん馬の動画URLを貼り付けて(うざい)、○○ちゃんは〜と友達の話でもするように馬の話をするようになった(知らん)。

残念な気持ちでいっぱいでこれ以上書けないわ

2022-04-20

ウマ娘美少女コンテンツなんだけど元ネタリスペクトというか、元ネタ競走馬である以上そのシリアスさや熱気を可能な限り再現しよう・引用しようと頑張ってる気概はよく感じていて、

そういう文脈で受けて大成功しているのも非常に理解できるのだが、理解できるからこそ「それでも美少女コンテンツの前提がないと駄目か…」とモヤモヤしてしまう部分がある。

分かりやすい例としてシンデレラグレイがあって、あれは「見た目美少女だけど中身実質熱血スポ根マキバオーに近い」との評を見た覚えがあって、実際その通りだなと自分も思うのだが、

「見た目美少女か否か」はやはり作品の印象を左右する物凄い大きな要素だろうとも考えてしまう。前提としてマキバオーはむさ苦しい馬が走る漫画であって、美少女が走る漫画ではないからだ。

(まあマキバオーもごく一部除いて出てくる馬はわりと綺麗目のイケメンが多いので引き合いに出すものでもないかもしれないが)


美少女要素があるからこそオタク向けコンテンツ化する価値も生まれるのであって、美少女要素がいらないなら元ネタだけ見ていろというのは本当にその通りである

美少女コンテンツであったからこそ広くオタクに注目され、「中身」が評価される。また、そもそもウマ娘が単なる美少女ものだったならここまでヒットするどころか速攻で炎上しただろうし、真摯に中身を作っているが故というのもよく分かっている。

分かっているからこそ、1オタクとして「美少女化」の威力の強さに打ちのめされてしまうということもある。史実通りといいながら、オタク向け商売である以上擬人化しても性別美少女に揃えないとならないのか…。


……要は全員美少女だとウオッカ牝馬ダービーインパクトがどうしても埋もれてしまうのでそこを何とか上手いこと表現していただけないだろうかという愚痴です。

元ネタ牝馬なのに男まさりな言葉遣いとかバイク趣味とかキャラ設定で特徴出そうと頑張っているのはよく伝わるんだけど、どうしても割り喰ってしまうというか。

仮に今後どんなにウオッカダービー走った競走馬ウマ娘になったとしても結局全員女の子なので、「だから何だ」という話に着地してしまうのがあまりにも歯がゆい元ネタリスペクト頑張ってますって姿勢が伝わるから尚更……。


2022-03-14

anond:20220102225043

ほんこれ〜もう競馬の予想も事前情報全然いらんねん。こちとらマキバオー知識が止まってるから馬齢すら言われてもわかんねーよ!大当たりした時だけ一緒に喜んでやるから連絡してこい

2021-10-27

anond:20211027161218

要約すると「我々が万物善悪を判定してあげるのだ!」ってことだね

マキバオーが言ってたらかわいいと思う

2021-06-01

俺はウマ娘ガチまりオタクだけど課金もしないし馬券も買ってないが?

一応今まで400体育成して自前の青因子9は8体(スピ4スタ2パワ2)

ウラスは2位

ウマ娘をやる前はマキバオーに出てくる馬全部架空の馬だと思ってたレベル

課金はしてない。

でもスタートダッシュガチャは回したいのでDMMミッションポイント溜めてる(1ヶ月で150ポイントぐらい溜まった)

競馬はやってない。

情報収集もしてない。

ネットニュースでソダシがゴルシの再来だのアーモンドアイ(コントレイル?)が勝ったとか負けたとかはちょっと目にしたけど自分からは探しに行ってない。

パチンコはやってない。

演出は気になるから動画で見た台はある(キャプテン翼クルクル回るのとか)

で、俺は間違いなくウマ娘オタクだけど、競馬やってないよ?

ウマ娘オタク競馬やってるってN/Mの話?

割合出して言ってよ。

2021-05-28

落ちこぼれ二世が主役の漫画

マキバオー

メジャー

他になんかある?

出来たら、

初代は初代でちゃん作品になってる(刃牙みたいに勇次郎が主役の先行作品がない系ではない)

長期間落ちこぼれ刃牙みたいに親父と比べりゃそりゃ弱いけど、それを除くとかなりの強者ではない)

を満たすやつ

そもそも2世漫画が少ないよね。筋肉マンはどっちも落ちこぼれだし、強いし。バビル二世一世誰かわからんし、ルパン三世だし。

キバーオーみたいに直接の二世じゃなくてもまあ良いです、。広義の二世ってことで

2021-05-21

いちばん有名な馬(個体)って誰なの?

まず競走馬だとハルウララトップだと思う。

早い馬の場合は早いことに一切興味がない人に届かないけど、そこ以外で強みがあったら皆に届く気がする。

軍馬なら赤兎馬圧勝

アニメだとマキバオー

歌ならコウタロー

ユニコーンケンタウロス種族なのでノーカン

王子様の白馬も応じの数だけ馬がいるのでノーカン

2021-04-09

競馬漫画お馬さんの感情表現が好き

ほとんどの漫画だと、レース中にはお馬さんの心情みたいなのは騎手を通じてしか表現されないけど。文字としては。

「○○○オー、行きたいのか? まだだ、まだ届く、最後の直線まで我慢だ」みたいな感じで。

日常パートでは、描き文字記号とか表情とか色々感情表現かになるから競馬漫画日常風景が好き。

とはいえ、今まで読んだ競馬漫画って、

マキバオー初代(これは喋りまくるので別)

じゃじゃ馬グルーミン☆UP!(レースメインじゃないので日常多いのは当然で、最近これ読んで思った)

風のシルフィード(昔過ぎて覚えてない)

熱い競馬漫画(これも結構前に読んだんだけど、馬さんの感情表現はそれなりにあった気がする)

ぐらいなんだけど。

意外と動物感情が沢山描かれる漫画って少ないよね(動物がいい感じに感情表現する漫画オススメしてくれって意味ではない!)

パッと思いついたのは、まっすぐにいこう。ぐらいか。あれはちょっと喋りすぎかなと思う。人間パートの時の感じがいい。もちろん、凄く面白い漫画ではあったけど。

2021-03-28

熱愛発覚したジャニーズ名前をググったらとんでもない不細工ドン引きしてしまった

こんなマキバオーみたいな顔した男をアイドルとして売ってることもそれを推してる奴がいることもしかそいつと乳繰り合う奴がいることも全てが信じられん

いくらメンバー内には引き立て役が必要と言っても限度があるだろ…

2021-03-18

ウマ娘に対するお気持ち表明。

擬人化を好きになり始めたのは、ビスケたんの頃である

もう少し仔細な話をすると、2chというか、オタクな界隈で「擬人化=モノや概念美少女化」というふうに通じる時期があった。今はもっと多様と言っていいだろう。

当時流行っていたのは、覚えている限りだと、下妻市シモンちゃんびんちょうたん、当時ネコミミ新幹線として話題を呼んだファステックたんなど…

あとは某島田先生のWW II期の戦闘機擬人化など…

書いてて思い出したが、当時はやたら「たん」けが流行っていた。

そうした後、擬人化たん白書なる書籍販売されたりと、擬人化界隈は小さな広がりを見せていた。

商業化という面では、エロゲの題材のほかに鉄道むすめなどある程度成功しているものもあるが、明確に大規模なマーチャンダイズが行われたのはおそらく、ヘタリアが契機のように思う。

キャラクター商売」の型ができ始めたあたりだろうか。

AKB48アイドルマスターがおよそ2005年ヘタリアはおよそ2006年。この辺りで、通信デバイス進化趣味の個立化によって「キャラがいればいるほど、一人以上の推しがつく」時代に入る。

擬人化においてヘタリアがもたらしたもう一つの意義は「語らざる背景」にある。

これはこの後の擬人化ビッグマーケットである艦これ」、「とうらぶ」などに通ずるが、単なるモノの擬人化に対して、「国」「艦艇」「刀剣」には、その名の由来となる歴史(背景)が付随することとなった。

これにより「最初キャラ造形とその後の保守さえ矛盾なく頑張れば、残りのキャラの(膨大な)コンテクスト各自で拾ってくる」という、実に効率的かつ大胆大規模な商品が生まれることとなった。

上手いやり方なのだ。例えばネット流行ったMeたんキャラなどは、どこまで行ってもスーパーフリー現象ぐらいなものだ。他は同人で膨らませるしかない。

だが、のちに「ナマモノ」とも言われるこれらは、取扱注意がある反面、物語は湧いて出てくる。

しかも種類が多い。莫大な数だ。四十七士や48人どころではない。

かくして大量消費社会にあって物語を湯水のように消費するマーケットができた。

かつてあった擬人化たん白書を今作るなら、野球名鑑やタレント名鑑の厚さを超えてしまうだろう。そんな歴史をひたすら消費してきた。

そこにまた新たなナマモノ消費がやってきた。

ウマ娘だ。

やっとウマ娘の話だ。

ただ前段でちらと述べたがナマモノは取扱注意なのだ

それを、おそらくは初っ端から、しくじっていた。

もちろん実際にどういうやりとりがあったか想像するしか無いが、企画先行で、根回しが足りていなかった(ないし認識が甘かった)可能性はある。

それはそれとして、プロジェクトとしては続行となり、擬人化が好きな筆者としては、新たな商品にワクワクした。

ギリギリオグリキャップはしらず、マキバオーを読んでこなかった筆者は、それでもディープインパクトハルウララ、そして何故かテイエムプリキュアは知っていた(確かエリ女で二着だった年で、知人が名前買いしていた)

せっかくの競馬擬人化ながら、当世最強の名高いディープインパクトが、噂ではトラブルで出せなさそうという話は、ちょっと残念ではあったが、

その後jraの2011-2013の激アツcmを見てからは全く気にならないどころか、その辺りはドンピシャで出てくる娘が多く、期待は高まった。

その後この期待は乱高下することになる。延期の発表、アイマスの有名Pの参加、その脱退、コンテンツ広報であるぱかチューブの勃興と黄昏カンリニンチャンの失踪

それでもウマ娘を待ったのは、擬人化コンテンツが好きで、一期のアニメが良かったからに他ならない。

この頃には、ウマ娘を契機として今の競馬を追うようになっていた。

まさか2018JCを目の前で見る日が来ようとは思わなかったが。

この時点では、擬人化コンテンツとしてのウマ娘を待ち続けていた。

からゲーム内容はそんなに気にしてなかったのだ。多少面白ければよい。第一クオリティアップのための延期」はあまり良い予兆では無い。まず安全リリースをして欲しい。擬人化コンテンツの消費がしたい。

そういう思いだった。

2020年度。

コロナ禍吹き荒れる競馬界でいくつかの奇跡が起きた。キセキはあまりいい成績ではなかったが。

ディープインパクト以来の無敗の三冠馬英雄の子コントレイル、史上初の傷なきトリプルティアラ神威の子デアリングタクト、そして全ての記録を過去にせん勢いで疾る灼熱の少女平成最後アイドルホースアーモンドアイ。

この三帝が一堂に会するJCは、今後100年は見ないだろう。

障害戦線では、老いて尚壮健な黄金血統オジュウチョウサンが記録を打ち立てていた。

かにも色々あるが目立つものだけでこれである

その年末に、待ち侘びた奇跡がやってきた。

カンリニンチャンが帰ってきたのだ。

間違えた、ウマ娘リリース予定日が初めて日付になったのだ。

この時点でも、ウマ娘は、擬人化コンテンツアイドル要素の融合ぐらいに思っていた。

アニメ一期のスポ根は、まぁストーリー要素程度だろうと。

認識が変わり始めたのはアニメ二期二話からである

このコンテンツは、ウマが勝つことに真摯であろうとしている。

それは、最初の開発からは感じられなかった点でもあり、しか競馬のもの擬人化の範としたときに不可欠な要素だった。

そしてそれは、二期のアニメを経て、GIRLS'LEGEND Uで高らかに掲示された。

顔のいい女の子たちが、頑張るぞーってなしかめつらで、とっとこターフを走る光景は、ついに裏切られた。

相手を食い殺さんばかりの気迫、道々宿敵をねめあげる眼差し、食いしばられる歯、揺れる大地、高速で過ぎゆく背景。

そこにあったのは「アスリート育成ゲーム」だった。

大概にして、ゲームでの勝ち負けなど、ただの数値である

それでも、レースを通して、シナリオを通して、曲を通して、「勝つことの意義」に魂を宿そうという意図が受け取れる。

そして、それを説得させるだけのゲーム映像技術を持ってきたのには舌を巻いた。

そうして、競馬のもの追体験するようなゲームの熱が、今日このように広がって行くようなことは、全く予想しなかった。

擬人化コンテンツが遊べれば良かったのだ。

エヴァの例え話で25年のパンケーキなんて話があったが、

ウマ娘で言えば、前評判のいいサイゲ屋のパンケーキを注文したら、ちょっと作り直すと言われたのだ。

焦がしたのかな?トラブったような音も聞こえた。まぁ食えるのが出ればいいや。変なものは出るまい。

そうして出てきたものが、行列ができるレベルの至高のパンケーキだったのだ。

魂消る。そりゃ魂消るさ。

ウマ娘リリースされてまだ一ヶ月も過ぎていないが、自分の中では、このような擬人化史が去来していった。

だが今は、擬人化コンテンツとしてのウマ娘…ではなく

ウマ娘」の、情熱理念に惹かれているのだ。

余談としてウマ娘ゲームとしての魅力を付記する。

ウマ娘を通しての競走馬の育成シミュレーションとしては、おおよそパワプロのようなシステムなので、こういうシステムが苦にならない人には向いている。あれもアスリート育成だしな。

その上で、シナリオ内で、史実競走馬についてくる物語がなかなかどうして、熱い。

歴史を超えるリベンジなどというのは艦これに引けを取らない熱さである

艦これとの比較として、お祈りゲーであることは同じであるが、大艦隊のうち6艦艇を率いるため育成が平らであるのに対して、ウマ娘は一アスリートを根から育てることとなり、まさに密である。一頭との濃密な関係が、レース本線を熱くする。

「キミと勝ちたい」。これがまさにテーマなのだ

かつ、この娘たちが今「生きて」いて夢を「夢のまま終わ」らせないチャンスがある。

それが史実リンクしたとき、血がたぎるのだ。

最後に、このお気持ちポエムを書かせた、ぶっ飛んでる構成してる神曲、GIRLS'LEGEND Uに敬意を表する。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん